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はてなキーワード: 攻略本とは

2026-05-10

ゲーム攻略本って俺が子供の頃は定価2000円ちょいくらいだった気がするんだが今倍くらいしてるのな

4000円か…もっと他のことできるよなぁ、どうしよ。

2026-04-23

anond:20260423044406

ゲーム攻略本とかマシでキノコ図鑑とかも前あったぞ。下手したら誤食で普通に死ぬ

生成AI使ったゲーム攻略本なんてのが今の時代あるの初めて知った。

いくら脳みそ使わずデータ自体は集められるとはいえ製本なりはAIがやってくれるわけでもなさそうだけどその辺どうなんだろうと、試しにぽこあポケモン攻略本Amazon検索してみたら割と酷い惨状だった。 

タイトルすら間違えてる癖に値段も強気サンプルの時点でわかる表紙だけ頑張ってAIに作ってもらいましたってだけの簡素な中身にISBNに平気で嘘を書くとか想像はるか下をいく迷惑メールとかそういうレベルだった。

2026-04-22

かぐや姫!超おもしろかった!

むりやりに大絶賛してみる!

一億総ドパガキ社会

まず制作陣がガチ天才から、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。

たとえば、キャラ葛藤がないとか、ご都合主義AIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。

それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。

なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマから

簡単表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。

これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。

その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。

まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人エネルギーで。

言うなれば、『令和のセカイ系サイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉かぐやの為だけに、神の理屈ねじ曲げにゆく。

理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から

(※セカイ系とは?
「きみ」と「ぼく」という、
ちっちゃな関係性が、
国家社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話)

すなわち、新時代セカイ系は、狂気踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。

天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。

そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。

逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。

その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。

たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義マシーンなっちゃったと。

まり学生なのに週5日のバイト一人暮らし東大を目指す受験勉強プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。

いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。

まるで広末涼子の爆走185キロ人間って一度狂うと止まらないんだよ。

さら彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチ推し活もやっていると。

ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。

どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんから罵倒幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。

それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧から解放――人間性を取り戻せているから。

なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。

その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態ときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。

もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンド大事に飾っているんだよね。

しかSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。

パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。

まりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。

そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。

なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由毎日楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。

その最たる例としては、彩葉睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。

ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。

かぐや無駄遣いが、呪い浄化になっているから。

まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。

【この世で頼れるんは自分一人や】、【今日の百円は明日の千円や】みたいな、冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。

そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡

まり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。

そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。

人間人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。

その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。

今まで母親祟りにやられて、完璧超人マシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。

そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。

そして、この物語マジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。

ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも死ぬこともできない、永遠なる空っぽ場所であると。

でもって月の住人たちは、ゲームNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。

そんな中、かぐやけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! 死にそう!」って、みるみると自我が芽生えて、月から飛び出しちゃったんだよ。

そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球電柱ビリビリビリってぶつかってゆく。

すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐや思念体が入り込んでゆくと。

そんでドパガキよろしくタブレットネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。

まりかぐや地球人じゃない。

なので、普通人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。

めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから

そもそもかぐや彩葉お金勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバース世界ツクヨミログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。

なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」、「生配信世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。

何度も言っているとおり、普通地球人じゃないから。

そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐや人間幸せを覚えてゆく。

でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。

これは日本古典であるかぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。

さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。

まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。

しかも以前と違うのは、主人公彩葉出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまたからこそ、その絶望はより深いんだよね。

5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と死の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち

でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。

でも運命残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。

すると何が起きたか宇宙船システムエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。

それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。

これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍ときダメージを食らって、自分名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。

それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。

とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまたことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自殺するんだよね。

そして、かぐや場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。

なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。

泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。

そうやってかぐやは、ゆっくり時間をかけて絶望してゆく。

けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬電子ペットがいて。

そいつデータとして連れて来たんだよね。

その結果、シャットダウン直前の、宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物スキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。

これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。

からウミウシログインした犬DOGEをハッキングして、思念体かぐやが入り込んで動かせるってこと。

そうこうしてウミウシかぐやは、不老不死の日々を進んでゆく、それも8000年。

縄文時代平安時代戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊再生が延々と繰り返される中、かぐや孤独観測者として、それらを眺め続けたんだよね。

毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。

そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話冷蔵庫テレビに、そしてインターネットという、高度な文明誕生させるんだよ。

そんなある日、かぐやウミウシ身体のままで、パソコンキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。

まり8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。

その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。

それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピア仮想空間を作ること。

要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。

からこそ、ここでの仮想通貨ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。

まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。

そうしてかぐやは、ウミウシ身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。

それってのは、自分ゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉遊んだツクヨミだってことに。

そして、彩葉歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。

すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。

これをむりやり表現するならば、『メタディストピア円環構造』だね。

まり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉幸せ時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる――

めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐや自我があって、しかもその時間の大半、メタ視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。

そしてこの、『メタディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。

それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。

もっと単純な話、心の底からパンケーキがおいしい!」と思えること。

彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。

そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI世界なんだよね。

からこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。

ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。

それはつまり彩葉推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分神様よろしく生命誕生させるってこと。

ちなみに当初、メタバースツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人(つきじん)という大勢の敵を、ゲームシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。

現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラダウングレードさせようとした。

でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。

その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉エンディングが軽く流れるんだよね。

でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピード配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。

なぜかって、かぐや思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。

これこそが『超かぐや姫』のすべて。

まり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。

↓『本音のおまけ』

冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまりこちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。

とはいえ90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。

たとえば、FF聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイから読みふけっていた。

そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提作品があっても良いのかもしれない。

しかも『超かぐや姫』 の場合知識考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造SF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわ評価点が高まる

そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ

2026-04-18

[][]フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)

プレイ時間:約112時間

【内訳】


ああ、楽しかった。

このゲーム出会たことを感謝しよう。

とはいえ、このゲームをどのように発見したのかは忘れてしまったのだ。

買ったことは記憶している。

それは今から数年前のことだ(Steam購入履歴確認したら2023年だった)。

Steamウィッシュリストに入っていて(なぜウィッシュリストに入っていたのかは残念ながら思い出せない)、低価格で(今、定価を確認したら2000円だった)、ドット絵レトロ調なゲームが好きだからSteamセール時期に合わせて様々なゲームと一緒にこのフェノトピアを買ったのだ。

