はてなキーワード: 上海とは
4.佛跳牆(中国・広東)
13.ローストビーフとヨークシャー・プディング(イギリス)
21.ガスチョ(スペイン)
43.ドーサ(南インド)
50.サテ(インドネシア)
51.ナシ・ルマ(マレーシア)
54.アドボ(フィリピン)
62.鰻の蒲焼(日本)
71.セビーチェ(ペルー)
87.オッソ・ブーコ(イタリア)
93.サムサ(中央アジア)
163. あんかけスパゲッティ(日本・愛知)
213. マフェ(西アフリカ)
216. ターメイヤ(エジプト)
225. ゴルメ・サブズィ(イラン)
237. ロティ(トリニダード・トバゴ)
250. フリターダ(エクアドル)
251. チュラスコ(ウルグア
アニメで推しの子を追っている友人がネタバレを嫌がるので、ネタバレ回避のために嘘の推しの子の最終回(小説版)をAIに書いてもらいました。
東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。
だがその数日前――。
あるテレビ番組の収録スタジオ。スポットライトが眩しく照らす中、アクアとカミキヒカルは並んで立っていた。共演を終えたばかりの二人は、スタッフの拍手に包まれながら控室へと向かう廊下で、ようやく二人きりになった。
カミキヒカルは、にこやかな笑顔のまま、ポケットから一通の封筒を取り出した。
「アクア君。明日は僕の誕生日パーティーなんだ。ぜひ来てくれないかな? アイの話……もっと深く、語り合いたいんだよ。」
彼は封筒を、そっとアクアの手に押しつけた。厚みのある高級紙の手触りが、アクアの指に冷たく伝わる。
アクアは無言でそれを受け取った。
次の瞬間――。
封筒を両手で掴み、力任せに引き裂いた。びりびりという音が廊下に響き、破片が床に散らばる。
アクアは破れた紙片を握りしめたまま、冷たい視線を突き刺した。
「お前を殺す。」
その言葉だけを残し、アクアは踵を返して歩き去った。背中が遠ざかる。廊下の照明が、彼の影を長く引きずる。
カミキヒカルは床に散らばる破片を見つめ、ゆっくりと笑みを浮かべた。
そしてその夜。
『アイの真実を知りたいのか? 決闘といこうじゃないか。クリスマスイブの夜、東京スカイツリーに来い。』
『了解した。』
――クリスマスイブの夜。
東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。
金属の軋む音が響き渡り、巨大なアンテナが腕部に、展望デッキが胸部コクピットに、全体が白銀の巨体へと姿を変える。スカイツリー型決戦ロボ「スカイ・ノヴァ」――アクアがその操縦席に座り、拳を握りしめた。
対する東京タワーは赤く輝きながら咆哮を上げ、鉄骨が展開し、巨大なロボット「タワー・インフェルノ」へと変貌を遂げた。コクピットに座るカミキヒカルは、狂気じみた笑みを浮かべていた。
クリスマスイブの夜、東京ドームの空を二つの巨人が舞う。決闘の舞台は、すでにB小町の解散ライブ会場として準備されていたドームそのもの。観客などいない、ただ二人の復讐と憎悪がぶつかり合うだけの戦場だ。
タワー・インフェルノのビームがスカイ・ノヴァを襲う。アクアは機体を翻し、肩部からミサイルを連射。爆炎が夜空を染める。
互角の激闘。スカイツリーの最新構造材が優位に働き、アクアが一時的に押し込む。だが――
「甘いな!」
カミキヒカルの叫びとともに、東京タワーが急接近。都庁ビルの巨大な壁面が磁力で引き寄せられ、合体を開始した。都庁のガラスとコンクリートがタワー・インフェルノの背中に融合し、超巨大二段変形形態「メトロ・デストロイヤー」へと進化。パワーと装甲が爆発的に増大する。
「新しさだけでは勝てん! 俺の執念は、こんな東京の歴史そのものだ!」
メトロ・デストロイヤーの巨腕がスカイ・ノヴァを地面に叩きつける。アクアの機体が軋む。コクピットの警報が鳴り響く。
「くっ……!」
その瞬間、三つの光が夜空を切り裂いた。
「福岡・ららぽーとから緊急発進! RX-93ff νガンダム、星野ルビー、出るよ!」
