はてなキーワード: 炎上騒動とは
いや、デモは古来からあることを思えば、炎上騒動がインターネット空間でできるようになったデモ的な行為と言った方が正確だけどさ。
どちらにせよ、デモも炎上への参加も活動場所が現実かネットか意外そんなに大きな違いはなくない? って思う。
だから、それなのに炎上というと「暇人が低俗な騒ぎを起こしているだけ」、デモというと「崇高な民主主義の実現」みたいなイメージが漠然と社会にあるのが、俺にはわりと不思議に感じる。
「ネットで騒いでるような有象無象の言葉など聞くに値しない。実地に集まった志士達の言葉こそ真に尊い」みたいな選民意識でもあるのかな?
民主主義的には誰でも気軽に参加できた方が素晴らしいと思うが。
まあなんにせよ、本当に大事なのは表現形態よりもその主張の中身が論理的で、かつ、民意の賛同を得られるものであるかどうかではあるけれど。
今回の炎上騒動は、公式カップリングを信奉する腐女子による「自らの地雷カプ(許容できない)」の排除という、極めて自閉的で攻撃的な動機が発端である。
作品の主軸である「中村×広瀬」以外の要素を拒絶する過激な固定派が、作者が過去に投稿した「先生×広瀬」の落書きのようなSNSイラスト(削除済み)を発掘し、激怒したことに始まる。
クレーマーが単なる活動家ではなく「腐女子」である証拠は、作者の既に削除された過去の投稿スクショを詳細に把握し、対抗カプを中傷する執拗な挙動に現れている。
彼女らは私怨を正当化するため、Woke系活動家に対し、「成人(教師)と未成年(生徒)の恋愛を描く児童ポルノ作者」というレッテルを貼って通報した。
この「道徳的正しさ」を武器にした告発は、作品がアニメ化で注目されていたことも重なり、英語圏・スペイン語圏・ポルトガル語圏を跨いだ多国籍な誹謗中傷へと急速に延焼。
作者は「教師と生徒の恋愛を成立させるつもりはない」と明言したが、異常な誹謗中傷の勢いは止まらなかった。結果、精神的に追い詰められた作者はアカウント削除に追い込まれた。
彼女らは「自分の推しカプは政治的・倫理的に正しく、他は間違いである」という正義感を振りかざし、対抗派を社会的に抹殺することに躊躇がない。
この通報先がWokeなのが北米・中米・南米の多国籍連合軍である。
「嫌なら見るな」という創作界隈の基本原則を無視し、「嫌だから社会的に消せ」と公権力や外部勢力を引き込むオタクは、もはやファンではなく文化の害虫である。
自らの妄想を絶対視し、作者をコントロールしようとする特権意識(公式より上の立場という勘違い)が、貴重な才能を壊し創作意欲を枯渇させている。
多様性を尊重するはずのWoke的価値観を、「カプ戦争」という極めて卑小な争いの武器に転用する行為は、創作の自由を自ら絞め殺す自殺行為に他ならない。
これさぁ。そのアカウントの実物を見ていないので、以下は増田の文章とアニメの公式サイトを見ての印象になるけれど。
まず、当該アカウントにおいて性的な内容が本当に描かれていたのだとしたら、それはまずXの規約違反では?
Xは13歳(未成年)から登録できるし、登録しなくとも閲覧は出来る。その原作者が露骨な性描写を載せていたのだとしたら、子供が見るに相応しくないとして批判される事自体は当たり前じゃないか?
https://help.x.com/ja/rules-and-policies/information-for-parents-and-minor-users
で、誹謗中傷があったとあるけれど、それは本当に誹謗中傷と呼べるようなものだったのか?
「創作物は作者の思想を表現するもの」と決め付けていただけならば、それはただの外れな感想にすぎないのでは?誹謗中傷という強い言葉を使うのはおかしいのでは?
『進撃の巨人』を読んで「作者は虐殺を肯定している」と言ったり、『鬼滅の刃』を読んで「作者はヤングケアラーを美化している」と言うようなものだろう。それが実際の作者の意図と違っていたとしても、それは単なる的外れな感想に過ぎない。
作者の意図と外れた感想がすぐさま誹謗中傷に当たるならば、肯定方向の感想だって外れていたら誹謗中傷になってしまうだろう。あまりに当たり判定が大きすぎる。
商業作家として、いやアマチュアであっても、作品を世に出したなら、批判される覚悟はもって然るべきだろう。
批判に耐えられないのならば作品を表に出すべきではない。鍵を掛けて仲間内だけでやっていればいい。
それで作者が「漫画家をやめる」と判断したのなら、それだけの事だ。世の中には売れなくて、人気が出なくて打ち切られて、漫画家をやめる人なんて大勢いる。それといちいち区別する必要性を感じない。
誹謗中傷というのは例えば作者の顔写真や年齢を晒して容姿を貶したり、
現実で男に相手にされないからBLを描いてるんだろとレッテル貼りしたりといった、作者自身の属性に紐付けたネガティブな言及に限るべきではないだろうか。安易に「誹謗中傷」という強い言葉を用いるべぎはないと思う。
百歩譲って作品内容への言及にしても、「絵が下手」「つまらない」といった完全な罵倒に限定すべきではないだろうか?
