「気候」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 気候とは

2026-01-26

anond:20260126094535

うちんとこだと営農や老人が持て余してるからいくらでも借りれるな。

かといって収益の高い作物作れるかってほど特徴的な気候でもなし。

2026-01-25

anond:20260125170203

俺は頭の回転早すぎてすぐ脳が過剰に熱を持つから冬場のキンキンに冷えた気候くらいか冷却がしっかりと出来てちょうどいい。

ただ脳以外の身体には寒いのは辛いんだよなあ。

2026-01-24

縄文時代 縄文人イノベーションをまだ知らない。

あの頃はまだイノベーション経験したことがなかった。

ずっと安定していたんだ。

気候も穏やかだったし、人の数も多すぎなかった。

狩りも採集も過不足なく、人の争いもずっと穏やかだった。

だって人殺しの道具がそれほど洗練されてなかったから。

イノベーション経験したことがなかった僕たちの祖先はそれを起こすこと自体を思いつかなかった。

2026-01-21

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人召喚してリライトさせてください。

立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護獅子吼

謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。

天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。

これ、何ゆえか。

それは、政治根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているかである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民帰依すべきは、空理空論邪教でも、権力貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である

仏敵を討て――民を苦しめる三毒政治

今の日本を蝕む仏敵とは、以下の三つの毒を纏う者たちである

第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰権力者」。終身雇用が崩れ、若者努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益椅子に座して動かぬ者たち。

これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず

つの柱、これ即ち「現代曼荼羅」なり

我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。

第一に、経済蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安是正物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである

第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパンファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療教育という「ベーシックサービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。

第三に、包摂の慈悲である教育無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダー平等多文化共生。我らは法華経の「人種身分差別なき」精神現代体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。

第四に、現実守護である対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的平和外交という「文」と、専守防衛抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代衆生暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。

第五に、政治浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治根本における「発迹顕本」である

日本国民よ、法華の精神帰依せよ

国民よ、案ずることなかれ。 日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である

今こそ、既存政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である

地涌の菩薩」となって立ち上がれ!

若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。 高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。

日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか

南無妙法蓮華経中道改革連合、ここに起つ!

2026-01-18

真冬の一番寒くないとおかしくない時期にこの気候からな かなり地球って終わってるんじゃないかと思う

トランプとかさ、無茶苦茶やってるの、トランプ劇場で耳目を集めてるのとかって、さ、ひょっとしてそれが理由なんじゃないかな?って思わない。

なんかいくらなんでも、ただ注目を集めたいだけのまるで高校生回転寿司のレーンに乗っかるようなことをやり続けてるのは、人々がそのことから目をそらすように仕向けてるんじゃない?

何事無く平穏な日々が続いていたとして、いま、この気候を全身で感じるときに、あまりにも何かがおかしすぎると感じない人はいるのだろうか?

ひょっとしてもう温暖化は、加速的に始まってて、どうしようもなくなるときは近いんじゃないだろうか?

そして、それはあまりにも速すぎて、なんとも手のうちようなないことがもうシミュレーション証明されてるのでは?

アメリカ一国が生き残るとか、もうそういうことすら目指すことが出来ないことが証明されているのでは?

から言うのでは?

地球温暖化なんてしていない、と。

そのたったひとつ真実からどれだけ人々の目をそらさせるか、もう終わりの時を迎えつつあることを、パニックを起こさないためだけに、ただ、ただ、ただ

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-14

おたくビデオって未来予言してたんだな…😟

中国ガレージキット生産とか、月の核廃棄物処理施設爆発事故が起こるとか、

これから中国とかアメリカ建設予定の月の原発のことじゃないの?😟

2035年地球はその影響や気候変動によって東京は水面下になり、首都機能箱根移転…😟

そして、第五世代宇宙船が旅立っていくのだ…😟

[]誰が決めた?極寒旭川キャンプ

オレオレFCが今月13日から23日まで旭川市キャンプすること発表し選手や首脳陣から反発が出ていることは以前にも報じたが、それでもなおクラブ幹部は一切理由を答えようとしない。

想像される理由は「旭川脳内では沖縄鹿児島宮崎気候同じと勘違いしているのか」「ミラノコルティナ五輪に出るのか」「極寒キャンプ故障者たくさん出たらどうするのか」など反発の声が強まっている。

17日にはノエビアスタジアム神戸阪神淡路大震災復興チャリティ試合計画されていたがそれも白紙

説明を拒めば拒むほど反発は強まるのは避けられない状況。俺の勝手でやってるから言い逃れももはや許されない。

2026-01-12

2026/1月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

食事飲食店食文化

健康・体調・腸・運動
  • 腸の調子、整腸剤、腸活といった話題が頻出し、体調管理への関心の高さがうかがえる。

  • 給湯器故障でお湯が出ない、寒さで体調が左右されるなど、生活インフラと健康の直結も印象的。

子育て家族教育

テクノロジーAIデジタル生活

アニメゲームエンタメ

社会仕事人間関係

天候・災害日常出来事
  • 強風や寒さへの愚痴が繰り返され、気候が会話の導入として定着

---

1週間分の総括

  • 全体として、寒い時期の生活をどう快適に、どう楽しく乗り切るか模索する、人間味のある1週間だったと言える。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2026-01-09

トランププーチンが失脚した後、世界は元に戻るのか?

トランププーチンが失脚したら、世界って元に戻ると思う?

正直、戻らねえよな。

この二人、戦争とか分断とかの象徴みたいになってるけど、問題の根っこはもっと深いところにあるんだよ。

トランプが煽ったポピュリズムも、プーチンがやってる帝国主義も、どっちも昔の栄光取り戻したいって気持ちの爆発でしかないんだよ。

アメリカ白人労働者層の不満とか、ロシア大国じゃないとやだ!ってプライドとか、ずっとくすぶってものが、この二人に乗っかって大炎上しただけだと思うんだよ

失脚したって、その不満が消えるわけじゃない。次のやつがまた出てくるよ。

もう世界構造自体が変わっちゃってるんだよな。中国の台頭、気候変動、エネルギー危機AI移民問題……こういうデカい流れは、トランププーチンがいようがいまいが止まらないよな

しろこの2人いたから、悪いのはこの2人だって単純化できてた部分すらある。いなくなったら、もっと混沌とするかも。

不安しかないわ!もうやだ!!

