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はてなキーワード: 破天荒とは

2026-04-23

時々実父の名前Google検索する

Yahooニュースとかで引っかかる

それで、あー元気にしてんだなーって確認する




両親は幼い頃に離婚していて、実父と書いたのは母が再婚して今は別の父親いるか

実父は結構破天荒というか、趣味仕事に生きる人で家庭とは??ってタイプの人だったらしい

地元が嫌で東京に飛び出した母を、「情熱的」に口説いて(ストーカー規制法に今だったら引っかかるんじゃないかな)、仕事を辞めさせて田舎暮らしにさせたんだけど

子供(私)が産まれてしばらくして、

思ったより子供って可愛くないね?向いてないかもしれない!子育て!!とかなんとかいって家出してしまったらしい

何とかして家に戻したけど、つらい!おうち(実父実家)に帰りたい!!!自由に遊べないし子供は汚いし!!とかなんとかいって、最終的に若い子と浮気もしていたので離婚となった

大変だったのは母

仕事も辞めているし、田舎だし、貯金はないし、にっちもさっちもいかずに大変苦労したと聞いた

母も実家に帰ったが、母の母(祖母)はまぁ悪い人ではないんだけどお金があったら全て使ってしまう人で、旦那(祖父)が高給取りだった時の感覚で動いてしまうためそれもしんどかったといっていた

少し話がそれた

そんなこんなで私は育ち、時々実父に会う機会もあった

そっちの祖母ものすごい優しくていい人だったけど、なんというか息子(実父)に対して甲斐甲斐しくしすぎやろ、とは思っていた

離婚理由は仲違い、と聞いていたから、時々会うなら再婚すりゃいいのにーって思って母親に言ったことあるけど、ほんとすみませんでした

そんな実父に私は似ているらしく、よく母から、本当にあの人に似てて嫌になる、って吐き捨てられていた

そんなこと言われても私が知る実父はヘラヘラしてお茶飲んでたまになんかくれる人、で、似てるって言われても一緒にいないしどう直したらいいのかも分からないし、そうやって言われるのが本当にきつかった

まぁ母からしても、嫌いな相手可愛い娘が似てくるって結構嫌だろうな

すみません

で、実父はメディアかにちょくちょく出る人で、「先生」と呼ばれている

時々、実父が恩師!!!お世話になった!!大好き!!みたいな記事やらを見つけては不思議気持ちになる

家庭をぽーんと投げて無責任に生きている、というイメージなのに、どこかでは慕われていて頼られていて、「いい人」扱いされているんだなぁって

ぶっちゃけ、大変変な気持ちになる



先日調べてみたら、結構白髪が増えてて、シワもあって、あれ、こんなに老けていたっけ、と少し悲しくなった

母には、おそらくいま面倒を見ているお母さんが亡くなったらこっちに連絡がくるだろうから、それまでに身の振り方を考えておきなさい、と言われている

まぁ私もお金ないし助けられないですわ

遺産という遺産もある…のか?土地ぐらいだろうし、父と言うとやはり今の父(この人はこの人で変わってるけど、悪い人ではないと思う、母をよろしく)だし、私自結婚の予定があり、名前も変わるし、もう縁が交わることはないと思う

まぁ、元気でやってくれ

私自身、実は子供可愛いとは思えず、なんなら自分子供の時ですら、なぜ自分まだ子供なのか、早く成長したい、と子供なのに子供が嫌だったので、産むつもりはない

いや…子宮に異常があってそもそも産めないんだけどね

責任放棄するくらいなら最初からもちませんわよ

2026-04-22

ドンデコルテ小橋共作について

渡辺銀次が完全に教祖キャラ地位確立したのに対して、小橋についてはどんな立ち位置なのか定まっていなかった。

そもそも銀次キャラが強すぎるし、M1グランプリで準優勝したのも銀次の功績だろう。

あれから4か月が経過したが、ようやく小橋人物像が明らかになってきている。

準優勝して浮かれている、キレキャラになる時がある、破天荒キャラだったりする。

破天荒キャラと言っても、平成ノブシコブシ吉村破天荒キャラともまた違う気がする。

本当につかみどころがないのだが、小橋ツッコミがあってこそ銀次教祖になれるという話は分かる。

2026-04-15

anond:20260415213511

中島らもエッセイで「ブロンやってる」というとミュージシャンたちからは笑われた、と書いてあった。ミュージシャン達はリタリンやってて(当然横流し非合法品だろう)、ブロンなんてガキ臭いと思われていたようだ。

そんなリタリンやって破天荒気取ってたミュージシャン連中も年を取れば健康志向、酒もやらずにやれジョギングだ、やれ自転車だ、やれ筋トレだ、と健康生活を送っている(た)。人生は長く、絶望は深い。

2026-03-30

NISSAN あ・安部礼司 〜BEYOND THE AVERAGE〜』

TOKYO FM長寿番組NISSAN あ・安部礼司 〜BEYOND THE AVERAGE〜』。2006年に産声をあげたこ物語は、ごくごく普通サラリーマン安部礼司を主人公に、日本の「平均的」な日常20年にわたり描き続けてきました。

その軌跡を、大きな時代の流れとともに振り返ります

1. 始まりと「平均」へのこだわり(2006年〜)

2006年4月番組スタートしました。主人公安部礼司は、神保町の「大日本ジェネラル」に勤める、至って平凡な30代。物語のコンセプトは「平均的なサラリーマン日常」であり、昭和流行歌BGMに、仕事の悩みや恋模様をユーモアたっぷりに描きました。

当初は独身だった安部くんですが、同僚の倉橋優との不器用な恋がリスナーの心を掴みます。数々のすれ違いを経て、二人は日本武道館でのイベントや公開生放送を通じて絆を深め、ついに結婚。この「等身大幸せ」が、多くのサラリーマン希望となりました。

2. ライフステージの変化と「パパ」への道

結婚後、物語安部家の家庭生活へとシフトしていきます長男・永太、長女・蘭が誕生し、安部くんは「イクメン」の壁にぶつかりながらも成長していきました。

一方で、会社では後輩の飯野平太が「イマドキの新人類から頼れる中堅へと脱皮し、上司刈谷勇(安部くんの永遠のライバルであり親友)は、破天荒言動で常に物語をかき乱しました。彼らの掛け合いは、単なるコメディを超え、変わりゆく日本労働環境家族のあり方を映し出す鏡となっていきました。

3. デジタル化と「変わらないもの

2010年代後半から2020年代にかけて、物語は大きな転換期を迎えます働き方改革リモートワークの普及、そしてパンデミック大日本ジェネラルの面々も、時代の荒波に揉まれました。

しかし、どんなにテクノロジー進化し、働き方が変わっても、この番組が描き続けたのは「人と人との温度感」です。日曜日夕方黄昏時に流れる80's〜90'sのヒット曲とともに、失敗しても明日からまた頑張ろうと思える「普通」の尊さを伝え続けました。

4. 20年目の現在地

20年という月日は、安部くんを「平均的な30代」からベテランの50代」へと変えました。かつての若手社員は今や管理職の悩みを抱え、子供たちは成長し、社会は激変しました。

それでも、安部礼司は今も神保町で、少し情けなくて、でも最高に温かい日常を積み重ねています。この物語は、リスナー一人ひとりの人生と並走してきた「20年間の戦友」のような存在なのです。

2026-03-23

映画マーティシュプリーム 世界をつかめ は実話?!

