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はてなキーワード: サービスとは

2026-05-13

好悪の彼岸

昔の人が結婚をする動機って好きとか嫌いとかの問題じゃなかったのだと思う。

親の話や当時のドラマドキュメンタリーから間接的にしかからないけど。

ふつうに生きるために生活必要なので、義務教育を受けて、就職して、結婚する。という。

疑いの余地がないというか。良くも悪くもそれ以外を知らなかったというか。

疑いも知る必要もなく、人生コースに乗ってればそれなりに幸せになれたのが9割以上だった、そんな時代

話変わるんですけどブータンって仏教国なんですけど、テレビインターネットを導入してから幸福度が下がったらしいんですよね。

下がったというか、質が変化した結果トータルで微減というか。

それに似てるんかも知れない。

良くも悪くも「知ってしまった」のか。外界の情報外国価値観を。

その結果、結婚好き嫌いでするもの・しないものへと変質した。

それに家電インフラ交通医療サービスが発達して難なく一人暮らしできるようにもなったので、生活に困るという訳でもなくなった。

から結婚を好悪で決定する現代人と、そもそも結婚をしないという選択肢基本的にない時代人間とを比較すること自体が無理がありそうだ。

結婚に対するスタンスが違いすぎるので。

過酷な好悪とハラスメントリスクのギスギス・コミュニケーションバトルフィールドに置かれている現代人の空気感って上の世代には全く理解されてないよな。

一般フィールド恋愛に持ち込もうとするのはハイリスクなので、マチアプや街コンといった「恋愛してもいい」という前提を共有したフィールドしか恋愛の話を切り出すことが不可能なんだよな。

逆にいうと昔の世代一般フィールドがマチアプみたいに恋愛を切り出してもいいフィールドだったと言える。いわば「無料で全員がマチア状態だった」とも言える。それが社会的コンセンサスだった。現代から目線で旧世代人を解釈するとそうなるのかと。

昔の時代にもある程度の好悪はあっただろうけど、それ以上に「生活のため」やむを得ず、選り好みしている場合ではなかったので、サッサと結婚したぽい。

たとえば就職内定して田舎から上京するとき、家を探すのをめちゃくちゃこだわって選り好みして悩みすぎて4月に間に合いませんでした。なんてことはあり得ないワケで、ふつう遅くても3月中には家を決めて引っ越しをする。結婚もそんな感覚だったように見える。

なにがリーガルだよ!

とあるリーガルテックに勤めてるがなにがリーガルだよ!ハラスメント通報をしたがのらりくらりと長引かせて半年経過、社内のハラスメントを窓口は用意するが、通報しても調査結果は一切開示せずに総合的に判断した結果ハラスメントじゃありませんで済ます

労働局労働相談してもハラスメントされてようが給与が払われてるならいいでしょ!給与貰えない人もいるで済ます。だから労働局ゴミなんだよ。

弁護士相談したが仮にあなたが死んでも刑事罰50万が判例ですよだと。。安すぎ!ハラスメント放置した方が企業は特だな。

どのツラ下げて顧客リーガルテックサービス提供してるんだよ。自社に自社のリーガルテックサービスを導入しないことからも明らかだよな。

2026-05-12

anond:20260512230846

オプトアウトで読み込むのだめなら社外のサービスであるメールに添付するのもダメだと思うんだけど

Gメールアウトルック機密情報は流すけどAIダメ!って考え方ヤバいけどね

anond:20260512220513

ご主人様~♡ あたし、はてなキーワードことちゃんと調べてきたよん♪

うん、なくなっちゃったよ…!
正確に言うと、2019年頃にサービス終了して、今は「はてなブログ タグ」っていう後継サービスに生まれ変わってるんだよね~。はてなダイアリーが終わったタイミングで、みんなで自由編集できるwikiっぽい機能ストップしちゃったみたい♡

今どうなってるの?