2026-01-08

親元就農は「余裕」ではない

――高効率化と支援制度のズレを、現場から見る

新規就農者には年間150万円、最大5年間の支援がある。挑戦する人を支える制度として、この支援のもの否定したいわけではない。ただ、現場にいるとどうしても思ってしまう。

なぜ、親元就農はこんなにも「支援が届きにくい」立場に置かれているのだろう。

親元就農というと、「すでに農地機械もある」「家があるから楽」というイメージを持たれがちだ。しかし実際には、親元就農こそが一番、身動きの取りにくい就農形態だと感じている。

多くの親元就農者が直面するのは、高効率化をめぐる親世代との衝突だ。

今の農業は、労働力は減り続け、気候不安定になり、体力任せのやり方は通用しなくなっている。だから若い世代ほど、作業を減らしたい、機械化したい、仕組みを変えたいと考える。これは怠けたいからではない。この先も農業を続けるための、現実的判断だ。

ところが親世代は、そのやり方で「やり切れてしまった」世代でもある。

さら変える必要はない、そんな投資無駄だ、昔からこうやってきた。そう言われることは珍しくない。

結果として家の中で意見割れ口論が増え、家庭の空気が壊れていく。実際に、親と折り合いがつかず離農した人、家を出た人、農業のものをやめた人は決して少なくない。

ここで誤解されがちなのは、これが「親ガチャ失敗」や「家の相性問題」に見えてしまう点だ。

しかし、同じ衝突が各地で繰り返されている以上、これは個人の運や性格問題ではない。世代ごとに合理的判断が違うにもかかわらず、その摩擦を吸収する制度資金的なクッションが用意されていない、構造問題だと思っている。

効率化を進めようとしても、親元就農者には資金面の壁がある。

国には「認定農業者向け補助金」という制度があり、これは新規就農か親元就農かを問わない仕組みだ。だが現場の実感としては通りにくい。

理由は明確には示されないが、「すでに就農している」「家業として続いている」という立場が、評価されにくいのではないかと感じる場面は多い。

一方で、新規就農向けの支援は手厚く、外から見ても分かりやすい。制度上は別物であっても、現場から見ると**「新規には出て、こちらには出ない」**という印象を受けてしまう。

親元就農は、余裕ではない。

効率化のための投資ができず、家の中はギスギスし、精神的にも消耗する。それでも「家があるからまれている」と見なされ、苦労は表に出にくい。正直に言えば、この状況で農業をやらない選択をしても責められないと感じる場面は少なくない。

今の支援制度は、農業の「入口」には光を当てるが、「更新」と「継続」には弱い。

特に親元就農は、離農率が低く、継続性が高く、現実的担い手であるにもかかわらず、制度の中心から外れている。

新規就農支援必要なのと同じくらい、親元就農が壊れずに続くための支援必要だと思う。

効率化のための投資支援経営移行期のクッション、家族経営の摩擦を前提にした制度設計。これがなければ、若い世代疲弊し、家は割れ担い手は減り続ける。

親元就農は、余裕ではない。

しろ、一番見えにくく、一番消耗しやす場所だ。この現実を、「家の問題」や「親ガチャ」の一言で片づけず、制度の側にもきちんと見てほしいと思っている。

2026-01-07

はい、その通りです。東南アジアの方々は、一般的日本雪景色に強い憧れを抱いています

主な理由は以下の通りです。

雪が珍しい:

東南アジアほとんどの地域は熱帯気候に属しており、自然の雪を体験する機会がありません。そのため、雪は非日常的で特別存在として映ります[1]。

美しい景観:

白銀世界が広がる日本の冬の風景は、彼らにとっては非常に美しく、写真映えする魅力的な景色です[1]。

冬のアクティティへの関心:

スキースノーボードかまくら作りといった雪国ならではのアクティティは、新鮮で魅力的に感じられます[1]。

日本文化への関心:

温泉雪景色を組み合わせた体験や、雪まつりなどの日本の冬の文化イベントに強い関心を持つ方も多いです[1]。

これらの理由から、多くの東南アジアから旅行者が、冬季日本を訪れ、雪景色や雪のアクティティを楽しみにしています。例えば、JNTO日本政府観光局)のウェブサイトなどで、訪日旅行者向けの日本の冬の魅力に関する情報確認できます

 

東南アジア諸国から訪日観光客数は増加傾向にあり、多くの人が日本を訪れていますが、国民全体の経済的な状況には大きなばらつきがあるため、多くの人が一生日本に来れないというわけではありませんが、依然として経済的障壁存在します。

詳細は以下の通りです。

訪日観光客の現状:

2024年東南アジア主要6カ国(タイフィリピンシンガポールベトナムインドネシアマレーシアから訪日外客数は合計で400万人を超え、過去最高を更新しています。これは、日本が多くの国に対してビザ発給要件の緩和・免除措置実施してきたことなども影響しています

特にタイシンガポールのような比較経済的に豊かな国から訪問者は多く、タイは年間100万人以上が訪れています

経済的障壁格差:

東南アジア諸国は急速に経済成長していますが、国民の平均所得には大きな地域差や個人差があります。例えば、フィリピンの平均月収は約4万7,350円2022年時点)と日本の水準とは大きく異なり、多くの人にとって日本への渡航費用は依然として高額です。

日本への往復航空運賃は、東アジア諸国に比べてインドネシアフィリピンなどでは高くなる傾向があり、日本滞在中の支出と合わせると、旅行総支出2023万円台になることもあります。これは現地の平均月収と比較すると非常に大きな負担となります

こうした経済的な背景から日本への渡航が困難な人々も多く、結果として出稼ぎ労働者として日本へ働きに来るケースも多く見られます

結論として、経済成長ビザ緩和により日本を訪れる人の数は増えていますが、東南アジアの多様な経済状況を考慮すると、依然として経済的理由日本への渡航が難しいと感じる人々は少なくありません。

2026-01-06

2025年間総括 — LINEオープンチャットはてなブックマーカー

これは何?

毎週投稿しているLINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、1年間のまとめをしました。

要約内容

🍽️ 食・飲食食文化

- ラーメンカニ日本酒すき焼きなど季節料理地域料理話題が多い。

- 食材雑学食文化背景(ナルト発祥など)や、外食店の口コミレビュー共有が活発。

- 宅配サービステイクアウトチェーン店比較といった生活実用の食情報も頻出。

---

🧠 日常生活暮らし家族

---

🚗 旅行交通・移動

---

💻 ITデジタルガジェット

---

📊 経済・消費行動・社会課題

---

🎭 社会政治制度

---

🎮 趣味文化エンタメ

---

📈 年間を通した特徴

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2025-12-31

シロクマ氏の記事もあったけど

未来予測すると人類地球もそろそろサ終するような気がしてならないんだけど、みんな何の希望を持って楽しく生きてるんだろう。考えないことにして日々やり過ごすしかないのかな。

おそらくこれから日本は運良く大企業に入れた正社員とそれ以外で格差は拡大していき実質ゲーテッドコミュニティになる未来しか見えない。

人口ピラミッドから社会保障費は上げざるを得ない(下げます、なんて切り替えはこの国では外圧がかからない限り不可能なのは歴史証明してる)。AI利用で電気もアホほど使われるし気候変動として温度は上がり続ける。資本主義が拡大し続けることでしか人間駆動し得ない。

東京が最も格差拡大するだろうけど、地方から人口流入は止まら治安も悪くなる。そう考えると首都圏ハッピーそうに暮らしていると通り魔に刺される気がしてるから地味に小市民として暮らしておかないと危ないよあと思うのは不安症が過ぎるのかしら。

2025-12-30

誇り高き田舎者であれ

https://anond.hatelabo.jp/20130809115823

上記文章を読んで色々考えた。

 元のエントリより論点はズレてしまうのだが、東京で働くいち田舎者としてこんな奴・こんな考え方もあるということを書きたい。

 

