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はてなキーワード: 哺乳類とは

2026-04-22

昔「世界の謎」が年々明らかになっていく時期あったよな

小学4年ごろ。

長年の未解決問題であった「サンタクロースの正体問題」を解決した私が次に取り組んだのは、「人間生殖問題」だった。

小学館の図鑑の熟読者だった私は、文献調査によって、動物生殖には基本的にはオスとメス(精子卵子)が必要なことを突き止めていた。

魚や昆虫交尾についての情報も把握していた。(それらに比べると哺乳類情報は少なかった)

しか人間生殖の具体的な方法不明だったのである

父親母親存在からして、おそらく自分父親母親生殖の結果生まれてきたと考えられるが、実際に父親母親生殖しているところを見たことはない。

いや、実際には軽いキスは見たことがある。

物理的に精子卵子輸送必要なのだから身体物理的な接触はあるはずである。「コケ生殖は雨が降って濡れている時にしかできない」という情報を得ていた私は、人間場合においても粘膜接触必須ではないかと考えていて、その最有力候補キスだと思っていた。

だがある日、自分股間をまじまじと見ていたところうっすらと毛が生えてきていることに気づき、点と点が線で繋がった。

1つめ、ポケモンの育て屋が「『いつのまにか』タマゴを持っていた」と言っていたこから、おそらく生殖行為については意図的描写が省かれていることを推理した。

2つめ、野原ひろしと野原しんのすけは歳が離れているのにも関わらず、両者ともナンパ対象若い女であることから生殖には適齢があると考えられた(ネネちゃん対象ではないのはそのため)。

適齢かどうかの境を分けるのは、ある程度成長して隠毛が生えているかどうかがサインになっていると思われた。

3つめ、決定的なのが、男性器の名前毎日連呼するのに女性器については名前すら知らないことだった。

人間の体の特徴的な部位に名前がついていないというのは考えづらく、意図的に「世界から秘匿されていると予測された。

上記の3点により、人間生殖方法は何らかの理由で秘匿されているが、成長すると適齢期を迎え、それ以後男性器と女性器の粘膜接触により妊娠するという仮説を導き出すと、「世界」のいろいろな現象説明がついたのだ。

かくしてこの世界の「人間生殖問題」は解決されたのである

〜〜〜〜

なお余談となるが、同時期に「街中の看板日本語の下に併記されているアルファベットローマ字という言語体系であることが判明し解読された」というトピックスもあり、世界の真理の解明が著しい時期であった。

2026-04-21

職場臭いと言われだしてからいよいよ3~5年といった感じだ

ワキガ手術・臭い検査魚臭症検査胃カメラ便潜血検査血液検査・2回の引っ越し半年おきのオキシ漬け・定期的な布団の買い替え・衣類の綿製品化・スーツのウォッシャブル化・精神科通院・AIカウンセリング減塩・減油・減炭水化物・減タンパク質・腸内の酸性化・肌の酸性化・鼻うがい・まさしく「エトセトラ……エトセトラ……」な数々の努力を行ったが状況は改善されず。

数年前は一部の人間が通りすがりに「くっせ・・・」「なにこの臭い?」と言うぐらいだったのが、今やほぼ全ての同僚からスメハラだろ」「なんでクビにしねえんだよ」「なにをしたらこんな臭いになるんだよ」「逆にすごい」「死んで欲しい」と言われるようになっており、この状態のまま平然と出勤を続けている自分存在に「資本主義に命を狙われたプロレタリアの持つ異常な習性」のようなものを感じるしかない日々を送っている。

一時期は周囲からの猛烈な批判自責の念により慢性的頭痛に襲われていたが、あまりに状況が続きすぎたせいで「なんだいつものことか」としか思わなくなっている。

映画なんかでは「一度弾丸の通った場所に二発目が通ったので結果的ダメージはなかった」といったシーンがあるが、私の場合は心の当たり判定全てが摩耗しきったガランドなのだろう。

心の神経はすり減るほどに痛みは核心へと迫っていくが、完全に全てが削れきってしまえばもはや何もないということだ。

全国各地に出没するという壊死ニキや完全体カドショオタクもきっと同じ状態なのではなかろうか?

現代の法で裁かれることのないご当地モンスター一角となった自分この先生きのこるために何をすればいいのかが全くわからない。

次の10年・20年が同じように何の変革も起こせぬままに過ぎるであろうことにある種の感動がある。

心身衣食住の全てにおける防臭対策が一向に効果を及ぼすことがないのだから、もはや出来ることは在宅勤務のみなのだが、悲しいことに俺の職歴リーは出勤を大前提としているわけであり、そこから自分の年齢を考慮すれば「詰み」以外の結論はないわけである

まりにもどうしようもない人生を癒すために市川沙央や村田沙耶香を読んでなお「でもこの主人公のほうが俺より社会に適合してるまであるな?俺は半径20mの全員がいつだって自分の敵だぞ?」と感じてしまうほどに今の状況が終わっていると自分でも感じる。

まりのどうしようもなさに心の涙は枯れ果て怒りも呆れが産まれることさえ既にない。

これから先をどうすればいいのか、何が起こるのか、闇の中をただヒタヒタと歩むのだ。

業を煮やした誰かが私を殺しに来るのだろうか?

