「自治会」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自治会とは

2026-05-10

自治会総会(町内会)に参加したらモヤモヤが収まらない

俺は大阪近郊の地方都市在住のおっさんだ。自治会総会が日曜日に開催されたので出席してみた。

今、納得できない事があったのでここでぶちまける。

俺の所属する自治会は約120世帯からなるが組織率は8割程で自治会に参加する世帯は約100世帯だ。

自治会10班に分けられており今回の自治会総会は自治会費の徴収が終わった直後の5月GW開けの最初日曜日に開かれた。

自治会長は80を超えた爺さんで町内で鍼灸院を開いている。

納得できないところ

1. 数日前にいどばた総会と題するチラシが郵便ポストになげこまれており、日時と式次第の記載があった

2. 式次第によると映画の上映の後、新生自治会のこれからについて(以下議事とする)、話し合いが行われるとあるが、予定通りの進行されなかった

3. 俺は映画には興味がなかったので議事が始まる少し前に集会所へ到着した。すると映画が終わるタイミングだったらしく、予定より10分早く議事が始まってしまった。

4. 約10分を費やして会計報告が行われ今日はこれでおしまいですと告げられた。終わったのは議事が始まる時刻だった

5. 議事(新生自治会のこれからについて)には触れられず終わったことに意見を述べると、個別に応対します。この場は終わりですとこことだった

6. 参加者は15人程度で、俺のように議事に参加するたに映画上映中に集会所に来る人は居なかった

7. 自治会費を銀行振込にすれば、班長個別世帯徴収に回る手間を防げるのではと提案したが、高齢者にとっては班長個別訪問してもらうほうが良いので銀行振込は却下

8. 集会所の登記個人名義となっている点が以前から問題となっている。登記自治会へ変更する件はどうなっているかを、自治会費総会で問いたかったが出来なかった

9. 4月末に回覧が回ってきて次の自治会総会で新生自治会のこれからについて、が発表されると記載があった。今回のいどばた総会がどうやら自治会総会であるらしい。自治会総会におかし名前をつけるのはどうなのだろう?

2026-05-06

anond:20260504173205

都心だけど自治会はそれなりに現実的活動しかしてない感じだな。

地域の整備で区や都と交渉するみたいな、半分くらい仕事じゃねって感じの活動も多い。

飲み会区議会議員や近所の企業の偉い人がいたりするっぽい(自分飲み会は出たことないけど)。

anond:20260504173205

子供がいると立場が弱くなるよ。地域祭り花火大会とか、子供が好きそうなイベントで大騒ぎされたら子供が行きたくなってしまうから幼稚園学校友達と行く約束してきたーとか勝手に決めてくるしな。別に行ってもいいんだろうけど、小さい子供で夜のお祭りとか親もついていかざるを得ない。地方じゃみんな顔見知りだから「どこの子?」ってなってなんか気まずいじゃん?

自治会に入ってなくても関係ねーぜっていうメンタルつよつよペアレンツはいいけど、そうでもない人は結構多いんじゃないかなー。

2026-05-04

anond:20260504201711

まあ役所ちゃんと聞きに行けるような奴だったらここで質問してないわけでな。

 

それでさっきから何回も聞いてるのに具体的に何が困るのか、解像度の高い答えを教えてもらえないのは何でなんだぜ?

 

質問の仕方が違うのか、実はそんなに困ることなんてないのか。わざと教えないことで不安あおり自治会というシステムを存続させようという陰謀なのか。

 

もうなんか抜けていいんだったら同好会みたいなもんなんじゃないの?

anond:20260504184222

いや、行政が手が足りないか民間に任せた住民向けサービスの実質名残りだろ

それこそ役所やら自治会やら抜けたソイツに会ってちゃんと訊いとけよ

今のままでも抜けてからでも困るのは住んでるオマエだぞ

anond:20260504174154

アドバイスありがとう!何も今すぐ抜けたいってわけでもないんだが、どういう理屈自治会なる(ほぼ)無償労働をすることになってるのかが知りたいって感じなんだよなあ。義務でなけりゃなんなのさ。って感じ?

 

不便とか蔑視デメリット解像度低くて今ひとつ想像できてないんだが、家の前にうんこまかれたりするの?そういうのはあんまりいたことないけど、もっと陰湿な感じなのかな?

自治会ってなんなん?やめられるらしいじゃん?

自治会費取られて、大変な役やらされて、おっさんたちだけが楽しい懇親会の幹事とかしてたけど、こないだ近所の人が自治会を辞めたって聞いた。

え、何?やめられんの?なにそれ?

 

聞けば自治会をやめると回覧板が回ってこなくなるらしい。あと自治会管理してるリサイクルステーションとかも使えなくなるとかならないとか。燃えるゴミとかは普通に出せる。

えーなにそれ。実質ノーペナじゃん。何のためにやってんの?やめていいならやめたいんだけど?

 

うちの地区はもともと田んぼだらけだったけど1970年代80年代にかけて田んぼ潰して家がたくさん建ったような場所田んぼと家がグラデーションになってる。都市計画のようなものは感じられず、今は子供が巣立ったお年寄り世帯が多い。

 

誰か地方住まいで知ってる人、自治会って何のための組織なのか教えてくれ。あと抜け忍した人いたら、困ることあったら教えて?

