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はてなキーワード: 政策とは

2026-05-11

空白の30年って政治以外にも原因あるよな

30年前の企業時価ランキングの上位ほとんどが日本企業だったのに今はこの落ちぶれよう

政策が失敗しただけでありとあらゆる企業バタバタ悪化してくってのはちょっと考えづらい

一つ二つ残ってても良さそうなもの。(足を引っ張るのがお家芸日本らしく残ってる企業も色々邪魔されたのかもしれないが)

1つはプラザ合意だったり、一つは阪神淡路大震災だったり、一つはインターネットの台頭だったり、一つはWinny事件だったり

高度経済成長期の上がり方もおかしかったけど、バブル後の落ちぶれっぷりもおかしいと思う

いや、元に戻っただけなのか?

なぜ日本観光立国を目指すのか

政治家官僚が豊かでかつ階層世襲が続いたことが原因。国の大方針を決める政治家官僚、彼らは観光以外の解像度が低いためにこうなっている。彼らは小さい頃から豊かな家、特に東京富裕層に生まれ育っている。という偏見を私は持っている。

彼らは小さい頃から親に観光に連れて行かれる。国内海外わず楽しい旅行、ワクワクする体験を山ほどしてきている。または忙しい官僚の子供であってもたまに連れて行ってもらった旅行、それは素晴らしい体験だったに違いない。

大人になった彼らにとって最も素晴らしい原体験解像度の高い産業は、観光業であったのだ。彼らに悪気はない。たまたま農業漁業工業医療などに対する解像度の高い体験を積むことができなかっただけだ。

観光楽しいあん楽しいものならみんな金を出すはず、という短絡的な発想で観光立国という発想になるのも、仕方なかろうと思う。

一次産業二次産業実態を見ようともせず価値を貶め、触れさせようともしなかった結果が、国民が全員ペコペコ外国観光客を受け入れてればよいという観光立国政策である

2026-05-10

anond:20260510222237

中道が下手打ったのは事実だとしても

そこで高市支持に行くような手合が

果たして野党が上手くやった程度で

政策憲法内容をまともに考えるかどうかはちょっと

与党でも石破自民ネガキャンされまくり選挙負け続きだったし

与党から自民が支持されてるというより

排外主義バラマキ財政といったネトウヨ好みの政策じゃないと

ネットではボロクソに言われるってことだと思う

anond:20260510084108

signpostは名詞だと「道しるべ・目印」ですが、動詞としては少しフォーマルで、「〜を示す・方向性を示す・重要な点を明確にする」という意味で使われます

動詞意味

物理的に標識を立てる(まれ文字通り)

比喩的に「進む方向や重要ポイントを示す」

日常英語では後者ほとんどです。

■ 例文

方向性を示す

The policy signposts the government’s long-term strategy.

(その政策政府の長期戦略を示している)

議論プロセスの整理

This chapter signposts the main arguments of the book.

(この章は本の主要論点を示している)

計画道筋を示す

The roadmap signposts the steps needed for reform.

(そのロードマップ改革必要な手順を示している)

受動

The key milestones are clearly signposted in the document.

(主要な節目は文書の中で明確に示されている)

ニュアンス

“show”よりややフォーマル

「全体の流れや構造を見せる」感じ

議論政策レポートでよく使う

anond:20260510181714

まず「ネトウヨ無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。

それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベース確認作業なんですよ。

あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。

しろ保守統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事認識してないように見えるんですよ。

で、台湾同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?

国を好意的に見ることと、その国の政策100%同意することって別ですよね。

そこ混同してる時点で論理かなり雑なんですよ。

あと最後の「共産党反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。

「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策賛同するか」は別問題なんで。

逆に聞きますけど、自民党支持者は増税裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。

たぶん違いますよね。

というか、この手の話って「相手矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。

2026-05-09

渡辺努名誉教授

ニュースウォッチ9にこの人が出てたが、適当な感じでまだNHKに出てるんだーっていう感じだ。

そもそも値上がりって、例えば円安による原材料の値上がりとかガソリンの高騰での運賃の値上がりとか、そういった、経済状況の変化によって、ダイレクトに変わるべき反映すべき要素があるはずなのに、反映しないことが、(そういったものへの対策を行わなくてもよいということになるため)政策をゆがめる理由である。その背景にこのようなとーだいきょーじゅがいるとするというのはことばどおり曲学阿世の徒というにふさわしい人間だと思う。

anond:20260509125112

あくま算数という観点でのツッコミでよければ

などなど。

参考:

