はてなキーワード: 弾薬とは
児ポ法改正の攻防を、警察・弁護士・研究者から取材した。その経験から断言する。
2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。
英国の「VTuber逮捕」拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。
何が変わったか。
NCMEC(米国・行方不明児童搾取児童センター)、IWF(英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。
アップロードや所持の段階で、実在児童の被害画像が機械的に特定される。
FATF勧告、Visa/Mastercardのアクワイアラー監督、決済プラットフォームのコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭的痕跡の追跡精度が劇的に上がった。
Apple、Google、Meta、Microsoftがクラウド・送信トラフィックでハッシュ照合を実行する。
実在児童の被害画像の検出から始まり、その捜査の過程で、被疑者のデバイス全体が押収・解析される結果として、漫画やイラストも証拠物件に含まれる。
だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的に逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。
なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索・デバイス押収・国際法務手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要だからだ。
匿名通報や個人の好みだけでは、現代の警察は動かない。動けない。
リソース不足、手続き厳格化、人権訴訟リスクが、それを許さない。
私が2011年頃に取材したスウェーデンのシモン・ルンドストロム事件——
漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察に家宅捜索され
実在児童被害の証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本の漫画を理由に起訴・有罪判決を受けた。
最終的に最高裁で無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。
当時、私はこの事件を「警察の捜査着手判断が甘かった」「個人的怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。
この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。
(a) 実在児童被害コンテンツの捜査の過程で、漫画類が同時に発見・押収された(「漫画が逮捕の理由」ではなく、「漫画も押収物に含まれていた」)
(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた
(c) 拡散ナラティブそのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている
Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。
過去判例(2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば
だから、海外発「漫画が理由で逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代のジャーナリスティックな基本動作だ。
これが認知の歪みだ。
そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件で複数稼働した。
第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピア」フレームの増幅(5月1日)
第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。
第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル系作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ(5月5日)
にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。
ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。
これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。
1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。
一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察の公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。
2:作品実態(toddlercon=幼児的キャラのポルノを継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。
3:これが最も重要だが、過去、不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーをブロックすることで対応してきた。
私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。
検証可能な事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者はジャーナリスティックな批判検証のサイクルから自らを切り離している。
元都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威は誤用されている。
私が8月刊行予定の新著では、こうした認知の戦場の構造を扱う。
CSAM捜査の現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームのスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外の表現規制を語ることはできない。
正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬を提供し
規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。
最後に書いておく。
X現アルゴリズムは、検証された情報も検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価に拡散する。
むしろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。
「英国は北朝鮮」「独裁政治そのもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。
だから、規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬が無償で供給される。
これは敵失ではない。自殺点だ。
誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。
http://www.jadi.or.jp/sosiki/yakuin.htm
これが略歴もクソもない一覧で、なんにもわからんのでAIに調べてもらった。
せっかくなので以下に貼っておく。
弾薬や重火器類、戦闘車両等々の開発、製造、更には海外からの調達(アメリカ)も為されている。
イスラエルのIT産業がこれほどまでに発展したのは、軍事技術の民生転換が関わっている。
長年にわたる安全保障上の課題から、防衛、暗号技術、ドローン、サイバーセキュリティ等の分野で、
高度な軍事技術が開発されてきた。
これらの技術や知識が、軍を退役した技術者によって民間のITスタートアップに持ち込まれ、反映された。
ホロコーストの事が有ったり、自国の周りは建国を認めない敵対国であることが、
軍事強国
1位アメリカ
2位ロシア
3位中国
4位インド
5位韓国
6位イギリス
7位フランス
8位日本
9位トルコ
国益が... 確かにそうかもしれんけど、軍需産業ウハウハじゃね?
