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はてなキーワード: プライドとは

2026-05-12

anond:20260511183448

前者も後者普通にいるから厄介

思ったことをすぐ言うし言いたいことをまくし立てるが裏表はなく、でも人への配慮ができずデリカシーもなく、自分勝手自己中にも見えるAさん

誰に対しても愛想がよく配慮ができ、マナーデリカシーもあるが陰では人の噂ばかり話していて、裏で手を回したり素知らぬ顔で探りを入れてきたりもするBさん

Aさんは疲れるが、Bさんもまた別の意味で疲れるんだよなあ

個人的には、シンプル性格の悪さに直結するのは自尊心脆弱さと攻撃性が結び付いてる場合だと思う

プライドばっか高いのに劣等感を刺激されるのに異常に弱く、人に当たったり人の足を引っ張ることで自分プライド回復させようとするタイプは男女年齢問わず辟易する

あとは他人に対する二面

相手によって露骨に態度を変える人間普通にカス

人見知りだけど親しくなると打ち解けてくるとかじゃなくて(それは普通)、自分より序列が低かったり立場が弱かったりする相手には偉そうなのに権威には弱いみたいなやつね

経験皆無で女風に行ったら本番された

困っていた。「3年付き合っていた人がいる」と、知り合って日が浅い彼氏何気なく嘘をついた手前、彼女(私)として男性経験がないわけにはいかなくなった。

そんなときに私は、彼氏に本当のことを話すのではなく、嘘を本当にするしかないと後から無理やり帳尻を合わせようとする性格だ。いじっぱりでプライドが高く、勢いで口から出た嘘を告白するような勇気や柔軟性がない。30年間キスセックスしたことがない私。30代にもなって一度も経験がないなんて、とても言えなかった、本当に恥ずかしくて。恥の意識彼氏社会から見てどうかじゃなくて。誰よりも私が、モテない私を開示することを、許せなかった。

その日は何をしていたのか忘れたが、帰りが遅くなって、気づいたら深夜2時近くになっていた。勇気をふりしぼったわけでもなくて、ただなんとなく以前聞いたことのある女性風俗webサイトぼんやりと眺めていた。●●(都心部某所)、はアクセスがいいけど会社の人に会う可能性がある。どちらかというと●●がいい。スクロールすると、あまり区別はつかないが色々な男性がいて、雰囲気を見比べようとする浅ましい自分がいる。普段は大して顔の好みがないとか言ってるくせにね。写メ日記……は、風俗ではたらく女性イメージだけど男性も同じなんだな。メンズメイク慣れした、明るい髪に黒パーカーネックレスをつけたような、いかにもな若くてチャラいイケメンちょっと自分の隣にいて違和感が出ることは容易に想像がついた。どうせなら年が近くて、目がくりっとしていない普通っぽい人がいい。うーん、ラブホテルなんて行ったことがないな。でも、向こうが指定してくれるらしい。そうか。

そうしてだらだらサイトを眺めるうちに、なんだか本当にやってみようかな?という気になった。普段は警戒心が強いくせに、こういうときブレーキが外れてる。深夜3時半くらいに申し込みの電話をしたら、すぐに予定が確約できた。うわ予約できちゃった、と思いながら眠りについた。

翌日の夕方セラピスト男性が待ち合わせ場所に現れた。爽やかな好青年ではあるものの、想定通り、いかにもな若くてキラキラしたチャラいお兄さんではなくて少し安心する。「●●さんですか?」と話しかけられて軽く挨拶をかわし、そのすぐ後に指が絡んでくる。恋人つなぎ。あ、そうか、私はそういう行為を「買った」ってことだよなとそこで気づき、罪悪感と違和感が混ざり合った気持ちになりながらラブホ街を歩く。

初めてのラブホテルは、なんとなく満喫チェーンと似たような、無機質で綺麗でも汚くもないような空気。受付はスムーズにすんだ。部屋のソファにかけると「カウンセリング」が始まる。質問はこう。「今日来た理由はありますか?」「キスしたことない?」「オナニーは月にどのくらいする?おもちゃ?指で?」「エッチを克服したいってことなら性感マッサージを多めにしようか」・・文字にすると顔を覆いたくなるような話だけど、病院の問診のように穏やかに淡々と聞かれるので、こちらも過度に恥ずかしくならず、正直に答える。