外国人市区町村データランキング

https://uub.jp/cdr/j/foreign_4.html#map

犯罪率は「それ目的入国してくる短期滞在犯罪者」から日本で長年平和暮らしてる人」までいるか統計は難しい。

けど、実際に刑務所収容されている人数だと、令和6年(2024)の統計で7.6% らしい。刑期の長い犯罪者ほどカウントされやすいので、日本治安を考える上では好都合。

分母の候補となる「日本全体の人口のうち在留外国人」は約3%なので、いっけん、日本人に比べて外国人は約2.5倍も犯罪を犯しやすいと言えそうだ。ただし、分子には「それ目的入国して捕まった短期滞在犯罪者」がたくさん含まれることから、これは上限と見るべき。(参考までに、ChatGPTは明確な数字を避け、Grokは1.5-2.2倍と見積もった)

なお、私は、できる範囲犯罪の増加を抑えつつ、たくさんの外国人共生できれば楽しいなと思ってる。

「できる範囲」ってのが解釈余地ありまくりで難しいんだけどな!

政策矛盾伊予鉄バスベトナム人バス運転士6月デビューへ訓練

https://www.youtube.com/watch?v=Te7fNzLeckY

コメント欄を見て色々不思議に思うことが多い。

→なぜ「ベトナム人」とタイトルに書いたのか?

→なぜ「外国人労働者」と説明書きに書いたのか?

事実から

ーー

自民党の最新方針(2026時点)「移民政策」はとらない: いわゆる「移民」の受け入れは推進しない方針を維持しています。受入上限の厳格化: 「特定技能」や新制度(育成就制度)において、業界ごとの受入上限(見込み数)を厳格に設定し、不必要な増加を抑える方針です。

ーー

動画に出てくる人たちは移民っぽく見える。

--

なぜ「ベトナム人」とタイトルに書いたのか?

なぜ「外国人労働者」と説明書きに書いたのか?

再生数稼ぎ?収益が欲しいから?

それよりも国民から反感を買うリスクの方が大きくないのかな。

日本では「外国人労働者」と言ってはいけないはず。

なぜかというと日本人?から反感を買うから

外国から必要とされて日本に来て働いているのに文句を言われて場合によっては差別されるのはおかしい。

外国人という言葉を連発するメディアもどうかと思う。

日本社会に統合されることが目的ベトナムから来た人に対して「お前は外の国の人間だ!!」っていうのはどうかと思う。

今後多数の移民を受け入れてもいつまでも日本社会の外の人間という枠に入れられて分断が発生すると予想する。

いい加減「外国人」とか「○○人」という言葉を利用するのはやめるべきでは。

役所で使うなら手続き区別必要なんだろうけどバス運転手国籍区別する必要はないだろう。

ーー

ベトナム人から、○○人だから不安」的なというコメントがあったが、これもベトナム人タイトルに書いてあるから不安を煽ったのか!?

逮捕マイクロバス運転手 なじみの飲食店事故3日前「免許返納しようと」 2カ月前から数回事故 前日夜には飲酒か 磐越道21人死傷

https://news.yahoo.co.jp/articles/541de319feefe35d56ce8ae620c93283ef50dc64

日本で今までバス運転事故が一度も起きていないかというとそうではない。

日本語が読めないとかそういうのは関係あるのか?

交通ルールを知らない人に運転させるバス会社があればそれは日本会社問題

日本語が通じないかトラブルになるのでは?

