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2025-12-24

anond:20251224215859

あなた野球キャッチャーです。バッテリーを組むなら、大谷翔平か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……いい加減にしてください。今回はもう議論余地すらありませんよ。「大谷翔平か、ダイアン津田か」。キャッチャーとしてミットを構えるなら、答えは一つです。160キロの剛速球と魔球スイーパーを、自らのリード世界に知らしめる。これ以上の至福がどこにありますか?

B: 確かに大谷選手の球を受けるのは、キャッチャーとして人生最高の栄誉でしょう。でも、考えてみてください。彼の球を受けるということは、一球たりとも「サボれない」ということです。あの凄まじい球威、あの変化……捕るだけで精一杯ですよ。キャッチャーとしての「リード」や「演出」が入り込む余地なんて、大谷さんにはないんです。彼が一人で完結しているから。

A: それこそが理想じゃないですか! 圧倒的な実力がある投手を、さらに高い次元へ導くために神経を研ぎ澄ます大谷氏が投げる一球ごとに、指先の感覚や呼吸をシンクロさせる。それはもはや共同作業としての「芸術」ですよ。対して、津田さんの隣でキャッチャーマスクを被っている自分想像してください。ミットに収まるのは、100キロそこそこの「すぐ言う~」という叫び声が混じった、ヘロヘロカーブですよ? 絶望しませんか。

B: 絶望? とんでもない、そこからキャッチャーの腕の見せ所じゃないですか! 160キロを捕るのは技術ですが、津田さんのような「いつ心が折れるかわからない投手」をリードするのは、心理学であり、哲学なんです。彼がデッドボールを当てて顔を真っ赤にして謝っている時に、マウンドに駆け寄って「大丈夫や、次いこう」と声をかける。あの情けない男を、自分リードだけで完結させ、完封勝利に導いた時……それは大谷さんをリードするより、はるかに大きな「達成感」があるとは思いませんか?

A: それは単なる「自己満足」ですよ。キャッチャー仕事は、チームを勝利に導くことです。大谷氏をリードすれば、チームは確実に勝てる。一方、津田さんがマウンドに立ったら、1回の表で試合崩壊しますよ。バッターボックスにはメジャー級の強打者が並んでいるんですよ? 津田さんのあの「いじられキャラ」で、大谷さんの「100マイル」の代わりが務まると本気で思っているんですか。

B: 技術では勝てません。でも、野球には「惑わし」という要素がある。バッター大谷さんなら「凄い球が来る」と構える。でも津田さんがマウンドに立って、いきなり「ゴイゴイスー!」と叫びながら投げてきたら? バッター困惑し、リズムを崩す。その「一瞬の隙」を突いて、バックドアシュートを決めさせる。これこそが、キャッチャー真骨頂である「謀略」ですよ。

A: 謀略以前に、審判に怒られますよ。プロ舞台は、そんな小細工が通用するほど甘くない。猪木さんの時も言いましたが、大谷氏がマウンドに立つと、スタジアム全体の空気が変わるんです。あの圧倒的な「正しさ」と「強さ」。キャッチャーは、その巨大なエネルギーを受け止める「器」でなければならない。その責任感こそが、自分を成長させてくれる。津田さんの器になったところで、中身は空っぽか、あるいは「愚痴しか入っていません。

B: その「愚痴」を聞いてやるのが女房役でしょう! 大谷さんは完璧すぎて、キャッチャー必要としていないように見える。でも津田さんは、あなたがいなければ1分もマウンドに立っていられない。彼がピンチで「もう投げたくない、帰ってスー差し上げたい」と泣き言を言っている時に、厳しく、時に優しくリードする。この「誰かに必要とされている感」は、完璧超人の隣では絶対に味わえないものです。

A: ……なるほど。あなたキャッチャーを「コーチ」か「カウンセラー」だと思っているわけですね。でも私は、最高のピッチャーと最高の知恵比べをしたい。大谷氏の脳内にある配球プランと、私のプラン火花を散らす。その高度な知的遊戯こそが、バッテリーを組む醍醐味です。

B: 知的遊戯、ね。でも、津田さんとの配球は「ギャンブル」ですよ。次、何が来るか自分でも分かっていないピッチャーと一緒に、泥沼の中を這いずり回る。そのスリルは、計算し尽くされた大谷さんの野球とは別の意味で、心臓に悪いけれど、たまらなく刺激的なはずです。

A: ……ふむ。では、こうしましょう。第2ラウンドでは、もし「絶体絶命の満塁」という場面で、二人のどちらをマウンドに送り出し、自分はどうリードするか。その「究極の選択」のディテールを詰めましょうか。

B: 望むところです。大谷さんの「三振を奪うロジック」か、津田さんの「運命を味方につけるパッション」か。面白いことになりそうですね。

(続き)

A: さあ、舞台は9回裏、2アウト満塁、1点リードバッターは最強の強打者。この場面、大谷翔平なら迷いようがありません。私は渾身の力で内角低めにミットを構える。そこに165キロストレートが、空気を切り裂いて突き刺さる。審判の「ストライク!」の声と共に、スタジアム熱狂の渦です。これこそが、キャッチャーという職を全うした瞬間の景色ですよ。

B: 確かに、それは教科書通りのカタルシスです。でも、もしそこで津田さんがマウンドにいたら? 彼はもう、生まれたての小鹿のように膝をガクガクさせているでしょう。ミットを構えても、そこに来る保証なんてどこにもない。でも、だからこそ生まれ「奇跡」がある。彼がパニックのあまり、投げた瞬間に「ごっいごいすー!」と絶叫し、ボールバッターの頭の上を大きく外れる超スローボールになったら?