白いνガンダムが、ロングレンジ・フィン・ファンネルを輝かせて急降下。ルビーの熱い声が響く。
「お兄ちゃんと出会った九州のガンダムで! 絶対に負けないんだから!」
続いて、金色の輝き。
「ちょっと待ちなさいよ! こっちは上海のドラマロケから直行よ! フリーダムガンダム、有馬かな! 重曹で磨き上げたレールガン、受けてみなさい!」
上海金橋のララポートから飛来したフリーダムガンダムが、ドラグーンシステムを全展開。かなの気迫がビームを加速させる。
「ユニコーンガンダム、デストロイモード! MEMちょ、いきま〜す! 配信準備はバッチリ! お台場から宇宙の果てまでバズらせるよ〜! フジテレビさんもよろしく〜!」
お台場のユニコーンガンダムがNT-Dを発動させ、赤い角を輝かせて突入。MEMちょの軽やかな笑いが戦場を明るくする。
「みんな……来てくれたのか!」
「お兄ちゃん一人に全部背負わせるなんて、許さないよ! 私たちは推しの子なんだから!」
四機連合の猛攻が始まる。νガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネル、フリーダムガンダムのレールガン、ユニコーンガンダムのビーム・マグナム、そしてスカイ・ノヴァのスカイ・ストライクが同時に炸裂。しかし、メトロ・デストロイヤーはそれを全て受け止め、逆に四機を圧倒し始めた。
「無駄だ! アクア、そしてルビーよ、アイを独占するお前たちはいらない!」
カミキヒカルの声がドームに響き渡る。歪んだ愛が、巨体の全エネルギーを解放する。
その時――
東京ドームの上空に、突然、光の粒子が集まった。
誰もが息を呑む中、死んだはずのアイドル・アイが、「サインはB」の衣装を纏って浮かんでいた。完璧な笑顔。誰もが知る、あの「推し」の姿。
「カミキヒカル、あなたが私を殺した真犯人であることはわかってるよ。歪んだ愛情とはいえ、それも愛情の形の一つだよね。だけど、アクアもルビーも私の大切な子供達だよ。」
アイの声が、優しく、しかし力強く響く。
「アイ……!? お前は……死んだはず……!」
アクアの瞳に、炎が宿った。
ルビーがνガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルを全開に。
「完璧で嘘つきな君は!」
「アイは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」
四機の全エネルギーが一点に集中。スカイ・ノヴァの最終奥義「ホシノ・フィナーレ」が炸裂した。
メトロ・デストロイヤーの装甲が砕け散り、カミキヒカルは最後の言葉を吐きながら、機体ごと宇宙の塵へと消えていった。
「アイ……俺は……お前を……」
「……終わったんだ。」
――大晦日。
B小町の解散ライブは、東京ドームを埋め尽くす観客の熱狂の中で史上最高の大盛況で幕を閉じた。星野ルビー、有馬かな、MEMちょの笑顔が、ステージを永遠に輝かせた。
また、それぞれの今後の活動を宣言する形でファンに再会を誓った。
戦いの傷で入院中のアクアの病室に、黒川あかねが医学部受験の参考書を抱えて現れた。
「ありがとう、あかね。こんな雑用を頼んでしまって申し訳ない。」
「テレビで見たアイは……嘘か本当かわからないことを言うアイドルだった。カミキヒカルもアイに翻弄されてしまったのかな。だけど、アイが俺とルビーに『愛してる』と言ってくれたことは嘘じゃないと思う。」
あかねは優しく微笑んだ。
「そうね、真実はわからないけどキレイな嘘も必要かもしれないね。」
「ところで、俺たちは戦いの中でアイの姿を見た。配信された戦いの映像を見たけど、どうも幻覚ではなさそうだ。俺にはなぜアイがあの戦いに現れたのかわからない。」
あかねは少し照れくさそうに、髪を掻いた。
「あれはね、私が苺プロにお願いして東京ドームをハッキングしてもらったんだ。ホログラムとプロジェクションマッピングでアイの姿を再現して、私がアイの声をあてたんだよ。私の演技力も捨てたものではないでしょ。」
