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はてなキーワード: 愛着とは

2026-05-08

ウテナセーラームーンっぽい広告について思うこと

まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ

それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ

レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃん若いころからずっと使っていた」ってエピソードあんまり聞かない。

売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。

今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)

明色奥様シリーズ自然派バージョン、みたいなもんだと思ってたわ

まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナ美学なのかこだわりなのかだと思うけど

それの認知を高めようと、昭和レトロテーマクリエイターインフルエンサーを起用してAI活用した昭和っぽい広告3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲話題になってるのは見かけなかった。

この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。

そもそも昭和レトロコスメ若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない

この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端レトロは全方向的にダサい

そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した

昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし

まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか

長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドナイアシンアミドビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケア安心」って価値観自体が古くなってきてる

たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂アクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある

大手企業ではない「ちふれだって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である

さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。

たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?

鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの

商品にまったく向き合わず広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端ケチったイメージにもなっちゃってる

コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察あんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。

スキンケア化粧品AIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。

少女革命ウテナ正式コラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものかわいいパッケージ作れる場合

そもそも売れてないものキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。

今は、化粧品広告面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちむちゃくちゃ切実なんだわ

特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし

商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない

個人的に、自分がこの商品プロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。

変にチョケられても困るし、ダサいかもしれんが「真面目だから愚直に変えずに売ってます」って顔しないと支持できないよ

anond:20260506070606

めっちゃ読みにくいけど読んだわ

いきなりケンの話が出てきて???ってなったけど、要はケンはとんおりがないけど豪鬼はあるってことだろ

いや、それ武器じゃねえよ。ていうかケンって豪鬼よりさらキャラランク下というか絶望的に弱いだろ

俺はケンいるゲーム最初絶対ケン触ってるぐらいには愛着あるキャラからわかるけど、今のケンは戦えるレベルにすらない

初期は強かったけどな

そんなんと比べて豪鬼はまだマシ!って言われてもな

ケンは下から数えた方が早いレベルで弱いし、ケンにない武器がある豪鬼はTeir1の下ってぐらいの位置だろ


んで、とんおりが武器って言ってるけど、お前の書いた通り普通に対処されてるし武器でもなんでもなかっただろ

ていうかトッププロの使うブランカ相手にはそんなん武器にならんことぐらいわかるから書かなかったしお前もそれはわかってるのなんでそれで反論した?


じゃあ、どう崩すかって話の中で弾が唯一やれるポイントだったって話なんだけど

お前も「豪鬼側は弾を撃つしかなくなり、そこでも絶妙位置で弾がジャスパされたから負けたのである」「弾と向き合ったから勝った」書いてる通り

試合中に」対処されて負けた

それ以外の戦術はお前の書いてる通り豪鬼はリターンが低くて実際成功しても試合の流れを変えることはできなかったし

そこをみて結果的に「武器がない」って書いたのがそんなに間違ってるとは思えんが

ていうか、なんか反論のくせに全部自分で答え書いてるのなんなん?

「弾しか武器がない」に反論したいから無理やり書いただけだろお前

2026-05-04

宗教明治時代言葉意味を乗っ取っただけで「愛」の元々の意味は「ストーカー」なんじゃん

愛着

執着

ゼロのペテルギウスが語る愛こそが日本古来の伝統に基づく真実の愛であっちのほうが正解なんじゃないか

2026-05-03

ソニックはなぜマリオになれなかったのか?

ソニックといえばSEGA代表するゲームキャラクターである

任天堂でいえばマリオに相当し、

マリオ同様にハリウッド映画化されている、

ベリーフェイマスキャラクターである

まり

任天堂といえば、マリオ

セガといえば、ソニックである

ただ、その一方でソニックが有名とはいえ

マリオ知名度と比べれば劣るのはなぜか?

日本でも海外でもゲームキャラクターマリオを知らないのは、

ある世代以上の老年層だけだと考えることが出来るが、

一方のソニック知名度というと、

ソニック?なんだいそれ?新しいカミソリの名前かい?」

と聞いてくる人が居たとしても全然不思議なことではない。

この知名度の差は何処で生まれているのか?

私は個人的にはソニック人間ではないことが理由の原因だと考えている。

やはり、人は人に対してしか愛着を持てない動物なのだ

2026-04-30

anond:20260428200043

文章分析フィードバック

登場人物の整理

・語り手(主人公):今の家への執着が強い一方で、言動に大きな矛盾を抱えている。

連れ合い新築や買い物感覚の刺激に弱く、その時々の感情で主張が二転三転する。

デベロッパー:高額な条件提示によって、平穏だった夫婦関係性に亀裂を生じさせた。

論理的矛盾・指摘点

1. 最大の矛盾移住へのスタンス

中盤まで「今の家にいたい」「幸せだ」と熱弁していますが、最後の一行で「(田舎への移住の)話をこの一ヶ月していたでしょうよ」と憤っています。語り手自身移住を前提に話を勧めていたことになり、それまでの「家に残りたい」という悲痛な訴えと完全に衝突しています

2. 地政学的な名称ミス

ホームズ海峡」は「ホルムズ海峡」の誤記と思われます建築資材の高騰という社会的リアリティを出す場面で、基礎的な名称を間違えると文章全体の信頼性が失われます

3. キャラクター設定の不自然

あと3年で定年、かつ在宅勤務という状況で「通勤に便利」という理由新築を喜ぶ連れ合い言動は、あまりに短絡的です。読者には、単に設定を無視して動かされている人形のような印象を与えます

4. 経済合理性の欠如

周辺相場の2倍、あるいはタイトルにある「億」単位金銭を得られるなら、資材高騰を考慮しても同等以上の家を建てることは可能です。語り手の「もう建てられない」という嘆きは、事実というよりは変化を拒むための感情的な言い訳に見えます

