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はてなキーワード: 中学とは

2026-01-22

幼稚園小学生の時にやっていた事が、30代のやることに繋がる

説を俺は推してる。

幼稚園の時はとにかく鉄棒や雲梯をすることが好きで競い合ってた。今はめちゃめちゃ筋トレしてる。

小学生の時は新聞係とお笑い係をやっていて、今はライター接客をしている。

幼稚園小学生の時にしていたことが、結局今やってることの核になってる気がするんだよね。


久しぶりに同窓会をした時、チクリ魔で嫌われてた奴はジャスラック就職してたし

真面目で勉強熱心な奴は都庁就職してた。

医者の息子はやっぱり医者だし、先生っぽく振る舞うのが好きな奴はやっぱり先生になってた。


漫画とかだと「将来サッカー選手とか目指してたけど今じゃ普通会社員。。。」みたいな例が多いけど

選手になりそうなやつはなってるし、結局なるように人はなるんだと思った。


あと実は俺今仕事が無くなってニートなんだけど、中学の時から落ちこぼれだったんだよね。

なるように人はなるんだな。

小学生時代四次元幾何学巨大数論と群論ばかりやってまともにプロダクト作れず、純粋関数型言語OSSNSの開発に失敗し、中学時代に国際会議AIの新手法論文を採択させることができず、高校生にもなってレッドオーシャンに挑んで鳴かず飛ばずフリーランス活動鳴かず飛ばず人間

世界一無能

世界で2番目に無能

・クソガイ底辺無能なだけで別に世界一ではない

・ただの平均より少し下の無能

さあどれ!

2026-01-21

中学受験コスパ最悪である理由10

大手塾で塾講しているが、マジでコスパ悪りぃなと思う。仕事では言えないのでここに書く。

①そんだけ投資したあなたのお子様6年後必ず難関大にうかりますか?

そうじゃない人が大半です。悲しい現実

英語の先取りが遅れる

大学受験必須になる英語が、大体の難関私立入試科目になっていない。

③内申を取る力が養えない

公立回避理由として挙げられる内申だが、これを取る力こそ社会に出て必要。人に好かれる力を養うのにもってこいの練習をわざわざ回避するとは…

④大体の子供が公立より通学時間が長くなる

単純に体力と成長期の睡眠時間が削られる。

治安の悪さ(社会に出た後のパワハラ等)に対処できない

品のいい人だけに囲まれ生活学生で終わります。耐性ありますか?

