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はてなキーワード: 批判対象とは

2026-05-07

生成AIを使う左翼ボケナス

人権問題言及しながら生成AIを使っている人に思うこと

・調べることをしない

・訂正してくれる人が身近にいない

・人の言葉に耳を傾けない

目的のためなら手段を選ばない(批判対象と同じことをしている)

上記理由で信用できない

一時エクセル計算式に使っていたが、問題点が分かってからはさすがに使えなくなった

使い方以前にデータ収集方法問題がある

当然、人権侵害に怒る左翼の人たちはそんなもん使えないだろうと思っていたが、SNSに流れてくる画像を見ると、明らかに生成している

色々大口叩いておいてこれかとガッカリする

クリーンデータを使ってるものがあるのに、それはまだクオリティが高くないからか使わないところが無理

今の政府もどうかと思うが、辺野古事件について言及もせず、それを指摘した人に反射で噛み付き、デモする際に近隣の店に挨拶してるのかも分からず、店の前とかに長居し客の動線潰しておいて買い物しているのかも分からず、試し書きコーナーではデカデカ赤字落書きする

迷惑かけるって分かるなら、その前後にやることがあるだろうが

それをちゃんとやっているかの明言もなく、苦言があれば右翼自民派か統一教会扱い

ライン超えの暴言も吐くし、自浄作用もない

目立ったアカウント無責任にお行儀悪くお祭り騒ぎしたいんだなとしか思えない

デモには行くが、結局他人に対して冷笑を向けているのは左翼側も右翼側も同じだから、どちらにも加担したくない

が、左翼正義面して生成AI使ってんじゃねーよ

分かってなければ不勉強だし、分かってたら便利さに負けて人権侵害してる自覚のないボケナスから

2026-05-06

anond:20260506203033

その反論論点のすり替えが二重に入ってる。

まず前提を整理する。

こちらが出しているのは

であって、

問題本質構造を見なくていい」

なんて一言も言ってない。

ここを

構造から目を逸らしている」

と読み替えてる時点で、まず誤読


次に核心。

おまえはずっと「本質的な構造(脅威・加害性)に基づいて批判対象が決まるべき」という“規範”を語ってる。

一方でこちらは「実際の運動は制約の中で対象を選ぶ」という“現実”を説明している。

この2つは対立してない。レイヤーが違う。

規範(どうあるべきか)

記述(実際どう動くか)

これを混同して、「構造を見ていない」と批判するのは的外れ

anond:20260506201933

論理破綻している

致命的なのはここ。

仮に本当に同一基準スコアリングして

中国北朝鮮が上位に来たとしても、

それは

「脅威分析の結果」

であって、

反戦運動がそこを主に批判すべき理由

にはそのままならない。

ここで論理が飛んでる。


なぜかというと、反戦対象選択には別の制約が入るから

例えば日本にいる人間

中国政府軍事行動に直接圧力をかける手段は極めて限定的

一方で日本政府同盟国には現実的に働きかけが可能

から

「脅威が大きい順に批判対象になる」

とはならない。

ここを無視してる時点で、「問題構造を分解してない」のはむしろおまえ。



結論としてはシンプルで:

「同じ基準」は評価ルールの話

「脅威だから重視」は政策優先順位の話

これを混ぜて、「だから反戦は偏ってる」と結論づけてるのが飛躍。

しかもその“重視”も定量化されてない印象論。

から結局、一見ロジカルに見せてるけど、中身は「自分の脅威認識に沿わない言説が気に入らない」っていうレベルから出てない。

2026-05-03

いまだに『清潔感』とかいバズワードモヤモヤしてる人へ

個人的私信

どうも清潔感に引っかかってる人が複数いるっぽいので。

まず、清潔感ネット特定地方だけで流行ったワードで、外の世界では一切通用しないことを覚えておいて。

なぜかハテナ周辺ではもてはやされたか勘違いされがちだけどね。

次に、風呂キャンセル界隈という言葉一般的流行してた時点で、清潔感矛盾することに気づいて。

清潔感アナタたちが思ってるようなワードじゃない。

批判対象にするべきじゃない(というか本来必要性がないというか…)。

2026-05-01

dorawii@新刊発売(予定)

これどっちがまとめ者でどっちが批判対象なのか傍からみてよくわからないのも反応ついてない一因だろ。

横と言ってる人で両者に違いはないと言ってる人と違いがあるという立場の人両方引用されてるからどっちが自演だと言ってるのかもわからんしね。

dorawiiより


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2026-04-28

dorawii@批判対象神羅万象

ブブブブーメラン

kou********さん

2013/1/14 22:07

楽しんで書いているわけでもないと思います。もちろん中には楽しんで書いている人もいると思いますが、大半の人はあなたと同じように、自分の気にくわない事をしている奴をただ批判するために書いているのだと思います

この回答はいかがでしたかリアクションしてみよう

なるほど


そうだね


ありがとう


違反報告

質問者からのお礼コメント

気に食わないねー。気に食わなくたって気にしなきゃいいだけなのにね。何で抑えらんないかなー。

お礼日時:2013/1/14 22:12



dorawiiより


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2026-04-25

dorawii@新刊発売(予定)

まあ、オタク文化のもの批判対象とするひとたちは「オタクオタク」でしかない可能性が高いのはあるな

dorawiiより


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2026-04-21

日本オーストラリア人に叩かれてる

いま豪州コンラッドベンジャミンという人物が注目されている。

彼は政治インフルエンサーで、ガス企業住宅民間医療などの構造問題調査説明する動画を多数出している。

そしてそれが講じて連邦議会上院公聴会専門家として証言するまでに至った事で今豪州話題になっている。

 

以下、関連ニュース

https://www.theguardian.com/environment/video/2026/apr/21/punters-politics-fronts-inquiry-into-gas-export-tax-video

 

同氏によると、

らしい。

 

同氏の批判対象は輸出資源に課税してない豪州政府、そしてガス利権を貪る大手ガス企業株主経営陣・背後の超富裕層たちであり、日本ではない。 

ただ俺の観測範囲では「日本は我々のガス資源を安く買い叩き、それに更に輸出税をかけて他国転売してる!けしからん!」と捻じ曲げて解釈する者たちが現れてきた。

これ豪州ガス利権側がスケープゴート仕掛けてる気もするんだけど、陰謀論かなぁ。

 

もうウンコ我慢してるからここで終わるけど、日本人としてもこの流れは注視しておいてエエと思うで。

2026-04-13

anond:20260413111822

そもそも別ツリーじゃないこれ?

まじでこれ俺じゃないよ。今の会話の大元増田って

https://anond.hatelabo.jp/20260411092100

だし、俺はそれの書き手としてずっとレスしてたんだけどな


リンク貼ってもらった増田大元も見たけど、これ多分微妙に俺とは立場違うとは思う。

おれは善悪については書いてなくて、イスラエル戦争したがってるとか、ネタニヤフが汚職隠しのために戦争起こしたとか、

そういう無根拠根拠の薄い不正確、不確実な情報をもとにユダヤ人差別コメを出してる人が増えてるのやばいな、

ナチスドイツの時のポピュリズム笑えねえよって書いたんであって、

イラン擁護なんて書いてないつもりだったよ。


なんなそっちの増田の言ってる抑圧に関しては、そもそもイスラーム国家国民が求めたうえで革命が起き、今のイランが生まれてることを考えるとそんな簡単判断していい問題でもないと思う。

女性への抑圧に関しても中東フェミニストがその解放運動自体伝統への抑圧として批判してる。だから俺はイラン欧米価値観を当てはめて問題があるとして見ることには批判的な立場だよ。


なので、そっちの批判対象の増田とは意見は合わないと思うし、同一個体ではないよ。

最後にすると書いたけど、誤解があるので一応訂正したよ。じゃあね。

2026-03-15

僕が戦争に全力で反対するのは、戦争は「くだらないやつが威張る体制」の帰結からです。

https://x.com/i/status/2032964553206874215

こういう人文系知識人が、ある批判対象について、ちょっと奇を衒った方向から批判するぜ!面白いだろ!みたいなムーブ死ぬほど嫌いだわ

戦争に反対するのは、「人が死ぬから」で十分だろう

意味不明理屈をつけて別方向から批判するのは何の意味があるのか

2026-02-25

高市デトックスしようよ!

常時監視型(ウォッチャー依存
アイデンティティ防衛
エコーチャンバー強化型
感情処理型

共通する構造

まとめ

高市デトックスができない理由善悪能力問題ではなく

「反対対象依存型の政治参加構造」にある

--

こんなことにアイデンティティを見出さなくてもいいのに、、

2026-02-11

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1 情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3 知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility: IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral Foundations Theory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1 道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2 リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3 ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である Permalink | 記事への反応(1) | 11:19

2026-02-10

anond:20260210162857

別の横増田ですが、お前のその考えは判りやすくなかなかキツイぜ。正しく批判対象

 

利益に興味が無い ← 真につらい人がどうやったら楽になるかに興味がない(弱者に無関心)

正義に極めて興味がある ← 悪人を裁く自分が大好き(いじめ動機と同じ心)

 

自分が何を言っているのか正しく分析し、反省してほしい。

2026-02-04

anond:20251207224728

https://x.com/kataokagoushi/status/2018708167144706188

 

片岡剛士(Goushi Kataoka)

@kataokagoushi

後、唐鎌氏の主張については、支離滅裂な話で、批判対象にしている総理の話すらしっかり理解できていない時点で論外だと思いますね。後、タイムラグについても全く考慮されていない。残念ですよ。

 

 

全然そういう文脈ではないが、リフレ派十傑衆みたいな人が「タイムラグを考えろ(キリッ)」て書いているの、関係ないけどちょっと笑ってしまう。

》>5.タイムラグを上手く使え。

2026-01-28

anond:20260127193034

あれをサイゼ自体に行きたがってると思うやつがいたら読解能力がなさすぎるだろ

サイゼに限らず安くてそこそこの飯屋を「嫌がる」行為自体批判対象とするのが主旨なのに

2026-01-26

伊藤詩織擁護派による東京新聞批判の危うさ

論理詰が甘いよ、所詮村の中で吠えてるだけ。

前提

東京新聞記事に訂正が入った事実存在する

• その訂正自体問題視検証することは正当な行為

部分訂正から全体否定への飛躍

• 一部の誤りを

媒体全体の信用否定拡張

• 「誤りがあった」から

誤報を広めた」「信用できない」へ短絡

意図の断定

• 誤りの存在

意図的・悪意的報道と結びつける

• 立証困難な動機論に踏み込む危険

批判対象すり替え

記事内容の検証から

記者媒体のもの評価へ移行

• 具体的論点拡散し、検証不能になる

擁護自身論法との自己矛盾

擁護派は

「一部の過激批判で全体を否定するな」

と主張してきた

• 同時に

一部の誤りで報道全体を否定する

論法自己矛盾を起こしている

法的・倫理的リスク

• 「訂正があった」→ 事実

• 「誤報を広めた」→ 強い評価・断定

無限定一般化は

名誉毀損信用毀損危険性を高める

議論を後退させる効果

本来必要

・どこが誤っていたのか

・なぜ訂正が必要だったのか

対応は十分だったのか

という検証曖昧になる

• 結果として論点が前に進まない

より妥当批判の方向

• 訂正が必要だった具体箇所を限定

• 訂正のタイミング・周知方法検証

• 影響の範囲事実ベース評価

総括

東京新聞批判のもの問題なのではない

• 全体否定意図断定に踏み込む点が危うい

限定的・検証型の批判に戻らない限り

議論は自壊する

2026-01-16

日本刑務所は本当に「異常」なのか?

結論

👉 国際基準では「かなり厳しいが、違法ではない」

👉 ただし 精神的負荷は極めて大きい

日本型刑務所思想

日本刑務所は「懲罰」ではなく、公式には:

規律・勤労・反省による矯正

しか実態は:

行動の細部まで管理

沈黙同調服従強制

自己判断余地がほぼない

👉 身体暴力は少ないが、心理的圧迫が強い

● 国際人権基準との関係

国連マンデラルール」では

時間懲罰独房強制沈黙問題視される

日本は「ギリギリ合法ゾーン

👉 拷問と断定はできないが、批判対象ではある

日本社会との整合性

重要なのはここ👇

日本社会は元々:

規則遵守

空気を読む

集団優先

刑務所はそれを極端化した装置

👉 日本人にとっては「厳しいが理解可能

👉 欧州人にとっては「人格破壊装置」に見える

2026-01-07

anond:20260107045346

「心が女性」とか言ってる人たち、心に性別があると思ってる時点でむしろジェンダーステレオタイプ偏見が強いタイプで、そう言う人が女性らしさを理由女性を自認するの、女性らしさの呪縛と戦ってきた女性からしたら批判対象であって当然では。

2025-12-17

anond:20251217162130

お前も自分が答えてほしい理由をずっと説明させてる相手に対してそれでも答えない

これってコスト泥棒であり甘えと同じ批判対象じゃないか

dorawiiより

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2025-12-16

30代前半男による女オタク世代観察

初音ミク結婚した男性に顔が似ている30代男性オタクです。

中学の頃からジャンプ感想を言い合うオタクグループにおり、「オイィイイイイ!」とツッコミを入れる新八腐をリアルタイム経験してきました。

宮崎勤事件から時間が経っていたからかオタクへの差別特に経験しておらず、一軍から攻撃を受けることもなく男女混合の陰キャグループでデュフデュフと生きてきました。

妻が「ソシャゲもあまりやらなかったし、もうVTuber界隈に全くついていけない。オタクとか女オタクと括られても、最近オタク女の子たちはもうよく分からない」と言っていたので、なんとなく自分認識範囲をまとめてみました。

 

第一期:紙媒体即売会期(1975~1994年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は50歳前後

技術基盤:個人での紙同人誌出版が唯一の発表手段コミックマーケット1975年12月21日に開始し、1980年代後半に『キャプテン翼』(1981~1988年連載)の二次創作やおい/BL同人誌の隆盛を牽引。

文化的特徴:印刷製本搬入という高いハードルがあり、参入できるのは相応の熱量資金を持つ層に限られた。このため「女性オタク腐女子BL愛好者)」という等式がほぼ成立し、男女カップリング相対的に影が薄い状態だった。

世代象徴する代表的IPキャプテン翼聖闘士星矢機動戦士ガンダム

 

第二期:個人サイト期(1995~2005年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30代後半

技術基盤:インターネット普及により個人サイトでの創作発表が可能になった。夢小説1995年からネット上で確認され、cookie/JavaScriptによる名前変換技術が読者参加型創作を加速させた。

文化的特徴:Web公開により印刷コスト遠征コストといった参入障壁が下がり、これまで存在感が薄かった男女カップリング愛好者と夢女子可視化された。

世代象徴する代表的IPテニスの王子様NARUTO鋼の錬金術師

 

第三期:SNSプラットフォーム期(20062014年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30歳前後

技術基盤:Twitter20063月誕生)、pixiv2007年9月開始)により、個人サイトを構築せずとも作品投稿交流可能に。

文化的特徴:投稿プラットフォームの整備で創作交流の敷居がさらに低下し、BL・男女カプ・夢小説それぞれのコミュニティが並立。

ただしキャプテン翼の頃から変わらず「少年向け原作女性が消費」の構図は継続し、竜崎桜乃テニスの王子様)や井上織姫BLEACH)など原作ヒロインへの批判的言説が続く。

世代象徴する代表的IP銀魂家庭教師ヒットマンREBORN!黒子のバスケ

 

第四期:スマホ女性向けIP期(2015年現在)ど真ん中世代の現在の年齢は20代

技術基盤:スマートフォン普及とアプリストアの成熟により、ブラウザ/アプリゲーム日常接触メディアになる。『刀剣乱舞ONLINE』(2015年1月)、『あんさんぶるスターズ!』(2015年4月28日)など女性向けイケメンIPが相次いで登場。さら2018年頃にはVTuber配信プラットフォーム側でカテゴリ化され、ドルオタ文化ジャニーズK-POP)との融合が進む。

文化的特徴:最初から女性ターゲット設計されたイケメンIPが充実し、「少年向け原作女性が消費」をやらなくてもよくなった。そもそも作品女性キャラ存在しないことにより、女性キャラ叩きが発生しなくなった。男性配信者・男性VTuberへのガチ恋ナマモノ実在人物二次創作など半生(半ナマ領域が拡大し、ジャニオタK-POPオタといったドルオタ文化女性向け二次元オタク文化境界曖昧に。多様な推しスタイルが並立する状況となった。

世代象徴する代表的IP刀剣乱舞あんさんぶるスターズ!ヒプノシスマイクディズニー ツイステッドワンダーランドにじさんじ

 

第一期と第二期の間がかなり飛んでますね。世代的に第一期の認識曖昧で、よくわかっておらず。キャプテン翼BL同人誌編集者に怒られた件しか把握していなかったりします。

多分、30代についての認識が一番濃い。リアルタイムに女オタクから話を聞いていたので。あと普通感想に割り込むようにして桜乃や織姫、その他の女キャラへの叩きが書き込まれていたのは自分自身の不快記憶でもある。

第四期については、これまたかなり広い領域をひとまとめにしてしまっている。ソシャゲ期と配信期に分けても良かったかもしれない。

あと妻の話によると、自分たち世代は「架空ホモに興奮するキショキショオタクのウチら」という自虐ムーブが染みついているが、近年は腐女子ではなく「Shipper」を自称してポリコレ準拠文化的趣味としてBLを嗜もうとする出羽守性を持ったBL好き勢力結構な勢いで台頭しており、自虐ムーブはいにしえのオタクの振る舞いなので批判対象である、そうだ。この辺りもSNS海外と繋がることにより文化面での影響があったということなのかもしれない。

世代当事者的な意見、あるいはもっと世代が上の人、下の人から解像度が高い意見を聞いてみたいものだ。

2025-11-25

投稿者ブコメ心理的レトリック的な観点から分析しました。

主な要素は以下の4点に集約されます

1. 「高みの見物」的な冷笑スタンス上から目線

当事者意識の欠如した「評論家気取り」の態度が鼻につくパターンです。

2. 「無敵論法」によるポジショントーク

どのような事象が起きても、すべて自分の支持する側に都合よく解釈する論法により、対話余地を感じさせません。

3. 他者の痛みに対する想像力の欠如(他責思考

リスク不利益を被る人々への配慮が薄く、他者の不幸を「必要コスト」として冷淡に切り捨てています

4. ストローマン論法仮想敵の設定)

批判対象単純化し、嘲笑することで自分正当性確認しています

まとめ

この人物ブコメ不快理由は、政治的スタンス以上に、

自分は常に賢い側にいて、愚かな大衆敵対勢力を高所から見下ろして冷笑している」

というナルシシスティックな態度が、語尾や用語を通じて滲み出ている点にあります

一見論理的ですが、自分が見たい現実しか見ない」という強いバイアス客観的分析のように装っている点が、読み手イライラを増幅させていると言えます

2025-11-16

anond:20251116212650

ここは当たってるみたい

3. 「奴隷サヨク批判論理代替になっている

本文では「奴隷サヨク」というレッテル貼りが繰り返されているが、これは論理反論ではなく感情的攻撃

しかも、批判対象の主張が具体的に示されておらず、**藁人形論法ストローマン)**に陥っている。

2025-11-04

anond:20251104212126

て読むほうが定着しやすいし、こっちのほうが圧倒的に効率良い

この部分が体感しかいか別に批判対象理屈と五分にしかならない。

似た内容の本を用意する(たぶんたまに外すでしょう)、別の本を2冊やることで同じ本2周より時間かかる、という2工程効率は落ちてると見るのが妥当なところなので

体感効率の部分を数値化して詰めないと理屈で負けてるね。

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