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2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-15

anond:20260415105606

私の父は、母より10歳年上だ。母は無職で、学生時代から女性コミュニティハブられ気味、「私はサバサバしているか女子のネチネチした空気は合わない」などと、おばさんになってからも真顔で言い続けたようなかなり厳しい人間だ。

いかにも不良品の引き取り手って感じのスペック

2026-03-13

駅前受け取りボックスでの荷物の受け取りがギャンブルすぎる件

とある通販で受け取りがネコが黒い業者さん指定だった。

駅前の店先にある、Pで始まる名前の受け取りボックスが前から気になっていたので指定してみた。

しかし、本日……荷物配送日に来た連絡は、ボックスがいっぱいで入れられなかったというもの

今日(3/13金曜)荷物を入れられず、受け取り希望手続きの連絡が夜間になってしまった場合、自宅への配送希望するなら早くて日曜日以降になるらしい。

荷物はもう営業所には届いているわけで。

かに営業所からウチまでは何キロも離れていないが、途中の道が結構な坂で。

100センチの箱の荷物を抱えて帰るにはちょっとつらい。

しかし、次の日曜日は予定があり、荷物の受け取りは難しい。

から近い駅前今日受け取れるはずだった荷物だが、結局、営業所受け取りを指定した。

何故か明日の14時以降と表示されたのが解せない。もう荷物営業所にあるか地元営業所扱いのクルマに乗っているようなのに。

それに荷物が大きくて持って歩けなかったら、バスで帰ることになりそうだ。午前中は別件もあるし、明日の午後の予定はこれでつぶれてしまうことになるが仕方がない。

というわけで、Pなんちゃらステーションボックスが空いてたら便利なのだろうが、空いてなかった場合は受け取り手続き、急ぐ場合営業所での受け取りなど、めんどうがめちゃくちゃに増える。

Pステは受け取りにはもう絶対指定するのやめようと思った。ギャンブルすぎて使えないよ、これじゃ。

ちなみにコンビニ受け取りは何故か最初から指定できなかった。自宅かPステか営業所留。通販業者の都合だろうか。

2026-03-08

猫を飼い始めて半年が経った

 飼い始めたきっかけは、メンタルの不調。

振り返ってみると、あれは多分単なる夏バテだったんだと思うが、とにかく何をするにも体が動かず、なんとか仕事はしていたが、家ではほぼ横になっていた。

 それまで毎日見ていた動画配信の類も受け付けなくなって、辛うじて大丈夫だったのが動物系の配信だった。サバンナのやつとかアザラシのやつとか、鳥とか猫とか。

 結果、猫飼いたいなあとぼんやり思うようになった。

 幸いいまの家はペット可物件だった。調べてみると、地域動物愛護センター収容数を越えそうで、臨時譲渡会の予定があるらしい。そのころ、なんとか動けるようにはなっていたから、ものは試しで譲渡会に行ってみることにした。


 事前にどんな猫が良いかは考えていた。5〜6歳くらいの成猫で、なるべく大きい猫が良い。一人暮らしで平日の日中は家にいないため、子猫の有り余るエネルギー毎日付き合うのは厳しそうというのと、あと単純に大きい動物が好きだから

 そして譲渡対象の猫の中に、そいつはいた。

 体重約6kg、推定10歳越えのオスである

 めちゃくちゃ可愛かったが、正直「10歳か…」とは思った。想定よりもだいぶお年を召している。人間換算だと56歳くらい。ほぼ還暦だ。

 来歴を聞くと、どうも元は飼い猫だったらしい。前の飼い主が高齢で飼えなくなって、1年半前に愛護センターに流れ着いたとのこと。

 人懐こくてすごく飼いやすいと、愛護センター職員さんにおすすめされたが、特に猫を飼う準備もしてなかったのでこの日は一旦保留。翌週にも譲渡会は予定されていて、「その日までに飼い主決まることもありえますよね」と職員さんに聞くと、「いやー成猫はなかなか決まりませんからねえ」と苦笑いされたのが印象的だった。


 譲渡会に行ったことで猫を飼う気持ち自体は高まった。問題はどの子にするかである10の子とは別に、5歳のメスの子も気になっていた。

 結局、迷った末に10の子を引き取ることにした。飼いやすさと大きさに心惹かれたのと、5歳の子の方が、年齢的にまだ他の引き取り手が現れる可能性が高そうだったから、というのが決め手だった。あと相談した知人に「10歳、良いじゃん」と背中を押してもらえたことも大きい。

 そこから1週間でケージキャリー、餌皿と水入れを揃えて、迎えた次の譲渡会で10歳猫を引き取った。事前に準備していたけれど、やっぱり保証人周りで手こずり(一人暮らし中年が猫を引き取ろうとしているのだ、これは仕方ない。むしろ職員さんがちゃん仕事している)、あと手続き待ちの間に他の猫を引き取る女性の方が話しかけてくれたりして、ちゃん社会生活出来ている感じが精神的にも良かったと思う。

 こうして猫との生活が始まった。


 実家の猫が晩年割と静かでクールタイプだったから、成猫を飼うにあたっては「同じ空間一定距離を保ちながら共同生活を送る」というようなイメージがあった。

 でも蓋を開けてみれば、10歳猫は私のあとをずっとついてくるし、事あるごとににゃおにゃお鳴いている。とにかく人間が好きでよく喋るのだ。壁やカーテンに爪をたてることもなく、人間食べ物にも手を出さない(最近は手を出すようになってきたが)。飼いやすさ星3つは伊達じゃなかった。