最初の6日間で113億ドル超(約1.8兆円超)
1日あたり約19億ドル(約3000億円)のペースで、実際にはこれを超える可能性も指摘されています。
1日あたりの弾薬費
最初の2日間だけで約56億ドル(約8900億円)相当の弾薬が消費されたとの報道もあります。
長期的な見通し
戦闘が長期化した場合、戦費は1000億ドル(約15兆8000億円)近くに達する可能性があると報道されています。
追加予算要求
トランプ政権は、弾薬補充などのために最大500億ドルの追加予算を要請する観測が浮上しており、戦費総額が数百億ドル〜数千億ドル規模になる可能性があります。
このブコメ見て思ったんだけど、ヒズボラを何だと思ってるのマジで。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.47news.jp/14123510.html
以下のIDの人ってヒズボラが何かわかっててブコメしてるの?そもそもイスラエルがなんでヒズボラ攻撃してるかわかってる?
この戦争の経緯とかイランとイスラエルの歴史とかユダヤ史とかわかってたらこんなコメントするわけがないと思うんだけど?
以下のコメントした人、ちょっとイスラエルとイランの問題をどう理解してるのか書いてみてほしい。
2026/04/09 追記:
わかってなさそうなIDとブコメを追加。今の所まともな返信なし。そして差別的なコメント多数。
多くのブコメが誤解してるが停戦合意はイランに対する「敵対行為の即時停止」であるため、当然レバノンのヒズボラは含まれてない。
そしてレバノンのヒズボラはイランではない。イラン自身がずっとそういう形でレバノンを扱ってる。それもちゃんと理解した上でのブコメだよね?
id:tontonNeko2010 周辺国に戦争仕掛けすぎでは?
id:kukurukakara 停戦したくないんだろうな.イスラエルは
id:hunglysheep1 イランじゃないから攻撃して良い、というイスラエル政府の判断なのかな、イスラエルで政権交代おきると良いけど難しそう
id:numenius ネタニヤフの家に隕石が落ちますように
id:mmuuishikawa イスラエルはこんな事ばっかりやってるな
id:cream163 戦争が手段ではなく目的になってる
id:tfurukaw 意味ない⋯アメリカは停戦云々とかイランとの交渉とか言う前に、イスラエルの軍事支援止めると言えば、一発で解決するのでは?・・・いや、より悪化する可能性もあるか。。。
id:jnkfkt さすがに今日はイランに手出しできないから空いた戦力をレバノンに投入したのか。ほんと邪悪
id:zenkamono ほんと「世界の不安定要因」だなイスラエルは。数年前にロシアがあれだけ非難された「軍事力による現状変更」の常習国であり、テロ実行国家。 そんな国に兵器弾薬を供給するテロ支援国家アメリカに世界は制裁しよう
id:dounasatta イスラエルは余程この世界を終わらせたいのか。自分たちだけで消えてくれ
id:yas-mal こんなことしたら、イランも停戦は守らないし、それで困るのはトランプだし(いや、俺らも困るが)。何がしたいんだか。
id:crimsonstarroad トランプのせいでイラン向けに用意してたミサイルが余っちゃったから、レバノンに使うか、みたいな話かね。
id:anno_ni_msd 汚物より見るに耐えないというかテレビのニュースで見ると具合悪くなる。トの字も名前すら呼びたくないもの
id:hearthewindsing 20世紀もっとも悲劇的存在だったユダヤ人が21世紀にもっとも残忍になるなんてな。国の成り立ちからキナ臭さしかなかった訳だけど。
id:pokute8 https://x.com/HadiNasrallah/status/2041885861395009979 "これがイスラエルのテロリズムの姿です。今日のベイルート"
id:kaikeiya こいつらはさっさとオーブンに放り込むべき。
id:mventura 停戦の終わり。ネタニヤフから消し去らないと無理。
id:r-west イスラエルは、先進国の経済力と軍事力と核兵器を持ち、米国をそこそこ使役する力を持ったISIS相当。
id:i_ko10mi イスラエルこんなんばっかじゃん…
id:yonyon24 これ世界で協調してイスラエルを空爆するのが正解なのでは
id:critical_damage イスラエル、レバノン方面は苦戦していて、それでも当地のアホ右翼は占領したがってるため、自滅の道への第一歩だろうなぁと思ってる。イラン(とその背後の中露)の支援を受けたヒズボラとのゲリラ戦を抱え込むことに
id:oriak イスラエルを止めない限り中東は平和にならないんだろうな
id:moandsa いくらトランプ相手に停戦だか合意だかやっても意味がない理由、イスラエルが本体だから。ヒズボラ=レバノンじゃないのに全土攻撃とは。ガザの停戦もイランの攻撃期限も破って攻撃を仕掛けている。邪悪すぎる。
id:tonocchokun イスラエルの戦争やめるやめる詐欺いい加減アメリカは介入したほうがいいと思う。できない理由でもあるのかな?かな?
