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はてなキーワード: 隠者とは

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

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瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

2026-04-09

ジャスティスはそのまま正義

デスティニー運命

フリーダム自由

インフィニットジャスティスアクロニムでインジャ→隠者

ストライクフリーダムだけはどうしようもなくて和田なんだよな

ほんとにどうしようもないんだけど

2026-03-15

承認欲求を捨てるな

承認欲求を高めていくあまり破滅していく人を多く見てきた。

そんな奴らを嫌悪の目で見ながら、いつのまにか承認欲求を捨てたいと考えるようになった。

承認欲求を捨てたいと思うのも、過去に期待されることを夢見て強迫観念じみた考えをもってしまたことも一因ではあった。

承認欲求を捨てること自体はさほど難しくなかった。

小さい頃は影に隠れた暮らし隠者的な振る舞いに憧れがあったのも影響し、人付き合いやかかわり合いは避けるように生活した。

何かを頼む際も相手に期待はせず、こちらも何かを請け負う際に過度な期待はしないように釘を差しつつ、必要最低限のことだけこなすよう心がけた。

感謝や期待の言葉はほぼリップサービスと受け取り、事実だけを受け取るようにとどめた。

するとどうだろう、自ら期待をすることはなくなり、期待に応えねばならないという強迫観念じみた考えもほとんどなくなった。

そんな生活を送っていたある日、とある事に気づいた。

他人から期待されるように言われた言葉が全く信用できない。嘘をついていると思い込み払拭できない状態に陥った。

ただ話し相手言葉前後やそれまでの経緯を追いかけても嘘をついているとは思えない。逆に嘘をついているのなら相手側が不利になるからだ。

認知が歪んでいる、そう思い考え方を補正しようとしても全くうまくいかない。うまくいくどころか、期待もされていないという思いが強くなるばかりだ。

その時に気づいた、承認欲求を捨て認められることを過小評価してきた結果がこれだと。

そして今、期待されることを取り戻そうとはしているが、全くうまくいかず非常に苦しい。

言われた言葉もそのまま受け止めることができず空虚に受け止めてしまうほか、先にも書いたように嘘を疲れていると歪んで受け止めてしまう。

医者にも行きながら、期待や感謝をされたときにあえてわざとらしく振る舞うような行動をしているときもあるが、認められようと考えた想いはすぐに真っ白に塗りつぶされてしまう。

今思うと、隠れた暮らし隠者的な振る舞いを達成する目的のために承認欲求を捨てる手段を使うのは間違いだったようにも思う。

影も隠者も、他人観測され評価されそのような名前がついている。観測承認もされないのであれば影でも隠者でもなく、もはや人と呼べるものではないのかもしれない。

そもそも他人承認されるという欲求を捨てておきながら、こんなくだらない文章を書いて流しているのはなぜだろうか。

自分にもわからない、今も衝動的にキーボードを叩いている。

思いを吐き出すことで楽にでもなりたかったのか?こんなことを書いても赤の他人を考えてくれる人なんてどこにいる。無条件で承認されたいとか子供でもあるまいし。

あわよくば人に多く見られてコメントブックマークが増えることでも期待しているのか?仮にそうなったところでその批評をまっすぐ受け止められないだろう。そもそもこんなところに流している時点で人となりすら認知されないだろう。

この駄文が誰かに見られて何かを助ける糸口になるとでも期待しているのか?くだらない。自分すら救えないのに誰かの救いになれると思うなどおこがましい。

2026-02-17

anond:20260217181910

されど、四人の士は、この濁流に身を委ねず、

それぞれの道を選びしこと、

いと哀れにして、尊くもありけり。

先づ、原口一博の士、佐賀の野に孤高の旗を掲げ、

ゆうこ連合」と号して、決戦に身を投じしこと、

まことに孤影の剣の如し。

左派反戦の信念を曲げず、合流を「裏切り」と叫び

安保法制違憲を唱へて筋を通せども、

陰謀論の霧に身を包みし言動ゆえ、

世に「札付きの問題議員」と蔑まれ

味方すら離反せし末、落選野辺朽ち果てぬ。

今はただ野に在りて、

再起の微かな灯火を、静かに守るのみ。

次に、青山大人の士、無所属の道を選びしこと、

風にそよぐ一本の葦の如く、

中道の変節を拒み、無党派として出馬せしも、

支持者の心を掴めず、

落選の波に静かに飲み込まれぬ。

栄華の外に立ちて、

今は議席なき身となり、

野に在りて、かすかな連携の糸を手繰るのみ。

されど、大河原雅子寺田学の両士、

これを対比せば、

嵐の前に身を引く隠者の如し。

大河原の士、元社民血脈を引く左派の姫君、

核廃絶反戦の旗を畳まず、

中道保守寄りシフトを潔しとせざりし故、

引退の道を選び、

政界の華を、静かに散らしぬ。

寺田の士、地方活性化を唱へし中道寄りの武士

合流の濁流を避け、

かに政界を去りしこと、

栄華を求めず、無常悟りし者の如し。

両士の引退は、戦に疲れし者どもの隠遁に似て、

変節の嵐を避け、筋を通せども、

議席栄光を失ひ、

今はただ野に在りて、

講演の灯火や民間の道を、

淡く、静かに歩むのみ。

嗚呼

四人の士の生き様、変節を拒み筋を通せども、

人心の離反を招き、落選引退の末路を辿るは、

まさに驕慢なる潮流の外に立ちしが故なり。

これを聞くに、

人の世の無常とは、

かくも嘲笑に満ち、

かくも哀れに、

かに消えゆくものなりけり。

2026-02-15

世間イメージの話でなんではてブ民が「訂正」を入れられるの?

