はてなキーワード: 即売会とは
本の著者が「新刊出ます」と言ったとき、それはその著者にとって二冊目以降なのだろう、と読み取る自分のクセがある
しかし単に「新刊」と言ったときそれは「新しく刊行した本」だろう、普通に著者にとって一冊目の本かもしれない
しかし、おそらく同人誌即売会で「新刊あります」と言ったときのニュアンスを考えると「(既刊ではない、この即売会で初出の)新刊があります」という意味を読み取るのも妥当だろう、とも思う
いや、どうだろうな……初参加サークルの人が「新刊あります」と言うのかな
普通に言っているのかも、私が知らないだけで
だとすると「二冊目以降」というニュアンスは私だけが勝手に感じ取っていた独自解釈ということになる
同人誌ではなく商業でデビュー作を出す人が「新刊出ます」と言うかなあ、言っているのかもなあ
短期集中的に調べるほどでもない、SNSでたまに流れてくる著者による刊行情報の投稿を眺めることで長期的に観測していくか
このように文章にまとめて書くことで脳の片隅に置いておく
おわり
今回の炎上騒動は、公式カップリングを信奉する腐女子による「自らの地雷カプ(許容できない)」の排除という、極めて自閉的で攻撃的な動機が発端である。
作品の主軸である「中村×広瀬」以外の要素を拒絶する過激な固定派が、作者が過去に投稿した「先生×広瀬」の落書きのようなSNSイラスト(削除済み)を発掘し、激怒したことに始まる。
クレーマーが単なる活動家ではなく「腐女子」である証拠は、作者の既に削除された過去の投稿スクショを詳細に把握し、対抗カプを中傷する執拗な挙動に現れている。
彼女らは私怨を正当化するため、Woke系活動家に対し、「成人(教師)と未成年(生徒)の恋愛を描く児童ポルノ作者」というレッテルを貼って通報した。
この「道徳的正しさ」を武器にした告発は、作品がアニメ化で注目されていたことも重なり、英語圏・スペイン語圏・ポルトガル語圏を跨いだ多国籍な誹謗中傷へと急速に延焼。
作者は「教師と生徒の恋愛を成立させるつもりはない」と明言したが、異常な誹謗中傷の勢いは止まらなかった。結果、精神的に追い詰められた作者はアカウント削除に追い込まれた。
彼女らは「自分の推しカプは政治的・倫理的に正しく、他は間違いである」という正義感を振りかざし、対抗派を社会的に抹殺することに躊躇がない。
この通報先がWokeなのが北米・中米・南米の多国籍連合軍である。
「嫌なら見るな」という創作界隈の基本原則を無視し、「嫌だから社会的に消せ」と公権力や外部勢力を引き込むオタクは、もはやファンではなく文化の害虫である。
自らの妄想を絶対視し、作者をコントロールしようとする特権意識(公式より上の立場という勘違い)が、貴重な才能を壊し創作意欲を枯渇させている。
多様性を尊重するはずのWoke的価値観を、「カプ戦争」という極めて卑小な争いの武器に転用する行為は、創作の自由を自ら絞め殺す自殺行為に他ならない。
2行で要約
SFWと詐称するな
ガイドラインは守れ
以下お気持ち
一部が金さえ、あるいは数字さえ、酷いとただの承認欲求や認知を稼げればそれでいいような
NSFW(Not Safe For Work)
例えば全身黒ピチスーツの乳首が浮いてるような絵、水着姿や下着姿、露出は少なくても谷間や太ももが強調された絵など。
上司同僚守衛の方、清掃の方、営業先etc...に一般的な価値観で見せた時問題があるという時に使う言葉。
AIを批判する意図はこの文にはないのだが、少なくともNSFWをよく知らないAIの方の誤用から生まれた「おまじない」である。
こんな「見ても大丈夫」なんて定義を勝手に行う奴らがずいぶん多い、R-15程度なら余裕である内容で。
そういったおまじないの流行はプロフに他国の事件や政治的なワードを入れてるリテラシーの人が今だにいるほどなので言葉の意味や背景くらいは考えた方がいい。
他にもガイドラインを守らない奴の多さ。
例えば
②グッズを出してはいけない。
とか……。
①はまあ、あの走ってる奴で多くの人が論じたし、性行為してるやつも大便させてるやつも金もらってるし大して燃えなかったから多く語らないとして。
②は過去に頒布中止かけられたり、最近もちょっと話題になってたな。自由じゃないとかなんとか言われてたけどこれには更に「自己解釈をするな」って新手の釘が刺してあって最高だった。
「画像やイラスト」を使わず「非公式の用語」でまとめてるからセーフとか
そんなのばかりである。
どんな釘を刺されてもむしろ許可すると明言される場所がまた重要であり
それらを守れば作っても良いと明確なホワイトゾーンがあることがとてもありがたいことだ。
にも関わらずいっときの得のためにグレーゾーンを踏み荒らす奴らが多すぎる。
まあどうせ、こんなことを書いても転売ヤーや漫画村を読んでいる層と同じなので行動を是正する事はないだろう。
正直者が作ったフィールドを荒らすだけ荒らして消えていく、長い目で見れば蝗害と化すかもしれない。
3月28日に共産党シンパが「オタクによる反戦デモ」をやると告知していた。
告知が遅すぎるわボケ。
新作グッズの発売日! 応援上映! ライブビューイング! 舞台! スポーツ観戦! アニメのコラボカフェ、カラオケのコラボルーム! イベント! 即売会! ライブ! 泊まりがけの聖地巡礼! スタンプラリー! ドバイの競馬!
