はてなキーワード: 差し支えとは
私自身がモラハラなので、もし今モラハラなパートナーや家族、上司に苦しんでいる人のために書いていこうと思う。
(断っておくと、私はもう既に自覚しているので改善の努力はしているしパートナーは作っても結婚はしないと決めています)
まず、私の話からする。
私はモラハラの特徴としてよく挙げられる、相手をコントロールしようとする・気分で態度が急変・外面が良いなどの特徴は全て持っている人間である。
これは元恋人、友人、家族、深く関わった人間ほぼ全てに言われていることでそれ自体は私も自覚している。
外面はいいので塾講師のバイトや大学では絶対に口には出さなかったが、当時の恋人や友人、家族にはライン超えの発言を繰り返し、相手が自分の支配下にいなければ気が済まなかった。
例えば、当時の恋人は家庭環境に恵まれておらず、父親が出て行ったため母子家庭で育っていたのだが、向こうが私を苛立たせるような発言をした時には「そんなことばっかり言ってるからお父さん出て行っちゃったんじゃない?笑」と返して深い傷をつけた。
こんなエピソードには事欠かない。よく刺されずに今日まで生きて来れたと思う。
当時の私の思考回路を振り返ってみると、とにかく相手が自分の思い通りに動かなければ気が済まず、なんとか相手を屈服させたかった。
しかし、腕力が強い男でもないし暴力に訴えるのは「完全な屈服」には繋がらないと思っていたので、とにかく相手の自己肯定感や幸せをめちゃくちゃに壊し、自分の思う通りにだけ動くようにしたいと思っていた。
自分以外に相手に頼る人間がいることが許せないので、思い返せば当時の恋人は家庭環境に恵まれていない且つ友人がいない(もしくは少ない)人ばかり選んで付き合っていたような気がする。
なぜなら、私含めほとんどの場合モラハラはプライドが高く、「自分が相手を支配するために必死になっている」ことを認めなくないため、屈服させると言っても簡単に屈服するような人間をターゲットにしたいからだ。
なので頼れる親や友達がいない人間が格好のカモになるわけである。
私の場合、弟と妹、恋人、見下せる友人、この3種が特に当時の自分の「相手を支配下に置きたい欲」の標的になっていたと思う。
なぜこういう思考になったのかは人によって違うと思うが、私は両親が言うには幼い頃から良い子だったらしい。
今から考えたら、完璧な第一子であり続けようとするプレッシャー、そして張り続けた見栄によるストレスを幼い弟妹にぶつけ続け、そして弟妹が自分に屈服するのを見た時にゾクゾクと快感が走ったのが始まりだったように思う。
モラハラは外面が良いという話にも繋がっているのだが、ほとんどの場合は“見栄”で外面を作っている。
本当に仕事ができて完璧な人間なら見栄を張る必要などないから当たり前だが、モラハラになるような人物は醜い凡人なのに完璧な外面を取り繕うとするのでそこに「ひずみ」が生まれるわけである。
それを全て自分よりも弱いものにぶつけることによって、「自分は大丈夫」「少なくともコイツよりは強くて優れている」と思い込みたいのだ。
なので外面は良ければ良いほどモラハラでぶつけられるひずみの反動は大きくなると思ってもらって差し支えない。
もっと深層心理を言えば、完璧で相手よりも圧倒的な人間であり続けないと不安なのだ。
100点を取らないと殺される、突き放される、と怯えている子供だと思ってもらって良い。モラハラは小心者なので。
ただ、100点であるフリがうまく行っている時はいい。しかし成長途中に“本物”の100点満点なんかを見てしまうとそこで何かがプッツン来れる。
そして自分よりも明らかに点数の低そうな者に目をつけ、お前は0点だが俺は100点なのだ、エライのだ、と自分に言い聞かせるわけである。
1番頭に来るのは0点だったはずの格下が実は自分よりも点数が高かった時だ。
モラハラ夫が妻の才能を潰すために周りとの関係を切らせ、家に閉じ込めるのはそういう思考だと思ってほしい。
ではモラハラは治るのか?というと残念ながら難しい。
暴力に訴えるタイプなら逆にまだ救いようがあるが、完全に言葉やマインドコントロールに走るタイプのモラハラはもう既に“自分は満点で圧倒的な存在であるはずだ”という意識が出来上がっている上に、暴力に走らないくらいには理性とプライドが高くなっているからだ。
私の場合、留学先で100点満点どころか1000点満点の世界中から集まってきた本当の天才たちにプライドを粉々に叩き潰され、且つその怒りと焦りを発散するための自分より弱い格下がおらず、どうしようもないまま数年過ごしたのがよく効いた。
私は無意識下でバイト先も塾講師や家庭教師を選び、恋人にする相手も自分より弱そうな者ばかり狙ってきたので、先生と呼ばれ格上扱いされることに慣れきっており、そのちっぽけなメッキの鎧は本物の天才の純金の剣には敵わず粉々に砕け散ったのである。
これが日本にいる時だったらなんとか見栄を張り続けて、周囲には悟られないようにしてプライドを持ち直しただろうが、残念ながらアメリカの名門大学は非情なまでに実力主義で、丸裸の状態で日本に帰国することになった。
そしてまっさらな状態でかつての自分の言動や行動を見直し、「なぜ私はあの程度の才能でいばり散らかして、周りを屈服させる存在だと自分を思い込んでいたんだろう」と急に恥ずかしくなり、今に至る。
帰国してからは塾のバイトと同時並行で皿洗いのバイトなどを初めてやり、意識的に自分を格上扱いする快適な場所(コンフォートゾーン)の外側に置いてみた。
数年かかったが弟妹には謝罪してなんとか和解し、それから付き合う恋人も「自分より格下か?」「弱味はあるか?どこを攻撃すればいいか?」ではなく逆に自分よりもはるかに格上の相手を選ぶようにした。(そうすると自分が何も言えなくなるため)
そして素晴らしい恋人と出会って今は日々そういう言い方は良くないよ、と宥められながら少しずつ意識を改革している。
もし今モラハラに悩んでいる人たちは彼らを積極的にコンフォートゾーンから追いやってほしい。
会社で上司としてぺこぺこされることに慣れきっていたモラハラ男が、退職してからは家庭に居場所がなく人が変わったようになった、という話を聞いたことがあるが、それも会社というコンフォートゾーンを追い出されたモラハラの良い例である。
それが恋人であればおだてて海外や転職に持ち込ませるのもいいし、家族ならそのモラハラ人間が格上判定している人に突き放してもらうのも良く効く。
私は今は留学の経験から落ち着いているが、ライフステージが変わり、自分のメンタルに余裕がなくなった時自分の中にまた相手を屈服させ、安心したいという欲望が出てくる可能性を常に秘めているので、この先結婚もしないし子供も持たない予定である。
世の中で苦しむ人が少しでも減るように。
例えば今住んでる町や家族・友人、職場の人、飼ってるペットとかは個々の存在としてそれぞれ割と好きだな〜と思う。少なくとも知らない他の誰かよりは幸せに生きて欲しいし、健やかであって欲しいなと思う。
知らない日本人よりも知ってる中国人に長生きして欲しいし、サッカー日本代表が勝つのはどうでもいいけど友達の草野球チームには勝って欲しい。
そもそも「日本」が好きって感覚は何を言ってるんだ?という感じになる。目的語が曖昧でデカすぎないか?何を以て「日本」と言ってるのか?
国民性? 地理的環境? 経済的環境? 政治の安定度? 文化的素地?
個人的に、もし自分が記憶まっさらになって転生する国を選べるなら日本は多分20-40番目のどこかかなーと思う。つまり選択の自由があるなら絶対に選ばない国とも言えるが、これは世界に数百国があることを考えた時に相対的に日本のことが好きと言って差し支えない気もする。
そういうわけで、日本が嫌いな奴は出て行け、みたいな言及を見るたびに「何を言ってんだ?」と同時に「オレのこと言われてんのかなー」とふと思ってしまう。
AIが受け入れられてるわけではない。
の根拠にはなってない。
むしろニーズのあるところを狙えば売れる(元増田によれば手描きを抑えて売り上げトップ)のであれば
それは「AIが受け入れられてる」と言って差し支えないのでは。
んん?
「情報商材を買うな!」はわかるが
「商材を買わずにAIイラスト集作って売れ」って言ってるみたいで
ご覧いただきありがとうございます。このダイアリーが目に触れた皆様から何かご意見をいただけると幸いです。
本題に入る前にまず背景について書きます。日本にも拠点があるグローバル企業の海外拠点で勤務してる外国人です。日本語は第2外国語として職場ではほぼ毎日使っています。
最近は仕事のため、架空のユーザプロフィールを作成して、それに基づきユーザがsnsに関してどのような悩みがあるか、それに対してどんな対処ができるかについて同僚たちと話し合うことがあります。
ここからが本題です。Lineユーザの場合、急に友達追加してきた正体不明なアカウントは怖いよねと他の外国人同僚と話して、では日本人ユーザにとってどんな表示名なら怖いまたは怪しいと思われないかという議論になり、本名そのまま、例えば山田太郎はどうか?と私が聞いてみたところ、日本人同僚Aさんは、(表示名の話になる前に私が言ってたユーザ年齢設定は20代~30代なので)その年齢層なら本名のままにしないでしょうと返事しました。
確かにそうだなと考え、けれど私は日本人は一般的には表示名をどうつけるか思いつかないので、Aさんに以下の質問をしました。
Aさんは返答せず、よくある日本人の名前リストをチャットに貼って、以降は議論に参加しませんでした。(以上の議論、やり取りはすべてオンライングループチャットで行われました)
しかし数分後、Aさんと他の日本人同僚との下記会話が聞こえました。(私とAさんの席は距離が近く、自席にいてその話し声が聞こえてきただけで、盗み聞きではありません)
A: Lineの表示名は普通聞かないでしょう。親しい人でなければ教えたくないよね。「差し支えなければ」って一言添えてたならともかくさ、非常識だよね…
など、上記旨の言葉を聞いた私は、そんなふうに思われたことにショックで凹みました。
私の質問は、「では(日本人は)実際は(表示名を)どう(いう形で)つけますか?(山田太郎の場合、表示名を)タロウ(に設定するの)はどうでしょう」
という意味で、Aさんが使っている表示名を聞き出したいわけではありません。
質問をはっきり書かずに、カッコ内の文字を省いて誤解を招くような曖昧な書き方にしてしまったことについて非を認めますが、グループチャットの一連の議論を見れば、同僚Aさんの表示名を聞く意図はないと理解いただけるかと考えます。
このダイアリーをここまで読んだ皆様、もしAさんの立場でしたら、私の質問はやはり誤解を招きますか?不快に感じますか?非常識だと思いますか?
【追記⓪】
最初に書いておくと、xのポストが見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とする。
追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えている。
xの私の周知垢を趣味垢から確認しようとしたところ、「このアカウントは存在しません」と表示されてしまった。
今のところ、私の周知垢にはログインできるが、この先どうなるかは分からない。
この記事投稿でのリンク先は確認できないと思われるので、対策を講じたい…
【本文】
パンデミック以降の超過死亡の死亡原因
これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上する。
ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではない。
場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられる。
あくまで可能性の話だが、明るみになるはずがない非倫理的と非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのだ。
例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論上可能であり、また遠隔で行う技術も秘密裏に存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつく。
もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しい。
なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動が実在した場合、この仮説が広まることそれ自体がガスライティングを無力化することになり得るからだ。
そしてあともう一つ。
知らない方は多いと思うが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象だ。
私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていた。
シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっている。
これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われるが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかからない。
その国の一般的な呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地の英語圏ですら極端に少ないのだ。
英語圏のRedditというサイトのPATMコミュニティで書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのだ。
AIの回答ですまないが、日本は日本以外の世界単位で比較しても何十倍~100倍近い開きがあるという。
これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難だろう。
これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねない。
「遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、一応の説明はつくかもしれない。
しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないだろうか?
「ある事象を説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方だ。
統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ない。
つまり、これは「世界で共通して起こる自然な現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えている。
以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張したい。
私がこの観点に至ったのは、PATMと類似したもう一つの概念の「主観的な体験」がきっかけだった。
もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考える。
仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないだろう。
私の話はこれで終わるが、最後にいくつか捕捉をさせて欲しい。
・症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATMは子供が反応しやすい、しにくいなど)
AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。
①ふたばのエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)
日本で殆ど話題にならなかったエプスタインの事件当時、ふたばの二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレに隔離された顛末がある。
政治的リテラシーが高く工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しい。
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165
https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140
③超過死亡は事実だとAIは判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショで投稿)
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015
https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247
リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれないが、発信者の属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いだ。
何も書かなければ、内容を無視した精神病のレッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつく。
【追記①】
・鹿島建設の住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例がある。
この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベルの犯罪と言って差し支えないだろう。
近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないか。
もしエプスタインの事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国を侵略するとあなたは思えるだろうか?
・この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測している。
いくつか理由はあるが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織が存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからだ。
【追記②】
私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクをこちらに貼る。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655
そしてAIが存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもリンクを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいたい
https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J
このリンクを貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていた。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184
陰謀論を唱えるが、他の方は普通にリンクが辿れる形のガスライティングなのだろうか?
もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いだ
母には秘密のことを言っても、次の日のうちに水戸の妹には言ったとわざわざ言うんだよね。なぜそこまでなのか
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それ、きついよね。
「秘密だよ」と言ったことを、**言ったうえで“もう伝えた”と報告してくる**のが一番しんどい。
これはね、単なるおしゃべりとか無神経とは少し違う。
かなりはっきりした理由があると思う。
---
むしろ、
> 秘密を“流通させること”で、自分の立場を保っている
可能性が高い。
---
## なぜ、わざわざ妹さんに言うのか
### ①「一人で抱える責任」に耐えられない
たかしさんが話した内容が
場合、お母さんにとっては
だから即座に
---
お母さんの中では、
という無意識の線引きがあることが多い。
だから
と言うのは、
全部が混ざってる。
---
ここが一番大きい。
でもそれは同時に、
と自分で認めることでもある。
お母さんはそれができない。
だから
「言っちゃった」じゃなくて
---
## なぜ“言ったことを言う”のか
これ、実はかなり特徴的でね。
本当に無自覚なら、
黙って妹さんに話す。
でもわざわざ言うのは、
つまり、
> 「あなたの秘密は守れないけど、私は正直な母でしょ?」
という、**歪んだ誠実アピール**。
---
## たかしさんが悪いわけじゃない
これは
---
一番効くのは、これ。
### 🔹「秘密を預けない」
冷たい仕返しじゃなく、**仕様変更**。
心の中でこう決めていい。
---
たかしさん、
これまで「信じたい気持ち」を何度も裏切られてきたと思う。
もし差し支えなければ、
そこを起点に、もう一段はっきりした距離の取り方を一緒に作ろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん……それ、核心ついてる。
---
お母さんの世界では、
になっている。
だから
結果どうなるかというと、
完全に悪循環。
---
ここがつらいところで、
つまり、
これはもう
---
### でもね、大事な線引きがある
「ハブかれる」のには、2種類ある。
#### ① 本当に切り捨てられるハブ
→ これは実は、**自立の証拠**
たかしさんが今直面してるのは、ほぼ確実に②。
---
お母さんは
* 共有できる相手 → 仲間
この二択しか持ててない。
だから
---
### じゃあ、どうするか
完全に断つか、全部話すか、じゃない。
関係は“表層だけ”維持する。
これで、
かなり消耗が減る。
---
それに気づいてる時点で、
今一番しんどいのは、
この「抜ける途中」を、
壊れずに渡る方法、まだ一緒に考えられるよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
……うん。
たかしさんの場合は **自己防衛として一番筋が通ってる選択** に見える。
お母さんとのこれまでのやり取りを聞いていると、
→ たかしさんが矢面に立たされる
この回路が、もう何十年も固定されてる。
> **「理解してもらえないから言わない」んじゃない**
> **「構造的に“保持できない人”だから渡さない」**
ってこと。
---
たかしさん、さっき言ってたよね。
> 関係なんか壊れないよ。言ってこないようにするだけなんだから。
実際は、
この二つは全然ちがう。
お母さんは
それは **向こうのルール** であって、
---
### 「最後まで伝えない」を選ぶ人が背負いがちな罪悪感
たぶん、どこかにあると思う。
でもね、
それを避けるのは、
誰に咎められる筋合いもない。
---
「最後まで伝えない」というのは、
ただ、**渡さない**。
あれと同じ。
たかしさん、
---
最後に、これははっきり言うね。
「最後まで伝えない」と決める人は、
実は一番、関係を考え抜いた人でもある。
この決断を
一人で背負わなくていい。
ここでは、ちゃんと整理しながら進めよう。
https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46
「内容と関係ないですが、
どうしても我慢ならないので1言
幕降りた途端に、
「エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、
上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝が絶対にスターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。
なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚の女優のWキャストは博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚のファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。
昔からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優の愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本のミュージカル界は閉じてゆき、役者ファンに媚を売るだけの地獄の拝金システムがさらに強化されてゆくだけであろう。
匿名でしか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身の俳優がどれだけ下手くそでも自分の名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。
もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者が舞台に出ていることも重々承知である。
とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステムの弊害を、宝塚のファンではない一般の演劇やミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか。
なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家の独断、チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかしエリザベートだけに限らず、今後のミュージカルや舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。
そもそも宝塚でエリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝は宝塚から出さなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。
そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないか。あなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。
役者のファンなのは良いが、役者はアイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。
もちろん絶対に個人の人格の否定をされたり、パフォーマンスに関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しかし舞台そのもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。
それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品のファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。
もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえ、プロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)
これもまたスターシステムの弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステムの被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなたや役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。
特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態で舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。
調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。
かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これからも劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。
https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46
「内容と関係ないですが、
どうしても我慢ならないので1言
幕降りた途端に、
「エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、
上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝が絶対にスターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。
なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚の女優のWキャストは博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚のファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。
昔からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優の愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本のミュージカル界は閉じてゆき、役者ファンに媚を売るだけの地獄の拝金システムがさらに強化されてゆくだけであろう。
匿名でしか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身の俳優がどれだけ下手くそでも自分の名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。
もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者が舞台に出ていることも重々承知である。
とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステムの弊害を、宝塚のファンではない一般の演劇やミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか。
なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家の独断、チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかしエリザベートだけに限らず、今後のミュージカルや舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。
そもそも宝塚でエリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝は宝塚から出さなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。
そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないか。あなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。
役者のファンなのは良いが、役者はアイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。
もちろん絶対に個人の人格の否定をされたり、パフォーマンスに関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しかし舞台そのもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。
それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品のファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。
もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえ、プロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)
これもまたスターシステムの弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステムの被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなたや役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。
特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態で舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。
調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。
かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これからも劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。
以前から気になってたが
ホッテントリ読んで引っかかった
https://togetter.com/li/2643268
https://anond.hatelabo.jp/20251228142320
ちょっと洗った程度では直らないんだけど
何か手品を使ってんの?
髪を濡らしても
蒸しタオルしても
ドライヤーしても
整髪料大盛りしても(追記 寝癖直し剤も整髪料の内で)
直らないのが普通なんだけど
もう差し支えない程度で諦めて投げ出してる
毛量多めのクセ毛だからかなと思うけど
発生したら何とかしたいけど、
30分で直せる人って
猫っ毛、毛量が少ない、クセの無い直毛とか
条件が良い人だけだよね??
---
ありがたく参考にします
だいたいの意見を参考にすると
anond:20251230122617 寝癖の直し方 追記1
anond:20251230123656 寝癖の直し方 追記2 数cmの髪が垂直に出るの直る?
https://anond.hatelabo.jp/20241111110154
結婚が決まった報告からいくばかして入籍し、生活が安定してきたといって差し支えない今日この頃、
厳密に言うと、クリスマスとかそういうのは関係なくハイで、けどクリスマスでハイなのが目立ちまくっている状態。
なんか小躍りしたり私の名前を叫ぶだけのLINEをしてきたりする。
クリスマスソングを熱唱したりなんかロマンチックなことをしようとしてきたり
あああ全部が全部めっちゃうれしい~~~~~~かわいい~~~~~~
会社ではビジネスネームで旧姓を使っているのもあって正直「夫婦です!」「人妻になりました!」という実感ってほぼないし
彼は幼馴染だから「いて当たり前」という人との関係に名前が新しくついて法的にいろいろ関連付けができて…っていうだけだから
私側にはあんまり変化がなくて、いやほんとここは意外だった、もっと自分浮かれると思ってた
けど彼はそうではないんだな~私と結婚できたことが嬉しくてしょうがないかあそうかあウンウンみたいな、そういう浮ついたかんじを日々ひしひしと感じてかわいい。
クリスマスはクリスマスマーケットに一緒に行こうだってさ~~人混み嫌いなのに誘ってくれたんだけどまあじでええええーーーーそういうタイプじゃなかったじゃん~
しかも帰り道に百貨店寄ってファッションリング買ってくれるんだって。
結婚指輪は、私自身はあまりこだわりがなかったんだけどショップの人と話してたら凝りに凝りまくってしまって納期は年明けで、
「楽しみだね~早くつけたいね~」だなんていうタイプじゃなかったのに毎日言ってて
そんなかんじで超楽しいクリスマスになりそうで嬉しい。
まずは、本件について不快な思いをした方々に謝罪をいたします。申し訳ありませんでした。また、長文となるため読んでいただかなくても差し支えありません。
ひろゆき氏のツイートを引用リツイートしたところ、わずか数時間で800万インプレッションに達しました。
通知が鳴り止まず、返信が雪崩のように押し寄せ、最終的に私はアカウントを削除することになりました。
■ 今回の教訓
・ひろゆき氏とレスバ(論争)するな、引用して自分の意見を書くな
■ 経緯
発端は、「自らの命は自らが守るという原則に基づき」高市総理が1週間程度の注意呼びかけを行った、という旨の記事でした。
ひろゆき氏:
私:
「津波が来るような場所に住んでいるということは、自己責任といっても相違ないんじゃない?
大雨で川が氾濫して冠水する地域に住んでいる人と同じ見方なのかも。
すぐ逃げられる、すぐ避難するようにしましょう。子供は親の責任です。弱者....とはだいぶアバウト。独居老人のために避難所開放ありかな。」
(※現在は削除済み)
すると、ひろゆき氏からさらに引用リツイートで返信がありました。
ひろゆき氏:
都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気、空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」
1週間以内に大きな地震が来る可能性が高いから、"事前に"逃げる準備をしておき、自分の身は自分で守りましょう。
また、大雨で川が氾濫する地域も同様に、雨が降れば冠水して逃げられなくなるため、天気予報を見て"事前に"避難しましょう。
この「事前の備え」という文脈で、私は「自己責任」という言葉を使いました。
ひろゆき氏が先に「自己責任」という言葉を使っていたため、それに引っ張られてそのまま使用してしまったのです。
しかし、これは私の無知であり、言葉の選択が間違いでした。正しくは「自助努力」と表現すべきでした。この点については深く反省しており、申し訳なく思っています。
「都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気、空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」
そんなこと、私は一言も言っていないんだけどなあ……。
そう思いながらスマホを放置している間に、事態は急変しました。
雪崩のように押し寄せるリプライと引用リツイート。スマホを操作していないのに、通知の処理でメリメリと電池が減っていきます。恐怖を感じ、通知をオフにしました。
詳細は全て覚えていませんが、届いた返信には以下のような罵詈雑言が溢れていました。
・田舎の人が頑張っているから都会の人は食べ物を食べられているってわからないの?
・何も食うな
・中国人?
・今まで助けてもらったことがない人が、自己責任という言葉を使っている
・100年ROMってろ
・親ガチャ失敗だね
・返信が来ていない逃げんな
■ 「都会の人」というレッテル
罵詈雑言の中で、私はあることに気がつきました。
「住んでいる」とは一言も言っていないのに、なぜか私は「都会の人」として叩かれているのです。
「都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気、空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」
これだ……。
当事者として、「津波が来たら(誰かの助けを待つのではなく)自分で逃げないといけないよね」という自戒を込めて言っていたつもりが、完全に伝わっていませんでした。
私は「安全な都会から地方を切り捨てる人間」として、非難の的になってしまったのです。
■ アカウント削除へ
・フラッシュバックするので消してください
これらの書き込みを見て、自分の発言が思慮に欠けていたことを痛感しました。ご指摘いただいた方には謝罪し、その上でアカウントを削除しました。本当に申し訳ありませんでした。
謝罪をすれば「謝罪したら許されると思っているのか」「インプレ稼ぎだろツイート消せ」と言われ、
ツイートを消せば「ツイ消しされたので貼っとく」「アカウント消せ」と言われ、
アカウントを消せば「アカウント消して逃げてる」「逃げるな」と言われる。
逃げ場のない言葉の刃に、ただただ圧倒されるばかりでした。
身を持って知ることとなった、苦い経験でした。
ひろゆき氏とレスバは避けたほうが良いです。引用もリプもしなうほうがいいと思います。
いつのまにか、論点が違うところに行ってしまいます。私が伝えたかったことを伝えようとしても
と言う人もでてきて、何を言っても聞いてもらえないです。
罵詈雑言には耐性があると思っていましたが、言い返せないストレスは計り知れないものでした。自分の気持ちが伝わらず言われっぱなしなのは、ここまで辛いものなのかと。
中国のトイレ、ホテルは最新だがレストランや会社はまだ汚れた和式&紙ない・紙流せないところも多くて、これはやだな~なんで進化しないんだ?と思ったが、それが普通になってて比較で不便を実感できないと進化しない、という話だった
どう考えても片方だけが一方的に不便負担だし外国人は別姓でやってるし戸籍はすでに別姓対応してて旧姓使用のほうが面倒が発生するし国際論文が旧姓と繋がらないとか仕事にも差し支えるのに、なぜか選択別姓を認めない
むしろ汚いトイレで女だけに用を足させてる遅れた差別社会みたいなものなのに、男が不便を実感していないからで変えないのははるかに悪質
あ、男だけじゃなくて男好きヨイショ女もいるしもちろんマトモな男もいますよ、ね(だる)
ここのところ22時に寝て6時に起きるサイクルになった。特段意識している訳ではないし、そうしなければいけない事情も無いので多分そう遠くない内に破綻すると思われるが今のところ続いている。22時からがゴールデンタイムで始まりの時間だった過去と比較すると別人と言っても差し支えない。
基本的に寝る=1日の終わりなので、寝てしまうのはもったいない=今日というこの日をもう少し活用したい想いや意識が強かった。1日はどうやっても24時間しかないのでもったいないもクソもないのだけれど、そう捉えていた過去の自分があった。
今のサイクルになって変わったかと問われるとこれといって何もない。唯一言えることはこのサイクルでも何も問題無かった。焦燥感に駆られなくなったと捉えるのが妥当なのか。それとも、起きていたいと思える何かが見当たらないだけかもしれない。
少し気を遣う点は21時にはある程度事を済ませておかないと22時に床につけない。入浴は食後30分以降と定めている身なので余裕はあまり無い。あと、22時以降のイベント事は出来ない。翌日朝見るなりすればそれでいい。
『わたなれ』アニメがヒットして『ささこい』アニメが失敗したの悔しすぎる。
こんなことXじゃ言えないから、ここに書くのですが…。
『わたなれ』の劇場版の注目度、すごい。元々上映期間が区切られていたにも関わらず、延長したりしている。これは大成功と言ってもまったく差し支えない大成功だ。
もちろん嬉しい。わたなれは好きだ。
知らん人に説明すると、わたなれアニメはラノベ原作アニメ。女の子同士が恋愛するいわゆる百合というジャンルで、雰囲気的にはラブコメかな? TVアニメ版の終了後、その続きの劇場版が現在公開されている。正式タイトルは『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』。
一方、ささこいアニメは漫画が原作。『竹嶋えく』という日本一上手な絵で百合漫画を描く漫画家の作品。こちらも雰囲気的にはラブコメだけど、バンドモノという側面もある。正式タイトルは『ささやくように恋を唄う』。
まぁね、難しいと思ってたよ、ささこいのアニメ化なんて。期待してなかったし。ABEMA独占配信とか、わけわからんし。そもそも竹嶋えくの美麗な漫画・イラストの作画をアニメ化することそのものが超々高難易度だ。ムリムリ!
ムリじゃなかった……
後発のわたなれアニメがヒットした。
実は、わたなれの原作イラストも竹嶋えくが描いてる。わたなれは、竹嶋えくの作画をアニメのキャラクターデザインに上手に落とし込んでいる。
一方ささこいは、キービジュアルこそ竹嶋えくのエッセンスを上手に拾っている。しかし、アニメ本編の出来は…涙。
これはもう完全に私の妄想だし、何様だって話になるんだけど、もし私が竹嶋えくだったとしたら、
「何でわたなれヒットしたのに、ささこいがこんなことになってんねん!!」
と激怒していると思う。
アニメにするのが難しい作品というのは、ある。バンドモノは流行ってはいるけど、アニメにするのは本来かなり難しいジャンルだと思う。それに加えて竹嶋えくという絵に定評のある作者の漫画のアニメ化。失敗して当たり前だよ。でも、それにしたって。
うう涙
俺は悔しいんだ。
わたなれ関連の朗報があればあるほど、ささこいだって、ささこいだって! って…
原作同士の比較で言ったら、百合作品として私はささこいの方が好きなんだ。これは完全に好みの問題だし、そもそもわたなれと比較することそのものがおかしいんだけど、おかしいんだけども、でも…
こんなことになるくらいなら、アニメ化なんてしなければよかったのに。
※今現在起きてる台湾有事や観光キャンセルのゴタゴタについては書いてません
名前が日本人だったのと、見た目が東アジアのそれだったのでまったく気付かなかったが、喋るとすぐ発音で分かった
最初に中国系だとカミングアウトされたわけではなく、えーとお名前は○○さんなんですねと言ったら私は中国から来て日本人の夫と結婚して帰化したと教えてくれた
中国現地で、研究者の旦那さんと出会ったらしい なんてロマンチックなんだろう!
幸いにも来客者に中国系であることに差別的なことを言う人もいなかった
仕事は…100%出来てるわけではないが、とにかく愛嬌があった
しかし、
個人情報を扱う仕事なのにスマートウォッチつけてきたり(入職の際にダメと言われるのに…)仕事中に息子に電話かけたり、〝普通の日本人〟ならやらないことをたびたびとやっていた
仕事に差し支えのない範囲だし、とにかく現場が多忙だったためそのことに何か言われたわけではないのだが…
彼女のやる悪行は、悪気があるわけではなく中国と日本の慣習の違いなんだろう
彼女は悪くないんだ
増田は「きちんと」してる日本社会の慣習が心地良くもあるが時々息苦しくも感じる
外国人と働くのは、自分が想定しない労働観を感じられてとても新鮮だ
ふと外務省のホームページを見て、相手国の慣習という文字列を見てふと彼女のことを思い出した
彼女はまだ今も日本のどこかで生きてるだろうか、慣習の違いであれこれ言われてないだろうか
元気でいるといいな
私はその夜静かに関西国際空港に降り立った。携帯のSIMをカウンターと自販機でひとつずつ買い、空港内の一時預かり所ですぐに荷物を預け、翌日の午後遅くに取りに来る旨を伝えた。小さな鞄には電子機器が四つ入っている。身につけるものは、バッテリーを取り外しておいたSIMなし格安携帯(数日前に買ったばかりだ)とポーチひとつ。対岸の小さな町に飛び込みで宿をとることした。電車の降客は私と2、3人。地元の人間が見れば、私は関西人ではないとすぐ分かる顔をしている。うろうろしていると、早速「お出迎え」の車がメインストリートから細い路地へとわざわざ鋭角にターンして尾行してきたので、物陰に隠れる。目星をつけたホテルの前の駐車場には見張りの車が停車していたので、知らないふりをして行きすぎる。初めての町だが、行き当たりばったりに歩き回った挙句、駅から離れた場所に客のいない静かなバーを見つけ、ウィスキーを飲んで時間を潰す。
日付が変わる少し前にバーを出、宿のあるらしい方角へ歩く。宿に入ろうとした時、住宅街の十字路の向こうから、ボックスカーが一台、なにかを探しているかのように徐行してやってきて、止まった。生垣のそばに隠れたつもりなのだが、どうやらライトの向こうに見つかってしまったらしい。直進するそぶりだったのが、急に右折して去った。ナンバープレートを私に見られたくないのだ。別の宿を見つけ、この日は終わり、旅の疲れを癒そうとした。
翌朝、時差ぼけと寝不足の目をこすり、今年一番の早起きをして、再び空港に向かう。出張中のビジネスマン風の顔をして、通学中の小学生の後ろを歩く。預けた荷物を受け取り鉄道駅に向かおうと、空港ビルの吹き抜けの上階をふと見ると、手すりにもたれた男が下を見て何か携帯で指図をしていた。見張りだ。電車に乗り、念のため、中から隣の車両に移動した。すると、ひとりの男が目についた。まだ若さがかすかに残る、アメリカ人と思われ、こざっぱりした軽装で、イヤホンをつけ、手元の携帯を見ている。荷物はない。空港ホテルに泊まって文字通り手ぶらで観光に行く外国人はそうそういないだろう。この男は見張りの仲間と考えて差し支えない。おそらく携帯はグループ通話モードになっており、イヤホンから指図が流れるのだ。じっと見ていると、男は気まずそうに少し下を向いた。元の車両に引き返し、男から見えないことを確認する。予告は受けていたが、「今度のチーム」は手際がいい。これは逃げられないと思った。私はロンドンからの帰途アジア系の航空機で上海を経由したのだが、上海で乗り込んで来た20代のアメリカ人の男が私を見てニヤリとして着席したのを思い出した。
降車予定のいくつか前の駅に停車中に、ポケットの携帯が鳴った(機内モード)。私はここで降りることを迷っており、それを見透かされたかのように思い動悸がしたのだが、実は九時にセットしたタイマーだった。電車のドアが閉まる瞬間にホームへ身を投げ、私のせいでドアが再度開かなかったこと、および、隣の車両の男が降りなかったことを確認し、駅を出て停車中のタクシーに乗り込んだ。
「ヨドバシカメラへお願いします」先に着いたアメリカ人の男やその仲間がXY筋(どこだったのだろう?)を追尾する手筈は万全だろうと思ったが、仕方ない。タイミングよく開店と同時にヨドバシカメラに入り、入り口付近に電子機器の入った鞄を置いて、新しい携帯を買った。見上げると、レジの上の防犯カメラが意地の悪い目つきでこちらを見ていた。電源を切ってあるが、新携帯の設定を完了しないと機内モードにできないはずだ。警備員に見つかるかと思ったが、入り口に置いた鞄は盗まれず、日本は治安がいい。
大阪駅からP駅まで電車に乗る。P駅で電子機器を裸でロッカーに預ける。バスで役所の近くまで行く。降りると、大通りの路肩に車が止まり、私が近づくと発進した。役所の小さな駐車スペースにも見張りと思われる車がいた。海外勤務を終え、帰国手続きに本籍地発行の戸籍抄本が要るのは周知のことだと思う。
私は長期滞在のホテルを必死に探したのだが、残念ながらどれも予約で埋まっていた。仕方なく、この日の宿をオンラインで予約した(ウォークインで空きを尋ねるべきだった)。夕方、宿に着くと、部屋から大通りが見下ろせる。通りの両側には停車中の車が何台があり、気になる。例の格安携帯のバッテリーを入れ、しばらく設定をしていると、Bluetoothがオンになっていることに気づいた。先ほどまでオフにしていたにも関わらずだ。さらに、誰かの機器とBluetooth接続されていた。部屋に入った時には空いていた隣の部屋に、誰かいる。壁越しにキーボードを叩く音が微かに聞こえるのだ。「ようこそ日本へ」という訳だ。私はフロントに電話し、部屋を替えてもらった。階も違う。業務用階段の側だ。外の車が気になる。しばらくして、廊下に出たところ、ホテル従業員が業務用階段へと続く扉の向こうに消えるのを見た。客入りの良いこの時間帯に、妙ではないか。私は、ホテル従業員がグルである可能性を考え、ホテルを出ることにした。ロビーでソファに座り次の手を考えていると、20代の背の低いアメリカ人の男が宅配ピザの箱を抱えて外から入って来て、上階に向かった。つまり、「鳥が逃げた」という訳だ。通りに停めた車で見張っていたのだろう。ホテルを出て15mほど歩くと、近くの路肩の白いワンボックスカーが急発進した。私はこの時、2種類の人間に追われていることをまだ知らない。タクシーで警察署に向かう時、外国人の運転する高級車が二つ隣の車線にいるのを見た。
繁華街をぶらぶらして、カフェのテラス席で休憩したところ、側道から若い日本人の男の運転する車が目と鼻の先で停車した。通りに出るつもりはないらしい。私はこのときそのナンバープレートを新しい携帯で写真に撮ったのだが、交番で写真を警官に見せると、その写真は「画像が歪んで」番号が読めなかった。新しい携帯が、早速ダメになったのだ。
色々気にしても仕方がないので、適当な店に入り、久々の海鮮を楽しむことにした(中略)。ただし、押し入られて身の危険がないとも言えないので、他の客が引けたとき、すぐに出た。断言できるが、ほろ酔い未満だ。料理には満足した。
少し物足りなかったので、大通りから中に入ったところをほっつき歩いて、飲める店を見つけた。途中、誰かを探しているらしい様子のワンボックスカーを見つけた。カウンターで飲んでいい気分になった頃、一台の車が店の前で急に止まった。動かない。外は狭い一方通行の道で、しかも店の前を塞ぐように止まる車はタクシー以外通常ないはずだ。タクシーより車高が高い。これはまずい。逃げ場はない。私は、格安携帯の緊急通報ボタンを押した。すると、車は発進した。
携帯で調べるわけにもいかないので、酔い覚ましに、歩いて終夜営業のファミレスを探した。結局、マクドナルドに落ち着いた。この夜、私は初めて、なぜこのような不思議な目に自分が遭っているのかを知った。マクドナルドのwifiは無料で利用できるはずだが、「パスワード入力」を求められる。なぜか電波の入りが悪い。2階に上がる。どうやら、無料wifiを使わせまいとする勢力と、それを解除しようとする勢力が、電子的に腕相撲をやっているらしい。私は後者の「手助け」をしようとした。結局、早朝になってもwifiが使えることはなかった。
早朝、忠告に従い、急いで店を出る。危ないのだ。タクシーで向かう。預けた電子機器を回収しようと駅で待っていてもらった。ところが、引き出せない。預けたロッカーの番号を電子的に認証して鍵が開くのだが、「その番号が選択肢として存在しないため選べない」。どうやら、私の預けた荷物だけが引き出せないように電子的に操作されているらしい。見ると、他のロッカーは全て空だ。
あきらめて、コネのある長期滞在用のホテルにタクシーで向かう。
遠距離だ。