高市さんなんて、ついこないだまで、ほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたら、あっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしいという話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/FDxv4tt

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

/ 攻撃イメージ脱却のためのイメチェン努力は認める

2026/02/15

またはてブ病理が現れてるよね 

 

 

以前の高市世間からどう受容されていたか

これはどう考えても「冴えない」の方が合ってる

党内で力がない人 

総裁選やっても下位の人

 

ゲル時代参政党や保守党に逃げたような保守層すら

高市さんに期待しても無駄

ガス抜き要員の犬」

「俺たち保守を騙すためにプロレスやってるだけ」

みたいな悪口をはばからなかった

 

高市を嫌うのが当たり前の層が高市相手してなかった、ではない 

本来高市を慕うはずの保守ですら「力がない、人気がない」イメージで真面目に相手してなかったのが高市

 

長年の高市コア層みたいなのはチョロッといたけど

(ん?そういやあいつらどこ行ったんだ?高市時代が来たのに古参面もせず姿を消した……)

自民左傾化したと思われれば参政保守党に移動するぐらいだから数も求心力もなかった

 

こんなの「冴えない」で合ってる、

何度か閣僚入りはしてるけど……ぐらいの政治家

 

 

はてなはズレてる(いつも)

köttur-lover22🐱㌠

高市さんなんてついこないだまでほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたらあっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしい。

2026-02-14 00:11:30

これは一般世間での高市早苗のイメージが「冴えない女性議員からアイドル」に変わった!という話をしてるのに

 

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

2026/02/15

という反論をするのはおかしい。

 

世間の従来イメージは”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間にはそんなイメージは広まっていないので認知が歪んだやべーやつだし。 

 

「俺の中では”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間トレンドの話に自分認識反論するという自他境界ボヤボヤマンだし。

 

これが1位になるのがマジはてなって感じ。

 

 

はてな選挙結果を読み違え続ける理由

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

そもそも高市にこんなイメージを持ってる一般有権者というのはほぼ絶無だ。

何故か?そもそも世間マスメディアを嫌いぬいてるからだ。

  

https://www.jlaf.jp/himitsu/2019/0306_85.html

1 高市早苗総務大臣は、本年2 月8 日の衆議院予算委員会で、放送事業者放送法第 4 条の定める「政治的公平性」を欠く放送をした場合に「行政指導をしても全く改善 されず、公共電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約 束するわけにはいかない」と述べ、放送法第4 条違反理由電波法第76 条に基づ いて電波停止命令をする可能性があると発言した。高市大臣は、その後も同様の発言 を繰り返し、また、安倍首相や菅官房長官高市大臣発言を「当たり前のこと」と 是認する態度を表明している。

これ見て問題だと思う有権者殆どいねから記憶すらしてない。

高市さんが政治的公平性を欠いたメディアに睨みを利かせた!」

え?それの何が不味いの?ってなもんだ。

  

何故こうなるか?実際にメディアカスが多々いるからですね。

 

マスメディア自民政治家より信頼され・好かれていればこうなってない。

思い上がった態度のきたねージジイが「支持率下げてやる!」なんて自分達でやってるんだから

政治的公平性」を問う高市はむしろ理解を示されてしまう。

政治に関してオールドメディアよりリハックを信用するなんてやつ

冗談みたいに多いがはてブ民はそういうの把握してないだろう。

  

高市に取ったら脛の傷でも何でもないし

しろ何かちょっと手が空いたらもう一度その話を始めるだろう。

  

いや、今は大勝したあとだから却ってしばらくはやらないかな

独裁者っぽく言われやすい今の状況でやる判断はしないだろう。 

マスメディアなんて別に人気がない時でも叩けるからだ。

メディアカスであると言って理解しない有権者は少数派だ。

 

はてブに居るとそういうことが全く分からなくなるので

はてブばっかり見てると選挙予測はどんどん外れるようになっていく

世間が今何を気にしてるか?が全く分からない隠者状態

2026-01-14

anond:20260112125659

弱男拾ってきて装飾隠者として住まわせよう

2026-01-02

新海誠細田守が、力を合わせて宮崎駿を倒す話、、、が見たかったんだけどな

二人の前に立ちはだかる、中ボスはもちろん庵野秀明

二人に宮崎駿を倒すための重要アイテムを渡す謎の隠者高畑勲

2025-11-03

左翼オールドメディア支持者達の断末魔

もう左翼オールドメディアを気にしなくていいんだ、と悟った日本政治がどこまで伸びるか|柿生隠者(かきお・いんじゃ)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/kakio_ja/n/n4cbd67631b31

 

 

オールドメディアのおかげで―」「権力監視重要ナノニ―」

pikix

オールドメディアのおかげでギリギリ正気を保っていた日本政治文化

ソーシャルメディアのせいでどんどんポピュリズムオカルト個人崇拝といった

幼稚でおぞましい文化へと劣化していっている。

2025/11/03 リンク yellow71yellow

ソーシャルメディアであれだけオールドメディアが敵視されてるのは

オールドメディア偏向姿勢恣意的報道を露わにしてきたからでしょ。

社会の木鐸と言えるような新聞社がどこにある?