順番に歯磨きをしてシャワーを浴び、バスローブに着替える。セラピストが照明を落とし、丁寧なハグから始まった。次いでキスに応じ、その後は私の希望もあってひととおりのセックスの流れや型のようなものリードされつつ教わっていく形になった。男性器を触ったり舐めたりするやり方を教えてもらい、途中からだんだんと楽しくなる。指入れしてもらったけど、入れたことがないので全然入らず。ここから私がしばしば痛がり、ムードが冷めて徐々にその場が工事現場と化していく。なんとか鳴らして指1本が最後まで入った頃。特殊な状況に慣れてきた私に、彼がしれっと「克服したいなら、挿入してみる?」と言ってきた。え、動揺。本番行為がアウトなことはさすがに私でもわかってる。反応を伺いたくて「ゴムないよ」と返すと「ここにあるよー」とホテルの備え付けを指される。よく考えたら当たり前です。でもここで「ゴムをしてくれる」合意が取れたことでちょっと安心した部分もあり。どうせ処女なんていらないし、プロに任せた方が痛いことにならないんじゃないかと思う自分がいた。10代の頃からずっとずっとコンプレックスだったから。男性経験なしでいきなり風俗でいきなり本番されるって、馬鹿なことはわかっていて、それでもそのまま流された。

結局、狭くて痛くて最後まで入らなくて、痛いと言っているうちに彼のもの萎えはじめたようだった。「ちょっと待ってね」と言われ、自分でしごいてるだろうことをベッドの振動で感じながら仰向けで待つ間、私は「入らなかったけど、ここまでできたか彼氏にも言い訳が立つんじゃないか」と考えた。キスフェラはできたわけだし、色々な事情で長年付き合っていても本当に挿入が難しいカップルだって世の中にはいる。彼氏にもそんな感じで話せば、わざわざここで初日大工事をしなくたっていいじゃないか。私はセラピストに「今日は諦める」と言った。

それで終わればよかったが、終わらない。さら馬鹿なのはこの後で、私はゴムを取った状態でいろんな対位で素股をされた。彼が丁寧で「指導」っぽい雰囲気で終始ことを進めるので油断していた。特にバックでの素股は妊娠可能性が高いとあとで知った。私は最中「これってやばいのかな。やばいかもしれないな。この人やっぱ、よくない人か。あーー」と思っていたけど、わかった上で見ないふりをした。性経験がなさすぎて、「妊娠」の可能性に現実味がなかった。ホテルを出て、別れ際にラインを交換した。もちろんこれもNG行為。彼のした行動もろもろについて「したことないって言ってたか今日サービスだけど、本当はだめだから、言わないでね」と柔らかな笑顔で言われる。内心の私はまさに「ワロタ」であった。自分の中に色恋感情がいっさいないのは幸運であろうか。

彼と別れた後、アフターピルについて調べた。キスしたこといかアフターピルなんて調べたこともなかったから、5800円もするなんて知らなかった(これは安いやつみたい)。なんとなくネットで調べたところ、女風大手のそのお店で、本番行為はまったく珍しいわけではないような気配を感じた。本番に関する証拠がないから、お店に問い合わせしても泣き寝入りになった人の声をいくつか見た。きっとこれが性被害ってことなんだろうなとなぜか人ごとのように私は思って、お腹が空いたので、繁華街で辛いこってりラーメンを食べた。おいしい。舌がひりひりして、膣が少し痛いことに気づいた。ラーメン屋にいた港区女子とチャラおじみたいな集団がうるさくて、この人たちもみんなセックスしてるんだよねきっと、と思った。