作品が作者の思想を表現しているという前提に立って作中の性描写を批判する事がそれに当たるとは到底思えない。
で、本当に上記のような誹謗中傷があったのだとしたら、それ自体はお気の毒様。
だけどそれとアカウント削除とは直接繋がらないでしょう?
誹謗中傷があろうとも、ブロックする、無視してそのまま続ける、鍵を掛ける、といった手段は取れるのでアカウントを削除する必要はない訳で。
作者が自ら消したのではなく報告が多くて凍結されたのだとしたら、それはXの規約の問題であって報告した個々人の問題ではない。
表現の自由について語る際には、「思想の自由市場」という言葉があるんだけど
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO68858190V00C21A2KE8000/
憲法学では、長く「思想の自由市場」という考えが支持されてきた。悪質・有害な言論や思想は、それへの批判言論によって淘汰されるから、市場での競争に任せておけば自然と良い言論が生き残っていくという考えだ。
表現の自由とは批判されない特権ではないし、批判とそれに対する反論を繰り返して成熟していくものだよ。
勿論、この考え方も万能ではなく、デマゴーグやプライバシー侵害など例外の場面も数多くあるが、基本的な考え方としては学んでおくべきだと思う。
タイトルのとおり、昨今の企業を取り巻く生成AI関連の炎上について、思うことを取り留めなく書いていく。
はてブで記事を書くのは初めてなので、色々と拙い点があることはご容赦いただきたい。
筆者は本業でSEをやりながら、しがない同人字書きをかれこれ十年以上続けている。
生成AIの利活用は業務では既に欠かせないものとなっている一方で、作家個人の創作性が重要視される同人活動においては、まだまだ全体として忌避感が強い印象だ。
少し前の話だが、同人誌印刷所ツクヨミが宣伝用の画像の一部について、加工の過程で画像生成AIを利用したことが指摘されて炎上、謝罪する事態となった。
この謝罪ポストを見かけた時に、「これってそんなに激詰めされるほどのことなのか?」と感じたことが、今回の記事を書くきっかけとなった。
https://x.com/i/status/2022628318609326210
生成AI、特に画像生成AIの是非については、活発であると同時にやや過激な議論が日夜交わされているが、筆者としては「知的財産権への配慮のない生成AI利用が許されないのは当然として、生成AIの利用全てに目くじらを立てるのも如何なものか」というスタンスだ。
モラルのないAI利用者がいることも、「自分の作品を盗まれる!生成AIの利用は絶対禁止するべき!」と過敏になる作家がいることも、彼らの間での主張が平行線なことも、きっと今はどうしようもない。
生成AIと知的財産権の侵害に関する判例が蓄積されるに伴い、より建設的な議論の中である程度の「ライン」が社会に浸透していくことを願うのみだ。
AI推進派や反AI派、どちらかに与してレスバをしたいわけではないので、この気持ちをこの記事の中に残しておく。
本業で所謂システム開発をしている筆者は、業務において頻繁に生成AIを利用している。
主な利用用途は以下だ。
筆者が属する企業で契約している生成AIは、オプトアウト設定により社内情報を学習しないようになっているが、念のため筆者はプロンプトに社内情報は入力せず、一般的な知識を問う内容にするように心がけている。
生成AIはあくまで業務の補助としてのみ利用しており、設計やレビューなどは全て引き続き筆者のタスクだ。
ちなみに、弊社は規定によりAIが生成した文章や画像の外部公開は認められていない。
社内で公開する際もAIによる生成であることを明記すること、第三者の知的財産権を侵害するようなプロンプトは入力しないことを定められている。
特に厳しい規定だとは思わず、企業のコンプライアンス遵守のために当然の制限だと感じている。
同時に「プライベートでもこれくらいの意識で生成AIを利用する分には問題ないのでは?」と思うのだ。
同人誌印刷所のツクヨミの件は、①生成AI利用した画像をそのまま公開したこと、②その過程においてガバナンスが効いていなかったことについては批判されて然るべしだが、そこから飛躍して「今後生成AIを一切利用しないことを誓約しろ」とまで求めるのは行き過ぎていると感じる。
生成AIの利用を一切禁止した場合、例えば、印刷所のホームページをよりユーザーフレンドリーにしたいので生成AIを活用してソースコードを見直すことも許されないのだろうか。
もちろん専門家に発注すれば求めるものは出来上がるだろうが、生成AIの活用により安価に同等の成果物が得られ、結果的に消費者に提供するサービスの価格にその分が還元されると企業が言ったら、消費者はそれを受け入れるのだろうか。
一個人が自分好みのイラストのために生成AIを利用することと、企業が業務効率化のために生成AIを利用することを、一緒くたにして批判するのはそろそろ止めたほうが良いのではないか。
