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2026-05-10

漫画の『スターウォーク』っておもしろいとは思ったけどあんなに続きが気になるのに更新遅すぎて何?と思い始めてる

なんであんなに遅筆なんだろう 作者は兼業なのかな

2026-05-07

Visit Japan Web 最新動向

もはやだいぶ認知が広まった「日本入国税関、VisitJapanWeb電子申告するより、紙のほうが早い」問題であるが、SNSの反応をみた上であらためて現状を記す。

(筆者は年10回程度渡航出入国してます

1. 有人ゲートを使うため紙の申告書を書く

もはや古い。VisitJapanWeb問題空港での受け入れ体制問題があるのであって、Webシステムにあるのではない。

今は有人ゲートでもQRスキャンができるので、素直にWebから申請したほうが良い。

Web申請UIシンプルだし前回の履歴などから入力項目を補完できるので、紙で書くよりも早くドキュメントは完成できる。

ただし、ネット接続環境がない状況(機内)であれば紙でもいい。(CAさんからもらえるのであれば)

そういう意味オフラインでの編集・一時保存モードなどがあると今後より良いとは思う。あと細かいこと言うと出発地のサジェスト日本語だけじゃなくて英語空港コードでも出るようになるとか。

2. ガイド誘導に惑わされるな

これは正しい。というかもはやガイド存在が混乱を生んでいる要因の一つと言って良い。

現在税関QRを持ってることをガイドに気取られるとまず「自動ゲートのほうにいってください」と誘導される。

その結果、有人ゲートでもQRスキャンできるのに、皆自動のほうにいってしまうため長蛇の列を形成する原因となっている。

列を形成してしまう他の原因としては、そもそも自動レーンの数が少ない、一人に対する処理速度も有人のほうが下手したら早い(自動は顔認証の判定でつまづいてる人多すぎ)などもある。

が、その上で状況を把握せず機械的自動レーンに誘導する様はあまりに辛く「日本的」光景だ。

誘導モーションを受けても強い心をもって、冷静に空いてる有人レーンを活用するべし。

3. 新たな懸念ウォークスルー認証ゲート」

去年?ぐらいから始まった新方式の「入国審査」。

これまでの自動化ゲートはパスポートスキャン&顔認証をゲート端末で行う形式だったが

この新方式では入国ゲート前にある税関キオスク端末で顔認証パスポート認証をすると、入国ウォークスルーの顔認証で通ることができる、というものだ。

(つまりパスポート認証入国税関でまとめて1回だけでOKになる)

が、実はこれが税関と同じ問題にハマる景色がみられた。

端的に言えば現状1レーンしかないのに、ガイドウォークスルー対象者グループaとbだっけな)をウォークスルーのレーンのほうばかりに誘導してしまってこちらも列を作ってしまっている。

また、ウォークスルーとはいえカメラでの顔認証はあるので、詰まる時は詰まる。(歩く速度、位置マスク、グラス、帽子、不慣れな人が立ち止まる、などなど)

そういう場合は、税関と同じように惑わされず空いてる旧来の自動化ゲートのほうに行ってしまって良い。

根本的原因

ここまで書くと「要領が悪いガイドが悪い」という結果に見えがちだが、自分としては単純に「自動(新方式)ゲートの数が少なすぎる」ほうが問題かと思っている。

なんでそうなるか、というと「新しい方法ドラスティック変えられない/旧来の方法を残しがち」という日本文脈?があったりすのかな、とかね。マイナンバーカードとかもそうだし。

また、これまで言われていた税関キオスク端末で詰まる、という話だがこちらは設置位置の再検討などで改善傾向のように感じた。というか有人ゲート利用だとキオスクスキップできるので、使う人減ってきてるかも。

まあ、そもそも税関も全員申告じゃなく他の殆どの国と同様にNothing to declareはそのままスルーでええやん、とも思ったりするが、その辺りは日本国の事情とかがあるんでしょう…(知らんけど)

余談だけれど、先日カンボジアの新空港のテチョ空港(超綺麗でモダン)にいったんだが、事前のオンラインビザ申請パスポート登録顔写真登録)しておけば、外国人でも生体認証自動化ゲートで即入国できたの驚いたよね。

日本人が日本入国するより、外国人カンボジア入国する方が先進的で早いんだもの。なんだかな〜ってなるよ。

とはいえEUEESが始まってえらい時間かかるようになったから、日本劣化してるとかそういう話でもないんですけどねも。(さらにETIASも控えてるし)

JESTA日本ESTA)が始まったらいったいどうなるのやら…

2026-04-24

Woke左派から否定されているアジアBL文化

日本二次元文化特にBLボーイズラブ文化西洋道徳観の対立については、近年、英語圏「Woke(ウォーク)」界隈や宗教的価値観との間で深刻な摩擦が生じています

1. 道徳的な「善悪」の評価基準の相違

英語圏のWoke界隈では、西洋クィアメディア道徳的に善であり、アジアクィアメディアBLなど)は道徳的に悪であるという認識が広まっています。彼らは、自分たちコミュニティにおけるLGBTQ+表現の「道徳神聖さ」を維持するために、アジア表現を「不道徳」として攻撃し、自らの偏見道徳的に正当化する傾向があると指摘されています

2. 政治宗教の両面からの拒絶

日本BL文化は、西洋右派左派双方から異なる理由攻撃対象となっています

日本腐女子層は、左派ゲイフレンドリーな層)を味方だと誤認しがちですが、実際には「未成年表現」を理由に激しい拒絶に遭っています

3. アジア差別オリエンタリズム

この対立の背景には、アジア差別」や「オリエンタリズム根深存在しているという指摘があります

4. 二次元三次元境界線

日本では「二次元創作)」と「三次元現実)」を明確に区別し、ゾーニング区分け)さえされていれば表現自由であるという考え方が一般的です。

しかし、西洋道徳観(特に宗教的道徳観をOSとする思考)では、この区別が重視されません。彼らにとっては、創作物であっても未成年性的に描くこと自体が「道徳的な悪」であり、現実被害の多さから二次元を「架空のもの」として切り離して考えることが困難であるとされています

5. 具体的な衝突と影響

こうした対立が表面化した象徴的な事例として、漫画ガンバレ中村くん!!』の作者が英語圏ユーザーから猛烈なバッシングを受け、アカウント削除に追い込まれ騒動が挙げられています

また、こうした「外圧」はSNS上の批判に留まらず、クレジットカード決済の制限といった実害を伴う形でも日本表現文化を脅かしており、日本側も単なる「内輪ノリ」では済まされない状況に直面しています

