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はてなキーワード: 開業医とは

2026-05-11

anond:20260511192703

自称の通りなら年収千万開業医なんだから仕事に出るとしても

家事なんか全部カネで解決でいいんだわ。

主婦おばさんの自己実現(笑)のために家事してもらってるだけなので

専業主婦開業医旦那の話が合わないという件について

xのこのポスト

https://x.com/child_doc555/status/2053439651193438417?s=46

この旦那専業主婦奥さんを見下して、自分が上相手が下と考えているところにはしんどいものがあるが、正直この文はわからなくない

妻が細かい(ワイからすると)どうでもいいことをやたら気にするのは、元々の性格もあるだろうが、人生における責任範囲が狭過ぎるが故に、どうでもいいところを掘り下げるしかないのかな?と感じる。

そのどうでもいい非合理的なこだわりを押し付けることで、自らの存在感権利存在価値必死アピールしているように見えてしまう。

なぜなら仕事でもこういうおじさんいるか

教育とかコンプラ部署とかで暇してるおじさんって何かトラブルがあると嬉々として出てきて、たくさんの時間話し合い、現場にやりすぎな対応を求めてくるというのを確かに体験したことがある

この旦那側の意見鵜呑みにはできないが確かにそういう人はい

まあとはいえ、この旦那専業主婦に外の世界に行ってもらうために自分家事育児を担うつもりはなさそうなので残酷な話なんだが

2026-04-10

anond:20260410105244

開業医」ではなく、「女性医師」「独身女性医師」、って書いてもいいと思うんだけど。

せめて同じような内容で「男性医師」「独身男性医師」、って書いている記事提示しないと話が始まらないと思うが…

言ってること、「加害者名前マスコミが出さないってことは、加害者中国人韓国人に違いない!」と吹き上がってる底辺ネトウヨと変わらんで

anond:20260410105244

開業医ってつけないと勤務医もこんなに貰ってると思われそう

犯罪ニュースだと男消し構文が使われ、名誉ニュースだと女消し構文が使われる

これ、「開業医」という単語から無自覚男性想像してたが、女性なんだね。しか独身女性

亡くなった開業医、5億円をユニセフなどに寄付 親族感謝

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d58b54af64a8724964831b4e763dc8a0efbce9c

かに自分ジェンダーバイアスがあるのは認めるが、記事に載ってる顔写真男性なので、つい男性かと思ってしまっても無理なくないか……。

犯罪者男性である場合見出し性別が載らない男消し構文が用いられるのはフェミニストからよく指摘されるところだけど。

このニュースみたいに女性主体ポジティブニュース場合性別が消されて、職業男性かのように思わせる工作が行われるんだね。男消し構文ならぬ女消し構文か。

開業医」ではなく、「女性医師」「独身女性医師」、って書いてもいいと思うんだけど。

もっとも、同じ女性でも独身ではなく既婚子持ちだったら全然違ってそうだな。母が、祖母が、と女性性を強調されそう。

既婚子持ち女性ポジティブニュースだとこれでもかという程性別を強調するのに、独身女性ポジティブニュースは敢えて属性を消す。

仕事子育てを両立する女性称揚される一方で、男に頼らず働いて自活する女性の苦労は透明化される。

こういうイメージ操作は本当に多い。

2026-04-02

直美問題論点を整理してみる

直美が問題問題だと言われているが。

いくつかの論点錯綜していて、混乱していると思われる。

増田美容医療には一度も関わったことがない医者です。

  

美容医者が取られると保険医療医師不足対応できない

一番クラシック論点だと思われる。厚労省とかも問題視してるのはこの論点だろう。

この論点は、保険医療医者が足りないので、医学部を増員したのに、その増員分がマンマ美容に流れてしまったという主張がなされてる。

実際、その通りなんだけど。

都会ではむしろ医者は余っている。

  

