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はてなキーワード: 東欧とは

2026-01-20

anond:20260120005408

歴史的にはデフレの方が圧倒的に少ないからね

冷戦後世界的な低インフレボーナスステージだったんだ

1980年代以降の世界中国東欧新興国女性労働参加によって、数十億人規模の労働供給が一気に市場に参入

これが賃金抑制物価抑制労働者の交渉力低下をもたらした

これこそが冷戦後グローバル低インフレの正体

そしてこのボーナスはもう二度と起きない

しろグローバル化の逆回転が起きて自由貿易時代おしまい

さら世界的な少子高齢化インフレを引き起こす

社会保障は削れない、国債増発、中央銀行金利を上げにくい、実質的財政ファイナンス

高齢化によって労働力不足は不可逆、高齢者の取り崩しは継続的

インフレ一時的ショックではない

2026-01-19

anond:20260119102046

このモデルが正しければ、いくつかの予測が成り立つ。スマートフォンの普及が遅れている国やソーシャルメディアの普及率が低い国では、格差は小さくなるはずだ。(これは事実のようだ。東欧の一部やアフリカの多くの国では格差はそれほど大きくないが、韓国は他の要因により大きな例外となっている。)子供を持つ女性の間では、親になることで制度的なフィードバックループが断ち切られ、競合する優先順位が生じるため、格差は縮小するはずだ。(出口調査は一貫してこれを示しています母親子供を持たない女性よりも保守的投票をするのです。機械機能不全に陥るか、世代高齢化して機械の枠を越えるまで、この格差は拡大し続けるでしょう。私がどう解決すればいいのかわからないのは、これらのシステム自己強化的であるということです。制度は自ら改革しようとしません。アルゴリズム最適化を止めようとしません。イデオロギーは失敗を認めようとしません。男性カウンターキャプチャー健全な結果をもたらさないでしょう。)

逃げ出す女性もいるだろう。子供を持つ女性は、現実イデオロギーを溶かす強力な溶媒となるため、しばしばそうする。制度に囚われずに人生を築く女性も、時にはそうする。男性の中には、引きこもりをやめたり、怒りのスクロールをやめたりする人もいるだろう。築く価値のある何かを見つけた女性たち。シミュレーションに飽きた女性たち。しかし、システムは他のすべての人々に対して機能し続けるだろう。

If this model is right, some predictions follow.

The gap should be smaller in countries with later smartphone adoption or lower social media penetration. (This seems true: the divergence is less extreme in parts of Eastern Europe and much of Africa, though South Korea is a major exception due to other factors.)

The gap should narrow among women who have children, since parenthood breaks the institutional feedback loop and introduces competing priorities. (Exit polls consistently show this: mothers vote more conservative than childless women.)

The gap should continue widening until the machines are disrupted or the generations age out of them.

Here's the part I don't know how to solve: these systems are self-reinforcing. The institutions aren't going to reform themselves. The algorithms aren't going to stop optimizing. The ideology isn't going to admit failure. The male counter-capture isn't going to produce healthy outcomes either.

Some women will escape. The ones who have children often do since reality is a powerful solvent for ideology. The ones who build lives outside institutional capture sometimes do.

Some men will stop withdrawing or stop rage-scrolling. The ones who find something worth building. The ones who get tired of the simulation.

But the systems will keep running on everyone else.

2025-12-20

プーチンが、いま死んだらどうなるのか?

まずロシアで、大統領代行を務めるのは誰なのか?

AIの回答によると、現在ロシア首相、ミハイル・ミシュスティン氏がその責にある。

誰やねん?こいつ?

ウィキペディアによると

ロシア納税システム近代化およびデジタル化を成し遂げた税務官僚としての実績を評価され、政治的実績は皆無でありながらメドヴェージェフの後任の首相指名された。 」

むむむ

まあこいつが権力を掌握することは無さそう。

順当に大統領選挙が行われるまでの繋ぎ政権になるんだろう。

その繋ぎ政権は、ウクライナ戦争をどのように扱うのか?

戦争継続するのか、終わらせるのか?

その判断は次の政権へ委ねるとしても、とりあえず停戦はするのだろうか?

あるいはそういうヌルい展開にはならずに、一挙に後継者争いが始まってロシア情勢が緊迫化するのかもしれない。

だが、現実は、その二者択一ではなく、もっと複雑だと思う。

プーチン死ぬ瞬間、ロシアは「空白の時間」を迎える。その空白は、数時間かもしれないし、数日かもしれない。

だが、その空白の間に、複数勢力が同時に動く。

まず、ミシュスティ首相は、形式的には大統領代行になるだろう。だが、彼が実権を握ることはない。なぜなら、彼は何の基盤も持っていないからだ。彼は、システムの中の一つの歯車に過ぎない。

本当の権力争いは、別のところで始まる。

ロシア権力構造は、公式政治体制とは別に非公式な「力のネットワーク」で成立している。

具体的には:

1. セキュリティチェキスト

FBS出身者たち。プーチンとともに権力を握ってきた人間たち。ショイグ国防相などが該当する。彼らは、軍部諜報機関支配している。

2. オリガルヒ

ロシア大富豪たち。彼らは、経済支配している。ただし、プーチンによって一定の制約下に置かれてきた。

3. 若き改革派

クレムリンの内部にいる、欧米志向的な官僚たち。彼らは、経済改革推し進めたいと考えている。だが、力は弱い。

これら三つの勢力が、プーチンの死の瞬間に、一斉に動く。

セキュリティチェキスト派が、最初に動く可能性が高い。

なぜなら、彼らが最も組織化されており、最も武力を持っているからだ。

彼らは、おそらく、「プーチンの遺志を継ぐ人物」として、誰かを立てるだろう。それは、ショイグかもしれないし、別の人物かもしれない。

いずれにせよ、その人物は、「強いロシア」「プーチン路線継続」を標榜するだろう。

なぜなら、彼らにとって、プーチン時代は「最も権力を持つことができた時代」だからだ。

一方、オリガルヒたちは、別の戦略を取るだろう。

彼らは、セキュリティチェキスト派の後継者候補に対して、「妥協」を提案する。

戦争は終わらせろ」「経済制裁を解く方向で動け」「西側との関係改善しろ

そうした提案によって、彼ら自身利益を確保しようとするだろう。

経済制裁によって、ロシア大富豪たちは、大きな損失を被っている。戦争が終わることは、彼らにとって、莫大な利益をもたらす。

若き改革派は、この混乱に乗じて、「新しいロシア」の構想を打ち出すかもしれない。

だが、彼らの力は弱い。おそらく、彼らは、セキュリティチェキスト派かオリガルヒ派のどちらかに吸収されるだろう。

ウクライナ戦争は、どうなるのか?