産経から朝日までどの新聞社でもその資格がないのを豊富実例付で示されてしまうのが現在地

 

un_i_take

左翼ってか民間から権力監視から保守政権ならメディア左翼に見えるんでしょう。

メディア権力監視役割すること自体が嫌なんだろう。翼賛

みんなで一緒に吠えるのが気持ちいい畜生人間社会理解不能

2025/11/03

現代左翼的な人間の特徴ってお題目を唱えれば現実を誤魔化せると思ってるとこだよね。

現実にやってることがそうではないじゃん」って批判は耳に入れたくない。

 

そりゃあお題目で言えば権力監視重要よ。

ちゃん権力監視できてるなら社会にとって有益細胞だ。

でも今のオールドメディア左翼ってそうなってるか?

社会ポジティブ価値提供できてるか?

  

気に入らない保守女が政権取った途端「支持率落としてやる」と絶叫してダッチアグルぐりんぐりんするようなのは

権力監視でもなんでもないんだよ。

 

権力監視」とさえ言えば満足してその内容やクオリティをチェックもしないような人間ほど

メディア権力監視でー」のお題目だけでメディア批判を退けようとする。

こういう奴って戦中には軍部スローガンを御題目として有難がってたと思うんだよな。

題目大事で、その中身や実態には興味ないんだもん。

  

みんなで一緒に吠えるのが気持ちいい畜生人間社会理解不能

題目大好き人間はお前流に言えばどうぶつど真ん中ですよ。

時代時代ならええじゃないかと踊り狂うような畜群レベルの知性しかないのにその自覚がない。

自己評価が高すぎるし、自分に対する採点基準が甘すぎる。

 

 

高市に対する「権力監視」の実装

ネットで気が狂ったように左翼が叫んでる高市批判も程度が低すぎるでしょ。

メス犬だの気持ち悪いだのブスだの媚びてるだの長年保守やって顔が歪んだだの

トランプ現地妻だのヒトラーだのババアがはしゃいでて痛いだの年齢より老けて見えるだの

太極旗に一礼したのまでケチ付けてもう意味わからんネトウヨかと思ったら左翼なの。

 

権力批判イジメ呼ばわりするな!」とか言ってるバカが居たけど

どう見たって中学生女子イジメレベルだろ。

権力批判」と言う御題目じゃなくて中身を見ろと言うのが動物なのでわからない。

 

あれだけ執拗に外見の話をする幼稚さに呆れかえる

見た目の汚さならてめえが鏡見ろって感じのジジイババアがそんな事ばっか言ってる。

 

なんでもっと程度の高い批判がないのかって

能力が低すぎて政策に対する論評なんか最初から出来ねえからだろ?

本質的オールドメディア左翼レベルってその程度なんだよ。

ここが一番の問題な。

それしかできないからこどものイジメみたいなくっだらねーことや印象操作をひたすら叫んでる。

 

おまけにそのイジメすらフェアではない。

キモいキモくないのレベルで話をするなら前政権の石破と村上は限度を超えてた。

連立政権民主党政権まで含めてもあそこまでキモい首脳陣を存命日本人は見たことがないはず。

 

見た目も気持ち悪い、食い方もきたならしい、座り方もだらしがない、体型も締まりがない、

老人だから見た目が汚くなるのは仕方なくとも自律心や努力でどうにでもなることが出来てなさすぎる。

でも左翼オールドメディアが石破にキモいと言ったか高市に対するように執拗容姿挙措批判をしたか

全然してねえ。どっかでちょろっとはしたのかもしれないけど目に入らないレベル

あんなにキモいのに。 

 

  

 

 

まとめ

まとめると

頭が悪すぎて政策に対するクリティカルな論評なんか全然出来ないので

印象のウヨっぽいサヨっぽいで批判するか応援するかを決めていて

批判レベルも極めて程度が低くてネット罵詈雑言と大差がなく

そうした低レベル批判恣意的運用でフェアネスがない

というのが今のオールドメディアだよ。

 

権力監視重要な役目?

笑わせんな。

そんな能力矜持もとっくにないだろ。

それでついに信用を失ったの。

 

純然たる誤読

hammondb3

この人新聞社出版社に勤めて記者だったらしいけど、

何故報道の自由や表現の自由憲法保障されているか知らないのか。

権力監視民主主義を動かす上で必須からだ。小中学校で学ぶレベルだが。

2025/11/03 リンク yellow39yellow

書き手は「左翼オールドメディアの口をふさげ」なんて書いてるか?

