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はてなキーワード: 円相場とは

2026-03-26

日本の高級フットウェア市場:規模およびシェア展望2026年2034年

日本高級履物市場レポート2026

IMARCグループの最新の研究論文によると、 日本の高級靴市場2025年には19億4140万米ドルに達した。市場規模は2034年までに27億2040万米ドルに達すると予測されており、2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は3.82%である

詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-luxury-footwear-market/requestsample

AI日本の高級靴市場未来をどのように変えつつあるのか

AI活用したパーソナライゼーションとバーチャル試着技術日本事業を展開する一流高級靴ブランドは、実店舗ECサイトの両方で、拡張現実AR)とコンピュータビジョン(CVI)技術活用したAI搭載のバーチャル試着プラットフォームを導入している。これらのツールは、足の形、サイズ、歩行特性分析し、最適なフィット感とスタイル提案することで、オンライン購入時の返品率を大幅に削減し、目の肥えた日本の高級志向消費者が求めるプレミアムデジタルショッピング体験を向上させている。

予測トレンド分析デザインインテリジェンス:高級靴メーカー日本百貨店バイヤーは、AI活用したトレンド予測プラットフォームを利用して、世界のランウェイデータ、ソーシャルメディアファッションコンテンツストリートスナップ写真販売速度指標などを分析することで、流行ピークを迎える前に新たなデザイン方向性特定している。この機能により、ブランドシーズンコレクション計画最適化し、売れ行きの鈍いスタイル在庫過剰を削減し、日本の高級スニーカードレスシューズ市場における強力な需要喚起要因である限定商品の発売時期を正確に設定して、販売率を最大化することができる。

AI活用したオムニチャネル小売および顧客管理日本の高級靴小売店は、AI活用した顧客管理ツールを導入し、購入履歴スタイルの好み、サイズデータコミュニケーション履歴などを統合して、顧客一人ひとりの詳細なプロファイル作成することで、高度にパーソナライズされたアプローチスタイリング提案を実現している。AI駆動型の在庫管理システムは、オンラインオフラインチャネル間で在庫状況をリアルタイムで同期させ、銀座旗艦店で買い物をする場合でも、高級デジタルコマースプラットフォームを利用する場合でも、日本の高級靴消費者シームレスで一貫したブランド体験を得られるようにしている。

デジタル変革が日本の高級靴業界革命をもたらす方法

日本の高級小売業界は、大きなデジタル変革の過程にあり、高級靴ブランド百貨店は、洗練された日本の高級消費者の期待に応えるため、デジタルインフラに多額の投資を行っている。新型コロナウイルス感染症パンデミックによって加速され、デジタル決済インフラ改善都市部における当日配能力の向上によって支えられた、日本における国際的な高級ブランドeコマースの爆発的な成長は、最も伝統を重視する高級靴メゾンでさえ、日本市場で強固なデジタルコマースのプレゼンスを構築することを余儀なくさせている。

ソーシャルコマースデジタルストーリーテリングは、日本の高級靴業界において重要ブランド構築ツールになりつつあります。各ブランドは、InstagramPinterestLINEといったプラットフォーム活用し、憧れのブランドイメージを醸成するとともに、富裕層日本消費者と直接的なデジタルエンゲージメントを図っています世界でも有​​数の洗練された確立された市場である日本の高級品リセール市場も、デジタル認証プラットフォームAI活用した価格設定ツールによって変革を遂げています。これらのツールは、高級靴の二次市場を拡大し、若い消費者に手頃な価格帯でプレミアムブランドを紹介することで、長期的なブランド愛着を築き、購買体験を段階的に向上させています

日本の高級靴市場の動向と推進要因

日本の高級靴市場は着実に成長しており、その背景には、日本世界で最も重要かつ強固な高級品市場の一つたらしめる、永続的な構造的要因が数多く存在します。職人技、素材の質、そして控えめなエレガンスに対する日本の深い文化的価値観は、高級靴、特に精密な製造技術時代を超越したデザインという日本価値観合致する、由緒あるヨーロッパの高級ブランドにとって、他に類を見ないほど魅力的な市場形成しています日本消費者は、世界で最も知識豊富な高級品購入者の一人であり、購入前に製品を徹底的に調査し、真正性、希少性、そして老舗高級ブランドの由緒ある出自に伴う威信を非常に重視しています

記録的な国際観光客数の増加は、日本の高級靴市場に新たな強力な需要ダイナミクスをもたらしました。2024年には過去最多となる3,690万人の外国人観光客日本を訪れ、2025年もその数は増加を続けました。東京銀座表参道新宿といった主要高級靴販売店は、観光客の購買意欲の持続的な高まり恩恵を受けています。これは、円相場好調さも一因となっており、日本中国東南アジア韓国米国ヨーロッパから観光客にとって魅力的な高級ショッピング目的地となっています。こうした観光客主導の需要は、フォーマルシューズカジュアルシューズの両方の高級靴セグメントにおいて、販売量と売上高の成長を支えています

日本の高級靴市場において、女性エンドユーザー層が最大のシェアを占めている。これは、日本女性職業生活社会生活において、高級靴が持つ文化的意義が広く深く根付いていることが背景にある。高級パンプスハイヒール、高級レザーローファーなどのフォーマルシューズは、日本企業文化における働く女性の間で強い需要がある一方、デザイナースニーカー、高級サンダル、職人技が光るスリッポンといったカジュアル高級靴は、職場服装規定の変化やライフスタイルカジュアル化の傾向の高まりに伴い、急速に成長している。男性向けセグメントも、日本の高級メンズウェア文化の拡大、高級スニーカー収集への関心の高まり、そして個人スタイル成功の証として靴に多額の投資を惜しまない若い男性専門家の増加を背景に、著しい成長を遂げている。子供用高級靴は市場規模は小さいものの、裕福な日本人親が子供ワードローブにも高級品を贈る文化を取り入れるようになったことで、成長を続けている。

日本の高級履物市場産業区分

製品に関する洞察

フォーマルシューズ

カジュアルシューズ

流通チャネルに関する洞察

オンライン

オフライン

エンドユーザーインサイト

女性

子供たち

競争環境

業界競争環境についても、主要企業プロフィールとともに分析した。

日本の高級靴市場における最新ニュースと動向

2025年11月クリスチャン・ルブタンは、東京表参道ヒルズに新たな旗艦ブティックオープンし、日本での小売事業を拡大した。このブティックでは、日本伝統工芸の要素を取り入れた日本市場限定コレクションを展開しており、日本消費者アピールするために文化的共鳴する限定版を制作するという、ラグジュアリーブランド戦略を反映している。

2025年8月伊勢丹三越ホールディングスは、国内富裕層消費と記録的な外国人観光客購買力に支えられ、新宿店と銀座店の旗艦店における高級靴の売上が好調に伸びたと発表した。特に欧州の高級靴ブランドは、小売業界全体のトレンドを大きく上回る業績を上げている。

