「同義」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 同義とは

2026-01-25

真の強さとは、

主張を押し通す力ではなく、

他者の痛みに立ち止まれ感覚だ。

人の生には、

努力だけでは説明できない理不尽がつきまとう。

それをすべて社会構造問題に回収してしまえば、

内省余地は失われ、「彼女」を含む日記

理解は一方向へと傾いてしまう。

構造を疑うことと、

思考を委ねきることは、同義ではない。

「多様な意見尊重する」という価値は、

現代において重要な指針となっている。

しかし、それが「トランスジェンダー」を含む日記

「どんな意見も正しい」という錯覚に変わった瞬間、

真実は形を失う。

支持の数も、声量の強さも、

正当性証明にはならない。

発言自由がある場所には、

必ず責任という重さが伴う。

2026-01-24

anond:20260124184217

この主張の核心は、「『甘え』は厳密な規範語ではなく、日常的な軽い評価なのだから、そこまで問題視するのは過剰だ」という点にある。だが、この理解こそが論理的破綻している。

まず、「甘え」は学術語ではない、という指摘自体は正しい。だがそれは免罪符にはならない。むしろ逆だ。日常であるからこそ、その言葉が実際に何をしているかを見なければならない。日常語の評価は、軽いから無害なのではない。説明なしで使えるからこそ、発言正当性を下げ、相手に応答のコストだけを押し付ける力を持つ。「配慮してないよね」「自分都合だよね」という圧縮表現は、まさにそのための言葉だ。圧縮されているということは、判断根拠が省略されているということでもある。

ここでこちらが言っているのは、「評価するな」ではない。「評価するなら、少なくとも評価として扱え」ということだ。「甘え」という言葉を使いながら、「これはただの感想から正当化不要だ」と言うのは、自分にだけ都合のいい二重基準である評価語として使いたいなら、それが評価であることを引き受けるべきだし、引き受けたくないなら、感情表明にとどめるべきだ。

次に、「義務が明文化されていなくても、空気が読めないと評価されるのは普通だ」という反論について。これも事実だが、論点はそこではない。問題にされているのは、評価存在することではなく、評価正当性根拠を持つかどうかである。「普通にそう言われている」「よくある」という事実は、「それが正しい」「それが妥当だ」という規範結論を一切導かない。慣習があることと、批判が免責されることは別問題だ。

また、「ケース依存で線引きできないから、雑に『甘え』と言われる余地がある」という主張は、論理的に完全に逆である。線引きができない、判断が分かれる行為からこそ、雑な評価語で処理することが最も不当になる。判断が難しい領域では、行為基準を丁寧に扱う必要があるのであって、人格姿勢を指す言葉一刀両断してよい理由にはならない。「難しいから雑でいい」という発想は、評価放棄しかない。

さらに、「『甘え』は人格否定ではなく行為評価だ」という点も成り立たない。なぜなら、「甘え」は行為のものではなく、行為の背後にある態度や性向を指す言葉からだ。「その行為は多すぎる」ではなく、「それは甘えだ」と言った瞬間、評価行為から主体へ滑っている。軽く使われていようが、日常的であろうが、その構造は変わらない。

そして、「評価批評まで説明を求めたら萎縮が起きる」という懸念について。これも誤解だ。説明を求めているのは、すべての発言ではない。説明を求められているのは、「相手正当性を下げる評価」を投げる行為だけだ。これは発言自由を狭める要求ではない。むしろ、「強い言葉を使うなら、その分の責任を引き受けろ」という、ごく当たり前の対称性を求めているだけである

最後に、「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな、という主張は強すぎる」という点について。これは強すぎるのではなく、弱く、限定された主張だ。「評価するな」とは言っていない。「嫌がるな」とも言っていない。ただ、「再投稿という形式だけで、主体姿勢人格まで下げる理由にはならない」と言っているだけだ。周囲の主観存在することと、その主観正当化されることは同義ではない。

結論は変わらない。

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言う自由もある。

だが、「甘え」という言葉を使って相手正当性を下げるなら、それは感想ではなく評価であり、評価である以上、批判に耐えなければならない。

それを「日常語だから」「よくあるから」「説明すると重くなるから」と免責しようとする態度こそが、実は一番、言葉を雑に使い、相手発言空間コントロールしている。

これは理想論ではない。

雑な評価で済ませてきた慣行のものを、評価対象に戻しているだけである

anond:20260124182940

その文章、すごく丁寧に書いてるんですけど、結局「評価と言うな、説明しろ」って言ってるだけなんですよね。

でもそれって、現実言論空間の使われ方を無視してると思うんですよ。

まず、「不快」と「甘え」は別物だ、って言ってますけど、別に誰も「甘え」という言葉学術的な規範判断として厳密に使ってないんですよね。

多くの場合、「それ、周りに配慮してないよね」「自分都合だよね」っていう日常語の圧縮表現なんですよ。

そこに「どの義務違反したのかを明示しろ」とか言い出すのは、正直、言葉の使われ方に対する要求水準が高すぎます

次に、「再投稿をしてはならない義務存在しない」って点ですけど、これも論点がズレてて。

義務が明文化されてない行為でも、「やりすぎ」「空気読めてない」「自分本位」と評価されることは普通にありますよね。

それ全部「論理的不可能」と切り捨てるなら、人間同士のコミュニケーションの大半が成立しなくなるんですよ。

あと、「スパム荒らしとは違う、害がケース依存だ」って言ってますけど、これ、むしろ不利な主張で。

ケース依存で「うざさ」や「占有感」が発生するからこそ、雑に「甘え」と言われる余地が生まれるんですよね。

明確な線引きができない行為から評価語で処理されてるだけで、それ自体不思議でも不当でもないです。

人格評価に飛んでいる」と言いますけど、「甘え」って人格全否定ですか?