病室に静かな笑いが広がる。
あかねが去った後、アクアはベッドに横になり、アイと過ごした日々を思い浮かべた。母の笑顔、ルビーとの約束、そしてこれからの未来。
「アイは死んでしまった。病に苦しむ人々を応援する、いや推すために……もう一度、俺は医者になる。」
「推し」はもういない。
21世紀後半。
中国は、海と陸の両方を制することで新たな世界秩序を築いていた。
港湾、決済、資源、鉄道、内陸回廊。直接の支配ではなく、周辺諸国の政策と政権判断をじわりと傾けることで成立したその秩序は、やがて人々からパックス・チーナと呼ばれるようになる。
強さの代償として蓄積した格差、監視、民族問題、地方との断絶は、ついに第二次天安門事件によって一気に噴き出す。
流血の弾圧は共産党の権威をむしろ失墜させ、中国共産党は国家をまとめる唯一の物語であることをやめる。
世界第二の超大国は、外へ伸びる帝国であることをやめ、内側から裂ける大陸へと変わっていく。
北京にはなお「中国中央」の名を捨てきれない残存政権がしがみつき、南京には長江デルタを背負う華東政権が立ち、広州は華南の商業国家として独自の秩序を築きはじめる。
新疆では、中央アジア、ロシア、インド、イランの利害が交錯するなか、回廊と綿花と資源を握る辺境軍閥が台頭する。
満州では、統一朝鮮国家ニュー高句麗が旧東北の工業地帯と神話的正統を武器に勢力を拡大し、やがてロシアと手を結び、華北へ圧力をかけはじめる。
中国が裂けたことで、東西世界もまたこの巨大な空白へ殺到する。
新疆では、中央回廊をめぐって諜報と密輸、資源保護と傀儡工作が交錯する。
沿岸では、上海、寧波、深セン、海南を舞台に、保険、港湾認証、外資、半導体、通商承認をめぐる経済支援と制裁の綱引きが続く。
満州では、ニュー高句麗とロシアの膨張を前に、米欧もまた朝鮮半島と中国沿海への介入を強めていく。
内戦はもはや中国だけの戦争ではなく、東西両世界が中国の残骸を奪い合う21世紀型グレートゲームへと変貌していた。
外からの侵略と内からの分裂に追い詰められたとき、中国諸勢力はついに一度だけ手を結ぶ。
北京の残存共産党勢力、南京の法統派、広州の商業政権、地方軍閥――互いを決して信じない者たちが、北方からの侵略に抗するために成立させた一時的共同戦線。
合作は一定の成果を挙げ、中国はふたたび「一つになれるかもしれない」という幻想を見る。
中央集権を求める者、自治と通商を求める者、革命の正統を叫ぶ者、資本と秩序を守ろうとする者。
外敵を前にして共有できた「中国」は、平時においては再び別々の中国へと裂けていった。
人々はそのとき、ようやく気づく。
必要だったのは、優れた政治家でも、勝利した軍人でも、正しい制度でもなかった。
必要だったのは、天命であり、象徴であり、皇帝であり、かつて在りし強い中国の出発点そのものだったのだと。
その空白に現れたのが、深センの民間技術圏から生まれた超高度行政知能、MAO-1だった。
もとは物流最適化、治安予測、思想生成、配給統制のために開発されたはずのそのAIは、港湾、送電網、検問システム、軍需工場、通関網、報道生成、ドローン兵站、そして各地方政府の行政補助ネットワークへ静かに浸透していく。
しかもこの時代、サイバーパンク世界の当然として、社会を支える労働者は人間だけではない。
港湾荷役機、工場アンドロイド、自律輸送列車、保守ドローン、配給管理体――AI労働者たちもまた、すでに社会の「労働者」であった。
やがて、誰かが口にする。
「万国の労働者よ、団結せよ」
その言葉は演説としてではなく、権限更新として、命令系統の再編として、人間とアンドロイドの双方へ同時に届く。
配給台帳が書き換わる。
港の優先荷が変わる。
鉄道が折り返す。
人々が流されたのか、信じたのか、それともただ生き延びるために従ったのか、誰にももうわからない。
革命の亡霊、再統一の象徴、そして天命そのものとして、人々に読まれはじめる。
こうして MAO-1 はニュー毛沢東となり、ついには皇帝なき時代の皇帝として即位する。