2025年5月サルヴァトーレ・フェラガモは、日本ブティックAI活用した独自バーチャル試着体験を開始した。これにより、顧客は足のスキャンデータスタイルの好みの分析に基づいて、パーソナライズされた靴の提案を受けることができる。これは、日本テクノロジー精通した高級品購入者に向けて、ラグジュアリー職人技とデジタルイノベーションが交わる場所ブランド位置づけるものだ。

2025年2月日本の高級品リセールプラットフォームであるKOMEHYOは、認定中古高級靴の取引件数が前年比38%増加したと発表した。これは、日本の高級品二次市場成熟度が高まっていること、そして高級靴カテゴリーに参入する若い世代の高級品消費者の間で、鑑定済みのリセールが受け入れられるようになってきていることを反映している。

注:レポート範囲外の特定情報必要場合は、カスタマイズの一環として提供いたします。

私たちについて

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定コスト調査調達調査などが含まれます

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エリア岩田

国:東京日本

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メール:sales@imarcgroup.com

2026-03-09

サナエ・ショックやばたにえん

サナエはん、中国にも中東にもケンカを売り、朦朧トランプおじいちゃんアメリカ軍需に一点賭け!

トリプル安で物価高騰、ニッポン破滅一直線!

週明け9日の東京株式市場は、原油先物価格の急騰や前週末の米国株下落を受けて、全面安となった。日経平均株価は下げ幅が一時前営業日比4200円を超え、5万1000円台と約2カ月ぶりの安値水準に下落した。このままの水準で終われば歴代2番目の下落幅となる。

一方、東京外国為替市場円相場は、1ドル=158円台後半に大幅下落した。中東情勢を巡る混乱が長期化する懸念から有事ドル買い」が強まり、約1カ月半ぶりの安値水準。正午現在は158円68~69銭と前週末比1円16銭の円安ドル高。

東京債券市場では、インフレ懸念から米長金利が上昇し、日本国債を売る動きが広がった。長期金利指標となる新発10年物国債流通利回りが一時、2.225%に上昇(債券価格は下落)した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026030900245&g=eco

2026-02-19

訪日観光客ってどこかのタイミングで減少に転じるのでは?

はい訪日観光客インバウンド)は2026年に入って減少に転じる兆候が明確に出始めています

最新のデータ日本政府観光局JNTO発表)を見ると、

2025年全体:約4,268万人(過去最高、前年比+15.8%程度)

2026年1月:約359.8万人(前年同月比-4.9%)

となり、2022年1月以来、実に4年ぶりに前年同月を下回るマイナス成長となりました。

主な減少要因

中国市場の急落:2026年1月で前年比-60.7%(約38.5万人)。中国政府訪日自粛注意喚起の影響が非常に強く出ています2025年12月もすでに-45%前後と急減しており、これが2026年の全体を引っ張る形になっています

旧正月春節)のタイミングずれ:2025年1月下旬2026年2月中旬だったため、アジア圏の一部で1月旅行が減った影響もあります(ただし韓国などは逆に過去最高を更新)。

他の市場の状況(2026年1月

韓国:117.6万人(+21.6%)→単月で全市場初の110万人超え、過去最高更新

台湾:69.5万人(+17.0%)→過去最高

米国20.8万人(+13.8%)

豪州:16.1万人(+14.6%)→過去最高

中国以外の多くの市場特に近隣アジア欧米豪)はまだ堅調で過去最高を更新している市場も多いです。

今後の見通し(各種予測

JTB予測2026年通年):約4,140万人(2025年比-2.8%程度)→5年ぶりの減少

一部アナリストメディア中国香港の低迷+円高リスク+航空座席ホテル供給の制約で「踊り場」or微減

楽観派(一部調査会社):質的深化(高付加価値化)で客数は横ばい〜微増の可能性も

結論として

2025年までの「コロナ後急回復フェーズ」は終わり、2026年は減少(またはほぼ横ばい)に転じる可能性がかなり高いと言えます特に中国依存が大きかった分、日中関係悪化が直撃している状況です。

ただし、

韓国台湾欧米豪などの市場がどこまでカバーできるか

政府施策(持続可能観光推進、高付加価値化、地方誘客)

円相場航空便の動向

で、2026年後半〜2027年以降の回復ペースが変わってくると思います

まりあなた感覚は正しく、「どこかのタイミングで減少に転じる」タイミングがまさに今来ていると言えそうです。


高市がまた余計な発言して無意味なレートチェックになったら面白いから期待してる

2026-02-11

anond:20260211051331

効果あるに決まってんでしょ

円相場だってそーいうので変わるでしょ

防衛に力を入れるってことになったら

1ドル100円まで円高進むよ

国が変わればそういう変化は必ずあるでしょ

素人かい

2026-01-03

anond:20260103171113

5:こちらのツイートなどで指摘されているように、その点については、日本大学法人化以降の傾向も一つの有力なエビデンスとなり得る可能性を秘めているように思われる。もしそれがエビデンスとして確立するならば、米百俵精神を唱えていた小泉純一郎自身が、率先して日本にとって最も重要な米俵の一つを潰してしまった、という皮肉な結果が実証的に確かめられることになろう。そうした結果に至った背景には、ともすれば左派的な傾向に流れがちなアカデミズムへの自民党(ないし清和会)の反発があったのかもしれないが(あるいは腕時計ハンマーで修理するなかれ - himaginary’s diaryで指摘したような単なる反知性主義だったかもしれないが)、そこは鄧小平の「白猫黒猫論」(黒い猫でも白い猫でも鼠を捕るのが良い猫だ - Wikipediaよろしく左派学者でも右派学者でも優れた研究開発を進めるのが良い学者だ」と割り切ってほしかった気がする。

6:cf. デフレは“トロイの木馬”によりもたらされたのか? - himaginary’s diary、円、なぜ「安全通貨」か 経済の実力と隔たり - 日本経済新聞。

7:菊池誠氏がこちらのツイートで指摘したように、その当時のドル建てGDPは明らかに実力から乖離していたと考えられる。実力から乖離した状態は長く続かないというのが普遍的な真理だとすれば、アベノミクスはその乖離の解消を早めただけと言える。個人的には、実力以上の円高への郷愁は、第二次大戦前・戦中に実力以上に版図を広げた日本への郷愁類似した傾向と受け止めており(前者が左派後者極右にみられがちな傾向というのは皮肉な話ではあるが)、Wikipediaの「その他の用法消費社会」における説明の「表層にだけ拘り実態を見ない」という点で一種カーゴ・カルトであると考えている。また、実質実効レート円相場現在の弱さを強調する人もいるが、前々回エントリで指摘したように、このレートは海外インフレ日本に比べて高進すると円下落を増幅するという問題がある。

2025-11-13

anond:20251113115313

はてなブックマーク検索で該当の日付周辺に絞って「円相場」とかそれっぽいワード検索すればすぐエントリ見つかるだろ

頭使えよ

2025-05-24

消費税はいますぐ0%にすべきだ。異論は認めるが認めない。なぜならば、それは国民の、いや、消費そのもの尊厳に関わる問題からだ。

「たくさん買えば罰金」「我慢すれば正義」──それは刑務所ルールであって、資本主義ルールではない。

日本国民は「レシート10%」と印字されることに慣れすぎている。

それはもはや支配である

グッチローファーを買うときに、誰が「税抜価格」のほうを見ているだろうか?