左翼オールドメディアが何を吠えても世論がついてこなくなった」と書いている。

 

おめえの国語力の方が小中学校落第レベルだろ。

話すら噛み合わせられないこういう人間が一番だるいんだよな。

この人の反論意味のある意見の相違ですらないので純然たる雑音、議論邪魔

 

左翼的な人物って或いは

自分良心的だから嫌われる」って思ってそうに見えるけど

実際の問題点は「自負心ほど能力が高くない」ところでしょ。 

  

この人にしても国民の平均レベルよりチョイ下ぐらいの頭脳に見える(国語力は総合的知能を図るのに適切な指標だ)けど

多分自己評価としては「大衆よりちょっと、いやけっこう賢いかも!」みたいな感じでしょ。

☆付けてる連中もね。

 

お前等は知能的に極めて凡人であって、偏差値50点程度の人達なのよ。

勉強出来たやつも出来なかったやつもね。

仕事生活で抜きんでて賢明で周りに頼られてるなんて奴いないだろ?なら凡人なの。

 

そこを噛み締めてからそれでも言えることがあるなら謙虚姿勢で発信してくれ。

お前等が「僕は偏差値70点」みたいな気持ちで発信するならそれは全部雑音。

能力がそこまでないから。

 

 

複雑なら謙虚になれよ

fluoride

現代知識体系って専門家が束になってやっとこハンドルできるくらい複雑化しすぎてて、

もう「庶民感覚」では歯が立たないんよな。

その違和感の背後に認知バイアスで「黒幕」の虚像を見ちゃうのがこういう陰謀論

これは全くその通りだけど

という事はお前等偏差値50が政治問題社会問題に対して持つあらゆる意見も印象もあてずっぽうの頓珍漢という事ですよ。

どうもそこの謙虚自覚はなく見えるんだよな。

 

お前等には生活者として「税を下げてくれ!」と言う権利はある。

しかしお前等の「減税が正しい政策!」にはなんらの確からしさもない。

何故なら専門家の間でも諸説あるから

  

要するにお前らの意見参政党支持者の意見平等価値がない、

そこをわかってないし納得する気がないよね。 

 

それどころかhammondb3みたいに問題文すら読めねえやつは回答資格まで辿り着いてすらいないんだけど

そんなのが人気5位になっている現実がある。

 

お前等が誰を馬鹿にする資格があるんだ。

お前等は十分すぎるぐらい頭が悪いのを自覚してくれ。

お前等は人を見下すんじゃなくて見下される経験もっと積んだ方がいい。

まず一度謙虚になってそこから出直すべきだから

  

  

今後

tikani_nemuru_M

オールドメディアが信用ならんというのはよーくわかるが、SNSショート動画よりはぜんぜんマシだろ。

それに、ちゃんと探せば活字媒体にはまともな調査報道はあるぞ。それこそ左右の問題ではない。

2025/11/03

オールドメディアの占めた位置はなんかしらの解体改革が不可避だけど

それは爺さんたちの反省によってではなく退場と世代交代によってなされるんだろう

ヘタすれば玉石石石石混交のSNSショート動画からなんとか玉と思えるもののして来るのかもしれないよ

 

まあこの中では常識的な抗弁ですね

2025-09-10

帆を持たぬ呼び声

ある国で、商人たちは言った。

「我らの秤は軽く、器は空である

ゆえに遠き地の者を呼ばねばならぬ」と。

呼び声は風となり、人々は群れをなして

流れ込んだ。

だが整えられた道はなく、屋根も乏しく、

彼らは街の隅に押しやられた。

やがて風は嵐に変わり、

家々の扉を鳴らし、

街じゅうに不安のざわめきを撒き散らした。

そのとき隠者は言った。

「風を友として迎えるなら、帆を整えよ。

さもなくば嵐は、

招いた者と招かれた者の両方を吹き散らすだろう」

2025-04-29

anond:20250429223700

続き

ガルタン帝:ノーマッド♂(帝国歴1???年)

新皇帝は最も新しき帝国であるノーマッドから選ばれた。アガタ時代から数百年経っての待望の皇帝であった。

ガルタン帝は即位ただちに人魚薬を手にマーメイドに向かい、かつてのアルゴ皇帝懇意にしていた踊り子を訪ねた。だが酒場にはマーメイド踊り子の姿はなかった。その土地の者によると、この数世紀というもの踊り子マーメイドに姿を見せることなくなったという。それを聞く彼の手に握りしめられた人魚薬の瓶の中では、歴々の皇帝努力結晶がユラユラと悲しく波打っていた。

噂に聞く美人に会えなくて消沈したガルタン帝は、気乗りしないながらも武装商船乗っ取り問題解決し、メルーではノエル配下占拠された塔を開放した。移動湖で調べものをしていたノエルとも対話し、わざわざ戦うまでもあるまいと和解することを望んだと伝わるが、一節には見逃されたとも伝わる。そこで皇帝に飽きてしまったのか、いと高きの座から離れた。

皇帝でボクオーンにボコボコにされたせいで、危機的なロマンシングの香りを感じて、舐めプを辞めてガチ攻略を行うことにした。といっても攻略情報を見ないのは同じで、皇帝を選ぶ時にセーブリセットを解禁しただけだが。

そこで選んだのがノーマッド選択理由は所有陣形のワールワインドが丁度欲しい性能をしていから。前衛に速度バフがかかってしかも行動後に防御までしてくれる。実質的前衛の防御力二倍という耐久性の高い陣形は、慢性的に防御力が不足している本プレイで欠けていたものだった。この陣形は後半まで長らく使用することとなった。

なお男皇帝を選んだ理由人魚イベントを進めたかたかなのだけど、まさかイベント自体が消えているとは。久しぶりにSa・Gaの洗礼を浴びることになってしまったぜ。

皇帝とお供たち

確か斧メインで戦っていた。皇帝ということもあり無難に強かった。武装商船イベントで薪割りを閃いたはず。全体的に割と地味だった。後述のハリーと共に、メルーの塔のリリスから一発でテンプテーションを見切った。

