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はてなキーワード: 地盤とは

2026-04-29

浸水想定地域の万全の浸水対策したタワマン増田は買う?

浸水想定地域ハザードマップリスクが高いエリア)に、万全の浸水対策を施したタワーマンション(タワマン)を建設することは、リスクとリターンが隣り合わせの「攻めの姿勢」です。これが「吉」と出るか「凶」と出るかは、想定を超える災害が発生するかどうか、そして対策の真の機能性にかかっています

このアプローチに関する吉凶の分岐点は以下の通りです。

「吉」と出るケース(成功要因)

強固な防災設計機能:

地下や1階に防水扉、受変電設備電気室)を上層階に移設、非常用発電機を完備するなど、パークシティ武蔵小杉のような過去浸水被害停電・断水)を教訓にした対策完璧機能する場合

利便性ステータスの両立:

浸水リスクがあっても、駅近で利便性が高く、建物自体安全であれば、高所得層の需要は根強く、資産価値が維持・向上する。

地盤安全性:

建物自体は強固な杭で液状化しない深い地盤支持層)まで届いているため、建物が倒壊・傾くリスクは極めて低い。

「凶」と出るケース(リスク要因)

想定外」の洪水内水氾濫:

ハザードマップを超える豪雨により、防水壁が突破されたり、下水道の処理能力を超えて汚水が逆流したりするリスク

ライフラインの停止:

建物が無事でも、周辺地域浸水すれば、住民の外出困難やインフラ停止による生活不便が長期化し、タワマン災害リスク顕在化する。

風評被害資産価値下落:

危険場所にある」というイメージが定着すれば、将来的な売却・賃貸で苦戦し、管理費修繕費負担増が重荷になる。

結論

万全な対策は「安心材料」ではありますが、リスクゼロになるわけではありません。「建物安全性」は高いが「生活インフラ(周辺環境)が止まる」リスクを許容できるかどうかが、判断の分かれ目となります

2026-04-20

anond:20260419194436

>良い家の建て方であって、ぬかるんだ地盤を強固にするものではない。

 

こういうこと言えるの、めっちゃ頭いいというか、よく考えている。真剣だよな。すごくえらい。

 

俺が思うに、お前の言うところの「地盤」は、人間個人の中にはない。

コミュニティから学んだ不文律地盤なのではなく、コミュニティそれ自体地盤なんだ。

お前が言うところの不文律は、地盤を自ら固めたり探したり変に緩めたりしないための技術といったところか。

結局のところ、人間は群れの動物なんだ、人生の満足とか幸福人間関係の中にしかない。

かに、金や知識時間や心の余裕が無いと、人間関係のほうが破綻してしまうが。それでもそれら自体目的ではない。

 

から増田がどうすればいいかの話をするならば、よき友を見つけ、それを大切にすることだと思う。

その過程彼女とかできるかもしれんしな? それは、希望とかもってないほうがむしろうまくいくと思うし、やれとは言わんが。

2026-04-19

終わった人間はどう生きる?

虐待を受けて複雑性PTSDになり20代はその治療で終わり、今は30代前半。

(一度、双極性障害の診断も受けていて結果これは誤診だったわけだけど、ただ炭酸リチウムを飲むだけの数年間を過ごしたせいもある)

男。恋人はいたことがない。

治療の代金で金を使い、自暴自棄になってこさえた借金の返済で金を使い、貯金は30万。もちろん資産はない。

地方住み。年収は440万。

顔は醜い。

鼻は大きく、肌は汚い。歯は黄色く、目は小さい。苦労してきたからか白髪も多く、シワも深い。

おしゃれはしたことがない。伝わるか難しい話だけど、「おしゃれをしてもいい」と自分許可できるような心持ちになれたのがつい最近だ。

以前匿名で私の人生のこれまでを書いて、ありがたくもたくさんの人に激励してもらったが、あんまり変われなかった。

運動の習慣を取り入れて少し痩せたくらい。

どう生きる?

はっきり言って、上がり目はないということは自分でもよくわかる。治療をせずに、ずっと記憶内の親に恨み節を吐き続ける毎日を過ごして死んだ方がマシだったんじゃないかと思うこともある。

どうしたらいいかからない。

この立場になって思うのは家庭(親)もしくはそれに準ずるコミュニティから不文律を学ぶことはとても大事なのだということだ。

お金のこと、健康のこと、着飾ること、人と関わることetc...