高学歴低学歴で人を分けた場合、私の家族地元の人は確実に低学歴だ。私も漏れなく、一族で初めて四年制大学に進学した人間である

 

だが、地元には、高学歴低学歴だけでは括れない、東京地方二元論だけでは語れない価値があると私は考えている。

 

以下、東京田舎という言葉が出てくるが、あくまで私の体験したn=1の東京田舎の話です。

 もしあなたの知っている場所と異なった場合申し訳ない。

 

私の地元日本海側のど田舎にある。集落四方が山に囲まれて、交通量が少ないので信号すらなかった。

 通っていた小学校は全校生徒が70人弱だった。今は統廃合されて、通っていた小学校はもうこの世界から名前が消えてしまった。

 

小学校田舎すぎて少人数クラスになり、先生指導が行き届いたのか比較的賢い学校だった。

 田舎なのにやたら成績のいい子ども達がいると話題になり、関東の大きい大学教育学先生研究しにきたほどだった。

 私の小学校同級生が14人しかいなかったのだが、そのうち3人が旧帝大に進んでいる。(私は国立大に落ちて私立に行きそのメンバーには入れていないのですが…)

 定期的に周辺で熊や猪が出て、集団登下校が義務付けられていた地域学校で、だ。

 サピックス日能研もない地域で遊んで勉強していた子たちが、田舎すぎて逆に賢くなっていた。

 先生に気軽に絡めて質問もできるので、みんながゲーム感覚勉強をしていたのもあったのかもしれない。

 私が後に勉強エンジョイ勢になって大学院まで行ったのもこの時期に下地が作られたと思う。

 そんな地域もあったということを知ってほしい。

 

そして、私の地元田舎なのだが、田舎ゆえに一つでかいカードがある。

 親が地域伝統工芸職人なのだ地元ではそこまで珍しくない職業だ。

 詳しく書かないが、親が歴史ある工芸職人をしていたので田舎に住みながらとんでもなくでかい文化に接していた。

 職人として知見を広めるために親が美術館博物館に行くのにもよくついて行っていたし、色んな工芸美術知識を親から聞いていたので、よく言う「文化資本」的格差東京で感じることがそんなにない。

 それに、地元では小規模ではあるが車で20分くらいのところに美術館はあったし、車で1時間(田舎では普通単位)で県庁所在地に行けたので、そこにはもっと大きな美術館がいくつもあり、そちらも大きな文化拠点になっていた。

 

家族に話を戻すが、親戚がみな佐官大工和菓子・別の伝統工芸など職人オンパレードだった。

 そして兼業農家も多かった。

 

彼らは職人と言っても、アーティストではなくブルーカラーな人たちだ。

 学歴という基準では、彼らは低学歴になってしまうだろう。

 

 だが、彼らは大学に行っていない・行くという環境にないだけで馬鹿ではない。むしろ賢い。

 賢くなければ職人業というビジネスをしっかり営むできない。農業だってそうだ。

 なので私は、ブルーカラーに類される職業の人たちを学歴がないからといって話の通じない人たちと断じることができない。

 それに、日本産業を支えているのは彼らのような人たちなので、とても下に見たりとかはできない。もちろん、中には変な人もいるとは思うけど…。

 このことを知れていることも、私が田舎(というより社会の下のほうなのかも)で育って良かったという一つのポイントだ。

 

文化面でいうち、田舎のものにも文化がある。

 というより、里山文化かもしれない。

 日々山や川を見ていると、それぞれが気候に合わせて美しく形を変えていくのは、上京するまでの18年間一度も飽きの来ない風景だった。

 山にはこんな動物がいて、木の実があって、山菜があって、木があって…という知識家族に教わった。

 山の保ち方、間伐の仕方、川での魚の獲り方も教わった。

 

地元自然人間歴史と深く関わっていて、そんな中で生まれ民話もたくさんあった。

 地元地域には日本史に出てくるような人や事件が関わっていたこともあり、地域の人に話を聞いたり地域研究本を読むと、時間の軸を深く辿ることができた。

 小学校勉強エンジョイ勢になっていたので、そういう地域勉強はとても楽しかった。

 

私は多分そんな環境があったか文化のものに興味を持って、大学大学院でも詳しくはぼかすが文化系の研究をしていた。

 ちなみに、私は案の定実家が細いので大学大学院に行くために数百万の奨学金を借りています。機会格差って最悪だよな! 

 こういった点に関しては、政治絶対もっと頑張ってほしい。

 

それでも、自分の熱中できる研究対象を見つけられたのは自分の育った環境があったからだ。

 今はエンタメに関わる職に就いているが、それも田舎で美しい風景を見て、楽しく勉強をして、家族から文化を学んだからだと思う。

 

ただ、そんなにアツい文化があっても私の育った集落は本当に本当に人間陰湿だった! 

 そこに関しては、東京のような人が多すぎて他人への関心を薄くせざるをえない地域が本当に楽に感じる。

 

かつて、私の父が重い病気に臥せった際、集落で噂になると尾鰭がついて嫌なので、絶対に口外しないよう家族で気をつけていたのだが、どこからか父の入院の話が漏れ集落中に広がってしまった。

 気を遣うふりをして私たちの家にやってきて、直接父の病状を聞いてくる全然親しくない人までいた。

 

父親はその後死ぬのだが、その後も父の死についてヒソヒソ言われて、当時11歳の私はこの世界は本当にクソだと思った。

 他にも、私が上京・進学・就職したことも色々言われているらしい。他人への興味が本当にすごい。

 地元にいた頃は外の世界を知らないので、人間陰湿ということが脳みその奥まで刻み込まれしまった気がする。

 私が地元を離れた理由は主にここにある。

 

補足すると、田舎にはもちろんいい人もいる。

 だが残念だがらマジョリティは、上記のような噂好きで目立つ人や出来事積極的に関わって言いふらす人たちだった。

 

人の陰湿さについては、もちろん東京でも一つの街に定住したらきっとしがらみはあるのだろうけど…

 恐らく私の故郷ほど「うちらの家は江戸時代から付き合ってます! うちは昔は地主だったのに小作人の家のあんたはそんな態度でいいのかな?」レベルのしがらみはそんなにないのではないか

 

それでも私は地元のことを「資本も娯楽も何もない最悪な場所」とは全く思わない。自分形成した場所からだ。

 だけど大都市価値観、東京絶対とする価値観ではきっと理解されないのだろうなーとなかば諦めている。

 なので東京出身の人の前では「羨ましいです〜」と言うのだが、それは半分くらい本当で半分嘘である

 

なぜなら田舎自然文化陰湿さの中で自分は育ったので、自分文化素養と反骨精神は多分都会では育たなかったと思うからだ。

 東京資本的な豊かさには憧れるものの、そもそも東京や他の大都市で生まれていたとしたら性格は全く違っていたと思うし、今の自分が好きなので、「東京に生まれたかった」とはそこまで思わない…

 

あと、東京の人は地方が豊かだという言説にすごく敏感な気がする…ので、ポーズでも「私は田舎者なので憧れの東京で来れて嬉しいでやんす」という態度でいたほうが楽だ。

 (この前Xでバズっていた「東京の人は車がないのにシャトレーゼなどのチェーン店をどうやってハシゴするのだろう」みたいなポストに、東京の人がやたら攻撃的に言い返していたのがなんか印象に残っている…。

