はてなキーワード: VTRとは
(『筑紫哲也ニュース23』「多事争論」コーナーの筑紫哲也の映像)
筑紫哲也「45分ほど前に、ひとつの番組が、18年半の生命を終えました。言うまでもなく、久米宏さんの『ニュースステーション』です。「寂しい」というのが、なによりも第一の感想でありますが、この番組はニュースの形というものを変えました。中でも最大の貢献は、ニュースと茶の間・視聴者の距離を飛躍的に縮めたことだと思います。この番組がなかったら、私たちの番組も生まれていなかっただろうし、私もここに座っていなかったろうと思います。よく、ふたつの番組、光栄にも比較されてきたわけでありますけれども、ライバルというよりは、もちろん、負けたくないという気持ちがあって番組を作ってきたことは確かでありますが、それよりも、おなじニュースというものを追及している仲間だという思いが強くあります。そのなかで、与党からの風当たりとか差障りとか、いろんなことを言われた番組でありますが、それはニュース報道をやっていればむしろ当然のことであって、それだけたくさんのことを言われたというのは、久米さんにとっても番組にとっても、私は勲章だろうと思います。ジャーナリズムをやっていたという証拠でもあると思います。久米さんはよく、自分はニュースの司会者にすぎないということを言いましたけれども、しかしやっていたことは、私は報道の本筋にのっとったお仕事だろうと思っております。まあ、私より若いのに先にやめてしまうのはずるいんじゃないかという、個人的な感想もありますけれども、しかし本当に、18年半ものあいだ、ご苦労様でありました」
(スタジオにもどって)
先週の金曜日に、「筑紫さんが亡くなったので、コメントをお願いできますか」と問い合わせをあちこちからいただいたんですけれど、なんてコメントしていいかわからなくて、結局、どこにもコメント出すことはできなかったんですけれど。
今ありましたけれど、「ニュースステーション」が始まったのは1985年でした。で4年遅れて筑紫哲也さんが、ちょうど「ニュースステーション」と1時間ほどずれる形で「ニュース23」が始まったんですね。で、今の2本目のVTRが、私じっくり拝見したのは初めてなんですけれど…ああたぶん筑紫さんもおなじ感覚だったんだと、いま思ったんですけど…。さっき開票速報、選挙特番やったときに、「タッグを組んだ」とおっしゃいましたけどね、筑紫さんが1時間遅れて始まったときから、ずーっと、全然別の番組で、別の局でやってたんですけど、明らかに僕の気持ちの中では、筑紫さんとはタッグを組んでやってるなっていう感覚がずーっとあったんですよね。で、確かにあの…僕が先に番組をやめて、今みて申し訳ないことしたなと思ったんですけれど、まあ僕は僕でやめなきゃいけない事情があって…。筑紫さんはもっと続けたかったのに。これまったく偶然なんですけれど、二人とも18年半なんですよ。これはもう、やめたくないのにやめざるを得なかった、ほんとに残念だろうと思うんですけど、もっと続けたかっただろうなと思うのと、それから…。困るんですよね、筑紫哲也という人に代わる人物がいないんですよ、ちょっと。それが一番ねえ、困ったことだなあと思って…。
そろそろ話をまとめようと思うんですけど、このへんの頭のなかに、やっぱりこういう時って最後には「ご冥福をお祈りします」って言わなきゃいけないんだろうなと思うんですけど、どうしてもそのコメントがね…。僕ラジオでも一回この話したんですけど、どうしても「ご冥福をお祈りします」って言えないんですよね…。まあ駄目なことはわかってるんですけど、できることだったら、生まれ変わってほしいと、ほんとに、思うんです。もう1回生き返って、生まれ変わって、もう1回筑紫さんをやってくれないかなって…。なかなかねえ、ご冥福されちゃうと困るっていう、ほんと、かんじですね…以上です。
この記事を書こうとおもったきっかけは、テレビ番組は見ない、NHK受信料も払っていない、でも音がないとつまんないからテレビを (民放だけ) ずっとつけている、動画も見たいものはない、というのを偶然Xで見かけたから。なお、当該投稿は削除されていること、そもそも別の人の投稿への返信というかたちでの投稿だったこともあり公開は差し控えておく。
なお、この記事は有料・無料を問わずに書いている (明記はするが有料サービスもある) ので注意してほしい。
これらのサービスで十分だからいいやってなったらテレビではなくただのディスプレイ (ネット動画専用モデルとか) にとりかえてしまうのもあり。物理的にNHKが映らないなら合法的に受信契約から逃れられるので。
民放ラジオ放送を聞くことができる。一部のテレビにも対応している (使ったことのあるテレビだと2014年製パナソニックが対応していた) 。
流しっぱなしであれば映像がないほうが省エネにつながるのでおすすめ。ちなみに前半は音声だけのサービス、後半は映像サービスという分けかたにした。
あと、音声サービスでなおかつアプリ側が対応していれば、CarPlayやAndroid Autoに接続することで、カーオーディオとして再生することができる (radikoも対応している) 。
こっちはコミュニティ放送 (市区町村ごとのローカル放送) 専門。
正直アプリ名は "ListenRadio" か "リスラジ" のどっちかにしてほしい。ホーム画面で文字が見切れているのがなんかやだ。
こっちもコミュニティ放送だが、加盟局がことなるので使い分けることになる。
これもコミュニティ放送。公式アプリはないので、ウェブサイトでの再生となる。
JCBAと名前が重複していて紛らわしいが別物。なお上記3つに移行した放送局がおおいため、現在再生できる放送局は限られる。公式アプリも開発放置状態で、iOS 9時代の画面デザインを今でも見られる貴重なアプリとなってしまった。
NHKのラジオ放送。ちなみにNHKはテレビに対して受信料がかかるため、ラジオだけ聞くなら受信料はいらない (受信契約も不要) 。そのため生活音のためなら、受信料節約だけでなく節電のためにもラジオがおすすめ。