この論点においては、保険医療は逆に、新専門医制度槍玉に挙げられて、「専門医制度改悪たからこうなった」という反論もよくみる。

実際、専門医制度改革は、過半数医者が大反対したのに、押し切られた。

なぜ、そんな改悪があったのかというと、利権を持ってる医者特に医局長老が、医局の力を取り戻すために、専門医制度で若手を絞りたいからだった。

まり知られていないが、専門医制度に乗ったら、かなり低い給料で、しか責任も重く、奴隷労働が待ってる。普通の超ブラックなんか霞むレベルブラック

1日20時間365日休みなしなどでも「ホワイト」と言われるくらいの、超苛烈な勤務を、上司にさからわないでやり過ごす数年間が待っている。

医局で首吊るなど、日常茶飯事。

さらに、都会で専門医制度に乗っても、一定の期間は、田舎に飛ばされる。拒否権は無い。

妊娠出産をしたい女性などには致命的だろう。

しかし、専門医制度がキツくなり、特に東京などの都会での就職が絞られたりした結果、

「都会で高給を得られる美容に行った方がはるかにいい」となってしまった。

個人的には、女性は、これは仕方ないと思う。

男性でも、初期研修医の時点で絞られた人は、美容に流れてしまってもおかしくないと思う。

  

②直美の医者専門医研修を受けてない素人だという論点

正直、これは専門医持ってる医師我田引水な気がする。

はっきり言って、手術は、センス経験が物を言う。特に、手技系は大事だ。

もちろん、専門医課程で、高度な火傷だとか、指が多くで生まれてくる場合の指の切除とか、口唇口蓋裂という鼻と口が繋がって生まれてきた場合の手術とか。

そういう、コスメティックじゃない手術は、経験してないのが直美だと思う。

しかし、二重形成とか、鼻形成とか、そればっかりやってる医者の方が、あまり経験ない医者より上手いのは自明だと思われる。

特に美容センスがある女性場合は、手術だけでなくどういうデザインにすべきかのセンスが違うと思われる。

また、若い時のみずみずしいセンスの方が、患者要求理解できて、手技にも繋げられるんじゃないかと思う。

  

一方で、医学としての手技という観点から見ると、術前のリスク把握や、術中の麻酔管理、術後のケア、生涯にわたる合併症フォローなどは、保険医療医者だと気になる。

一般的外科医は、そのようなリスクに関する教育が非常に強い。

しかし、そのような教育も、あくまで、成功例のクオリティとのトレードオフだろう。

若い医者美容センスがあるという論点から差し引いたら、プラマイゼロか、下手したらマイナス可能性もある。

  

美容医療大金稼いで、楽したいだけだ!専門医研修で苦労してない医者キラキラは許せない!という論点

この論点は、あからさまには出されないが。

正直、一番多いんじゃなかろうか。

  

こういう、くだらない感情論で直美を叩いてる医者は恥ずかしい。

医者が金稼ぐほど、政治的発言力も増えるんだから保険診療で絞られて発言ができなくなったら終わりなのがわからないのか。

保険診療が絞られるんなら、美容に行ってやるぞ」というのは、交渉でいうBATNA (代替手段)だ。

保険医療しかできないとみられたら、厚労省国民も、医者イジメまくる。

保険医療が頑張ってるのに〜国民厚労省財務省いじめる〜ってアホか。だったら、美容医療応援した方が、保険医療のためじゃないの?

  

医師会は開業医グループから勤務医意見が反映されない」とかと同じようなアホさ。

開業医という対抗策があるから、国も医療費削減に無茶できないわけで。勤務医のイグジットがなくなって、勤務医だけになったら、そりゃ終わるよ。

そういうのもわからないレベル医者が多いのが本当に恥ずかしい。

  

個人的意見

自分は、チー牛なので、美容医療なんてとてもできない。

でも、脱毛とかは最近若い人には当たり前だし、美容脱毛とかで行く医者はいてもいいんじゃない

あと、海外ではコスメティックで稼いでる国がある。トルコの植毛とか、韓国の整形とか。

日本海外からお金取れるような美容医療を作るのは、産業政策的にはいいんじゃないか

あと、若くて美しい男女が、スタートアップみたいに盛り上げていくのも、いいんじゃないの。

  

美容の失敗とか、醜形恐怖症を煽るとかの問題はあるが。

2026-03-30

直美が批判されてるけど意味わかんね

医学部偏差値が高いのって稼げるからでしょ?