A: それはただの暴投です。サヨナラ負けですよ。

B: いえ、あまりの異常事態に、バッター呆然として見送ってしまうかもしれない。あるいは、津田さんの放つ「負のオーラ」に呑まれて、最強打者内野フライ打ち上げる。その時、マウンドで腰を抜かしている津田さんのもとへ駆け寄り、泥だらけになって抱き合う。この「予定調和破壊」こそ、スポーツが時として見せる、理屈を超えた感動だとは思いませんか?

A: 思えませんね(笑)。それは野球ではなく、コメディです。キャッチャー仕事は、ピッチャーポテンシャルを「最大化」すること。大谷氏の隣にいれば、自分技術も、戦術も、精神も、すべてが人類限界まで引き上げられる。一方で津田さんと組むのは、自分能力を「彼のレベルまで落とす」作業に近い。そんな退歩、私には耐えられません。

B: 退歩ではありません。それは「拡張」ですよ。大谷さんの野球は、既に完成された「正解」をなぞる行為に近い。でも津田さんとの野球は、正解のない暗闇に、二人で一歩を踏み出す冒険なんです。キャッチャーとして、ピッチャーの弱さを包み込み、その弱さすらも武器に変えて勝つ。これほど高度で、人間的なクリエティティが他にありますか?

A: ……ふむ。あなたが言いたいのは、大谷氏は「剣」であり、キャッチャーはその「鞘」である。一方、津田さんは「生き物」であり、キャッチャーはその「飼い主」であれ、ということですね。確かに制御不能もの制御する快感というのは、キャッチャーという人種根底にある欲望かもしれません。

B: そうです。大谷さんの160キロを捕る快感は、筋肉と神経の喜び。津田さんの「なんでやねん!」を勝利に繋げる快感は、魂の喜びなんです。あなたはどちらの喜びと共に、引退試合を迎えたいですか?

A: ……参りましたね。正直に言えば、大谷氏の球を一球受けて、指を骨折するくらいの経験はしてみたい。しかし、もし一シーズン、共に苦楽を共にするなら、津田さんのような「手のかかる相棒」を勝たせる喜びも、捨てがたいかもしれない……と、一瞬だけ思わされました。

B: ほら、あなたキャッチャーミットが、津田さんの「ヘロヘロの直球」を求めて震えているじゃないですか(笑)

A: 震えているのは、寒気か、あるいは覚悟の証か……。いずれにせよ、どちらとバッテリーを組んでも、終わった後のビールは最高に美味いか、最高に苦いかのどちらかでしょうね。

2025-12-21

昨日ビール一杯だけ飲んではじめてションベンもらした

夜遅くに飯食って酒ビール一杯だけ飲んだんだけど、その後ピッチャーで水がぶがぶ飲んでトイレ寄ってから店出たんだが

帰る最中強烈な尿意に襲われた

コンビニまで歩いて行ったがコンビニまで間に合わず尿意限界を超えチョロチョロと生まれて初めて小便が染み出た

コンビニまで間に合わなかったのでちょうど更地があったのでそこに入り込みたちしょんをした

30過ぎたんだけどおしっこ我慢する括約筋みたいなのが緩くなってるのかな?

家帰ってシミついたパンツズボンみてマジで死にたくなった

もはやしんだほうがいい

こうやって歳をとっていくんだろうか

来年もっと大きなシミになるんだろうか

2025-12-19

anond:20251219105045

野球ピッチャーで3時間試合全部敵のターンでずっと投げっぱなし投球数300とかとかありえない

こういうことなんだがテック企業から一般会社に移ったのでだれもそもそもピッチャーをできないし30が無理なのか300が無理なのか全くわからない

今まで100くらいでやってたんだがたまに30くらいでサボってはいたがなんとなくやってたのが良くなかった

いきなり300がきても中挟まないとむりだよ?ってのがわからないしそもそも300よこしてると言うのがわからない

ちょっと増えただけじゃん?みたいな

まあそろそろ転職やな

anond:20251219103259

それは2~3時間業務したらキリのいいところで10分とか15分とか休憩挟んでも文句でないだろ。野球ピッチャーで3時間試合全部敵のターンでずっと投げっぱなし投球数300とかとかありえないのはワイでもわかるからアホ課長でもわかるやで人事は勿論。