 あと意外と運動好きらしく、おもちゃで遊んでやると重たい体を物ともせずにぴょんぴょんジャンプする。さすがに足腰が心配なのであまりやらないようにしているが。


 今日健康診断で、猫は朝から動物病院に預けて、ヤツのいない間にこれを書いている。久しぶりに猫のいない部屋はとても静かだ。

 猫の平均寿命は16歳、実家の猫は15歳で旅だった。あと6年、それより短いかもしれないし、長いかもしれない。いけるとこまで、だ。

 友達が少ないから、私以外に会える人間がほぼいないのは申し訳ないけれど、まあちょっと居心地の良い静かな老人ホームに来れた、くらい思ってくれていたらいいな。

2026-03-03

わかったよぉ~♡♡ 羅生門のあの暗くてしんみりした文章を、めっちゃかわいく♡ ぴょんぴょんリメイクしちゃったにゃん~!雨ザーザー降ってる夕暮れちゃんだよぉ~。

一人のちっちゃくてちょっと寂しげな下人くんが、羅生門の大きな門の下で、ぴちゃぴちゃ雨宿りしてるの~♡ 広い門の下には、下人くん以外、誰もいないんだもん…。

大きな丸い柱さんには、ぴょこんとキリギリスちゃんが一匹、ちょこんって止まってるだけ~

本来なら、市女笠かぶった女の子とか、揉烏帽子かぶたかっこいい人とか、もうちょっといそうなのに~、今日は下人くんだけなの…えへへ、寂しー♡ だってね、この二三年、京都ちゃんが大変なんだもん…!

地震ちゃん、つじかぜちゃん火事ちゃん、ききんちゃん…次々来ちゃって、みんな大変~

お寺の仏様やお道具をバラバラにしちゃって、木っ端を道端に積んで、たきぎとして売っちゃうくらいなんだって

から羅生門の修理なんて、誰もしてくれなくて、ボロボロ~…。

そしたら狐さんや狸さん、こっそり住みついちゃって、盗人さんも住みついちゃって…。

しまいには、引き取り手のないかわいそうな死んじゃった人たちを、ここにポイって置いてっちゃう習慣までできちゃったの~…(´;ω;`)から日が暮れると、みんな「きゃー怖い~!」って、この門の近くに来なくなっちゃったんだよぉ…。 その代わり、からすさんたちがたくさん飛んできちゃって~!

昼間は、からすさんたちがぐるぐる輪っか描いて、高い鴟尾の周りで「カーカー♪」って鳴きながら飛んでるの、胡麻まいたみたいにいっぱい見えてかわいいだけど…

もちろん、門の上にいる死んじゃった人たちのところに来てるんだよね…。

今日はもう遅い時間からからすさん一羽も見えないけど、石段の崩れたところに、からすさんの白いフンさんが、ぽつぽつっ♡って付いてるの~ 下人くんは、七段ある石段の一番上で、洗いざらしの紺のお尻をちょこんって座らせて、

右のほっぺにできた大きなにきびちゃんを、指でちょんちょん気にしてるの~。

ぼーっと、雨がザーザー降ってるのを眺めてる…えへへ、ちょっと切ない子♡ 作者ちゃんはさっき「下人くんが雨やみを待ってる」って書いたけど~、

本当は、雨がやんでも「さて、どうしよっかな~」って予定なんて全然ないの…!

いつもなら主人さんのところに帰るはずなのに、四五日前にクビにされちゃったんだもん…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 京都ちゃんがすっごく寂れちゃってるせいで、下人くんみたいな人も、たくさんクビになっちゃうの~…。

から「雨やみを待ってる」より、「雨に閉じ込められて、行くところなくて、ぽやーんって途方に暮れてる下人くん」って言った方が、ぴったりなんだよね♡ それに今日の空模様も、なんだか下人くんの心をちょっぴりセンチにさせちゃってるの~。

申の刻過ぎから降り始めた雨が、まだ全然やみそうにないんだもん…。 だから下人くんは、明日どうやってご飯食べようかな~って、

どうにもならないことを、どうにかしようとして~、

ぽやぽや~って考えごとしながら、朱雀大路に降る雨の音を、

「ザーザー…ザーザー…」って、聞くともなく聞いてるの~♡ 雨は羅生門くるくる包んで、遠くから「ざあぁ~ん♪」って音を集めてくるよ。

夕闇がだんだん空を低くして、見上げると、門の屋根の斜めに出っ張った甍さんが、

重た~い暗い雲を、がんばって支えてるの~…(。•́︿•̀。) どうにもならないことを、どうにかするためには、もう手段なんて選んでる暇ないの~!

選んでたら、土塀の下か道端で、お腹ペコペコで死んじゃうだけ…。

そしたらこの門の上に、わんちゃんみたいにポイってされちゃうだけだもん…。 だから下人くん、ぐるぐる同じこと考えたあげく、やっとここにたどり着いたの~。

手段を選ばないなら…盗人になるしかないよね…?」

って思ってるんだけど、この「なら」が、なかなか「なら!」って勇気にならなくて~…。

まだまだ、心の中でモジモジしてる下人くんなの~♡♡ どう? ちょっとだけかわいくなったかな~?