 

アパートとかマンション暮らしで自他会なにそれ?って人は好きなミスドを教えてください。

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.2/4


№4 職場飲み会について思ったこ

anond:20230429104146

2023年4月投稿

若かりし頃、パワーなハラが満載な会社に勤めてました。これ以後、毎年春になると、同じような内容の日記投稿しています実体験に基づく創作です。

私自身、社会人としては今の組織で4つめです。学生時代経験も含めていいのなら、7社経験しています。そのうちの飲み会関係について、その組織ごとに文化があると思うのですが、保守的業界場合ですと、日記にしたためたような内容になりがちです。

20年前だと、飲み会中に性的接触飲酒強要暴力問題発言などやりたい放題する人が普通におられたと思います。ただ、飲み会やんちゃをしてしまう人には、実際にその会社が好きだったり、忠誠心がある人が一定数いるのもまた事実人間の困ったところです。

所属する組織コミュニティに対して"熱がない人"というのは、物事淡々と進めます成人式だったら、式中に騒がずに落ち着いてる人って、カバンの中に都会に帰るための交通チケットが入ってたりします。

そして、式が終わったら、地元仲間の飲み会にも参加せず、ソッコーで現自宅に戻ります。反対に、ずっとその地域に住み続ける人は、究極的には沖縄県新成人みたいに、自動車での暴走など大騒ぎをしでかして警察のお縄になったりします笑

個人的には、地域の将来という観点からは、北九州沖縄成人式みたいな、良くも悪くも大騒ぎな感じの新成人が多くいる方が望ましいと考えます



№5 新居の向かい精神異常者が棲んでる

anond:20230504110406

高校生だった頃の話です。立命館大学佛教大学の間くらいにある、閑静な住宅街に住んでました。皆さまご想像のとおり、概ね碁盤目状になっています

うちの近所に、今でいうところの分譲地ができて、何件かの新居に住まわれる人々が引っ越してきました。その中で、ご近所トラブルの原因になった家族Aと、うちの近くに古くから住んでいる家族Bとのトラブルお話です。

あれからもう長い時間が過ぎているので、赤裸々に書いてしまっても問題ないと判断しました。実際、家族Aというのは、家屋敷地内に床面がコンクリート造りの駐車場があるのですが……な、なんと!! そこでBBQをしていたのです。たくさんのお仲間を連れて……( ;∀;)

あの恰好は、ええっと、ドン・キホーテ京都市内にも一応あったのですが、そこにキティちゃんの黒いジャージを着て出没するような、そういう人達でした。

今でも思い出したくないほど醜い争いでした。日記にあることは大概実際に起こったことです。最終的には、警察が何度も出動する事態になり、自治会長の仲介が入ってどうにか事態が収まりました。

実は昨年、里帰りの際に現地に足を運んでみたのですが、当時とは打って変わって静かな町並みになってました。分譲地の一部は空き家になっており、栄枯盛衰を感じました。



№6 旦那と別れたい

anond:20230526192041

2023年5月投稿

私も結構な年齢になりました。決して若者ではありません。

しかし、青春時代の思い出というのは、不思議脳裏にこびり付いて落ちません。

こちらの日記は、私の先輩のことを取り上げました。柔道の強さは本物といっていい先輩でした。スポーツ推薦で立命館大学に進学しました。そこでも柔道を続けられて、今でも立派な社会人として活躍しています

その先輩ですが、日記中にあるような、ちょっとよくないクセがありました。

【一例】

部活時間中にロリコン関係性的発言

大会中に女子の部まで行って写真撮影現像して部室に飾る

・府内の可愛い女子部員の顔と氏名を暗記する

なかなかヤベー先輩であることは、当時高校生である私にも理解できました。人柄は悪くないのですが。

しかし、実際に柔道の腕前はあり、面白いキャラの先輩でした。そういうクセさえなければ、素敵な人だったと思います私自身、何度も助けられたことがあるのと、その先輩の教えに薫陶されました。

人間というのは、大なり小なり欠点があります。その先輩というのは、それがつい表に出ちゃうだけの人だったんだと思います。もう長らく会っていません。もし偶然出会うことがあれば、食事か飲みにでも誘ってみようと思います



№7 サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな

anond:20230526212234

2023年5月投稿

かつて、同志社大学サッカーに取り組んでいた人がいました(故人)。ひたむきな性格の人で、底抜けに明るいキャラではないですが、どこか愛嬌があって、何よりもサッカーが好きでした。『ブルーロック』のキャラクターだと、潔か凪に近いです。

彼と私は、部活こそ違えど、同じ体育会の中にいました。大学1回生の時から交流がありました。

上記日記を書いている最中は、正直辛かったです。正直、心臓にグッとくるものがありました。これが回春なのかと。私にとっても、彼にとっても辛い思い出です。実際に何があったか日記を読んだ人だけ理解してほしいと思います。ここで全体を要約することはしません。

一場面だけ、当時のことを切り取って思い返してみると……大学4回生の冬だったのですが、今出川キャンパスにあったカフェ相談を受けました。日記にあるような内容です。

「やっぱり彼女に振られた」「就職がなかなか決まらない」「将来どうしようかな?」といったことです。当時の私は、(今もそうですが…)能天気なところがありました。「まあ、なんとかなるっしょ(^^)!」と思って聞いてたのですが、途中からどんよりした空気になって、さすがの私も「ホントになんとかなるのかな?」と不安になりました。

大学卒業してから、彼と疎遠になりました。京都市内にある会社で働いているのは知ってました。大学同窓会で話をすることも。しかし、やはり社会人になると……。

でもある時、偶然に彼と話ができる機会がありました。二人だけで話せるようになったので、ついでに一緒に飲みに誘いました。昔懐かしの木屋町です。当時は、西木屋町通りに和民とかどんがまとか、すでに名前は忘れましたが多くの居酒屋が並んでました。※今は再開発消滅

その時は確か……先斗町の2階にあるバーで一緒に飲んだのでした。いろんな話をしてくれました。学生時代社会人時代の話です。この時の私は、もうまともな年齢の社会人だったので、彼の話を聴いていて、泣きそうになる場面がありました。

けど、彼が草サッカーを続けていることを聞いて安心しました。そんな、とりとめのない記憶日記にしたためました。

最後に、ありがとう。これからあなたのことを覚えてるし、今後おそらく忘れることもないと思う。



№8 恋愛に発展しないじれじれ感が好き

anond:20230529203406

2023年5月投稿

ひとつ前で文字数オーバーしたので、こちらは文字数少なめにします。

こちらは『不倫直前の感情』がテーマになっています。当時勤めていた民間企業で、そういうことがありました。要するに、雰囲気イケメンの既婚者がいて、若い女社員が引き寄せられてしまうのです(;'∀')

