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はてなキーワード: 病人とは

2026-01-23

財産もなく、残り寿命も無い重病人けが出来る商売を考えた

要らない土地格安で引き取るの。

財産がなきゃ誰も相続しないだろうから、死んだら国庫自動的返還される。

(つーか、『どんな土地でも引き取ります』と謳う業者は、こういう人を複数人抱えてるんじゃなかろうか)

2026-01-20

anond:20260120113835

「躁鬱をわかってほしい」は

躁鬱だから性格に難があっても文句わず受け入れろ邪険にすることは病人への甚振りだ

病気で仕方がないので忠告アドバイスは認めない

に聞こえる

それまで友人づきあいしていた相手でも、言い訳ムーブしてきたら友人継続は無理

2026-01-15

ベッドで食事する

ベッドで食事してるって会社の同期に言ったら「え?!ベッドで食事するの〜?すご〜い面白い!」って悪意なく言われたんだけど

うち、ゴミ屋敷家庭だったから片付いてるのがベッドの上しかなくて、ベッドの上で食事するのが当たり前だったんだよね

って咄嗟に頭に浮かんだけど当然言えるわけもなく、「えへへ、そうかな…」で流したんだけど

そっか、ベッドで食事ってそんなに面白いというか、変なことなんだな…

病人みたいに休日を過ごすって話もいっときXとかで盛り上がったから、市民権を得てる行為かと思ってた

ちなみに同期に悪意がないと言える理由は、そういう子だから。としか言いようがない。悪意はないんだよそこに

2026-01-14

anond:20260114200932

老人は病人若い女じゃなきゃ助けなかったろうな

お礼にマンコ使わせてもらえることを期待しながら夜中にシコシコ必死で絵を描いてたのかと思うと気持ち悪い

2026-01-13

処方箋の間違い

通院してるんだが、結構確率処方箋の内容を間違われる。

医者起因の場合医療事務起因の場合があって、どちらにせよその場で確認して指摘する必要がある

医者起因の場合

増薬、減薬のことを忘れている。

前回出した薬の一部を忘れている。

医療事務起因の場合

薬の変更が処方箋に反映されていない(種類、量、期間etc)

病人にチェックさせてんなよと思う気持ちもあるが、どの業界人手不足の昨今、複数のクリニックで処方箋の間違いを確認している

受け取った時に一瞥する覚悟必要みたいだ

2026-01-12

「疲れる仕事を選んだのは自分責任から妊婦に席を譲るべき」は変

優先席の話はしていない。鉄道会社ルールとして決めている場所から、座るなら従うのが筋だと思う。

一般席で「仕事で疲れて座りたい」という人に対して、「より必要としている妊婦に譲れ」という「その仕事を選んだのは自分だろ」という自己責任の話が持ち出されるけれど、それがどうしても腑に落ちない。

高齢者に席を譲るべきだというのはわかる。加齢は不可抗力から

病人障害者に席を譲るべきだというのもわかる。それも基本的には不可抗力であることが多いから。

でも妊婦乳児連れってそうじゃなくない?もちろん強姦だったり拒否できなかったり例外はあるけれど、多くの場合妊娠は「本人が選択した結果としてそうなっている」じゃん。

セックスをすれば妊娠する可能性があることは誰でも知っている。つまり自分たちが選んだ結果としてその状態にある。

仕事で疲れている状態」が、自分でその仕事を選んだ結果の自己責任だと言うなら、「妊娠して大変な状態」もまた、自分たちでそれを選んだ結果の自己責任ではないのか。

子どもが生まれないと社会が維持できないか保護すべき」という理屈理解できるし、自分もそう思う。でもそれなら「妊婦安全のために譲るべきだ」と言えばよくない?

それなのに、どうして「疲れる仕事を選んだお前の自己責任だ」という、論理すり替えのような言葉で、労働者側を責めるような形になるんだろう。

自分選択で疲れている人間が、同じく自分選択負担を抱えている人間に対して、なぜ一方的に負い目を感じなければならないのか。

これがわからない。

2026-01-10

収入であろうがチー牛であろうがハゲであろうが

他人に不機嫌や攻撃性を向けないように頑張っている

・困っている人がいたら気にかけてしま

子ども、老人、障害者病人怪我人、妊婦がいたら親切にしないとなと思う

ゴミが落ちてたらなんとなく拾ってしま

暴力は良くないと思うし決して行使しない

・嘘をついたり他人を利用したりすると心が曇るのでやりたくない、やらない

こういう内面の持ち主なら、容姿収入社会的立場がどうあれ、DVハラスメントを行ってたり他人踏み台にしても何とも思わないようなカスよりずっとマシだし、お前の魂はそいつらと違って汚れていないので自信を持っていい