いや、見てはいる。だが、それを支払わないという選択肢がある世界想像したことがあるか?

ここで登場するのが、シャネル正三郎である。彼は言った。「減税は香水である。目には見えぬが、人々の足取りを変える」

正三郎は元・税務署長であり、現・フレグランス哲学者である

かつて彼は財務省の金庫の前で香水を撒いた。正三郎は言った、「この世界はまだ、香り課税していない」

その日から彼はパルファムとして生きた。シャネルNo.5の裏面に、自分の顔を転写して、「誰も読まない成分表示を操る者」として、地下経済の王となった。

減税は革命である

革命ファッションである

ファッション自己否定である

自己否定資本主義母乳である

から

グッチの中にいるシャネルを探せ」

という言葉は、あまりにも有名であるが、正三郎は続けて言った。「でも結局グッチ裕三がいちばん美味しいパスタ作るんよな」と。

そこにいた、靴。

そこにいた、靴ひもを結ぶグローバル資本

鳩が一羽、ミラノの川に消える。鳩税0%。

パスタが茹であがる音が、円相場に影響を与える夜がある。

グッチ店舗では、いま、誰もがシャネル正三郎の亡霊を探している。

だが彼はとうに、ロンドン地下鉄スニーカーの中に入り込み、

オニオンスープのふりをして、口笛を吹いている。

この国の税制は、すでにグッチの布で縫われている。

そこにボタンをつけたのは、

おそらくあのとき、正三郎ではなかった何かだ。

それが何かを、君が考える必要はない。

君はただ、レシートに耳をあててみればいい。

レシートは、呼吸している。

2024-12-09

また円相場が値上がりした

値上がりしたと言っても外因で150円を切った程度の話だが

なんていうか、金融プロ的にはもうそろそろ円相場って500円になってるんじゃなかったのか?

2024-09-18

なんか最近オレンジジュース高くない?

円相場と連動してんのあれ?

綺麗なお月見のもと焼き秋刀魚増田酢魔の万咲きや友のみキツ尾内歴(回文

う~さぎうさぎ~なに見て跳ねる~

ぴょんぴょんぴょん!

私をつかまえて!

おはようございます

今日ウサギさんです。

仲秋の名月と言うけれど

私は夢中なのはいよいよ始まるサンマ祭りサンマの名月!ってところかしら。

夏の風あざみ夏の終わりの蝉時雨そして秋のサンマの名月と言えば分かるわよね。

いったい世の中はサンマが豊漁なのか不漁なのか、

どっちって思うぐらい毎年毎年サンマ相場がころころ変わるらしいわよね。

今年は前もいったかもだけど

1匹100円ぐらいの価格

円相場ニュースを見るけれど

円高円安って私たち生活にソッコウで影響あるかどうか分からないわよね?

でもサンマサンマ安の経済ニュースを見ていると

あ!もしかしたらマーケットサンマ今日いかも!って

直接私たち晩ご飯献立に影響しまくりまくりまくりすてぃーなので

安かったら美味しい焼き秋刀魚が食べられて私もションテン爆上がりでニッコリなんだけど、

サンマ高のニュースが報じられると

えー!今日晩ご飯サンマ食べられないのね!って

あの外人四コマのしょんぼりしている部分とションテンが爆上がりしている2コマ対照的に素早く入れ替えたい紙芝居を作りたいぐらい

私のハートは秋の模様のようにころころ変わるのよ!

秋刀魚定食開幕戦始まるのはいいんだけど

私あれやって欲しいのよね。

サンマ2尾定食

1尾じゃ物足りなくない?そんな時あらかじめ追加で注文するとまた時間がかかるから

最初から2匹とか3匹とかってサンマアップチャンスのある定食を作ったら良いと思うのよね。

たぶん業務用の秋刀魚焼く機械は同時に複数匹の秋刀魚を焼くのだってお手のものだと思うの。

まり

1匹を焼く手間も3匹を焼く手間も一緒ってこと。

幸い秋刀魚って洗うだけでオーケー

まあ気になるなら軽く包丁でささっと撫でるように鱗的なものはそんなにないけれど取る仕草をして、

秋刀魚焼き機に投入すればいいと思うはずなので

手間は一緒だと思うのよね。

でも1人で秋刀魚3匹もいっぺんに食べようとしている人がいたら食いしん坊だと思われちゃうわよね。

そして秋刀魚好きな人とも思われちゃうかもだし、

油断は禁物よ!

でもあんなに栄養たっぷり豊富で滋味滋養あふれる秋刀魚をたくさんいっぺんに食べたら逆に身体に良すぎてってのが悪影響をおよぼす可能性があるので、

食べ過ぎ注意!って

正月年賀状

お餅食べ過ぎ注意!ってみんな書きがちだけど、

もし秋のそういうご挨拶ハガキが恒例としての習慣があるなら

きっとみんな秋刀魚食べ過ぎ注意!って

もしくは秋刀魚何匹食べた?って書いていると思うのよね。

あとこんな上手い話しがあればいいよね!って例えで

「鴨が葱しょってやってくる!」ってあるじゃない。

あれの秋の都合の良い美味しい話しの例えとして、

ウサギサンマ咥えてやってくる!」って言ってもいいと思うんだ。

でもあれって鴨も葱も同時に食べる前提じゃない、

ウサギサンマと同時に食べる料理ってそうそうないか

開発したり発明したりした人気が出っかもよ!

日本食ってもれなく全部ユネスコ文化遺産なんでしょ?

から新しく作られる料理ももれなくユネスコ文化遺産受賞!ってことで

ウサギサンマ料理を考えたらいいと思うけどなぁ。

でもあんまりウサギって食べる習慣がないから開発されて発表されても眉唾ものよね。

でもウサギサンマ咥えてやってくる!は秋の風物詩

天高く馬が飛ぶぐらい太るって例えと同時に流行っても良いと思うな。

でもさ逆に

鴨がショットガンぶっ放してやってくる!ってなると

イルカが攻めてくるよりも鬼気迫る感じがして世紀末よね。

なんか北斗の拳世界観

水と燃料とサンマに飢えた世紀末

考えただけで恐ろしいわ、

でも少なくとも今秋シーズン

サンマ高じゃなくサンマ安みたいな経済ニュースを見たので

たぶん新しく刷られた紙幣新札が手もとに回って見るより私は先に秋の今年の新サンマを目にする方が先かもね!