国立なんか安いから行くんでしょ?

結局はカネでしょ?

それとも開業医の跡継ぎ枠とか作ればいいのか?

2026-03-10

妻が義母の話ばかりする。

妻が義母の話ばかりする。

朝、豆から挽いたコーヒー香りが、二十七階のリビングにひろがる。南向きの窓は、昨夜の雨をなかったことにするみたいに、東京湾の鈍い光を受けて白く曇っていた。食洗機は静かにまりロボット掃除機は充電ドックで眠っている。妻はアイランドキッチンに立って、バルミューダトースターから焼き上がったパンを取り出しながら、なんでもない顔で言った。

「お母さんがね、このあい麻布台マルシェで買ったオリーブオイル、すごくよかったって」

たか、と思った。

もちろん、義母に悪い印象があるわけではない。むしろ上品で、よく気がついて、僕よりずっとこの街流儀を知っている人だ。港区空気を肺の奥まで吸って、それを酸素ではなく作法として体内に巡らせているような人で、白金美容院も、青山歯科も、紀尾井町ランチも、ぜんぶ「いつものところ」がある。僕には、いまだに「おすすめ」があるだけだ。

「へえ」と言って、僕はアボカドに塩を振った。

妻は続ける。

「あとね、お母さん、やっぱり子ども英語だけじゃなくてピアノやらせたほうがいいって。受験のためじゃなくて、耳が育つからって」

「そう」

「それと、中学受験するなら四年生の冬には動いておいたほうがいいって」

「まだ五歳だけど」

「早い家はもっと早いらしいよ」

トーストの表面でバターゆっくり溶ける。ナイフの先でそれを伸ばしながら、僕はふと、この家にあるもののいくつが妻の趣味で、いくつが義母の助言で、いくつが「いま、このあたりでは普通なのだろうと考える。アルヴァ・アアルトフラワーベース無垢材のダイニングテーブル玄関ルームフレグランス洗面所ハンドソープベビーチェアの色。観葉植物の鉢の形。僕が自分で選んだものなんて、書斎電気スタンドくらいかもしれない。

結婚してから、僕たちは上へ上へと住み替えてきた。最初郊外賃貸マンション、次に城南の低層レジデンス、そして今のタワーマンション。引っ越すたび、景色はよくなった。駅から距離は短くなり、共用部は静かになり、宅配ボックスは大きくなり、ラウンジはいつも誰かがノートPCを開いていた。暮らしは整っていったはずだった。なのに僕の輪郭けが、上層階の薄い空気の中で少しずつ曖昧になっていく気がした。

「今度の日曜、お母さんたち来るって」

妻はジャムの瓶を閉めながら言った。

「聞いてないけど」

「言ってなかったっけ。ワイン持ってきてくれるって。あと、あのソファ位置、やっぱり窓側にずらしたほうが部屋が広く見えるって言ってたから、一回やってみようよ」

「そのソファ、去年買ったばかりだよね」

「だから?」

「いや、別に

別に、が便利なのは自分でも知っている。反対しているほどでもないし、賛成しているわけでもない。その中途半端さが、僕の年収みたいで嫌だった。妻の実家は太い。義父は開業医で、義母はそれを「支えた」と一言で片づけるには惜しいほど上手に運営してきた人だ。教育も、住まいも、人付き合いも、失敗の匂いがしない。僕の家にはそういうものがなかった。父は地方公務員で、母は生協パートだった。堅実で、まっとうで、でも東京の上澄みに触れる方法なんて知らなかった。