私は今のところあまり傷付かず、なぜか特に後悔していない。客観的にはひどいことをされたんだと思う。そして馬鹿なことをしたんだと思う、たいして調べもせずに。でも、妊娠リスクを背負うことよりも、性経験がないことのコンプレックスの方が、天秤にかけたら私にとってよっぽど大きい。「それ」がなくなって軽くなったことで肩の力がすっと抜けた。やっとみじめな自分から解放されたような気がする。正直、女風での時間気持ちよかったわけではない。何か良いわけでも悪い訳でもなくて、ただ肌が触れ合っている感覚けがあった。相手がどんな人か知らないから、何をさらしても恥ずかしくもないし大して感情がわかなかった。金持ちではないので出費だけは痛いけれど。滅多にあることじゃなので忘れないうちに気持ちを書きしるしたくなった。

2026-05-11

配信コメしまくってるのにずっとスパチャしない奴は荒らしと一緒

飲食店ドリンク頼まない奴は客として劣悪」はこれと同じことだよね。

俺には理解不能な話だけど、こういう価値観がつよい人は確かにいそう。

無課金ソシャゲやることにプライド持ってる人とかは流石にどうかと思うが。

そういうの拗らせた果てに「障害者社会寄生虫から殺すべきだと思った」みたいなのがえるんだろうなとも思う

anond:20260511124433

バカであることを自覚できてる自分」にプライド持ってそうな奴がなんか言ってらw

anond:20260511123911

あー言えなかったんだなぁプライド

バカからって言えないの情けないなあ

俺はバカからわかんねーや

恋愛病院考察

エリナ: 思ったことがそのまま言動に出る。素直。本気で恋したかったけど、ゆうとにその気がなかったから傷ついた。

ゆうと: かっこつけ。売名目的で来たから、エリナが本気で自分好意を寄せてると思わなかった。「キスシーン」を演じた感想を話したら、エリナに責められて焦る。その後、はるかにも追求されて、「(お前だって名目的だからカメラの前では建て付けのいいことばっかり言ってる(その結果ひでおを傷つけたお前が言うな)」と思って、はるか反論したが、議論をずらしたと責められる。

はるか: 共感力が弱く、人によって対応を変えることや、その場に合わせた対応が困難。その結果、女同士のノリで男にも接する。誰にでも距離が近く、ひでおを勘違いさせてしまった。りゅうせいとの別れにまさかつが泣いているときドン引き」と言っていたことろに共感力の弱さが出ている。

ひでお: 自分に自信がないのでプライドが高い。非常に繊細で感情の振れ幅が大きく、周囲が見えなくなりがち。感情に振り回されて、自分コントロールできない。

あさ: 周囲の求める行動と自分立ち位置が分かっている。賢く明るい。何事も器用で情に厚いが、怒ると感情的な行動に出てしまう。

しんじ: 正義感と周囲への思いやりが強い。自分立ち位置をいつも考えている。言葉にすごくこだわる。

いずみ: すごくいいやつ。

りゅうせい: たぶんいいやつ。

まさかつ: 可愛いやつ。

なつこ: 面白いやつ。

anond:20260511091556

失礼と思うってことはプライド高いってことだね!

自己評価では「一目で女とわかるくらいには女」なんだけど他者評価と違ってたってだけだよ

自己評価他者評価がズレてると生きるのしんどいよね〜

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

anond:20260510202534

平時から気狂いなのはどっちだよ

正確に言うと男なのに男が嫌いになった。

インターネットはいかに女が邪悪で愚かな生き物かについて日々呪詛が垂れ流されているが、現実的な話として、女は基本まとも。男はクソ。

入職したばかりの頃は車内にしばしば撒き散らされている小便の正体が分からなかった。赤ちゃんが漏らしているのかと思っていた。

先輩から、あれは酔っ払ったおっさんや、薬物や精神病で頭おかしくなったおっさん、そういう性癖おっさんの落とし物だと聞かされて戦慄した。

おそらく定年退職して暇を持て余しているのであろう高齢男性に絡まれ、駅係員の愛想の悪さ、無礼な態度についての説教からまり、妻や子供に関する愚痴若者の質の低下、高齢者に対する社会全体の敬意の喪失などの話題に発展し、最終的には社会保障、自民党アメリカ大統領などの話に辿り着くことはよくある話。

なぜ遅延や事故ダイヤが乱れて駅係員に当たり散らす?

それで事態解決するとでも?