2026-04-13

クィア、いい加減にしろ

クィアメディア批評には、どのような表象が生まれても最終的な批判の矛先が「シスヘテロ欲望」に向けられるシスヘテロ悪魔が定着しつつある。

クィア要求の二重拘束とエスカレーション

問題の核心は、「性的すぎる」批判と「性的でなさすぎる」批判が、まったく逆の現象対象にしながら、同一の犯人シスヘテロまなざし)を指名する点にある。

描写が過剰な場合——『Blue Is the Warmest Color

アブデラティフ・ケシシュ監督の本作(2013)は、カンヌパルム・ドールを受賞した一方で、レズビアンコミュニティから激しい批判を受けた。主な論点は、約10分に及ぶ性描写シーンが「実際のレズビアン経験というより、ヘテロ男性ポルノグラフィー的ファンタジーに近い」というものであり 、監督男性的なまなざしレズビアン身体対象化・フェチ化しているという指摘だった。

原作コミックの作者であるジュル・マロ自身も、その性描写を「滑稽で過度」と批判した。これは正当な批評であるしかし注目すべきは、批判の着地点が常に「男性視線レズビアニズムを搾取した」という一点に収束し、その他の解釈——たとえば監督美学選択フランス映画身体表現伝統、あるいは原作との差異——がほとんど議論されないことだ。

描写が控えめな場合——『Love, Simon

一方、2018年ハリウッドメジャー初のゲイ主人公ティーン映画Love, Simon』は、性描写をほぼ排除し、恋愛カミングアウト感情的側面を中心に据えた。だがこれもまた批判された——今度は「ストレートに受け入れやすくするため、クィアセクシュアリティを無害化・消毒している」という理由で。

批評家のジェイコブ・トビアは、「男性的なゲイ男性は魅力的な主人公になれるが、フェミニンジェンダーノンコンフォーミングなゲイ男性コメディリリーフに追いやられる」と指摘した。『Love, Simon』が「ホモノーマティティ(heteronormative assumptions を内面化したゲイ規範性)」を再生産しているという分析学術的にも支持されている 。しかしここでも「ストレートへの媚び」という説明図式が優先される。

二重拘束の構造「何が出てきてもストレートの奴らの抑圧だ」
表象の特徴 批判の内容 帰責先
描写露骨・長い 男性視線レズビアンフェチシスヘテロ男性欲望
描写がない・少ない クィアセクシュアリティを脱性化し、ストレート視聴者に媚びる シスヘテロ社会への同化欲求
同性カップルを登場させる キスがあるだけ」では不十分、中心的物語として描くべき シスヘテロ的周縁化

この表が示すのは、結論シスヘテロが悪い)が先にあり、証拠表象の内容)が後から当てはめられるという推論の倒置だ。「非反証可能命題」であり、いかなる反例も体制側の隠蔽として吸収できてしまう。

「登場」から「中心化」要求へのエスカレーション

ハリウッドクィアカップルを描く際の「ハードル上昇」も同様の論理で動いている。米ハリウッドケーブル局 Hallmark Channel は2019年同性カップルキスシーンを含む広告を一時撤回して批判を受けた。その後方針を転換し同性カップル番組に登場させたが、今度は「単に登場させるだけでは足りない、物語の主軸として描くべきだ」という要求が生まれた。

注目すべきは、批判基準が常に現状より一段上に設定され、達成されるたびに次の「不十分さ」が告発されるという無限後退構造だ。この構造のもとでは、どれほど努力したコンテンツも必ず「ストレート論理に回収されている」と断罪される余地生まれる。このお決まりの展開が繰り返されたことに、クィアへの加害欲求など持たないのに敵視され続けたストレートたちは疲れ切っている。

シスヘテロからバックラッシュ

クィアから要求が累積・エスカレーションするにつれ、シスヘテロからの反発もまた組織化・激化してきた。重要なのはこの反発が均質ではなく、正当な批評懸念疲労感・政治的操作・むき出しの差別が入り混じった複合体であるという点だ。

ハリウッドの「ウォーク疲れ」と消費者離れ

最も象徴的な事例がDisneyとスター・ウォーズフランチャイズをめぐる論争だ。Disney+ の The Acolyte(2024)はレズビアン監督レスリーヘドランドによるスター・ウォーズ初の女性クリエイター主導作品だったが、低視聴率理由キャンセルされ、イーロン・マスクは「Go Woke, Go Broke(ウォークになれば潰れる)」と投稿して祝意を示した 。保守派ファンから「LGBTQアジェンダを押しつけている」という批判が噴出し、あるアンケートでは米国人の52%超が「Disneyはファミリー向けエンタメへのLGBTQ+促進をやめるべきだ」と回答したとも報告されている。

バドライトの二重拘束

2023年バドライトディラン・マルバニー事件は、二重拘束の地獄如実に示した事件だ。トランス女性インフルエンサーとのスポンサー契約への保守派ボイコットで、ABインベフの米国売上は10%超下落し、バドライト20年以上守ってきた「米国最多販売ビール」の座を失った。Kid Rockバドライトの箱を銃で撃つ動画投稿し、フロリダ州知事ロン・デサンティスも公式批判した。

同時に、LGBTQ+コミュニティからバドライト批判された。今度は「マルバニーへの支持が不十分だった」「声明曖昧」という理由で。企業トランスインクルージョンに動けば保守派が離れ、クィア側は生ぬるいと批判する。ブランド文字通り、どちらに動いても批判される二重拘束に陥った。

要求過剰で愚かなクィアという無能な味方

問題は、「同性愛存在のものへの(宗教的生理的な)否定」という差別と、「政治的意図作品の完成度を損なっている」という批判、「クィアをどう表現してもLGBTQ+コミュニティから"まだ足りない"と批判される」という消耗感、クィア側の言説がこの三類型区別せず、すべてを「シスヘテロ的抑圧」として均質化する傾向があることだ。差別と、正当な美学批評と、「要求の際限ない上昇に疲れた」という感覚をひとまとめにすることで、本来なら対話可能だった穏健層は「敵」に分類されてしまう。

要求エスカレートし続け、かつどのような表象も必ず「不十分」か「間違っている」と判定される構造固定化すると、実際に損するのはクィア当事者自身だ。

シスヘテロが悪い」という枠組みへの依存は、結果としてクィア表象の場そのものを消耗させるリスクを持っている。DEIへの政治的逆風が強まる中、広告主はLGBTQ+メディアから撤退し始めており、「ゴールドラッシュは終わった」と編集者たちは述べている。この撤退差別によるものか、要求の非現実的エスカレーションへの疲労によるものか──個人的には後者の色が濃く──クィア無駄に敵を増やす愚行で自滅したと私は感じている。そして確信しているのは、今後どれだけLGBTQ+メディアコミュニティへの逆風が強まろうと、クィア自分たちのやり方(シスヘテロ悪魔化、ダブルバインドエスカレーション)が間違っていたのではないか、度が過ぎていたのでは、と反省する可能性は『ゼロ』だということである。悪いのは100%、"悪魔のようなシスヘテロヘイターども"に決まっているのである