1950年代卓球界に生きた男の破天荒お話で、

主人公クズすぎて逆に面白い映画なんだけど、妙に設定にリアリティがあったのが気になって

今調べてみたら、主人公ライバル実在モデルが居た・・・@@;

2026-03-11

推しにストグラ辞めてほしいなと思ってしまっている話

最近推しにストグラ辞めてほしいなと思ってしまっている。

本当はこんなこと思いたくないんだけど。

まず前提としてストグラの説明を少ししておくと、

ストグラ(ストリートグラフィティロールプレイ)は、配信者たちが同じゲームサーバーに集まって、それぞれキャラクターとして生活するロールプレイ型の配信コンテンツだ。

警察ギャング市民などを演じながら、人間関係ストーリー自然に生まれていく。

視聴者はそれをドラマみたいに楽しむ。

で、その中で恋愛ロールプレイをしているA(男)とB(女)がいる。

現状は友達以上恋人未満みたいな関係で、特にBのファンは「いつくっつくんだろう」と楽しみにしていた。

そこに、俺の推しが演じるキャラ(C)が

「AさんとBさんって付き合わないんですか?」

とぶっこんだ。

するとAが

「付き合ってないし、恋人を作るつもりもない」

と明言。

Bはかなりショックを受けて、キャラ引退(そのキャラプレイするのをやめること)も考えているという話になった。

この流れだけ見ると、Cがやらかしたように見える。

ただ実際には、この展開はAを演じてる配信者とうちの推し相談して決めたものだったらしい。

進展のない関係性にカンフル剤を入れるための展開で、要するにCは物語を動かす役を頼まれたのだ。

ロールプレイとしては、まああり得る流れだと思う。

ただ問題はその後だった。

Bのファンから、Cにかなりのヘイトが向いた。

ロールプレイなんだからキャラクターとして嫌われるのはある程度仕方ないと思う。

そういう役回りになることもあるだろうし。

ただ、今回のCは別にヒール役をやっているわけでもない。

本来推しも、推しが演じるCというキャラも、街の中で仲間や友人を作って楽しい時間を過ごしたいと思っている。

それでも、Cが配信画面に映るだけでB側のコメント欄が「あ…」みたいな空気になったり、

SNS隠語を使った陰口が飛んだりする状況になっている。

しかもBを演じている配信者は結構大きい事務所所属していて、ファンの数もかなり多い。

その分、今回の件でCに向かうヘイトの規模もかなり大きくなっているように見える。

ちなみに俺の推し事務所所属ではあるので、個人配信者が大手に叩かれているみたいな単純な話ではない。

ただ、ファンの母数が多いと、それだけで空気の圧みたいなものはどうしても生まれしまうんだなとは思った。

ストグラって本来配信者がキャラを演じてドラマを作るコンテンツ」のはずなのに、

ロールプレイ配信って、ドラマみたいに楽しむもののはずなのに、

気づいたら視聴者ドラマ登場人物を本気で憎み始めているみたいな状態になっている。

キャラへのヘイトがどんどん膨らんで、

その空気の中で演じ続ける配信者のメンタルが削れていく。

それって本来の楽しみ方だったんだろうか、と少し思ってしまう。

あと正直に言うと、AもAでちょっとフォローしてやってくれよとは思っている。

Cがあの役回りをやったのはAと相談して決めた展開だったわけだし。

こういう空気の中でキャラを演じ続けること自体が、普通に推しメンタルを削っているように見える。

本来予定されていた通常配信メンバー限定配信に変更されるくらいには。

ストグラ関係ない配信にまで影響が出ているのを見ると、

正直「そこまでして続けるものなのかな」と思ってしまう。

最近推しは連日ログインしているけど、それは楽しそうだからというより、

今回の件のフォローとか人間関係の調整のために続けているように見える。

ストグラ自体も、同じ事務所の先輩に誘ってもらった縁で参加して最初はすごく楽しそうだったけど、最近は楽しさよりも誘ってもらった先輩やゲームでお世話になった人への義理で続けている感じに見えることもある。

もともと推しキャラ破天荒ポジションで、周囲からもわりと雑に扱われることが多かった。

普段ならそんなときも「なんだよー!」と元気に言い返してる。

だけど、この前ログインしたとき

「お前レア感ないしもういいや」

みたいなことを言われて、いつもみたいに「色々あったんだよ!」と言い返しながら途中で感情が爆発して泣きながらしゃべっている場面を見たときは、正直かなりしんどかった。