id:death6coin ブコメのイスラエル擁護派はこれでイスラエルへの攻撃が解決すると思っているんだろうか……ずっと憎悪の連鎖を増やしているだけじゃん
id:byaa0001 イスラエルは悪の国
id:kamiokando 一番悪いのがイスラエルだと分かった。
id:paradoxparanoic 狂犬すぎるだろ
id:okaz931 こいつらどうせ全世界がユダヤになるまで凶行やめないだろ。地球の癌
id:Nunocky 早漏ネタニヤフ
id:grdgs ウヨが事あるごとにイスラエルの非道を擁護するのは、自分がああなりたいという願望があるからだな。彼ら大日本帝国の正当化・美化も必死で、郷愁・羨望を隠さないし。
id:heyacho イスラエルはクソ
id:tsutsumikun やっぱネタニヤフとその一派を滅ぼさんことには石油は下がらんな。
id:otihateten3510 誰が諸悪の根源かそろそろみんな気づいてるよな? ちなみに日本のイスラエル支持率は確か5%とか
id:ET777 意味が分からない。こんなんやってたら滅びるのはユダヤ
id:saikorohausu なんなん?止まったら死ぬマグロかなんかなん?
id:latteru どういう思考回路がベースになってるんだろう。本当に意味が分からない
id:augsUK 少し昔の感覚で、やっぱり一神教の過激派は話が通じなくてどうしようもないなという認識でいるしかないかも。
id:takahire_hatene イスラエルが一番の平和の敵。しかも、弱い者いじめしかしない。悪魔の国。
id:parrying ならず者国家を甘やかしているからこうなった。中国もそうなる
id:n2sz この狂犬何なんだよ。自滅はよ。
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2026.02.28: 「米軍は、この極めて邪悪で過激な独裁政権が米国と我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため、大規模かつ継続的な作戦を実施している」「我々は彼らのミサイルを破壊し、ミサイル産業を根こそぎ壊滅させるつもりだ」 (www.cnn.co.jp/usa/35244411.html)
2026.03.02: 「これまで常に4週間程度のプロセスだった。だから、イランがどれだけ強力で大国であろうと、4週間、あるいはそれ以下で終わるだろう」「我々は膨大な量の弾薬を保有しているし、世界中のさまざまな国に弾薬を備蓄している」(www.cnn.co.jp/world/35244447.html)
2026.03.03: 「我々は彼らを徹底的にたたいている。非常にうまくいっていると思う。非常に強力だ。我々には世界最高の軍隊があり、それを使っている」「あまり長く続くのは見たくない。4週間くらいだろうと常に思っていた。予定より少し早い」(www.cnn.co.jp/usa/35244495.html)
2026.03.05: 「控えめに言っても、戦争の面では非常にうまくいっている」「10点満点でどれくらいかと聞かれたので、私は『15点くらいだ』と答えた」(www.cnn.co.jp/usa/35244614.html)
2026.03.06: 「事態が収束すれば価格は急速に下がるだろう。上がるなら上がるで問題はない。ここで起きているのは、ガソリン価格の多少の値上がりなどよりはるかに重要なことだ」(www.cnn.co.jp/business/35244718.html)
2026.03.07: 「イランは1週間前と同じ国ではない。1週間前は強力だったが、今は間違いなく無力化された」(www.cnn.co.jp/usa/35244731.html)
2026.03.09: 「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界の安全と平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」(www.cnn.co.jp/business/35244757.html)