久々に震えるスパゲッティを食べた話。

場所は伏せるが新しくオープンしたパスタ屋。

ペペロンチーノやらミートソースやらのオーソドックスメニューが並ぶお洒落系ではないお店である

試しとばかりに入店し、こってりな気分だったのでカルボナーラ選択

大盛り無料とのことだったのでそれにしてもらい、しばらくして提供されたモノを見て椅子から転げ落ちそうになった。

昭和から平成初期くらいにしか見た記憶のないシャバシャバソース…と言うか汁の中に浸かる麺。

おやつカルパスを細切れにしましたって言われても信じるレベルベーコン…ぽい何か。

申し訳程度の胡椒

これが昭和から続く純喫茶提供されたなら『まぁそういうモン』と納得は出来る。

…が、別にくつろぎの空間でもないこの場所於いて1000円越える値段で提供していいレベルではないように見える。

おっさんサラリーマンがメイン客層な立地であるとは言え令和の御時世に、これは…?!

そう言えば、ここは前にオープンしたラーメン屋が一ヶ月くらいで消えた場所の居抜き。

あのラーメンも大概な味だったが、さすがに立地を考えたらマズいものを出したって客なんかつかないのは経営者であればちょっと考えたら理解出来るハズ。

食べもしないでけなすの山岡さんか海原雄山先生くらいしかしてはいけないのだ。

そう自分を戒めながら、今時あんまり見ない細っそい麺をフォークに絡めて、いざ実食。

……うん、お い し く な い。

全体的に茹で過ぎの麺が、牛乳も卵の味もほぼしないシャバシャバソースを吸ってふやけ、味・触感・値段全てが終わっている。

まるで料理をしない私が作っても、おそらく互角くらいの出来にはなりそうな仕上がりだ。

私がもし海原雄山先生だったら女将を呼んでるし、陽気なボブだったなら“what the fuck?!”と叫び頭を抱えて天を仰いでいただろう。

だが現実の私は雄山先生でもボブでもない、単なる中年おっさんだ。

呆然と眺めている皿の中で等加速度直線運動的に伸びていく麺。

虫を見るような目でそれを見て私は考える。

うっかり大盛りにしてしまたこれを、どうしたらいいだろうかと。

最近の若者であれば残すのだろうが『お残しは死刑』と言う昭和価値観の中で育った私。

たとえどんなにマズかろうが、一旦提供されたものを残すなど礼儀的に良くない。

なんちゅうもんを食わせてくれたんや、なんちゅうもんを…

京極さんのセリフ脳内をよぎる。

シチュエーションとしては180度違うくらいなので、大体一緒だろうか。

この場を乗り切るものはないかカウンターに対して目星を実行すると、よく分からないオイルが二種類置いてある。

カルボナーラに合う!と印刷されてある透明なオイルと赤みがかった辛そうなオイルだ。

胡椒くらい置いていて欲しかったが、無いものは仕方がない。

とりあえず透明な方を掛けてみた。

…が、ソースシャバ過ぎて違いが分からない。

これは私の舌に熟練度が足りないのだと自分に言い聞かせ、辛い方のオイルぶっかけて味を分からなくし、口に含んだ麺を水で胃へと流し込む。

ピッチャーの水を1/3ほど消費して、提供されたカルボナーラと名付けられた何か、を完食した。

我軍の勝利である

やりきった達成感と共に、私は店を後にした。

飽食時代と言われる現代に、魂が震える料理を食べさせてくれたあのパスタ屋にはとりあえず感謝をしよう。

……二度と行かないが。

巨人ソフトバンクからFA投手にあまり価値を見出せない

理由はその打線があまりにも強すぎるから

どちらも5回4失点レベルピッチャーでもその後逆転してもらえたり大量得点をもらった状態勝利投手権利取って降板

するとどうしても5回3失点レベルでも負け投手になりがちな阪神広島日ハムオリックスからFA組の方が強そうに感じられてしま

当たり前だけど防御率がやっぱり高いイメージがあったり奪三振率が平均レベルのうぬぼれ屋が強い球団からFAしてきてるんだと鼻で笑うよ

誰とは言わないけどロートル海外FA国内FAしようって人マジで何考えてるの?となる

需要ないよマジで

弱い球団で5回3失点レベルで負け投手になるピッチャーの方がよっぽど需要あるよ

調子乗んな

2025-11-06

anond:20251106160816

それは

「ほんとに創作能力のある人間」と

「ネトフリ予算みたいな美味い汁に素早く飛びつける人間」と

全く別人種からだよ。

得意分野が正反対と言ってもいい。

  

ネトフリが「潤沢ナ予算シマスカラ意欲的なジャパニメーションツクテクダサーイ」なんて呼びかけても

はいはいはーーーい!」って素早くて手を上げて具体的な話を進められる人間てのは

創作能力は2流3流の無能なわけよ。

    

  