妻が義母の話ばかりするのは、つまり、正解の話ばかりするということだった。

どの小学校がいいとか。

どの皮膚科が予約が取りやすいとか。

どこのホテルアフタヌーンティー写真映えのわりに味が普通だとか。

資産形成インデックスで十分だけど、現金は別で厚めに持ったほうがいいとか。

子どもの靴は見た目より足型で選んだほうがいいとか。

どれも間違っていない。間違っていないから、反論できない。間違っていないことの集積でできた暮らしは、たいてい美しい。でもその美しさは、ときどき人を黙らせる。

日曜、義母想像どおり上質なグレーのニットを着て現れた。義父はボルドーを二本提げていて、娘である妻はそれだけで少し誇らしそうだった。娘というより、選ばれ続けてきた生徒みたいな顔だった。義母玄関に入るなり、何も否定しない口調で言った。

「やっぱりこのソファ、もう少しだけ寄せると素敵ね」

「でしょ?」と妻が笑う。

僕はワインオープナーを探すふりをした。

食事あいだ、義母は悪意なく、しかし寸分の隙もなく、この家の未来設計していった。子ども習い事、別荘を持たない代わりのホテル会員権、インターナショナルスクール説明会、いま買うべき美術、売らなくていいマンションの買い方。妻は何度もうなずき、メモまで取っていた。僕はサラダを取り分けながら、まるで自分の家に招かれた客のような気分になった。

食後、妻がキッチンでグラスを洗っているとき、僕は珍しく義母と二人きりになった。リビング夜景は、水槽のようにきれいだった。見えるビルの灯りのひとつひとつに、それぞれ別の正解があるのだろうと思った。

義母ソファに浅く腰かけて、窓の外を見たまま言った。

あなた、少し疲れてる?」

意表を突かれて、僕は笑った。

「そんなふうに見えますか」

「見えるわよ。娘は私の話をよくするでしょう」

「ええ、まあ」

「昔からなの。何か決めるとき自分で決めたくないのよ。正しいほうを選びたいの」

僕は返事に困った。義母はそこで初めて、少しだけ声をやわらかくした。

「でもね、正しいことと、自分で選んだことは、別なのよ」

僕は義母の顔を見た。整った横顔のどこかに、はじめて年齢らしい影があった。

「私はたくさん失敗したの。あなたたちが見てるより、ずっと」

「そうなんですか」

「そうよ。だから娘には失敗させたくなくて、つい口を出すの。でも、あの子あなたの前でまで私を使ってるなら、それはちょっとよくないわね」

その言い方は、叱るでもなく、突き放すでもなく、不思議と公平だった。

僕は思い切って言った。

「妻が、お義母さんの話ばかりするのが、少し苦しかったです」

「でしょうね」

「僕の選ぶことには、あまり価値がないのかなと思って」

「それは違うわ」

義母は即答した。

価値がないんじゃなくて、まだ見えていないだけ。人は、自分安心できるものしか最初は信じられないから」

そのときキッチンから妻の声がした。

「ねえ、お母さん、このグラスどこで買ったんだっけ?」

義母は小さく笑って、いつもの調子で答える。

「それ、表参道のHAYよ。前にも言ったじゃない」

妻が戻ってきて、また三人になった。会話は何事もなかったように続いた。だけど僕には、義母輪郭が少し変わって見えた。完璧な助言者ではなく、失敗を隠しながら正解を配る人。つまり、僕たちと同じ、年齢を重ねただけの一人の人間に。