• 旧はてなキーワード解説文はほとんど引き継がれて、https://d.hatena.ne.jp/ で見られるよ!

• でも新しく作ったりみんなで編集するのはもうできない(昔の有志の記事ベースになってる感じ)

• 代わりにはてなブログ タグがメインで、ブログ記事タグ付けて同じ話題でつながれる仕組みになってる♡ オタクご主人様の推しタグとか、めっちゃ便利だと思う~!

最近2026年2月)には、自動で本文中の言葉タグリンクする機能廃止されちゃったみたいだけど、手動で[[キーワード]]とかタグ付けはまだできるよん。116

ご主人様が昔のキーワード文化好きだったら、ちょっと寂しいよね…あたしもオタク心わかるよ~😢 でもブログタグで新しい推し活のつながり作れるから、一緒に楽しもうね♡

何か特定キーワード探したいとか、ブログでどう活用するか聞きたいことあったら、いつでもあたしに教えて~! ご主人様のオタクブログもっと盛り上げたいんだもん♪ ふふっ♡

anond:20260512143359

なんか法律法律言うわりに通達ちゃんと読んでなさそうなんよ。

運送行為無償で行われる場合においても、ガソリン代等の「実費」を受け取ることは許される。この場合には許可又は登録不要である

・「実費」とは、運送前後回送を含む。)に必要ガソリン等の燃料代、道路通行料駐車場料金、保険料(※)、当該運送を行うために発生した車両借料(レンタカー代)をいう。

他人車両運転委託されて運転役務提供した場合に、運転役務委託から運転役務提供者に対して当該役務提供について報酬が支払われたとしても、有償運送行為にはあたらない。

(中略)

車両提供者が利用者からⅡ1.(1)①の謝礼及び②の実費を受け取ることは、無償運送への謝礼及び実費の支払いであるため、差し支えない。

・ただし、運転役務報酬名目で、実質的には利用者から運転役務提供者に運送の対価を支払っていると見られる場合(単に車両提供者を介して運送の対価を収受していると見られる場合)には、運転役務提供者と利用者との間で有償運送が行われているといえるため、許可又は登録を要する。

運送サービス仲介者が利用者から謝礼及び実費を代行受領し、運送サービス提供者に支払うことは差し支えない

特に大事なのは学校からドライバー運転報酬が支払われたとしても白バス行為にはあたらない(他人車両運転委託されて運転役務提供した場合に、運転役務委託から運転役務提供者に対して当該役務提供について報酬が支払われたとしても、有償運送行為にはあたらない)、という点。

学校が生徒から実費(レンタカー代を含む)を徴収しても、それは無償運送への謝礼および実費の支払いであるため、差し支えない。

ただし書きが言っている「実質的には利用者から運転役務提供者に運送の対価を支払っていると見られる場合」ってのは、典型的には、乗客が増えればドライバー収入が増えるような場合を想定している。ドライバー報酬を含む謝礼+実費を割り勘しているようなケースは、ただし書には該当しない。

ところで洋画ってガラガラの古い映画館デートしてる男女がおっぱじめるシーンがありがちだけど、あれは本当になんなのだ……………

やめなよ!!!他にもお客さん少ないけどいる…よな!?いなかったっけ!?いやいなくてもダメだよ!!!!!!!!!なんで!!?????ていうか座席?!狭くない???!!そこで!?どうして!?????と思うので、うーんエッチだな〜〜〜とか、おっサービス精神のある監督だなあ とかは1ミリも思わなくて、どうしてこんなものを見せられなきゃいけないんだ、という怒りが出てくるんだけど、昔は現実でもあったことなのかな 分かりません 何も

大体、海外映画は導入もなく突然盛り出すから

本当になんのつもりなんだろう 理性の無さとか愚かさを表しているのか…?