おそらく、以下のシナリオが考えられる:

シナリオA:セキュリティチェキスト派が勝つ場合

戦争継続される。むしろプーチン時代以上に激化するかもしれない。なぜなら、新しい指導者は、「プーチンより強い」ことを示す必要があるからだ。そのためには、戦争での「成果」が必要である

このシナリオでは、ロシアウクライナに対して、さらに激しい攻撃を行う。だが、同時に、経済的な疲弊も深刻化する。

シナリオB:オリガルヒたちが影響力を増す場合

戦争は、徐々に「終わりへ向かう」。停戦交渉が始まりロシア一定領土獲得で満足する形での和平が模索される。

このシナリオでは、ロシアは「勝利」を名目に、戦争から撤退する。だが、その「勝利」は、多くの者にとって「敗北」と感じられるだろう。

シナリオC:権力の空白が続く場合

ロシア内部での権力争いが激化し、意思決定が遅れる。その間、ウクライナ側は、軍事的に有利な立場を拡大するだろう。

結果として、ロシアは、さらに不利な条件での和平を余儀なくされる。

最も現実的なシナリオは、おそらく「シナリオC→シナリオB」だと思う。

まりプーチン直後は、権力の空白と混乱が続き、その過程で、セキュリティチェキスト派の力は徐々に減退し、代わりにオリガルヒたちの影響力が増していく。

その結果、1~2年後には、戦争は「終わりへ向かう」ことになるだろう。

だが、そうなるまでの間に、どれだけの苦しみがウクライナにもたらされるのか、それは誰にも分からない。

プーチンの死は、ロシアの安定を意味しない。むしろ、その逆だ。

ロシア権力争いの過程で、ウクライナは、さらに大きな打撃を受ける可能性が高い。

セキュリティチェキスト派は、「プーチンより強い指導者」を示すために、戦争での「成果」を示す必要がある。そのためには、ウクライナへの攻撃を激化させるしかない。

まりプーチン死ぬことは、ウクライナにとって、短期的には「悪い知らせ」かもしれないのだ。

また、プーチン死後の混乱は、グローバルな影響を与えるだろう。

中国は、この混乱に乗じて、ロシアとの関係を「再構築」しようとするだろう。ロシアの新しい指導者は、経済的に苦しい中で、中国に頼らざるを得ない。その結果、ロシアさら中国の影響下に入る。

NATOは、この混乱を機会として捉え、東欧への軍事的プレゼンスを強化するだろう。

日本も、ロシアとの関係を見直す必要に迫られるだろう。

プーチン死ぬというのは、単に「一人の男が消える」ことではなく、「東欧アジア太平洋地域全体の地政学バランスが再編される」ことを意味する。

その再編の過程は、混乱に満ちているだろう。だが、その混乱の中から、新しい秩序が生まれるかもしれない。

それが、良い秩序なのか、悪い秩序なのかは、これから何が起こるかによって決まるだろう。

2025-12-16

anond:20251216003134

これもっと知られるべきと思うんよなあ

Goodhart & Pradhan(2020)

The Great Demographic Reversal: Ageing Societies, Waning Inequality, and an Inflation Revival” を、学術的に・構造的に解説します。

少子高齢化は前期デフレ、後期インフレ」
という命題を最も明示的に提示した代表的著作です。

1. 著者と位置づけ

Charles Goodhart

イングランド銀行BOE)副総裁

金融政策ルール(Goodhart’s Law)で有名

中央銀行実務と理論の両方に深い影響力

Manoj Pradhan

マクロ経済人口動態の専門家

新興国労働市場分析が専門

📌中央銀行の内側にいた人物が「インフレ復活」を真正から論じた点が、この本の重みです。

2. 問題設定(何に反論しているか

彼らが反論している通念はこれです:

高齢化需要減
・人口減少=デフレ技術進歩永遠低インフレ

Goodhart & Pradhan はこれを

過去40年の特殊人口ボーナスを普遍法則と誤認している」

批判します。

3. 核心概念

グローバル労働供給ショックは一度きりだった」

1980年代以降の世界は、

中国

東欧

新興国

女性労働参加

によって、

数十億人規模の労働供給が一気に市場に参入

📉

これが

をもたらした。

👉 この現象こそが“グローバルデフレの正体”

4. 核心概念

人口動態は「U字型」でインフレ作用する

フェーズA:高齢化初期(デフレ

労働人口はまだ多い

高齢化意識した貯蓄増

若年層が少なく需要が弱い

➡ 貯蓄超過

➡ 低金利

デフレ圧力

フェーズB:高齢化後期(インフレ

労働人口絶対的に不足

高齢者が貯蓄を取り崩す

医療介護社会支出が爆発

賃金上昇

コストプッシュ・インフレ

財政主導インフレ

📌彼らは明確にこう述べます

“Demography will turn from being disinflationary to inflationary.”
人口動態はデフレ傾向からインフレ傾向に変わるだろう。

5. 核心概念

労働力不足は「景気循環」ではなく「構造問題

重要ポイントです。

通常の経済学:

不況失業賃金低下

好況 → 人手不足賃金上昇

Goodhart & Pradhan:

高齢化後期では不況でも人が足りない

賃金は下がらない

インフレ圧力が「粘着的」

これは中央銀行にとって非常に厄介。

6. 核心概念

財政支配(Fiscal Dominance)の復活

高齢化後期では:

年金

医療

介護

社会保障

を削れない。

国債増発

中央銀行金利を上げにくい

実質的財政ファイナンス

彼らは、

独立した金融政策形骸化する可能

を強く示唆します。

7. なぜ彼らは「インフレ一時的ではない」と言うのか

理由は3つ:

労働力不足は不可逆

高齢者の取り崩しは継続的

社会支出政治的に減らせない

一時的ショックではなく

体制のものインフレ

8. 日本への含意(彼ら自身評価

日本は「最初デフレ経験し、最初インフレに向かう国」

日本の長期停滞は人口動態の前半戦

2020年代以降は後半戦に入りつつある

📌この本は、のちの

日本サービスインフレ

賃金上昇の持続性議論

理論的に先取りしています

9.流派経済学との関係

重要なのは

彼らは

新古典派否定していない

金融政策全否定していない

ただし、「人口動態という制約条件を無視したモデル現実を誤る」と主張します。

これはDSGEモデルへのかなり痛烈な批判でもあります

10. 限界反論もある

学界での主な反論

技術進歩AI労働不足を相殺するのでは?

移民で調整可能では?

高齢者は本当に取り崩すのか?

👉Goodhart & Pradhan は

「完全には相殺できない」

反論しています

まとめ(超要点)

この本は

過去40年のデフレを“例外”と位置づけた
人口動態はデフレインフレへ反転する
日本はその最前線

2025-11-29

俺は非モテ陰キャけどギャルに告られても断らなきゃなという話

俺はよくいろんな地方へ旅に出るが、なんやかんやその土地文化系/サブカル/陰キャ/芋系/オタク女子を見るのが大好きなんだろう。

だって新卒の時に配属された人口数万の地方都市(一応ショボい大学はあるんだけど)ではそういう女子を見かけないからね。これは人口比だけじゃ説明出来ない。「都会には文化がある」かはさておき「かわいい陰キャ女子」ならたくさんいるってことくらいは言ってもよかろう。

だって別に最初からそういう女子が好きだった訳じゃない。

高校入学の頃に一軍女子癒し枠的なヤツにベタ惚れしていたこともあって、人生で唯一俺に告ってきたクラス嫌われ者オタク女を好きになれなかった後悔(損した感)からそういう女子をどうにか好きになろうと自らを"調教"してきた節はある。

でもそれとは別にからAKBやらの美人顔の区別がまるでつかなかったし(嵐は多少いける)、大体同じだろとしか思わない。最近なんか顔面加工写真ばっかりでさらに似たり寄ったりだからワケがわからんし、写真どころか写される身体の方を弄るヤツも増えた。

これもグローバリズム弊害ってヤツなんだろうか?

