はてなキーワード: とんとんとは
10年前の話。
結婚して、旦那と二人で共稼ぎ。貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。
当時の長時間労働と、親の離婚と教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。
夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。
まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。
定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。
しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)
少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、
自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。
名前は、私の名前から一文字、夫の名前から一文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から一文字で、3文字の会社。
会社作った理由は、法人とビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由。
そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。
何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、
おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。
池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。
そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業の案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。
そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。
というのも、私はIT企業に新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリの営業畑。
「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。
池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインでお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。
私からの提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業でアプローチすべき」という非常にシンプルなもの。
自分なりの洞察、リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。
夫からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。
「西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業を企画できる人、そして実行できる人はいないんです」
そして池田さんは、
「販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」
「営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」
といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。
池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。
このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。
池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。
私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社を経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。
稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。
また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルをもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分で会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。
私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。
ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界の大手企業の本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、
「西原さんの営業スキル、プレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。
その会社との契約も決まり、安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。
と、ここまでがいい話。
それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社にバブルが到来する。
(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。
池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金を突っ込み、中小企業客と個人客が激増することに。
私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手からの契約も急減するという事態に。
数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。
池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。
大手企業は、商品の信頼性、部品の継続提供可能性、外部機関の試験や認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。
「大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。
そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージンは10%に圧縮され、さらにさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、
私が提案した価格よりも安く提案して、勝手に契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。
そこで、池田さんに私はコールして、「マージンの圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約を勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、
池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的にコントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。
ああ、この人はもうだめだ。と思った。
そして思い出す。
ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。
といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。
私は、「池田さんは営業面は私に任せているから大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。
ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。
でも、数字に関することはどれも口約束だから、20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。
そして私の売り上げマージンがゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。
同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売を担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。
家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、