買ったままに放置していたけど、今年になって何かアクションゲームをやろうと思い、Steam積みゲーの中からフェノトピアを見つけてプレイを開始したという次第だ。

購入したのが随分と前のことだったのでどんなゲームだったのかを思い出すためにプレイ前にゲームPVを見たが、ドット絵で描かれたキャラクターや背景が綺麗で可愛らしかったので、雰囲気重視で難易度低めのゆるいゲームだと思っていたのだ。

から軽い気持ちプレイ開始したのだ。

しかし、それは大きな勘違いだった。

このゲーム、難しい。

とはいえ単に難しいだけではなく、様々な面でゲームとしての完成度が非常に高いのがよかった。

以下にその点を列挙する。

このゲームの完成度の高さとレトロ感を例えるのなら、1990年代半ばに発売された定価一万円超えのスーパーファミコンの名作ソフトといった感じだ。

こんな大ボリュームゲームが、今の時代2000円とは安すぎるだろう。

というより、2000円という安さで良い意味で裏切られたのだ。

さて、私のゲームプレイを振り返りながら、このゲームで困難に挑んだことを述べていこう。

道中では、ザコ敵の処理を面倒くさがって強引に突破しようとすると、かなりのダメージを食らってゲームオーバーになるのはしょっちゅうだった。

ボス戦では、何度もゲームオーバーになるのは当たり前だ。

何度もコンティニューしてボスの行動パターンを把握して、回復アイテムを大量消費することでボスに辛勝してきた。

謎解き要素もなかなか歯ごたえがあったが、ストーリー進行に必要な謎解きで詰むことはなかった。

とはいえアイテム収集系の謎解きは、それなりの量を見逃したりあきらめたりしたけれども。

数々のおつかいイベントは楽しかったが、ストーリーが中盤以降になると序盤の村に戻ったりするのが面倒になって、ゲーム進行の方を優先したりもした。

そんなこんなでゲーム全般的に難しかったが、困難に立ち向かうのが好きな私は難易度設定を一切下げることなく、ネット攻略情報を見ることもなくゲームクリアしたのだ。

ゲームオーバーになる度に難易度を下げることができるとメッセージが出るけれども、それには抗い続けたのだ。

ゲームクリアして達成感を得たが、裏ボス存在示唆する場所だったり最強装備の入手だったりが気になって、まだプレイを続けることにしたのだ。

理由はそれだけではなく、フェノトピア雰囲気が気に入ったから隅々まで遊び尽くしたくなったというのもある。

しかし、ハートルビーやスタミナジェムの全収集やその他の収集要素を自力で見つけるのは断念して、ついには攻略ブログを頼ることにしたのだ。

そんなこんなで、裏ボス対峙できたが、裏ボス相手に一体何回コンティニューしたのだろうか?

100回は超えてないと思うが、50回くらいはしたと思う。

ボスを倒した後は、せっかくだからと「スピードランナー」と「ゼロトライアル」の実績に挑むことにした。

スピードランナー」は自力で達成したかったが途中でどうやら無理だろうと思って、攻略ブログチャートを頼ることにした。

とはいえウロボロススキップやその他の裏技バグ技の類は使わないことにした。

そうした製作者の想定外の技を使わなくても、4時間以内でのラストポイント到達は可能だと考えたからだ。

結果としては、3時間20分で達成できた。

何度もセーブロードを繰り返したので、実プレイ時間は30時間くらいになったけれども。

そのままラスボスに挑んで「ゼロトライアル」を達成したが、ラスボス戦でも50回くらいはコンティニューしただろう。

そうして、ついに全実績解除したのがつい最近のことだ。

さて、ゲームの難しさばかりを述べてきたが、楽しさも述べていくこととしよう。

とはいえ、難しさと楽しさは表裏一体なのだが。

例えばこのゲーム、通常攻撃ダッシュでいちいちスタミナが消費されることに苦労する。

しかし、スタミナ消費がなければひたすら攻撃を連打したりダッシュで逃げまくったりといった、雑なゲームプレイ攻略できてしまうことになる。

また、一般的アクションゲームでは敵から攻撃を受けると2~3秒ほど無敵になって連続攻撃を受けないのがよくあるけれども、フェノトピアにはそれが無く、連続ダメージを受けるのだ。

これも、ゴリ押しプレイを避ける製作者の工夫といえよう。

こんな感じでこのゲーム、随所に意図的に難しさを含ませているのだ。

ネットレビューではこうした仕様に不満の声が多いが、私にとっては逆に良かったことになる。

アクションゲームゴリ押し突破するのではなく、じっくりと敵の行動パターンを見極めて丁寧に対処する方が楽しいと考えるからだ。

謎解きも難しくて自力で解けなかったものがかなり多かったが、それが悪い点だとは思わない。

スーパーファミコンの大作ゲームでも、理不尽な解法を要求するものが多く、完全クリアには攻略本が必須というのも当たり前だったからだ。

謎解きに試行錯誤するのは、製作者との頭脳バトルに思えて楽しいものだ。

自力で解けなかったということは、それだけ難しくて頭脳酷使してきたということだ。

おつかいイベントを主軸としたストーリー進行もいい(レトロゲームではよくあること)。

最強武器入手のわらしべイベント自力で解くのは無理だったけど。

登場キャラクターの全員に最低2回は話しかけて、ダンジョン分岐路で正規ルートを選ぶと「間違えた」と考える私だ。

もちろんおつかいイベントも楽しかったが、このゲームはセリフが豊富世界観の構築に役立っているし、各ステージオブジェクトや背景が美しく描かれているので、同じ場所を何度も往復しても苦にならない。

キャラクターとの会話を通じて、ストーリーの本筋とは関係ない名もなき街のモブキャラにも人生があるのだなと感じさせる。

ゲームプレイとは直接関係ないが民家などの内装も凝っており、家具の配置やインテリアなどでキャラクターが生きている様をほうふつさせられる。

あとは細々とした好きな点を思いついた順に列挙する。

好きなボスバーディーバーディーセリフ豊富で、ゲームオーバーになって何度戦っても楽しかった
好きなBGMボス戦のBGM疾走感がいい。ゲームオーバーになって何度も聴くけど、それでも飽きない
好きなステージムーンライト渓谷背景が色鮮やかでいい。飛び交うナイフクリルも優美
好きな主人公アニメーション釣り釣り上げるときのふらつきと、釣り上げた魚を得意げに掲げるポーズが好き
好きなキャラクタープラントさん彼の生き様にあこがれる
好きな敵モンスターワラジムシ(Scaber)ただのお邪魔キャラかと思いきや、まさかそんな設定があったとは……