推しが楽しそうなら、多少のトラブルがあっても「配信ドラマだよな」で見られると思う。

でも、今みたいにメンタル削られているのを見ると、

正直ストグラって界隈が嫌いになりそうになる。

たぶん本来は、こういう感情で見るコンテンツじゃないんだと思う。

ここまで書くと「じゃあストグラ配信を見るのをやめればいいじゃん」と言われるだろうし、それも一理あるとは思う。

ただ、上に書いたようにストグラの影響で他の配信活動にまで影響が出ているのを見ると、

単に自分が見なければいいという話でもない気がしてしまう。

実際、泣いたり凹んだりしている姿を見てしまうと、

正直推しじゃなくてもメンタル心配するレベルだと思う。

からこそ、推しがしんどそうにしているのを見ていると、

いっそストグラ辞めてくれたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。

配信者が楽しそうにしているのを見るために見ているはずなのに、

その配信推しが消耗しているのを見るのは、

正直かなりつらい。

2026-03-04

推しにストグラ辞めてほしいと思ってしまっている話

最近推しにストグラ辞めてほしいなと思ってしまっている。

本当はこんなこと思いたくないんだけど。

まず前提としてストグラの説明を少ししておくと、

ストグラ(ストリートグラフィティロールプレイ)は、配信者たちが同じゲームサーバーに集まって、それぞれキャラクターとして生活するロールプレイ型の配信コンテンツだ。

警察ギャング市民などを演じながら、人間関係ストーリー自然に生まれていく。

視聴者はそれをドラマみたいに楽しむ。

で、その中で恋愛ロールプレイをしているA(男)とB(女)がいる。

現状は友達以上恋人未満みたいな関係で、特にBのファンは「いつくっつくんだろう」と楽しみにしていた。

そこに、俺の推しが演じるキャラ(C)が

「AさんとBさんって付き合わないんですか?」

とぶっこんだ。

するとAが

「付き合ってないし、恋人を作るつもりもない」

と明言。

Bはかなりショックを受けて、キャラ引退(そのキャラプレイするのをやめること)も考えているという話になった。

この流れだけ見ると、Cがやらかしたように見える。

ただ実際には、この展開はAを演じてる配信者とうちの推し相談して決めたものだったらしい。

進展のない関係性にカンフル剤を入れるための展開で、要するにCは物語を動かす役を頼まれたのだ。

ロールプレイとしては、まああり得る流れだと思う。

ただ問題はその後だった。

Bのファンから、Cにかなりのヘイトが向いた。

ロールプレイなんだからキャラクターとして嫌われるのはある程度仕方ないと思う。

そういう役回りになることもあるだろうし。

ただ、今回のCは別にヒール役をやっているわけでもない。

本来推しも、推しが演じるCというキャラも、街の中で仲間や友人を作って楽しい時間を過ごしたいと思っている。

それでも、Cが配信画面に映るだけでB側のコメント欄が「あ…」みたいな空気になったり、

SNS隠語を使った陰口が飛んだりする状況になっている。

しかもBを演じている配信者は結構大きい事務所所属していて、ファンの数もかなり多い。

その分、今回の件でCに向かうヘイトの規模もかなり大きくなっているように見える。

ちなみに俺の推し事務所所属ではあるので、個人配信者が大手に叩かれているみたいな単純な話ではない。

ただ、ファンの母数が多いと、それだけで空気の圧みたいなものはどうしても生まれしまうんだなとは思った。

ストグラって本来配信者がキャラを演じてドラマを作るコンテンツ」のはずなのに、

ロールプレイ配信って、ドラマみたいに楽しむもののはずなのに、

気づいたら視聴者ドラマ登場人物を本気で憎み始めているみたいな状態になっている。

キャラへのヘイトがどんどん膨らんで、

その空気の中で演じ続ける配信者のメンタルが削れていく。

それって本来の楽しみ方だったんだろうか、と少し思ってしまう。

あと正直に言うと、AもAでちょっとフォローしてやってくれよとは思っている。

Cがあの役回りをやったのはAと相談して決めた展開だったわけだし。

こういう空気の中でキャラを演じ続けること自体が、普通に推しメンタルを削っているように見える。

本来予定されていた通常配信メンバー限定配信に変更されるくらいには。

ストグラ関係ない配信にまで影響が出ているのを見ると、

正直「そこまでして続けるものなのかな」と思ってしまう。

最近推しは連日ログインしているけど、それは楽しそうだからというより、

今回の件のフォローとか人間関係の調整のために続けているように見える。

ストグラ自体も、同じ事務所の先輩に誘ってもらった縁で参加して最初はすごく楽しそうだったけど、最近は楽しさよりも誘ってもらった先輩やゲームでお世話になった人への義理で続けている感じに見えることもある。

もともと推しキャラ破天荒ポジションで、周囲からもわりと雑に扱われることが多かった。

普段ならそんなときも「なんだよー!」と元気に言い返してる。

だけど、この前ログインしたとき

「お前レア感ないしもういいや」

みたいなことを言われて、いつもみたいに「色々あったんだよ!」と言い返しながら途中で感情が爆発して泣きながらしゃべっている場面を見たときは、正直かなりしんどかった。

推しが楽しそうなら、多少のトラブルがあっても「配信ドラマだよな」で見られると思う。

でも、今みたいにメンタル削られているのを見ると、

正直ストグラって界隈が嫌いになりそうになる。

たぶん本来は、こういう感情で見るコンテンツじゃないんだと思う。

ここまで書くと「じゃあストグラ配信を見るのをやめればいいじゃん」と言われるだろうし、それも一理あるとは思う。

ただ、上に書いたようにストグラの影響で他の配信活動にまで影響が出ているのを見ると、

単に自分が見なければいいという話でもない気がしてしまう。

実際、泣いたり凹んだりしている姿を見てしまうと、

正直推しじゃなくてもメンタル心配するレベルだと思う。

からこそ、推しがしんどそうにしているのを見ていると、

いっそストグラ辞めてくれたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。

配信者が楽しそうにしているのを見るために見ているはずなのに、

その配信推しが消耗しているのを見るのは、

正直かなりつらい。

2026-02-09

つまんなかったから「超かぐや姫!」の面白いところ教えて

面白い部分が分からなかったから教えてほしい……

色んな要素の上澄み部分を散りばめて、「あなたたちはこういうのが好きでしょ?」と差し出されているような気持ちになった。

主人公日常破天荒ヒロインが舞い込んできて非日常に変化→その非日常を疎ましく思いつつも少しづつ楽しむ主人公

→なんらかの理由ヒロインが去って日常が戻るが、やはり非日常が恋しくなり、ヒロインと非日常を取り戻すために奔走

古来から無限にあるボーイミーツガールテンプレガールミーツガールにただ変換して、バーチャル世界Vtuber神作画ライブ…みたいなZ世代が喜びそうな要素をちりばめた作品だと感じた。

ていうか書いてて思ったけど展開がまんま「涼宮ハルヒの消失」じゃん。みんなリバイバル上映行った方がいいですよ。


例えばこれが、バーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素とか、もっと言うと竹取物語自体に、

制作陣の並々ならぬこだわりや愛情リスペクトを感じられたら面白く思えたかもしれない。

2時間で一切こだわりや愛情リスペクトを感じられないどころか、

しろバーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素を消費させてあげてるんですよ~ありがたがってくださいね~くらいの

浅ましさを感じてしまった。


ジークアクスが流行ってたのは、カラーの連中が年季の入ったガノタ

そいつらが作ったジークアクスという作品からこだわりや愛情リスペクトを感じられたからだと思う。

あれもテンプレをマチュとニャアンというガールミーツガールに変換させ、クランバトルという今どきな設定を盛り込んでいるが

商業作品としての厭らしさが「超かぐや姫!」よりなかった。

BEYOND THE TIME」が流れてニヤニヤできたのは、それまでの展開や文脈が一致していたからであって、

ぽっと出で急上昇して優勝したチームが超大手ライバーとのコラボライブで「世界で一番お姫さま」と歌うのは

(しか真剣に歌うのではなく、キャッキャッしながら歌うというノリ)

文脈が通ってないように感じる。

オタクに対して「お前らが好きなワールドイズマインだよ~嬉しいだろ~」って思って使ってるだけだろ絶対


作画はたしかに良かったね!

気合い入ってるなと思ったし映画館で見たら迫力も感じられると思う。

でも内容を絶賛している人たちは何をもって評価しているのだろうか。

anond:20260207025626

あと俺の伝え方が悪かったんだろうけど、

ストーリーメッセージ性が薄くて

キャラ萌えアニメだよね、なんて言ってないです。

そもそも構造破綻してるからキャラクターが出来てないです、

萌えられないです、って話をしてます

キャラ萌えアニメ舐めてんのかな?

そんなもん例えば仮にも周囲に気を遣いすぎて現状をブレイクできない(それがまず描けてやいけど)彩葉に対して

かぐや破天荒でそういう日常を壊すキャラ…って枠組みだけど、それ出来てねーじゃん。

なんでかっていうと視聴者を少しでも不愉快にさせられないから、コンプラ破るような行動を排除してるからだよね。だからキャラにも魅力がなくなってる。というのは、まあ言い訳だよね。コンプラ守りながら描写もできるよね。でも怠ってるよね、何故なら製作陣が無能怠惰、その両方だからだよね。

そんでそういう舐めた作品を許容するカス視聴者からだよね。

そういう意味で、この作品褒めてるクリエイターは信用できないよね。

そりゃそうだよな、こういう作品売れてた方が都合がいいもん。

小説まで読んだ上で製作陣がキャラクター精神を軽んじてるのはもう明白だけど、

この作品ってとことんメカニズムエンジニアリングを軽んじてるじゃん?

(それでSFです笑みたいな面してるのもムカつくが)

VRまわりの小道具カスだし(ガイドブックにその辺の設定まるでないのがマジでビックリしたわ)まあコンタクトでいいじゃん、みたいな。「こんなもんでよかんべ」という。

加えてライブしろ義体しろ配信しろ目標をどう実現するか」というエンジニアリングを「お前ら馬鹿からどうせこういうのつまらないっしょ笑」みたいな舐めで省略しだす。

で、ワールドイズマインもアレなわけじゃない?歌のことも舐めてるわけじゃん?