2026-04-06

anond:20260406152954

めっちゃいいね

贅沢だとわかってるんだけど、生活する場所以外に一つ無駄な部屋がないと家全体がごちゃつく感じもあるんだよね

それの妥協としてウォークインクローゼットとか納戸(っていうのか?)があると思うわ

anond:20260406152346

夫婦中学♂、小高学年♀

2LDK限界が来たか引っ越し

3LDKが最低ラインで出来れば+αが必要だと思う

俺は3LDK各部屋8畳以上、1部屋入口ウォークインクロゼット、違う部屋の奥に2畳強の仕切りある別室+そこからアクセスできるサンルームにしたわ

仕切りある別室が俺の作業場になる

2026-01-25

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-13

映画】サムワン・インサイドを見た

オチから逆算して作る映画としてはジャンルが不適合すぎるし、ワンダーが足りない46点。

 

アメフト部いじめっ子殺害され、その後も同じ学校優等生ぶってカスとか主人公チームの鎮痛剤中毒陰キャとかが次々殺されるんだけど、犯人は誰なの~っていう、スクリームとかラストサマーの5番煎じみたいな映画

 

冒頭のタイトルバックへのシークエンスは悪くない。見るからジョックス!みたいなアメフト部員が家に帰ってきたらなんか様子がおかしい。気付くとあちこち自分いじめ証拠写真が貼られていてバットだったかゴルフクラブだったかを持ってウォークインクローゼットに飛び込むも犯人はいない。と思ったら服の下からにゅっとナイフを持った手が伸びてきてアキレス腱をズバーッ!血がビュシャー!犯人が姿を現すと顔には被害者本人を模ったマスクが。めった刺しにされるアメフト部員。そしてタイトル

THERE'S SOMEONE

INSIDE YOUR HOUSE

ドゥーン(効果音

うん、ワクワクするじゃん。でもここがピークなんだよなぁ。

 

一番の問題は「INSIDE YOUR HOUSE」展開がこのあともうほとんど出てこないんだよ。

殺害場所教会パーティー会場、家(後から侵入)、トウモロコシ畑最初だけかいタイトル最初だけかい

家という一番安心できるはずの閉鎖空間に何者かがいる?いない?というハラハラと思いもしないところから飛び出してくるビックリ、みたいなのがほとんどない。別に家スラッシャーじゃなきゃダメってことはないんだけど、タイトルのワクワクがあったからこそのギャップでだいぶがっかりしちゃった。

主人公が一緒に住んでる祖母夢遊病って設定なんだけど、この設定が結局「え?誰かいるの?」→「おばあちゃんが寝ながらやっただけでした」っていう部分にしか生きてこないのも正直マイナス

 

そしてこれ系のジャンル映画にしては殺害動機が薄い。薄すぎる。

冒頭のアメフト部員は同じアメフト部ゲイ部員ボコボコに殴るっていじめをしてたんだけど、別に殺したわけじゃなし、なんならそのゲイ部員普通に試合も出ててエース選手。殺すほどのことかなぁ。

次に殺される優等生ぶった無神経のカスはなんかあるたびにヒロインぶってXのカスインフルエンサーみたいな美辞麗句を並べたてながら、実は裏ではポッドキャストレイシスト発言連発してたことがわかる。嫌な女だけど殺すほどのことかなぁ。

次に殺される主人公チームの陰キャは鎮痛剤中毒母親の鎮痛剤を盗んでいたことが断罪される。う~ん、殺すほどのことかなぁ。

で、結局は本丸犯人の街の権力者金持ち父親の殺しだったことが最後にわかるんだけど、別に犯人父親を恨んでいるのはいいよ。これも殺すほどのことかなぁと思うような動機だったけど、親子の怨って外部からは計り知れないからさ。

で、まぁ。外面ばっかりいいけど裏で汚いことをしてる父親を罰するためにいろんなやつの秘密断罪したって理屈がつくんだけど、八つ当たりすぎるし支離滅裂すぎる。結局、別にそいつらを殺したこと父親殺しにいい影響を与えたことは何もなく、逆に無駄に警戒させただけでは?と思うし。

いじめ」「ヘイトスピーチ」「ヤクブツ」というSNSでバレたら炎上させられる=社会的殺害されるやつ~をスラッシャー文脈に落とし込もうとしたのかなという部分も読み取れなくはないけど、だとしたら犯人動機父親殺害じゃなくてもっと炎上系に寄せておいた方がいいと思った。メッセージ接続性が弱すぎる。

そういえば、主人公が抱える秘密親友文字通り炎の中に叩き込んだことだったのは示唆的に過ぎたかも。

 

過去類似作品に対してやや良かった点としては犯人殺害対象の顔を模った仮面を被っているという不気味さ。で、まぁそれが「お前自身=お前の中にあるお前の罪に向き合え」というメッセージになっていたり、サムワン・インサイド(中に誰かいる)を回収している部分はまぁ、悪くはなかった。

後、ちゃんゴア表現しっかりしてるのは加点。

 

まぁ申し訳ないけどいまさらこの映画見るくらいだったらスクリームとかラストサマーを見返したほうがよっぽど有意義だと思う。

2026-01-09

anond:20260109122716

紋露戦苦(モンローウォーク)ってどんな能力だったんだろうな

2026-01-08

鉄道っていつまで改札を維持するんだろうか

別に枯れた技術でそれはそれでOKだと思うんだけど、

テックを盛り込んでいくなら別に改札ってなくていいんだよね

数十メートル検査ゾーン監視カメラ100台くらい置いて個人特定して請求管理する、なんてウォークスルー方式だって将来的には全然取れる訳で

現在でもそれ自体可能だが、大規模駅の人数を処理するには厳しい)

個人ID検札システムと合体して、登録のないユーザーだけ狙い撃ちするとか、どうとでもできるし

まあそうなったとして利便性微妙だろうし、今以上に請求できるかと言えば?なんで、

そもそも技術を盛り込んでいく必要があるのかないのかって気もするけど

サウジアラビアのNEOMのTHE LINE鉄道(The Spine)はそうするって言ってたけど、なんか無理そうっすね(本体計画縮小に巻き込まれ

2025-12-13

スマホゲームなんてできない

スマホゲームやろうと思ってるんだけど

どうにもしっくりくるゲームがなくて

インストールしてちょっと動かしては「つまらん」って言いながら削除を繰り返している

ポケGO

ドラクエウォーク

SDガンダムGジェネレーションエターナル

あとテトリス系のゲームタップ操作ができなかった俺には無理だった

世の中の人はなんでスマホゲームあんなに楽しめるのだろうか

2025-11-26

5歳の息子がリッツカールトンスイートに住みたいと言っている

先日幸運が重なりリッツカールトンのそれはそれはゴージャスなスイートに泊まる機会があった。


1LDKなのに100㎡はある余裕のある間取り

広いウォークインクローゼットに、猫足バスタブを真ん中にでーーーんと据えたシャワーブーストイレのある広いバスルーム

大きすぎて何サイズかわからない大きなベットがあるベットルームに、シンプルリビングダイニング。


これまでは各個人書斎や個室のある3-4LDKがベストだと思っていたが価値観が変わった。

高級マンションに、どうしてあんなに広さがあるのに間取りが1LDKなのか?という部屋がある理由がわかった。

広さって素晴らしい、ゆとりって素晴らしい。


まだ生まれて5年しか経っていない息子が、その後何度も「あのすごーく大きいお部屋のホテルに住みたいねぇ、とーっても広くて楽しかったねぇ。」と思い出すたび話してくれる。