生成AI利用の何もかもを吊るし上げる行為は、今後消費者が受け取ることが出来たはずのベネフィットを失わせるだけではないだろうか。
正直に言えば、この記事を書いている時点から既に「こいつは字書きだからこんな呑気なことが言えるんだ」だの「絵描きの危機感が理解できるわけがない」というツッコミが聞こえてくる。
絵描きの気持ちを正確に理解することは、確かに絵を描かない筆者には不可能だ。
だが、一介の創作活動をする者として、自身の著作物への権利侵害となりうる生成AIの利用方法に脅威を感じることについては、共感できるものだと思っている。
筆者の所感だが、作家の生成AIに対する忌避感は、「インターネット上に公開した自作を勝手に学習され、その創作性を搾取されることに対する無尽蔵の恐れ」から来るものだと認識している。
実際、特定の作風を模倣する形で生成AIを利用するユーザーはいる。
モラルのないユーザーのモラルのない行為は好きなだけ糾弾すれば良いが、生成AIがインターネット上のコンテンツを学習すること自体を否定するのは、個人的には違和感がある。
生成AIがコンテンツを学習をしただけでは、まだ誰の何の権利も侵されておらず、悪意をもったユーザーが生成AIが学習したコンテンツを悪用した時に、初めて権利侵害が成り立つものだと考えているからだ。
インターネットとは膨大な知の蓄積であり、これまでその活用によって恩恵を受けてきた人間が、どうしてプログラムが機械的にそれらを学習することを否定しようとするのだろうか。
人力で苦労していたものを省力化できることのメリットの方が絶対的に大きいと思うのだが。
法整備が追いついてない点や利用者にリテラシーが浸透していない点などの課題は確かにあるが、だからこそ、現在の企業は業務における生成AI利用に細心の注意を払って取り組んでいるのだ。
少なくとも弊社はそうだ。
そして、そういった企業は今後も増えていく。
それでも、上述した課題が解消されない限り、ヒステリックに生成AIの排除を企業に対しても叫び続けるのだろうか。
発信した情報が誤っていても、それを有識者が訂正することで、インターネット上に蓄積される情報は少しずつ洗練されていく。
そうすることにより、「誰かが困った時にはインターネット上の誰かの残した情報が助けてくれる」という認識をエンジニアは共有しているものだと、この仕事をしていて筆者は感じている。
同人活動においても、同様のことがあるはずだ。
初めて同人誌を作る時、印刷所の選び方や原稿の作り方、イベントの申し込み方、それら全てを筆者はインターネットを通じて学んだ。
先人たちが残してくれた記録に、大いに助けられたのだ。
AIは、そんなインターネット上の知恵に、より手軽にアクセスできるようにしてくれる手段である。
道具に善悪はない。罰する対象となるのは、あくまで道具の利用者の悪質な行為であるべきだ。
道具そのものや道具を使うこと自体に対して非難することはおかしい。
感情的になるあまり、その点を混同することがないようにしたい。
繰り返すが、確かにAIはあなたの作品を学習するかもしれない。
それはインターネット上に作品を公開した時点で避けられないことだ。
けれど、学習されただけでは、まだ誰もあなたの作品を盗むことも、その作家性を脅かすこともしていないのだ。
同人誌印刷所のツクヨミは、文字加工の仕上げに生成AIを利用したと報告していた。
加工対象となったのは一般的な文字列で、企業のロゴですらなく、加工の内容にも特別なデザイン性があるようには見えなかった。
「利用したAIの学習元に自身の作品があるかもしれないから許せない」というのは、カスタマーハラスメントではないか。
「生成AIを利用したのだから、いつか顧客の作品をAIに食わせるに違いない」というのは、あまりにも下衆の勘繰りであるし、企業というものを馬鹿にしているとすら感じる。
消費者の生成AIに対する過敏さを理解している企業は、できるだけその感情を刺激しないように日々試行錯誤しながら、社内規定を整え、従業員のコンプライアンス教育に努めているのだ。
あなたは、まだ何も盗まれていないにも関わらず、生成AIを適切に利用しただけの企業を、まるで盗人かのように無条件に糾弾してはいないだろうか。
今一度、立ち止まって考えてみて欲しい。
漫画『ガンバレ!中村くん!!』が海外で炎上し、作者がアカウントを削除するに至った経緯は以下の通りです。
このように、海外の特定の層による「存在が許される創作物」の基準から外れたことで、理想の作品としての称賛が一転して激しいバッシングへと変わったのが事の経緯です。
なので昨今問題の乙女にBLを入れての炎上の理由を解説したい。
よく興味のない人や男性からは男主人公のエロゲに百合入れてもそこまで炎上せん悪くないやろというがそれは違う。私としてもそれはご褒美だろと思う。
乙女にBLを入れるというのは純愛ゲームにNTR入れましたと言われるのに感覚的に近い。
ユーザーからしたらもはや矛盾してるだろ、言ってることがわからないという状況なのだ。