いつか必ず良いことがある

2026-01-09

本当に病人が出て国の一大事だとしてもヒルルクを呼ぶことはないんだよな

2026-01-06

映画トーゴーを見た

実際に起きた(とされる)英雄譚を一般サラリーマン自分はどう飲み込むべきなのかという問いを突き付けられた映画だったけどそれはそれとしてトーゴーは可愛いデフォーはシブいし映像キレイ。64点。

 

1925年アラスカジフテリアが大流行し街がピンチになるもブリザードが吹き荒れ航空機輸送は困難。しゃーなし危険陸路偏屈ノルウェー人ウィレム・デフォーハスキートーゴー率いる犬橇隊が挑む。実話に基づいた奇跡ハートフルストーリー

 

まず映像がよかった。

ブリザード中の映像なんかは流石にこれCGだなぁって思うところも多かったけどその映像自体めっちゃ自然っていうよりはうおーすげ―って感じだし、特に氷結した湾を渡る際にどんどん氷が割れていくスペクタクルは「んなわけない」と思いながらも手に足握る緊張感があった。引きのショットで見られるバカみたいなスケール雪山とその中の犬橇隊って構図はやっぱり自然のすさまじさを実感できる。

こいつずっとおじいちゃんやけど逆にずっと老けないなって思うデフォーはあの顔の持つままの意思が強く偏屈だけど情に厚い部分もある職人キャラをうまく演じていた。あの彫りの深すぎる顔と雪山がまた会うのよこれが。

んで今作の主役の一人でもあるハスキー犬のトーゴーね。子犬期はやんちゃなクソガキ感がある演技をちゃんとしてるし、成犬期になってからも人懐っこさとリーダーシップの両方兼ね備えた名犬なんだなって見ていてわかるようにちゃんと演じられていてとてもよい。他の犬たちも演技が上手でね。特に子犬期のトーゴーが大脱走するパートとか、最初脱出に頑張るトーゴーをワクワクした感じで見ていたのがだんだん飽きてきて成功したら大盛り上がりって言うのをちゃんと演技デザインされていてほんわかした。

ちなみにトーゴーは東郷平八郎からとられていてこれは日露戦争日本海海戦東郷ロシアバルチック艦隊を壊滅させて北欧がヒャッホーしていたという文脈からデフォーは今回はノルウェー出身という話なので「噛ませ犬が大逆転」の象徴としてその名前を付けた。歴史教科書でもトーゴービールとか習ったなぁと思い出しましたよ。

 

まぁ話としては元々はワクチンがある街まで大往復する予定だったのが途中でリレー形式に変わってデフォーは最も過酷で最も長距離を走ることになる。

作品としては走って何度も危機に面するもトーゴーとデフォーの絆で乗り越えていく1925年の犬橇隊と、身体が弱く陽キャすぎるトーゴーに犬橇の才能を見いだせずに何とか追い出そうとする1915年デフォーの奮闘をカットバック形式で描いていく。絆で危機を乗り越える→その絆がどうやって芽生えていったのかを映すのらせん構造になっていて緊張感を途絶えさせないいい演出だなと思いました。

ただ個人的めっちゃ気になったのが今作の大見せ場でもある氷の張った湾をショートカットする展開。行きと帰りで2回あって行きは大ピンチを潜り抜けて、帰りはウルトラデンジャラスピンチを潜り抜けそこなって最後トーゴーに過大な負荷をかけてギリ脱出するんだけど。

これさすがに蛮勇では。

もちろん今にも死にそうな病人いるから1日でも早くワクチンを届けたいのはわかる。1日のショートカットで温存できる体力もわかる。でもそれで自分たちが全滅、行きだったら「もうワクチン取りに行ける人いません」、帰りだったら「ワクチン海の底」で町が全滅しかねない状況で、他に方法がないならまだしも実在はする迂回路がある上でこの極大リスクをとる必要はあったのかとサラリーマンの俺は思ってしまったよ。

結果的トーゴーは極大の疲労ストレス身体を壊し犬橇から引退。その後、デフォーは「俺には何の覚悟もなかった」と自分の無策と逸りを悔いていたので彼自身もこの選択が正しいことだったと思っているわけではないということなんだろうけど、見ていてなんかモヤモヤしてしまった。俺も年取ったってことやな。

敢えて言うなら「その1日」の重みをもうちょっと作中でデザインできていればよかった。嫁さんが「夫は行けそうなら行く人よ!」って言ってたけど、じゃあそれは蛮勇やなってやっぱなっちゃうし。その1日が重要なんだともっとわかりやすく示してくれてれば納得感が上がったかも。

そして実話ではこの大輸送で実はトーゴーは無傷でピンピンしてるしそもそも湾は割れてないしで、何の話やってんと思わんでもないんだけどまぁそこは実話ベースフィクションから……