さて、このフェノトピア自分にとっては非常に面白かったが、他の人に勧めたいとは思わない。

昨今のガチャを中心としたスマホゲームとか、FPSのような一人称3Dアクションゲームとか、快適感や爽快感を売りにしたゲームとは楽しさが全く異なるからだ。

そうしたゲームを楽しんでいる人にフェノトピアやらせたとて、楽しんでくれるとは限らないだろう。

このゲームにはオートセーブが無いだのファストトラベルが無いだのといった、昨今のゲームでは当たり前に搭載されている機能が無いことに批判もあるが、昨今のゲームをあまりやらない私にとっては、そんな機能いるのか? としか思えない。

まあそれも私がゲームにのめり込んでいた時期がスーパーファミコン全盛期だったからだろう。

とはいえゲームレトロであればあるほど面白いと主張したいわけではない。

1980年代くらいのRPGにありがちだった、方眼紙への手書きマッピングや「ふっかつのじゅもん」のようなパスワード手書きを、今現在にやりたいと思わないからだ。

ゲームは苦行であればあるほど面白いというわけではないのだ。

このゲームで課せられる苦行はゲーム雰囲気通りにスーパーファミコン全盛期の苦行であり、それは私にとってはとても楽しいものだった。

そう思えば、このゲームが高難易度ゲームであることは、見た目通りに当たり前なことなのだ。

そんなフェノトピア出会いにまた感謝して、この感想文を締めくくることにする。

2026-04-17

特殊詐欺日本人攻略本発見 タイカンボジア国境の拠点

“ 「敬称に迷った場合は『さん』を使うべきだ」

 「メッセージは分割して送るべきだ」”

メッセージでのやりとりについては、「日本人シンプルを好む」などと指摘し、「長文を避け、分割して送るべきだ」などと指南。返信が途絶えた場合は「文章が長すぎなかったか見直すべきだ」とも記されていた”

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a09f8f484ae8ca7c3ee30c8f7d8410e4ae5f3a6

2026-03-20

anond:20260319091939

人生を楽しむ、というテーマで考えた時に

攻略本を読まずに人生ゲームを楽しむほうが良いと思うの、むしろ

現代攻略本なくても生命人生に致命傷は負わない

無知死ぬってなかなか無いわけ、ちゃんと救済ラインがある。

哲学宗教マニュアルにして原理主義的に生きるメリット現代には無いんだわ、昔はあったんだけどね

時代の変化に適応しなきゃダメだよ。マニュアルはむしろ捨てる時代だぜ、人生楽しめ、失敗も楽しんで人生

 

古典哲学から中島義道まで一通りおさえて拗らせた学生時代無駄な遠回りしたおじさんからアドバイスな、老婆心ながら

読まんでよろしい

ちな、本を一冊も読んだことがない妻のほうがよほど強く楽しい人生だわ

俺なら秒で解決できる問題を年単位で悩んでる妻がうらやましい、楽しそう

2026-03-19

anond:20260319091939

今の時代哲学を真顔で攻略本だと思っているのは哲学系の奴らだけなんだよな。

古い哲学実学としてすでに破綻しているし、現代哲学科学の発展に追いつけずポエムを内輪で褒め合う狭いコミュニティと化している

anond:20260319091939

釣りなんだろうけど、あえて書くよ

攻略本見ながらゲームやって楽しい

哲学読まない人ってなんでなの?

人生という無理ゲー攻略するための攻略本が目の前にあるのに、なぜ哲学を読まないの?

ニーチェハイデガーも読まずに、どうやって自分メンタルを保っているのかわからない。

世の中の大多数が、ショート動画依存し、中身のないインフルエンサー言葉一喜一憂している。

そうやってドパミンに踊らされて時間を使ってることが怖くないんだろうか。

古典が突きつけてくる「問い」も知らないまま、ただ消費されるだけのエンタメを貪る人生

それはもはや「生きている」のではなく、ただ「反応している」だけじゃないの?

2026-03-16

20年ぶりの第2世代

20年以上前ポケモン銀をやっていた

攻略本とセットで兄貴からお下がりである

でも、ゲームプレイエンジンティ挫折していた

ゴーストタイプ攻略が分からなかったからだ

その後は攻略本を読んでばかりだった

それもいつしか忘れていった

先日、部屋を片付けていたらその銀のカセットが出てきた

バッテリーバックアップはお亡くなりになっていたが、交換方法を知っていたので復活させた

そして1からやり直してみた

20年ぶりのジョウトの旅である

今回の進め方は脳筋でいくことにした

手持ちはチコリータ、そして29番道路で捕まえたオタチである

相手ポケモンとの相性は考えない

効果△以外の技なら一撃で倒せるようになるまで、レベルアップを繰り返すだけだ

最初キキョウジムのハヤト戦

こっちの手持ちはどちらもLv16になり、ベイリーフオオタチ進化していた

ハヤトのポケモンは全員ほぼ一撃で倒した

コガネジムアカネ

オオタチLv36に「あなをほる」を覚えさせた

「ころがる」で猛威を振るったミルタンクが実に呆気なく倒れた

そしてかつて挫折したエンジジム、マツバ戦

やはりオオタチの「あなをほる」で一撃である

20年越しにリベンジを達成した

途中でウソッキーを加えるが、それでも手持ちは3体

エンジジム撃破後に「なみのり」と「フラッシュ」を覚えさせた

するとタンバ〜チョウジの間はどこでも行けるようになった

未知のエリアの踏破が始まった

野生のポケモンを片っ端から狩りまくって、ある程度のレベルに達したらトレーナーとの連戦、それを繰り返すうちにタン上陸時点で3体ともLv40を超えていた

どのジムリーダーのポケモンも2〜3発で倒せてしま

相手とのレベル差が倍近いというだけで、圧倒的な火力でブッ叩いてるも同然なのだ

ジムリーダー達からすれば、ルーキートレーナー少年が手持ちより倍近いレベルポケモンでなぎ倒してくるのだ

リーグになんと説明するのか

いやこの世界摂理が壊れる

そんな有様を妄想すると嗜虐心が止まらない

私はジムリーダー達を蹂躙しているのである

ああ、脳筋プレイとはこんなに気持ちいいものだったのか

このまま進めて、ポケモンリーグにはLv70ぐらいで挑むとしよう

カントーの各ジムはLv80以上で撃破していきたい

最後のシロガネ山はLv95ぐらいで挑めば、レッド撃破もできるだろう

さあ残るトレーナー達よ、待つがよい

20年越しだ、存分に狩り尽くしてやるぞ

2026-03-06

ぽこあの偽攻略本騒動の反AI見てると思考停止して騙されやすそうな人多そう

から改造コードしか載せてないし公式ライセンス取得してない雑な攻略本とかあった。

まぁあそこまで出鱈目な内容の列挙な上、お値段もそれなりに高いダメ攻略本たことない。

あれで騙される人いるのか?