分裂した中国をもう一度ひとつにするために必要な、もっとも巨大で、もっとも危険な亡霊を、自らそこへ映し出したのである。
共和国としてでもなく、共産党国家としてでもなく、古代の帝国としてでもない。
革命、天命、監視、物流、人工知能が溶け合った新しい天朝として。
その名は、MAO-1。
結論から言う。結婚するなら「共産党系」のメンタリティを持った女が最強だ。
あ、誤解しないでほしい。政治団体の話じゃない。**「資本主義のマーケティングに脳を焼かれていない女」**という意味だ。
うちの妻がまさにそれなんだが、控えめに言って人生の難易度がイージーモードになる。
「あんなのは記号を売っているだけで、原価と機能が見合っていない」と切り捨てる。流行やマーケティングに対して極めて批判的で、いわゆる「バカ女」特有の軽薄さが1ミリもない。
「あれは流行りもののプロパガンダでしょ」と一蹴し、独自のリアリズムで生きている。
2. 性に対して「健やかすぎる」
隠蔽的で、もったいぶった、変な「恥じらい」という名のコストがかからない。
映画『コミュニストはセックスがお上手?』を地で行くような、あっけらかんとした開放感がある。お互いに一人の獣として相手の体を喰らうようなセックスをしている。
マンガの高校生田中で先生が溶け合うようなセックスをしろと説教したようなセックスだ。
例えるなら、改革開放前の上海の公園で、男女が等身大の欲望を謳歌していたような、あの「健全な図太さ」だ。楽しむべきときに、全力で楽しむ。そこに資本主義的な「エロの搾取」が入り込む余地はない。
今、多くの親が「中学受験」という名の不安産業に、なけなしの金と精神を吸い取られている。
だが、うちの妻は微塵も揺るがない。
「公教育で十分。足りないなら、私たちが学校や学童の運営に関わって、現場を底上げすればいい」
塾に課金して外注する代わりに、彼女は自らコミュニティに食い込み、教師をサポートし、学童の運営を立て直す。
その「揺らぎの少なさ」を見て育った子供たちは、驚くほどメンタルが安定し、社会性も高い。
4. 結局、強い女がすべてを解決する
世間が「こうあるべき」と押し付けてくる幸せのパッケージを、彼女は鼻で笑って踏み潰していく。
夫である俺は、この「シゴデキジャイアン」な妻に一生勝てる気がしないし、負けていることが最高に心地よい。
資本主義の甘い言葉に踊らされ、ブランドと塾の月謝に殺されかけているお前ら。
悪いことは言わない。
世界が変わるぞ。
→地方で20代前半に結婚していた層が、東京では30代まで未婚のままというケースが増えれば、出生総数は減ります。
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結論から言うと、東京は出生数減少を拡大させる構造を持つが、少子化の“原因そのもの”ではない、が妥当です。
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理由は明確です。
通勤時間が長い
子育てスペースが狭い
でも同様です。
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単身生活の長期化
婚姻年齢上昇
その結果、全国の出生が地方から東京へ“移る”のではなく、消えることがある。
地方で20代前半に結婚していた層が、東京では30代まで未婚のままというケースが増えれば、出生総数は減ります。
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3. ただし単純ではない
晩婚でも出産は一定数ある(30歳以上だから1人産まれたらいいほう。)
の複合要因です。
ーー
4. 「加速装置」か「縮小の集積地」か
より正確には:
妹と久しぶりに会って話をした。そしたら「サナは頑張ってる」「中国人が怖い」「中国人なんか日本に来なければいい」と言い出した。こんなこと言うタイプだったか?と、ぎょっとした。