算数無駄

中学数学大学受験に直結するが特殊算は大学受験に生きない。

過熱しすぎている

マネーゲームマネーがないと勝てません。当然だけど。金ない奴は勝てないからやるな。

視野が狭くなる

サンクコスト効果に陥りやすくなる。ここまで金かけたんだから関大に入らないとと思ってしまう。生きる道、向いてる道は他にあるかもしれないのに。

⑨8と似てるが、抜け道に気が付きにくくなる。

普通科より高専商業科、工業科に行く方が楽に難関大学の推薦をもらえたり、わざとレベルを落とした公立高校に進学する方が楽に指定校をとれたりする。

金持ちとの経済格差気づきやす

から貧乏人は行くなっってんだろ

中学レベル問題だが

https://www.try-it.jp/chapters-3316/lessons-3317/point-2/

政党 とは、政治に対する理念方針に関して同じ考えを持つ人が集まり、主張を実現させるためにつくる政治団体のことです。

この政党が競い合いながら政治を行うことを 政党政治 と呼びます

立憲民主党自民党と同じ考えをもつなら自民党に入ればいいし、違う考えを持つならちゃんと「違う考えをもってますよ!」と言える政党を作らなきゃ政党意味がない

2026-01-20

教育についてもカリキュラムというより理念レベルで考え直さないとだめだな

ChatGPT 共通テスト9科目で満点 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566805

子供国民にどうなってほしいかということだけど

そもそもテストで点が取れるようになってほしかったわけじゃないよね

国家運営するうえで、国の生産性担保できる人材であってほしかったんだよね

であればもっと直接的に労働生産力を付与するための教育を施すべきなんじゃないのかと

そしてそれはAI存在を前提としたものでなければならない

まりAI活用してプロダクトとしてのプログラムやシステムを構築する能力を身に着けたり

AIとロボティクスを用いて農作物工業製品生産する実力を養成する必要があるということだ

研究レベルの高い専門性を持った人物必要ではあるが、それは上記の延長線に置いておいて良い

一般レベル生産性実習に飽き足らなくなる者に重点的に教育を行うかたちになるわけだ

こういった学習要領で教育を行えば、早ければ中学入学年相当でも大人に引けを取らない能力を持たせることが可能になるだろう

十数年で労働力及び労働生産性問題を抜本的に解決させられるとすれば、やってみるだけの価値はあるのではないだろうか

2026-01-19

女性が夜職から抜け出す方法

特殊例すぎてあまり参考にならないだろうけど一つの例として

私は東京まれ東京育ち(足立区)で中学受験なんか無縁のまま誰でも受かる都立高校に進学した

当時はその高校大学進学率は1割程度だと思う、あとは専門学校とか就職とか消息不明とか

私も高校時代マックミスドカラオケとかでバイトをしていた。時給1000円くらいで

とりあえず専門学校に進学したものの、ほとんど行かなくなり、当時の学校の友人に誘われて夜職デビューキャバ嬢である

よく言われるように一度、夜職を経験すると昼の仕事ができない。1日朝から夜までマックで働くのと同じ金額が夜の数時間でゲットできる

さらに同伴やらプレゼントのような給料以外にも金銭がもらえる

もうバカらしくて昼間になんて働けなくなっていった

でも、夜職をする女子は常に不安である。この仕事をずっとはできないことがわかっている。このまま年を取れば風俗に行くしかない

かといってバカらしくて昼間は働けない。働いてはみるもののこんな大変な仕事して得られる給料が夜の1/3以下だったりする。コスパを考えると夜が楽。でも不安

こういう状況から私のシンデレラストーリーが始まる

ただの自慢話なのでキレてくれてもいい

渋谷ゲーセンで遊んでいるときに、好きなゲームが一緒で大学男子と仲良くなった

私は同伴の時のおっさんの好みで昼は清楚系の格好をしていたので、その大学生をコロっと落とすことができた

昼は彼氏ゲーセンで遊び、夜は門限が厳しいといって別れてからキャバで働いていた。ひどい女である

しばらく付き合っているうちに彼氏は私を大学生と思っていたようだが、フリーターであることを告げると驚いて「大学に行けば?」と軽々しく言ってきた

そもそも私の高校大学進学率は1割程度であり、10年くらい前に明治大か中央台に受かった先輩が開校以来の天才と呼ばれている高校である

ふざけんなと思った

しかし、話を聞くと彼は東大生であった。平日の昼間っから渋谷ゲーセンに入り浸っているので私と同レベルの知能だが金があって通っているFラン大学生だと思っていたのだけど。

奴にやたらお金があるのは東大受験生向けの塾で塾講師をしているからということもわかった。めちゃくちゃ時給が良くて私のキャバの時給よりも高かった

話を聞けば聞くほどだんだんムカついてきたし、自分が惨めで泣きたくなってきたし、実際泣いた

彼氏は私を泣かせたことにオロオロし始め、理由を聞いてきた

ぶん殴ろうかと思ったが、私は発狂しながら、しかし心の奥底で冷静に、つまり夜職のコスパと昼職のコスパ比較して昼職を馬鹿らしいと感じる頭くらいの冷静さで

この東大生を逃す訳にはいかないと思った。なんといってもFラン大学生だと思う程度に私と話が合い、見た目やセックスの相性も良く、さら東大生なのだ。有料物件である

ここで人生で初めてプライドを捨てた

専門学校就職した友達マウントするためにブランド物を身に纏ったり、キャバで周りの女子を威嚇するために同伴や売上を誇ってマウントしたりする自分と決別した

私がアホ高校卒業で、受験というものをやったこともなく、そもそも高校ではお菓子を食べて暮らしいたこと、

フリーター生活は嫌であること(キャバは隠した)

どうやって抜け出せばいいのかわからないこと。

彼氏は話を聞きながら、私の人生自分が背負うことはできないけど、変えたいなら勉強を手伝うことはできる、奨学金制度もあるし、大学に行くのがいいんじゃない?と言った

大学

私と最も遠い存在だった。正直ネットFランとか言われている大学ですら羨ましかった。羨ましいという感情を隠して生きてきた。

私も大学行っていいんだと思った。もちろん大学に受かったわけでもないけど、私が大学に行ってもいいという人がここにいる(しかそいつ東大生である!)という事実に感動した

そこから私はキャバを辞め、彼氏の家に転がり込み、居候彼女兼生徒として勉強をした

高校1年の内容から教えてもらい、中学の内容もわかってなかったけど、彼曰くそこまで戻ってたら時間がかかりすぎるから高校レベルからでなんとかしようと戦略を練ってくれた

私は家で勉強をし、彼は大学に行き、彼が帰ってきたらわからないところを教えてもらい、明日やるべきことをリストアップし、セックスする

これの繰り返しだった。

勉強を初めて3年後、私はMARCHのどこかの大学に受かった。彼は大学院生になっていた。

自分が教えてもやっぱりきっちり3年かかるんだな…」と彼は悪態をついていたが、私は合格文字を見て、狂喜乱舞した

これは私が開校以来の天才と並んだ証なんだ

3年間の勉強と彼による矯正の結果、私はすごく真面目になっていた

大学ではどの講義もほぼ1番前列の座席に座り、真面目に授業を受けていた。サークル部活うつつを抜かすこともなかった

もし皆さんの大学で1番前に座って授業を受けている年増の変な女がいた記憶があるならばそれが私である

4年で卒業し、私は就職した。彼の奥さんという職業に。

彼にはめちゃくちゃ勿体無い、せっかく大学に出たんだから就職すれば?と言われたけど、

私がやりたかったのは昼職のちゃんとした仕事に就くことではなく、夜職という不安定な環境を抜け出したい、ということだったんだなと在学中に痛感した

私は自分の力で大学合格したことで(もちろん周りのサポートのおかげである)「やればできる」ということを心の底から実感したんだと思う

から、働きたくなれば働くということも苦労すればできるんだろうと思ったし、その苦労するということを嫌がらずにできる自分になったことに自信を持ったんだと思う

からこそ、私は彼に尽くしたくなったのだ

彼の仕事応援したいし、疲れて帰ってきたら心身ともに癒してあげたいし、浮気などされたら困るのでいつまでも美人を維持し、周りの同僚に自慢できるような奥さんになりたいし、

さらラブラブセックスしまくりの夫婦になりたいと思ったのである

それはキャバで1位を取ることよりも難しいことなんだ

そんな生活をもう10年も続けている

2026-01-18

女子枠も真っ青な恣意的制度、これええんか?