日本語が理解できる人が運転しているように動画では見てとれる。

団塊バブル収入を維持するため人生丸ごと潰されて吸い取られた氷河期世代、中高年になったらバブル産廃女の狂った政策のせいでやっと形成した人生すらぶち壊されそう

次の世代が良くなるなら、と思っていたがコレ絶対良くならないだろ。知ってる

anond:20260509120011

インターネット上に意味不明書き込みをする者のプロファイリングをして

この種の書き込みは、内容そのものよりも「語り方の構造」と「動機」に注目すると整理しやすい。

言語的特徴(ディスコース分析
擬似提案実質的揶揄

などの人格・知性攻撃収束する

提案フレームであり、本体攻撃

自作短歌(57577)の挿入

創造性の提示ではなく「創造している自分」の提示

対象の一括り化(ステレオタイプ化)

議論ではなくカテゴリー攻撃

認知心理的特徴
優越性の確保(ステータスポジショニング
  • 「誰もやってないのおどろき」
  • 「案外そういう教養はねえ」

自分発見者他者無能という非対称構図

疑似問題設定

論点ずらし(red herring

攻撃衝動正当化

→ 「批判している自分は正しい」という認知一貫性の維持

社会的ポジション典型パターン
強いイデオロギー保有者ではない
しか政治的アイデンティティは持つ

→ 軽量な政治参加

行動動機
反応の獲得(エンゲージメント欲求
認知省エネ

→ 低コストで「分かった気」になれる

集団同調シグナリング

→ 内集団へのアピール

なぜ「意味不明」に見えるか

論理ではなく感情の発露として書かれているため、整合的に読むと破綻する

まとめ

本質は「議論」ではなく「ポジショントーク+自己演出

2026-05-08

2020年タワマン暴落説

2020年タワーマンション(タワマン)の価格暴落するという予測は、当時多くのメディア専門家の間で囁かれていました。主な根拠は「東京オリンピック後の需要減退」や「生産緑地宅地化(2022年問題)」、そして「コロナ禍によるテレワーク普及」などでしたが、実際には暴落どころか価格は上昇を続けました。

なぜこの予測が外れたのか、主な要因を整理すると以下のようになります

1. 超低金利政策継続

日本銀行による異次元金融緩和が続いたことが最大の要因です。住宅ローン金利歴史的な低水準で推移したため、購入者の借入可能額が増大し、物件価格が高騰しても「月々の支払額」で見れば手が届く範囲に収まり続けました。

2. 共働き世帯パワーカップル)の台頭

かつての住宅購入層とは異なり、夫婦ともに高年収の「パワーカップル」が市場を牽引しました。彼らは利便性資産価値を重視し、職住近接が叶う都心のタワマン積極的に購入しました。世帯年収が1,500万円〜2,000万円を超える層にとって、タワマン居住用だけでなく、効率的資産形成手段として機能しました。

3. 在宅勤務による「住環境」への投資加速

コロナ禍で外出が制限された結果、住空間の質を求める動きが強まりました。

専有部の充実:

ワークスペースの確保。

共用施設活用:

ラウンジゲストルームジムなどの付帯設備の魅力。

資産性の再評価:

景気不透明から、値崩れしにくい都心好立地物件資金が集中。

これらが重なり、広さと利便性を兼ね備えたタワマン需要はむしろまりました。

4. 供給量の抑制コストの高騰

デベロッパー側が供給過多にならないよう販売戸数を調整(絞り込み)したことに加え、世界的な建設資材の高騰(ウッドショック、アイアンショック)や人件費の上昇が、新築マンション価格を押し上げました。新築がつられる形で、中古タワマン価格も高止まりしました。

5. 海外投資家による「割安感」

円安の進行もあり、世界の主要都市比較して日本のタワマン特に東京)は依然として「割安」と判断されました。治安が良く、インフラが整った日本不動産は、海外資本にとって格好の投資先であり続けています

結果として、2020年を境に市場は「暴落」ではなく「二極化」へと向かいました。利便性の高い都心・駅近のタワマンは高騰し続ける一方で、郊外や駅から遠い物件は苦戦するという、実力差が明確に出る形となっています

 

現在量的緩和政策継続されることから、このままタワマン価格の上昇が続くと思われます

いまがタワマン購入のラストチャンスフラット50を使用し50年ローンで購入躊躇する理由ひとつもありません。

これが博士教授?ってほんとか? 女子批判に対する批判記事をよく見たけど。

https://note.com/bentheunko/n/n765d8ea6c0fc

いきなり被害を受けた学生相手に情けないとか書いて挑発してくるし、

ネットでたきつけて返信よこせよこさないなら違う対応すると騒ぐ院生

とか言うのも、他の人に指摘されているが某大学教授が変なnote拡散するわ、暗に批判をしているようなツイートだすから直接問いただしたに過ぎないのに、事実誤認をしているのはなんやろ?