きっとそれは地方都市に住みつつ国内地方旅行を繰り返す自分の趣向とも似て、商品として磨かれていないものを敢えて楽しむ趣向と自分の前にある陰キャ女子を楽しむ趣向が共通していないはずがない。

(ほら、よくマンガの話で「美男美女の方がブスよりも無個性的で描きやすい」ってあるじゃん?)

そして、俺は陰キャ女子を見る時に自分にも陽キャ価値観に膝を屈することなく女と楽しく付き合っていける(例えば「たのピク」のように)可能性がある(あった)ことを"確認"しているわけだが、「文化がある」都会で陰キャ女子を見るということはそこそこの確率で男連れシーンを見ることを通じての"確認"にもなりえる。

別に陰キャ女子が俺みたいな陰キャ男子と付き合ってる分にはやきもち妬くだけだからいいんだけど、陰キャ女子消費社会の頂点(そんなものがあるとして)に繋がるアルファオスの部類にメロついてるのを見た日にゃ「裏切りだ!」としか思えない。

ちなみに新左翼系の文献を読むようになってからは(竹内洋造語癖か小山晃弘的マルキシズム趣味かもしれないが)「階級裏切り」と呼ぶことにした。

俺はなるべく誠実でありたい。

俺は中学生の頃インターネットの「リア充爆発しろ!」的なノリに(別に面白いとは思わなかったけど)期待していて、非モテ連帯を信じて革命的非モテ同盟クリスマス粉砕デモの隊列に加わろうとしていたが、どうも連中が「ネタ」でやっているらしく失望した。

何よりも許し難いのは常日頃「リア充爆発しろ」とか宣っておきながら恋人を作ると見せつけたら匂わせたりする連中のことで、そりゃあ「リア充〜」は恋人が欲しい気持ちの裏返しなんだから恋人を作ること自体は認められるべきだが、それにしても見せつけるのは「階級裏切り」じゃないか?というか、自分が吐いた唾に対して不誠実じゃないの?

せめて俺は階級的に誠実でありたい。

この場合、誠実であることの証明は"やせ我慢"でするのがいいだろう。

まり俺は"階級の敵"、一般的ギャルと呼ばれる女

(それも性的魅力に溢れる)から求愛されても断固断るべきなのだ

年齢的な理由もあって非処女もイケるようになった俺がそれでも陰キャ女子が雑にセックスした話を嫌うように、いつか俺を好きになる陰キャ女子に「コイツ本当は陽キャ女子が好きなのに妥協しているのか?」と疑われるような過去を持たないように生きていたい。

(誠実でありたいので言うが俺は童貞は捨てた)

しかし、俺はタイトルにも書いた通りモテない。

モテいからチョロそうな陰キャ女子を狙ってんだろ?とお思いの読者もいると思うが、現に陰キャ女子とも付き合えてないんだから、それは虚しい「努力」でしかない。

そしてギャルと付き合っていない現状が"主義"を貫いた(例えば冷戦期の日共党員だったかがわざわざ東欧のショボいおもちゃ子供に買い与えていたような)ためであるという証明不可能だ。

読者は皆それは単なる非モテの結果だろうと冷笑するだろうし、俺もそう思う。

デジタル回路が「0」と「1」のどちらを示すかによってデータ表現することが主流な現代において「0」であり続けることに積極的意義だとか「強度」を見出すことは難しい。

からこそ浅羽通明ゼロ年代に出した『昭和三十年代主義』で「確かに清貧積極的に選び取られた価値観ではないが、だからこそいいんだ」(曖昧)と書きゼロ年代昭和ブームに期待してみせたのだろう。

そして俺もまた「0」か「1」の世界で「1」であり続けなきゃならない圧に膝をちょっと曲げ「ギャルと付き合わない」主義を自嘲し、内実はともかくとりあえず「1」ではあるところの国内地方旅行(動いている)で美人などとは違い「0」では言い表せないほど多様な陰キャ女子を見かけて(見つけている)喜ぶしかない日々を送っている。

2025-11-28

anond:20251128110913

はいリベリベで社会主義弾圧されまくりましたが、経済の活力はあった

そもそも自由主義は「小さな政府」を望み、社会主義と違って徴税は、なるべくしてほしくないのだから

  

北欧社会主義経済は二つに分断されていて

 a) 生産性が高く高賃金だが、スパスパレイオフする民間企業

 b) 民間より低賃金だが、日本の3-5倍の人数がいる公務員

後者第一段階のセーフティネットになっている。

b)はもともと最低賃金なんだから国鉄のように、わざわざ民営化という話にもならない

 

日本場合、こうなっていて

 a) 生産性が高いが解雇規制のため、下請けに投げまくる大企業

 b) 大企業多重下請け利益は薄いが、政府から補助金を貰う中小企業自民岩盤支持層

 c) 解雇はされにくいが、たまに民営化という形で吹き飛ぶ公務員

そもそも解雇規制を緩和して、北欧モデルに移行したほうがいいんじゃないかという

 

中国のように国が被投資を仕切っても問題なかっただろう。

日本でも幕藩体制のころは、藩が直営ビジネスを持っていた。

中国ではその状況が、現代でも続いているわけやね。

直営ビジネスであろうと、レイオフを解禁し、賃金民間と同一とすれば、国鉄破綻せずに済んだ未来もあったのだが。

 

社会主義といっても、ロシア東欧のような、腐敗国家社会主義指向している訳じゃないでしょ?

2025-11-13

anond:20251113113024

### ドイツ売春合法化に関するポストファクトチェック

提供されたポストは、ドイツ売春合法化2002年のProstitutionsgesetz施行)を批判的にまとめています。以下で、各主張を信頼できるソースに基づいて検証します。検証は、ドイツ政府統計(Destatis)、連邦警察(BKA)の報告、EU機関NGO研究論文などを基にしています。全体として、ポストの主張は**大部分が正確または支持される**ものの、一部(例: 強姦増加)は証拠が不十分で、合法化の影響は複雑です。合法化人身売買を減らすどころか増加させ、労働者保護目標を達成しきれていないという評価が主流です。