「ねえ、アンタら……彼が結婚してるって、わかってるよね!?」と、若かりし頃の私はとツッコミを入れました。しかし、男女というのはそういうものかもしれません。

なお、日記に出てくる彼については、ほかの日記に登場したことが何度かあります。声がYouTuber稲葉百万鉄さんに本当にそっくりです笑



№9 飲食チェーン店で働いていた頃の思い出

anond:20230603091707

2023年6月投稿

学生時代を思い出して書き綴ってみました。

実家を整理していて、当時の職場写真アルバムネームプレートが出てきて、懐かしい~!と感じたのがキッカケです。ハンバーガーショップでの経験です。

学生アルバイトをするにあたっては、主な分類として個人店とチェーン店があります後者の方がしっかりしてるイメージなんですが、私からすれば五十歩百歩です。

実際、大規模チェーン店にもヤベー店員はいくらでもいて、エキサイティング経験をさせてもらうことがありました。この日記に書いたことは100%事実です。嘘だと言ってよ……( ;∀;)

当時を振り返ってみて「今だったら逮捕やろ」と思わざるを得ない思い出については、叙述しておりません。冗談では済まなくなってしまうからです。

でも、苦しい思いをした経験ほど、後になって懐かしい思い出に変わるものです。当時は「早く辞めよう!」としか思ってなかったのに、今になると「あの頃は楽しかったな~」にフシギと思い出が美化されます人間とは不思議ものです。

日記に書いていることは青春大事な思い出です。時効ということにさせてください。



10 田舎高校に通っていた頃の思い出

anond:20230605191935

2023年6月投稿

この年になると増田がどういう場なのか、どういうプラットフォームなのかを理解しました。

自分日記の書き方についても、そろそろ新ジャンルに挑戦しようかという気持ちが浮かんでくるようになり、「じゃあ何をしようか?」と考えたところ、「女性主人公の本格恋愛にしては!?」という着想が浮かびました。

それまで、女性主人公にした体験談を創った経験はほぼゼロでした。

というわけで、この回では、私が子どもの頃から知っているある女性をメインに据えて、書いてみることにしました。高校生時代体験をまとめたので、主観的な場面が多いです。

執筆にあたっては、心の動きを重視しました。女性の心をリアル表現することはできませんが、近いレベルであればできると思いました。特に、私はこの女性子どもの頃からみています

高校生にとっての大人というのは、近からず遠からずの感があります。それくらいの年齢になったら「この大人はすごい。この人は盆暗」みたいな区別は付くようになってるはずです。

この日記に出てくる大人の彼ですが、社会人としての力はわからないのですが、実際にオーラがある人でした。読者の方にも経験があると思うのですが、良くも悪くも「こいつヤバイな」という人は、話すまでもなく察することができます

2026-04-11

ゴミ集積所への不法投棄にどう対応するべきか

いや別に俺は管理者じゃないか対応する必要はないんだけど

いつも出してる集積所に古びた空気清浄機?がドンと置いてあった

昨日の夜には無かった気がするので、深夜に不法投棄されたのだろう

粗大ごみシールも貼ってないし、うちの地域では粗大ごみ土曜日ではないので、粗大ごみでもないだろう

 