個人的男性陣の中で一番お顔が好き。服装からは野に生きる野性的な荒々しさを感じさながらも、シュッとした目尻から理性的な一面を覗かせるところがまじイケメン普段紳士的で物腰が優しいけれど、自分の女と認めた相手の前では荒々しく雄の顔をさらけ出して野獣のように求めていて欲しい願望がある。

まさか体術に閃きなし(二回目)。杖に才能があったために前衛で杖を振ってもらうことにしたのだが……ワールワインドの行動補正でも鈍足は鈍足だった。ただ交代させて気が付いたのは、彼の骨砕きや脳天割りが結構縁の下の力持ちだったこと。

ふとヒラガのことを思い出して様子を見に行ったら、美少女ドールを作ってた。一体どういう動機美少女にしようと思ったのだろうか。デバフ完全無効は強かったが制御不能なのは玉に瑕。その後、一回だけ皇帝候補に出てきたけど、選ぶとなんか人が変わったみたいになっちゃったのでなかったことにした。自分コッペリアのめちゃくちゃ口が悪いところが好きだったので皇帝に選ぶことはなかった。

前世代は皇帝自身が術士だったので出番がなく、今世代で初投入。クラスアビリティの術火力アップもそんなに強くないかなーと思ってた……彼の術の威力を見るまでは。火力ヤバすぎるよ……セイントファイアがアンデット特効とはいえ五千ダメージって(絶句)。一気に軍の火力の中心となった。術レベルって重要なんやなあと思った。

手ぐせの悪いアビリティ目当てのために連れ回していたら、さくっとファイナルレターを閃いてしまった。ハクヤクが黒竜破を学習したので、この世代で2つも即死技が増えてしまった。

アビリティを取っていなかったので。装備重量ゼロはワールワインドと非常に相性が良かった。以後このアビリティ忍者帝国鍛冶職人の半必須アビリティとして末永く引き継がれていくことになった。皇帝と共に一発でテンプテーションを見切った。

オートパリィがほしかったので。意外と剣のレベルが高くて火力がバカにできなかった。……最遅行動だけど。なおリリスのテンプテーションはバッチリくらった。

マゼラン帝:武装商船団(帝国歴1686年)

帝国から漏れしまったものの、マゼラン帝はその名に相応しい功績を残し帝国に多大な貢献をした。すなわち未踏地の踏破である

まずコルムーン海峡皇帝自ら船を操って突破したマゼラン帝は、そのままコルムーン火山を乗り越え火口見物をした。その後もジャングルに踏み入り、東の国を見聞し、音楽を愛する部族が住まうという大いなる山を乗り越え、ついには忘れられた都市発見した。

道中で多くの部族種族出会った。東の地を護るイーストガード、同じく東の地で暗躍する忍者一派、コルムーン火山の賢き隠者サラマンダー族、そして高山に住まう翼を持つイーリス族。男の身であるゆえにジャングルアマゾネスには嫌われたが、他の部族とは友好を結んだ。その中でもイーストガードとイーリス(ついでに土下座忍者)とは打倒ワグナスとして団結し、帝国への協力を取り付けた。

帝都アバロンでは、選抜した精鋭兵によるインペリアルガードを結成し、帝都治安の安定に努めた。また鍛冶屋では、鉄床相手ではなくどうしても皇帝の側でモンスター相手ハンマーを振るいたい鍛冶職人の熱意に根負けし、金槌から金棒に持ち替えた彼女臣下に加えた。

次なる目的ジャングルで暗躍する七英雄が一人ロックブーケと決めたマゼラン帝は、アマゾネスの協力を仰ぐべく仲間に引き入れたばかりだが高い戦闘能力を誇る忍者アザミを次なる皇帝指名し、自ら帝位を降りた。

この世代では、どこまでやれば年代ジャンプしないのだろうかと、ひたすらイベントを避けてあちこちに足を伸ばした。ガルタン時代にメルーまではたどり着いていたため、残りの部分、つまりコルムーンと大陸東部が主な活動場所になった。ようやく念願のコルムーン海峡を渡ることができた。「溶岩がなくては、我々はただのトカゲ…。」というサラマンダー族のセリフ好き。

マゼラン自体七英雄に挑むことはなかったけれど、彼の代は非常に優秀なメンバーが集まった。この世代は(おそらく)最終技となるような強力な術技を次々に閃いた。

あと、ついに!念願の!帝国鍛冶職人を仲間に加えることができた!!! めっちゃ強くて勇ましくて粗雑で可愛くてHAPPY!

皇帝と七つの海を制覇した部下達

ひたすら斧レベルが高く、アザミと共にアタッカーをしていた。主に閃いた技はスカイドライブと活殺破邪法。素早いアタッカーという実にパワーのある皇帝だった。クラスアビリティが補助向けではなければ最終パーティー入りもあったかも。

武装商船団は自分の好きな容姿(男編)の第二位。だらしなさそうな顔つきながらも荒くれ者揃いの海の男達を束ねる底しれぬ魅力を感じさせる風体が実に渋いと思う。顔はイケメンというには崩れているがそれがまた愛嬌に繋がっていてグッド。潮風と甲板が似合ういい男だ。交易で手に入れた香水を使っていていい匂いがしそう。