2026.03.10: 「彼らが持っていたものはすべて失われた。指導者も含めてだ」(www.cnn.co.jp/usa/35244802.html)
2026.03.12: 「我々は勝ったと言わせてほしい。勝利を早々に宣言するのは好ましくない。我々は勝った。最初の1時間で戦争は終わったが、我々は勝った」「多くの人たちが、ニュースを見ていると、ほとんどの人たちがすでに勝利したと言っている。問題はいつ、いつやめるかだ。我々は再び事態を悪化させたくない。理想的には、あそこに、何をすべきかを知っている人物が、つまり、国を築ける人物がいてほしい」(www.cnn.co.jp/usa/35244934.html)
2026.03.14: 「つい先ほど、私の指示により、米中央軍は中東の歴史上最も強力な爆撃作戦の一つを実行し、イランの至宝であるカーグ島のすべての軍事目標を完全に破壊した。我々の兵器は世界がこれまで知る中で最も強力で高度なものだが、良識上の理由から、島の石油インフラを破壊しないことを選択した」(www.cnn.co.jp/usa/35245033.html)
2026.03.19: 「イスラエルの協力や同意の有無にかかわらず、米国がサウスパース全体を大規模に爆破するだろう」(www.cnn.co.jp/world/35245255.html)
2026.03.22: 「もしイランが、この時点から48時間以内に、脅迫なしにホルムズ海峡を完全に開放しなければ、米国はイランのさまざまな発電所を攻撃し、壊滅させる。まずは最大の発電所から始める!」(www.cnn.co.jp/usa/35245313.html)
2026.03.24: 「米国とイランは、この2日間にわたり、中東における両国の敵対関係の完全かつ全面的な解決に向け、極めて良好で実りある協議を行ったことを報告できることをうれしく思う」「今週を通じて継続されるこれらの踏み込んだ、詳細かつ建設的な協議の雰囲気と方向性を踏まえ、私は国防総省に対し、現在進行中の会合と協議が成功することを条件に、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した」(www.cnn.co.jp/usa/35245375.html)
2026.03.27: 「イラン政府の要請に基づき、エネルギー施設への攻撃見合わせを10日間延長して米東部時間4月6日午後8時までとする。協議は継続中であり、フェイクニュースのメディアなどの誤った主張に反して非常に順調に進んでいる」(www.cnn.co.jp/usa/35245567.html)
2026.03.31: 「米国は、対イラン軍事作戦を終結させるため、より穏健な新政権と真剣な協議を行っている。大きな進展があったが、何らかの理由で早期に合意に至らない場合、(恐らく合意には至るだろうが)、またホルムズ海峡が直ちに『航行可能な』状態にならない場合、我々はイランでの素晴らしい『滞在』を、同国の全ての発電所、油田、カーグ島(そして恐らく全ての海水淡水化施設)を爆破し、完全に壊滅させることで終わらせるだろう。これらは、我々がまだ意図的に『手を付けていない』ものだ」(www.cnn.co.jp/usa/35245812.html)
2026.04.01: 「我々は体制転換を実現した。もっとも、体制転換は私が目標として掲げていたことではなかったのだが。私の目標は一つ、イランに核兵器を保有させないようにすることだった。この目標は達成された。イランが核兵器を持つことはない。我々はこの仕事を完遂しつつあり、おそらくあと2週間、もしかしたらもう数日かかるかもしれない。ただ、イランが持つものを一つ残らず叩(たた)きつぶしたい」「合意に至る可能性はある。イラン側が合意を望んでいるからだ。イランは私以上に合意を望んでいる。ただ、比較的短期間で終結するだろう」(www.cnn.co.jp/usa/35245863.html)