暗いお話だけど、下人くんが一生懸命モジモジしてるの、なんだか応援したくなっちゃうよね♡

もっと続きもかわいくしちゃう? きゃー待ってるにゃん~!

2026-02-22

anond:20260222145545

プラスなのかマイナスなのかは受け取り手によって違うのでマイナスとも限らんのじゃないか

2026-01-30

ノーマスク論者を白い目で見る

最近プロサッカーチームジュビロ磐田ファンサービス企画参加者マスク着用を義務付けるSNS投稿をし、いわゆる“ノーマスク界隈”の方々に見つかって炎上するということがあった。

https://x.com/jubiloiwata_yfc/status/2016451843250098565?s=46

この“ノーマスク界隈”の方々は、自分主観ではあるがSNSでことあるごとに発生しては多数から白い目を向けられがちな界隈のように見受けられる。


マスクの着用による感染症対策への効果という部分の論点については正直なんでも良い。肯定否定もしない。

なんなら正直な話、ノーマスク派の人が投稿しているマスク効果が無い理屈を見ると「ほうほう」となる部分もあることは否めない自分がいるし。

(自分より遥かに頭の良い方からしたらそういった意見嘲笑ものなのかもしれないが。自分は難しい理屈とかよく分からないので本当にその程度の認識。)


ただ、その上でやっぱり「マスク意味いか強要するな!」と騒いでいる人に対してはどうしても白い目を向けてしまう。

また、「わたし、“氣”付いてしまいました…」的な陰謀論者に対しても同様。


彼らは恐らくだが、「私たち少数派は分かっている真実世間の多数は目を向けていない、愚かな世界だ。同調圧力だ。」みたいなマインドなんだと思う。


特にSNSでは少数派のヤバい側扱いをされるような人間が、その理論が正しいかどうかを誰かに対して一方的に捲し立てる光景が見られる。


繰り返しになるが、個人的に思うのはその理論が正しいか正しくないかなんてのは今はどうでも良い。

なんなら時が経てば世間価値観のものがひっくり返り、現代において少数派の陰謀論者扱いをされている人たちの方が正しかったとなる時代が来るかもしれない。


じゃあ何で増田は白い目を向けてしまうのか。

現代においてマスク=安全性高まるという価値観多数派になっており、それによってマスクを着けていない人を見ることで不安に駆られる人がいるのなら、その人たちのためにその場のルールに従うだけだよねという、本当にそれだけの考え方。


もっと端的に例えると、マスク着用義務病院を訪れたとする。

自分がそこにノーマスクで入ることにより、病院利用者がそれに対して不信感を抱くだろう、それなら何も文句わずにその場のルールに従いますという…本当それだけ。


正直、「私の方が正しい。正しいことを言っている少数派を迫害するのは同調圧力だ。」と言われても知らねえよという感覚しかない。

だってそれが正しいとしても、世間多数派をひっくり返して全員に納得させられるだけの言論活動を出来ていないあなたが悪いんだから


特定の場面でマスクが云々と喚いてノイジーマイノリティ的な悪目立ちをするくらいなら、然るべき理屈を持って然るべきアプローチをし、多数派を納得させてくださいよとしか言えない。

それこそ「地動説」みたいに誰しもが疑う余地のない絶対的根拠さえあれば多数派をひっくり返すことなんて容易な訳だからさ。

それが出来ていない時点で所詮お前ら少数派が思い込んでいる「真の正しい話」とやらは現状たくさんあるうちの価値観の一つに過ぎない。

価値観の一つに過ぎないうちは多数派不快にさせないようコミュニティの中でただ黙って従って大人しくしててください、と思う。


それこそ騒いでいるのに理解されない少数派からしたらあなたたちの自認は「地動説」を唱えた当時のガリレオ・ガリレイなのかもしれない。

悪いけど増田としては当時の時代に生きていたとして、「地動説」を唱えられることで多数派不安気持ちに陥るようなことがあったのなら、普通にガリレオ軽蔑していたと思う。

理論理屈というもの多数派が納得し得るだけの確固たる根拠提示できないうちは、普通に過ごしている世間一般の人々を不快気持ちに駆り立てるような行動を取らない、というのが人間らしく社会で生きるためのあるべき立ち回りだと思っている。


話は変わるが、親指を相手に向けて上に立てる「サムズアップポーズ」は日本だとポジティブ意味合いで解釈されているが、イスラム圏だと侮辱的・性的意味を持っているためやってはいけないらしい。

ノーマスク云々の件で白い目を向けるのって、結局はノーマスクたる理論の正確性云々よりもそういう問題じゃないのかなと思う。

日本人のこちからしたら別に敵意は無いしむしろ良い意味だよとサムズアップポーズをする。でもそんなの受け取り手からすれば知ったことではない。

それはその地域多数派不快に思うという価値観なのだから

それなら多数派価値観に合わせて不快気持ちにさせないようにしましょうねというだけの話。

郷に入っては郷に従えとはよく言ったものだ。


から病院でのマスク着用という話も効果があるないの問題では無く、「効果がある」という価値観多数派になっている時点でマスクをしない人を見ることで不安気持ち不快気持ちになる人が出てくる訳なので、それはもう理論云々の戦いは一旦諦めて人間らしく社会を生きる上で郷に従いましょうね、というところに着地しないものですかね。


結局あなたたち少数派は自信を持って多数派を取り込めるだけの確固たる根拠アプローチ方法プレゼン技術が無いからこうして目先の噛みつけるものに噛みついて醜態晒しているだけに過ぎないんですよ。