から広く呼びかけるんじゃなくて

本当の目利きがこれと見込んだスタジオクリエイター関係を作らない限り

ネトフリアニメはその多くが「金は惜しみなくかってるけどなんじゃこれ」という公共事業ダメコンサルプロジェクトみたいな変なものになる。

  

メジャースカウトだってそれぐらいやってるわけで

「イイ投手ガムコウカラキテクダサーイ」なんてやってれば売り込みばっか上手いポンコツピッチャー掴まされるよね。

2025-11-02

ソフトウェアエンジニアにおける才能という現実

まぁ、幻想じゃないね w

才能がないと思ったら、早いうちに河岸を変えた方がいい。

早ければ早い方がいい。

可哀想から(教え子が? それとも自分が? w)、って「がんばれ、がんばれ。才能なんて関係ない」みたいに騙すのは、むしろ害悪だよ。

10年後、気付いて路頭に迷わせるとして、その責任は取れるのか?

引導を渡すこともプロ責任

まぁ、本人自身が気づいて路頭に迷いつつあるけどどうしようもないのかもしれんが、地獄に道連れはやめてやれ w

小説家役者声優バンドマン etc.etc.

それで生計を立てない、趣味範囲で楽しむ分には好きにすればいいけど、エンジニアに限らず、それなりのお金をもらおうとしたら、才能、向き不向きは超えられない壁として現実に、強固に存在している。

球速120km出ないけど阪神の一軍のピッチャーに、ってのはどう逆立ちしても物理的に不可能だ。

でも草野球は楽しめる。

才能がなけりゃ、一人で永遠に「大いなる助走」を続けりゃいい。

誰にも迷惑かけないなら。

医師看護師会計士経営者etc.etc. にも、才能、向き不向きはある。

おいらには、医師とか、警官とか、無理だねぇ。

落ち着きないし。

同じことを何日も続けたら、爆発する。

明日も同じことしなきゃならないのか……」って考えただけでも、死にたくなる。

こんな感じに、才能がものをいう分野って、意外に多い。

ソフトウェアエンジニアは、設計実装抽象度が多層化していて、その巧拙によって安定度、運用や機動的な新機能追加の手間、リードタイム、金や何やら、数十倍、規模複雑度が爆上がりしている今なら下手すりゃ数百倍差が出る。

その差をちゃん理解するには、巧の現場の「こういう世界があるんやー……」って実体験が必要だったり、巧レベルの才能が必要だったり、経営知識必要だったり、経済知識必要だったりして、「拙」の現場にぶら下がってるだけのエンジニアが「才能なんて幻想」って吠えたっても「マジ、迷惑からやめてね」って思う。

どの炎上現場でも、高粘度現場(リーダーマネージャ理解できないからって邪魔ばっかりしてきたり、そもそもプロダクトがぐっちゃぐちゃになってたりして、どんな行為サービスの息の根を止めるかわからなくて身動きが取れない「震える舌」みたいな現場物事全然進まない現場。通常、経費で札束ガンガン燃やしてるはずだから、ここも炎上現場っていう)でも、この手のエンジニアが腐るほどぶら下がってるんだよね。

たいてい、生み出されるソースコードドキュメント割合おかしなことになってる。

会議勉強会だなんだばっかりしてる。

いや、そういうの主催してる暇があったら、コード書けよ、って。

でも、Web記事引いてきて、「〇〇にはこう書いてある」とかドヤ顔机上の空論時間潰して「俺も一端の理論エンジニアだぜ……」とか、いや、お前はただの受け売り理解もせず垂れ流してるだけのそこらへんの AI と変わらんクズだよ。

おいらの師匠の一人は「TV出たり、本書いたりするやつは二流。一流は、自分仕事に集中していて、他のことやる暇ないから」って言ってたけど、ほんとその通りだと思うよ。


シャバと違い、ソフトウェア世界は驚くほどのスピードで巨大化、複雑化している。

30年、40年前なら、社会性の乏しい、プログラミングコンテスト受賞者みたいなエンジニアでも無双できたけど、今は無理なんだよね。

今だと玉拾いも任せられないくらいだったりする。

余計な部分最適かまして、地雷埋設に邁進しちゃうから

ちょい前も、PostgreSQLの中身いじれます! って東大卒業生いたけど、視点局所的すぎて全体感に欠けてて、プロジェクトがヤバい状態になってるのが理解できなかったりしてたからね。

そろそろリリースできる状態になってる予定だけど、おいらの読み通りα版完成が3ヶ月遅れ、そこで大量の不具合が発覚してベータ版完成がそこからさらに3ヶ月以上遅れ、不具合積み残したまま見切り発車、ってなるんじゃねーかな、と思ってるんだが w

才能の種類、方向性によっては、10年前も今もたぶん10年後も変わらず十分通用するものはあるんだけどねー。

エンジニア年収は他の一般職業に比べて高い。

そこに生活水準をあげてしまうと、自分はもう通用しないと気づいても、撤退できない。

マイカーガー。

マイホームガー。

子供ガー。

愛犬ガー。

んなもん知るかっ!