2026.04.02: 「今後2〜3週間、イランを極めて激しく攻撃する予定だ。彼らを石器時代に戻す。そこが彼らの属する場所だ」(www.cnn.co.jp/usa/35245959.html)
2026.04.02: 「我々は全てを成し遂げた。イランは海軍も空軍も壊滅した。ミサイルはほぼ使い果たされたか、あるいは無力化された。これらの行動によりイランの軍事力は弱体化し、テロ組織への支援能力は粉砕され、核兵器製造能力も失われるだろう。我が軍は素晴らしい働きをしている」(www.cnn.co.jp/usa/35245943.html)
2026.04.03: 「まだイランに残っている物の破壊に着手してすらいない」「次は橋、その後は発電所だ!体制の新指導部は何をすべきか分かっている。速やかに実行しなければならない!」(www.cnn.co.jp/usa/35246032.html)
2026.04.05: 「私がイランに10日間の猶予を与え、合意するか、ホルムズ海峡を開放するよう求めたことを覚えているだろうか。時間切れが迫りつつある。地獄が降り注ぐまであと48時間だ」(www.cnn.co.jp/world/35246058.html)
2026.04.06: 「7日はイランで発電所の日となり、橋の日となる。すべて一度に実行される。前代未聞の事態になる!!!海峡を開け、ろくでなし。さもなければ地獄で生きることになるぞ。よく見ておけ!」(www.cnn.co.jp/usa/35246068.html)
私はこの増田のいうところの左派にあたるかもしれないけど元々は右に近い側だったと思う。
日本の防衛、安全を維持するにあたり軍備が必要なのは認めるが明らかに予算分配がおかしい。まず既に日本は軍事大国であるというが利用されていない飛行機があるにも関わらず追加の飛行機を購入したり、明らかに今の技術では持たない方がいいと思うものを購入している事に有り難がって与党を盲信応援してる右派やそれを反対する左派に暴言を浴びせるネトウヨを見るとゲンナリする。
例えば、衛星や地政学優位を保つために文科省から各大学への研究費を増やし恒常的な安定を保つための議論を多角的に行わさせる。これは長い目で見ても人材も育つし未来は繋がる金銭の投資となりうる。
また外国人政策において、現与党は明らかに隣国を仮想敵国としていたり、一部イスラム圏の国々に対して行われているレイシズムについて見て見ぬふりをし続けている。レイシズムを放置する事によって国内における外国人憎悪を増長させ何かしらの意図的に国民を排外主義を抱く側に向かわせている。
大抵の外国人移民は言語教育のアクセスと普通の国民と同等(日本なら年収400万)を目標に整備すれば国内の混乱はある程度は防げるにも関わらず、そういった事業への効果的なコスト配分も行わず、声を挙げる人間に対して冷笑という名の蔑視行動を伴った嫌がらせをする。
この辺は古くは朝鮮半島や南部から人を移動させて酷使し意図的に教育や就職にアクセスさせず、その子供達が職を得られず一部が犯罪者化して治安が悪化したことや、残留中国人孤児と共に日本に移住したその家族が同様のことが起きた事から明らかである。
スパイのリスクがどうのこうの言うんだったら、まず防げる手立てを固めてから言えよバカとしか思わないよ今の政権。
要するにさ、他国と共存するにしても敵対するにしてもその姿勢とカネの使い方が滅茶苦茶。
福祉範囲まで手を出さなくてもいいけど、教育範囲に掛かるべき金をどんどん削って、単純でバカにもわかりやすい既に潤沢な金を注ぎ込んでる軍事側の飛行機や弾薬を購入に利用していてさ、「国民の金を効果的に使ってますアピール」 も嘘くさいし、同じ軍事関連に使う金でも、自衛隊に所属して国のために頑張ろうとしてる人間を右翼洗脳教育して安い賃金でも文句言わないように圧力をかけたりしてさ、その浮いた金をさ、無駄なものに当てて外交確約とか言いながら買わされてるようにしか見えんわけ。お国を守る自衛隊の宿舎くらいもう少し綺麗にしてやれよ。
左翼は右翼をバカにしてると言い出す連中がいるけど、中身の精査もせずあんなの見てて熱狂して支持してる奴らがバカに見えるのは当然だろ?