総評

家への愛着という情緒的なテーマに対し、最後の一行で語り手自身論理崩壊している点が致命的です。語り手が「被害者」なのか「移住共犯者」なのかを明確にすべきです。

2026-04-29

アメリカ人ベビーブーマー世代を嫌ってることを知った

アメリカでは1946〜64年生まれベビーブーマーが嫌われるらしい

経済発展恩恵を独占し、今の環境経済問題放置たかだって

今の若者からBoomerブーマー)」という蔑称でかなり叩かれてる

日本で言えば、団塊の世代バブル世代手前なので、日本ではそこまで叩かれてないよね

アメリカ特有な気がする

いわゆる「老害」なんだろうけどさ

批判されてるのは以下の項目らしい。

経済的格差環境破壊を作った

若者世代(Z世代ミレニアル世代)の意見を頭ごなしに否定説教する

職場で、メール印刷固執する、非効率会議を開くなど、古いやり方に固執する

子育て方針について、過去の厳しい育児アドバイスが、後の世代不安定愛着形成した


こう見ると日本でもありそうだけどなぁ

anond:20260429114236

水商売とかの儲けた金の使い方とかにも品がどうのいいそう

金に品もきれいもきたないもないよ

その配信者が使ったお金ファンお金で使い方にファンが口出しするのが筋みたいにおもってそうだけどちがうよ

配信者がもってるお金配信者が身を削って稼いだお金

みんなが大嫌いな挨拶やしらない人の好意にお礼をいったり生活時間を削って稼いだお金

自分の身を直接削って売ったお金だよ

ファンの人って愛着をもって支払ったお金を、交換して手に入れた何かに加えて自分お金いつまでも自分お金としてどこかにめぐってる妄想をするよね

そういうことのほうが品がないって気がするけどね

dorawii@新刊発売(予定)

増田愛着もちすぎだね!

dorawiiより


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https://anond.hatelabo.jp/20260429151011# 
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-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-28

ガラケーというもの日本人には愛されながらも消えたように、iPhoneのようなスマホも間もなく消える運命にある

そのあとに現れるのはAIエージェント端末らしい。

それがどういうものになるのか?

そりゃ作ってるやつに実物をいじらせてもらわないとよくわからん

ただ言うところには、ユーザーの指示に基づいてAI複数アプリ(のようなもの)を駆使してユーザーコマンドを実行するという形になるらしい。

それと現在スマホの何が違うのか?一緒じゃねえのか?

一緒じゃなくてもよく似たようなもんだろ?

と言う気もするが、

それを言うならスマホガラケーもよく似たようなもんだ、とも言える。

ただ実体としてスマホガラケーでは我々は別のものだという認識を持つ。

そういう感覚スマホAIエージェント端末も別物になるのだろう。

さらにいうと初期段階では端末はスマホと似たものとして登場するのだろうが、

発展していくとメガネ型になるのはほぼ間違いがないだろう。

メガネ型でありつつイヤフォンであるようなものがそのメインストリームとして使用されるのではないか

とはいえそれだけではなくて様々な携帯を取る自由度がこの端末には残されているような気がする。

さらにいうと、それほど高スペックである必要もないはずだ。

もうしばらくしたらiPhoneのようなスマホは消える運命にある。

ガラケー愛着があったようにスマホにも愛着はあるが、それとは別に

いまガラケーを使うことが出来ないように、スマホを使い続けることも難しくなるだろう。

2026-04-24

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません

https://anond.hatelabo.jp/20260424140434

編集者仕事しろ

■主張(要約)

作品への登場を通じて「他者自分という存在のために時間と労力を割いてくれること」の尊さを実感し、それが自己肯定感や生きた証としての深い愛着に繋がっている。

■元記事問題点

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません(内容から推察すると「自己存在証明承認」にあたります)。

また、全体として「嬉しかった」という感情記述が先行し、なぜそれが「銅像」や「バレンタインチョコ」の比喩に結びつくのかという論理的飛躍が見られます

さらに、特定ネット文化はてな村)の内輪話に終始しており、普遍的な「創作物個人関係性」という視点が不足しています

書き直して

創作物における自己投影:『はてな村奇譚』に見る承認の形

特定創作物に対して、批評的な良し悪しを超えた「抗いがたい愛着」を抱く瞬間がある。

私にとってのそれは、WEB漫画はてな村奇譚』という作品だ。

かつて「はてな村」と呼ばれたコミュニティ舞台にした本作に対し、なぜこれほどまでの思い入れがあるのか。

その理由は、単に知人が描いたからという近接性にあるのではなく

創作という行為を通じて「自己存在他者の手に委ねられ、肯定される」という稀有体験をしたからに他ならない。

本作に深く傾倒する理由は、主に三つの力学に整理できる。

第一に、記号化された自己客観である

私は本作に「金髪魔法使い」という、自身トレードマークを反映したキャラクターとして登場した。

高校時代から敬愛するプロの手によって、自分という存在が「四天王」という物語上の重要役割(たとえそれが「最弱」という道化的な立ち位置であっても)を与えられ

独自ビジュアルで再定義される。この「他者視点による自己再構成」は、単なる自意識の延長では得られない新鮮な自己肯定感をもたらした。

第二に、作品を介した読者との双方向的な距離感だ。

本作は連載中、常に5,000人規模の読者から展開を予想され、議論対象となっていた。

私というキャラクターが登場することを読者が期待し、実際に登場すれば熱狂生まれる。

この「期待と充足」のサイクルを当事者として観察する体験

私を単なる読者から物語共犯者へと引き上げた。

作者から直接献本された書籍も、その密接な関係性の象徴となっている。

第三に、そして最も本質的理由は、他者リソース自分という存在のために費やされることへの感動である

かつての私は、偉人銅像や記念館に対し、本人の名誉欲を満たすための虚栄に過ぎないという冷ややかな視線を送っていた。

しかし、いざ自分物語の一部となり、誰かが私を描くためにペンを動かし

読者が私という存在について思考を巡らせる時間を割いている現実に直面したとき、その認識は一変した。

自分のために誰かが手間暇をかける」という事象のものが、生存証明として機能するのである

これは、バレンタインチョコ価値が味そのものにあるのではなく、贈る相手自分を想起し、準備に費やしたプロセスに宿るのと同義だ。

結論として、この作品は私にとっての「生きた証」であり、名刺代わりのアイデンティティとなった。

たとえ数百万の発行部数を誇るメジャー誌でなくとも

特定コミュニティにおいて明確に記憶され、誰かの創作意欲を刺激したという事実

人生無意味さを打ち消すに十分な重みを持っている。

私たち創作物に深く惹かれるのは、そこに描かれた物語の質もさることながら

その背後にある「自分に向けられた他者眼差し」を感じ取ったときなのかもしれない。

【読者への問い】

あなた特定作品サービスに強い愛着を感じる時

それは「内容の素晴らしさ」に感動しているのでしょうか?

それとも、それに関わることで「自分存在が認められている感覚」を得ているからでしょうか?

