はてなキーワード: タブレットとは
私も飲食の経験があるのである程度は分かってはいるのだが、それにしても今の居酒屋は入りにくい。
理由は1つで「ご予約ですか?」に「してない」と言うと嫌な間が空くこと。
事前に約束しないで流れで居酒屋に行くことなんて往々にしてあるし、約束して飲み行こうってなっても普通いちいち居酒屋の予約なんかしない。大人数であれば話は別だが。
もし事前に予約をしていれば普通は店に入ったら自己申告で「予約の○○です」と進言する。
なのに必ず毎回予約の有無を聞かれる。それがテンプレートとして用意されてるのはわかる。でも人数言ってたら予約の確認は省いていいだろ予約してないから人数伝えてんだよ。(聞かれないと申告しない非常識がいるから聞くのは分かってる)
その会話が成立してないのはまだ良い。何人も対応してればお決まりのセリフから動かせない気持ちもわかる。
問題はその先だ。
予約してない旨を伝えると慌てた風だったり無言だったり、まだガラガラの時間にいっても「予約ないのか…」みたいな空気でタブレットを確認するのをやめてくれ。そんなにみんな予約してくるか?絶対そのガラガラの席確認しなくてもそのまま通せるだろオープンから2時間くらいの予約数なんて把握出来る程度だろ。
ピークの時間で満席とかならわかる。でもそうじゃないときに予約ないことに対して何でちょっと不穏な空気を出してくるのかがわからない。新人バッジでもついてれば「ゆっくりで大丈夫ですよ」とでも思えるけど、長く在籍してそうな手馴れてる空気のバイトほどそれなのはもうなんなのか。
会社の環境がGWSに移行したタイミングで個人のGアカウントは利用不可になってしまった。
出先で自分のアカウントでブラウジングもできないし(監視されてる)、個人の作業もできない。
となると、自分専用の端末を購入するか、となるわけで。
主にブラウジングで、AIなどはローカルでは動作させることはない(Gemini愛用)ので、やっすいノートPC買うか、
自宅はMacminiM4がメインで、サブに自作ミニPCあるので、OSはどっちでも良い。
ただ、Mac用のマジックキーボードとマジックマウスが余っているので、これを使うならiPad(無印)だろうか。
iPadもちょっと前まで支給されてたが、返却を余儀なくされたんよ。その代わりにFIREタブレット買ったけど、ありゃゴミだな。
5万くらいのノートPCだと重くてしょぼい、となっちゃう。appleが安いノート出すかも、と言ってるけど結局10万位だろうし。
元男のトランス女性がスパワールドでスタッフに説明し女湯に案内され、手が届く範囲にいた二十代のめちゃくちゃ可愛い女の子にどきどきした、明日もスパワールドにいくとポスト。
これ以外にもトランス女性による、銭湯で子供を触った、他の女性の乳首の色など体リポート、ほかの女性の全裸の盗撮写真アップ、女湯で桃尻パイパイ天国自慢
女から嫌がられてるとわかってるのにやり続けてるのは何なんだ!?
しかも共産党のトランス女性議員がそういう輩をトランス女性の中のトランス女性と持ち上げてたりするの何?
心が女とか嘘じゃん、どう見ても男でしかない。
https://megalodon.jp/2025-0609-2128-39/https://note.com:443/prime_spirea3197/n/nb27fa8e23266
私はなるべくガン見にならないように、
これは先の20代の女の子も、80代のおばあちゃんも変わりません。
見た目は決して美しくはありませんが、
そんな裸体ばかりを見ている内に、何だかそれが美しく見えてきました。
もう少し詳しく言うと、
肌の色が抜けるように白くて滑らか。
脚も細くて美しい。一番感動したのがおっぱい。
BからCカップ位の小ぶりで、何と乳首がツンと上に向いていました。
乳首から下の部分もきれいな曲線で、まったく垂れていませんでした。
タブレットかプッシュボタンみたいに、太く長く突き出ていました。
1人の方は、乳輪が500円玉くらいで真っ黒でした。
お尻は2人とも垂れていなかったです。きれいな形でした。
60代から70代のおばちゃんは、さすがに垂れまくっていましたが、
みなさん、肌がツルツルでキレイなことでした。
これ見て女の文章に見える?どう見ても女湯に侵入した男の文じゃん。
スパワールドスタッフと仲良しで顔を覚えてもらってると常連アピってるし、スパワールドもう気持ち悪くて行けないよ。
手術するほど辛いならと思っていたけど、トランス界隈が特例法を断種強要の非人道的法律だからちんちんつけたまま女扱いしろと言ってるのもみたし、もう廃止でいいよ。
通信事業者の既存回線を「飛び越えて(Over The Top)」、インターネットを通じて動画・音声・メッセージなどのコンテンツを提供するサービスの総称で、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoなどが代表的です。従来の放送事業者や通信事業者を介さず、ユーザーはスマホ・PC・スマートTVなどで直接コンテンツにアクセスでき、音楽やメッセージングサービスも含まれます。
#主な特徴
インターネット経由: インターネット回線を利用してコンテンツを配信します。
多様なデバイス: スマートフォン、タブレット、PC、スマートTVなどで視聴できます。
オンデマンド: ユーザーが好きな時に好きなコンテンツを選んで視聴できます。
多様なコンテンツ: 動画配信(VOD)、音楽配信、SNSなど多岐にわたります。
動画: Netflix、Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、U-NEXT、TVerなど。
メッセージング: LINE、WhatsAppなど(通信事業者の網を介さないため)。
#OTTの背景
みんなも教えてね。
人が多い。恐竜好きではないのでそんなに楽しくないかもなと思ったが石の展示をよく見た。単位の説明などを頑張ってやったがこどもに響いたのかは不明。また行く。
車のシミュレーションにどハマりしていた。他の体験系の展示はやや人が多く楽しめなかったかもしれない。