2017年から始まった筑波大附属とお茶の水提携校進学制度ですが、実質2026年で終了します。

お茶の水⇨筑附は2026年で完全終了、逆は2027年で終了予定です。

無事に大学進学されたので、もう必要ないですからね。

不思議な事に、中学入学直前〜大学入試終了後まで、期間限定で作られたルートでした。

https://x.com/ayumuchan3/status/2012381557110313206

ユミコという女性がかつてネットWatch板で人気者だった

あれは俺が中学生の時だからもう20年ほど前になるか

今思えば中学生の時からそんなもの見てる俺かわいそうすぎだろ

ユミコは当時でいう「ネットアイドル」をやっている高校生で、しかしかなり太っており勘違い女として面白がられていた

いじめられて不登校気味な上京を夢見る東北民だった

ネット出会った相手処女喪失したことを生々しく明かしノロケ、貫通した貫通したとヲチ民ははしゃいでいた

民の存在に気づいたユミコは気持ち悪がってその姿を消した

そのままユミコの存在を忘れていたが、今日ユミコスレを発見した

アラフォーになったユミコはシンママ配信者になっていた

ずいぶん前からヲチが再開していたようだ

連鎖的に中学時代の様々な思い出が蘇った

俺はもうあの頃とずいぶん違う人生になったがユミコは容姿も大して変わらない、太った人は年齢不詳になりがち

シンママになったり苦労はあるだろうけどタイムスリップしたように見た目や言動そのままで、懐かしくてたまらない

イオン海老名店立て替えと聞いて個人的な思い出を少々

海老名で育った海老名市民。

イオン海老名子供の頃から馴染みのお店で、当時はまだサティだった。

1階の食料品売り場にはよく母親と買い物に行った。

丸井ダイエーにも食料品売り場はあるけど、うちはサティを一番利用していたように思う。

サティが安かったのかな?

エスカレーター横の洋服売り場では、夏、母親が服を選んでいる間、暑いし暇だからラックにかかっている洋服に手を入れながら歩いて涼んだ。

ポトラッチ館向かいフードコート家族で行った。

あそこは奥まった場所にあるからちょっと利用しにくかったな。

2階のおもちゃ売り場ではゲームを買ってもらったことがあったと思うけど、そんなに安くなかったような……。

近所ならヤマダ電機の方が安かった印象。

映画館では毎年ポケモンドラえもん映画を見ていた。

それから子供の頃の町内会イベントMrインクレディブルをここで見たのを覚えている。

TOHOシネマズは既にあったと思うけど、ワーナーマイカルの方で見ていたかな。

今じゃもっぱらTOHOなのにね。

でも何年か前にヤマノススメ特別上映かなんかがやっていて見に行った。

去年だと海がきこえるリバイバル上映を見に行った。

ワーナーは二ッチを攻めていてたまに利用したくなる。

3階の本屋THE CITYだった頃よくお世話になった。

ライトノベルを初めて買ったのはここのTHE CITYだったな。

まだ実家THE CITYブックカバーがあるよ。

本屋横のベンチスペースでは友達と駄弁ったり遊戯王カードをやったりした。

ポトラッチ館も思い出深い。

今はもうないけど、あそこのスポーツ用品店中学部活で使う卓球ラケットを買った。

局部活はすぐ辞めちゃったけどね。

ゲオの横のレストラン(?)は一度くらいは入ったことがあるかな

確か窓ガラス著名人サインが飾ってなかったっけ?

ゲオでは子供の頃たくさんビデオVHS)をレンタルしたし、中学の頃はCDも借りた。

ゲームは買ったことあったっけな?

あ、これはもう大人になってからだけどスイッチはここのゲオで買ったんだった。

他にもサティに隣接しているロッテリアとか床屋とか銀だことか色々思い出あるけど、書ききれないのでこのへんで。

これだけたくさんの思い出のあるイオンがなくなるのは悲しい。

目まぐるしく変わっていく海老名でまた一つ、俺の少年時代が刻まれ場所がなくなるんだなぁ。

ニチイから数えて今年で47年になるイオン海老名店。

どうもありがとう、長い間お疲れさまでした。

2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

昨晩のフィフィ配信、かわいそう😭

「人を好きになって何が悪いんだ」

「50のオバサンがさあとか、顔が気持ち悪いとか言われてさあ」

あんたらは綺麗な顔に生まれいいね美人に生まれてね、日本人の顔に生まれてね」

中学の時に好きな人外国人の顔だから嫌いって言われた」

「息子が泣く?息子は可愛がってくれます。あたしの味方です」

「息子のことやめろよ日本人ってそんなんだっけ」

「私は一人で息子を育てたけど息子の悪口まで言うんだ」

日本人って所詮こんなもんか排外主義者か」

2026-01-16

[]

中学とき同級生のつかもっちゃんがなぜかウィンドウOS違法アクティベートして売りさばいててこいつやべえと思った

買ったばっかのパソコンウィンドウアクティベートしたばっかだったから見た夢だと思う

anond:20260116222354

そんな奴いるか中学社会科あたりでやらされたぞ?