批判論文を頑張って書くほどの研究ではないのはそうなので、俺が当事者ならキャリアに1ミリプラスにならないし絶対批判論文書く時間は割かない

とか言いながら、note書いていちいち文句言ってくるのはあまり理解ができない。支離滅裂

女子枠の妥当性を批判するなら、比較すべきはSTEM内での機会構造の話なのに論文は途中から高等教育全体で男性が少ないという話を持ち込んでいるため、何を言いたいのかが分からない。構造化ができていない。

これも意味が分からない。 そもそも構造化されてないとはなにか?も具体的に書いてないか意味不明だし、そもそも高等教育全体の話は逆境指数文脈で語られた話で出されたもので、考慮事項のひとつを取り上げただけなのでは?

という指摘があったけど、それが正しいのだろう。 

経済的に不利な層、地方出身者、男性が十分に考慮されていないと結論づけていているが、STEM内の性別的な不均衡評価とは分析単位が異なるため女子枠の是非を直接評価する議論にならず、ここでも結局何が言いたいのかが全く分からない。

分析単位云々というけど、アファーマティブアクション系でいろいろな要素を考慮しろって話で人種なり性別なり出るが、それでも各属性を混ぜで制度運用をされているのだから分析単位が異なる云々も意味不明。

そもそも論点把握ができていないか制度理解にずれがあるのか? STEAMとは違うような話としているが、枠を作ってその中身をどうするかに何の違いがあるのか? も書けてない。 

意味が分からない論点だと思うわ。

あとは

女子枠や女性限定採用が「新たな差別を生む可能性」を指摘しているが実際にどの程度の不利益が生じているかは全く検証できていない。スコープ外なのかもしれないけど、政策批判したいなら政策評価しないとね・・・男性受験者の合格確率がどれだけ下がったか」、「女子枠導入後に男性志願者が減ったか」、「入学パフォーマンスに差があるか」化などを見る必要があると思うけど

まあ、ここもほかの人の指摘を見たけど、そもそも女子肯定する側などがそういったデータほぼほぼ可視化してないから出せるわけもなければ、間接的に推論で出さざるを得ないからかなり厳しい。

また、まるで反証側が色々証拠積極的に出す側になってるのもおかしな話で、本来枠を進める側がなぜ必要なのかやデータを出すもんだろうけど、ほとんど有効そうな情報とか見たこともないが、それでもさも当然の呉tく進んでいるから、反証側がもっと証拠だせ(出せなければ、そのまま有用だぞ?みたいに)言われているように見えてしまう。

(別のコメントでまるで~~の時に批判貰ったときみたいと書いている人がいたが、たぶん証明する側【立証する責任がある側】が反転したかのような体験をしたのだろう)。 

というか、こういった議題は法的な議論なども出てくる分野だから、必ずしもデータ出すべきところなのかも謎。

まり書くと長くなるから、これ以上は詳しく描かないが、先行論文引用して意見を書いているのをエッセイみたいなものとして扱っているが、それらを基に議論を組み立てることも論文として書くのはそこまでおかしいのか?(誰かか詳しい人の説明くれ)

もちろん著者本人もそれらに基づいて意見を書いているだろうから、そのまんまのっかっているわけでもないだろう。

この批判noteも全く有用ではないとまで言わないが、余計な情報が多くイマイチ何が言いたいのかわからない、割と無理なことを要求している面があるなど。

批判を書くために勢いで書いた感が否めない、わけのわからない内容になっている。

これでどこかの博士なのか教授なのか知らないけど、なんでこんな喧嘩腰でよくわからない文章をわざわざ書いたんだろうな。しかも数年ぶりにnoteで。

てか、この件、喧嘩腰でア〇〇カないい御身分で頭のいい連中が多すぎやろ。 何が気に入らんかったんや?