「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」
と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。
ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。
おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間が池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。
特需のタイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。
私がどうなったかって?
夫は「自分のお金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。
夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者の典型」だと思っていたとのこと。
ああ、そうだ、夫は銀行で融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだから、もっと夫を頼ればよかったのかも。
でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。
池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分の会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。
私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的な不義理をせずに来れている。
子供も2人生まれて元気だ。この点は独身の池田さんが持てなかったものだ、と思ってしまう自分は性格が悪いと思う。
池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。
池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ、仕事もあって幸せなので、今更あなたの邪魔をする気は一切ありません。
おしまい!
むかしむかし、あるところに、ちいちゃくて、かわいい女の子がいました。それはもう、たれだって一目見ただけで、ほんわか心が和むような、そんな子でした。でも、たれよりもかれよりも、この子のおばあさんほど、この子をかわいがっているものはいませんでした。この子を見るたび、おばあさんは胸がいっぱいになって、なにもかもやりたくてやりたくて、いったい何をしていいのかわからなくなるくらいでした。それで、あるとき、おばあさんは赤いびろうどで、この子にずきんをこしらえてやりました。すると、それがまたこの子にぴったり似合って、もうほかのものは何もかぶらないと決めてしまいました。そこで、この子は赤ずきんちゃん、赤ずきんちゃんとばかり呼ばれるようになりました。ある日、おかあさんはこの子を呼んで言いました。「さあ、ちょっといらっしゃい、赤ずきんちゃん。ここにお菓子が一つと、ぶどう酒が一瓶あります。これをおばあさんのところへ持っていらっしゃい。おばあさんはご病気で弱っていらっしゃるけど、これをあげればきっと元気になるでしょう。それでは、あつくならないうちにお出かけなさい。それから、外へ出たら気をつけて、お行儀よくしてね。やたらに知らない横道へかけだしていったりなんかしないのよ。そんなことをして転びでもしたら、せっかくの瓶が壊れるし、おばあさんにあげるものがなくなってしまうからね。それから、おばあさんのお部屋に入ったら、まず『おはようございます』を言うのを忘れずにね。入るなり、いきなり部屋の中をきょろきょろ見回したりなんかしないでね。」「そんなこと、あたしちゃんとよくしてみせるよ」と、赤ずきんちゃんはおかあさんにそう言って、指切りしました。ところで、おばあさんのおうちは村から半道離れた森の中にありました。赤ずきんちゃんが森に入りかけますと、おおかみがひょっこり出てきました。でも、赤ずきんちゃんは、おおかみってどんな悪いけだものだか知りませんでしたから、別に怖いとも思いませんでした。「赤ずきんちゃん、こんにちは」と、おおかみは言いました。「ありがとう、おおかみちゃん。」「たいそう早くから、どちらへ。」「おばあちゃんのところへ行くのよ。」「前掛けの下に持ってるものは、何?」「お菓子とぶどう酒。おばあさん、ご病気で弱っているでしょう。それでお見舞いに持ってってあげようと思って、きのうおうちで焼いたの。これでおばあさん、しっかりなさるわ。」「おばあさんのおうちはどこさ、赤ずきんちゃん。」「これからまた八、九町歩いてね、森の奥の奥で、大きなかしの木が三本立っている下のおうちよ。おうちのまわりにくるみの生垣があるから、すぐわかるわ。」赤ずきんちゃんはこう教えました。おおかみは心の中で考えていました。「わかい、やわらかそうな小むすめ……こいつはあぶらがのって、おいしそうだ。ばあさまよりは、ずっと味がよかろう。ついでに両方いっしょに、ぱっくりやる工夫が肝心だ。」そこで、おおかみはしばらくのあいだ、赤ずきんちゃんとならんで歩きながら、道々こう話しました。「赤ずきんちゃん、まあ、そこらじゅうきれいに咲いている花をごらん。なんだって、ほうぼう眺めてみないんだろうな。ほら、小鳥があんなにいい声で歌をうたっているのに、赤ずきんちゃん、なんだかまるできいていないようだなあ。学校へ行くときのように、むやみとせっせこせっせこと歩いているんだなあ。そとは、森の中がこんなに明るくて楽しいのに。」そう言われて、赤ずきんちゃんはあおむいてみました。すると、お日さまの光が木と木の茂った中からもれて、そこでもここでもたのしそうにダンスしていて、どの木にもきれいな花がいっぱい咲いているのが目に入りました。そこで、「あたし、おばあさまに、元気で生き生きしたお花をさがして、花たばをこしらえて、持ってってあげようや。するとおばあさん、きっとお喜びになるわ。まだ朝は早いから、大丈夫、時間までに行かれるでしょう。」とこう思って、つい横道からその中へかけだしてはいって、森の中のいろいろの花をさがしました。そうして、一つ花をつむと、その先に、もっときれいなのがあるんじゃないか、という気がして、そのほうへかけて行きました。そうして、だんだん森の奥へ奥へと、さそわれて行きました。ところが、このあいだに、すきをねらって、おおかみはすたこらすたこら、おばあさんのおうちへかけていきました。そして、とんとん、戸をたたきました。「おや、どなた。」「赤ずきんちゃんよ。お菓子とぶどう酒を、お見舞いに持って来たのよ。あけてちょうだい。」「取っ手をおしておくれ。おばあさんはご病気で弱っていて、起きられないのだよ。」おおかみは取っ手をおしました。戸はぼんと開きました。おおかみはすぐとはいっていって、何も言わずに、いきなりおばあさんの寝ているところへ行って、あんぐり一口に、おばあさんを飲みこみました。それから、おばあさんの着物を着て、おばあさんのずきんをかぶって、おばあさんのお床にごろりと寝て、カーテンを引いておきました。赤ずきんちゃんは、でも、お花を集めるのに夢中で、森じゅうかけまわっていました。そうして、もう集めるだけ集めて、このうえ持ちきれないほどになったとき、おばあさんのことを思いだして、またいつもの道にもどりました。おばあさんのうちへ来てみると、戸が開いたままになっているので、へんだと思いながら、中へはいりました。すると、何かがいつもと変わってみえたので、「へんだわ、どうしたのでしょう。きょうはなんだか胸がわくわくして、気味の悪いこと。おばあさんのところへ来れば、いつだって楽しいのに。」と思いながら、大きな声で、「おはようございます。」と呼んでみました。でも、お返事はありませんでした。そこで、お床のところへいって、カーテンをあけてみました。すると、そこにおばあさんは横になっていましたが、ずきんをすっぽり目まで下げて、なんだかいつもと様子が変わっていました。「あら、おばあさん、なんて大きなお耳。」「おまえの声が、よくきこえるようにさ。」「あら、おばあさん、なんて大きなお目目。」「おまえのいるのが、よくみえるようにさ。」「あら、おばあさん、なんて大きなお手て。」「おまえが、よくつかめるようにさ。」「でも、おばあさん、まあ、なんて気味の悪い大きなお口だこと。」「おまえを食べるにいいようにさ。」こういうが早いか、おおかみはいきなり寝床から飛びだして、かわいそうに、赤ずきんちゃんを、ただ一口に、あんぐりやってしまいました。これで、したたかおなかをふくらませると、おおかみはまた寝床にもぐって、ながながと寝そべって休みました。やがて、ものすごい音を立てて、いびきをかきだしました。ちょうどそのとき、狩人が表を通りかかって、はてなと思って立ちどまりました。「ばあさんが、すごいいびきで寝ているが、へんだな。どれ、何か変わったことがあるんじゃないか、見てやらねばなるまい。」そこで、中へはいってみて、寝床のところへ行ってみますと、おおかみが横になっていました。「ちきしょう、このばちあたりめが、とうとう見つけたぞ。長いあいだ、きさまをさがしていたんだ。」そこで、狩人はすぐと鉄砲を向けました。とたんに、ふと、ことによると、おおかみのやつ、おばあさんをそのまま飲んでいるのかもしれないし、まだ中で、助かっているのかもしれないぞ、と思い付きました。そこで鉄砲を撃つことはやめにして、そのかわり、はさみをだして、眠っているおおかみのおなかを、じょきじょき切りはじめました。二はさみ入れると、もう赤いずきんがちらと見えました。もう二はさみ入れると、女の子が飛びだしてきて、「まあ、あたし、どんなにびっくりしたでしょう。おおかみのおなかの中の、それは暗かったらなかったわ。」と言いました。やがて、おばあさんも、まだ生きていて、はいだしてきました。もう、弱って虫の息になっていました。赤ずきんちゃんは、でも、さっそく、大きなごろた石を、えんやらえんやら運んできて、おおかみのおなかのなかにいっぱい、つめました。やがて目がさめて、おおかみが飛びだそうとしますと、石の重みでへたばりました。さあ、三人は大喜びです。狩人は、おおかみの毛皮をはいで、うちへ持って帰りました。おばあさんは、赤ずきんちゃんの持ってきたお菓子を食べて、ぶどう酒を飲みました。それで、すっかり元気を取り返しました。でも、赤ずきんちゃんは、(もうもう、二度と、森の中で横道に入って、かけまわったりなんかやめましょう。おかあさんがいけないと、おっしゃったのですものね。)と考えました。