dorawiiより

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-----END PGP SIGNATURE-----

チー牛の俺が美少女に転生したらやりたいこと

小学生までは思わせぶりな気のある態度を見せつつ一線を引くキャラで通す

中学中高一貫の名門女子高に進学して百合の限りを尽くす

大学早慶に進学して将来五大商社就職して途中でハーバードMBA取得するために退職後にマッキンゼー転職しそうなハイスペイケメン男子とインモラル毎日を楽しむ

・29歳で結婚

・30歳で第一

・32歳で第二子

・60歳でおばあちゃん

・80歳で夫と死別

・100歳で大往生

頼みます 俺を美少女に転生させてください誰か

呪詛

そろそろ成仏したい

友達ブラッシュアップライフの話になりどこに戻りたいかという話になったけど

もう生まれる前だよね

両親を会わせない所に生まれ変わりたい

まれてないから無理だけど

妻子持ちの男の愛人なんかになるな

本人は否定してるけど離婚しないんだからそういうことなんだよ

親子ほど歳の離れた男にマジになる女、哀れ

大人になって思うけどそんな男普通大人じゃないよ

騙されて可哀想と思うけど頭わるかったんだろうな

子供を産むべきじゃなかった

うっかりできちゃった1人ならまだわかる

なぜ兄弟つくる?育てられないでしょ

なんで専業主婦するの

向こうはおじいちゃんなんだから自分より先に死ぬってわかるでしょ

実際すぐ死んだじゃん

働かないと育てていけないよ

向こうの奥さんと揉めるから遺産貰わなかったってさぁ、気持ちわかるよ

自分がその立場だったらややこしそうだし

めんどくせーってなるもん

でも子供いるからね

残されたお金でずっとは生きていけないか

そこは親として貰わなきゃ

あと働かないとね

十数年働いてないから復帰大変だよね

わかるよ

から専門学校通ったんだよね

私が小学校一年生の時におなじピカピカの一年生だったよね

お互い大変だったよね

新しい生活慣れないし

でも小学一年生は1人で起きて朝ごはん食べて学校に行けません

帰ってきてご飯食べて宿題して洗濯してお風呂入って歯磨けません

まだまだサポートがないと生活できません

学校不登校で久々に学校に来た生徒が

風呂も入ってなくて服も洗濯した様子がない、朝食食べずにぶっ倒れる様子を前になんで児相通報しないんだ?暴力されてないから?

ブラッシュアップライフの話に戻るけど、

自分人生を変えるならここかなと思う

児相相談する

そのまま不登校になり地元中学行きたくないと言った私は私立中学

そして上の兄弟海外留学

おかしいよね、ここまでずっと専業主婦なのに

お金がどうなるか分からなかったのかな

当たり前にお金なくなるよね

ガスは止まるし電気も止まる

もうもやしは食べたくないね

高校からバイトするようになるまでは地獄だったな

よく子供なんてほっといたら育つと笑うけど

実際ここまで生きてこれたよ

けど社会では死んでるよ

学もないし常識も無い

身だしなみの整え方もわからない

SNSには本当に感謝してる

みんながやってる当たり前のことを教えてくれるから

髪の毛って櫛でとかすんだね

割と最近までこんな母親だけどそれなり好きで

おもしれー女くらいに思ってた

最近まで両親は結婚してて父親は話に聞く限りろくでもない奴だけど愛し合って自分たちが生まれてきたと思ってたか

でも自分結婚する時に戸籍調べて愛人だったことが発覚して

そしたらなんか色々と無理になっちゃった

大人としての責任とか、覚悟とか

色んなことを考えてしまった

嫌悪感が勝ってしまって

今まで笑えてたことが笑えなくなってきて

母親とまともに話せなくなってきた

まぁでも言っても

状況的にはシングルマザーと変わらないよね

自分はもう一人前の大人

自分で好きな道を選択できる

親は関係ないのに

こうやってうじうじ母親の事を責めてしまうから

ここで話して成仏たかった

それだけです

母親もその時その時必死に生きてきたんでしょう

だって必死に生きてきました

人には人の乳酸菌

anond:20260115192844

そのツイートがぶら下がってるツリーてっぺんツイート見て思ったけど、時代が下ると有名コンテンツはみんなが消費してた扱いになるんだね

私はショーコミ系とか近親相姦ものケータイ小説は読んでなかったし、公立中学でも読んでるのは女子の1/3くらいだったし、高校では当たり前のように嘲笑対象だった。

恋空単行本友達が貸してくれたか根性で読もうとしたけど1ページ目でキツかったしなあ。

神風怪盗ジャンヌネットレイプシーン叩かれてるの見てたし、貸してくれる友達もその巻はエロ本だよ、って注意勧告してた。

2026-01-15

恋愛から降りた童貞による追記追記

anond:20260115115404

 

これの追記追記

なんのかんのと言いつつ、もうちょっと答えたいなとか、これは言っておいた方がいいかな? ということが細々とあったので追記しておきます

もともと文章を書くのが好きで、書いてるだけで楽しくなってしまいついつい長くなってしま性質なので、興味ある人だけ読んでいただければ。

 

まずいくつか自分情報を追加してみます

まず実家暮らしです、子供部屋おじさんってやつですね。で、親と住んでいるので、正直孤独を感じる事は生活のなかであまりありません。「孤独」というのが感覚としてあまりピンときていません。兄や弟が居るのも関係しているかも。これだけでも「孤独耐性」について印象が変わったんじゃないでしょうか?

ちなみに実家暮らしはいいですよ、お金のかかる趣味が無いのもあって、収入が並でも貯金がたまります。おかげでNISA口座にもある程度余裕をもってお金を移せる。

友達はまぁいます。定期的に遊んだり何か食いにいったり、という感じです。あと創作関係の友人もいますね。そっちも飲み会とかたまにあったりします。

友人の中には女性も居るし、仕事の同僚にももちろんいます。そして「恋愛から降りた」おかげか変に意識することなく、同性の友人や同僚と同様に接することができています

そもそも既婚者も居るし年齢が大分違う人も居るので、「恋愛から降りた」ことが別段関係無い場合結構ある気もしますが。

(元の増田で「女性と関わろうとしない方がいい」と書きましたが、大袈裟に書きすぎたかもしれません、友人や同僚としては普通に関わっています。その位なら自分の面倒臭い部分を出さずに普通に関わることもできますし)

あと根本的な問題として、数年、いやもしかしたら十年くらい? 女性に対して恋愛感情とか異性として惹かれる、みたいなことはなかったです。人間として友人として創作者としてリスペクトならいくらでもありますが。

中学高校くらいまでは好きになる事は割とあったので、元々そういう感情が薄いとかではないはずですが、大人になるにつれ少なくなっていきましたね。特に意識的に恋愛から降りてからは心当たりが無いです。

あとね! これも重要ことなんですが、創作って時間を食うんですよ。自分普通に働いてるし、ゲームもしたい、たまに友人と遊ぶ日もある、ここに書いてない別の趣味もある、そんな中で休日創作の為の時間も確保したいって考えると、正直言って恋愛とかは「時間もったいない」という感覚もあるというのが正直なところです。