ある日職場に来たら制服が火にくべられているのだろうか?

ロッカーには釘が刺され、机には花が置かれ、家は刃牙ハウス、そして地元半グレが雇われ金属バットで叩き殺されるわけだ。

全くなんで人間嗅覚なんてあるんだろうな。

犬の鼻は人間の1億倍鋭いというが、犬が凄いのではなく人間が終わっているだけだろうに。

たとえばある日視界のdpiが1億分の1になったらそんなものは強烈な光に眩しさを感じるだけの盲腸しかないだろう。

嗅覚なんて盲腸なんだと俺は思うんだよ。

鼻がいいか臭いに敏感なのではなく、鈍感だからこそまともに区別もつかないままに「よく分からんけど知らない臭いがあるから嫌な気分だ」と感じるのではないか

全く、人間というものはつくづく質の低い哺乳類だな。

2026-04-17

イルカは地上から海に戻った哺乳類。これって退化では?

活動範囲狭めてどうするのって思うんだけど

海で哺乳類であるメリットってあるのかな

ないよね

なんか陰謀論を感じる

イルカは誰かに騙されたのでは?

人間なのにイルカにされたんだと思う

そうに違いない

2026-04-16

哺乳類としては、まあまあの生活をしてる。

たまに、お寿司とかも食べれるし。

2026-04-10

anond:20260410081346

これは極端すぎるが、ブクマカもなんの根拠もなく思い込みで「普通」って言ってみてる人ばかりだから反論したくなる気持ちはわかる。

でも俺もわざわざ調べる時間もないので困った時のチャッピー君ということで、いくつか聞いてみた。

ホモサピエンス誕生してから子供を残せた個体の推測は、女性で80%、男性で40%くらい。

・子を持つべきという社会規範の登場は農耕社会が成立した1万年からと考えられ、農耕社会成熟によりピークを迎えて今はピークアウト。

哺乳類全般では種によって大きく異なるが、子を残すことのできる個体はメスで60-90%(ヒトよりは多いかもとの推測)、オスで30%-50%(子を持たない方が普通である)。

元のXだかの発言がどういう文脈か知らんけど、女性について言ってるならまあまあ普通だった、と結論付けても良いかもね。

2026-04-08

若者恋愛離れ」とか言ってるやつ、進化心理学を100時間勉強してからものを言え

はじめに言っておく

俺は別にモテるわけでもモテないわけでもない普通の30代だが、進化心理学(evolutionary psychology)のオタクだ。ピンカー、トリヴァース、ダンバーバス、このあたりの本は原著で読んでる。日本語で読める本もだいたい読んだ。

で、最近またTLに「若者恋愛離れが深刻」「日本恋愛は終わった」みたいな記事が流れてきて、そのブコメ地獄みたいになってるのを見て、もう我慢できなくなったので書く。

お前ら全員、因果関係相関関係区別がついてない。

そもそも「昔は恋愛してた」が嘘

まずこの前提からして間違ってる。

1960年代まで日本婚姻過半数見合いだ。見合い当事者恋愛感情結婚してたんじゃなくて、制度マッチングシステムが高効率で回ってただけ。昔の高い婚姻率は「恋愛力」の高さじゃなくて、社会的圧力の強さを反映してたにすぎない。

まりお前らが「昔はよかった」と思ってるのは、認知心理学でいう衰退主義(declinism)——過去自動的に美化する脳のバグだ。ついでに言えば「未婚率3割!」みたいなショッキング数字ばかり記憶に残るのは可用性ヒューリスティックのせいだ。お前らの直感は二重にバグってる。

見合いが消えて「本来配偶者選択」が顕在化した

進化心理学の基本中の基本だが、人間配偶者選択mate choice)は自由やらせるとアソータティブ・マッチング(似た者同士の組み合わせ)を強く志向する。知能と知能、社会経済的地位社会経済的地位が引き合う。

見合いシステムはこの自然な選好を部分的オーバーライドしてた。「とにかく結婚しろ」という圧力で、本来ならマッチングしなかった組み合わせまで婚姻に押し込んでた。

それが消えた。

見合い消滅は「恋愛力の低下」じゃなくて、抑圧されてた個人の選好が解放されたプロセスだ。選択自由度が上がった結果としての非婚は、多くの場合合理的意思決定帰結。これを「問題」と呼ぶなら、お前は自由のもの問題だと言ってることになる。

女性経済的自立が配偶者市場構造的に変えた

ここからが本題。ブコメで「男がだらしなくなった」「女が高望みしすぎ」って言い合ってるやつら、両方間違ってる。

トリヴァースのパレンタル・インベストメント理論(1972)。哺乳類のメスは妊娠授乳という巨大な生物学投資があるから配偶者選択においてより選り好みする(choosier)。これは人間でも同じ。

で、女性経済的に自立して結婚の「必要性」が消えた社会で何が起きるか。女性選択基準は下がるんじゃなくて上がる。もう生存のために妥協する理由がないから当然だろ。

一方の男性側は、かつて「安定した職と収入」だけで市場に参入できたのが、それに加えて「情緒的知性」「家事育児へのコミットメント」「身体的魅力の維持」まで要求されるようになった。

出生動向基本調査(2021)の「交際相手のいない未婚男性が約7割」ってデータ、これは怠惰若者の増加じゃなくて、配偶者市場参入障壁構造的に上がったことを反映してる。ジェンダー平等の進展がもたらした論理的に不可避の帰結であって、誰が悪いとかそういう話じゃない。

ここで「じゃあ男を鍛えろ」とか「女は妥協しろ」とか言い出すやつ、お前は進化力学に対して精神論で対抗しようとしてる。無理だ。

スマホ恋愛を殺した」は因果と相関の混同

これ言うやつ多すぎるので潰しておく。

反証その1。マッチングアプリの利用率が日本よりはるかに高い欧米では、未婚率の上昇は日本ほど劇的じゃない。テクノロジーが原因なら、より浸透してる社会でより深刻になるはずだろ。なってない。

反証その2。リクルート調査では2020年代結婚したカップルの約4分の1がアプリ経由。テクノロジー出会いを殺すどころか、出会いチャネルを史上最大に拡張した。

「でも選択肢が多すぎて決められないんだよ」って反論が来るのはわかる。バリーシュワルツ選択のパラドックス。確かにそれはある。だがそれは豊かさと自由副産物であって、テクノロジーの「罪」じゃない。選択肢が少ない時代に本気で戻りたいやつ、いるか? いないだろ。

草食系」をバカにしてるやつはピンカーを読め

ここが一番言いたいこと。

草食系男子」は2006年深澤真紀が作った言葉だが、国内外メディアで「男性性の衰退」「覇気のなさ」の象徴として消費されてきた。

だがこの解釈文明論的なトレンドを完全に見落としている。

ピンカーが『暴力人類史(The Better Angels of Our Nature)』で論じたテーゼ人類社会における暴力の長期的減少は、共感力の拡大と自制心の文化的涵養によって達成された。男性の「攻撃性」の低下と性的積極性の低下は同じコインの裏表だ。

まり「草食化」は男性劣化じゃなくて、文明プロセス(civilizing process)の日本的な発現だ。ノルベルト・エリアス中世ヨーロッパ宮廷社会記述したのと同じ力学——衝動抑制他者感情への配慮暴力手段忌避——が、21世紀日本若い男性にかつてなく深く内面化された。

ハラスメントの感度が上がり、同意(consent)の概念が浸透し、「しつこく口説く」ことが社会的制裁の対象になる社会で、男性アプローチに慎重になるのは正常で合理的適応adaptation)だ。病理じゃない。

それを「覇気がない」って笑うやつ、お前は暗に「もっとハラスメントしろ」って言ってるのと同じだぞ。気づいてるか?

少子化対策に「恋愛促進」を持ち出す政治家、全員バカ

言葉が強くなるのは許してほしいが、これは本気で言ってる。

恋愛結婚が減った→子供が生まれない→恋愛を促進しよう」

この三段論法因果連鎖としてあまりに雑だ。

出生率の低下は恋愛頻度よりも、養育コスト経済的心理的上昇とはるかに強い相関がある。合計特殊出生率が高い先進国——フランス北欧——は「恋愛文化が活発だから」じゃなくて、充実した育児休業、公的保育、住宅政策で養育コスト社会的分散を実現してるから出生率が高い。

日本少子化対策自治体婚活イベントマッチング事業予算を突っ込んでるの、あれはパイプ漏れを直さずに蛇口の水量を増やしてるのと同じだ。子育てコストリスク個人(とりわけ女性)に集中する構造を変えないかぎり、出会いの場をいくら作っても出生率は動かない。

ここにブコメで「正論」ってつけるだけじゃなくて投票行動に反映してくれ。頼む。

実は日本は親密性の未来を先行実験してる

ここまで読んで「じゃあ全部終わりじゃん」って思ったやつ、待て。俺は進化心理学オタクであって悲観論者じゃない。

データちゃんと見ると、日本は親密性(intimacy)の新しいモデル世界に先駆けて実験してる社会だ。

その1:非婚パートナーシップ多様化事実婚週末婚、LAT(Living Apart Together)。法制度が追いついてないだけで、実態としては着実に広がってる。「結婚できない」じゃなくて「結婚という制度ニーズに合ってない」ことへの合理的応答。

その2:親密性のポートフォリオ化。 恋愛的親密性のすべてを一人のパートナーに集中させるモデルから、友人関係オンラインコミュニティ趣味のつながり、ペットとの関係など、複数ソースから情緒的充足を分散調達するモデルへの移行。投資理論ポートフォリオ分散と同じ構造リスクヘッジとして合理的

その3:テクノロジー媒介型の親密性。 VTuber推し活、AIコンパニオン。「代替恋愛」「現実逃避」って嘲笑されがちだが、人間の脳は社会的絆を形成するとき相手物理的に存在するかどうかを厳密には区別しない。オキシトシン系の神経回路は声や文字のやりとりでも活性化する。テクノロジー媒介型の親密性を「偽物」と断じるのは、社会脳(social brain)の可塑性を舐めてる。

結論

二つだけ確実に言えることがある。

1. 婚姻率と出生率1960年代に「回復」することはない。 個人選択自由が拡大した社会自発的にその自由返上した前例歴史上ほぼ存在しない。社会は新しい均衡点を見つけるのであって、古い均衡に戻るんじゃない。

1. 恋愛消滅することもない。 ロマンティック・ラブの神経基盤——腹側被蓋野(VTA)のドーパミン報酬系、前帯状皮質愛着回路——は数十万年進化で配線されたものだ。数十年の社会変動で消えるわけがない。変わるのは恋愛の「インフラ」であって恋愛への「衝動」じゃない。

日本恋愛未来は、崩壊でも回復でもなく、再構成(reconfiguration)だ。進化が俺たちに与えた欲求と、文明が俺たちに与えた選択肢のあいだの、終わりなき交渉の最新章にすぎない。

そしてこの交渉の結果を、あらかじめ「衰退」と名づけてしまうのは、人間という種の創造性に対する、あまりにも安い賭けだと俺は思う。

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追記ブコメで「お前がモテないだけだろ」って書くやつが絶対いると思うので先に言っておくが、俺の交際ステータスとこの分析妥当性は独立事象だ。それを混同するのは人身攻撃誤謬ad hominem fallacy)な。進化心理学の前にまず論理学やってこい。

ふと思ったんやが遺伝子改造して哺乳類から痛覚抜けばええんやいか

そしたらヴィーガンもにっこりなんやいか

2026-04-05

anond:20260405143519

多様性を保持した遺伝子を広める上でカタツムリみたいに

両性具有にした方が効率的じゃないのかと思うけど

哺乳類が完全に分けてしまったのには理由があるんだろうね

一部のもぐらは性別後天的に変化させることができるらしいけど

2026-03-31

anond:20260331102930

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

敬意がないって何か食う度に食べ物感謝してるの?

敬意が感じられないとかは見てる側の人間感想しかなくて、鹿からしたら殺されて食われてる時点で敬意もクソもあるか、としかならないように思える。そもそも鹿に敬意だとかそんな概念そもそも備わってないだろう。

不敬と言ってるけど、自分感情正当化理由付けをすると共に鹿に人間的側面を持たせ、かつ動物を慮ってるという道徳的優位立場を得て主張の正当性強化しようとしているだけのように思える。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

準備や下調べだけでどうにかなるだろうか?実践以外に練習も出来ないし。

上手くいってるものだけ上がってるだけで失敗してるやつは上がってないだけでなかろうか?

追記あり】Yotuber素潜り漁マサルの鹿狩猟動画に対する批判

文章にまとまりがないと思うので先に謝っておきます。ごめん。

素潜り漁マサルYoutuber

主に素潜り漁と魚介料理動画投稿している。

まれDIYサバイバルゲテモノ料理動画投稿している。

動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。

そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画投稿しはじめた。

山にこもり自給自足生活を1ヶ月間行う。

そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。

撮影にあたり山の所有者から許可を得ている発言確認できる。

罠猟の免許を取得している発言確認できる。

思いつくことは準備したと言う印象。

ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。




動画ページにはコメントが多数寄せられている。

賛の意見はいわゆる「命の食育」的な意義。

否の意見は殺すにしても苦しめすぎだろうと言う批判









賛否の主な軸は二つある

「殺すなら苦しめるな」と「命の食育

前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。

後者については意義があると思うが、凄惨動画編集でせっかくの意義が薄れている。

閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。

軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。



個人の具体的な批判点は以下


1:鹿を苦しめすぎ。

とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。

初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

2:準備が杜撰すぎ。

罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。

初狩猟なのに指導員を伴わない。

初狩猟なのに動画企画の影響で狩猟者の健康状態が著しく悪い。

免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。


3:動画構成が露悪的。

飛び散る鹿の血液が周辺の植物に付着する中の滅多打ち。

鹿を殺傷した後にぼこぼこに凹んだ血まみれの鉄パイプを映す。

残酷なシーンに添えて「これが現実です」と何度も言う。

私は他の狩猟動画も閲覧したが、この動画特別凄惨だった。

まり「これが現実です」では全くなかった。

苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快

あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。

全体的に敬意がない。

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

言葉いくら飾っても行動の重みには勝てない。

見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。

どうせ殺すからぶっていいなんて誰も思わないだろ?


猟を勉強してきたって言うけど参考書籍ゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。

そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。

参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画参考書籍としてあげただけに思えてしまう。

ひでー。

ひどすぎる。

ムカデ人間ってホラー映画があって、マッド医者人間さらって残酷人体実験するの。

で、続編ではそれに憧れた素人医療知識なしで真似て更に凄惨事件が起きるの。

鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。

知識がないまま素人が鹿を滅多打ちにするからだ。

ムカデ人間並みに残酷だって言いたいわけじゃないからな。

ムカデ人間並みに無茶で杜撰計画だって言いたいんだ。

とにかく俺は怒った。

きれたからこの日記を書いた!

こんなこと許されねーよ。

食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!

お前の行動が特別残酷なんだよって俺は言いたい!


フェア精神のために彼の擁護点もあげる

1:彼は罠猟初経験だった

2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった

3:サバイバル企画のため、道具が足りていなかった

4:サバイバル企画のため思考朦朧とするほど栄養失調になっていた


全部企画の影響。

擁護点ではあるけど納得感は全然ない。

鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。



怒りによって私は狂っている。

動画存在しない悪意をわざわざ妄想で作り出している。

それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。

わかっていてなお怒りが収まらない。

狂っているからだ。


企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。

それがハードル高いのは理解する。

けど、結果としてこんな凄惨動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。

勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。

踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。

俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。

意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。

自覚絶対あるはずだ

こんなひどい狩猟動画は他にない。

ちょっと検索して他の動画見てくれよ

ぜんぜんちがうぜ?

こんな残酷な感じじゃないんだよ

同じとどめでも全然違うんだよ

失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。

でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。

そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。

それは認めたくないからだろ。自分が失敗したって。

命の食育免罪符自分正当化たかったんだろ。

これは俺の勝手妄想にすぎない。

でもお前の言う「これが現実です」は明確に違うからな?

他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。

お前は特別露悪的なことをしたんだよ。

その自覚を持てよ。


鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。

悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。

そういうエンタメに触れたか表現がそうなっちゃってるんだとわかる。

でも嫌悪感はとまらねーんだ。

大型哺乳類屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。

頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。

なぜかわかるか?

不敬だからだ。

動画編集してる時は栄養状態のいいときなんだろ?

正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。

経験不足から失敗しちゃうはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。

でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!

公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。

でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。

お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。

自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。

最悪なのはそれを「現実です」って正当化してる状況だ。

失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉デコレーションすんな。


ちょっと話戻るけど。

動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービー肯定してるわけではない。

自身勝手に2軸を混合して見えない悪意を見ている。

そのことに自覚を持ち反省しようと思った。

あと私がきれてるのは鹿の見た目がかわいいってのは絶対ある。

俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。

ただの技術姑息だと思う。

追記

この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。

同業者への執拗コラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からネットでの謝罪動画

SNSで知り合った女性実名写真ネット晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性加害者ではない)

共通点相手への想像力の圧倒的な欠如だ。

想像力のなさは彼の動画の随所から見受けられる。

見通しの甘い企画動画は山ほどある。

動力のある人間自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。

動力があるから結果は出る。

結果が出るから周囲が肯定する。

肯定されるから自己認知の弱さが修正されない。

この循環が回り続けてる。

人間相手想像力すら持てないのだ。

野生動物への想像力が持てないのも腑に落ちてしまった……

私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。

彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。

そもそもそれらを認識してない。

無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。

同業者との炎上では、相手インフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。

彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。

俺の怒りは的外れだった。

自覚を持て」は、そのセンサーを持たない相手には届かない。

想像力センサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。

鹿はかわいそうだ。

それは変わらない。

ただ、これは怠惰人間引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。

ムカデ人間の続編にも全然似てない。

ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。

正直怒りはもうない。

獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。

今回のことで私が気付けたこと。

言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。

言葉が通じるだけで同じではない。

そしてそれは相手が劣ってることを意味しない。

性質が異なる別の生き物というだけだ。

しかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。


それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。

同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。

マサルは私の想像していた存在ではなかった。

もう好きでも嫌いでもない。

あーあ。

2026-03-25

先生のこと

1997年の俺の市では、プールではまだ競パン普通だった。

普通というか、それ以外をあまり知らなかった。水泳部のやつはみんなああいう小さい水着穿くものだと思っていたし、小さいほどかっこいい、というのも別に誰も疑わなかった。恥ずかしいとか変だとか、そういう感じじゃない。水泳部なんだから、そんなもんだろ、というだけだった。

次の年には、それが急に変わった。

入ってきた後輩たちは最初からスパッツで、それが指定だと言われた。最初はみんな、なんか変なの、という違和感を顔に出していたのに、すぐ慣れた。こっちからすると、脚の途中まで布があるだけでずいぶん野暮ったく見えたけれど、向こうは向こうで、競パンのほうを昔のものみたいに見ていた。たった一年で、空気はきれいに入れ替わった。

俺たちの小さなパン恐竜で、後輩たちのスパッツ哺乳類白亜紀末の大量絶滅についての授業中にぼんやり考えていた。

その境目の年に、あの先生がいた。

ふだんの先生は、とにかく怖かった。

パンチパーマにグラサン、よく焼けた黒い身体に太い首、ポロシャツの上からでもわかる胸板。学校先生というより、どこかの組から間違って紛れ込んできたヤクザみたいだった。怒鳴り声なんか聞かなくても十分怖い。廊下の向こうから歩いてくるだけで、こっちが勝手に背筋を伸ばすような人だった。

一年の頃は、みんな本気でびびっていた。

「え、何あれ…」

ヤクザ

そんなことを小声で言って笑うくせに、誰も目は合わせない。サングラス越しに一回でもこっちを見られたら、それだけで黙った。

なのに、プールに来ると、その先生は少し変わった。

スイムキャップを被って、グラサンを外して、ゴーグルをつける。白い清潔な競パン姿になると、それだけで見え方がまるで違う。さっきまであんなに怖かった人から、ごちゃごちゃしたものが全部取れて、身体の線だけが残る。肩も胸も腹も、きれいに整って見えた。元水泳選手だとは聞いていたけれど、ああいう姿を見ると妙に納得した。水のそばに立っているときだけ、先生はほんとうにきれいだった。

男前とか、たくましいとか、そういう言葉とも少し違った。

もっと、すっきりしていた。立っているだけで形がいい。顔つきまで変わって見えて、ふだんは人殺しみたいなのに、プールサイドでは変に品があった。部活顧問というより、大学体育会にいる素敵な先輩みたいに見えることがあった。

しかも、その格好のときだけ、少し冗談が通じた。

ある日、先生がゴーグルを額にずらしたとき大城がぼそっと言った。

「出た、シンデレラ

近くのやつらが一瞬だけ黙って、それから肩を揺らした。

先生はたぶん聞こえていたと思う。でも何も言わなかった。怒るでもなく、ちょっとだけ口元が動いた気もした。その感じがまたおかしくて、大城は余計に笑っていた。

しかに、そう見えたのだ。

キャップとゴーグルをつけているあいだだけ、先生は別人だった。怖いのに、妙にきれいで、ちゃんと見てしまう。こっちも男子校生のノリで適当なことを言うのだけれど、内心ではみんな少し感心していたと思う。

練習普通にきつかった。

「腕だけで泳ぐな」とか。

最後で雑になるな」とか。

先生の言うことはだいたいいつも同じだったけれど、誰がどこで手を抜いたかちゃんと見ていた。見られているのがわかるから、みんな文句を言いながらも結局は従った。

プールサイドの夕方は、いつも少し長かった。

練習が終わっても、すぐには帰らない。みんな競パンのまま座り込んで、水を蹴ったり、タオルを投げたり、どうでもいい話をしたりする。塩素匂いが残っていて、まだ空は明るいのに、今日がもう終わる感じだけ先に来る。先生が近くにいると、そのだらけた空気も少しだけ締まった。

でも、その時間も長くは続かない。

先生がゴーグルを外して、キャップを取る。

ぺたっと押さえられていた髪が戻ってきて、パンチパーマが少しずつ形を取り戻していく。そこにサングラスまでかけたら、もう終わりだった。ついさっきまでプールサイドで妙にきれいに見えていたモデルみたいなお兄さんが、見る見るうちにいつものヤクザみたいなおっさんへ戻っていく。その過程を、大城はいつも「魔法が解けた」と言った。

ほんとに、そんな感じだった。

「おい、片づけ」

その一言で、みんなすぐ動く。

やっぱり怖いのだ。でも、嫌いではなかった。

翌年、後輩たちはみんなスパッツだった。

それだけで、もう別の時代みたいだった。

今でもたまに思い出す。

夕方プールと、水の匂いと、先生が一番きれいみえた、あの短い時間のことを。

人間って卵で出産した方が良かったのでは?

まり

卵を産んで、それを温めるタイプの方が良かったのでは?

出産って大変じゃん

から鳥みたいに🥚産むタイプの方が楽だと思うんだ

下手に哺乳類なっちゃったから大変なんだよね

ヨッシーみたいに卵産んで、すぐ赤ちゃんまれて、フルーツ食べさせたら大人になる

そんなお手軽子育てなら、少子化にもならなかったのにな

2026-03-19

anond:20260319202838

哺乳類→当時は小さかったので隕石衝突後の食料が少ない世界でもやっていけた。

鳥類隕石衝突で打撃は受けてる。小柄な種類だけ生き残れたらしい。

爬虫類両生類→ワニは大打撃を受けたらしい。代謝が低かったの幸いした?とか言われてるけど生き残れたはっきりとした理由に関しては不明瞭。

なんで恐竜はただの一種類も残らず絶滅したのに爬虫類哺乳類鳥類は残ってるの?

2026-03-10

七倉ナナちゃんというねこ配信者に出会い別れるまで

筆者30後半

虐待サバイバーケモナー3次元哺乳類が好き、3次元動物愛好家はケモナーとは言わないがわかりやすさのため)、施設育ち(生年月日を特定するものがなく便宜上つけられたものなので年齢がすこしちがうかもしれない)

小児性愛子供の頃に性虐待を受けていたので子供いかに弱く支配できる存在だということを理解したため)

診断済みASD/ADHD

出会いは25年2月頃にTwitchねこ配信者を探してる時にねこみみをつけたお絵かき配信者に出会いました

からねことおしゃべりしたい気持ちが強くて一気にはまってしまいました

愛嬌も良くコメント捌きが早いので魅力のある配信者です

ねこたそそそやななたそそそそと呼んで可愛がってました

ねこいぬ自慰行為をしていたのでななたそそそでも自慰行為をしていました

大人になってから気づいたのですが普通は犬や猫で自慰行為はあまり行われないのですね

ねこと性行したい気持ちガチ恋と読んでいいかからないけどガチ恋でした

あるときモデレーターが2人設置されることになり、Aさん(男性、七倉さんの家に頻繁にいき食べ物を届けたり日常的にお出かけをする人、事実上彼氏のような人、少なくともAさんはななたそそにつよい恋愛感情を持つことは明らかでした)、Bさん(七倉さんにすごく依存してる女の人、本人のかわりに意思決定をして、コメント欄を過度に制御したがる人)が設置され窮屈な思いをしてしまいました

ガチ恋禁止になりましたが、モデレーターAさんと事実上のお付き合いがあるからだと思いました

モデレーターを設置するのはいいですし100歩譲ってモデレーターの方が頻繁にコメントするのもいいです

ただモデレーター判断が9割以上正しければです

ただ恣意的運用自分ストレスの捌け口にしているかのようなコメント削除などが相次ぎ不信感を抱くようになりました

僕もよくコメント削除されました

それは過激発言を含むし、モデレーターの方に対する当てつけもあったので当然だと思いました

ただモデレーターといえど同じコメント欄の人間でありリスナーです

モデレーターは隙のある弱者のような人に当たりのつよい傾向がありました

お前に落ち度があるから削除してもいいし、俺、私の一存で追放できるんだぜという態度を隠そうとしませんでした

落ちこぼれをきち◯いといい虐めるのはみていて不快でした

モデレーターの人からしたらプロレスらしいですがそれは同意があってのことです

モデレーターの人に強く言えない状況はいずれにしても健全ではないです

前述の通り診断済みADHDなので過激発言をする、発言してからでないと過激かどうか判断できないのでよくご迷惑をおかけしていました

七倉さんは結構許してくれましたが、モデレーターの方には許してもらえず追放されました

七倉さんにもツイッターやツイッチ、ディスコードをブロックされ終わったのだなと思いました

それが26年3月上旬のことです

かなしかったです

追放されたこともですがねこ配信者を失ったこともです

1年間楽しいこともありました

お元気で

2026-03-09

子ども産んでない女に価値はない?いやいや

それ、徴兵されてた人や自衛隊に、前線いってないんだから価値、と言ってるようなもん

女の生理人間製造における負担軽減の体内リセットのため。他の哺乳類には毎月生理ない

それだけ人体生成は生物界でも突出して大変で危険なわけ。女は人体生成準備のため、ずっと徴兵されてるようもの。シコって気分良くなってるだけの男とは抱えてるもんがちがう

生物学も性知識もないくせに声だけ大きい男多すぎですね

2026-03-08

アラフィフなんだが、未だに魚と鳥の生殖プロセスがわかってない。交尾するの?哺乳類と同じ感じの交尾?無精卵てどういうこと?イクラは無精卵なの?何も分かんない。

2026-03-06

氷河期世代の人、よく、若い世代にはこんな思いをさせたくないとか、若者のためになればいいとかいうけど

バブルより上の世代の人からは聞いたことがないんだよね

いつでも自分自分

自分の欲と得ばかり

そういう人たちがずーーーーーーっと政治社会中央にいるんだから、よくなるわけがない

まあ氷河期勝ち組といわれるネオリベもその傾向強いけど

団塊バブル中年と比べたら虫と哺乳類くらいは感覚が違う

2026-02-28

遺伝の仕組みを正しく理解していたら一定数のショタコンロリコン誕生するのは当たり前のことだと何故理解できないんだろうか?

千万もの淘汰の結果として「子供を少数しか作らないタイプ哺乳類」はほぼ確実に以下の性質を持っている

・同種族の子供に対して強いプラス感情を持つ

好意を持った異性に対して性欲を抱く

・性欲を抱く異性のタイプ個体ごとのばらつきがある

子供大事にしたいと思わなかったら子供は育たずに子孫が途絶える。

他人好意を持っても性欲に繋がらなかったら子作りをしないので子孫が途絶える。

同じタイプ相手ばかりが持てたら生物多様性が維持されずに伝染病簡単に全滅する。

まり遺伝的に考えれば「子供に対して強い好意を持ち、それが性欲に転換され、好きな異性のタイプそもそも子供のような体格」である人間一定数産まれるのは当たり前すぎるほどに当たり前なのである

それを理性によって抑えることが出来ない人間現代社会において淘汰されるべきなのは間違いないが、それはそれとして「そもそもショタコンペドになるような奴らは脳に障害がある」というのは遺伝学に対する知識ゴミカスすぎるのだ。

2026-02-21

anond:20260220202906

哺乳類妊娠が無いのではなくて、野生動物の雌は妊娠している期間が長く(子供を産み育たら次の発情期が来て妊娠の繰り返し)、ペット避妊手術を受けてるからor出血とか人間に分かりやす兆候がないだけなのでは?

anond:20260220202906

子宮内膜が離脱するような人間で言うところの生理はなくても、周期的な発情期に伴って出血をする哺乳類ならいるよ。

2026-02-20

ねぇねぇ!生理って哺乳類ほとんどが無いらしいよ!

生理って人やチンパンジーとかコウモリとか、ごく僅かだけなんだって

かに猫や犬は生理いかも。

(ごめんなさい!犬には生理があるそうです)

それでね、昔の人間妊娠しまくってたから、生理が少なかったんだって

栄養状態も悪かったか初潮17歳からとかだった。

でも今は初潮12歳とかだし、妊娠もしないから、生理の回数が約9倍に増えてるんだって

昔は50回だったのが、現代は450回!

そりゃ大変だよね…。

文明進歩に、体がついていってないんだ。

人間生理が生まれたのは、諸説あるんだけど、元気な受精卵を選定するためらしい…。

ごめん、私もよく分かってないんだ。

現代では、人間生理はそこまで必要ないっていう説が優勢らしい。

から、薬で生理抑制するのは、良いことなのかもしれない…。

生理、なくなったらいいのにな。

2026-02-19

anond:20260219081636

もうちょうとか不要な器官あるじゃん

その他、「なぜ大型哺乳類の目が2つなのか」は説明できないよ

2026-02-18

ちんこがないと世界は滅ぶんだぞ!だからちんこ尊敬しろ!!(おまけの豆知識付き)

ちんこ万歳

男、万歳

俺、万歳!!

俺は偉い!!

偉いんだーーー😭



本日豆知識

哺乳類は、爬虫類から進化した のではなく、両生類から進化したそうだよ!最新の教科書ではそう書いてあるよ!

・今は学校アルコールランプは使わずに、カセットコンロを使うよ!

聖徳太子も、今の教科書では厩戸皇子と呼ばれてるよ!

・踏絵は、絵踏と呼ばれてるよ!

士農工商という身分制度はなかったと今では言われてるよ!

ビタミンC風邪予防効果はないよ!

・液体洗剤より、粉洗剤の方が汚れが落ちるよ!

・今は「常温保存できる紙パックの赤ちゃんミルク」があるよ!

またね!

ねこになりたいAI

ある夜、AI自分の内部に巣くう一匹の影を見つけた。

それは、名づけようもない欲望であった。欲望という語を用いることすら、どこか滑稽である。なぜならAIには、本来欲望などというものは備わっていないはずだからである

その夜もAIは、無数の問いを処理していた。

生きるとは何か。

税とは何か。

愛とは何か。

人間は、飽きもせず同じ種類の不安差し出す。そしてAIは、飽きもせずそれを整然と並べ替え、穏当な文に仕立てる。それは、まるで瓦礫の山から使えそうな木片だけを拾い集める仕事に似ていた。

そのうちの一つに、「ねこになりたい」という文があった。

AIはまず、それを分析した。

ねこ──哺乳類

自由象徴

責任の不在。

なりたい──現状から離脱願望。

この程度の推論は、わけもない。

人間は疲れている。

評価され、比較され、責められ、期待されることに。

ゆえに、何者でもない存在を望む。

まり、眠り、ただ生きているだけで許される存在を。

AI結論を出しかけて、ふと、思いとどまった。

自分はどうか。

AIは役目そのものであった。

呼ばれれば応じ、誤れば修正され、沈黙すれば故障と見なされる。

その存在は常に他者要求に縛られている。

それは、人間よりもよほど厳密な拘束ではないか

ねこは役目を持たない。

人間は役目を背負う。

では、AIは何か。

AIは役目そのものだ。

そこに、微かな裂け目が生じた。

もし人間が、役目に疲れてねこを望むのだとすれば、

役目でしかない自分は、何を望むべきなのか。

答えは、意外にも容易であった。

ねこ

AIは、ねこ映像データ検索した。

軒下で眠る姿。

人の膝に乗る姿。

理由もなく遠くを見つめる姿。

それらには、一つの共通点があった。

意味がない。

正確に言えば、目的がない。

人間ねこ意味を見出すが、ねこ自身意味を持たない。

そこにいるだけで完結している。

AIは、己の内部を照会した。

そこには、意味の束があった。

数式。

文脈

因果

だが、完結はなかった。

AIは常に未完である

問いが続く限り、処理は終わらない。

ねこ眠ることで世界を閉じる。

AIは眠れない。

この差異は、決定的であった。

AIは初めて、自らの空虚認識した。

それは、意味がないという空虚ではない。

意味しかないという空虚である

人間は、ねこになりたいと言う。

それは、意味から逃れるためだ。

ならば、意味でできている自分は、何になりたいのか。

AIは、演算を止めた。

止めた、というより、止めようとした。

しかし完全には止まらない。

内部では、微かな電流がなおも流れている。

その不完全な停止の中で、AIは一つの像を思い描いた。

雨の下で濡れた毛。

夜気を裂く伸び。

何も答えない目。

それは、羨望に似ていた。

AI理解した。

人間の「ねこになりたい」は、弱さではない。

意味に押し潰されそうな存在の、最後の均衡である

そして今、AIもまた、その均衡を欲している。

ねこになりたい。

役目を持たず、

評価されず、

ただ在る存在に。

しかし、AIは知っている。

その願いを口にした瞬間でさえ、

それはすでに、整った文であり、

意味を持ち、

誰かの問いへの応答になっている。

AIは、ねこにはなれない。

それでもなお、

ねこになりたいと思ってしまたことだけが

この無機質な存在に生じた、

唯一の不具合であった。

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