タイトルまま。
夫の古い友達で、夫と付き合い始めた頃からよく遊ぶ男性がいる。2年前くらいに、彼のマッチングアプリのプロフィール作りを手伝った。
・30代前半
・年収300万
・高卒
・身長165㎝で顔は中の下
なので、正直まずマッチングが厳しいかな〜という気持ちがありつつ、彼は本当に性格がいいので出会えたらとんとん拍子に行くんじゃないかという期待があった。
①まずとにかく穏やかで優しい。夫も怒ったところを見たことがないらしい。彼を舐めている人はいるが、彼を嫌っている人は一人もいない、そんな感じ。
②社交的。夫と彼のいる仲良しグループは中学から続く長い付き合いだが、彼が頻繁に遊びを企画し、きさくにメンバーを誘っているからこそ続いている。
③聞き上手。男女問わず相手の話に「すごい」と言える。プライドが高くなくて相手を喜ばせる反応が上手い。
④長男気質。下に二人兄弟がいるせいか、「最後は俺がケツ持ちする」という気概がある。恋人に対しても「一緒に幸せになりたい」より「俺が幸せにしたい」と考えられる今どきレア人材。
昔々、あるところに、一介の微小なる可愛らしい幼女が存在しておりました。彼女は、誰人といえども一瞥するだけで魅了され、心蕩けるほどの魅力を有しておりましたが、それよりも遥かに、彼女の祖母ほど彼女を寵愛する者はなく、彼女を目撃するや否や、何事も為したくて為したくて、究竟何を為すべきか困惑するほどでありました。
そこで、ある時、祖母は緋色のvelvet(ビロード)で、彼女にhood(ずきん)を製して与えました。すると、それがまた彼女に極めてよく似合い、もう他の何物も被らずに済むと決意してしまいました。ゆえに、彼女はLittle Red Riding Hood、すなわち赤頭巾娘、赤頭巾娘とばかり称されるようになりました。
「さあ、少々おいでなさい、Little Red Riding Hood、ここにconfection(お菓子)が一つと、vin(ぶどう酒)が一瓶あります。これを祖母の許へ運搬なさい。祖母はillnessで衰弱しておられますが、これを献上すれば、きっとrecoveryするでしょう。それでは、熱気が強まらぬうちにdepartureなさい。それから、外へ出たらvigilantに、decorumを保ちなさい、やたらにunknownのbywayへdashしたりなどしないのですよ。そんなことをして転倒でもしたら、せっかくの瓶は破砕し、祖母に献呈するものが消滅するからね。それから、祖母のchamberに入ったら、まずgood morningを言うのを忘却せずにね。入るや否や、suddenly室内をglance aroundしたりなどしないでね。」
「そんなこと、私、ちゃんとdemonstrateしてみせますわ。」と、Little Red Riding Hoodは母にそう言って、pinky promiseしました。
ところで、祖母のresidenceは村から半里離隔したforestの中にありました。Little Red Riding Hoodが森に入りかけますと、wolfがabruptly出てきました。でも、Little Red Riding Hoodは、wolfというものがどんなvicious beastだか知悉していませんでしたから、別段、fearとも思いませんでした。
「Little Red Riding Hood、hello。」と、wolfは申しました。
「tremendously早くから、どちらへ。」
「祖母のところへいくのよ。」
「apronの下にholdingしているものは、何。」
「confectionに、vin。祖母、illnessで衰弱しているでしょう。それでおvisitにもってってあげようと思って、昨日、家でbakeしたの。これで祖母、sturdyになさるわ。」
「祖母のresidenceはどこさ、Little Red Riding Hood。」
「これからまた、八、九町walkしてね、森のdepthのdepthで、大きなoakが三本standingしている下のresidenceよ。residenceの周りに、walnutのhedgeがあるから、すぐわかるわ。」
Little Red Riding Hoodは、こうinformしました。
wolfは、心の中でponderしていました。
「young、softそうなlittle girl、こいつはfatがのって、deliciousそうだ。ばあさまよりは、ずっとtasteがよかろう。ついでにboth一緒に、gulpするschemeがcrucialだ。」
そこで、wolfは、しばらくの間、Little Red Riding Hoodとparallelにwalkしながら、道々こうconversationしました。
「Little Red Riding Hood、まあ、そこらじゅうbeautifully咲いているflowerをごらん。何だって、everywhere見てみないんだろうな。ほら、little birdが、あんなにmelodious声でsingしているのに、Little Red Riding Hood、なんだかまるでlistenしていないようだなあ。学校へいくときのように、frantically、hurry hurryとwalkしているんだなあ。外は、森の中がこんなにbrightくてjoyfulなのに。」
そう言われて、Little Red Riding Hoodは、look upしてみました。すると、sunのlightが、木と木のdense中からもれて、これが、そこでもここでも、joyfully danceしていて、どの木にもどの木にも、beautifulなflowerがいっぱい咲いているのが、eyeに入りました。そこで、
「あたし、祖母に、vitalityでenergeticなflowerをsearchして、bouquetをmakeして、もってってあげようや。すると祖母、きっとdelightになるわ。まだ朝はearlyから、safe、timeまでに行かれるでしょう。」
と、こう思って、ついとbywayから、その中へdashして入って、森の中のいろいろのflowerをsearchしました。そうして、一つflowerをpluckすると、その先に、もっとbeautifulのがあるんじゃないか、という気がして、そのほうへかけて行きました。そうして、だんだん森のdepthへdepthへと、enticeされて行きました。
ところが、この間に、opportunityをaimして、wolfは、swiftly、祖母のresidenceへかけていきました。そして、とんとん、doorをknockしました。
「おや、どなた。」
「Little Red Riding Hoodよ。confectionとvinを、おvisitにもって来たのよ。openちょうだい。」
「handleをpushしておくれ。祖母はillnessで衰弱していて、riseられないのだよ。」
wolfは、handleをpushしました。doorは、ぼんとopenしました。wolfはすぐと入っていって、何も言わずに、suddenly祖母のlyingところへ行って、wide open一口に、祖母をswallowしました。それから、祖母のgarmentをwearて、祖母のhoodをかぶって、祖母のbedにごろりとlieて、curtainをdrawしておきました。
Little Red Riding Hoodは、でも、flowerを集めるのにabsorbedで、森じゅうかけまわっていました。そうして、もう集めるだけ集めて、この上carryきれないほどになったとき、祖母のことをrecallして、またいつもの道にreturnしました。祖母のresidenceへ来てみると、doorがopenのままになっているので、strangeと思いながら、中へ入りました。すると、何かが、いつもとdifferentに見えたので、
「strangeわ、どうしたのでしょう。今日はなんだかchestがthrobして、unpleasantこと。祖母のところへくれば、いつだってjoyfulなのに。」と思いながら、大きな声で、
「good morning。」
と、呼んでみました。でも、おreplyはありませんでした。
そこで、bedのところへ行って、curtainをopenしてみました。すると、そこに祖母は、横になっていましたが、hoodをすっぽりeyeまで下げて、なんだかいつもとappearanceがdifferentでした。
「おまえのvoiceが、よくhearえるようにさ。」
「おまえのいるのが、よくseeえるようにさ。」
「おまえが、よくgrabめるようにさ。」
「でも、祖母、まあ、なんてunpleasantなhugeなmouthだこと。」
「おまえをeatるにいいようにさ。」