タブレットでロボットを動かすやつで遊べる、何度か通うと慣れそう。
都内の博物館はまだたくさんありそうなのでおすすめを知りたい。
キッザニアに比べるとかなり平和。年齢的にもちょうどよいのかも。コスパ悪くない。ただ帰りにレゴを買わされる。レゴを買うだけなら近くにトイザらスがあるのでそっちのほうが少し安い
混む日は少し並ぶこともあるが、基本的には平和。栃木は平和で良い。
これは年齢が高すぎた。3歳ぐらいだと楽しいと思う。
楽しめた。カニとヤドカリを飼うことになった。結局親が世話をするのはいつの時代も一緒か。
ロッジ宿泊。テントも挑戦したいが、家のどこに道具置くか問題。
教えるのは無理だったのでスキー教室に入れたら少し滑れるようになった。道具はメルカリで揃えたが、交通費リフト券スタッドレスタイヤなどけっこうお金かかるなーという印象。あと道具を置く場所なー狭い家はきついぜ
大きいプールも行ったが、まだスライダーはそんなにやらないので、近場のプールに回数行ったほうが良いのかもしれない。
チケットを貰った。ルールわかるんかなと思ったがけっこうすぐ理解した。応募すればチケット当たるみたいなのも当たった。チケット買って行ったこともあった。チケット安いし楽しめてコスパ悪くない。
人は多い、暑いなどあったがかなり思い出に残ったようなので良かった。
粒子を発して がまずエアプ。
術子は粒子じゃない。
発振方法もソナーみたいな反射じゃなくて、どちらかというと海洋ビーコンに近い。
あるいはサーモみたいなイメージか。
変位を感知し術子の特性を変化させる。
しいて言うなら術子の領域から出られてしまうと対応が出来ないのと、
初級の術式では敵味方の識別が難しいので結局警戒程度の用途か有視界じゃないと有用じゃない事が多い。
後者の場合は基本的に指向性の術式になるからインファイト距離じゃないと有用じゃないのが難点なのと
よほどの術者じゃない限りは広範囲の探知が難しい。一時的に探知を広げるタブレット錠も出てるけど、普通に鼻血止まらなくなるからやめとけ。
テイタムつながりで見たバカが撮ったバカアクション映画の凡作。62点。
バカが自覚的に大真面目にバカな映画を撮ることに対して許せるなら楽しめるしそうじゃないなら激怒するそういう映画。ちなみに俺は賢こぶったやつがバカでしょ~ってやってくるやつとか、バカが賢こぶって映画撮ってるやつとかよりはよっぽど好きです。
シークレットサービスの試験に落ちたダメパパテイタムが娘とホワイトハウスツアー中にホワイトハウスがテロリストに乗っ取られてしまう。トイレに行っていて難を逃れた(そんな雑な設定ある?)娘を助けるために人質部屋を逃れたテイタムは大統領とタッグを組みテロリストとの戦いに挑む。
監督がインデペンデンス・デイ、GODZILLA、2012の"あの"ローランド・エメリッヒなので知能指数を著しく落としてみるべき映画である。映画としてはほとんど規模を派手にしたダイ・ハードなので、あの時代――1990年代初頭のアクション映画を見るテンションで楽しめば問題なく時間を潰せる。
アクションの質も雑に銃撃って敵には当たってこちらには当たらない。敵にミニガンやロケランで撃たれまくりながらのカーチェイス。最後には敵の大ボスと筋肉格闘と1990年代アクションをお手本のようになぞっていて、今更新鮮味はないが懐かしくも楽しい感覚を味わえる。
ただまぁ、とにかくいろいろ雑で。
大統領専用リムジンでホワイトハウスの中庭でカーチェイスするっていう面白シーンがあるんだけど、敵からハチの巣にされて反撃したい、せや後ろに武器詰んでるって聞いた!ロケランあったで!やったぜ!撃とうとしたら落としちゃった(´・ω・`)っていうナニコレ展開があるのすごくない?まずなんでビーストにロケラン積んでるんだよっていうね。仮に武器を積んでるのはあるとしても弾数1しかない武器は選ばんだろ。で、出してきて即落とす。エメリッヒのギャグ感覚ってマジで独特だと思う。俺は嫌いじゃないけど。
あと最後に敵の準黒幕を武装車両で壁にサンドイッチした上で至近距離からミニガンで撃つという無茶苦茶展開があるんだけど、ミニガンってミニってついてるけどガトリング砲なのね。あんな距離で撃ったら普通に肉片になるだろ。ミニガン撃ち始めたところでドン引きしちゃったけど、なんか全然普通にサブマシンガンに撃たれた程度で落ち着いててそれはそれで逆にないだろと思っちゃった。
ストーリーとしては俺が常々提唱している「邦ドラはバカしかいなくて、洋ドラはクズしかいない」の典型だった。なんか出てくる奴みんなちょっと嫌な奴なんだよね。敵がみんなちょっとおかしいのはいいとして、子供との約束は破るわ不定職者だわ怒りっぽいわのテイタムにこしゃまっくれたYoutuber気取りのガキになんか常にグダグダうるさい大統領に地対空ミサイルあるつってんのに無視してヘリ落されても何も言わん黒人軍人とか。まぁ軍人はたぶんあれでクビになってコンチネンタルホテルのコンシェルジュに転職したんだろうけど。
今作のテロリストが「実行力のあるネトウヨを集めました!」みたいな設定なの何気に好き。
個人的に好きなシーンは大統領が倒れたテロリストから銃を奪おうとしたらテロリストが急に息を吹き返してもみ合いになった末に大統領が「私のエアジョーダンに触るな!」って言いながらテロリストの頭を蹴りまくるシーン。バカシーンすぎてホント好き。
黒幕の説得に奥さんを呼んでくるんだけど動機を聞いた奥さんが「わかった、やり遂げて!」って後押ししちゃうシーンも好き。エメリッヒってバカ映画ばっかり撮ってるけど、そこいる?ってところで人間臭さをちゃんと表現してくるところ好き。
大統領がテロリストの支配下にあるとして副大統領がスライドして大統領になる展開があるんだけど、何と作中で今度は副大統領が乗った飛行機がミサイルで撃墜されて死亡するという映画史上でもおそらく最短任期の大統領になっちゃう雑展開もホントエメリッヒって感じ。しかもそこにはテイタムの恩人であり親友も乗ってたんだけど、以降その話一切出てこないのも潔くてよい。バカ!