2026-04-13

私の愛車遍歴

パトカーラジコン

ボタンを押した時だけ右折?か左折だけする、それまでは前進しっぱなし

サバンナRX‐7のラジコン

やっと2チャンネルになって右左折用のジョイスティックでそれを操作できたけど、前後操作側のスティックは後進側に倒しきった位置テンションかけてあり、前進しかできなかった

てか、実のところ、どっちもそんなに愛車ってほど愛着は持てなかったなぁ…

2026-04-11

性欲、認知行動療法コントロールできないか

20代のころまで割と性欲が強く、酒を飲んで不適切相手恋愛感情のない友人)とやらかししまうなど色々あったが、アラフォーとなり、鬱をやったこともあって、認知行動療法の要領で自分の気分や衝動をある程度モニタリングできてくると、「このムラつきはホルモンの影響」と認知することで、衝動性が抑えられるし自分必要もの(オナサポASMR、デカララテンゲイのポルノ配信、電マ)で適切かつ安全に処理できるようになった

これが寂しさとか愛着問題となると、また別の対処必要なのだろうが、少なくとも女にとって性欲は二次的なものなんではないだろうか

ホルモンの変動、あるいはドーパミンの働きが弱いタイプにとっては自己刺激行動を欲する衝動かもしれない

しかし男にとってはどうなんだろうな

増田にも自慰依存になり職場でもやめられない者がいたが、本当に金玉に理性や良識を乗っ取られている感じなのだろうか

女性の胸とか尻を見たり触られたりするともう意思とは関係なく性欲満タンになってしまうのか

それならポルノ的なものに溢れすぎてる世の中がやっぱ原因なのか

女性とかポルノの刺激に対する認知修正することで性欲をコントロールできたりしないのだろうか

2026-04-08

若者恋愛離れ」とか言ってるやつ、進化心理学を100時間勉強してからものを言え

はじめに言っておく

俺は別にモテるわけでもモテないわけでもない普通の30代だが、進化心理学(evolutionary psychology)のオタクだ。ピンカー、トリヴァース、ダンバーバス、このあたりの本は原著で読んでる。日本語で読める本もだいたい読んだ。

で、最近またTLに「若者恋愛離れが深刻」「日本恋愛は終わった」みたいな記事が流れてきて、そのブコメ地獄みたいになってるのを見て、もう我慢できなくなったので書く。

お前ら全員、因果関係相関関係区別がついてない。

そもそも「昔は恋愛してた」が嘘

まずこの前提からして間違ってる。

1960年代まで日本婚姻過半数見合いだ。見合い当事者恋愛感情結婚してたんじゃなくて、制度マッチングシステムが高効率で回ってただけ。昔の高い婚姻率は「恋愛力」の高さじゃなくて、社会的圧力の強さを反映してたにすぎない。

まりお前らが「昔はよかった」と思ってるのは、認知心理学でいう衰退主義(declinism)——過去自動的に美化する脳のバグだ。ついでに言えば「未婚率3割!」みたいなショッキング数字ばかり記憶に残るのは可用性ヒューリスティックのせいだ。お前らの直感は二重にバグってる。

見合いが消えて「本来配偶者選択」が顕在化した

進化心理学の基本中の基本だが、人間配偶者選択mate choice)は自由やらせるとアソータティブ・マッチング(似た者同士の組み合わせ)を強く志向する。知能と知能、社会経済的地位社会経済的地位が引き合う。

見合いシステムはこの自然な選好を部分的オーバーライドしてた。「とにかく結婚しろ」という圧力で、本来ならマッチングしなかった組み合わせまで婚姻に押し込んでた。

それが消えた。

見合い消滅は「恋愛力の低下」じゃなくて、抑圧されてた個人の選好が解放されたプロセスだ。選択自由度が上がった結果としての非婚は、多くの場合合理的意思決定帰結。これを「問題」と呼ぶなら、お前は自由のもの問題だと言ってることになる。

女性経済的自立が配偶者市場構造的に変えた

ここからが本題。ブコメで「男がだらしなくなった」「女が高望みしすぎ」って言い合ってるやつら、両方間違ってる。

トリヴァースのパレンタル・インベストメント理論(1972)。哺乳類のメスは妊娠授乳という巨大な生物学投資があるから配偶者選択においてより選り好みする(choosier)。これは人間でも同じ。

で、女性経済的に自立して結婚の「必要性」が消えた社会で何が起きるか。女性選択基準は下がるんじゃなくて上がる。もう生存のために妥協する理由がないから当然だろ。

一方の男性側は、かつて「安定した職と収入」だけで市場に参入できたのが、それに加えて「情緒的知性」「家事育児へのコミットメント」「身体的魅力の維持」まで要求されるようになった。

出生動向基本調査(2021)の「交際相手のいない未婚男性が約7割」ってデータ、これは怠惰若者の増加じゃなくて、配偶者市場参入障壁構造的に上がったことを反映してる。ジェンダー平等の進展がもたらした論理的に不可避の帰結であって、誰が悪いとかそういう話じゃない。

ここで「じゃあ男を鍛えろ」とか「女は妥協しろ」とか言い出すやつ、お前は進化力学に対して精神論で対抗しようとしてる。無理だ。

スマホ恋愛を殺した」は因果と相関の混同

これ言うやつ多すぎるので潰しておく。

反証その1。マッチングアプリの利用率が日本よりはるかに高い欧米では、未婚率の上昇は日本ほど劇的じゃない。テクノロジーが原因なら、より浸透してる社会でより深刻になるはずだろ。なってない。

反証その2。リクルート調査では2020年代結婚したカップルの約4分の1がアプリ経由。テクノロジー出会いを殺すどころか、出会いチャネルを史上最大に拡張した。

「でも選択肢が多すぎて決められないんだよ」って反論が来るのはわかる。バリーシュワルツ選択のパラドックス。確かにそれはある。だがそれは豊かさと自由副産物であって、テクノロジーの「罪」じゃない。選択肢が少ない時代に本気で戻りたいやつ、いるか? いないだろ。

草食系」をバカにしてるやつはピンカーを読め

ここが一番言いたいこと。

草食系男子」は2006年深澤真紀が作った言葉だが、国内外メディアで「男性性の衰退」「覇気のなさ」の象徴として消費されてきた。

だがこの解釈文明論的なトレンドを完全に見落としている。

ピンカーが『暴力人類史(The Better Angels of Our Nature)』で論じたテーゼ人類社会における暴力の長期的減少は、共感力の拡大と自制心の文化的涵養によって達成された。男性の「攻撃性」の低下と性的積極性の低下は同じコインの裏表だ。

まり「草食化」は男性劣化じゃなくて、文明プロセス(civilizing process)の日本的な発現だ。ノルベルト・エリアス中世ヨーロッパ宮廷社会記述したのと同じ力学——衝動抑制他者感情への配慮暴力手段忌避——が、21世紀日本若い男性にかつてなく深く内面化された。

ハラスメントの感度が上がり、同意(consent)の概念が浸透し、「しつこく口説く」ことが社会的制裁の対象になる社会で、男性アプローチに慎重になるのは正常で合理的適応adaptation)だ。病理じゃない。

それを「覇気がない」って笑うやつ、お前は暗に「もっとハラスメントしろ」って言ってるのと同じだぞ。気づいてるか?