下手すりゃ1〜半年くらい前からチケットとってホテル予約して移動のチケット抑えて楽しみにしてるオタクなんて、その辺にゴロゴロいるんだよ。
それを、8日後にやるから、来いと?
東京まで?
万難を排して心待ちにしてきたイベントと、左翼の自慰イベント。天秤にかけるまでもないよな。
マジで何も分かってない。そういうところなんだよ、こいつらが傲慢なのは。1週間前に告知して間に合うのはスマホゲーのメンテ情報くらいなんだよ。
オタクが日々オタクとして生きるために、普段どれだけ下げたくもない頭を下げ、やりたくもない仕事をして金を稼いでいると思っているのか。
この日があるからやってこられてんだよ。
今38歳だからもう8年目か
いまのところ成績、生存率は3割……ひょっとしたらもっと少ないかも
そろそろ盆栽も始めてみようかと少し思う
しかしサボテンはある程度放置しても生き残るのが自分の性分にあっているのだよな
サボテンじゃないけれど亀甲竜とかアデニアは何回チャレンジしても枯らしてしまうし
やっぱギムノが好きなんだよな
展覧会とか即売会に行くと明らかに自分より年上って人がやはり多い
暖かくなってきたしそろそろ植え替えだ
困ったものだ
子が誕生した年に蒔いた種が多く生き残っているのは幸いだ
子が大きくなったら同い年のサボテンだよと言ってやりたい
各社の二次創作ガイドラインを「○△×」で一覧比較できるらしい。40作品くらい載ってる。
いや、やめろよ。
二次創作が今まで続いてこれたのは、みんながうっすら目を逸らしてたからだろ。
権利者も「まあファン活動だし」で見逃してくれてて、こっちも深く調べずにやってた。
それを「グッズ販売は×です!」「この作品は条件付きです!」って白黒つけて並べるな。
正しいとか正しくないとかじゃなくて、わざわざ答え合わせするなって話。
一番やめてほしいのがAIの列。ほぼ全部「−(記載なし)」って並んでるの、あれ見たらどうなるかわかるだろ。
「公式が禁止してないならAI絵OKじゃん」って解釈する奴が絶対出てくる。
記載なし=許可じゃないのに、一覧にした時点でそう読む奴が出る。可視化の暴力だよ。
同人誌のところも見たけど、「条件付き」の中身がほとんど「個人の範囲で、営利目的でなければ」って書いてあるんだよな。
これ、即売会で頒布してる全サークルに喧嘩売ってるようなもんだろ。
「あなたのやってること、ガイドライン的にはグレーですよ」ってわざわざ突きつけてくる。
こういう「正しいことを言ってるだけ」のサイトが一番タチ悪い。反論しづらいから。
作った奴は善意なんだろうし、情報としては確かに正確なんだと思う。
でもさ、知らなくていいことを整理して突きつけるのは親切じゃなくて暴力だよ。
https://x.com/mgram1030/status/2020771097659245050
サークル側がいくら表記や年齢確認頑張っても親が子に渡してしまうような事をされるとこちらも防ぎようがありません。
この話さあ、眉唾じゃね?
だって何年か前にも同じような話がSNSで出てた覚えあんだけど、そんなに頻繁に起こるようなことなのか?
親がエロ同人を代理購入して、未成年の子供に目の前で渡すなんて、そんな何度も起こるようなことかよ。
なんつーか、「アテクシは規律を重んじる人間でございますザマス」ってアピールしたいがための、女オタク特有の自己顕示欲の発露でこういう嘘話こしらえてるようにしか思えねえんだけど。
ていうか、人を見た目で判断するなよ。
その親らしき男がエロ同人を渡した「子供らしき女」が、本当に未成年なのかどうかちゃんと確認取ったのか?
小人病の成人女性が買いに行きづらいから、代わりにパートナーの男性に買ってきてもらったって可能性も、なきにしもあらずじゃないのか?
俺はスーパーでアルバイトしてた頃、くる病(いわゆるせむし)のおっちゃん上司と働いてたんだけど、遠くから見るとそのおっちゃん、一瞬子供と見間違えるような風貌だったんだよね。
それを見て「人を見た目で判断しちゃいけないな」と思ったんよ。
それと即売会で「私は18歳までちゃんと我慢して、今日ようやく来れました」っていうクソ美談もよく聞くけどさ、それも絶対嘘だろ。
んなわけねーだろ。そんな奴いるわけねえよ。絶対こっそり18禁を摂取しながら生きてきたに決まってんだろ。仮に本当にそんなこと言う奴が目の前に現れたとしても、そいつは絶対嘘つきだ。天が認めても俺は認めねえよ。
こういう女オタクって、自分たちだって未成年の頃から隠れて18禁表現に触れてきたに決まってんのに、どうして18歳未満なのがバレた相手には、そこまで過剰に追い込んで攻撃できるんだろうね。
肌感覚として、18歳まで18禁に一切触れずに我慢できてた人間が(そんな奴が実在したらの前提だけど)、18禁のエロ漫画を執筆できるとはどうしても思えないんだよな。
男だろうが女だろうが、18禁漫画描いてる時点で、そいつは絶対どこかで18歳未満から触れてないと描けないと本気で思うよ。リビドーってそういうもんだろ。
それを棚に上げて、他人の18禁破りをよくもまあ咎められるなと思うよ。特に女。
男だったら、未成年の18禁破りが発覚しても注意くらいはするだろうけど、それだけで過剰に追い詰めたりはしないだろうよ。自分だって後ろめたいものがあるんだから。
だけど女オタクは自分のことを棚に上げて、徒党を組んでスクラム組んで、対象の特徴を周囲に吹聴してネットリンチにかけ、袋叩きにするんだよな。異常すぎるよ。
それは「成人」のやる事なのか?