そして最後、核の発射スイッチが押されそうだからホワイトハウスを空爆したろwwwってなって激闘の末に敵を倒すも空爆は止められそうにない、もうダメだァおしまいだぁってなったところで娘が走り出して大統領旗をぶんぶん振り回してそれを見たパイロットが勝手に帰っちゃって助かる展開のバカさ加減。あまりにクソ展開なんだけど、冒頭のテイタムが「娘が6週間練習した旗振り大会を見に行かなかった」っていうどうでもいいフリの回収になっていて、バカにするにしきれない複雑な感情になりました。
余談としてすげーどうでもいいけど、大統領が持ち歩いているフットボール(核の発射スイッチとされるもの)から直接核ミサイルが発射できるとは到底思えないんだけど。正しいコードが入力されたため発射されます!って言ってたけど、そんな遠隔で即発射できるようになってるもん?今作ではちゃんと旧来のケースとボタンだったのが2025年映画のハウス・オブ・ダイナマイトではタブレットになってたのに技術の進化を感じた。
まぁそんなこんなで1990年代初頭のブルース・ウィリスとかのアクション映画を楽しむテンションで見れば普通に2時間楽しめる映画だと思う。決してゼロダークサーティとかボーダーラインを見るテンションで見てはならない(戒め)。
叱責受けたらこの世の終わりみたいな顔して、自分を痛めつけるような方向で贖おうとする
居眠りを説教したら、毎日エナドリを3本飲んでなんかミントタブレットをボリボリと食べ続けるようになってた
血走った目で異様な躁状態丸出し、それで「はい!元気ですッ!」とハキハキしゃべるのはもはや恐怖
あのさ、居眠りは良くないから叱った、それで終わり、今後対策を考えていこうねってフォローしたのに
寝てないならしっかり寝ろ、寝ても眠いなら病院頼ろうって旨もちゃんとその後優しく教えた
そうしたらなんだよ、過剰に刺激物とカフェイン摂取して無理やり目を覚まし続けてる
こんなの緩やかな服毒自殺だろ、そうじゃねえんだよ、そうじゃ
(他の人のを見て書きたくなった)
・Aさん
海外旅行が趣味で、楽しい話を聞かせてもらい居酒屋で盛り上がる。
が、そのあとホテルに誘われ、さすがに婚活で初回ホテルはレギュレーション違反やろ、とやんわりお断りしたら潮が引くように笑顔が引いて解散。ヤリ目の洗礼を浴びた。
・Bさん
ちょっと押しは強いけど、ノリよく楽しく飲んだ。けど、列に横入りしたり、店員さんに横柄だったりがちょっと気になる。
そして笑った時にかなりのガミースマイルで、正直引いてしまった。
自分は男性を顔の美醜では判断しない(いわゆる不細工でもかまわない)と思っていたが、そんなことなかったんだな…と自分にちょっとがっかりした回でもあった。
・Cさん
背は低かったが、それ以外非の打ちどころがなかった。選んでくれたお店もおしゃれで話も面白くて、謙虚。
しかし…楽しく食事しながらお互いに「すごくいい人だけど…この人とはたぶん合わない…」と感じているのをひしひしと感じ、円満解散。
多分俺のレベルが低すぎた。
・Dさん
内気な人だったが鉄オタ&アニオタで話が合った。秋葉で模型巡りをしたあとアニメ映画をはしご、みたいなオタク同士ならではの楽しいデートができてめっちゃ楽しいし、
なにより、身体が超絶好みだった。エレベーターで前に立たれた時、むっちりしたお尻を触りたい衝動を頑張って抑えた。レギュレーション違反やからね
けど、何回目かのデート、薄暗い居酒屋で、さぁ男と女、そういう雰囲気になろうかね…というときに、タブレットを取り出してアニメを流しだしてしまったので、OH…となってしまった。
ワイはここでアニメを見るよりもお前さんと話したいんや、お前さんの事を……あわよくば身体を……というすれ違いが発生。終わった。
・Eさん
ガチャピン似/今の夫
グループで何かを作るコンクールのような催しに参加している。ぼくらのチームは相談を重ねてその何かをうまいこと作り上げた。ぼくにはそれが何という名前で何の役に立つのか分からない。実際に手に取って確かめてもみたが、やはり何とも説明ができない。棒状の固形物のように見えて、それでいて軟体動物に似た生物のようでもある。カラフルな縞模様があるかと思えば、ただの素っ気ない木切れのようでもある。水につけると動き出すので、柔らかいものであることは確かだ。もしかしたら本当に生きているのかもしれない。とにかくぼくらはそんなものを作り上げた。メンバーの一人によると、なかなかの上出来だという。
さて、これから成果物の審査があるので、K大学の正門前に集合するという。周囲を見回すとそこはホテル裏のがらんとした駐車場であった。十階建てほどのホテルの壁がずいぶん殺風景だ。表向きは華やかで小綺麗なホテルも、裏手に回ると案外こんなものかもしれない。聞けば集合場所はこのホテルの正面玄関だという。だったら建物の中を通り抜ければいいのかと思いきや、車を回さなければならないので裏口から迂回するという。メンバーたちは数台の車に分乗して三々五々出発していった。気付けばいつしか車は残り2台ほど。どちらかに乗せてもらえるのかと待っていたが、よく見るとどちらも今どき珍しい一人乗りで、運転手たちはぼくには目もくれずに出発してしまった。なんてことだ。だが途方にくれている場合ではない。早く追いかけなければ道が分からなくなってしまう。幸い裏路地は舗装もされていない登山道で、車は曲がりくねったでこぼこの山道を走るのに苦労している。しばらくはカーブの向こうに見え隠れする車の姿を必死に追いかけて走っていたが、やがてエンジン音も遠ざかり、数分で完全に見失ってしまった。