さっさと色んな意味Fireしろっ!!

そういう「元エンジニア」がリーダーとかマネージャかにクラスチェンジして、事業プロダクトの足を引っ張る。

マジでこの手の「元エンジニア」が、今、業界に溢れてる。

あそことか、そことか、具体的な企業名はあげられないけど、そういうエンジニア漬物石のように重しになって、身動きが取れなくなってるところが多い。

VCとかからもっと売り上げを上げろ。成長率を上げろ、というプレッシャーを与えられ、何かしなきゃいけない。ってなって、外付けの雰囲気だけのサービスをどんどん外付けしていく戦略を取る。

1年で10

2年で30とか。

マジかよ w

思い思い行き当たりばったりに作ったら、手間だけ増えてそれを壊すわけにはいかなくなって、さらに身動きが取れなくなっていく悪循環しか見えないんだが、そんな経営方針で大丈夫か?

とりあえず認証認可から共通化していくしかない。

とか意味不明な決定して、認証認可v1、認証認可v2認証認可v3マイクロサービスが増殖して、さらにv4を企画してるとかい会社だってある。

真っ当な声には、自分存在感を示すためだけの反対を唱えて邪魔したりして、現場で手を動かしているエンジニアより高級を取ってんのに、事業プロダクトへ与えるダメージは倍増する。

さらに、自分地位を死守するために、それを脅かす腕利のエンジニアを陥れる、排除することに全力を傾ける。

これで3倍界王拳だ w

経営者はできるエンジニアたちに任せていると思い込んでいるかもしれないが、さて、どうかね? w

大本営発表的にはうまくいっているとされているサービスが、その裏側はカーオブファイヤーみたいなところって、結構ある。

というか、そっちの方が多いんじゃないかポチョムキン村。

はっきりいう。

ソフトウェアエンジニアは、アスリート的な仕事だ。

おいらは土日祝もシステム関係勉強とか研究をしてる。

今はクラウド環境プロダクトで、どのように自動テスト検証可能システムを構築するかの手法研究を続けてる。

具体的には、今まで関わってきた炎上現場で安定稼働を達成させた手法(TDD)だな。

ワークライフバランス? w

そんな寝言、やめてから言えよ www

才能のない人は河岸変えろ。

しろ若手を潰してるって自覚持て。

反論してくるのが結構いる。

あのサービスとこのサービスとそのサービスを使ってます

業務経歴書にも今まで使ったことがあるサービス名前をたくさんたくさん載せてます

僕の技術力は世界一ぃぃぃっ!!!

じゃねーよ。

ボルト世界水泳、吉田沙保里NBAに出場させるような使い方してて、どこが技術力だよ。

ってのが多い。

「どうしてこのAuroraリーダーがこんなにたくさんぶら下がってんの?」

テナントが増えて、アクセスが増えたので、負荷分散のために増やしました。水平スケーリングってやつです」

うん。水平スケーリングは知ってんねん。この程度のテナント数、ユーザー数、アクセス数で、どうしてこんなにでかいインスタンスリーダーがぶら下がってんのか? って聞いてんねんけど……。

って現場、多い。

というか、そういう現場しか知らん w

まぁ、炎上現場巡りしてたし。

でも、今通常営業してるサービスでも、こういうところ多いんだよな。

それはともかく、

マイクロサービス化していて、いま120を超えたところで、当面160になります

「……は?」

「うちのサービスドメイン多いんで」

「……デプロイの時、どうすんの?」

「変更があるサービス名を書いたファイルを一緒にコミットして、それ読み込んで、GitHubActionsでデプロイさせてます

「……ローカルの開発環境構築は?」

「Cloneして立ち上げます

「これ……、モノリポ?」

「もちろんです。Googleもそうやってますし」

「120個?」

「120個」

「なんか立ち上がらないんだけど……」

「あ、修正中なんで、〇〇と××のコミットチェリーピックしてください」

「……動かないぞ」

「昨日の夕方、変更が入ったみたいなんで、△△のコミットチェリーピック。いや、++のブランチを……」

5日で立ち上げ切れるんか?

って現場がね、案外たくさんあるんだ。

で、「マイクロサービス、使えないっすね」

「ほう……?」

連携が取りづらくて、障害発生しまくって」

どうして「自分が間違えてる」「自分が見当外れなことをしている」可能性ってのを考慮しないんだろう、この人らは?