「この親子の特徴はこうです!買いに来たら注意!」って、もしその特徴とやらが人違いだったらどうすんの?
まさかとは思うけど、顔写真とか撮ってバラまいてたりしないよね? それ、盗撮だよ?
件の親子が実在しない事を本気で祈るよ。
これはミソジニーだと思われても構わないんだけど、やっぱ女オタクって男のそれと比べても異常性が際立ってると思うよ。因習の中で生きてるっつーか。
男オタクにも異常者はいるけど、女オタクの異常性はそれを大きく凌駕すると思うね。
『ユーリ!!!』界隈で実際にあった話だけど、公式に迷惑な凸をしてる異常な女オタクを、良識的なファンが注意したら、その矛先が注意した相手に向かっちゃってさ。
数千件近い中傷を繰り返し、結果数年がかりの裁判沙汰になって被告側は敗訴。賠償請求を受けたのに、それでも中傷をやめずに追徴金を負わされてまで、最後の最後まで謝罪しなかった恐ろしい話があるんだよ(それどころか公判中、被告側から原告側に謝罪を要求するなどの奇行をしていた。賠償金は家族が代わりに支払ったらしい)。
過度に罪悪感を与えて、性的なものに対するスティグマを植え付けるような追い詰め方には、俺は反対だね。
俺個人の意見だけど、未成年が18禁コンテンツに触れること自体が悪いとは思わない。ただ、未成年が18禁に触れてるのが「バレる」のは悪いと思うね。
だって普通、隠れてこっそりやってりゃバレねえもんなんだよ。じゃあなんでバレるかって言ったら、自分からバラしてるからなんだよ。ガキが馬鹿だからバラすんだよ……。
ヤンキースピリットっていうか、「18歳じゃないのにエロ本持ってんぜーw」って誇示したがっちゃうんだよ、ガキは。それに関してはガキが悪いと思う。俺だって思い返せば人のこと言えないし。
だから親を利用して18禁同人を入手しようとしたその子供(実在したらの前提だけど)は、詰めが甘いし浅はかだから非難されても仕方ねえけど、でもガキが18禁に触れようとするマインド自体までは否定したくないんだよね。
でもね、大人がそういう時「成人まで我慢しようね」って言うだけで、それ以上のケアはろくにしないでしょ。
真剣に、未成年の子供でもそういう欲求を満たすための「別角度からのアプローチ」を、マジで誰も提示しようとしない。言うだけ言ったらあとは放置。それは大人の欺瞞だと思うよ。
要は、18歳未満のガキの身の丈に合ったエロ表現の供給に、ちゃんと向き合ってやれってことですよ。
18禁ポルノを欲しがる未成年に対して「成人するまで我慢」と紋切り型に言うだけで、それ以外のケアを一切行わないのは、大人としていささか無責任じゃないか?
俺だったらもっと子供の目線に合わせて、「今は18禁じゃなくても十分エロい全年齢作品は溢れてるから、お前の年齢ならそっちで十分実用に耐えうるぞ。とりあえず今なら週マガのエロコメ枠がめちゃ熱いぞ」って言って、『よわよわ先生』あたりを勧めてやるくらいの思いやりを持っておきたいがな。
(注:週刊ジャンプは性嫌悪型の女性読者が幅を利かせたせいで、エロコメ枠がなくなって久しいが、最近は徐々に揺り戻しが起こってる様子)
「トンカツ慕情」じゃないけど、「身の丈に合ったエロってもんがあらあな」ってこと。
思い返せば、性的なものに目覚めたガキの頃って、18禁のガチなセックス表現に興奮できてたか? って話よ。
俺は無理だった。精通して女の裸やエロいものに興味を持ち始めた頃でも、ストレートなセックス表現(実写・二次元問わず)を受け止められるマインドなんて持ち合わせてなかった。
だいたい、精通も来てないようなガキがエロ本やAVを見て、純粋な性的興奮を覚えるとは考えづらいんだよね。
じゃあなんでガキがAVを見たがるかっていうと、ガキは「気持ち悪いもの」に興味を持っちゃうからなんだよ。
ガキの心にとってセックスの映像や写真ってのは、道路で轢かれたヒキガエルの死骸を見に行くようなもんなんだよ。
そんな気持ち悪いもの、一人で見るわけがない。だからグループで見る。一人じゃ見てらんないから。
こっそり親や兄貴が隠してたAVを見る小学生グループは、口では「うひょー」とか言いながら、内心は(気持ち悪い……)って思ってるはず。
でもビビったらヘタレだと思われるから、みんなそれを隠して興奮してるフリをすんだよね。
映画『スタンド・バイ・ミー』はガキ共が死体を見に行く話だったけど、あの死体って要はポルノの隠喩でしょ?「線路の向こうにエロ本あるから見に行こうぜ」ってことでしょ。でもそれじゃ身も蓋もないから、ポルノを「死体」に置き換えてる。スティーブン・キングは絶対そう考えてるって。
漫画『行け!稲中卓球部』で、前野と井沢が裏ビデオで無修正の女性器を目撃して、あまりのグロさにショックを受ける回があったじゃん。あれは実はものすごくリアリティのある描写なんだよ。本当に小中学生マインドだと、女性器って気持ち悪いもん。
俺自身もオナニーを覚えた頃は、セックスの映像や描写で抜ける気がしなかった。気持ち悪くて。
精通後、オナニー覚えたての小学生の頃に最も使ったオカズは、『突撃!パッパラ隊』にたまにある温泉回とかの、少年誌的なちょいエロ描写だった。
ハタチ越えるまで、パンチラや裸に興奮できても、セックスの映像や絵で興奮するという感覚が理解できなかったんだよね。
でも時間が経つにつれて、そういうものも理解できるようになって、気がついたらガチガチのハードプレイで抜けるようになってた。
子供の性的な要望が本当に「性的な感情」によるものなのか、それとも別の何かなのか。みんな「性」に結びつけすぎてやしないか一旦考えてほしい。
それでもなお本当に性的な由来によるものなら、性的感情を排斥するんじゃなく、まずは全年齢でも読める「身の丈に合ったエロ」を与えて、黙ってオナニーさせておいてやれよって思う。
ガキがエロ本やポルノ映像を公に見せびらかしてイキってたら、大人はちゃんとカミナリを落としてやったほうがいい。でも隠れてこっそり堪能してる分には、こちらは無闇に詮索するべきじゃないし、法令遵守よりも子供のプライバシーを優先したほうが予後はいいと思うよ。ましてや親の権限で家宅捜索なんかしちゃあかん。
仮に何かの拍子で、子供がエロ本やエロ映像を隠し持ってるのを見つけてしまっても、生育状況によっては、あえて見過ごしてやるのも大人の取るべき対応ってもんだろ。
最後に。
こういう話をすると「未成年にR18を売ったら作者が逮捕されるの!だから強く言うしかないの!」という誤解について、有識者が説明してくれている。
https://x.com/kimirito/status/2021033140538704148
稀見理都@kimirito
三崎さんが先に言ってくれたw
補足すると、東京都の条例では「何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。」という条項があります。
表示図書とは、R18表示の図書を示します。違反配布者は必要に応じて都から勧告や措置を課す、とありますが捕まることはないです。また、勧告や措置に関しても過去そのような例は一度もないですね。配布後の責任まで問われることもないです。
他の都道府県においてもほぼ同じような条例がありますので、それぞれ確認を!
https://x.com/nmisaki/status/2021026307417805061
三崎尚人@nmisaki
刑法175条が関わるワイセツとは違い、R18は自主規制です。売る側が逮捕されることなどありませんし、正しく売った先で何が起きてもサークルの責任にはなりません。18歳未満か判断がつきにくい場合には身分証等で年齢確認を行えばいいものです。お子様には過剰な話ではなく正しい情報を。
https://x.com/koge_dobo/status/2020812793386090528
こげどんぼ*🦹♀️🥋💜2/22コミティア_し43a@koge_dobo
うちの子供もまんまとオタクになって最近同人誌買いはじめたけど「年齢制限ものは、お前が良くてもサークルが逮捕されるから、絶対近づくなよ。迷惑。」と言ってある。
割と聞いてくれる。
三崎尚人氏や稀見理都氏がちゃんと説明してくれているのにも関わらず、引用リプで「子供の躾のためにはこれくらいの嘘は必要なの!」と逆ギレしてるアカウントが多くてゲンナリした。
「正しい知識を教えましょう」という至極真っ当な意見に対して、「嘘を教えたほうがいい」なんて、教育をナメてるんじゃないのか。
よしんば子供にそういう呪いをかけるなら、ちゃんと「解呪」もセットで考えてるんだろうね? まさか「逮捕される」と勘違いさせたまま、成人させて世に送り出すの?
成人した段階で「実はあなたのためを思って嘘を教えていたのよ」なんて言われても、子が納得するとは思えないけどね。
それと、偉大なる『デ・ジ・キャラット』の生みの親であり、オタクの星であるこげどんぼ先生に言うのも気が引けるけど、子供をダシにして「うちは適切に躾けられている」とアピールするのは、やめたほうがいいよ。規制派フェミの「はなびら葵」も同じことやってたけど、見てられんかった。
「割と聞いてくれる」なんて主張してるけど、たぶん子供は、表向きは言うことを聞いていても、隠れてこっそりアクセスしたりすると思うよ。
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2016378740067205458
あのときもイベントや即売会が中止になってファンやサークルがあおりを食らった
そう考えると、この鹿乃さんの例えは正しく思えるが
即売会が中止になって主催者に「なんで即売会中止にしたの?」って声を荒げた人がいたのかな?
大半の人々は「仕方ない」と受け入れたんじゃないかな?
あまり声が大きいと「この人、ちょっと自我強そうだな…」と思って
周りが距離を置きそう…
もし他のクラファンで再開を、となっても、他業者から嫌厭されそうで…
中学の頃からジャンプ感想を言い合うオタクのグループにおり、「オイィイイイイ!」とツッコミを入れる新八腐をリアルタイムで経験してきました。
宮崎勤事件から時間が経っていたからかオタクへの差別は特に経験しておらず、一軍からの攻撃を受けることもなく男女混合の陰キャのグループでデュフデュフと生きてきました。
妻が「ソシャゲもあまりやらなかったし、もうVTuber界隈に全くついていけない。オタクとか女オタクと括られても、最近のオタクの女の子たちはもうよく分からない」と言っていたので、なんとなく自分の認識の範囲をまとめてみました。
技術基盤:個人での紙同人誌出版が唯一の発表手段。コミックマーケットは1975年12月21日に開始し、1980年代後半に『キャプテン翼』(1981~1988年連載)の二次創作がやおい/BL同人誌の隆盛を牽引。
文化的特徴:印刷・製本・搬入という高いハードルがあり、参入できるのは相応の熱量と資金を持つ層に限られた。このため「女性オタク≒腐女子(BL愛好者)」という等式がほぼ成立し、男女カップリングは相対的に影が薄い状態だった。
世代を象徴する代表的IP:キャプテン翼、聖闘士星矢、機動戦士ガンダム
技術基盤:インターネット普及により個人サイトでの創作発表が可能になった。夢小説は1995年頃からネット上で確認され、cookie/JavaScriptによる名前変換技術が読者参加型創作を加速させた。
文化的特徴:Web公開により印刷コストや遠征コストといった参入障壁が下がり、これまで存在感が薄かった男女カップリング愛好者と夢女子が可視化された。
世代を象徴する代表的IP:テニスの王子様、NARUTO、鋼の錬金術師
技術基盤:Twitter(2006年3月誕生)、pixiv(2007年9月開始)により、個人サイトを構築せずとも作品投稿・交流が可能に。
文化的特徴:投稿プラットフォームの整備で創作・交流の敷居がさらに低下し、BL・男女カプ・夢小説それぞれのコミュニティが並立。
ただしキャプテン翼の頃から変わらず「少年向け原作を女性が消費」の構図は継続し、竜崎桜乃(テニスの王子様)や井上織姫(BLEACH)など原作ヒロインへの批判的言説が続く。
世代を象徴する代表的IP:銀魂、家庭教師ヒットマンREBORN!、黒子のバスケ
技術基盤:スマートフォン普及とアプリストアの成熟により、ブラウザ/アプリゲームが日常的接触メディアになる。『刀剣乱舞ONLINE』(2015年1月)、『あんさんぶるスターズ!』(2015年4月28日)など女性向けイケメンIPが相次いで登場。さらに2018年頃にはVTuberが配信プラットフォーム側でカテゴリ化され、ドルオタ文化(ジャニーズ・K-POP)との融合が進む。
文化的特徴:最初から女性をターゲットに設計されたイケメンIPが充実し、「少年向け原作を女性が消費」をやらなくてもよくなった。そもそも作品に女性キャラが存在しないことにより、女性キャラ叩きが発生しなくなった。男性配信者・男性VTuberへのガチ恋やナマモノ(実在人物)二次創作など半生(半ナマ)領域が拡大し、ジャニオタ・K-POPオタといったドルオタ文化と女性向け二次元オタク文化の境界が曖昧に。多様な推し活スタイルが並立する状況となった。
世代を象徴する代表的IP:刀剣乱舞、あんさんぶるスターズ!、ヒプノシスマイク、ディズニー ツイステッドワンダーランド、にじさんじ
第一期と第二期の間がかなり飛んでますね。世代的に第一期の認識も曖昧で、よくわかっておらず。キャプテン翼のBL同人誌が編集者に怒られた件しか把握していなかったりします。
多分、30代についての認識が一番濃い。リアルタイムに女オタクから話を聞いていたので。あと普通の感想に割り込むようにして桜乃や織姫、その他の女キャラへの叩きが書き込まれていたのは自分自身の不快の記憶でもある。
第四期については、これまたかなり広い領域をひとまとめにしてしまっている。ソシャゲ期と配信期に分けても良かったかもしれない。
あと妻の話によると、自分たち世代は「架空ホモに興奮するキショキショオタクのウチら」という自虐ムーブが染みついているが、近年は腐女子ではなく「Shipper」を自称してポリコレ準拠の文化的趣味としてBLを嗜もうとする出羽守性を持ったBL好き勢力が結構な勢いで台頭しており、自虐ムーブはいにしえのオタクの振る舞いなので批判対象である、そうだ。この辺りもSNSで海外と繋がることにより文化面での影響があったということなのかもしれない。
冬コミに、生成AIをメインで使うサークルがそれなりの数参加するということで、けっこう揉めている。AIも立派な表現だから参加するという声もあれば、AIなどただの盗作だから運営はAIを締め出すべき、までさまざま。参加者が揉めるのはいいが外野はちょっとだまっててほしいかもしれない。
くわえて生成AIの現状にはめちゃくちゃ批判的な立場である。反AIって呼ばれる部類?呼び方はどうでもいいが。
結論はタイトルどおりで、AIサークルの参加に問題はない。コミケ準備会も禁止するつもりはまったくないだろう。
現在、社会一般ではAIによる生成物が文章画像を問わず当たり前に出回っている。
私はそれを良いこととは思わないし、法律も含めて一定の規制が進むべきだと考えているが、ともかく現状の世間では許容されている。
なのでコミケでも許容されてよい。コミケとは一般的なモラル以上のルールが求められる場ではない、というよりさらに寛容だからだ。
自分たちで作ったものなら何を置いてもいい。机の上で完結し互いに干渉せず迷惑をかけない、ざっくりいえばそれだけがルールだ。自分のサークルの隣がAIサークルだとしても仕方がない。ふつうに挨拶はする。(新刊交換はご遠慮願いたいが)
もちろん即売会のレギュレーションとして創作物の範囲を定め、AI生成物は禁止とするのは自由だ。仮にコミケがそうしてもなにも問題はない。
ただし、AIだけを禁止するのはこれまでのコミケのやり方にはそぐわないと思う。
そもそもコミケは自由な創作の場をうたってはいるが、自由とは要するにゆるゆるなのである。
二次創作が大半を占めるのも、エロ本が売られるのも、マンガやアニメと関係ない趣味の本があるのも、コスプレが大勢いるのも、来るものを拒まずにいた成り行きの結果にすぎない。法的に危うい恐れがあっても明確に黒でなければ締め出すことはない。だからAIを忌避することもないだろう。
AIを締め出してほしい派の人たちは、コミケというものに明確なルールで運用される創作者の味方を期待しているのだろうけど、それはお門違いかと思う。いいかげんでごちゃごちゃしたアンモラル寄り、灰色の場がコミケなのだ。
仮にコミケがAIを締め出すとしたら、一般社会からAIがある程度締め出されるようになってからだろう。
AIサークルが増えてもいいのか?創作の場が生成AIに侵略されていいのか?と言われたらふつうに嫌である。
でも、たぶんそうはならん気がする。なったら場を移すしかないと考えている。
(粘液がダメなら切った爪とか抜けた髪でいいんだけども)
ナメクジは歩く。歩くとその後に粘液がかわいた、道のような跡ができる。
動いたあとの粘液なんて勝手にうまれてくるので本人はゴミのようなものだとおもっている人が多い。
しかしそのゴミからいろいろなことを読み取れる他ナメクジがいる。
他ナメクジからするとキレイな粘液は自分につくれないものなので貴重品である。
寂しそうだとかとにかく迫力があるとか、色合いを読み取れておもしろいのである。
その当時はそんなことをおもっていたかもしれないし思っていなかったかもしれない程度で覚えていない。
結局は見せるために書いたわけでもない(かろうじて空や水滴が見てくれたらよい)し
キレイといわれて騒がれるのがいやなら土の上だけ歩いて粘液を外に出さないこともできる。
とにかく自分が歩いたあとのナメクジ粘液がそういうヒョウカをうけることもあるんだなと思うしかないものだ。
そのうちナメクジ界のごく一部にはヒョウカの高い粘液をみて自分もそういうふうに歩こうとおもうナメクジがでてきた。
ナメクジは喰って寝るだけではないんだといわんばかり、
徒弟制度で代々キレイな粘液をつくりだしては体力を消耗して早死にしていく。
一ナメクジ分のナメクジ生を終わりかけたある年老いたナメクジからみると、
わかいナメクジたちのようにあれは必見だとかあなたも感想を言えばいいのにとかおもうこともない。
あるところに2匹のナメクジがいる。
Aナメクジは生活の合間におもしろい銀色の粘液をささっと紡ぐが他人に見せたくない。
BナメクジはAナメクジの粘液のきれはしをみつけてダイヤモンドを見つけたように喜んだ。
AがBに話しかけたのをきっかけにすべての粘液をみせてもらうことができるようになった。
そのうちBナメクジは粘液を出しやすい食べ物を手に入れられる環境に住んでいるので
Aナメクジに近いとおもえる粘液(といっても長さだけで、色は金色だった)をはじめてひねりだすことができた。
Aが「公開された粘液のサンプルは見た」とつげるとそれだけでBは喜んだ。
でもAナメクジはBナメクジの粘液についてあまり好意的な評価をしないのである。
Aは「見たよ。それ以上の評価を求められても困る」といっていた。
根本的にAは、AやBのつくる粘液には、なにも価値を認めていないのだから当然だ。
だから言葉を補うとしたって、「A自身にはわからないために意味(感情面)は全くよみとれないが、
見た目でいえば○○の部分がかけているから均一に歩けばもっとキレイな粘液になるかもしれない」という技術的な指摘にとどまるのである。
粘液に含まれる感情的な色については「わからない」の一点張りだった。
AとBは一匹のナメクジとしてみると縞のぐあいや好きな葉っぱなど類似性が高いので、
友人としても希有な絆を結ぶことができた。
Aにとっては(自分で始めた話のくせに)Bの相づちがAとあまりにもかけはなれていて、
Bとも絆をきってしまおうかとおもうこともあるようだ。
たぶんAはA自身にも、他の粘液にたいしても、感情が無いわけではない。
粘体の奥にこじれた感情をおさめているのだが、それが自覚される日はもっとずっととおい。
BはAにたいしてなるべく礼儀正しくマウントしないようにしているが、
BはAになるべくみせないようにしているが、実は、家族をひとかかえつくってもうすぐ孫ナメクジもうまれる上に
それでいて趣味の粘液だけで評価を受けようと粘液即売会に打って出た。
Aはそのことにあまり楽観的になれないでいる。
AがBのきっかけになるようなダイヤモンド的な粘液をつくっていたにもかかわらず、
自身の粘液をまだすぐ隠したり消すことを考えると、
本ナメクジには全くもって、筋の通った、わかりやすい感情なのだろう。
しかしそれは、ほんとうのところ、○○ではなく××であるべきだ、とBは思う。
どちらにせよ、Aのナメ生の欠落を仮埋めできるのは年寄り化けナメクジばかりで、
機械的に「まっとう」な反応を示すユビキタスナメクジも生まれてるけれど、Aにとっては充分な相談相手ではない。
奇声おばさん(通称ttrgm、キチガイドス)は原ネ申、崩壊:スタ○レイル、グラ○ル、V系などのジャンルで悪名を轟かせているヤバい人で、今日も神戸のHoYoverseのイベントに出没して暴れてスタッフに取り押さえられたらしい
↓その時の動画
https://video.twimg.com/amplify_video/1981581758773575680/vid/avc1/720x1280/xfJgALviuadHCyFy.mp4
精神障害者だから逮捕できないとしても措置入院させられてもいいはずなのに、どうして野放しにされてるんだろう
頒布物を購入してくれた方のスケッチブックに、サークル側がイラストを描くこと。
自分が絵を描き、即売会にも出る人間なので頼まれることも多い。
最近、頒布物ではなくスケブ自体が目的の一般参加者が増えた気がする。
スケッチブックを何冊も持ち込み、複数の作家にどんどん依頼をしていく一般参加者が多い。
頒布物は購入してくれるが、そちらがついでのように感じる。
「スケブを受け付けてくれるのなら、あなたのスペースに行く」「スケブ受付可能リストにあなたのことが載っていたからスペースに来た」と言われたこともある。リストはそういった仲間内で作っているものらしい。
もちろん自分のファンでスケブ依頼をしてくださる方は嬉しく、ぜひ描かせてもらいたい。
「いつか一緒に売れるゲームを作ろう」って。
文化祭でもゲームの展示をし、シナリオはあなた、イラストとプログラムは私だったね。
すごく面白いって校内で話題になった。文化祭の展示部門で入賞した。
もっと実力を積もうって大学はお互いに脚本やシナリオ、映像が学べる大学に受かったね。
あなたは夢を語ったね。
「一緒にゲームを作って、ずっとゲームを作り続けたい。私は社長になるよ!」
そして成人になって「即売会に出よう」って私はあなたを誘ったね。
「いや、まだまだ人様に出せるものじゃない」ってあなたは断ったね。
私は出たかったから出展した。イラスト、漫画、小説と物を増やしながら色々なイベントに出展した。
当初は当然売れなかった。悔しかったのでディスプレイや宣伝方法を勉強し始めた。
あなたは「会社設立するからさ!広告担当にでもになってもらおうかな!」なんて言って一緒に笑い合ったね。
あなたは「今、シナリオ書いているんだ」っていつも連絡してくれたね。
「頑張れ!資料集めならついて行くよ」と私は言ったが、完成報告は一度もない。
あなたと中学の頃から集まっていたファミレスで食事に行くと、あなたは夢を語るね。
「一緒にゲームを作って、ずっとゲームを作り続けたい。絶対会社を立ち上げるんだ」
でも高校卒業以来、あなたはシナリオを一本も完成させていない。
私はしびれを切らして、自分でシナリオを作り、イラストを描き、プログラムをしてゲームを作り始めたよ。
「その行動力が大事だよね!やっぱ勢いで作品を完成させなきゃいけない」
ってあなたは感心していたね。
コンテストで賞を取った時、あなたは「私も早く追いつかないと」と言っていたね。
私は「頑張れ。手伝えることなら何でも言って」と言った。本音は「早く一本でもいいから書き上げなよ」だった。
言ったことはある。だけど、あなたはあーだこーだ言いながら結局完成させない。
「でも納得いかなくて進められない」
「もっと上手くならないと見てもらえない」
途中まで書いているところは見たが、完成はない。授業で提出したものだけだ。
「授業で作れと言われるのはつまらない。もっと自由に作りたい」
そう言うが、高校卒業後、彼女の完成したシナリオ・小説は0本だ。
私が使っていたゲームエンジンが知りたいというから、小さなゲームができるまで教えたことがある。
1週間も彼女の大学に出向いて教えたのだが、以降触っていないと言う。
理由は聞いていないが「作品が完結していないから評価しようがないと言われた」と言っていた。
「外国の人の感性を学ばないと売れないからね」と私に外国の大切さを説いた。
留学する前までに書き上げると言っていたシナリオと小説は結局完成しなかったね。
「あれはゲームデザインがブレている」
200円程のドリンクバーの前で、そう私に諭してくる。
5,6本ほどゲームを作った私に言ったね。
私を貶そうとしている人間でない事はわかっている。
これを反面教師にしてゲームを作れば、最高なものが当然できがあると本気で思っている。
中高の時、彼女と一緒にゲームを作りたいと思ったその目と気持ちを否定できない。
その夢を聞き続けてもう十年以上経った。
あなたは留学が終わってから翻訳系の正社員になったが、ゲーム作りが諦められず仕事を辞めた
「なら今度の〇月のイベントに向けて作ろう。完璧じゃなくてもいいから」
それでも私はあなたと一緒にゲームが作りたい。それを伝えたつもりだったんだ。
『プツン』と最後の一本が切れた音がした。
誘いも「今、イベントに向けて忙しい」と断っている。
SNSで相互フォローではあるが、彼女はまだ一度も何かを完成させてはいない。
高市早苗がワークライフバランスを捨てると言った事でなぜか本当に落ち込んで鬱スイッチが入ってしまった。
今の日本を見ていて、正直本当に子供を持たなくてよかったと思っている。
今の社会でもし子供がうまく育つタイプではなく障害持ちだったりしたら成人するまで充分な環境で育てて守り切れた自信がない。
金銭的にもだが、何より社会がもう五体満足で心身共に強い男じゃないとまともに生きていけないような方向に曲がりすぎてる。
コロナ禍で鬱が進み社会からドロップアウトして40代に突入した。
現在は週3日たまたま雇ってもらえたアルバイト先で働くのが限界の状態が続いている。
妻の収入と合わせてなんとかやっていけてはいるが、老後を考えると暗い気持ちになる。
今の高齢者バッシングの流れが続くと自分が高齢者になる頃には高齢者は殺処分という事になっていそうだ。
30代に突入する前後、世間一般のみなさんと同じように焦りがあり子供を持つ事について考えた時期があったが、
当時まさにワークライフバランスが崩れかけていた自分たち夫婦はどちらも消極的だった。
この状態では子供なんてまともに育てられなかっただろう。本当に持たなくてよかった。
これまでの人生色々判断ミスったなということはあったがこれだけはナイスな判断だったと思う。
出生率回復のため、社会に一人でも働き手を増やすために妻に産ませておけばよかったのにという
幻聴が脳内に響いたこともあったが、今は心底この社会に子供を増やさなくてよかったと思う。
この社会に生まれてくるのはほぼ確で不幸だ。少なくとも自分は今この社会で生きていくことを幸せだと思えない。
それこそワークライフバランスのライフの中に幸せのかけらを見つけることはできても、
働いて働いて働いて成長して成長して成長していく社会についていく事は自分にはもう無理だ。
そしてその社会に巻き込まれる人間をもうひとり増やす事が全く良い事だと思えない。
本当に社会は五体満足で心身共に強い男を基準にしてつくられすぎている。
そして世の中のほとんどの男はアクシデントで大きな転倒でもしなければ
自分が心身ともに健康で強い側の男だと信じている。かつての自分のように。
心身共に健康で強い(と思っている)人間にはそうでない人間の姿は見えない。
大学生から20代の間冷笑してきた数々のトピックの中に今の自分が当事者となっているもの、
それらが達成されていれば間接的にでも今の自分を助けたかもしれないもの、
そういったものがたくさんあっただろうと思うけど時間は巻き戻らないし、
戻ったところで社会の突き進む道は同じだっただろうとも思う。
自分が弱る前は偽善だの甘えだのと思っていたみんなに優しい社会という言葉がどれだけ目指すべき社会の姿なのか、今になってよくわかった。
でも世の中の大半の人間はどうやらみんなに優しい社会なんか求めてないらしいという確信だけが日々強まっていく。
ちなみに自分のワークライフバランスにおけるライフの部分に宿る喜びは趣味だった。
コロナ禍で即売会が中止延期続きだったことで趣味が制限されたのが鬱悪化の原因のひとつだと思っているのだけど、
そもそもそれより以前、30代突入の頃からワークに追い回されて
思うように趣味活動に時間を割けなかった時点で鬱傾向だったんだからどうしようもない。
若い頃は働いて働いて働き詰めて成長して成長してそういう社会に適合して、
そうしていればワークライフバランスのライフだって自然と満喫できると思い込んでいたが、
これは仕事で疲れ果てて趣味にまで体力が回せなかった身体を持って生まれた事が悪いんだろうか?
それとも趣味を楽しめる程度の働き方でいい仕事に就くことに頭が回らなかった知能の低さが悪いのか?
それともいい年して趣味を、生活を、ワークとバランスを取りたいと願ってしまった事が失敗なのか?
どこが間違いで失敗だったのか何年も考えているけどここ最近の結論は生まれたのが失敗という結論で終わる。
やはり子供は持たなくてよかった。
自分がこうしている間にも奈良ではへずまりゅうが議員報酬を得ているらしい。
もしかして日本ってずっとへずまりゅうみたいな生き方が正解の国だったのか?
生きるって、働くってなんでしょうね。
ワークライフバランスってライフってなんですか。