だって同じ気持ちだが、我が家の中の下〜下の上ぐらいの経済状況ではそんな夢のような部屋に住むどころかまた行くのすら怪しいのだよ息子よ…


広い間取りマンション賃貸や分譲で調べては値段を見てそっと閉じて過ごしている。

今の部屋をすぐ広くするのは難しいから、断捨離をしてせめて居住空間を少しでも広げようとしても元々の広さは変わらない。

やっぱりあのリッツカールトンみたいな広くて豊かな部屋で暮らしたい。


限界共働き母の心の叫びを聞いて、すごーく広くて通勤もできるマンション権利書がうちのポスト投函されてこないかなぁ…


きっとリッツカールトンスイートみたいな部屋に住める人が増えたら少子化も諸々の問題もぜーんぶ解決する気がする。

今日本に足りないのは余白とゆとりだよ、きっと

2025-11-22

伊集院光生き方ある意味で子無し夫婦極致だと思う

深夜の馬鹿力リスナーならわかると思うけど、あの人は奥さんや亡くなった犬たち以上に大事家族は持たず、趣味に没頭している

その趣味も大抵何かをコツコツと単調に繰り返したり当てもなく旅行したりと節操がない

ゲームドラクエウォークスタンプラリー自転車旅もあの人にとっては生活の隙間を埋める手段だし、どんなに真剣にやっても終われば全てどうでもいい

からドラクエウォークデータが消えても動じないし、スタンプラリーの題材や名所に興味を持つわけでもない

単純な作業をして暇つぶしすることが大事なんだよな


本人は自覚していないと思うけどメンタル強強

けど、そういう生き方を俺はしたいとは思わないかトークテーマとして楽しんでいる

俺は普通に子供といっしょにいるほうが楽しいから

違う人生歩んでいる人の話は面白いが憧れはない

2025-11-12

私はその夜静かに関西国際空港に降り立った。携帯SIMカウンター自販機ひとつずつ買い、空港内の一時預かり所ですぐに荷物を預け、翌日の午後遅くに取りに来る旨を伝えた。小さな鞄には電子機器が四つ入っている。身につけるものは、バッテリーを取り外しておいたSIMなし格安携帯(数日前に買ったばかりだ)とポーチひとつ。対岸の小さな町に飛び込みで宿をとることした。電車の降客は私と2、3人。地元人間が見れば、私は関西人ではないとすぐ分かる顔をしている。うろうろしていると、早速「お出迎え」の車がメインストリートから細い路地へとわざわざ鋭角にターンして尾行してきたので、物陰に隠れる。目星をつけたホテルの前の駐車場には見張りの車が停車していたので、知らないふりをして行きすぎる。初めての町だが、行き当たりばったりに歩き回った挙句、駅から離れた場所に客のいない静かなバーを見つけ、ウィスキーを飲んで時間を潰す。

日付が変わる少し前にバーを出、宿のあるらしい方角へ歩く。宿に入ろうとした時、住宅街の十字路の向こうからボックスカーが一台、なにかを探しているかのように徐行してやってきて、止まった。生垣そばに隠れたつもりなのだが、どうやらライトの向こうに見つかってしまったらしい。直進するそぶりだったのが、急に右折して去った。ナンバープレートを私に見られたくないのだ。別の宿を見つけ、この日は終わり、旅の疲れを癒そうとした。

翌朝、時差ぼけ寝不足の目をこすり、今年一番の早起きをして、再び空港に向かう。出張中のビジネスマン風の顔をして、通学中の小学生の後ろを歩く。預けた荷物を受け取り鉄道駅に向かおうと、空港ビルの吹き抜けの上階をふと見ると、手すりにもたれた男が下を見て何か携帯で指図をしていた。見張りだ。電車に乗り、念のため、中から隣の車両に移動した。すると、ひとりの男が目についた。まだ若さがかすかに残る、アメリカ人と思われ、こざっぱりした軽装で、イヤホンをつけ、手元の携帯を見ている。荷物はない。空港ホテルに泊まって文字通り手ぶら観光に行く外国人はそうそういないだろう。この男は見張りの仲間と考えて差し支えない。おそらく携帯グループ通話モードになっており、イヤホンから指図が流れるのだ。じっと見ていると、男は気まずそうに少し下を向いた。元の車両に引き返し、男から見えないことを確認する。予告は受けていたが、「今度のチーム」は手際がいい。これは逃げられないと思った。私はロンドンからの帰途アジア系航空機上海を経由したのだが、上海で乗り込んで来た20代アメリカ人の男が私を見てニヤリとして着席したのを思い出した。

降車予定のいくつか前の駅に停車中に、ポケット携帯が鳴った(機内モード)。私はここで降りることを迷っており、それを見透かされたかのように思い動悸がしたのだが、実は九時にセットしたタイマーだった。電車のドアが閉まる瞬間にホームへ身を投げ、私のせいでドアが再度開かなかったこと、および、隣の車両の男が降りなかったことを確認し、駅を出て停車中のタクシーに乗り込んだ。

ヨドバシカメラへお願いします」先に着いたアメリカ人の男やその仲間がXY筋(どこだったのだろう?)を追尾する手筈は万全だろうと思ったが、仕方ない。タイミングよく開店と同時にヨドバシカメラに入り、入り口付近電子機器の入った鞄を置いて、新しい携帯を買った。見上げると、レジの上の防犯カメラが意地の悪い目つきでこちらを見ていた。電源を切ってあるが、新携帯の設定を完了しないと機内モードにできないはずだ。警備員に見つかるかと思ったが、入り口に置いた鞄は盗まれず、日本治安がいい。

大阪駅からP駅まで電車に乗る。P駅で電子機器を裸でロッカーに預ける。バス役所の近くまで行く。降りると、大通りの路肩に車が止まり、私が近づくと発進した。役所の小さな駐車スペースにも見張りと思われる車がいた。海外勤務を終え、帰国手続き本籍地発行の戸籍抄本が要るのは周知のことだと思う。

私は長期滞在ホテル必死に探したのだが、残念ながらどれも予約で埋まっていた。仕方なく、この日の宿をオンラインで予約した(ウォークインで空きを尋ねるべきだった)。夕方、宿に着くと、部屋から大通りが見下ろせる。通りの両側には停車中の車が何台があり、気になる。例の格安携帯バッテリーを入れ、しばらく設定をしていると、Bluetoothがオンになっていることに気づいた。先ほどまでオフにしていたにも関わらずだ。さらに、誰かの機器Bluetooth接続されていた。部屋に入った時には空いていた隣の部屋に、誰かいる。壁越しにキーボードを叩く音が微かに聞こえるのだ。「ようこそ日本へ」という訳だ。私はフロント電話し、部屋を替えてもらった。階も違う。業務階段の側だ。外の車が気になる。しばらくして、廊下に出たところ、ホテル従業員業務階段へと続く扉の向こうに消えるのを見た。客入りの良いこの時間帯に、妙ではないか。私は、ホテル従業員グルである可能性を考え、ホテルを出ることにした。ロビーソファに座り次の手を考えていると、20代の背の低いアメリカ人の男が宅配ピザの箱を抱えて外から入って来て、上階に向かった。つまり、「鳥が逃げた」という訳だ。通りに停めた車で見張っていたのだろう。ホテルを出て15mほど歩くと、近くの路肩の白いワンボックスカーが急発進した。私はこの時、2種類の人間に追われていることをまだ知らない。タクシー警察署に向かう時、外国人運転する高級車が二つ隣の車線にいるのを見た。