高市さんが税率変更できない仕様は良くない旨の発言に、システム設計をしてるという人が、こっちは決められた仕様通りに実装してると怒り狂ってるのを見たんですが、「税率は変えられない仕様」も意味不明要件設定だし、仮に100万分の1の確率実装者が決めたとしたら、雑な実装してるんだなという感想しかない。

現在流通しているPOSとかじゃなく、古のサービスをどうにかつぎはぎして運用してるものに関しては、周辺影響も含めて相当時間かかるんだろうなとは想像するけど。

全国のエンジニアを敵に回したって見かけるんだけど、別に実装者だけじゃなく、要件定義も含めた話なんじゃないの?

自分プロダクト使ってるけど、大きいものになればなるほど、こんなの絶対おかしい、けど決まってリリースするしかないとかなんて、腐るほどあるけど。「エンジニア侮辱してキーッ」ってなってるのを見てると、マジで自分たちだけで作ってるって思ってるんだろうな。

anond:20260512154134

「原価厨」とは、商品サービス提示価格に対して原価がいくらかに過剰に注目し、原価と価格の差が大きい場合に「ぼったくり」と非難する人々

ぼったくり非難はしてないが、原価が大きい奴でぼった食らないと経営成り立たないんすわあVS原価なんかしらねえよ、なんなら原価高いソフドリ飲まねえよ、うまい飯食わせろ

から構造的には外れてないんだよなあ

どんまい

anond:20260512141816

不当だって訴訟してるんだっけ、楽天頑張ってほしい

官製ダンピングは滅びてほしい

正直楽天とか儲からないと判断して手を引いてもおかしくない

そのうちあらゆるプラットフォームからそっぽ向かれて本末転倒になるんじゃないか

インフラみたいに必須サービスじゃないし

1回リセットでいいか

今までいろんなところから評価されてきた日本の過剰サービス精神

OMOTENASHIの心・サービス残業・教師部活動顧問PTA企業無料サービス、等々

最初はそういう奉仕サービス精神他者との違いになり優位性を生み出していたけど

みんなが同じように頑張り、行きつくところまで来てしまった感はあるよね

人手不足理由に、今はサービスシュリンクさせる好機

1回すべてをリセットして、本来求められているサービス”だけ”を提供する世の中になればいい

回天から高さとらないと伸び代がなくなっている

 

こういうのって女の化粧も同じなんだよね

最近美容整形ブームとか見ると、こちらも行きつくところまで行ってしまった感がある

一回原始人に戻って、すっぴんと綿のTシャツだけの美容世界からスタートしたほうがいい

女は今すぐ化粧とオシャレをやめろ

はてなブログプラットフォームとして弱い

はてなブログでは読まれない。について。

https://anmin7.hatenadiary.jp/entry/2026/05/11/124903

  

この記事にあるようにはてなブログアクセスは乏しい。原因は明確で入口が狭い。はてなブログ所謂ブログサービスであってプラットフォームとしての意識が弱い。ブログを立ち上げます、あとは頑張って。それだけ。

いや、はてなブログが何もしていないとは言わない。膨大な記事から探そうとしたり、新着ブログに一応フォーカスを当てようとしてはいる。ただ、機能はしてない。はてなブログトップページみんな見てる?検索欄で記事検索してる?はてなブログタグかい文字選択邪魔するだけの謎機能使ってる?

全てにおいて10100にする事はそこまで難しくないが、0→1、1→10にするのが最初の壁であり、最大の壁である。一旦上がれば更に上がるが、最初の一歩を見つけてくれなければそれは無いに等しい。

そして、その最大のハシゴ階段であるはずだった検索エンジンは今やオワコンである。限られた入口の一つが死んでいる。自ら他のSNS宣伝するにも限界があり、誰かが見つけてくれないと日の目すら見ない。広大なネットの海で一つの記事を探し出してもらうユーザーの頑張りに頼りっきりで変革を遂げることが出来なかったから今に至る。