私の親はどれも不得手だった。お金はあるだけ使っていたように見えたし、好きなものを好きなだけ食べていた。着飾ることもしなくてダサかったし、友達もまともにいなかった。

中学高校くらいで垢抜けていた人たちの親は着飾っていておしゃれな人が多かったし、人好きのする人の親もやはり明るく社交的だった。

私は不文律を学べなかったのだと思う(もしくは悪い不文律をそのまま受け継いでいるとも言える)

もちろんこのインターネット全盛期にはたくさんの情報自分アクセスできるので、私も色々調べたりもした。高い学術書も買って、ストレスを受け続けて働きの悪くなった頭を精一杯回しながら読んだ。

だけどもこれらの情報は"土台"にはなり得ないと感じた。表層的なものだ。良い家の建て方であって、ぬかるんだ地盤を強固にするものではない。

お金を貯める・増やす方法はわかる。でもお金大事にする気持ちがわからない。きっとそう思える不文律が無いのだ。

健康的な習慣を送る方法はわかる。でもそうして生きる理由がわからない。きっとそう思える不文律が無いのだ。

着飾る方法知識だけある。でも心のどこかで無駄だとも思っている。きっとそう思える不文律が無いのだ。

人と関わる方が良いという知識だけはある。でもすごく気後れする。きっとそう思える不文律が無いのだ。

不文律はきっと土台を作れるものなのだと思う。でも不文律から誰も言語化できない。いや、そもそも当然のものから言語化しようとも思わないんだろうな。

せっかく良くなったのだから、どうにかしたいという気持ちはある。

あるが、どうにかしているうちに私は40代くらいになって、試合の場に出られぬままに消化試合に入る時期が来るのだろうなとも思っている。

どう生きる?

諦めたくないよ。

教えてください。

追記

色んなご意見ありがとうございます

嘘とか4ねとか創作AIだ甘えだなんだとかもありがとう

不文律の話からは逸れるけど、自分はこういう人たちに質の良くない憧れがうっすらとある。(蔑みの気持ちももちろんある)

自分は言えないからだ。匿名で、自己特定されないというのが保障されていても言えない。

言われた方の痛みがわかる・わかってしまうからだ。

こう書くと「辛い過去があるからそう思える」とか「そういう人間性財産」だとか言ってくれる人がきっといる。言われたら自分も「そうかもな」ってきっと思う。

でも心のどこかで『自分のような人間になんにも共感を抱けずに、加害の自覚もなく無責任に吐き捨てられる人間』を羨ましく思う。

なりたい、というわけではない。自分も加害したい、というわけでもない。

自分とは真反対で、この先どう生きてもそんな人間性にはなれないと思うからかもしれない。

2026-04-07

政治応援している奴を見てられない

カバン地盤看板に恵まれた勝者を、敗者が一生懸命応援しているのってきついわ…

勝ち組さら勝ち組にするために時間と金と労力を割いているところを観ると居たたまれない気持ちになってくる

2026-03-21

印西市駅前東京タワーの横にデータセンター建設される理由は?

印西市千葉県)の場合

データセンターが集中する主な理由は立地条件の良さです。まず、都心東京から約40kmという距離絶妙で、光ファイバーでの遅延が実用上ほぼゼロに保てます。また、地盤比較的安定した台地下総台地)の上にあり、地震洪水リスクが低いことも大きな魅力です。加えて、広大な土地安価に確保でき、大規模施設を建てやす環境があります。電力インフラも充実しており、工業団地としての整備が進んでいたことも後押ししました。結果として、AWSGoogleなど大手クラウド事業者が相次いで進出し、「東洋データセンター銀座」とも呼ばれるほどの集積地になっています

都心部(東京タワー周辺など)の場合

こちらは少し異なる事情があります金融機関大企業の基幹システムは「レイテンシー(遅延)が数ミリ秒でも許されない」場合があり、物理的に近い場所サーバーを置く必要があります。また、既存ビルや地下に設置するコロケーション型の施設も多く、必ずしも新規建設ではないケースもあります丸の内大手エリアには金融系のデータセンターが地下に集中していたりします。

共通する背景

クラウドサービスAIの急拡大で電力・冷却能力への需要が爆発的に増加しており、日本政治的安定性や高品質インフラ評価されて、アジアデータハブとしての地位を固めつつあります。ただ、電力消費の膨大さや廃熱問題地域社会との課題にもなっています

https://www.youtube.com/watch?v=ty3r-ReM7ng

2026-03-13

花粉症公害病

戯言を言っていると思うかも知れませんが......。

まずは公害定義を見てみましょう。

環境基本法には次のように書かれています

二条3 この法律において「公害」とは、環境保全上の支障のうち、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む。第二十一第一第一号において同じ。)、土壌の汚染騒音振動地盤の沈下(鉱物の掘採のための土地の掘削によるものを除く。以下同じ。)及び悪臭によって、人の健康又は生活環境(人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含む。以下同じ。)に係る被害が生ずることをいう。