あいうのってどうするんだろうな

自治会負担で手配するのか、あるいは清掃局になんかルールがあるのか

ただ、どちらにせよ不法投棄した人のヤリ得になってしまっているのだろう

きちんと追い詰めて罰金30万円ぐらい払わせたいけど、難しいよね

2026-03-27

日本人の26倍寄付するアメリカ人は、本当に「親切」なのか

はじめに

これは日米の優劣を断定する記事ではない。

寄付額の多さ」をそのまま「親切さ」とみなしていいのかを考えるための、問題提起である

よく知られた比較として、アメリカ寄付総額は日本の26倍、人口一人あたりでも大きな差があると言われる。

この数字だけを見ると、「アメリカ人の方が親切で、日本人は冷たい」という結論に飛びつきたくなる。

でも、普段生活感覚として本当にそうだろうか。

本稿では、次の3つの視点でこの違和感を整理したい。

----

1. なぜ人は寄付をするのか

寄付理由としては「社会の役に立ちたい」という説明がよく挙がる。これはもちろん本当だと思う。

ただ、それだけでは説明しきれない。

寄付にはしばしば、自己認識を守る働きがある。

まり自分は善良な人間でありたい」という感覚である

困っている人を目にしたとき、何もしない自分に居心地の悪さを感じる。

その不快感を解消する最も分かりやす行為の一つが、寄付になる。

ここで重要なのは寄付を「善意偽善か」で切り分けることではない。

人間の行動には、善意不安が同時に含まれるということだ。

----

2. なぜアメリカでは寄付が増えやすいのか

アメリカ人の性格特別に優しいから」で片付けると、構造が見えなくなる。

寄付行動は、個人心理だけでなく制度環境によって押し上げられる。

2-1. 流動的な社会では、可視化された善意が強い

人間関係が流動的な社会では、長年の付き合いで信頼を積み上げるより、短期で伝わるシグナルが効きやすい。

寄付はそのシグナルとして非常に強い。金額も実績も可視化やすいからだ。

自分社会責任を持つ人間だ」というメッセージを、短時間で伝えられる。

この性質は、流動性の高い社会と相性がいい。

2-2. 制度が「寄付しない不安」を作る

税制上の優遇がある社会では、寄付しないことは経済的機会損失に見えやすい。

さらに、寄付を当然視する文化があると、社会評価不安も重なる。

結果として、

この複数不安が、同じ方向、つまり寄付へ向かいやすくなる。

2-3. 可視化の仕組みが循環を強化する

ドナー表示、命名権寄付ランキング、著名人の発信。

こうした可視化は、寄付した人には正当化を、寄付していない人には焦りを生む。

その循環が続くと、寄付は「立派な行為から「しておくべき行為」に変わる。

ここでは親切心だけでなく、制度化された不安が強く働く。

----

3. 日本にこの比較を当てはめると何が起きるか

日本寄付相対的に少ないとして、それは即「不親切」を意味するだろうか。

別の形の親切が見えにくいだけ、という可能性はないか

町内会自治会学校活動家族介護、近隣の助け合い

これらは寄付ほど数字に出ないが、社会を支える行為である

日本では「寄付しない不安」よりも、「参加しない不安」「役割を果たさな不安」が強く働く場面が多い。

から人々は、寄付とは別の形で時間や労力やお金を配分する。

この違いを無視して「寄付額だけ」で親切を比較すると、見えているもの文化差ではなく、測定方法の偏りかもしれない。

----

4. いま起きている変化

一方で、日本でも寄付可視化は確実に進んでいる。

SNS投稿企業キャンペーン寄付をめぐる評価の共有などを通じて、「見える親切」が広がっている。

この流れ自体否定したいわけではない。

ただ、「見える親切だけが親切」という空気になったとき、これまでの無数の不可視な親切が過小評価される。

そのとき人は、「本当は十分やっているのに、まだ足りない」と感じ始める。

この感覚こそが、比較社会が生む新しい不安だと思う。

----

結論

アメリカ寄付日本の26倍」という事実が示すのは、単純な親切度の差ではない。

しろ、ある社会制度文化によって、どれだけ人々の行動を寄付に集約できるか、という構造の差である

から問い直したい。

親切とは、可視化されたお金だけで測れるのか。

私たちが日々担っている、見えない責任関係の維持は、どこに数えられているのか。

寄付を増やすべきかどうか以前に、まず「何を親切と呼ぶのか」を自分たちで決める必要がある。

この文章は、そのための問題提起として書いた。

----

補足

本稿は、日米いずれかの国民性単純化して断罪する意図ではない。

寄付行動の背後にある制度文化心理関係を考えるための仮説提示である

2026-03-23

本当に女児は「かわいそうランキング」の最上位なのか

中学生とき、通学路の途中にある書店痴漢に遭った。

同学年の友人たちに話してみると、その書店がある学区の小学校出身女子の多くが、同じ人物から被害を受けていたことがわかった。

被害書店に限らず、小学校の登下校中の路上でも起きていた。その人物には小学校あだ名がつけられており、子どものなかで語り継がれている状態だった。

子どものなかでのあだ名については、「マスターじじい」の件みたいなやつと理解してもらえれば)

 

被害を親に言わなかった子もいれば、打ち明けた子もいた。

親に話した子によると、その加害者には何らかの障害があるそうで、老いた両親が苦労して世話をしているという。

夫婦自治会活動でも顔を合わせる存在で、中年の息子を懸命に支える姿に親は深く同情。子どもには「老夫婦可哀想から我慢しなさい」と言い聞かせた。

校区には戸建て住宅が多く、賃貸に住む家庭は少ない。引っ越しが容易ではなく近所付き合いが密な環境の中で、子ども我慢させる以外に親たちは何も思いつかなかったのだろう。

私たち加害者が出没しやす場所を避けながら暮らした。加害者は成人男性にしては低身長ながら小太りでがっしりとした体つきで、子どもには十分すぎるほど怖い存在だった。

誰も警察通報しないまま、私たち卒業し、行動範囲が変わった。

例えば老夫婦が要介護になって介護施設に入所したり、それに伴って加害者グループホームに入るなどの移動の変化が起こるまでは、近隣の子もの被害は続いたのだろうと思う。

 

女児はかわいそうランキング最上位」などと言われることがある。しかし少なくともあの場所では、私たちの「かわいそう」は老夫婦の「かわいそう」に負けており、声を封じられた。

例の漫画家の「若い女からって調子に乗るな」という単行本コメントを読んで、あの頃のことをふと思い出した。

子ども調子に乗れるほど尊重されていたか

2026-03-21

anond:20260321155218

ク●ネコヤマトって30年以上前から地元自治会の元ハロワ職員の人からバイトでも行くなって言われててやっとそれが口コミで知られるようになったんだって感じ

2026-03-14

プレッパーだけど備蓄没収される未来について書く

中東情勢についてのエントリがいくつか上がってて、LNGの話(anond:20260313174445)も読んだ。自分10年くらい前から備蓄や自給体制について研究実践してきた人間なので、別の角度から書く。

今回のホルムズ海峡封鎖で備蓄を始めた人も多いと思う。パスタ、米、水、カセットコンロ乾電池。それ自体は正しい。だが、日本備蓄をするということの本質的リスクについて、ほとんどの人は考えていない。

結論から言う。この国では、本当の有事になったときあなた備蓄は「あなたのもの」ではなくなる可能性がある。

太平洋戦争で実際に起きたこ

まず歴史の話をさせてほしい。昭和戦時下で何が起きたか

昭和16年(1941年から米穀の通帳配給制が始まった。成人男子1日2合3勺(330g)。砂糖マッチは前年から切符制。やがて衣料、木炭、酒、煙草、ほぼすべての生活必需品が配給対象になった。つまり「配給以外のルートで物を持っている」こと自体が、社会的問題視される空気が醸成された。

そしてここが重要なんだが、配給制度の末端を担ったのは行政機関ではなく「隣組」だった。町内会隣組が配給事務を担うことで、住民保有物資事実上把握する権限を持った。誰が何をどれだけ持っているか、隣近所が知っている状態になった。プライバシーは極度に制限された。