っていつも思う。

マイクロサービス目的も前提も理解しないで、HowToだけ猿のように繰り返してるって自覚ないんか…… (-_-)

だってオライリー本のここにこう書いてあるから!」

ってマーカーで引いた一文見せつけられるんだが、その前に書かれてある前提とか目的とか、書かれてない暗黙のそれとか、いわゆるコンテキスト削ぎ落として、単語レベル理解開陳されても、「は?」としか反応できんのよな。

120のマイクロサービスとか、お前、認知科学知識もないねんな……。

それマイクロサービスじゃなく、「粉砕されたモノリシックサービス」っていうんやで、と。

まーじで、技術本とかの恣意的つまみ食いで訳分からん理論構築すんなよ。

それでプロダクトがうまく回ってなかったら、それが答えなんよ。

まぁ、「うまく回ってる状態」ってのを知らない、理解できないだろうから、正しい答えに行きつかんだろうけど。

その正しい答えに行きつかない、ってのを

「致命的な才能の欠如」

って呼ぶんよ。

サリエリくらい才能があったら、自分の才能が足りんことを自覚できるんだがな。

脳外科医竹田君みたいなエンジニアは、即刻足を洗って欲しい。

2025-10-29

anond:20251029094256

当然詳しく書けないけど新規事業検討みたいな話

「この人そこそこできるっぽいからPoCなら任せて良いのでは」

みたいなのがやり直しなんよ

スタメンピッチャーでローテーション回せると思ってたらピッチャーじゃ無かった、みたいな感じ

2025-10-26

anond:20251026170407

ピッチャーキャッチャーは、あまりにも汎用性がなさすぎて、こういうときに弄ってもらえないな

2025-10-21

anond:20251021104400

なんでピッチャーってちゃんと休養してるのにすぐコントロール乱れるの?

普段練習してるんでしょ

なんでストライク入らなくなるの

anond:20251021100207

思ってたんだけど野球ってピッチャーキャッチャーとそれ以外で負担が違いすぎない?

守備ってほぼ動かない人いそう

2025-10-13

以下は、大谷翔平の「二刀流」に対して発言評価した主な有名人OB評論家などの賛成/反対意見のまとめ表です。各人物立場は当時(日本ハム入団MLB初期)を中心に整理しています

反対派
立場人物 主なコメント理由
反対 王貞治 「最終的にはどちらかを選ぶべき」─専念派
反対 張本勲 「無理」「プロはそんな甘くない」
反対 広岡達朗日本でもメジャーでも無理」「プロ世界をナメるな」
反対 桑田真澄 「どちらかに専念した方が必ず伸びる」
反対 清原和博 「どっちつかずになる。バッター専念なら2000本打てる」
反対 佐々木主浩メジャーでは絶対通用しない。投手に集中すべき」
反対 野村克也 「どちらも中途半端になる」→のちに「考えを改めた」と表明
反対 上原浩治 「続けるのは難しい。体が持たない」
反対 関根潤三リスクが高すぎる」「故障につながる恐れ」
反対 権藤博投手専念が成功の近道」「専念したら名球会
反対 槙原寛己 「やるならどちらか一方」
反対 玉木正之評論家10100安打では中途半端」と批判
反対 江本孟紀 「無理。成功者が出たら認める」─のちに称賛へ態度変化
反対 工藤公康 「体の負担を考えればどちらかに絞るべき」
反対 長嶋茂雄(初期) 「やっぱりピッチャーだな」─打者より投手偏重
反対 桑田真澄立浪和義 「やるならどちらか」―技術上の課題を指摘
反対 ダルビッシュ有二刀流では絶対メジャーに行けない」「「「ナンバーワンになれるのは投手」」
反対 菅野智之(現役投手 「どちらもやるのは失礼」「敵として絶対やらせたくない」
反対 一部現役NPB選手中田翔等) 自己主張が強い」「我が強く見える」
反対 海外評論家の一部 MLBではスケジュール的に無理」と懐疑的意見
賛成派
立場人物 主なコメント理由
賛成 落合博満 「本人がやりたいならやらせるべき」「途中で止めたら両方ダメになる」
賛成 松井秀喜 「夢がある」「常識を破る挑戦。見ていてワクワクする」
賛成 イチロー 「翔平にしか描けない時代を築いて」「無限可能性」※初期は打者専念派
賛成 新庄剛志 「できるならどっちもやればいい。本人次第」
賛成 栗山英樹日ハム監督 「失敗を恐れず最後までやるべき」―二刀流育成を実行
賛成 古田敦也投手打者どちらもずば抜けている。挑戦に価値がある」
賛成 岩本勉常識的に考えれば難しいが、彼を見ていると意見が変わる」
賛成 金村義明評論家大谷のような例外は認めるべき」「夢を持てる存在
賛成 森繁和(元監督評論家 「やれるなら誰も止める権利はない」「常識を疑え」
賛成 大沢親分評論家自分監督時代に夢を見た」「時代は変わった」
賛成 山本昌二刀流が挑戦できるチームで暴れてほしい」「人生は一度きり」
賛成 栗山英樹球団幹部 「本人の意思尊重」─ドラフト交渉二刀流プラン提示
賛成 海外メディアMLBBaseball’s Unicorn野球界のユニコーン)”と称賛
賛成 一般ファン評論家の一部 野球常識を変える」「スター性が段違い」
時期による転換