https://laws.e-gov.go.jp/law/405AC0000000091

また、総務省は次のように解説しています

公害」は、環境基本法(2条3項)により、

1. 事業活動その他の人の活動に伴って生ずる

2. 相当範囲にわたる

3. 大気汚染、水質の汚濁、土壌の汚染騒音振動地盤の沈下及び悪臭によって

4. 人の健康又は生活環境に係る被害が生ずること

定義されており、3に列挙される、大気汚染水質汚濁土壌汚染騒音振動地盤沈下及び悪臭の7種類の公害は、「典型7公害」と呼ばれています

https://www.soumu.go.jp/kouchoi/knowledge/how/e-dispute.html

花粉症公害病の定義に当てはまるのか見ていきましょう。

1. 事業活動その他の人の活動に伴って生ずる

異常な量の杉や檜を植林したのは人なので当てはまりますね。

2. 相当範囲にわたる

沖縄など極一部を除くほぼ日本全土に渡っています

他の公害と比べものにならないくらい広範囲です。

というか、国民の2人に1人が罹患しているって異常ですよ。

3. 大気汚染、水質の汚濁、土壌の汚染騒音振動地盤の沈下及び悪臭によって

窒素酸化物PM2.5と同様に大気汚染していることは明白です。

4. 人の健康又は生活環境に係る被害が生ずること

ここの部分が他の公害比較して若干弱いですが、それでも人の健康生活環境を害しているのは間違いありませんよね。つまり公害定義には当てはまるけども、危篤化したり死に至る病ではないことで、公害であることを見過ごされているのが花粉症です。花粉症での人死はないですが、「罹患者数 x 影響度」で言えば国内過去最大の公害であると言えるはずです。

誰かが死ぬくらいなら浅く広く負担するのは仕方がないかなとこれまでは思っていましたが、花粉症の薬がOTC指定患者負担とするのは流石に酷いと感じたので書いてみました。本来であれば、杉の伐採治療確立のために国費をもっと投入すべきではないでしょうか。現状では民間に丸投げしているようにしか感じません。公害病なのに自己責任として個人押し付けるつもりなのでしょうか。

2026-03-09

能登解像度が低い

能登って言っても2種類あんねん

能登の前に石川県の地形と地域呼び方整理しようか

まず、左手の人さし指のみを立てます

イメージビズリーチってやってる時のやつね

そんで第1関節がちょっとだけ曲がるぐらいにする(第2関節も自然と曲がる)

この時の形が石川県になる

指先が北端、第3関節っていいうか握りこぶしで飛び出る骨の所が南端ってイメージ

んで、有名な金沢が第2関節辺り

ざっくり地区分けすると金沢より北が能登、南が加賀

ここまでは何ら問題ない

ただ、能登半島地震で能登って言う時に金沢より北を能登って括るのはマジでやめて欲しい

指の話でいうと、指先から第1関節からまでが奥能登能登北部)、第1関節から第2関節までが能登南部になる

加賀屋などで有名な和倉温泉能登南部能登南北の境目)

なんで分けて欲しいかって言うと、被害の大きさが全然うから

震源は人さし指の先から爪通って第1関節の骨飛び出てるあたり

基本的震源に近いほうが被害は大きい(一部地盤弱いところは除く)

震災発生から今までずーっと、能登復興だのチャリティだので話題になるのは、能登南部までなことが多い

能登南部被害があるからその地区復興も望ましいことではある

ただ、その先にはまだまだ手が届いていないところが数多くあるんだ

それを忘れないでほしい

2026-02-27

石破が新人議員にカネ配って批判されたのって総裁地位を使って、党内の地盤めしようとしてたか自民党の内部から批判されてたんじゃないかなぁ

投資不足で経済成長しない」と主張するのは典型的自己放尿である

いか、まず頭を冷やせ。

投資が足りないから成長しない」などと言い出した瞬間、それは思考放棄だ。

原因と結果を取り違える典型的自己放尿である

投資というのは、金利がどれくらいか、将来物価がどうなると予想されているか、将来どれだけ儲かると期待できるか、そういう条件の結果として決まる。

政策で押し込むボタンではない。市場環境という地盤の上に、合理的判断として生えてくるものだ。

投資が少ない?

それは病名ではない。症状だ。ここを取り違えるのが第一自己放尿。

 

投資されないのはなぜか。儲かる案件が見えないからだ。

退出すべき企業が退出しない。資本の再配分が起きない。価格というシグナ装置が壊れている。価格リスク、淘汰のトリプル放尿。

これで投資が活発になると思う方がどうかしている。

ここで馬鹿が思いつくのが「なら政府投資すればいい」というものだ。第二の自己放尿が始まる。

政府社会的収益率を最大化する装置ではない。政治的支持を最大化する装置だ。票になる事業が優先され、撤退すべき分野が延命され、補助金既得権を固める。

結果は資源誤配分だ。量を増やせば質も上がると思っているのは、バケツで水を撒けば砂漠が森になると言っているのと同じだ。

 