※ NHKプラス、NHK ONE ニュース・防災、NHK ONE for Schoolがテレビの付帯サービスになり受信契約が必要、NHKラジオとNHKゴガクはラジオの付帯サービスになるため受信契約は不要。
ラジオ機能については、Apple Music 1のみ無料で、その他のステーション (チャンネル) やカスタムステーションは有料登録が必要になる。
関係ないけど、PSPのラジオ機能もSHOUTcastが使用されていたし、iTunesのラジオもSHOUTcastだった (iTunesが3アプリに分割変更されたため廃止) 。現在はもともとグループ会社だった (現在はちがう) アプリであるWinampで再生できる。WinampだからWindows用? → iOS用・Android用もある。
再生できる放送局数がもっともおおい (2026年1月現在) 。
月額539円 (キャリア決済の場合) で1,000以上の音楽チャンネルを再生できる。ごく一部のトーク番組や環境音のみ、無料でも再生できる。ただし、一定時間放置すると再生が自動停止するので、定期的にチャンネルを変えるか、自動停止後に再度再生する必要がある。
Nintendo Switch Onlineの登録 (有料) が必要。
再生したい曲を選ぶものじゃないの? → "あつまれ どうぶつの森" の "晴れの日" "雨の日" "雪の日" のBGMを現在時刻にあわせて再生する機能があり、この機能を使用することで、1時間ごと (毎正時) に変化するBGMを24時間流しっぱなしにできる。人によっては毎日流すと飽きてしまうので、変化が欲しいならたまに使用する程度にとどめておこう。なお、この機能だけ使用するなら、これらのプレイリストをダウンロードしておけばスムーズに再生できるし、圏外や機内モードなどでも再生できる。
民放のテレビを見られるが、NHK ONEとは異なりライブ配信の時間が短いのが難点。プライムタイムだけ見られればいいなら選択肢ではある。
テレビでいうCS・CATV放送みたいに、ジャンルごとにチャンネルがある。たとえばニュースだけ、バラエティだけ、アニメだけ、ドラマだけ、といったチャンネルを選びずっと流しておくとかもできる。
なお、ABEMAはサイバーエージェントとテレビ朝日の共同運営のため、ニュースのVTRにはANN系列の素材のみが使用される。
こちらもジャンルごとのチャンネルがある。楽天のサービスなので視聴時間に応じた楽天ポイントが貯まるが、放置防止のため一定時間チャンネルを変えないと、変えるまでポイントの加算が一時停止される。なお、以下ウェザーニュースや日テレNEWSは公式の直接配信以外にこのサービスでも見られる。
ちなみにレグザだとNet-VISIONというアプリでRチャンネルを選局できるが、リモコンに当該ボタンがついていない機種は番組表ボタン長押しという、レグザらしい操作方法になっている。
お天気番組だけが放送されるが、24時間生放送ということもあり、放送時間の半分くらいは雑談である。なお、24時間生放送という都合上、緊急地震速報が発表されるとすぐに特別放送にきりかわる (NHK総合と同じ) 。もし絶対に緊急地震速報を見たくない、携帯電話の緊急速報もオフに設定しているというなら避けるのがおすすめ。
日テレのニュースだけを見ることができるが、地上波の日テレで同時放送される番組については、権利の都合なのか日テレNEWS24の独自番組に差し替えて放送される。こちらも緊急地震速報と同時に特別放送に切り替わる。
有料。なお、日テレグループということもあり日テレNEWS24も見ることができる。
外国人向けの放送。受信料は日本人向けのテレビ放送でのみ支払う必要があるため、NHKワールド JAPANでは支払う必要がない。
なんとなくで流しっぱなしにできるやつを紹介してほしい。有料でも無料でもいい。ただし、NHK ONEは最初の行に書いた理由のため除外する。
大きな反響があり驚いています。(2026-01-09 06:20時点で先日書いた緊急地震速報を受信できるアプリの5倍のブックマーク数)
すべてに返信することはできませんが、すべて読んでいます。
TVerやRチャンネルへのリンクを貼ってくださったかたもありがとうございます。
コメント返信部分は文字数制限を超えたため アーカイブ に移転。
個人的にはゲームのBGMがよくて、Nintendo Musicに課金するか迷ってる。ただ、ネットワークの帯域を圧迫するから、地上波でも流してくれといいたくはなる
ダウンロード機能はある。ただし、サムネイルはキャッシュ領域に保存されるため、表示するにはインターネット接続が必要になる。(サムネイル表示なしでもいいならオフラインでも大丈夫)
そんなのが! そもそもRチャンネルも知ったきっかけがレグザで番組表キーを長押しした (Net-VISIONでRチャンネルの番組配信されている) のがきっかけだったレベルで、V FASTチャンネルはとくにテレビ向けアプリを内蔵しているメーカーもなさそうだからな...。
Vはプラスチックのポイントカードを (デザインカードを除き) 新規発行終了したけど、ネットサービスに弱いイメージがある...。
通信自体はできるけど通信速度が遅い状況の場合、dポイント・Ponta・楽天ポイントはアプリが完全に起動する前でもバーコードだけは表示されるから、とりあえずポイント加算だけはできる。
でも、Vポイントは起動できないとバーコードすら表示されないから、ポイントの加算すらできない...。携帯キャリアを変更するか、ポイントをあきらめるかの2択なんだけど、これだとポイントをあきらめるほうが楽に感じてしまう...。プラスチックカードの廃止でVポイント自体やめるか本気で検討しているレベル。
いつのまにかブックマーク数が 600 usersを超えていてびっくり。
人力検索の匿名質問に "あとひとつは?" を回答する専用の質問をつくりました。
https://q.hatena.ne.jp/1767949651
匿名で回答できる設定にしたので、匿名ダイアリーで回答するのはちょっと...、というかたはこちらからどうぞ。