あの界隈、不審リンククリックしないような10年以上前から言われ続けてることを今更になって注意喚起してたし

自分で考えず、都合のいい情報だけ仕入れ、周りに流され、そんな人たちが多い印象。

2026-01-11

友達の会話について行く目的のためだけに子供ゲームを与えた

ゲームが欲しいと息子が言ったので、理由を聞いたところ、ざっくりとした話では友達との会話について行くためとのことだった。

なので、友達との共通話題を作る目的のためだけにゲームを買い与えた。

友達との会話について行くためという目的を達成する手段としてゲームを使うという目的なので、攻略本を与えながらプレイ時間を決めて、ゲームの内容を最速でインプットさせる形でやらせている。

若干不満はあるようだが、「お前はゲームを楽しむためではなく、友達との会話について行くという目的のために欲しいって言ったんだよな?ならこのやり方でいいよな?」と言って半ば論破している。

実際会話にはついていけているようなので目的は達成しているはず。

ゲーム試行錯誤しながらのめり込む時間無駄だと思っている。

ちなみに娘は最近流行りのシール交換とやらを自分もやらないと友達についていけないなどとバカなことを言い出したので、こちらはメルカリ等で金の力で定価以上の金を使い調達した。手間はかからないが、女の方が金かかる。難儀だ。

2026-01-05

ゲームは楽しむ姿勢で変わるよね。私は楽しかったぜ、ドラクエ1・2リメイク

https://note.com/kaburagi_wakana/n/n7b48735820d1

あら探ししながらのゲームって、あんまり面白くならないよね

私はHD-2DドラゴンクエストⅠ・Ⅱを、けっこう楽しめた

先に発売されたドラクエリメイクは、このブログの筆者と同じで、発売日からプレイしたけどけっこう不満があった

でも、違うところは、Ⅲリメイクの発売後かなり経ってからあった大型改善パッチのあと、もう一回遊んで、

「あー、やればできるじゃねえか」「最初からやろうよ!」

となったタイプである

たぶん、ここが分かれ目だったんじゃないか

「もうダメだろう」と思いつつ遊んだブログの筆者と、「どう良くしていくのか」と期待した私との

その上で迎えたドラクエ1・2リメイク発売

リメイクはあるものベースFC時代ゲームであり、システムは遠い昔のコマンドバトル

とくに、ドラクエ1は一人旅という制限もある

一人旅ラリホーは必中、今じゃ考えられないゲームバランスだ

それを思い出補正キラキラさせながら、多くの人がリメイクを手にする

「どれだけ面白い要素を入れてくるかな。でも、古き良きドラクエを変えないでね」

たぶん、そんな期待が多く渦巻く中での発売だったと思う

この難題をどう解決するのか、私はワクワクしながら隅々までプレイして――

結果、めっちゃ楽しんだ

旧作の味わいは残しつつ、その理不尽さを現代風に解決する新要素を組みこんできたのだ

「このシステムドラクエⅢをしたい」「次はドラクエリメイクリメイクだな」

なんて、まわりでも賞賛の声は高かった

ドラクエⅠ・Ⅱリメイクは大幅に賛否が分かれる作品になったと思うが、私や私のまわりは賛の方の住民だった

もちろん完璧ゲームじゃないから、否定の面はすごく分かる

というより、そもそもが負け戦だったのだろう

ドラクエⅢの影響を受けて、発売前から面白くないだろうけど気になるのでクリアだけする」という声もあった

そうしたとりあえず流すプレイだと、理解が求められる新要素は深く味わえなかっただろう

「新要素が出てきた。こんなの覚えさせられるのかよ。だっる。使わなくてもレベル上げりゃいいんだろ…」

「新要素が出てきた。試しにやってみるか…お、つよっ!あ、新技2つ組み合わせられるかも…あの苦戦したボスワンパンかよ!」

たぶん、賛否はこういう違いの積み重ねで発生していったのかもしれない

ゲームはみんながそれぞれ楽しむもの

辛口呪詛を吐く人がいたっていい

でも、私はゲームってだけで甘口になるタイプなので、せっかく味わえるゲームを楽しめないのはもったいなく思う

プレイの人がその呪詛で「面白くないゲーム」という理解をされるのは、ただ悔しい

このブログの人の他にもそういう声があったので、いい面も伝えたいなと思って、

詳細は控えるけど、「いろんな遊び方があるぜ!」っていう動画も細々とアップロードしている

本当はその動画面白さを伝えたいのだけど、始めたばっかりだし再生数も2桁だし、なんの力もないので増田で語る

否定したくなる気持ちも分かるけど、楽しむ気持ちで遊べば、かなり遊べるゲームだよ!」

というわけで、挙げられていたマイナス面が薄められるよう、以下に簡単な弁護をしていきたいと思う

■ただでもいらないキラキラ・宝箱

おっしゃるとおり!

苦労してたどりついた先の爽快感がない!