タンプク:軍師レゴモール、リューシアナッサ:ネレイド。それぞれ軍師リヴァイヴァ、ネレイドがクイックタイムを閃いた。

アリアノーマッド♀、ミネルバインペリアルガード♀、オパール宮廷魔術士♀。それぞれイズナ、光速剣、風神剣を閃き・学習した。宮廷魔術士♀は元皇帝だったこともあり風神剣がかなり威力があった。

最終メンバー。主に弓で活躍風神剣とイズナを覚えた。どちらかというとサポート行動が多かった。ローゼン持ってバーサク入れるとか麻痺・スタンさせるとか。初めてイーリス族を見た時にほぼ下着じゃん!ってビックリしたよ。高い山に住んでるけど寒くないんかな。

最終メンバー。ジェラール帝の時代から外見に全く変化がなく生き続けている超人。もしかしたらファブリ家に生まれた娘は代々フロスティ襲名しているのかもしれない。冗談はさておき、自ら戦いたいと立候補してきた自信満々の自負の通り、パーティーの要として獅子奮迅活躍だった。高いの防御力を活かして最前列に立って敵の攻撃を受け止め、アースヒールで仲間を回復し、黒龍炎で即死させ、そしてかめごうら割りで防御DOWNを入れていた。

閃きはかめごうら割り、アースヒールLv.2、金剛盾。よくわからないのが、ウォーターガンLv.2も防御力を下げる効果があるに同じ効果があるかめごうら割りの方がはっきり防御ダウンを実感するところ。かめごうら割りが優遇されているのかな?

ところで、リベサガで追加された新クラス帝国鍛冶職人は、キャラデザ担当したあんべよしろう氏が発案して趣味を詰め込んだと聞き及んでいる。赤毛ポニテ作業着(ゴーグルエプロン耐熱手袋)、ちょっとだけ上着の縁からのぞくインナー……。超グッジョブと言わざるをえない。遠征先で「まったく、もっと大切に扱って下さい」とかぶちぶち文句を言いながら皇帝忍者の武具の整備をやっていて欲しい願望がある。

最終メンバー服装の主張とクラスアビリティが強すぎる忍んでない忍者特に閃きは無かったけど、体術を使うために生まれてきたようなスペックで大いにDPSに貢献した。速度火力特化装備にして、かめごうら+ベルセルク連携をすると3万くらいのダメージが出た。

クロスクレイモアしかろくな大剣が無かったので、火力としてはスカイドライブマゼランとウィークヒッター+千手観音アザミに見劣りしてしまったが、技の閃きで天才っぷりを示した。南の雪の遺跡攻略中だけで清流剣、燕返し乱れ雪月花、活人剣、無明剣を閃いた。特に後ろの3つは最終皇帝時代に大いに活用することとなった。

アザミ帝:忍者帝国歴1686年)

マゼランから帝位を譲り受けた忍者アザミ帝は、打倒ロックブーケを誓いジャングルへと赴いた。まずアマゾネスの村と接触族長ジャンヌを仲間に引き入れると、次に意気揚々エイネップの塔へと向かった。しかし、いざロックブーケと対面すると彼女のおねだりに圧倒されてしまい、なんやかんや丸めまれ彼女の代わりにジャングルの塔を探すことになってしまった。嗚呼、土壇場土下座外交で帝国に従った脳筋忍者には高度な交渉は難しかったのだ。

ロックブーケアゴで使われる新皇帝は、アマゾネスの長から白い目で見られながら憎き七英雄のおねだりに振り回されてジャングルを駆け回った。実は先帝の時にエイネップは隅々まで探索し終わっていたため、一度探検した場所を再び探索させられるというハメに。ジャングルを右に左にマラソンさせられるアザミ帝の怒りのボルテージは、静かにしかし着実に溜まっていった。

隠された塔の地下でついに本性を現したロックブーケ。前に会った時は無駄に威厳たっぷりだったくせに今度はなんか目が♡(はーと)だった守護龍をぶっ飛ばして準備運動を終えた皇帝アザミは、よくわかんないことに夢中になって喜悦の表情を浮かべているロックブーケ顔面に、37152ダメージの拳(かめベル連携観音)を叩き込んだのだった。

アマゾネスの村に入るために初めて皇帝退位を使って誕生した皇帝アザミロックブーケを倒して年代ジャンプが発生したので、本当にアマゾネスの村に行ってロックブーケを倒しただけ。

初めて皇帝退位を使ったけど、これ使わない理由無いなと思った。年代ジャンプせずに無償陣形が手に入るし皇帝パラメータ補強もできる。しいてデメリットを上げるなら、皇帝にしたキャラ強制的次世代に交代しちゃうからお気に入りの外見で揃えるのにチョッと気を使う程度か。

ロックブーケ戦は正直楽勝であった。テンプテーションをノエルの塔でリリスから見切っていたので完全にサンドバッグだった(ロマサガ2をやったことをない自分でもテンプテーションのことは聞き及んでいたので対策済み)。なお、力帯などの火力特化構成にした上のベルセルクのバ火力はゲーム進行レベル場違いダメージが出ていた。連携一回でロックブーケの体力が8割ふっとんでたからね。