経済成長は、資本労働技術の組み合わせで決まる。

人口が減り、生産性が停滞し、技術革新が鈍化している状況で、資本だけ増やしても、追加的な効果は小さくなる。つまり投資を積み上げても限界的な利益は低下する。

企業投資しないのは怠慢ではない。合理的判断だ。低収益環境で無理に投資を増やせば、それは自己放尿である

 

さらに今はどうだ。

インフレ円安実質賃金の低下。不確実性が増せば、長期投資抑制される。貨幣価値が安定しない環境で、十年単位の回収計画を立てる経営者はいない。

不確実性上昇、予測困難、長期計画崩壊トリプル放尿。

それでも「金融緩和すれば投資が増える」と言い張るのは、理論無視の願望思考だ。

 

投資不足論の根本的な誤りはこうだ。投資は外から増やせる量だと誤認している。

だが常識的には収益率が魅力的だから増える。収益率は制度規制競争環境で決まる。

まり問題制度設計だ。

規制が硬直し、既得権が強く、退出が起きず、価格が歪む。そういう環境で「もっと投資しろ」と叫ぶのは、壊れたコンパスで航海しているのと同じだ。

原因誤認、価格無視インセンティブ軽視のトリプル放尿。

 

投資が足りないのではない。投資する価値のある環境が足りない。

そこを直さずに「量を増やせ」と言うのは、典型的自己放尿である

2026-02-24

なぜ高市早苗首相ネット地盤を得たか JX通信の米重さんに聞く 2026年2月22日 15時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV2Q1S38V2QUTFK01JM.html

 自民党圧勝となった今回の衆院選で、ユーチューブなどのネット動画はどこまで影響を及ぼしたのか。高市早苗首相が「ネット地盤」を得たと語る、報道ベンチャーJX通信社代表取締役の米重克洋さんに話を聞いた。

      ◇ 

 

ユーチューブの特徴 保守寄りのイデオロギー自己認識が多め

――衆院選では何が争点だったとみているか

 

 首相の支持理由には政策や人柄などの積極的理由が多く、「高市政権継続の是非」という、首相意図した争点にはまった。

 

 争点を有権者効果的に広げる伝送媒体として、SNSユーチューブなどのネット地盤機能したこと否定しがたい。

 

――ユーチューブでは高市氏の動画が多く、内容も肯定的。なぜか。

 

 ユーチューブの特徴として、保守寄りのイデオロギー自己認識している視聴者が多く、首相にとってはネット地盤を育てやすい。自民よりも「高市早苗」を含んだ動画が多く、1人で自民凌駕りょうが)するようなコンテンツパワーを持っている。保守系やリフレ派のインフルエンサーによるサポートも合わせて、強力なネット地盤形成されているのではないか

 

 マスコミ由来よりもネット由来の好感度が高いのも首相の特徴だ。また、SNSで得た情報価値が高いもの評価し、マスメディア敵対的になる「敵対的メディア認知」の傾向が、首相支持層で強い。

 

写真・図版

衆院選動画再生回数と「肯定否定」内容分類

 一方で自民比例区の得票率は36・72%で、2005年小泉純一郎元首相の郵政解散の38・18%よりも低い。にもかかわらず史上最多の議席となったのは、小選挙区中道改革連合支持層がまとまらなかったからだ。立憲民主党支持層が溶解した影響は大きいだろう。

 

ショート動画は「単純接触効果を増幅」

――ショート動画の仕組みとして、政治政党に関心の薄い人にも動画が流れてくる。目に触れる機会が増えるほど、好感度などに影響するのでは。

 

 高市首相への好意的雰囲気の中で、切り抜き職人にとってはキャラクターを際立たせる動画をつくれば再生回数が増して収益が上がるため、好意的動画拡散するサイクルが生じている。逆に中道高齢者側の政党だとみられており、ネット世論の風向きが悪く、切り抜き職人が稼ごうと思えば思うほど、イメージが悪くなる。スワイプすれば新しい動画が次々と出てくるショート動画は、単純接触効果を増幅しやすいだろう。

 

都市化核家族化、「ネット地盤」の影響力増す環境

――こうしたネット地盤の動向は、実際の投票行動選挙結果に影響するのか。

 

 (05年の)小泉旋風はテレビを中心に、社会全体が雰囲気として共有していたが、高市首相への熱狂は共有されていない。ネット上でのパーソナルな情報体験であり、ミクロ熱狂を感じることは難しいからだろう。マクロで見ると定量的首相コンテンツはパワーを持っている。

 

 オートロック集合住宅が増えて有権者との接点が持ちにくい時代に、ネット空間効果をわかりやすく示したのが、24年の東京都知事選での「石丸現象」だった。3位の蓮舫氏と2位の石丸伸二・前広島県安芸高田市長の得票を比較すると、石丸さんは都心部リードしている。

 

写真・図版

SNS重視層の比例区投票先は…

 都市化核家族化が進み、単身世帯が増えるにつれ、ネット地盤の影響力が増していく社会環境にある。

 

――動画広告のあり方も注目された。選挙公平性観点から課題はないのか。

 

 メジャーになった政党ネット広告については、量的な規制らしい規制はないと言ってもいい。一方で戸別訪問禁止やビラの枚数制限などの量的規制も残っていて、違和感はある。公職選挙法規制しすぎでもあり、公平性担保できるように全体に対して量的なキャップをはめるなどの規制のあり方を考えたほうがいいのではないか

2026-02-23

なぜヨブ記ではダメだったのか

ヨブ記は「一人の人間」の苦難を描いたドラマです。

しかリスボン地震は、数万人が同時に犠牲になった統計的惨劇でした。

特に当時の知識人激怒させたのは、その「皮肉コントラスト」です。

この「信心深い者が死に、罪深い者が生き残る」という皮肉な配置は、ヨブ記のような「個人信仰を試す」という枠組みを超え、

「神の正義デタラメ不条理)ではないかという疑念を爆発させました。

「テオディセ(神義論)」という罠

当時の哲学界には、ライプニッツ提唱した「テオディセ(神義論)」という言葉がありました。

世界に悪があることは、神の正義矛盾しない」と論理的説明しようとする試みです。

ヴォルテールたちは、この「理屈による言い訳」を激しく嫌いました。

"すべては善なり"と叫ぶ迷妄の哲学者たちよ、来りて見よ、この廃虚、残骸、屍を。

手足は千切れ、石の下に折り重なる女子供

何万という不幸な人々が、血を流し、引きさかれ、屋根の下敷きになって、ヒクヒク動きながら、あわれ、責苦のうちに最期をとげるのだ。

これでも諸君は、自由にして善なる神の永遠の掟の結果だというのか。

神の復讐はなれりというのか。

母の乳房の上で血にまみれる嬰児が何の罪を犯したであろう。

理屈で諭そうとする友人たちにヨブが怒ったように、ヴォルテールもまた「神を擁護しようとする哲学者たちの理屈」に耐えられなかったのです。

しかし、ヴォルテール場合は、そこから「神の沈黙への畏怖」に戻るのではなく、人間を救わない神なら、こちから見限る」という反抗へ舵を切りました。

宗教的枠組みから倫理的枠組みへ

リスボン地震を境に、人々の問いは変化しました。

ルソーが「これは都市計画問題だ(人間が過密に住みすぎたせいだ)」と言ったのは、責任所在を「神」から人間」へ引きずり下ろした決定的な瞬間です。

これが、後にサルトルが言う「人間自由という刑罰に処されている(すべては人間責任である)」という考え方の遠い祖先となります

結論:なぜヨブ記ではダメだったのか

リスボン地震においてヨブ記機能しなかった理由は、人間が知性によって『神の正義』を法廷に引きずり出せるほど、賢くなってしまっていたから」だと言えます

神を「畏怖の対象から説明責任のある設計者」に変えてしまった啓蒙主義功罪が、不条理への反抗という形で結実したのです。

2026-02-21

私が経営者で国の治安がどうなってもよく、どうしても人件費を低く抑えたいなら。

 

多分こうする

まず優秀な外国人労働者を数人雇って、そこそこ高い地位におくそして「外国人労働者日本人より優秀!!」っていいふらして「それ以上いっちゃいけない雰囲気」を完全に作って地盤をしっかりさせてから

 

本来雇いたかった格安労働者をいっぱい入れる

当然トラブルが起きるがすでに「外国人差別ダメ」って雰囲気になってるから。うまくいく

 

これが根回しと政治ってやつだ

真似していいよ

2026-02-15

おっさんは力を持たない限り何をやってもキモがられてネガキャンされる

政策がないは言い過ぎ。今回の高市氏の消費税給付付き税額控除は元々立民の政策自民野党政策を丸のみして争点を潰す。選挙の時しか政治を見ない人はそれが分からない。立民の悲哀が分からない似非立民支持者

結局自民党は各企業や団から献金を受け取り補助金を出すなどの利益供与や便宜を図る地盤パイプや人脈を持つから政権を取り戻し、一人勝ちした

マスコミも当然自民党を取り巻く既得権益にありつく有象無象の一つであり、民主党に冷淡だが自民党も汚職不祥事があれば批判するスタンスにもかかわらず、ネット工作の結果、さら自民党を批判できなくなった

野党側は政策を出しても「批判や反対ばかりのキモいおっさん達」イメージ拡散されて潰される

選挙で負ける度に「こんな負け犬を支持していた自分が恥ずかしい」とさらに支持が離れる負のスパイラル

中道やら立憲民主党バッシングはそのまま非モテおっさんに当てはまるんだよな

野党や支持者は文句ばかり」「自分を支持しない国民馬鹿扱いして非難する」というイメージも、常に「自分を選んで無償奉仕しない女」「誰も選ばずに帰る婚活女」「未婚女」への誹謗中傷ライフワークおっさんブーメラン

国民に支持される努力をしない」も、交流関係を広めて自己アピールもせず身だしなみも整えず『いつかフェミスイーツと違ってまともな女が中身を見て選んでくれる』と何もせず待ち続けるおっさんブーメラン

年の差婚してるおっさん殆ど有名人や既婚者やバツあり

リアル成功していないし選ばれていない負け犬未婚おっさんが選ばれないのは当然であり、ここでいう反自民野党選挙民意という成果を得られず負ける度に支持が落ちるのと同じ理屈である

アンフェが雪崩を打つように「リウマチ」「私女ですけど意地悪やなあ」カードを切り続け買春まで規制する高市総理のちん騎士化したのもそうだが、リベラルと同時にアンチフェミ死に体になったのも実証された

https://anond.hatelabo.jp/20260213190617

2026-02-12

平均年齢高い政党もっと若者声聞けばいいのにと思ったけど、政治に関わってる若者は外れ値だったりしそうだしどうなんだろうな。

政治への若者の興味ってのは昔からなんやかんや言われてきてるけど、投票はともかく、政治家への道となったら一般家庭からの凡人が関われるもんじゃないって印象は染み付いるよね。

家柄があって地盤があってっていう。

それがなくてもなれるだろうけど、相当の知力コミュニケーション能力必須だろうしな。

印象って大事よね。後続を断つ。

皆で無意識に踏み固めて、気がつけば時既にお寿司。なんてね。ディストピア小説の読み過ぎかな。

2026-02-10

日本選挙の結果を見て、海外人達が『日本人はヴァッカアッフォ!民主主義をわかっていない!』『経済停滞を招いてきた元凶を何十年も選び続けるなんて、学習能力のない駝鳥並みだ!』とSNS嘲笑しているが、まあ待ってあげてよ。 日本のそれは、あなた達が知っている民主主義じゃなくて、日本独自に『魔改造』した別のカテゴリー政治システムなんだよ。

日本選挙は『仕える“主君”を選ぶ』という制度なんだよ。

から、“地盤(組織)看板(知名度)鞄(資金)”を継いだだけで、政治家としての覚悟理想理念教養を学んでいないような2世3世放蕩息子議員生まれる。『大恩ある◯◯先生坊ちゃんを必ず国会へ!』てな感じ。85歳の爺ちゃんが“これまでの実績”で当選したりするしね。

日本の“民主主義”は元から存在してきた“封建主義”とのハイブリッドなんだよ。

 

マカロニウェスタン”って映画ジャンルあったでしょ?イタリア人西部劇映画ニュアンスだけで作っちゃうヤツね。

“名も無きニヒルなガンマン”が乱暴アウトロー悪徳保安官バンバン撃ちコロッしちゃうやつね。

日本の“民主主義”ってね、“マカロニウェスタン”みたいなもんだよ。

…あ、お願い!石を投げつけないで!もう少し話を聞いて。

 

アメリカン先住民の苦難苦悩”や“黒人奴隷問題”とか、そんなシリアス問題まで構ってられないイタリア人が、昔々のアメリカ西部お話を単純な勧善懲悪の娯楽映画にしちゃうのと、自由権利保障とか、少数派の意見も取りこぼさないような建設的で闊達議論とか、健全批判的思考とか、民主主義についてまわる面倒でも大切で大事にしなきゃいけない民主的手続きとか民主的思考とか民主主義理想理念とかを取り去って、『今まさに“多数派”にいる者だけが勝者なのだ!』っていう単純明快システム魔改造した“日本民主主義”って、メッチャ似てるでしょ?ちょっと強引?

 

から、そこを海外の方々は理解してもらって、あんまり日本人の民主主義理解度や政治リテラシーの低さを嘲笑するのはやめてあげてほしいと思うのよ。

 

しろ、凄い事なんだよ。

アメリカ様”に押しつけられた上に、“取説”とかを与えられないで、民主主義システムを“なんとなくこんな感じ”みたいに80年間やってきたんだから

https://x.com/8YwGruLKqnZJBun/status/2021131694682624137

民主党がチームみらいとして甦った説

その昔、時代としては90年台だが、自民党農村地方地盤として民主党都市サラリーマン支持母体とする、と雑な二分論がされることがあった。小泉純一郎郵政民営化を掲げ旧来型の産業構造破壊を進めると主張したことで、自民党民主党の従来の対立構造が消えた。以降、民主党一時的政権をとったものの、基本的自民党との明確な対立軸を打ち出せなかなってしまい、逆に労組護憲足枷自由な身動きが取れないまま沈んでいってしまった。

当時民主党を支持してた人間は、小泉安倍高市に巻き取られたり、れいわあたりで先鋭化したり、その時々で小池百合子石丸伸二に熱狂したりしたのだが、そうした人間の一部がいまチームみらいを支持しているのだと思う。

2026-02-09

anond:20260209150036

参政党は地方選に力を入れていて、地盤を固めているからね

派手な空中戦だけ見ていてもどうして票を集められるのかは理解できないだろう

SNSでは失速してたのにな

分断進んでるなあ

まずは教育を骨抜きにします。無意味受験戦争を仕込んでおけば勝手に進みます

資金大事です。プライドは捨てましょう。共感力オフしましょう。感情豊かでそれができない人は、別の仕事があります個性を磨いてください。人間力です。にん。

格差固定化重要です。拡大しすぎると暴動につながるのでそこそこにしましょう。たまに華を持たせましょう。

地盤を固めてからルールヌルっと変えましょう。

大丈夫、気がつきません。

これからチームみらいがすべきこと

自民党圧勝の陰で、チームみらいが大躍進を遂げた

しかしながら、彼らがこれから首都圏インテリ層狙いを続けるなら、早晩頭打ちになる

比例の得票だけではここが限界

彼らがさら勢力拡大するためには、地方地盤必要となる

地域の主要都市支部を作り、ネットワークを構築して、地方選挙に仲間を送り込む

国会で少数派は無力だが、地方議会では影響力を発揮できる機会が少なくない

デジタル活用積極的首長連携して、信頼と実績を勝ち取る

今回、小選挙区ほぼほぼ自民が押さえた

それが逆にチャンスになる

自民党は強くなると調子に乗って自滅することが多い

そうなったとき、受け皿になる政党が今は存在しない

その隙間にどれだけ入り込めるかが勝負

そのとき地方で実績を作っておけば十分チャンスはある

まずは地方の中核都市で燻ってるコードフォーかに入ってるようなITくずれを仲間に抱き込んでネットワークを構築しよう

あ、維新王国大阪はもう付け入る隙もないからやめとこうな

中谷一馬は負けるべくして負けた

神奈川7区鈴木馨祐氏が当選した。

前回当選した中谷一馬氏は、マスコミ報道からすれば自民党の勢いに押されたように見えるが、それはある意味正しいが、ある意味間違っている。

私は一応中谷一馬の支持者だが(今回も入れた)、イライラしながら投票したと言わざるを得ない。

高市内閣の支持の云々は関係ない。真面目に選挙区を見ていなかった。それに尽きる。

まず、横浜市議会選挙大野トモイ氏を一方的理由で外した。これははっきり言って解せなかった。結果的大野氏も当選したが、説明責任を果たしたとは思えなかった。

何より不信感を増したのは、「やってるふり演説」だった。週末に駅前に行くと本人は現れずに演説動画を流しているだけ。いろいろと忙しいのかもしれないけど、私からすると、なめとんかと言わざるを得ない。これが地方ならまだわかるが、神奈川なら電車ですぐ来れるはず。そんなに地盤がないはずなのに、何を考えているのか。

それに、今回の選挙ほとんど駅前を張りついていた。確かに会える有権者は多いかもしれないが、そんなことでは「オセロ」はひっくり返らないのだよ。いろいろと大型団地マンションを巡っていろいろと声を聞いてくれ。話はそれからだ。

2026-02-08

従来の自民党支持者は、「新しい自民党支持者」の奴隷となる。

自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である自民党圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か? 

新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。

要約すると、

  1. 自民党が手にした圧倒的な得票。その裏側にあるのは、従来の組織票凌駕する「新しい自民党支持者」の合流。
  2. SNS上の膨大な投稿テキスト(540万件)を形態素分析した結果、浮き彫りになったのは、彼らが自民党を「愛している」のではなく、冷徹に「消去法で選ぶインフラ」として利用している実態
  3. ポインツ
    1. 消去法の圧倒的シェア: 期待による支持ではなく、野党への不信とリスクヘッジ投票の主因。
    2. 価値観の断絶: 都市部・現役世代を中心とした成長・合理性世代間公平を求める層が、かつての自民党支持層(分配・現状維持)を飲み込みつつある。
    3. 逆転する力関係: 自民党の存立は今、デジタル空間冷徹合理性依存している。既存支持基盤は離反を恐れ、この新しい層の価値観に隷従するという、歪な構造が生まれている(若い世代への高齢世代奴隷化)。

1. 540万件のデータが示す「支持」の真意

今回の分析では、選挙公示から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeコメント欄から抽出された計540万2,100件のポストコメント対象に、自然言語処理NLP)を用いた形態素分析実施した。

分析メトリクス
「支持」の動機における語彙の変化(出現頻度比)

従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブ合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。

特徴的語彙 出現頻度(前同期間比) 連語(共起ネットワーク
「消去法」 340% 増 野党現実的、マシ、他がない
「公金」 210% 増 チューチュー、利権NPO、透明化
「実績」 125% 増 外交株価、安定、野党の空論
「お灸を据える」 78% 減 悪夢民主党政権、二の舞、リスク

特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。

2. 感情極性分析に見る逆説的な支持構造

既存メディア自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析ポジネガ分析)の結果、新しい支持層心理は以下のように構成されている。

彼らにとって、自民党支持とはベスト選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。

3. 「新しい支持者」の属性価値観対立軸

従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。

比較項目 従来の自民党支持者 新しい自民党支持者
主な属性地方在住、高齢層、産業団体公務員都市部、若年〜中年層、IT系個人事業主
支持の動機地縁血縁業界への恩恵情緒的安定 「消去法」による選択野党不信、変化の期待
経済政策 「分配」重視:公共事業補助金 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化
社会保障現状維持」:年金医療既得権益世代間公平」:効率化、自己責任
外交安保協調リアリズム」:伝統日米同盟戦略的リアリズム」:経済安保国益優先
社会問題保守的」:伝統家族観、秩序重視 合理的リベラル」:夫婦別姓容認能力主義
夫婦別姓 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持 容認・推進」:個人自由合理性の重視
情報の接点 新聞テレビ地域会合SNS、切り抜き動画まとめサイト
価値観の核 「信頼と実績」:継続価値コスパ真実」:無駄排除メディア裏読み

4. 特徴的な語彙(トークンから見える深層心理

形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。

結論:ドライ利用者の危うさ

新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者である

彼らにとって、政治信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的破壊再生なのだといえるだろう。

皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間冷徹合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。

この歪な共生関係が崩れたとき自民党という巨大な器は、その真の存立基盤を問われることになるだろう。

確固たる地盤がなくて党の人気に左右される実績を積めていない政治家は大変だよな

生活は安泰だと思っていたら一年半足らずで解散されて落選無職っていうのは本当しんどいよな

比例でどうせ復活する候補者小選挙区で票を入れる意味、誰か教えてほしい

神奈川県の某区に住んでいる。

選挙のたびに、だいたい同じ顔ぶれを見て、だいたい同じため息をついている。

候補者はこんな感じ。

自民党候補(前回は比例復活

中道候補(前回は小選挙区当選

共産党候補

無所属保守系

まず無所属

過去言動を見て、思想以前に「これは無理」と判断。早々に選択肢から消える。

経歴だけ見ると一番立派なのは中道候補

学歴職歴もまし。たぶん優秀。

でも、だから何?という感覚最後まで消えない。可もなく不可もなく。

自民党候補

正直、この人がこれまで地元生活をどう良くしたのか、具体的に説明できない。

それよりも、娘を県議にして地盤を継がせる流れが見えてしまって、どうしても引っかかる。

世襲絶対悪だとは思わない。でも、「またか」という感情否定できない。

で、よく聞くのが「消去法で自民党」という言葉

比例でどうせ復活するって分かってる候補者に、小選挙区で票を入れるって、何なんだろう。

落ちても議席はある。

勝っても緊張感はない。

その一票、どこに効いてるの?

死票が嫌だから自民党」という理屈は分かる。

でも比例復活前提の候補者に入れる票って、もう半分くらい概念上の票じゃないかと思ってしまう。

かといって、他に「ここだ」と思える候補がいるわけでもない。

積極的支持はない。あるのは違和感妥協だけ。

投票って、もっと前向きな行為だったはずじゃなかった?

少なくとも「一番マシな諦め」を選ぶ作業ではなかった気がする。

結局また、投票所で

「誰に入れるか」より

「この選挙最初から詰んでない?」

みたいなことを考えてしまう。

この違和感を持っているの、たぶん自分だけ?

anond:20260208091551

馬鹿なのでAI数字にしてもらった。みらいが候補者以上に勝ってる

自由民主党 258 強い勝ち。 270超の下馬評からは落とすが、単独過半数を大きく超え政権基盤を固める。

中道改革連合 98 下馬評通り。 野党合流の相乗効果限定的で、100議席前後で苦戦。

日本維新の会 38 強め。 関西地盤を死守し、与党パートナーとしての存在感を維持。

国民民主党 26 現状維持。 「手取りを増やす政策でコアな支持を繋ぎ止める。

チームみらい 18 躍進枠。 現役世代の「子育て減税」支持を取り込み、二桁勝利台風の目

参政党 6 あんま良くない。 序盤の勢いが減退し、比例での議席獲得に留まる。

日本共産党 6 あんま良くない。 中道改革連合との競合もあり、議席減の公算。

れい新選組 4 あんま良くない。 埋没感が否めず、現有議席を割り込む苦境。

社民党 2 ちょっと良くなる。 0〜1の崖っぷちから、地道な訴えで複数議席へ。

日本保守党 1 永遠の(1)。 熱狂的な支持はあるが、小選挙区の壁が厚く比例1。

その他・無所属 8 減税日本などの諸派無所属

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