 

そしてその後、やたらとバルト(相撲取りではない)を敵視する視点が入って、ははぁ~んこれはバルト1995年アニメ映画、今作と同じアラスカ輸送テーマにしている)で一発当てたユニバーサルに対する今作を製作したディズニー確執だなと思ったりせんでもないが、実際のところトーゴーが正しく評価されたのは2000年代に入ってからことなので「まぁ言っとかないとな」という感じではあったんだろう。

ちなみにバルトは最終的にワクチンをもってゴールインした犬。新聞などでも大きく取り上げられ長らくこの大輸送でのヒーローとされていたが、実際に走った距離トーゴーの5分の1程度とされており最近はいろいろと見直されている。と映画内で説明があります

 

そんなこんなで「大自然の美しい映像」「犬と人間ハートフルストーリー」「犬と人間職人としての生きざま」「大スペクタクル」とこの手の作品で見たいと思える映像ほとんど見られるので、犬好きにはマストオススメネコは出てこないのでネコ好きにはマイナス

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

承前

https://anond.hatelabo.jp/20251231152723

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

9. まじめに動物言語を考えてみた(生物学

 様々な動物コミュニケーションサンプルに、「動物言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。

 まず、動物とその言葉関係評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物人間と同じような言語概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語概念人間とはまったく異なる、という立場だ。

 前者の場合、人と動物言葉の違いは、極端に言えば日本語英語の違いと同じものしかない。つまり翻訳可能ということになる。

 例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的クジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。

 これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることな理解しようとする敬意の表れがあっていい。

 この本の作者が信頼できるのは、動物言葉があるとして、それは絶対字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定単語文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。

 例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。

 しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。

 そう考えたとき、それを人間辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物ノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンリアリズムを一緒に摂取できる。

10. 異形のヒグマノンフィクション

 国内話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー

 OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後ジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。

 もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究プロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくま野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。

 ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。

11. 堕ちた儀式の記録(文芸

 生物学フィールド調査民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー

 2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品世間から期待されていたんだと思う。

 俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。

 その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けがギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。

 余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプホラー本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングかめっちゃ需要あると思う。

12. アルツハイマー病の一族ノンフィクション

 コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー2025年に読んだ本第1位。

 この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症一族』だ。

 正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族物語は、本当に深くて面白かった。

 現代コロンビアギャング過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷信仰存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。

 暴力蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマー発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。

 その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。

 読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。

 二つ付記。

 一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教障害になっているケースがあるが、=「宗教科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。

 これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。

 一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋進出は別の土地にとっては侵略歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取暴力基準善悪絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。

 二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症機序の一部」をターゲットにしたものである

 言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサー世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。

13. 幽霊物件案内(文芸

 2025年に読んだ本の中で最恐。

 これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらいから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。

 うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。

 自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。

 どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2ch洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バス事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体ちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。

 以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!

2025-12-30

anond:20251230112121

書かれてもいないって言うが、誰が読んでも対比している内容だろう

から全部魚拓取って内容を羅列して対比してやろうか?人間がやることへ恣意的だと言うならAIに任せたって良いぞ?確実に対比させて書いてあると判定される

書いてないじゃなく、そうやって書いてるし、更に言えばお前の人物像は誰かに許してもらえる立場要求しながら、誰かを許している存在についての認識希薄

常に自分自分自分元増田が警告しているとおりに許してくれる親という存在が減少していく社会の中でもお前は常に自分のことしか考えていない

女でもなく老人でもなく外国人でもなく同性愛者でもなく病人でもない、お前が許してもらおうとしているのはお前自身で、お前自身が許してもらうために女、老人、外国人同性愛者、病人を持ち出しているだけ

まりお前はどこまでも他人を利用しようとする性根があり、お前自身がその口その生き様で女、老人、外国人同性愛者、病人を許すという実態を持った行動を起こせておらず、ただ利用しようとしてるだけ

自分の身を犠牲にして、自分の子供が家族という思い出を得ることを犠牲にしてることを一片たりとも実感を持って想像できず、自分が許してもらおうとする際に便利だったら「残業する親を待ってる子供も居るんですよ」とか弱い立場を道具のように利用するだけ

からこそ弱い立場を例に出せばコイツ反論してこないなと高を括っていて、予想に反して反論されたら困惑し無茶な考えを開陳し、結局は自分の愚かさを自覚し続けるだけだ

お前に必要なのはバカバカしい、本当にバカバカしいが、愛とはなにかを知ることなんだよ。自己犠牲をしてでも誰かを守ろうとする愛とは何かを知ることなんだよ

お前の精神性は幼すぎて子供過ぎて未だそこに到達していない。誰かの子供だからと、あまねく子供を守ろうとしている親の愛情を全く理解していない

しろそういう愛情を親は義務として持つべであるくらいに思っていて、「そういう愛情を受けられない子も居るんですよ」とか、前述した通り便利な道具として弱者を直ぐに利用したくなるだけだ