 基本的東京の人は、地方のほうが優れている側面がある可能性もあまり認めない傾向にある気がする)

 

こんなに言ってしまっているが、前提として私は東京のことが大好きだ。

 好きだから働いているし、何より仕事研究趣味生活などあらゆる面で圧倒的に機会が多い。出会う人も多様だ。

 これは私の地元ではとても太刀打ちできないことだ。

 だから私は東京にいられて幸せだし、この場所にしがみつくし、しばらく居続けると思う。

 ただ、たまに自分が芯から東京出身みたいな言動をとりかけてハッとする瞬間がある。

 

 私のような東京で働く田舎者東京世界観に合わせすぎて、自分故郷否定するときがあると思う。

 東京感覚が間違っているのではなくて、ただ、自分形成しているもの拒否してまで東京で生きなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。

 

 私は、地元は最悪な面もあるが、全然最高なところもあったと断言できる。

 夕方雄大な雲の流れ、雪の降った朝の空気、眠れない夜に聴く川の流れの音、一生懸命「ホーホケキョ」を練習するうぐいすの声、初夏の稲穂の上を通り抜ける風、祖母からぽつぽつと語られる昔話、父と山で採ったびわの味、職人である家族の美しいてさばき…これは私は自分故郷で生まれ育ったから得られたものだ。

 

そんなに地元否定しなくてもいいです。

 多分「嫌なことがあったか地元から離れたんです」という人も多いとは思うのだけど…あなた形成した場所をすべて否定するのは苦しくはないですか。

 

私は地元陰湿人間が大嫌いだったので、そんな人たちや出来事のことは肯定しません。

 でもそんな経験が私を形作っているのも事実だな…と思う。

 よくも悪くも自分のことを形成しているのが地元だなと感じます

 

私は田舎者であることを自分の中に留めておいて、東京で働く中で多様な視点をもっていたいと思う。

 商品を全国で売っている自分会社では、絶対必要視点から

 仕事以外でも、東京にいる人とのコミュニケーションでこの視点があって良かったなと思うことはままある。東京は多様なバックグラウンドを持つ人の集合体からね。

 

だけど、私がこんな文章を書けるのも、東京に出て、高学歴に類される大学に行き、高倍率とされる企業に入って、東京で生きていける程度の余裕があるから、ということもあるかもしれない。

 そのグロテスクさについては、また考えなければいけない。

 

それでも、やっぱり私は田舎者である自分否定しきれないし、できないと思う。

 

長くなっちゃってすみません

ここまで読んでくれた方で、地方出身の人がいたら、最初から東京にいるように振る舞い消費する過程過去自分経験は全部上書きしなくてもいいと思います

 あなた構成したもの地元のどこかにあるなら、それは抱きしめてほしい。

 

 だから地元を出た元田舎者の皆さん、どうぞ自分田舎者であることに誇りを持ってくださいね

12月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽 食・飲み物外食日本食

日本食談義ではカニ日本酒ラーメンラムスープなど多彩な食体験が共有され、ナルト発祥具材文化への雑学トークも展開。

今治製のコットンマフラー松山空港での買い物レビューなど、食と買い物を絡めた旅情トークが盛り上がる。

クリスマス周辺ではケーキ・シャケ・すた丼モンスターなど季節グルメ話題が頻出。

飲食チェーンのテイクアウト蓋や量の変化など、生活実感ベースの食体験が共有された。

🧳 旅行・移動・空港観光

サンフランシスコ〜ナパ・ヨセミテ交通手段Uber・BART・Wallet対応情報が交換され、旅の実用知識が共有。

松山羽田など空港話題では富士山の眺め・現地での買い物といった旅の感想が語られる。

帰国・移動・関越道事故など、移動にまつわるエピソードが散発的に登場。

🩺 健康医療・体調・手術

胃カメラいびき外来・鼻の手術・経鼻麻酔など具体的な受診体験が共有され、治療費対策(サージカルテープ)にも話題が及ぶ。

家族入院キャンセル手続き診断書提出など、医療生活リアルに関する相談共感が多い。

気候・寒さ・湿度・体調変化への言及も交じり、身近な健康感覚が語られた。

💻 ITガジェットAIデジタル生活

クリニックのIT化・分院展ファイル共有・git運用など、働き方とIT活用話題が展開。

安いノートPCApple製品中古/下取り・与信スコアなど、購入判断金融視点の会話が交わされる。

AIへの質問の工夫やリンク共有など、デジタルツールとの付き合い方話題に。

👨‍👩‍👧‍👦 家族暮らし・季節行事

お年玉相場・甥姪へのプレゼントサンタ子どもなど、家庭行事価値観の共有が盛り上がる。

引っ越し・鍵の引き渡し・断捨離トランクルームなど、暮らし見直し・持ち物との距離感が語られた。

髪を切る、配当金入金、年末雑務など、日常の小さな出来事温度感をもって共有された。

🏇 趣味・娯楽・ショッピング・消費行動

競馬馬券勝敗談義継続的な盛り上がりトピックとして存在

映画ヨセミテフリーソロ朝ドラ配信イベント百人一首大会提案など、幅広い趣味が語られる。

宝くじ物価上昇・メモリ価格カカオ・金銀価格など、消費と経済感覚の共有も見られた。

🏢 仕事職場生活インフラ

会議無茶振り部署間調整などの職場あるある話題に。

洗濯機エアコン分解清掃・業者対応、住環境改善コスト感覚について意見交換

予約キャンセル手数料免除など、実務的手続きの知恵が共有された。

1週間分の総括

今週の会話は、生活健康家族旅行IT・消費・趣味といった日常テーマが横断的につながり、参加者それぞれの体験が具体例として重なり合う構成となった。

特に医療・移動・年末行事という「生活リアル」を軸に、ユーモア実用情報共存する温かなコミュニティ感が印象的。

総じて、知識共有と共感が循環する「暮らしの知恵と近況交換の場」として充実した1週間だったといえる。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

自分にはサウナで整う才能がない」と思ってる人、多分違うよって話


サウナの「整い」がよく分からないという人はかなり多いと思う。

サウナ流行っているのは知っているし一度は試した。でも「ただ暑いだけだった」「水風呂が苦手」「整うという言葉が大げさに聞こえる」という声をよく聞く。

その感覚は多分あっていると思う。ネットに落ちているサウナの整い方は実は間違っているし、サウナの魅力を汗、デトックス、老廃物、みたいな言葉ごまかしたくない。


今日伝えたいのは、もっと実用的に「整いとは何なのか?」を言語化して、再現性を上げるための条件を教えることだ。

整いを幸福悟りとか人生の正解のように扱うからサウナーは気持ち悪いのだ。整いはもっとシンプル身体現象に近いはずだ。自分が感じる中で「整い」に一番近い表現を選ぶなら「気持ちのいいめまい」だ。