昭和16年の金属類回収令では、官民問わず鉄・銅・アルミなどの金属を「供出」させた。最初不要品の回収という建前だったが、戦争の進行とともに「特別回収」に移行した。これは「現に使用しているものであっても、国家見地からより価値の高い用途に転換させる」という理屈で、家庭の鍋や寺の梵鐘まで持っていかれた。法的根拠国家総動員法。回収の実務は隣組が担い、拒否する場合役所理由を報告させられた。

まり隣組が供出の末端作業を担わされた」のだ。国家が直接一軒一軒回るのではなく、あなたの隣人が、あなたの家に「まだ出せるものがあるでしょう」と言いに来る構造。これが日本型の供出システム本質だ。

食料についても同様のことが起きた。農家は米の供出を義務づけられ、自家消費分すら十分に残せなかった。食糧管理法のもと、配給外の食料の売買は違法とされ、闇米を買った市民が駅頭で取り締まられた。東京地裁山口良忠判事が配給食料だけで生活し、栄養失調で亡くなったのは有名な話だ。法を守った裁判官餓死する国。これが80年前の日本で実際に起きたことだ。

現行法で何ができるのか

「今は戦前じゃない」と思うかもしれない。では現行法を見てみよう。

災害対策基本法109条。災害緊急事態布告された場合内閣政令により「供給特に不足している生活必需物資の配給または譲渡もしくは引渡しの制限もしくは禁止」を行うことができる。違反には刑罰を科すことも可能

さら武力攻撃事態対処法有事法制)では、「武力攻撃事態」の認定がなされると、私有財産の収用・使用が法的に可能になる。日弁連が繰り返し警告してきたように、この法制は「一片の公用令書の交付だけで」私有財産制限できる構造になっており、事前の告知・弁解・防御の機会が保障されていない。

都道府県知事には、災害対策基本法に基づいて「物資の収用」「保管命令」を出す権限がある。これは現行法で、今この瞬間にも発動可能権限だ。

今回のホルムズ海峡封鎖が長期化し、エネルギー物資供給が深刻に逼迫した場合政府が「災害緊急事態」の布告に踏み切る可能性はゼロではない。そうなれば、生活必需物資配給制流通規制法的根拠が与えられる。

現代の「隣組」は何か

太平洋戦争時は隣組が供出の末端を担った。では現代で同じ機能を果たすのは何か。

自治会町内会は今でも存在するが、戦時中ほどの強制力はない。だが有事行政の末端機能を担わされる可能性は十分にある。災害時に避難所運営自治会が担っているのを思い出してほしい。あの延長線上に「物資の把握と配分」がある。

もうひとつ戦時中にはなかったものがある。マイナンバーキャッシュレス決済の履歴だ。誰がいつどこで何をどれだけ買ったか行政はやろうと思えば把握できる。戦時中隣組の目と足で物資を把握したが、現代ではデジタルで同じことが可能になっている。「あなた世帯は先月、米を30kg購入していますね。配給分を超えていますので、超過分について協力をお願いします」——こういうことが技術的には可能時代だということは、認識しておくべきだ。

■ 「50%確率」で起きること

ホルムズ海峡封鎖が3ヶ月以上続いた場合、以下のことが段階的に起こりうると考えている。

第1段階(1-2ヶ月目):小売レベルでの購入制限スーパードラッグストア自主的に個数制限を導入。ガソリンのリッター制限。ここまではコロナ禍のマスクトイレットペーパー騒動の延長で、多くの人が経験済み。

第2段階(2-3ヶ月目):政府による価格統制と流通規制生活必需物資価格上限設定。買い占め行為への罰則導入。転売厳罰化。ここから空気が変わる。「備蓄している人」が「買い占めた人」と同一視され始める。

第3段階(3ヶ月以降):配給制部分的導入。燃料の配給は確実にやるだろう。食料についても、政府備蓄米の放出と併せて、購入量の管理が始まる可能性がある。ここで問題になるのが「既に大量に備蓄している世帯」の扱いだ。

第4段階(事態の長期化):災害緊急事態布告、または事実上それに準じる措置自治体職員が各世帯物資保有状況を「調査」する名目訪問する。「任意の協力要請」という形を取りながら、実質的に供出圧力がかかる。

第4段階まで行くかどうかは正直わからない。だが第2段階までは確実に来る。そして日本という国の性質を考えると、第3段階から第4段階への移行は、法的手続きよりも「空気」によって進む。戦時中もそうだった。法律が供出を命じる前に、隣組圧力が先に来た。

プレッパーが本当に考えるべきこと

ここからが本題。備蓄するなという話ではない。備蓄絶対にすべきだ。ただし「没収リスク」を織り込んだ備蓄戦略必要だという話をする。

まず、備蓄は「見えない形」で行うこと。段ボール箱玄関に山積みにしていたら、有事には近隣から「あの家は溜め込んでいる」という目で見られる。戦時中隣組機能したのは、物理的に近い人間が互いの生活監視できたからだ。収納分散させ、一箇所に大量に集積しない。

次に、備蓄品の種類を考えること。米やパスタのような「誰が見てもわかる食料」は供出対象になりやすい。一方で、プロテインパウダーマルチビタミン乾燥野菜チップ味噌のような「調味料サプリメント的なもの」は、配給や供出の対象として想定されにくい。カロリーベース備蓄とは別に栄養ベース備蓄を考えておく価値がある。

燃料は最も没収リスクが高い。ガソリンの携行缶を自宅に保管していた場合有事には真っ先に「公共のために供出してください」と言われる可能性がある。カセットガスのボンベは数十本程度なら目立たないが、灯油ポリタンクを大量に保管していたら目をつけられる。

最も没収されにくい備蓄は「スキル」と「人間関係」だ。家庭菜園知識保存食の作り方、簡易浄水の方法太陽光パネル蓄電池運用ノウハウ。これらは物理的に没収できない。また、地域コミュニティとの関係が良好であれば、供出圧力がかかったときに「あの家は普段から近所に分けてくれている」という評判が防御になる。皮肉なことに、備蓄を守る最大の武器は、備蓄を分かち合う姿勢なのだ