ここに関しては弁護が思いつかなかったので、他に弁護したい人に任せる

■巻物システム

これはめっちゃ面白かった

好きなキャラに好きな技を覚えさせるシステムキャラ選択に縛りはあり)

たぶんドラクエ2のためで、キャラ育成に幅が出ないという問題を解消する、というために生まれたのだろう

ローレをお手軽に強くするか、サマルを最強にするか、という選択もできる

横道にそれるけど、

Ⅱはプレイ体験の幅がすごく広く作られていて、私としては「物理ムーン王女」がお手軽さで最高だと思っている

物理ムーン王女キャラが壊れるとか嘆く人がいるかもしれないけど、私はすげー楽しい!ってなった

プレイごとに、本当にいろんな遊び方ができる

で、巻物で楽しんだのはドラクエ1だ

すこしだけムリして進めば、序盤でいきなりヒャダルコを覚えられる

私はこれで無双して、たのしー!ってなった

もちろんMP管理必要になるが、けっこう画期的システムだった

好みの問題だろうけど、プレイによっていろんなゲーム体験ができるのって楽しいんですよね

これで、ドラクエ3の勇者にいろんな技(ビーストモード)を覚えさせられたらなあ

ベホイム紋章場所が分からない

あー、うん、これは前置きされている通り、ブログの筆者の個人的意見かな…

ベホイムは分かりやす本棚に刺さっているし、これに関しては感想で「こんなの見落としてしまう!」という声も少なかったか

けど、これを見落とす人は不注意とかじゃなくて、そこまでの流れによほど不満を持っていて、

「もうさっさとクリアしたい。町の人とか話したくない」

っていう負の気持ちで、軽い探索もせずにイベントだけに直行していったのかも

ただ、ドラクエで「探索しないと分からないのは不親切」ってのは、個人的呪詛かなあと思う

あと、新しい要素を使えば、ベホイムクリア必須アイテムではないので…

サマルトリア妹が嫌い

個人の好み

遊び行動を取るのは個性をつける意味でけっこう面白かった

トルネコが嫌われてるなら、トルネコの大冒険とはいったい…

それと遊び行動は後半になればほとんど出ず、その中で悪い効果もかなり限られているので、

それがよりによってボス戦で出たというのは、不運でしたね、としか言いようがない

でも、スクショもわざわざ撮りなおすほど粘ったら分かると思うけど、呪詛を吐くほど頻繁に起こることでもないでしょう?

あと、「こういう不利な行動をされて全滅した!」と憤るのもわかるけど、

今作のシステムでは全滅しても一瞬で戦闘開始まで戻れるので、激怒するほどのものかなあと思う

サマル妹が嫌いって気持ちで過剰に描くのはやめた方がいいです

私は逆にかわいくておもしろいと思ってるので、逆の補正が入ってるかもしれないけどね

■超絶技を覚えるのが面倒

すべてを暗記…?

「ちからため(2倍ダメージ)の超絶技は、超ちからため(3倍ダメージ)」とか暗記せなアカンかな?

試し打ちとかできればよかったかなあとは思うけど、「超絶技をおぼえた!」ってなったら、少しは試してみないかな?

通常と超絶のつながりがわかりにくい効果もあるけど、それらは別に必須技でもない

そういったのは、「必須技じゃない技の効果が意外に強くて、気づいた人だけ少し効率プレイができる」とか、

ゲーマーとしてはワクワクする要素でもあったりする(2周目プレイオススメ

で、分かりやすいところだけでも、軽く調べるだけで、

バイキルト」「超ちからため」「竜王斬り(ドラゴン斬りの超絶技)」とかが手持ちにあるので、

これはもう組み合わせるしかないでしょ!ってなって、めっちゃダメージが出て、たのしー!ってなる

レベルを上げて無双」も面白いけど、「自分戦略無双」ってのも面白いよね

その楽しさをドラクエ1で体験していたら、ドラクエ2の超絶技の種類は多いかもしれないけど、確かめてみよう!ってなる

でも、1で超絶技を少ししか使わず、2で覚えるのがだるいってなったら、ボス戦はしんどかったんだろうなあ

たぶんそんな感じで、どんどん楽しい熱量に差がついていったのかも

ただただもったいない

ちなみに、ドラクエ1の救済措置としては、ギガデインの超絶技「ジゴスパーク」があるので、ベホイム発見できなくてもクリア問題はないか

超絶技は使わないポリシー?ザコ戦は全部逃げずに戦いたい?それは知らん

エクソダスが最悪の例…??

まず、前提として、「ボスは固定行動をしますよー」っていう分かりやすい例が、この少し前のボスで見せられている(補助⇒2ターン連続大技)

そのうえでのエクソダス

初手に呪文を封じる黒い霧、それが解除されたら、

「うけながし⇒攻撃⇒うけながし⇒攻撃攻撃黒い霧に戻る」

という順番になっているのを見抜くのは、即座に死に戻りができるこのゲームで、そこまで高難易度かな

しかも、黒い霧解除後は呪文は通る(+その時点の最強呪文であろうベギラゴンが弱点属性)って、分かりやす攻略だと思うけど、

たぶん、「こんなゲーム、さっさとクリアさせろ」という気持ちになっていたから、見えるものも見えなくなっていたのかも

ドラクエは複雑な戦術要求されない」

という意見もあるだろうけど、過去作も戦術はそれなりにあってそれが面白かったと思うし、

今作の要求水準も流しプレイでなければそんなに複雑ではないと思うのですよ

たとえば、何度も敵を呼ばれて苦戦したらしいダークドリーマーも、

「必中攻撃連続で一度にまとめて倒す」ってだけの戦略(複雑?)が思いついていれば、めちゃ弱ボスになったり

____________________________________________________________

こちらからは以上です

長々と書かれていたストリー呪詛には個人的趣味嗜好が入るので、それはもう語ることではないでしょう

私は、ドラクエ1の雰囲気が暗くて、それがよかったです

あとドラクエ2のラストも好き

ゲームは楽しむ姿勢で変わるよね

これだけの呪詛を浴びてしまうと、未プレイの人はもう楽しめなくなりそうだけど、

絶対に言えるのはドラクエ1・2は単調なゲームではなく、遊び方でいろいろ楽しめるゲームです

超絶技、かなり面白いよ

HP半減時に打てるって設定が熱くて、ピンチときに打ったら予想外に強かったり、

敵の攻撃を狙ってわざと半減させて超ダメージぶちこんだり

ドラクエでいきなり新技をいくつも追加したら不満が出ると思うけど、うまく「既存の技の進化」という形に落ち着けたなあ

あと、いっそのこと攻略本見ながら進めるのもかなり楽しいかも

地図なんか先に見て必要アイテムに一直線で向かってしまって、その上でボスとの戦略を楽しむ

私は「最強サマル妹」なんてテーマで2周目走ってみたけど、これがけっこう面白かった

でも、超絶技を駆使するローレはやっぱりお手軽に強くて、すごく主役!って感じがする

この投稿で、せっかくのドラクエ1・2リメイク面白さを、少しでも多くの人が楽しめたらと願っています

(でも、否定的な面はあるので、楽しめそうな人だけ楽しんでね!)