今度こそ見知らぬ田舎道で一人途方に暮れる。だがかなり走ってきたせいか、市街地はもうすぐ近くのようだ。とにかく街に出てK大学までの道を確認しよう。とぼとぼと歩いてゆくと、周囲には少しずつ人通りが増え、立ち並ぶ商店の喧騒が次第に騒がしくなってゆく。気付けばそこはT町の見知った飲み屋街ではないか。ぼくは記憶を辿りながら迷路のようなネオンの坩堝を通り抜け、行きつけのバーFの扉を押して転がり込んだ。店内のそこここに見知った顔を見つけてようやく安堵する。まるで救助された遭難者のような気分だった。
Mさんが声をかけてくれたので、事情を説明する。K大学への道を調べたいと言うと、タブレットを貸してくれた。だがGoogleMapの起動方法がよく分からない。画面に表示されたアイコンはどれもふた昔前のゲームキャラクターのような粗末なポリゴンばかりで、デザインが直感的にアプリ名と結びつかないのだ。仕方がないのでひとつずつ表示名を確かめるのだが、アイコンは蟻のように画面上を歩き回るので、すぐにどれが何だか分からなくなってしまう。次第に地図なんかどうでもいい気がしてくる。
すっかり困惑しているとMさんが店の電話に届いたという伝言を持ってきてくれた。メンバーたちがなかなか到着しないぼくを探しているようだ。電話をかけているなら、わざわざ伝言を頼まず直接呼び出してくれればいいのに。いや、そもそも店に電話をしているなら居場所が分かっているということではないか。なぜ迎えに来てくれないのだろう。そんなことに苛立ちながらも、頭の中でぼんやりと地理を整理しているうちにふと気づいた。最初にいたホテルの正面玄関が集合場所だと言われていた。ホテルとK大学は別の場所だとすっかり思い込んでいたが、実は名前が違うだけの全く同じ建物で、車を持っていないぼくはわざわざこんな遠回りをする必要がなかったのだ。K大学への道など調べるまでもない。たった今僕が走ってきたあの山道を戻るだけだ。そう気づいた途端、何もかもがすっかり面倒になってしまった。
フリーソフトは頑張って探せばあるかもしれない
俺は金が無いだけでマニアじゃないからほぼそういう使い方してた(ネットサーフィンに動画みて大学のレポート書いてたくらい)から基本問題なかったけど、大学に提出するレポートとかのファイル拡張子設定とかがすごく面倒。
あまりにめんどくさくて家で書いたファイルをUSBメモリに入れて大学のパソコンでマイクロソフトオフィスを開いて(そういえばこのとき初めてワード・エクセル=マイクロソフトOfficeではなくファイル拡張子はワードと言ってもいろいろあるってことを知ったな)コピーしてた。
今はブラウザ依存のサービスが増えてるし、Googleサービスで大体カバーできるから当時よりは使いやすいだろう、とは思うんだけどならタブレットとかスマホで十分なんだよな。
簡単にまとめれば
「Linuxでもできる」ことは確かにあるんだけど「Linuxだからできる」や「Linuxしかできない」ことってほとんどなくて「Linuxはできない」ことはすごくたくさんあった。
金がなくてOSがない(保証切れ)の古いパソコン使い回していきたいって人らならLinuxは一つの選択肢だろうと思うけど、そうじゃない人に押し付けても嫌がられるだけだよ
(Linux界隈の「軽さこそ至上!」みたいなノリ見る限り、Linuxフリーク気取ってる人らの多くもサブだったりジャンク品のちょっと性能足りてないパソコンに入れてると思う。そしてそういう使い方でLinuxを使うというほど軽くないんだ)
最も正常かつ望まれる性処理方法、夫婦関係がうまく行っている場合、これだけで男は満足する。お互いが性に貪欲であり、お互いを求め合う関係性であることが望ましい。しかしながら、どちらかがセックスに不満を感じている場合、あるいは婚姻歴が長くなるに連れて、容易に崩壊するリスクを孕む。
これもまたポピュラー。嫁セックスに至れない場合など、性欲を持て余すことでこの処理を施す。風呂場やトイレにいつもより長く篭っているなと感じても、決して詮索してはいけない。またその行為を禁止するなど言語道断である。嫁セックスと家オナニーのサイクルが正常に働いている場合、男たちはここから先に進むことはまずない。共有タブレットに残されたFANZAの履歴だって、知らぬ顔をして消してあげて欲しい。
家が狭い、子供が多い、嫁に監視されているなど、家に居場所がなく、家オナニーに至れない男たちが集う。「1時間残業して帰る」などと言い、個室ビデオでVRのAVを見ながら今日も彼らは激しくシコる。ここに至った男は当然姓処理に不満を感じている場合が多く、ふとしたきっかけで「俺は一体何をしているのだろう」と我に帰ってしまい、次のステージへ進んでしまう危険がある。
既婚者たちの聖域。基本的にはいわゆるヌキはなく、美人のお姉さんに密着マッサージをしてもらい、欲望を満たす風俗である。ヌキのある店もあるが、それはいわゆる風エスであり、ステージがまた違う。男たちはフィニッシュに至れないまま悶々として帰ることになる。しかしながら、思わぬ事故からヌキに至ることもあるようで、既婚者たちは「これは事故なんだ」と己を納得させるため、今日もメンエスへと足繁く通う。
キャバクラと性風俗の融合形態。キャストの女性とお話を楽しんでいると、急にお触りタイムが始まり、おっぱいを揉んだり、キスをしたりできる。メンエスと同じくヌキに至ることは基本的にはないため、男たちは悶々として帰る。ほかの性風俗からすると少し特殊な業態。