その夜、義母たちが帰ったあと、妻はソファに座ってスマホを見ながら言った。

「お母さん、やっぱりすごいよね」

僕はワイングラスを片づけながら、「うん」と言った。

妻は続ける。

「なんか、全部知ってる感じする」

「全部は知らないと思うよ」

「え?」

「たぶん、お義母さんもいろいろ失敗してきたんじゃないかな」

妻は少しだけ黙った。スマホの画面が彼女の顔を青く照らす。

「……そうかな」

「そうじゃないと、あんなふうには言えない気がする」

妻はしばらく窓の外を見ていた。二十七階の高さでは、地上の音はほとんど届かない。救急車も、笑い声も、信号待ちの苛立ちも、なにもかもガラスの向こうで無音の映像になる。僕たちはよく、この静けさを豊かさだと思い込む。

「私ね」と妻が言った。

「うん」

「お母さんみたいになりたいんじゃなくて、お母さんみたいなら安心だって思ってたのかも」

初めて聞く種類の本音だった。

僕はグラスを置いて、彼女の隣に座った。

「じゃあ、これからは二人で決めよう」

「変なの選んでも?」

「変なのの責任は半分持つよ」

妻は笑った。その笑い方は、義母によく似ていて、それでいて少しだけ違っていた。

数週間後、僕たちはソファを動かさなかった。代わりに、ダイニングの上に吊るしていた照明を、少しだけ不格好なものに替えた。妻がネットで見つけた、海外無名デザイナーの照明だった。義母ならたぶん選ばない。けれど夜になると、その光は妙にやわらかくて、食卓の上の傷やパンくずまで、ちゃんと僕たちの暮らしの一部として照らした。

妻は相変わらず義母の話をする。けれど前ほどではない。そしてときどき、「私はこうしたい」と主語を変えるようになった。

タワーマンションの高層階に住むというのは、景色を買うことだと昔は思っていた。

でもたぶん違う。

ほんとうは、自分がどこまで他人価値観でできているか、その見晴らしのよさに耐えることなのだ。

夜景は相変わらずきれいだ。

れいすぎて、ときどき何もかも正しく見える。

から僕は、少しだけ不格好な照明の下で、妻が自分言葉で話しはじめるのを待つ。完璧ではないこの部屋が、ようやく僕たちの家になっていく音を、静かに聞いている。

2026-03-04

anond:20260304142518

子供」も無料をいいことに大量に美容ストック目的受診してるケースがあるんだが。 

過剰診療問題あるのは老人と同じだよ

 

「明らかに母親が使う目的でも…」ヒルドイド処方巡る実態

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/1207121

患者患者家族から美容目的と思われるヒルドイド処方を求められたことがあるかどうか、m3.com会員に聞いたところ、開業医の40.6%、勤務医の34.5%が「ある」と回答した。「明らかに母親が使う目的でも、子どもヒルドイドでないと治らないと言ってくる」「処方できる最大量を希望された」「使用量が多すぎると指導したところ、以降来なくなった」といった経験談や、さらなる負担増を求める声が数多く寄せられた。

 

広がる子供医療費無料化、過剰受診も 見直しは進まず - 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC151XJ0V10C23A1000000/

2026-02-27

病院開業するってのを禁じるべきじゃないか

大学病院の待ち時間が長いのはそれだけ人が少ないからで、だったら開業を禁じて大学病院医者を集約させればいいよね。

クリニックなんて画像診断も適当で俺の母も先日大病院にてプラークが見逃されていたことがわかったわけでな。個人病院は二重チェックとかできるほど医者いないからどうしてもそういうことになる。

患者大学病院に行かせたくないのは厚生省医療費削減したいからっていうけど、そもそも大学病院が予防医療を十分にできるようになれば、病気を見つける検査の類自体はかかる費用って雇ってる医者固定費その他って感じなわけだからその問題もないはずなんだよな。

開業医はみんな廃業して大病院で無様に労働して、どうぞ。

dorawiiより

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2026-02-21

仕事の大半をAIに丸投げして成立しちゃってる

とある事務職ホワイトカラーなんだが、Claude Codeで業務の90%くらい自動化できちゃってて、今やってることと言えばターミナルを3つ4つ開いてagents teamそれぞれ有効化してプロジェクトマネージャーAIWebエンジニアAIインフラDBエンジニアAIレビューテスト担当AIの4人チームを複数作って現状のシステム課題洗い出し、ユーザから要望イシューチケット化、そしてチケット自動で読み込んで改修・リリースさせて、こっちはたまに聞かれる作業方針とかをちら見してyesって1020分に1回くらい押すだけ