2025-10-10

MLB始球式をみるたびに思い出すこと

今日は珍しく最初からMLB試合を見たが、そこで始球式を見るたびに想う出すのはニューヨークメッツ試合で起こった外交官始球式日本と同じように、試合最初にやろうとして、すでにウォームアップに入っていたピッチャーの横にたっていて、警備員に追い出されたという話だ。

それが日本ではなぜか”球団側が失礼”という話になり、ニューヨークメッツはそのあと日本式の始球式をやらされるはめになった。

まったくひどいはなしで、きっと想像するに、この外交官MLB自分では特段好きで最初からたこともなく、仕事として始球式もいって、球団関係者は当然国歌のあとに探したのだろうが、いなかったということなのだろう。またはおつきの総領事館スタッフ日本人で米国始球式の順番が分かってなかったのかもしれない。

まあ一つ言えるのは、ピッチャーがウォーミングアップしているのによこにぼーっとたっていたのはまさに総領事本人であり(森なんとかさんでしたかね)本人は始球式の順番が分かってなかったのは確かなことだろう。こういうひとは英語で呼び出されたときもよくわからなかったわけで、なんだかです。

これを”トラブル”と表現した朝日新聞中井大助などというひともいい加減なものだ、というか外国では外交官批判したりするとまずいという事情垣間見えて、なんだかな話として思い出します。天皇認証を受けた外交官外国では天皇と同じ地位なのか?

2025-10-07

バレーボールに力を入れていた高校に通っていた

公立高校なんだけど力を入れていた。

顧問のセンセが部員への体罰で異動させられていた(´・ω・`)

部員は喜んでいた。

そのセンセが異動した次の年は平凡な成績に終わっていた(´・ω・`)

しろ大会ベスト8まで進出した野球部のほうがその年は盛り上がっていたな。

新聞ローカル面だけど、クラスメイト写真付きで取り上げられていたのにはびっくりした。

さすが全試合一人で投げきったピッチャー⚾️

2025-10-04

anond:20251004190638

アッチャー

イッチャー

ウッチャー

エッチャー

オッチャー

カッチャー

キッチャー

クッチャー

ケッチャー

コッチャー

サッチャー

シッチャー

スッチャー

セッチャー

ソッチャー

タッチャー

チッチャー

ツッチャー

テッチャー

トッチャー

ナッチャー

ニッチャー

ヌッチャー

ネッチャー

ノッチャー

ハッチャー

ヒッチャー

フッチャー

ヘッチャー

ホッチャー

マッチャー

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ゼッチャー

ゾッチャー

ダッチャー

ヂッチャー

ヅッチャー

デッチャー

ドッチャー

バッチャー

ビッチャー

ブッチャー

ベッチャー

ボッチャ

パッチャー

ピッチャー

プッチャー

ペッチャー

ポッチャー

2025-09-30

anond:20250930052032

まとめると、

男の恋のアプローチの仕方

野球ピッチャーバッターの対決のようなイメージ

女の恋のアプローチの仕方

サッカーのような集団戦でゴールを目指す。

ってことかな?

2025-09-23

肩が異様に痛いんで整形外科に行った

昨日整形外科に行って見てもらった結果、腱板損傷の疑いでリハビリをすることになった

診察の時、「プロ野球ピッチャーの肩くらい傷んでますね」って言われた

例えにピンとこなかったんだけどどのくらい傷んでるの?

2025-09-18

anond:20250918095852

中田氏はせんやろ 

ヤクルトピッチャーじゃあるまいし?

成人してる奴らの大半がそうだぞ

2025-09-17

野球の良いところ

主に「プロスポーツとして良いところ」である野球面白いぞ!

https://anond.hatelabo.jp/20250916184618

●どんな強いチームでも10回やれば4回は負け、どんな弱いチームでも10回やれば4回は勝つ。

個の力によるところが大きいので誰かが爆発すればチーム総合力で劣ってても勝てる試合があるということ。

じゃあ運かというとそうでもなく、100試合やると総合力が如実に出てくる。

5勝5敗の対戦成績がひとつひっくり返るだけで最下位と優勝に運命がわかれるのだ。

●今どんな弱いチームでも数年待てば優勝争いしたりする。

これはドラフト恩恵が大きい。世界の多くの野球リーグではドラフトが行われ強い選手が最弱チームに入団なんてことも当然ある。

選手移籍FAとるまで長いので財力あるチームに一極集中とかが起きにくい。

ビッグクラブができにくく、FAとった選手比較自由にチーム選択でき、それが戦力均衡につながる良い循環がある。

「そのうち強くなるから」と信じててもいっこうに強くならないチームもあったりして(暗黒阪神横浜中日ロッテ広島、オリなど)、それはそれでネタになるし逆説的に面白い

●弱いチームでも寂しくない。

ファン目線:いや本当はさみしいが。しかしいい選手が出てきたときに「いずれ強いチームへ巣立っていくんだなあ。移籍金で誰を獲得しようか」などとちょっぴり切ない思いをせずにすむ。