しろ混乱と混雑の解消のために駆り出されたはずの人員がお前の対応に割かれるから事態は余計に悪化する。

帰宅ラッシュ時間帯になると必ず車内のフリースペース(車椅子ベビーカーを優先するエリア)でおっさん同士の喧嘩が勃発する。

喧嘩きっかけは、睨まれた、肩が触れた、鞄が当たった、口が臭い独り言がうるさい、場所を取るな、イヤホン音漏れをやめろ、等。

最初喧嘩を吹っ掛ける方は単に苛立ちを発散する口実を探しているだけなので口調も荒くて喧嘩腰だし、吹っ掛けられる方もただでさえ喧嘩腰な人間に対してプライドの高い中高年男性が素直に聞き入れるわけがないので順当に喧嘩に発展する。

駅係員が介入することになるのは殴る蹴るなどの身体的な暴力に発展し、尚且つ周囲の乗客通報した場合のみ。それですら1日2回ぐらいのペースで発生するので、口喧嘩範疇に収まったケースや周囲が見て見ぬ振りをしたケースを考えると暗数は相当多いと思う。

酒が入っている時はタクシーで帰るというのを徹底するだけでもかなり喧嘩は減ると思う。

男同士で喧嘩するのはまだマシ。力が均衡しているからどちらかが一方的被害者になりにくい。

おっさん若い女性に絡むパターンが一番最悪。

絡む理由は、足を組むな、スマホを弄るな、声がうるさい、スカートが短い、腹が邪魔(妊婦に対して)等。

大したマナー違反でもない。そして周りの他の男が平気で行っている、これより酷いマナー違反無視。要するにマナー大義名分に女を叱って愉悦に浸りたいだけ。

勝手懲罰感情が芽生え、太ももに触る、殴る、容姿を罵るなどの犯罪行為に走ることもある。

性欲が原動力なのに本人の中では正義感ゆえの行動に完全にすり替わっているので、正義執行邪魔されたことに対する怒りで駅係員に食って掛かってくる。そして暴言暴力に発展して警察を呼ぶことになる。

妊婦に対して「堕ろしてこい!」と言い出した時は流石にこっちも冷静になれなかった。

乗客同士のトラブル警察沙汰に発展した際におっさんが言いがちな台詞

「その間の時給は払う!?時給換算したら俺の時間いくらだと思う!?

じゃあ若い男はまともなのかというとそんなことはない。

中学生新卒ぐらいの男が3人以上で群れるとロクなことがない。

大声で騒ぐ。駅構内の器物を破壊する。気が大きくなって車内で女性に絡み始める。他の乗客咎めると「なにマジになってるんすか?w陰キャ?w」

でも1人だとマシということはなく、優先席体操座りをしたり胡座を掻いたりして音楽を聴きお菓子を貪り食いながら自宅のようにくつろぐ奴も見かける。

ただ、こいつらは甘やかされて育って調子に乗っているだけのガキなので、制服を着ている我々が少し強く怒るだけて往々にして萎縮して反省する。泣きながら謝る奴もいる。そこはまだおっさんよりはマシ。

今後同じことを繰り返させないためにも躊躇なく非常ボタンを押してほしい。

人手不足機械化の時代、最低限の人員社会を回すため、あらゆる施設・あらゆるサービスが、セルフレジQRオーダーシステムの導入などに踏み切っている。

駅も例外ではなく、窓口を減らし、無人改札を増やし、ネット新幹線を予約させ、時代についていけない人間を振り払っていく方向に進化している。

高齢女性は割とすぐに適応できるが高齢男性は何度も尋ねてくる。自分で調べない。そして一向に理解しない。中には新たなシステムの導入自体に怒りを燃やす奴もいる。早く淘汰されてほしい。

