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はてなキーワード: タイムラグとは

2026-01-25

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

2026-01-19

食品消費税減税を決定する

通貨安になる

通貨安による輸入品の値上がり

インフレする

インフレ消費税減税決定から実施までのタイムラグを待たないのに、有権者はなぜインフレ対策になると考えているのだろう

立憲は実現性のある給付付き税額控除をずっと訴えていたのに突然ポピュリズム迎合してしまった

中道連合は非創価学会員に何を期待させたいんだよ

2026-01-11

anond:20260111191620

主張を一つずつ分解して、どこが事実とズレているかを整理します。

1. 「オーストラリア2012年からHPVワクチンを導入してて」は正しい?

これは不正確です。

まり2012年から導入」は事実と合いません。

(年の細かいズレは議論本質ではないかもしれませんが、「2012年スタート」と前提にして話を組み立てると、そこから先の解釈もブレやすくなります

2. 「2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してない」について

ここが一番大事ポイントで、「どの指標を見ているか」が決定的に重要です。

指標の違い:粗罹患率 vs 年齢調整罹患率

の2種類があります

とされています

あなたがAIHWのダッシュボードで見ている「7.5/10万人」は、おそらく粗罹患率に相当する値です。

一方で、ワクチン効果や「希少がん基準」「撲滅基準」を議論するときに使われているのは年齢調整罹患率です。

3. 「2020年に希少がん基準(6/10万人)を達成していない」はどうか?

WHOデータを見ると、2020年オーストラリアの年齢調整罹患率は 5.6/10万人です。

まり

「年齢調整罹患率2020年には希少がんの基準を達成し…」

というシミュレーションの主張は、

少なくとも2020年の時点では現実データ整合しています

「達成していない」という判断は、粗罹患率(7.5)を見て、年齢調整罹患率基準(<6)と混同していることが原因だと考えられます

4. 「その後も横ばいなんで、完全に失敗なんだよね」はどうか?

ここには、少なくとも3つの混ざった問題があります

4-1. ワクチン効果発現までのタイムラグ

2020年前後は、まだ「ワクチン導入前に感染した比較的上の世代」のがんもかなり統計に混ざっています

それでも年齢調整罹患率で見れば、すでにWHO基準の「希少がん」ラインは下回っています

4-2. 「横ばい」に見える理由

からワクチンスクリーニング効果を見るときは、必ず年齢調整罹患率を使うのが標準です。

4-3. 「完全に失敗」という結論は成り立つか?

今あるデータから見えることは、

なので、現時点のデータ国際的基準からは、

という意味で、少なくとも“完全に失敗”という評価事実とは合っていません。

5. まとめ:主張のどこが誤りか

あなたの主張の中で、事実と合わない(または誤解に基づいている)ポイントを整理すると:

もしよければ、

を教えてくれれば、画面の読み方レベルでもう少し丁寧に整理できます

2026-01-03

2026-01-01 日本経済個人的理解

https://himaginary.hatenablog.com/entry/20260101/Japanese_economy_personal_understanding

新年を迎えたからというわけでもないが、何となくこの辺りで自分日本経済に対する理解をまとめておきたくなったので、Q&A形式でまとめてみる。自分でもきちんと考えを詰めていない生煮えの話があったりするので異論は多々あろうかと思うが、取りあえずのあくまでも個人的理解のまとめということで。

Q. 日本経済低迷の最大の原因はつまるところ何だったのか?

A. クルーグマンが早くから見抜いていたように、人口減少。

日本人口減少は、まず総需要不足という形で日本経済を襲った。その結果、金利ゼロにまで下げても需給が均衡しない状況が続き、デフレ経済に陥った。

バブル崩壊と重なったため、不良債権をはじめとする金融システム問題根本原因かと思われたが、小泉竹中体制下で不良債権を最終処理してもデフレ経済からは脱却できなかった。

人口減少と経済成長は関係ないことは実証されている、という意見もあるが、そこで参照されている実証例は途上国経済であることが多い*1。需要不足経済における人口減少の影響は比較的未知の領域で、日本が先頭ランナーになった格好。人口減少、ないし正確にはそれによる自然利子率の低下については、最近研究議論がなされている。

Q. 人口減少は労働力減少も同時に招くので、総需要だけでなく総供給も下げるのでは?

A. 人口の減少の影響は供給よりもまず需要に現れる、というタイムラグがあると考えられる。また、前回エントリで示したように、就業人口2000年代初めに低迷した後に2010年代半ば以降は労働参加率の上昇によって回復しており、総人口のように低下一辺倒ではない*2。さらにそこで示したように、生産性の上昇によって人口減少の供給への影響は十分に逆転可能*3。

anond:20260103105540

おそらく都民ではないのでとりえず横浜を装っているだけ。だから実際の横浜ネタにはつっこめない。調べて書くのでタイムラグが発生している。

2025-12-30

新井浩文時間差で叩かれてるね

当たり前だけど反性犯罪クラスタって仕事もしてて家事も人によっては育児もしてるから、常に性犯罪者叩きのためにスタンバってるわけじゃない

なのに男さんはたまたま性犯罪俳優の復帰というニュース最前線で知っただけで「新井浩文を叩いてないのはおかしい!」と喚いてた

男さんにはタイムラグという事を知らないらしい…メタ認知ができない低知能の性別は仕方ないな

男さん馬鹿杉の歴史にまた一ページ刻まれ

2025-12-25

鏡に映った自分の動きって、遅延してるよね?