既婚者たちの最終防衛ライン。一言で言えば、手コキ風俗である。手コキを基本サービスとしつつ、オプションで課金をし、様々な行為をすることが可能。例えば、オールヌードになるとか、乳首を舐めるとか。キスやフェラなどの粘膜接触がない店が多く、性病になりたくない既婚者が集う。また、30分5000円程度からと安価な店が多く、お小遣い制の既婚者でも気軽に通えることが人気の一つ。
既婚者が越えてはいけない壁の先。あくまでもこちらは飲食店でありますけれど、何故か飲食物と合わせてフェラやディープキスが提供されるとかどうとか言われている。とにかく安価な店が多く、こちらも安いお小遣いの既婚者でも簡単に通うことができてしまう。しかしながら、キャストはおしぼりで軽く竿を拭っては舐め、次から次へと1日に何人もの男たちを相手にすることから、性病博覧会が常に開幕している。ピンサロに通いながら、平然と嫁ともセックスをする既婚者たちは、もはやテロリストとしか言いようがない。
定番中の定番、風俗と言えばこれ。ラブホテルなどの一室に女性が派遣され、一緒にお風呂に入ったり、キスをしたり、イチャイチャと恋人のような関係を楽しむ。値段としては相場2万円〜ホテル代別というところであろうか、なかなか普通のお小遣い制の既婚者には気軽に手が出ない価格帯。そのためか、出張などのここぞという時に足を運んでしまう既婚者が後を立たない。遊んだ後には絶対に性病検査をして、くれぐれも梅毒には気をつけて貰いたい。
キングオブ風俗。なんかよくわからないですけど、お風呂屋さんに高額な入浴料を支払うと女の人とお風呂に入れて、いつの間にか恋愛関係になって、セックスしてしまうことがあるらしい。価格帯はピンからキリで、いわゆる激安店などであれば、メンエスくらいの値段でセックスに至れることもある。果たしてパートナー以外の人間とセックスをすることが許されるのか、既婚者たちの道徳心が試される。
既婚者たちの終着駅。素人を相手にするということで、プロを相手にするよりも悪質かもしれないけれど、性病面を考えればまだマシなのかもしれない。でも、みんなやってることは結局同じ不貞行為なので、目くそ鼻くそである。
どんなりゆうがあろうとパートナーいがいのおんなのひとと、えっちなことをするのは、ゆるされないことなんだ。
そのことをむねにきざんで、いつかさばかれるそのひまで、つみをかかえながらいきていこうね。
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はてなに書いてみたいと思った。
その子とは長年連絡を取り合ってなかったが、実は先日、親戚付き合いの時に出会った。祖父方にあたる親戚の家のダイニングで。
その時に思う事があって、増田をしたためることにした。増田はたまに短文を書くくらいである。
その子と初めて会ったのは、私が21才の時だった。当時は茨城県にある大学で電気工学を学んでいた。夏休みの帰省先である実家は、(秒速5センチメートルの聖地)隣の栃木県にあった。
ある夏の帰省時に……その実家から、ほどなくの距離にある親戚の家に行ったのだが、玄関に入った時に、はとこに当たる子がいた。
当時は「はとこ」という単語は知らなかった。誰がどの親戚筋にあたるとか、そういうことにも興味なかった。ただ「女の子がいるな」としか思わなかった。
その、はとこに当たる子なのだが、『野乃花』ということにする。プリキュアの方ではない。野乃花(ののか)は玄関口で私と目が合って、「こんにちは」と言ったのかな。それは覚えている。
帰省時に親戚の家に行っても、一応成人である私は暇を持て余していた。子どもの頃から何度も行ってるが、その時みたいに居間でくつろぐことが多かった。周りは子どもばかりである。
親戚の子どもたちは皆ゲームをしていた。スマブラというゲームだった。大乱闘スマッシュブラザーズ。
私は任天堂のキャラをほぼ知らなかった。ピンク色のあれがカービイって言うのはわかったけど、あとは知らないキャラだった。ピカチュウも辛うじてわかったくらい。
ゲームを一切しない子どもだった。家にスーファミもPS2もなかった。家の近くにある里山に出かけて、危険であろう山奥まで踏み込んで、昆虫やトカゲを捕まえて飼育するのが好きだった。日本にいるはずもないチンチラがいないか探そうとしていた。
親戚の子ども達は居間でゲームするだけじゃなくて、子どもらしい身体を動かす遊びもしていた。外での運動だった。まさにスマブラ。
居間でも、廊下でも、玄関でも、これでもかというほど広い庭でもそうだった。私は成人男性だったけど、元気のいい彼ら小学生の相手をすることもあった。
野乃花は、大人しい子……でもなかった。わーきゃー言って水鉄砲を打ったり、私に体当たりをしてゴロンとひっくり返っていた。溌剌な子だった。
野乃花はその時、7才だったはず。14才差なので。小学校に上がった年である。いい頃合いの年齢ということで、(私から見て)遠い親戚の人も、野乃花を本家筋の実家に連れてきたのだろうか。
それはそれとして、大学生であるというのに私は、毎年夏や大晦日になると……その親戚(本家筋)の家に行っていた。小学校~中学校の頃は、それこそ年に何度も。
うちの母親が私や兄弟を連れて行くと、祖母が漏れなく一万円をくれるのだった。うちの母親は、ことあるごとに其処に行っていた。子どもを連れて。ある種の集金システムである。
私は子どもながらに察して、祖父母にあざとくした。可愛い子だと見られようとした。今思えば浅ましい考えかもしれないが、毎回寄るだけで一万円をくれるのだから、それくらいは当然と思っていた。
中学生や高校生になると、親戚の家に行くことはなくなっていた。