ロックブーケ戦隊

マゼラン帝のときと同じくアタッカー。火力高すぎて言うことなし。皇帝となったことで手に入れた陣形「飛苦無」は後世でも連携ゲージ溜めに何度も使うことになった。

マゼラン自体共通。フロスティリヴァイヴァを修得したのだけど、この術わりと閃きやすいのかな。歴々のサガシリーズでも高位術のイメージあるけど。

アマゾネス村の酋長個人的に外見がめっちゃ好み(ハクいスケ好き)。短い冒険の間に無双三段スパイラルチャージ、活殺獣神衝という上位槍技を閃いたイケメン

多分クラスアビリティのために入れてたと思う。

続く→ anond:20250429224125

2025-01-29

anond:20250129121400

あーあれな

まりにも人を信じすぎていて目が痛かったわ

絶望したらしいけどこの人この年まで隠者だったのか?あまりにも世間ずれしてなさすぎてないか?って感じ

2025-01-04

タロット天体の組み合わせを用いたスピリチュアル食事

タロット天体の組み合わせを用いたスピリチュアル食事法*

タロット天体を組み合わせた食事法は、宇宙エネルギー自分自身内面調和させるためのユニークアプローチです。この方法では、タロットカード象徴するエネルギー活用し、それを天体の動きや季節に合わせた食材に結びつけることで、食事スピリチュアル実践へと昇華させます

1. タロット天体のつながり**

タロットには、それぞれのカード象徴する天体星座対応づけられています。この対応活用し、天体エネルギー意識しながら食事を選ぶことがポイントです。

太陽カード生命力や活力を象徴します。旬の果物太陽を浴びて育った食材トマトオレンジなど)を摂ることで、ポジティブエネルギーを取り込むことができます

月のカード直感感情象徴します。満月新月の時期に、リズム意識して摂取する食品貝類海藻ミルクなど)が心を落ち着け直感力を高めます

希望インスピレーション象徴するカードです。このエネルギーを受け取るために、軽やかなサラダハーブティーなど、リフレッシュ効果のある食材を選びます

火星対応するカードは行動力情熱象徴します。スパイシー料理エネルギーを高める食品唐辛子生姜赤身肉など)を取り入れると良いでしょう。

愛や豊かさを象徴する金星は、華やかな食材や甘みのある果物イチゴバナナ蜂蜜など)を通じて感覚的な喜びを強化します。

2. 天体の動きに基づいたタロット食材選択**

新月は新しい始まりの時期。タロットカードでは「愚者The Fool)」に対応します。旬の新鮮な野菜や発芽食品スプラウト、豆類)を摂取し、新たなエネルギーを受け入れます

満月は完成と感情の高まり象徴し、「女教皇The High Priestess)」に関連づけられます直感を高めるために、シンプル自然食品(白米、乳製品貝類)を選びます

水星逆行の時期は見直し内省に適しており、「隠者The Hermit)」と関連します。この時期にはデトックス効果のある食材レモングリーンティーセロリなど)を摂り、内側を浄化します。

  • **季節の変わり目**

春分秋分など、太陽の動きに合わせた節目には「世界The World)」のカード対応する完全性のエネルギー意識します。バランスの取れた食事(五大栄養素を含む)を心がけます

3. 実践例:1週間のタロット×天体食事プラン**
曜日タロットカード天体食材
月曜日教皇The High Priestess) 海藻スープミルク、白い食材
火曜日皇帝The Emperor) 火星スパイシーカレー赤身肉
水曜日魔術師The Magician) 水星ナッツ全粒粉パンフルーツ
木曜日運命の輪(Wheel of Fortune) 木星豊富野菜スープ、豆類
金曜日恋人The Lovers) 金星フルーツサラダ蜂蜜
土曜日悪魔The Devil) 土星発酵食品根菜
日曜日太陽The Sun太陽オレンジトマト黄色食材
4. 実践ポイント**
意識的に食材を選ぶ
食材を選ぶ際、タロット天体エネルギーに思いを馳せ、自分必要エネルギーを感じ取ります
感謝を込める
食事の前にタロットカード天体エネルギー感謝を捧げることで、より深いスピリチュアルなつながりが得られます
瞑想食事を組み合わせる
タロットカード食卓に置き、その象徴するエネルギー瞑想しながら食事を楽しむと、より深い内的な変化を感じられるでしょう。

タロット天体を組み合わせた食事法は、自分自身内面宇宙リズム調和させるための美しい実践です。日々の食事をこの方法意識的に行うことで、より充実したスピリチュアルライフを送ることができるでしょう。

2024-09-26

SSSS.DYNAZENON 五月雨に物思ひ居ればほととぎす夜深く鳴きていづち行くらむ 『古今和歌集・夏』

シデノタオ水門

むかし、かやのみこと申すみこおはしましけり。そのみこ、女をおぼしめして、いとかしこめぐみつかうたまひけるを、人なまめきてありけるを、われのみと思けるを、又人きゝつけてふみやる。ほとゝぎすのかたをかきて、

  ほとゝぎすながなくさとのあまたあれば猶うとまれぬ思ふものから

といへり。この女、けしきをとりて、

  名のみたつしでのたおさはけさぞなくいほりあまたとうとまれぬれ

時はさ月になむありける。おとこ、返し、

  いほりおほきしでのたおさは猶たのむわがすむさとにこゑしたえずは

伊勢物語四十三段』


ガウ

塞翁馬 『淮南子人間訓』

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=534&q=1


麻中蓬

蓬生麻中不扶自直 『荀子』勧学

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=26221&q=1


南夢芽・香乃

南柯之夢 『南柯太守伝』唐 李公佐

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=2018&q=1


山中

偶来松樹下、高枕石頭眠、山中無暦日、寒尽不知年 『唐詩選・太上隠者作、答人詩』


飛鳥川ちせ

世の中はなにか常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる 『古今和歌集雑歌

飛鳥川の淵瀬常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび、悲しび行きかひて、はなやかなりしあたりも人住まぬ野らとなり、変らぬ住家は人改まりぬ。桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん*。まして、見ぬ古のやんごとなかりけん跡のみぞ、いとはかなき。『徒然草