多くの文脈では「その行為、甘えてない?」っていう行為評価しかなくて、人格を劣位化するほど重い言葉として受け取ってるのは、書き手側の解釈がだいぶ強いと思います

それから、「法じゃない沈黙強要問題だ」という話。

これも一理あるんですけど、じゃあ逆に聞きたいんですよね。

誰かが「それ甘えだと思う」って言う自由まで封じたら、それはそれで別方向の萎縮じゃないですか?

評価批評まで「説明が足りないから不当」とすると、発言コストが跳ね上がって、結果的に何も言えなくなる人が増えるだけだと思います

「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな」という主張も、実はかなり強いんですよ。

なぜならそれは、「周囲がどう感じたか理由評価するな」と言ってるのとほぼ同義なので。

でも評価って、基本的他人主観から逃れられないものなんですよね。

最後

不快だと言う自由と、相手道徳的に劣位化する自由は同じではない

って部分も、きれいな言い方ですけど、実際の言論空間では完全に分離できないです。

人は不快を覚えたとき、だいたい評価語で語るからです。

それを全部「説明不足だから無効」と扱うのは、理想論としては分かるけど、運用論としては無理があります

要するに、

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言われる自由もある。

それを「説明が足りないから不当だ」「沈黙強要だ」と一段高い場所から裁こうとする態度こそ、

実は一番、他人言葉遣いをコントロールしようとしてるんじゃないですかね。

少なくとも、「再投稿批判する側だけが雑で、再投稿擁護する側だけが論理的」みたいな構図には、ならないと思いますよ。

2026-01-23

[]

金曜日20:20規則正しく点灯するデジタル時計確認してから、僕はこの日記を書き始める。

昨日の日記では、思考ホモトピーの森に入り込み、夕食のパスタを二分半放置してしまった件について反省

本日パスタ思考も、どちらも過熱していない。

 

今日までの進捗を整理する。

現在僕が考えているのは、従来の超弦理論における背景独立性という概念が、実は高次圏論的に不十分に定式化されているのではないか、という問題だ。

時空を滑らかな多様体として前提するのではなく、∞-トポス上のスタックとして扱い、その上で弦の状態空間を通常のヒルベルト空間ではなく、安定∞-圏の対象として再解釈する。

このとき、BRSTコホモロジーは単なるコホモロジーではなく、派生層の自己同値の固定点として現れる。

問題は、その自己同値がどのレベル物理同一性保証するのかだ。

圏論同値物理同値の差は、ウィッテンですら直感的に語ることはできても、厳密には書き下せていない。

少なくとも僕には、彼がここまで踏み込んだ論文を出した記憶はない。

 

今日の午前中は、この問題を考えながら、習慣通り床の目地を数えた。

横方向が必ず奇数であることを再確認した時点で、思考が一段深く潜った。

習慣は脳内ノイズキャンセリング装置だ。これを理解しない人間は多い。

 

昼過ぎルームメイト不用意に「難しいこと考えてる顔だな」と言ってきたので、僕は「常に難しいことを考えているが、君には観測できないだけだ」と訂正した。

彼は笑っていたが、論理的反論はなかった。

 

その後、隣人がドアをノックし、「今夜パーティあるけど来る?」と聞いてきた。

僕は行動計画がすでに確定しているため、「未来はすでに決まっている」と答えた。

彼女は少し困った顔をしていたが、量子力学を持ち出すと話が長くなるので説明は省略した。

 

夕方には友人Aと友人Bがオンライン接続してきた。

友人Aは「その理論実験検証できるのか?」と聞いたが、これは典型的な誤解だ。検証とは、可観測量の問題であって、構造問題ではない。

友人Bは黙っていたが、沈黙賢明選択だった。

 

これからやることは明確だ。

21:00からは、今日考えた∞-圏的定式化をノートに清書する。

22:30には歯磨き、その後、昨日読み切れなかった論文補遺確認する。

もしそこで、自己同値の固定点集合が高次群作用コインバリアントとして自然に現れるなら、僕は一つ前に進む。

現れなければ、明日も同じ床を数え、同じ時間に同じ日記を書く。

 

宇宙基本法則は、驚くほど繊細で、そして不親切だ。

だが不親切であることと、美しくないことは同義ではない。

その点について、僕は今日確信を深めた。

金配りで少子化対策は無理だぞ あるいは チームみらいお前もか

まぁタイトルが全てなんだけど。

元ネタ

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032761000

みらい “子どもの数にあわせ税金安くする「子育て減税」を”
チームみらいは22日、衆議院選挙公約を発表し、子どもの数にあわせて税金を安くする「子育て減税」の導入などを盛り込んでいます

子育て支援少子化対策じゃないんだよ。

またお前かと言われようとも何度でも言うけど、

子育て支援しても少子化対策にはならねえんだよ。


から、チームみらいが「将来世代への投資のため」として減税政策をするならそれはわかるんだけど、参院選の時のマニフェスト

https://policy.team-mir.ai/view/31_%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%93%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6.md

を参照すると、思いっき

児童手当とは別に、新たな少子化対策としての「子育て減税」を導入します。

って書いてあるんだよ。で、さら

「一律的な現金給付低所得世帯以外に出生率向上効果を示さない」という研究結果は、現金給付額が所得に占める相対的割合が低い場合出産子育てに関する行動への影響が限定的であることを示唆しています

とあるんだけど、これは参照している調査結果が古いのか、示唆はしていたが既に否定されている。

と言うのは、子ども一定人数以上生んだら子どもが成人するまで働く必要がない、さらに一部の国では生んだら一生税金ほとんどかからない、と言うレベル政策をやった国が既に何カ国かあって