暴言を吐いてきた奴に、駅係員としての節度と礼節を弁えた上で場を掻き回すことな相手制圧できる魔法言葉がある。

それは「今、⚪︎⚪︎と仰いましたか?」と復唱すること。

例えば「ぶっ殺すぞ!」と言われたら「今、ぶっ殺すぞと仰いましたか?」

大抵黙り込むかトーンダウンする。

彼らは行き場のないストレスの捌け口として駅係員に暴言を吐いているという自覚自体はあるので、それを突き付けると大人しくなる。

大きめの声で復唱するとなお効果がある。周りの目を気にして縮こまる。

新宿駅東口性風俗産業も絡んでくる魔境。

少し前に「松葉杖生活している20代女性です。新宿駅検証しました。ぶつかりおじさん問題はぶつかる女性が悪いです」という記事話題になっていたが、身体障害者の20代女がじっくりと周りを観察できるほど新宿駅は女にとって安全空間ではないのであれは嘘。

というか新宿駅若い女ぼんやりしてると即座に声を掛けられるから物理的に観察は不可能

路上で女に声をかけて性風俗斡旋する、いわゆるスカウトや、ネット上で弱者男性を騙してnoteを売り捌いている自称ナンパ師の虚言を真に受けてナンパに勤しんでいる弱者男性駅構内徘徊して女性に声を掛けて迷惑をかけている。

どうも「身体に触れない限りはセクハラではない」という認識が奴らにはある

クレームが相次いだため現在アナウンススカウトナンパをほぼ名指しで警告している。アナウンスを流すようになってから声かけによるクレームは減った。それでも撲滅できてはいない。

いわゆるぶつかりおじさん問題だが、Xやニュースで周知されるようになってから正当なぶつかりおじさんは減った。

最近増えているのは肘を大きく広げてすれ違う際に女性の胸を肘で殴る、背後から女性の靴や脛を蹴るなどのパターン

わざとかな?と思ったら遠慮なく周りに助けを求めて駅係員のところに連れてきてほしい。軽い説教しかできないが、何度も説教されれば大人しくなる。

電車を利用する全ての男に言いたい。

他人に絡むな、周りに気を遣え、周りと同じように振る舞え、ストレス他人で発散するな、身体を小さくしろ、嘘をつくな、風呂に入れ、ゴミゴミ箱に捨てろ、唾を吐くな、排泄はトイレでやれ

当たり前のことを当たり前にしろ

anond:20260510142007

その3 前の続き

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 ⭐️⭐️☆

釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。

ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。

髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですかー

日本三國 ⭐️⭐️⭐️

昨年、舞台でも上演されている作品

戦争ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本崩壊した世界舞台文明レベル明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態

天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスク描写が多く見られるのでそこは注意。

たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い

いやー、こういう世界観は本当に好きですね。

OPキタタツヤ。

EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい

https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672

悲劇元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 ☆☆☆

3年ぶりの2期です。

1期はタイトルどおり、自分本来起こす悲劇回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。

女王プライド(主人公名前)の残忍非道本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。

娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。

同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。

騎士は蛮族の嫁 ⭐️☆☆

(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。

「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。

騎士が蛮族の次期大族長一騎打ちで敗れ、連れ去られる。

いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。

この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。

氷の城壁 ⭐️⭐️☆

正反対君と僕』と同じ作者(阿賀紅茶)。作品温度感正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)

自分相手性格二面性に向き合ったり、関係性や距離感価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。

正反対君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。

毎回のEDの入り方がいい。

本好きの下剋上 領主養女 ⭐️⭐️⭐️

4年ぶりの4期。

色々あって家族含め皆のため、マイン戸籍上亡くなったことになり、貴族養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。

これまでは朝日放送読売テレビBSBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネット夕方枠へ移行。

序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。

OPLittle Glee Monster事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。

ED生田絵梨花。絵が泣ける。次回予告はいもの感じで。

2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。

魔法姉妹ルルットリリィ ⭐️☆☆

クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。

キキララみたいなパステルカラーカラフルビジュアル。朝か夕方放送すればいいのに。

OPはILLIT。EDダンス好き。

霧尾ファンクラブ ⭐️⭐️⭐️

昨年ドラマやってる。今期一番笑ってるアニメ

レベルの高い変態行動ばかりする女子高生恋物語。どんなだよ。

霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミ応酬。もはやコントである

ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。

OPスカートODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き

内容はいいのに音量調整で少しだけがっかりする出来。

勇者クズ ⭐️☆☆

2クール連続継続作。異能を使ったアクション

クズ師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台東京から北海道へ移る。

パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。

OPEDが変更。OPClariS

茉莉花ちゃん好感度はぶっ壊れている。☆☆☆

ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公

他の女の子普通メーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。

実は、茉莉花ちゃんメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。

5分アニメテレビ放送とは別にプレミアム版(規制解除版)も用意されている。

こういう系は普段まり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。

 