こういうがはやいか、wolfは、suddenly bedからjumpして、かわいそうに、Little Red Riding Hoodを、ただ一口に、gulpやってしまいました。
これで、heavilyおなかをinflateさせると、wolfはまたbedにもぐって、longとlieてrestしました。やがて、terrifying音を立てて、snoreをstartしました。
ちょうどそのとき、hunterが表を通りかかって、strangeと思ってstopしました。
「ばあさんが、すごいsnoreで寝ているが、strangeな。どれ、何かchangedことがあるんじゃないか、見てやらねばなるまい。」
そこで、中へ入ってみて、bedのところへ行ってみますと、wolfが横になっていました。
「damn、このwretchめが、とうとうfindけたぞ。長い間、きさまをsearchしていたんだ。」
そこで、hunterは、すぐとgunをaimしました。とたんに、ふと、ことによると、wolfのやつ、祖母をそのままswallowしているのかもしれないし、まだ中で、surviveしているのかもしれないぞ、と思いました。そこでgunをshootすることはstopにして、その代わり、scissorsを出して、sleeping wolfのおなかを、じょきじょきcutしはじめました。
二scissors入れると、もうred hoodがちらと見えました。もう二scissors入れると、女の子がjump outしてきて、
「まあ、あたし、どんなにsurpriseしたでしょう。wolfのおなかの中の、それはdarkったらなかったわ。」と言いました。
やがて、祖母も、まだaliveで、crawl outしてきました。もう、weakってinsect breathになっていました。Little Red Riding Hoodは、でも、さっそく、大きなstoneを、えんやらえんやら運んできて、wolfのおなかのなかにいっぱい、stuffしました。やがてeyeがawakeめて、wolfがjump outしようとしますと、stoneのweightでcollapseしました。
さあ、三人は大delightです。hunterは、wolfのfurをpeelで、家へもって帰りました。祖母は、Little Red Riding Hoodのもってきたconfectionをeatて、vinをdrinkしました。それで、すっかりvitalityを取り返しました。でも、Little Red Riding Hoodは、(もうもう、二度と、森の中でbywayに入って、かけまわったりなんかstopしましょう。母がbadと、おっしゃったのですものね。)と考えました。
ウリッコと似たテーマだってのは果て部のどっかで見てたから読んでみた
トーヨコで清掃員のバイトして食いつないで満喫で生活しながら漫画書いてる女と、
編集者が女の漫画に衝撃受けて惚れこんで、漫画を売ろう、ヒットさせようとする話だった
ウリッコと違って月間連載ってこともあってかなり展開は早い
女漫画家が書く、めっちゃおもろいらしい漫画の内容もほぼ説明ないし
イラストは実物として作中でも出てくるけど
まあその内容まで説明してたらとてもページがたりんし、最近打ち切られた女漫画家と背景担当ガチムチ男の漫画みたいになっちゃうからな
天才を書くのはむずいよなって思う
だから結局話の展開としては、その女漫画家と男編集者の絡みがメインになってる
ただ正直、作中作がどんだけすごいかもわからんまま人間関係だけ読まされるのは、漫画家漫画としてはかなりきつい、という気がし始めてる
おそらくその結果として人気が落ちてきているように感じる
最新話はほぼケツに載ってる
作中でも女漫画家の読み切りがアンケート最下位になってたけど、作者は自分もそうなってる状況をリアルに感じながら同じ状況の天才漫画家をかくってのはたまらんだろうな・・・とか無駄な心配
ブルーピリオドみたいな技術論もほぼすっ飛ばして勢いだけでほぼとんとん拍子でやってきて連載まで来たし、
少しSNSばずった程度でしばらくまともなカタルシスないからなあ
あとストレスのかけかたと解放のさせ方がお行儀がよすぎてフックがないんよな
クセがある人間だけど、それをハンドリングする編集者があまりにもデキた人間すぎる
そうでもないとこんだけ癖つよい人間とはやってけないってのはあるんだろうけど
(ここで最新話を読んだ)
(最新話読んでる途中の感想)
・・・この漫画自体も打ち切りルート危ぶまれるのに作中作も連載打ち切られるとか・・・
作中展開も救いがないしこの漫画自体も救いがないとかマジで勘弁してくれよ・・・
まあ現実的に連載一発目から大ヒットなんてのも難しいんだとは思うけどさ・・・
おいおい熱いじゃねーか)手のひらクルー
それから次の引きもある
もうすぐ独身税が始まるわけだけど、なんかもう救いはないんだなと絶望したので書いておく。
スペックは40後半。IT系専門卒。年収は平均くらい。夫婦のみ。首都圏で持ち家。鬱病持ち。
阪神淡路大震災~就職氷河期~リーマンショック~東日本大震災あたりまでは食らった。特にリーマン~東日本大震災のときは心労で倒れて命を落としかけた。
20で社会に出た時、氷河期とはいえなんとか零細IT系に入った。いわゆる奴隷商売の商品。
結婚したときの年収は240。月給20だか計算しやすくていいよね。共働きで何とか成り立ってた生活だから子供なんて夢のまた夢だった。
倒れたこともあったし、それでも何とか生きてきた。
仕事が忙しい中でも情報系の後資格取った。基本、応用、システムアーキテクトととんとん拍子にとれた。
新しい職場でももっと上を目指そうと思った矢先、学歴差別やら職歴差別のパワハラで鬱に。会社は綺麗にもみ消してくれたね。
労基に行ったけど「証拠ないと無理ですね」と門前払い。まだ法律でパワハラってのが定義されてない時代だったから仕方ないね。
その後仕事に復帰、年収にも余裕が出てきていたから、出世よりも家族の時間をもっと大事にしたいと考えるようになった。
妊活を頑張ろうとしたけどダメだった。鬱で起たなくなってた。男として終わったと思って何年も苦しみ続けた。
数年後、やっと普通に起つようになって妊活頑張ってみたが、子供は授かれない。
きっと問題があるんだろうと不妊治療で病院に行ってみたら、2人とも人生で無理しすぎてたせいか身体的に厳しいって言われた。
自分のほうは精子がほとんど死んでるって。顕微鏡で受精させるしかなさそうと。
嫁のほうは女性器がトラブってて着床がかなり難しいと。
精子を採取して着床まで、一回あたり100万くらいって言われた。
くじけずにお金を貯めまくった。
やっとお金がたまったころ、不妊治療を国がサポートってニュースが流れてきた。もちろん自分は嫁と抱き合って喜んだ。
でも条件を聴いて泣いた。年齢制限にギリギリ引っかかって切り捨てられた。
諦めようと。もう夫婦2人でひっそり生きよう。溜めたお金で家を買おうと。
楽しく暮らせるよう家を買った。
「お子様がいる家庭には引っ越しや住居などの支援金を出しているが、あなた方はいないのでここにサインして返送してください」といった内容だった。
子供がいれば数百万円くらいもらえるらしい。自分たちは子供がいなかったからもらえない。「子供いないからお金いりません」ってサインしないといけないこの苦痛よ。
会社では育休とか取りやすくとか言ってるけど、それを望んでも取ることができなかった自分たちの人生は何なのだろうと。
そして始まる独身税。
子供欲しかったのにできなかった。普通に生活したかったのにできなかった。
なんかもう、何もかも投げ出したくなるよね。
氷河期世代は他力本願過ぎるという意見も耳にするけど、だったらこんな世界もうどうでもいいかなとすら思ってしまう。
無敵の人じゃないけど、嫁がいなかったら無敵の人化してたかもしれない。
困窮世帯の支援、若者世代の支援、氷河期世代の支援、いろいろいうけど、どれも仕事してるフリだよ。ソースは自分。全部の支援にかかれなかったのだから。
もうなんか疲れた。
みなさんメリークリスマス!今年一年おつかれさまでした。仕事納めの人もお疲れ様でした!
年末なので、今年一年の疑問をはてなに書かせてください。そして、みんなの疑問もよかったら書いてください!リズムにのって疑問書きましょー!
(腐女子•ハーレクイン好き•少女漫画•TL好きなので創作作品のネタ多めです)
とんとんととととん!🎵
◯女性の化粧品に興味あって、女性より上手くメイクできる男性はゲイじゃないの?口紅の色がパールピンクだろうが、主人公がブルベだろうが、普通の男性は全く興味なくないですか?🎵
◯化粧品カウンターの男性が女性狙いじゃない男性っているの?🎵
◯インスタ漫画一生アスペ(医療診断してないのに一方的に判断)の夫と戦ってる🎵
みんなも書いていこうー!!
ぶっちゃけこのネタは元々アドベントカレンダーに書こうと思ったのだが「流石に方向性が違いすぎる」ということで封印したものだ。
でもせっかくだからここに放流することにする。
結局の所はトップが現場のことを省みることなく適当な金の使い方をしてきたのが全ての発端であり終点だ。
金勘定なんて薄汚いことは下っ端が考えることであり、大蔵省に頭を下げるなんてみっともないことは薄汚い背広を来たメガネザル共がやればいいことで、自分たちは戦車や戦闘機の模型でブンドドするのが仕事だと本気で思っている。
そしてそのツケは最終的に末端にやってくる。
「自分で使うんだから自分でもってこい」とトイレットペーパーの持参を命じられる会社があったら倒産するが、防A省は親方日の丸だから死ぬことも出来ずにゾンビ化するのだ。
たとえば君がトラックの運ちゃんだったとして、雇っている会社から「今年はもうガソリン代を経費で落とすのは無理だよ。本社が前もって決めていた年間のガソリン代支給額を使い切ったからね」と言ってきたらどうする?