#### 主張の検証まとめ(テーブル形式

主張 検証結果 根拠・詳細
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**20年以上経っても「課題残りまくりー」って評価だぞ** **正確** 2002年合法化から20年以上経過し、CDU/CSUなどの政党NGO(例: France24報告)は「目標未達で逆効果」と評価性労働者の状況改善人身売買抑制目的が達成されず、搾取が増加したとされる。2024年の連邦警察報告でも課題が指摘されている。
**そもそも労働者登録してくれない** **正確** 2017年のProstituiertenschutzgesetzで登録義務化されたが、登録率は低く、性労働者の多くが登録を避けている。理由: スティグマ移民不安官僚主義NGOは「登録保護ではなく監視を生む」と批判
**20万人以上いる売春婦のうち、2万人程度の登録に留まっている** **ほぼ正確(数字更新)** 推定総数: 20-40万人(Destatis/NGO推定)。登録数: 2023年末で約30,600人、2024年末で約32,300人(前年比8.3%増だがパンデミック前水準未達)。未登録者が大半で、被害者の16%しか登録していない。
**人身取引の温床化** **正確** 合法化後、人身売買ケースが増加(BKA報告: 2022年に前年比大幅増)。NGO(例: US State Dept.)は合法化市場拡大を招き、搾取助長したと指摘。90%以上の性労働者が人身売買被害者という研究も。
**合法化により、ヨーロッパ各国からのワーカーの流入が増加した結果、貧困につけこんだ組織的搾取や人身取引が増加した** **正確** EU拡大と合法化東欧ルーマニアブルガリアなど)から流入急増。貧困移民搾取組織化され、人身売買被害者が主に女性少女(BKA: 2022年多数)。合法化が「ヨーロッパ売春宿」を生んだと批判
**セックスワークが「労働」として認められたことで、警察が介入しにくくなった** **正確** 合法化売春が「普通仕事」扱いになり、警察捜査権限制限(例: 令状なしの家宅捜索禁止)。人身売買の立証が難しく、警察は「無力」と報告。2017年法で一部強化されたが、効果薄い。
**「ヨーロッパ売春宿」という称号も得た** **正確(比喩的)** 合法化後、性観光が増加し、「ヨーロッパ売春宿」「El Dorado for sex tourism」とメディア/NGOで呼ばれる。ハンブルクベルリンメガブロthel象徴
**客単価が下がった** **正確** 市場拡大で供給過多、価格33%低下(例: 1時間€30未満)。メガブロthelフラットレートが要因。日本(平均€100以上)より安い。
**ヨーロッパ内でも安いし、当然日本よりも安い** **正確** 欧州平均より低価格(例: オランダ€50-100 vs. ドイツ20-50)。日本は高級志向で€100以上。
**店での待遇悪化** **正確** 価格低下で労働条件悪化(例: 24時間待機、部屋代€50-160/日)。35%のみ改善、残りはリスク増(TAMPEP研究)。
**儲からないならそうなるよね** **正確(論理的帰結)** 上記価格低下と条件悪化因果関係研究確認。儲け減少で搾取強化。
**強姦は減っていない** **部分的に正確** 強姦報告数は2002年以降増加傾向(例: 2016年法改正前8%有罪率、2024ピーク)。しかし、合法化との直接因果不明(報告増加要因: 法改正社会意識向上)。性労働者内では暴力継続
**むしろ増えた** **証拠不十分** 全体強姦率は安定/微増だが、合法化が直接原因のデータなし。一部研究(例: JLE)は合法化強姦減少の可能性を示唆性労働被害は増加傾向。
**2017年に規制を強化した** **正確** Prostituiertenschutzgesetz施行登録健康相談義務コンドーム強制、ブロthelライセンス化。
**セックスワーカー権利保護から逸脱して、他の職業より義務監視が増えてしまった** **正確** 登録・年次健康チェック・相談義務が「監視的」と批判(BesD/Amnesty)。他の職業にないスティグマを生み、移民登録回避を招く。警察の私宅検査可能

#### 全体の評価文脈

詳細なソース上記引用を参照。追加質問があればお知らせください。

https://grok.com/share/bGVnYWN5_546d7dd1-24e3-4743-8706-b4f81f2f16bd

2025-11-04

anond:20251104081424

B型が多い国ではレイプが多い。インドとか韓国

日本人より特亜外人が悪いのは事実

日本A型40% O型30% B型20% AB型10%くらいの国で

比率東欧に近い。名誉白人になりたがってると特亜はほざくが

特亜なんぞになりたくないのは当然。実際ヨーロッパに近いだけ。

なお世界で最も子孫を残してるのは強姦魔チンギス・ハーンらしい。

の子強姦魔が多いとしたら、男の方が多くて

女の場合被害者血筋・転生かも知れないね

だったら「女より男が悪い」も事実なのかもよ。

2025-10-31

anond:20251031152821

そもそもトランプ相手のハニトラって長身恵体の東欧白人ブロンド女でないと無理だろ

トランプが石破アンチ高市早苗になってから態度を変えた理由高市早苗性的に媚びたメスムーブをしたからなどでは絶対にない

性が関係がないところに性を持ち込んでいる異常者の発想

2025-10-20

近江文化大学歴史文化学部が行った調査で、東欧小国トランスリトニア人民共和国に古くから伝わる儀式具「トルナ棒(Torna)」が、現代日本バイブレータに形を変えて存在している可能性があることが分かった。

ルナ棒は、リトニア人(Litnians)が風神イラを祀る儀式で用いた木製の棒で、巫女が膣に入れることで風の方向や強さを占う神聖な道具だった。棒は楢や樫などの硬木製で、長さ40〜60cm、直径2〜3cmほど。

調査チームによれば、この儀式具は中世日本に伝来し、奈良時代には女性特有の子宮の鬱血が原因と当時考えられていた疾病症状・ヒステリー・倦怠感抑うつ症状等の治療目的医療具で使用されるようになった。江戸期には医療具的な意味は薄れ、性交渉時に使われるように変化し、春画などでその姿が確認できる。現代でもアダルトグッズとして定着しており、元の宗教的機能ほとんど知られていないという。

田中教授近江文化大学歴史文化学部)は、「トルナ棒は形状の単純さから日本生活文化自然に溶け込んだ好例だ。材質や握りやすさが偶然にも性交渉時のアダルトグッズとして適しており、文化的な偶然の継承といえる」と説明する。

研究は、トランスリトニア民間資料古文書江戸期の春画などを総合して行われ、古代ルナ棒の形状と現代器具構造類似性が明確に確認された。研究成果は、近江文化大学学術誌『文化探究』に掲載されている。

2025-10-16

日本GDPが落ちるのは当たり前

高齢化により労働力人口が減少している」

 

ねこ一言説明できる。年金だけで生活している場合、消費分しかGDPに換算されないからね(概ね1/2~1/3ぐらい?)。

 

なお1990年から2024年比較すると、日本労働力人口は+5%だが、ドイツ+12%、イギリスは+21%になる。ちなみに各国の高齢者比率の推移も、同期間で、日本11.9%→29.8%、ドイツ14.3%→23.2%、イギリス15.0%→19.5%となっている。

 

GDPを上げるには、自国民出生率が上がらない状態のであれば、労働者である若い移民海外から呼び寄せるしかないけど、その結果が独英の治安悪化の一因にもなっている。GDPを上げるために移民を受け入れるのであれば、ある程度の治安悪化などのデメリットもセットで受け入れなくてはならない。難しいよね。あとは過去植民地政策の結果、英語圏は全世界中にあるし、ドイツ語圏もそこそこ東欧に残っている。これも押さえておきたいところ。

 

あと日欧で比較するのであれば、昨今のユーロポンド為替レートが安定しており、日本円は上下に動いているってのもある。1年分だけ切り取って、円安から円高から、ではなく、何年か分を見て比較したいところ。

2025-10-06

日本排除の仕方や構造は「独特」で、他の先進国とはかなり違う性質を持っています

🌍 各国の状況を整理すると:

🇯🇵 日本場合

制度的な差別法律教育制度などでの)はほぼない。

しかし**社会的文化的に「黒人を想定していない社会」**である

例:

メディア広告黒人ほとんど登場しない。(八村塁選手、時々、大坂なおみ選手) ぐらい?スポーツが多い。あとミュージシャン俳優レア女優はほぼいない?