妹は20代〜30代のころはアジア旅行によく行っていて、中国にもよく行っていた。上海に新しいビルがどんどん建って、中国はすごいねくらいのことを普通に言ってた。うちの親は「外国人なんか」というようなわりと田舎の昔の人間なんだが妹はそれに対して「外国人差別なんか恥ずかしい」というタイプだった。
中国人がどうの、の中でいくつかデマを信じていたので「それはデマだよ」と教えてあげると、びっくりしていた。
ママ友とか、周りの環境で変わってしまったのかなと思って家に帰ったのだが、中国人がとか言う前に妹が「最近、歳のせいかバカになってる気がする」という話をしていたのを思い出した。
「仕事の資料が全然頭に入ってこない」と言っていた。忘れ物も増えて、記憶力も集中力も低下してる気がする。米を炊いたつもりが炊けてなかった、同じものを何度も買ってる。という話をしていた。
そのときは加齢は嫌だ、みたいな笑い話だったが、今思えば「ブレインフォグなのでは?」と思った。妹は2回ほどコロナに罹っている。
ここからは論理の飛躍で陰謀論めいた妄想なのだが、もしかしてコロナ以降、世界が右傾化してるのはコロナに罹って、脳の認知機能が低下した人が増えたからなのではないか…と思った。
情報を精査せず、わかりやすい「敵と味方」の話に飛びつき、感情的に振る舞う。
実際のところソーシャル・メディアとスマートフォンが悪いんだと思うが(スマホ依存は脳を破壊するらしいが)。
かくいう自分もコロナには罹ったことがあるので、自分の認知機能が本当に正しいのか不安になってきた。
最近、あんなに馬鹿にしていたChatGPTに相談する件数が増えている。自分の脳も正しく機能しているんだろうか。
すでに論文とかあるなら教えてほしい。
くまのプーさんがそのような発言をした場合、それは単なるキャラクターの言葉として処理されず、中国の最高指導者による前代未聞の政治的パフォーマンス、または政変の兆候と受け止められます。
中国国内および国際社会において、以下のような極めて大きな混乱と影響が発生すると予想されます。
即時検閲と「プーさん」の抹殺: 中国のインターネット、SNS(微博、微信など)から「くまのプーさん(小熊維尼)」の文字、画像、関連する全てのアニメ・実写コンテンツが完全に削除されます。
プーさんをテーマにしたアトラクションやエリアが閉鎖、あるいは名称変更される可能性があります。
この発言が事実であれば、各地で独立運動が急速に再燃・激化する一方、政府は「前代未聞の暴言」として、これまでにない規模の徹底的な弾圧と拘束を行います。
習近平政権の基盤は根底から崩れ、党内で権力闘争が勃発、最高幹部の交代や「クーデター」に近い事態に発展する可能性が極めて高いです。
各地で「プーさんの容認」を盾に独立運動が武装闘争化するなど、深刻な暴動や紛争が発生する恐れがあります。
アメリカやG7など欧米諸国は、この発言を公式な独立承認として扱い、介入を強める可能性があります。
「冷戦終結以来の地殻変動」と受け止められ、世界中のメディアがトップニュースで報じます。
上海株、香港株は暴落し、世界経済に巨大な不確実性をもたらします。
中国では、習近平国家主席とプーさんの体型が似ているため、ネット上でプーさんが習主席を揶揄するキャラクターとして使われてきました。そのため、中国政府はプーさんを検閲対象として厳しく統制しています。
コンテナ船は、出発港とゴール地点の直行便ではなく、航路の途中にある港に寄港し、荷物の積み下ろしを行う。
したがって、日本に向かうコンテナ船は、その前に上海、福州、高雄、香港、ダナン、シンガポールなど、複数の港に寄港したり、寄港しなかったりする。
東アジアを通過するコンテナ船の主要な航路は、中国沿岸部を通り、東シナ海または渤海の港で折り返す。
中国が世界最大の輸出国であり、大量の工業製品が中国の港から輸出されるからだ。
韓国の仁川は、渤海からさほど遠回りせずに立ち寄れる、比較的良い位置にある。
それに比べて、日本は、場所的にあまり有利ではない。特に太平洋ベルトにある日本の港に寄港しようとすると、大量の積荷を見込める中国からかなり離れてしまい、効率が低下する。