少子化対策に「恋愛促進」を持ち出す政治家、全員バカ

言葉が強くなるのは許してほしいが、これは本気で言ってる。

恋愛結婚が減った→子供が生まれない→恋愛を促進しよう」

この三段論法因果連鎖としてあまりに雑だ。

出生率の低下は恋愛頻度よりも、養育コスト経済的心理的上昇とはるかに強い相関がある。合計特殊出生率が高い先進国——フランス北欧——は「恋愛文化が活発だから」じゃなくて、充実した育児休業、公的保育、住宅政策で養育コスト社会的分散を実現してるから出生率が高い。

日本少子化対策自治体婚活イベントマッチング事業予算を突っ込んでるの、あれはパイプ漏れを直さずに蛇口の水量を増やしてるのと同じだ。子育てコストリスク個人(とりわけ女性)に集中する構造を変えないかぎり、出会いの場をいくら作っても出生率は動かない。

ここにブコメで「正論」ってつけるだけじゃなくて投票行動に反映してくれ。頼む。

実は日本は親密性の未来を先行実験してる

ここまで読んで「じゃあ全部終わりじゃん」って思ったやつ、待て。俺は進化心理学オタクであって悲観論者じゃない。

データちゃんと見ると、日本は親密性(intimacy)の新しいモデル世界に先駆けて実験してる社会だ。

その1:非婚パートナーシップ多様化事実婚週末婚、LAT(Living Apart Together)。法制度が追いついてないだけで、実態としては着実に広がってる。「結婚できない」じゃなくて「結婚という制度ニーズに合ってない」ことへの合理的応答。

その2:親密性のポートフォリオ化。 恋愛的親密性のすべてを一人のパートナーに集中させるモデルから、友人関係オンラインコミュニティ趣味のつながり、ペットとの関係など、複数ソースから情緒的充足を分散調達するモデルへの移行。投資理論ポートフォリオ分散と同じ構造リスクヘッジとして合理的

その3:テクノロジー媒介型の親密性。 VTuber推し活、AIコンパニオン。「代替恋愛」「現実逃避」って嘲笑されがちだが、人間の脳は社会的絆を形成するとき相手物理的に存在するかどうかを厳密には区別しない。オキシトシン系の神経回路は声や文字のやりとりでも活性化する。テクノロジー媒介型の親密性を「偽物」と断じるのは、社会脳(social brain)の可塑性を舐めてる。

結論

二つだけ確実に言えることがある。

1. 婚姻率と出生率1960年代に「回復」することはない。 個人選択自由が拡大した社会自発的にその自由返上した前例歴史上ほぼ存在しない。社会は新しい均衡点を見つけるのであって、古い均衡に戻るんじゃない。

1. 恋愛消滅することもない。 ロマンティック・ラブの神経基盤——腹側被蓋野(VTA)のドーパミン報酬系、前帯状皮質愛着回路——は数十万年進化で配線されたものだ。数十年の社会変動で消えるわけがない。変わるのは恋愛の「インフラ」であって恋愛への「衝動」じゃない。

日本恋愛未来は、崩壊でも回復でもなく、再構成(reconfiguration)だ。進化が俺たちに与えた欲求と、文明が俺たちに与えた選択肢のあいだの、終わりなき交渉の最新章にすぎない。

そしてこの交渉の結果を、あらかじめ「衰退」と名づけてしまうのは、人間という種の創造性に対する、あまりにも安い賭けだと俺は思う。

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追記ブコメで「お前がモテないだけだろ」って書くやつが絶対いると思うので先に言っておくが、俺の交際ステータスとこの分析妥当性は独立事象だ。それを混同するのは人身攻撃誤謬ad hominem fallacy)な。進化心理学の前にまず論理学やってこい。

2026-04-07

夫の裏垢で酒池肉林を見てトラウマ

もう笑うしかない。いや、笑わないとやってられない。

私は中間管理職として、この数年の激務のあまり鬱と戦いながら、それでも歯を食いしばって休職せずに働いている。

もちろん生活費は半分折半だし、なんなら私の方がここ数年は稼いでいた。

流産経験したりしながらもお互いに仲が良く、支えあって生きていこうといっていたのが懐かしい。

しかしその横で、私の人生パートナー(笑)だったはずの男が、せっせと「裏垢男子」として、薬を飲んでまで動画撮影に励んでいたらしい。

ことの始まりは、寝室での些細なミスだった。

私たち夫婦スマホの機種も壁紙も同じにしていた。寝ぼけた私が、自分スマホだと思って夫のスマホを手に取り、無意識ロックを解除したのが運の尽き。

(画面の認証がなんで私の顔で外れたのかはわからないが、そうなりゃ自分スマホだと勘違いもするわ。)

ちょうどX上で友人とご飯約束をしていたので、おもむろにDMを開いた。

画面に広がっていたのは、めくるめくX(旧Twitter)の「裏垢」の世界だった。

そこには、私が仕事ボロボロになっている間に、夫が「裏垢女子」たちと繰り広げていた爛れた交流の記録がびっしりと詰まっていた。

DM開いた一発目がおっぱい写真であったことに対して、なんかおかしい?夢か?と思った…が違ったようだ

眠気が覚め、少し考えた後にもう一つあるであろう私のスマホを探し出し、すべての画面を動画に収めた。

寝ている夫をたたき起こし、「信じられないかもしれないが、お前のスマホでXにログインしたら大変な事実発見したんだけどあとは分かるな?」と伝えた。

最初は「性交渉はしていない!俺はEDから!(最近事実)」という、情けないにも程がある防御線を張っていた夫。

だが、現実はそんな甘いもんじゃなかった。

■「多重人格者(中二病)」という、クソみたいな言い訳

問い詰める私に、夫はさらに斜め上のポエムを投下してきた。

行為をしている間は、自分の中に常にほかの人格がいるような感覚だった」

……は?