2026-01-01

anond:20260101222209

それな

鵜呑みにする必要はないけど万が一自分の弱点が傾向的であるなら他人攻略本拝借すればいいだけ

都合のいい部分だけ都合よく使ってしまえばいい

精神にも良い

2025-12-04

anond:20251204115336

先人の経験を活かそうってことなら「本を読め」になるんだけど

世に出回ってる本が多すぎてどれが自分人生攻略本なのかさっぱりわからんという

2025-12-01

「果てしなきスカーレット」が国内流行らない理由

解釈の模範解答が無いから。

鬼滅が国内で盛り上がったのは「大人気の原作がすでに完結しており、どう楽しめばいいか分かっているから」だ。

チェーンソーマンも基本は同じ。

原作は厳密には完結してないけど、「解釈の模範解答」は映画放映前に沢山あった。

オリジナルアニメが減っていくのもこれが原因。

初めから攻略本攻略サイト片手にゲームやるのと同じことが国内映画市場でも起こってる。

実写映画話題になった「国宝」もそうだ。

自分なりの解釈がみんなと違ったら怖いから、模範解答を予習してからコンテンツ消費する。

考えさせるコンテンツダメというわけでも無いが、解釈がブレるコンテンツは今後どんどん売れなくなるだろう。

ジブリだってそうなった。

小説とか漫画とか、立ち上げコスト比較的安いメディアで「解釈の模範解答」が定まったコンテンツが売れていく時代になった。

そういうコンテンツが楽しくないわけではないけど、少し寂しいとは感じる。

2025-10-24

HD2D版DQ1・2発売前にDQ3の何がいけなかったのかを見ていこうじゃないか

発売当時からネットでは非常に不評に見えた本作だが、実際には売上200万本以上とリメイクDQ作品としては史上最高となったHD2D版DQ3

不満点として良く上げられた部分を中心になぜそうなったのかを改めて考え、1・2に備えようではないか

思いついた順に列挙しているので、順番は適当である

1.船の初速・ラーミアの速度が遅い

実際遅かった。アップデート修正が入り速度が上がったので良しとする。おそらく2の船はアプデ後の3と同じ仕様であろう


2.ふざけている物理冷遇

物理一辺倒の戦士武闘家の使い道が皆無な一方で、固定ダメージ持ちの魔物使いや商人が大活躍となった

さら攻撃力850が頭打ちで、850に近づくほどダメージが伸びにくくなるという仕様も良くなかった

アップデートダメージ底上げされたうえに、勇者武闘家会心率が上昇して十分な火力が出るように

攻撃力も999までちゃんと影響するようになった(とはいえ上がれば上がるほどダメージの伸びは悪いが)

恐らく物理特技しか覚えないであろうローレシア王子未来不安であったが、確認される映像等を見ても十分なダメージを出すことが出来そうだ


なおダメージ計算式については詳細を省くが、同じHD2D作品であるオクトパストラベラーと似たような計算式が用いられている

これに限らずオクトラと似ているシステムは多いので都度紹介していく(HD2DDQ3の微妙システム周りは大体オクトラをはじめとするHD2D作品群のせいという話でもある)



3.序盤から雑魚敵の行動が強すぎる

序盤から2回行動や全体攻撃の嵐、普通に強い

しかもアプデ前は制限行動(同じグループモンスターが1ターン内に同じ特技を使用しないように制限するもの)の設定がほとんどなく、強い攻撃バンバン殺されていた


アプデで敵の行動回数や制限行動が追加、かなり戦いやすくなっている

ただしやられる前にやれという風潮は変わらずで、このあたりはDQ9あたりから見られ始める傾向(ただし9はクリアからで序盤は普通)

因みにオクトラは序盤からやられる前にやれというゲームであるので、その考えで敵が強い可能性は高い(が向こうと異なり全体回復が弱いのでバランス調整がね)