昨今のアニメイトのエイプリルフール炎上についても触れるとする。
エイプリルフールで架空のゲームなのに過剰にキレすぎという意見があるが以下の経緯、前提があることを知ってほしい。
①2026年2月にDLsiteがるまにが作る乙女音声作品のシリーズで突如BL描写を追加され炎上した
②この炎上をきっかけにがるまにの乙女フロアに男性間接触、女性間接触のタグが追加され更に炎上した
③アニメイトはオトメイトという長年乙女ゲーム制作しているブランドを持っている
②に関して少し解説すると
純愛専門サイトにNTRタグ追加してどうすんだという感覚である。しかもDLsiteは元々BLと乙女は棲み分けされておりどちらかの作品しか見られないように徹底されていたのにも関わらずである。
アニメイトは主はグッズ通販会社ではあるのでXのエイプリルフールを企画・投稿したのはオトメイトとは違う広報部もしくは別部署ではあると思う。
・DLsiteの炎上を知っていて乙女ゲームにBL追加の書き込みをした→他企業の炎上を嘲笑っているようでシンプルに性格が悪すぎる
・DLsiteの炎上を知らずに書き込んだ→なぜオトメイトという自社ブランドまで抱えていてこの前起きた炎上騒動を知らないのか。市場調査甘すぎだろ
という考えになるのである。
何よりエイプリルフールネタなんて他にも思いつくのに数カ月に炎上騒動があった乙女界隈をわざわざネタにするのはリスキーすぎないか。
また部署違いでエイプリルフールとはいえども純愛ゲームブランドを抱えていている会社がNTRいれてきます宣言されたらユーザーとしてはあまり笑えない冗談である。今後の作品に対して若干警戒せざるをえない。
20年前の事を正確に覚えてて引く
2005年、とある女子大生のブログ炎上騒動から生まれた言葉。
その女子大生は、2005年夏、国際展示場で行われたコミックマーケット68にて、ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権で知られるホットドッグの老舗「ネイサンズ」(ネイサンズ・フランチャイジー・オブ・ジャパン)のホットドッグ販売のバイトをしていた。
が、自身のブログにて、お客であるオタク達を「恐い!きもい!」と写真付きで罵倒する書き込みを行う。
それが2ちゃんねらーの怒りを買い、「コミケでhotdogを売ったホクロが客をオタと呼びキモイとblogにかいた」というスレッドが立ち、炎上騒ぎとなった。
個人特定が容易な写真や文章が多くブログに掲載されていたことで、その炎上騒動も大きくなってしまったようだ。
@fstora
1月①
1月②
・9割甘え大喜利
・日銀0.5%に追加利上げ
・森永卓郎氏死去
2月①
・吉田義男氏死去
2月②
・つばくろうの中の人死去
・エッホエッホ
3月①
・みのもんた氏死去
・辻希美氏第5子懐妊
・メギド72サービス終了
・さす九論争
3月②
・はるぶー氏イケオジ絵騒動
4月①
・大阪万博始まる
・コンクラーベ始まる
4月②
5月①
・メロいは性欲か論争
5月②
・農相の後任に小泉進次郎氏
・NTTドコモが住信SBIネット銀行買収発表
・長嶋茂雄氏死去
・激突!石バトル!
・筋通しましょうや……
7月①
7月②
8月①
8月②
・Twilog復旧
・レンタル怖い人
9月①
・阪神タイガース優勝
・チャーリー・カーク氏銃撃される
9月②
・無言での帰宅論争
10月①
・グエー死んだンゴで寄付集まる
・村山富市氏死去
10月②
・日経平均ついに5万円
11月①
11月②
・たぬかな氏結婚発表
・果てしなきスカーレット上映開始
・でびでび・でびる氏炎上騒動
12月①
・金融系アドベントカレンダー開始
・チンパンジーが配属されたらどうする?
12月②
・日銀ついに0.75%へ利上げ
・バキ童氏卒業発表
・そして2026年へ……
別に今にはじまった話じゃなく、この人(もとい、このコヨーテ)はつまらないことで定期的に物議をかもしている印象がある。椅子の音を指摘されただけでお気持ち表明とか、年齢いじりにお気持ち表明とか..
もっとも年齢いじりに関しては、Vとか関係なく一般論として失礼な行為ではあるのだが、全体的に「少しでも自分の意に沿わないものに触れたら反論せずにはいられない」ような気質を感じる。
今回の件にしてもそうで、確かに元々の意見は否定的ではあったものの、誹謗中傷に相当するような要素はなくただのネガティブな感想だった。ホロは莫大なフォロワーを抱える箱だけれども、配信者として活動するからにはそういったネガティブな感想が飛んでくることは当然承知していないといけない。
本人の釈明文もよくわからない。誹謗中傷かどうかは受け手が決める?誹謗中傷ってそんなあやふやな判定基準で決まるものなのか?
配信をちゃんと見ていればそんな感想は出てこない?なぜ配信者がリスナーの感想を自由にコントロールできると思っているんだ?自分が業界トップの箱に所属しているからって、思い上がっているんじゃないか?