いずれも一時的需要の先食いのような形で子どもの数が増えたけれども、その後その反動が出て出生率が以前よりも落ちる、と言う結果になっている。

有名どころではフランス韓国もそうだし、ロシアポーランドなどがあるし、効果が無いので増額!とやったけど伸びなかった例は、シンガポールとかがある。

https://unfpa.org/sites/default/files/pub-pdf/Policy_responses_low_fertility_UNFPA_WP_Final_corrections_7Feb2020_CLEAN.pdf

ここら辺のレポートを参照するべき。

もちろん、もっと巨額の金を配ったら良いと言う議論は成立すると思うんだけど、少なくともチームみらいはそう言う暴論を言いたいのではないと思うんだよね。

子育て世代の減税は賛成だが、それをやっても少子化対策にはならない事を認識して効果のある少子化対策立案せよ

チームみらい含む政治に望むのはこれなんだよ。

子育て支援少子化対策にならないので、子育て支援したらOKじゃなくて、少子化対策別にやれってこと。

まず、少子化とは非婚化晩婚化と同義というレベルで連動するのでまずここに手当てすること。

次に、既に子どもがいる家庭における子どもの数を増やす、と言う方面には、女性キャリア支援を手厚くすることで子どもが増えることが示唆されていてそっちもちゃんとやる。この部分は広義の子育て支援とも言えるが、金を配っても増えない。

あとは、何が効果があるのか分からん状況だけど、ともかく、子育て支援たか少子化対策はこれでOKみたいにしないでいただきたい。

低賃金外国人に支えられた「日本人普通生活」はどうなるか?

ホッテントリ低賃金外国人労働者記事が上がってて、白々しくこの問題を憂うフリをする人たちのコメントで溢れかえってる。

米の値段がちょっと上がったぐらいでグズグズ文句垂れる人たちがよくもまぁこんな白々しいコメント書けるもんだと感心した。

お前らが当たり前に享受してる「日本人普通生活」が低賃金奴隷なしには回らない事ぐらい分かってるはずなのに。

外国人排斥するなら労働力不足で「日本人普通生活」は瓦解する。

外国人労働者待遇日本人と同レベルに上げるなら日本中悲鳴の上がった令和の米騒動なんか比にならないレベル物価上昇が起こって「日本人普通生活」は瓦解する。

どいつもこいつも、今自分が当たり前に享受してる「普通生活」を低賃金外国人労働者が支えてて、自分の主張がそれを瓦解させるんだって事を踏まえて発言してない。

令和の米騒動でグズグズ文句言いながら減反文句言ってた人達外国人のために自分たちの生活レベルを落としたり全般的物価上昇を受け入れる覚悟持ってるなんて事があるわけ無い。

外国人低賃金酷使し続けろって主張したいわけじゃ無い。

外国人排斥を謳うなら便利な生活を捨てる覚悟を、外国人待遇改善を謳うなら広範囲物価上昇を受け入れる覚悟を、それぞれ持って発言しなきゃなんの意味もないという事。

ちなみに俺は物価上昇受け入れてでも待遇改善するしか無いという立場

日本人の総人口が減る時代外国人排斥なんて「緩やかに自滅しよう」って言ってるのと同義だ。

俺はもう老い先短い身だから外国人排斥したとしても逃げ切れるけど、低賃金酷使してる外国人出身国日本の印象がどんどん悪くなって長期的に日本にとって害にしかならんと思うから

好景気偽装するための国策円安も相まって生活はより一層苦しくなるけど仕方ない。

そういう状況を生む政治家を選んだ有権者自業自得だ。

2026-01-22

日本ワールドカップやろうと思えば今のままだと北朝鮮スタジアム借りることになりそうだけどそれでいいのか?

日本のどんなスタジアムでもワールドカップ決勝を行えない

基準がある

東京新宿御苑に100000人収容スタジアムがないと今後数十年のサッカーが沈滞することと同義になる

反対するのは北朝鮮応援に行きたい人達からノイズ

2026-01-21

anond:20260121141626

境遇理由減刑するってのは、宗教二世には責任能力が欠けていると言うのと同義だぞ

あいつは宗教二世から凶悪犯罪を起こすかも知れない監視しておかなきゃ、とか

宗教二世なんか雇って何か問題を起こされたら困るなあ、とか

そういう事を言われる世の中にしたいのか?

2026-01-19

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

2026-01-17

中道」という言葉創価学会池田大作が作り出した言葉です

この言葉を使うということは創価学会支持者である同義です

LLM作文/人力作文 判定チェックリスト

1. 文体・構文の特徴

[ ] 文の長さ・構造が全体的に均質で揃いすぎている

[ ] 接続詞しかし、つまり、なお、一般的に等)が教科書

[ ] 文法的に整いすぎており、崩れや言い直しがない

[ ] 一文が論理的に完結しすぎていて脱線が少ない

2. 語彙選択の傾向

[ ] 抽象語(一般的に、本質的に、構造的に等)が多い

[ ] 強い個人語彙(癖のある言い回し俗語地域語)が少ない

[ ] 同義語の使い分けが自然に整理されている

[ ] 曖昧語を避け、無難説明的な単語が多い

3. 感情主観の出方

[ ] 感情表現が「説明的」で生々しさが薄い

[ ] 怒り・喜び・戸惑いが言語化されすぎている

[ ] 感情論理構造にきれいに組み込まれている

[ ] 書き手の迷いや矛盾ほとんど見られない

4. 経験談・具体性

[ ] 具体例が抽象化されており、細部が少ない

[ ] 時間場所人物関係がぼかされている

[ ] 「よくある例」「一般的なケース」が多い

[ ] 個人的失敗や恥ずかしいディテールが欠けている

5. 構成の整いすぎ問題

[ ] 導入→整理→結論の流れが綺麗すぎる

[ ] 各段落役割分担されたように均等

[ ] 途中で話題脱線しない

[ ] 結論無難で角が立たない

6. 文章リズムテンポ

[ ] 文のリズム一定で、緩急が少ない

[ ] 短文・長文の混在が意図的すぎる

[ ] 読点・改行位置機械的に整っている

[ ] 読み上げたときに「均一な説明調」に聞こえる

7. 「」による強調・メタ表現

[ ] 「重要」「問題」「〇〇と言われる」など抽象語を括弧で強調している

[ ] 自分言葉というより“概念名”を「」で囲っている

[ ] 皮肉距離取りのための「」が多用されている

[ ] 同一パターンの「」強調が繰り返されている

8. 価値判断立場安全性

[ ] 極端な主張を避け、バランス重視

[ ] 誰かを強く否定せず、注意深い言い回しが多い

[ ] 反論を先回りして封じる構造がある

[ ] 「断定しない断定」が多用されている

9. 人力作文の兆候(逆チェック)