精神を軽んじて物理を軽んじて文化を軽んじて、何なら軽んじてねえの?マーケティング

で、そういうコストかかるものをやらない作品でいいや、って客多い方がいいもんなクリエイターは。

客には馬鹿であってほしいよな?

サボって作ったもの馬鹿が喜んで小銭投げてくれた方が都合いいもんな。計算で作ったもの計算通りウケる世の中であってほしいんだよ怠惰から

からこの作品褒めてるやつは客を馬鹿にしてるとかじゃなくて、客に馬鹿であってほしいというスケベ心があって、それを表明してる。

客に怠惰な豚であることを求める怠惰肉屋だよ。

そういうのに乗せられんなって言ってんだよな。

2026-01-23

anond:20260122163409

薬飲まないと日常生活送れないの、自分がズルして生きてるみたいで嫌だったけど最近ミシェルウェルベックSSRI満量飲んであの破天荒生き方してること知ってなんかどうでもよくなった

2026-01-13

自民党には投票したことないリベラル自認だけど高市さんは支持してるよ

 

安倍さんの時もそうだったけど、左右どうこう以上に、安定した政権ってのは重要だと考えるから

1年でコロコロ変わるような政権だと思想以前の問題で、腰を据えた政策実現なんてできんし他国からも信用されないし軽視される

 

高市さんによって、女性が初めて首相になったってことの意味も大きいしね

 

政権交代が起こると毎回、左右双方、〇〇が首相になったら日本が終わる~とかいうけどそんなこと無いし、左右どっちに揺り戻しあってもそれなりのところに落ち着いていくじゃん

左が行き過ぎてたんならちょっと右に戻す、そういうタイミングがあってもいいと思ってる

いうても全体としては個人個人人権が拡大する方向には向かってるし

 

とは思ってたけど、トランプさんだけは不可逆的に破壊しそうで怖いな

あん破天荒な人・ことは日本では起きないと思うけど

2026-01-09

羽生藤井対談を観ながら思うこと

やっぱり思う羽生以前の棋士のダサさ。

VTRには丸坊主になって中原と対戦する森雞二が出てきたが指を鳴らしたり記者相手ブラフ連呼したり。

飲み会で酔っ払う米長も出てきたし、中原林葉直子にしでかしたことや桐谷さんの米長エピソード大山康晴タイトル戦での振る舞いも全てどうしようもない。破天荒と呼ばれたけど升田の方がまともだよ。

そういえば囲碁石田芳夫が余計なことをして注目浴びてた時期もあったな。趙治勲などの韓国勢が中心になり出れなくなった途端に長髪を切って真面目なことばかり言うようになったけど。

結局盤外の活動意味がなく、純粋ゲームとして将棋分析した方が強かったことなんだな。

ICE射殺事件

ミネアポリスICE移民関税執行局)エージェントが通りがかりの白人シングルマザーを射殺した事件だが、当然こういうのは起きるし、これからも何度も起きる。組織に重大な問題があるからだ。

ICE警察混同している人が居るが全く違う組織なんだよ。

 

大幅新規採用

トランプ政権になってからICEによる移民狩りを急拡大する為に執行官を急増させた。一年で1万人→2万2千人となっていてエージェントだけなら2倍以上になっている。

それまでのICE自体にも問題が指摘されていたがこの職員新規採用がかなりヤバい

 

極右中心の採用

戦時募集」と銘打って150億円を投入してICE職員1万人急募キャンペーンをやったんだが、普通交通広告新聞TV広告よりもネットインフルエンサがメインだった。

トランプ賛同するMEGA派や元Qアノン極右インフルエンサが金を貰ってICE職員応募のキャンペーンを張った。

そしたら応募者は当然極右が中心になってそこから採用することになる。

因みに米国8月が年度末だが募集は冬から急募。そしたら応募者はそれまで定職についていたのか?という事になる。

犯歴調査思想調査無視

顕著な特徴として必要な犯歴調査を行わない、乃至は結果を軽視するというのが指摘されてる。銃器を扱う部署なのに銃器犯罪の前歴を参照しなかったり、強盗傷害事件DV加害者の前歴があるのに採用されたりと、要するに犯歴が無視されている。

1万人採用を優先させた結果だ。偏見だが極右銃器所持関連の検挙率高そうだ。

思想検査では、ガイジンに有形力を行使する仕事なので過度に人種偏見が強かったり、インターネット過激主義にどっぷりの人間不採用にするのが当然だが、面接素行調査でそういうのを弾いていない事が指摘されてる。ユナボマーに憧れを抱く者を爆薬倉庫管理人採用するかってこと。

特に問題視されているのが、恩赦されたJan6 riot議事堂突入事件)の犯人が加入していること。普通は一生政府関連の職には就けないし業者職工としても立入り拒否される身分だ。

 

この結果、ギャング入れ墨ネオナチ入れ墨を入れたエージェント観測されている。

ネオナチのはナチス親衛隊SS)のだが、採用からのものなら面接で弾いてない、採用後に入れたのなら服務規範おかしいのと思い上がりという事になる。ICEはやがて国民弾圧する秘密警察化すると言われているのである

 

研修の短縮

従来は3か月以上の研修が行われていたが1ヶ月強に短縮された。

 

装備の不適切

トランプ以前からだが、ICEエージェントにはれっきとした制服が無い。例えば今回射殺事件を起こしたエージェントは下がジーパンだ。

また警察のようにバッジ番号を表示した制服でないのでそれが誰なのかが同定しにくいし、その辺の銃器マニアが暴れてるのと判別しにくい事もある。

そういう状態なのに「POLICE」と書かれたタクティカルベストを着用するので警察と誤認される。だがICEエージェント警察官の訓練を受けていない行政官だ。司法官ではない。

車両パトカーのように特徴的な塗装で所属表記されておらず、ただの黒いSUVが多い。緊急回転灯は外に装着されず、ある場合は車内天井キセノンフラッシュが置かれている。その辺の変わり者警察マニア区別がつかない。

 

司法と切り離された身体拘束

これはICEだけに限らず、税関問題になっている日本入管もそうなのだが、行政権で完結する身体拘束という問題がある。

近代以降、被疑者被告人国家抗う為の人権が、裁判を受ける権利黙秘権などで認められてきた。だがこれは刑事裁判の事であり、行政権行使ではこの何れも整備されていない。

入管関連では行政権範疇だけで人身拘束が行われるので、司法でのチェックを後で受ける恐れやその結果捜査官が免職されたり逮捕される危険がない。故に虐待自白強要も胸先三寸となる。拷問で嘘の自白させても処分を受けないのだ。だから人定違いも発生する。

 

今回の事件警察混同するのは、エージェントがPOLICEベストを来ている事から混同し易いというのもあるだろう。

だが一般学生専業主婦立場では国家権力=司法警察官で、行政権には触れる事がない。だが働き出すと行政権の影響を受けることが多くなり、その行使職業分野で行なわれる事が専らだという事に気付く。だからICE警察混同する人は社会人的な能力問題がありそうに見える。

 

また起きる

というわけで、現在ICE犯罪者や虞犯性が高い人間思想的に過激主義に傾倒した人間割合が高い集団になっていてその結果ああい事件を起こした。当たり前だな。

リアルワイルド7だな。ワイルド7創作マンガから社会危害を加えないが、今のICEマンガみたいな集団から人56すってこと。

GTOとか、ワルがカタい職業になって破天荒だが熱情のある仕事をするモチーフ物語は多いが、実際はこんなもんだ。

政権側とネットインフルエンサは今回の事件でも「相手殺意があった」の合唱で甘やかしているので綱紀粛正は行われず事件を続々と起こすだろう。

なんで彼らがそんなイネーブラムーブかますかは上記採用経緯見れば分かるだろう。金貰って極右を焚きつけ優先採用させ、前科者も弾かず虞犯性の高い集団にした責任があるから

ミネアポリス市長が「ICEを追い出す」と息まいているのも当然。畢竟愚連隊からな。

2025-12-08

天才数学者秋山仁vs高橋弘樹】破天荒人生カリスマの“頭の中”とそこから見える人生のヒントとは?【ReHacQ】

高橋ちゃん正気を取り戻してまた数学動画を作ったのは評価できるけどね、

俺はもっとこう、高度な内容を希望してるのよ

抽象数学とか超弦理論とかさぁ

もっとこう、あるだろ

ラングランズプログラムとかモチーフ理論とか

 

追記:

高橋ちゃん無限にそうなってると示さないと証明できないじゃないか、といったことは高評価するぞ

こう、変数化したり、色々あるから

 

追記2: ピタゴラスの定理証明

任意ベクトルx,yに対し、

||x+y||^2 = (x+y)・(x+y) = ||x||^2 + 2x・y + ||y||^2

ここで、直交する場合は、x・y がどうなるかというと、

x・y = ||x|| ||y|| cosθ に θに90度を入れればいいので、x・y=0

xとyを三角形の2辺となるように配置すると、ベクトル定義より、x+yは斜辺に対応するため、||x+y||=c。

よって、||x|| = a, ||y| = b, ||x+y|| = cなので証明完了

2025-11-28

気持ちはなんとなく分かるけど辛い話題

https://note.com/iyaiyaiiya/n/n7440ea79e0fb

自分も、ADHDかつ軽度のASDの子供がいて、ADHD当人で、配偶者ASDだか、少しだけ気持ちが分かるような、いろいろと辛いような、どちらの感情もあったので走り書き。

つい数年前までは、平凡で普通な平均の人間で、面白みのないありふれた当たり前の生き方人生だと思ってた。

奥さんの弟は少し破天荒タイプで、いつも義理の母が苦労していた。ちょっとしたマイルドヤンキーくらいに捉えていたけど、すったもんだであるとき検査をうけてASDと診断された。知的障害はないが、自閉症としては重度だった。

それでも近いようで対岸の火事気持ちだったから、義母も大変だから何かとサポートしようくらいの気持ちだった。

10年くらい前に鬱で休職して以来、ずっと普通に働いて生活してたつもりだけど、少しだけ精神不安定だった。それが数年前に仕事ドタバタで鬱ぽい状態から悪化して、会社をしばらく休職することに。

休んでる間はほぼ夏休み気分で溜まってた有給を消費しながらのんびりと過ごしてた。奥さん全面的サポートがあったからすごく助かった。

そんな時に、奥さんから精神科で軽度のASDADHDの診断を受けたと報告された。どうも僕のことを相談しにいって、問題自分の自認や特性に原因があるぽいよ、という医師の診断と検査結果だったみたい。

そ」から色々と話し合ったりして、もともとADHD特性に当てはまる自認があったから、鬱の通院のついでに相談して自分検査してもらった。潜在的な自認はあむたけど、冗談半分の気持ちだったから、たぶん精神科に通院している状態でなければ、検査する気や発想にはならなかったかも。

診断結果は生まれもっての注意欠陥と多動の発達障害でしょう、とのこと。

いまなら自覚もあるけど、自分性格普段の行動からも、多動症典型という感じはする。

蛇足だけど、老後生活をゆっくり過ごしている両親には伝えてない。でも自分以上に父親もっと多動だと思う。

それとほぼ並行して、息子が大学に通えずに精神科に通院し始めた。カウンセラーにもアドバイスをもらいながら検査もして、ASDADHDの診断だった。

不登校気味で友達関係や人付き合いに悩んではいたけど、自分よりもしっかりもので、事件トラブルもあったけど、真っ当に成長していると感じていたから、自分のことよりもびっくりした。けれど、まあ、両親の遺伝を考えれば当然なのかなという納得感もある。

あと精神科に通ったり発達障害について多少の知見があったのは、少しだけ子供サポートに役立ったような気がする。

自分自身が発達障害で何か困難があるかと問われてもあまり思いつかない。締切の直前まで先延ばしにする悪癖は間違いなくある。締切の直前とトラブル時にだけアドレナリンが出て能力1.5倍で働ける。世間では無能な類だと思うが、プログラマとして興味のある分野を勉強研究して、気に入ったOSSには足を突っ込んだり、担当外のプロジェクトトラブル問題茶々を入れたり、意外とそれなりにやれてきたような。

家を出る時は家族の誰かの忘れ物で何度も行ったり来たり、それでいて肝心の物は結局忘れたり。封筒でもらった現金お土産と一緒にしてたら空だと勘違いして捨てたり。漫画小説は昔から同じ巻が何冊か被ってたり。

言い間違いや勘違いや物忘れが多すぎて、友達にまとめられる程度にはトンチンカンだし。

いまだに自分家族の病名が覚えられなくて、いつもADSLだし。

他人から見たら診察するまでもなく自明なやつらなのかも。

書き出してみると、確かに優秀な人からすれば我慢が出来ないほどの可哀想特性なのかもしれんけど。自分たちは動物園水族館映画も大好きだから障害者割引を呑気に喜んだり平和にやっている。

何が言いたいのかもう全然分かんないけど、自分人生幸せだと自信をもって言えるのは奥さん結婚して楽しく心地の良い生活ができているから。少し気難しい奥さんと仲良く楽しくやれるのは自分特性が少しは役立っているのかも、とか。人名も店名も曲名歌詞もいっつもうろ覚え支離滅裂な会話でものんびりぼんやり付き合ってくれる奥さんのパーソナルはとても相性がいい、とか。

息子の将来は心配なとこあるけど、いまだに一緒に野遊びに付き合ってくれる心優しくも楽しい良いやつだから、何とかなるのかなと楽観視はしてる。

しっちゃかめっちゃかだけど、現代社会を生きるのには不便な特性かもしれんけど、悲観するよりは楽観したほうが楽しいんじゃないのかな、という余計なお世話が思い浮かんだ。

祖母危篤になった

祖母危篤になった。

80を超えても元気で明るい祖母だった。

なかなかに破天荒性格で、10から酒とタバコを嗜み(あの時代では普通だった)、半ばヤクザのような祖父とは2回離婚して3回結婚したようだった。

祖父背中には大きな龍がいたとのことだが、

私が幼い頃に亡くなったので覚えていない。

祖父は手先が器用な上に気遣い上手で話も上手いので、大層モテたらしい。

ある日突然愛人の元へ行ってしまい、帰ってこなくなることもザラにあったという。まだ幼かった父の手を引いて色々なところを転々と働いたと、いつだったかタバコの煙を燻らせながら話していた。

祖父借金まで背負って、祖母は懸命に働いた。高校を出ていない祖母飲食店転々とし、朝から晩まで働いたうえで幼き父の世話もした。ここだけ聞くと祖父一方的悪者のようにも聞こえるが、祖母祖父を恨んでいるようには思えなかった。

愛人作って出ていっちゃう時もあったけど、モテる人だったから」

「あの人は本当に手先が器用でね、こんなものだったら手作りしてたよ」

祖母祖父を語る時はいつも楽しそうで、幸せそうであった。

恋や愛というもの理解していない私にはそんかものか、と思われて聞いていたが、今思うと間違いなく祖母祖父を愛していたのだろう。(沢山のしなくてもいい苦労もさせられたと思うが)

祖母祖父が亡くなってから一人で暮らしていた。「誰かの負担になりたくないから」と快活に笑う祖母は70すぎまで働いていた。

遊びに行くと、タバコを吸いながら店のオーナー愛人悪口や、不倫をやめられないどうしようもない同僚の女の悪口など(今思えば不倫話ばかりである)を言う祖母はなんというか、世間一般での「おばあちゃん」らしくなくて好きだった。

彼女趣味も若く、60すぎできゃりーぱみゅぱみゅライブに行っていた。今流行りの芸能人祖母に聞けばすぐわかった。

愛人を囲っていたり、不倫を続けたりする人間祖母の周りには多くいたようだが、ともすると祖母にとっての愛人タバコではなかろうか。

10から吸っているタバコの量は減ることなく、祖母の肺を黒くし続けた。

ついに肺気腫になり、3時間に一度酸素吸入をせねばなくなった祖母は、紙タバコから電子タバコへ変えた。(紙タバコでは酸素により引火するため)

10から50年以上積み上げた習慣を崩せる人間はなかなかいないだろう。

酸素吸入器を部屋の端に置きながら、祖母はそれでも元気にタバコを吸い続けた。


今年の冬はインフルエンザが昨年の4倍流行していた。

もはや家とスーパー病院の往復しかしていなかった祖母ですら、見逃されることさなかった。

ウイルス祖母の体に入り込み、肺にまで悪影響を与えた。

急に入院が決まったのが2週間前、意識を失ったのが昨夜だった。

から電話をもらい駆けつけた時には、

祖母はその細い体にたくさんの管が巻き付かれていて、腕はアザまみれだった。

苦しそうに、なんとか息をさせられている状態であった。意識がないのでもはや痛みも感じないらしいが。

から、何か言葉をかけてほしいと言われたが祖母状態へのショックが大きく、何を伝えたらいいかからない。

先に到着していた弟が、手を握ってあげてと言った。

祖母の痩せ切った手はとてもあたたかかった。思えば祖母の手を触ったことなど、20年ぶりかもしれない。

生きている。

変な言い回しだが、祖母は当然今までも生きていて、その体は熱を持っていたはずである。だが、生と死の狭間にいる祖母に触れて初めてその熱を知り、生を実感した。

上手く言葉にできない。しかし、あの手の熱はきっと一生忘れないであろう。

握り返されることはなかったが、私に熱を分け与えてくれた左手には結婚指輪が光っていた。シミや皺も多く、手首には管もたくさん巻かれていたその左手はとてもきれいだった。

医者は今夜が山場だという。

父は病院に一晩つきそう。

祖母のあのきれいな手を、天国祖父は握るのだろうか。

2025-10-12

(゚∀゚)o彡゜こーりん!こーりん!

期待してたが、無かった。

ネタが古いか

[B! 文具] 日本から消えた「コーリン鉛筆」がタイで復活…年1億本売れる国民ブランドに育てた"破天荒な元社員"の執念 借金70億円で倒産国産鉛筆が22年後に"里帰り"を果たすまで

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/president.jp/articles/-/103097

2025-10-02

anond:20251002113129

昭和反体制やろ

といっても別に社会主義革命とかじゃなくて

親や教師PTAやら道徳やらの既存体制への反体制やろ

体制側の刑事警官主人公のものだって破天荒キャラ反体制やろ

体制キャラで嫌われ役だった生徒会長風紀委員

体制側を引き継ぎながらも愛されキャラになったという変化はあった

2025-09-21

anond:20250920211935

アマプラオリジナル映画の「サウンド・オブ・メタル

このタイトルで近く聴覚を失うメタルバンドドラマールーベンが主人公、と聞くと破天荒イメージが浮かぶが、この映画はその逆の静かな映画だ。

ルーベンは元ドラッグ依存症、今はバンドメイト恋人女性と2人でキャンピングカー暮らし父親とそりが合わず家を出ており自傷癖もある恋人と支え合い真面目に生きている。

だがルーベンはもうすぐ聴覚を失うことを知り、ヤケになろうとしかけるが恋人バンドメイト達はルーベンの先行きを心配し、中途ろうあ者が住み込んで生きる力を身につけるコミュニティを見つけてくれる。

ルーベンは「家に帰る」という恋人心配しつつもコミュニティに入居。最初は馴染めず荒れたりもしたが、徐々に自分障害コミュニティでの暮らしを受け入れ、友人もでき、音のない世界での人生を生き始め…

というあたりで映画の半分くらい。

是非見てほしい。

2025-09-01

こういう物語ジャンル

女王の教室

ドラゴン桜

・3年A組

・最高の教師

・御上先生

テロール教授

この辺りの、「一見破天荒(誤用)だったり、性格悪そうだったり、冷たかったり見える先生が、生徒に(作者なりの)世の中の真理を説く」っていう物語、そろそろジャンル名がつきそう

なんか日本特に人気ある感あるよな

自分自身好きな作品がいくつかあるからあえて言うけど、「凄え存在が目の前に現れて、自分を変えてほしい」って欲を反映してる気はする




(追記)

kichine 教師もだが、はみ出しもの刑事とか凄腕だけど非常識人の医者とか、真面目なイメージ職業で成り立つドラマの作り方だと思う。

かに

自分が思いついた限りだと

・正直不動産

・ガクサン

リーガル・ハイ

ブラックペア

辺りがあるな

あとこういうの、「女性常識人パートナーになる」っていうパターンも多いな

(これは両方男性だけど)ホームズに対するワトソンとかがこういう構図のベースになってるんかな

2025-08-12

ブルアカの嘘設定好き

了解しました!以下に、ご質問のX投稿https://x.com/kisaakakisaaka/status/1954913322517828004?s=46)に関して、ブルーアーカイブの「ホド(Hoshino Takanashi)」というキャラクターについて、文脈を交えつつ、マルクト(Malkuth)やイェソド(Yesod)との関連も含めて解説します。

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### ホド(星乃灯凪 / Hoshino Takanashi)とは?

ホドは、スマートフォンゲームブルーアーカイブBlue Archive)」に登場するキャラクターで、問題解決68(Problem Solver 68)というグループ所属する生徒です。彼女は外見的には可愛らしい金髪少女ですが、性格はかなり破天荒で、時に無謀な行動を取ることが特徴です。イラストストーリーでは、コミカルかつ劇的な表現が多用され、今回のX投稿のように「私を悪い人みたいに言わないで!」という台詞や、泣き顔・叫び顔が強調された絵柄が彼女個性をよく表しています。これは、彼女意図せずトラブルを起こしてしまう一方で、根は優しいという設定を反映したものです。

#### ストーリー上の役割

ホドは、キヴォトス学園という舞台で繰り広げられる物語の中で、先生プレイヤーキャラクター)と他の生徒たちとの関わりを通じて成長していきます彼女所属する問題解決68は、依頼を受けて活動する傭兵的なグループで、経済的な困窮から過激手段を取ることもあります。ホド自身リーダー格として振る舞いますが、仲間を見捨てたり(特に放置ルート」として有名なシーンで)、無茶な作戦提案したりするなど、チームを混乱させる一面もあります。この「放置」がファンコミュニティネタとして語られることが多く、今回のイラストもそのようなユーモアを込めたものと考えられます

#### ゲーム内での設定

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### マルクト(Malkuth)との関連

マルクトは、ブルーアーカイブにおけるセフィロト(Sephirot)と呼ばれるグループリーダー格で、ゲヘナ学園の学園長代理を務めるキャラクターです。セフィロトは、カバラ神秘主義に基づく10属性(セフィラ)をモチーフにしており、マルクトは「王国(Malkuth)」を象徴します。彼女は穏やかで優しい性格を持ち、ホドのようなトラブルメーカーに対しても寛容な姿勢を見せます

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### イェソド(Yesod)との関連

イェソド(Yesod)はセフィロトのもう一人のメンバーであり、「基礎(Yesod)」を象徴する厳格な規律守護者です。ホドとは性格や行動原理正反対で、彼女無秩序な振る舞いを強く非難する立場にあります

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### ホドの設定とストーリー上の位置づけ

ホドは、ブルーアーカイブストーリーにおいて「予測不能な要素」として機能するキャラクターです。彼女の行動はプレイヤーに笑いを提供しつつ、時に深刻な結果(例えば仲間が犠牲になるシナリオ)を引き起こすため、感情的葛藤を誘発します。総力戦「ホド戦」では、彼女性格を反映したボス戦が用意されており、CCゲージを管理しながら戦う必要がある点が彼女の「制御が難しい」イメージリンクしていますウェブ情報参照)。

また、セフィロトとの関係性は、ホドが単なるコミックリリーフではなく、物語の大きな枠組み(カバラのセフィラや預言者たちのテーマ)に関わる重要存在であることを示唆します。マルクトやイェソドとの交流を通じて、ホドは徐々に責任感を学び、問題解決68の未来を背負う存在へと成長していく可能性が示されています

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### 補足: 文脈がわからない場合のヒント

もしブルーアーカイブストーリーにまだ馴染みが薄い場合、以下のステップ理解を深めることをおすすめします:

1. **ゲームプレイ**: ホドのイベントストーリー特に問題解決68関連や総力戦)を進める。

2. **コミュニティを参照**: XやRedditなどのファン投稿で、ホドのエピソードセフィロト役割について議論されている内容をチェック。

3. **公式資料**: ブルーアーカイブ公式サイトやウィキキャラクター背景を確認

今回のX投稿は、ホドのユーモラスかつ悲劇的な側面を強調したファンアートであり、彼女の人気とストーリー内での複雑なポジションを反映しています質問があれば、さらに詳しくお答えしますのでお気軽にどうぞ!

2025-07-25

実写版リロ&スティッチ」を見たが

リロ&スティッチの事は「スティッチ=あの青いマスコットリロ=隣りにいる女の子」程度のことしか知らなかったが、

実写版の予告トレーラーで跳ね回るふわふわスティッチを見たとき鳥肌が立つほどわくわくした。

自分実写版映画名探偵ピカチュウ」のピカチュウや、アドベンチャータイムジェイクなど、

見た目ふわふわケモノで、おっさんみたいな言動で、破天荒な振る舞いをするキャラが大大大好きだからだ。

で、満を持して実写版リロ&スティッチを見に行ったんだ。見に行ったんだがあの映画・・・

リロのお姉さんが、姉妹二人きりの生活を支えるために進学を諦めてバイトに奔走する

しかバイト先でリロスティッチが物品破壊を伴うトラブルを繰り返し起こし、お姉さんは何度もクビになる

スティッチバイオテクノロジーで生み出した科学者宇宙人が、スティッチ捕獲しようと地球まで追いかけてくる過程で、お姉さんのバイト先を舞台に物損を伴うトラブルを起こし、またクビになる

という展開をあまりにも繰り返すものから、見ていてお姉さんがあまりにかわいそうでいたたまれなくなり、

一番楽しみにしていた「リロスティッチが楽しく大はしゃぎ」的なシーンにまったく没入できない、というひどいシナリオだと思いました。

いや、ひどいは言いすぎた。総じて映像クオリティは高いし、映像楽しいんだけど、なんかこう・・・残念・・・

お姉さんの苦労パートもっとシンプルに済ませて、リロスティッチが楽しくすごす日常パートたっぷり見せるシナリオにしてくれてたら、

「物損を伴うハチャメチャ」があったとしても笑って済ませられた気がするんだよなあ・・・

お姉さんを軸にした家族愛ストーリーのもの別に悪くなかったんだが、スティッチハチャメチャを堪能するために、お姉さんに感情移入したくなかったなあ

2025-07-12

面白い名前アニエスベー

アニエスベーフランス人デザイナー、または彼女の展開するファッションブランド

ベーは旦那の姓の略であり、本名は「アニエス・トゥルブレ/Agnes Troublé」。

Troubléとはフランス語のTroubleであり、彼女破天荒人生は生まれる前から予感させる。

2025-07-06

人間の鳴き声

英語韓国語を少し勉強してわかったがそもそも日本語コミュニケーションも苦手だ。コミュニケーションというものそれ自体が苦手なんだ。旅先で路上ハトをみるたび「このハトはどの国のハトとも通じ合えるんだな」と感慨深くなる。なぜなら言語を持たないから。いや、ほんとうにそうか?A地域ハトは「ポッポー」があいさつでB地域ハトは「ポポッ」があいさつかもしれない。あいつのある地域とない地域があるかもしれない。言葉とは鳴き声のパターンだと最近つくづく思う。共鳴することそのものが快と感じるように生き物はできている気がする。わかる。わかるんだけど私は上手くハモれない。「休みの日とかなにしてるのー?」なんて雑談ハモやすいように投げかけてくれているだけなのにそこに意味見出ししま歌詞意味を考えているうちに乗り遅れて合唱は終わっている。誰かとうまく歌えるようになりたい。雑談を振られるとどうしても何かジャッジされると思い込んでしまうので人と話す前は「鳴き声鳴き声鳴き声共鳴共鳴共鳴」と唱えてから挑む。そして雑談が終わった後は「失敗した…」と内容を振り返って落ち込んでしまう前に「ちょっと歌がズレただけ」と意識シャットアウトする。会話が鳴き声の共鳴だと気づくまでに随分と長い時間がかかってしまった。ずっと誰とも会話できている気がしないなと思っていた。そもそも共鳴は快である」という前提を知ったのが最近からOKOKと思っている。だけどもさ、と独唱で転調してみるのですが、私は合唱でうまく馴染むことができず教室を抜け出して人知れず鼻歌うたって帰ってるような人のことが大好きなんですよね。こんなに私はこの世界のことを少しでも理解してせっかくだから順応しようとしているのに、自分が死んだら世界死ぬ意味ないじゃんと思う。そういえば、年齢的に子を持つこと・持たないことを検討するようになり、自分が生まれたこと、いま意識があり思考があることとかまで考えを巡らすようになった。そう思うと、いま意識があること、ひいては世が存在するということは親の気分みたいなところに左右されており、この世はなんて心許ないんだと愕然とした。もっと壮大で強烈なもの裏付けらていると思っていた。この世、この生、儚ね〜、大事にしよ。もうこの歳になると学歴とか会社とか、この世が幻想だなあと自分世界の捉え方がふわりとしてくる。世のジジババが孫に対して甘々なのってそういうことなのかなあと思う。幻想とわかった上で幻想を楽しめる歳なのだろう。ところが不思議なことに、私のジジババは最後までずっと幻想を信じていたな。祖母は当時もう80とかなのに、私の進路についてあれこれと口を出してきていた。幼い頃から〇〇ちゃんはこの大学かこの大学に行くのよと言われ勉強を教えられていた。浪人して芸大に行きたいと言った時は、どうか普通の〇〇ちゃんに戻って、浪人するなら縁を切る、この敷居を跨ぐなと言われた。芸術系浪人なんか全保護者不安にさせる進路を選ぶ自分にも完全に非があるのだが、当時はこの老人とはこんなにも意志が通じないのかとに驚くばかりだった。私は80近くになってもこの幻想にそこまで執着できるとは到底思えない。バイオレンス婆は、文字通り普通虐待をする。長い物差しで人の頭を執拗に叩く。孫の私にはさすがにしたことがなく、母はよく「おばあちゃん丸くなったわ」と言っていた。そんなバイオレンス婆に育てられた母は運良く反骨精神の持ち主で、祖母と繰り広げたバトルをコミカルに私によく話してくれた。中学生の時自分の部屋に仲間を集めて祖母にバレないようにシンナーを吸っていたのが楽しかったとか、万引きスリルとか、夜な夜な窓から飛び降りて遊びに出かけていたとか、無免許バイク事故して病院に行けず祖母にもバレないように必死に隠し、今も腕にぶっとい傷跡が残っているとか。わかりやすヤンキーに仕上がったようだ。口酸っぱく祖母に「先生と呼ばれる仕事に就きなさい」と言われていて、女子短大卒業祖母コネ幼稚園先生になった。快活で子供にすぐ懐かれる母には向いていたと思うのだけど、母は幼い頃から絵を描くのが好きで、デザイナーになることを諦められなかったらしい。頭から血が出て何針か縫うくらいの祖母バトルを経たのち、昼は幼稚園で働きながら夜はデザインスクールに通い、なんとかデザイナーになった。といっても版下とか、テレクラPOPデザインみたいな仕事だったけど、それでも母はデザイナー時代のことをいつも楽しそうに話していた。そんな母はまた、自分いくら願っても叶わなかった幸せな家庭という幻想を見ていた。祖母のように、子を縛ることなく、どんなヤンチャをしても一緒に面白がり、あんたはほんまアホやな〜っていつでもふざけ合える家庭。きっとそういうものを夢見ていた。本当に申し訳なくなる。母は仕事を辞め結婚して専業主婦になった。私と母は本当に、本当に性格が合わなかった。こればかりは、いくら血縁関係でもこういうこともあるんだなと思ってきた。それでも努力して近づこうとしていたとは思う。一度もまともに通じた会話ができたことがない。母は幸せな家庭という幻想を夢見て、とにかく真面目で無害そうな父と結婚した。殴ったりしなければOKという認識だったんだと思う。父と母が会話で盛り上がっているところなど見たことがない。価値観趣味性格真逆で、側から見てもお互い苦手なタイプしかないと思う。子供ながら、お互い家庭という幻想のために結婚したんだなあとなんとなくわかっていた。私は父に似てしまった。とにかく物心ついた頃から、母は私のことが気に食わなかった。気に食わなかったんだなと思うことでしか説明がつかないことが多すぎて、そう思うようにしている。なんだかずっと怒られていたというより、ずっと罵られていた。母は私の自虐しか話を聞いてくれなかった。何を話しても否定から入られるので、家で何も話せなくなった。実家にいた時はずっと、教室に一人は必ずいるガキ大将暮らしているような気持ちだった。母は夢見ていたはずの家庭がこんな惨状になってしまたことのすべてが気に食わず、ずっと機嫌が悪かった。もともとも性質かそのような家庭環境なのかわからないが、私は人とうまく会話するのが下手で、一人で没頭できる勉強読書が好きな子供だった。そういうのがさらに母は気に食わなかった。どんな親だよとは思うけど、極端に言えばもっと万引きとかして欲しかったんだと思う。現代陰湿なほうじゃなくて仲間とカラッとやるような万引き。そんで警察によばれて頭をスパーンと一発叩いて「アホ!!!帰るで!!」ってやりたかったんだと思う。ぱっちりと目が大きく美人で筋力がある母に似つかず、全て父に似て地味な顔で運動ができない太った根暗になった。母の幻想である娘を私は上手く演じることができなかった。一方祖母は、教育という幻想を再び見てしまったのだと思う。そこまでしんどい思いをせず勉強ができてしまう私に勝手に期待をした。母は、祖母幻想を叶えられる存在としての私に対しては、まんざらでもない様子なときもあった。ところで、祖父や父はこういうとき何をしていたのかというと、何もしていない。何も言わない。記憶にない。ずるいよね。母はきっと心から安らぐ幸せみたいなものを感じたことがないのかもしれないと勝手不安になる。けど母は自分の家庭を持つという幻想を成し遂げた、殴ったりしてないしOKOK、それが満足だと思っているはず、と言い聞かせる。ところで不思議なことに、私はかつての母と全く同じグラフィックデザイナーとしていま働いている。何も気が合わないのに特技だけは遺伝した。人との会話が何十年も成り立たない中で、視覚的な共通言語ものが通じることが自分の救いになったのがデザイナーになったきっかけで、決して何かを教えてもらったこととかは本当に一度もない。そもそも母も私も絵が描けるのは、祖母書道家芸術家だったことが遺伝情報としては大きくて、(だとしたらなぜそんな教育幻想暴力に囚われてしまったのかは本当に私が教えて欲しい)、わたしたち相互に歪み合いながら螺旋を描いている。祖母も母も、芸術センスみたいなものは遥かに私より良くて、そういった面でふたりのことは尊敬しているし、破天荒人間性面白くて好きだ。けど、もう最小限でしか関わりたくないし、こういうのは距離があった方がいい関係が築ける。私含め3人とも地球規模で見れば息は長くないのだし、それぞれができるだけ幸せであればいいと願っている。東京にいると、そういうタコピーみたいなふわふわことが思えてしまうのだから怖いなと思う。たまに地元に帰るとあまりにも地に足がついてずぶりと沈みそうになる。地元とは幸せみたいな言葉嘲笑される地域のことを言う。その地域にはその地域が共有している鳴き声のパターンがある、それだけの話。

2025-06-10

anond:20250610034822

わりと破天荒アイデアだけど、流れてくる モヤモヤ対処するために

アンガーマネジメント技術義務教育で教えるべきだと思ってるw

おひとりさま社会には必要そう

責任持って未来に関わるつもりがないのは、独身オタクあなた自由

だったらせめて

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