多重人格に関して持ち出すとか中学生の暗黒微笑かよ、こんなところで出すな。

不倫してるのは僕じゃない、僕の中の別人格なんだ」ってか?

大手企業社員が、不始末の言い訳に「人格の解離」を持ち出す。コンプライアンス以前に、人間としての基礎工事欠陥住宅すぎる。

ホラーサスペンスが大好きな私にとってはレクター博士にとって食われろと思ったのだった。

■「今日の夕飯は何かな」という、サイコパスの帰路

さらに私が「行為を終えて、私たちの家に帰ってくるとき、どんな気持ちだったの?」と聞いたときの答えがこれだ。

今日の夕飯は何かな、って思ってた」

……いや、サイコパスかよ。

さっきまでバイアグラ飲んで他所の女と動画撮ってた男が、帰りの電車で「肉じゃがかな、ハンバーグかな」とか考えてたわけ?

この「道徳的スイッチの切り替え」の速さ。

私が仕事ボロボロになりながら、せめて美味しいものをと夕飯を用意していたその時間に、彼は「別の人格から「食いしん坊の夫」へ華麗に転身していた。

■「ED」という嘘を粉砕するアダルトサイト動画

夫の浮気相手である裏垢女子アカウントを辿っていくと、たどり着いたのはアダルトサイト

そこには、夫が撮影に協力している動画がアップされていた。

なんでわかったか?そんなん裏垢女子からDMリンクシェアされていたからに決まっている。

そこには見たことのあるフニャ●ンとほくろが映っていた。

私もよくそういった動画趣味で嗜むが、FC2投稿主を見習ってほしい。こんなお粗末なテクニック動画の取り方で収益化できると思ってんのかこの糞と思った。

両方ともぎこちない技術の短尺の動画をじっくり拝見しながら「これは抜けないわ」と思ってしまった。

EDから」? おかしいな、動画の中の君は、それはもう元気に「出演者」としての責務を全うしているじゃないか

後で聞いたら「そういう薬を飲んで、できそうだったからした」とのこと。

ED薬を使ってまで不貞に及ぶというのは、単なる「出来心」では済まされない。

薬を飲み、効果が出る時間計算し、その万全な状態で女と会う。これは極めて「計画的裏切り」だ。

そのうえ、自分の性行為世界中に公開されることを許可しているその神経。

私が会社コンプライアンスだの何だのと神経を削っている間に、夫は自分の「尊厳」をデジタル空間に安売りしていたわけだ。

■裏垢女子という名の「デジタル加工の集合体分析

相手の女についても色々調べてみたが、これがまた香ばしい

最もよくやりとされていた女性は私と同年代青春時代倖田來未を引きづったような女だった。

裸の写真性癖のことこまかな言及。同年代という事もあり、「そんなヤベエ同年代いる?????」が最初に来た。

彼女たちの特徴を一言で言えば、「承認欲求無限地獄」だ。

加工アプリを駆使して、不自然なまでにスタイルを良く見せているが、よく見れば首や腕の太さ、顔と体のバランス違和感がある。

スタンプで口元を隠し、特定のパーツ(鎖骨や脚)だけを強調して、見る側の脳内に「理想美女」を捏造させる。それが彼女たちの生存戦略らしい。

彼女たちがなぜ、そんな加工をしてまで不特定多数の「裏垢男子」に肉体を晒すのか。

そこには「性依存」以前に、深い「愛着の欠如」が見え隠れする。

家庭環境が不全で、現実社会で適切な承認を得られなかった人間が、SNSでの即時的な反応(「いいね」やエロリプ)によって、脳内報酬系をハックされている状態

海水を飲んで喉を潤そうとするような、終わりのない乾き。

家庭状況がやべえ認知大丈夫か、いやコンプラ意識ってあるんだろうか知らんけど。

正直、分析すればするほど、憎しみより先に「可哀想な人たちだな」という冷めた感情が湧いてくる。

■「ぷばー」という名の社交場と、職場の影

さらに驚いたことに、夫は「ぷばー(ハプニングバー)」にも頻繁に出入りしていた。

ネット上のやり取りだけでは満足できず、オフライン現場へ。

裏垢男子同士で戦果を報告し合い、罪悪感を「男同士の連帯感」に変換する。

そこは、社会的な規範から解放された、不潔で、それでいてひどく幼稚な「冒険」の場だった。

そして一番の「草」ポイントは、その女の身元。

ぼかしは入っているものの、どうやら私の勤務先と付き合いのある関係者らしい。

私が必死に鬱と戦いながら守っている「仕事」の延長線上に、夫の浮気相手が潜んでいるという皮肉

職場取引先の名前を聞くたびに、あのアダルトサイト動画フラッシュバックする。これはもう、精神テロと言ってもいい。

■鬱の私と、裏垢まみれの夫

この数年、私は本当にボロボロだった。

激務に追われ、精神病みながらも、「自分が倒れたら仕事が回らない」と責任感だけで踏み止まってきた。

その裏で夫はバイアグラを買い、裏垢女子に貢ぎ、動画の素材になっていた。どうせならフリー素材にしてしまいたい。

不貞トラウマだ。

だが、私はこの地獄のような現実を、こうして文章にして笑い飛ばすことにした。

バイアグラ戦士の夫と、加工アプリ化身のような裏垢女子

彼らの浅ましい営みをコンテンツとして消費してやることで、私は私の尊厳を取り戻したいと思う。

さて、この記事を書き終えたら、次は弁護士との打ち合わせだ。

大手企業社員としての分析力と交渉力、今こそ最大限に発揮してやるから覚悟しておけよ。

匿名掲示板スレを建てるのが辞められない、ネットリンチがやめられない

俺が選んだ話題、俺が選んだ標的で、俺が大嫌いなネットゴミ共がその標的をいじめ抜いてるのが気持ちよすぎる。 やはり人間本能はいじめにある。 俺がそれを主導するのが気持ちいい。

社会で常に虐められ、腫れ物扱いされ、除け者にされ、排除されてきたから、人間社会全体に根深い恨み、もしくは圧倒的な不信感がある。 その恨みを露悪的な誹謗中傷で解消することが俺の中学時代からの習慣だ。