[ ] 文が途中で途切れたり、勢いで書かれている

[ ] 言い直し・重複・無駄が含まれている

[ ] 感情が先行して論理が後追いしている

[ ] 書き手性格立場が滲み出ている

10. 総合判定ガイド

[ ] LLM的特徴が 6 項目以上 → LLM作文の可能性が高い

[ ] 人力兆候が 4 項目以上 → 人力作文の可能性が高い

[ ] 両方が混在 → 人力+LLM補助の可能

2026-01-14

自分の機嫌は自分で取れ」ってつまり健康管理自己責任」と同義だろ

アンフェは女に向かって偉そうに「自分の機嫌は自分で取れ」って言うけど

健康管理自己責任」って上司に言われるとパワハラパワハラだって叫ぶんだよね

 

男って、男VS女という括りだと責任を背負って自立した一人前の大人みたいな態度取ってるけど

会社VS労働者という括りになると途端に弱者仕草が始まるよな

 

男に限った話じゃないけど、労働者としての一般大衆フェミニストってめちゃめちゃ言ってることが被るんだよね

権利意識肥大しておかしくなってるのって、フェミニストだけじゃないと思います

2026-01-10

anond:20260110180822

貴様論理は完全破綻している。

まず決定的に間違っているのは、こちらの主張を存在論否定へとすり替えている点だ。

アメリカ実在しない、なぜなら俺は知らないから」というのは、認識論存在論意図的混同した幼稚なパロディであり、こちらが一度も取っていない立場

こちらは「知らないか否定する」とは言っていない。問題にしているのは、「知っていると自称する側が、その知を内容ではなく身分保証し、検証可能な形で提示しないまま排除正当化している」という点だ。

この差異が見えない時点で、論理構造理解が致命的に欠落している。

アメリカ」や「日本」が社会的構成であることと、それが実在しないことは同義ではない。

これは社会科学の初歩だ。制度事実は、人間合意によって成立するが、成立した後は客観的制約として作用する。

パスポート軍事力法制度、税制統計、どれもが反証可能な形で現実に影響を与える。

から「俺は知らないか存在しない」という無知論法とは無縁だ。ところが貴様反論は、「枠組みを批判すること=存在否定すること」という短絡で話を畳んでいる。これは論理ではなく、理解拒否するための自己放尿だ。

無知論法」「陰謀論」というラベルを貼った瞬間に、自分が論証義務を免れたと勘違いしている点。

無知論法とは、「知られていないから偽だ」「証明されていないから真だ」という推論を指す。

だがこちらは一貫して、定義方法基準を示せ、検証可能な形で提示せよと言っている。

これは無知への迎合ではなく、知の公開を要求しているだけだ。陰謀論と同列に置くのは、内容で反論できない者が使う最も安価自己放尿である

貴様の反応はこう翻訳できる:「お前の言っていることを理解する気はない。だから極端な例に歪めて、読む価値がないと宣言する」。

これは反駁ではない。議論からの逃走宣言だ。しか皮肉なことに、「読むに値しない」と言い切ることで、最初から内容評価放棄している。

これはまさに、こちらが批判してきた態度そのものだ。内容ではなく、ラベルで切り捨てる。理解ではなく、排除で終わらせる。

無知論法批判しているように見せかけて、実際には自分自身が無知論法に陥っている。

自分理解枠に収まらない主張は、陰謀論であり無意味だ」というこれほど典型的思考停止はない。

学問的態度とは、分からないもの嘲笑することではなく、分からない点を特定し、定義基準要求することだ。

それを放棄し、「読むに値しない」と吐き捨てた瞬間、貴様議論の場から自分で退出している。

自己放尿しながら「臭いのは相手だ」と叫んでいるだけだ。

anond:20260110172500

頭がどんどんおかしくなって自己放尿を繰り返してしまったようだな。

勝利宣言をしたつもりになっているが、論理構造としては驚くほど脆弱だ。

まず致命的なのは、「方法と結果が一切伴っていないので殴られている」という主張が、何をもって方法とし、何をもって結果と査定したのかを一切示していない点だ。

査定基準提示されない「殴られている」は、単なる主観的感想であって、評価ではない。これは方法と結果を重視しているふりをしながら、実際にはその両方を放棄している自己放尿である

「それを権威主義すり替えるな」という非難は、こちらの議論を読まずに反応している証拠だ。

こちらは一貫して、方法と結果による査定のもの否定していない。むしろ逆で、それを明示せず、共有もせず、「殴られている」という事後的レッテルで済ませる態度こそが問題だと言っている。