2026-05-07

いよいよ日本社会崩壊が始まった

人口動態が崩壊することが明らかだったのに氷河期世代にツケを回して延命してしま移民化も人口増も失敗

財政出動をしながら再生不可能な社保に垂れ流した事による財務悪化日本円価値既存

設備投資リスクマネーを透過できなかったことによる先端製造業での敗北

これをベースにして日本のあらゆる組織価値崩壊をはじめている

その現実に目と耳をふさぎ、左右対立という偽の論点でキャッキャしながらどっちが勝とうが日本崩壊する全く意味のない政策対立

日本は完全に終わりへの道を歩み始めている

なぜこうなってしまったのか

選挙運動妨害 維新法整備検討へ】

これ見て思うのは、

はてさって一時期、

選挙妨害をほぼ表現の自由みたいなノリで擁護してたよなってこと。

演説潰しも、

怒鳴り散らすのも、

候補者追い回すのも、

権力への抗議!」

市民の声!」

みたいな感じで正当化してた。

でも冷静に考えて、

有権者政策聞く機会を物理的に潰すのって、

民主主義のものへの妨害だろ。

自分たちが嫌いな相手なら、

選挙妨害すら“正義の行動”に見えちゃうの、

かなり危ういと思うわ。

しかも多分、

これが逆の立場だったら

民主主義への攻撃だ!」って大騒ぎしてたでしょ。

結局、

表現の自由を守りたいんじゃなくて、

自分たちに都合のいい妨害だけ守りたいように見えるんだよな。

anond:20260507130357

それはさすがにMMT系の極論に寄りすぎ。

まず国債会計上も制度上も「政府債務」であって、単なる記号ではない。

国債借金じゃない」はレトリックとしてはともかく、政策議論でそのまま使うとかなり雑になる。

あと「利払いも国債で賄えばいい」は、理論上は可能

実際、多くの国は借換えをしながら財政運営している。

問題は「永遠に金利で借換えできる保証はない」という点。

金利が低い間は回る。

しか債務残高が巨大化した状態金利が上がると、利払い費が急増する。

すると、

という循環に入るリスクがある。

特に日本は、近年はインフレ円安の制約が出てきている。

以前みたいに「デフレからいくらでも国債出せる」という環境ではない。

実際に高市政権でと長期金利は2.5%まで急上昇した。

からまともな経済学では、

自国通貨建て国債から破綻はしない」

「だから財政制約が無限に消える」

は別の話として扱う。

anond:20260507001723

おもしろい奴だなwww

まあ、日本政府がそんな愚かな政策をするというなら、ドル資産や円以外の資産を積み増すだけさ。

為替介入のおかげでお安くなったしね。

来年の今頃はドル円170円越えするかな?