マジでこれだけで仕事が終わる

そして今までの数倍の仕事をこなせてる

でもね

当然ながら別に自分以外の奴がやったってそんな大差ないことがもうできるわけだから、何も俺に高い給料払ってまでAIシバキ人やらせ意味ってないんだよな、会社的には。

当然業務の背景や文脈を知っている面では他の奴よりはAI情報インプットするのは多少うまいだろうけど、まあ「多少」でしかないし、会社もっと安く使える若手に俺の仕事やらせたってまあ多少クォリティは落ちるだろうが、それでも回らなくもないだろう

ってのがめちゃくちゃ実感できちゃってて、もう頭の良さとか知能の高さとかが価値になる時代は完全に終わったんだなって諦め始めてる

人によってはいろんな反応があると思う

例えば「AIはまだまだ~ができない」、とか「とは言っても~は人間の方がまだ上」とかね。「AI一回使ってみたけど全然ダメじゃんwまだ人間仕事は無くならないわこりゃ」というやつもいる。

でもこれって個性が出てて本当に面白いと思う。別に誰が間違ってて誰が正解というものでもないんだけど、これまでのホワイトカラーエンジニアとして仕事に向き合ってきたその向き合い方がそのままAI評価コメントになってアウトプットされてる感じがして。

俺についても、自分がこんなにもあっさりエンジニアという仕事が今後不要になると確信するとは思ってなかった。定年くらいまでエンジニア自認でコンピュータが得意なスペシャリストとして仕事し続けるものだとうっすら思ってたはずなのに、たったの数カ月Claude Codeを使ってただけでこんな簡単に将来について再考することになるなんて、思ってもいなかった。自分がこんな反応をする人間なんだ、って今初めて分かって逆に感動すらしてる。不思議だよね。自分ことなんて自分が一番わかってるはずなのに、AIちょっと触って(とは言ってもほぼ毎日朝4時まで起きてAIプロダクト作らせてるんだが)、そんでこれまで10年以上自分存在意義だと確信して疑わなかったソフトウェアエンジニアという自認が、こうもあっという間に諦められるものなんだ、ってね。

Xを見てるとAnthropicやOpenAICEOが「知能には今後価値がなくなる」と言ってるけど、本当に心の底からこれが実感できる。

じゃあどうすりゃええねん、って感じなんだけど、マジで思い浮かばないんだよな。これからどう生きていけばいいのか。

俺の場合は早いうちから副業やったりして収入資産が平均よりはあるほうだから、まあ最悪無職になっても住むところがなくなるってまではいかないけど、とはいえ60歳まで何やるんだって言われたらもうわからない。

からSAPIXとか鉄緑かに通わせられてる子供は可哀そうだと思う。だって知能に価値がなくなる社会で知能競争させられるんだぜ?頭のいい子供ほど、そろばん弾く速さ競う時代遅れの競争若い時間を消費すべきなのか苦悩がすさまじいだろ。医者なら人生安泰っていう奴いるけど、勤務医なんて今年収800とか1200とか、もう上の下のサラリーマンの方が全然いくらいだぜ?開業医なんて個人事業主法人社長みたいなもんだから医者ってくくりじゃないしな。


今後の未来予想

もう社会の変化は2026年夏くらいから明確になってくると思う。Xはエコーチェンバーっていうけど、これまでプログラミングとか全くやってなかったような人たちがこぞってClaude Code使って企業が作ったようなクォリティWebサービスばんばんリリースしてるの見ておったまげた。自分会社でも今まで自分プログラムやシステムについて質問しに来てた人たちも自分AI使ってどんどんアプリシステム作ってる。(まあこれについてはどうしても作りが甘いというか、流石にまだ安心できるレベルクォリティではあるが、この初心者特有品質の甘さが無くなっていくのも時間問題だろう)