本質である「親は何故そこまでして子へ対して愛情を持つのか?」とかそういう想像は一切せずに「可哀想な子が世の中には居る」って短絡的に発想するだけ。弱者を道具として利用するだけ

どこまでいっても常に自分自分自分自分が許されるために他人を利用するだけ

理解できたか理解できねぇよなお前は

anond:20251230054148

書かれてない事を読み取って、悪意まで感じてしまうのは、意識的しろ無意識的にしろ障害者のくせに生意気だ」という差別意識がそうさせるんだろう。

さらに言うならそれは障害者と健常者、弱者強者ステレオタイプ関係性を壊される不安であり、怒りの反応なのだろうけれど、だとすれば、私が言いたかたことはそれなりに伝わっているんだろうね。

障害者の中にも働こうとする人間もいれば働きたくてもうまくやれない人間そもそも働きたくない、働くことをしんどいだるい、面倒だと思っている人間はいるが、その多様性は健常者の中にも同じようにある。

自分が割を食っているという話を、単純な属性の話にしてしまえば、「男は力の弱い女に足を引っ張られている」「老人に足を引っ張られている」「外国人のせいで」「同性愛者のせいで」「病人のせいで」……と、あらゆることを自分の外側にいる集団のせいにすることで思考が止まってしまう。

私に言いたいことがあるとすれば「いろいろな奴がいる」ということに尽きるんだよね。

2025-12-28

メンクリで見た風景

定期的にメンクリに通院しているのだが、最近仕事の都合で曜日を変えたところ、男性の予約患者が多い時間帯に当たるようになった。

心療内科に通院している人々である。全員何かしら悩み、不眠や頭痛などの不調、そして生きづらさを抱えているのは間違いない。

全員精神疾患のある病人であり、障害者として生きている人もいるだろう。言ってみればみな同じ、ある種の弱さを抱えている人たちだ。

それにも関わらず、男性ばかりの待合室で、私はよく覚えのある緊張感を味わっていた。

180cmを超える大柄な中高年の男性が、受付の女性スタッフを明らかに下に見た物言いをしている。一応敬語ではあるのだが、態度は尊大で、まるで物わかりの悪い部下に言い聞かせるように喋る。ペンを出せ、付箋をよこせと当然のように要求する。でかい声で何度も念を押し、ペンを返す時は手渡さずカウンターに転がす。

別の男性は待合室のソファにふんぞり返るように足を広げて座り、クソデカ溜息をついたり、何かを威圧するように貧乏揺すりをしている。他に出入りしていた男性、待合室に座っていたほとんどの男性は受付スタッフに対する態度も常識的だったのだが、「有害男性性」というやつをステレオタイプ体現する人間がその場にわずかにいるだけで、場には嫌な緊張が漂うのだった。

同じ構造は私の働く職場にもある。

私の職場もまた男性マジョリティであるのだが、そういうステレオタイプに当てはまる男性が何人かいる。ある上司威圧的な言動を繰り返し、ひとたび機嫌が悪くなれば物に当たり、舌打ちをし、暴言を吐くため、皆が腫れ物に触るように彼に接している。一人の女性社員は彼のパワハラにより退職に追い込まれたが、「報復が怖いから」と会社に訴えることは最後までしなかった。

別の上司は外見的には厳ついタイプではないのだが、不機嫌になると立場の弱いアルバイト理不尽に怒鳴りつけたりするため、これもまた腫れ物扱いされている。

また別の一人はアルバイト歴の長い実家住みのおじさんなのだが、やたらにプライドが高くイキリがすごい。自分が知らない事があるということを認めたくないのか、知らない話題が出てくると露骨に無言になり不機嫌になったりする。忙しくて思い通りに仕事が進まないと物に当たり、でかい声で怒鳴ったりする。その相手は年下の気弱な男性アルバイトか、年下の女性アルバイトだ。

その他の職場ほとんどの男性普通の、常識的な、加害性のない良い人たちで、彼らのことを「困るよね」と認識してもいる。しかし、実際に被害を受けるのは女性か、立場の弱い男性であり、彼らは無関係であるために見て見ぬフリをしているというのも事実なのである

下手に刺激すれば面倒だというのもわからなくはない。

から威圧的な言動をする一部の男たちは増長するがまま、煙たがられるまま野放しになっているのだ。

「だから全般が悪いのだ」という話をしたいのではない。

だって自分ターゲットにされたくはないので、有害男性性を撒き散らす男がいる場では息をひそめているし、機嫌を損ねないように適当愛想笑いをしたりもする。

連中がやっていることは要するに【(威圧的な態度を取ることで)暴力権力をちらつかせて主導権を握り、自分要求を通す】というものなので、性別を問わずだって巻き込まれたくはないと思うだろう。