繁華街をぶらぶらして、カフェテラス席で休憩したところ、側道から若い日本人の男の運転する車が目と鼻の先で停車した。通りに出るつもりはないらしい。私はこのときそのナンバープレートを新しい携帯写真に撮ったのだが、交番写真警官に見せると、その写真は「画像が歪んで」番号が読めなかった。新しい携帯が、早速ダメになったのだ。

色々気にしても仕方がないので、適当な店に入り、久々の海鮮を楽しむことにした(中略)。ただし、押し入られて身の危険がないとも言えないので、他の客が引けたとき、すぐに出た。断言できるが、ほろ酔い未満だ。料理には満足した。

少し物足りなかったので、大通りから中に入ったところをほっつき歩いて、飲める店を見つけた。途中、誰かを探しているらしい様子のワンボックスカーを見つけた。カウンターで飲んでいい気分になった頃、一台の車が店の前で急に止まった。動かない。外は狭い一方通行の道で、しかも店の前を塞ぐように止まる車はタクシー以外通常ないはずだ。タクシーより車高が高い。これはまずい。逃げ場はない。私は、格安携帯緊急通報ボタンを押した。すると、車は発進した。

携帯で調べるわけにもいかないので、酔い覚ましに、歩いて終夜営業ファミレスを探した。結局、マクドナルドに落ち着いた。この夜、私は初めて、なぜこのような不思議な目に自分が遭っているのかを知った。マクドナルドwifi無料で利用できるはずだが、「パスワード入力」を求められる。なぜか電波の入りが悪い。2階に上がる。どうやら、無料wifiを使わせまいとする勢力と、それを解除しようとする勢力が、電子的に腕相撲をやっているらしい。私は後者の「手助け」をしようとした。結局、早朝になってもwifiが使えることはなかった。

早朝、忠告に従い、急いで店を出る。危ないのだ。タクシーで向かう。預けた電子機器を回収しようと駅で待っていてもらった。ところが、引き出せない。預けたロッカーの番号を電子的に認証して鍵が開くのだが、「その番号が選択肢として存在しないため選べない」。どうやら、私の預けた荷物けが引き出せないように電子的に操作されているらしい。見ると、他のロッカーは全て空だ。

あきらめて、コネのある長期滞在用のホテルタクシーで向かう。

遠距離だ。

紆余曲折ののち、更に別のホテルに着いたのは、その日の夜遅くだった。

2025-11-08

つべショートみてたらエアウォークのやり方が無限に流れてくんだけど

ニコ

やれって言うの俺に

2025-11-05

ABURI百貫

いしがまやハンバーグ

一風堂

ヴィレッジヴァンガード ダイナー

江戸前天丼 濱乃屋

小木曽製粉所

おひつごはん 四六時中

柿安 Meat Express

果汁工房 果琳 2F

果汁工房 果琳 3F

かつや

鎌倉パスタ

韓国家庭料理 吾照里(オジョリ)

餃子香港

銀座惣菜店

牛たん炭焼 利久

グラム

ケンタッキーフライドチキン

ゴディバカフェ

ゴーゴームンバイ

サーティワンアイスクリーム

サーティワンアイスクリーム(イオンレイクタウン店)

サンクゼール

サンマルクカフェ

J.S. BURGERS Jr.

上等カレー

養蜂

スターバックスコーヒー 1階店

スターバックスコーヒー ガーデンウォーク

スターバックスコーヒー 3階店

中国ラーメン 揚州商人

築地銀だこ

椿屋カフェ

ディンタイフォン

ドトールコーヒーショップ

ドトール珈琲店

とんかつまい泉

ナズ グリーンティー

日本橋 から

パステル

花粥 HANAKAYU

パルメナーラ

びっくりドンキーポケットキッチン

ピアサピド

ベイフローカフェ

マクドナルド

丸亀製麺

ミスタードーナツ

ミルキッシモ

ムーミンカフェスタンド

モスバーガー

焼肉平城

山下本気うどん

リンガーハット

揚げ天まる

アフタヌーンティーティールーム

いきなり!ステーキ

1丁目1番地

ヴイツー&エム バイ フルーツバー アオキ

越後秘蔵麺 無尽

エッグエッグキッチン

回転寿司みさき

トーフェスタ ハラダ

牛角焼肉食堂

銀だこキッチン

クア・アイナ

クリスピー・クリーム・ドーナツ

こめらく

ゴディバ

讃岐うどん伊吹製麺

ザ・ブッフェ ニューマーケット

しゃぶしゃぶ宮崎霧峰

すし屋 田ざわ

スターバックス コーヒー 越谷イオンレイクタウンkaze2階 カフェプラザ

スターバックス コーヒー 越谷イオンレイクタウンkaze2階 レイクタウンゲート店

スターバックス コーヒー

炭焼ステーキくに

成城石井

千本松牧場

蕎麦きり みよた

田所商店

代官山キャンディアップル

チーズガーデン

つじ田

ティーヌン

デアゴスティーニカフェ

東京下町もんじゃ まるもん

トップス カフェ

富澤商店

五味

とんかつ新宿さぼてん

ネネチキンチヂミゴー

博多だるま

ハンドベイクス

韓美膳(ハンビジェ)

パントリエ

ヒビキドウカフェ

ビューティーチャイニーズ 中国料理 謝朋殿

HULA TO GO

フロ プレステージ

フーズティー×チュチュ

ブルーシール

紅虎厨房(ベニトラキッチン

マクドナルド

マルエツ

メゾン・イチ プリュス

モミ&トイズ

日暮里食肉問屋 焼肉おもに亭

洋麺屋五右衛門

利久食堂

レモネード バイモニカ

ロンカフェコーエン グランドストア

わしたショップ

和食飛賀屋

KAKITANE KITCHEN / かきたねキッチン

Krispy Kreme Doughnuts / クリスピー・クリーム・ドーナツ

31 ICE CREAM / サーティワンアイスクリーム

Sylvanian Kitchen / シルバニア 森のキッチン

STARBUCKS COFFEE / スターバックス コーヒー

ZHANGLIANG MALATANG / 張亮麻辣湯

DOG DEPT / ドッグデプト

DOUTOR COFFEE SHOP / ドトールコーヒーショップ

BURGER KING / バーガーキング

MARION CREPES / マリオンクレープ

LUPICIA Bon Marche / ルピシア ボンマルシェ

2025-10-01

anond:20250924190655

一旦大迫紫波を紹介することにする。お前大船渡陸前高田を紹介することから逃げてるだろうと言われればぐうの音も出ない。言い訳すれば大迫の存在をすっかり忘れていたので指摘される前にフォローしておきたかった、というのはある。