選手目線:いや本当はさみしいとは思うが。しかし弱いチームでキャリアを過ごしても個人成績さえよければ一流選手の仲間入りできる。生涯一度の優勝経験もない一流選手もたくさんいる。後述する「スタッツが豊富スポーツ」という特性が大きいと思う。

余談だが、だから野球に下部リーグはいらないと思う。さすがに下部リーグでの記録は記録とみなされないだろうから、降格したらいい選手はみんな出て行きたがるだろう。すごい生涯スタッツを積み上げつつある選手が下部リーグで記録断絶してしまうのなんか誰もみたくない。(なお今は上部リーグMLBのことな)にチャレンジして通算記録に傷をつける選手がたくさんいる模様。しかしこれは挑戦の結果なので仕方ない。皆応援している)

●家で雑用しながらまったり見れる

野球批判でよくあるのが「実際プレーしてる時間少なくね?」ってのがあるが、俺個人はこれがむしろ好き。

プレーしてない時間に飯食ったりトイレ行ったりできるし、レオザみたいに早口にならずともひとつひとつプレーのんびり論評できたりする(サッカーも好きだけどな)。

ちょっと目を離しても大丈夫

風呂上がって戻ってきたら逆転されてたとかめったにないからへーきへーき(泣)。

いいんだよ。143試合もあるんだから

●大逆転が起きやす

3点、4点の逆転はざら。今日ドジャースが4点差逆転負けしたばかりだ。前年度ワールドチャンピオンで今年も首位なのに。大谷降板した瞬間に6点取られててワロタ。でも8回2点とっておいついて、でも9回3点とられて負けた。こういうことが普通にある。ファンはたまったものではない。

なんなら9回の1イニングでそういうことが起きる。

球場ですら飯買いに行ったりトイレ行ったりしながらまったり見れる

球場グルメも楽しみの一つ。酒のんで飯食って友達とおしゃべりしながら見るのもよし、ひとりでぼーっと見るのもよし。

時間の飲み食いで客単価も高いはずなのでビジネス的にもおいしいんじゃないか

●後追い視聴しやす

ライブ視聴できない日も多いが、結果をチェックせず帰宅してフル視聴を開始するとする。

このとき10秒スキップ=おおよそ投手が1球投げるタイミングになる。

ランナー出たときは20秒スキップ。緊迫した場面なら30秒スキップ

これで超時短視聴を可能としつつ、ほぼすべてのインプレーを楽しめる(たまにスキップしすぎて「ホームラーン!」みたいなとこに飛んでしまうこともあるが)。

俺はこれを応用し、あえて試合開始後1時間くらい経ってから視聴を開始することもある。

序盤のヌルっとした展開をほどよくスキップできる。

テキストでも楽しめる

野球ひとつひとつプレーがかなり詳細にテキスト情報化できるスポーツなので、テキストでもかなり楽しめる。

動画視聴環境がないときもあるしな(時間的、場所的に)。

俺がよくやるのはスコアを手で隠し、1回表から順に手をずらして点数を見ていき、得点したり失点したりするたびに発狂するという楽しみ方である

なんなら1打席ごとに同じようにしてもいい。めちゃくちゃライブ感があって楽しいし10分で終わる。

注意点として、速報サイトを開くとスコアがドーンと表示される場合が多いので、結果を見てしまわぬよう手で隠しつつ薄目で操作し、当該ページまでのリンクを辿ること。

慣れてないと意外とこれが難しいのだ。

●年間143試合もありシーズン中はほぼ毎日楽しめる

まりませんねー。

●記録が楽しい

ただでさえスタッツが豊富なのに、最近セイバーメトリクスという統計学的分析手法も発達してきて、より深く楽しめるようになってきた。

試合一切見ずに(いや見るが)数字だけ見てて楽しいスポーツってのも珍しい。

●力の劣る選手でも1試合3,4打席くらいは回ってくる

そういう選手ファンは嬉しいと思う。期待の若手とか。

バッターボックスないしピッチャーマウンドに立っているときはどんな選手でも主人公になれるのだ。

そのぶんダメだったときは晒されることになるがそれも一興である

●いちおう野球の悪いところも挙げておこう

だいたい野球の良いところの裏返しになるが。

降格がないので、降格争いのドキドキ感がない。弱いチームのファンシーズン後半(場合によっては中盤からモチベ失いがち。

試合がダラダラ長すぎ

ルールが複雑

日本ではチーム数が少なく「おらが街のチーム」感が薄い

同じ理由で他スポファンから見れば「しょっちゅう同じチームとやってんなー」感は否めない(交流戦で多少緩和)

日本ポストシーズンCS)は6チーム中3位に入れば進出でき、日本一の称号すら狙える。おいおい。今年のセ・リーグ負け越しチームのCS出場が実現しそうである(たまにある)。

世界メジャースポーツではない(北中米東アジアくらい? WBCがんばれ)。このことを思うとき野球ファンは「でもアメフトもっとガラパゴススポーツから」と心を慰める。

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