ほろっくすのずのー!などと宣っているが、その場の感情に任せてリスナーを煽るようなリプをする人間(もとい、コヨーテ)が、ブレーンとして適格かと言われると首をかしげてしまう。
莫大な配信時間を積み重ねていることは有名だし、本人としてもいい加減な気持ちでVをしているわけではないんだろう。そういう意味では、どこぞの鬼よりはよっぽど頑張っていると思う。
だからこそ、沸点の低さが足を引っ張っているのがとても勿体ないと感じる。ファンネルを飛ばしたのが意図的だったのかどうか、それは本人のみぞ知るところだが、あれだけのフォロワーを抱えていれば好む好まざるに関わらずファンネルが飛んでいくだろうと当然予想すべきだった。
もっとも、私自身もこんなところでお気持ちを書いているくらいなのだから、あの人(もとい、コヨーテ)を批判する資格は無いのかもしれない。
ここまでで2,3日、ここらへんまではまだマシな議論ができる
6.個人のYoutubeメディアが取り上げる(登録者10万以上のチャンネル)
今回で言えば、脚本家が虎の翼をやっていたこと、ぼざろが人気作だったことで8まで進んだ
なお、賛否両論でなければここらへんで大体鎮火する
9. いっちょ噛みするインフルエンサーが取り上げる ←今ここ
ここらへんでもうまともな会話はできなくなる
6,7,8あたりは割と問題の本質を解説するんだけど、9,10あたりは結構ズレたこと言うので、余計に燃えるんだよね
炎上対策としては「全部スルーする」が重要だと言われているが、全部スルーしたとしてもここまでは進む
どうやったら炎上しなかったか?と言えば、実は4,5が出るかどうかが大きいんだよね
8:2くらいの話なら割と収束する
最初に結論から書いておくと、"穢れ"や"格式"みたいなものは根強く、現場で口に出す人も結構出会うので、世の中そんなものです。
その上で、ビジネスの面から本件を"業者側の落ち度"とするのは、ちょっとお上品な世界で幸せに生きてきた人なんだなあという感想。
嫌なんだよねと愚痴るのは良いんだけど、実名と写真出したら鬱憤ぶつけて相手をサゲてやろうって攻撃だよ。
特に、今は足を洗って違うやり方で生きている相手に対して、元の職業で当て擦りするのは、陰湿だよ。
一度でもその業界に身を置いたら、一生その属性を背負って生きていくべきってのは、スティグマ(烙印)思想で嫌い。
今だいたいこんな感じ
両家のイエの結婚式と言うのは激減してて、それにあわせて親戚へのあいさつ回りと言う風習もまあ減ってきている感じ。
そうすると、友達を呼んでのパーティーと言う雰囲気になるか、めんどくさいことは無しで写真だけ撮って記念にしようという人が居る感じ。
結婚式をせずに入籍だけだとな、という人がフォトウェディングを選んでいる傾向もあるけど、それに限らないです。
結婚式よりも前に写真撮る前撮り、結婚式の後に写真を撮る後撮りは、わりと一般的です。
なぜならば、式当日は忙しいので、素敵な場所で素敵な写真とか取るの超難しいから。
あと、単純に式当日は両親も親戚も来るから落ち着いた雰囲気にして、自分達らしいドレスは後日、みたいなのも多い。
ちょっと前提の話をさせて欲しいんですが、営業職とか接客業してると、人をサゲるネタって基本タブーなんですよ。
それはなぜかと言うと、今目の前にいる相手は違っても、そのパートナーや子供や孫、両親、兄弟、親戚が当事者の可能性があるから。
例えば、ある地方で営業したりすると、お相手が水商売、夜職だっていうことが明らかになると破談になる地域があったりします。
うちの娘が袖を通すものは、水商売の女が使ったような物じゃないよな、と真顔で確認されることもありますが、当然回答はしません。その娘さんがどうみても夜職の方であってもおくびにも出しません。
と言う話を前提において聞いて欲しいんですが、結婚式をあげないのが残念ながら一般的になりつつある現代において、ガッツリお金を使っていただける上得意様が、その手の方であることは珍しくありません。
なので、現代のブライダル業者が夜職の方だからと言う理由で、貸衣装を断ることは100%ありません。断言できます。
また、めんどくさいながらも人情溢れる個人事業主の方たちと様々なお付き合いがある中で、ご結婚為されているお相手が元何々なんていうことは珍しくありません。
そういった場合、迂闊に、うちは格式が云々で客を選んで商売しましたって話をすると、ある日突然仕入れが滞ったりします。急に縁が切れたりするんですね。
元AV女優だから穢れている嫌だというのにも相槌は打つと思いますが、それはグラデーションの話です。
夜職なんて、水商売が、女なのに大学を出ている(出ていないではなく、出ている、です)、上場企業じゃない、とび職なんて、転職するような男は、公務員なんて。
結婚前に子供が出来るなんて恥ずかしくて親戚に顔向けできないという話もちょっと前までは別に珍しくもなんともない愚痴の一つでした。
このへん、元AV女優と言うわりと現代でも穢れとしてわかりやすいから議論になっただけで、ほんのちょっと前までは婚前交渉だって穢れだったんですよ。
インバイって面と向かって言ってる現場に遭遇したことあります?
清らかではない、ぶっちゃけて言えば処女ではないからと言う理由で破談になるの、見たことありますか?
他の男に抱かれたことがあるのは汚らわしいと罵られている現場は?
それからするとずいぶんと現代はおおらかな時代になったと思います。もちろん良い方に変わったと思います。
その職業はその人物が選んだことだから生まれ持った性質や特質を差別するのとは違う、と言う人はピュアなんだと思います。
ほんのちょっと生まれた場所が違っただけで、大学進学が超ハードになる世界とか、職を選ぶだけの選択肢が無い人は山ほどいます。
それでもね、女の子のあこがれの衣装だからとウェディングドレスを着たい人って結構いるんですよ。
それをね、やっとの思いでお金をためて、記念に写真だけでも撮りたいと来ている人を指さして、五十も過ぎてみっともないとかいう心無い声をかける人とかマジでいるんですよ。
ぶん殴ってやろうかと思います。
ピュアに思ったことを口に出して良いのは、分別のつかない子供だけです。それを躾けるのが親の責任であって、そういう意味では可哀そうな人たちなのかもしれませんが。
件のウェディングドレスについて、ちゃんと写真もしっかりみてから発言して欲しいんですけど、
あれ、格好良くないですか?フェミニンで、セクシーで、きちんとドレッシーじゃないですか。
写真として、過度にエロかったり、煽情的だったり、男性目線のグラビアっぽくみえましたか?そんなことないでしょう?