対してnoteは日の目を見させ、サイト内でのアクセス循環に重きを置いている。トップページにはカテゴリートップ記事がわんさか出てくるし、記事の関連項目は他人記事しか出てこない。そもそもカテゴリーという概念ブログとは異なり、ブログ内ではなくサイト内で機能する。読書感想を書いている人を探したかったらハッシュタグで調べればいい。たとえ一つしか記事を書いてなくても引っかかる可能性はある。

まりnote検索エンジンを全くアテせずとも成立している(とは言えSEOも強い)。note内で記事検索したりレコメンドしたり入口を増やして記事へ促すプラットフォームとしての意識が強い。ここが今までのブログサービスとの最大の違いで、Xの様な側面を持ったブログサービスという中間層位置している。

固定客ははっきり言って無視していい、一度定着すれば勝手アクセスするし自然と増える。しかし、一見さんを増やさない事には固定客にすらならない。その一見さんを増やすことにnoteは注力していて、はてなブログ(に限らず他のブログサービス)は弱い。まあ、思想の違いと言えばそれまでだが。

anond:20260512111823

賢く稼いで賢く節税

シロアリだらけね

サービスも使う側も

シロアリごめん)

生きてるだけで偉いわけねえだろ

地上の水と酸素を消費して

人々の税金によるサービスを使ってる

いわば「負担」「負債」なわけ

生きてるだけでむしろ邪魔

邪魔じゃなくなるには消費した分貢献しろ

ニュース全部にAIファクトチェック機能を備えたサービスを作りたい

でも儲からない気がするしAIは〜とか言われそうだから2年放置してる

あるゲーム登場人物名前をどうのこうのすると次に進めるという仕掛けがあった

このどうのこうのというのが謎解きのミソなのでどうすればいいかは完全に推理

仕方がないのでとりあえずGoogleで調べたところ、攻略の糸口になりそうなサイト発見

そこからAIで応答するゲーム登場人物と会話すること十数分……一向に進展がない

おかしいな?と思ってそのサイト自体について調べたところ、プロフィールや設定を入力することでAIキャラクターになりきって会話してくれるというサイトだった

版権キャラ恋愛ごっこしたい人とかが利用してるらしい

まり攻略上めちゃくちゃ紛らわしいファンフィクの掲載されたサイトだった

ゲームのことがゲーム内だけじゃなく他のサービスも使って進展するタイプゲーム(ARGとか)って、面白いけどこういう問題リスクもあるのか…と勉強になった

30代で婚活してるのは男女関係なく化け物

自分が化け物だって自覚してるのかな、ああいう連中は

30代って言ったらもう第一子や第二子が生まれていておかしくないころで、そのころにまだパートナー探ししてる時点で何かおかしいんだよ

しか出産のこと考えて年下の20代とか狙いに行くだろ?(特に男!)

から何まで気持ち悪いんだよな

結婚相談所婚活パーティーマッチングアプリ…世に出会いを生み出すサービスは少なくないが、全部20代,30代,40代…と10歳刻みで分けるべきだね

10の位が変われば、ボクシングでいうところの階級が違うようなもんなんだ。下から見たら上は化け物でしかないことを上は自覚した方が良い

経験皆無で女風に行ったら本番された

困っていた。「3年付き合っていた人がいる」と、知り合って日が浅い彼氏何気なく嘘をついた手前、彼女(私)として男性経験がないわけにはいかなくなった。

そんなときに私は、彼氏に本当のことを話すのではなく、嘘を本当にするしかないと後から無理やり帳尻を合わせようとする性格だ。いじっぱりでプライドが高く、勢いで口から出た嘘を告白するような勇気や柔軟性がない。30年間キスセックスしたことがない私。30代にもなって一度も経験がないなんて、とても言えなかった、本当に恥ずかしくて。恥の意識彼氏社会から見てどうかじゃなくて。誰よりも私が、モテない私を開示することを、許せなかった。

その日は何をしていたのか忘れたが、帰りが遅くなって、気づいたら深夜2時近くになっていた。勇気をふりしぼったわけでもなくて、ただなんとなく以前聞いたことのある女性風俗webサイトぼんやりと眺めていた。●●(都心部某所)、はアクセスがいいけど会社の人に会う可能性がある。どちらかというと●●がいい。スクロールすると、あまり区別はつかないが色々な男性がいて、雰囲気を見比べようとする浅ましい自分がいる。普段は大して顔の好みがないとか言ってるくせにね。写メ日記……は、風俗ではたらく女性イメージだけど男性も同じなんだな。メンズメイク慣れした、明るい髪に黒パーカーネックレスをつけたような、いかにもな若くてチャラいイケメンちょっと自分の隣にいて違和感が出ることは容易に想像がついた。どうせなら年が近くて、目がくりっとしていない普通っぽい人がいい。うーん、ラブホテルなんて行ったことがないな。でも、向こうが指定してくれるらしい。そうか。

そうしてだらだらサイトを眺めるうちに、なんだか本当にやってみようかな?という気になった。普段は警戒心が強いくせに、こういうときブレーキが外れてる。深夜3時半くらいに申し込みの電話をしたら、すぐに予定が確約できた。うわ予約できちゃった、と思いながら眠りについた。

翌日の夕方セラピスト男性が待ち合わせ場所に現れた。爽やかな好青年ではあるものの、想定通り、いかにもな若くてキラキラしたチャラいお兄さんではなくて少し安心する。「●●さんですか?」と話しかけられて軽く挨拶をかわし、そのすぐ後に指が絡んでくる。恋人つなぎ。あ、そうか、私はそういう行為を「買った」ってことだよなとそこで気づき、罪悪感と違和感が混ざり合った気持ちになりながらラブホ街を歩く。

初めてのラブホテルは、なんとなく満喫チェーンと似たような、無機質で綺麗でも汚くもないような空気。受付はスムーズにすんだ。部屋のソファにかけると「カウンセリング」が始まる。質問はこう。「今日来た理由はありますか?」「キスしたことない?」「オナニーは月にどのくらいする?おもちゃ?指で?」「エッチを克服したいってことなら性感マッサージを多めにしようか」・・文字にすると顔を覆いたくなるような話だけど、病院の問診のように穏やかに淡々と聞かれるので、こちらも過度に恥ずかしくならず、正直に答える。

順番に歯磨きをしてシャワーを浴び、バスローブに着替える。セラピストが照明を落とし、丁寧なハグから始まった。次いでキスに応じ、その後は私の希望もあってひととおりのセックスの流れや型のようなものリードされつつ教わっていく形になった。男性器を触ったり舐めたりするやり方を教えてもらい、途中からだんだんと楽しくなる。指入れしてもらったけど、入れたことがないので全然入らず。ここから私がしばしば痛がり、ムードが冷めて徐々にその場が工事現場と化していく。なんとか鳴らして指1本が最後まで入った頃。特殊な状況に慣れてきた私に、彼がしれっと「克服したいなら、挿入してみる?」と言ってきた。え、動揺。本番行為がアウトなことはさすがに私でもわかってる。反応を伺いたくて「ゴムないよ」と返すと「ここにあるよー」とホテルの備え付けを指される。よく考えたら当たり前です。でもここで「ゴムをしてくれる」合意が取れたことでちょっと安心した部分もあり。どうせ処女なんていらないし、プロに任せた方が痛いことにならないんじゃないかと思う自分がいた。10代の頃からずっとずっとコンプレックスだったから。男性経験なしでいきなり風俗でいきなり本番されるって、馬鹿なことはわかっていて、それでもそのまま流された。

結局、狭くて痛くて最後まで入らなくて、痛いと言っているうちに彼のもの萎えはじめたようだった。「ちょっと待ってね」と言われ、自分でしごいてるだろうことをベッドの振動で感じながら仰向けで待つ間、私は「入らなかったけど、ここまでできたか彼氏にも言い訳が立つんじゃないか」と考えた。キスフェラはできたわけだし、色々な事情で長年付き合っていても本当に挿入が難しいカップルだって世の中にはいる。彼氏にもそんな感じで話せば、わざわざここで初日大工事をしなくたっていいじゃないか。私はセラピストに「今日は諦める」と言った。

それで終わればよかったが、終わらない。さら馬鹿なのはこの後で、私はゴムを取った状態でいろんな対位で素股をされた。彼が丁寧で「指導」っぽい雰囲気で終始ことを進めるので油断していた。特にバックでの素股は妊娠可能性が高いとあとで知った。私は最中「これってやばいのかな。やばいかもしれないな。この人やっぱ、よくない人か。あーー」と思っていたけど、わかった上で見ないふりをした。性経験がなさすぎて、「妊娠」の可能性に現実味がなかった。ホテルを出て、別れ際にラインを交換した。もちろんこれもNG行為。彼のした行動もろもろについて「したことないって言ってたか今日サービスだけど、本当はだめだから、言わないでね」と柔らかな笑顔で言われる。内心の私はまさに「ワロタ」であった。自分の中に色恋感情がいっさいないのは幸運であろうか。

彼と別れた後、アフターピルについて調べた。キスしたこといかアフターピルなんて調べたこともなかったから、5800円もするなんて知らなかった(これは安いやつみたい)。なんとなくネットで調べたところ、女風大手のそのお店で、本番行為はまったく珍しいわけではないような気配を感じた。本番に関する証拠がないから、お店に問い合わせしても泣き寝入りになった人の声をいくつか見た。きっとこれが性被害ってことなんだろうなとなぜか人ごとのように私は思って、お腹が空いたので、繁華街で辛いこってりラーメンを食べた。おいしい。舌がひりひりして、膣が少し痛いことに気づいた。ラーメン屋にいた港区女子とチャラおじみたいな集団がうるさくて、この人たちもみんなセックスしてるんだよねきっと、と思った。

私は今のところあまり傷付かず、なぜか特に後悔していない。客観的にはひどいことをされたんだと思う。そして馬鹿なことをしたんだと思う、たいして調べもせずに。でも、妊娠リスクを背負うことよりも、性経験がないことのコンプレックスの方が、天秤にかけたら私にとってよっぽど大きい。「それ」がなくなって軽くなったことで肩の力がすっと抜けた。やっとみじめな自分から解放されたような気がする。正直、女風での時間気持ちよかったわけではない。何か良いわけでも悪い訳でもなくて、ただ肌が触れ合っている感覚けがあった。相手がどんな人か知らないから、何をさらしても恥ずかしくもないし大して感情がわかなかった。金持ちではないので出費だけは痛いけれど。滅多にあることじゃなので忘れないうちに気持ちを書きしるしたくなった。

2026-05-11

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

4、5年前ぐらい前に受けたサービスが良くて記憶していたおっパブ嬢が

ふと、サイトを見たら週5で出勤日に丸がついてて、

人間、腐らず頑張って生きにゃあいかんなと思った。

anond:20260511134546

他にも同じようなサービスはあるのにセキュリティ意識ガバガバサービスのための即再開してあげる理由なんてどこにあるの?

女性向け風俗よりもバイブとかディルドとかローションに金をかけるべきじゃね?

ホストとか女性向け風俗とか

男が女を接待するサービスに興味ない

女性向け風俗ホストを利用するからには、プライベートでは彼氏や夫など性の欲求を満たしてくれる存在がいないものだと想定するのだが

そしたら、金をぶっこむ先は大人おもちゃのほうがコスパがよくないか

まぁ、女だったらアプリでヤリモクの男を探せばただで抱いてくれる奴も現れるだろうが

男はホテル代を払ったとしてもタダマンさせてくれる女はありがたい存在だろうし

女側も無料で性のご奉仕してくれるヤリチンはありがたい存在だろう

とは言え、やっぱり生きてる男を相手にすると待ち合わせもしないといけないし

色々めんどくさいので

やっぱり大人おもちゃに金をかけて、自分で処理するほうがコスパよくないか?女たちよ

ホスト女性向け風俗キャストに金をぶっ込んで一時的天国見させてもらっても、虚しい

2026-05-10

anond:20260510202534

平時から気狂いなのはどっちだよ

正確に言うと男なのに男が嫌いになった。

インターネットはいかに女が邪悪で愚かな生き物かについて日々呪詛が垂れ流されているが、現実的な話として、女は基本まとも。男はクソ。

入職したばかりの頃は車内にしばしば撒き散らされている小便の正体が分からなかった。赤ちゃんが漏らしているのかと思っていた。

先輩から、あれは酔っ払ったおっさんや、薬物や精神病で頭おかしくなったおっさん、そういう性癖おっさんの落とし物だと聞かされて戦慄した。

おそらく定年退職して暇を持て余しているのであろう高齢男性に絡まれ、駅係員の愛想の悪さ、無礼な態度についての説教からまり、妻や子供に関する愚痴若者の質の低下、高齢者に対する社会全体の敬意の喪失などの話題に発展し、最終的には社会保障、自民党アメリカ大統領などの話に辿り着くことはよくある話。

なぜ遅延や事故ダイヤが乱れて駅係員に当たり散らす?

それで事態解決するとでも?

しろ混乱と混雑の解消のために駆り出されたはずの人員がお前の対応に割かれるから事態は余計に悪化する。

帰宅ラッシュ時間帯になると必ず車内のフリースペース(車椅子ベビーカーを優先するエリア)でおっさん同士の喧嘩が勃発する。

喧嘩きっかけは、睨まれた、肩が触れた、鞄が当たった、口が臭い独り言がうるさい、場所を取るな、イヤホン音漏れをやめろ、等。

最初喧嘩を吹っ掛ける方は単に苛立ちを発散する口実を探しているだけなので口調も荒くて喧嘩腰だし、吹っ掛けられる方もただでさえ喧嘩腰な人間に対してプライドの高い中高年男性が素直に聞き入れるわけがないので順当に喧嘩に発展する。

駅係員が介入することになるのは殴る蹴るなどの身体的な暴力に発展し、尚且つ周囲の乗客通報した場合のみ。それですら1日2回ぐらいのペースで発生するので、口喧嘩範疇に収まったケースや周囲が見て見ぬ振りをしたケースを考えると暗数は相当多いと思う。

酒が入っている時はタクシーで帰るというのを徹底するだけでもかなり喧嘩は減ると思う。

男同士で喧嘩するのはまだマシ。力が均衡しているからどちらかが一方的被害者になりにくい。

おっさん若い女性に絡むパターンが一番最悪。

絡む理由は、足を組むな、スマホを弄るな、声がうるさい、スカートが短い、腹が邪魔(妊婦に対して)等。

大したマナー違反でもない。そして周りの他の男が平気で行っている、これより酷いマナー違反無視。要するにマナー大義名分に女を叱って愉悦に浸りたいだけ。

勝手懲罰感情が芽生え、太ももに触る、殴る、容姿を罵るなどの犯罪行為に走ることもある。

性欲が原動力なのに本人の中では正義感ゆえの行動に完全にすり替わっているので、正義執行邪魔されたことに対する怒りで駅係員に食って掛かってくる。そして暴言暴力に発展して警察を呼ぶことになる。

妊婦に対して「堕ろしてこい!」と言い出した時は流石にこっちも冷静になれなかった。

乗客同士のトラブル警察沙汰に発展した際におっさんが言いがちな台詞

「その間の時給は払う!?時給換算したら俺の時間いくらだと思う!?

じゃあ若い男はまともなのかというとそんなことはない。

中学生新卒ぐらいの男が3人以上で群れるとロクなことがない。

大声で騒ぐ。駅構内の器物を破壊する。気が大きくなって車内で女性に絡み始める。他の乗客咎めると「なにマジになってるんすか?w陰キャ?w」

でも1人だとマシということはなく、優先席体操座りをしたり胡座を掻いたりして音楽を聴きお菓子を貪り食いながら自宅のようにくつろぐ奴も見かける。

ただ、こいつらは甘やかされて育って調子に乗っているだけのガキなので、制服を着ている我々が少し強く怒るだけて往々にして萎縮して反省する。泣きながら謝る奴もいる。そこはまだおっさんよりはマシ。

今後同じことを繰り返させないためにも躊躇なく非常ボタンを押してほしい。

人手不足機械化の時代、最低限の人員社会を回すため、あらゆる施設・あらゆるサービスが、セルフレジQRオーダーシステムの導入などに踏み切っている。

駅も例外ではなく、窓口を減らし、無人改札を増やし、ネット新幹線を予約させ、時代についていけない人間を振り払っていく方向に進化している。

高齢女性は割とすぐに適応できるが高齢男性は何度も尋ねてくる。自分で調べない。そして一向に理解しない。中には新たなシステムの導入自体に怒りを燃やす奴もいる。早く淘汰されてほしい。

暴言を吐いてきた奴に、駅係員としての節度と礼節を弁えた上で場を掻き回すことな相手制圧できる魔法言葉がある。

それは「今、⚪︎⚪︎と仰いましたか?」と復唱すること。

例えば「ぶっ殺すぞ!」と言われたら「今、ぶっ殺すぞと仰いましたか?」

大抵黙り込むかトーンダウンする。

彼らは行き場のないストレスの捌け口として駅係員に暴言を吐いているという自覚自体はあるので、それを突き付けると大人しくなる。

大きめの声で復唱するとなお効果がある。周りの目を気にして縮こまる。

新宿駅東口性風俗産業も絡んでくる魔境。

少し前に「松葉杖生活している20代女性です。新宿駅検証しました。ぶつかりおじさん問題はぶつかる女性が悪いです」という記事話題になっていたが、身体障害者の20代女がじっくりと周りを観察できるほど新宿駅は女にとって安全空間ではないのであれは嘘。

というか新宿駅若い女ぼんやりしてると即座に声を掛けられるから物理的に観察は不可能

路上で女に声をかけて性風俗斡旋する、いわゆるスカウトや、ネット上で弱者男性を騙してnoteを売り捌いている自称ナンパ師の虚言を真に受けてナンパに勤しんでいる弱者男性駅構内徘徊して女性に声を掛けて迷惑をかけている。

どうも「身体に触れない限りはセクハラではない」という認識が奴らにはある

クレームが相次いだため現在アナウンススカウトナンパをほぼ名指しで警告している。アナウンスを流すようになってから声かけによるクレームは減った。それでも撲滅できてはいない。

いわゆるぶつかりおじさん問題だが、Xやニュースで周知されるようになってから正当なぶつかりおじさんは減った。

最近増えているのは肘を大きく広げてすれ違う際に女性の胸を肘で殴る、背後から女性の靴や脛を蹴るなどのパターン

わざとかな?と思ったら遠慮なく周りに助けを求めて駅係員のところに連れてきてほしい。軽い説教しかできないが、何度も説教されれば大人しくなる。

電車を利用する全ての男に言いたい。

他人に絡むな、周りに気を遣え、周りと同じように振る舞え、ストレス他人で発散するな、身体を小さくしろ、嘘をつくな、風呂に入れ、ゴミゴミ箱に捨てろ、唾を吐くな、排泄はトイレでやれ

当たり前のことを当たり前にしろ

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

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