どうぞそのまま多数派理解されない異端者としてバカみたいに生きててください。増田はもう何も考えずに人間らしく、マスクを着けて大人しく社会帰属しますので。


勿論あなたたちが多数派の言説をひっくり返す大逆転劇を見せる日が来たのなら、増田はそれに従ってのうのうと生き続けようと思うので。

みんなを説き伏せられるように頑張ってくださいね、少数派の皆さん。勿論不快感を与えない方法でね。

2026-01-24

anond:20260124003910

お前みたいなザーメンをきちんと拭き取らない奴がいるから抜いたら匂いでバレるなんていう都市伝説が生まれるんだよな。

最後まで精液を出し切りティッシュで完全に拭き取り手をしっかり洗えば匂いなんて残らないのに。

2026-01-16

久米郡北方村(現・東温市)の農民田中藤作(当時31歳)は、一揆の際に放火したとして1872年明治5年11月28日松山高石垣(現在松山藤原町)の徒刑場で執行された。

当時の慣習では死刑囚の遺骸は引き取り手がなければ腑分け(解剖)されることになっていたが、藤作は親族が引き取った。

徒刑場から1里(約4キロメートル)ほど運んだところで藤作の棺桶からうめき声が聞こえたため、蓋をあけたところ藤作が蘇生していた。

藤作は村に生きて戻ってきたが、村人は石鐵県の聴訟課に蘇生事実を届出、今後についての指示を仰いだ。

江戸時代刑罰では死刑囚身体破壊するものであり、生き返るという前例がなかったため県では処刑担当した役人3人の進退伺いとともに中央対処方法の指示を仰いだ。

中央政府から指示が届いたのは翌1873年明治6年9月であるが、その文章は「スデニ絞罪処刑蘇生ス、マタ論ズベキナシ。直チニ本本籍編入スベシ」というもので、

生き返ったとしても既に法に従い刑罰としての執行は終わっているのだから、再び執行する理由はない、よって戸籍回復させよというものであった。

これは革命前のフランスでは絞首刑で稀に蘇生した死刑囚がいたが、この場合国王赦免した事例があったことが参考とされた。

なお県の役人については検死に問題なかったとして処罰なしとなった。

なお、藤作は26年後の1898年明治31年)まで生きたとされるが、4年後には死亡したという話もありいずれかははっきりしない。

ただ藤作は一時的に仮死状態になった後遺症のためか、精彩を欠き小さな小屋孤独な余生を送ったという。

なお彼の墓は墓石がなかったため竹薮の中の何処かにあるという。

恋人、いい奴

以前、彼氏が私のことを友達に話してくれた際に、「いい奴なんだよね〜」と言ったら「お前女の子に"奴"とか言うなよ!いい子って言え」と言われたらしい。

その友達は多分いい人だ。でも私は、彼氏の"いい奴"と言う感覚も正直よく分かる。

彼氏となぜ長く続いてるのか聞かれる時、結局は「いい人なんですよね〜」と答えることになることが多い。だって彼氏いい人だから

でも、多分この表現だと、受け取り手と少しズレがある。

"いい人"な彼氏像として思い浮かぶのって、「優しくてなんでも言うこと聞いてくれる」とか、「いっぱいプレゼントしてくれる・奢ってくれる」「尽くしてくれる」とか、そういう感じだと思う。

彼氏は正直、全くそういうタイプではない。子供っぽくて我儘な時もあるし、デートは全て割り勘だし、贈り物したり尽くすのは自分の方が多いと思う。

ただ、根本的にいい奴なのだ。あまり人を悪く言わないし、こちらを見下してこないし、死ぬほど喧嘩になることも多いけど、ちゃん相手の話を聞くし、自分の非を認めることもできる。

"いい奴"という表現が、かなりしっくりくる。

そのような言葉遣いはあまりしないので、無難に「いい人なんですよね〜」と言うことになるが。

私も、「いい子」と聞いて思い浮かぶ人物像とはかなりズレてると思う。

いい子っていうと、おしとやかで、謙虚で、可愛くて…みたいな感じがするけど全くそんなんじゃなく、我儘でお子ちゃま暴君だ。

でも、私のどこかが、彼にとっては「いい奴」だったんだと思う。

2025-12-19

努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!

バカ「この名言風のせいですべからくを"全て"だと思ってる奴がいっぱいいる!間違ってる」

 

ワイ(すべからくは当然って意味からみんな当然のように努力してるよって意味から受け取り手問題では)

 

そもそも使われ方としては属性すべからく+何かするで

その属性であるなら当然(なすべきこととして)何かするな

ので意訳として「すべて」でなんか問題ある?