盛岡から遠野に行く際にかつて唯一の経路だったのが国道396号で、この道路が通っているのがこの2自治体なのね。まあ最近釜石自動車道が整備されたので、見た目は遠いけど時間的にはこっちのほうがはやいけどね。

で、この旧2町(忘れていたのは、今や大迫は花巻市の一部だってことだ)は、どちらもフルーツに力を入れているという共通点がある。リンゴ園やブルーベリー園で観光客を受け入れているところもあるけれど、この地域特に特徴的なのはぶどう園。生食用ぶどうも、ワイン用のぶどうもどちらも作っていて、ぶどう狩りやぶどうを買える場所も、見学できるワイナリーもいくつもある。

既に終わってしまったけれど、9月後半には大迫ではワイン祭りがあって、この時は少し離れたJR駅へのシャトルバス運行するとあって酒好きはこのイベントを逃すわけにはいかない。ありがたいことに、紫波では10月第2週にワイン祭りがあって、やっぱりJRからシャトルバスが出る。やるイベント内容は少しずつ違うけれど、まだ間に合うわけだ。

そうでない場合は、工場見学+試飲がどちらもセットになって用意されている。どちらもワイン祭りの会場になっている場所で、紫波紫波フルーツパーク、大迫がエーデルワインワインシャトー大迫。人数が少なければ事前予約も要らない。まあ車で来た場合は誰かハンドルキーパー必要になるけれどね。ぶどうジュースも美味しい+無料試飲は1杯だけなのでそれほど損な気分にはならないはず。大迫はこの場所近辺に観光施設が密集して建っていて、個人的には陶器づくりが出来る工房陶器を作るのもいいと思っている(数年前にここで作った丼を自分納豆鉢として愛用している)。

工場見学まではしなくていい、ぶどうだけ買いたい、という向きには396号沿いには道の駅産直が多いので、そういった施設経由で買うのが手軽か。北から順番に道の駅しわ、(峠の駅)紫波ふる里センターおおはさま産直センターとどこもぶどうを取り扱っている。なお大迫にも道の駅は"道の駅はやちね"として存在しここでもぶどうは売っているのだけど、国道からかなり離れたところにあったりする。なお紫波ふる里センターはこの時期"かかし祭り"として付近の人たちが作ったかかしを展示していて、当然というかなんというか大谷翔平はここ数年常連である(ただしかかし)。

大迫を巡っていると南の方から見張られている気分になるかもしれない。南側に遠目で見ると獅子舞のようなでかいオブジェが山の上に建っているから。これはこの近辺で踊られている早池峰神楽衣装を象ったオブジェで、このオブジェの足元が向山展望になっている。実は映画"海街diary"のロケ地として使われたのがこの展望なのだ。もちろんこのオブジェ存在映画からは全く窺い知ることが出来ない。

紫波はどちらかというと盛岡郊外に含まれ地域で、ただ横に微妙に広い地域なので紫波だけ観光とはなりにくい。4号方面観光となるか396号方面観光となるか、となる。で、4号方面というか北上川沿いの紫波観光は、紫波フルーツパークから県道25号、その後県道46号を通った近辺に集中している(もちろん例外はある)。こちら側は日本酒の蔵が多い。なにせ南部杜氏発祥の地として宣言しているのは紫波町だから。東から月の輪酒造(ここは先述のラインから北に少し外れている)、吾妻嶺酒造紫波酒造(廣喜)があって、どこも要予約だが酒蔵の見学を受け付けている。この辺は盛岡から来るならJRの最寄り駅からタクシーで行く手もある。

食べる場所としては4号沿いに十割そば元祖はらぺこさぬきうどんたかのはし海鮮限定でよく話題になる江釣子(支店)があるのだけど、十割そばは今や珍しくないし、ほかの2つは地元民向けで観光客がわざわざ足を運ぶ必要はないし、営業時間が短かったり限定品がすぐなくなったりでウォークインしづらかったりはあるかもしれない。これらの店に限らず、食堂温浴施設などこの近辺にあるところは観光客向けというより地元+近隣住民向けに作っているのでわざわざ遠くから来た人が観光するほどではないかもしれない。

2025-09-16

9月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍜 食べ物外食料理

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💻 テクノロジープライバシーアプリ

---

🎮 ゲームマンガエンタメ

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🏍️ 移動・旅行地域体験

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🏢 仕事キャリア制度

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政治社会エネルギー

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🧠 生活文化雑談

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### 📊 1週間分の総括

この1週間のオープンチャットは、

バランスの良い雑談空間となっていた。

全体的に「身近な話題社会テーマ →また身近な話題」へと循環し、参加者同士が生活感と社会意識を行き来しながら交流しているのが印象的だった。

---

1週間分の総括

今週のオープンチャットは、食と季節感スポーツ観戦、社会問題から日常小ネタまで幅広い話題が展開された。食べ物グルメ談義が中心となりつつも、阪神試合政治・経済への意見交換が交わされ、バランスよく「生活」と「社会」を行き来する会話が目立った。健康職場環境といった個人リアルな悩みも共有され、同時にAIや生成技術漫画音楽といった文化話題で盛り上がり、日常と時事・未来志向が同居する1週間だったといえる。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2025-08-21

GARMINリカバリータイムを甘く見ていた話

基本在宅作業をしているので、最近毎日30分〜1時間くらい散歩している。

スマートウォッチGARMIN(Instinct2S)を使っていて、ウォークとしてアクティティ記録をしている。

記録後に表示されるリカバリータイム31時間とか出してくるので、「30分の散歩でそんなこと言われたら毎日散歩出来んだろ」と思って無視していた。

これとは別に同居人Aに「お前の『ちょっと歩いてすぐそこ』は全くアテにならない」と冗談めかしつつもちょいちょい言われていた。

とはいえかにAと歩いているととてもゆっくりになるし、Aと自分の歩行速度が極端に異なっているからそう言われるのだろうな、と結論づけていた。

(一応人と歩く時は、その人の足の出すテンポを気にしながら歩くようにはしている。)

別の日、友人Bと話していて「最近散歩始めたんだけど家から〇〇駅近辺まで30分くらいで案外時間かかんなくて、結構遠くまでいけるもんだって分かった」と雑談を振ったら「……マジで言ってる?」と訝しまれたのでGARMINマップログを見てもらって納得してもらう出来事があった。

そんなことが重なったので自分の歩行速度を求めてみることに(別に計算しなくてもGARMIN統計ログを参照したら一発だったのだが、そういった機能があることすら知らなかった)。