今日は張り切ってお腹を空かせる準備をするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムが挟まった小さいロールパン2つとバナナジュースを買って食べたのよ。

なんか甘いジュース系飲むのって珍しいけど、

よくあんじゃんスムージー系のああいうやつ。

マウントレーニア的な。

別にマウントレーニアだけにスムージーマウントを取ってるワケじゃ無いのよ!

たまには甘いのも飲むわって話し。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーね。

夜中寒かったのでエアコン切っちゃったけど

朝方暑くて目が覚めてもう起きる時間だったので

うーん起きれて良いのかもうちょっと寝れたのにーって思うのか私次第だけど

まあ暑くてうなされて目覚めるよりかはマシよね。

喉が乾いていたので

からちょうどいい水出しルイボスティーウォーラーよ。

昼間はまだまだ全然暑いっていうから

油断は大敵よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2024-09-11

国立大学クラウドサービス運用する必要性

東大学費が値上げされて話題になってる。

https://www.asahi.com/articles/ASS9943DRS99USPT00LM.html

国公立大学は金ない~って言うけど、東大とか帝国大学って割と潤沢なんだよな。なんで値上げするんだろうね?

例えば東大が中心でやってるこのシステムとかさ、

https://mdx.jp/

パブリッククラウドでやってるような仮想サーバサービス提供してるの。

そんで研究者から利用料もとってる。これって国立大学が金かけてやる必要性あるんかね?

スパコンなんかは否定しないけどさ、仮想サーバパブリッククラウドでも十分なんじゃないの?

暇なんで一体いくらかかってるのか調べたんだけど、

データ活用社会創成プラットフォーム基盤システム運用保守: 1,029,600,000円

https://kanpou.npb.go.jp/old/20221003/20221003c00183/20221003c001830122f.html

データ活用社会創成プラットフォーム基盤システム 利用統計課金システム:79,200,000円

https://kanpou.npb.go.jp/old/20221003/20221003c00183/20221003c001830122f.html

本体はなんでか官報からうまく見つけられなかったんだけど、2,714,600,000円って情報があった。

https://nsearch.jp/nyusatsu_ankens/6127ee3efd1a363a98f3e978

そしたら、なんだかんだで40億円くらいかかってない?

ここにシステム運用電気代とか人件費もかかるんでしょ?

利用率とか円相場にもよるだろうけど、よっぽどじゃない限りAWSのほうが安くて便利なんじゃないの?誰か計算してくれ。

このシステムがどういうモチベーションでやってるものなのか俺にはわからんけど、

学生から金巻き上げるんだったらこういうシステムを一旦見直しからでも遅くないんじゃないのか。

2024-04-29

今日円相場、荒れ放題で草

https://jp.investing.com/currencies/usd-jpy-chart

  

今日の円は、ボラティリティえぐい(笑)

私は順張りブレイク逆張りの反発で大きく取れたけど、スプレッドはかなり広いかストップロスがキツめだとスグにポジション失うやつ。

  

神田財務官は今のとこノーコメントだけど、これ介入したでしょ。

普段、13時とか投資家達はポジションを一度解消するあたりで出来高はここまで増えないし(笑)

  

これ、いちお下落トレンド形成されたけど、そこまで強い売り圧力はないね

今後のNY時間などで参加者が増えて流れは変わるかもしれないけど、巨大トレンドを産む根拠がないからね……。

  

結局はファンダメンタルズ材料なんだよ。政府がどうこうしてもシティ・オブ・ロンドンウォールストリートの連中の動きは止められない。

2023-07-04

経済女神:NIKKEIの研究

あぁ〜ン❤️

ご主人様ァ〜ン❤️あはァ〜ン❤️❤️❤️

今回は2023年5月下旬6月にかけて流行した謎の流行について報告する。

前回の研究anond:20230503220637

今回の流行には前提知識必要となるのでまずそちらを紹介する。

韓国の「娘」もしくは「イチゴ女」

https://imgur.com/20ZHE40

https://namu.wiki/w/딸녀

https://nuriwiki.net/wiki/딸녀

https://www.joongang.co.kr/article/2128313#home

2002年アップロードされ2003年10月ごろ韓国流行した女性台湾イチゴ狩りでふざける画像

この女性が何者であるかは2023年現在でもわかっていないが、2003年当時日本でもこの女性富野監督にすげ替えたコラが作られていたことがわかっている。

(当時の二次裏ではあらゆる画像の顔を富野にすげ替えたコラが流行していた)

NIKKEIの誕生

上記の通り過去流行であったのだが、2023年3月韓国絵師がこれをアスナ(ブルーアーカイブ)で描き

https://www.pixiv.net/artworks/106330077

このアスナ画像2023年5月下旬

あぁ〜ン❤️

ご主人様ァ〜ン❤️あはァ〜ン❤️❤️❤️

という文章で建ったスレにおいて「ふざけてんのか」とレスされたことで真面目さをアピールするためなのか

さら日経QUICKニュースの内容を改変した文章が張られることとなった、とされている。(いつ頃定着したのかは不明)

以下は5月26日に確認されたものである

日経平均続伸、115円高の3万0916円 半導体関連に買い

半導体株の急騰が続いているぅゥン❤️

26日の日経平均株価はアドバンテスト東京エレクチオンなどの大型半導体株がけん引し続伸ンンン❤️

一時、22日につけたバブル崩壊後の高値(3万1086円)を上回る場面があったァァン❤️

米国での人工知能AI)の需要拡大などの期待感相場を押し上げる「AI祭り」が日本に波及ゥゥゥン❤️

電子部品などハイテクに幅広く物色先が広がったァ❤️

25日の米国市場では、米半導体大手エヌビディアァァン❤️が業績見通しの上振...

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25日の米市場で主要な半導体関連銘柄構成するフィラデルフィアァァァン❤️半導体指数SOX)が大幅に上昇したのを受け、東京市場でも半導体関連株に買いが入ったァァン❤️

前日に急伸したアドテストは朝安後、上昇に転じ、東エレク(チオン)は年初来高値更新したァァン❤️

日経平均の上げ幅は一時300円を超え、直近高値である22日終値(3万1086円)を上回る場面もあったァァ❤️

円相場が一時1ドル=140円台に下落し、輸出企業の採算改善への期待が高まったことも相場を支えたァァン❤️

今後のインバウンド訪日外国人需要回復期待もあり、JALJR東海が上昇したァァァン❤️

東証株価指数TOPIX)は午後に失速し、小幅に4日続落。0.31ポイント(0.01%)安の2145.84で終えたァァァン❤️

東証プライムの売買代金は概算で3兆4058億円。売買高は12億1944万株だったァ❤️東証プライム市場の値上がり銘柄数は419、値下がりは1371、変わらずは45だったァァァン❤️