まだまだ描きたいものいくらでもあるんですよ。形にしたい作品アイデアがある。でもサボり癖があるもんだから結構時間を確保しても実際に創作につかえるのはそのうち何割かです。そんななかで、恋愛とか、異性とか、そういうのに割く時間、考えれば考えるほど無いんですよ。

というかそもそも具体的に好きな人も居ないのに、そんなこと考えること自体馬鹿馬鹿しいと思いませんか。

 

という感じですが、どうでしょう? イメージ通りでしたか

個人的にはエスパーメンタリストでもない限り、あの文章からこうした背景を読み取るのはほぼ不可能だろうし、あの文章で何かを分かった気になるのは危ない事だと思います

 

では以下のブコメの気になったものに答えていきます

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260115115404

 

率直に言って、コミュ強以外の人は結婚した方がいいと考える

それが無理な人も居る、という話です。そして無理なのに頑張ろうとした結果、女性被害を与えてしまったり、嫌な体験をさせてしまったりする場合もある。(婚活マッチングアプリ女性出会ったヤバイ男性エピソードとか探してみると、暗澹たる気持ちになれますよ……)

それどころか、(自分たまたまそうなりませんでしたが)出来ないのに恋愛等に執着するあまりミソジニーに走ってしまう人も出てきてしまうかもしれない。こんな不幸、止めた方がよくないですか?

あなた想像する最大限に不細工で最大限にコミュ力のない、そして女性に対する価値観が歪んでしまっている人を想像してみて下さい。

その人があなたコメントを見て「よぉし! 俺は結婚した方がいいな! 女性と関わろう!」と張り切った結果、どんなことが起こるか想像してみて下さい。

もちろんあなたは「普通の人としての思い遣りをお互いが持っていれば」と書いた、と主張するかもしれませんが、コミュ力の無い人にそれがちゃんと伝わると思いますか?

そんなことにまで責任は持てない、と思うかもしれませんが、だとしたら「コミュ強以外の人」という範囲指定は若干不用意だったかもしれません。そこには、まぁなんというか、(自分も含め)いろんな人が含まれますから……。

 

リスクを取らない、責任を持ちたくない、そんなのは恋愛に限らず生きること全てにおいて言えることじゃないの?俺は嫌だね。生きることは選択すること、選択した結果に責任を持つことだと思ってる。

これはある程度は共感する部分もあるんですが、自分なら人生のそういう部分は、恋愛ではなく創作などでチャレンジしたいですね。みんながみんな恋愛でそれをやらないといけないですか?

あなた創作をする人か、しない人か、わかりませんが、もしいまやっていないなら、やってみることをオススメしますよ? やってみるとたのしいし、やりがいがあります。(と、こういう言い方をもし鬱陶しいと感じたら、同じ事を自分もしてしまっていないかどうか考えてみるのも一つの手です)

恋愛以外の事では(仕方なく、の場合も多々ありますが)選択普通にしてますよ。(あ、でも仕事ではわりとリスク回避的ですね正直、自分人生において優先度はそこまで高くないので)

 

加害ってわからん。匙加減だしコミュで良し悪しをパートナーと決めるのが恋愛だろ。

これについては、すでにパートナーがいる場合はそれでOKじゃないかな? と思います。(人によっては、現代においてはパートナー間の同意でさえ危ぶんでいる人は居るようですが、自分はそこまで過激立場ではありません)

一方でパートナーがいない状態からパートナー状態ジャンプする際は、それとはちょっと質の異なる困難さがありそうだな、と思っています。これは片方がそもそもパートナーになりたいと思っていない(もう片方だけがそう思っている)状態に発生しうるハラスメントや加害や不本意体験等を含みます

 

この考え方だと、恋愛に限らず何にもできなくない?人助だってできないでしょ。

これは元々そういうことを考えていた訳では無く、いま思い付いたことですが、そうしたリスクへのチャレンジをある種の有限な資源と考え、それを意図的に分配する、という考えなんかどうでしょう

まり、例えば「恋愛」に関してはリスクを取らない代わり、「人助け」については人よりリスクを取るようにしてみよう、などと考えることです。そうすれば全体のリスクは等量のまま、「人助け」などのより重要事柄リスク資源を割けるかもしれません。

といっても自分場合は、「人助け」等と立派なことは言えず、「創作」にそれを割いてしまう、なんてオチになるかもしれませんが……。

 

 

一旦こんな感じでしょうか。また気になったものがあれば追加しておきます

 

とりえあずほかに言いたい事があるとすれば、なんというかみんな、恋愛にこだわりすぎじゃないですか?

例えば女性と関わる時、いちいち恋愛の事とか考えるとしたら、ちょっと気持ち悪くないですか? 普通に友人とか同僚として、同性と同じように接すればよくありません?

なんでそんなに「孤独耐性が無い」とか考えたがったり、恋愛させたがったりするのか、へんですよ、普通に。一回思考リセットして、まっさら気持ち自分客観的に見てみて下さい、へんな事言ってますよ。

なんというか、他人呪いをかけようとしている様に見えますよ?

別に異性とは友人として普通に関わればいいじゃないですか、「人として接する」ってそういうことじゃないですか?