するとどうやら一人の時は時速5.5〜5.8km(分速90〜95m)ほどで歩行しているらしく、同年代の平均記録と比べると時速1km以上違っていた。

まり信号全部につかまってもここからあそこなら20分もかかんないよ」とかの言葉がまるで意味をなさなくなる。

そりゃあ、『アテにならない』と言われるわけだと納得した。

(ちなみに、同居人Aも友人Bも自分より10cmほど身長が高く、自分身長高くてコンパスが長いからそういうことが起きている、なんていうことは全くない。)

そして話は戻る。

もちろんGARMINには自分の年齢や性別登録してある。

まり、想定から逸脱しているトレーニングになっているのだろう。

今までは「自分普通に歩いているだけなのにGARMINはやたらと休ませようとしてくる」と感じていたが、おそらく統計的に正しいリカバリータイムを表示してくれていたのだと思う。

しかし本当に自己認識は「歩いているだけ」なので、毎日散歩自動的に高負荷になってしまう悩みが舞い込んできてしまった。

同居人Aには「速度を落とすだけでいいのでは」と言われたが、ゆっくり歩く、というのは存外難しいのだ。目的地を持たないで歩く方が良いのかもしれない。あるいは『写真撮影する』といった『歩く』以外の目的で外出する、というのも一つの手かもしれない。

しかしそうしたとしても、スーパーに行くだけで高負荷になってしまう悩みが消えるわけじゃない。どうすりゃいいんだ。

そしてこの話を考えていて、付随する現象ひとつ思い出した。

自分は歩くと大体平均脈拍150〜170弱になり、特に日常生活で困ってはいないが健康診断等でやたら心配される羽目になる。

血圧は毎朝測定しているが特に高くもなく低くもないので首を傾げていた。

ただしそこに、想定以上の速度で動いている、という要素を足すと不思議と綺麗に消えるのではなかろうか(これは、そうだといいな、という願望混じりの推測ではあるが)。

結論として、GARMINをつけていなかったらこの疑問はなかっただろうし、速度を比較してみるということもしなかっただろうし(そもそも比較用のデータも取得できないし)、面白かった。自己他者の肉体における認識の違いというのは中々気付き辛いので、そういう機会を得られたのは大変興味深かかった。

そしてGARMINは(おそらく)正しかったという話でもあり、Instinct3を買うかどうかちょっと迷う。楽しそうなんだよな。もう少し小さいモデルがあれば即決出来たのだが。

2025-08-12

[]漫画感想、次に何を買うか考える。

水惑星年代記

このシリーズ外の著者の作品を何冊か買っていた。

自由で奔放なヒロインSFがいいなって思って、それで一冊だけ買ったのだけれど、どうしても続きが読みたくなるほどにはハマらなかった。

鶴田謙二作品もそうだが水と女性というモチーフは私は大好きで、ついでに人魚も好きなのだが、理由はよくわからない。

スターウォーク

初当時のときヒロインの姿がかっこよかったので買った(裸じゃなくてスポブラなのでかっこいい)。スポーティーな姿って刺さる。

アルファケンタウリからの帰還後、コールドスリープから目覚めたら地球が見当たらない。どうも地球重力無視して内惑星軌道を突っ切って太陽に接近するように移動していて、人類生存絶望視されていた。こういうハードな設定もいいし、健気なAIも好き。ただ、山海経モチーフモンスター退治に話がシフトしつつあり、今後の展開が自分の好みになるかどうかはわからない。

星旅少年

ゆっくりとした時間の中で、いろんなものアーカイブ化していく穏やかな世界に見えるんだけれど、霊魂の定着技術があったり、肉食文化が途絶えていたり(卵や鶏肉植物から採取され、常にTAMAGO、TORINIKUとローマ字表記される)、設定がきちんとハード。どうも死の概念が忘れ去れているようで、人がいなくなるのは感染性(?)の樹木に変じる病による。ただ穏やかなだけでもなく、暗鬱なだけでもなく、バランスがいい。一気読みしたのだが、後数巻でたらまた一気に買って読むかも。

夏が僕らの世界を見ていた

珍しく広告につられて買ってしまったのだが、夏のノスタルジーちょっと性的少年少女の話だった(感傷マゾ持ちにハマりやすそうな話である)。全体的に夏、水辺、裸体がモチーフで、野外や大自然で裸になるパターンが多く、ぐっさりと刺さってしまった。男性女性を問わず笑顔で裸になっている人間幸福に見えるし、だから男性の裸体彫刻や水浴図とかも結構好き。

星屑ニーナ

著者本人がアラレちゃんに影響を受けて書いたと言っている通り、SFなんだけれども宇宙に巨大な魚が浮かんでいるような何でもありの世界舞台にしたピノキオ

この人の漫画はどういうわけか好きで、昔「機動旅団八福神」を買ったのだが、今回のが良かったので「少年少女」を一気読みした。

福島聡の描くヌードって、理想化され過ぎていないというか、服を脱いだ時の人間身体間抜けっぽさが出ているから好き。

宙に参る

大森望あたりが編集した日本SF年間ベスト傑作選にこの中の作品があったので買った(八木ナガハルとか市川春子とかこのアンソロジーで知った。前者は以前地球温暖化に懐疑的発言をしていたので最近読んでいないけれども。粟岳高弘もここで知ったような気がするが別ルートだったかも。この人は商業でも同人でも自分欲望に素直なので好感が持てる)。

亡夫の遺骨を納めに地球にゆっくり向って行く話なのだけれど、主役の女性が実はスーパーハッカーで、そのあたりも話にからんでくる。ちょっと何でも出来過ぎやしないかと思わないでもない。

室外機室

滅茶苦茶印象に残ったわけじゃないんだけれども、何となく好き。ただし、同じ著者の本をまた買うかどうかはよくわからない。

国家心中

恋愛じゃないけれども男性同士の重い感情は好き。それを言ったら、フィクション架空人間の重い感情を楽しむ側面が結構あるので(他には架空世界の不可解さを楽しんだり、異常心理のぞき見るような面もあるとは言えるが)、表題作は印象に残った。

薔薇だって書けるよ: 売野機子作品

ヴィレッジヴァンガードで昔売っているのを見た。

好きなんだけれども、初期作品からちょっとわかりやすすぎるなってプロット結構あった(表題作サヴァン症候群の扱いがちょっと雑じゃないかって思った)。

ウスズミの果

求めていた初期弐瓶勉フォロワーだ(弐瓶勉は初期の味わいが好きだけれどその色彩をすっかり失ってしまっている)。ただし説明ゼロではなく適度にある。建築物の絵も繊細でとても良い。

伽藍の姫

何となくポストアポカリプスもの連続して読んでしまった(我ながら安易趣味だと思う)。二人の女性物語だが、一方的に助ける関係ではないのがいい。

太腿の太くてかっこいいハイレグレオタードガーターベルト及び羽織もの付きで、ときどきレオタードのお尻がちらちらする)などに作者の趣味が出ているか

天国に生まれた僕らの話 石田ゆう短編

表紙のバニーガールにつられてしまった(ほかにバニー坂や森薫拾遺集バニーガールにつられて買ってしまった)。あちこち作品モテない人のメンタリティが良く出ている気がするし、そのほうが面白いモテる人の話を読んでもあまり面白くないのである。あと、夜のお店で働くヒロインバニーガール衣装の安っぽさがちょうどよかった。ちゃんとしたバニーガール衣装って採寸するからか、透明な肩紐がいらないんだよね。