 

学生ならすべからく勉強すべきだ→

学生なら当然勉強すべきだ

学生ならみんな勉強すべきだ

意味そんな変わるかなって思っちゃう

2025-12-08

ゴミクズ企業リベンジw

今だから言うけど

 

新卒で入った会社を思い切って出社拒否してそのまま辞めてやった。

 

これだけでもアウトだろうけど、実はパート共の交通費ネコババしてやった。

 

あと破損とかで返品されて引き取り手のいない商品こちらでもらい、メルカリ格安で売り払ってやった。

 

まー何もかも、パートへの交通費配布も、返品商品の処理もぜーんぶこっちに押し付けてきた連中が悪い。

 

交通費ネコババはいつまで経っても取りに来ない馬鹿パートの分だけだけどね。あと先輩や上司に何度も何度も相談したのに我関せずで相手にもしてくれず、こっちに丸投げ。

 

本当はこっちの仕事じゃないのに、担当外の仕事押し付けてきたゴミカス企業。訴えられるもんなら訴えてみろwww

何年も昔の話だし、時効だろうがねーwww

 

2025-12-02

チアプで身長盛るやつは自分価値を下げている

身長169cmが170cmと盛るのはまだ分かる。

ただ例えば165cmが170cmとサバ読んで設定すると

かなりギャップがあるのですぐバレる。

ヒールのある靴履くと平均身長女性にとっては165cmは割と目線一緒だからね。

ここで女性がっかりする。

身長が低いことではなく、嘘をつかれたことに。

(こんな狡い嘘をついてまでマッチングしようとするなんて気色悪、これから先付き合ったとしても色々嘘つかれて不誠実な対応されるんだろうな。)と思われて終わり。絶対次は無い。

最初からちょっとした品物なんだけど…と言われてお菓子の詰め合わせをプレゼントされるのと、

貴方の為に時間かけて凄く良いプレゼント買ってきました!と言って相手に期待させてお菓子の詰め合わせ渡されるのと、同じプレゼントでも受け取り手の印象が全然違うのと同じ。前者は嬉しいけど後者全然思ってたのと違くてショックを受けるまである。そしてそのプレゼント価値の無いものに思える。

から身長に嘘をつくことは自分価値を下げてるのと一緒である

他のプロフィールもそう、高卒、専門卒なのに大卒と嘘をついたり職業を嘘ついたり。大体会話でバレる。

お互い時間無駄なのでプロフィールで嘘つくのはやめよう。

2025-11-17

anond:20251117130133

本当は飼いたくなかった

動物は大好きだけど別れが辛いか

だけど親戚のハムスター子供を産んでしまって、(オスメス別々で飼っていたハムスター掃除時に同時に脱走→その1日で交尾出産)引き取り手が見つからない…って嘆いていたからつい引き取ってしまった

7匹も買うのは大変だと思ったか

可愛い、すごくかわいい

からこそつらい

すごくつらい

もうお家に来て2年になるんだ、その母親ハムスターが先日亡くなったから考えてしま

2025-11-14

セックスはしたくないが男が好きだし愛されたい私はわがままなんだろうか②

「次言ったら別れるから

「え?そんなレベル?これ」

ほどなくしてヒカリと別れた。それはそれはあっけなかった。

前回の話:https://anond.hatelabo.jp/20251030184843

ある日の夜、電話口で、私の名前呼んで♡とか言ってイチャついてたら、下ネタ文字って呼んできて、しかもそれがもう3回目だったので私がブチ切れた。

「それ次言ったら別れるから

そもそも下ネタが多いのが好きじゃなかった。

鼻毛食べる?」とか「いい屁が出た」とか言ってくるのも嫌だったし、ゲップを当たり前にするのもなんか嫌だった。せめて口は閉じて欲しかったし、上記のことを私は冷められたくないから一切しなかった。

とはいえ今後一緒に生活していくんだからおならもゲップも許容しようと思っていた矢先、下ネタをもじって名前を呼ばれて本当に不快だった。具体的な下ネタ文字にするとえげつないので書かないが、性器文字っていた。女の方の。