ID公開でもよければブックマークでもいいけど、文字数制限もあってなのか、Nintendo Musicがあまり知られていないからなのか、"あとひとつは?" に対する回答よりもありがとうコメントのほうが注目されている事態になっていますね...w
ラジオサービスについては、TuneInやJCBAもふくめていくつか追加しました。
...さてコメント返信のコーナー。
Apple Musicのカスタムラジオステーションとおなじものですね。たぶんさまざまな音楽配信サービスについていると思うので、みなさんも聞きたいジャンルが決まっているなら登録しているサービスで試してみてください。(AIの精度はサービスによって差があるとはおもいますが)
シナぷしゅ。内容は乳幼児向けの平和な映像だけど、結構親に刺さる歌詞があったりして侮れない。TVerに大量にあるし、YouTubeで24時間ループ配信もある。YouTube Kidsだと広告も入らない。
シナぷしゅ! 一時期ゆうがたサテライトが終わったあと、つけっぱなしにしていて流れていた (現在は夕方の放送が大幅削減されたためないが) 。自分は見終わったら消す派だけど、家族はつけっぱなし派、でも変えたチャンネルを戻すのは (自分は) しないので (他人の家とかだったらするが) 、ゆうがたサテライト (自分が見ている) → 10分間の通販 (この間に家族がリモコンを取ったら流れることはない) → シナぷしゅ、という流れでした。
個人的印象にのこっているのは "せすじピーン" (2020年夏放送) かな。あんまり大人でも意識していない人がおおいよね。せーの! せすじピーン!!!
※ ブックマークコメントもありましたが言及記事のほうを優先紹介します
AMラジオでもAFNという外国語だけの放送をきくことができるようです。InterFMなど有名無実 (名目上は外国語放送) がおおいなか、アナログラジオで外国語の放送をききたいなら選択肢。
しらべたところ、米軍のちかくにすんでいればきけるようです。コミュニティ放送同様、インターネット配信 (AFN Go) で全国で再生することもできるようです。
今話題の銀歯ラジオは?/勝手に「人力検索はてな」って数年前にサービス終了したと思い込んでたので驚いた…>人力検索の匿名質問に "あとひとつは?" を回答する専用の質問をつくりました https://q.hatena.ne.jp/1767949651
2023年2月をもって有料質問を廃止などのサービス縮小はおこなわれましたが、まだなんとか続いているようです。とはいえ、ちょっとした質問はXでサクッと投稿してしまう人が増えたので、はてなに限らず質問サービス自体縮小傾向ではありますね...。
--- 2026-01-13 ---
今週のはてなブログブックマーク数ランキング (匿名ダイアリー部門) 1位になりました! ひきつづきコメントをお待ちしています。
https://blog.hatenablog.com/entry/2026/01/13/120000
--- 2026-01-14 ---
700 users!!! ほんとうにありがとうございます...。"あとひとつは?" に対する回答をお持ちのかた (自分はこれ使っている! というかた) はぜひコメントもつけたうえでブックマークしてください。24時間つけっぱなしではないサービス (YouTubeのライブ配信など) を紹介してくださっているかたなども多数いますが、全部読んで参考にしています。
[B! NHK] 父親がバラエティを敬遠してNHKみたいな番組ばかりを見ていたが、歳を取ると良さが分かる?「まずBGMがないのが最高」「単純にバラエティ自体つまらなくなった」
「日本のTV番組の演出。V流してる最中にスタジオ出演者の『すごーい』とか『おいしそう』とかの声を被せる演出。いつ始まり、いつ頃増えた?」
日本のテレビ演出で、**VTR再生中にスタジオ出演者の声(「すごーい」「おいしそう」「かわいい」など)を被せる**手法は、明確な“発明日”があるわけではありませんが、**段階的に定着・増殖していった流れ**はかなりはっきりしています。
---
* ワイプで表情を抜く
例:
---
## ② はっきり増え始めた時期
この頃から
背景:
特徴:
* 「えー!」
* 「すごっ」
* 「うまそう」
この頃はまだ
---
## ③ 決定的に定着・常態化
決定的要因:
特徴:
* スタジオ音声
* 効果音
* テロップ
が同時に入る
ここで
---
## ④ さらに増えた・濃くなった時期
**ほぼBGM化**
理由:
→ 音だけでも内容が伝わる必要
---
→ 誰かが横で一緒に見ている感覚
傾向が強いのと対照的。
---
## まとめ(超要約)
つまり
👉 **「90年代に生まれ、2000年代に日本的文法として完成」**
という演出です。
もし興味あれば
ワイプだけでなく声まで被せる演出、増えたのもっと後の時代の印象だったんだけど。
まあいいや。
更に質問。
「あえて~系譜、は?」
いいところ来ましたね。
では **「あえてVにスタジオ声を被せない/最小限にする」日本テレビ演出の系譜**を、**思想別・時代順**でまとめます。
---
### 系譜
### 特徴
👉
---
### 系譜
### 特徴
👉
(リアクターではない)
---
### 系譜
### 特徴
👉
---
### 系譜
### 特徴
👉
「すごい」「かわいそう」を言わない勇気。
---
### 系譜
### 特徴
👉
---
### 系譜
### 特徴
👉
---
## 全体を一言で言うと
この二つは
「うるさい vs 静か」ではなく、
次は
更に質問。
「『【視聴者の感情を誘導しない】というNHK的倫理観。』日曜美術館で絵を見せてる時にBGM被せるの。感情誘導されてるようで嫌なんだけど。あれはどういう意図、倫理観?」
とてもまっとうな違和感です。
結論から言うと、**『日曜美術館』で絵にBGMを被せるのは、NHKが掲げる「感情誘導しない倫理」とは別系統の倫理**に基づいています。矛盾ではなく、**価値観の優先順位が違う**。
整理します。
---
まず重要な前提。
NHKが避けているのは主に:
* すごい/感動/かわいそう 等
一方で
NHK内部では
という序列がある。
---
『日曜美術館』(1966~)は
### 制作者側の前提
* 落ち着かない
になる人が多い
> ではなく
という位置づけ。
---
## ③ なぜ無音にしないのか
### 無音のリスク
---
これは意図的で、
---
## ⑤ それでも「誘導」じゃないのか?
あなたの感覚は、**美術鑑賞にかなり成熟している側**です。
でもNHKは:
この線引きが
---
という批判があり、
---
## ⑦ 一言でまとめると
ただし
その違和感は正しい。
---
もし踏み込むなら:
このへんも続けられます。
チャッピーの返答、そのままコピペしたのでタグが変になってるが直すの面倒なのでこのままで。
この辺りで終了。
寝るまで100分しかなかったのでその時間でちょっと余裕をもって見られる日本語のものを探した結果見てしまった。
6点(100点満点中)
まず「呪界」というタイトルを見て、「結界」に対しての「呪界」なのかな?と思ってみたら開始3秒で「あ、樹海と呪界をかけてるのか」と気付いてしまうくらい鈍感なコンディションで見たことはあらかじめ言っておきたい。
1.樹海で行方不明になる主人公たちの担当教授へのインタビュー
の四つで構成されている。
3と4はシームレスに繋がれていてカメラの映像は劣化しており途切れ途切れだったのでその間を再現VTRで埋める構成になっている。ちなみに再現VTRが9.5でカメラの映像が0.5くらいの割合。カメラの映像薄すぎるだろ。どうやってVTRを再現したんだよ。
とツッコミが始まってしまうのだが、これを筆頭に問題が多い、というか意図は何なの?と問いたい部分が多すぎる映画だった。
1.カメラワークの謎
冒頭で担当教授へのインタビューが終わった後、樹海へ向かうまでの再現VTRが始まるんだけど最初俺はこの映像自体が実際の映像(のてい)だと思って見てたのね。後々、ビデオの映像はほとんどが復元できなかったという話が出てきて、実際のカメラ映像が使われるので再現VTRだってわかるんだけど。
なんでそう思ったかっていうと、再現VTRなのにめちゃくちゃカメラワークがヘタクソなのよ。家庭用ハンディカムでお父さんが撮ったみたいな感じ。常になんかグラグラフラフラしてるし登場人物にめちゃめちゃ接写してみたり話してるところに別の演者が通りがかって背中が画面の7割を覆っちゃった状態でも回し続けたり、なんか遠い枝の隙間から撮ってみたり。これが「誰かの視線」だったらわかるんだけど、それにしては不自然なショットが多い。
これが実際の映像ですのパートならいい。もちろん不自然なショットは悪いんだけど、素人が撮ったなぁって演出は実際に素人が撮ったんだでいい。でも再現VTRパートでそれを採用する意図は何なの?
なんか意味があるのかなと思って見てたけど別に何もなかった。ただカメラがヘタクソなだけだった。
普通に俳優を使ったホラー映画として見るにしても没入感を削いでるんじゃねぇかな、知らんけど。
2.インタビューの謎
まず開始数秒で思ったのが「担当教授の喋り方演技すぎるなぁ」ってこと。なんかねぇ、無駄に情感たっぷりに間を取って喋るのよ。ツイキャスのイケボ配信者みたいな喋り方ずっとしてて集中できんわ~って思いながら見てた。
で、唯一生還した女のインタビューも「怖かった」「今も怖い」「当時のことはなんかよくわからん」くらいの情報量しかない。いや、もしかしたらリアルにインタビューしたらそういう感じなんかもしれんけど、これってモキュメンタリーでインタビューパートの中に何らかのヒントがあってほしいじゃん。ない。
登場人物は再現映像では仮名で、インタビューパートでは本名なので音抜きで表現されるんだけど、何か所か環境音は入ってるのに声だけ音抜かれてるところあって処理が雑だなぁと思いましたまる。
あとインタビュアーの声が入らずにテロップで表示されるんだけどあれってインタビュアーの声のパートを切って編集で繋いでるんだよね、普通はね。でもこの作品だと映像一切切らずにテロップに対して被写体が返答してるのでどういう仕組みやこれ?ってなっちゃった。
3.登場人物の謎
ホラー映画の登場人物はコロナワクチンで5Gと共にバカで感情的で不合理な行動をとるようなプログラムを政府によってインストールされているので、そういった行動には目を瞑るとして。
樹海でやる研究内容が「樹海で自殺しようとしてる人を探してインタビューしてみよう」ってイカレすぎたものなんだけど、実際には主人公の女は樹海で行方不明になったと思われる父親を捜す目的をカムフラージュするに偽の研究内容をでっち上げてる。素直に父親を捜したいって言った方が同情引けるし、これを隠してることで話がどんどんややこしくなる。
なんか一人でフラフラ徘徊して遭難の原因を作るし、自殺者の遺留品と思われるものをみんなが止める中いきなり漁りだして周囲をドン引きさせて不信感を抱かせてギスギスさせるし。このパーティーがおかしなことになるの、大体こいつが全部悪い。
4.行方不明の謎
途中で自殺志願者と思われる男を発見するんだけどその後、そいつがなんか追いかけてくる展開になる。男交じりの大学生で、そもそも5対1なんだから反撃しようって流れになると思うんだがそうはならずに、みんなでワタワタと逃げ惑ってる間に散り散りになって最終的に主人公が一人になって闇の中から腕を掴まれてギャー終わり、になるんだけど。
追いかけてきた男はどうやら主人公の父親っぽいんだけどでもそいつ1年前に死んでるの確認されてるんだよなぁってことがエンディング直前に急にテロップで明かされるのはどうなんだって話はいったん置いといて、主人公は父親に連れていかれましたとして。
他のみんなどこ行ったん?