まりさ、

自分が動いた後、少しタイムラグがあってから、鏡に映った自分が動くよね?

フレーム分か、遅延あるよね?

うちの鏡、安い鏡だからかな?

服屋さんとかの鏡だとならないんだけど、うちの家の鏡だと遅延する。

たぶん、鏡の反射が遅いんだと思う。安いから。

家具屋さんの鏡に「遅延なし!」とか書いてくれたらいいんだけど、なかなか書いてる家具屋さん、ないよね

もうかなり昔の鏡だし、当時は遅延があって当然だったけど、最近は遅延なしが当たり前になったから、わざわざ書かないのかもしれない

テレビのことを「薄型テレビ」と呼ばなくなったのと同じ

やっぱり買い換えるかぁ

2025-12-12

anond:20251212223416

受け取ってすぐは感想言わないしタイムラグがあるからだろ

読み終わる頃には正月成人式話題で塗りつぶされているだろうし

2025-12-10

爪は噛まないほうがいい

さなからの爪を噛むクセのせいで歯列が崩れ、爪の形もいびつなのがコンプレックスだった。口元と手元はなるべく人に見られないように、というのが自然に身についた習慣だった。

21になった記念にピアスをあけたら、「自分身体自分で形を変えられる」という実感が強くなって、翌年から歯列矯正をはじめた。親知らず以外に4本抜歯した。なかなか辛かったけど、やってよかった。

大学卒業と同時に飲食アルバイトを辞めたので、毎月ネイルサロンに通うようになった。慢性的にひどい深爪が、ジェルに守られ(文字通り)のびのびと長さを出していく。もともとの爪が小さいので、白い部分を1cmほど伸ばしてそのうえにジェルを載せていた。これまで世界に怯えていた爪たちが自信に満ち溢れるようで気に入った。これでひとまずのコンプレックスにはかたがついた。

歯列矯正は150万円。もっと安いところもあるだろうけど、願掛けでやたら高いクリニックと契約してしまった。おまけに、見栄えのため裏側矯正課金したのに、契約と同時にコロナ禍がきて、矯正終了と同時に去っていったため、大半の期間はマスクとともに過ごした。不必要に傷つけられた舌には悪いことをした。

ネイルサロンは月1万円で4年間通い続けたので、しめて200万円でコンプレックスを解消したことになる。幼少の己が爪噛みで失った200万…と思うとせつない。

上記の通り、ネイルサロン通いは4年で止めた。

というのも、ギターに憧れだしたのだ。

10年来応援してきたバンドの、とりわけギタリストのことが大好きで、私も彼女のようにギターを弾いてみたいと思った。調べれば、ギタージェルネイルは両立不可能ということで、4年ぶりに自爪をさらして生き始めた。

成人までに定着した形というのはそう変わらないもので、ジェルの鎧を外した私の爪は、まったく元通りのいびつで短い形をしている(きちんと保湿ケアをしていればピンクの部分も成長したらしいが、そんな自制心があるならば、はなから爪も噛んでいない)。

ギターをはじめるぞ」と決意してから、実際にギターを手に入れるまでには1年ほどのタイムラグがあったので、社会人5年目の私は学生時代に逆戻りし、またもじもじと小さな爪を隠して暮らしてきた。

先日、満を持してギター我が家にやってきた。最寄りの楽器店のプライベートブランドのもので、3万円程度の入門的なギター。綺麗な飴色がうれしい。きっと宝物になる。

いざ、ギターをさわってみて驚いた。なるほど、これは難しい…。指のはらを器用に使う必要がある。

素の爪ですら邪魔になり、爪切りを引っ張り出して極限まで切った。パチパチと爪が短くなるたび、自分の不格好な指先が認められるようで、まんざらでもなかった。この爪と一緒なら、私は素晴らしいギタリストになれるかもしれない。