戦争をけしかける前に出来ることが今の知見ならいくらでもあるよな。なんでそこを無視して茶番でしかない戦争準備アピールしてるの現政権?そんなに悪徳宗教からの支持が欲しいのか?んで、なんで日本の俺たちが汗水垂らして稼いだ金がわけのわからない宗教経由で外国に流れてることや、軍事費に無駄に金をかけていることを受け入れてるのお前ら右翼。目を覚ませよ。
その分日本の子供の教育も給食も教員の給与も滅茶苦茶だよ?そっちが先じゃねえか?
あと教育に金をかけるにしても、明らかにバイアスのかかった純潔教育とか愛国教育とか洗脳するようなどこかの企業が挟まって作った利益優先した気持ち悪いものじゃなくて、純粋に思考力を養うようなのしろって思うよ。その前にこの国教育に金ほぼかけてないけど。
今職場に複数の国(北米アジア欧州)の人間と一緒に働いていて、みんな子供は現地校入れてるけど、子供を自分の国に連れて帰っても自国の教育レベルについていけるか不安に思ってるよ。
ただ威嚇に使いたいだけなら、大ぶりのナイフのように凶悪な見た目にすればいい。
ムダなく取り回せる軽さで規格化された弾薬を運用するのは、軍隊・自衛隊の装備として効率的に人を殺すため。
包丁でも人は殺せるが、力を込めてホネに切り込めば簡単に刃こぼれしてしまう。
人を殺す能力はあるけれど、包丁の機能はあくまで食材を切ること。
机上のゲームを遊んでるんじゃねェ。
という意見があったが、 大げさ でもなんでもなくアサルトライフルを向ければ人間は死にます。
コンマ数秒でも躊躇したら実弾が飛んでくるのだから、ためらわずに引き金を引かなくちゃならない。
ライフルを持ち出すとはそういうことだ…。
「殺される前に殺すしかない」
「……フッ、やはりな。補給路の寸断、敵陣中央への孤立。上官殿の描いた『筋書き』、あまりに透けて見えて興醒めだ。
総員、通信機を叩き壊せ! これより我らは軍籍を捨てた『野良犬』となる。帝国将校としての誇りは胸に、だが命じる飼い主(あの上官)はもういない!
……案ずるな。貴様たちの目は死んでいない。
覚えているか。あの凍てつく北の国境、零下三十度の雪中で一週間、泥水と一握りの乾パンだけで耐え抜いた夜を。あるいは、弾薬が尽き、銃剣すら折れ、互いの肩を貸しながら血の海を泳いで生還したあの地獄を。
世間は我らを『精鋭』と呼ぶが、あの上官は我らを『消耗品』としか見ていなかった。だが、私は知っている。貴様たちが隣の戦友のために、何度自らの命を盾にしたかを。
私に従えと言っているのではない。私と共に、あの理不尽な運命を食い破りにいこうと言っているのだ。
この部隊は、一度死んで、地獄から這い上がってきた者たちばかりだ。今さら、腐った飼い主に売られた程度で、驚くようなヤワな魂(タマ)はここにはいない。……そうだろう?
敵の包囲が厚い? 結構。ならばその中心を突き抜け、あの上官が呑気に構える『本陣』の背後へ回り込む。補給がないなら敵から奪え。道がないならこの一太刀で切り拓け!
いいか、我らを売ったツケは高くつくぞ……。あいつの喉元にこの軍刀を突き立てるまで、死ぬことは許さん。
獲物は目の前の敵軍ではない。我らを罠に嵌めた、あの腐った『牙城』だ。……全軍、反転!」
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反逆のカリスマが爆発する瞬間を描いてみました!