メンクリの待合室でも職場でも、それは同じなのだった。威圧的に振る舞う男と、そのターゲットにされる立場の弱い女や年配者、年少者たち。男性マジョリティである状況下で、自分に火の粉が飛んで来ないことを願う私。何ならそれが賢いとさえ思っている私。

誰が悪いとか誰に責任があるとかいう話ではなく、どうしたって構造的にそうなってしまう。

一方で、威圧的な振る舞いをする男というのは、そのために他者から嫌われ、信頼されることもないわけで、だからこそ言う事を聞かれなければ「なめられている」、言う事を聞かれても「本心は違うのではないか」という不信の中にいる。

から尚更威圧的な言動をやめられなくなり、その循環の中で他人の心がどんどん離れていき、孤独になっていく。

心療内科という、誰もが弱さを抱えて訪れる場ですら、そんな光景が展開されているのだった。

2025-12-25

「病老苦死は凡夫制御の外」

「親が家を売らずにすみました」18歳の白血病患者が3000万円する薬を打てるのも健康保険のおかげ→「社会保険料払ってる甲斐がある」という声が集まる

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2642239

  

differential 私も手術費一千万円近く。義理兄弟仕事仲間は白血病を克服した。みんな今は元気で働いて社保税金払っとる。ありがたいね、その分頑張って納付する/ 病老苦死は凡夫制御の外 という残酷さに現代はどう向き合う

2025/12/24

病死苦な。

 

「一緒じゃねーか」じゃねーんだよ。

掛け算の順番より気持ち悪い。

なんで決まり文句すら頭に入ってない?

まり文句すらうろ覚えならなぜ使う??

 

釈迦が出掛けて

老人、病人、死人、出家

の順に出会たから老病死苦なんであってこの順番はどうでもよくない。

結論として一切苦であると気付いて修行を始めるんだから苦が最後

  

この人オリジナルの病老苦死という並べ方はなんなのかというと、この人なりに考えた人間が弱ってく順番で書いてんだろう。けど本来の「老病死苦」は釈迦事実に直面してった順番。

 

単に凡夫の苦しみを言いたいなら生老病死の方が相応しい。生老病死は四苦。 

(こんなの日本人一定教養備えた大人に改めて教えるようなことではない。)

  

仏教文化圏なのに四苦八苦四門出遊もわかってない人間でも

まり文句としてのショーロウビョーシやロウビョウシクは本来音でも覚えて間違えようがない。

基本的教養

 

  

この人の述べてる体験感謝気概はいいと思うよ。

あいい話だなと思って読んでるのに「病老苦死は凡夫制御の外 」とかい意味不明日本語使われると一気に「なんだこのバババババは?」ってなるんだよな。

  

はてブ見てるとずーっとずーっとこういう日本語クオリティなんだよね。人気コメに絞っても1日に何件でもこういうのが見つかる

バババババだらけ。

 

ここがマイルドヤンキーコミュニティならいいよ。

病老苦死でも。言葉間違えまくっても。

「俺らそんなに本とか読まねーからよー」と言われりゃ

重ねて嫌みなこと言わない。

 

でもお前らは低学歴ヤンキーバカにしとるやん。

森羅万象通暁してどんなことにもコメントできるし、

一般大衆妄動を別の河岸から批評する立場だし

専門家説明にすら注釈を入れる知識人じゃん。

 

それでなんでこの程度の日本語も入っとらん?

若者なら許そう。学生なら許そう。

けど社会に出て働いて兄弟結婚して揃って大病するような歳にもなってそれか?

お前らの分別が支持するトップコメントがこれか?

  

  

なら

「私達は物事をわかっていません」

勉強する機会を逃して知らないことばかりです」

というマイルドヤンキーみたいなスタンスでいりゃいいのに

隙見ちゃ世間のあらゆることにわかったようなコメントつけて批判説教までするよな。

 

どっちなんだよ。

自分無知だと居直るなら偉そうにすんな。

使いこなせもしねー言葉を無理して使うな。

  

自分もののわかった人間だと自負したいなら

なんか間違えるたびに顔真っ赤にして反省して調べ直しとけ。 

  

でもこいつらカスからいいとこどりしちゃうんだよな。

普段ブコメでは大衆を教導する先進知識人ヅラ

自分達が間違いを(毎日無数に間違えてるが)突っ込まれると

途端に被害者ヅラバリアチェンジしてぶんむくれるだけ。

 

自省のない集団が使うとカス培養池みたいになるサービスはてなブックマークなんだ。

 

2025-12-24

anond:20251224112428

すげーわかる。

社会病人越しに見てる人が社会を語るの、すげー自信だなぁって思うわ。

anond:20251223204430

ステージ4のガンの同僚詰めるとか外道過ぎて草

笑っちゃいけないんだけど思わず笑ってもーたわ。そんな酷い奴実在するんか?