ジュウガ

駑馬十駕 『荀子修身

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=78625&q=1


シズム

積羽沈舟 『淮南子・繆称訓』

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=12541&q=1


オニジャ

鬼が出るか蛇が出るか (傀儡師口上)


ムジナ

古今如一丘之貉 『漢書・楊惲伝』

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=3&webMd=2&la=0



らんか

爛柯不識残陽景、後葉空逢七袠霜 『述異記』


金石

精誠所至,金石為開『荘子・漁父』

交若金石『漢書・高祖劉邦伝』

自以為与漢王為金石交『漢書韓信伝』


なずみれん

譬如高原陸地不生蓮花、卑湿淤泥乃生此華 『維摩経


淡木

君子之交淡若水小人之交甘若醴。君子淡以成,小人甘以壞。 『荘子・山木』

https://dict.idioms.moe.edu.tw/idiomView.jsp?ID=18493&q=1


角井鳴衣

柯会之盟 『史記・斉世家

2024-06-28

初めてタロット占いした時の暗示

10数年前…

タロットに興味を持って初めてタロット占いをした時に、ぼんやり自分とはと言うのを思い浮かべて占いをした

その時に引いたカードは「隠者」だった

今思うとリモートワークで社会と関わりがない今の自分を指していたのかもしれないな…

2024-01-16

anond:20240116153752

これ

独身どうのこうのじゃないよね

hermit(隠者)やん

2023-11-20

ジョジョ3部とタロットっていっぱい解説されてるけど、ちょっと不満がある。いやー書いた人本当に納得してる?けっこう違和感ない?ジョセフが隠者でいいのか本当に?みたいな。解釈が素直すぎるでしょ。

それにみんな意味しか見てないけど、どちらのカードの暗示のほうが強いかってけっこう重要な要素だと思うのよ。

強さとしては、自分解釈だと世界=愚者魔術師法皇>星=戦車=隠者

位置世界がいいとこにあったら星がどれだけ邪魔してようが吹っ飛ぶし、正位置の星がいたとしても最後世界が逆位置だったら「考え直したほうがよさそうですけどね」って自分なら言う。

まり強いカードからどんどん退場しててラストバトルの絶望感すごいんだわ。

いや、だからこそ承太郎はえらいことをやってのけたってことになるのよ。こいつらタロットの暗示に打ち勝ってみせたんだな、すげーや、っていう。

どうせタロットキャラ解釈するならそういうとこまで考えたほうが面白いと思うよ、っていう話。

あと、運命の輪あん雑魚キャラに使われるカードではない。あれはとても不満。

2023-04-21

どうでもいいことにイライラしたくない

冷静に考えればそれはどうでもいいことなんだ

どうでもいいことにイライラするなんて損しかない

頭では分かっているのに感情がついてこない

抑え込もうとするほどにイライラが募る

かに八つ当たりをすることで発散してる人もいるかもしれないけれど

私はそれをするとひどく自己嫌悪に陥って発散したストレス以上のストレスが返ってくる

隠者が世を避けようとする理由がわかる気がする

自然以外のなにも耳聞きすることがなければ

凍えそうでも腹が減っていても心がかき乱されるようなことはないのだろう

私はもっと孤独になりたい

2022-10-31

アセクシャルの人が自分達の存在が透明化されるのが嫌だと言っていたが

そこで失礼ながら隠者として生きていくなら透明化も悪くないかもなと

思ってしまったノンケ自分がいる 老荘思想齧ってると良くも悪くも社会のものへの執着が薄れてくるな

2022-09-28

親以外の人に愛されていない人間馬鹿にする風潮が根強い本邦のインターネットであるが(そんなこと言ったら親に愛されなかった人間毒親育ちの立場ますます無いじゃないか

史記を読んでたら山に籠って隠者になる際に母親同伴ってパターン結構見かける 儒教道徳の影響もあるんだろうけど特に当人母親非モテ孫の顔を拝めないことを悔やんでる様子は微塵も無いので強い……

2022-07-10

負け組思想とか衰退する国で流行るしょーもない詭弁とか言われることもあるが老荘思想無為自然って今こそ一つの考え方として再注目されてもいい

それを極めた隠者ネットからも去るから話題として挙がることは少ないのが玉にキズだけども

思想の左右や正しさを問わずネット論客は全員自滅の道を辿り静かに隠者として生きている人間けが生き残ると予言しておく

2022-07-07

当初のオタクファンダムで言われていた所の「正義の反対は別の正義」は別に悪に忖度したり不正を見て見ぬふりをするための言い訳意味では無かったと思う

どちらかというとそれは老荘思想万物斉同感覚に近いものだったのだけれど、多くの人間隠者として表舞台から去っていく中、残った一部が歪んだ考え方を認識した結果そうなってしまったのではないか

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