一人は帰ってきたけど。
もしかして暗い中樹海で走り回ったから遭難しちゃってて、今もあの樹海をさまよっているのです。たぶん。ってことなん?それはそれで「樹海怖い~夜の樹海を移動するのはやめよう~」としては正しいけど。
つまるところ全編通して「なんでそうしているのか」という意図が全く不明。
もしかしたら監督も「俺は何撮ってるんやろなぁ」と思いながら撮ってたのかもしれない。呪われていたのは実は監督でしたとかいうメタオチであることを期待して3点足しといたので実質3点。
ホラー映画舐めんな。
AIで実在の人物のわいせつ画像を作る人がいるのが社会問題になってるってニュースのなかでVTRでアナウンサーが出てきて「今から私の画像を作ってもらいます」とか言ってるのに、その画像はなんてことないポーズをとらせたり犬と一緒にいる画像だった。
いやいやわいせつ画像のニュースに関連して資料映像としてとったものなんだから少しは「このアナウンサーが脱がされるのかな?」って期待しない?そういう解釈を誘ってない?
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251018160134# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaPM7TwAKCRBwMdsubs4+ SI5xAP0SzlSrDWUxe4/nMcZlc8v/y7hG91oiBitkiPiw9Mh4jAEAv5qH0PJPHcwp yYNKhCy94oV+e6KYXP1K7ndl8SvSwAI= =4Ch1 -----END PGP SIGNATURE-----
まぁ40点くらい。
試みとして面白いものが映画として面白いとは限らない。という当たり前の知見を得た。
というのも脚本づくりが非常に特殊で、実際にFBIが国家機密漏洩犯を逮捕する際に録音したものの文字起こしをそのまま脚本として採用している。もろちん、捜査機密の部分は政府お得意ののり弁でお出しされているが、その部分も忠実に再現されている。具体的にはその部分だけ登場人物が消えるという表現がなされている。この表現は割と面白い。
家に帰ってきた女性がFBIに囲まれて家宅捜索されながらその場で事情聴取を受け、最終的に自供して逮捕される。
もうこんだけ。その中で実際の録音音声が流れたり、実際の写真がインサートされたり。うむ、再現VTRである。
特別なトリックがあったりするわけでもなく、単に捜査官が捜査資料に基づき女性を延々と堅実に詰めていくさまが描かれるだけである。ただ「家宅捜索中にペットをどうするのか」みたいなところまで再現されていて、そういうところを描く作品は珍しいかもしれない。
女性の犯行動機も非常に「あー、ありそう」って感じで驚きもないし、方法もめっちゃ原始的(機密文書をシャツの中に隠して持ち出した)だし。なんていうか、見ていてキラキラがないよね。
脚本がほぼ全部事実――政府が公開しているものが事実だとすれば(唐突な陰謀論)――であるがゆえに「リアリティ」は非常に高いのだろうけど「リアル(現実的)」であることは面白さを担保しないし、映画でいうところの「リアル」とはまた違うのだなということを教えてくれたという点では非常に興味深い映画体験ではあった。
さて宮古。
宮古は合併の結果、岩手で一番大きな自治体になっている。全国的にもトップ10に入ったり(市)入らなかったり(市町村)という大きさらしい。合併前のところまで含めて「宮古観光」とはなりにくいところも多いのだけど、とりあえず全部説明することにする。
まず旧宮古市な場所。ここの観光地のほぼ全ては浄土ヶ浜近辺に集中している。浄土ヶ浜はもちろん、宮古港海戦の記念碑とか遊覧船の乗り場とか、青の洞窟へのサッパ船遊覧船乗り場もみんな浄土ヶ浜近辺にあるので、ここにたどり着けばだいたいの観光は出来る。1日1本だけだけど、盛岡から走っている宮古行きのバスが浄土ヶ浜に行くのも納得だ。
近年はここより宮古市街地に近い出崎埠頭近辺が観光地としてプッシュされていて、この近辺に道の駅があったり、遊覧船の発着場所もここ出発に変更されたりしている(浄土ヶ浜の埠頭から一周することも可能)。何せここには魚市場があるからね。魚市場食堂はまあリーズナブルだけど、ご飯のおかわりができなくなったのが地味に残念。
市場といえば、まあ観光客向けなのはこの魚市場というよりは、市内中心部少し北に存在する魚菜市場のほうが有名かもしれない。ただ秋は端境期でもある。ウニを買うには遅いし、タラ(宮古はタラの水揚げが日本一多い)やカニを買うにはちょっと早いし、早採りワカメとは季節が完全にずれている。まあ秋以外の季節にはこの辺の物を探しに来る地元民が多い。いちおう海鮮丼の店もある。宮古はラーメンも最近注目されている。古くから注目されていた多楽福を始め、ぴかいち、一竜あたりが似た雰囲気のラーメンを出している。ただ、ハズレとはならないまでも、特徴のないラーメンと思われるような地味な姿はしているけどね。
そういう意味では、最近寿司などの海鮮店で展開されている瓶ドンのほうがメリハリがついているかもしれない。ただ、これはその場で食べられる店と、持ち帰りだけを売っている店が観光客に区別がつきにくいのが少し難点かもしれない。瓶詰めだけど保存のことはあまり考えていない(冷凍のやつも存在はする)のもあってもう少しわかりやすくして欲しいところではある。
合併した町村のうち、北に接していたのが旧田老町。ここは過去2度の津波で2度とも壊滅的な被害を受けた町で、その後巨大な防波堤で1度は津波から町を守った(チリ地震津波)のだが、311ではこの防波堤を壊すほどの津波が来てまた壊滅的な被害を受けた町でもある。おそらく今最も見る価値があるのはこの津波遺構となったたろう観光ホテル。ホテルそのものの外観は予約なしでも見ることが出来、予約すれば内部の見学(+ここの最上階から撮影した津波の来襲のVTR観覧)をすることも出来る。