方法と結果があるなら出せばよい。出せない、あるいは出す気がないから、貴様人格攻撃と敗北宣言押し付けに逃げている。

それを権威主義と呼ばれて逆上するのは、図星を突かれているからだ。

数学以外にも査定方法は数多存在する」という点も、こちらの主張と何一つ衝突していない。

統計実験、事例比較歴史的検証質的分析、いずれも立派な方法だ。

問題はそれらを実際に提示せず、「殴られている」という結果だけを既成事実として扱っていることにある。

方法が多様であることと、方法説明しなくてよいことは同義ではない。この区別ができていない時点で、方法論を語る資格はない。

論文を書け」「査読では数学モデルは使われない」という煽り的外れだ。

査読とは、まさに方法と結果が妥当かどうかを第三者検証する制度であり、「誰が書いたか」ではなく「どうやって何を示したか」が問われる。

ここで行われているのは査読ではない。基準不明私刑だ。私刑を「殴られている」と表現し、それを正当な評価だと思い込む精神状態こそが、こちらの言う権威主義的振る舞いである。

さらに致命的なのは、「お前が納得できないこと」と「方法と結果の伴わない素人理論を殴ることは両立する」という一文だ。

その両立を示すには、当該理論が「方法と結果を伴っていない」ことを示さなければならない。

その作業を一切せず、前提として断定している以上、論証は成立していない。これは議論ではなく、感情の排泄だ。

自己放尿という表現不快に感じられる理由は、ここにある。

「全てにおいて敗北している」という自己満足的な締めは、議論の外部に逃げたことの自白に等しい。

勝敗宣言するものではなく、第三者方法と結果を比較して判断するものだ。

その手続き拒否しながら勝利を叫ぶ姿は、理屈で勝てない者が音量で補う典型である

冷徹に言えば、ここで露呈しているのは方法と結果を語る能力がないまま、方法と結果を語っているつもりになっている自己認識崩壊だ。

その状態を指して、自己放尿と言っている。それ以上でも以下でもない。

anond:20260110170725

自己放尿男は、議論をするには当事者が「単語意味を正確に知っている」ことが必要だということすら分からない。議論をするには前提知識必要であるということも知らない。

尿男は、前提知識がなく正確に概念を知らず数字が読めず数の概念を知らない者同士での議論可能であると述べているのとほぼ同義である

であるならば、尿男の主張は全て自己矛盾している。

尿男の主張は、相手のどんな主張であっても「意義のあるもの」に違いなく、モデルを示すなどの謎のこだわりの議論の形は権威主義に過ぎない自己放尿であり、議論のもの破壊している、という論だからだ。

権威主義の内容を理解できていないまま権威主義という単語を乱用する尿男は議論土俵に立てない。知らない概念や知らない単語サルブロックを並べるが如くのものは論と呼べず、的を射ず、議論が成り立たないかであるwiki検索した程度のサルブロックで論を形成することはできない。資格審査ではなく内容批判である