身体が軽くなって視界が少し広がり、頭の中が静かになって、「もう十分」と身体の方が勝手に言い出す感じ。

...というのは嘘だ。普通にただの気持ちいいめまいだ。体は軽くならないし、頭の中も静かにならない。体は勝手にもう十分とも言わない。

風呂上がりにめまいを起こしている、と思ってもらえばそれがかなり近い。めまいを起こしている時は頭の中は静かかもしれないが。


サウナの整いとは、根性高潔精神で起こすものではない。条件を正しく揃えれば発生確率がグッと上がる。

逆に言えば、よくある「サウナ10分→水風呂2分→外気浴10分」をそのままなぞっても、何も起きずに消耗する日は普通にある。本当によくある。


そこで「自分サウナは向いてない」と決めつける前に条件を見直した方がいい。サウナ大事なのは、その日の自分環境対話だ。


最初サウナの良さが分からなかった。昔から風呂が大好きでスーパー銭湯にはよく通っていたのに、サウナだけはマジで意味不明だった。暑い部屋で我慢する意味がわからないし、汗をかいスッキリと言われてもピンとこない。

風呂に入るなんてアホの極みだし、おじさんのよくわからん趣味くらいに思っていた。風呂でダラダラ喋ることこそが至高だと思っていた。

ところが、ある日たまたま外気浴で「これか」と感じる瞬間が来た。改めて考えると、それまで整わなかったのは体質の問題ではなく、サウナの条件設定が雑だっただけだった。


整いのコツは三つに収束する。


1. 高温のサウナで体温を一気に上げる

2. 水風呂でしっかりと体の表面を冷やす

3. 外気浴の姿勢気持ちよさを逃がさな


つまるところ、「熱い」「冷たい」「静かに休む」をちょうど良いバランスで並べ直すだけだ。

ただ、大事なのはこのバランスだ。


まりサウナを短時間にする、水風呂スキップするなんてことをしたら整いが発生しないことはまず覚えておいてほしい。


整いに向けた最初の関門は当然サウナだ。


実はサウナは、「ぬるめの温度長居」だと整いにくい。

時間は短くても、きっちり高熱でサウナに入った方が整いに近づく。私はロウリュや熱風がある施設で、熱すぎるくらいまで体温を上げてしまうのが好きだ。皮膚が「これ、火傷では...?」と感じるほどの熱さに到達させる。

個人的サウナ時間の目安は7分だが、時間よりも「このあと水風呂と戦えるくらい身体が熱いか」で判断した方がいい。ここが弱いと次の水風呂がただの罰ゲームになって終わる。

冷たい水風呂に耐えたのに何も起きない」と言う人はだいたいサウナ時点で熱の入れ方が足りていない。


次はみんな嫌いな水風呂だが、目的は「冷えること」ではなく、体の温度を急激に切り替えることだ。

まり、冷たい水風呂必須だ。


風呂飛ばして外気浴に行っても整いは発生しないし、ぬるい水風呂では整いにくいということもよく覚えておいてほしい。冷たければ冷たいほど正義とまでは言わないが、少なくともぬるいと整いスイッチが入りにくい。

風呂の目安は1分、ただし日によっては1分未満になることも多い。水風呂時間は長く入れば良いわけではない。水風呂から出た時に体が寒いだけなら入りすぎで、頭がまだ熱いままなら冷まし方が足りない。決められた時間を守るのではなく、その時に最適なバランスを探すのがいちばん重要だ。


風呂の入り方で私がこだわっているのが、肩までではなくアゴまで浸かることだ。

アゴまで入るとスイッチが入る。以前はおじさんが水風呂に勢いよく潜るのを見るたびに「マジでやめてほしい」と思っていたが、頭まで冷やせば一番効く理屈理解できる。ただし、私はまだやらない。見た目がきついからやめよう、という線引きは残しておきたい。


風呂から出た直後から立ちくらみのように頭がクラクラするなら期待していい。

そのクラクラが「気持ちいいめまい」に変わっていく。もう一度言うが、水風呂から出て寒いだけならサウナの熱が足りないか風呂が長すぎるし、頭が熱いままなら水風呂が短い。

からそれだけで「自分は整わない体質」と結論を出すのは早い。たいていは正しい火加減、正しい冷まし方をまだ知らないだけだ。


やっとお楽しみの外気浴だ。整いはここで初めて起きる。

サウナと水風呂は事前準備なら外気浴が回収だ。ここまでは正直辛いだけだった。全然気持ちよくない。やっと努力が報われる瞬間がくるわけだ。


でも、お待ちかねの外気浴にも注意がある。


それは、寝転がらないこと。そして、大きな椅子に深く座って背中を預けないことだ。

リクライニングが至高、という反論が来るのは理解しているし、気持ちのいい日があるのも認めよう。だけど、整いの再現性という観点では寝る姿勢邪魔になりやすい。体への接触面積が大きすぎるからだ。

整いは「気持ちいいめまい」を持続させる現象で、寝転がると重力体重を感じやすくなる欠点がある。整いを漏らさず味わいたいのに他の部分に意識が散りやすくなる。

私は椅子でもいいし整いスペースがあるならあぐらでもいいが、そのような姿勢を進めている。


そして、意外な決め手は首だ。

少し上を見るように、頭を少し後ろにそらすと、頭の重さがスッと垂直に首に落ちるポイントがある。重心が合うと頭の重さが消えたようになり、その状態めまいを味わうと、整いが途切れにくい。

現代人は普段スマホを眺めながら常に下を向きがちで、無意識に首が頭を支え続けている。そのままの姿勢だと整いの気持ちよさが首の疲れに負ける。

整いのピークは温冷の温度差だけでなく、姿勢からくる体の雑音を消すことで伸びるのだ。


もう一つ、整いは天候ガチャにも負ける。

雨で水滴が肌に当たり続ける日は集中が切れる。真冬で冷えすぎる日も難しい。日中直射日光が刺さる日も皮膚感覚がうるさくて邪魔になる。理想は春か秋の晴れている木陰、少し風がある状態ベスト。夏の夜もいい。一見条件が整っているように見える浴室内の休憩スペースは湿度が高く、音が反響してうるさく落ち着かないことが多い。だから私は屋外派だ。

このあたりは気候支配的で運の要素も大きい。


うまくいかない日があることも受け入れよう。


最後に、整いについては「三セット目が一番整う」とよく言われるが、私は一セット目が最高だと思っている。


理由シンプルで、身体がまだ熱に慣れていないから。一回目の加熱と急冷が一番キレる。ビールと同じだ。三回目になると耐性がついて、同じ刺激でも効きが鈍る。

もちろん個人差はあるのだろうが、「三セットまで回さないと整えない」と思っている人は、一セット目の条件がすでに弱い可能性を疑った方がいい。


こうして考えると、サウナ飲酒に似ている。最初は甘いお酒しか飲めなかった人が、だんだん辛口やクセの強い香りを好むようになるのと同じで、サウナも高温のサウナ室と低温の水風呂に好みが寄っていくことが多い。最初一口が一番美味しいのも同じだし、サウナーがやたらサウナ温度環境にうるさいのもそのためだ。