ちょっと病んでたけど元気貰ったわ。俺の悩みは取るに足らん内容だった。

辛いんだったら頑張らなくていいぞ。個々が頑張らなきゃ成果を出せない仕組みが悪い。ましてや病人に負い目を感じさせるなんてカス以外の何物でもない。

堂々と辛いから無理って主張しよう!無理は禁物

2025-12-20

課税の100億もらったら

かい施設を建てたい

一個は動物保護施設で、もう一個は人間の療養施設

二つはでかい庭を挟んで隣接している

動物病院アニマルセラピーセンターも併設して、保護犬保護猫をケアしながら、障害者病人高齢者子ども無料格安動物と過ごせるところも作る

自閉症児にはホースセラピー有効らしい

乗馬場もあるといいか

セラピーアニマルは隣接する療養施設訪問もする

障害者高齢者も受け入れる

シェルターとして使ってもいい

病院も併設、ソーシャルワーカー公認心理士とかも常駐

仕事してみたい人には手始めに施設内で働いてもらう

自然がいっぱいあり、施設内にはカフェとか本屋も入ってる

農園もある

畑やりたい人は畑やってもいい

自立支援とか就労支援もやる

100億もあっても戦争も終わんなきゃ全部の困窮者を救うとかもできないと思うと、こんくらいしか良い使い方思いつかない

追記

敷地内にスーパーを入れるならライフにする

ライフ好きだから

コンビニローソンスリーエフ

2025-12-16

福祉は「再起の機会」から「座敷牢」になった

今より文明が発展していなかった大昔、人間ちょっとした不運で簡単弱者に転落した

医学が未発達だから病気ですぐに死んだり不具になった

親が死んで孤児なる子供もありふれていた

安全衛生なんて概念がなかったから、働いていてもすぐ事故が起こって不具になった

治安も悪かったから、悪人に襲われたり騙されたりして財産を失うこともザラだった

貧しい家に生まれれば教育も受けられないのは当たり前だった

こんな時代では、仮に有能で本当は社会に貢献できる人材であっても、うっかり不運にぶち当たって弱者に堕ちてる可能性がある

そんな人を拾い上げるために福祉重要だった

翻って現代日本文明は大いに発展し、不運はずいぶんと減った

医学の力で大抵の病人社会復帰させられるようになった

労災はなくなってはいないがずいぶん減ったろう

犯罪もなくなってないが、犯人を捕まえて賠償させる制度は整ったし、捜査技術も発展した

義務教育は全国民受けられるし、その先の教育奨学金学費減免制度が充実したことで道が開けた

そんな世界では有能な人が福祉のお世話になることはほぼない

努力でどうにかしようと思ったらどうにかなるような制度が世の中に満載だから

すると自然と「福祉のお世話になる人」にはどんなに頑張ってもどうにもならない、どうしようもない人の濃度が上がる

今や「福祉」とは一生何かの役に立つことが見込めない人間家族友達恋人や同僚や客にいてほしくない人間を示すスティグマになったんだよな

2025-12-15

セフレから毎日LINEがくる

タイトルの通り、セフレから毎日LINEが来る。

一日1通は必ず来て、ラリーが続けば4通位。

たったそれだけのことだけど、最近それがなんだかしんどくなってきた。

そのセフレとは2年以上の付き合いで、1カ月に2回会っていた。最近は、相手病気になってしま体調不良で2カ月会えない日が続いている。

あんまり話してはくれないが、薬を毎日飲んでいて、副作用があるらしい。心配ではあるけど、セフレだしそこまで立ち入れないよな〜と思って様子見。ただこうも会えないと寂しいなとは思う。別にセックスしなくてもいいかご飯行こうよとも言いづらい、病人に無理させたくないし、エゴ押し付けるのは違う、距離感大事だ。

そうして会おうの約束はないまま、ずっとLINEけが続いている。今までは向こうから会いたいと来て自分が日程をたてていた。でも今はそれも無ければ相手病人から自分からは誘えない。

たまに、これって実はもう相手に他のセフレいて、自分キープされてるだけじゃないか?と疑心暗鬼になる。

毎日の当たり障りないLINE

向こうはどんな気持ちで送ってるんだろう。

2025-12-07

anond:20251206203107

風邪の時に迷惑そうな顔をしない優しい人」こういうのって積み重ねじゃないのって普通に思ってしまった。

自然とそれで30代の人と結婚を考えられるこういう人って年齢が上なら売れ残りだし、下なら世間知らずって感じがする。

元増田相手収入自分よりずっと低くてもなんとも思わないようなタイプじゃないなら、その線はないだろうなって思った。

ぶっちゃけ

家事育児負担相手に全部いくし、病人の世話もしないといけないし、感染リスクもあるわけで、迷惑そうな顔くらいは許容してやれよ。

でも、誰かと一緒にいたら、「あー、自分このまま死んだら数ヶ月後に腐乱死体になって発見されるんだろうな」とは思わなくて済むよね。

それだけでも大きな違いじゃない?