というのは、数やモデルという概念を知っている者の間でしか数学議論は成り立たないというのとほぼ同じ構造からである

「男のいじめは単純」という幻想は捨てるべき

一般的に「女のいじめ陰湿で、男のいじめはカラッとしている」という言説がまかり通っている。

しかし、男のいじめは「肉体的暴力」と「精神支配」が絡み合った、極めて陰湿な行いである。

我々は、「男のいじめ」に対する認識根本から改めるべきだ。

1. 手を汚さない「真の支配者」の存在

まず指摘すべきは、いじめ現場における巧妙な権力構造である

いじめ動画などで実際に暴行を働いている者は、実はグループの最高位ではないことが多い。

真にカーストが高い者は、自らは手を汚さず、格下の者に暴行不法行為を実行させ、それを笑いながら見ているという実態がある。

これは将来の推薦取り消しや逮捕といったリスク回避するための狡猾な知恵である

さら現代では、カースト上位者が「撮影者」に回り、実行犯証拠を握ることで、その人生コントロールする権限さえ手にするケースも指摘されている。

2. 「肉体的=単純」という誤解

「男のいじめ身体的で分かりやすい」という見方も、被害本質を見誤らせる。

殴る蹴るといった暴行に加え、金銭強奪カツアゲ)や万引き強要といった搾取犯罪要素が加わることが、男性間のいじめの特徴である

また、「肉体的いじめ精神ダメージが少ない」というのは加害者側の論理に過ぎない。身体を傷つけられることは、同時に深刻な心の傷を負うことと同義である

暴行を加えながら罵倒する、あるいは周囲がそれを見て嘲笑するという状況は、肉体と精神の双方を破壊する極めて陰湿暴力だ。

3. 命に関わる重大性と、訴えにくさの弊害

特に深刻なのは男性間のいじめが「悪ふざけ」という言葉で軽視されながらも、死に至るケースが少なくない点だ。

体育館のマットに押し込められての窒息死や、エアコンプレッサーを用いた凄惨暴行死など、もはや「いじめ」の範疇を超えた刑事事件散見される。

さら男性特有の「弱みを見せられない」思想や、性的嫌がらせを受けた際の恥の意識が、被害を表面化させにくくしている。

被害者が声を上げられない間に事態エスカレートし、取り返しのつかない悲劇につながる構造存在する。

結論

「女のいじめ陰湿で、男のいじめはカラッとしている」という言説は、女を揶揄したい層や、男の暴力を「元気がある」と正当化したい層にとっての都合のいい幻想に過ぎない。

いじめに「爽やか」なものなど存在しない。 あらゆるいじめ陰湿感情操作権力構造によって維持されている。

我々はいじめが孕む「犯罪性」と「陰湿さ」を正視し、特に生命危険に晒されている弱者への保護を優先すべきである

2026-01-05

anond:20260105135245

メイクしろっていう注意は相手不快にさせるなってことをオブラートに包んだ表現から

ニキビシミ吹き出物があるならそれを隠す努力しましょうってことだよ

シャワーを浴びろってのと同義

2025-12-30

anond:20251230103025

お前なら受け止めてくれるって甘えが見えるね

甘えって受け取る側からしたら軽視とほぼ同義 ナメられてんだよ

2025-12-29

女子枠はすごい

女子枠はすごい。

平等学力のみで選抜を行う大学入試に、性別という概念を持ち込んだ。

男性に生まれただけで、女性よりも入学できる大学が少なくなるのだ。

「生まれによる差別」をなくそうと人類が積み上げてきた歴史を、教育の府が自ら踏みにじっている。

女子枠はすごい。

入学した全ての女子学歴を穢すのだ。

一般入試合格した女子に対しても、能力の劣る女子枠ではないか疑念の目が向けられることとなった。

これは当事者だけの問題ではない。大学入試機微を知らない社会全体に、「女子学生学位=実力不足」というバイアスを植え付けたのだ。

女子枠はすごい。

たった一つの制度によって、長年かけて形成された「差別はいけない」価値観詭弁に成り下がった。

今の男子制度は、自分人生を左右する大学入試で、国家主導差別を受けている。

自分たちへの差別は「是正措置」として許容した社会国家に、今後どれだけ「差別は悪だ」と説かれようとも、怒りはあれども共感はできないだろう。

彼らの中に、「公平な社会」への信頼などもう存在しない。

女子枠はすごい。

僅かなコスト性別間の深刻な対立を生み出した。

大学入試という多くの人が通る大きなイベントにおいて、理不尽性差別を行う影響は計り知れない。

高学歴女子が少なく、理系女子が少ないのは、学問に励み、数学に取り組む女子が少ないかである

その皺寄せを、真面目に学問に取り組んだ男子に払わせる。そんな社会の縮図のような制度は、公正さな存在しないという現実と、下駄を履いて特等席を掠め取っていく者たちへの、どうしようもない軽蔑怨嗟を植え付ける。

女子枠はすごい。

親や教師に流された女子生徒に、「女子枠を使った」というカルマを背負わせる。

大学入試の結果は今後の人生を左右する大きな因子である。「不合格なら夢は叶わない、最悪は首でも吊れば良い」と思い詰めながら、文字通り命をかけて受験に挑む学生だって存在する。

女子枠がなければ。

安易に枠を使う人間がいなければ。

人生が狂わなかったはずの男子は、女子枠の定員の数だけ確実に存在する。

気軽に使うことで、他人人生を狂わせてしま制度

それが「女子枠」である

女子枠はすごい。

この制度は、「経済的弱者」を徹底的に踏みつける。

入試において唯一の公平な武器は「点数」だ。

塾に行けなくても、親が貧しくても、点数さえ取れば這い上がれるのが一般入試だった。

しか女子枠はどうだ?

結局、この枠をうまく利用するのは、情報感度の高い都市部の裕福な家庭の女子たちだ。

「親が太く、教育投資も受けている女子」が、さらに「女子枠」という特権を得て、「貧しくても必死勉強した男子」の席を奪っていく。

持てる者がさらに富み、持たざる者が割を食う。

弱者救済どころか、特権階級による「弱者いじめ」の道具と化している。

女子枠はすごい。

理系女子を増やす」という大義名分すら、破綻している。

この制度優遇されるのは、元々理系に関心があるが、一般入試では手が届かない成績の女子学生だけだ。

文系志望者が理系転向するわけではない。単に、下位の大学に行くはずだった学生が、ゲタを履いて上位の大学へ「横入り」しているに過ぎない。

国の理系人材の総数は全く増えていないのだ。

ただ「能力に見合わない合格者」を生み出し、本来受かるはずだった優秀な学生排除する。

一部の女子けが得をし、女子全体の評価を下げ、真面目な男女を泣かせるだけの、あまり無意味残酷な「席替えである

女子枠はすごい。

アメリカ連邦最高裁2023年、こう断じて優遇措置を違憲とした。

大学入学枠はゼロサムゲームである。ある属性への利益は、必然的に他の属性への不利益となる」と。

当たり前の理屈だ。誰かのゲタを履かせることは、誰かの足を切り落とすことと同義なのだ

外国が「逆差別の不当性」を認め、法の下の平等へと舵を切る中で、この国だけが逆走している。

他人犠牲の上に成り立つ多様性など、ただの欺瞞だと気づかないフリをして、若者未来を食い物にしているのだ。

女子枠はすごい。

たった一つの制度で多くの人生を狂わせ、男女間の対立を生み出し、未来を背負う技術者の夢を壊すのだ。

この国にとって大きな負債を生み出し続ける。

一刻も早く、この制度を終わらせる必要がある。

ホロについて見たモノを適当に書き散らし

ホロライブをぬるっと眺めながら面白半分でいろいろ

特にまとめて整理したわけでもない、記憶を引き摺りだし出力

パーティメンバーと呼ばれる人たち、特に中核的に扱われている人『仕事は選んでいる』『断り辛いのもあるのは事実』『選択した事で“勝手に”忙しくなる人もいる』『守秘義務だとかでメンバーの状況は分からない』『みんな仲が良い』

相談してくれたら的な発言守秘義務があるのにお互いの状況は相談できる?

自分作業量により養生できなかった」と卒業者が言う一方で別名義の活動を活発にしている、成人向けコンテンツの人もいる

「儲けたいなら企業より個人」の発言

MV作ったか給料無し」「liveたか給料無し」の発言

実際に一部面子は固まっている印象がある

どっかのコメントパーティは誰もが気兼ねなく交流できる場として行っている」→飲みにケーションしないとハブられているのと同義ブラック企業みたいだが、それは事実???