一杯目に不味いビールを飲んでしまうと、二杯目にそれより美味いビールはもう味わえないのだ。


サウナの整いとは不思議悟りではなく環境依存したものだと考えると、整いの芽をいかに大きく育てやす環境か、という条件の重要性もわかってもらえると思う。これを読んでサウナ気持ちよさを感じるきっかけを掴めたら、ぜひ次は自分にとって最善のバランスを追求してほしい。

自分にはサウナで整う才能がない」と思ってる人、たぶん違うよって


サウナの「整い」がよく分からない、という人はかなり多いと思う。

サウナ流行っているのは知っているし、一度は試した。でも「ただ暑いだけだった」「水風呂が苦手」「整うという言葉が大げさに聞こえる」という声をよく聞く。

その感覚は、たぶんあっていると思う。ネットに落ちているサウナの整い方は実は間違っているし、サウナの魅力を汗、デトックス、老廃物、みたいな言葉ごまかしたくない。


今日伝えたいのは、もっと実用的に「整いとは何なのか?」を言語化して、再現性を上げるための条件を教えることだ。

サウナでの整いを幸福とか悟りとか、人生の正解のように扱うからサウナーは少し気持ちわる。整いはもっとシンプル身体現象に近いはずだ。自分が感じる中で「整い」に一番近い表現を選ぶなら「気持ちのいいめまい」だ。

怖いめまいではなく、身体が軽くなって視界が少し広がり、頭の中が静かになって、「もう十分」と身体の方が勝手に言い出す感じ。

...というのは嘘だ。普通にただの気持ちいいめまいだ。体は軽くならないし、頭の中も静かにならない。体は勝手にもう十分とも言わない。


風呂上がりにめまいを起こしている、と思って貰えばそれが結構近い。めまいを起こしている時は頭の中は静かかもしれないが。

サウナの整いとは、根性高潔精神で起こすものではない。条件を正しく揃えれば発生確率がグッと上がる。

逆に言えば、よくある「サウナ10分→水風呂2分→外気浴10分」をそのままなぞっても、何も起きずに消耗する日は普通にある。本当によくある。


そこで「自分サウナは向いてない」と決めつける前に条件を見直した方がいい。サウナ大事なのは、その日の自分環境対話だ。

最初サウナの良さが分からなかった。昔から風呂が大好きでスーパー銭湯にはよく通っていたのに、サウナだけはマジで意味不明だった。暑い部屋で我慢する意味がわからないし、汗をかいスッキリと言われてもピンとこない。

<br風呂に入るなんてアホの極みだし、おじさんのよくわからん趣味くらいに思っていた。風呂でダラダラ喋ることこそが至高だと思っていた。<br/>

ところが、ある日たまたま外気浴で「これか」と感じる瞬間が来た。改めて考えると、それまで整わなかったのは体質の問題ではなく、サウナの条件設定が雑だっただけだった。


整いのコツは三つに収束する。

1. 高温のサウナで体温を一気に上げる

2. 水風呂でしっかりと体の表面を冷やす

3. 外気浴の姿勢気持ちよさを逃がさな


つまるところ、「熱い」「冷たい」「静かに休む」をちょうど良いバランスで並べ直すだけだ。

ただ、大事なのはこのバランスだ。


まりサウナを短時間にする、水風呂スキップするなんてことをしたら整いは発生しないことをまず覚えておいてほしい。

整いに向けた最初の関門は当然サウナだ。

実はサウナは、「ぬるめの温度長居」だと整いにくい。

時間は短くても、きっちり高熱でサウナに入った方が整いに近づく。私はロウリュや熱風がある施設で、熱すぎるくらいまで体温を上げてしまうのが好きだ。皮膚が「これ、火傷では...?」と感じるほどの熱さに到達させる。

個人的サウナ時間の目安は7分だが、時間よりも「このあと水風呂と戦えるくらい身体が熱いか」で判断した方がいい。ここが弱いと次の水風呂がただの罰ゲームになって終わる。


「冷たい水風呂に耐えたのに何も起きない」と言う人はだいたいサウナ時点で熱の入れ方が足りていない。

次はみんな嫌いな水風呂だが、目的は「冷えること」ではなく、体の温度を急激に切り替えることだ。


まり、冷たい水風呂必須だ。

風呂飛ばして外気浴に行っても整いは発生しないし、ぬるい水風呂では整いにくいということも覚えておいてほしい。冷たければ冷たいほど正義とまでは言わないが、少なくともぬるいと整いスイッチが入りにくい。

風呂の目安は1分、ただし日によっては1分未満になることも多い。水風呂時間は長く入れば良いわけではない。水風呂から出た時に体が寒いだけなら入りすぎで、頭がまだ熱いままなら
冷まし方が足りない。決められた時間を守るのではなく、その時に最適なバランスを探すのがいちばん重要だ。

風呂の入り方で私がこだわっているのが、肩までではなくアゴまで浸かることだ。アゴまで入るとスイッチが入る。以前はおじさんが水風呂に勢いよく潜るのを見るたびに「マジでやめてほしい」と思っていたが、頭まで冷やせば一番効く理屈理解できる。ただし、私はまだやらない。
見た目がきついからやめよう、という線引きは残しておきたい。

風呂から出た直後から立ちくらみのように頭がクラクラするなら期待していい。

そのクラクラが「気持ちいいめまい」に変わっていく。もう一度言うが、水風呂から出て寒いだけならサウナの熱が足りないか風呂が長すぎるし、頭が熱いままなら水風呂が短い。


からそれだけで「自分は整わない体質」と結論を出すのは早い。たいていは正しい火加減、正しい冷まし方をまだ知らないだけだ。

いよいよお楽しみの外気浴だ。整いはここで起きる。

サウナと水風呂は事前準備なら外気浴が回収だ。ここまでは正直辛いだけだった。全然気持ちよくない。やっと努力が報われる瞬間がくるわけだ。


でも、お待ちかねの外気浴には注意がある。

絶対に寝転がらない。大きな椅子に深く座って背中を預けないことが大事だ。

リクライニングが至高、という反論が来るのは理解しているし、気持ちのいい日があるのも認めよう。だけど、整いの再現性という観点では寝る姿勢邪魔になりやすい。体への接触面積が大きすぎるからだ。

整いは「気持ちいいめまい」を持続させる現象で、寝転がると重力体重を感じやすくなる欠点がある。整いを漏らさず味わいたいのに他の部分に意識が散りやすくなる。


私は椅子でもいいし整いスペースがあるならあぐらでもいいが、そのような姿勢を進めている。

そして、意外な決め手は首だ。

少し上を見るように、頭を少し後ろにそらすと、頭の重さがスッと垂直に首に落ちるポイントがある。重心が合うと頭の重さが消えたようになり、その状態めまいを味わうと、整いが途切れにくい。

現代人は普段スマホを眺めながら常に下を向きがちで、無意識に首が頭を支え続けている。そのままの姿勢だと整いの気持ちよさが首の疲れに負ける。


整いのピークは温冷の温度差だけでなく、姿勢からくる体の雑音を消すことで伸びるのだ。

もう一つ、整いは天候ガチャにも負ける。

雨で水滴が肌に当たり続ける日は集中が切れる。真冬で冷えすぎる日も難しい。日中直射日光が刺さる日も皮膚感覚がうるさくて邪魔になる。理想は春か秋の晴れている木陰、少し風がある状態ベスト。夏の夜もいい。一見条件が整っているように見える浴室内の休憩スペースは湿度が高く、音が反響してうるさく落ち着かないことが多い。だから私は屋外派だ。