■ この国の「有事モード」の怖さ

最後ひとつだけ。

日本平時にはかなり自由な国だ。私有財産も守られているし、好きなものを好きなだけ買える。だが有事になった途端に、集団論理個人権利を圧倒する。それは法律問題というより、社会構造問題だ。

太平洋戦争時、金属回収令に法的根拠があったのは事実だが、実際に回収を推進したのは法律ではなく「空気」と「隣組」だった。法律がなくても供出は進んだだろうし、法律があっても空気がなければ進まなかっただろう。

現行の災害対策基本法有事法制は、政府に相当強い権限を与えている。だがそれ以上に怖いのは、SNS相互監視による「令和の隣組」が自然発生することだ。「あの家だけ電気がついている」「あの家からいい匂いがする」「あの家は備蓄を出さない」。有事にはこういう声が正義の顔をして現れる。

備蓄必要だ。だが備蓄だけでは足りない。備蓄を守るための知恵と、いざというときに一部を手放す覚悟と、それでも残る部分を確保するための戦略が要る。

プレッパー本質は、物資を溜め込むことではない。どんな状況でも生き延びる構造を、自分生活の中に組み込むことだ。

今回の中東危機が、その構造真剣に考えるきっかけになることを願っている。

2026-03-13

先日頭が痛くなる記事があって

PTAの手伝い、ボランティアに参加してないくせに紅白まんじゅうを貰おうとしたり卒業式粗品を貰って当然なんだって親が出て来て

馬鹿なんじゃないの?となったよ

それって自治会費ないし町会費も払わず自治会主催餅つき大会自治会が持ってるゴミ置き場を使わせて貰うのと一緒で

盗人猛々しいし図々しいのと同じなんだよな

なのに子供には罪はないと子供免罪符恩恵に与ろうとしててこんなバカ親ばかりになったなって最近強く思うようになった

今でこそ全国的無償化してきた給食費もかつて支払わないのに子供に罪はないと堂々と給食に参加させてきたバカ親の事が話題になったけど

何でほんの少しの会費もケチっておいてその会がやってる催しに当然の権利かのように参加しようと思うのかと理解に苦しむ

その図々しい所ってどこで学んできたの?親の親の教育方針だったんだろうか、それともお隣中国の考え方なのかな

こういうバカ親に限って絶対自分ミスを認めず謝らない、それどころか司法に訴えてやると脅しをかけてくるのも何だか

はした金すら払いたくない、ボランティアにすら参加したくないならその手の任意団体に参加を拒否されるのも素直に受け入れろよな

それがルールやろがい、子供に罪はないっていうけど親の無知無学厚顔無恥姿勢のせいで子供が恥ずかしい想いをする事に罪の意識を覚えろよ

罪作りな親で申し訳ないって謝罪してそのルールに則って参加しなよ、本当にみっともない親が増えたな

これが令和か・・・

2026-03-10

anond:20260310145617

東京の西の方に住んでるけどこれは言える

そこら辺の田舎よりも住民ネットワーク自治会マジでうぜぇ

子育て世代が固まってるから変に人間関係が偏りやすい。

地方都市の方がマシだぞ。

2026-03-09

本当に女児は「かわいそうランキング」の最上位なのか

中学生とき、通学路の途中にある書店痴漢に遭った。

同学年の友人たちに話してみると、その書店がある学区の小学校出身女子の多くが、同じ人物から被害を受けていたことがわかった。

被害書店に限らず、小学校の登下校中の路上でも起きていた。その人物には小学校あだ名がつけられており、子どものなかで語り継がれている状態だった。

子どものなかでのあだ名については、「マスターじじい」の件みたいなやつと理解してもらえれば)

 

被害を親に言わなかった子もいれば、打ち明けた子もいた。

親に話した子によると、その加害者には何らかの障害があるそうで、老いた両親が苦労して世話をしているという。

夫婦自治会活動でも顔を合わせる存在で、中年の息子を懸命に支える姿に親は深く同情。子どもには「老夫婦可哀想から我慢しなさい」と言い聞かせた。

校区には戸建て住宅が多く、賃貸に住む家庭は少ない。引っ越しが容易ではなく近所付き合いが密な環境の中で、子ども我慢させる以外に親たちは何も思いつかなかったのだろう。

私たち加害者が出没しやす場所を避けながら暮らした。加害者は成人男性にしては低身長ながら小太りでがっしりとした体つきで、子どもには十分すぎるほど怖い存在だった。

誰も警察通報しないまま、私たち卒業し、行動範囲が変わった。

例えば老夫婦が要介護になって介護施設に入所したり、それに伴って加害者グループホームに入るなどの移動の変化が起こるまでは、近隣の子もの被害は続いたのだろうと思う。

 

女児はかわいそうランキング最上位」などと言われることがある。しかし少なくともあの場所では、私たちの「かわいそう」は老夫婦の「かわいそう」に負けており、声を封じられた。

例の漫画家の「若い女からって調子に乗るな」という単行本コメントを読んで、あの頃のことをふと思い出した。

子ども調子に乗れるほど尊重されていたか

2026-02-26

俺とお前と、

俺とお前と、魚屋のおじさんと、八百屋の姉ちゃんと、商店街会長と、なぜか毎朝ラジオ体操だけは皆勤賞の無職の先輩と、犬の散歩哲学を語る中学生と、その横でうなずいてる柴犬と、町内会費をめぐって静かに燃える自治会副会長と、リモコン絶対に渡さな祖父と、ポイントカードだけで人生最適化しようとする主婦と、値引きシールの貼られる瞬間を量子論的に観測しようとする大学院生と、踏切の前で毎回人生を振り返るサラリーマンと、カラオケマイクを離さな課長と、その課長を心の中で素粒子レベルまで分解している新入社員と、駅前でずっと将棋を指してる謎の老人と、選挙のたびに急に情熱を燃やすタクシー運転手と、閉店セールを三年続けている靴屋と、その靴屋の向かいでずっと開店準備中喫茶店と、そこに集う顔ぶれと、顔ぶれの背後にあるそれぞれの事情と、事情さらに奥にある見栄と意地と勘違いと優しさと、