4.B押しながらダッシュで、切り替えも可だがメニューを閉じるときのBで誤爆しがち。なのにダッシュしないと遅すぎて基本ダッシュ

オクトラと同じ仕様、流用でいうことな

なんならオクトラはダッシュ時にエンカ率が上がる仕様があるので、それがないだけマシである

こういうところだよスクエニ



5.戦闘速度が遅くて超はやい前提

これは世の中のほとんどのゲームがそうなので、DQ3が特段遅いというわけではない

DQシリーズだけでも8や9のほうがはるかに遅いし、アトリエペルソナなんかも遅い作品はめちゃくちゃ遅い。アクションでないJRPG全般に言えること



6.レベルアップで全回復

昨今のゲームではよくある仕様で、ドラクエでも3DSDQ8から実装されている

今更文句を言うのはさすがに老害であろう

もちろん先に上げたオクトラもレベルアップで全回復する

老害対策で1・2では選べるようになったようだ、スクエニも大変である



7.バフデバフが分かりづらい

マジでからないが、1・2では状態を見れるようになるらしいのでOK



8.コンプ要素に対するアシスト機能ほとんどない

ちいさなメダルやはぐれモンスターなどを、どこで手に入れたのかが分からなくなる

はぐれモンスターはまだ保護済みのモンスターと特技で多少はどうにかなるが、メダルの方はどうしようもない

しかしこれは昔からそうなので、1個ずつ地道に探すしかないだろう


いずれも裏ダンジョン要求されることが難点だったと思われるが、アプデで緩和された

特にメダルは完全に不要になったのだが、正直やり込みに対するご褒美だと思っていたので個人的にはメダルの部分だけ前のままが良かったと思っている


余談だがマリオカートワールドでは、フリープレイで達成済みの者がマップ上のどこか表示されるようになったが、正直多すぎて結局よく分からない

ポケモンZAでは取得済みのねじ場所確認する方法がないが、全取得は完全にやり込みになっており、通常プレイ範疇で取得できる量で全ての恩恵を得られる

結局は完全にやりこみなのだから各々で頑張れということではある



9.イージ-モードハードモード微妙

イージーモード絶対HPが0にならなくなるという超極端な仕様

だがそのモードに設定しなければ良いだけなので、文句を言うのはお門違いな気がする


ハードモードは敵が強い上に報酬が減るので、ただ単にプレイ時間がかさむ

モード自体プレイ中に任意タイミングで変えられるので、ボス戦だけハードモードにするが正解か

いずれにせよゲームの設定として自由が利くのであれば、それに文句を言うなら設定するなというだけな気がする


通常モードの時点でそこそこ難易度が高いのは事実だが、アプデでかなりマシになったので遊びやすくなっている



10ルーラリレミトMP0、かつダンジョン内でもルーラ可能

ルーラMPDQ6から1でDQ9から0、ダンジョンルーラDQ11から可能

リレミトMPDQ8以降2~3に激減し、DQ11から0に

流石にそういう時代なんだと割り切るしかない、これにMP管理ガーは老害認定されてしま

なんなら多くのゲームのファストトラベルは、MP消費どころかなんもなしにできる



11.敵に対する状態異常が弱すぎる、敵の状態異常使用頻度が高すぎる

特にボスを中心に、敵に状態異常をかけても短いターンで解除される仕様存在する

そのため敵に状態異常をかけるのがあまりにも悪手で、ほとんどやる価値がない

なお敵に対する状態異常は1・2の映像を見る限り、1ターンで解けるなんてことはないように見えるがふたを開けてみてのお楽しみだ


敵の状態異常使用頻度が高いのは制限行動にされていなかったのも大きい

アプデで制限行動が追加された結果、使用頻度はかなり減ったように感じる

それでも敵から状態異常が強い上に、耐性装備が意味をなさないのは良くない

あまつさえ序盤から確定眠りを押し付けてくるのはいかがなものか(マミーズアイ、君のことだよ)



12魔物使いが強すぎる

普通にアプデでナーフされた

オンラインゲーでもないのにナーフされるのって中々なことですよ



13.裏ダンやばい

まあ全体的にやばいが、正直クリア後のやりこみだしぶっちゃけた話どうでもいいと思うユーザーが大半ではある


武器限定ちょっとおもしろいが、1分ぐらい考えれば微妙なことに気が付くはずである

しか武器アイコンが全部剣マークなので、どれがブーメランでどれが斧でなのかはパッと見分かりづらい、結論微妙

パンドラボックスに至ってはあほすぎる、公式攻略本でもバシルーラで飛ばせと書かれている始末


ちいさなメダル魔物集めは、先述したように集めた場所が分からない点を除けばやりこみに対するご褒美になっているので非常に良いと思う

このアイテム持ってきて君はマジでいらない。正直これが一番お使いすぎてつまらないゴミ



14.コマンド探すのが大変

これはDQ9でもそうであったが、DQ10では非表示機能が追加されている

10でできたことがなぜできないのか、スクエニ内での連携はどうなっているのか

幸い1・2は一人当たりの特技や呪文の数が3よりも確実に少ないと思うので、探す時間は減らすことが出来そうだ



15.グラフィック微妙

ななめグラフィックがない、戦闘中に味方キャラクターが動かないなどが多いか

ななめは1・2では実装されるようである(オクトラはななめなし)


戦闘中の味方キャラは動く予定だったが没になったらしい

開発会社が変わった影響なのか何なのか

どちらにせよ我々消費者からしたらそんな事情は知ったこっちゃないので、まあ文句は出るよね



16.画面回転できない

おかげで奥は見やすく手前は見にくい、できるようにしろ

なおこれはHD2D自体欠点ともいえる



17マップが広い

これはダッシュにも通じる話で、このせいで常時ダッシュ必須と言っても過言ではない

改めて初報の映像を見るとマップは狭いが、若干チープに感じるので広い方が良かったのかもしれない

ダンジョン内は初報だとオクトラのような作りになっていて完全に別物、ドラクエらしさはあまりない

マップが広いのではなくダッシュが遅いが正解だろう



18.エンカウント率が高い

しのびあし前提すぎる調整、バカ



19.ヒュプノスのせいで眠りゲーすぎる

その通りだが眠りが通ると知らなければボスに使うことは滅多にないので、通常プレイではあまり影響がないか

しろ2周目以降は楽に周回できるので助かる仕様ととらえることもできる(とはいえほぼ全員に通るのはどうなの)


アプデで同じ状態異常に連続でかかりにくくなる仕様が追加され、眠りハメゲーではなくなった



20キラキラが強すぎる・弱すぎる

キラキラを多く配置しすぎたせいか、時期不相応なものが要所に出てくる

ラーミア入手後に高台まで行ってやくそうは何なのか、最初からそんな高台を作るなと言いたい


逆にいいものが手に入りすぎることも多く、武器防具はキラキラからの入手でほぼ事足りるし宝箱も合わせれば十分


個人的にはオクトラの盗むと似たものを感じた(時期不相応に強いものも弱いものも手に入る)