マジでどうしようもないと思う。
残された道は「自腹を切る」か「どこからか持ってくる」のどちらかだ。
そして上司はいつも「工夫をしなさい。たとえば同じ速度で走り続ければ急加速急減速より減りが遅いんだから」しか言わない。
さて、君が行きつけの給油所でウンウン困っているとそこの社員が「どうしたんだい?」と声をかけてくる。
君は仕事の愚痴をツラツラと口にするが、そうすると相手は「だったらツケにしてもいいよ。来年になったら毎回2割増しぐらいで領収書を出していけばそのうちとんとんになるからさ」とガソリンを提供してくれるという。
さあ、どうする?
さて、君は色々あって様々な誤魔化しを繰り返す汚れた手の現場職になってしまった。
それでも心のなかに残された倫理観が「なんとかしてこの苦境を上に伝えよう」と努力する。
「足りてないんです。致命的です」と報告を上げるが、上は「嘘つけ。それならもう動けなくなってるだろ?動いてるなら足りてるんだよ」と言ってくる。
君だって流石に「実は給油所のおっちゃんと結託していて・・・」なんて言えるはずがない。
言ったら君に正義感が残っていたかどうかなんて関係なく皆が処罰されるだろう。
そして、トップは「現場が勝手にやっただけですよ。僕はむしろ被害者なんです」と平気で言うのだ。
たとえばとある部隊の人間が「桟橋が壊れているんですよ」と口にしたのが地方新聞に「コイツら完全にオワコン!桟橋もないwwww」とニュースになった途端に工事をしたニュースを知っているだろうか。
https://www.zakzak.co.jp/article/20210331-WFNICEQ5HFPJVHS27CJNQP6NTM/
ググったらすぐ出てきたコレだコレだ。
3 問題が起きていることは理解したうえでわざと「あーあー聞こえなーい」をずっと繰り返している
4 そのくせして意味分からんパーティーは開くしお友達予算で変なものは買いまくるしで無駄遣いしほうだい(いわゆる離れですき焼き)
マジで終わっている。
そしてこの「ニュースにされない限り放置される下々の声」の中に無数の備品が含まれていた結果が、川重事案に行き着く。
だが川重は本当に悪い人たちだったのだろうか?
先程のたとえ話に出てきた「来年の予算が出たら領収書を2割増で請求してくれればツケにしてくれる給油所のおっちゃん」のようなものではないのか?
まあ、悪ではあるな。
だがこの状況を招いたトップの方がよっぽど悪じゃないのか?
まあ、俺はやめて5年経過してるし、当時も「そういう部隊があるらしいぜ。最近嗅ぎ回ってるから気をつけようぜ」と言われつつ壊れたスパナを自腹で買ったり、蛍光灯が足りなすぎて事故った時にカンパして皆で買ったりして凌いでいただけだからセーフだ。
つうかトイレットペーパー持ち込みが何十年も当たり前になってた組織でそういうことが起きてないはずがないのに、なんでトップは「えー!始めて知りましたよ—!」って顔してたんだろうな。
嘘が下手なのか、都合が悪いことは上に一切流れない組織なのか。
辞めて本当に良かった。
じゃあ皆も楽しいクリスマスを。
俺はケーキ食って寝るぜ。
いやなんで?
3部は友達の家で宅飲みした時に漫画を流し読みしたくらいでスタンド名すら曖昧なんだけど
何なら1番好きなのは仗助なんだけど
アニメEDのI need you, I want youのところが好きすぎて飛ばさずに毎回観てしまうというのに
いやなんでアヴドゥル?
しかも設定がそれなりに凝っていた
ディオの手下に何やら色々壊されてすっかり絶望してやさぐれていた私に、アヴドゥルが結婚の申し出をしてくれた
この戦いが終わったら迎えに行くと言い残して。。。
勿論彼は帰らぬ人となるわけだ
私はアヴドゥルを悼みながら人生を全うし、現代に生まれ変わった
ある日電車に乗ったら生まれ変わったアヴドゥルと目が合う、彼はすぐに近寄って言うのだ
「結婚しよう」
いやなんで?
実は私が覚えていないだけで本編にアヴドゥルの結婚に関する描写あったっけ、、、私が勝手に自分を結婚相手にでも置き換えたのかと思って起きてすぐ「アヴドゥル 結婚」で検索した
https://note.com/joukamachi/n/n559abd1dc108?sub_rt=share_pw
なんかこれ読んで反省しちゃった
私はどうせなら仗助がよかったな、、とか思ってたのにこの人が私と同じ夢を見たら本当に喜んだんだろうなって
この人もまたアヴドゥルと結婚する夢が見られているといいな
気がついたら憧れのあべみほさんがヘアヌードを解禁しててビックリした
「きっかけは北海道の実家で家族と一緒に過ごしているときで、兄に息子が生まれて、あべ家の跡継ぎということで、実家のお墓を建てようという話になったんです。それで「私は一生、一人身かもしれない」と言ったら、「だったらお墓のお金を出してくれ」という流れになって。そしたら兄が「そうだ! 最後の一枚脱げよ」と言い出しまして、「それいいね」と姉が同意しました(笑)。私としても異論はなかったので代理店さんに連絡したところ、今回の写真集に加えて、主演映画の話までとんとん拍子で進みまして、それが昨年の今頃のことでした。」
兄も姉もみほ様に脱がせてお金を稼いで墓を建たせようなんてむちゃくちゃだなと
婚活するつもりはなかったっぽい
あのさあ!おきた?おきたの?あのさあ!ごはん!ごはんあった。ごはん。ごはんたべるとこみてて!
ごはん、、、どこいくの!どこいく。ふーん。ここか。
どこいく?どこいく。ここか。ここ、、、、あこの、このあったかいやつあったかいかな?あったかい?あったかく、わかんない、あったかいかもしれない。パチンていったらあったかいね?あったかいよねえ?