こんなことを私から言われるのは意外かもしれないですけど、もし意外に感じるとしたら、それは偏った先入観物事を見てしまっているからですよ。

人はほとんどの場合自分想像の中からしか考えることはできないものです。この文にせよあの文にせよ、今これを読んでいるあなたは、文章を素直に読んでいると言うより、自分経験想像とそれを照合しながら、ある種の妄想を組み立てている、といった方が正確な場合があります

あなた文章を通して私を読んでいるのではなく、文章に反射されたあなた自身のこれまでの経験想像、その他諸々を読んでいるのかもしれません。あなたあなた自身経験想像から外に出る事は出来ないんです。

から文章から筆者の事を見透かそうなんて妄想からは離れた方がいいです。で、その妄想から離れれば、別にしたことは書いていませんよ。

ただ私はリスクが大きいし怖いか恋愛から降りるし、女性とは恋愛とか意識せず友人とか普通関係でいればいいし、恋愛が無くても人生普通に楽しい。そしてもしミソジニーかに走る原因になってるんだとしたら、みんなも自分の様に恋愛から降りてみるのはどう? と誘っている。その程度のことしか書いていません。

変に書いていないことを深読みする必要なんか無いんですよ。

 

 

 

さら追記

孤独耐性無いって指摘は合ってるのでは?孤独が好きなら実家出て一人暮らししてるよね。

はい、こういう事なんですね。分かり易いサンプルなんで引用させて頂きます

この方は「実家暮らし」という結果に対し、「孤独耐性無い」という原因が整合するように見えるから、「孤独耐性無い」→「実家暮らし」という因果を主張している訳です。(あと細かいですが、「孤独耐性無い」→「孤独が好きなら」の飛躍もありますね)

でもある結果と整合する原因が1つとは限らない、という点を多くの人は見逃してしまう。

まり、「孤独耐性無い」以外の原因から実家暮らし」という結果が生まれている可能性を見落としてしまうんです。こういうミス人間はやってしまいがちなんです。

例えば文章を読めば「実家暮らしはいいですよ、~~、収入が並でも貯金がたまります。」と実家暮らし経済的利益が書いてある。これも「実家暮らし」という結果に整合する原因ですよね。(文中に書いてあっても見落としてしまう、思い込みの怖い所です)

この時点で「孤独耐性無い」こそが「実家暮らし」に整合する唯一の原因である、という命題否定され、「孤独耐性無い」はあくまで「実家暮らし」の原因かもしれない可能性のひとつに落とされます

従って「孤独耐性無いって指摘は合ってる」とは言えなくなる訳ですね、あくまで「かもしれない」可能性のひとつであり、そうした単なる可能性を決め付ける事それ自体ハラスメントですよ、と言っている訳です。

重要な事は、ある一つの結果に対し、原因は複数考えられ得る、という事です。そのためある原因が結果に整合するからと言って、その原因が事実であるとは結論できません。

もっと図式的に表現してみましょうか。ある結果Aに対し原因①、原因②、原因③……原因Nが考えられるとき、ある原因①は特権的に正しいとは言えない、という事です。

同じミス最初増田追記で挙げた人も犯してしまっているし、「(みんなもどう?)」と誘っていることから孤独耐性が無いと決めつけてしまった人も犯してしまっています。「ミソジニーを減らしたいから」などの孤独耐性とは別の原因②や③がある可能性を見落としてしまった。

 

こうした決め付け、可能性の見落としは、この方達が特別苦手とかではなく、人間そもそもこういうミスをしてしまいがちです。

から文章から筆者の事を読み取ろう」なんて手に余る事は最初からやめておいた方がいいんです。あなた方には、人間には、そんなこと出来ないんです。(やりたくなるのはわかりますけどね)

 

 

さらさら追記

朝起きてどんな反応になってるだろうなー(コメントとか増えてないかもなー)、と思い仕事ながら見てたら、前回より肯定的(?)なコメントが多くてちょっと安心しました。こういうとこ平凡というか普通ですね自分

とりあえず今回、事前に想像してたよりずっとまだ今の世の中にも恋愛至上主義的な人って多いんだなー(そして多分自覚が無いんだろうなー)と実感しました。(はてな高齢者が多いから、というのもあるかもしれませんが)

で、自分たまたま創作という別のよりどころがあったり、遊んだりする友達が居たり、金銭的にも余裕があったり、「文章から筆者の事を読み取るなどフィクション」と分かっているからブレなかったものの、

そうでない人がこれだけのプレッシャーに晒されたら、本来恋愛を諦めた方が平穏に生きられる人でも、恋愛を「求めさせられ」てしまうだろうな、とも。

そうしてその結果間接的に女性にも被害が出たり、ミソジニーに陥る人が出てきてしまっても、この人達はその自覚が無いままこういう事をつづけるんだろうな、とも。

世に蔓延ってしまったミソジニーの何割かは、こうした恋愛至上主義の残留によるプレッシャーのせいだったりするんじゃないかな? と思うなどしました。

 

ちょっと角度を変えてみましょうか。

たとえば私が女性だったら、同じ様なコメントしてました? 女性が「恋愛から降りた」と言ってもやっぱり「孤独耐性が無い」とか、それでも恋愛結婚をすすめたり、します?

そもそもその可能性って実はまだ残ってたり。じつは私は女性で、男性にかかる恋愛結婚に関するプレッシャー女性との違いを明らかにするために、非モテ男性を演じて書いていたのかもしれませんよ?

そう言われてみると、なんだか女性っぽい価値観が変に混じっていたような気がしてきません?

もちろんただの可能性ですが

 

さらに別の角度から

この増田を読んでもまだプロファイルがやめられない人が一部居るようですが、では逆にそういう人を自分プロファイルしてみましょうか?

何故そうまでして私をプロファイルしたいのか、この程度の文章他人ことなど分からないのに分かった気になりたいのか、どうして「孤独耐性が無い」と思いたいと思ってしまうのか?

それは「恋愛から降りる」という他人選択あなた世界観に相容れず、あなた世界観を壊してしまうから、どうしても否定したくなってしまっているからです。

まりこれは私の問題というより、あなた問題引き起こした結果なんです。

恋愛結婚否定されると、自分人生がどこか否定されたような気がしてしまう(本当は恋愛結婚否定されておらず、ただ他人が「降りる」という選択をしただけなのに)、そうした感覚を拭うために「孤独耐性があるならこんなことは書かないはずだ」といううっすい根拠素人プロファイリングいつまでもしがみついてしまう。

 

どうです? 当たって無いでしょう?