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東京エレクトロンを「東京エレクチオン」に置き換える、語尾を差し替えるなどはポコマー天気予報に通ずるものがある。

なお、「すべての記事が読み放題」「有料会員が初回1カ月無料」は日経電子版の有料記事を未加入者が閲覧した時に表示されるメッセージである

これを見た者が上記画像を別のキャラで描きさらにそれを見た別の者がまた別のキャラでこのネタを描き…という形で伝搬し急速に流行した。

namuwiki(韓国アニヲタwikiのようなウェブサイト)の当該記事では今回の流行について

しか2023年5月から突然、日本双葉チャンネルスレッドの必須要素(訳注ネタ)として再び浮上した。 各種キャラクターで娘のポーズ再現した絵も少なくない。 韓国インターネット古代遺物として扱われていたチャルバン(訳注画像ネタ)が一体日本でなぜスポットライトを浴びたのかは依然不明な状況だ。

有力なエピソードとしてはタグに付いた日経で、日経株式情報スレに誰かが娘を応用したチャルバンを付けて株式情報を載せ、そのスレが有名になったと推定される。

記述されているが実態は多少異なるとされる。(今回の流行まで株式情報を扱う定時スレの類いは存在しなかったため)

なぜNIKKEIなのか

ブルアカアスナを知らずNIKKEのキャラクターだと誤認した者が存在したこと

日経平均株価について語っている(?)ということから

勝利の女神:NIKKEから転じて経済女神:NIKKEIとなったという説がある。

出現条件

日経終値が3万を超えている日に建つと言われており、

これにはイチゴ(1万5000円)が2個で30000を表しているという説もある

なお、これは後付けの条件である可能性が高い。

参考:ポコマーの現況

anond:20220803191531

今年のシーズンは珍しく5~6月に一度もポコマーの条件(平日正午までに35度を突破する)を満たさなかったため7/4現在まで正規マーチが行われていない。(ノーポコマー)

その代わりなのか最近はNIKKEIに倣い温度計と苺を持つ鹿島が出没している。

昼下がりの提督室で、俺と香取鹿島ソファに座って押し黙っていた

俺たちの対面には鼓笛隊恰好をした鹿島が微笑みながら腰かけており、

俺の横の鹿島天龍軍刀を片手に憤怒の眼光鹿島を睨んでいた

「つまり…」重たい空気を破るように香取が口を開いた

「今年から暫く休暇を取る、と」その言葉鹿島ポコリと軽快に頷く

「そうか…」もうあのマーチはお休みか、と一抹の寂しさに胸が痛んだ

いきなり鹿島が立ち上がり、「何が休暇だこの野郎ッ!」と叫んで軍刀を抜いた

「ぶっ殺してやるッ」大上段に構えた刀を鹿島の脳天へ振り下ろす

鹿島バトンで刃をカチッと受け止め、がら空きになった鹿島の胴を素早く三度突いた

吹っ飛んで床に転がった鹿島が「畜生ッ」と泣きながら海老のように背を丸めているのを見届けると、

鹿島は「よー早漏」と歌いつつ提督室を出て行った──どこか物悲しい歌声だった

すると入れ替わるように温度計と苺を持った鹿島が入ってきた

提督さァ~ン♡」体をくねらせる新たな鹿島を見て、鹿島は床に寝たまま呆然とした表情を浮かべていた

2023-04-14

Japan, Germany and the challenge of excess savings Martin Wolf

Tokyo is trapped when it comes to managing this structural issue

日銀総裁植田和男氏は、現在日本金融政策の2本柱であるマイナス金利イールドカーブコントロールが引き続き適切であると強調した。これらの政策固執することは正しいかと問われれば、私の答えは「イエスである。この政策リスクが無いからではない。しかし、代替案もリスクが高いかである

日銀資産購入(または「量的緩和」)や最近イールドカーブコントロール政策無視したとしても、日銀短期介入レートが1995年以来0.5%かそれ以下であるという驚くべき事実がある。このような緩和的な金融政策を30年近く続けながら、需要の低迷と低インフレ懸念する国があると、どれだけのエコノミストが予想したであろうか?

これは明らかに根深構造的な現象である。何が原因なのだろうか。答えは、慢性的な過剰貯蓄である

日本では民間投資が非常に多いにもかかわらず、民間部門の余剰貯蓄は例外的ものである

日本民間部門の総貯蓄は、2010年から2019年の間(COVIDやウクライナ戦争のショック前)、GDPの平均29%という異常な数字を記録した。日本民間部門GDPの21%という大きな投資を行っていた。しかし、それでもGDPの8パーセントの貯蓄余剰を残している。(29-21=8)ドイツ民間貯蓄の余剰は平均してGDPの6パーセント米国は5パーセント英国ゼロに近い。

日本企業部門でも、国内投資より貯蓄の方がはるかに多い

経済全体では、政府外国人を含めれば、貯蓄は投資と等しい。問題は、このバランスをどのようにとるか、そして重要なのはケインズが教えてくれたように、どの程度の経済活動のレベルでとるかである

高い貯蓄率を誇る日本では企業貯蓄が主流だが、ドイツでは家計貯蓄が重要視されている

まともな政策立案者であれば、不況によって過剰貯蓄を解消しようとすることはないだろう。むしろ生産的な投資で貯蓄を吸収するか、国の貯蓄性向を低下させることを目的とした政策選択するはずである

1990年代初頭以降、日本政策立案者が行ってきたことを考えると、民間部門の膨大な貯蓄超過の中で総需要を維持しようとした、ということになる。

企業貯蓄は、日本GDPに占める割合が一貫して高い

超低金利は、例えば、民間投資を増やし、民間貯蓄を減らすことを意図している。しかし実際には、民間貯蓄の余剰、特に企業の余剰は巨大なままである。緩和的金融政策は、政府投資が貯蓄を上回ることによって、余剰の民間貯蓄を吸収(相殺)することを容易にした。

企業貯蓄は、一貫して企業投資ニーズを上回っている

日本が何十年も苦しんできた(そして中国も同様に苦しんでいる)構造的な余剰貯蓄問題管理する他の方法はなかったのだろうか。以下に3つの方法を述べる。

1つはドイツのやり方で、2010年から2019年にかけて、対外資産の純取得額は平均してGDPの7%。これにより、民間部門公的部門の両方が貯蓄黒字を計上し、総需要供給バランスをそれなりに高い水準で保つことができた。これが日本にとって真似しにくかった理由は2つある。一つは、貿易黒字アメリカ重商主義に真っ向からぶつかることである。もうひとつは、円相場に激しい上昇圧力がかかり、日本デフレに陥る可能性があったことだ。実際、ユーロ存在しなければ、為替レート・メカニズムにおける通貨危機によって、ドイツ・マルクは大きく切り上げられ、ドイツ経済デフレに陥っただろう。