単純に、モデルと衣装と仕上がりが、ちゃんと仕事してるんです。
素敵なモデルがいて、素敵な衣装があって、披露する場所があって仕事が恙なく終わってるんです。
マジでスティグマ(烙印)の問題だけなんです。イメージとかそういう話ですらないんです。
現役の方がAV作品の中で使ってしまった、とかならまだ「イメージ商売なんだから」とか言われる余地もあるんですけど、それですらないんですよ。
「淫売の子供と遊んじゃいけません、バイキンがうつります」レベルの話をしてるんですよみなさん。せめてその自覚は持ってください。
学校の先生が妊娠したら、考えられないいやらしい教職者としてあり得ないとして吊し上げにあってる、みたいな状況なんですよブライダル側から見ると。
そしてね、実際に現場で様々な境遇の方と接すると、軽々しくそんなことは言えなくなるんです。
芸能人を指して賤業だ太古の昔から踊り子は卑しいとはてブで度々コメントしていた人が、ある時を境にパッタリ言わなくなったの、覚えてないですか?
ある日自分の生命線が、迂闊な過去の発言でぶつりと切れる可能性に思い至ると人は青ざめるんです。
昨今小学生ですら、教師も学校を出たら私人であってプライバシーがあると理解する世の中ですよ?いつまでそこにいるんですか?
AV女優がAV作品の中でドレスを使ったでは無いんです。職に貴賤は無い以前の話なんです。
オマエは昔男子高校生だったんだから今もエロイことしか考えてないんだろうって言ってるのと同じなんです。わかります?発言の頭の悪さ加減。
コイツにはこのレッテルを張って良いって決めつけてラベルをベッタリ張って、そのラベルを叩くんです。
その発言の危うさ、危険さに気が付いていないようなボンヤリさんだから「自分の娘がAV女優になって同じように擁護できるのか」とか言っちゃえるんです。
今回の炎上騒動の報道、注意深くよく読んでください。実業家でもある女性に対して、迂闊なことを言った時の法的リスクをきちんととるところは、元アイドルとかSKE48の元メンバーとか書いているので。
今現在の属性で叩いているのですら無いので、職業差別以前の問題なんですよ。これは
今回の炎上はボンヤリと幸せに生きてきたであろう人が、あまり想像力を働かせずにスティグマを叩いているという前提まで理解してもらったうえで、
じゃあ、現役のAV女優がイベントで袖を通していたらどうなっていたか、という仮定の話をします。繰り返しになりますが今回の炎上とは別の仮定です。
ここまで前提を置いたうえで、やっとそれは職業差別で、分別ある社会人なら口には出さないよね、と言う話になるんです。
何で口に出さないのか。
オマエの娘がAV女優になっても擁護できるのか、みたいな発言のどこが頭悪いのか。
それは他所のご家庭の事情に首を突っ込んだ発言をするからです。家庭の話に口を出すのは相当に嫌われるんですよ。余計なお世話なんです。
散々ここまで書いてきたんでわかってきた人もいると思うんですけど、AV女優と夜職と元カレが居るような女性って、グラデーションなんですよ。
深窓の令嬢、男性と口をきくのがはしたない、というレベルまで地続きなんです。これはマジでそうです。
で、差別はいけないことだけれども、人間だれしも差別的な感情は抱くものです。
自分も自覚なく誰かを差別しているでしょうし、自覚している差別的な感情もあります。属性でくくって、こうだろうと思うことは個人的には止められないと思っています。
例えば、個人としては、プロとして仕事としてアダルトビデオに出てニーズを満たすビジネスライクな女性よりも、子供がいるのに不倫する妻の方が相当に悪質だろうと思うわけです。
問題は、それを公の場で口に出すか、外にその感情を見せるかどうかなんです。思想信条は自由にして結構、でも口に出せばそこには責任が伴うんですよ。
そしてマジで、ある日突然、あなたの上司の上司から、取引先の社長の娘はやっとAV業界から手を切れてまっとうに生きているのに、お前のせいで思い出させた、責任を取ってもらう、とクビを言い渡されたりするんです。
感情で話をしていると、感情でしっぺ返しをくうんです。この場合、わかりやすくクビを切られるだけましです。
もっとそっと、もっと致命的に、どうしようもないところで間違えるんです。
考えてみてもください。貴方の関係者、生きてきて言葉を交わした相手の大切な人の過去も含めた職業を全て把握していますか?