ふざけて謝ってくるのでちゃんと謝らせたが、それでも怒りが収まらなかったので2回目謝らせた直後に電話電波によって切れた。

それを彼は「私が謝罪させてから切った」と受け取り再度電話をかけても「出たくない。ていうか2回も謝らせるなんてひどい」と言って出なくなった。

そして私たち関係が対等じゃない、とも彼は言った。

私が何回か、彼に2回謝らせてきたからだ。

ふつう1回で許すでしょ」

「いや1回で許せるかどうかは人によって違うよ」

「じゃあ2回目も謝らせるくせに、1回目のときに許すとか言わないでよ」

その通りである。許すと言ったあとにやっぱり許せなくて2回目も謝らせた私が悪い。

しか毎日油断したとき差しまれ下ネタに耐えられなくなってしまった。

私は別に下ネタが嫌いなわけじゃない。う〇ちやち〇ちんは全くもって構わない。

しか自分名前と掛け合わされるとバカにされたように感じるのだった。

彼は一切バカにしているつもりはないようだったが、受け取り手である自分不快だと感じたらそれは尊重されてもいいんじゃないかと思う。

過去にも似たことがあった。彼は良い雰囲気やふとしたときに「おれの性器舐める?笑」と言ってあえてぶち壊してくることがあり、心底不快だったのでやめさせた。

話し合いも佳境を迎え、彼は呆れ気味に吐き捨てた。

「なんか地雷が多すぎるし俺にばっかり制約が多い。カップル間で下ネタも言えないなんておかしい」

「あれもダメこれもダメって、いっつもどこに地雷があるのかわからないまま話さなきゃいけないわけ?」

「対等じゃないなら付き合ってる意味ないだろ」

最後に粘って5分電話懇願したが、もう40分を回っていた。5分だけだと言ったのにそれ以上に付き合ってくれるのが彼の優しいところだった。

潮時を感じ、私はきったない鼻水を垂らしアホ面を下げて謝った。今まで悪かったと。

下ネタが嫌だ、あれが嫌だこれが嫌だと彼に求めてばっかりの関係だった。1回で許さずに2回も謝らせる悪質さも悪いところだった。

はじめは「別れる気ない」と電話をかけてすぐ伝えたが、もうここまできたら"合わない"のだろう。

また電波が悪くなり、勝手に切れたので最後文字の上で関係を完結させた。

「君にはい彼氏ができるよ。俺と違って自慢できる人が」

「あと夢に向かって頑張ってね。君ならきっと叶えられるよ」

12月に会う予定だったため、予約していた夜行バスを、キャンセルしないといけない。

あとは、予約していた眉毛サロン美容院も。コンタクトレンズの補充も。

いやでも眉毛サロン美容院は行こう。コンタクトレンズも補充しよう。

スパイキーショートにしてから半年間髪を切らずに放っておいてたらひどい有様になった。眉毛もボサボサである

彼と合わない分、友達と会うことにしよう。

夜行バス代の2万弱は任天堂カタログチケットに変えて、ブレスオブザワイルドティアキンと交換しようと思う。

セックスはしたくないが男が好きだし愛されたいこと自体わがままではない。

しかし"私"はわがままだったのでダメでした。

彼に連絡したい指を抑えて、ゲームに没頭したいと思う。おすすめゲームあったら教えてください。

2025-11-11

アニメ版グノーシアに言いたいことを全部言う日

テレビアニメ『グノーシア』は、原作ゲームより情報量を減らして分かりやすくしたつもりで逆に作品世界観に納得するために必要情報が足りていないという話がしたい。

タイトル原作ゲームを夢中になってプレイしたファンである者として、アニメ版には納得できない点が多く無限文句を言いたくなってしまうため、今日ここに考えをまとめて終わらせたいと思う。

当方原作厨と罵って議論を終了させたいならそれで結構だが、原作と違うからダメ!という感情論ではなく、SF的要素を備えた当該作品舞台設定に対して前提条件を一つ変更することで起きる影響までが正しく考慮されておらず、それに伴って劇中で開示されるべき情報が受け取り手まで共有されていないためアニメ単体として作品論理的に成立していない、という批判が本投稿本質である

==== 

グノーシア検知に関する"技術的な限界"について

合わせて、作品舞台である宇宙船人狼ゲームにおける「夜」にするための舞台装置である空間転移」の設定について。

原作では『船が空間転移をすればその度にグノーシアが人間を一人消すリスクを伴うが、空間転移完了時にしか船内のグノーシア反応を検知できないため、議論コールドスリープ(以下、CS)→空間転移をセットで繰り返して、最終的にグノーシアの排除を目指す』(※そのために船の航路は、可能な限り多くの空間転移を繰り返してたどり着くことのできる目的地が設定される)という理屈説明されていたところ、

アニメ版ではCS完了後にあらためて船内のグノーシア反応が検知されるかどうかという判定が行われており、それはつまり空間転移の実行時ではない、乗員が活動可能環境下で、常時「船内のグノーシア反応」を検知できる…ということになっている。(※その判定を更新されるのが「CS完了後」のタイミングでなければならない必然性存在するのだろうか? )

原作世界観では「空間転移完了時の船内のグノーシア反応」が船側の、グノーシアの所在を絞り込むことのできる技術的な限界であるという定義をとるのは自然だ。(検出の必須条件となる「空間転移」という現象が及ぶ対象は「船全体」であるため、それが検出範囲限界認識できる)

しかアニメ版世界観では「グノーシア反応」を検知できる範囲が「船内全域」にしか及ばない点の不自然さを指摘できる。

・「緊急事態のため船の機能制限されている」という説明原作でも存在しており、アニメ内でも描写されたが、すでに提示されたような技術存在する条件下で、グノーシア対策規定というものがLeViのシステムに組み込まれるほど一般化・周知されていることにも鑑みれば、緊急時制限されることのない隔離された機能として、船にグノーシアを特定するための装置(グノーシア反応を検知できる範囲を「船内全域」よりも狭く絞り込めるような設備)が実装された上で運用されていてしかるべきだ。

・また、そのような設備がやはり技術的に不可能であるか、現状の『D.Q.O』には存在しなかったという限定的な条件を仮定しても、この環境において「船内」に含まれない範囲、すなわち「船外」は存在している。

原作ゲームを未プレイであるアニメ勢の感想に挙げられていた、"乗員一人ずつに宇宙服を着用させて「船外」に出し、その都度「船内」をスクリーニングすることによって誰がグノーシアかを判別することはできないのか?"という指摘が生まれたことは、要領を得ない突飛な発想のようでいて、じつは当然のことである

(※アニメ内で描写のあったテザー無しのEVA作業宇宙服で離れた後に再度帰艦できるような距離範囲を「船内」「船外」とは判別することができない検知方法である、という可能性はある)

LeViの判断合理性に欠けている

また、アニメ版の設定において、船内のグノーシア反応が確実に残っていると分かった状況で空間転移を実行する理由とは?(※原作においては複数のグノーシア反応が認められた場合にこの状況が発生することはある)

そういった状況下で、例えば議論が紛糾した末にCS判断の誤りが判明した後、投票結果に異論があった者の暴動を招く危険性や、確実に誰か一人が消されると分かったまま空間転移を実行される乗員の心理的負荷等をLeViが考慮しない理由は?