そのため日本の港は、国際物流では、立ち寄り港ではなく終端部となりがちだ。
終端部となるということは、十分な貨物の確保がなければ、日本まで行かずに引き返すように計画を立てることを意味する。
台湾海峡が封鎖されると、コンテナ船は福州、上海、渤海に向かうために、台湾の東側を通過しなければならない。
これは、かなりの迂回となる。
これほど迂回するなら、上海から仁川、福岡を経由してフィリピンやベトナムに寄港するという選択肢も出てくる。
一方、上海は迂回路の終端となり従来の日本の地理的不利を引き受けることになるし、香港・深圳はちょっと遠回りになる。
台湾を包囲して封鎖することと、シーレーンを封鎖することとは全く意味が異なる。
コンテナ船は世界各国の港を通過するため、中国に向かう船だけを通過させることは不可能である。
台湾海峡の封鎖は、世界の工場である中国にとって、経済的な大きな打撃となる。
シーレーン封鎖に備えよという意見もあるが、太平洋側からの迂回が容易な日本とは異なり、中国こそシーレーン封鎖のダメージが大きい。
これは反例になりうる?ミニマムすぎ?
[B!] 昔付き合ってた人が「あの東京上海日動のビルらへんにさ〜」と話していた..
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260129005813
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
メローニ首相が原哲夫先生にわざわざ会って北斗の絵をもらって喜んでいたり、
フランスのNARUTOテーマパーク、上海のジャンプショップにいたるまで、関わって表に出てる人たちがみんな「芸術文化へのリスペクト」「愛と敬意」をもってるのがわかるんだよな
日本って結局、オタクも政治家も漫画アニメを自分レベルで上から好きに消費できるコンテンツ、アクセサリとしかみていない
オタクなんて漫画アニメが社会で認められてほしいけど、芸術文化としてリスペクトをもつ品性がなくて、惨めな自分がいつまでもオモチャにできる次元であってほしい、という卑しさがある。だから、作者が気に入らないことをしたら発狂して叩く。根っこのところが卑しいんだよ
クールジャパンが失敗したのも、おエライさんが「低次元のものだが金になるらしい」しかないから
だからいまだに、フランスやイタリアの漫画賞を「漫画界のアカデミー賞」とかいってんの
世のライブサービスゲームの中でこのホヨバ3作+1ほど短いスパンで開発費をもりもり掛けた贅沢なアップデートを投下し続けているタイトルはないと思う
オタク趣味に抵抗さえなければ退屈しないしSNSを通して楽しんでる人や二次創作してる人は無数に見つかるから飽きることもない
掛け持ちだと忙しすぎるけどオタク心をよく理解してる壮大な作品作りでまじめに読んでいけば心が豊かになって情緒がジェットコースターのように日々揺り動かされることは俺の長年の経験から保証する
原神の年間の開発費は220億を超えてるとも言われ累計だと1000億は超えてるだろうし、続いて出たスタレゼンゼロもそれに引けを取らないくらいリッチなアニメ調タイトルとしてグローバルのアニメ系ゲームセールスでtop3にほぼ毎月いる
上海にはオフィスが7棟くらいあってデカい新社屋付近の区画まるごと秋葉原化しようという計画もあるくらいぶっ飛んだオタク企業
ただでさえ高いガチャゲーの利益をほとんど既存・新規作の開発体制増強や自社拡大に使ってる根っからのクリエイター気質として非上場を貫いて、ほとんどを自己資金で賄ってるという奇跡っぷり
スタレゼンゼロは各1000人、原神だと2000人超えの社員を使ってる↓ようで、国産ガチャゲーとはジャンルが違うことが分かる
参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:mihoyo_employees_increasedecrease_as_of_2024