しかし大学に進学すると、また急に行く頻度が増えた。私と祖父が同じ大学出身で、学群も同じ(祖父の時代は学部)だった。お気に入り度が上がったのだと思う。
20才になる年に入ると、祖父のとっておきの日本酒や焼酎を飲ませてもらった。あの頃はおいしい酒の味がわからなかった。モンテローザ系列の味に慣らされた舌には、明らかに上の味だったけど。
え、野乃花?あの子は、、、私が22才、23才、24才になる年も、毎年ずっと会い続けた。親戚の家に行く度に必ずいた。ほかの子はいないこともあったし、来なくなる子もいたのだが。
今思えば、懐いていたと思う。よく会話をしたし、ごっこ遊びにも付き合った。
夏休みや冬休みの宿題を私が教えることもあった。「増田くん。あたまいー!」とよく言ってくれた。私は漢字に弱かった。今でも書き誤りをすることがよくある。
野乃花に、「こないだの発表会でね、その旨(うま)をまとめて発表します」と読み間違えた話をしたが、さすがに理解してくれなかった。
ある日、曇天で雷が鳴っている時に、雷を素早く動いて躱せるのかという話になった。私が「雷はね。上から落ちてくるんじゃなくて、下から上に昇ってるんだよ」と伝えると、「うそ。ほんとー。今度試してみる」と言った。「絶対に試したらダメだよ」と釘を刺した。
野乃花について、はっちゃけた雰囲気の子を想像するかもしれないが、実際は年齢に見合わない利発な子だった。理屈っぽい私の話を、「へえ」と面白がってくれる唯一の人間だった。
夕食の時は席が大体隣だった。誕生日プレゼントをあげた時は抱き着いてきた。年齢差はあったけど、会話が弾んだ。
親戚の大人達が家にいない時だと、2人きりになることがあった。かくれんぼとか、鬼ごっことか、ノートPCでヤフーのポータル画面を開いて、いろんなことをググったりした。(ほかの親戚と一緒に)花火大会にも行った。水族館にも。遊園地にも。
彼女は明るくて溌剌としていて、私みたいな陰キャラとは違った。いわゆる"いい子"だった。はてなブックマークでいうと、女性ブクマカでトップコメに入りがちな、快活な方々がおられると思う。あんな感じの、知性やユーモアを伴った明るさである。
25才の頃は、新卒で入った茨城県にある電機メーカーに勤めていた。
親戚の家に行くのは、年に2回ほど。祖父は、私が社会人になっても毎年お小遣いをくれた。「早く技術士になれよ、期待してるぞ」って、行く度に祖父が言ってた。それから十年もかかったが、祖父と同じ電気分野で技術士の試験を通った。
それくらいの年齢になっても親戚の家に行ってたのは、野乃花のことが頭にあった。私に懐いてくれる女性というのは、それまでの人生で彼女しかいなかった。私はモテなかった。はてな語で言う弱者男性。
ある年の夏だった。自家用車で一人でその家に行くと、玄関口の廊下に野乃花がいた。靴を脱いで、家の廊下に上がったところに古い掛け時計があった。ずっと昔からあって、玄関に上がる時は時刻を見るクセがあった。
廊下に立っていた野乃花に近づいていって、野乃花の両肩に手を置くと、野乃花が唇を突き出した。キスをした。口にする方だった。
私は別に、ロリータの同人誌やアンソロジーを持ってたわけじゃない。そういうR18コンテンツに触れたこともない。当時の私は、社会人としての勤めや、理工学の勉強の日々の傍らに、読書をしたり映画鑑賞をする男だった。年少への性癖はない。ただ、孤独への性癖があっただけだ。
野乃花とのキスというのは、その時が初めてじゃない。鮮明でない記憶だけど、初めての時は、私が22~23才くらいの時だった。野乃花が8~9才くらい。
親戚の家の中ほどにある居間で、2人だけになってる時に、身体が不意にくっついて……その流れで、人生で初めてキスをした。少し大人になれた気がした。
それからは、2人になる度に、親戚の目がない時にキスをしていた。唇を合わせるだけの簡単なやつを。一日に何度も。別に理由はなかった。私も野乃花も、ただしたかっただけだと思う。
野乃花が小学校を卒業する年の2月だった。初めて2人だけで外に出かけた。それまでは、親戚付き合いの中で、花火大会とか水族館とか、飲食店などに一緒に行っていた。それが、野乃花が親に携帯電話を買ってもらい(青っぽいガラケー。私はスマホ)、LINEでやり取りするようになった。
デート場所は茨木駅周辺だった。茨城ってぶっちゃけ、鳥取~島根クラスに何もないところだけど、大きい駅の周辺では、ショッピング、グルメ、自然、文化体験など色々楽しめる。野乃花のいる栃木でもよかったけど、『秒速5センチメートル』ごっこになってしまうのでやめた。積雪で電車が止まるかもしれない笑
その日は、夕方まで一緒に何時間も過ごした。最後は美術館に行って解散した。帰りの電車賃は社会人だった私が出した。それ以外の、食事代とか入館料は割り勘だった。出そうとすると、野乃花が嫌だと言った。
電車が出る時間になってホームで別れる時、「楽しかったね」と私が言ったら、野乃花が「今日、一緒にいられない?」と聞いてきた。潤んだ瞳だった。吸い込まれる瞳ってどこかの小説に地の文があったけど、あれは作者の実体験だったんだと感じた。
「仕事あるからね。また今度ね」と言うと、野乃花は俯いて電車に乗った。最後に手で肩に触れて、「バイバイ」ってお互いに言った。野乃花は泣いていた。
あの頃は、年齢差のことを考えることがあった。私と野乃花の年齢差は、年度でいうと14年分。一番最初に会話した時は、小1と大3だった。
(以下閑話)※当時のメモを参考
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年齢差についての関数