何度も言ってる通り、文章からその筆者の人格とか気持ちとか耐性とか、そんな事分かる訳が無いんですよ。上記プロファイルもテキトーなことをそれっぽく言ってるだけです。

所詮こんなもんなんです。当たりません。文章から書いた人の事が分かるなんてのは、そう思うと気持ちよくなるだけのフィクションなんです。

もし上記プロファイルが「当たってる」とかドキッとかしてしまったら、普通に詐欺かに引っ掛からないように気を付けた方がいいですよ、当たってると思う事自体、騙されてるだけですから

 

でも、こんな長い文章をこれだけの人が読んでくれたのは、普通に嬉しいです。そういうの、素直に喜んじゃう性質なので。

これが自分の文才ゆえだと思うのはさすがに調子乗り過ぎですね。おそらく文才とかは関係なく、なにかしら人々の琴線に触れる何かにかすってたんでしょうけど、それが何かとか考え出すとそれも結局素人認知プロファイルしかならないのでやめておきます

琵琶法師になりたかった時期がある

小学校高学年〜中学のころ漠然琵琶法師になりてえ…と思っていた

家族にも相談したけど琵琶ってどこで売ってんだよと突っ込まれ泣く泣く他の楽器にすることにした

紆余曲折あってハーモニカに辿り着き(個人的)全盛期には所構わずありとあらゆる曲を吹き散らかすハーモニカ小僧となっていた

先生から指導者資格取らない?と勧められて勉強してみたもの音感がさっぱりなかったこともあり挫折した

今は何の楽器もやってないけどまたなんかやりたいね

私立中高一貫のありがたみを感じてる

元々感じてたけどさ

高校で言うと偏差値60後半くらいのところに中学から私立で入れてもらってそのまま指定校推薦大学(別に偏差値よくない)行って就職した

理系ってことも幸いしてると思うけど、給料も高いし休みも取りやすいし、いわゆるホワイト企業だと思う

忙しくないわけじゃないけどね

絶対今までの努力釣り合わない地位にいると思う

でも周りの同級生もそんな感じ

恋人首都圏私立の聞いたことない高校大学行ってブラック企業に入り、やばすぎて転職

1社目よりはマシだが2社目もブラック

でも恋人と頑張れる度合いとかわたし多分一緒なんだよね

置かれた場所でなら頑張れるけど、受験とかのエンジンかけないといけない時は無理みたいな

運が良かっただけで今の会社に勤めているけど、本質は同じって感じがする

多分分岐中学受験ラッキー高校偏差値が高いところに入った点

パパママありがとう子供ができたら私立中学にぶちこむね、って感じ

anond:20260115120510

仙台の市立には無かったよ。そもそも制服があるの中学だけだから小学生女子は好きにズボン履けば良かったはずだけど。

冬はスカートの下にジャージ履いてる女子が多かった。

教育委員会市町村単位から、たぶん仙台市はだいたいどこもそうだったんでないかな。制服関係の話は東北とか県でくくると解像度が足りないと思う。

なぜ子ども小学校受験をさせたのかを、正直に書いてみる

ここ最近長男小学校受験について、いくつかの記事を書いた。準備の仕方や、親の関わり方、結果として何が起きたか。ひと通り書き終えたあとで、ふと立ち止まってしまった。

そもそも、なぜ自分小学校受験をさせたのか。

 

小学校受験をさせるきっかけは、妻からの問いかけだった。
「どうする?」と聞かれたとき、私は即答できなかった。振り返ると、私は人生の大きな決断を、だいたい他者からの問いによって始めている。これは余談だ。

 

私も妻も、小学校受験どころか中学受験経験もない。それでも受験を選んだ背景には、自分自身の学生時代経験がある。

私は高校から首都圏のいわゆる進学校に入った。中学からの内部進学組に混ざる形で、今はもうそのできなくなってしまった高校から入学だった。その学校は、毎年かなりの数の卒業生難関大学に送り出している。私は最上位ではないが、世間的には「恵まれている」と言われる進路をたどり、職業人生も、少なくとも自分では幸運だと思っている。

 

その後の人生で、小学校から私立に通った人、名門私立中学出身の人、いわゆる社会階層の上位にいる人たちと接する機会も多かった。正直に言えば、そうした人たちに対して、羨望や嫉妬劣等感を抱いたことも一度や二度ではない。

 

自分と同じようなコンプレックスを抱えながら、鼻息荒く、自己像を膨らませて生きている人たちもたくさん見てきたし、かつての自分もその一人だったと思う。
小学校受験組や中学受験組のほうが、相対的社会階層の上にいるように見える——それは、少なくとも私の観測範囲では、完全な幻想とも言い切れない。

 

最近SNSでは「多様な価値観に触れられるから公立でいい」という配偶者言葉反論する議論をよく見かける。それはだいたい、「首都圏事情をわかっていない」というコメントとともに投稿されている。

 

そうした議論を眺めながら、自分の中にある古いコンプレックスが、静かに刺激されているのを感じていた。

それは私が都内といえどもいわゆる荒れている地域で育ち、常識から外れた価値観で生きて生きたこと、それを矯正する道のりでたくさん傷ついたことなどが思い出されたのだ。

羨望の眼差しを向けた人たちが歩んできた道に合流するのに自分が遠回りした分、子どもにはできるだけショートカットさせたい。

結局のところ、私は子どもに「自分が得られなかった経験」を与えたかったのだと思う。
自分が果たせなかったことを、子どもに託そうとした。
それはパターナリズムであり、自己投影であり、あまりきれいな動機ではない。

 

それでも、小学校受験を選んだ理由は、それだけではなかった。だからこのエントリを書いている。

 