俺は剣道部いじめ、もしくは剣道部自体体制により、徹底的にプライドを打ち砕かれ、自尊心を失った。 そして人間に対する根本的で絶望的な不信感、根本的で絶望的な恨みを持つようになった。 (詳しくは「俺は匿名しか生きられない」という記事を読んでほしい)

そこで、救いとなったのネット配信サービスが「ニコニコ」だ。 同級生がよく話題にあげており、自宅にネット環境が整ったこからニコニコ放送にハマるようになった。 もこうやバイオ4縛りプレイ配信者が特に好きだった。

コメント荒らしが多くを占め、自分荒らしに参加することで、一体感誹謗中傷快感を知り、俺もネット誹謗中傷で生きがいを感じるようになった。

一番最初に見た放送は、「金バエ」という配信者だった。 コメント殆ど誹謗中傷であり、本人も東京地震が来た際「トンキンざまぁ」と言っていたのが衝撃だった。 たしか俺は「なんでみんなこんな酷いことを言うの?」「いじめるのは良くないよ」と書いていた。 正義ぶってるのではなく、今までの当たり前の世界常識と余りにも乖離していたので、動揺が隠せなかった。

しかし、配信者本人も倫理観に欠けており、段々同情する気も失せ、他の人のコメントを真似して誹謗中傷するようになった。 そうしてネット誹謗中傷日常的に繰り返し、深く依存するようになる。

特によく見ていたのがバイオ4の縛りプレイ配信者たちだ。 もこうも見ていたが、信者が多少いて衝突することからまり熱心には見なくなった。 バイオ4縛りプレイ配信者は、「ヤフミ」というカリスマの影響で、配信自身リスナー殆どが露悪的で誹謗中傷を繰り返す、当時最も自分に合っている場所だった。

ちなみにヤフミはリアルタイムで見ることはできなかった。 2012年のどこかでニコ生を見始めたばかりで、ヤフミがちょうど引退したばかりで界隈にもまだ活気があった。 「きーぼー」という配信者を特に好んでいた。

たまにポケモン対戦実況者も見ていて、配信最後じゃんけんをする配信者が好きだった。 一時期部活から家に帰ってからずっと見ていた。 名前は思い出せない。

まぁニコニコについてはこんなもんで、次に自分のメインとなったのが「2ch」。 ニコニココメントで「あそこはやばい」と言われていたので、気になってはいたが、その頃はまとめサイトしか見ていなかった。

高校生になり、最初友達作りをする時間になった時、人間に対する不信感から、誰にも話しかけられず、深い孤立感を覚えていた。 そんな時、いつも見ていたまとめサイトに「おすすめ2ch専用ブラウザ」という記事が上がり、そこから初めて2chに書き込めたのが快感だった。 観衆から壇上に上がることができたような高揚感があった。

そこからニュー速VIP」でよくレスバトルをしたり、悩みを相談したりしていたが、自分ネットリンチの対象にされることもありつらかったが、誹謗中傷快感現実の「実際に深く孤立していて、イジメ対象になっている」という現実から目をそらすため、2ch誹謗中傷を繰り返すようになった。

そうしていくうちに、「俺はここでしか生きられない」と、集団に対して愛着を抱くようになった。

まぁそこから特筆して語ることがないので簡潔に話すと、父親から非常に頻繁に「高校卒業したら働け。働かないと生きていけないんだぞ」と言われてきたので、Fラン大学入学した。 そして、父親が俺の洗浄恐怖の酷さに激怒し、精神科に行くよう命じられた。 強迫性障害正式医者に告げられ、「お前はできない人間なのか。できない人間ならもうこれ以上は言わない」と言われたので「そうだけど」と言ったら何も言ってこなくなった。

母親が俺に怒ってる時に父親母親に「言ってもしょうがない。『よその子』だと思って接しなさい。俺もそうしてる」と言い、親に対する関心も消えた。

まりにも精神病が酷く、勉強どころではなかったので、大学中退し、それからはしばらくニートしていて、障害者施設に行かされたりしていた。 それから、親が定年退職を機に祖父の家に引っ越すと言ったので、あんなド田舎嫌だと思い今の地方都市に残ると言った。 それで引越し先を考えろと言われたが抑うつが酷く何もせずにいたらグループホームに入れられた。 グループホーム適応できず、非常に強いうつ状態となった。 そこから病み垢を初めODしたりしていた。 いまはほとんどしていないが、ごくたまにする。 一番病み垢を熱心にやっているときでさえ5chを見る時間の方が多かった。今は病み垢ほとんど更新していない。

話を戻して、俺の2ch遍歴について話す。 俺は高校時代から俺は毎日2chをやっている。 コアな人のために教えとくと、ニュー速VIP→裏VIP(その時2chで多くの巻き添え回線規制がされた。それで移住した。KOJIMAという人が作った外部匿名掲示板)→VIP嫌儲という流れで移住した。

ちなみに嫌儲を始めたきっかけはもこうが嫌儲を見ているという情報がもこうのスレにあったため気になって見に行った。 嫌儲はまさに理想的場所だった。 社会に対する恨みが渦巻いている。 「ジャップ連呼」に「お前も日本人だろ」とレスして笑われたことも懐かしい。

俺は剣道部経験からこの国の伝統に対する不信感、もとい日本社会自体に対する不信感が根底にあった。 そんな俺には居心地の良い場所だった。

レスバトルもVIPに比べ比較的少ない。 基本的スレタイの話題人物を叩けば集団の異物としては見られなくなる。 レスバトルを吹っ掛けられても、「ケンモメン」VS「ネトウヨ」という対立構造のおかげでケンモメンが味方してくれることが多い。

その時の俺の当たり前になっていたレスバトルを吹っ掛ける癖も、次第に矯正された。 VIPにいた時の俺は、狂犬のようにあらゆるものに噛み付いていたので、ネットリンチされることも多く、ある時は心臓バクバク言って手が震え、非常に怖い思いをしたこともある。 だから、「ケンモメン」という集団の中で守られることに強い安心感を得た。

まぁそこからはあまり変化がない。 スレ立てにハマったのは嫌儲でbeポイント無料で1000ポイント貰えるキャンペーンをしていると知った時から、時折スレを立てるようになり、自分の嫌いな人間スレを立てるとケンモメンが代わりに叩いてくれるのが面白くて今も毎日欠かさずスレ立てをしている。