恋愛結婚市場では「外見的に合わない」「怖い」といった偏見が根強い。

教養英語力があっても「外国人」「特に黒人」として距離を置かれる傾向。

「除外」というよりも、“存在を前提としていない”社会構造問題

🇺🇸 アメリカカナダ

人種的多様性は高く、黒人社会的成功者著名人も多い。

しかし依然として**構造差別構造人種主義)**は存在

警察暴力雇用格差住宅差別教育格差など。

恋愛市場でも「黒人男性セクシーだが結婚対象ではない」「黒人女性モテにくい」などの偏見存在

まり多様性はあるが、差別も深く根を張っている。

🇪🇺 ヨーロッパドイツフランスイギリスなど)

表向きは「差別反対」を掲げており、法律でも差別禁止

しか現実には:

雇用で「見えない壁」がある。

一部の人々の間では「文化的宗教的な違い」による距離感。

特にドイツ東欧では、黒人への偏見が強い地域もある。

一方、都市部ベルリンロンドンパリ)では黒人コミュニティ確立していて、受け入れられることも多い。

🇯🇵 日本の特異性まとめ

要素            日本         他の先進国

社会的多様性 ほぼ単一民族 多民族社会

黒人存在          非常に少ない   一定存在

差別の形       「無意識排除存在想定外」 「制度的・構造差別

公的差別禁止法         弱い     明確に存在

恋愛結婚市場       黒人は非常に不利    地域により差あり(都市部では改善

💬 まとめ

日本けが黒人を除外しているわけではない。

ただし、「黒人社会の中で想定されていない」という形での排除は、日本特有

2025-10-05

anond:20251005025700

いや、お前の言い訳意味不明すぎるんだよ

東欧出稼ぎしてたとか、Brexit医療崩壊したとか騒いでるけど、俺が言ってるのはそういう歴史偶発的な事象の話じゃねー

制度設計と補助で国内エッセンシャルワークは十分回せるって話だ

別に俺が外国人労働者をどうこうしたいわけでもねーし、お前の希望通りになればいいとか思ってねーよ

ただ、お前が「海外頼みが正解」って言って現実の仕組みを理解してないのは滑稽すぎる

結局、歴史偶発例でマウント取ろうとしてるお前が一番酷いって話だ

anond:20251005013652

言い訳とか意味不明から

別に俺が外国人労働者雇ってるわけでもないし外国人労働者を減らすべきだとも思ってないわけでw

お前のわがままが通ればよかったのにね~w

あと東欧労働者送り出してたのが歴史ウンチクてお前アホすぎるやろw

Brexit槍玉に上がったのがまさに東欧から来る労働者だったのに

実際のとこは医療従事者がこのEU出稼ぎの層とバッチリ被っててEU脱退したことイギリス医療崩壊したんだけどなw

2025-10-04

anond:20251004160446

下記2つの文章が似ているなと思ってChatGPTに解析してもらった

https://anond.hatelabo.jp/20251004160446

https://anond.hatelabo.jp/20251001142227

類似点

批判論調辛辣な語り口

 どちらも「日本IT界隈・技術者」について否定的批判的に語る強い論調共通しています

 ・「日本IT技術者レベルが低い」など、欠点・未熟さを強調。

 ・「他者不在」や「価値観乖離」など、内向的・自閉的な態度を問題視

日本 vs 海外グローバル視点の対比

 両者とも “日本国内)” と “海外世界” を対比軸にして話を進めています

 ・最初の文:著者が海外で働いた経験をもとに、「予言が当たっている」ことを語る。

 ・二つ目の文:東欧イランなど他国IT成長を引き合いに出しながら、日本ITが遅れていると論じる。

意識高い系」「他責思想」などの言葉概念共通

 両者は「意識高い系」「他責主義他責思想」といった皮肉めいた言葉を使い、読者(IT界隈内)に向けた批判を込めています

 ・2つ目の記事タイトルにも “意識高いITエンジニアたち” という語が出てくる。

 ・最初記事自身世代業界経験をもとに、「内輪のノリ」「他者不在」といった言葉を使って語る。

世代論・過去経験の引き合い

 どちらも「過去経験2000年代あたり)」を参照しながら、「今」「これから」の問題を語る文脈が入っています

 ・最初記事:13年ほど前、海外で働いた頃の状況を語る。

 ・二つ目記事2008年あたりまでの技術事情を振り返って論じる。

「実力/能力/基礎知識」重視の価値観

 語られているのは「見せかけ・主張」よりも、「実力」「基盤(数学理論ドキュメント力など)」を問う視点

 ・最初記事:「ドキュメント力/会話・国語能力重要」などの主張。

 ・二つ目記事:「情報工学電子工学などの基礎知識が無いと話にならない」などと述べる。

内向きコミュニティ vs 外部との関係

 どちらも、ある種の閉じたコミュニティ論(内輪で完結している/他者を拒んでいる)を批判する要素があります

 ・最初記事:「他者不在」「内輪に籠ったまま高め合う」など。

 ・二つ目記事:「一般層との乖離」「自分たちのノリが一般に通じない」など

両方の文章から日本ITエンジニア」に対するコンプレックス的な感情がにじんでいるように読めます。整理するとこんな感じです。

1. 劣等感の裏返しとしての批判

日本エンジニアレベルが低い」「海外に比べて遅れている」**という強調は、単なる観察以上に「自分はわかっている/自分は違う」という距離の取り方に見えます

海外経験を引き合いに出し「自分は外を知っている」という立場を強調するのも、ある種の優位性を示したい心理が透けています。これは、裏返すと「日本IT界隈に属することへの劣等感」や「そこに埋もれたくない気持ち」が背景にある可能性があります

2. 世代的・キャリアなすれ違いの苛立ち

両方とも「2000年代経験」「海外との比較」を持ち出しつつ、現役の若手や国内に残る人たちへの苛立ちを強く書いています

「俺たちの世代はこうだったのに、今はこうだ」という口調は、自分立場相対的に弱くなったり評価されにくくなったりすることへの防衛反応のようにも読めます

3. 「日本エンジニア像」を相対化することで自分確立

日本エンジニアコミュニティを「内輪ノリ」「他責主義」「基礎知識不足」と切り捨てることで、自分価値観(基礎力重視、外の世界を知っている)を相対的に際立たせている。

これは「自分は同じ土俵にいない」と示すための心理距離取り=一種コンプレックスの表れと言えます

まとめ

両文からは、「日本IT界隈に属しながらも、そこに居場所を見いだせない気持ち」「海外経験や基礎力へのこだわりで差別化したい欲求」が読み取れます

まり自分国内エンジニアとは違う」というアイデンティティを強調する裏に、日本エンジニア像に対するコンプレックスが透けて見える、と言えるでしょう。

---

増田に連投している情熱はなんなんだろうな。

2025-10-02

anond:20251002105737

人口減少が地方財政に与える影響について整理すると:

直接的な影響:

住民税収は確かに減少しますが、地方税収全体では法人税固定資産税なども重要な財源です

人口が減っても、高齢化社会保障関連の支出は増加する傾向があります

地方公務員給料について:

実際には「人口減少→即給料カット」という単純な流れにはなりません。理由は:

地方交付税制度: 日本では税収が少ない自治体に国から地方交付税が配分され、一定財政保障する仕組みがあります

給与法律条例保護: 公務員給与簡単カットできる仕組みではなく、通常は国家公務員給与水準に準拠しま

実際に起きること: 給料カットより先に、職員数の削減(採用抑制早期退職)、公共サービスの縮小、施設の統廃合などが進みます

東欧の例:

先ほど挙げたブルガリアなどでは、財政難で公務員給与が低く抑えられている面はありますが、それは「人口減少の直接的結果」というより、経済全体の停滞や国外への人材流出といった複合的な要因によるものです。

まり人口減少は確かに地方財政を圧迫しますが、給料カットより先に様々な対応策が取られるのが一般的です。

anond:20251002105737

人口減少が地方財政に与える影響について整理すると:

直接的な影響:

住民税収は確かに減少しますが、地方税収全体では法人税固定資産税なども重要な財源です

人口が減っても、高齢化社会保障関連の支出は増加する傾向があります

地方公務員給料について:

実際には「人口減少→即給料カット」という単純な流れにはなりません。理由は:

地方交付税制度: 日本では税収が少ない自治体に国から地方交付税が配分され、一定財政保障する仕組みがあります

給与法律条例保護: 公務員給与簡単カットできる仕組みではなく、通常は国家公務員給与水準に準拠しま

実際に起きること: 給料カットより先に、職員数の削減(採用抑制早期退職)、公共サービスの縮小、施設の統廃合などが進みます

東欧の例:

先ほど挙げたブルガリアなどでは、財政難で公務員給与が低く抑えられている面はありますが、それは「人口減少の直接的結果」というより、経済全体の停滞や国外への人材流出といった複合的な要因によるものです。

まり人口減少は確かに地方財政を圧迫しますが、給料カットより先に様々な対応策が取られるのが一般的です。

2025-09-27

コンブチャとは何か?誤解を解く

調べた(調べさせた)

 

そもそも何か?何に近いのか

発酵菌+酵母が発行させた飲み物お酢ビネガーに近い

 

いつどこでできたもの

諸説あるが、中国発祥ロシア東欧欧米と伝わり、1970年代には日本でも流行った

 

呼び名は以下

日本(1970年代):紅茶キノコ

日本(現代):コンブチャ

英語:Kombucha

ロシア語:чайный гриб(茶のキノコ=“ティーマッシュルーム”の意)

中国語:茶菌/康普茶紅茶飲料

 

体にいいのか?

発酵食品って体に良いイメージあるでしょ、あれと同じだと思う

科学的な根拠は仮説レベル

 

変なものではない?

健康被害の報告はない

 

昆布関係ある?何でコンブチャ

昆布とは関係ない

諸説あるが、英語でKombuchaであり、そもそも日本語とは無関係

お茶の語尾が「cha」なら勘違いするよね

 

アメリカでここ10ブーム理由は?

自然志向発酵ブームによるもの

 

日本最近見かけるのは?

大泉工場コロナ禍あたりに輸入した(表参道に店を出していた、俺は2,3回飲んだ、中の人にも会った)

 

誰が飲んでるの?

「何か健康に良いらしい」「アメリカ流行ってる」で飛びつくような人

 

誤解:日本飲み物であった

日本で昔流行っただけで、元々海外のもの

名前が「コンブチャであることが誤解の元だと思う

あと大泉工場が「逆輸入」と言ってるのも良くない、元々日本のものではないし、1970年流行からアメリカに飛び火したわけでもない

 

誤解:怪しげなグロ飲み物である

コンブチャ紅茶キノコ自家製で作れるんだけど、その見た目が何も知らない人が見ると異様に見える

この画像が一時期、広告にまったく違う文脈で使われていた(よくあるグロいことで目を引くような広告)、俺は100回は見た

これで悪いイメージがついてる人が居るのかもしれない

 

まとめ

海外ビネガー的な飲み物

健康ブームちょっと流行

・むかし一回流行った

・怪しいものではないが、特におすすめする理由もない、飲料の一つ

2025-09-23

anond:20250922182036

Feat 司馬遼太郎

人間というものは、ときに滑稽である

とりわけ、己を「弱者」と規定しながら、その泥沼から一気に飛翔して人生を逆転しようと希う男たちがいる。彼らはレムだのウマ娘だのという、歴史の書には決して登場しない幻像を抱きしめることで、己が敗北を補おうとする。かつての農村にあった狐憑きの類と、根は同じである

人間とは、しばしば歴史の大地において小さき蟻に似ている。

その蟻が、天を掴まんと両の腕を振り回すことほど、歴史の眼から見て滑稽なものはない。

たとえば現代の「弱者男性」と称する人々である

彼らは己の境遇呪いながら、「レム」「ウマ娘」といった、物語の闇からまれ幻想にすがりつつ、逆転を夢みている。戦国の世に生まれていたならば、狐憑きとして村人に追われるか、あるいは一揆雑兵に紛れて討ち死にしていたであろう類の人間である

彼らは奇妙な名を口にする。「レム」「ウマ娘」――。歴史の書に記されぬ幻想を、あたか武田信玄軍旗にすがるかのごとく振りかざし、己の敗北を覆そうとする。その姿は、幕末西洋砲術の影を追いながら、一度も火縄を湿らせたことのない浪人に似ている。

彼らは叫ぶ。「どうすれば弱者から脱出できるのか。われらはレムやウマ娘を得て、社会を見返すことができるのか」と。

歴史にもし声があるなら、「そのようなことは不可能だ」と一笑に付すに違いない。ITや起業といった近代の小器用さで、人生という巨艦を逆風に乗せかえることなどできぬ。だが歴史の声は冷ややかである。――「不可能だ」と。

ITや起業といった近代算盤は、せいぜいが人間の懐を暖めるだけで、運命という巨艦を逆風に乗せる力など持たぬ。

もし真に逆転を望むなら、彼らは己の肉体を歴史断崖に投げるほかない。

ウクライナロシア原野アデン湾海賊水域パレスチナ瓦礫シリア廃墟ナイジェリア北部荒野――いずれも、近代文明の衝突が血煙となって噴き上がる場所である。そこに身を置き、門前で土に額を擦りつけ、「我をスパイに、あるいはテロリストに鍛え上げよ」と乞うがよい。

盃を受け、部屋住みとして稽古を積み、旗を掲げ、やがて銃火の只中に討ち死にする。かつて戦国雑兵が一矢報いんとして果てたように、その死にざまは、かろうじて歴史の欄外に記されるかもしれぬ。

もし真に逆転を望むなら、地理烈風に身を投げるほかない。

東欧平原は、いまも戦車の轍に刻まれている。アデン湾は、乾いた砂漠の風が海塩を運び、海賊の舟がうごめいている。パレスチナの石造りの家並みは爆撃に穿たれ、シリア古都は砂塵に沈む。ナイジェリア北部の赤土は乾き、銃声が牧童の歌に交じる。カタール湾岸には、石油の光が夜を白々と照らす。