年数をxとして、お互いの年齢の比をf(x)とすると、f(x) = (a+x) /(b+x)となる。年数xを経る毎に0<f(x)<1で単調増加で1に近づく(極限操作)。
お互いの年齢比が0.5になるときの経過年数は、式変形によりx=2a-bで表現できる。この比率をもっと一般的に表現すると……。上記のf(x) = (a+x) /(b+x)を微分すると、商の微分でf`(x) =(a-b) /(a+x) ^2
f`(x) =0になる極値は……?と考えると、残念ながら存在しない。
元の関数f(x) = (a+x) /(b+x)というのは、式変形すると、f(x)=1+((a−b)/(b+x))となる。これは、f(x)=a/(b+x)という直角双曲線をグラフ平面において平行移動させたのみである。
直角双曲線は微分可能であるが、極値がない。正負の値を関数に入れると、グラフ上で左右に分かれて存在することから、右極限と左極限が一致しない。
方程式 f`(x) =(a-b)/(a+x) ^2において、a−b=0が成り立つのは、a=bの場合のみ。導関数はゼロ。定数関数であり、傾きはない(定数関数が微分可能かどうかは流派による)。a≠bだと、導関数がゼロになるxの値が存在しない。
年齢算という算数を扱っている以上は、関数の形状はシンプルである。一番知りたい特定の値に向かって方程式に数値を入れるのみ。私は複雑な答えを求めたが、その行為自体が適切でなかった。つまり、二人の年齢差というギャップは、数学的には永遠に埋まらないという無慈悲な証明だけが残った。
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(閑話終わり)
野乃花が中学生になった年だ。私は茨城県にあった電機メーカーを辞めて、他業界のIT企業に転職した。広島市に営業所があるメガベンチャーだった。
仕事に忙しい日々だった。距離があるので関東に帰ることも無くなって、それで……野乃花とはそれっきりになった。LINEのメッセージも、いつの間にか途絶えた。既読無視をしたのは私の方だ。
今は独立して、都内でIT関係の下請けをしている。フリーランスだ。ハイクラスエンジニアでは決してない。うだつが上がらない日々だけど、いつかは1人社員の株式会社にしたいと思ってる。今の自営業の屋号は、結構厨二が入っている。実年齢よりも幼い人間なのだと感じる。
なぜ、この日記を書こうと思ったか。正月に野乃花と会ったのである。もちろんあの親戚の家で。あそこに行くのは久しぶりだった。
其処に行く途中の車内で、母に聞いた。あの家は祖父も祖母も亡くなっていて、今は叔父夫婦が住んでいるだけ。跡継ぎはいない。子どもはいたが、みんな自立したらしい。大きい家なのに勿体ないって、そんなことを思いながら親戚の家に着いた。
玄関を上がって、あの時の古い掛け時計が別のに変わっているのを見て、それから台所(兼ダイニング)に行くと、親戚が何人か座っていた。その真ん中あたりに……野乃花がいた。
野乃花と会うのは約15年ぶりだった。
私と目が合うと笑顔になった。ダイニングの隣にある小さい居間では、親戚の子達が皆で一緒にタブレットでアニメを観ていた(私はここ数年アニメを見てない)。少年の時、ボードゲームをしていたのが懐かしい。あの頃より人数が減っている。
話は変わるけど、もし『グノーシア』のボードゲームや、人狼ゲームがあったらやってみたい。一生叶うことはないだろうけど――もしアニメ化もされたら観てみたいと思う。
野乃花を見た後で考えた。
まだ夕方ですらなかった。これから何をしようか、どうやって暇を潰そうか。スマホを操作するだけでは勿体ないし、懐かしいその辺りを散歩しようと思った。
本当は野乃花と話したかったけど、連れていくわけにはいかないし、話せるだけの心の余裕もなかった。それに、野乃花は夕食の準備を手伝っていた。
近所の散歩が終わって、台所兼ダイニングで豪華な夕食を食べて、ビール瓶を何本も空けて、親戚連中の大人(あの頃の子ども達)とたくさん話をして、トイレに行ったり、親戚の子の遊びに付き合ったり、お年玉(※宿泊費)を払ったり、十数年ぶりの親戚の家は懐かしい。野乃花はずっと飲み会を手伝っていた。
飲み会の後、ダイニングでスマホをいじっていると、深夜が近づくにつれて親戚の数が減っていった。「そろそろ寝ようか」と思ったところ、廊下から野乃花が入ってきて、こちらに歩いてきた。私の隣の席に座った。結婚指輪はしてなかった。
「久しぶりだね」
と私が声をかけると、
「増田くん元気そうだね」
と返ってきた。
面影がすごく残っていて、懐かしい感じがした。
子どもの頃の就寝時間は午後十時だった。今は大人だから、あと一時間は起きていられる。野乃花と喋ってから寝ることにした。
思ったより多くの会話をした。卒業した学校とか、就職先とか、今の趣味とか、好きな本とか、最近観た映画とか。私はサブカルが好きだけど、野乃花もそうだった。アニメだと『ブルーロック』の話をした。エゴの塊みたいなキャラの話で盛り上がった。漫画・小説の話もした。吾峠呼世晴の初期短編集は2人とも読んでいた。
でも、野乃花が不意に言ったのだ。
心臓がドンって叩かれた。この時まで、悪いことしたという思いはなかった。
でも、この時になって、私があの頃、どういうことをしていたのかって、そういう思いが一瞬で頭の中を駆け巡って、後悔が襲ってきた。
「迎えにきてくれると思ってた。連絡がほしかった。私は増田くんに会いに行けないのに」
野乃花を見ると、涙を拭っていた。鼻もすすっていた。
それから沈黙が続いて、「ごめんね」と言った。そしたら確か、「増田君は結婚したの?」と聞いてきた。