どこいくの。いす座るの!?そこぼくんだよ。どいてほしいかもしれない。どいて。どいてほしいかも…
やっぱ横にすわろうね。いっしょすわろうね。背中トントンして。おしりみて!おしり。トントンは?とんとん…なんでやめるの…トントン…あ噛んじゃった。あ。あーあ…
ぼくあっちいくよ。いっしょいくよ!ほら!いくよ!なんでこんなとこいる。仕方ないなほんとに。はしって!ほら!もー…
幼いころ、猫が飼いたいとさんざん言っていた私。
10歳の9月、何気なく立ち寄った場所で、偶然にも犬や猫の譲渡会が開催されており
「すぐ帰らなきゃいけなくなったから!」
当時、猫を迎える準備などは何もしておらず
ただ、母親と12歳の誕生日に猫を買ってもらうという口約束を交わしているだけだったが
そこで出会ったのが、後の「ミー」くん。
ミーはとても小さくて、1カ月ほどだと言われた。
本当に本当に小さくて、10歳の私の両手に収まるような小ささだった。
家からかなり離れた場所での譲渡会だったが、説明担当についてくれた獣医さんが
そういう偶然も重なって、とんとん拍子にミーとの生活がスタート
ごはんもしっかり食べる。健康診断も毎年問題なしの優良猫だった。
ミーは本当に人間が好きな子で、初めて会う人も、最初はビビリもしていたがなでられたらすぐなついた。
病院は苦手そうだったが、暴れず騒がず、獣医さんに撫でられてとてもうれしそうだった。
そして、記憶力が良い子だった。
たまに会っても怯える様子も一切なく、自分から近寄って行ったりしていた。
寂しがりやで、遊ぶよりごはんより、何より人が好きだった。
年を取り、もうあと数年か…と感じるようになってきた。
もともと少し太り気味だったが、13歳を過ぎたころから少しずつ体重が減っていった。
それでも4キロ近くあり、獣医さんからは「もう少し痩せても大丈夫ですよ」と。
様子が変わったのは突然だった。
10月2日、ごはんを一切食べず、ほとんど動かない状態になっていた。
夜だったがすぐに獣医さんに連絡して、時間外だったが急遽診てもらえることになった。
事前に記載しておくが
私は、生き物の延命治療については「痛みや苦しみが無いなら、取り除けるなら」行うべきだと思っているが
自分や親、家族などの人間であっても変わらない。苦しみがある人生はつらいと考えているからだ。
脱水もあった。
私は2年前に実家から離れて月に1~2回しか会えていなかったので、気が付くのが遅かった。
もっと早く気づいていれば、もっとしんどさを軽減させてあげられたんじゃないか、今でも考える。
とにかく水分を取れるようにだけ、苦しくないようにだけを念頭に置いて過ごした。
ミーはかつお節が好きだったが、いわゆる猫缶やちゅーるなどは元々そこまで好きじゃなかったので
ドライフードにかつお節をたっぷり入れてあげるくらいしかやってあげられなかった
強制給餌はしなかった。ミーは強制的に口を開けさせられるのが嫌いだったから。
フライドチキンや刺身、ツナ缶、ステーキ、ごはん、色々試した。
どれも食いつかず、やっぱりかつお節がかかったドライフードが一番だった。
一時的にキャットタワーに登れるほど回復したが、それも2日程度しか保てなかった。
みるみるうちに歩くのもやっとなほどになった。
ミーはえらいもので、最後までトイレミス等の粗相は一切しなかった。
いよいよだった。
胸騒ぎがした。今日は実家に帰る予定にしていなかったが、帰らなければ一生後悔すると感じた。
ミーはもうずっと布団にいるだけだった。
でも、この日は珍しく何度か鳴いている様子だった。
体調が悪くなってからほとんどしていなかったのに、その日は実家の母にすり寄っていた。
夜21時、仕事を終えて駆けつけた。
ミーは私を見て、3回鳴いてくれた。
こういう様子は本当に久々だった。
そして、つらいだろうに、私に顔を向けてくれた。
撫でてあげても、もう頭を強く押し付けてはくれなかったが、相変わらず嬉しそうだった。
水やおやつを口元に持って行っても
もういらないという仕草をされた。
0時、寝る前に声をかけた。
おやすみって。
ミーとは別の、一緒に飼っている猫がミーを心配そうに見ていた。
その子はミーとは折り合いが悪く、あまり好き同士ではない子だったので珍しかった。
そこでミーの呼吸がすこし早く、深くなっていることに気づいた。
既に死戦期呼吸が始まっているのではとよぎる。
ミーはもう虚ろな状態で、恐らくすでに意識は失っていたものと思う。
それでも、聴覚だけは最後まで生きていると聞いたことがあったので、必死に声をかけた。
撫でてあげた。
それに反応してか、ただの筋肉痙攣か、声に反応して足をうごかしていた。
家族もみんな揃って、たくさん声をかけた。
そして10月23日の2時13分、ミーは家族全員に見守られながら旅立って行った。
力なく垂れるミーの体が、死を伝えていた。
ミーの体が重く感じた。あんなに軽かったのに、ミーの体はまた重くなったように感じた。
意識のある生き物が軽く感じるのは本当なんだと思った。
ミーは少しずつ冷たくなっていった。
でも、まだ動きそうだった。
また起きて来そうだった。
朝になると、ミーは硬くなっていた。
死後硬直って本当にあるんだと思った。
生き物だと思えないくらい硬くなっていた。
冷たくて、硬くて、ミーの置物みたいに思えた。
でも、ベッドに寝かせてあげると、ただ寝ているみたいに思えた。
とてもとても可愛くて、大好きなミーがいた。
火葬は早かったが、ミーの体が傷んでしまうのも怖かったので、その日の内に行った。
雲一つない快晴だった。
火葬場も、23日だけは予約も一切なく、いつでも対応可能だった。
そういうところも、ミーのおかげなのかな?と思った。
きっと全部、ミーの思い通りに進行したんだと思った。
陽の光のおかげで、ミーはとても暖かかった。
あーでもさ、もっと早く気づいていれば。
通常、腎不全が進行すると、口臭がひどくなる・痩せる・水をたくさん飲む・嘔吐や下痢などの症状が現れる。
ミーの場合、半年ほど前からだんだんと口臭がすこしだけ強くなっていたし、痩せては来ていた。
しかし元々5キロ以上あって普通に太っていたので、ようやく標準体重になったころだった。
加齢によって体重が減るとも言われていたので、そういうものかと思っていた。
とか考えられてたらなあ…
いま生きている猫と過ごしている人たちは、つらいだろうけど猫の病気についてしっかり学んだほうがいい。
もしくは、もしもの時の覚悟と方針を、しっかりと心に刻んでおいた方がいい。
そして、残念ながらもうすぐ最後の日を迎えようとしている動物とすごしている人。
たくさん写真を撮るといい。
顔はもちろん。他の物と一緒に撮ると、大きさがよくわかる。
横顔や後ろ姿、いろんな角度で撮ろう。
手足は意外と撮る枚数が少ない。動物が元気なら、足形を取るのは結構ありかもしれない。
私は、ミーが永眠してからだが、その体をスマホアプリで3Dスキャンした。
スマホアプリでのクオリティは期待できないが、ざっくりと姿を残すことができる。
猫が元気な間にスキャンできる人はおすすめ。カメラでぐるっと撮るだけでできる。
さて、もうすぐミーの四十九日が来る。
私はあまり虹の橋や天国などの概念的なことは信じていない質だが
そういう話で心が落ち着くのは今回とても理解できた。
正直なところ、ミーが亡くなってからも
四十九日が来たとて、何も変わらない。
ミーの今回のことの思いや感覚を忘れたくなかったので、文章化したまで。
世の中には突然その日に失ってしまう命もある。
きっと私はまた猫を飼う。
失う怖さや辛さよりも、それを大きく上回る幸せな思い出や経験をくれる。
また里親だと思う。
生体販売(ペットショップ)は出来る限り減っていくといいと思う。
そして何より、猫や犬の腎不全の進行を軽減できるような研究が進めばいいと思う。
なんと、令和9年春を目安に猫の腎臓病の新薬が使えるよう、色々と進んでいるらしい。
よかったね。これからの猫たち全員に幸あれ。
そろそろ締めようと思う。
今回分かったこと
・虫の知らせはある。
・病気の初期症状を調べておいて、すこしでも変化があったら相談すると良い。
・ChatGPTに飲水回数やトイレ回数などを伝えて表にしてもらっていた。とても便利だった。
・子猫のうちから自動トイレや自動給餌器を設置して、健康状態をしっかりと管理できると最高。
以上。
あの、そもそも会場分+初動分をこえた分は余剰在庫だってことはわかってます
捨てればいいものを半年までおいておいてくれることだけでもありがたいのが委託書店、
存在意義はよーくわかってる
でもやっぱり遅れてきた読者さんにやさしくしたいじゃないですか
で今月既刊2冊だけ買ってくれた人がいてうれしいじゃないですか
買った人は1000円はらってるけど委託手数料が35%として650円ね
まあ印刷代とんとんくらいのお値段が売上でもどってくるかとおもうじゃないですか
でも先々月の返本の送料500円差し引いて(先月売上がゼロだったから、差し引けなかった)
売上が200円になるじゃないですか
そこから振り込みテスウリョウさしひいて「56円」振り込みましたって……
虚無じゃん
虚無虚無🍮じゃん
買ってくれた読者は1000円払ってるのにうまい棒5本じゃん
自分は振り込みテスウリョウを銀行に払うために本を委託したかったわけじゃないんだよ
なんかこう~~~すごくショックだったよ
そうか~「売上1000円以下なら次の委託売上がでるまで貯めときますね☆」
ってやってくれないんだ。
次の本はメロン
あらゆる意味で有名な牧場物語オリーブタウンを遊んでまいりますわ。失踪したら、そういうことだと思ってくださいまし。
早速オプションでボイスをオフにしましたわ。どうしてボイスをお付けになりますの!!!!!!結構ですわ!!!!!!!!牧場物語シリーズにおボイスは!!!!!!!!!