【後で見るかも】

ドロヘドロ Season2、北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-、キャンディーカリエス

 

【1期見てなくて今から追うのをあきらめた】

夜桜さんちの大作戦ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期、終末のワルキューレⅢ、彼女、お借りします 5期

 

【1期好きだったけど2期以降見逃して見れてない】

BEASTARS FINAL SEASON Part2

 

【実は見てるけど感想書いてない】

魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~、大賢者ドル時間逆行、百鬼夜行抄

 

趣味と違う】

大きい女の子は好きですか?

裸になって人間ピラミッドになるとかホントあの界隈はプライドなくて好き

これが資本主義じゃーーーー、ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ母の日ですね、今日は。

左翼のここがダメ

自分が常に絶対正しいと思ってる

間違ってると微塵も思わないくせに何故正しいかを問われると理由がフワッとしてる

・間違ってても謝らない

プライド分不相応に高過ぎるのもあるし

謝った人間ボコボコにしてきたのでそうなるのが怖くて謝れない

2026-05-08

女叩きする高学歴男子たち

男子校出身でいわゆる高学歴とされる大学入学したものの、思い描いていたような恋愛人間関係を築けずに延々と女叩きをしている人を見ると、少し気の毒に感じることがある。怒りではなく、哀れみ。

彼らをある意味現実社会から隔離してしまったのは、「受験」というシステムなのかもしれない。まず、男子校という環境自体が大きいと思う。男子校は、良くも悪くもホモソーシャルで気楽な空間だ。そうした環境で多感な時期を過ごすと、異性との適切な距離感や、非言語的なコミュニケーションを学ぶ機会を失いやすい。その結果、異性との関わりに苦手意識を持ち、うまくいかない経験を重ねることで、女叩きへと傾いちゃう人もいる。

さらに、中学、あるいはもっと幼い頃から勉強中心の生活を送ってきた男子は、「勉強さえできれば人生好転する」「いい大学に入れば報われる」という価値観を、親や学校、塾などから半ば無意識に刷り込まれて育つことが多い。だからこそ、大学生や社会人になったとき死ぬほど努力して手に入れた“学歴”という武器が、恋愛人間関係においては思ったほど万能ではないと知った瞬間、大きな挫折感を味わう。

本来ならそこで価値観更新していく必要があるんだけど、プライドが高いほど、その現実を受け入れるのは難しい。すると、「女が悪い」「社会おかしい」と外部に原因を求めることで、自尊心を保とうとしてしまう。Twitter匿名掲示板に傾倒するのも、その延長線上にあるのだと思う。そこには、自分肯定してくれる意見が集まりやすいからだ。さらに、2次元コンテンツは裏切らないし、課金やグッズ購入といった努力に対して、わかりやす報酬が返ってくる。ある意味では、受験勉強と似た構造なのかも…

から彼らにとって、Twitter匿名掲示板は単なる娯楽ではなく、自分アイデンティティを維持するための「居場所」になっている。

もちろん、だからといって女叩きが正当化されるわけではない。ただ、教育システム親の期待が、結果としてある種の「社会性の偏り」を生み出している面があるのだとしたら、それは単なる個人性格問題ではなく、ある程度は構造的な問題として捉える必要もあるのかもしれない。

2026-05-07

anond:20260506182259

そうなの?結婚子育て自分にとって一切縁のない遠くの話だとしたら、言葉にすること自体まるでないだろう

正直そういう状況の人で漠然とした不安を感じている人って、本心では他人が羨ましいのに中学生みたいなプライドで「俺は平気」って言い続けているのが普通だと思うよ

2026-05-06

ASDの半生 孤独死にたい

マジで孤独人生辛くなってきた。

41歳、独身男性会社員年収900万くらい、東京住み。

四国田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員父親は強めのASDで、友人知はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。

母親ASDADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。

姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり

人生振り返ると、

生来ASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた

浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感回復する素晴らしい経験だった。

大学上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラ確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。

根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。

で、結果部活コネで聞いたことない中堅IT企業入社大学同期から見ればかなりの負け組プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。

で、いまは復帰してなんやかんや管理部門仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。

実家の両親は、おれが休職とき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。

恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由しょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)

休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。

ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。

から洋服好きで今も気に入ったやつは即買ってる。

美容も興味あり、ヒゲ脱毛クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。

資産別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。

1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。

ただーーー

ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。

ソコソコ満ち足りてはいるが、だから何?