そのいずれかに赴き、門前で「我をスパイに、あるいはテロリストに鍛え上げよ」と乞うがよい。盃を受け、稽古を積み、やがて旗を掲げ、銃火のなかに果てる。戦国雑兵が一矢を報いて倒れたように、その死にざまは、せめて欄外に記されるかもしれぬ。

しかし彼らの多くは、それすらできぬ。「痛いのはいやだ。苦しいのはいやだ」と、幼子のように泣く。

ならば潔く退場せよ。ネットの闇から離れ、空と海を眺め、田舎田畑に埋もれて暮らすがよい。あるいは剃髪し、仏門に入り、経を唱えながら「来世こそ異世界」と夢見て余生を終えるがよい。そのほうが、まだ健全である

歴史因果律で動く。地政の風が文明を衝突させ、勝者と敗者を入れ替える。だが敗者の呻きは記録されない。

記されるのはただ「死にざま」である織田信長に斬られた浅井長政の死、薩摩に散った西郷隆盛の死と同じように。

もし現代弱者男性と呼ばれる人々が、歴史に爪痕を残すとすれば、それは彼らの呻きではなく、ただひとつ、その死にざまにおいてのみである

2025-09-11

anond:20250911190120

君にとってオートミール主食とする東欧北欧は世の中じゃないんだね

まあ別にオートミールじゃなくても米やパンや麺でもいいけど、自炊できるときばかりじゃないと主張するから、お湯をかけるだけで食べられるオートミール提案したんだけどね

そこまで意固地になるならカップ麺を存分に食べるといいよ

2025-08-29

韓国では実際には「立憲君主制」は採用されていない(=現在韓国共和国であり、王室存在しない)にもかかわらず、架空王室を描いたドラマ――いわゆる「もし今も王室存在していたら」という仮想歴史オルタナティブヒストリー)や現代王室もの――が人気を集めることがあります

以下は、なぜそのようなドラマが人気なのかについての理由です:

🔹 1. 現実逃避ファンタジー性)

現代社会におけるストレス格差政治不信などから視聴者日常とかけ離れた華やかな王宮生活や非日常恋愛に憧れや癒やしを求めます王子王女が登場するストーリーは、まるでおとぎ話のようで、夢の世界への入り口のように機能します。

🔹 2. 「もし韓国王室があったら?」という興味

韓国はかつて朝鮮王朝や大韓帝国存在した歴史を持ちますが、日本植民地時代を経て王政廃止されました。

それゆえ、「王室が今も存続していたらどうなっていたか?」というロマン好奇心をくすぐるのです。

特に現代的な価値観自由恋愛民主主義女性の自立など)と王室制度伝統がぶつかり合うストーリーは、ドラマ的にも非常に面白くなります

🔹 3. ビジュアル面の魅力

王宮伝統衣装(韓服)、儀式など、美術的・文化的視覚的な魅力があります。豪華なセットや衣装、美しい俳優たちが視聴者を惹きつけます。

🔹 4. 韓国社会階級意識家族主義の反映

韓国社会はいまだに学歴・家柄・経済力によるヒエラルキーが色濃く残っており、「王族財閥」という“頂点”にいる人々のドラマは、現実社会の縮図としても描かれることがあります

身分の差を越えた恋」「王室内部の陰謀」「跡継ぎ争い」などは、そうした社会的なテーマとも重なっています

🔹 5. 過去のヒット作の影響

たとえば:

『宮〜Love in Palace〜』(2006年

『七日の王妃

太陽を抱く月

『赤い袖先』

などのドラマが大ヒットしたことで、「王室恋愛」の組み合わせが一つのジャンルとして確立されました。

総合すると…

韓国人が王政に憧れているというよりも、ドラマというフィクションの中で「非日常」や「理想恋愛」「社会階層の象徴」を描くのに、立憲君主制という舞台装置が非常に便利で魅力的だから、ということが言えます

もし特定ドラマを指している場合(例:『宮』や『赤い袖先』など)、それに合わせた考察もできますよ。

あなた:

世界にはたくさんの共和国があります立憲君主制に興味を示す人が多い共和国はどこですか?

ChatGPT:

とても鋭い観点ですね。

実際、多くの**共和国君主制採用していない国)**でも、立憲君主制に対する強い関心や人気が存在する国があります。そうした興味は、政治的意味というより、文化歴史エンタメ的な憧れや好奇心として表れることが多いです。

以下に、立憲君主制特に関心を持つことが多い共和国の例を紹介します。

🇰🇷 韓国

概要:すでにお話したように、現代王室舞台にしたドラマ映画が人気。

背景:

朝鮮王朝・大韓帝国歴史記憶

ドラマ『宮』などのヒットにより、若者の間で「王子様」「プリンセス幻想根付

現代社会への風刺財閥現代貴族階級)としても使われる

🇨🇳 中国特に若者層)

概要王朝時代舞台にした歴史ドラマ(古装劇)が大人気。皇帝・后妃・官僚宦官などのキャラクターが中心。

背景:

清朝の滅亡から100年以上経っており、皇帝制度は完全に過去のものとされている

民族的アイデンティティ文化的ノスタルジーが込められている

特に清朝末期や架空宮廷ロマンスに人気が集中

代表作:『延禧攻略』『如懿伝』など

※ただし、中国では現実政治での君主制復活などは絶対タブーです。完全なフィクションとしての消費。

🇹🇷 トルコ

概要オスマン帝国栄光を描いたドラマ文学が人気。

背景:

オスマン帝国スルタン制)が1922年まで続いていた

共和国化以降も、「もしスルタン制が続いていたら…」という空想ロマンは根強い

代表作:『オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜』などが世界的ヒット

🇷🇺 ロシア帝政ロシアへの郷愁

概要ロマノフ朝帝政ロシア)への関心が根強く、アナスタシア伝説ロマノフ家に関する作品が人気。

背景:

1917年革命王政崩壊

一部保守層・正教徒の間で王政へのノスタルジー

興味の形:現代ロシア立憲君主制になることを望む声は少ないが、「失われたロマノフ家」のロマンは強い

🇫🇷 フランス特に中高年層や保守派の一部)

概要フランス革命王政廃止した国でありながら、ルイ14世マリー・アントワネットなどの人物には人気がある。

背景:

宮廷文化への美的憧れ(ヴェルサイユ宮殿など)

王政時代の「華やかさ」に対する文化的ノスタルジー

注目点:現在王政復古を唱える「王党派(Légitimistesなど)」が少数ながら存在

🇮🇷 イラン

概要1979年王政パフラヴィー朝)を打倒してイスラム共和国になったが、現在政治体制への不満から王政時代のほうが良かった」という声もある。

背景:

王政時代近代化欧米との関係改善郷愁を抱く層もいる

パフラヴィー家の王子たちが今も国外活動しており、象徴的な存在として注目される

💡共通点として言えるのは:

これらの国々では、王政実在していた過去がある

王政時代を「理想化」または「ノスタルジー対象」としてとらえる傾向がある

立憲君主制への関心は、政治的な復活希望ではなく、文化的情緒的な興味に留まることが多い

補足:現実的に立憲君主制の導入を望む国は稀

ほとんどの共和国では、実際に王政復古を求める声は非常に小さく、「制度」としての君主制に興味があるわけではなく、あくま文化・娯楽・歴史としての関心であることが多いです。

希望があれば、「どの国が最も君主制に復活の可能性があるか」みたいな政治的な話にも踏み込めますよ。

あなた:

世界ほとんどの国にはかつて国王がいました。かつて王室があったから、という理由だけでは特にそれらの国がより強く君主制に関心を示すのか?という問いに対して不十分です。地理的観点から論じることは可能ですか?