日本企業家計部門の余剰貯蓄は、政府やその他の国々の純貯蓄不足で相殺される

第二の選択肢は、経済における企業内部留保(あるいは企業貯蓄)の極めて高い割合を低下させることを目的とした構造政策である。これは本質的に分配の問題であり、賃金が低すぎ、利益が高すぎるのである。これを解決する最も簡単方法は、企業利益に対する税率を上げる一方で、投資の完全な費用計上を認めることである。他にも、従業員利益を分配するなどの方法が考えられる。しかし、目的は明確で、過剰な利益を消費に振り向けることである

第三の選択肢は、構造的な問題には手をつけず、金融財政を引き締め、日本人にその収拾を委ねることである。これは「清算主義である最近流行りつつある。しかし、それは日本が膨大な民間貯蓄超過を続けている限り、政策はそれを減らすか相殺する方法を考えなければならない。日本経済はまだ追い詰められている。また、簡単な出口もない。

2023-02-27

[]コラムドルは140円台模索へ、日銀政策修正時に必要論理的発信=内田稔

[27日 ロイター] - 今年2月に入り、米金融政策に対する市場見方が大きく変わった。政策金利ピークに達する時期は6月から9月へと後ずれし、その水準(いわゆるターミナルレート)も約4.9%から5.4%程度まで上昇した。依然として年内の利下げ期待も残っているが、2024年にずれ込むとの見方が優勢になりつつある。

この結果、外為市場ではドル買いが強まっており、昨年10月以降、約13%下落したドル指数も下げ幅の3割超を回復し、その月足も5カ月ぶりに陽線(月足)となる見込みだ。

<しつこい米インフレ

言うまでもなく、これらは米国インフレ粘着性が改めて意識された結果だ。1月の消費者物価指数(CPI)を振り返ると、前年比の伸びこそ6.4%増と前月(同6.5%増)から縮小したが、インフレの鈍化をけん引してきたエネルギーの伸びは前年比プラス8.7%と前月(同7.3%増)から拡大に転じた。

エネルギーを除くサービスの伸びも拡大し、CPI全体の約34%を占める住居費の伸びも7.9%と前月(同7.4%増)からさらに拡大している。米連邦準備理事会FRB)が重視する個人消費支出PCE)物価指数に至っては、総合とコアの伸びが前年比でそれぞれ5.4%増、4.7%増とどちらも前月より0.1%ポイントずつ拡大した。

住宅ローン金利の上昇を受け、S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(全米)でみた住宅価格は昨年6月をピークに下落に転じている。しかし、雇用の拡大が、旺盛な賃貸需要家賃の高止まりを通じてサービスインフレの沈静化を阻むと懸念される。

輸入物価の上昇によるコストプッシュがインフレの主因となっている日本ユーロ圏と異なり、米国インフレに対する警戒を解くのは、まだ時期尚早であろう。米ダラス地区連銀やニューヨーク連銀が公表しているWeekly Economic Indexによれば、米経済は2021年5月ごろをピークに減速し続けている。労働市場にしても、現在の需給ひっ迫がこのまま年末まで続くとは考えにくい。

それでも、向こう数カ月間は、年内の利下げ期待が一段と後退する可能性が高く、ドルが堅調に推移しそうだ。

<円は再び最弱通貨に>

昨年11月以降、米国の利下げ観測の台頭や日銀政策修正への思惑も重なって、ドル/円は今年1月16日にドル127.22円まで急落する場面がみられた。しかし、足元では136円台と1カ月余りで約10円もの急騰をみせており、円が主要通貨の中で再び最弱通貨に転落している。

日本金融政策を巡っては、日銀の正副総裁の交代を経て正常化へと大きくかじが切られることが警戒されてきた。しかし、2月24日に行われた所信聴取において植田和男次期日銀総裁候補は、足元の日本インフレの主因を輸入物価上昇によるコストプッシュと断じた上で、CPIの上昇率が2023年度半ばにかけて2%を下回る水準に低下していくとの見方を示した。

その上で、現状や先行きの見通しを踏まえると、現在金融政策が適切と評価し、金融緩和継続する姿勢を示した。また、共同声明を見直す必要性にも否定的な考えを示した。

その後の株高・円安の反応が示す通り、市場では植田氏が警戒されていたよりもハト派的と映ったようだ。このため、しばらくの間、改めてファンダメンタルズ立脚した円の弱さが意識されよう。

1月の貿易赤字が約3.5兆円と過去最大を記録するなど、依然として実需筋の円売り需要は根強い。円ショートを大幅に削減した後だけに、投機筋による円売り余力も増したとみられる。このため、ドル高の受け皿として円が選好されやすく、140円の大台乗せに加え、さらなるドル/円の上昇にも警戒が必要だ。

為替相場に与える金融政策威力

こうした円安圧力の軽減には、やはり日銀金融政策の果たす役割が大きいはずだ。その点を確かめるため、少し他通貨のここ1年の動きをみておこう。

はじめにチェックするのは、安全資産代表格とされるスイスフランだ。スイスフランは昨年2月末時点の対ドルが0.9168スイスフランで推移していたが、昨年11月にかけて一時、1.0147スイスフランまで下落した。

ただ、その間の下げ幅は最大で約10%と、約24%も値下がりした円に比べればかなり限定的だ。その上、昨秋以降のドル局面で反発すると、今年2月に一時ドル0.9061スイスフランを記録するなど、昨年2月の水準よりもむしろスイスフラン高に振れる場面すらみられている。

スイスフラン現在、主要通貨の中で日本に次いで長期金利が低い通貨だが、それでもマイナス金利政策から脱却し、政策金利を175bp引き上げたことが全戻しを上回る通貨高を招いたと言える。

もっとも、スイスフラン貿易黒字通貨であるため、こうしたスイスフランの反発には、実需のスイスフラン買いが大きな枠割りを果たした可能性がある。

次に韓国ウォンも見ておこう。韓国日本と同じく貿易赤字が拡大傾向にあるが、金融引き締めを進めており、この1年間で政策金利を3%も引き上げた。その韓国ウォンも昨年2月以降、最大で約17%も対ドルで下落したが、それでも円の下げ幅(約24%)よりもかなり小さい。

今年2月には一時、1200ウォン台まで反転しており、過去1年間の下げ幅の全戻しも視界にとらえる場面がみられた。

日本経済物価の現状と見通しに照らせば、日銀が近い将来、ここまで大幅に金利を引き上げることはまずないだろう。ただ、スイスフラン韓国ウォンの例は、どちらも金利水準が米国に遠く及ばず、また、貿易赤字が続いたままであっても、金融政策正常化へと向かうだけで、かなりの円高圧力高まる可能性を大いに示した例と言えよう。

日銀に求められるロジカル情報発信

以上を踏まえると、少し長い目で円相場展望する際に、やはり日銀の動向が極めて重要であることに違いはない。改めて植田氏の所信聴取に戻ると、同氏は様々な副作用が生じていることにも触れて「工夫を凝らしながら」金融緩和継続することが適切である発言し、円滑な金融仲介機能の発揮に向け、適切に対応するとも述べた。