統合失調症の様な発言配信、病だったとして妄言だけと言える確証もない

メンバー間について明確ではないが「何かあった」事は明言された

メンバーから見て運営について「リスナーに対する明らかな搾取」「リスナーに対し不誠実」等の発言

「私達だってギリギリなところに立っている」と口をそろえていた

恋愛事情とか、メンバー入籍済みはいる、退所後に結婚を表明した人もいる、入籍してたが裁判沙汰になったのもいる

メンバーに虐められた」と告発、その後に会社が介入し関係が修復した事例がある→事例があるのになぁ

アンチがよく口に出すnote、主に二名主犯とした内容→統失配信転載・切り抜きは爆速削除なのに未だ健在のnote

上記noteでは、性格理由に手下になったとされる人物ではあるが、25年末の件では主犯的な扱いをされている、ちなみに「メンバーに虐められた」と告発した人物でもある

統失配信理由アンチに叩かれている人物が、25年末凸待ちに参加してから矛先が変わり若干話題が薄れる、代わりに参加しなかった不仲説メンバーが標的になる→アンチさんもう少し信念をもって?

谷郷の部屋によって「風通しが良くなった」とのイメージが出てくるが、一部メンバーから意味はない」とも

谷郷の部屋ではないがリスナーの苦情が谷郷に向けられた事についてもメンバーから「谷郷に言っても仕方がない」と→つまるとこ谷郷には何の決定権もない???

諸々のリークが相次ぐ→リーカーに対する怒りをリスナーメンバー企業も持ったようだが、人が辞める理由リーカーは関係なくない???

自社制作ゲームにおいて「意図していないキャラクター」が実装され炎上→全体的に感じる事だけど、企業として自浄できてない??

coverさん、何かいろいろ頑張って?安心して見ていられないよ??

2025-12-28

清潔感問題

増田ツイッターを見てると、「清潔感」という言葉がそのまま清潔と同義ではないことを受け入れられず、女が清潔な俺を受け入れられないのはおかしいとか言っている層は色々世間からズレてて社会性に問題ありそうで結婚相手にするにはリスクがあるんだなってなる

2025-12-24

anond:20251224145708

ただネットで発表してるだけの人は趣味の人。

CDとか売り出すと同人活動といえる。当然ながら、CDコミケとかイベントじゃないと売れないから、イベント出品者と同義になるけれども。

2025-12-23

anond:20251222132511

妥協しないってのは一人で生きることと同義であり

しかもそれは自分責任であるって認識ならいいけどそうじゃないよね

2025-12-21

マッチングアプリ長期レビュー (期間約5年 男)

タイトル通り

最近流行りにに触発された形

他人のマチアプ記録を見るのは前々から好きでいつか自分も書きたいと思っていた。

長い期間アプリをしていて1度で書ききれないので序盤で印象に残った人だけ(その2は書けたら書く)

結論から書くと、1年ちょっと前にアプリ出会った1個下の女性結婚

スペック

西日本在住

・中堅私立大学卒業

・男 180cm ややデブ

インフラ

年収は平均ちょっと上ぐらい

・土日祝休み

・顔立ちについては平均ぐらいと思いたいがイケメンと言われた事は皆無

アプリ使用歴やスタンス

・期間は20代半ばから30超えて結婚するまで。

 忙しくて触らなかったり、彼女のいる期間もあったりでずっとアプリを触っていた訳では無いが、トータルかなりやった…

 20代前半にちょっと触り、コロナ渦で色々思うところあり本格始動

・pairs with omiai タップル…大手有料アプリはほぼ触った

会計は基本自分持ちか多めに払う

プロフィールは基本全部記載し顔出し

相手の年齢については自分の年齢+-4ぐらいで検索

トータルで会った人は約50人で付き合ったのは8人。

  

アプリ開始直後

コロナで人と会うハードルが上がっていたのもあるかもしれないが開始後2ヶ月はまともにマッチングすらせず。

自分身長もあるし学生時代彼女いたし…でちょっとはいけると思ってたので酷く応えた。

この時点で自認を弱者男性とし改善に着手。これに早く気づけて良かった。

よく身長武器とされるが、デカいだけで努力もしないのはアウト。独活(うど)の大木という言葉を身をもって実感。

服装髪型等いわゆる清潔感と言われるもの見直したうえ、プロフィール写真カメラマンに依頼しプロフの見栄えを良くするなどの改善を図った。

ここでようやくスタートライン

以下 会って印象に残った人

 

会社員 26歳 大卒 pairs

プロフ改善後初めて会えた人。マッチングきっかけは忘れた。

見た目は取り立てて美人ではないが、良い大学を出ているらしく真面目で聡明なのがメッセージからも伝わり好印象。

長めのメッセージを経て近所のカフェお茶

実際話してみると結構近所に住んでる事が判明。

また共通の友人が何人かいる事も分かり、世間の狭さにお互い苦笑しながらなんとなくお互いナシの雰囲気に。

このまま終わりと思いきや相手からアプリについて作戦会議しませんか?」という驚きの提案

互いの画面を見せあったり情報交換をし有意義(?)な時間を過ごした(またこの時の気付きは後に活かされる事になる。)

ちなみに会計は割り勘と言われたが本当に有意義時間だと思ったのでこちらが払った。

本格始動後、最初に会ったのがこの人で良かったと後から思う。

  

会社員 25歳 大卒 pairs

アウトドア趣味コミュニティからいいねしてマッチング

メッセージ通話と順調に進みカフェお茶カフェでの話もかなり盛り上がり、解散相手からしかった旨のメッセージが来て良い感じ。

(お会計の時財布は出してた)

黒髪ロング清楚系の見た目でアウトドア趣味というギャップも良くこちらも俄然やる気。

2回目も会いましょう…となっていたが相手からやっぱり会えませんと言われる。

かなり感触も良かっただけに何故…と思い理由を聞くと「他に気になる人ができた」「メッセージは楽しかったが中々進展が無かった」との返事。

質問に応えてくれた事に感謝をし終了。

かに相手に気を使いすぎるあまりだらだらメッセージを続けてしまっていた。。反省

以降、受け身は辞めてもう少し積極的にいくを方針に据える事に。

アプリ利用者の多くは恋愛をしに来ているのでありメッセージするだけの相手を探しているわけではない。また人気会員はすぐに取られてしまう事も念頭に置く。

  