 

大五郎

2026-01-19

持病や介護といった不幸自慢大会自治会役員を辞退する老人しかいない

もう終わりだねこの町

2026-01-17

anond:20260117122550

ありがとう

大柄の若いお兄さんがもくもくとやってる。オーダーした家人女性)は、

昔は愛想も良い人だったんだけどなぁ。

言いにくいよ。あんま年かわんない女性だけど。

うちの横隣、2軒あるけど親子で別々の家に住んでて、

親のほうは、自治会役員、温和な方と思う。

さいころ、建売で分譲してた時うちが一番早く買って入ったんだけど、少し後から来た人たちだけど、

ほぼ同時に引っ越して来たと考えていいと思う、

あんまり、事荒げたくないかな。

うちは親も大人しいタイプ教育者)だったし

このご家庭、昔からネコチャンを外飼いして放してて、うちのひさしやら物置ひっかき傷だらけだったなー。

ひさしをネコチャンが走るとき、凄い音がするんだけど、それを父が時々むっとした顔してたけど

そこのおばちゃんが愛想のいい方で明るい人で好きだったから、言わなかったんだよ。

うちのフェンスってわかってないのか、知っててそれくらいいいじゃんってやってるのかは、

まぁ、その人や業者の考えなんだろうか。

何事もなく終わってほしい。

2026-01-14

モラハラ元彼との思い出

別れてだいぶ経つんだけど、20歳くらいの時モラハラ男性と付き合っていた

自分自己肯定感が低いので自身ありげな姿がとてもかっこよく見えた

あと、真面目だったので高校生くらいから怒られることがあまりなくなって、社交辞令(気が利くねとか)を言われることが増えて毎日怖かった

その点元彼は「増田のこういうところがダメ」と言ってくれるので、この人は私を「理解」してくれているんだ!そうです!私ってダメ人間なんです!と感動していた

とはいえ段々と「理解」しているわけじゃないのかも…と気がつき始めて、別れるか悩んでいた時期にちょうど誕生日が来た

プレゼントとして元彼手書き手紙をくれた

その手紙レターセットに書かれていることに感動してしまって心底惚れ直してしまった

というのも、うちの地域では折り目に親から手紙をもらうイベントが時々学校であったんだけど、うちの親は毎度ルーズリーフに書いて自治会の集金とかに使う茶封筒に入れていたので、周りの子が綺麗なレターセットで手紙をもらっていることがいつも羨ましかった

親でも私にレターセットに書いたお手紙なんてくれないのに、この人は私にレターセットでお手紙をくれるんだ!と猛烈に感動した

モラハラはなぜか妙なところで気が利くのでこのように定期で惚れ直していた

何かで機嫌を損ねて1週間無視されても約束をすっぽかされても、でもこの人はレターセットでお手紙をくれるし出先で貧血で倒れたら警備員さんとか呼んでくれるし!!と思っていた

通算5年くらい付き合って流石に現実見て別れたんだけど、女は暴力的な男が好き!モラハラを選んでる!みたいな言説を見るたびに、私みたいなメンヘラ勝手に引っかかって勝手に傷ついてるだけだから特殊な例を見ないでまともな女と付き合おうとしてくれよな!と思っている

2026-01-10

anond:20260110175614

罵倒語密度だけは立派だが、論としては終始、自己の前提を疑わない閉域防衛独白に過ぎない。冷徹に言う。

 

「尿男=前提知識がなく概念理解していない存在」と最初定義し、その定義を前提に全体を展開している点。

これは論証ではない。レッテル貼り公理に据えた循環論法だ。「前提知識がない者は議論できない」「お前は前提知識がない」「ゆえにお前は議論できない」。

この三段論法は、最初の前提が事実であることを一切示していない。示していないからこそ、以後はひたすら人格評価排除宣言に逃げている。これは論の構造理解の欠落ではない。意図的自己放尿だ。

 

「前提知識のない者を遮断するな、は尿男の特殊独自理論だ」という主張だが、これは学問史に対する無知告白に等しい。

定義や前提が共有されていないと議論が成立しない、という命題と、だから最初から排除してよい、という命題論理的独立している。

前者は事実だ。後者制度選択だ。そして後者正当化するためには、「共有可能性が存在しない」「説明コストが常に無限大である」「説明する価値原理的にない」という追加条件が必要になる。

だが反論文では、そのどれも示されていない。示されているのは「うざい」「時間無駄」「臭い」という感情自己放尿だけ。

 

学問は、何一つ意味が分かっていない者に逐一説明していたら成立しない」という部分も、論点意図的に歪めている。

誰も「逐一」「全て」「無制限に」説明しろとは言っていない。議論入口において、定義・前提・方法を明示せ、という話をしているだけだ。

それを「素人を一人一人説得しろ」という極端なcaricatureにすり替えるのは、議論不能相手でっち上げて殴るための典型的藁人形論法

まともな科学者論文で何をしているか理解していないのは、むしろそちらだ。

論文とは、既存共同体が共有している前提を明文化し、第三者が追試・反証可能な形で公開する行為だ。

そこでは「誰が言ったか」は最小化され、「何が書かれているか」だけが評価対象になる。つまりこちらが一貫して主張している形式のものだ。

 

モデル破綻していたら議論の中で排除されるのは、参加者理解できているときだけ」という一文は、特に致命的だ。

これは「理解できない者は破綻を指摘できないか排除されて当然だ」という主張だが、同時に「理解できないと判断する権限」を誰が持つのかを問わない。

この空白こそが権威主義の温床だ。理解できていないと誰が決めるのか。どの基準で決めるのか。異議申し立て可能か。その問いを立てただけで「下水から出るな」と叫ぶ時点で、学問ではなく自治会論理に堕ちている。