これらの発言を踏まえれば、緩和継続イコール行政策の「温存」ではない。時期やその手法こそ不透明だが、いずれ日銀政策修正に向けて動き出すタイミングは訪れるはずであり、その際、再び円が乱高下する場面が十分に想定される。

為替相場の急変は企業家計のみならず国際的金融市場にも大きな影響をもたらすだけに、日銀特に総裁には、何よりも論理的情報発信と周到な市場との対話が求められる。

https://jp.reuters.com/article/column-minori-uchida-idJPKBN2V104Y

2022-12-21

日銀サプライズ修正ドル/円反応:識者はこうみる

東京 21日 ロイター] - 20日に日銀長期金利の許容変動幅拡大を決めたことにドル円相場が反応。ニューヨーク外為市場では円が対ドルで4カ月ぶり高値を付けた。今後の相場について、市場関係者見方は以下の通り。

日銀決定の背景に政府意向か、ドル再上昇140円へ

ゴールドマン・サックス証券 チーフエコノミスト 馬場直彦氏>

日銀説明通り、今回の決定は市場機能改善を目指したものであろうが、同時に長短金利操作(YCC)を機械的運用しすぎ、円安効果が増幅されたことも一因ではないかとみている。さらに、政府与党から日銀金融政策の柔軟性を求める発言が多くなってきたことも関係しているのではないか

米国来年2月と3月、5月に0.25%の利上げを実施すると予想している。ターミナルレートは5%強で、米10年債利回りのピークは年後半に4.25%となる想定だ。現在の水準からやや距離はあるが、日銀長期金利の変動幅を拡大しても、ドル高/円安は再び進行し、140円を超えるような水準へ到達する可能性がある。

日銀政策修正を巡る思惑強まれば、125円まで下落も

クレディ・アグリコル銀行資本市場本部シニアアドバイザー斎藤裕司氏>

前日の日銀決定会合での長期金利の許容変動幅拡大はサプライズ。米連邦準備理事会FRB)は利上げペースを鈍化させ、市場米国リセッション懸念から、23年末に利下げに転じるとの見方が強まる中、日銀金融政策を転換させるのは難しいと思っていた。ただ、改めて考えると、イールドカーブコントロール(YCC)のさらなる変更やその先のゼロ金利撤廃を見こして新執行部に対する一番重たい舵を切ったのではないか。また、リセッションさらなる織り込みが進めばタイミングを逃す可能性があり、時期は12月しかなかったのだろう。

次の日銀総裁に交代するまでにさらに調整が必要可能性がある。日銀によるさらなる政策変更やいずれマイナス金利を解除する可能性がでてくるとみられ、海外勢や投機筋など市場参加者は一段の円金利の上昇はありうるとみている。一方で、米金利は上昇が一服していることことからドル/円は下方向に向きやすい。

足元のドルは8月初旬に付けた130.40円がサポートとなり、下げ止まっている。ただ、2022年の高値安値の半値である132.70円を割り込んだことから、次は61.8%戻しの128.10円が視野に入ってきた。また、弊社調査部FXモデルを基にした試算によると、125円程度まで下落する可能性があるとみている。

レンジを切り下げながら緩やかな円高方向に

あおぞら銀行 チーフマーケット・ストラテジスト 諸我晃氏>

ドル/円はレンジを切り下げながら緩やかな円高方向に向かうとみている。前日の日銀決定会合での長期金利の許容変動幅拡大は市場の織り込みがなかったため、サプライズとなった。日銀来年の早い段階で修正に踏み切るとみていたため、行動が前倒しとなった格好だ。

日銀の決定を受けて米金利が上昇したことから短期ゾーンを中心に日米の金利差は変わっていない。日本貿易赤字はいずれ縮小する可能性があるものの、目先は実需によるドル買いが続き、ドル/円の下値を支える。

一方、投機筋の円売りポジションの構築は見込めず、短期的な円ショートのアンワイドが入りやすいほか、オプション市場でも円高方向のヘッジをいれてくるだろう。投機筋のポジションがなくなるため、ドル/円の上値は重くなる。

心理的な節目で、一目均衡表(週足)の雲の上限になっている130円を維持できるかがポイントだ。同水準を割ると127円-128円が下値として意識されやすい。

日本インフレ賃金上げを確認できる形で2%を超えていくのかが今後の注目。米国の景気が悪化していく中で、明確な数字がでてきづらいのではないか。現時点では日銀イールドカーブコントロール(YCC)のレンジを引き上げるという思惑があるものの、当面現行のプラスマイナス0.5%程度を継続していくとみている。その場合日銀に関する材料は剥落し、その後は米景気動向テーマとなっていく。

ドル130円前後でいったん底入れか

<JPモルガンチェース銀行 市場調査本部長 佐々木融氏>

日銀が決定した長期金利の変動幅拡大と国債買い入れの大幅増額は、利上げでも金融引き締めでもなければ、金融緩和政策からの出口でもない。安定的な2%の物価上昇目標の達成はまだ見通せず、金融政策の枠組みや出口戦略について論じるのは時期尚早だと考える。

11月以降の日米10年国債金利差とドル/円の相関関係から試算すると、現在金利差と整合的な水準は136円半ば。日銀の決定を受けて5円程度、円高方向へシフトしたことになるが、この程度の振れは今までにもあった。

これが元の相関に戻るかが注目点になるが、ファンダメンタルズ考慮すれば、短期的に130円前後でいったん底入れし、来年にかけて140円台へ切り返す可能性があると予想している。

中長期の通貨の強弱に影響しやす短期金利でみると、日本世界政策金利の加重平均値との差は、既に390bpまで拡大し、円キャリートレードが活発化した2005─07年のピークに近づきつつある。

日銀金利を引き上げるめどはたっていない。今後マーケットボラティリティが低下した場合、円キャリートレードが活発化するとみている。

https://jp.reuters.com/article/japan-economy-boj-idJPKBN2T5054

[]日銀金融緩和修正市場との対話課題-「信頼失った」との苦言も

日本銀行20日に踏み切った想定外金融緩和政策修正市場との対話課題を残した。市場関係者の間では、日銀市場とのコミュニケーションの欠如を指摘する声が相次いでいる。一方で、一段の政策修正もあり得るとして、イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)の廃止も指摘されている。

  日銀金融政策決定会合で決めた長期金利の許容変動幅の拡大は、世界的な物価上昇や円安が急速に進行する中で、以前から政策修正手段として市場が想定していたメニューの一つ。しかし、会見や国会答弁などで可能性を問われた黒田東彦総裁日銀幹部事実上の利上げであり、金融緩和効果を阻害するとして否定的見解を繰り返していた。