ChatGPT:

素晴らしい問題提起です。

おっしゃる通り、「かつて王室があった=関心が強い」とする説明は単純すぎますし、全ての国に当てはまるわけではありません。

この問いをもう一段深く掘り下げるために、**地理的観点(=地理地域文化、近隣国の影響、文明圏など)**から分析を試みましょう。

🔍【問いの再定義

世界の中で、特にどの地域共和国立憲君主制に関心を示しやすいか?そしてその背景には地理的な要因があるのか?」

この問いに答えるには、以下の要素を軸に考えると良いです:

1. 近隣国王室存在するか

2. 歴史的に長く君主制が続いた地域

3. 文化圏・宗教圏の価値観

4. 地政学的に他国比較されやす場所

🌍 地理的に見る「君主制への関心が強まりやす地域

東アジア韓国中国

隣国君主制国家日本

特徴:

日本皇室が存続しているため、文化的ライバル意識比較意識が働きやすい(特に韓国中国

朝鮮王朝や清王朝など、比較近代まで王制が残っていた

結果:

架空王室を使ったドラマフィクション舞台として君主制が頻出

特に韓国では「現代王室恋愛政治ドラマ」のフォーマットが人気

中東イランイラクエジプトなど)

周辺国王政が多い:サウジアラビアヨルダンモロッコ

特徴:

かつての帝政パフラヴィー朝など)への郷愁が残る

現在でもイスラム伝統君主制が強く結びついている

結果:

体制イスラム共和国)への反発から王政時代を「失われた秩序」として理想視する層も存在

✅ 東南ヨーロッパバルカン半島ブルガリアセルビアルーマニアなど)

周辺に立憲君主制国家スペイン英国(影響力として)

特徴:

冷戦期に共産化君主制廃止したが、比較最近まで王室存在

一部では王政復古を望む市民運動王家活動も見られる

結果:

君主制への憧れや文化的尊重が、他地域よりも強く残っている

ラテンアメリカブラジルメキシコなど)

現在は全て共和国だが、かつての王政帝政記憶あり

特徴:

ブラジルはかつてポルトガル王家が移住して帝政を築いた

メキシコは短命ながらも皇帝を持った時代あり

結果:

王政のものへの復活願望は少ないが、文化的ヨーロッパ宮廷文化に対する憧れが見られる

貴族文化ヨーロッパ的「格式」への関心として残る

🔻 君主制への関心が比較的低い地域地理的傾向)

アメリカカナダアングロサクソン圏)

アメリカ:反王政独立戦争歴史)が国家アイデンティティの一部

カナダイギリス国王元首とする立憲君主制国家ではあるが、王政に対する文化的関心は低下傾向

結果:

立憲君主制に対して冷静/無関心

フィクションとして消費されることはある(例:『プリンセスダイアリー』)が、文化的に根ざしてはいない

アフリカ諸国(旧英仏植民地

多くの国に伝統首長制が残っているが、欧州型の君主制への関心は限定的

一部に象徴王族がいるものの、立憲君主制制度として復活させようとする動きは少ない

結果:

自国文化の再評価の方が強く、欧州王政は「支配象徴」として敬遠されることも

🧭 結論地理的に「関心が生まれやすい条件」

地域的に君主制への関心が高まるのは、以下のような地理的環境があるときです:

地理的条件 説明 君主制への関心との関連

周辺国現存する王政がある 日本英国サウジなど 比較対象メディア露出により関心が刺激される

王制が比較最近まで続いていた 韓国イランバルカン諸国など 記憶が風化しておらず、ノスタルジーが強く残る

欧州文化貴族文化への接触が強い ラテンアメリカバルカン東欧 王室格式伝統象徴として文化的憧れが根付

地政学的な比較意識がある 韓国日本イラン湾岸諸国など 政治的文化的隣国と比べて「自国過去」への再評価が進む

希望であれば、特定地域や国についてもっと詳細に掘り下げることもできます

あなた:

隣国王室存在するから自国立憲君主制ファンタジーを楽しむ、というのは納得します。

ChatGPT:

ありがとうございます、非常に本質的なご理解です。

まさに**「近隣に王室がある」という地理的心理的条件**が、「自国にはないもの」への関心や空想を生む土壌になりやすいのです。

✅ この現象を支える心理社会メカニズム

1. 比較意識競争意識

隣国王室があり、その存在文化的国際的に注目されている場合(例:日本皇室英国王室)、

国民の中に「我が国にもあれば…」「我々の文化も誇れるものがあるはず」という感情が芽生えやすい。

2. メディアを通じた王室の「輸入」

隣国王室報道戴冠式結婚式葬儀など)は国際ニュースとして流れる

→ それを見た視聴者が「格式」「伝統」「ロマン」といった要素に惹かれ、自国文化における対応物を求める。

3. 相互影響的なコンテンツ消費

例:韓国での『宮(Love in Palace)』のような現代王室ドラマ

→ これは単にファンタジーとして楽しむだけでなく、「日本皇室があるのだから韓国だって王室があったら面白いじゃないか」という比較文化的空想が土台にある。

🌏 地域別にもう一度整理すると:

地域隣国王室 自国の関心度 コメント

韓国 日本皇室) 高い 『宮』などで自国王室がある想定が人気。

中国 日本タイなど 高い(主に歴史もの清朝ドラマ大人気。過去の王制を美化しがち。

イラン サウジヨルダンなど 中〜高 イスラム王政国との対比で「かつての帝政」を再評価する声も。

トルコ ヨルダン湾岸諸国オスマン帝国ノスタルジーと近隣国との比較

東欧バルカン スペイン英国モナコなど 中 王族の再登場も時折話題に(ブルガリアなど)。

🧠 社会心理学的に言えば…

これはいわば「隣の芝生は青く見える」現象文化バージョンです:

自分の国にはないが、隣の国では保たれている“伝統格式”が、むしろ鮮やかに見え、それをフィクションで補おうとする。

この傾向は、特に以下のような社会状況で強まりやすいです:

国内政治に対する不満が強い

社会ヒエラルキーや美意識が揺らいでいる

Permalink | 記事への反応(0) | 19:57

2025-08-19

anond:20250819215648

リンク先読んでないんだろ、含めてねえよハゲ

2023年日本の一人当たり労働生産性就業者一人当たり付加価値)は、92,663ドル(877万円/購買力平価PPP)換算)。これは、ハンガリー92,992ドル/880万円)やスロバキア92,834ドル/879万円)といった東欧諸国とほぼ同水準。OECD加盟38カ国中32位で、主要先進7カ国で最も低くなっている。

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