21.全体的に特技や呪文を覚えるタイミングが遅い

特に物理職が本当に遅い

戦士は37レベルでようやくつるぎのまいというまともな物理特技を習得、43で五月雨剣、48で渾身斬り

武闘家は34でまわしげり(ムーンサルトの完全劣化)、38でばくれつけんである


魔法使いが29でベギラゴン31メラゾーマ習得するのと比較すると、明らかに遅いのが分かる

遊び人は32でムーンサルト盗賊は29でヒュプノスハント、商人が36で最強特技ぐんたいよびを習得するのを考えると、戦士武闘家冷遇がすさまじい


それと遊び人レベル45の魔力覚醒は何のためなのだろうか

遊び人呪文習得しないし、本当に嫌がらせで設定したとしか思えない




総評

アプデでかなり解消されているし、確認されている映像から1・2でさら改善されていそうな雰囲気はある

正直1・2は多少期待しても良いのではないだろうかと思える

あるいは所詮スクエニなので、過度な期待はせず静観しておくのが吉か

先日カービィのエアライダーダイレクト放送されたが、ゲーム作りに妥協をは仕方なくあるとしてもそれを悟らせてはいけないなと強く感じたダイレクトであった

なぜあれがないのか前できたことができないのか、もちろん明確な理由があればまだしも(例:カジノ)、そうでないなら妥協はすぐに叩かれる

1・2の中身次第で7にも影響してくるだろうし、良いものが出てくることを期待したいが……

カジノヨーロッパ規制が原因で、アホの彼らは現実虚構区別もつかずゲームカジノ現実でもギャンブル中毒になると考えている

 しかも非常にたちが悪いのが過去ゲームにも規制をかけている点で、ポケモン赤緑は現在18禁ゲームというありさ

 そりゃあポケモンからドラクエからカジノ要素が消えるわけですよ

2025-10-09

ピクミン世界観について

結局、ピクミン世界人類が滅んだ後の地球とかじゃなくて、別次元から互いに感知できないだけで我々と同じ地球であるという設定が公式の答えっぽくてすこし残念。

ガキの頃、ピクミン攻略本を読んで間接的に描かれてる人類痕跡から色々想像してたんだよな。

まぁ、今考えれば全然朽ち果ててないお宝や新鮮すぎる果物とかあったから、別次元という理解の方が自然で、人類が滅んだ世界とかはこじつけ的ではあったのだが。

まり、言ってしまえば自分勝手誤読して勝手失望しているだけということにはなる。

ただ、あの世界を見て人類が滅んだ後の世界と捉えるのは別次元説と比べて、というか、比べなくても、ごくごく自然でそれを誤読扱いされるのは癪ではあるが。

から、せめて増田でぼやくくらいは許してほしい。それに、ピクミン自体全然まだまだ好きだしね。まぁ、ピクミンを心持たないただの植物としてではなく可愛いキャラクターとして任天堂が扱っているのに引っ掛かりは覚えるが。まぁ、これこそ勝手失望のものだろという感じはするし、ピクミンがお別れをしてくれるエンディングが既に存在するしで、良いんだけど。

2025-09-28

から受けた性被害がまだ心に残っている

私が小5、兄が中2。この頃は兄妹(兄、私、妹)が同じ部屋で寝ていた。度々、深夜に手やお尻にぼんやりとした違和感があり妙に不快だったことがあったが、夢だろうと思いあまり気にしていなかった。

ある夜、指先でつつっと円を描くようにお尻をなぞられた感覚で目が覚めた。兄だと直感した。未知の恐怖で頭が真っ白になり気づいていないフリをして過ごした。

その数日後の夜、右手気持ち悪くて目が覚めると、兄が私の右手を陰部に当てたり押しつけたりしていた。言葉も発せず反射的に振り払い1階へ走って降りた。母が入浴していたので、上がるのを待つようにリビング伝説のスタフィー 3の攻略本を開きながら、さっき起きたことの整理と兄への恐怖と驚愕と、とにかく色々な感情や考えが一気に溢れパニックになり泣いていた。お風呂上がりの母から心配されたが、小学生ながらに「これを話したら家族バラバラになるのでは無いか」と思い、怖い夢を見て眠れなくなったと嘘をついた。

この頃は思春期を迎える前だっため性知識に乏しかったが、兄に対して本能的な恐怖を感じた。同時に、小1の妹ももしかしたら同じ被害を受ける(もしくは既に受けている)かもしれない、私が兄から守らなければならないと思った。両親にあれこれ理由をつけて(ほぼ駄々をこねて)物置部屋を整理してそこに妹と私は移動した。兄とはそれから1週間ほど話さなかったが、徐々にあの時のことはなかったようにお互い今まで通り接するようになった。

大人になり、私の結婚が決まると兄は明らかに私を避けた。結婚のため県外へ引っ越した翌月、兄から結婚祝いを現金書留で貰ったが「金 ◯萬円」の文字は明らかに母の筆跡だった。

その後、お盆お祭りの時に帰省するが兄は顔も出さず目も合わせず完全スルーされている。声をかけても最低限の返答だけ。両親は「独身で妹に先越されて不満なんじゃないの?」と言っていたが仮にそうだとしても良い歳した大人がとる態度ではない。

母になぜ3人兄妹が同じ部屋だったのか、と聞いたら「私は一人っ子だったから別室にするって発想がなかった」と。

…いやいや思春期を迎えた異性と同室にさせるか?しかも父はたくさん兄妹いるでしょ、何かアドバイス無かったの?と思った。同室だったから、あなたたちがそういう予測を充分にしていなかったからこういうことが起きたんだよ、と喉元まで言葉がのぼってきたが飲み込んだ。事実を話して解決まで向き合う勇気がなかったのと、両親に精神的な負担をかけたく無かったからだ。

アラサーになった今でもあの日右手感覚をはっきり覚えている。

精神的に落ち込んだ日は芋づる式にこのことを思い出して余計に病んでしまう。あの頃、トイレしてる時にカギを閉め忘れると兄がドアを開けて「わっ間違えた、ごめん」と謝られるイベントが頻繁にあったけど今思えばあれもわざとかもしれない。下着が度々紛失していたのも兄が原因かもしれない。今となっては分からないし、事実を本人に確かめ勇気もない。

小さい頃、兄にはたくさん面倒を見てもらったし今でも実家のことを色々としてくれているので、感謝はしている。

全く嫌いというわけではないし家族としては大切だと思うけれど、あの頃の出来事から嫌悪感も同時に持っている。

夫にも誰にも話せていないままずっと兄のことでモヤモヤしているためここに吐き出した。

2025-09-11

dorawii@執筆依頼募集中

ファミ通攻略本の話な。ネタがありきたり。才能無いよ。

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2025-09-07

カードゲームって将棋と比べると攻略本なすぎるよな

結論から言えば、「文化として浅いからだろうな」という話になります

将棋は日夜研究が行われているためプロ棋士が「これが最新の戦術だ!」と本を出します。

ですがカードゲーム公式がぶっ壊れカードを出すたびに戦略もクソもなくなるので、その業界プロさえ「これが攻略法だ!」と語れないんですよね。

麻雀ポーカーパチンコはそれなりに攻略本が出ているわけですから、それらと比較してもかなり文化としてしょーもないことがわかります

もしもカードゲームが本当にご立派な戦術を掲げられるなら、色々本が出てるはずですよ。

たとえば

アドバンテージ方程式 ~その「1:2交換」って実は損してるかも~

・今から覚えるデモコン理論

・「全知」も「閃刀姫」もコレでバッチリ!元◯◯日本チャンプが教えるコントロールの回し方!

推しキャラを抜かずにデッキを組む方法

みたいな本が沢山出ているはずなんですよね。

「本当にTCG界隈なんぞに深い文化や知性が存在する」ならね。

でもそうじゃない。

まり、そういうこと。

2025-09-03

源氏が盗めるようになりました!

じゃなくてさあ、当時千円以上する攻略本検証もしないでそのまま嘘情報載せたんだから謝罪の一つくらいはするべきだわ。調子に乗んなスマホ通が

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