やめたいけどやめられない。

やめる気もあまりないけど。

2026-04-06

anond:20260403134741

自分自身があまり愛されて育った記憶がなかったのでこの辺は自分の子供が生まれた時に結構調べたんだよな。

愛着障害についての本によれば、初期の愛着形成には6か月かかり、1年半で完成する。

1歳半までに赤ちゃんとの安定した人間関係を作れたらその子供との関係は一生ものになるって理解

逆に、1年半で愛着関係を作れなかったら子供が一生メンタル問題を変えることにもなる。

増田はどこの情報半年と言っているかは知らんが、半年じゃ終わらんよ。

保育園に入れるなって話じゃなくて、保育園に入れるとしたら最初関係ができる6か月以降がいいと思うし、

そのあとも3歳くらいまでは子供ファースト時間を使ったほうがいいよ。

まり、5時になったら必ず迎えに来てくれるという安心感を与えたほうがいいと思う。

anond:20260403074937

愛着形成する対象となる大人ちゃんといないと子供自己肯定感とかメンタルとかが崩壊するのでそこはちゃんとしよう。

愛着形成相手性別・年齢は問わないというので、別に父親でも祖父母でも可能

でも、ほぼ一緒にいて、呼んだら飛んできて世話をしてくれる同一の大人がいるというのが大事なんだと思う。

最初の6か月が肝心で、そのあとも1歳半が中継地点、3歳くらいまで愛着形成は続くんじゃないかな。

最近子供との関係がめちゃくちゃいいお父さんを見かけるけれど、多分そういう人は3歳までの世話を相当やってたんじゃないかなと予想する。

ぶち壊れた愛着形成、やめたい

付き合って一年彼氏がいる。とっても仲良しで、毎日ラブラブ。苦しい時も悲しい時も、幸せなことも分かち合って、将来は結婚しようねなんてことも冗談めかしに言い合ったりする中だ。

喧嘩ももちろんするし、お互いの嫌なところもそれなりにあるけれど、不満はなくて、それなりに許容している。「まぁ、死ぬ時にそばにいてくれるのがこの人ならな」くらいのモチベーション認識。一緒にいて居心地はいいし、デートもずっと楽しい

のにも関わらず、私は他の男と体を重ねてしまった。3人と。未遂の1人も合わせると4人。いわゆる「浮気」のようなものを行っている。全然きじゃないし、顔が好みというわけでもない。シンプル好奇心である。「このまま誘われるままにしたらどうなるんだろう〜」と、ホイホイついていった。幸い恐ろしい思いはしていないけれど。

想像していた通り、ことが終わると相手は冷たくなり、フェードアウトしていった。まぁ、そうだろうなという納得感とやってしまったという罪悪感。当然だれにも打ち明けられずに、今に至る。

一人を除いて私に彼氏がいることは知らなかった。彼氏存在を知っている一人とは今も定期的に連絡を取り合う仲。彼氏はその人とも知り合い。終わりでは?

彼氏のことは大好きで、離れたくない。この事実もバレたくない。というかバレたら彼氏との関係はそれまでである

それでも私はそのやってしまった友達との関係を切れずにいる。共通の知り合いが多すぎるからというのもあるけれど、シンプル好奇心に勝てないのである。このままずるずる関係が続いていく面白さ。スリル。このワクワクに勝てないのである

普通に人として終わっているし、ドパガキよろしく欲望に勝てないあさましさ、一旦痛い目を見た方がいいのかもしれないけれど、この性質はずっと昔から変わらない。

パートナーが変われば浮気癖もなくなるかと思ったが、全然そんなこともなく。バレないスリル自分うそがどこまで通用するかを試そうと思っているのか……。この癖がどこまでいくのか見ものである

痛い目に遭えば治るんじゃないかとも思ったが、もう正直痛い目には遭いすぎている。相手が既婚者で奥さん突撃されたこともあるし、浮気が原因で破局もしたし、人間関係根本的にぶち壊れたこともある。それでもやめられない。甘い蜜にホイホイ寄っていく虫のように、何の感情も湧かない男を受け入れてしまう。

しか恐ろしいことに、それを私は「浮気」だと捉えていない。だってきじゃないもん。

浮気というのは、気持ちが浮ついたら、という意味。ならば好きでも何でもない男と寝ただけなんだから別に何でもないことであるという。ご飯を食べただけ。体を重ねただけ。寝ただけ。

こう思ってしまうのは、どこか愛着形成に欠陥があるからなんだろうか、みんな実はそうなのだろうか。過去レイプ経験があって、モラハラされた経験があって、浮気された経験があって、両親がありえんくらい仲が悪い時期があったからなんだろうか。どれが原因かわからないし、全部の積み重ねでこんなに誠実さのないことをしてしまっているのだろうか。

実は他の異性と簡単に体を重ねて、ただひたすらに隠蔽している人はどのくらいいるんだろうか。ゼロってことはないだろう。無限人間関係トラブルに上げ続けられる「浮気」というものが、いつの時代も起こり、いつの時代も苦しむ人がいる。

私の彼氏もきっとこの事実を知ればすごく苦しむだろう。

ただ、私は彼を好きなので、すごくすごく大好きなので、墓場まで持っていこうと思う。

自分がしていないと思い込めば、それは現実として認識されない。

隠して、何事もなかったように彼を愛す日常を、私は愛している。

それでも男とは連絡するし、体も重ねる。この矛盾が我ながらキモすぎる。

結婚したら罪になるから、しなくなるんだろうけれど。強烈な罪の線引きの意識が今のところ結婚しかない。

誰か助けてくれ。

2026-04-05

神道アニミズムではないし日本人アニミズム信仰していない

中世以降の神道の考え方は「この世界を作った神様の力が全てに宿っている」という典型的な汎神論でむしろ一神教に近い。

日本人がいま「日本人アニミズムを信じている」と思っている感覚は、

古事記多神教的な世界観(多神教アニミズムではない)

・「御神木」や「霊山」などの自然信仰特別な木があっただけで全ての木を大切にしたわけではない)

食べ物を粗末にしない(「お米に神が宿る」などはそのくらい大切に食べろという近代の教訓話であって信仰ではない)

ぬいぐるみなどを生きているように扱う(愛着に伴う擬人化であって信仰ではない)

付喪神(長く使われた道具が妖怪化するという怪談にすぎない)