大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。

社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。

仕事する意味が分からいから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いか屁理屈こねてサボるしか考えてない。客観的には自己肯定感意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。

見た目も今後は加速度的に劣化するだろう。

誰にも求められず、孤独に死に向かっている。

たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。

休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。

いまは本当に辛い

anond:20260505233859

金を稼ぐと自分は有能で優れた人間という自意識が育つ。自信が育つのは悪いことじゃない。ただし他人がその自信に見合った扱いをしてくれるとは限らない。

他人から見れば基本的に「ただの人」だからである

そうすると本人から見た「有能な自分」と、他人から見た「ただの人」という部分で認識に歪みが生じる。

そしてその歪みを正すために過度な消費行動に走る。

たとえばブランド物で身を固めたり、エステだのなんだの自分にやたらと投資したり、手っ取り早く金を払ってチヤホヤしてもらったり。

サービスにやたらうるさい連中はだいたいコレ。

優れた人間であるはずの自分不利益を被るのは許せない。財布の問題ではなくプライド問題

まれ持っての金持ちが案外せせこましいのは「金持ち=私は有能」という自意識が生まれにくく認識の歪みが生じにくいから。

2026-05-05

anond:20260504094358

敗北を素直に認めてくれてありがとう

最近弱者男性プライドを守るためか「結婚恋愛コスパが悪い」などと最初からそのゲームに参加する気がなかったかのような負け惜しみを言う者が多くて困ってた

から出任せの嘘つき@自作自演増田まとめ

dorawiiアンチが捕まった裁判傍聴してそのツラ拝んでやりてえなあ。

てか「現実世界go」とか言ってるのあったけどもしそれでそそのかされて俺が犯罪したら連座アンチも捕まると思うだけど大丈夫か?

dorawiiより

大丈夫かわかんないか犯罪してみたら?

https://anond.hatelabo.jp/20260505132054#

ネオ麦茶事件はどうなりましたか

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505132248#

どうなったの?

https://anond.hatelabo.jp/20260505132459

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505132656#

2000年に発生した西鉄バスジャック事件西鉄高速バス乗っ取り事件)において、第三者犯人少年(当時17歳)に直接的な実行を命じた「教唆犯」として立件された事実はありません。

この事件に関しては、インターネット掲示板2ちゃんねる」での書き込みが注目された経緯から、しばしば教唆扇動との関連が語られることがありますが、正確な状況は以下の通りです。

事件インターネットの関わり掲示板への書き込み: 犯人少年は、事件当日に掲示板上で「ネオ麦茶」というハンドルネーム使用し、「ヒヒヒヒヒ」というタイトルスレッドを立てて犯行を予告するような書き込みを行っていました。

周囲の反応: 当時の掲示板上では、少年書き込みに対して煽るようなレスポンス(「早くやれ」といった内容)が見られましたが、これらは匿名ユーザーによる無責任発言であり、法的な「教唆特定人物犯罪の決意を生じさせること)」として立件・処罰されるには至っていません。