2025-12-03

anond:20251203071044

まだキショい造語統合失調症全開のキチガイ文章書いてんのかあおやま

お前、何度もアカウント消されてるのに何度も復旧させてるけど、わからないの?

はてなから直々に出禁なんだよお前は!はてなから「いらない」って言われてんの!

そんなのもわからキチガイ文章書き散らす姿は頭おかしくて仕方ない

お前みたいな気の狂った病人性的魅力や異性としての魅力感じる人間はこの世に一人もいません!

早く檻付きの病院へ変更されて一生閉じ込められててくださァァァい!

わかったかあおやま、みんなお前のこと嫌ってんだよ

2025-12-01

ライブに介助者が入らない件について思うこと

インターネット議論の中で見た様々な意見の中で、何となく引っかかったものたちまとめ

【それはそう、と思ったファンの人々の意見

ファンクラブ会員以外が介助者として入れたら悪用する人が必ず出てくる

・信じられないくらい倍率が高いであろうライブに会員以外入れるのはちょっと違うのでは

運営もこの人数が申し込むであろうライブにこまごま対処できない

【それはそう、と思ったファンじゃない人々の意見

合理的配慮義務なのに介助者は入れないのはちょっと違うのでは(障がい者手帳を持っていると多くの施設で介助者1人まで無料や割引などがある)

ちょっと言い過ぎだしズレてると思ったファンの人々の意見

・介助者もはなからFCに入れていればよかった

親族や知り合い、介助者が固定ならまだしも、ヘルパーさんにお願いしている場合とかは難しいと思う(現実的意見としてちょっとズレてると思った)

体位変えたりトイレ介助したりまでしなきゃいけない人は見に来るどころではないのでは?

→これ本当に意味わからん病人病人らしくしてろってことなのか?介助者いて介助がその人で完結する状態であれば良くないか別にジェットコースター乗りたいと言ってるわけではないんだぞ

(ここまで言ってない人のが多いけど、はっきり「重い障害があるなら来るべきではない」と言っているものを見たので書いた)

【まとめ】

自分推しが同じような形でラストライブしたら多分FC以外入れるなんて!みたいな気持ちになると思う 

・あと運営側もそこまで個別対処できるのかわからいから難しそう(実際に介助者の形で悪用して入るのが横行したライブの話も耳にした)

・でも明日は我が身の人少なすぎると思う、「多分パブリックビューイングとか配信があるからそっち見れば」と言っている人はたくさんいたけど、自分がもし障がい者になってもそう思えるか?本当に?私は思えないよ

・今回のライブは難しいかもしれないけどうまい落とし所あるといいよね の気持ち

ファン側、擁護(?)側双方にちょこちょこ過激人間いて怖い 

2025-11-30

俺が一生懸命考えた日本経済現状分析とその処方箋評価してくれ!

ちな俺のスペック経済学知識ほとんどなく投資経験もなくすべて日本円貯金してる築30年の木造アパートに済む無敵の生活カツカツアラサー男性です😭

今日の昼に某匿名掲示板スレ立てしていくつか反応はもらえたんだけど、せっかく足りない頭使って一生懸命考えたものなので、増田ブクマカの反応もほしくてここにも書くことにしました

あと、某匿名掲示板でお前AI使っただろ?って指摘があったんだけど、イールドカーブ?円キャリー?ってレベルから一生懸命ネット勉強して考えた俺なりの分析処方箋なので、粗がめっちゃあると思う

情けない話だが粗だらけなのが俺がAIを使ってない証拠だと思っていただければ幸いだ😭

まず今の日本経済状況に対する俺なりの分析

現在日本は主に過度な円安によるコストプッシュ型のインフレによる物価高が進行中である
同時に高市政権積極財政方針(補正予算20兆円規模で財源は主に国債発行、プライマリーバランス軽視)に投機筋の不安感が高まり国債が下落傾向にある
株価の下落は一時的ものトリプル安の可能性は低く、今後も円安によるコストプッシュ型のインフレ物価上昇が続けば企業売上も上昇するので、輸出企業円転も加味すれば株価は上がっていくものと考えられる