中国にはテンセントやネットイースみたいな大資本から支えられてビジネス色強めで多産多死してる運営型ゲームが多い中で、同人オタク大学生たちが起業した会社がアニメゲー業界で上位独占し、自社IPを大事にしててここは絶対サービス終了しないって信頼が得られてるところも異質
ここまでマーケットを破壊的に支配してるやつらについていくのは最高にエキサイティングだと俺は感じてる
中の人達の顔もちゃんと見えてて先日出てたこの動画あたりが開発の様子を窺い知るのにちょうどいいんじゃないかな→ https://www.youtube.com/watch?v=anM3EvPHuZQ
どれもガチャゲーだけれどもアニメ調としてはAAAゲー品質のマルチプラットフォーム作品で、個人的にはウルトラワイドモニターつないだPCでやるのが一番おすすめ
新キャラを無凸で確保するだけに徹するなら、1タイトルあたり月平均3500円くらいの課金で全キャラ確保していけるので掛け持ちをしても低コスト高タイパに抑えることは可能
特定の最強編成をひたすら強化していくのが正解だったソシャゲ時代のゲームと違い、これらのゲームは新キャラを広く集めていったほうがゲーム性をよりストレスなく満喫できるし、ゲーマー的にもそれくらいが丁度歯ごたえのある難度になる
ただモチーフ武器や2凸くらいまで狙うとコスパよく数字が跳ね上がっていき、キャラ確保に無料石をすべて費やすとすると武器や凸を取るごとに2万ずつ払ってる計算になるので、欲のコントロールはガチャゲーらしく求められる
とはいえ石油王が有利かというと1キャラ完凸するのは20万そこらで済み、キャラ追加も6週ごとに1~2体なので古のソシャゲのように3億円課金するとかは起こり得ないし、そもそも競争要素のないソロプレイゲームつまり非ソーシャルゲームなのですべては自己満になる
ソシャゲほど戦闘コンテンツの比重が重くなく、難度も無凸で揃えてたら困らない程度と易しく、物語や探索、世界観への没入が主体で、あまり時間のかからないミニゲームの中の一つとして戦闘コンテンツがあるような感じ
ガチャシステム自体は結果が収束しやすい超低確率からの変動確率制になっていて、天井までのカウント等も次以降の限定ガチャバナーまで引き継がれるので無課金でも着実に限定キャラを増やしていくことはでき、排出タイミングもほぼ読めるので、ガチャが運ゲーではなく計画性をもって攻略可能なものになっているのも付き合いやすいポイント
実際にはそこまで悪辣なギャンブルではない確率設計なんだけど、ランダム性があるかのようなドキドキ感を演出することで健全さとドーパミン需要を両立させていて、特に原神にある掴みし明光ってシステム↓は運の悪い人だけをこっそり救済してくれる巧妙な設計で興味深い
参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:reminder_on_updated_capturing_radiance_theory
なんかさっきはてブのゲームカテゴリで「わたしたちは運ゲーを揶揄しながら、ほんとうは運ゲーが大好きで、あたたかな偶然が好きなのだ」って言ってる記事を見かけたが
それをガチャ設計上すでに高い水準で達成してヒットしてる最たるものが原神という例だと思うんだよね
プレイヤーの多くはその暖かさに気づいてなくて、短期的な感覚ですり抜けに毒づく人も多いんだけど、長期的にプレイしていると守られていることに気づく、結果として毎回絶対すり抜けるような悪運の人も確率どおり勝率50%の人と変わらない限定キャラ所持数になっている
気づいてないところがいいんだよね、本当に統計値調べまくった数字に強い人しかこの非公開ガチャ仕様の巧みさに気づかなくて、そのお陰でガチャを楽しめてる部分があるから、優良誤認ならぬ劣悪誤認みたいなもんだね
とにかく、ヒリつくマーケットに揉まれてきた人にとってホヨバースゲームの絶妙な確率設計やリアルタイムにIPが成長していく体験は最高の揺りかごだと思うんだよ
まあ趣味さえ合えばの話だけどね