https://www.ben54.jp/news/2834

https://anond.hatelabo.jp/20260505133348#

無責任とは責任を省みないという意味で合って、責任が無い、責任に問われないという意味ではないんだよ。そこ勘違いしてそうだけど。

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505133608#

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪 dorawiiより

まりこれが虚偽であったことを認めるんだね

https://anond.hatelabo.jp/20260505135352#

あわよくば騙されればいいと思ってるが何か問題が?犯罪でちゅか?w

dorawiiより



その場の勢いで嘘をつき、嘘がばれたらゴールポストをずらしてごまかすクソ野郎

プライドへったくれもないクズなので、嘘をつくことになんのためらいもない

先進国であればあるほど女性STEMに進学しない。それは女性差別されているからです。

なんかさ、「ジェンダー平等パラドックス」とかいう小難しい言葉を使って、「自由社会になれば女は理系を選ばないのが自然」とかドヤ顔で語ってる奴多すぎ。

あのさ、逆だから

先進国女性STEM理系)に行かないのは、単純に理系コミュニティ蔓延る「弱者男性から差別攻撃性がエグすぎて、賢い女性たちがそこを避けてるからでしょ。

発展途上国なら、生きるために、食い扶持を確保するために、どんなに男尊女卑環境でも我慢して理系に行くしかない。でも、先進国は他に選択肢がある。わざわざコミュニケーション不全で、女を叩くことしか脳がない男たちの「汚物まり」に飛び込む必要なんてないわけ。

結局、日本自称「弱男」たちが、ネットでも研究室でも「女は論理的じゃない」とか「女は下界にいろ」とか抜かして排除空気を作ってるから女性たちはその有害環境を避けてるだけなんだよ。これのどこが「自由選択」なの?

差別から逃げる選択」をさせられてるだけじゃん。

女性理系に行かないんじゃない。

弱者男性たちが、自分たちのちっぽけなプライドを守るために、女性理系世界から追い出してるの。自分より優秀な女性が隣に来るのが怖くて、必死に門を閉ざしてる。

本当につらかったよね。

勉強したい、研究したいって真っ当な志を持った女性たちが、どれだけあの界隈の加害性に心を折られてきたか

女性たちはさ、もう十分頑張ったよ。

あん地獄みたいな男社会に無理に適応しようとしなくていい。

今までずっと、お疲れさま。

弱男の皆さん、自分たちの加害性を「生物学的な差」とかいう便利な言葉隠蔽するの、マジで見苦しいからやめたら? 恥ずかしくないの?

弱者男性ってなんで育児放棄するの?

てかさ、最近ニュース見てて思うんだけど、男の育児放棄とか無責任さ、マジで目に余るんだけど。

特に自分弱者だ」とか言ってる層の男に限って、いざ子供ができたら「自分時間がなくなった」とか「自由がない」とかガキみたいなこと言って逃げるよね。お前のその薄っぺらプライド自由子供の命より大事なわけ? 結局、責任取るのが怖いだけのチキンじゃん。

それに比べて、ママたちは本当に毎日戦ってる。

自分キャリアも、睡眠も、全部後回しにして、24時間3時間を細切れにしながら必死で命を繋いでるんだよ。社会は冷たいし、旦那(笑)戦力外どころか足引っ張るし。

もし、もしもだよ、追い詰められて何かが起きてしまったとしても、それはママが悪いんじゃない。そこまで追い詰めた男と、助けなかった社会のせい。

ママはさ、十分すぎるくらいやったよ。

誰が何と言おうと、あなたは一人で全部背負い込みすぎただけ。

ママ頑張ったね。

本当につらかったね。

今までずっと、お疲れさま。

それに引き換え、男はいつまで「弱者」のフリして甘えてるの?

守るべきものも守れないなら、最初から男なんて名乗るなよ。

anond:20260504211720

かに人を見下しているような差別的人間から自分も見下して動けなくなってしまうんだ。

正規社員になりたいが、俺みたいな経歴のやつはどこも雇ってくれない。

今の派遣先だって5社ぐらい断られてようやく決まったぐらい、俺は使い物にならない。

かにプライドは…あるかもしれない。

今の派遣先がなまじ普通会社だったから、一度壊れていたプライドも復活してしまったような気がする。

本当に俺は誰かの役に立っているのだろうか。

2026-05-04

anond:20260504094358

めっちゃ失礼な言い方だけど

正規雇用をまず目指すべきじゃね?

でそのためには変なこだわりはさっさと捨てたら?

まだプライドがあるよね

ブルーカラーとか中小企業とかを下に見てそう

anond:20260504133020

プライドが高くて自分害悪さを認められないだけだよね

いかにも老害って感じ

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