結婚どころか、離婚まで経験していることを話すと、野乃花は爆笑していた。机に突っ伏して、本気で笑いを堪えている様子だった。話を続けると、野乃花も一度離婚を経験していた。
なんだか変な雰囲気になって、それからまた、さらに笑える話を(お互いに)続けて、そうこうしてると午後11時になった。LINEの連絡先を交換して寝室に入った。
読者の方は察してるとは思うが、私はいわゆる発達障害である。診断済みだ。
メガベンチャーに転職をして地方都市に引っ越した後、仕事の人間関係で苦労することがあった。明らかにおかしいと思い、精神科医に診てもらったところ、様々なテストの後に、そういう診断が出た。子どもの頃からの行動傾向を見てると明らかだった。
ある情報によると、発達障害の精神年齢というのは……実年齢×0.60~0.70らしい。青春期の、精神が最も発達する年代に脳が発達をしてくれない(脳発達のピークが30代にくる)。
一方で、一般的な女の子は、男の子よりも数才精神年齢が高い。ということは、最後に野乃花と会った時の精神年齢は……私だと26才×0.60~0.70≒15~18才ということ。野乃花が実年齢12才+2~3才とすると、14~15才ということだ。
あれ、なんだこれと思った。そういう視点で考えると、野乃花との年齢差があっても話が通じたことの合点がいった。
話は以上である。
我ながら恥ずかしい執筆体験だった。私の言葉で思い出を表現できてよかった。理屈っぽくて読みにくかったとは思う。
でも、言葉にしたかった。あの時、親戚の家のダイニングで、20代後半になった野乃花と再会した時の衝撃とか、それよりずっと前の、野乃花との楽しい日々の思い出とか。ここで、こうして吐き出すことができてよかった。
明日からは、また一人のはてなユーザーである。みんなの面白い日記を、また読ませてほしいです。ここまで読んでくれた人、ありがとうございました。
つまりそれはお前らが大嫌いだった新しいものを否定する保守的な親そのものだな
情報技術者なら誰しもが認める事として現在の情報技術界はLinuxの知識が事実上の必修科目になっている
その影響によって世界中のSTEM・ICT教育はLinuxを学校教育へ導入する需要が高くなった。その結果が安価に導入でき学校教育グループウェアGoogle Classroomが製品パッケージとして存在するChromeOSだったんだよ
しかもより先進的なSTEM・ICT教育を導入する日本の有名私立や進学校(例えば灘や開成)、情報学科学部を持つ高校・高専・大学、ラズパイの発祥の地である英国、そして米国はラズパイを義務教育の中に導入した
更にNASAと連携したラズパイの学習プロジェクト「Astro Pi」は国際宇宙ステーションへ常駐する宇宙飛行士によって子供たちがコーディングしたプログラムを実行して宇宙実験するという非常に野心的な学習プロジェクトが行われている
これらの結果を知って確実に来るであろう未来を想定するならば、今後10年以内に裕福な家庭や先進的なSTEM・ICT教育を導入する学校出身者であればあるほどLinuxを学んで社会に出てくるという確定的未来だ
世界各国地域でシェアは違うけれど、それが貧困家庭であってもSTEM・ICT教育で投入される学習コンピューターの6割〜8割がChromeOSであることを踏まえると、低い割合を想定しても新社会人の2人に1人はLinuxで学んで社会に出てくるんだよ
大卒が約半数となった日本で、我が子により良い教育を施したいと考えるのであれば、このSTEM・ICT教育の大激変である「WindowsやMacではなくLinuxを学ぶ」という動きは子供の将来を考える親ならば察知していなければならず、子供の需要に応えるのが親の努めならば親こそがLinuxを学んでおく必要があるんだよ
気持ちはわかる。発端の夫を倒したい元増田で夫も言及しているように「一般目線で考えるならばWindows」であることは間違いない。しかしその一般目線には前提として言葉を1つ追加する必要がある
それは「現在の親世代・経験豊富な社会人世代の一般目線ならばWindows」という形だ。誰に聞いても間違いがない。親世代・経験豊富な社会人世代はリアルタイムの今まさに仕事でWindowsを使っている。プログラマーやクリエイターならばMacという選択もあるだろう
しかし既に我々は知った。現行のSTEM・ICT教育は「WindowsやMacではなくLinuxを学ぶ」であることを。それはつまり「未来の社会の中心となっていく子供世代の一般目線ではLinux」という時代が到来しつつあり、更に言えば未来の日本をリードしていくであろう先進的なSTEM・ICT教育を受けている裕福な上流層の子供の一般目線は輪をかけてLinuxになっていくんだ
「Windowsを学ぶ方が良いだろう」「学校教育で導入されるタブレットはiPadの方が安定していて高性能だ」
大人ならそう考える。しかしそれは現在のSTEM・ICT教育がどうなっていて未来の人材がどのような一般目線を持っているかを想定しないという、今自分の生活が大事で革新性に拒否感を示す保守的な大人ならではの直感でしかないんだ
「WindowsやMacではなくLinuxを学ぶ」という現在のSTEM・ICT教育から予測できる確実に訪れる未来へ先行投資できるか否か。この話題はそれを機敏に察知できるかのリトマス試験紙としての側面を持っていた深い話題なのだよ
欧米や裕福な日本の家庭はLinuxを、ラズパイを教育に導入している。それを知った我々がどうしなければならないかなんて言うまでもないだろう