何か気に入らないことがあった、嫌なことがあった場合は、ぜひコーディネーターや担当者にその旨伝えてください。
客商売です、概ねの方とは一回限りとは言え、零細も多いこの業界、悪評が立ったら相当に厳しい。かなりのところまではご希望に添えます。
炎上させるのではなく、まず、まずは何卒ご相談からお願いいたします。マジで。本当にマジで。お願いします。明日は我が身なのよ。
一番問題になってるところの旗色が悪くなると、言ってないところだけ取り上げて「そこが一番重要だろ」って言う人現場でもいますけど、相当感じ悪いっすよ。
ぶっちゃけますけど、笑顔で話聞いてるの商売だからですからね。そういう冷笑的というか俺は私は冷静だって態度で粗だけ指摘する人、周り巻き込んで損してますよ。
「~~ってところはこちらも悪かったですけど、ここはどうなんです?」みたいな人めっちゃいますけど、止めた方が良いですね。対応してるの人間なんで。
ほら、商売なんで笑顔で仕事はしますよ。でもね、人間嬉しけりゃやる気出るし、げんなりすればそれなりになるんですよ。
「ウェディング中心の業者が、ドレスを、ウェディング以外の用途のイベントに貸し出した」と言う点が焦点になってて、そこが一番の問題だと今回の件で本気で思ってる人は、ちょっとネットはお休みした方が良いと思います。
今回の件で業者がどう思ってたかはわかんないっすよ。ブコメした人は当事者みたいなんでその方の方が詳しいかもしれないですけど。
一般論として、貸衣装抱えててお付き合いがあるんだったら、請われたら大体貸し出しますよ。
でもね、「このタキシードは土建屋の親父が政治家のパーティーに着てったものだから絶対に嫌だ」とか「ドレス用だからって小娘の成人式で使われたバッグを使うのってどうかしてる」とか、そういう炎上じゃないでしょ。
というかですね、件の業者さんがどう思ってるか分かんないんで思いっきり推測で話しますけど、あんなフェミニンでセクシーなドレス、写真撮りたいって要望、絶対来るんですよ。
そういう宣材写真として、抜群の出来だと思うんですよね。あれ、刺さる人には超刺さるんです。
で、そのイベントの写真PRで使っても良いですか?ってことになるなら、貸すところはまあまああると思うんすよね。モデル代向こう持ちでプロが仕事するんだし。お得でしょ。
イベントってところに引っかかってる人いるっぽいんですけど、特にウェディングフォトって、ロケーション抑えたりとかでいろんなところとお付き合いがあるんですよ。
じゃあ持ち込み料取るようなホテルお抱えの貸衣装屋がウェディング以外に出さないかって言うと、そこの宴会場使った発表会とかパーティーとかでカラードレスも絶対出さないかっていうと、うーん、断言はできかねます。
ぶっちゃけ、ドレスのイメージを壊さないお仕事な分、件の宣材写真は貸衣装屋が貸し出す部類としては上等だと思いますよ。急に必要になったから適当に見繕って何着かカラードレス貸して、とかじゃないわけですし。
そちらのドレスがどうしても気に入って、卒業式の後に着て写真撮りたいんです!という相談とか、少なくとも門前払いは無いと思います。貸してくれるかどうかはケースバイケースですけど。
繰り返しになりますけど、素敵なモデル、素敵な衣装、バッチリな仕上がりの写真で、どこに文句付けるのよ、というのが正直な気持ちです。"穢れ"と言う情報を剥がしてどこに問題が残ってます?
逆の言い方しましょうか。
この貸し出し方ならギリOK、この貸し出し方はギリNGというそのラインが、あなたの中の差別のラインです。
差別があることは否定しませんし、差別的な感情を持つことも仕方が無いと思います。そのギリNGってライン、本当に口にしても大丈夫ですか?分別があれば黙っておくのではないですか?
黙っておいて、担当者にだけこっそり対応を依頼すれば、それで済むものだったりするんですよ。口に出したり態度に出すと、本当にとんでもないタイミングでとんでもないところが滞ったりするんです。
例えばですけど、ドラマにウェディングドレスを貸し出すとかギリNGじゃねーって話をしてるのを聞いた取引先の娘さんが、そのドラマに端役で出てて超気分を害してしまう、でもなんでそうなったか誰にもわからないとか普通にあるんですよ。
だからね、もっと想像力をもって、発言を受け止める人の身内に該当者がいて気分を害しても俺はその発言をするんだ、という気概を持って発言には責任を持って欲しいんです。というか、はてブにして、現実世界では黙っててくれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436194059031
かの大物Youtuberことsyamu_gameがAI生成を活用して小説を書いたとのこと。
本当にこれ小説か?という疑問はさておき、レビューを投稿しても削除されるため、
+++++++++++++++++++++++++++++++
おそらく著者本人の私小説と思われるが、テーマの唯一性は一定の需要があるかと感じる。一方でその内容については難もあるため、その点を以下に記載する。
まず不自然なほど句読点が多く、読みにくい点が多々見受けられる。
また、地の文と会話文が同じ段落内に含まれており、句点と鉤括弧が連続して記載されるなど表現ルールからの逸脱が見られ気になる。さらに地の文と会話文が一体となっていることから読みにくさに拍車をかけている。
また、話の展開の仕方にも稚拙さを感じられる。まず冒頭は「炎上のきっかけとコラボ依頼」から始まり、場面が変わり「職場での嫌味な同僚」が登場し、また場面が変わり「コラボでの虚勢」に繋がる。一段落がかなり短く、場面がコロコロ変わる上に一貫性がないため「小説としての話のつながり」というより「出来事を羅列したダイジェスト」を見ている気持ちになる。小説という体で表現する必然性を感じにくい。