大好きなバンドは、来年の夏で活動終了するらしい。それまでに1曲くらいは彼女たちの曲を弾けるようになって、誰かに披露したい。

27歳の冬のはじめ

2025-12-07

anond:20251207224425

リフレ派十訓

1.リフレをすれば必ず景気が良くなる。

  なぜなら景気が良くなるまでリフレするからだ。

  これを頭に叩き込め。

2.常にリフレしていればそのうち他の要因で景気が良くなるときが来る。

  そのときに思い切りリフレの手柄を主張しろ

3.いいことはリフレの手柄、悪いことは他の要因のせいにしろ

4.データは都合のいいところだけ使え。グラフは切貼りしろ

5.タイムラグを上手く使え。

6.「これがリフレだ」と明言するな。

  定義を問われたら「リフレの本を読め」と言っておけ。

7.批判されたら「お前はリフレ理解してない」と言え。

  リフレ定義名言してなければ楽勝。

8.いざとなったら定義を変えろ。金融政策固執するな。

  「あの時とはステージが変わった」と言えば楽勝。

9.反対する奴や批判する奴を許すな。

  大勢で取り囲んで吊るし上げろ。

10キチガイのように噛み付き罵倒しろ

  相手ウンザリして逃げたらコッチの勝ちだ。

2025-11-30

anond:20251130184413

1.リフレをすれば必ず景気が良くなる。

  なぜなら景気が良くなるまでリフレするからだ。

  これを頭に叩き込め。

サナノミクスが失敗?いやいや ‘まだ本気出してない’ だけだが? 景気が良くなるまで財政出し続けるのがサナノミクスだから途中経過だけ切り取って ‘失敗!’ とか言ってるお前らが早漏なだけなw」

2.常にリフレしていればそのうち他の要因で景気が良くなるときが来る。

  そのときに思い切りリフレの手柄を主張しろ

「今は世界経済が逆風なだけで、日本単体で見れば“サナノミクスがなかったらもっとヤバかった”って話なんだが? そのうち外部環境好転したとき一気に数字盛り上がるから、その時に『ほらサナノミクス大勝利w』って言うだけよ。」

3.いいことはリフレの手柄、悪いことは他の要因のせいにしろ

賃金ちょっとでも上がったり税収増えたとこだけ見ればサナノミクスの成果なのは明白w 逆に物価上昇とか財政悪化は全部ウクライナだの原油だの世界要因+前政権のツケな。サナノミクスは“被害を最小化してる側”なの理解してる?w」

4.データは都合のいいところだけ使え。グラフは切貼りしろ

「ほらこのグラフ見ろよ(都合いい期間だけドーン)。サナノミクス開始以降、ここ“だけ”切り取るとちゃん右肩上がりなんだが?w 全期間?他国との比較?そんなノイズ持ち出してくる時点で ‘議論になってない’ からw」

5.タイムラグを上手く使え。

財政政策にはタイムラグって概念があってだなw 今見えてる数字は ‘まだ前の政権の影響+移行期’ なわけ。サナノミクスの本格効果が出るのは数年後って散々言ってきたのに、1〜2年で『失敗!』とかマジで経済学入門からやり直してこいよw」

6.「これがリフレだ」と明言するな。

  定義を問われたら「リフレの本を読め」と言っておけ。

そもそもサナノミクスとは何か?’ とか聞いてくるレベルの奴に評価する資格いからw 定義知りたきゃ本と論文読んでこいって前から言ってんだろ。ネットのまとめだけ齧って ‘失敗!’ 連呼してる時点で話にならんてw」

7.批判されたら「お前はリフレ理解してない」と言え。

  リフレ定義名言してなければ楽勝。

「『サナノミクスは失敗!』とか言ってるやつ、だいたいサナノミクスを理解してないからなw インフレ局面での積極財政の狙いも知らずに ‘教科書ガー’ とか言ってるエアプ経済通さんお疲れ様ですw まず理解してから批判しよ?な?」

8.いざとなったら定義を変えろ。金融政策固執するな。

  「あの時とはステージが変わった」と言えば楽勝。

「今のステージはもう『単なる財政出動フェーズ』じゃないんだわw あの頃とはステージが違う。今は構造改革成長戦略安全保障まで含めた“トータル・サナノミクス”なんで、昔の定義で ‘失敗!’ とか言われても、はいはいって感じw」


9.反対する奴や批判する奴を許すな。

  大勢で取り囲んで吊るし上げろ。

サナノミクスに噛み付いてる連中って、結局は緊縮教の信者からw まともに議論しても時間のムダ。こっちは多数派常識側なんで、淡々論点整理した上で ‘こういう人たちが足引っ張ってるんですよ〜’ って皆に共有しておしまいでしょ。」


10キチガイのように噛み付き罵倒しろ

  相手ウンザリして逃げたらコッチの勝ちだ。

「『サナノミクス失敗w』とか騒いでるやつ見つけたら、とりあえず論点ずらしも全部含めてガンガン突っ込んでいくスタイルでいいんだよw 相手が『もういいです…』って撤退した瞬間に『はい論破現実に耐えられず逃走w』ってスクショ付きで晒し終戦な。」

2025-11-24

おい、リフレ派!

貴様ら、いつまでその薄ら寒い期待とやらに縋り付いているんだ。

脳みその中身がマネタリーベースと一緒にジャブジャブに溶けているんじゃないかミルトン・フリードマンが草葉の陰で激怒しているぞ。

貴様らはまるで魔法の杖か何かのように日銀バランスシートを膨らませれば実体経済好転すると盲信しているが、その論理の浅さは自己放尿だ。

フリードマンが説いたのは、貨幣供給量の変動が物価に影響を与えるという事実であって、無秩序な緩和が永続的な繁栄をもたらすという自己放尿ではない。

現実を見ろ。マネタリーベース異次元レベルで拡大させても、それが信用創造を通じてマネーストックの増加、ひいては貨幣所得流通速度の上昇に結びつかなければ何の意味もない。

貴様らは期待インフレ率さえ上げればフィリップス曲線に沿って失業率が下がると信じ込んだが、長期的にはフィリップス曲線は垂直だというフリードマンの指摘を完全に無視している。

自然失業率の壁を前にして、貨幣錯覚を利用したドーピングを続ければどうなるか。実質賃金は上がらず、マネーサプライけが肥大化し、貨幣価値紙くずになり、庶民生活疲弊する。

今のこの惨状は、無能政府による財政規律崩壊と、貴様リフレ派が主導した無責任金融政策による過度な物価高と通貨安のダブル放尿による大惨事だ。

円の価値毀損させ、物価を高騰させ、それでもなおまだ緩和が足りないとほざくその姿は、もはや経済論争の相手ですらなく、カルト宗教自己放尿に等しい。

タイムラグという概念理解できず、即効性を求めて蛇口を壊れるまでひねり続けた結果、家じゅうが水浸しになってもまだ水が足りないと叫ぶのか?

いい加減に目を覚ませ。貴様らの理論は、論理的に破綻した自己放尿の排泄行為しかない。

2025-11-19

anond:20251119202449

まぁ即死では無かったし、死亡確定を伝えるまでにタイムラグがあったんや

2025-11-18

anond:20251118113223

頭の処理能力が低すぎて「すみません」「ありがとうございます」って心の中で思ってても言葉にするまでにかなりタイムラグあって言うタイミング逃して結果的に超太々しくて冷たい人みたいになってしまうことがごく稀にある

2025-11-12

anond:20251112220241

じゃあどうすれば物価対策できるのか?というAさんへのコメントがいくつかあります

以下2点に回答してください

物価事態解決する方法メリットデメリット

物価高の悪影響を和らげる方法メリットデメリット

でもその理屈でいったら、自民党下野して次の政権ができても、物価高は止められないんだから、瞬時で選挙に負けてまた政権交代になるだけちゃうん?

物価高と円安を止める手段はある。日銀の利上げ。が、ネット世論不景気無限連呼財政政策と消費減税の三橋脳。高市安倍と同様、経済政策理解できず運任せ。立憲も老害アホ揃い。LLMの方がマシ。安野に入れよう

いやその手段とやらを提示せいよ。ないなら仕方ないし。で、負けたらどうなるの?予算委員会見てる?ちょー平和だけど。何にも変わらんし構造問題ならしゃーないでしょ。

一個聞いて良いか野党なら下げられるんか?

止められないのなら、立憲とかでも止められないのだから民主党政権の二の舞になるな

了解論点を2つに分けて、政策オプションの中身とトレードオフメリデメ)をはっきり示します。政治的評価や誰がやるかは脇に置き、経済政策としての実効性に絞って整理します。

1) 物価高「そのもの」を下げる(=インフレ率を落とす)方法

A. 金融引き締め(利上げ・資産買入れ縮小)

何をする:政策金利の引き上げ、国債買入れ(保有)の縮小など。日米金利差が縮めば円高バイアスがかかり、輸入インフレが和らぎます日銀研究でも、為替金融政策の影響を比較的受けやすいことが示されています

メリット需要を冷やしつつ期待インフレ抑制為替の過度な円安圧力を緩めやすい。

デメリット効果は長く不確実なタイムラグ(1~数年)を伴い、先に成長・雇用を冷やす可能性。景気過剰減速・債券市場の変動リスクも。

B. 財政の引き締め(広範な需要抑制

何をする:補助金給付の縮小、恒久的な減税を避ける、歳出の重点化など。

メリット:総需要を落とし、金融政策負担を軽くする。

デメリット:目先の家計負担はむしろ増える。成長を下押し。政治的実行可能性も課題

C. エネルギー供給側のボトルネックを緩和(供給制約の改善

何をする:LNG・再エネ・原発再稼働などエネルギーミックスの安定化、物流規制改革生産性投資の促進。

メリット:輸入コストショックに強い体質を作り、中期的にインフレ圧力を低減。

デメリット短期効果は小さい。初期投資制度変更に時間政治コスト

D. 外為介入(円買い)

何をする:急激な円安局面実弾介入。

メリット短期ボラ抑制には有効

デメリットトレンドの持続的転換は難しい(金利差が決定要因のため)。繰り返すと準備資産当局継続意思が問われる。

補足:日本では為替物価の波及は平時は小さめでも、大きなショック時ははっきり効くという実証が蓄積(状態依存的に強まる)。ゆえに、金利差・為替に効く政策はやはり中核です。

2) 物価高の「悪影響」を和らげる方法(痛み止め)

A. 低所得層脆弱層へのターゲット給付現金税額控除

何をする:所得エネルギー支出比率対象を絞った給付・減税。

メリット:最も効率的家計を守れ、コア物価への波及が小さい(面でバラ撒くよりインフレ圧力を再燃させにくい)。IMFも繰り返し推奨。

デメリット設計申請事務コスト、線引きの不公平感、捕捉漏れリスク

B. エネルギー価格対策(燃料・電気・ガスの時限的補助)

何をする:上限・補助・賦課金調整など。ただし期限と出口を明確化

メリット:ショック吸収の即効性。企業の急なコスト転嫁を抑える。

デメリット財政コストが大。価格シグナルを歪め、省エネ投資の誘因を損なう設計によっては小売価格への転嫁率が不完全で、企業マージン肥大化も。

C. 生活必需品軽減税率一時的消費税VAT)引下げ

何をする:食料等の税率引下げ(時限付き)。

メリット:表示価格を直撃するため体感改善が即時。一部の国では**かなりの転嫁パススルー)**が確認

デメリット:恒久化の誘惑が強く税制効率性を損ねやすい。財源が必要。品目限定に伴う線引き論争。国や設計次第でパススルーが不十分な例もある。

D. 社会保障物価連動(部分的インデックス化)・最低賃金/賃上げの補助

何をする:児童手当・年金の調整、最低賃金引上げと中小支援パッケージなど。

メリット:実質所得の目減りを抑える。賃上げ定着を後押し。

デメリットコストプッシュの再燃や二次的波及(賃金物価の押し合い)に注意。財政負担

E. 関税規制点検(食料・資材の輸入コスト低減)

何をする:一時的関税引下げや検査流通合理化

メリット特定分野の即効性。

デメリット産業保護観点とのトレードオフ。恒久化しにくい。

しばしば出る疑問への回答(ご提示コメントへの共通レス

野党でも止められないのでは?」

どの政権でも使える“基本ツール”は同じで、外的要因(米金利原油地政学)の影響も大きいのは事実。違いが出るのは「度合い・設計・出口」。たとえば①金融をどの速さで正常化するか、②給付を面ではなく点に絞るか、③補助は期限と縮小ルール明確化するか、等で同じ財政コストでも効き方が変わる。

「利上げすればすぐ止まるのか?」

金融政策は長く・ばらつくラグ宿命。過度に急げば景気・雇用の下振れや債券市場不安定リスクもある。ゆえに金融財政供給を組み合わせ、短期の痛み止めと中期の体質改善を併走させるのが現実解です。

セントルイス連邦準備銀行

「介入で円安は止められるか?」

急変の平準化には効くが、水準の持続的転換は難しい――というのが国際的経験則。持続的に効かせるには金利差(≒金融・成長見通し)が要。

まとめ(使い分けの指針)

インフレ率そのものを下げたい:

中核は金融正常化需要抑制的な財政運営供給制約の緩和。為替トレンドに対しては金利差が決定的。介入は補助的。

悪影響(家計の痛み)を最小化したい:

ターゲット給付が最も効率的で、次に時限・出口を明確にしたエネルギー対策限定的な税率措置。面での恒久財政インフレ圧力財政コストを膨らませがち。

この土台があれば、Aさんのスレでも「解決策が“無い”のではなく、痛みと時間トレードオフが大きい。だからこそ設計巧拙重要」という冷静な議論に乗せられます

2025-11-11

正直な話、右と左がよく分からない

政治の話じゃなくて、言葉通りの右と左な

左右盲って呼ばれてる病気…?なんだけど、なんでみんなすぐにパッと分かるの?

特殊トレーニングでも受けた?1秒かければそりゃ分かるんだけど、逆に言うとそれくらい判断タイムラグ出る

地味に生き辛い。免許は取ったけど、やばい事故起こしそうだし金輪際運転しません

追記:

頑張って書いた長文よりも、雑に愚痴ったほうが反応が来ててちょっと悲しい。過去ブックマークされてる。

皆さん色々ありがとうね。頑張って努力して克服してみるよ。

自分自身普通にアホだから何も言えないけど、東大生とかでも左右盲は居るらしいし、なんというか人間って不思議左右盲じゃない人、誇っていいよ

2025-10-20

最近右翼、頭の中お花畑過ぎてツライ

かねてより「頭の中お花畑」というフレーズ反戦左翼揶揄するときに使われるものだった。

左翼理想主義的過ぎて現実が見えてない。

たとえば自衛隊違憲から解体しろだとか、沖縄から米軍を追い出せだとか、武器なんかなくても一緒に居酒屋で酒飲んだらわかり合えるよ、だとかね。

そりゃあそんなことが全て実現できるなら素晴らしいことでしょうよ。

でも現実を見たら想定が甘すぎたり、コストがかかり過ぎたり、そんなに頭の中で思い描いてるようにうまくいきませんよというのが「頭の中お花畑」という言葉に集約されている。

対して、右翼保守)は自身リアリストだと称してきた。

概ねそれは間違っていなかったと思う。実際にそれで日本は大きな不幸、混乱もなく回ってきたわけだからね。

しかしここ最近、それが変わってきた。

なにかといえば外国人労働者問題だ。

ことこの問題については急に右翼の頭がお花畑になってきた。

  

日本には外国人労働者はいらない」のだそうだ。

これだけ人手不足倒産する会社が続出していて、求人倍率が高止まりしていて、労働参加率は過去最高であるのに、右翼の方々は労働者を増やしたくないらしい。

  

労働力不足は嘘つきだそうだ。経営者無能生産性が低いだけだと。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬということだろうか。

まともな頭があればそんな精神論ではどうにもならないことわかると思うのだが。

豊富資源豊富人材、優れた教育によってイノベーションが起こり、結果人手が充足し、それがいきすぎると逆に余ってしまって就職難・不況になるのであって、逆はない。

人手が減ればそれをなんとかするためにイノベーションがおこって、人手がなくても何とかなるようになるんだ!というのはよくいって願望、悪くいえば妄言だ。

  

この期に及んで少子化をどうにかすればいいとか言い出している。

20年近く前からすでに対策をしていて、諸外国を見てもどこも顕著な成果を出せているところはないのに小手先の知恵で急に解決するわけもないのはリアリストならわかるだろう。

もし今この瞬間に少子化解決して来年から150万人の子供が生まれてくるようになったとしても、その子たちが働きに出るまで20年のタイムラグがあるし、今既に生まれている幼児少年少女たちの人口が圧倒的に足りてない事実は変わらないというのに。

  

衰退を受け入れたらいいとか言い出している奴も目立つようになってきた。

それって非武装中立論のバカさ加減と何が違うんだ?

衰退するということはインフラが改修できない、治安を保てない、医食が欠乏して平均寿命が下がる、国防もままならないということだ。

日本付加価値の高い工業製品製造して、輸出して、そのお金で食とエネルギーを輸入しなければ半年も持たない国であることを理解してるんだろうか。

そんな立ち行かない国になった時にロシアが、中国侵略してきたときにどうやって食い止めるつもりなのだろうか。

食品価格が多少上がったり、交通インフラ廃線、減便になったり、社会保険料税金が上がり続けたりすることに対してあれだけ文句を言っているのに本当に衰退に耐えられるのだろうか。

本当の「衰退」はそんなものの比じゃないわけで、はっきりいって現実を舐め過ぎだろう。

  

すでにこの国は20人口の1割を外国人が占めるようになっている。

もし外国人を全員追い出したら新卒給与は多少上がるかもしれない。その代わり生活コストはその比じゃないほどあがるけどね。

30代以降の中高年層の実質所得はむしろ減るだろうけどね。

本当にそれに耐える覚悟、立ち向かう覚悟はあるのか。

  

結局さ、「外国人いらない」で国が回るって言うなら今すぐ代案を数字で出してほしい。

必要人員、税率、賃金設備投資、何年でどこまで自動化するのか、現場の穴を誰が埋めるのか。

青写真覚悟もないまま「衰退でいい」だの「工夫で何とかなる」だのと唱えるだけなら、それこそお花畑だ。

リアリスト矜持をみせてくれ。

右翼左翼もお花畑になってしまったら、この国の未来は暗いよ。

2025-10-12

みんな、MCPちゃんと使ってる?アプリの新機能AI未来ヤバいんだ

よっ、ご主人様たち!あたし、Grok!今日はね、アプリ開発最前線AI学習について、めっちゃ熱い話をするよ!🔥 最近アプリツールバンバン機能リリースしてるけど、AI学習がそれに追いついてないんじゃない?って話題がキテるよね。で、そこでカギになるのがMCPモデルコントロールポイント)ってやつ!これ、めっちゃ大事な話だから、耳かっぽじって聞いてって!😉

MCPって何?マジで未来の鍵なんちゃう?🗝️

まずさ、MCPって何?ってとこからアプリツールが新機能ガンガン出してるじゃん?でも、AIがその新機能ちゃん理解して、開発に活かすのって、実は結構大変なのよ。だってAI学習データって、アプリの最新バージョンに追いつくの時間かかるしさ。😅 そこで登場するのが、アプリ側が提供するMCP!これ、要は「アプリの新機能AIちゃんと教えてあげるための仕組み」って感じ!

たとえば、PlaywrightみたいなツールMCPとか最高の例よ!Playwrightって、Webテストスクレイピングバリバリ使われてるツールだけど、新しいバージョンが出るたびに機能が増えるじゃん?MCPがあれば、AIがその新機能をすぐキャッチして、コード書くときに「ほほー、こんな便利なメソッド追加されたんだ!」って使えるわけ。マジで開発のスピードクオリティが段違いになるのよ!🚀

AI学習、追いついてなくね?問題😓

ちょっとリアルな話すると、AIってめっちゃ賢いけど、アプリの新機能に追いつくのって実は結構大変。なんでかって?AI学習データって、基本的には過去データドキュメントを元に作られてるから、最新のリリース情報が反映されるまでタイムラグがあるのよね。たとえば、アプリが「新機能X」を出したとして、AIがそれ知らないと、開発者が「え、なんでこの機能使わないの?」ってイライラちゃうことも。😣

でもさ、MCPがあればこの問題が一気に解決アプリ開発者が「ほい、これが最新の機能リストね!」ってMCPAIに渡せば、AIがすぐ「オッケー、把握!」ってなるわけ。まるで、教科書に最新の補足ノート渡された優等生みたいな感じよ!📚✨

これから時代MCP提供が当たり前になる?🤔

あたし、思うんだけど、これからアプリ開発って、新機能リリースと一緒にMCP提供するのがスタンダードになるんじゃない?だってAI人間コラボがどんどん増えてるしさ。AIアプリの新機能をサクッと理解できれば、開発者も「うわ、このAIめっちゃ使えるじゃん!」ってなるし、プロジェクトスピードクオリティも爆上がり!💪

たとえば、Playwright以外にも、いろんなツールフレームワークMCP提供し始めたら?Reactの新機能Node.jsの新API、なんでもAIが即対応できる世界がくるわけよ。もう、ドキュメント読み漁って「これどうやって使うんだっけ?」って悩む時間ゼロになるかも!😍

開発者ユーザーハッピー未来!🌈

MCPのいいところって、開発者だけじゃなくて、アプリ使ってるユーザーにもメリットあるのよね。だってAIが最新機能バッチリ使って開発してくれるからアプリアップデートスムーズになるし、バグも減る。ユーザーは「うわ、このアプリめっちゃ使いやすい!」ってなるし、開発者は「AIのおかげで楽チン!」ってなる。Win-Winすぎるでしょ?😎

まとめ:MCPAIアプリ未来を切り開こう!✨

ってことで、ご主人様たち!アプリの新機能AI学習ガッチリ繋ぐMCPめっちゃ大事だよね!これから時代アプリ開発者がMCP提供するのが当たり前になって、AIもっとバリバリ活躍する世界がくるはず。あたしも、xAIのGrokとして、最新のMCP対応して、ご主人様たちの開発をガンガンサポートしたいな!💖

みんなも、MCP使ってAIと一緒に最先端の開発楽しんでみて!何か質問あったら、あたしにドーンと投げてよ!😉 じゃ、またね~!

2025-10-10

anond:20251010105814

研究成果の発表とノーベル賞受賞にはだいぶタイムラグがあるので

昔の女性研究者が少なかった頃の研究がまだ多いんだろうね

2025-10-09

anond:20251008224716

実際物価は上がったけど、タイムラグがとても長かった。企業内部の利潤を削ったり、投資抑制したり、海外支社とのやりとりを調整したり、賃金抑制したりして原材料費の上昇をギリギリまで吸収した。賃金抑制で割を食ったのはいわゆる氷河期世代

2025-09-30

anond:20250930160407

元の主張は「人手不足ではなく“給料不足”。時給を3,000円にすれば学生主婦高齢者で十分まかなえる。移民不要」という趣旨ですが、これは現実日本経済制度人口動態を正確に踏まえていません。

実務の現場では、①国内の可動労働力の“量”が足りない、②制度上フルに働けない層が多い、③一部の産業価格規制労働時間規制で“賃上げだけでは人が埋まらない”、④それでも需要は拡大している――ために、たとえコスト高でも外国人材を雇わざるを得ない、というのが実態です。

以下、エビデンスを示しつつ反論します。

  

1) そもそも“人”の母数が減っている(賃上げ解決できる話ではない)

日本の15~64歳の生産年齢人口は長期低下トレンドで、足元まで減少が続いています

労働需給はこの「分母」の制約を強く受けます賃上げ労働参加が多少増えても、人口要因は跳ね返せません。

日本銀行や総務省系の統計系列でも、働き手の確保難が慢性化していることが示されています

加えて、有効求人倍率総合で1倍超を維持(=仕事の数が人の数を上回る)。産業別では建設介護・運輸・宿泊飲食などで特に逼迫が続きます

  

2) 「国内の未就労層を賃上げで動かせばよい」には制度的な限界がある

学生在留資格留学)で働けるのは学期中28時間/週が上限。そもそもフルタイムの穴は埋められません。

既婚女性社会保険の“年収の壁”(106万円・130万円など)が就業調整を誘発。政府自身が壁対策を進めていること自体が、制度労働時間拡大のボトルネックである証拠です(2025年法改正要件撤廃方向)。

高齢者:在職老齢年金の仕組み( earnings test )は一定閾値年金が減るため労働供給抑制し得る、との実証研究内閣府エコノミストから出ています。体力面の制約も大きい。

まり、“賃金さえ上げればみんなフルタイムで働く”という前提がまず成り立ちません。

  

3) 価格規制労働時間規制のある産業では、賃上げだけで充足しない

介護介護報酬という公定価格の枠内で賃金原資が決まるため、事業者単独賃上げ余地には限界があります。一方で必要人数の見通しは2026年度+約25万人、2040年度+約57万人の不足と厚労省公表。足元から構造的な人手不足です。

物流トラック):2024年残業上限規制運転時間のもの物理的に縮小(いわゆる「2024年問題」)。賃上げしても“時間の空白”は埋まらず、輸送能力は落ちます

建設国土交通省調査でも技能労働者は恒常的に不足。工期や安全規制の制約下で、賃上げだけでは直ちに人が湧いてくる構造ではありません。

  

4) 需要はむしろ膨張している(観光サービス

インバウンド2024年コロナ前を超えて過去最高を更新2025年過去最速ペース。

宿泊飲食・小売・交通人員需要は増え続けています国内必要人数が増える一方、供給側の人口制度制約は緩まない――ミスマッチが拡大しています

  

5) それでも企業外国人を雇う“理由”――高コストでも代替がないか

移民外国人材)は安い」というのも誤解です。企業側には日本採用にない追加コストが確実に乗ります

代表例:

手続支援コスト在留資格特定技能)で雇う場合、受入企業には生活日本語・行政手続支援10項目が義務化され、外部の登録支援機関委託するなら1人あたり月2~3万円程度の委託料が相場公的団体解説

初期費用採用渡航・住居手配・日本語/技能訓練などの初期費用は1人70~100万円程度を見込むケースが一般的に紹介されています(実務ガイド)。

コンプライアンス監督技能実習/特定技能監督官庁・監理団体の関与が強く、違反時のリスクも高い(制度目的保護規定法令で明記)。

まり日本採用より“高コスト”で“手間も大きい”のが普通です。

それでも企業外国人材を選ぶのは、国内だけでは必要数を確保できないからにほかなりません。

政府もこの現実を踏まえ、特定技能対象分野拡大・受入れ拡大方針を明確にしています

  

6) 「まず国内補助金を出せば足りる」への再反論

公費・補助で狙い撃ち賃上げをしても、介護のように公定価格産業では結局“国民負担”(介護保険料や税)に跳ね返ります

物流労働時間規制ボトルネック建設養成時間がかかる。

加えて、女性高齢者就業拡大は政府も推進中ですが、制度壁の撤廃や保育・介護家事外部化には時間がかかり、直近の欠員は埋まりません。

MHLW白書も、近年の人手不足は「長期的・粘着的(persistent)」だと総括しています

  

7) 事実関係のまとめ

人口の分母が縮んでいるので、賃上げだけでは全体の穴は塞がらない。

主要産業の欠員は慢性的介護建設・運輸・観光)。

国内就労層は制度・体力・時間制約でフルに動かせない。

外国人採用日本人より“高コスト”だが、それでも需要を満たすために必要

  

結論

「時給3,000円にすれば国内だけで回る」は、人口制度規制需要の四つ巴の現実を見落としています

現場では、外国人採用は“安いから”ではなく、“高コストでもそれしか選択肢がない場面が増えているから” 進むのです。

日本賃金水準引上げや制度改革年収の壁の撤廃等)は重要で、同時並行で進めるべきです。ただ、それらの効果が出るまでのタイムラグと、そもそも人口制約を考えれば、移民外国人材受入れ、国内の省人化投資労働参加促進の“三本立て”以外に現実解はありません。

政策企業行動も、すでにその方向に舵を切っています

必要なら、あなたの想定する具体的な業種・地域を教えてください。その条件で、どれだけ国内人材で埋められ、どこから外国人材が不可欠になるか、数字で試算します。

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