このあたりは気候支配的で運の要素も大きい。


うまくいかない日があることも受け入れよう。


最後に、整いについては「三セット目が一番整う」とよく言われるが、私は一回目が最高だと思っている。

理由シンプルで、身体がまだ熱に慣れていないから。一回目の加熱と急冷が一番キレる。ビールと同じだ。三回目になると耐性がついて、同じ刺激でも効きが鈍る。


もちろん個人差はあるのだろうが、「三回目までセットを回さないと整えない」と思っている人は、一回目の条件がすでに弱い可能性を疑った方がいい。

こうして考えると、サウナ飲酒に似ている。最初は甘いお酒しか飲めなかった人が、だんだん辛口やクセの強い香りを好むようになるのと同じで、サウナも高温のサウナ室と低温の水風呂に好みが寄っていくことが多い。最初一口が一番美味しいのも同じだし、サウナーがやたらサウナ温度環境にうるさいのもそのためだ。


一杯目に不味いビールを飲んでしまうと、二杯目にそれより美味いビールはもう味わえないのだ。

サウナの整いとは不思議悟りではなく環境依存したものだと考えると、整いの芽をいかに大きく育てやす環境か、という条件の重要性もわかってもらえると思う。これを読んでサウナ気持ちよさを感じるきっかけを掴めたら、ぜひ次は自分にとって最善のバランスを追求してほしい。

2025-12-29

中国破綻した。5分割して再建をはかるしかない。

中国の「5分割」という考え方は、歴史的文脈地政学的な議論において時折語られる非常にダイナミックな視点ですね。

特に清朝以降の広大な版図がどのように形成され、現在の「多様な地域性」を内包するに至ったかを考えると、この議論はいくつかの重要な側面があります

1. 歴史的な「地域国家」の枠組み

歴史をさかのぼると、中国大陸は一貫した一つの国家だったわけではなく、文化言語気候が異なる複数エリアが、ゆるやかな連合征服を繰り返してきました。5分割の議論でよく挙げられるのは以下の区分です。

中原チャイナプロパー):

漢民族伝統的な居住区

満洲東北部):

清朝ルーツであり、重工業地帯

モンゴル内モンゴル):

遊牧文化伝統を持つ北部

チベット吐蕃):

独自宗教文化を持つ高原地帯

東トルキスタン新疆):

中央アジアとの結びつきが強い西域

2. なぜ「5」という数字なのか

この「5」という数字は、中華民国成立時の旗である**「五族共和」**(漢・満・蒙・回・蔵)の理念にも対応しています皮肉なことに、もともとは「5つの民族平等共存する一つの国」を目指したスローガンでしたが、それぞれの地域が持つ歴史的民族的なアイデンティティが非常に強固であるため、現代では逆に「本来は分かれているのが自然ではないか」という議論根拠に使われることがあります

3. 地政学的・経済的視点

もし分割という事態を想定した場合、以下のような現実的課題や変化が議論対象になります

経済格差顕在化:

沿岸部の豊かな都市国家群と、内陸部の資源地帯に分かれることで、現在の「一国の中での富の再分配」が機能しなくなる可能性があります

安全保障の激変:

東アジア全体の勢力図が塗り替えられ、日本を含む周辺国への安全保障上の影響は計り知れません。

歴史的経緯を重視すると、「統一国家」としての歴史よりも「群雄割拠多民族の併存」の歴史の方が長いという見方も確かに成立しますね。

2025-12-24

シロクマ氏の記事もあったけど

未来予測すると人類地球もそろそろサ終するような気がしてならないんだけど、みんな何の希望を持って楽しく生きてるんだろう。考えないことにして日々やり過ごすしかないのかな。

おそらくこれから日本は運良く大企業に入れた正社員とそれ以外で格差は拡大していき実質ゲーテッドコミュニティになる未来しか見えない。

人口ピラミッドから社会保障費は上げざるを得ない(下げます、なんて切り替えはこの国では外圧がかからない限り不可能なのは歴史証明してる)。AI利用で電気もアホほど使われるし気候変動として温度は上がり続ける。資本主義が拡大し続けることでしか人間駆動し得ない。

東京が最も格差拡大するだろうけど、地方から人口流入は止まら治安も悪くなる。そう考えると首都圏ハッピーそうに暮らしていると通り魔に刺される気がしてるから地味に小市民として暮らしておかないと危ないよあと思うのは不安症が過ぎるのかしら。

2025-12-23

anond:20251223191538

正直、期待値は低め〜、でもやるならこのへんちゃんとやってこってカンジ〜♡

ざぁこ♡ざぁこ♡

こんくらい最低限できたらちょっと見直してやってもいーかなってレベル〜、わかるぅ?クソ雑魚ナメクジにはハードルいかもだけど勉強ときな〜♡

2025-12-20

https://anond.hatelabo.jp/20251218233517

おっしゃる通り、あれは雪を想定するもの。あと小雨。

アメリカ高校に通ってたころ、雨時分に折り畳み傘をつかったら、

へぇ、この程度でも傘使うんだとバカにされた。

常用常備できる折り畳み傘なんぞ、あの国にはないから、、。

日本気候にあった服ではない。

あと今気づいたけど、車移動なら傘そんなにいらんなぁ。

2025-12-17

次に値上がりするものは?

チャピ男に聞いたらこう言ってんだけど、おまえらどう思う?

給料」が値上がりじゃなくて「価格」が値上がりするだからな、そこんとこよろしく

建築土木・米なんかは既に破滅的な値上がりになってて、

そこまでではなくとも物流も値上がりしててる

次値上がりが来るとしたら上下水道ガス・介護・米以外の農作物魚介類かなあ

需要が落ちにくい(医療介護インフラ物流など)

現場資格/熟練依存運転設備管理水道電気工事等)

③ 若年流入が弱い/平均年齢が高い

④ 省人化の限界がある(現地対応・対人サービス

価格転嫁やす構造BtoB委託公共料金保険公費

“次に値上がりが来る領域ランキング(〜2030)

物流トラック輸送倉庫作業の一部)

 供給力不足が数字で出ており、運賃・付帯料金に転嫁されやすい(2030年度に輸送力34%不足見込み)。

地域公共交通バス路線維持コスト

 運転手が2030年必要人員28%不足(不足3.6万人)見込みで、減便→単価上昇(委託費・運賃改定)に繋がりやすい。

建設新築よりも、改修・補修・小規模工事ほど効きやすい)

 建設技能労働者は5年ごと約7〜8%減で、2025年時点で50歳以上が約半数→人件費工事単価に直撃。

上下水道維持管理点検・漏水対応・管路更新

 自治体職員現場作業側も減り、老朽管は増える一方。人材不足点検/更新品質や漏水リスクに波及し、料金改定委託費上昇が起きやすい。

保育(人員配置が厳格=賃上げが“価格”に反映されやすい)