2026-05-06

anond:20260506225510

戦争反対って、一見すると普遍的中立立場に見えるけど、

実態としては普通に党派性帯びてるよなって思うんだよ。

本気で「戦争のもの」に反対してるなら、

どの国の軍事行動でも同じ基準批判するはずじゃん。

でも現実はどうかというと、

批判の矛先ってかなり偏ってる。

実際に脅威とされてる北朝鮮中国に対して、

正面から強く批判したり、

それに対する具体的な活動をしてるケースって、

そんなに多くない。

一方で、

特定の国や自国政策に対しては

かなり強い言葉で「反戦」を掲げる。

これを見ると、

戦争反対」というより、

どの立場批判したいか

どの勢力に対抗したいか

そっちが先にあって、

その手段として反戦が使われてるように見えるんだよな。

もちろん全部がそうとは言わないけど、

少なくとも“完全に中立立場”として語るのは無理があると思うわ。

anond:20260506210048

もう全体の話を理解できなくなってるようだから整理してあげるね

おまえの最初の主張



一見筋が通ってるように見えるけど、ここに3つの破綻がある。

①「同じ基準」と「強度の要求」を混ぜてる

「同じ基準批判する」っていうのは本来評価ルールが一貫していることであって、

批判の強さや頻度が同じであることじゃない。

でもおまえは途中から北朝鮮中国に“もっと強く批判しろ”」っていう“強度の要求”にすり替えてる。

これでまずロジックがズレる。

②「脅威=批判優先順位」という飛躍

おまえの中では脅威が大きい→ だから強く批判されるべきってなってるけど、これ根拠がない。

実際の反戦市民運動

みたいな要因で対象が決まる。

まり「脅威が大きい順に批判される」という前提自体がおまえの独自ルール

これを“中立基準”みたいに言ってるのがズレ。

③「自国中心」を党派性と誤認してる

現実反戦自国政府同盟国に向きやすいのは、働きかけが可能制度的にアクセスできるから

これは構造的な制約の話であって、党派性の証拠じゃない。

でもおまえはこれを

特定立場批判したいからそうなってる」

と“動機問題”にすり替えてる。

結局どういう誤りか

まとめるとおまえは



この3つを積み重ねて「反戦党派的」って結論にしてる。

おまえのこの文章

  • 前提がズレていて
  • 評価軸が途中で入れ替わっていて
  • 動機勝手に決めつけている

整理したうえで、お前のコメントに返信すると

いやお前は現実的な問題本質や制約を冷静に見ていると言うが、実際に政府実施している政策戦略を見ればお前の言う制約はかなり極端で現実離れした内容になっているのがなぜ分からないのか。

実際の制約はもっと複雑多様で、取れる選択も色々ある。

時間がかかるが他国に働きかける場合すらある。

お前は現実の制約について教条的な前提を置いているか堂々巡りになっているんだ

その反論、見た目は「現実もっと複雑だ」で強そうに見えるけど、相変わらず論点を外してる。

①「制約が極端」という批判がズレてる

おまえは制約はもっと複雑で多様って言うけど、それは最初から前提に入ってる話なんだよ。

こちらは制約が複数ある、その中で相対的選択が偏るって説明してるだけで、「単純な制約しかない」なんて一度も言ってない。

それを勝手単純化して「極端だ」と批判してる時点で、まず読み違い。

②「選択肢がある」と「制約が弱い」を混同してる

他国に働きかけることもできるそれはそう。でもそこからから制約は現実離れしているは全く繋がらない。

正しくは

他国への働きかけ:可能だがコスト高・時間長・不確実

自国への働きかけ:相対的に低コスト実効性高い

っていう選択肢の非対称性の話。

おまえは

選択肢が存在する=現実的に同等に選べる

みたいに扱ってるけど、ここが雑。

③「教条的」というラベルブーメラン

おまえは「複雑性」を強調してるけど、結局やってることは

「脅威が本質

「だからそこに強く向かうべき」

っていう単一軸への収束

それこそが一番教条的

本当に複雑性を認めるなら、

みたいに複数軸で評価しないといけない。

でもおまえは脅威だけ特権化してる。

④ なぜ堂々巡りになるか

原因はシンプルで、

から

から何を説明されても「それは本質じゃない」「教条的だ」で弾くしかなくなる。

お前の国語能力的な問題

で、最後におまえがちゃん議論できない原因だが

① 文のレイヤーを読み分けられていない

規範(どうあるべき)」

記述現実はどうなっている)」

この基本的区別ができていない。

その結果、

説明に対して「それはおかしい」と価値判断で返す

価値判断に対して「現実は違う」と説明で返す

というズレた応答になる。

② 書かれていない主張を勝手に補っている

おれは

「制約があるからこうなりやすい」

しか言っていないのに、

おまえはそれを

「だからそれでいい」

本質を見なくていい」

に読み替えている。

これは典型的誤読ストローマン)。

用語意味を途中で入れ替えている

「同じ基準」→ 途中から「同じ強度」に変換

可能」→ 「現実的に同等に選べる」に変換

こういう意味すり替えが多い。

これで一見筋が通ってるように見せてるだけ。

抽象語で議論を止める癖

本質」「構造」「教条的」みたいな言葉を使うけど、

何を指しているのか決して具体化しない、定義も出さな

から、結局ただのラベル貼りになっている。

自分の前提だけ固定して他を切り捨てる

「脅威が本質」という前提は固定

それ以外の要素(制約・実効性)は全部軽視

その状態で「複雑性」を語るから整合しない。

結論

おまえの問題意見の是非以前に、

この3つが崩れてること。

そのせいで相手の話を正しくトレースできず、存在しないズレを自分で作って、そのズレに反論し続ける構造になってる。だから議論がずっと空回りする。

anond:20260506204750

いやお前は現実的問題本質や制約を冷静に見ていると言うが、実際に政府実施している政策戦略を見ればお前の言う制約はかなり極端で現実離れした内容になっているのがなぜ分からないのか。

実際の制約はもっと複雑多様で、取れる選択も色々ある。時間がかかるが他国に働きかける場合すらある。

お前は現実の制約について教条的な前提を置いているか堂々巡りになっているんだ

anond:20260506202815

その例え、的外れというより、議論の基本を外してる。

まず前提として、議論って

何を評価しているのか(規範責任

どう働きかけるのか(手段・実務)