営業職 25歳 大卒 pairs

自分からいいねマッチング

色白で切れ長の目が特徴的な綺麗系。

営業職らしく?話好きで会話のテンポも良く早々にランチする事に。食事中は互いの仕事の話で盛り上がる。

相手は少々変わった商材を扱う営業職らしく知らない業種の話を聞くのは単純に楽しい。また自分仕事の話を熱心に聞いてもらうのも新鮮で嬉しかった。

恋愛遍歴や価値観その他雑談など充実のランチとなった。

(お会計の時財布は出してた)

その後も2回程ランチするが…最終こちらが萎えフェードアウト

理由最後まで警戒心を解いてくれなかった事。

デート提案をするも夜はダメ、人の多い場所日中のみ、他etc。。。

こちらの振る舞いにも問題があったかもしれないが、3回も会ってこの対応は無いだろうと完全に萎え

フェードアウト後も「次はいつ会う?」とLINEは来たが未読スルーし終了。

  

飲食 24歳 専門卒 pairs

趣味コミュニティアニメ)経由でいいねが来てマッチング

顔写真が無くプロフ写真アニメアイコンのみでビックリしたが、Twitterみたいでおもしれぇや!と思いメッセージ

好きなアニメの話で盛り上がり、たまたまタイミングが合うとの事で町中のカフェお茶することに。

当日は派手目のワンピースを着た正直あまり…な女性が登場(もう既に見えている地雷ではあったが)

会話自体はまぁまぁ楽しかったような気がするが、、それよりもお相手一人称が「オレ」でかなりクセ強めという印象ばかり残っている。

こんな人もいるんだ…と学びを得て30分ほどで切り上げて解散

(お会計の時財布は出さなかった)

ちなみに職業飲食記載してたが実際はコンカフェ勤務らしい。そういうキャラなのかな?

  

フリーター 26歳 高卒 pairs

共通のミュニティ経由のいいねマッチング。確か当時ハマってたソシャゲコミュニティ

見た目はかなりの可愛い系で、いいね数500(pairs表示上の最大値)を集めていた。

見た目良し、趣味合致で合わない理由は無いと思い夜アポ相手要望を取り入れつつ気合入れて選んだ良い目の居酒屋で会う事に。

最初適当ソシャゲの会話。お酒も進んだところで恋愛の話になるが、相手は養ってくれる人を探していると宣言

会計時当然財布出してなかった。プロフにも相手が全額払うと記載あり)

可愛い別にいいんじゃない?とは思うし、後から養って宣言されるよりはよっぽど正直で良いと思うが、自分価値観とは合わないな…となりその後ちょっと会話を続けてフェードアウト

余談ではあるが数年後アプリインストールした際にもこの人を見つけ、プロフを見たら「養ってくれる人募集」と書いてあって笑顔になった。

 

医療事務(嘘) 28歳 大卒(多分嘘) with

何人かとやり取りを重ねようやくコツが掴めてきたタイミング共通コミュニティからいいねマッチング

目鼻のクッキリした黒髪の綺麗な美人さんでテンション爆上がり。

メッセージ通話カフェデートと順調に進展し3回目のデート告白

無事にお付き合いする事にはなるが…正直出会った中で最悪の女性だった。

詳細は省くが付き合って半月程で医療事務職は嘘であることが発覚。確定では無いが多分夜の仕事だと思う。

また結婚に対する価値観破綻しており、かつ浪費癖もある事が分かり早々に別れを切り出した。

 (結婚後…仕事はしない。年に2回は海外旅行に行きたい。プレゼントブランド物で毎年欲しい。家が狭いのは嫌。遊びに行く時は送り迎えをしてほしい…等)

思い返せば日中メッセージはすぐに返ってくるが夜は遅い時間しか返って来ない。高級ブランド物を多く持っている。また下世話な話になるが夜に関しても妙に上手…等

違和感は随所に見られたが、正直見た目の良さから違和感に気付かないフリをしていた。

実際気付かない自分も悪いのだが(笑)ようやく付き合えた女性がこんな人だったなんて…と当時酷く落ち込んだ。

これを教訓に以降は見た目より中身重視。顔写真が無い人にも趣味等合えば積極的いいねする方針に。

完全な副産物ではあるがこの方針自身いいね数増加にも繋がり明確な改善となった。

 

 

以上が序盤の備忘録。まだまだ書ける人はいるけど

・序盤は勝手が分からメッセージ一つにもかなり時間をかけて結果悪い方に行く事もしばしば。

 慣れてからマッチメッセージ通話orアポのサイクルをひたすら回すだけ。

・②でも書いたが皆恋愛をしにきていることを忘れちゃいけない。(ドライな書き方になるが好きは後から付いてくるのでとりあえず会う予定を付ける)

・世のマチアプ記録では変な人多い!女はクソ!みたいな投稿ばかりが目立つが自分が会った人は良い人ばかりだった(⑥の女性除く)

 むしろ自分なんかに時間作ってくれてありがとうという気持ち

 大して知らない男に会うために化粧してわざわざ来てくれるってすごい事だと思う(1日に複数アポを入れる女性気持ちも分かる)

アプリでの基本の立ち回りとして、とにかくプロフを見てもらう事に注力した。

 プロフを見てもらわない事には土俵にも立てない事と同義ワンチャンスすら産まれない。(顔がカッコいい人はそれだけで見てくれるかもしれないが)

 プロフを見てもらうコツはいくつかあるがまたそのうち。

 

2025-12-20

anond:20251220230114

個人の好みは自由だけど「男らしい男性から選んだ」って言った場合「一切気が利かず話も通じないが暴力的体臭臭いのが最高にマンコに効く」って言うのと同義から周囲が引くのは仕方ない

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