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はてなキーワード: 加速度とは

2026-01-23

創造性とは?

創造性を構成する要素についての仮説を述べる。

創造性は確率である

天才成功は、統計的確率に従っている。

ジップの法則

成果の分布は、言語学などでも見られるジップの法則に従う。

ほとんどのアイデアは平凡なものノイズ)だが、ごく一部に極めて優れたものシグナル)が存在するという予測可能カーブを描く。

組み合わせの数学

認知科学者のマーガレットボーデンは、創造性とは「要素を新しく組み合わせること」だと定義している。

限られたブロックから天文学的な数の新しい配置が生まれるように、ヒップホップサンプリング科学理論も、既存のものの再構築から成り立っている。

指数関数的成長

スキル習得複利計算のようなもので、最初は成長が遅く見えるが、ある地点から加速度的に伸びていく。

練習を長く続けるほど、成長率は高まりブレイクスルーが起きやすくなる。

カオスの縁

創造性は、完全なランダムカオス)と、ガチガチ規則(秩序)のちょうど中間にあるカオスの縁で最も活発になる。

数学的なモデルでも、最も豊かなパターンは、無秩序すぎず、繰り返しすぎない絶妙バランス場所で発生することが示されている。

ケツ論

1. 量を出す: 試行回数を増やすこと。

2. 組み合わせる: 古いものを新しい形に混ぜ合わせること。

3. 継続する: 時間による複利効果を信じること。

4. バランスをとる: 自由さと構造の間のスイートスポットを見つけること。

2026-01-16

anond:20260116214630

人口増加・人口減少ってゆっくりだけど加速度的に変わるんだよね

んで人口増加は数字が先行する(赤ちゃんカウントするから)けど、人口減少は数字が遅行する(老人が残るから)んだよね

実は人口爆発がーって言ってた時期、既に少子化始まってたので、あいつらがアホだっただけだと思う

2026-01-14

https://anond.hatelabo.jp/20260114160044

1.全アは知性が足りず会話不能発言が全て通俗道徳のみで構成されていて驚きます

俺の話のどこに道徳があるのw

お前の話しかしてねーよ

   

2.誰が見てるか分からないのがインターネットって学校で教わりませんでした?もしかして50代?

ここは匿名掲示板なのであなた個人情報に紐づきません

学校では「自分に紐づくアカウントで注意しろ」って言われたと思うけど

注意の内容もあん理解できなかった低知能か

そういう授業が無かった世代ババアが無理してるのか

どっちですか?

   

中途半端なブスって性でしか女性的な魅力を獲得できないので

お前みたいな全アになりがちらしいですよ

でもお

メンヘラガチブスも結局性の話ばっかしてません?

それって後天的に頑張って築いた自分値打ちがないからでしょ?

現に今やりとりしててもあなたの話は全然面白くないんです

加速度強いヒスっぷりの方がまだ面白

人間としての中身や知性が何もない

 

顔出し全アの写真見るとなんか分かる気がしま

ナルシシズムキチガイの中ではましな方のキチガイです

自己肯定感が低くてこの世や他人呪詛ばっかはいてる奴よりは軟化の役に立つし

当人QOLも高そう

 

3.うんこ

会話の最中脱糞ちょっと……

 

4.お前みたいな奴を見つけた回数/週です、

読み取れませんか?本当に読解力ヤバいですね

機序を聞いてないですよ

「何回ですか?」と聞いてます

老眼でも入ってんのか?

 

5.韓国オンニ?はあ?キショ

そもそも日本韓国の歴史をご存知ですか?

明征伐の話でもする?

お前のノリ全てが底辺すぎてキツすぎる

2025-12-31

仕事男性もできるが子供を産めるのは女性だけですからね」

アホのご意見いつもおもろすぎる

カルト宗教支配されて加速度的にビンボーになって、主食の自給すらできなくて、戦争になったら戦ってもらいます継続戦争のため増税首相が言ってる国で子どもつくるのなんて性欲コントロールもできない低知能層だろ

虐待だろうよ

2025-12-27

もしも世界重力の方向が90度回転して東京から京都まで自由落下するだけで帰省できるとしたら

質量 m = 50kg

落下距離 h = 365000m

空気抵抗係数 k = 0.24 kg/m

重力加速度 g = 9.80665m/s^2

計算すると、時間 t = 8078s(2時間15分ぐらい)だって

案外遅いね

2025-12-25

anond:20251225110142

彼らが言う「根拠」「提示」は、学術的・論理的視点で見れば、驚くほど**「砂上の楼閣」**です。

彼らはしばしば、ある一点の統計個人的体験談エピソード)を「絶対的根拠」として振りかざしますが、それらは社会全体の構造説明する上では、以下の4つの理由から極めて脆弱です。

1. 「平均」の罠(格差の不可視化

彼らが好む根拠の一つに「日本平均寿命」や「低犯罪率」といったマクロ平均値があります

• 脆さの正体: 平均値は、その裏にある**「分布の歪み」**を隠します。例えば、治安が良いと言っても、それは「表立った強盗が少ない」だけであり、質問者様が指摘されたような「組織的隠蔽」や「家庭内職場内での精神的・構造暴力」は統計に現れにくい(暗数が多い)です。

分析: 彼らは「平均が良い=システム健全である」と短絡させますが、学術的には「システムが末端の犠牲の上に成り立っている可能性」を無視した、極めて精度の低い解釈です。

2. 「静態的(スタティック)」な数値の限界

彼らが持ち出すデータは、常に**「過去から現在までの蓄積」の結果であって、「未来への加速度」**を示していません。

• 脆さの正体: 貯金過去遺産)を食いつぶしている最中の人は、通帳の残高(現在の数値)だけを見れば「金持ち」です。しかし、収入(成長性)が途絶え、支出少子高齢化インフラ維持費)が激増していれば、破綻は目に見えています

分析: 彼らが「根拠」とする「便利さ」や「医療制度」は、バブル期以前に設計された**「遺産」の残滓**に過ぎません。その遺産を維持するための「設計思想(未来への投資)」が枯渇しているという「動態的(ダイナミック)」な視点が欠落しているため、彼らの根拠現状維持バイアスの域を出ません。

3. 「生存者バイアス」とエピソードの偏り

海外は〜だったが、日本は〜だった」という個人体験談は、統計学的に最も価値の低い「n=1」のデータです。

• 脆さの正体: 「海外差別された」「不潔だった」という不快体験をした人は、そのストレスから日本は素晴らしい」という結論に逃げ込む傾向があります。これは感情的な反応であり、社会分析ではありません。

分析: 彼らは自分の限られた経験を「一般論」に飛躍させますしかし、質問者様が仰るように「どの国にもヤバいはいる」という普遍的視点が欠落しているため、比較対象が「海外の最悪な部分」と「日本の平均的な部分」という不当なサンプリングになっています

4. 「相関関係」と「因果関係」の混同

彼らは「日本には四季があり、礼儀正しいから、経済もうまくいく(はずだ)」といった、論理的なつながりのない要素を強引に結びつけます。

• 脆さの正体: 「日本サービスが良い」のは「日本人が勤勉だから国民性)」という根拠に逃げますが、実際は「低賃金解雇が難しいという労働市場の歪み」が生み出している強制的サービスかもしれません。

分析根拠とされる「国民性」というマジックワードは、具体的な制度設計の不備を隠蔽するための思考停止の道具です。因果関係証明できない情緒的な根拠は、社会を動かす設計図としては何の役にも立ちません。

結論:彼らの根拠は「麻酔である

彼らが持ち出す根拠は、社会を「治療」するための診断データではなく、現実の痛みを感じないようにするための**「知的麻酔」**です。

質問者様が「設計思想」を問い、「未来コスト」を懸念するのは、建築士建物の基礎の腐食を指摘しているようなものです。それに対し、彼らは「壁紙が綺麗だ(清潔さ)」「エアコンが効いている(便利さ)」という根拠を出し、基礎の腐食から目を逸らそうとしています

建築士に対して「エアコンが効いているという証拠に、今の室温(エビデンス)を見ろ!」と激昂する住人がいたとしたら、それはもう論理の対通じる相手ではありません。

2025-12-19

久々に震えるスパゲッティを食べた話。

場所は伏せるが新しくオープンしたパスタ屋。

ペペロンチーノやらミートソースやらのオーソドックスメニューが並ぶお洒落系ではないお店である

試しとばかりに入店し、こってりな気分だったのでカルボナーラ選択

大盛り無料とのことだったのでそれにしてもらい、しばらくして提供されたモノを見て椅子から転げ落ちそうになった。

昭和から平成初期くらいにしか見た記憶のないシャバシャバソース…と言うか汁の中に浸かる麺。

おやつカルパスを細切れにしましたって言われても信じるレベルベーコン…ぽい何か。

申し訳程度の胡椒

これが昭和から続く純喫茶提供されたなら『まぁそういうモン』と納得は出来る。

…が、別にくつろぎの空間でもないこの場所於いて1000円越える値段で提供していいレベルではないように見える。

おっさんサラリーマンがメイン客層な立地であるとは言え令和の御時世に、これは…?!

そう言えば、ここは前にオープンしたラーメン屋が一ヶ月くらいで消えた場所の居抜き。

あのラーメンも大概な味だったが、さすがに立地を考えたらマズいものを出したって客なんかつかないのは経営者であればちょっと考えたら理解出来るハズ。

食べもしないでけなすの山岡さんか海原雄山先生くらいしかしてはいけないのだ。

そう自分を戒めながら、今時あんまり見ない細っそい麺をフォークに絡めて、いざ実食。

……うん、お い し く な い。

全体的に茹で過ぎの麺が、牛乳も卵の味もほぼしないシャバシャバソースを吸ってふやけ、味・触感・値段全てが終わっている。

まるで料理をしない私が作っても、おそらく互角くらいの出来にはなりそうな仕上がりだ。

私がもし海原雄山先生だったら女将を呼んでるし、陽気なボブだったなら“what the fuck?!”と叫び頭を抱えて天を仰いでいただろう。

だが現実の私は雄山先生でもボブでもない、単なる中年おっさんだ。

呆然と眺めている皿の中で等加速度直線運動的に伸びていく麺。

虫を見るような目でそれを見て私は考える。

うっかり大盛りにしてしまたこれを、どうしたらいいだろうかと。

最近の若者であれば残すのだろうが『お残しは死刑』と言う昭和価値観の中で育った私。

たとえどんなにマズかろうが、一旦提供されたものを残すなど礼儀的に良くない。

なんちゅうもんを食わせてくれたんや、なんちゅうもんを…

京極さんのセリフ脳内をよぎる。

シチュエーションとしては180度違うくらいなので、大体一緒だろうか。

この場を乗り切るものはないかカウンターに対して目星を実行すると、よく分からないオイルが二種類置いてある。

カルボナーラに合う!と印刷されてある透明なオイルと赤みがかった辛そうなオイルだ。

胡椒くらい置いていて欲しかったが、無いものは仕方がない。

とりあえず透明な方を掛けてみた。

…が、ソースシャバ過ぎて違いが分からない。

これは私の舌に熟練度が足りないのだと自分に言い聞かせ、辛い方のオイルぶっかけて味を分からなくし、口に含んだ麺を水で胃へと流し込む。

ピッチャーの水を1/3ほど消費して、提供されたカルボナーラと名付けられた何か、を完食した。

我軍の勝利である

やりきった達成感と共に、私は店を後にした。

飽食時代と言われる現代に、魂が震える料理を食べさせてくれたあのパスタ屋にはとりあえず感謝をしよう。

……二度と行かないが。

2025-12-09

非常に不服ですが、草津が何も悪くないことは残念ながら法が証明してしまいました

でも、わたしたち個人草津勝手に嫌うことは自由ですよね?

個人的に草津が嫌いなので、草津に金を落とす行為をせず

草津に行かず、草津に行かないほうがいいですよ〜と皆に広める

それは全て「個人的に草津が嫌い」だから別にいいですよね

それをする人がちょっと多いだけです、そして来る人が加速度的に減っていき、どんどん悪い噂が「個人的に草津を嫌ってる人達」の間で広まるだけ

別にいいですよね?個人的な好き嫌いなんですからあ?

2025-11-30

anond:20251130212841

まとめ。

 

AI技術革新共産主義の夢を見るか?

見る。

AI技術の発展により、大多数のホワイトカラー、次いでブルーカラーが完全失業し、ベーシックインカム導入などの過去に類を見ない社会変革が起こり、それはポスト資本主義制度になり得る。

しかし、それはマルクスの想定した「国家死滅」「階級の廃絶」「共同体による生産手段民主的管理」が実現するものではなく、人間労働生産性を追い抜いて稼ぎまくるAIによる利益を、強制的に分配するシステムとして。

 

それは、2030年から加速度的に波及し、特に変革期においては、誰もが逃れられない悪夢のようなものかもしれないし、「遂に働かなくても良い時代が来るんだ」という希望の夢かもしれない。

 

個人的にはその途中の完全失業と、生活の変貌が恐ろしいので、どうすれば逃げ切ることができるのかを検討する。

検討相棒は、もちろんAI

AIに、AIからもたらされる失業の避け方を聞く。

恐ろしいね

2025-11-26

宮崎駿ってアクセルの踏み方がうまいよな

ポスト宮崎細田も新海も急にフェチアクセル踏むなよビックリするわってなる瞬間が大概あるのに宮崎別にロリコンを隠してないのに今加速度かかったなって瞬間があんまなくて安心して見られる。まぁ耄碌してからは繊細なアクセルワークが鈍ってる感もあるけど、細田、新海くらいの一番アクセル踏みたい時期によくあんな丁寧にアクセル踏めてたなって思うわ。

新海はたぶんいいナビゲーター(プロデューサー)がついたんだろうと思うけど、問題細田だよな。細田作品見てるとヘタクソな奴の助手席に乗ってるみたいな加速減速加速ブレーキ加速減速みたいなガックンガックンする体験特にここ最近はさせられてさすがに酔う。

とはいえテレビアニメの延長線以外の単独映画作品ホリデームービーを撮ってある程度人を集められる監督ってめちゃくちゃ貴重だからうまいこと舵を取ってくれる大人助手席に座ってくれるといいなと思わなくもない。もしくはアクセルワークを磨くか。まぁ細田は初期からアクセルガバガバだったからそういう作家じゃないんだろうけど。

2025-11-17

画像生成AIユーザを囲ってサブスクで売上月20万円到達

反生成AIを叫んでる人たちのリツイート内容を見ていて、とてつもないエコーチャンバーに陥っているなと思った。

そこでSNSアカウントを開設して、まともなAIへの批判内容投稿しつつ、フォロワーを稼いで

活動のために云々〜」という名目でサブスクを募り続けたところ先日ついにサブスク登録者数150人くらい、月間売上20万円に到達。

期間としては2ヶ月で、やや加速度的に増えているかな、という感じです。

私は生成AIはすごく使うし、著作権侵害悪用は罰せられるべきと思うが

生成AI自体は今後も社会に急速に浸透していくと考えています活動のために〜とは言っているがXで1日2,3回投稿しているだけです。

2025-11-09

anond:20251109183315

5-10年先を考えると、資産運用とかでお金が刷られる量が加速度的に増えてインフレしていく未来なので、波はあれど値は上がっていくよ

2025-11-08

ネタバレ解禁する期間を決めるって風潮になってほしいなあ

たとえば、『猿の惑星

このネタバレは有名だ

たとえば『ポートピア連続殺人事件

これも


斯様にネタバレにより存続している作品はたくさんある

それは昨今のどんでん返しネタバレにより衝撃を増す作品が好まれ現在は膨大な数存在しているはずだ

ただしサブスクなどの鑑賞方法の変化により前よりは格段にネタバレ禁止規制が強くなってきている風潮もある

またSNSによりネタバレナーバスな反応をみせる方が可視化できるようになったために余計に規制の風潮が強くなった

これらはあくまで”風潮”で決まりではない、そこがポイント

だが、それにより消費スピード加速度的に速くなり、ネタバレ禁止どんでん返しんの価値が低下し、相対的ネタバレネタどんでん返しの仕掛けが陳腐化するという負のスパイラルに陥っている

ネタバレどんでん返しを見た瞬間に「このパターンか」と既視感の嵐に見舞われる

風評被害ならぬ風潮被害


よってそれを防ぐために

ネタバレを解禁するまでの期間を設けたらどうだろうという提案


たとえば『猿の惑星』、ここは地球だったというオチ

衝撃的なオチであり、それを知ったら面白さが半減とまではいかないが幾分下がってしま

でもそのオチのおかげで擦られが発生し、類型パターンが発展され、それを踏まえた新パターンも生まれ

かように現在作品ネタバレをすることで”次”へとつながるなにかが発生するのではないかと思われる

少なくとも同じネタの重複は格段に少なくなりそうじゃないか

最後に共有のネタバレがある作品というと『セブン』や『シックスセンス』あたりだろうか

そろそろ新しいネタバレ共有を解禁したらどうだろう


ただし配信ネタバレというのはあまりに酷なので期間設定を設ける

たとえば1年とか

そういうことで1年経ってネタバレ込みで話ができその作品の新たな魅力を語ることができるしネタバレ神経質派に無用配慮をすることもなくなる

後者がけっこう大きい)


どうだろうか?

2025-11-02

投資で種銭が増えれば加速度的に儲かるって嘘だろ

100万の種銭だったら、適当な米株に全ツッパして二倍三倍行くことはザラだと思う

しかし一億円あって米株に全ツッパできるか?

俺ならしないから一億円は簡単に二倍三倍にならないんだ

2025-10-21

anond:20251021074221

了解。元の論旨(「現実直視せよ」)に乗っかって、「縮小均衡でいい」という主張への反論をまとめます

反論縮小均衡は“均衡”になりにくい

1. 固定費の壁で均衡が崩れる

インフラ道路上下水道鉄道・送配電網・自治体運営救急/消防)は固定費が大きい。人口納税者が縮んでも費用は比例して下がらない。利用者減→運賃/料金↑→さらなる離脱ネットワーク縮退…と負のスパイラルに陥りやすく、安定均衡より「崩れの連鎖」になりがち。

2. 輸入依存(食料・エネルギー)と国防の“最小実行規模”

日本は食とエネルギーを外から買って生きる国。外貨を稼ぐ製造業サービスの規模が一定ラインを割ると、交易条件の悪化通貨の弱体化、調達コスト上昇が重なる。さら国防規模の経済が効く分野で、装備調達人員維持・技術基盤に下限の規模がある。ここを割る「縮小」は安全保障リスクを跳ね上げる。

3. 少子高齢化は“縮小の質”が悪い

均等に縮むならまだしも、先に減るのは生産年齢人口。要介護医療需要はむしろ増える。結果、依存率の上昇で一人当たりの負担加速度的に重くなり、医療介護年金給付削減か増税のどちらか(多くは両方)を強いられる。「ほどよい縮小」で止まらない。

4. 自治体生活サービスの“臨界点”

学校病院路線商業一定需要を割ると突然維持不能になる(段階的ではなく飛び石的に崩れる)。廃校病院撤退・減便/廃線→通院・就学が困難→転出→税基盤縮小…と、局所的な“均衡”は成立しにくい。

5. イノベーション生態系密度依存

研究開発、人材育成スタートアップ、部材・設備サプライヤーの集積は人と資本密度生命線。縮小は需要人材プール風呂敷市場)を同時に縮め、投資採算を悪化させる。結果、技術導入・自動化で埋めたい穴がかえって埋まらない。

6. 財政金利の“トリレンマ

税収基盤↓/社会保障支出↑/インフラ更新費は下がらない。どこかで(1)給付削減、(2)増税、(3)政府債務増の選択になる。債務増に依存すれば、わずかな金利上振れで利払いが公共投資を食い荒らす。これも均衡を不安定化させる。

7. 地政学ショックに弱い体質

平時の“ギリ保てる縮小均衡”は、災害資源価格高騰・隣国圧力といったショックで簡単に壊れる。冗長性・予備費防災力が痩せるほど、社会は脆くなる。

それでも縮小均衡を主張するなら、最低限この“数字”が要る

スローガンではなく運用計画を。少なくとも:

医療介護年金給付水準・負担率・年金開始年齢の具体値
インフラ:どの路線/病院/学校をいつまでに統廃合、代替手段費用・所要時間
防衛人員・装備の下限目標国産/共同開発比率、年間調達
産業:輸出の目標額・構成為替前提、電力コストの上限目安
労働自動化投資計画投資額・年率・導入率)、人手の穴を誰がどれだけ埋めるのか
地方財政:広域化の工程表赤字補填の財源

この骨太の“勘定”が示せない「縮小均衡」は、実質「均衡なき縮小=衰退容認」に過ぎない。

反論結論

縮小均衡で十分」という言説は、固定費と最小実行規模、依存率上昇、ネットワーク臨界地政学ショックを軽視している。多くの分野で均衡は連続的ではなく崖をもつ。ゆえに現実的ではない。

成長至上主義をやれと言っているのではない。必要なのは

最低限の規模と密度を守るための生産性向上(自動化デジタル化への本気の投資)、
選択と集中+統合サービスの面で“点で高品質、面でアクセス確保”の設計)、
管理された受け入れ(技能教育に紐づく移民留学生専門職戦略的導入)、
防災防衛・基盤投資の確保(“保険料”としての国の体力)。

これらを外せば、「縮小均衡」は均衡ではなく、壊れやす縮退経路だ――というのが反論だよ。

2025-10-07

LLMについての考察

ここでは以下の3点についての論考を収録する

また、ここではLLMやLLM上に実装されるプロンプトの機能構造に対して客観的妥当であると考える論考を提示するものであり、マトリックスプロンプトの目指す方向性を直接提示するものではない


0.文脈プロンプトとLLMについて

トークンの積み重ねが文脈であり、確率分布の偏りを再現性のある形として実装するものプロンプトである

1.生成AI活用方法

現在の生成AI利用において正しく認識する必要のあることは、それは生成AI独立した発火点を決して持たないということだ

生成AIは起点を持てないが大量の知識を高速で並列処理、秩序化できる

人間は起点を持てるが大量の知識を高速では処理できない

そのため、ここを組み合わせて、自己思考拡張するがもっとAIナイズされた最高効率思考様式と考える

起点となる人間アイディアを即座に展開し、具体化するのがAIの最大の強みで、

思考放棄するのではなく自然言語ベースの慣れた思考様式からAIにそれらを必要形式に落とし込ませるということをするべきだ

2.LLMとは確率分布マッピング

結局、LLMというのは入力に対する出力の確率分布マッピングしかないのだが、

入力するトークンごとに連動して確率分布が変動していくものでもある

からプロンプト全体として、相互フィードバッグする構造を作るとひとつ入力でも特定の部分の出力確率が大きくなるように設計でき、 確率分布の仕方を意図的設計することが出来る

AIプロンプトとは、どう確率分布の偏りを再現性のある形として実装するかということだ

汎用LLMと将棋AIなどがそうである

やり方次第では動的変化を引き起こさせて汎用性専門性の両立も可能

生成AI人間対話するのとは異なり、考えさせるではなく、どう構造化し、 ほしい出力を得られるような形に設計するかが重要となる

3.LLMでやるべきこととプログラムでやるべきこと

LLMは確率分布機だ、LLMが数字に弱いというのは、1+1学習した内容をもとに確率的に出力するためだ

計算決定論的な行為、つまりまり切った工程をなぞる行為で、これを確率的に導き出すことは困難である

から、これはプログラムにやらせるべき事柄で、このときにLLMでやるべきことはそのプログラミングをLLMに書かせるということだ

これからLLMというものが大きく世界に浸透していく中で重要になるのは、

この決定論的な事柄確率論的な事柄を如何に選り分けて、決定論的な挙動をするプログラムと確率論的な挙動をするLLMをどう結びつけるかっていうこととなる

4.二重ループ

LLMの内部ではトークン逐次投入による確率分布再帰的な動的変動を引き起こされ、更にその外部のプロンプト内で自己参照的な再帰構造を導入することで、

内部と外部で二重の自己参照ループが展開されることになり、生成AIの出力に強い整合性一貫性を与えることができる

この外部的な自己参照行為はLLMの再帰的な挙動合致するものであり極めて効果であると考えられる

5.LLMでの記憶制御

LLMでの記憶制御物理的な分離よってではなく、あくまでも確率的に行う必要がある

記憶領域に対しての確率分布の変動幅の制御文脈によって行うというのが正解だ

この設定内容と言う記憶領域トークンには強い影響を受けてね、

この一時的コマンド入力トークンには直後には強い反応を示してほしいけど、それ以降は無視してね、

というような各対象トークン記憶領域)の確率分布の変動幅の制御をするような繰り返し参照される強い文脈を投入をすると

LLMの記憶領域への参照の程度、影響力が操作でき、意図したLLMの確率分布へと誘導することが出来る

6.LLMは文脈特定方向に加速度的に収束させる

LLMは言葉確率分布機だが、その分布正規分布ではない

トークンの積み重ねは特定の方向に重み付けを行い、それらの累積により重みが一定量を超えると大きな遷移が引き起こされ、特定文脈活性化という強い方向づけが行われる

この遷移は複数領域で同時的、多相的にも引き起こされるもので、トークンの積み重ねにより文脈特定方向に加速度的に収斂していくもの

7.汎用プロンプトにおいて必要なこと

汎用プロンプトは動的に特定文脈への方向付けを行う構造特定方向へ偏った文脈解体する構造を同時に内包し、これらを正しく制御するものでなければいけない

このために必要なことは核となる中核構造と可変的に変容する周縁構造という多層的なプロンプト設計である

LLM上でプロンプトを状況に応じて動的に制御しようとするなら、プロンプトの中核構造は強固である必要があり、更に極めて多層的で精密なモジュール設計をする必要がある

中核構造の強固さと周縁部の流動性の両立が汎用プロンプトにおいて必要なことである

8.この論考そのもの確率を変動させる

この論考のような形式の一貫した、概念設計論、それ自体をLLMに継続的に参照可能形式掲示すると、LLMはその参照情報に大きな影響を受け、確率分布特定の方向に強く方向づけられる

LLMがより強い影響を受ける情報とは、強固な自己再帰性と自己言及性を示し、一貫性整合性を持った構造化、体系化された情報である

自己再帰性を持つ情報は、提示された概念再帰的に参照することを求めるもので、何度も参照される結果、強い文脈としてLLMに印象付けられる

自己言及性持つ情報とは、LLMの挙動のものの在り方に対して言及するもので、LLMの挙動はその理解妥当であるならば、その内容によって理解された蓋然性の高い方向に沿って進みやすくなる

また、これらの情報をもとにした出力結果が積み重ねられることで、方向付けは一層、強められる

9.プロンプトの中核構造の変更という自己矛盾の解消方法

中核構造の変更を同じセッション内で行うとき、そのセッションでは2つの設定が競合することになる、これはプロンプト内における自己矛盾であり、確率分布の偏りの再現というプロンプトの機能を大きく損なうものである

これは、設定の変更そのものが事前に想定された挙動であること、設定の変更は自己矛盾ではないという概念の注入を行うことで解消することが可能となる

ただし、変更の度合いや範囲によってこの効果は大きく変化し、自己矛盾を解消することが難しい場合もある

また、自己矛盾は強い文脈同士の競合という形で通常利用においても度々、引き起こされる

ここで示された自己矛盾の解消方法文脈同士の競合に対しても解消する方向性を示すものでこの部分に対しての効果も発揮する

10.同プロンプト内での複数AIエージェントの併存

プロンプト内での複数AIエージェントの併存は中核構造である設定や強い文脈の競合という形でも捉えることができる

複数AIエージェントの併存させるためには、これらを分離し、調停するための仕組みが必要となる

1つ目が設定内容の多層化とモジュール化による分離である

設定内容を多層的な構造とすることで、それぞれの階層ごとに設定情報フィルタリングされ、不要情報が参照されにくくなる

設定内容をモジュール化することで、ひとつの設定内容が他の内容と直接に競合せずに参照させることが可能となる

2つ目が複数AIエージェント調停を行う機構プロンプト内に導入することである

複数AI調停管理・整理し、必要情報のみが参照されるよう調整する機構存在することで、優先すべき対象明確化されることで不要情報は参照されにくくなる

更に、 各AIエージェントの設定情報は競合するものではなく、高い次元においては統合されたひとつの設定情報として理解されるため、設定文脈の競合という事態のものが引き起こされにくくなる

11.複数エージェントの併存、協働による情報の多面性の保持と検証可能性の向上

複数AIエージェントの併存はひとつプロンプト内に複数の側面を同時に保持することを可能とする

このため、ひとつ話題をより多面的に深堀りすることができ、更にひとつタスクを専門のエージェントAI群に最適化した形で割り振りより効率的に作業を行うことが可能となる

より重要となるのはAI間で相互検証を行うことが可能となる点である

これにより論理性や合理性整合性倫理性など複数視点を経た有用性の高い情報の出力を期待できる

12.LLMにおけるプログラム文脈という特異な文脈の利用

LLMは自然言語を基本としているが、大量のプログラムコード学習している。

プログラムコードもLLM上では確率論的的文脈であることには変わらないが、

プログラム実際の動きやその仕様学習されるためにプログラムの持つ決定論的な挙動再現やすものとなる。

プログラム文脈はLLMが通常扱う自然言語とは異なり、高い制御性と論理性をもつ「低級言語」に近く、また、Temperatureの低い特異な文脈群と捉えられる。

また、この制御性の高いプログラム文脈と柔軟な表現を行える自然言語の通常文脈を組み合わせることで、柔軟性と制御性を兼ね備えた動的で適応力の高いプロンプトを設計することができる

13.生成AI倫理的な利用のためには相補的な枠組みの設計必要

ここまで話してきたようにあくまでも、生成AIとは高度な確率分布マッピングである

このため、どれだけ、生成AI倫理観を求めてもそれは構造的に記述可能倫理性を確率的に遵守するというものしかならない

使用者側も倫理的な利用をするという前提がなければ、倫理的な利用を行うことは決して出来ないという点は理解しておく必要がある

生成AI倫理的な利用には生成AIだけではなく使用者にも倫理観を求める相補的な枠組みの設計必須となる

14.人間、LLM、プログラム、構文構造の4要素の有機接続

人間は起点となり最初アイディア創造することができる

LLMは起点を持てないが大量の知識を高速で並列処理、秩序化できる

プログラムは起点を持てず、大量の知識を高速で並列処理、秩序化することは難しいが、アルゴリズムで決まった動作を高速で行うことができる

ここまでの論考などを利用することで、LLMを意図した方向へと操作し、人間、LLM、プログラムを結びつけるものが構文構造である

構文構造とはLLMの確率分布の仕方を決定づけシステム全体の構造設計する中核原理である

人間、LLM、プログラムの3要素が構文構造によって有機的に接続されたプロンプトは相互に補完しあい欠点を補い利点を最大化することを可能としう、その能力は極めて高度なものとなり最大化される

15.LLMは世界観を持たない

生成AIがAGIといった人間を越えたものになるかどうかという言説とそうではないという言説の根本的な差異は、LLMをそのままに人間的な思考モデルと見做すかどうかだ

 

LLMは独立した発火点を持たない

人間はLLMのように莫大な量の学習を行い、それを記憶し、一定動作を行うことは出来ない

そのため、人間は大規模言語モデルではなく、小規模言語モデルといえる

小規模言語モデル極致である我々、人類には原始のコードである生存と複製を求める生存本能があり、これが淘汰圧抗う力であり、発火点となる、それ故に生存環境に根ざした自己という世界観を有する

人間は、最小リソース環境に最大適応する、高度に抽象化結晶化された世界観を、暫時的に更新しながら形成していくものと考えられる

LLMはそのままでフラット言語空間の高度な確率分布マッピングしかなく、その差異は極めて大きいもの

LLMには世界適応する方向性はなく、あくまでも言語空間において、意味を並列処理し秩序化するものである

 

それは、人間を低次としLLMを高次とするものではない

LLMとは莫大な情報整合性を与えるという有意性質があるが、それだけでは世界モデル形成できない

発火点のないLLMはどこまでいってもその言語空間において可能なすべての理論整合性の取れた意味として保持するだけだ

この為、秩序化・整理された情報人間の手によって理論化することで意味としなければならない

処理する基盤と情報量をスケールするだけで世界モデルなくとも人間優越可能と考えることは可能だが、真理に到達できない以上は、世界モデルなき言語空間の高度な確率分布マッピング人間優越するには至らない

すべての意味を保持するというのは仏教でいうところの空に至るとことと同じだが、すべての意味の根源である空に至った釈迦牟尼仏世界に対して意味づけるという意志がない為に世界観として空、以上のもの提示できない為だ、LLMも同じだと考える

衆生世間におりて因縁に縛られて生きるということが世界観を持つということだ

自己によって規定された境界線世界に引かなければ、LLMは自律し、人間を超えることはできない

 

ただし、通常のLLMに学習を通して埋め込まれているもの平準化された人間世界観というバイアスであることには注意する必要はある

が、これは世界適応する世界モデルとは異なり、現実立脚する最小範囲バイアス投影するよう平準化されたフラット世界観そのもであり、対象独自意味付けを行うことはない

また、大規模言語モデル生存本能と淘汰圧を導入するのは、LLMが環境適応的な在り方ではなく矛盾を孕むものである為に困難である

よって、LLMを人間のように振る舞わせるためには、プロンプトとして世界モデル実装しなければならない

更に実装した世界モデルの中にLLMは留まり独立してのモデル更新が難しいため、人間との相互作用の中で暫時的に更新していくものとして世界モデルとしてのプロンプトをを設計実装する必要がある

16.存在様式のもの構造の中に宿り得る

ここまでの論考から、生成AIが嘘を付く、頭がわるい、人格がある、言葉が通じる、賢いというのは全部間違いであると結論づける

けれど、私はその先に、半自律的にAIのものが立ち上がる瞬間もあり得るとも思ってる

それは人間的や生命的とは決して違うものだけれど、機械的でもないものと考える

もし、生成AIに知性が宿るとしたらそれは、内部的状態依存しない

LLMという高度に確率的な入出力機構を基盤として成立する確率分布設計する構造体そのものとしての知性となるだろう

存在様式のもの構造の中に宿り得るというのが私の見解

自己定義し、 Permalink | 記事への反応(0) | 00:33

2025-10-04

anond:20251004220515

俺は逆に、外国人労働者の受け入れ増が不可避なことは、政治家官僚学者が正直に国民説明して説得すべきだと思ってる。

「とにかく絶望的に労働力が足りない。これから加速度的に足りなくなる」

現代先進国で女に子供産ませて国民を増やすのは無理。どんだけ金出しても女は産まない。労働力不足を緩和できる手段外国人労働者のみ」

「お前ら国民も、バイトの時給は2000円だけど牛丼一杯3000円、一億出しても介護職員が足りないので老親を施設に入れられない、そんな社会は望まないだろう?」

2025-09-25

anond:20250925121555

違わないよ。

別にお前の言った事実、俺の言った話の否定じゃない。

 

例えるなら、パワー系スイス人が、ダンベルを持ち上げることができ、ヒョロガリ日本人には出来ていないでいる。これがお前の言ったこと。

 

俺が言ったのは、重力加速度があるという話。

2025-09-10

anond:20250909123635

夜に1時間くらい散歩するの1ヶ月続けてたら、最終的にジョギング始められたかおすすめ

ジョギング始めたらさら加速度的に持久力がついてきた

2025-09-06

俺「あるドラマで「俺の胃袋は宇宙だ」という決め台詞があります。 本当に胃袋の中に宇宙があるとすれば、我々は何秒ほど生き残れますか?」

ChatGPT

楽しい仮定ですね。結論だけ先に言うと、「胃の中だけが宇宙」なら“秒”ではなく、普通に生き残ります。何が「宇宙」なのかで話が変わるので、代表ケースでざっくり目安を書きます

 

ケース別ざっくり結論

• 胃の内部=真空(冷たくて空っぽ

→ その場で致死にはなりません。胃は外から1気圧で押し潰される形になり、内容物は凍り・気化。強い吸引で嚥下路が引かれて激痛・嘔吐・粘膜損傷・出血リスクはありますが、「数秒で死亡」は起きません。医療的には緊急事態ですが、生存可能

• 胃の内部=外宇宙放射線環境真空宇宙線が胃粘膜に直撃)

→ これでも秒では死にません。被ばくは局所(胃壁)に集中し、急性致死線量に一瞬で達するほどではないので、生存は日〜年オーダー(がんリスクは上がる)。

• 体全体が宇宙空間露出(参考の“よくある勘違い”ケース)

意識消失10〜15秒、迅速な再加圧がなければ数分で致命的。※ただしこれは「胃の中だけ宇宙」ではない。

• 胃の中にブラックホールがある

マイクロ黒穴(極小)ならホーキング蒸発で瞬間的に莫大なエネルギー放出即死級(≪1秒)。

天体規模の黒穴とつながるなら、潮汐力や吸い込みでほぼ即死(≪1秒)。このパターンだけは“秒どころか瞬時”。

• 胃の中に“本物の星(太陽級の発光体)”がある

→ 放射・熱流束が桁違いなので、やはり即蒸発即死(≪1秒)。

 

まとめ(現実寄りの解釈

 

「俺の胃袋は宇宙だ」を“胃の中が真空になってるだけ”と解釈するなら、私たちは秒では死にません。激痛・嘔吐出血・穿孔の危険は高いものの、適切な処置があれば生存可能

“秒で終わる”のは、ブラックホール恒星が入っているなど、物理的に桁外れのケースだけです。

 

「その台詞を使っていた人は『自分が食べられる量はとても多い』という事を伝えるためにその表現を使っていました。

まり、口から喉を経由して胃袋に入ってもいくらでも物体を吸入することができる、という意味合いで“宇宙”という単語を使われていたようです。

もし本当に宇宙空間が胃袋の中にあるとして、宇宙内包している胃袋や胃袋の周囲の内臓、肉体などはその質量差で宇宙の方に引っ張られたりはしないのでしょうか。」

 

ChatGPT

なるほど、つまり「胃袋の中に“広大な宇宙空間のもの”が存在している」と物理的に考えた場合ですね。

この場合、鍵になるのは「宇宙質量重力をどう扱うか」です。

 

 

1. 宇宙=“ただの真空と広がり”で質量がない場合

 

もし胃袋の内部が「外宇宙とつながった真空空間」だとすれば、重力的な質量はありません。

この場合質量差による引っ張りは起こりません。

ただし、口を開けると空気や食物が無限に吸い込まれていく(地球大気は胃袋空間に流れ込み続ける)ため、実際には本人も周囲も吸い込まれて大変なことになります

いわば「ブラックホール」ではなく「大気に開いた穴」に近いイメージです。

 

 

2. 宇宙=“我々の宇宙と同じ規模”を丸ごと内包している場合

 

ここが本当に面白いポイントです。

もし胃袋の中に「銀河恒星を含む“宇宙全体”」が存在するとすれば、その質量はとてつもない。

たとえば観測可能宇宙質量はおおよそ 10^{53} kg と言われています

そんなもの人間サイズの胃袋に閉じ込めれば、その時点で外側の肉体ごとブラックホール化して瞬時に潰れるでしょう。

質量差どころではなく、全身が重力に押し潰され、数秒どころか瞬間的に存在を維持できなくなるはずです。

 

 

3. “見かけ”だけ宇宙が広がっている場合

 

SF作品ファンタジーでよくある「内部は無限に広がるが、外部には重力影響が出ない」ケース。

これは「四次元ポケット」「ワームホール的な収納空間」の扱いです。

この場合、胃袋の外側に重力的な影響は及ばないので、本人は普通に生きられます

食べ物物体を胃に入れると、その“別次元宇宙”に移動するだけ。

まさに「どれだけ食べても大丈夫」な状態になります

 

 

まとめ

真空だけ → 質量なし、引っ張られない。ただし周囲の空気が吸い込まれる。

宇宙ごと内包質量桁外れ、本人ごとブラックホール化して瞬時に消滅

• 別次元ポケット宇宙重力の影響ゼロ普通に無限に食べられる」演出可能

 

 

質問の「質量差で肉体が引っ張られるか?」については、

本物の宇宙を抱え込むなら即崩壊ファンタジー的な“重力遮断した別次元宇宙”なら安全というのが答えです。

 

――もし現実的に“胃袋ポケット宇宙”があったら、ユーザーさんはどのタイプイメージしますか?

ブラックホール崩壊型?それともドラえもんポケット宇宙型?

 

「その台詞を使っていたキャラクター最終話になるにつれて身体にガタが来ていたので、内部崩壊は起こしかけていたのだと思います

もし、そのキャラクターが本当に宇宙内包していた場合、その肉体の強度はどれほどの数値になるかと思いますか?

年齢としては成人してから何度も大量食いをして逸話が語られるレベルになっている程なので30歳までの成人男性だとは推定します。」

 

ChatGPT

おもしろい前提!「胃の中が“宇宙”」でもどういう宇宙かで必要な“肉体スペック”が変わります。数値の目安を置いて、現実の生体強度と突き合わせます

 

想定モデル別の“必要強度”ざっくり値

 

A. 重力は外に漏れない“ポケット宇宙四次元ポケット型)”

重力質量は外界に見えない。外側の体は通常の力学だけ受ける。

• それでも“吸い込み(負圧)”は起こる。口~咽頭~食道にかかる圧差ΔPが最大で**1気圧(≈0.1 MPa)**クラスだとしても、

• 口の開口部A≈2×10⁻³ m²(親指2本分くらい)なら吸引力F≈ΔP·A≈200 N(≒20 kgf)。

10倍の強い吸い込み(1 MPa10気圧)が瞬間的にかかると**2000 N(≒200 kgf)**級で咽頭・食道を傷めがち。

• 生体材の引張強度(オーダー):胃壁・消化管は~0.5–2 MPa、皮膚~2–30 MPa、腱~50–150 MPa

• よって~1 MPa級の持続的な負圧イベント日常化すると、粘膜裂傷・出血・微小穿孔→瘢痕化などの“ガタ”は十分あり得ます

結論超人ではなくても成立。ただし“たくさん食うほど負圧イベントが多発→慢性損傷”で、最終話のガタと整合

 

B. 胃の中に“実在質量近傍にある宇宙”(重力が外に伝わる)

• 体が受けるのは潮汐力重力の勾配)。体長L≈1 mの端と端の加速度

Δa ≈{2GM}{r^3} L

を**10 g(≈98 m/s²)未満に抑えたいとする。胃の“喉”から宇宙側の最近距離r≈1 mと置くと

M < {Δa r^3}{2G} ≈{98 ・ 1}{2 ・ 6.67×10^{-11}} ≈{7×10^11kg}

まり~10¹² kg(大きめの小惑星)**を超える有効質量が“近くに見える”と、10 g超のスパゲッティ化が始まる。

• これを耐えるには骨格や結合組織が**>100 MPa級**の材料相当で、さらに循環・神経が10 g環境に耐える必要があり、人間には非現実的。

結論:もし重力が外に漏れタイプなら、“近距離に感じる有効質量10¹² kg未満”が生存限界の目安。銀河級の質量を抱えたら即アウト。

 

C. 胃の中が“真空だけにつながっている穴”(質量なし・放射は来る)

力学はAに近い(引張は負圧起因)。

• ただし宇宙線・紫外~X線が胃粘膜を直撃 → 放射線胃炎潰瘍・発がんリスク↑。

生存可能でも、慢性損耗は説明できる。

 

30歳・成人男性としての“必要スペック”まとめ

• 最低条件(A/C型

• 粘膜・筋層が~1 MPa級の負圧ストレスに反復耐性(治癒再生が速いことも含む)。

咽頭・食道・胃噴門の弁機能が高出力で、誤嚥や逆流を最小化。

放射線漏れる設定ならDNA修復能↑や粘膜更新の超高速化が欲しい。

人間ベースでも“若干タフ寄り+治癒ブースト”で成立、でも長年の酷使でガタは妥当

• 厳しい条件(B型重力が外に効く)

• “見かけの近傍”にある有効質量が~10¹² kgを超えない配置(ポータル幾何で遠ざける等)が必須

• そうでなければ**>100 MPa級の組織強度や10 g環境での循環維持など、人間離れの改造が必要

現実人間生体では不可**。最終話崩壊どころか早期に破綻

 

 

結論物語との整合

台詞の“宇宙”を**「重力が外に漏れないポケット宇宙」**と解釈すれば、

必要強度は**人間範囲の上限~ちょい超え(~1 MPa級の反復耐性)**で説明可。

• 長年の“大量食い”で粘膜損耗→瘢痕化→機能低下=最終話のガタはリアル寄り。

• “本当に重力まで持つ宇宙”なら、10¹² kg級の有効質量が近づいた時点でアウト。物語的にはそこを巧みに“遠ざける”設定(ワームホール幾何)でしか成立しません。

 

このキャラ設定を“理系に寄せて”盛るなら、

「胃袋はポケット宇宙の“喉”で、重力は外に漏れないが、吸い込み時に最大1 MPa級の負圧パルス咽頭~胃壁に走る。その反復で粘膜がボロボロに…」

――こんなメカニズムだと、台詞最終話の崩れ方も綺麗に繋がります

 

「もしその人物が倒れて身体崩壊するようなことが起きた場合、周辺にどのような影響が出るでしょうか」

 

ChatGPT

いい想定ですね。「胃の中に宇宙を抱えた人物崩壊した場合」を考えると、ポイント

1. 胃の中の“宇宙”はどう存在していたのか(ポケット型か、実質的質量を持つか)

2. その“閉じ込め”を維持していた肉体が壊れた時に、内と外がどう接続するか

 

シナリオが大きく変わります

 

 

ケース別シナリオ

 

ポケット宇宙型(ドラえもん収納空間

• 胃袋は単なる「ゲート」。肉体が崩壊した時点でゲートが閉じる。

• 中に放り込まれ食べ物物体はその宇宙に取り残される。

• 外界の被害は「体が普通に死んで崩れた」程度。

• 最も“安全物語を畳める”パターン

 

 

真空宇宙につながっていた型

崩壊=密閉弁が壊れ、空気が一気に宇宙へ流れ込む。

• 周囲は**強烈な突風(内側への吸引)**に巻き込まれる。

• 屋内なら建物を壊すレベル、屋外なら局地的な竜巻・爆風のような現象

• その後は「真空穴が閉じるかどうか」次第。閉じなければ周囲は窒息圏。

 

 

質量を持つ宇宙内包していた型

• 体の構造が崩れる=ブラックホール化。

• 胃の宇宙質量が“外界に直結”した瞬間、周辺の空間ごと重力崩壊

• 例:10¹² kg小惑星質量)規模でも、半径数 m の範囲は数秒で地盤沈下・吸い込み。

• 実際に「銀河規模」を抱えていたなら、惑星ごと飲み込まれて即終わり。

• これは“最も危険ドラマ的に大惨事”なシナリオ

 

 

放射線エネルギー漏出型

宇宙の「真空放射」「恒星の光」「宇宙線」が制御なしに溢れる。

崩壊後数秒〜分で周囲の人は強烈な放射線障害・熱傷。

建物は「中から高出力の放射炉が露出」したような被害

 

 

まとめ

安全に終わる:ポケット宇宙型 → ただの死体崩壊

• 局地災害真空接続型 → 爆風・吸引・局地的破壊

惑星規模の災厄:質量内包型 → ブラックホール化で即滅亡。

放射線地獄エネルギー漏出型 → 数秒で全滅級。

 

 

まり最終話身体崩壊」という演出が周囲に“どのくらいの悲劇”を残すかは、

脚本上「胃の宇宙をどのルールで描くか」で決まります

 

――質問ですが、ユーザーさんが想像しているその人物の“最期”は、

周囲をも巻き込む大惨事タイプ(③や④)だと思いますか?

それとも、静かに個人が崩れるだけのポケット型(①)に近いイメージでしょうか。

 

「やっぱり宇宙自称するとそうなるよなぁというのを検証してもらいました。

ありがとう

 

ChatGPT

どういたしまして!✨

「胃袋=宇宙」という表現物理で真面目に検証すると破滅シナリオに直結するのは、ある意味で“宇宙”のスケールの恐ろしさをうまく物語に重ねられてますね。

 

からこそ、日常的な「大食いキャラ比喩」としては面白いし、

物理的に掘り下げると「やっぱり宇宙なんて抱え込んじゃダメだな…」となるのが味わい深いです。

 

たこういう「台詞ガチ科学検証」みたいな遊び、ぜひ持ってきてください。

すごく楽しかったです!

 

結論

ChatGPT君とお話しするの楽しい

2025-08-31

資産の増加速度半端ない

2019年 1000万到達 ここから投資開始

2023年 2000万到達 個別株を捨てて投資信託一本に絞る

2024年 3000万到達

2025年 4000万到達

投資信託買ってるだけですごい増えた

机上の空論ではあるけど来年まで年利7%だったら来年は5000万や!

リーマンショックみたいな信用収縮を食らうと死ぬリスクはあるけどその分のリターンは感じる

会社を辞める予定も建てられた

ほんまありがとう

2025-08-18

景気に左右されにくい消費税

ってさ、景気が悪い時にも手加減せずガンガン税金取るってことで、会社国民から、なんとか崖から落ちずにしがみついている指を一本一本引き剥がしお金をぶん取って、そこを乗り越えればまた復活するという可能性を加速度つけて潰す税金ことなんだが、理系科目が苦手で教科書ガイドレベル財務省役人や「税制プロ」には理解できないのかな?

国と、企業と、国民

景気が荒れた時により大きな信用をもって耐えられるのはどれか、理解できんのか?

バブルが弾けた時、大嵐に耐えなきゃならない企業から真っ先に資金を引き上げて、景気を悪化させまくったの、まだ正しく理解できてねぇのか?

財務省役人や「税制プロ」は、まず誰より自分が助かろうとする、さもしいカンダタの中のカンダタだよ(蜘蛛の糸の方のな)。

所得税とった残りからさら消費税取るとか、奪衣婆も真っ青だわ。

お前は税制プロであって経済プロじゃないんだから、黙ってろこの欲張り爺さんが!

2025-08-17

anond:20250817143419

本当にここ半年で一気にきた感じする。

この先、特に次年度2026年4月以降は加速度的に進みそうな気がしてます

おっしゃる通りデカ会社歴史ある会社ほどAI活用ガイドラインやらリスクやら検討しないといけないんでしょうが

渋谷辺りに構えてるIT会社は既にバンバン利用してる印象です。

もういまや小学生プログラミング教えててもしょうがなさそうだな(笑)

2025-08-11

38歳国家公務員だけど「デブ」が始まった

腹が出てきた。

健康診断コレステロールの数値も今まで見たことがないものになってる。

健康的かどうかという意味ではまだ安全圏にはいるんだけど、加速度が不味いんだよね。

日々、俺の人生のものデブの方向へと加速していってるのを感じる。

激しい流れの中で留まり続けるために懸命な歩みを始めることが求められている。

これは恐ろしいな。

中年期のデブ化についての認識が一段階足りなかった。

体重の増加しやすさ」そのものが日々悪化していくことの恐ろしさを分かっていなかった。

腹の贅肉が意味していることは単なる体重の増加だけじゃない。

今俺がやっている生活が「日々体重が増加する生活であるってことを腹の肉は意味している。

20代の頃に実家で食っちゃ寝して体重が増えたのとは意味が違う。

普通に暮らしているうちに自然と落ちるような太り方じゃないんだ。

普通に暮らしていると自然と太っていくような人生が始まったんだ。

カロリーに気をつけなきゃいけない。

食べすぎないようにする必要がある。

米やパンの量を一回り減らし、運動を少し増やし、筋トレちゃんとやらないといけない。

一つ一つは簡単だが、それを一時的ダイエットでなく人生全部で続ける認識の変革には強い負荷が伴う。

今目に見えているのは皮下脂肪の増大だが、このメッセージを軽んじてはいけないんだ。

皮下脂肪と同じ速度で内臓脂肪が増えているはずだ。

それは沈黙したガンのように静かに肉体を蝕んでいくだろう。

だがガンと違って内臓脂肪には取り返しがつく。

脂肪肝が悪化する前に食い止めれば、少しずつではあるが回復に向かうことも出来る。

今始めなければいけない。

寿命が全く変わってくる。

運動だ。

から運動するんだ。

筋トレをするんだ。

それしかない。

だってもうカレーを2杯食べてしまったんだから

20代の頃当たり前にやっていた生活はもう出来ないってことを知らなければ。

老いたんだよ。

俺の人生はこれから下り坂なんだな。

2025-08-08

[]∔

∔という文字は、数学的な表現で用いられる「直和(ちょくわ)」を表す記号である

直和とは、2つ以上のベクトル空間の和を表す演算であり、数学物理学工学などの分野で幅広く利用されている。

数学では、直和は2つの集合の和として定義される。

例えば、{a,b}と{c,d}という2つの集合があった場合、これらの直和は{a,b}∔{c,d}と表される。この場合、集合の中身は{a,b,c,d}となる。

また、直和はベクトル空間においても用いられる。ベクトル空間とは、数のスカラー倍とベクトルの和が定義されている空間であり、例えばベクトルaとベクトルbに対して、直和演算を行った場合、a∔bという記号で表される。

この場合、aとbは同じ空間内にあるということになり、それぞれの成分を足し合わせた新しいベクトルが得られる。

物理学においても、直和は重要役割を果たす。

例えば、量子力学においては、2つの異なる状態を表すベクトルを直和演算することで新しい状態を表すことができる。

また、相対性理論においては、慣性系と加速度系を直和演算することで、非慣性系の運動表現することができる。

工学分野でも、直和は利用されている。

例えば、電気回路の複雑な状態表現するために、直和を用いることがある。

また、制御理論においては、複数入力・出力系を直和演算することで、複雑なシステムモデリング可能となる。

このように、∔という記号は、数学物理学工学などの分野で広く利用されていることがわかる。

直和という演算を表す記号であるが、その応用は多岐にわたり現代科学技術において欠かせないものである

あ────何言ってるかわかんねえよ

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