たまたまの縁で、子どもたちはスポーツ色の強い幼稚園に通うことになった。その園では朝は走り込みがあり、年間を通して運動イベントが続く。親にも係活動など、相応の負担が求められる。

正直、楽ではない。でも、その負担を引き受け、子どもが毎朝走っている姿を見ていると、自分の中で眠っていた何かが刺激される。
「自分も、もう一度なにかに本気で向き合ったほうがいいんじゃないか」
そんな気持ちになる。

長男サッカーにのめり込んだ。土日は一緒にボールを蹴るようになり、気づけば親子でかなり真剣になっていた。没頭する姿を見るのは、純粋にうれしかった。

小学校受験半年間も、子どもにはそれなりの負荷をかけたが、同時に、親である自分も本気で考え、没頭した。「どうすれば、この短期間で合格に近づけるか」。久しぶりに、時間を忘れて考える経験だった。

結果として合格したが、進学先の小学校でも努力が求められるのは明らかだ。それを良しとするかどうかは価値観次第だが、少なくとも私は、「努力する」「没頭する」「それによって意図でず成果が積み上がる」という感覚を、早くから体験すること自体には価値があると思うようになった。

このように振り返ると、小学校受験を選んだ動機は決して純粋ではなかった。コンプレックスも、自己投影も、間違いなくあった。

でもその過程で、親子ともに「没頭する感覚」に救われた部分が確かにあったと思う。

今では、どれか一つが本当の理由だったとは思っていない。やり抜くうちに、理由は少しずつすり替わり、深層では「何かに本気で向き合う時間」そのものを、親のほうが欲していたのかもしれない。

乱暴一言でまとめるなら、小学校受験は、没頭して成果を出す感覚を思い出させてくれた機会だった、ということになる。

ただし、この整理が唯一の正解だとは思っていない。
この文章も、誰かを説得するためではなく、自分自身への説明として書いた。

動機はあまり人に言えないものだったが、結果として悪くない経験だった。
今は、そのくらいの整理でいいと思っている。

2026-01-13

毎年成人式トラウマやばい

毎年成人式ニューストラウマフラッシュバックして発狂死しそうになるので、Xの投稿を集めて気を落ち着かせている。

成人式に行ったけど、小中学生の時のトラウマで大号泣して帰ってきた。

https://x.com/misaki1375089/status/2010162690841555395

あー電車の中で泣きそう…。

実は成人式に出なかった事で1日中1人で「お母さん、お父さんに悲しい思いさせたかも…。」ってすごく考えました。ですが、皆から行っただけえらいよ。って言われてなんだか心が軽くなりました。

成人式に出なかった事に後悔はないです。

https://x.com/misaki1375089/status/2010652977300959654

みんなが成人式行く前提で話しかけてくるのやめてね?

私は絶対あんなの行きたくない

一緒にされたくない

https://x.com/Niko_ibasyo/status/2010684656472219814

式は同級生に会いたくなくて出席しませんでした。家族学校いじめられてることを言えなくて、何故行かないのかと父にめちゃくちゃ怒られました。トラウマを克服したいし人と楽しく関わりたいから、今も工夫や努力をしています

全員と仲良くする必要はないけど、いじめはしないでほしいです。

https://x.com/z_ume_aikomochi/status/2010685663893680153

成人式には誰ひとりとして話すことなくそそくさと帰ったトラウマが…

いや、よく考えたら中学から25歳頃まで嫌な思い出しかないや

https://x.com/miyazaki_Pusan/status/2010669426459480446

20年以上成人式トラウマに苦しめ続けられている男性

https://x.com/grandherusu/status/2010583681480663333

今日成人式らしいですが…

過去のどうすることもできない事情により行くことができません。てか、「行きたくても行けません」が正しいか

https://x.com/Express21562741/status/2010544586364797110

成人式の日、私はまさにこれで、振袖が無い場合スーツっていうのも当時の自分的に無性に辛かったので、式には超普段着で行ったった💦

そして未だに成人式トラウマではある。あと、最近時々思うのは、着せてやれなかった親側にもトラウマが残ってるということ。

https://x.com/kyuba_no_michi/status/2010640419667968114


学校時代陰キャられっ子ぼっち落ちこぼれしまった事実あらためて突きつけ、将来をさら絶望させるような残酷イベントを、いつまで続けるんだろう。本当にやめてほしい。

強者男性ってなんなんだ?

いじめられっ子ではなかった(友達グループ内で空気が悪くなったことくらいはあってもサンドバッグポジションにされたことはない)

中学高校にかけて1回以上は告白されている

大卒

正社員

・30歳までに結婚しその後離婚していない

子供がいる

友達がいる

身長170cm以上かつ肥満じゃない

こういうイメージを持ってたんだけど

今日中学の時いじめてたやつが出てくる夢だった

駅で荷物をまとめてるといじめてたやつ3人組がやってきた

大人になってるがそいつらだ

一番体の大きなやつがメインで2人はなぜかそいつにへばりついてる雑魚

夢に出てくるまですっかり忘れてた

当時と違うのはその間に格闘技をやるようになったことだ

よく考えてみたらいじめられてた時よりずっと多く毎日殴られてるけどその分ちゃん自分を守ったり攻撃の合間に反撃したり多少殴られても平気な体になったり隙があったら攻撃を入れることができるようになっていた

体の大きなボスがなにか嫌味をいいつつやってきた

それから名刺を出して、今おれこれなんだよねと言ってきた

へーそうなんだ、と答えて名刺を受け取って何も見ず握りつぶしてそばにあったゴミ箱に捨てた

殴りかかってくるかな?と警戒してたけど3人ともそういう気配はなく、ちょっと意外な展開だぞという雰囲気相手もやや警戒してる感じだった

次にどういうことを仕掛けてくるかな?と思ってるとこで目が覚めた

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