あたりが混同されて形成されたもので実質を伴っていない。

2026-04-04

もうなに書いてもXやnoteの方がバズる

反応も面白いものが多くて刺激になる。

はてなはなに書いても反応自体が薄い。

愛着はあるけど利用価値はなくなった。

2026-04-03

水星魔女』を巡る海外ファン等による過激な行動

機動戦士ガンダム 水星魔女』を巡る海外ファン等による過激な行動には、単なる作品批判を超えた、倫理的に極めて問題のある行為が含まれています。具体的には以下のような行動が報告されています

1. 原爆被爆者画像悪用

最も悪質な行動として、原爆原子爆弾)や被爆者遺体画像SNS投稿し、対立する他者を煽る・攻撃するといった行為が挙げられています

自分たちが支持する解釈(主にスレッタとミオリネのカップリングなど)を認めない人々に対し、「原発原爆)に焼かれろ」といった過激言葉を投げかけるケースもあったとされています

これらの投稿は、嫌がらせ排他的な主張を正当化するための手段として悪用されており、資料内では「レイシスト差別主義者)」による「人としてヤバい行為であると強く非難されています

2. 公式関係者への執拗攻撃

海外勢を含む過激な層は、公式アカウントや制作関係者に対しても直接的な攻撃を行っています

リプライ欄の閉鎖: 公式X(旧Twitter)のリプライ欄に不適切投稿を送り続け、最終的にリプライ欄を閉鎖に追い込みました。

個人への誹謗中傷: 作品脚本家個人や、男性キャラクター(グエルなど)を演じる声優に対し、長期にわたって暴言嫌がらせリプライを送るなどの行為確認されています

3. キャラクターの消去や改変(コラージュ画像

特定キャラクター作品から排除しようとする動きも報告されています

スレッタ、ミオリネ、グエルの3人が表紙を飾った雑誌画像から、グエルのみを消去し、別のキャラクタープロペラなど)に差し替えコラージュ画像作成拡散するといった行為が行われました。

これは、自分たちの望まないキャラクター存在否定し、排他的カップリング解釈を押し通そうとする心理の現れであると指摘されています

4. 言葉の通じない攻撃

SNS仕様変更により海外ファン投稿日本ユーザーに届きやすくなった結果、「頭のネジが外れていて会話にならない」ほどの攻撃的な主張や、反対意見を持つファンへの執拗な絡み(「BBQ(焼かれろの意)を食え」といった暴言など)が目立つようになったとされています

これらの行動は、作品への愛着を超えた「自分エゴ解釈押し付け」が背景にあり、長寿シリーズであるガンダム歴史においても「恥部」や「闇」と称されるほど、ファンコミュニティに深刻な傷跡を残しています

anond:20260403074937

授乳夜泣き愛着形成が、どんな感じなのかによるんじゃない?

成長が早ければ6ヶ月で十分だし、あらゆる子が同じように成長するわけでもないし。

ラブライブの2代目以降、ぶっちゃけどう思う?

そもそも、俺の中でのラブライブって、スクールアイドルっていうタイトルの通り「学園アイドルとして、みんなで力を合わせて目標を達成する」っていう、ある種スポ根的な熱さがある話だったはずなんだよ。

なのに、2代目以降はどうも様子が違うというか……。

一番納得いかないのが、アニメ構成。 たった13話しかないのに、キャラクターの紹介と登場だけで7話も8話も使ってない?

話の半分以上をキャラ紹介に割いて、これ本当にストーリーを展開させる気あるのかよ、って毎回ツッコミたくなる。

この前、昔ラブライブを追いかけてた友人と久しぶりに話した。

初代の話になると、「あのシーンが熱かった」「あのキャラが良かった」って今でも盛り上がれる。

なのに、2代目以降の話を振ると、途端に会話のテンポが悪くなる。

「どんな作品だったの?」って聞いても、返ってくるのは「〇〇が可愛かった」っていう特定キャラへの断片的な感想だけ。 ストーリーや曲についてもっと語ることがあるだろうって思うんだけど、そいつ説明全然要領を得ない。

自身、実は『サンシャインから先はまともに見れてない。 何度か挑戦はしたんだけど

毎回途中で「話が動かないな、つまんねぇな」って思って、やめてしまう。

初代はあんなに熱く語れるのに、それ以降がキャラ愛以外の記憶に残らない。 長く続いてるコンテンツなのに、この「語れなさ」は一体何なんだろうって、本気で困惑してる。

気になって、他のアイドルもの比較してみたんだよ。 例えば『アイドルマスター』とか『バンドリ』とかさ。

あっちの作品には、ちゃんと「積み重ね」があるんだよね。 バンド同士の絡みがあったり、新メンバーに対して既存メンバーがどう向き合うかっていう葛藤があったり。 ざっくり言えば、いざこざを経て仲良くなるっていう、人間関係の掘り下げがちゃんストーリーとして機能してる。

アニメ以外でもショートアニメキャラの幅を広げたり、アプリシナリオキャラの魅力を深く深く掘り下げたりっていう工夫がされてる。

ラブライブを見ると、アニメでもアプリでも、そういう「掘り下げ」が驚くほど感じられない。

2代目以降のファンは、一体どこでキャラクターに対してそこまでの愛着を持てるようになるのか、

これは煽り抜きでよく理解できない。 友人に聞いても、やっぱり説明は要領を得ないままだし。

これはさ、本人には口が裂けても言えなかったんだけど……。

2代目以降のコンテンツとしての強さって、実は公式ストーリーじゃなくて「エロ」に支えられてるんじゃないかって邪推しちゃってるんだよね。

エロ同人界隈での質の高さが異常で、そっち経由で「このキャラエロいし魅力的だな」って思わせる力が働いている気がしてならない。

だってさ、ラブライブキャラってびっくりするくらい顔がみんなそっくりじゃない?

キャラデザとしては個性が薄いはずなのに、なぜかそっちの界隈ではめちゃくちゃ魅力的に見える。

もしかして、あの人気って公式の積み重ねじゃなくて、そういう二次創作的な盛り上がりありきのものだったのかな……。

さすがに現役のファンの前では言えないけど、俺の中では一番しっくりくる仮説なんだよ。

今はもう、昔ほどの狂乱的なブームも去って、好きな人けがいかける「身の丈に合った平和コンテンツ」に落ち着いたんだと思う。

でも、そうなった今だからこそ、あの当時の熱狂の正体がますますからなくなる。

ストーリーも曲も印象に残っていないのに、なんであんなに社会現象みたいになったんだろう。

あの熱気の中にいたはずなのに、今となっては正体不明幽霊でも見ていたような気分。

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