「トランプは英国・オーストラリア・日本・オランダがイランの女子校を爆撃したと非難した。最初はイランのせいにし、次にトマホーク使用について問われると、これら同盟国も(米国から輸出された)トマホークを使用していると述べた」
トランプはまずイランを非難し、「目撃した限り、イランがやったと思う。彼らは弾薬の精度がない」と述べた。
英国・オーストラリア・日本・オランダが米国からトマホークを購入・取得している(または購入契約を締結している)のは事実であり、米国以外でトマホークを保有する国はこの4か国のみ。
トランプは「トマホークは非常に汎用的で、他の国にも売られている」と発言した。
ツイートは「トランプがこれら4か国を爆撃したと非難した」と読める表現をとっているが、実際はそうではない。
トランプはこれら同盟国を直接名指しで非難したのではなく、「イランもトマホークを持っている可能性がある」と主張しつつ、複数の国がトマホークを持つという事実を「誰がやったかわからない」という責任回避の論法として使った。
つまり:
イランがトマホークを保有しているという証拠は一切なく、トマホークは厳格な輸出規制のもとにある。
さらに、仮にイランがトマホークを不正入手したとしても、飛行経路のプログラミングや発射装置が必要であり、イランにはその技術的能力がないと専門家は指摘している。
米上院多数党院内総務チャック・シューマーは「イランはトマホークを持っていない、トランプ!この主張は常識外れだ」と批判した。
| 主張 | 判定 |
|---|---|
| トランプがイランを最初に非難 | ✅ 事実 |
| トマホークが使用された | ✅ 事実(専門家・Bellingcat確認) |
| 英・豪・日・蘭がトマホーク保有 | ✅ 事実 |
| トランプがこれら4か国を「爆撃した」と非難 | ❌ 誤読(責任回避の論理を告発と解釈) |
| イランもトマホーク保有という含意 | ❌ 証拠なし(専門家が明確に否定) |
結論:ツイートの事実的要素(トマホーク保有国の列挙など)は正確だが、「非難した(accusé)」という動詞の選択によって、トランプの責任回避の詭弁を同盟国への告発と誤って提示しており、読者に誤った印象を与えるミスリードな投稿といえる。
発端はイランのフリゲート「デナ」が撃沈された事件を受けた印元外務長官(外務省官僚トップ、いわゆる外務大臣ではない)のツイートである
https://x.com/KanwalSibal/status/2029438199546954240
I am told that as per protocol for this exercise ships cannot carry any ammunition. It was defenceless.
とある。
「デナ」が参加したミラン演習は印主催の国際観艦式とその後の実働演習が一体となったものである。
これを利用してアラグチ・イラン外相や反米活動家連中は吹き上がっている。
しかし疑問は残る。
通常観艦式では多く観閲者-通常は国家元首であり、相応の礼を払うことがまた国際慣例である-に対して礼砲を撃つことがあり、さらにこの訓練では後のフェーズで実弾演習を行っている(海自艦も参加。米艦は参加を直前で見送り)。
この段階で相当「如何なる弾薬も非搭載」というのは怪しい。無いものは当然撃てない。
仮にも軍艦であり、往復は即ち軍事行動であってそこを全くの丸腰で通過することは考えにくい。
また、デナは補給艦を随伴しており、弾薬を降ろしていたとしても再補給も可能である(ただし洋上給油能力はないとされる)。
素人考えの域に入るが、全ての弾薬を降ろすと重量バランスが著しく悪くなるのではあるまいか(およそ1500トンの数%の話にはなるだろうが)。
なお、この人物はキャリアを見る限り外務官僚一本槍で、軍事に詳しい風ではなさそうだ。国家安全保障諮問委員会委員の経歴があるが2010年まで。このころミラン演習は国際演習ではあったが現在ほどの規模ではない。
政治的立ち位置は不明である(現ポストのネルー大総長はモディ政権下で就いている。弟は現野党の国会議員らしい)。
この辺を勘案すると、政治的に”盛った”可能性は低いように思われる(例えば野党系で政権攻撃の具にするために盛った、という確証はないというレベル)。
例えば、入港に当たり武装のスイッチを入れないとか、形式的な封印をするとか、そういった行動が伝言ゲームによって「如何なる弾薬も積載することが出来なかった」になったのではないだろうか。