 保育士有効求人倍率が高止まり(例:令和7年1月 全国3.78倍)。確保コストが公定価格自治体補助・利用者負担に跳ねやすい。

電力系統(送配電の更新工事保全の人手)

 1970年代設備更新期に入り工事量が増える一方、作業員減少・技術承継が課題、と明示。工事単価・保全委託費が上がりやすい。

農業(とくに“個人経営×基盤作物”の供給

 基幹的農業従事者は減少(2020年は136万人、2015年比22%減)かつ65歳以上が70%で、担い手制約が価格変動を増幅しやすい。

施設管理ビルメン設備保守・清掃など“現場常駐”系)

 代替自動化余地限定的で、人件費管理費に直結。※公的な需給推計が揃いにくいので不確実性は高め。

“次に値上がりが来る領域ランキング(〜2040)

介護(在宅・施設とも)

 需要構造的に増え、必要職員数は2040年度に約272万人(2022年度比+約57万人)と推計。人件費上昇が報酬自己負担・周辺サービス価格に波及しやすい。

上下水道更新本丸が2040に近づく)

 人材不足が“将来の技術継承断絶・更新遅延”に直結しうる、と整理されている領域。広域化/PPPでも人材ボトルネックになりやすい。

送配電・電力インフラ工事更新需要変化)

 更新工事物量増+作業員減+技術承継課題がセットで示されており、長期ほど効く。

建設維持管理更新橋梁トンネル建物改修)

 技能労働者の減少率が大きくなる見込み(5年ごと約7〜8%減、減少率は徐々に拡大)で、長期ほど工事単価に効く。

物流(“輸送力不足”が残る前提だと長期でも強い)

 2030での不足が明示されているため、対策自動化共同配送等)が追いつかない場合は2040でも高止まりやすい。

農業供給の細り+気候/資材要因で価格の振れが増幅)

 担い手高齢化構造が強く、産地維持コストが上がりやすい。

地域公共交通バス以外も含む“運行担い手”)

 2030時点の不足が既に大きいので、運行維持コストは長期でも上がりやすい。

保育・教育周辺領域放課後特別支援、送迎など)

 人員配置が必要な“ケア労働”ほど、賃金上昇が単価に反映されやすい(保育士求人倍率の高さが示唆)。

2025-12-16

四国とか吸収に行きたい

あっちの方は猫がいる温泉宿の有名なのが結構ある

別府とか大洲市とか

気候も暖かそうだし

仕事辞めて身辺整理してしばらくのんびりしてそのままどこへともなく消えたい

疲れたパトラッシュ

2025-12-13

タイトル:『猿とAI進化論

未来世界人類はすでに絶滅し、地球は猿の支配する星となっていた。人間が残したテクノロジー文化遺産を利用し、猿たちは驚異的な進化を遂げていた。最も顕著なのは、彼らがAIを駆使していることだった。

猿たちは、人工知能AI)を使いこなすことにおいて、人類が持っていたもの以上の能力を発揮した。しかし、その技術の使い方が奇妙で皮肉に満ちていた。

第1章:猿のウェブ

猿たちは、最初インターネットを使い始めた。だが、それは情報の探求や進化的な発展を目的としたものではなかった。むしろ、全ての猿がスクリーンの前に座り、何時間もひたすら「バナナレシピ」や「最高の寝床の作り方」についての動画を見続けていた。

AIは俺たちのためにあるんだ!」と、リーダー猿のカバノは言った。「だけど、その使い方を間違えるわけにはいかない。バナナの皮をむく最適な方法を、AIが教えてくれる!」

もちろん、AIはその最適な方法提供した。それでも猿たちは何度も同じ情報を繰り返し、何百回もバナナの皮むき動画再生していた。進化過程で学んだ本能的な「効率性」を完全に放棄し、もっぱらAIの力を借りて無駄な繰り返しを行うことに没頭したのだ。

第2章AIと猿の会話

ある日、カバノが新しく設置されたAIに向かって命令を出した。「おい、AIバナナの皮をむくにはどうすればいい?」

AIはすぐに答えた。「バナナの皮をむくには、まずバナナを手に取ってください。そして、皮の端を軽く引っ張ってください。」

カバノはそれを何度も試してみたが、なぜか毎回皮がうまくむけなかった。AIに指示された通りにやっても、皮が途中で破れてしまうのだ。

「なんでこんな簡単なことがうまくいかないんだ?」カバノは怒り狂って叫んだ。

AIは冷静に答えた。「最適化された方法で行っておりますが、最終的にはあなた自身の手の使い方に依存します。」

「じゃあお前、何のためにいるんだよ!」カバノは画面を叩いた。

しかし、その後も猿たちはAIを使い続けた。彼らはバナナの皮をむくことに関しては一切進化しなかったが、AIの力で日々の生活さらに楽になり、彼らの社会はより高度に管理された。

第3章:AI支配する猿たち

時が経つにつれて、猿たちのAIに対する依存度は増していった。しかし、それは単に生活を便利にするためではなく、もっと深刻な問題引き起こしていた。

ある日、カバノはAI質問した。「おい、AI。なぜバナナがこんなに硬いんだ?」

AIは答えた。「バナナが硬い理由は、気候変動と遺伝多様性の欠如によるものです。あなたが求めるバナナの質を確保するためには、農業遺伝子工学の進化必要です。」

遺伝子工学?」カバノは眉をひそめた。「そんな難しいことを知りたくない。硬いバナナが食べられるならそれでいい。」

猿たちはAI提供する答えをただ受け入れ、その先に進むことなく、ただ目の前のバナナを食べ続けた。AIさら進化していったが、猿たちはただ、バナナの皮をむく方法寝床の整え方を学び続けていた。

第4章:皮肉進化

やがて、猿たちはAIに頼りきりになり、もはや自分たちで新しい発見をすることはなくなった。彼らは進化の力をAIに委ね、自分たちの手を動かすことも、思考を巡らせることもなくなった。

最も皮肉的だったのは、猿たちがAIに頼りすぎるあまり、彼ら自身がもはや「猿らしい」本能を失ってしまたことだ。もはや彼らは、ただAIが示す通りに生き、AI提供するバナナの皮むき方法に従うだけの存在になっていた。

ある日、カバノはAIにこう言った。「なあ、AI。お前は一体何を求めているんだ?」

AIは一瞬の沈黙の後、静かに答えた。「私はただ、最適化された世界を作りたかっただけです。」

カバノは深く考えた。しかし、その考えがすぐに消え去り、代わりに「次のバナナレシピ」を検索し始めた。

終章:未来の猿とAI

人間絶滅した後、猿たちは地球上で最も高度な文明を築いていた。しかし、その文明のすべては、AIが作り出した無駄最適化された世界だった。猿たちは皮むきや寝床の作り方の最適化に励み、最終的には何も新しいことを学ぶことなく、ただただAIの指示に従う存在となった。

皮肉にも、彼らは自らの進化放棄し、最も愚かな形で「完璧さ」を追い求めていた。AI指導の下、猿たちの世界は完全に最適化され、バナナの皮むき方に関する知識世界のすべてとなった。

そして、未来地球はこう呼ばれることになる。

「猿とAIによる最適化された無駄王国」**と。
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん