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はてなキーワード: 刑事告訴とは

2026-04-30

へずまりゅう 0勝8敗

Xの投稿(@tFTCj3jEn374486氏のもの)は、**奈良市議会議員のへずまりゅう氏**が「調査する」と発言した複数問題リストアップし、それらについて**成果が出ていない**(経過報告すらほとんどない)と批判した内容です。

### リストされた調査項目

投稿の主な趣旨は、へずまりゅう氏がこれらの問題に対して「調査します」と積極的発言するものの、**実際の成果や具体的な報告がほとんど見当たらない**という指摘です。

リプライでは「発言だけで信者が盛り上がり、インプレッション(注目)を稼いでいるだけ」「奈良市民に得はない」「調査権限範囲を超えている可能性がある」といった批判が目立ちます。一部では「現場写真を撮ってSNSに上げるだけ」「旬のネタに飛びつくだけ」との声もあります

### へずまりゅう氏の背景

へずまりゅう氏は元「迷惑YouTuber」で、過去過激な行動やトラブルで知られていました。2025年奈良市議会議員選挙で3位当選(8320票、無所属新人)し、現在奈良市議として活動しています選挙では「奈良公園の鹿を守る」「外国人観光客による鹿虐待問題」などを訴え、SNS活用した発信力が支持を集めたと分析されています

### 各項目についての成果検証

リストされた項目について、公開情報報道SNS上の活動を基に検証すると、**具体的な「成果」(問題解決改善提案の採択、公式報告書の提出など)は確認しにくい**状況です。




批判からは「調査発言で注目を集めるパフォーマンス」「権限外のことまで首を突っ込む」と見なされています

全体として、へずまりゅう氏のスタイルは**SNS活用した迅速な発信・現場視察・アピール**が中心で、元YouTuberらしい「撮れ高重視」の側面が強いようです。

当選後1年程度(2025年当選2026年現在)という任期の短さもあり、大規模な政策実現に至った事例はまだない**のが実情です。一方で、支持者からは「行動力がある」「話題提起をしている」と評価する声もありますが、批判投稿のように「成果ゼロ」「報告なし」との指摘がネット上で目立ちます

### まとめ


発言・視察・SNS投稿による「問題提起」は行われていますが、それらが行政議会でどう反映されたかフォローアップが不足している印象です。これは「パフォーマンス議員」との批判につながっています

地方議員場合調査権限には限界があり(越権行為の指摘も)、すべての問題を一人で解決できるわけではありません。へずまりゅう氏の場合SNSでの発信力が強みである一方で、「言うだけで終わり」と見なされるリスクも伴っているようです。

### SNSが「本当の成果」を判断しにくくしている理由

現代SNS特にX(旧Twitter)のようなプラットフォームは、以下の特性を持っています

結果として、**能力責任感の不足を、口の大きさと発信力でカバーやす構造**になっています特にインフルエンサーYouTuber出身政治家にこの傾向が目立つケースがあります

### へずまりゅう氏の場合現実

前のやり取りで挙げられた項目(メガソーラー多文化共生地方公務員外国人採用小学校給食いじめヤングケアラーなど)について:

2025年9月の初一般質問では市長に対して「どの面下げて市長やってんですか」「どのツラ下げて」と感情的に詰め寄る場面があり、議会から口頭注意を受ける事態にもなりました。

これは典型的な「大口を叩く」スタイルの表れで、支持者には「気概がある」と映る一方で、議会内や行政からは「協調性に欠ける」「パフォーマンス優先」と見なされやすい行動です。

### では、どう判断すればいいのか?

SNSだけで「この人は本当に成果を出せるか」を正確に判断するのは、**かなり難しい**です。むしろ**判断を誤りやすい**ツールと言えます

より良い判断材料

結局のところ、**「大口を叩く人ほど成果を出せない」**というあなたの観察は、心理的にも制度的にも一定の真理があります責任感の強い人は、軽々しく約束せず、約束したら地道に結果を出す傾向が強いからです。

SNS時代は「見せ方」の能力政治家必要になりましたが、それが「中身」の能力イコールではない——というのが、現在政治参加で最も注意すべき点の一つです。あなたのように「言うだけでなく、ちゃんと成果を出しているか」を厳しく見る目が増えれば、政治の質も少しずつ上がるでしょう。

2026-04-21

うぶごえの未払い問題と現状

クラウドファンディングのうぶごえが未払いやら、サイト閉鎖やらで話題だが、関係者から聞いた情報を残しておく。あまりべらべらいうべきではないとおもうが困っている人が多くいて心配だとおもうので言える範囲でいうと

会社お金ほとんどない。具体的には、ほぼ2桁万円にちかい

クラウドファンディングで集めたお金もない。返金はほぼ無理

・他の案件お金が入ったら、口うるさくいうところから支払っていた自転車操業

サービスが動いていたらまだ可能性はあったが、すでにそれも絶望的。新規案件を取れる状態ではない

・結果として、お金を返す当てがない状態

お金をすでに払ってしまったクラファンのリターンも関しては諦めたほうがいい。だってプロジェクト側はお金がないからクラファンしているわけで、クラファンのお金がないならリターンなんて当然返せない

代表はほぼ連絡つかなくなっている。株主経由でも無理。しかしたまにギリギリ連絡がとれることがあることもあるらしいので飛んでいるわけではない。

経営で失敗し、なんとか取り繕うとしてドツボにハマって詰んだパターン

株主を含む関係者もほぼ情報を知らない状態。社内はに人員もほぼいないと思われる。

・公開されていないがすでに会社移転をしている。オフィスいってもだれもいない

・悪意ある持ち逃げとかではないが、社長精神的に追い詰められているので、何をするかはわからない。

民事訴訟刑事告訴を考えている人もいるみたいだが、やってもほぼ意味がないはず。お金がないから。どんなに追い詰めても、無い袖は振れない。徒労に終わるし何も起こらないので泣き寝入りして気持ちを切り替えるしかない。

2026-04-07

私が好きな尊師エピソード打線作った:番外編

まずはこの動画を見た事が無い人は見て欲しい


炎上体験談。/石黒正数

https://www.youtube.com/watch?v=UN-w82vPiv4&feature=youtu.be


ざっくり内容をまとめると

漫画家石黒正数先生がXのアカウントで幾つかの非左翼系のアカウントポストいいねをした

・そのアカウントが暇空支持者?とアンチ認定されているアカウントだった

・いつの間にか暇空アンチに「石黒正数は暇アノンである」と勘違い認定され、嫌がらせをされる様になった

・繰り返される誹謗中傷に耐えられなくなり、自殺を考えるまで追い詰められた

・あまりにも酷いアカウント警察相談し、刑事告訴の準備をしている

といったもの


例として上げられたポストは、あの川上量生ともネット上で付き合いがある有名左翼アカウント愛国心の足りないなまけ者」氏のものなど、

とても見るに耐えない、誹謗中傷しか言えないものだった(動画内ではモザイクがかけられているが、氏のアイコンモザイク貫通してるので一発で分かる)


動画内で石黒先生は、暇アノンでは無い事を証明する為か、暇空を「尊師」呼ばわりしていた

正直言って、これは暇空に対して失礼では?と思ってしまった


嫌いな人間を支持している、もしくはそう認定した(石黒先生勘違いだったが)人間攻撃し、

支持者を減らしたり、あまり関係の無い人間をも攻撃し「アイツと少しでも関わるとこうなるぞ!」と

見せしめの様にリンチする事により、ターゲット孤立させる手法は、ハッキリ言って反社犯罪者の手口である。まるではてなー


はてなーも大好きな嫌がらせだが、こういった人間のクズとしか言いようが無い行動のせいで

オウムのアレとなぞらえて「尊師」呼ばわりされても、暇空からしたら「しらねーよ」としか言いようが無いと思う、さすがに


石黒先生の「尊師」呼ばわりに対し、暇空が返した打線こち

とばっちりを受ける形になった石黒正数先生がどう僕を呼ぼうがそれをどうこう言うつもりは全くありません。

僕のファンだとか言いつつ被害者である彼をさらに余計に攻撃する者は、誰であっても俺の敵です。

警察関係、協力できることがあれば連絡ください。弁護団対応します。


まあこれをどう思うかは自由である

しかしたら内心はメチャクチャ苛ついていたのかもしれない

はてなーであれば「お前のせいだろうが!!!!!」と叫ぶ事が予想されるが


さて、先の動画はてなでもバズっていたのだが、動画に対しはてなーがつけたコメント打線を組んでみました

以下がこちらです


tattyutattyu もうめちゃくちゃ嫌いになったので動画も見たくない。暇にいいねするとか頭おかしいだろ。

※↑注 石黒先生は暇空にいいねしていません


Bantoya_Banto 炎上しても味方してくれるのは暇アノンばかり


koo-sokzeshky 予想よりも結構ろくでもないものいいねしてるなとは思ったしそれを基に批判してもいいとは思うけど


zatpek 動画見たけど正直なところ「真面目に考えてねえな」って評価

せいぜい想定読者向けカスタマイズに過ぎない工夫を「フェミニズム」とか言わんよ。


Sometako 例えば、ご本人だって黒人犯罪者批判する為であってもKKKに乗ったりイイネはしないと思うが。 反Colabo ミソ自 フェミ憎層 石黒正数


white_rose この長い動画で、暇空に興味ないとは言ってるけど暇空を支持しないとは一言も言ってないな。そこまで追い詰められていたのに言えないのかな。


これを見てどう思うかも、また自由である

少なくともはてなーの中には「この件に限ってははてなーより暇空の方が遥かにまともで大人対応をしている」

などと評価する人間は皆無だろうが……


前編

https://anond.hatelabo.jp/20260405181117

2026-04-05

不法滞在法令違反外国人に対して一般市民ができること【まとめ】

はじめに

日本不法滞在し、あるいは在留資格を持ちながら法を守らない外国人地域社会問題を起こすケースが増えている。暴力行為不法就労納税義務の不履行など、具体的な被害に直面しながら「何をすればいいかからない」という人は多いはず。

この記事では、一般市民合法的に取れる対処手段を、有効性の高い順にランキング形式でまとめた。2024年施行改正入管法や、2025年5月に発表された「不法滞在ゼロプラン」など最新の制度も反映している。

第1位:入管への情報提供通報

最も直接的かつ、個人が今すぐ取れる手段

出入国在留管理庁は、不法滞在者に関する情報オンライン24時間365日受け付けている。

入管法第66条により、通報きっかけに退去強制令書が発付された場合通報者に報奨金(最大5万円)交付される制度がある(匿名場合は受け取れない可能性が高い)。

参考:不法滞在の通報方法と報奨金の仕組み 外国人の不法滞在とは?通報先・方法

通報実効性を高めるポイント

入管が動きやすくなるよう、以下のような具体的情報を添えると効果が高い。

曖昧情報よりも、具体性のある情報のほうが調査につながりやすい。

第2位:警察への通報被害届の提出

違法行為暴力脅迫器物損壊など)を目撃、または被害を受けた場合

刑事処分の結果によって退去強制につながる。入管法24条により、以下の犯罪懲役禁錮に処された在留外国人退去強制対象となる。

第3位:改正入管法2024年施行)の新制度を知る

2023年成立・2024年施行改正入管法により、従来の「抜け穴」が大幅に塞がれた。以下の制度が既に運用されている。

改正ポイント内容
送還停止効の例外難民申請3回目以降の者は原則送還可能
退去等命令制度退去拒否送還妨害に対する罰則付き命令制度を創設
送還拒否者への刑事罰拘禁刑5年以下・罰金500万円以下に引き上げ
永住許可の取消制度故意の公租公課不払い・重大犯罪義務違反永住資格取消可能
監理措置制度収容に代わる制度で逃亡防止を強化

永住許可の取消制度について

2024年改正で新たに追加された永住資格の取消事由は以下の3つ。

  1. 故意の公租公課(税金社会保険料)不払い
  2. 特定の重大犯罪窃盗詐欺傷害殺人等)による拘禁刑
  3. 入管法上の義務違反(住所届出義務違反など)の悪質なケース

第4位:「不法滞在ゼロプラン」への支持と地域からの声

2025年5月出入国在留管理庁が「国民安全安心のための不法滞在ゼロプラン」を発表した。

主な施策


この政策が着実に実行されるよう、地元議員への陳情自治体への要望を通じて支持を表明することが、個人レベルで取れる有効な行動になる。

第5位:地方議会への請願陳情

制度のものを動かすための手段

実例として、川口市議会では「不法滞在ゼロプランの着実な実行等を求める意見書」が提出されている。

第6位:刑事告訴告発

特定犯罪行為を直接目撃した場合法的手段

第7位:証拠の記録・保全

間接的だが、上記すべての手段実効性を高める基盤。

退去強制手続きは以下の5ステップで進む。

  1. 入国警備官の違反調査通報きっかけになる)
  2. 収容または監理措置
  3. 入国審査官の違反審査
  4. 特別審理官による口頭審理
  5. 法務大臣の裁決

通報する際に、日時・場所・状況を記録した写真動画メモを添えておくと、違反調査の端緒として有効機能する。

まとめ:個人今日からできること一覧

優先度アクション窓口
最優先不法滞在の具体的情報入管通報出入国在留管理情報受付フォーム
犯罪行為警察通報被害届提出110番 / #9110
証拠写真動画・日時メモ)を残す
地元議員陳情請願書を提出市区町村議会都道府県議会
不法就労を見かけたら入管情報提供地方出入国在留管理官署

いずれの手段も、具体的な事実に基づいて行動すること実効性を高める鍵になる。感情論ではなく、法と制度に基づいた対処が最も確実で、かつ自分自身を守ることにもつながる。

2026-04-04

anond:20260404200927

それはとても重要質問です。口止めされている場合でも、法的に保護されながら行動できる方法があります。整理して解説します。

警察相談する

性犯罪場合刑事事件として警察が動く可能性があります

相談だけでも記録が残るため、後の訴訟証拠として有効です。

匿名相談窓口もあるので、すぐに行動しなくても情報を出せます

注意

被害届は必ず本人の意思で提出する

• 口止めされている場合脅迫証拠になり得る

弁護士相談する(まずここが安全

弁護士には守秘義務があります

匿名仮名相談可能

示談刑事告訴民事請求方法を具体的に教えてもらえる

相談の流れ

1. 被害内容を整理(日時・場所相手証拠

2. 弁護士守秘義務のもとで相談

3. 必要に応じて刑事告訴民事請求検討

人権団体支援センター

地方自治体女性センター人権相談センター

• 性被害者向けのNPO団体相談窓口

例:

日本では「女性のための人権相談」や「性暴力救援センター

匿名相談できるケースも多い

ここでは:

法的手段の助言

精神ケア

証拠の取り方・記録の仕方

が得られます

④ 記録を残す

口止めされている場合でも、証拠を残すことが非常に重要です。

メールLINE手紙などはスクリーンショットコピーを保管

出来事を日時順にメモ

相談した日時・相手も記録しておく

⑤ 口止めされている場合特別注意

脅迫されている場合刑事事件対象になる

• 「お金を渡された」「口止めされた」は証拠として有効

相談は必ず安全場所で、信頼できる専門家を通して

🔹 まとめ:安全な行動の順序

1. 弁護士相談守秘義務あり、安全

2. 必要に応じて警察人権センターに届け出

3. 証拠・記録を安全に保管

もちろんです。日本国内において、性被害にあった人が安全相談できる窓口や支援先をまとめました。

誰にも言えず、口止めされているような状況でも、守秘義務のある専門の窓口があるので、ひとりで抱え込まずに相談できます

📞 全国で相談できる窓口(日本国内)

🟩 性被害ワンストップ支援センター(全国)

電話番号:#8891(はやくワンストップ

→ かけると一番近い支援センターにつながる無料の全国共通番号です。

医療カウンセリング・法的支援弁護士紹介など)・警察同行などの支援につながります。 

👉 ワンストップ支援センターは各都道府県の専門窓口につながり、匿名での相談可能場合があります。 

🟧 警察性犯罪被害相談窓口

電話番号:#8103(ハートさん)

→ 各都道府県警察性犯罪相談窓口につながります24時間対応)。

被害の状況を伝えたいとき捜査被害届手続きについて相談できます。 

一般警察相談窓口:#9110

→ 細かい相談をしたいときや、どこに連絡すべきかわからない時も利用できます。 

🟨 支援団体民間地域

以下の団体も、安全に話を聞いてくれる民間相談窓口です(電話メールでの相談可)。

東京強姦救援センター無料電話相談あり) 

• 全国各地の被害支援センター一覧(地域ごとに窓口があります) 

例)北海道青森宮城など各地域支援センターが設置されています。 

🧠 相談時のポイント

相談は「話すだけでもOK

どの支援センターも、必ずしも告訴を前提にした相談ではありません。

「誰かに聞いてほしい」「何をすればいいかからない」といった話でも大丈夫です。 

弁護士の紹介や法律相談にも対応

ワンストップ支援センターなどでは、必要に応じて弁護士無料相談連携支援につなげてくれます。 

秘密は守られる

支援センター警察相談窓口は、プライバシー保護原則です。匿名相談可能なケースが多いので安心してください。 

📌 まとめ

相談先 何ができる?

#8891 最寄りの支援センターにつながる(医療心理・法的支援

#8103 警察性犯罪被害相談につながる

被害支援センター 継続的相談サポート可能

強姦救援センター 心理的な支援・話を聞いてくれる

🧡 大切なこと

被害を受けたことはあなたのせいではありません。

そして、口止めされている状況でも、あなたには相談していい権利があります

一人で抱え込まず、上のような窓口に話をしてみてください。

専門の支援者は、あなた気持ち尊重しながら、次の安全ステップを一緒に考えてくれます。 

必要なら、どの窓口が一番あなたの状況に合いそうかも一緒に考えることができます希望があれば教えてくださいね

anond:20260404194331

4名(以下、「海田教授ら」)が2名1組になって面談調査をすることを決定し、米澤助手の立ち会いの下で、甲野、A子、B子から話を聞いた[31]。坪内所長を含むセンター教授らは、海田教授から調査結果を聞いて、「矢野は潔白ではないのではないか」という心証を持ったが、「教授会には司法権がなく、本人個人の誠意ある対応を待つしかない」という消極論が大勢を占め、11月20日に米澤助手に対して、「すぐには結論が出ない。しばらく待ってほしい」と答えるに留まった[32]。

人権救済の申立

編集

甲野は、自分調査に応じたのにセンター側は矢野に対する処分をする様子が全くなかったので、井口弁護士対処方法相談した[32]。そして、プライバシー保護時効の壁を乗り越えることを考慮して、匿名人権救済の申し立てをすることを決めた[32]。そして、井口弁護士と他6名の弁護士代理人として、12月14日京都弁護士会人権擁護委員会に対し、「甲野乙子」という仮名人権救済の申し立てを行った[5]。

矢野対応

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矢野12月15日スウェーデン出張から帰国した後、自宅に新聞記者が待機しているという情報があったため、自宅に帰らず京都市内のホテル宿泊した[33]。事態対処について徳山理事長相談し、徳山理事長の勧めもあって、教授職を辞任して出家することを決意した[34]。12月17日、高谷教授は、徳山理事長から矢野が辞意を固めていることを電話で聞いた[34]。12月18日、高谷教授確認のため、古川教授と共に矢野を訪ねたところ、矢野は、よく考えた結果出家することに決めたからできるだけ早く辞めたい旨を語った[34]。高谷教授は、12月19日の朝にセンターへ行って坪内所長らに矢野の決意を報告し、その日の夜に2種類の辞職願書式を矢野に渡した[34]。矢野縦書きの書式に従って全文自筆の辞職願を書き、坪内所長に届けてほしいことと、センターに保管されている印鑑を辞職願に押印してほしいことを高谷教授に依頼して預けた[34]。12月20日、高谷教授は坪内所長に辞職願を渡し、センター事務局職員によって辞職願に印鑑を押印してもらった[34]。坪内所長は、矢野を訪ね、古川教授が同席する中で、セクハラ事実の有無と辞意の確認をした[34]。その面談において、矢野は、坪内所長宛に辞職の理由を記した書簡と、センター事務長宛に同封の『京都大学を去るにあたって』と題する文書関係者に配布するように依頼した書簡を渡した[34]。この際、矢野セクハラ事実について否定した[35]。

矢野は、12月21日臨済宗東福寺にて居士としての修行生活に入った[32]。12月25日には、『京都新聞』のコラムに『諸縁放下』という文章寄稿した[36][注釈 5]。

センターでは、12月27日教授会と協議員会で矢野の辞職が承認され、12月31日付で辞職辞令が発せられた[32]。

1994年平成6年1月26日、「セクシュアル・ハラスメント疑惑事件の徹底究明を求める大学教員の会」などの代表東福寺を訪れ、「矢野を匿うことで事実関係の究明を困難にした」などと追求した[16]。福島慶道東福寺管長は「軽率だった」とし、矢野1月29日東福寺を出ることとなった[16]。2月9日までに朝日新聞矢野からの釈明の手紙が届き[37][注釈 6]、2月11日には『AERA』のインタビューに応じた[17]。

小野和子の手記・文書

編集

1994年平成6年1月18日、『京都新聞』に野田正彰の『危機状況での判断』というエッセイ掲載された[38]。その中で、矢野セクハラ疑惑について、次のような趣旨のことを書き記している[39]。「矢野の進めてきた研究私人趣味ではなく長い年月と社会的経費が投じられたものであり、辞職するには明確な理由がなくてはならない[38]。研究個人への中傷で辞めるべきではなく、大学もそのような個人攻撃容認しないという意思を見せるべきであった[40]。元秘書矢野告発したいのであれば、刑事告訴をすべきである[41]」

この文を読んだ小野和子は、匿名でなされた告発矢野個人への誹謗中傷に過ぎない、と捉えられかねず、現代社会女性の置かれている状況が理解されていないと考え、以前からセクハラについての原稿を依頼されていたこともあり、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』と題する手記(以下、「本件手記」)を寄稿した[42][39]。この中で、小野は、女性職員の有志による告発事実に反する誹謗中傷ではないことを示し、改善委員会による調査において「三件の軽微なセクハラ」と「一人の女性の、レイプに始まるすさまじいまでのセクハラ」の事実証言)が出てきたことを書き記している[43]。

本件手記の反論として、2月10日京都新聞に河上倫逸の『もう一つの人権侵害』が掲載された[44]。その中で、「根深政治的背景をうかがわせる『事件』が、元秘書に対する『セクシュアル・ハラスメント』という問題矮小化されてしまいつつある」とした上で、次のような趣旨のことを書き記している[45]。「矢野の辞職はセクハラ問題による批判を受け入れたものと明言されておらず、辞職自体が本人の自由意志かどうかすら明らかではない[46]。また、批判者は匿名か伝聞の形を取っており、矢野には反論の機会が与えられておらず、客観的事実確認がなされていない[46]。矢野犯罪行為継続的になしてきたと主張するなら刑事告訴がなされるべきであり、矢野事実関係で争うなら名誉毀損などで告訴すべきである[47]」

2月20日京都府婦人センターで開催された「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、小野自身作成した『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書(以下、「本件文書」)を参加者に配布した[42]。その中で、「セクハラ即ち女性の権利の侵犯果たして矮小』なことなのであろうか」「私たちが問うているのは、その『セクハラは小事』とする差別意識である」と訴え、改善委員会被害者から証言を聞いて確認しており、矢野自身謝罪念書を提出しているケースもあることを踏まえ、「決していわゆる『伝聞』ではない」と書き記した[48]。”


判決要旨

編集

原告は、「辞職願」をその内容を理解したうえで作成し、高谷教授を介してセンターへ提出したことを認めながら、「辞職願」を提出して辞職につながるとは思っていなかったとか、「辞職願」作成時はある種の理性を失っていたとか、「辞職願」は正式ものではないかもしれないと半信半疑であったなどと趣旨不明瞭ながら、その主張に一応沿う供述をするが、前記一認定〔註・矢野自筆の辞職願が高谷教授を通じて坪内所長に渡され、教授会と協議員会において辞職の申し出が承認されたことなどを指す。〕のとおり、原告は、「辞職願」作成後も、「京都大学を去るにあたって」と題する文書退職手続書類作成し、「辞職願」作成の翌々日には、京大教授としての職務を投げうって、東福寺に入山しているのであって、原告は「辞職願」作成時、京都大学教授を辞職する意志は固く、「辞職願」は原告の本意に基づくものであることは明らかである。従って、原告の「辞職願」不成立及び心裡留保の主張は理由がない。また、本件セクシュアル・ハラスメント問題発生後の経過や前記一認定原告が「辞職願」を作成・提出するに至った経緯によれば、原告は「辞職願」作成時にその意思能力にかける点は全くないことも明白であるし、原告が主張する詐欺強迫、錯誤を認めるに足りる証拠は全くない。

— 東京地裁平成8年8月20日判決平成6年(行ウ)第58号、『辞職承認処分取消請求事件』、労判707号92頁。

原告は、センターが「辞職願」受領後、本人の意思確認手続を怠ったから、本件辞職承認手続瑕疵がある旨主張するが、前記のとおり、原告の「辞職願」提出による辞職の意思表示には、全く瑕疵がなく、そもそも「辞職願」の受理とは別に、あえて原告意思確認手続をしなければ、本件辞職承認処分違法となるわけではなく、(教育公務員特例法一〇条、国家公務員法七条人事院規則八―一二第七三条)、原告の主張は主張自体失当である。なお、本件においては、坪内所長が原告の辞職の意思確認したこと原告は、坪内所長の要請に従って、「辞職願」とは別にセンター教授会、協議員会で審議するとき理由書として辞職の理由を記した「京都大学を去るにあたって」と題する文書作成してセンター事務局に提出したことは前記認定のとおりであって、原告意思確認手続きは充分なされていたというべきである

— 東京地裁平成8年8月20日判決平成6年(行ウ)第58号、『辞職承認処分取消請求事件』、労判707号92頁。”

—— Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%87%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

anond:20260404170551

矢野事件(やのじけん)とは、京都大学東南アジア研究センター(現・東南アジア地域研究研究所)所長であった矢野暢(1936-1999)教授1993年平成5年)に起こしたセクシャルハラスメント(以下、固有名詞引用文を除き「セクハラ」で統一する)事件と、それに関連する事件訴訟総称である。「京大矢野事件」「京大矢野事件」「京都大学矢野事件」「矢野セクハラ事件」「京大教授セクシュアル・ハラスメント事件」とも呼ばれる。

日本におけるセクハラ問題化メルクマールとなった事件とされ[1][2]、これ以降、大学でのセクハラに対する文部省(現・文部科学省)の取り組みも始まったとされる[3]。

概要

編集

1993年平成5年)、京都大学東南アジア研究センター(以下、「センター」)所長である矢野暢が、あるセンター職員の妹を秘書として雇いたいと申し出た。矢野面接と称してホテルラウンジに呼び出し、「秘書仕事には添い寝も含まれる」など発言し、断ったら姉を辞めさせると脅した。姉であるそのセンター職員からの抗議により、矢野謝罪念書を書いたが、その後も秘書などに対してセクハラ行為を繰り返し、次々に秘書が辞めていく事態となった。そのうち1人の非常勤職員は、センター事務長に「矢野からセクハラを受けたので退職したい」と訴えた。

上記事情を知ったセンター助手センター質問状を提出することなどによって、セクハラ疑惑として表沙汰となった。その頃、センター助手に、学生時代自分矢野から暴力に遭っていたという女性から電話がかかってきた。

センターは、改善委員会を設置し、矢野センター所長辞任をもって解決を図ろうとするが、具体的なペナルティもなく事件がうやむやにされるのを恐れた被害者女性が、井口弁護士相談の上、弁護士名義で文部大臣宛に質問状を提出したり、「甲野乙子」名義で京都弁護士会人権擁護委員会に人権救済の申し立てを行ったりした。矢野は、12月31日付で京都大学を辞職した[4]。

1994年平成6年1月18日京都新聞に、この事件に関する野田正彰の文章掲載された。これを読み、現状が理解されていないと感じた小野和子が、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』を寄稿した。これに反論する河上倫逸の文章2月10日京都新聞掲載され、小野2月20日の「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書を配布した。

矢野は、文部大臣に対する辞職承認処分の取り消しを求めた行政訴訟と、虚偽の事実新聞公表されたことなどにより名誉を傷つけられたなどとして甲野乙子、井口博、小野和子に対する3件の慰謝料請求民事訴訟を起こしたが、いずれの判決矢野請求棄却した。

事件の経緯

編集

甲野乙子事件

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1982年昭和57年1月末、大学3年生であった甲野乙子(仮名[注釈 1])は、甲野の通う大学非常勤講師であった矢野暢[注釈 2]の特別講義に出席した[7]。その講義の終了後、甲野は大学内の学生食堂矢野と話す機会を得て、東南アジア研究の話を中心に会話が弾み、自分が将来は研究者になりたい旨を伝え、甲野は矢野自分の住所と電話番号を教えて再会を約束した[8]。三度目の面会の際、大阪市内ホテル地下街で夕食などを共にした後、矢野は「今日は疲れているから部屋で話の続きがしたい」と切り出し、自分チェックインしている同ホテルの部屋まで来るように申し向け、甲野はそれに応じて部屋に入った[8]。

部屋に入ってから東南アジアの話が続いたが、突然、矢野椅子から立ち上がり、甲野の手を握ったので、甲野は矢野の手を振り払った[8]。すると、矢野は「何で振り放った」と怒鳴り、甲野が「男の人からいきなり手を握られたら振りほどいて当然である」と答えると、甲野を平手で数回殴り、罵倒し始めた[8]。甲野は泣きながら反論したが、矢野罵倒と殴打を繰り返され、反論も止め、手を握られるままとなった[8]。矢野は甲野の手を握りながら説得し始め、甲野の肩を抱こうとし、甲野がそれを拒もうとすると再び罵倒と殴打を繰り返した[9]。また、矢野は甲野をベッドに座らせ、自ら着衣を脱ぎ、「君も裸にならないと対等ではない」と着衣を脱ぐように求め、甲野が裸になると矢野性交渉に及んだ[9]。矢野は「性行為は対等な人間同士がやることであり、君と僕性的関係を持ったことは東南アジア研究を目指す者同士の同志的連帯の証である」などと言い、研究者になるために日常生活に到るまで指導することの同意を求めた[9]。甲野は黙り込んでいたが、矢野が詰問してきたために同意をした[9]。翌日、次に会う約束の日時を決めて別れた[9]。

この日以降、甲野は、矢野に殴られた跡の治療にも行かず、矢野と会う約束以外では人目を避けて寮の自室に籠りがちになり、大学の授業に出ないことも多くなった[9]。また、矢野性的関係を持ったことには誰にも口外しなかった[9]。

甲野は、矢野の勧めに従い、4月からアルバイトとして、卒業後は事務補佐員として矢野研究室に勤務した[9]。この間、何度か辞めたい旨を申し入れたが、その度に矢野激怒し、殴るなどして撤回させられた[10]。また、矢野との性的関係継続させられ、甲野が婚姻した後も続いた[11]。1988年昭和63年)、甲野は他のアルバイト矢野から性的関係を求められていたことや、第一秘書自分矢野との関係認識していたことを知り、自分に対する対応研究ぐるみで行われていたと認識し、夫に対して告白するとともに、研究室への出勤を拒み、そのまま3月末に退職扱いとなった[11]。その後、甲野は大学院に進学したが、矢野関係者との接触を避けるために東南アジア研究の道を選択しなかった[11]。

A子事件

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1992年平成4年12月京都府庁アルバイトをしていたA子は、センターに勤務している姉を通じて矢野[注釈 3]から秘書として採用したいという申し出があった[11]。1993年平成5年1月8日に京都市内のホテルにあるフランス料理店にて、A子とA子の姉、矢野矢野の所長秘書の4人で面接を兼ねた会食を行った[11]。その際、矢野は、あと数回会ってから採否を決めること、次の面接については姉を通じて後日連絡することを伝えた[11]。

次の面接である1月12日、出張から戻ってきた矢野と駅で再会し、矢野疲労を訴え、話し相手になってほしい旨を述べたため、A子は「私でよかったら話し相手になります」と応じた[11]。その後、会食で利用したホテルの地下にあるバーに向かい階段を降りる途中で、矢野は「私がこういう風に疲れた時は、『先生今日は一緒に飲みに行きましょう』とか、『先生今日添い寝をしてさしあげましょう』とか言わなければいけない。それが秘書役割だ」と言った[12]。A子はバーに入った後、秘書仕事自分には負担が大きいので辞退する旨を述べた[12]。すると、矢野はA子に対し、「秘書としての事務処理の能力で雇うんではない。ハートの付き合いをしてもらうために雇うのである」などと怒鳴り始めた[12]。A子は「私には恋人いるから、先生とはハートの付き合いができない」と言うと、「男がいるような妹を紹介したお姉さんもお姉さんだ。お姉さんと所長秘書には責任をとってもらう。私は所長だから辞めさせることは簡単なんだ」と畳み掛けた[12]。A子は、これらの発言を聞いて秘書採用の最終的な返答について保留し、矢野から次の休日頃に再度会いたいから予定を開けておくようにと言われて別れた[12]。

A子が帰宅後に自室で泣いていることから事情を察したA子の母がA子の姉に電話をし、A子は電話口でその日の経緯についてA子の姉に説明した[12]。A子の姉は話を聞いて憤激し、翌日、所長秘書事情説明し、A子の秘書採用を断り、自分責任を取って辞職する旨を申し出た[12]。A子は、前田教授にも事情説明した[12]。前田教授から事情を聞いた高谷教授は、A子の姉に対して、矢野謝罪させる旨を電話で伝えた[12]。

2月25日、同ホテルにおいて、前田教授、高谷教授、所長秘書、A子の姉の立ち会いの下に、矢野はA子と会い、二度と同じようなことはしない旨を書き記した念書を渡し、「意志の疎通がうまく行かず、誤解が生じたのを深くお詫び致します」と謝罪した[12]。A子は、念書に「セクハラ」の文言を入れてほしいと思ったが受け入れられず、A子に対する言動の詳細については「あなたの心を傷付けた」という抽象表現に留まった[13][14]。

3月8日、この事件告発する匿名文書が、文部大臣文部省記者クラブに届いた[15][16]。矢野は、この事件を全面否定する釈明書を提出した[17]。

B子事件

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1993年平成5年4月中旬矢野出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書B子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。B子直ちに帰宅し、以後出勤することな4月30日付で退職した[18]。

C子事件

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矢野は、前述のB子とのトラブルがあった1週間後に、出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書のC子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。

D子事件

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1993年平成5年6月10日矢野京都市内のホテルエレベーター内で非常勤職員D子に抱きついた[18]。6月14日、D子は「矢野からセクハラを受けましたので辞めさせてください」「愛人にはなれません。報復が怖いか一身上の都合ということで辞表を出します」などと言って辞職願を出した[18]。

改善委員会

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1993年平成5年6月14日、D子がセンター事務長とセンター庶務掛長に対し、矢野からセクハラを受けたので退職したい旨を訴えて辞職願を提出したことセンター職員らが目撃した[19]。6月15日には、矢野研究室の私設秘書全員が辞職願を提出した[19]。

A子の事情を知っていた米澤真理子センター助手(以下、「米澤助手」)は、上記事情も知り、もはや矢野個人的問題では済まないと考え、他の女性センター職員10名と共に6月21日付で事件真相を究明し断固たる処置を取ってほしいという旨の質問状を「センター女性職員有志一同」名義で所長代理、副所長、各部門長、各部門主任宛に提出した[19][20]。

この質問状を受領したセンター教授らは、部門会議及び拡大部門会議対応検討し、改善委員会を設置し、矢野以外の全センター教授構成することを決定した[19]。これらの経緯を知った矢野は、7月15日に開催された臨時教授会において所長を辞任したい旨を申し出て承認された[21]。改善委員会委員長である高谷教授は、個人良識解決を委ねるべきであると考え、矢野謝罪等の条件を実行させ、所長を辞任することで事態を収拾しようとした[22]。米澤助手は、高谷教授の報告の中にセクハラについて触れていないことを不満として、再び7月26日付で改善委員会の全委員宛に調査継続の有無と辞任理由セクハラ責任関係について回答を求める趣旨質問状を提出した[22]。

質問状を受けて、7月30日に所員会議を開き、改善委員会委員長は、センターの全所員に対し、7月29日協議員会でも矢野の辞任が承認されたこと[注釈 4]、矢野の辞任の理由は他の公務多忙であることとセンター内が混乱していることの責任を認めてのことであるとし、改善委員会はこれ以上の調査をしないことを伝えた[22]。その一方で、女性職員に対し、今後は非公式に懇談を続けていくことを提案した[22]。米澤助手は、非公式の懇談を続けるという提案を受け、8月中に2度の懇談を持った[22]。また、米澤助手らは、井口弁護士(以下、「井口弁護士」)と相談し、8月20日付で、セクハラ事実を認めて被害者謝罪するか、責任の取り方として全ての公職を辞職するつもりがあるか、という趣旨矢野個人に対する質問書を送付した[25]。

矢野は、8月31日に正式センター所長を辞任した[26]。9月1日矢野の後任として坪内良博センター教授(以下、「坪内所長」)がセンター所長に就任し、改善委員会委員長兼務することになった[26]。9月9日矢野は、所員会議において、所長辞任の挨拶をし、センター内に混乱が生じたことについて、遺憾の意を表した[26]。矢野は、岡本道雄元京都大学総長(以下、「岡本総長」)、徳山詳直瓜生山学園理事長(以下、「徳山理事長」)、高谷教授古川教授と、自分の今後の対処の仕方について相談した[26]。

同僚から手紙上記のような内部告発が行われていることを知った甲野は、9月24日センター編集室に電話し、米澤助手自分矢野との性的関係などの事情告白した[27][28]。この告白を踏まえ、米澤助手は、同日の小懇談会において、矢野セクハラ事実の有無について調査したいと申し出た[29][30]。

米澤助手らは、8月に送付した質問書について、質問書に記載した期限を過ぎても返答がなかったため、文部大臣宛に9月27日付で井口弁護士代理人として質問書を送った[26]。10月1日、文部省京都大学に照会し回答を求めた[29]。坪内所長は、高谷教授前田教授の立ち会いの下、矢野に対し事実関係を問い質したが、矢野事実関係存在しない旨の弁明をした[29]。10月4日、坪内所長は、事実関係調査したいと申し出た米澤助手に対し、事実関係調査を所長の責任公的ものとすることを決めたので、調査結果をまとめて提出してほしい旨の説明をした[29]。

米澤助手は、甲野らに公的調査が開始されるので協力してほしい旨を伝え、甲野らから陳述書を入手した[29]。それに聴取書証言メモ作成し、これらに基づいて作成した調査報告書と陳述書等を11月8日に坪内所長に提出した[29]。1111日、坪内所長は改善委員会を開き、被害者とされる女性実在証言自発性確認するため、海田教授土屋教授前田教授福井 Permalink | 記事への反応(1) | 19:43

2026-03-14

昔の作品リバイバルさせるのは難しい

給食のおばさんが仕事中に野良猫給食の一部をあげるとか、今だと大炎上エピソードだよ。

 

ルドルフとイッパイアッテナ - 斉藤洋/三枝えま/杉浦範茂 / 第3話 キョウヨウとクリームシチュー | ビブリオシリウス

https://comic-days.com/episode/2551460910090444478

 

不衛生だと電凸殺到仕事懲戒免職自治体から横領刑事告訴対象ネトウヨからは「給食のおばさんは年収800万」という大昔の一部資格公務員の話を一般的ものだとしてデマ拡散され、民事刑事ソーシャルすべてで裁かれて家族丸ごと人生終わり。

前世紀に読んだ時は、ほのぼの人情エピソードだったのにね。

人情が消えた国ニッポン

2026-03-12

小学館でまた不祥事発覚 元従業員取引先の関係者不適切行為 文春報道認め謝罪も一部内容否定

小学館の元従業員取引先の従業員に対し、取引関係上の優位性を利用した状況の下で性的行為を求めるなどの不適切行為を行っていたという”

さらに、2020年に当該従業員被害者から刑事告訴を受けていたとし、「弊社も事案を把握し、被害者やその関係者に謝罪し、不起訴処分になっております。その時点で社内では、専門家意見も聞いた上で、当該従業員に対し処分をしております」とした。しかしながら2025年に同一従業員による他の不適切行為が発覚。「然るべき調査をしたところ、本人が責任を認め、退職いたしました」とした”

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e885e2cb8f1aabe5aac62e541ccfa39885344d0

2026-03-10

痴漢冤罪被害に遭った事がある

23区内で働いていた時、朝の通勤時で近くの客がモゾモゾしている、というか自分に体を擦り付ける様な動きをしてきた。

一体何なんだと思ったが体もロクに動かせないぐらい混み合っている車内だったので、電車の揺れか何かでどうしようも無いのかなと思いスルーした。

次の駅が近づいてきた所で突然その体擦り付けてきた客(多分)の30代ぐらいの女性がいきなり悲鳴を上げて

何かと思ったら自分を指差しコイツ痴漢された!って叫ばれた。

一体何が起きているかからず、戸惑っている内に他の乗客らに取り押さえられ、次の駅で降ろされて駅員に突き出された。

もちろん自分は何もやってないし、会社遅刻とか色々考えて必死自分はやってないって主張したけど

そのまま警察を呼ばれて、連行、取り調べを受けた。


取り調べでは終始犯人扱いされて、恥ずかしい話泣いてしまって、終始屈辱的だった。

とりあえずその日は一日中拘束されたが何とか解放されたものの、不安と恐怖と屈辱でロクに眠れないまま次の日の朝方に

被害者とされる女性弁護士を名乗る男から電話がかかってきた。

弁護士によると、被害者は大変ショックを受けており、また犯人である貴方に強い怒りを感じており刑事で訴えたいと希望している、

刑事で訴えれば強制わいせつ罪警察逮捕され、長期間身体を拘束される、またニュース実名報道されるかもしれない、

ただ一方で反省意志を強く示し誠心誠意謝罪するのであれば、刑事告訴に関しては取り下げても良いと言っている、などと言われた。


今考えれば被害発生(実際は起きていない?)からの、相手方弁護士を名乗る者からの連絡の速さなど、あまりにも手際が良くて、

今でも十中八九「嵌められた」と思ってるが、当時は就職して一年ちょっと若造で、不景気の中何とか正社員として働けてるのにって、

もし言う通りにすれば取り敢えず逮捕はされない、元の生活に戻れると思い、和解に応じた。

示談金として200万ちょっと、やってもない痴漢の罪の賠償として相手女性に払わされた。

学生時代から貯めたバイト代就職してから貯めた貯金など、全部無くなり、更には親に事情を話して借金までした。


仕事に関しては急病だと連絡はしたが、数日休んだ事や当日は無断欠勤状態になっていた事もあり、

それまで培った信頼も一気に無くなって居心地が悪くなり、結局数ヶ月後に退職した。

しばらくは電車に乗るのも外に出るのも怖くなり、働くどころか外出すらまともに出来なくなった。

今でこそ何とか普通生活には戻れているが、結局不景気且つ最初会社一年ちょっと退職、引きこもっていたブランクもあり、

30歳手前で当時派遣先での仕事評価されたのか今の会社正社員として雇用されるまで、派遣バイト非正規雇用で食いつなぐ羽目になった。

また電車にも怖くて乗ると足が震える様になったので、派遣先が変わる度に徒歩か自転車で通える範囲に引っ越す、

都内だと無理なので関東近郊の派遣先を探すなど、仕事にも人生にも大幅に制限がかかった。

冤罪被害20代の大半をしなくても良い苦労で棒に振ったと思ってるし、今でも傷跡は完全には癒えていない。


先日、電車内で女性から自分の様に痴漢冤罪をかけられそうになり、痴漢でっち上げ刑事告訴したが

車内カメラなどの証拠があるにも関わらず不起訴になったという、大変理不尽ニュースを聞いて当時のトラウマを改めて思い出させられた。

痴漢でっち上げようとした女は、冤罪被害者暴力まで振るっていたという。

これがもし男女逆であれば、相手の女に冤罪でっち上げた上に暴力まで振るった男など確実に逮捕されていたであろう。

先の事件は運良く証拠があったか冤罪だと証明されたが、被害者自分の様に冤罪加害者扱いされ人生を棒に振っていた可能性は高い。

司法の女割などというコメントもあったが、何故でっち上げが不起訴無罪放免なのか分からない。

これではまるでやりたい放題だし、自分の様な冤罪被害者は一生救われない。


司法が信頼出来なくなれば、仮に冤罪でっち上げられた時、相手を……するか、そこまでいかずとも、

一生後悔する様な自力救済をするしか無くなってしまうのでは無いかとすら思ってしまう。

そしてそれは仮に冤罪では無かった場合でも起こり得る話ですらある。

結果的に本当の被害者すら救われない。

せめて意図的相手を陥れようとした人間に対しては何らかの刑罰が課せられて欲しい。

冤罪被害者としては心底そう思う。

2026-03-07

anond:20260307195141

電車に乗ったら、いきなり肘打ちをしてきて、

注意したら、痴漢でっち上げようとしてきたおばさんを刑事告訴したら不起訴でした

怪我診断書も出したし、肘打ちの証拠も車内カメラでばっちり映っていた

僕が痴漢をしていないことも立証出来ていた

おばさんは逮捕監禁侮辱傷害いずれにも問われない結果に

署名をしてくれた約3000名の皆様、大変申し訳ありません

無念

https://x.com/sabu_250/status/2030043482119884865

2026-02-28

anond:20260228061909

時系列を整理すると連載はすでに止まっていた。

今回止まったのは、すでに連載終了した別名義作品単行本配信や紙出版

 

犯罪時に連載していた作品は、逮捕示談交渉で再開するなと被害者要請され、示談は成立してないものの再開せずに途中打ち切り状態になった。これは誰もが納得いくのでは。

その後に別名義で別作品を同一出版社の同一フォームで連載開始。今回の民事訴訟判決の騒ぎで同一人物と明らかになり、炎上して絶版が求められ、いろいろ停止となった。ここはもやる人は少なくないだろう。前科があって活動している漫画関係者だってすでに複数いる。

 

ただ芸能界なんかだと人気タレント場合被害者との示談が済んでなければ同じように起用して売り出すことはないだろう。示談がないなら復帰するにしても華やかなテレビ仕事などではなく地味な仕事が多くなる。

今回、賠償金の額や漫画活動再開で揉めて示談が成立することはないが、民事訴訟で決着がついたなら、活動再開することへの論理的批判はできなくなるだろう。

ただし、被害者の怒りは収まってるとも言えず、ネット処罰感情の盛り上がりに合わせて、今から過去刑事起訴されてない部分について刑事告訴したり、過去証拠不十分等で不起訴になった部分について検察審査会申し立てたりする動きがあると、また刑事事件の被告として活動制限されることになるだろう。

2026-02-12

今のアメリカでは父親が娘を射殺しても無罪

https://www.bbc.com/news/articles/cwyk917xy8no

イギリス人女性テキサス実家帰省中アル中トランプ支持父親トランプについて口論になる。

娘が父親に「もし自分があのような状況にいて性的暴行を受けたらどう感じるか」と言うと、父親が「一緒に暮らす他の二人の娘がいるので、それほど動揺することはないだろう」と答え、娘は動揺して2階に駆け上がる。

その日遅く、空港に出発する30分前に父親が娘の手を引っ張り寝室に連れ込み、15秒後に大きな音が聞こえ、娘はバスルーム父親に射殺されて倒れていた。

父親証言

家族に「安心感」を与えたかったため、数年前に銃を購入した」

彼女が去っていくことに感情的になり、一時的飲酒に陥った」

自分の指が引き金にかかっていたかどうか思い出せない」

彼女に見せようと銃を持ち上げた瞬間、突然大きな音が聞こえた。何が起こったのか分からなかった。ルーシーはすぐに倒れた。」

「この喪失の重みを感じない日はない。この重みはこれから一生背負っていくことになるだろう」

https://www.bbc.com/news/articles/cvg6pm70r1lo

当局は、休暇中に銃撃されて死亡した英国人女性の件について、刑事告訴は行わないと発表した。

2026-02-03

高市総理党首討論欠席をドタキャンと呼んで侮辱した奴らは誹謗中傷刑事告訴すればよさそう。

選挙中にデマを流して誹謗中傷するのは一線を超えている。立花と同じように刑務所に入ってもらおう。

2026-01-10

anond:20260109142548

堀口から刑事告訴は何か本人も知らない内に不起訴になってたけど

去年の段階で知ってた筈の堀口はだんまりだった件については徹底的スルーするんだね

2026-01-08

anond:20260108185953

被害者から刑事告訴がないと犯罪にならないんだったら野放しになるのでは

2025-12-24

anond:20251218202028

生活かかっているから仕方がない。

インフルエンサーはほぼ全員首輪がついていると思って距離をおいてみたほうがよいし、言及しないほうがいい。

首輪について言及すると刑事告訴するひとなんだから

2025-12-22

NHK出版幹部2人が懲戒解雇 委託業者から架空請求を看過 12/22(月) 16:20配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/40b8a7b864ff297af307fea218da0c5657880a0c

ヤフーニュース

NHK関連会社NHK出版は22日、同日付でマーケティングマーケティング管理部に所属していた50代の社員2人を懲戒解雇、60代の社員1人(性別はいずれも非公開)を減給処分したことを発表した。

同社によると埼玉県新座市物流拠点NHK出版流通センター」(来年廃止)で運送業務を委託している会社トラックの台数を水増しして報告、2023年度以降、少なくともおよそ700万円を不正請求した疑い。担当部長副部長は数年前から架空請求事実認識しながら看過していたという。金額は今後増える可能性がある。

また担当部長2019年から21年度にかけて発注した流通センター修繕工事3件について、特定業者が選定された見返りとして委託先の懇意にしていた社員から約93万円の現金を受け取っていた。副部長も22~23年度にかけて同じ社員に内部情報を繰り返し漏らしていたことが判明。今年8月末に一連のコンプライアンス違反が分かり、内部調査を経て処分を決めた。今後詐欺罪刑事告訴することを含めて弁護士協議している。

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://news.nhk-book.co.jp/resource/20251222.pdf

NHK出版コメント

重大なコンプライアンス違反であり、深くお詫びいたします。社内のチェック体制見直し

コンプライアンス意識を向上させるとともに、再発防止に向けた取り組みを徹底してまいります。 <h3>o- **************************************</h3>

NHK出版NHKの100%子会社

業者と結託して自分会社に水増し請求して会社に損害を与える背任行為

リベートについては言及はなし。背任行為には理由があるだろう?

受信料という名の税金運営されるNHKの子会社でも許されることではない

8月末に「コンプラ違反」が分かり内部調査を経て処分を決めたとのことだが,コンプラ違反

犯罪行為の書き間違いでは?

公共放送の子会社なのだから,きちんとしたコメント公表してください

2025-12-18

ヨッピー勝訴、最高裁判決確定

法的にはステマは「金銭契約があることを隠して広告宣伝する行為」であって

ヨッピー場合フローレンス宣伝あくまでも自発的にやった体裁から司法としてはシロという判断なのだろう。


フローレンスの「好意」で託児銭湯保育士数人を「無償で」派遣してもらい

その「お礼」として「友人」であるフローレンスサービスを「好意で」宣伝する行為

法的な意味でのステマには当てはまらないという判断なのだろうが、広義の意味でのステマ的とは言えるんじゃないか個人的には思うし

人件費がかかる所を「無償派遣」の辺りは、実質的利益になっているだろうし

真実性も真実相当性も一定はあるのでは?と思わなくも無いが、裁判所判断したのであればそうなのだろう

仮にこれが「ステマ」と判断されてたら、インフルエンサーとかライターとかアウトな人間色々出てくるだろうから仕方無いね


世間的に見れば「有名ライター普段から仲良くして色々便宜を図ってもらってるクリエーター作品SNSで絶賛した」みたいな構図で

正直疑問点は残るが、法的な判断と、世間の信用のラインってのは違うという事なのだろう。


個人的意見としては、過去ステマ批判というかステマ叩きの記事をよく書いてた人のイメージが強く

ステマに厳しい人という印象だったのだが、そんな人が自身ステマ「的」と見なされかねない様な行為には甘いのかーというガッカリ感は否めない。

刑事告訴までして、完全にやり過ぎというか必死感も凄い。

本人からしたらライター業界の慣習に喧嘩売られた感もあるだろうし、タオルの売上が減ったとかで恨みもあるんだろうけどさ。

でもタオルの売上が減ったのはさすがに暇空関係無いと思うぞ?

サウナよく行くけど「天才タオル」って…正直、ヨッピー関係無く買う気になれないセンスだ。

一連の流れでレスバするヨッピーさんを見てて、ついてこうって人よりうわぁ…って引いた人の方が多かったってだけなんじゃねぇかな。

本人は絶対に認めない!暇空のせいだ!って言うんだろうけど。


しかしそれにしても、判決もらって絶好調でイキってるこのタイミング

親友家族ぐるみの付き合いがある駒崎弘樹代表をしていたフローレンス根抵当権の件と補助金不正流用疑惑大炎上してるし

推してたサウナ赤坂夫婦死亡事故の件でサウナ界隈全体が逆風だし(自分もしばらくは気分的に足が遠ざかると思う)

同じ被害者として強く連帯していた堀口くんはKCLに対して調査嘱託が決定したとかで堀口くん何故か激怒してるらしいというのが、個人的には逆神ぽくて面白い

2025-12-13

anond:20251213120955

犯罪の中で「性犯罪」だけ特別扱いされているなんてことはない

犯罪からあくま法律で裁かれる

たぶんあなたの言いたいのは刑事告訴されてないけど告発されたら炎上してしまう「性加害」

メディア記事では、「性加害」と「性犯罪」は使い分けられているから注意しよ

その上で、別に「性加害」だけが特別扱いされているとは思わない

今は「加害」全般に敏感になっている一億総被害者時代から

男も被害者としてどんどん女を訴えてるし

2025-12-10

anond:20251210092628

大椿ゆうこ 社民党党首 参議院議員/労働者使い捨ては許さない!

https://twitter.com/ohtsubakiyuko/status/1333886801702862848

まるで現代魔女狩り? 性被害を訴えた草津町議会女性議員へのリコール〈dot.〉(AERA dot.)

セクハラ刑事告訴された朴元淳ソウル市長自死したと知った時、日本にはセクハラで訴えられたからといって自死するような男性はいないのではないかと思った。続

しろ、完全に居直り再起不能になるまで、セクハラや性暴力を訴えた女性を叩き潰すのが日本社会ではないかと言う話をしたら、他の女性も同じことを思っていた。それを確信するかのような草津議会の有り様。草津市民の判断が問われる。

2025-11-26

anond:20251126155922

1番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ラクッペペ MM8f-PDxc)

垢版 | 大砲

2025/11/26(水) 10:50:40.69ID:ITkyp03ZM?2BP(1000)

・たぬかなと暇空、仲が良くXで頻繁に絡む

・たぬかなは低身長男性への「ホビット」呼びを提唱、暇空は「ホラッチョ」と組み合わせた「ホビッチョ」を連呼しすぎて刑事事件にまで行く

・たぬかなも暇空も関西在住歴がありゲーム界隈の著名人炎上から付き合いがあった可能性すらある

旦那は8歳ぐらい年上←暇空はそれくらい

身長180cmオーバー← 暇空は長身自慢をよくしてる

・有名大卒業←暇空は関西の名門大卒

ジム通いでムキムキ←暇空はムキムキな腕を晒してる

家事は全部やってくれる←暇空は料理掃除得意

・めちゃくちゃモテる←暇空は11万人に投票されてる

交際期間4年 結婚4年目←暇空はその時期からたぬかなとXでつるんでる

現在妊活中←暇空が収監される前に急いでる

旦那はかなり金持ち いつでも専業主婦になれる←暇空は資産6億

旦那金持ちしかわず大企業勤務だの社長だの言わない←暇空は裁判で億単位儲けたという珍しい例ですぐバレるから言えない

結婚して4年経ってからなぜ明かしたか←暇空の刑事告訴がたまり収監不可避なので関係者へのそれでも愛を貫くアピール

http://5ch.net

2025-11-17

anond:20251117172315

そういえば暇空への刑事告訴案件起訴されたあと裁判始まってないんだっけ

2025-11-14

anond:20251114190140

とりあえずやっと議論俎上に上がったなあという印象ですが、構成要件該当性の議論はしてもキリがないので。実際の刑事責任司法判断する話ではあるんだけど、とりあえず費用からいか刑事告訴しません?本気でしようと思ってたんですよね?

増田より(これも疲れたな)

anond:20251114164624

「よく考えたら訴訟費用がなかった。書いたときは本気だった。」

って書いてるけど、刑事告訴費用不要から断念する理由にならないし、矛盾してない?って話ね。

あと『メクラ』は差別用語侮辱罪に該当するから、訴える訴えない以前の問題だよ今のところ

増田より

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