・語彙への違和感
心の壁が何を指すのかがわかりにくく、それまで「壁」についての表現が一切されていないので「最後の壁」が不明。単に父の「俺」に対する期待値が底をついたということであれば「父はこの言葉を受け、俺に対する希望を失ってしまったように感じた」など分かりやすく伝えることを心がけたほうがよい。ウィットに富んだ表現をしたいという気持ちが先走りすぎて、分かりやすく表現することが蔑ろにされていると端々から感じた。
たとえば「鉛のように重い体」や「その日、俺の世界は、完全に死んだ。」など、状況に対して適切ではない(なかば大仰すぎる)表現が散見され、内容の割にくどく感じる原因となっている。
また、本文とは異なるが「配信劇」という言葉が何を指すのか不明。「配信を使った復讐劇」と言いたいのだろうか。繰り返しになるが、難しいことを言おうとして意味不明な表現をしていることが気になる。
・因果関係のわかりにくさと著者の幼稚性
冒頭から[炎上騒動と警察沙汰]があり、その後[家族や近所との関係悪化]と続いているが、唐突に[出会い系アプリ]での釣りと[みっともないDM開示]がはじまる。純粋に「なぜ出会い系アプリなのか?」が疑問として残るため、著者の中では論理的整合性があるのだと思うが、それを分かりやすくアウトプットする努力が必要だと感じる。
また、みっともないDMをしたのは他ならぬ自分なのだから、逆ギレも甚だしい。私小説だとするならば、著者の幼稚性にただただ閉口するのみである。ここから「逆襲が始まる」と言われても…という印象は拭えない。もし修正するのであれば、その逆襲の理由付けをより丁寧に記載するよう努めることを推奨する。
+++++++++++++++++++++++++++++++
彼はかつて作曲をしていた頃から、プリセットを並べるだけ、ただ音を並べて不協和音を作るだけに終始していた。
今回もまたAIを使い出力された情報を並べているだけなので、小説ではなくダイジェストになっている。
読む価値はないし、彼自身仕事もしておらず毒を振りまくのみなので、今後も期待はできなさそう。
了
https://kakuyomu.jp/works/16818792436194059031
かの大物Youtuberことsyamu_gameがAI生成を活用して小説を書いたとのこと。
本当にこれ小説か?という疑問はさておき、レビューを投稿しても削除されるため、
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おそらく著者本人の私小説と思われるが、テーマの唯一性は一定の需要があるかと感じる。一方でその内容については難もあるため、その点を以下に記載する。
まず不自然なほど句読点が多く、読みにくい点が多々見受けられる。
また、地の文と会話文が同じ段落内に含まれており、句点と鉤括弧が連続して記載されるなど表現ルールからの逸脱が見られ気になる。さらに地の文と会話文が一体となっていることから読みにくさに拍車をかけている。
また、話の展開の仕方にも稚拙さを感じられる。まず冒頭は「炎上のきっかけとコラボ依頼」から始まり、場面が変わり「職場での嫌味な同僚」が登場し、また場面が変わり「コラボでの虚勢」に繋がる。一段落がかなり短く、場面がコロコロ変わる上に一貫性がないため「小説としての話のつながり」というより「出来事を羅列したダイジェスト」を見ている気持ちになる。小説という体で表現する必然性を感じにくい。
・語彙への違和感
心の壁が何を指すのかがわかりにくく、それまで「壁」についての表現が一切されていないので「最後の壁」が不明。単に父の「俺」に対する期待値が底をついたということであれば「父はこの言葉を受け、俺に対する希望を失ってしまったように感じた」など分かりやすく伝えることを心がけたほうがよい。ウィットに富んだ表現をしたいという気持ちが先走りすぎて、分かりやすく表現することが蔑ろにされていると端々から感じた。
たとえば「鉛のように重い体」や「その日、俺の世界は、完全に死んだ。」など、状況に対して適切ではない(なかば大仰すぎる)表現が散見され、内容の割にくどく感じる原因となっている。
また、本文とは異なるが「配信劇」という言葉が何を指すのか不明。「配信を使った復讐劇」と言いたいのだろうか。繰り返しになるが、難しいことを言おうとして意味不明な表現をしていることが気になる。
・因果関係のわかりにくさと著者の幼稚性
冒頭から[炎上騒動と警察沙汰]があり、その後[家族や近所との関係悪化]と続いているが、唐突に[出会い系アプリ]での釣りと[みっともないDM開示]がはじまる。純粋に「なぜ出会い系アプリなのか?」が疑問として残るため、著者の中では論理的整合性があるのだと思うが、それを分かりやすくアウトプットする努力が必要だと感じる。
また、みっともないDMをしたのは他ならぬ自分なのだから、逆ギレも甚だしい。私小説だとするならば、著者の幼稚性にただただ閉口するのみである。ここから「逆襲が始まる」と言われても…という印象は拭えない。もし修正するのであれば、その逆襲の理由付けをより丁寧に記載するよう努めることを推奨する。
+++++++++++++++++++++++++++++++
彼はかつて作曲をしていた頃から、プリセットを並べるだけ、ただ音を並べて不協和音を作るだけに終始していた。
今回もまたAIを使い出力された情報を並べているだけなので、小説ではなくダイジェストになっている。
読む価値はないし、彼自身仕事もしておらず毒を振りまくのみなので、今後も期待はできなさそう。
了