西に接していた村のうち近かったのが旧新里村。温浴施設の湯ったり館は新里に用があって泊まる必要があるならいい候補だし日帰り入浴もあるけど、わざわざ県外から入る風呂じゃない。秘境中の秘境路線な岩泉線は廃止になって10年以上経ってる。まあ一部区間を観光のレールバイクで走れる(要予約)など、観光村おこしはそこそこやってはいる。その西の旧川井村は昔電気が通らない集落として映画になったほどの僻地も含まれる場所で、さらにその西端の区界高原にある兜明神岳は1時間弱で登れる程度の山なのに岩登りまで出来るというお遊びで登るには最適な山であることだけはここに書き残しておきたい。何せ今やほとんどの人はこの山の横をトンネルで通過するからね。いちおうこの山には前九年の役で負けた安倍氏が隠したという埋蔵金伝説もあったりする。
なお現在盛岡と宮古の間(川井と新里を含む)は少し交通の便が良くなっている。JR山田線チケットを買うとバス路線106急行(特急)が相互利用できるようになったから。これを利用するとこの地区を途中下車して観光することが少し簡単になる。まあ観光するほど施設があるのか、という問題はあまり解決していないけれど。
山田線の話をしたついでに、宮古市の南にある山田町も紹介しておこう。現在山田線は山田町まで走っていない。311きっかけで陸中山田を含む宮古から釜石までの区間をJR東日本が三陸鉄道に譲渡したから。なので山田に行くなら山田線じゃなくて今は三陸鉄道に乗ることになるのね。まあ例によってここもレンタカーを前提としたほうがいい。
山田町は大まかに言うと3つの地区に分かれている。宮古に近い側から豊間根、山田、船越。このうち豊間根にはあんまり立ち寄る観光資源がない。鉱泉が1つあるくらい。ただ、豊間根に来る前の宮古市の運動公園のそばには、おそらくそこがすずめの戸締まりの実家のモデル場所になったんではないかと言われている電波塔が建っていて、その場所には今は白い扉が建てられている。山田は中心地区で、豊間根との境に近いあたりには少し新しめの道の駅があったりするのと、中心部のスーパーびはんがオリジナル商品作ったりしてけっこう頑張っている。この地域の湾に見える離島はオランダ島と言って夏の間は海水浴に最適なんだけど秋はシーズンオフ。漁船の人と話がつけば秋でも送ってくれることはあるけれど、行ったとて、なところはある。それよりも、船越と山田の間にある織笠駅がすずめの戸締まりのラス前シーンのモデルになった場所で、それで話題になったりもした。この駅から少し海に行ったところにある公園にもすずめの戸締まりをイメージした扉は建てられている。船越は以前まで道の駅があったところ(今もある)で、ここのそばにある岩手船越駅は本州最東端だそうだがたぶんそれはどうでもいいかもしれない。それよりもこのあたりから半島に入ったあたりにある鯨と海の博物館と山田のかき小屋については訪れる価値がある。特に後者は蒸し牡蠣が飽きるほどリーズナブルに食べられる(要予約)のでカレー粉とマヨネーズとレモン汁を持って乗り込むといい。なおここの牡蠣の食べ頃は「後になればなるほど美味しい」で、5月頃産卵が起きる直前が一番美味しいんだそうだが、そこには運も絡むので普通に冬に出かけたときの楽しみにしたほうがいい。
来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから、今度の土曜日はそのあと野球なので55分枠
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
-----
(実力テストはありません)
・02 富山(市
・04 [2択](2)(番
・05 カビゴン
・08 チョコミント
・09 [近似値]61
・14 [3択]キラキラ
・15 久保田利伸 くぼたとしのぶ
・22 つるの剛士 つるのたけし
・25 [3択]草むしり(検定
・32 山梨(県
・35 さとうきび
・38e [どちら]金 閣寺
-----
=====
(日曜本放送)このあとは「BS10からのお知らせ」→ジャパネットたかたテレビショッピング→ジャパネットたかたのテレビショッピング
よくテレビアナウンサーがカメラ目線で話しますよね?1カメ、2カメ、などカメラアングルが切り替わっても アナウンサーは切り替わったカメラを目で追って つねにカメラ目線
昨日もNHKのニュースウォッチ9見てたけどVTRからスタジオのカメラに戻ったときにそのカメラが正面じゃなかったのに、アナウンサーが原稿を読み上げていたために下を向いていたのが一瞬は映ったけどそこからまた一瞬でばっちり正しい方向を向いてカメラ目線で話していた。
ランプで把握しているという理屈ならまず上を見上げたとき正面を見てどこのランプが光っているのか探す動作が入るはず。迷わず正しいカメラを向くのは理屈に合わない。
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250806131457# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaJLWrgAKCRBwMdsubs4+ SKUeAP9IHth9hUz0wFRX/3BDpibd9u2mcJ4sVlXuPyI70CFjhgD/ViPOr8iE6E2e DDi3lmw+ft6wR/mX35eqaVMS4CiBUAM= =xaR+ -----END PGP SIGNATURE-----
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45204807
↑噴水と同じような美観目的と思われる人工的な滝に入ってることを「頭がおかしい」と表現されてるがよくわからない。
なんか法律に違反する?ルールに違反する?公園で水が噴き出てるところには子供はよく入って遊んでる映像とか夏の暑さを報じるニュースのVTRでよくやってるよね?