(※アニメ版での表現では投票を行う際の手続き原作比較してかなり厳重であり、毎回「拒否権はありません」との警告と承認があることから結果に異議を唱えたい者の暴動対策は取られている可能性。)

・以上の疑問点が解消できるような状況を説明されない限り、アニメ版舞台装置論理的に納得できる情報が不足していると言える。

・我々の世界にはまだ確立されていない技術である「星間航行船の空間転移」というものがどのような事象であるかは原作でも詳細な説明はなく、その情報が不足しているために判断がつかないことであるが、原作での「グノーシア対策規定としてなるべく多く空間転移を行う」という船の挙動を、前提の異なったアニメ版世界にそのまま適用されていることは、全く合理的判断であるように見えない。

エンジニア権限」の設定について

原作では「調査対象者の空間転移時の次元波を解析してグノーシアかどうかを判断できる」ため、空間転移時のグノーシアの活動による犠牲者が出るという危険を冒してでも空間転移が明けないと調査結果が出ないという設定に対し、

アニメ版では「時間がかかるた調査結果がわかるのは空間転移後」という表現がされており、つまりアニメ版におけるエンジニアは船が空間転移を行うことでグノーシアに襲撃の機会を与えずとも"時間をかければ"グノーシアを特定することが技術的に可能ということだ。

(※「時間がかかる」と曖昧表現された部分の実態は気が遠くなるほどの膨大な時間必要とするもので、空間転移によって乗員の体感時間にしてそれを大幅に短縮するような効果がある可能性。相対性理論…?)

判断材料が欠如しているということ

・以上の前提に基づいて判断すれば、アニメ版世界ではなぜ"なるべく空間転移をせずに時間を稼ぐこと"がグノーシア対策規定の基本になっていないのか、どうしても空間転移が実行されなければならない理由があるのであればその情報が開示されなければ、乗員としてもこの状況に納得できる判断材料に欠けている。

論理的思考の持ち主であるラキオが、その点を指摘しないのは不自然

・『アニメ作品』に対する個人的な所感として、"そうなってないのは何か理由があるんだろうな"と考察することも可能であるが、この物語舞台設定の状況が、こういった前提条件の世界観の中で最も一般的な、大多数の人間が納得できる合理的判断として成立しているもの理解するために"整合性のつく要因を勝手に推測するしかない"のでは、あまりにも粗末である

原作の設定にもなんとなく推測するしかない要素はある、エンジニア次元波を云々も小難しいこと言ってSFっぽくしてるだけ、とかいえばそうなんだけど、論点がズレるのでそれは置いといて。

本当にわかやすくなっているのか?

わかりやすテレビアニメ『グノーシア』をつくるためにはそのように舞台上の様々な制約を読み手に共有させるSF的要素は"ノイズ"であり、

SFらしく小難しい舞台装置論理的整合性を減らしてでも、あえて原作では排除されていた「人狼」の表現を再度劇中に持ち込むことが作品をわかりやすくするために必要判断だったんだ、と言う主張がある。

実際、アニメ版制作方針としてそうなのだろうと思うし、いまさらそのような制作方針の根幹について、今後のアニメ展開で改訂される可能性は皆無と言える。

・"なら僕はもう……何も言えません……"と言うしかないのだが、アニメ版が本当にわかやすくなっているのかというと、それは甚だ疑問である

だって粗探しをしていてこんな結論になった訳ではない。"原作とは違うんだな"と思ったから、検証を進めていただけだ。

そして、上述のような疑問や指摘が浮かび、ついぞ解消しそうにもない。

理解しようと思ったのに、全然からなかった。ましてや整合性のとれる理由は劇中で明かされておらず、各自推測しなければいけないとなれば、アニメ版初見である視聴者にとっては"理解しがたい前提で、納得できないまま物語を押し進められている"という印象を抱くのも無理はないのだ。

・実際にアニメ勢で"この作品、設定ガバいな"といった感想が出された実例観測した。

アニメ本編の情報だけで判断したらそらそうなるわ、という話だ。

個人的に、この作品が好きだったのは"一人用の対COM人狼ゲームシミュレーター"から発展させて「人狼」の要素を抜いてSF世界観物語を再構築しているという部分であったために、アニメ版において世界観がこうも変更されている点について"好きなもの否定されて悲しい…"という感情になっているのだと思われる。

アニメ版だけの論理性に欠いた表現のためアニメから触れた新規原作ごと作品価値が誤解されるのも遺憾であるが、もはやしかたない。

OK原作ゲーム『グノーシア』はSF人狼SF濃いめ、テレビアニメ『グノーシア』はSF人狼SF抜き、別ジャンルの別作品としてそれぞれのファンである我々は住み分けていこうじゃないか

もうアニメ版の視聴は諦めて、大人しく退場しようと思います

みすみすアニオリの改悪を許すなんて歯がゆいことだ。ああ歯がゆい

本当に、君達にはガッカリだ!

2025-11-10

anond:20251110133121

受け取り手問題って文字が読めないんか?