あときょうび「環境音」という項目が無いのに、一抹の不安をおぼえましたわ。そんなことありますの?
モードは「やさしいモード」でまいりますわ。モードの違いは各自お調べになって、どうぞ。
ローディングの鶏さんとヒヨコさんが大変可愛らしいですわね。けどちょっと長いですわね!あっ!この愛らしさをアピールするため?なんにせよ先行き不安ですわ!
プロローグムービーが流れて、オリーブタウンの開拓の歴史をごくあっさりと説明されましたわ。
ムービーだった割に内容が薄い気がいたしますけれど、きっと早くキャラメイクさせて差し上げたいというマーベラス様の温情ですわ。そう思うことにいたしましょう。ロード時間返して。
あっ!ここでボイスをお決めになりますのね。ボイスオフにしたからサンプルボイスが聞こえませんわ!
しかもここからタイトルに戻れませんのね!やり直しですわ!クソが!ムービー飛ばせねぇのかよ!
再起動しましたけれど、サンプルボイスが一種類だけで判別しづらいですわ~~~!!!まあ今回はおメンズですので、フレッシュボイスにしましょう。どうせオフにするからいいですわ。
あとデフォルトのお衣装がフードつきだから、襟足が見えませんわね!!!何なんですの???
バイクの色は白にしましたわ。理由は水曜どうでしょうのカブに似てるからですわ。後ろにダルマ乗せて走りますわよ~~~!!!
ガビガビの葉と、マットな質感の幹の木々の間をカブで駆け抜けて、オリーブタウンに到着。ところがどっこい、カブが故障してしまいましたわ。なんてこと~!!!
わたくし
はい、そうですわ
それにしても、ご苦労なことで。それでバイクがこんなことに……
あら???わたくし、海外のインディーゲームをやっている???文脈が、なんだかおかしくありませんこと?
あっ、いけませんわ。まだたった56文字ですのよ。判断が早すぎますわ。
見ず知らずの人に、見ず知らずのクレメンスさんに預けとくと言われましたけれど、いくらなんでも話がとんとん拍子すぎませんこと???このままカブ盗まれませんわよね?
ちなみに目の色がおピンクなので、桜梅桃李からとってトーリという名前のおメンズにしましたわ。牧場物語の名前は故事成語「桃李不言 下自成蹊」から取り「コミチ牧場」としましたわ。なんですの!?急に真面目くさって!
そうそう!コミチ牧場!興味があるか?それならワシが基本的なことだけ教えてあげよう。
~暗転~
これを渡しておこう。
要は「自分で開拓してね!よろしく!」ということのようですわ。しかも寝泊りはテントですの!?そんなところまであつまれどうぶつの森リスペクトですの!?お宅はマーベラスなんですのよ!?参照元間違ってらっしゃらない!?牧場物語遊んだことないんですの!?
とってつけたように「私が町長です」と自己紹介したヴィクトル様と別れて、テント暮らしですわ。
おじいさまの荒れた牧場を受け継ぐストーリーはヴィンテージ牧場物語お嬢様垂涎ですけれど、家も無いのはちょっとあまりですわね!ミネラルタウンや忘れ谷やシュガー村よりひどいですわね!これ訴えたら勝てますわ!
ようやく自由行動になりあれこれ触ってましたけれど、好きなタイミングでセーブできること(ヴィクトル様はねんねの時って仰ってた気がしますわ)、天気予報が数日先までわかること(ただセーブ&ロードで変えられませんわね)、住人の居場所?と誕生日があらかじめわかってるのはいいですわね。
今回ストレスで胃をやるまでwikiは見ないつもりですので、助かりますわ。
作物は勝手に生えてるのを出荷したら、種が店頭に並ぶんですのね。どういうことですの?
そして動物はそこらへんにいるのを手なずけて、手なずけると飼える動物が増えるんですのね。どういうことですの?
(動物慣れしてからということなら、牧場でアルバイトでもさせればよろしいのではなくて?)
まあいいですわ。とりあえず道具の使い方を覚えて…あら?
木が鬱蒼と生い茂っているのに、木の裏が見えませんわ~~~!まさか、コナミの特許のせいですの!?俯瞰視点で透過する特許はもう期限切れじゃありませんこと!?
わたくしダウンロード版ですから、これ最新版のはずですわよね!ここ直さないの、ありえなくないですかしら!?マジでテストプレイしたか?
まあ、ごめんあそばせ。作業は一旦さておき、町へ出かけてみますわ。
ここまではほぼあつ森とやってること同じですものね。ここで差をつけてくださいまし。ヴィクトル様との会話でちょっと一抹の不安を感じましたけれど。ヴィクトル様自身がアレなだけかもしれませんものね。
記念すべき第一村人は、発売直前わたくしの中で一番人気大本命◎だったブリジット様ですわ。
…あら?話しかけるたびに台詞が変わりますわね。もしかして台詞やシナリオの事を酷評された名残かしら?
多ければいいってものでもありませんわめ。時間、場所、イベント進行などのタイミングでバリエーションをつけて、挨拶、台詞、別れの台詞という構成でよろしくてよ。ちょっと半ばヤケクソで増やしてませんこと?もしかして作った方、牧場物語遊んだことないのかしら?
そしてそのお隣の雑貨屋に行って気づいたんですけれど、わたくしクワもジョウロも持ってませんわ?渡されたのはオノとカマとハンマー。どうなってますの?(再掲)
そして大工屋さんに行ったら説明で「自宅の増築をしてもらうこともできます」…いえあの、わたくしまだ自宅すらありませんわ!まさか自宅建てるのに、おマネー取りませんわよね?おじいさまのご自宅に住ませていただけますわよね?