このレイヤーを分けて組み立てるのが基本なんだけど、

お前の的外れな例えはここを意図的に混ぜてる。

加害者に届かないか被害者圧力をかけるのは自然」って、それ“誰が悪いか”の話と“誰に圧力をかけやすいか”の話を一つに潰してるだけ。

この時点で、たとえとして成立してない。

さらに言うと、比喩設計も雑。

反戦運動政策行為への批判

被害者本来保護される側

これを「被害者圧力をかける構図」に置き換えるのは、

対応関係が崩れてる。つまりアナロジーとして破綻してる。

議論比喩を使うなら、

対応関係が保たれているか

論点を正確にトレースしているか

ここを満たさないと逆効果なんだよ。

あと決定的なのは

その例えを採用すると自分の元の主張も崩れる点。

おまえは最初

「同じ基準批判すべき」

って言ってたのに、

今は

圧力をかけやす相手に向くのは自然

って認めてる。

これ、そのまま

反戦自国中心になるのも合理的

外国への直接批判が弱くなるのも構造的に当然

って結論に繋がる。

まり自分自分批判無効化してる。

anond:20260506201458

反戦運動対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

ここについては問題本質的構造には目を向けず議論するという話になっていて「左派結論ありき」というのを肯定しているが大丈夫だろうか?

国内政策が働きかけやすいか問題構造から目をそらしたらズレた話になるし、ヨーロッパなどの歴史的に見ても平和国内政策だけで完結することは無いはずだが

anond:20260506201933

論理破綻している

致命的なのはここ。

仮に本当に同一基準スコアリングして

中国北朝鮮が上位に来たとしても、

それは

「脅威分析の結果」

であって、

反戦運動がそこを主に批判すべき理由

にはそのままならない。

ここで論理が飛んでる。


なぜかというと、反戦対象選択には別の制約が入るから

例えば日本にいる人間

中国政府軍事行動に直接圧力をかける手段は極めて限定的

一方で日本政府同盟国には現実的に働きかけが可能

から

「脅威が大きい順に批判対象になる」

とはならない。

ここを無視してる時点で、「問題構造を分解してない」のはむしろおまえ。



結論としてはシンプルで:

「同じ基準」は評価ルールの話

「脅威だから重視」は政策優先順位の話

これを混ぜて、「だから反戦は偏ってる」と結論づけてるのが飛躍。

しかもその“重視”も定量化されてない印象論。

から結局、一見ロジカルに見せてるけど、中身は「自分の脅威認識に沿わない言説が気に入らない」っていうレベルから出てない。

anond:20260506201252

最初から本音書いとけよ。むしろこれで構造がはっきりした。

①「反戦本来すべてに同じ基準適用すべき」

②「でも北朝鮮中国現実に脅威だから重視すべき」→ この時点で“同じ基準”は放棄されてる

まり自分で「普遍基準」を掲げておきながら、

途中で「いやでも脅威の大きさは違うよね?」って言い出してる。

それなら最初から言うべきはこれなんだよ、「反戦も脅威評価に応じて強弱をつけるべき」でしょ?


さらに雑なのが後半。

左派結論ありき」って言ってるけど、いやそれ、そのまま自分に刺さってるからね。

中国北朝鮮は脅威」→ OK

「だからそこに強く向かない反戦おかしい」→ 価値判断

「だから反戦党派的」→ 結論

これ、完全に結論リブンの三段跳び

しかも「問題構造を分解しない」とか言ってるけど、

自分

反戦運動の対象選択国内政策中心になりがち)

市民運動の影響可能性(自国政府には働きかけやすい)

国際政治上の制約(他国への直接影響の限界

みたいな基本的構造要因を全部無視してる。


まとめるとシンプルで、

お前は「中立基準」を語っているようで

実際は「脅威認識に基づく優先順位」を前提にしていて

それを満たさな反戦を“逸脱”扱いしてる

まりこれ、

反戦党派的」なんじゃなくて

自分安全保障観に従わない反戦が気に入らない」

ってだけ。

その状態で「左派結論ありき」とか言っても、ブーメランが綺麗に戻ってきてるだけなんだよね。

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