増田には政治は難しそうやね

AIコミケ参加者は「AI絵師一覧」を作ればいいと思う

おすすめ絵師です!って名目で作ればええんやで。

コミケルール上、AIからと追い出すことはできないから、いくらコミケ文句言っても意味ないで。

信頼できる仲間で頑張って作るんやで。

明らかにAI的な活動でも、「おすすめ絵師」だから受け取り手問題やで。

そういう活動を長く続けて「絵師のいう『おすすめ絵師』はAI絵師を指しており、暗に批判している」という文化暗黙の了解を作るんやで。

これが政治やで。

それをするやる気も気概もないなら諦めろやで。

いくらコミケ運営文句言ってもすぐにはルールは変わらんで。

2025-10-22

dxのインフルエンサーはなぜ全員説教臭いのですか

DX(デジタルトランスフォーメーション)のインフルエンサーが「説教臭い」と感じられる背景には、いくつかの理由が考えられます

DXというテーマ性質:

DXは、企業組織の「変革」を促すテーマであり、現状の課題を指摘し、新しい行動や考え方を推奨する内容が多くなりがちです。

そのため、「今のままではダメだ」「変わらなければ生き残れない」といった強いメッセージが多くなり、それが聞く側にとっては「説教」のように聞こえることがあります

啓蒙教育的な役割:

多くのインフルエンサーは、DXの重要性を広く伝え、知識ノウハウを共有する「啓蒙」や「教育」役割を担っています

専門的な内容を分かりやすく、かつ危機感を持って伝えるために、断定的な表現指導的な口調になる傾向があります

成功体験の共有と一般化:

自身成功事例や、変革を成し遂げた事例を紹介する際、「このようにすべきだ」「これが正解だ」という口調になりやすいです。

これは聞き手にとっては「それができない/していない自分」を責められているように感じられ、「説教」と受け取られることがあります

情報洪水差別化:

DXに関する情報は非常に多く、その中で目立ち、影響力を持とうとするために、強い言葉や極端な表現、あるいは「正論」をあえて振りかざすスタイルを選ぶ人もいるかもしれません。

もちろん、これはあくま一般的な傾向の分析であり、すべてのDXインフルエンサーがそうだというわけではありません。受け取り手立場や、そのインフルエンサーの語り口によっても印象は大きく変わります

もし特定インフルエンサー発言不快な思いをされたのであれば、その情報発信のスタイルがご自身の考え方や価値観に合わないのかもしれません。

2025-09-22

anond:20250922044207

ボヤ〜っと見て下さいって公式が言ってくれれば、それで「まぁしゃあないか」ってなればいいなと思う

お前みたいな弱男が、って言うけど、公式できちんと説明して、俺みたいな弱男の受け取り手に納得してもらって2期開始になれば一番いいと思う

そのためにどういう公式の発表の仕方があるか、それを考えるには受け取り手へのマーケティング必要だよね〜って

ま、そんなに炎上はしないでしょ、ニコニコ動画に200再生くらいの、漫画コマアニメ比較1話づつ上がるくらいじゃない?

大丈夫大丈夫、多分

上手くやるよ、プロなんだし

anond:20250922041432

うん、アニメ制作陣の反応はそうだろうね

からお金広告費使ってこんなところでひねくれた擁護してるんだもんね

あなたの論で行くと原作者は状況的にはなんも困らんと思う、出版社公式から自身路線規制しろとは言われてない(からtwitterあんなグッズ宣伝出来てる)だろうし

アニメ制作の人はあなた創作側の印象を受け取り手に持ってると思う

から(思惑と違うから)必死になって火消しに走ってる

まぁしょうがないよね組織なんだしリスク避けたいしね

でもリスク避けた結果起こった炎上なのもまた事実

今度はマーケティングもっとちゃんとやらないとね、今の受け取り手特に弱者男性層、ヒエヒエからね、貴方らが思ってる以上に

anond:20250922035520

俺も創作やってるけど、創作やってるなら受け取り手なんて自創作に関わるどんな末端の人間よりもひたすらに他人で何考えてんのかわかんねえ存在って認識になるものと思ってた

これ読んでこう考えるのかーってのが異次元な事すら日常茶飯事で、予想外の反応があるという事を予想しておかないと持たない存在

受け取り手がまた面倒くさい事言ってるなぁ…解釈違いに直接文句言っていければどんなに楽かくらいに考えてるね俺は

上記を踏まえると、ぼざろの炎上から見て取れる受け取り手の反応なんかまさにそれだと思う

anond:20250922034448

創作書いてるから自己感覚で書いてるんだけど、

他人が作ったものって別の人が作った似た別物と思うけどな

多少お金入っても

自分本来の本が売れてなかったら、外野がガヤガヤ言っててもあん関係いかな〜って

〜〜

まぁ作者がアニメモチベが上がっていたとして

受け取り手も、放送時は、表現の違いを見て、まぁそんなもんかなぁ程度で終わると思うよ

ただあの記事で「どういう意図があってここをオミットした」って公表して(公演してるわけだから見習うべき手本として見せてる)

「こういう事をこれからは他の人もやっていってくださいね」って事だと思うんだよ

受け取り手は、昨今の状況で、どう思うよ

この炎上が起こるなら結果論なっちゃうけど悪手だったよ

2025-09-15

引き取り手のいない高齢障害者の末路

これほんとにどうしたらいいんだよ

21トリソミー障害者施設に放り込まれて親兄弟全員亡くなり一回も会ったことない甥やら姪やらがキーパーソンになってるの地獄すぎる

誰も責任取りたくないか病院に丸投げしてる

全介助で意思疎通も取れない、もう⚪︎してあげてよ

2025-09-13

anond:20250913005817

結婚しても、子供おらんかったら引き取り手ないよな。

まあ、死んだ後の体なんか別におもちゃにしてくれて構わんけど。

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