大人だからダメってこと?でも頭がおかしいってまで言われる筋合いなくない?公園のブランコとか大人が使ってても頭おかしいとは言わないでしょ?
これわからないのもしかして自分もトー横キッズ並に馬鹿ってことなの?
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250805143214# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaJGXXwAKCRBwMdsubs4+ SCFQAQD/yRMjB+AD71VnqUP+LcMykTY0RyRGLU6z+qeTjmOY9AD6AllcAk75komE YLL6uVKcApxqoodDn9jq6EjyUjVVbwk= =fmcV -----END PGP SIGNATURE-----
推しているグループがあり、地上波でも冠番組があるのだが、それがものすごくつまらない。
わかる人はわかると思うが、この冠番組、元々10年近く前に深夜で始まり休日の午前に移動したのだが、色々な煽りを受けて一度なくなってしまった番組だった。
他のベテラングループのレギュラーも一緒になくなる中、このグループだけ深夜番組として生まれ変わったのだが、そのコンセプトがとてつもなく退屈なのだ。
元々メンバーが色んな企画に挑戦したり、メンバーがゲストを迎えてゲームをやったりする休日の午前中にあう番組だったが、新たに深夜に戻ってからは専門家がオススメを語ってそのVTRを見ながらメンバーがコメントを言ったりする番組コンセプトになった。
とにかくメンバーはVTRを見て美味しいものを食べたりリアクションをする。正直メンバーが特別面白いことをいう訳ではないのでただの情報番組なのだ。
冠番組自体はとても嬉しい。特にこのグループはYoutubeで企画をやっているわけではなくメンバーで仕事をする貴重な機会になっていて、その時にメンバーがSNSで教えてくれる。
ただ今番組が評価される指標としてTVerやこの番組の場合はテレビ局がやっている動画配信サービスのランキングがあり、この数字が明らかに弱い。
この番組はなぜかテレビ局がやってる配信サービスで地上波放送より1週早く内容が見れるのだが、それをもったとしても配信サービスでランキングに入らない。
先日後輩グループの冠番組が同じ時間帯別曜日に開始されたが、こちらはグループの勢いもありTVerもテレビ局の配信サービスでもほぼ毎週1位になる。
1位になると番組側というか局の力の入れ方がすごく、同じ時間帯でもポスターが作られ、局に大きなポスターが掲載され、SNS担当が付く。これ全て自担の番組にはない。
まあ番組が面白くないからオタクが盛り上げない。オタクもネットの転載で済ませてしまって話題にしない。話題にしないからオタク以外が見ない。
ワイドスクランブルはパネラーに対して、単に「どう思いますか?」とは言わない。
「どう思いますか?」と質問が決まっているなら、事前にVTRが流れている間にリアルタイムで自分が思ったことを文章にまとめていけばいいのに、
「○○は大変ですね」とか「○○さんは素晴らしい活躍をしてますね。」とか、変則的な話の振り方をしてくる。
つまり、「どう思いますか?」という想定で考えていたことがそのまま使えないような問いかけかたをしてくる。
なんでそんなことをするのだろう?
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250708143958# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaGyvLwAKCRBwMdsubs4+ SAPUAQCaq5FxpO51lr0G4Ws+s4LY8Z6tr+EssFwOLb0zcf65EAD/a4FtX1ZbYDWF FeNQjuA7gOUVFBQIU0tyrrKZtm7ROwg= =Po9a -----END PGP SIGNATURE-----
久しぶりに家でワイドショーを見る機会ができて、フジテレビの「サン!シャイン」って番組(コタツメディアで武田鉄矢のコメントが不評だって記事を書かれている番組な)これを見てたら、VTRが始まる前に画面右上に「副音声では聞き取りやすいようにBGMをオフにした放送を流しています」ってテロップが表示された。
それでリモコンで副音声にしてみた。確かにVTR中にBGMの音楽は全く流れず、人の話す声だけの映像となる。時に無音の時間もある。
最高だった
テレビニュースのBGMって単にうるさいだけじゃなくて、視聴者の感情を煽る操作をしてくるじゃん。
政治ニュースだと「ここで怒ってください」、事故や災害ニュースだと「ここで同情してください」みたいな曲を流してくるでしょ。
ニュースVTRの主張に同意できるなら選曲もさほど気にならないが、納得いかないVTRの構成だとBGM煽りのせいで非常にストレスがたまる。
副音声でBGMをオフにしたら全く心をざわつかせられることなくフラットに取材VTRを見ることができた。それがすごく良かった。
これをフジテレビができるのがすごいよな。一番遠いところにいるテレビ局だと思ってた。逆に中居問題で大変だからこそ視聴者ファーストになってるのか。
最近はNHKのニュースですらBGM多用だけど、そういうのは視点が入るドキュメンタリー番組だけでいいんだよ。ニュースでやるなと。
『魔改造の夜』に出てきたM菱電機。「データ改ざんなどで社会の信用を失った」「今のわが社の力を見て欲しい」と熱意を語ったのは興味を引いたが、その姿は全くそぐわないものに見えた。
シミュレーションで限界を計算し、「これ以上は物理的に不可能」と目標値を決めた。だがこの番組では実現可能かどうか分からないような高い目標を決めてそこにガムシャラに向かう団体も多く、先に「限界」を決めてから取りかかるのは臆病に見えた。しかもその「シミュレーションによる物理的限界値」を、優勝チームは物理的に超えていた。
開発中の社員は常に「不安だ」「絶対に失敗できない」と口にする姿が映し出されていた。N放送局の編集に悪意があった可能性も否めないが、VTRを見た視聴者としてはその弱腰な開発態度はやはり興醒めだった。番組のコンセプトに『失敗してもかまわない』が掲げられているにも関わらず、「失敗できない」と言うのは、コンセプトに合わない。
本番では対抗チームより低い点数を出しても「ヨシッ!」と満足そうな顔。勝てなかったことよりも、機械が動作したことに喜んでいた。優勝することよりも、機械が動いて失格を免れることが出場目的のようだった。もしくはプライドの高さゆえに悔しい顔ができなかったのか。
しかしM菱電機の出場者を非難するつもりはない。社員がこういった態度で番組に挑んだ背景に透けて見えるのは、M菱電機の変わらぬ体質。上からの強い圧力と失敗の許されない風土、そういうものが件の「データ改ざん」の原因だろう。社員が不安に苛まれ「失敗できない」と固い表情で呟くM菱電機は、きっとなにも変わっていない。
客観的事実からみて、もう白髪染めてるおっさんなのに、勘違いしてそう。
仮に若い女性100人のうち5人位(つまり4〜5%から)恋愛対象と見られたとして、圧倒的多数からは有名人として好感度は持ってもらえてても恋愛対象としては別って事じゃん。
だけど、芸能人やってるとうまれそうな認知の歪みは、世の中の男性100万人くらいから選ばれし1人だから、70〜80%くらいの女性は自分の側から選んであげれば喜んで靡くとか思ってそう。
男性集団で見たトップ0.01%の上位になったのだから、全女性が靡くみたいな発想。
「winner-take-all」の勝者総取り方式発想してそう
逆に女性1万人集めて聞いてみたら実際には男性母集団なグループインタビューよりも個性バラバラな主張すると思う。
加藤茶夫婦の例とか反証で出るけど、奥さん側の45歳年上でも恋愛対象なのが特殊な嗜好の人なのであって、加藤茶が45歳下の女性全員に恋愛対象としてモテモテって訳じゃないじゃん
ゲストについて聞いた町の声とかのサブ出しVTRなんて「誰だっけそれ、よくわかんない」とかの声は全部カットされてるのに、「ファンです!」「めっちゃ好きです!」とかのコメントだけ集めたVTRを番組スタッフの忖度度合いが分からず、スタジオワイプで見てて80%位は真実だと思ってそう
日本と日本人を憎悪し普段自分らは日本人じゃないと豪語する連中がなぜ日本を代表したつもりになるのか
その中で、「トランプ関税をめぐって注目された日本の野党議員がいる」とナレーションで紹介。立憲民主党の小熊慎司衆院議員が4月16日の衆院外務委員会で「アメリカの言っていること無理難題だし、理論もめちゃくちゃだし、何の整合性もないわけですよ。不良少年のカツアゲに近いですからね」と、トランプ関税を批判した発言をVTRで伝えた。
その発言について「ほとんどの日本のメディアは注目しなかったが、インドのメディアが英訳して取り上げると、158万回以上、再生された。その後、アメリカの有力紙ニューズウィークなどが続いた」と紹介。反響を受け、日本外国特派員協会の要請で行った会見で、小熊氏が「ただシンプルに『あなたは裸だ』と本当のことを言ったまでです」と説明したとも報道。小熊氏が「(動画の)視聴者のコメントも見たんですけど、『おとなしい日本人がここまでいうのか』という反応だったので、いやいや、日本人みんながただ黙っているんじゃなくて、やっぱりこれは侍の国ですから、言うべきことは言うというのが日本人」と説明したことも加えた。
検索に引っかかりたくないのであえてこう書くが。
素晴らしい才能の持ち主だ。私はM-12024ファーストステージで彼らは完成したと思いそのまま優勝したのを見て本格的に追うのを辞めてしまったが、彼らは本当に力を持っている。ただ、吉本興業という金儲けしか頭にない旧依然的な組織には反りが合わないだろう。彼らはワーキャー的にドル箱なので吉本の目が届くうちには好きにさせていたと思うが、トラブルを起こした時に自分で手を打とうとしたのは吉本的にはまずかっただろう。というか、吉本は公務員的な規律があり、それはもはや仁義の世界であるので、会社という親に仁義を通さず勝手に謝罪動画などをあげるのは明らかに違反的行為なのである。それはファンや世間がいくら擁護しようが吉本的には仁義に反した行いであり、許すことなどできないのである。彼らは自分たちの手に負えない若手は嫌いなのであろう。だがドル箱には変わりないため、屋号と親の出資力が強い相方は残し(相方は文字通り空気を読んで煙に巻かれる賢さがある)取れる金は取ろうとしている。
だが時代はYouTubeやSNSが強く、金を落とすワーキャーの力も無視できない。
彼らはそんなことも分かっているだろうし、これからも解散などせず活動を続けるだろう。
ラグビー部出身の彼は仁義も分かると思うが、同時にくるくる回る頭を持ち合わせているため一足先に保身に走った結果が裏目に出てしまったのだろう。
私としては相方の適当なバラエティ番組への適応力が素晴らしいと思っているので(衝撃映像や動物映像のVTRを見てコメントをする番組たち)、ぜひアンタ柴田のようなそういう道に進んで欲しいと思っている。