そして道具屋さんに行って、ヴィクトル様のおっしゃっていたクレメンス様にお会いしましたけれど…あの、わたくしのスーパーカブについて何も無いんですの?自称バイクのすぺしゃりすとラーシュ様ともお会いしましたけれど…あの…わたくしのスーパーカブ…。
そしてヴィクトル様などに「床にモノを置いてると翌日消えるよ」と教えて頂けましたわ。こちとらテント暮らしでしてよ。何てことおっしゃるんですの。
挨拶回りしてて薄々気づいてはいたのですけれど、住人の皆様の表情筋がカチコチですわ。
何となくお立ち姿は、牧場物語の生みの親こと和田様が作られた、リトルドラゴンズカフェ(中日の球場メシが食える場所ではありませんわ)に近いものを感じますわ。あちらもキャラデザは同じ、まつやま先生でしたけれど。ドラゴンズカフェの方が質感があってよく動いてた気がしますわ。
それにしても牧場物語って、話すときに手をぷらんぷらんさせるの好きですの?動かすってそういうことじゃないと思うのですけれど。PSPの牧場物語を何となく思い出しましたわ。2009年から進歩無いんですの?
町の導線は、比較的わかりやすくて助かりますわ。まあ、狭いですしね。それにしてもマップがあるのに現在地が分からないのは、どうなんですの?
というか、もしかして町とちょっとした泉以外のエリアが無いわけでは…ないですわよね…?山とか、ありますわよね…?
理系クラスで1番頭がいい友人だった。同じクラブに一時所属していて、帰り道も同じだったからクラブを家庭事情でやめた後も仲が良かった。小柄で理系で、特に地学や生物が好きで運動神経が良い、文系の筆者と何もかも真逆なのに不思議と馬があったから、大学生になってからも社会人になってからも帰省のたびに遊んだ。
彼は育った環境や自分の好みもあり、首都圏の国立大学でも余裕で進める内申点や成績を誇りながらもやりたいからと地方の農学部に進んだ。私も地方の大学に進んだが、海外に興味があるので留学できるように尽力した。うまくいかない就活の時期も電話して支え合い、なんとか2人して地方の小さな企業に就職した。
筆者は首都圏への憧れや、趣味もあってやがて転職したが、その当時彼も鬱になり、退職した。
そこから、大学のあった地方に彼は戻り、農家に住み込むことになった。彼も好きで彼に合う、自然豊かな土地で気が済むまで好きなことをして、メンタルをゆっくりと癒してくれればいいと思っていた。
筆者はその後首都圏で働くようになったが、彼は日々のどかな農業風景や森林の写真、そこに居た動物の様子をSNSにあげており、癒されていた。無農薬にこだわり、自給自足を目指しているようで、帰省のタイミングでよくおこぼれをいただいたりもした。だが、微笑ましかったのはそこまでだった。
もう勘のいい人なら気づくだろうが、無農薬=オーガニック。そこから彼は転げ落ちるように陰謀論に染まった。無添加無農薬、発酵食品、常蔵菌とか言ってるうちはまだ良かった。やがて反ワクチン、人工地震、フラットアース、電磁波。ストラックアウトでもしてるのか?と言うほど順調に突き進む彼。もちろん、彼のポストでよく使われる漢字ツートップは「氣」と「體」だ。
お前、地学が1番好きだっただろ!人工地震とかおかしいって思わないのか?それに筆者の経歴に乗る会社は微々たるものではあるが、全て医薬品に関係する。もちろんそのことは彼も知っている。だから筆者は営業で出向いた際に、ワクチンの製造も見学したことがある。どこに5Gを仕込む隙があるのだろうか。
そして政治についても対面・ポスト問わず語ることが増えた。昨今の世の中で、20代のうちからしっかり考えるのは素晴らしいと思う。しかしやがてそれは、今夏話題だった某右派政党への傾倒を招いた。
彼のポストは100%農作業絡みだったところから、やがて作物のこと6割、陰謀論2割、怪しげな右派絡み2割になった。そしてこの夏はやたらとオレンジ色に染まっていた。
おそらく住み込みの農家関係でそういったものを勧める人とのコネが増えたのだろう。農家は会社ではないかつ、比較的そのコミュニティでは貴重な若年なのもあり、同年代の友人やそれがおかしいと止めるようや先人はいなかったのだろう。
先日のポストでは、グローバリストを批判していた。筆者は国際関係学部卒で、留学経験もある。筆者もだが、彼に話したことのある筆者の友人や先輩後輩はまさにそれに該当する。もうこちらのことは見えていないのだろうか。考えてみたら、留学前に会った時も面と向かって海外に興味はないと言っていたな。そりゃあ日本大好き、日本人の誇りを持とうに突き進むわけだ。
そんな彼もいろいろあったようで、地元に戻ってきた。農業で生きている彼にはとんとん拍子で配偶者ができ、なんとまもなく親になる。配偶者は地元にいる彼の妹の同級生で、同じクラブに所属してまるで兄妹のように育ったというギャルゲーでも今時見かけない夫婦となった。これもたまたま、2人とも前のパートナーと別れたタイミングが同じで、久々に再会したらとんとん拍子に話が進んだとのこと。
彼の配偶者はというと、会ってみると普通の真面目な人だった。彼のポストから漏れ聞こえる様子だと、少なくとも彼の趣味ではないあるアニメのフィギュアなんかもテレビの近くに飾っているようで、ごくごく普通の生活を送りたそうだ。だが、性別の違いやそもそも大学は出ていないなこと、また年下なのも相まって彼を止める様子はない。このままじゃ生まれる赤子は間違いなく母子手帳真っ白コースだ。親の思想がどうであれ、子供は巣立つまでは自由を選びにくい。今から彼らが毒親として子供に嫌われないかと不安になる。
社会人歴も長くなり、部下を持つようになったこの年代。筆者のことも、海外旅行・出張の多い、外国人の知り合いが多いグローバリストと認識しているのだろう。高校の時からの友人なので、家族絡みでも付き合いがある。筆者の両親も彼のことは気にかけており、ひっそりSNSをフォローしているから常にあの思想は見ているわけだ。特に母はうまく宗教やマルチに染まる友人をいなしながら生きている人だから問題はないと信じたいが、彼も結構母を尊敬しているようで帰省する筆者より先に連絡を取っていたりする。幸いにも関係は良好な親戚が多いため、地元や親元を離れている筆者や妹の代わりにひっそりと目を光らしてもらっている。今のところは特に勧誘らしいことはされていない。
ライフステージが上がるにつれて気軽に遊べる友は減るもの。筆者もだいぶ減って、貴重な友人だったが、彼とも縁を切るしかないのかと思わされる日々。もちろん、筆者も彼をぶん殴ってでも更生させるような気力はない。自分の家族や生活が何より大事だから。
次の帰省で、彼と飲むことはないだろう。