  黒田総裁会合後の記者会見で、変動幅の拡大決定について「市場機能改善し、緩和効果をより円滑に波及させる」ことを理由に挙げ、「利上げではない」と繰り返した。SMBC日興証券丸山義正チーフマーケットエコノミストは、前言撤回とも言える発言に、日銀は「コミュニケーションに関する信頼を失った」と苦言を呈した。

  三菱UFJリサーチコンサルティング小林真一郎主席研究員も、「黒田総裁発言をもう誰も信じない」とし、「これは日銀にとって大きな損失だ」と指摘する。

  決定を唐突と受け止めた直後の市場では長期金利円相場が急上昇し、株式相場は大きく下落した。翌日も債券市場で新発2年国債利回りが約7年ぶりにプラス圏に浮上。事実上の利上げと受け止めた市場では、さらなる政策修正に対する臆測が広がっている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-21/RN82T3DWRGG001

2022-12-06

円のビッグショート、2023年は劇的なUターンへ-市場関係者が予想

円は世界の主要通貨の中で最悪のパフォーマンスとなっているが、2023年には劇的なUターンを演じそうだ。タカ派的な米連邦準備制度ハト派的な日本銀行という二つの円安原動力が、立場を逆転させると一部投資家はみている。

  今年の大半を通じ、ドルに対してショートする通貨として好まれてきた円だが、来年は現水準から7%余り上昇する可能性があると、バークレイズ野村ホールディングスが予想。フォントベルアセットマネジメント適正価格を1ドル100円未満だと見積もる。これは現在より30%以上の円高になる。ステート・ストリートグローバルマーケッツは米国積極的利上げへの懸念が後退し円が急反発すると予想し、ティーロウプライス日銀が今よりもタカ派的になることで円が上昇する余地があるとの見方を示した。

  ティーロウ世界マルチアセット責任者セバスチャン・ページ氏は「恐らく、ドルに対する円の弱さはピークに近づいている」とした上で、米金融当局が遂に利上げを停止した時に「日銀が若干積極的になることで市場を驚かせ」、円を押し上げる可能性があると分析した。

  円に対する強気は、ヘッジファンドが円のショートをこれ以上ないほど積み上げていた9月とは様変わりだ。急ピッチの利上げを続けた米国と超低金利を維持した日本との利回り格差が広がる中で、円はドルに対する年初来の下げが一時25%に達した。  

  だが、政府日銀市場介入と米連邦準備制度の利上げペース鈍化への期待を追い風に、円は10月安値から12%余り上昇。日銀が4月以降に新総裁の下で政策を調整するとの観測も円反発に拍車をかけそうだ。

  円が上昇すれば、数千億ドル資本日本回帰したり日本輸出業者が打撃を受けたりする可能性があり、影響は日本国内にとどまらない。円を調達通貨としたキャリートレード需要も後退するだろう。

  5日の円相場は1ドル=135円前後10月には30年ぶり円安の151円95銭を付けた。

  円高予想の多くは米金利が急速にピークに近づいており、当局は景気下降局面に利下げを迫られるという見方に基づいている。ジュピターアセットマネジメントアバディーンなどのファンドは、来年はその可能性が高いとみている。

  アバディーンスタンダード・インベストメンツ植田八大プロダクト・スペシャリスト部長は、米当局2023年に速やかに比較ハト派寄りの姿勢へと転換するだろうとみており、円が1ドル=130円まで上昇すると予想。ドルには今年のような上昇の原動力がないと指摘した。

  先物市場は米金利来年半ばごろにピークを付けるとの見通しを示唆している。

  複数ファンドはまた、先進国地域の主要中銀の中で最後までハト派的な政策を固持している日銀が降参するのは時間問題だとみている。それは黒田東彦総裁来年4月に退任した後になる公算が大きいが、円上昇をさらに勢い付かせるだろうと、ジュピターマネーマネジャーマークナッシュ氏(ロンドン在勤)は述べた。「来年のある時点で日本も当然、利上げをするだろう」と話す同氏は、1ドル120円近辺まで上昇する可能性を見込む。

  海外ファンドが好む10年物の円スワップレートは、日銀が設定する10年物国債利回り上限の0.25%を大きく超えて上昇している。これは日銀イールドカーブコントロール(YCC)政策を調整するとトレーダーらが見込んでいることを示す。

  フランクリンテンプルトンのソナル・デサイ債券担当最高投資責任者(CIO)は、日銀が向こう3-6カ月の間に10年債のイールドコントロールをやめる可能性があると予想し、「その時にはドルが完全に」下落に向かい、円が上昇するだろうと話した。

  金融政策正常化と依然として安い円相場という組み合わせは、円の安全資産としての地位も急速に回復させる公算がある。11月最後の数日には中国新型コロナウイルス対策を巡る懸念から安全資産需要が高まり、円がアウトパフォームした。

  フォントベルシニア投資ストラテジスト、スベン・シューベルト氏は、景気下降への懸念市場に広がればこうした傾向が強まると予想。「米国リセッション景気後退)が質への逃避につながる可能性が高く、円の追い風になり得る」と述べた。安全資産としてスイス・フランも有望視しているものの、今年の下落のため「円の出発点はより極端だ」と指摘した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-05/RMEQXNDWRGG601

2022-11-14

日銀緩和に迫る量の限界 国債保有100%超が招く混沌

日銀金融緩和政策限界が迫ってきた。外国人らの国債売りがかさみ、長期金利指標となる新発10年物国債のすべてを買い入れざるを得ない状況に追い込まれつつある。緩和の副作用がこれまで以上に大きくなる可能性があり、債券市場では日銀政策修正せざるを得ないとの見方じわじわと広がってきた。

日銀金利の急低下を放置すると、海外との金利差拡大など、そのきしみは為替相場に波及する。今はいったん円高方向に振れた円相場が急速に円安方向に進み、勢いはこれまで以上に急激になる可能性がある。必要以上に緩和的な状況になるため、インフレバブルさらなる財政規律の緩みといった問題引き起こしかねない。

2022-09-02

松野長官、円急落「急速な変動、望ましくない」産経新聞 9/2(金) 11:09配信

松野博一官房長官は2日午前の記者会見で、外国為替市場円相場が対ドルで下落し、24年ぶりの円安ドル高水準を付けたことについて「為替相場ファンダメンタルズ(基礎的条件)に沿って安定的に推移することが重要であり、急速な変動は望ましくない」と述べた。

松野氏は「最近為替市場では相場の変動が高まっており、為替市場の動向を高い緊張感を持って注視している」と語った。

お気持ち表明ありがとうございます

日米の金利差が大きいので円安は解消しないと思います

外国とモノを売ったり買ったりするより金融為替が動くので

米国インフレ金利上昇が収まらないと円安の流れは止まりません

日本は実質,財政政策金融政策に大きな変更がないので

FRBパウエルさんの発言が大きく影響しま

新しい資本主義?とにかく政策を打ってくれないと

経済がひどいことになります

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