リボンと棘 高江洲弥作品

温和な漫画を描いている人がダークファンタジーを書いているのが好き。基本的に芸風というは引き出しの多い人のほうが面白い。ただ、漫画電子化して以来、何気なく手に取って再読することが減っており、昔と比べて漫画コマ記憶する力が落ちている。

プリズムの咲く庭 海島千本短編

画風に惹かれ、絵を楽しんだ。ロングスカートメイドさん好き。

春と盆暗

こういうぼんやりしている、いい人だけれど別にモテそうではない、けれども好感を持つ人がいるかもしれない、嫌じゃないと言ってくれそうな人がいそう、くらいの人のほうがリアリティあると思うのだよね、私は。

もっけ

アマゾンポイントが余っていたので一巻だけ買った。冒頭だけ読んで、ヒロインの造形がかわいいんだけれど、これまたこういう子と青春たかったという感傷マゾ的な思いが浮かんできそうなので、読み進めていない。

雑感

連作を含めた短編を読むのが好きだ。

活字ならともかく、多分長編漫画を読む体力がないのだろう。単純に漫画を読む訓練不足かもしれず、そもそも長い漫画を一気読みしようとするのが間違っている可能性もある(連載されていた時のペースで読むべきか)

結局漫画を買うかどうかって性癖に刺さるかどうかなのだろうが、だからと言って性癖属性だけで選んでもピンとこないことは多々ある。漫画を探すのって難しいね。これが活字だとかなり直感が働くんだが、漫画だと読みこなしてきた冊数が少ないので直感が鈍い。

というか、刺さるのが欲しければ量を読まないといけないし、性癖で選ぶならエロ漫画を買えという声が聞こえてきそうである

逆に、何となく買ってしまった漫画で思いがけなく性癖に刺さってしまったときのほうがぐっさりと刺さる。サービスシーンのタイミングって難しい。あと、是非はともかく、ストーリーでダレてきたシーンで裸が出てくると意識が集中するのは確かだ。Save the catとかの脚本術の本で説明シーンにギャグを入れて集中力を保てとか言ってるあれ。

以前投稿したメモ書きにはラブコメ漫画をいくつかリストアップしたが、よくよく考えてみればラブコメはそこまで好きではなかった。読んでいるとさえなかった学生時代を思い出して辛くなるし、こういう青春が送りたかったと悶々とし、感傷マゾ時間無駄にしてしまう。そういう人生の過ごし方はしたくない。SNS投稿されがちなほんの数ページのいちゃつきくらいなら我慢できる。


ところで、それで思い出したのだが、漫画プロモーション面白そうなのをtwitterで見ても一章だけ読んで満足してしまうことが多々あり、買うことは稀。ウェブ連載でも、一話見れればそれでいいかと飽きてしまいがちだ。これだけフィクションが飽和しているからかもしれず、そもそもドラマとかも一話だけ見てみるみたいな楽しみ方をしている人が結構いるものなのかもわからない。

性的テーマを扱うな漫画が含まれていたのは、サブカルをこじらせてエロティクスfとか太田出版のとかばかり読んでいたからだ(あとは作家つながりでfellows!とかハルタとか楽園とか。少しでも早く大人になりたくて/大人世界のぞき見たくてそういう漫画ばかり読んでいたけれども、かえって拗らせが深まったばかりである(どうせ少年誌やラノベではではラッキースケベ程度だと決めつけて、本番がありそうな活字に行った側面もある)。


アクション漫画もそこまで好きではないのだが、ジョジョはなぜか読み続けている。

そんなこんなで次に何を読むのかを考える。

今のところまだ揃えていないウスズミの果や伽藍の姫の最新刊が欲しい。

ピッコリーナはバニーガールだけれどラブコメっぽいし長くなりそう。

ハイレグが見たいならウチのムスメに手を出すな! か。三巻くらいで完結してるし。

アクションだとニンジャスレイヤーとか女子攻兵とかか(後者は変な世界観ということで)。

SF別世界面白さでいえば堕天作戦ヘテロゲニアリンギティコか。ヨコハマ買い出し紀行とか少女終末旅行とかも気になっているが、人類がほぼ絶滅しているSFが続いたし、間を開けよう。あまり希望のない終わり方をする作品には飽きてきているし。

なぜかダンジョン飯にピンと来ていない。あの人の短編集は結構好きだったんだが(画風をわざとシンプルな画風の子育てエッセイ漫画のように変えてメタフィクションっぽくしたり、人狼存在する世界表現したりと、自分がどんな表現をしているか自覚的にできるところが優れている)。異種族レビューアズはちょっといろいろひどすぎる(褒め言葉)か。でも、イマジネーション凄いよね。

もやしもんみたいに雑学が増える漫画が好きだったので鬼灯の冷徹は気になっていたのだが、いかんせん長い(全部買う義理はないけれどね)。

進撃の巨人くらい読んでおくべきかと思いながらも、長いのになかなか手が伸びない。ちょっとかって気に行ったら書いてしていけばいいのにね、なぜか大人買いをしたがってしまう。漫画って完結する前に買うけれど、活字って(少なくとも古典文学は)全部揃っているってところがあって、そっちの習慣が抜けきらない。でもテルマエ・ロマエとかプリニウスとかは徐々に買い足していった。

プラネテスとか?(kindleセール対象外であるが!)

と、ここまで書いてきて段々整理できてきた気がする

2025-08-10

anond:20250810073139

芸能人とかスポーツ選手ドラッグにはまるのとかそういう感じなのかな。

健康的な宗教は心身によさげだけど。お遍路とか山岳密教とかやっていることはウォーキングトレイルウォークだし。海系の修行活動ってあんまりないのね

2025-08-04

ゲームプレイヤーキャラ自分名前を付けるのが主流らしい

主人公プレイヤーという発想はなく、自分ゲームキャラは別の存在だと思ってるので、キャラクリエイトなどで名前を付ける機会がある場合はその世界に合うと考える名前を付ける。

デフォルト名がある場合はそれに従う。

でも大半の人はそうではない。プレイヤーキャラ名前を付けられるゲーム場合自分家族や知人の名前を付けるものらしい。

ゲーム配信をしてる人達ほとんど自分名前を付けてる。

DQウォークでも同じようにやったら、他の人はハンドルネームっぽい名前自分1人だけファンタジー世界(あるいは欧米人)の名前からかえって浮いた。

妖怪ウォッチ場合は、主人公はケータなんだからといってケータと名前を付けたら、ネットの向こうのユーザーとの妖怪トレード時に表示名がケータになる。これも自分名前を付ける想定だったわけだね。

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