その円安の原因は主に以下の5点

1.日米の長期金利差(日本が低金利すぎる)が開いているので投機筋が大量に円を借り入れてドルに変えてる
2.アベノミクス(ETF株価政策的に底上げマイナス金利とYCCによる長短金利の低金利誘導)の金融緩和/量的緩和によって政策的に円安誘導した後遺症
3.国内ITサービス脆弱な為に恒常的なデジタル赤字になっている
4.NISA/新NISA個人投資が増えたことで個人の円売りも加速している
5.そもそも日本構造問題(生産性が低い、少子高齢化ITサービス脆弱)で円の実力が見限られている

俺の考えた処方箋は2点

1.政策金利の引き上げ
政策金利を段階を決めて継続的に引き上げていくことで日米の金利差を縮小させ投機的な円売りの抑制を目指す
2.財政健全化を目指す
赤字国債抑制社会保障支出の切り詰め、プライマリーバランス重要視(財政規律回復)を明言することで国家財政の信用不安を減らし、国債の下落を食い止める

雑感

匿名掲示板スレ立てた時は要約するとこんな感じの反論があった

Q1.政策金利を上げたらローン金利も上がって中小企業倒産して終わる
Q2.財政規律を引き締めて社会保障支出を減らすと福祉依存してる傷病人障害者高齢者やその同居家族負担が上がって終わる
Q3.そもそも仮に財政健全化してもその後の成長戦略はどうすんの?(生産性の向上策や少子高齢化対策はあるの?)
Q4.既に国債が逝ってるのにここから政策金利上げたら更に国債金利も釣られて上がって財政的に身動き不能になる

どれも頷ける部分が多くて、勉強になった

から順にこれらの意見に対する俺の私見を述べるとこんな感じ

A1.政策金利を上げることで一定経済が冷え込むのは折り込んだ上での日本ダブル安を食い止める為の処方箋なので、副作用として許容するしかない。また段階的に少しずつ金利を上げていけばそこまで大規模かつ急激な倒産は起きないと考える
A2.社会保障支出削減は必要最低限(OTC類似薬の保険適用外など)に抑えるべきで、あくま投機筋を中心に国内外に日本財政健全化を目指していく姿勢を見せていくことが大事だと考えている
A3.少子高齢化については子持ち世帯に2人目3人目を産んでもらうより未婚世帯結婚してもらったほうが効果が高いのデータから明らかなので、婚姻奨励するべきなのだが、自由恋愛世界で人道的かつポリコレ的かつ当人同士の人生観問題を乗り越えて未婚者同士をマッチングさせる効果的な解決策が俺の頭では見つからない。行政がやってる婚活事業は良いと思うけど、都がやってるマチアプとかは自由恋愛原理で動くので効果ないと思う。成長戦略ぶっちゃけ厳しい。日本が今からITサービスで抜きんでるのは無理だろうし、インバウンド地政学的なリスクがあるのとダブル安を食い止める俺の処方箋と相性が悪いのと国民的に排外感情が高まってることを勘案するとあまり期待できないし、AIやDXの活用による業務効率化っていうのも絵に描いた餅感があり、某レタスの村みたいに外国人搾取して生産性を上げるか、サービス残業を増やして生産性を上げるか、同一労働同一賃金を″是正″して非正規を安く使い倒したりして非人道的しか生産性を上げる余地がないように思う。絶望的すぎる見方だろうか。とにかく俺には策がない。むしろ俺が俺の生産性の上げ方を知りたい。
A4.基本的長期金利政策金利(短期金利)の変動に影響を受ける理解ではあるが、変動幅が直結しているわけではなく、あくまで今の国債下落は日本財政に対する信頼、円の実力に対する信頼の低下が原因だと考えているので、財政規律を強化していく方針を示せば政策金利を上げても素直に連動せず、むしろ国債の下落に歯止めがかかる可能性は高いと思っている。楽観的かもしれんが。

以上、叩きでも指摘でも何でもいいからたくさん反応もらえると嬉しい

今回勉強して某匿名掲示板晒して思ったのは、勉強って勉強することよりもその成果物を詳しい人に晒し瑕疵を指摘されたり褒められたりする時間が一番楽しいってことだった

2025-11-26

anond:20251125203629

予防はちょっとした生活習慣のようなものならいいが、検査ワクチンは実はものすごくコストがかかる。

だって理論上は病人だけじゃなく全員にやるってことになるからな。

しかも予防できたかどうかわかるのにすごく時間がかかって、もしできていなければ膨大なコスト無駄になる。

無駄どころかワクチンなんかは副作用もあって、病気じゃないのに死人が出たりもする。

まあ塩分控えめ、とかの対策は低コストでかなり効果があったんじゃないかな。

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