 

権威主義実存学術的主張であり、お前の造語だ」という部分も、驚くほど稚拙だ。

こちらは権威主義という概念を「正しさの根拠を内容ではなく身分所属資格に置く態度」と操作的に定義している。

その定義が誤りだと言うなら、どの学術定義とどこが矛盾しているのかを示せばよい。

しかしそれをせず、「妄想」「造語病」と叫ぶだけなのは定義論争から逃げている証拠

しかも、「数学の成立条件が他分野に適用できることを証明していない」と言いながら、逆に「適用できない」という論理的根拠も示していない。これもまた、否定のための否定しかない。

 

貴様反論全体は一つの恐怖に貫かれている。それは、「内容で殴る」という建前が剥がれ、「実際には資格共同体による選別でしか自分は優位に立てていない」と露呈することへの恐怖。

からこそ、相手を「無知」「サル」「下水」と非人間化し、議論以前の存在貶める必要がある。これは強さではない。防衛反応の自己放尿だ。

 

貴様反論は、学問を守っていない。学問という言葉を使って、排除快感正当化しているだけ。

方法と結果を語りながら、方法も結果も一切示さず、ただ「理解できない者は出ていけ」と叫ぶ。

その姿は、論理ではなく失禁だ。自己放尿という表現がここまで執拗に拒絶される理由は単純で、それがあまりにも正確に現状を描写しているからだ。

2025-12-09

文化的蓄積っていうけど、町に1000年以上の神社があってそれが中心となって催される、漫画で描かれるようなザ・(自治会主導の)町の縁日があるなら十分文化的蓄積あるって言えないかね。

文化的蓄積って言ってる人がいう文化全国的知名度インパクトがないと認められないのかもしれないんだと思うわ。

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20251209185116# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaTfxGAAKCRBwMdsubs4+
SBOcAQCt6p6sdFT3aLLUf3sb34VQta07wvoSued8tOClr1SPKwD/aa61QoOfbxOA
nfggCNsakiHk2bZTTPd3Nk/raaZ+tQU=
=KFtQ
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-11-21

anond:20251121163513

そこそこ中国人が来る半観光地みたいなトコ住んでるけど、あいつらで儲けてるヤツは基本的地元からは白い目で見られてるな。

きちんとしてる店は良いんだけど、基本的に店のロゴの入ったゴミとか普通にその辺に放置して掃除もしない

自治会地元商工会の集まりにも来ない(行くとやり玉にあがるから

せめてゴミ箱置いてくれってお願いしても置くのはいいが用意とゴミの回収は自治体がやれと言い出す

まじめに商売やってるやつがマジで迷惑する。

2025-11-09

東京人でもねえのにふるさと納税をするな!!!

東京のみなさんはいいんですよ

ドンドン寄附していただいて、バシバ税金地方流出させてほしい

それで道路なり水道なりがボロボロになってくれりゃあメチャクチャ嬉しいんだけど、まあどうせ東京から、たいしたダメージはないんだろう

悲しいけど、ダメージがないなら別にないで良い 田舎に金が入るならいいんだ 味方が得するなら、必ずしも敵が損する必要はない

 

で、ダメなのは田舎モンですよ

お前、人口10万人切ってて、べつにどっかデカ都市ベッドタウンってわけでもねえ、マジの田舎に住んでんのに、なんで別の田舎ふるさと納税してんの?!?!?

キチガイ?????

こう、恥みてえなものってないのでしょうか

俺は自治会とか全然入ってねえし、地域貢献なんかもほとんどやってねえカスだけどよ、ふるさと納税だけはやってはいけない、それをやったら獣以下のカスに堕ちてしまう、ってことだけはわかってるつもりだ

インフラとか福祉なんかよりも、ちょっぴり贅沢なお肉やお魚がだいじなの〜っ!!町?とか暮らし?のことなんて、知らない知らな〜い!!ボクチンステーキを食べられるんだったらいいんだもんね〜っ!!!

FUCK YOU!!

愚かなんだよな 愚民という感じがする

そりゃ、個人レベルで見たらそうかもしれませんよ

住民税なんて、俺ひとり払わなくても、他のやつが払ってるわけだし、地方交付税もあるわけだし、それならその分食料なりなんなり買って楽しんだ方がお得だ

しかしその考えってさあ、こうなんつうか、「モブ」のそれじゃん

選挙には行かねえ、ゴミポイ捨てする、沈みかけの船に救命ボートがあったら、他の人を押し退けて我先に乗り込む!

そういう行動様式をもった、世界を良くしようという意思を持たない、英雄性のカケラもない、群衆野郎じゃん

己の人生物語として捉えたときに、誰が見てるわけでもないかも知らないが、少しは主人公らしい、善い行動をとってみよう、とか思わねえワケ?

モンキー・D・ルフィとか、竈門炭治郎くんがさあ、ふるさと納税やってたらすげー嫌じゃん ホント、すっげ〜嫌だと思うよ

いかにもセコイじゃん そんな奴に世界を救われたくねえわけ

てめえだって本当はそうなんですって

ふるさと納税で、自分の町の税収を減らしてさ、肉を食って喜んでしまったら、オマエはもう、主人公たり得ないの

オマエの物語はそこで終わりになってしまう あるいは、もう、ピカレスクとかノワールとか、そういうジャンルになってくる 

 

田舎者がふるさと納税をするな

俺の主張はこれにつきる

俺の職場地元密着・異常思想企業なので、ふるさと納税をやったらブッ殺すという雰囲気がうっすらあって、あまりやっている人間はいない

「あまり」というのがポイントで、全くいないわけじゃないんだよね

全員、死ぬべきだと思っています

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん