はてなキーワード: 乳がんとは
1. Charlotte Kuperwasser, PhD
Professor(教授), Tufts University School of Medicine(タフツ大学医学部)所属。
研究分野
Kuperwasser 博士は主に以下の研究に従事しています:
発生期の乳腺組織や乳がんの進展を理解するためのモデルシステム(オルガノイドなど)を開発しています。
腫瘍微小環境と上皮間質(stromal–epithelial)相互作用ががん形成や転移にもたらす影響を研究しています。
幹細胞生物学や分化の制御因子に着目し、がん発生の分子メカニズムを探求しています。
評価・備考
乳がん生物学・組織モデリング領域の専門家として高い評価を得ている研究者です。
2. Wafik S. El-Deiry, MD, PhD, FACP
Associate Dean for Oncologic Sciences, The Warren Alpert Medical School of Brown University(ブラウン大学医学部 腫瘍学担当副学部長)。
Director, Legorreta Cancer Center(ブラウン大学がんセンター長)。
Co-Editor-in-Chief of the journal Oncotarget.
学術的経歴
MD と PhD を取得(University of Miami Miller School of Medicine)。
がん生物学・腫瘍学における世界的に著名な研究者であり、p53 経路と細胞死機構に関する先駆的な研究で知られています。
学術的引用数および h-index は非常に高く、影響力のある論文多数。
がん細胞における p53 の結合部位や制御因子 p21(WAF1)の発見など、細胞周期制御とアポトーシスの基盤研究が代表的です。
TRAIL や ONC201 などの抗腫瘍化合物の効果・作用機序の研究に携わっています。
トランスレーショナルリサーチとして、プレクリニカルから臨床応用につながる分子的知見の獲得に注力しています。
ブラウン大学以外にも、過去に Fox Chase Cancer Center や Penn State、University of Pennsylvania など複数の主要がん研究機関でいくつかの要職を歴任しています。
「フジッコのお豆さん」のような大豆製品が乳がんの原因になるという事実は確認されていません。むしろ、日本の公的機関による大規模な疫学研究では、適切な量であれば乳がんのリスク低減に繋がる可能性が示唆されています。
この誤解は、大豆に含まれる大豆イソフラボンという成分の性質に由来すると考えられます。
女性ホルモン(エストロゲン)との類似性: 大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと化学構造が似ており、体内で同様の働きをすることがあります。そのため「植物性エストロゲン」とも呼ばれます。
ホルモン感受性乳がんへの懸念: 乳がんの中には、エストロゲンの作用によって成長が促進されるタイプ(ホルモン感受性乳がん)があるため、エストロゲンと似た作用を持つイソフラボンの摂取が懸念されることがあります。
リスクは上がらない: 国立がん研究センターの多目的コホート研究(JPHC Study)の結果によると、大豆食品の摂取量と乳がんの罹患リスクとの間に関連はみられませんでした。
予防効果の可能性: 日本人女性においては、大豆やイソフラボンの摂取は、乳がんの発生リスクを減少させる可能性があるとする研究結果も報告されています。
一般的に、通常の食生活で摂取する範囲であれば安全性に問題はないとされています。ただし、サプリメントなどで極端に過剰摂取した場合は、ホルモンバランスに影響が出る可能性が指摘されています。
「フジッコのお豆さん」を始めとする大豆製品は、健康的な食生活の一部として適量を摂取する限り、乳がんの原因にはなりませんのでご安心ください。
解説:女湯に侵入し女性の体をレポートする、女湯に入ってる女児を視姦する
そんなわけあるか
ちんこを持ってきて産まれてきた自分を女と言い張るために女性らしくない女性を侮辱する、正真正銘の誹謗中傷
女性らしくない女性は女性ではないと言うミソジニーの一丁目一番地
特に乳がんという病気でやむを得ず乳房をとった女性を男扱いするトランスジョセーは目も当てられない
自分たちはうまいこと言ってやったとオナニー感情に浸るが、女性には女性を侮辱する自称ジョセーとしか映らない
これまで男性として生きてきて、女性と性交してきて、なんなら子供も持っていて
ある日突然「ワタシジョセーです!!」
トランスジョセーがレズビアンバーの身体女性限定の日に突撃して、身体女性の日を終わらせた事は有名な話
レズビアンがトランスジョセーとサックスさせないことを言い表した言葉「木綿の天井」
↑もはや化け物としか言い表せない
あのな、レズビアンって言うのは身体女性が好きだから同性愛者に分類されて、レズビアンって名称がついてるの
自称ジョセーなのに女性の気持ちがわからない、正真正銘の〝男〟
男スポーツ界で結果を残さないからと言って自認ジョセーになり、女性が本来受け取れるメダルを奪う
アメリカのリア•トーマスが有名だが、日本のマラソン界にも女性のメダルを奪うトランスジョセーがあるらしい
賃金や地位は男のまま、(既婚トランスの場合)家事育児は女任せのまま、女装だけしてジョセーだと言い張る
また、男は男だろと言われた時に語気が荒くなり「男に戻ったわww」と開き直るトランスジョセーもいる
病院の性別欄など、必要だから記載する欄にもいちゃもんをつけ無くそうと活動する
そんなことしてもの太い声と男の骨格で女装してれば「アレ」な人だって分かるのに…
女性向け下着屋、女性向け更衣室、ジェンダークリニックで貰えばいいのに女性ホルモンをわざわざ男性禁止の産婦人科に貰いに行く
女性オンリーの施設はお前が気持ち良くなるための場所じゃないよ
もはや性別が無くなる
それだけはやめろと散々言われたのにも関わらず強行されてしまった
補欠
170とかそんなレベルじゃない
180とか190で、肩ががっしりしてるのにジョセーと言い張る
某トランスジョセーが男性と結婚したが、その結婚相手より背が高くガタイが良かった事はGIDスレの笑い者になっていた
これまで一度たりとも自分が女性だとは思った事ないが、女湯に侵入したいがために嘘をついて診断書をもらう
一部の話ではなく横行してるらしい
首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性の甲状腺がんの治療体験記。
長年のはてなユーザーであるため、がん治療はRTAと知っていました。
恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要と最後のまとめのみどうぞ。
https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)
https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)
| 日数 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| 0日目 | しこりの発見 | 内科診療所において、超音波検査でしこりが見つかる。 |
| 2日目 | 紹介状受け取り | 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。 |
| 3日目 | 生検 | がん拠点病院にて、細胞診検査を受ける。 |
| 17日目 | がん告知 | 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。 |
| 19日目 | 手術日決定 | 手術日程を決め、入院の事務手続きを行う。 |
| 24日目 | 手術説明 | キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。 |
| 32日目 | 手術 | がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日> |
| 37日目 | 退院 | 病院から自宅に戻る。 |
| グッズ名 | 概要 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライシャンプー | 頭皮と髪に液体をかけふき取る | シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。 |
| 耳栓 | 遮音性が高いもの | 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。 |
| パンツ型ナプキン | 夜用紙パンツ型生理用ナプキン | 使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。 |
| 貼るカイロ | 使い捨てのカイロ | 冷え性対策。室温は変更不可のため。 |
| 洗濯ばさみ | ベッド柵に挟む大サイズ | 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。 |
| 魔法瓶水筒 | 400ml入るもの | 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。 |
| ウォークマン | ノイズキャンセリング機能付き | 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。 |
内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈の超音波検査(以下、エコー)を受ける。
健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI、生活習慣(食事、運動、睡眠)に問題がないため、内科医からは投薬をすすめられたが、ネットの記事で高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコーで確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコーを希望した。
エコーを行う医師(診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺の検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。
その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり(腫瘍)があるので、大きい病院で検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査で問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院を希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定の地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。
内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいか悪いかを書いてその日は帰宅する。
内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。
紹介状がA3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラークの位置が記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。
大きな病院の入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要なカウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。
病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性の医者から話を聞かれ、やはり紹介状に問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査も必要と言われた。今日、時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師が主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像と血液検査結果を見た医師から今から細胞診検査(生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞診検査のためにやってきた担当者二名がエコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか、注射よりはやや痛い。
事前にネットで甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識を仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこりの境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。
ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。
細胞診検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師が休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこちに掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者、家族の相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。
二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。
会社で孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。
長い待ち時間後に、診察室で医師に細胞診検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能を確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。
CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤でおしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数の検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。
2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CTの画像からはリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発、ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍の場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。
事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がんの種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。
手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針に同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。
割合に人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。
血液検査の結果の紙を見ると、コレステロールは基準値内だった。
耳鼻咽喉科で主治医と面談。チームで画像を確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。
手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というものを医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。
薬の説明部署で、服用している薬がないか、アレルギー、お薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。
入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン・親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート、退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認、書類への署名が続く。特養や老人ホーム、介護事業者のパンフレットが地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援の必要はなかった。
入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。
心電図、レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者の母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。
一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性と小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供の病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。
1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医の説明が始まる。
これで手術に必要な検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康体である。
机の上のモニタにエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。
「……左ですよね」
お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。
手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺の可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺の可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。
手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソンに電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。
先生が執刀してくれるのですかと主治医に確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ。患者としてはお願いするしかない。
麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生が麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシーなタンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねーちゃん先生だった。
入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師と面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギーの確認、心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店にヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟、乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザ、コロナウィルスに感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。
しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺の位置から右甲状腺に腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院に電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。
しばらくしてふと、細胞診検査で左の首に針を刺したことを思い出した。
あ、左だった。左だったよね?!
朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。
近々、高額療養費制度の変更が行われるそうです。SNS上で高額療養費エアプっぽい人が所得が低い人は安い値段で高額な医療を受けられてずるい!って意見を見たので、実際どんな感じなのか書きました。
安い値段で最先端の治療を受けることができています。ただし自活はできていません。
※障害者は総所得135万円(給料だと204万円)まで住民税が非課税なのでこの区分です。健常者だと区分エになるからもっときついよ。
・障害者枠パート 手取り10万~11万円 平日を1日休みにしてそれを通院に使用
・高額療養費還付金 2.5万円(高額療養費を毎月利用するから毎月振り込まれる)
・毎月病院2.5万円
・毎月薬局2.5万円
・手取りの半分は家に入れてる
収支を見て分かる通り一人で生活は無理です。親に寄生してなんとか生きています。ASDのおかげか引きこもりの才能がありすぎて、お金を使う趣味がなくても退屈はしていません。でもお金はもっと欲しいです。
最新の分子標的薬を使用しています。この薬はすごいよ。ステージ4だけど死ぬ気配なし!辛い副作用なし!(個人の感想です)
そして効果もすごけりゃ値段もすごい。1錠1万円とか2万円すんの。今は毎月80万円くらい医療費かかっているかな?何年か飲んでいると効かなくなるから別の薬に変えるんだけど、いつの間にか新しい薬が出ていて今度はそれを飲むんだよ。効果も値段も最新仕様だ!医療費が下がる気配は今のところない。まだまだ生きるし、延々治療費垂れ流すぜ!
Q がん保険は?
A 入ってない。初めてがんと診断されたのは20代で、20代でがん保険に加入するやついる?がん保険は毎月通院で高額療養費上限行くこと前提にした保険が良いと思う。
Q 薬をまとめて3ヶ月くらいもらって医療費の支払いを圧縮できないの?
A 基本的に毎月血液検査をしてその結果から薬を処方するか決めている。まとめて処方した場合、血液検査の結果が悪く休薬や減薬が発生した場合の調整が大変である。なので基本的に1ヶ月毎に処方してもらうことになる。
Q もっと働け
A 制度の問題なんだけど住民税非課税とギリギリオーバーな場合、非課税の方がお得なの。医療費の支払いは年間25万円くらい非課税のほうが安くなる。障害者枠の最低賃金でフルタイムで働くとたぶん非課税ギリギリオーバーする。年収400万くらいもらえるなら転職したほうがいいけど、コミュ力自閉症でがんのステージ4にそんなの可能?
有給が通院でほとんど消えちゃうのも致命的。半休は無理で1日休むからね。
Q どうしたらいいの?
A 高額療養費に付加給付がある健康保険組合の企業に転職する。
付加給付というウルトラ制度が存在する健康保険組合がある。これがあると高額療養費の区分なんてあってないようなものだ。現代の勝ち組である。
公務員は確定。企業独自の健康保険組合にはあったりなかったりする。調べると懐事情が厳しくてか、最近付加給付を止めた健康保険組合があることがわかる。
最後に
低所得者で医療費使いまくりのハズレ個体はこんな感じで生きています。区分アで長期間高額な治療を受けている人の収支を知りたいから書ける人は書いて♥
解説:女湯に侵入し女性の体をレポートする、女湯に入ってる女児を視姦する
そんなわけあるか
ちんこを持ってきて産まれてきた自分を女と言い張るために女性らしくない女性を侮辱する、正真正銘の誹謗中傷
女性らしくない女性は女性ではないと言うミソジニーの一丁目一番地
特に乳がんという病気でやむを得ず乳房をとった女性を男扱いするトランスジョセーは目も当てられない
自分たちはうまいこと言ってやったとオナニー感情に浸るが、女性には女性を侮辱する自称ジョセーとしか映らない
これまで男性として生きてきて、女性と性交してきて、なんなら子供も持っていて
ある日突然「ワタシジョセーです!!」
トランスジョセーがレズビアンバーの身体女性限定の日に突撃して、身体女性の日を終わらせた事は有名な話
レズビアンがトランスジョセーとサックスさせないことを言い表した言葉「木綿の天井」
↑もはや化け物としか言い表せない
あのな、レズビアンって言うのは身体女性が好きだから同性愛者に分類されて、レズビアンって名称がついてるの
自称ジョセーなのに女性の気持ちがわからない、正真正銘の〝男〟
男スポーツ界で結果を残さないからと言って自認ジョセーになり、女性が本来受け取れるメダルを奪う
アメリカのリア•トーマスが有名だが、日本のマラソン界にも女性のメダルを奪うトランスジョセーがあるらしい
賃金や地位は男のまま、(既婚トランスの場合)家事育児は女任せのまま、女装だけしてジョセーだと言い張る
また、男は男だろと言われた時に語気が荒くなり「男に戻ったわww」と開き直るトランスジョセーもいる
病院の性別欄など、必要だから記載する欄にもいちゃもんをつけ無くそうと活動する
そんなことしてもの太い声と男の骨格で女装してれば「アレ」な人だって分かるのに…
女性向け下着屋、女性向け更衣室、ジェンダークリニックで貰えばいいのに女性ホルモンをわざわざ男性禁止の産婦人科に貰いに行く
女性オンリーの施設はお前が気持ち良くなるための場所じゃないよ
もはや性別が無くなる
それだけはやめろと散々言われたのにも関わらず強行されてしまった
補欠
170とかそんなレベルじゃない
180とか190で、肩ががっしりしてるのにジョセーと言い張る
某トランスジョセーが男性と結婚したが、その結婚相手より背が高くガタイが良かった事はGIDスレの笑い者になっていた
これまで一度たりとも自分が女性だとは思った事ないが、女湯に侵入したいがために嘘をついて診断書をもらう
一部の話ではなく横行してるらしい
解説:女湯に侵入し女性の体をレポートする、女湯に入ってる女児を視姦する
そんなわけあるか
ちんこを持ってきて産まれてきた自分を女と言い張るために女性らしくない女性を侮辱する、正真正銘の誹謗中傷
女性らしくない女性は女性ではないと言うミソジニーの一丁目一番地
特に乳がんという病気でやむを得ず乳房をとった女性を男扱いするトランスジョセーは目も当てられない
自分たちはうまいこと言ってやったとオナニー感情に浸るが、女性には女性を侮辱する自称ジョセーとしか映らない
これまで男性として生きてきて、女性と性交してきて、なんなら子供も持っていて
ある日突然「ワタシジョセーです!!」
トランスジョセーがレズビアンバーの身体女性限定の日に突撃して、身体女性の日を終わらせた事は有名な話
レズビアンがトランスジョセーとサックスさせないことを言い表した言葉「木綿の天井」
↑もはや化け物としか言い表せない
あのな、レズビアンって言うのは身体女性が好きだから同性愛者に分類されて、レズビアンって名称がついてるの
自称ジョセーなのに女性の気持ちがわからない、正真正銘の〝男〟
男スポーツ界で結果を残さないからと言って自認ジョセーになり、女性が本来受け取れるメダルを奪う
アメリカのリア•トーマスが有名だが、日本のマラソン界にも女性のメダルを奪うトランスジョセーがあるらしい
賃金や地位は男のまま、(既婚トランスの場合)家事育児は女任せのまま、女装だけしてジョセーだと言い張る
また、男は男だろと言われた時に語気が荒くなり「男に戻ったわww」と開き直るトランスジョセーもいる
病院の性別欄など、必要だから記載する欄にもいちゃもんをつけ無くそうと活動する
そんなことしてもの太い声と男の骨格で女装してれば「アレ」な人だって分かるのに…
女性向け下着屋、ジェンダークリニックで貰えばいいのに女性ホルモンをわざわざ男性禁止の産婦人科に貰いに行く
女性オンリーの施設はお前が気持ち良くなるための場所じゃないよ
もはや性別が無くなる
それだけはやめろと散々言われたのにも関わらず強行されてしまった
補欠
170とかそんなレベルじゃない
180とか190で、肩ががっしりしてるのにジョセーと言い張る
某トランスジョセーが男性と結婚したが、その結婚相手より背が高くガタイが良かった事はGIDスレの笑い者になっていた
これまで一度たりとも自分が女性だとは思った事ないが、女湯に侵入したいがために嘘をついて診断書をもらう
一部の話ではなく横行してるらしい
昔は予後悪かった乳がんHER2陽性も今は特化した薬が作られてたくさんの患者さんが救われてる。
確かに髪が抜けたりする抗がん剤もあるけど、副作用がそれより出にくい抗がん剤も沢山作られた。今は外来で1日点滴してそれ以降の日をお家で過ごせるようになったし。(この辺は抗がん剤の今昔で検索するとわかりやすいサイトでてくるよ)
緩和ケアと扱いも今は初期から介入するようになった。予後関係なくがんによる苦痛(身体的、精神的とか)はちゃんと取り除くべきって。
ピロリ菌の検査も陽性だったとしても薬1週間飲めば大体菌いなくなるし。
予防的なものだと、タバコとアルコールやめて塩分摂りすぎなきゃ大体大丈夫。タバコは肺がんだけじゃなくて胃がんとか食道がんとか色んながんのリスク上がるからね。
アンジェリーナ・ジョリーは、遺伝子検査で乳がんや卵巣がんになるリスクが高いことが判明したため、まだがんになっていない健康な状態の時に、両方の乳房を予防的に切除する手術を受けました。これは、がんになるリスクを大幅に減らすための「予防的乳房切除術(乳房再建手術)」でした。
きっかけ: 2013年に、母親が乳がんを患い56歳で亡くなったことを受け、遺伝子検査を受けたところ、乳がん発症リスクが非常に高い「BRCA1」遺伝子の変異が見つかりました。
リスクの高さ: 医師から、乳がんの発症リスクが87%、卵巣がんが50%と診断されました。
手術の目的: 将来の自分をがんで失うことを防ぎ、子供たちと長く一緒にいるため、がんになる前の予防措置として手術を決断しました。
なんで日本の医療って早期発見にばかり重きを置いているんだろう
発見だけじゃなくて、もっと予防と治療の方に力を入れればいいと思うし広報もそうすればいいと思うんだが、とにかく早期発見そればかり。
検診に行きたくないのは時間とかお金とかの問題もあるけれど、何よりも「見付かるのが怖いから」だと思うんだよね
例えば乳がんは早期に発見すれば生存率は高いと言われるけれど、手術とか、髪の毛が抜けるような抗がん治療とか、命が助かったとしてもとにかく負担で苦痛だから怖いじゃん…
それとよくよく調べてみると、がんの中でも胃がんと大腸がんについてはかなりの確実さで予防できるらしい。
胃がんは胃にピロリ菌がない人は殆ど発症せず、内視鏡検査を受けてピロリ菌が見付かったら除去すれば、ゼロではないにしてもかなりの確実さで防げるもよう。
大腸がんはポリープから時間をかけて成長する割合がかなり高く、例外はあるものの、定期的に内視鏡検査を受けて良性のうちにポリープを除去すればかなりの確実さで防げるらしい。
だけどこういう情報は積極的に調べないとなかなか入ってこない。早期発見を啓蒙するばかりでなく、こういう情報も広めれば検診に行く人も増えるだろうに。
世の中に流布されてるがん予防の情報と言えば食事に気を付けるとかストレスを溜めないとかの小手先のものが多く、根本的な予防法は何故かあまり広めようとしない。
トランス歴15年くらい。
・性別違和
幼稚園くらい。
・診断
受けてる。時間かかった。
・ホルモン
・手術
・豊胸、その他の美容整形
興味ない。
・声
ちょっとボイトレしたけど、低い声の方が好きだなって思って低めの声のまま。ガラガラ感は減らしてると思う。もう元の声の出し方がわからなくてよくわかんないけど。
・戸籍
変えてる。裁判所に提出する用の診断書の作成とかにめちゃくちゃお金がかかって、「診断とホルモンと手術以外にまだこんなにかかるの!?」ってびびった。親にも支援してもらったのに、ほぼ貯金が壊滅した。
・性的指向
ヘテロセクシュアルよりのパンセクシュアル。デートは女性の方が楽しいしドキドキすることもあるけど、性的には男性でないとあまりうまくいかない。ノンバイナリーは付き合ったことない。トランスジェンダーと付き合いたかったが出会いがないままシスの旦那ができた。
・風呂
女友達などに誘われたら行くが、目立ってないかとか気を使うのが嫌で積極的には行かないし、部屋に一人で使える風呂がないところに泊まったことはたぶんない。トラブルになったことはない。というか、こっちは気を使うけど周りは見向きもしない。たまにおばあちゃんが「背が高いね」って話しかけてくる。
・トイレ
男トイレに並んでたつもりが後ろに女性の待機列ができてしまったという出来事があって以来、女性用トイレを使用。その前も増田の後ろで女性客が間違って男性用に入ったり、男性客が謝りながら慌てて外に出て女性用トイレに入り直そうとしたらといったことが起きていた。小便器見ればちゃんと男性用だってわかるだろうに。
普通に使えるようになる前は、誰でもトイレや個室になってるカフェのトイレを細かく記憶してやりくりすることも多かった。外出時にできるだけ水分を取らないのもコツ。トランスの膀胱炎経験率は非常に高いらしいんだけど、幸い一度もならなかった。
・スポーツ
中高と体育に参加できなかったからそもそも体の動かし方がわからなくて、いまさら会社の健康診断で健康のために運動しろと言われて困ってる。トランスの友達に使いやすいジムのアドバイスとかを聞いているものの、行ったことはない。プロスポーツは興味ないけど、健康維持のためのスポーツは参加しやすくしてほしい。
たぶん4-5人。ほぼ女性。
たぶん5-6人。ほぼ女性。
最近面白かった本、映画、ドラマとか。あとは受けたハラスメントの話をして愚痴り合う。知らん人に体を勝手に触られたとか、同僚のマンスプがやばいとか、そういうの。
・家族
夫がいる。子供なし。ペットなし。犬飼いたいけど面倒見れる気がしなくて、責任ないことしたくないから諦めてる。
・仕事
デスクワーク系。戸籍も女性だから誰も何も言わないけど、気づいてる人もいるっぽいし、自分からも信頼している相手には普通に話してる。
・埋没したい?
別にかな。ネットで差別発言とか見ると怖くて埋没したくはなる。
・女らしくなりたい?
これも別に。たまたま女だっただけで、そもそもあんまり趣味も性格も女らしくないし、いわゆる女らしいファッションとかもほぼ興味ない。移行したてのときは新鮮で面白かったけど、いまとなってはむしろメンズライクな格好をしたい。
実際にイベントに行ったりして会ってみると、想像を超えていろんな人がいてびっくりする。別に女扱いされたいわけではないトランス女性や別に男扱いされたいわけではないトランス男性が意外と多い。スムーズに移行できていない人は伏目がちで暗く自信がなさそうな人が多い。移行歴長い人ほど図太い。というか、もはや普段トランスであることを意識する機会が減るから、仲間が集まると楽しそうにしてたりする。
・悩んだこと
就職のときに困った。学歴に男子校が入ってるから、誤魔化すべきか打ち明けるべきか悩みまくった。あと働くトランスジェンダーって、オカマバーか風俗のイメージしかなくて、どこに申し込んだらいいかわからなかった。
・いま悩んでること
健康。人間ドック受けるときに事情を説明して男性用と女性用の検査を織り交ぜたりしてるけど(前立腺検査と乳がん検査とか)、これで正解なのかわからない。健康診断の結果で男女で数値が分かれているものの判断がわからない。医者からは「女性の数値でいいでしょ」と言われたりするけど、明確な根拠のある医者に会ったことがない。
・普段大変なこと
物価高で貯金が少しずつ削られてるから節約するか昇給まで粘るかしないといけない。
・いま興味あること
https://biomarkerres.biomedcentral.com/articles/10.1186/s40364-025-00831-w
1-year risks of cancers associated with COVID-19 vaccination: a large population-based cohort study in South Korea
SARS-CoV-2 の発がん性の可能性については仮説的に提唱されてきたが、COVID-19 感染やワクチン接種に関する実世界データは不十分である。そこで本研究では、韓国ソウルにおいて実施された大規模な人口ベースの後ろ向き研究により、COVID-19 ワクチン接種後 1 年間におけるがん全体の累積発生率およびそのリスクを推定することを目的とした。
2021 年から 2023 年にかけて、韓国国民健康保険データベースから 8,407,849 人のデータを抽出した。参加者は COVID-19 ワクチン接種の有無に基づいて 2 群に分類された。全がんリスクは多変量 Cox 比例ハザードモデルを用いて評価され、データはハザード比(HR)と 95%信頼区間(CI)として表された。
その結果、甲状腺がん(HR 1.351, 95% CI 1.206–1.514)、胃がん(HR 1.335, 95% CI 1.130–1.576)、大腸がん(HR 1.283, 95% CI 1.122–1.468)、肺がん(HR 1.533, 95% CI 1.254–1.874)、乳がん(HR 1.197, 95% CI 1.069–1.340)、前立腺がん(HR 1.687, 95% CI 1.348–2.111)が、ワクチン接種 1 年後に有意に増加していた。
ワクチンの種類別にみると、cDNA ワクチンは甲状腺がん・胃がん・大腸がん・肺がん・前立腺がんのリスク増加と関連し、mRNA ワクチンは甲状腺がん・大腸がん・肺がん・乳がんのリスク増加と関連していた。また、異種混合接種は甲状腺がんと乳がんのリスク増加と関連していた。
これらの COVID-19 ワクチン接種とがん発生率との関連が年齢・性別・ワクチン種類によって認められたことから、特定の集団において最適な COVID-19 ワクチン接種戦略が存在するかどうかを明らかにするために、さらなる研究が必要である。
過去の自分が書いたのかと思うくらい共感した。プロのいるお店いいよね。一度良い店員さんに出会ってからはその店舗一択になった。たぶん同じメーカー。そうか、お礼メール送るって手があったよね。
ほんと、胸の大きなんてモテに一切関係なかった。自分も非モテの極みだったよ。それでなくても太って見えるし服も選ぶ。見せたいわけでもないのに強調される。悩みは話す場所がない。わかる、本当にわかる。
こんな自分は乳がんになった。別に胸が大きかろうが小さかろうがかかる病気だろうからそこは気にしない。んで、治療は全摘(切除)一択を即決したよ。その場で「あっお願いします!」って元気よく答えて主治医がちょっと引いてたw たぶん葛藤する人が多いんだろうな。
なのだが、自分は胸に未練も興味もなかったし、長く生きるには一番可能性の高いものとしてそうした。まあ片方だけは残ってるんだけど。
胸なくなったら人生ラクになったよ。下着も適当なヤツで良くなった(あ、でも件のメーカーさんは乳がん患者用の医療用下着も出してるから、そこは時々お世話になってる。診察行く時とか)。詰め物や付け乳もする気ない。服のバランスも悪くなったけど別に良い。ルッキズムやモテ非モテの観点から降りられたんだと初めてわかった。見た目が「世の中の評価に値する形をしていない」ということは、こんなに楽なのかと。
乳がん検診のポスターで、「お前一人のおっぱいじゃないんだぞ」と旦那視点のセリフが使われている物がある
増田は病院で働いてるから、患者さんに対して、健康で居るためにこんなことしてねとか指導する機会がそれなりにあるんだけど
あなた自身の身体を大事にしてくださいって言い方より、誰かのためのあなたの身体なんだから、って言い方のほうが絶対に刺さるんだよな
経験上、「あなた自身」に問いかけるより、「誰かにとってのあなた」に話したほうが話を聞いてもらえてる感じがある。どんな立場の人でも。健康な妊婦さんからレイプされて警察と一緒に来た人まで(産婦人科で働いている)
人間は社会的動物だから、関係性の中で自分を認識するのがデフォルトなんだうなと思う。だから、関係から切り離された「自分自身」では響かない人が多いのかなと
この研究では、私たちの体の中にある「STING(スティング)」というタンパク質が、遺伝子の安定性を保つ上で非常に重要な新しい役割を担っていることが明らかになりました [1-3]。
STINGは、もともと**ウイルスなどの異物のDNAを感知し、免疫反応を引き起こす役割**があることで知られています [1, 4]。特に、インターフェロン(IFN)という物質の産生を促し、炎症反応に関わります [1, 5]。しかし、STINGにはインターフェロン産生とは関係ない、別の機能もたくさんあることが最近分かってきています [1, 6]。
私たちのゲノム(全遺伝情報)の中には、「LINE-1(ラインワン)」という**「動く遺伝子(レトロトランスポゾン)」**が存在します [1, 7]。これはヒトのゲノムの約17%を占めており、そのうち80〜100個が活発に動き回る能力を持っています [8]。LINE-1がゲノム内でランダムに場所を移動(転移)すると、遺伝子が破壊されたり、DNAに損傷を与えたり、染色体が不安定になったりして、**がんや自己免疫疾患などの様々な病気の原因となる**ことがあります [1, 7, 9, 10]。特にLINE-1のORF1pというタンパク質が高いレベルで発現していることは、多くのがん(乳がん、卵巣がん、膵臓がんなど)の特徴でもあります [10]。
### STINGの新しい役割:LINE-1の動きを止める仕組み
この研究の最も重要な発見は、STINGがこの厄介なLINE-1の動きを抑える新たなメカニズムを持っているということです [1-3]。
そのメカニズムは以下の通りです。
さらに驚くべきは、このSTINGによるLINE-1抑制の仕組みが、**一般的なSTINGの機能(cGASというセンサーやインターフェロンの産生)とは独立して機能している**という点です [1, 2, 17-19]。
具体的には:
STINGがORF1pを分解するには、いくつかの重要な条件があります [24]。
### まとめと今後の展望
この研究は、STINGが私たちのゲノムの安定性を維持するために、**LINE-1という動く遺伝子をリソソームで分解するという、これまでの知られていなかった重要な役割**を果たしていることを示しています [1, 31]。この機能は、STINGのより一般的な免疫応答とは異なる、**太古から生命に保存されてきた防御機構**である可能性が高いと考えられます [19, 27]。
STINGがLINE-1を抑制することで、DNA損傷や染色体不安定性を防ぎ、**がんや自己免疫疾患の発生を抑える**のに役立っている可能性があります [10, 32, 33]。これは、これらの病気の治療法を開発する上で新たなターゲットとなるかもしれません。
https://www.jmaj.jp/detail.php?id=10.31662%2Fjmaj.2024-0298
掲載誌:JMA Journal, 2025年4月28日発行、8巻2号、584–586ページ
日本は2024年3月時点で世界最高水準の**mRNAワクチン接種率(1人あたり3.6回)**を記録。
しかし、オミクロン株出現後に感染者数と死亡者数が急増し、2022〜2023年には「超過死亡数」が顕著に増加。
2023年の超過死亡率は人口100万人あたり1400人超で、米国の約3倍。
1. 見逃されたCOVID-19死亡
検査を受けなかった、または陽性と判定されなかった感染者による死亡。
医療逼迫による間接的な死亡。
※しかし、2023年5月にはCOVID-19が季節性インフルエンザ相当に分類され医療体制は緩和されたが、超過死亡は依然として高水準。
日本の「予防接種健康被害救済制度」では、2024年11月時点で**8432件(うち死亡903件)**の給付が決定。これは過去47年間の全ワクチンを上回る。
スパイクタンパク質とエストロゲン受容体の結合や核移行シグナルの存在ががんとの関連を示唆。
英国ではワクチン接種後、呼吸器系疾患による死亡は減少したが、循環器系疾患やがんによる死亡が増加。
特に乳がん、白血病、膵臓・卵巣・子宮がんなど、エストロゲン受容体関連のがんが増加。
2回目以降のワクチン接種で副反応が減少した背景には、「免疫抑制」の可能性。
IgG4抗体や制御性T細胞(Treg)の増加により、**ウイルスの慢性感染(特に腸管)**が生じ、鼻腔スワブでは検出されない可能性。
日本政府は接種日の記録がない人を「未接種」と誤分類したと批判され、データ開示に消極的。
修正後のデータでは、ワクチン接種者が未接種者よりも感染しやすい可能性が示唆された。
mRNAワクチンによる超過死亡・慢性疾患への影響を検証する大規模研究とデータ開示が急務。
叔母が死んだ。享年60歳。
乳がんだった。
叔母は私が子どものとき、夏休みの帰省の度にひとつ、玩具を買ってくれた。
叔母、叔母って、他人行儀だね。いつも呼んでたように、はな姉って呼ばせてもらうね。
今思うと、小さな額ではないだろう。
メヒカリの唐揚げは絶品だった。そうめんの汁にマヨネーズを入れるのは未だに理解できないけど。
成人してからは、はな姉にはよく小言を言われた。
女なんだから、給餌を手伝いなさいと。お酒ばかり飲んでないで、と。
その地域は親戚の集まりがあると男性は食卓で、女性は料理と給餌をする文化が残っていたから、それはその土地では当然なんだけど、
いつのまにか、はな姉は怖くて苦手になっていて、長期の休みのたびに帰っていた父の実家への足が遠のいた。
はな姉は犬を飼っていた。犬はいつも毛並みがよくて、人間を疑っていなくて、世界一かわいい自分(犬)は愛されるべき存在だと疑っていないようなふるまいで、いつも食卓で人間の横にスタンバイしていた。
とても寒い日だった。
泣きながらも、遺族より動いてくれた。
はな姉は骨になった。ボルトで背骨を支えてたから、ボルトは火葬場の人がその場で除いてくれた。
はな姉は恰幅がよかったけど、小さくなった。
そんなはな姉は、もう二度と私に小言をいうことはない。
はな姉よ、葬式で聞いたよ。
当時は、結婚したら子どもを生み育てるのが当たり前だったんだろう。
そのなかで子どもがいなくて、きっと大変なこともあったんだろう。
でも、そんな素振りをみせず、キャリアを築き、ヴィトンのバックを持ちながら、はな姉はいつもかっこよかった。
親戚も別に何もいわない。それはもしかしたら、はな姉が築いた信頼によるものなのかもしれない。
はな姉が、子どもがいなくても幸せに、キャリアを築いて、そうして生き抜いてくれたから。
だから私は何も言われなかったのだろう。
はな姉、いまなら話ができる気がするけど、はな姉はもういないんだね。
もう少し話したかったよ。
火葬のあと、はな姉のおうちにお邪魔したよ。客間に、四十九日までの祭壇を作るために。
アイアンとウッドのインテリアがおしゃれなお家だね。
ガラスの飾り棚に、指輪を飾っていたね。歴代のわんちゃんたちもそこに並んでいたね。
はな姉の大事なものがたくさん詰まっていたね。キッチンにははな姉が時々かけていた老眼用のメガネがおいてあったよ。
はな姉はもういないのに、はな姉の気配がたくさんあったよ。
ただ、山下達郎好きだったのは知らなかったよ。
あんなにたくさんグッズがあるとは知らなかったよ。ついでにいえば、私も好きだよ。
誰が自殺したの?
今嫌われたのは、チンつけたまま女子トイレに入れろとか、女湯に入れろとか、女子刑務所に入れろとか、性犯罪被害者シェルターに入れろとか、女子スポーツさせろとか、レズビアンはチンチンを女根として受け入れろヴァギナマニアめ!とか、レズビアンや乳がん患者を男と同列にしたり、女を子宮のある人と呼んだり、男が女子トイレに入るのが怖い性犯罪被害者は精神病院にいけ!!と女踏みにじってゴリ押して、多目的トイレでは駄目なのかとか温和に反応してる人でも差別主義者ノーディベート!とネットリンチしまくった挙げ句、ペドフィリア反対と言え!!!と暴れまくったトランスたちのせいだろ。
今月中に1回打てば、「平成9年度生まれ~平成19年度生まれまでの女性」は4月から公費で2回目以降のワクチンを打てるらしい。(違ってたらごめん)
私はそれに該当する年齢なのだが、2年くらい前に役所から最終宣告みたいな手紙が来た時すら後回し後回しにして結局一回も打っていない。
全額公費になる期間はすぎているから、一回目は私費でやらなければいけない。
自業自得なのはわかってるし、ガンになった治療費と比べれば安いし、やっぱり死にたくないので打ちたい。
でも、一回1.5万円〜2万円するのをみるとなんだか嫌になる。お知らせ読むのも本当に面倒くさい。
何まで補償されるのか、どこに連絡すればいいのか、いくらかかるのか、何を持っていけばいいのか、色々調べて読む必要がある。
読むだけならまだいいけど、なんで親はワクチンやってくれなかったんだろうとかチラつき始めるともっと嫌な気持ちになるし、
お金も時間も手間も何もかけなくていい兄に「はやく連絡すればいいじゃん」とか「なんで全部無料のときに打たなかったの」とか言われると、今まで全然意識したことなかったのに「なんで自分は女なんだろう」って思ってすごい泣けてくる。
そんでなんか、ガンになったらなったでもう仕方ないやって気持ちになってくる。そうなったら絶対後悔するのに。
役所から他にも乳がん検査のお知らせとか色々くる。もちろんやりたいけど、説明文読むのも連絡も家出るのも予定空けるのもお金かかるのも全部全部全部面倒くさい。なんかしんどい。