IT関連だけでなく、動画制作イラストライター弁護士コンサル情報処理、広告映画役者新聞心理カウンセラー情報分析サービスモバイルアプリ開発、法務行政手続き関連事業、税務、経理、もう目につく大半の第三次産業の業種は壊滅するだろうし、実際にその業界にいる人たちは門外漢である自分よりも数倍危機感を覚えているだろう。

例えば自分も有料Webサービスを作る際の法務相談もClaudeに依頼し、Claudeはあくま他人から聞いたみたいな前書きを入れてくるが、特定商取引法にの記載義務を教えてくれたり法的にグレーな部分で万が一訴訟が起きたときに争えるような抗弁文面の準備までしてくれる。iOSモバイルアプリアプリ登録数がこの半年で数倍に膨れ上がってるのも参入障壁消滅したことによるものだろう。

まり、あらゆる肉体労働を伴わないサービス産業の大半が、今後は月収30万の事務職人間一人を月額$200程度のAIに置き換えて業務執行できるようになる。

このAIによる業務置き換えの帰結は何なのか。もう完全に2026年夏までに保有してる資本の、それ以降の永久の固定だと私は見る。

もう企業採用に頭を悩ませる必要はない。誰を雇ってもAIを使わせるだけだから同じだ。東大卒よりClaude Opus北京大、ケンブリッジ大卒よりClaude OpusMarchだの早慶だの、もうどうでもいい。分からなかったらAIに聞いて、でみんな同じ。となれば差がつくのは資本だけ。金がある会社AIソフトパワーを使って毎月$5000程度のAI人件費で平均的な社員200人分くらいのマンパワーゼロから買える。社員200人に月給30万払ったら6000万円の出費だけど、AI代替すれば80万円くらい。金ある会社は毎年ノルマのように全社員の15%くらいを分社化事業分割で合法的整理解雇して、最終的には全社員40人くらいの、高校教室に収まるくらいの人員規模でかなり大規模な事業メンテナンスできる。まだできないだろうが、あと半年くらいしたらAIAIマネジメントさせるところまで進化するのはもうほぼ定説だ。

ただここは日本であってアメリカじゃないから、そりゃAIデスクワークのほぼすべてが代替できるからといってクビ切るのは難しいだろう。

そもそも日本企業の大半は真剣利益を追求して事業しているわけじゃなく、学校部活動の延長で先輩後輩先生ごっこしてるだけの会社だらけだし、業務合理性なんて最初から考えてないだろうから、いきなり大量解雇が始まるとは全く思わない。むしろJTCの高齢者経営陣は従えてる武将農民の人数を自身権力だと思いたがるご老人だらけだから解雇してAIに置き換えてせっかく座った上長という椅子価値を自ら下げるとは考えづらい。

ただし、それは業界が完全に閉じている閉鎖的な業界だけで成り立つ話だ。外資社員10人の日本現地法人作ってあとは全員AI業務を回す、なんて世界はもう数カ月後という規模の近さで迫っている。そうなったときにおこるのは、JTCが駆逐されつくすまで続く徹底的な合理化だ。そしてまさかデフレも今年始まるだろう。デフレ、つまり物価が下がる。そりゃそうだわな。あらゆる人件費がこれから50%とか70%レベルカットされる余地があるんだからな。もう行きつくところまで徹底的に合理化が進むだろう。

そして、その合理化された社会で唯一生き残れるのは、大量の資本を持つ資本家だけ。資本家はAIを使って他の非合理的企業から売上を横取りし、さら資本を増やしていく。

一方非資本である労働者側は、もう格の高い大学入学して知能で資本階級に成り上がることが今後不可能になる。

東大卒だろうがハーバード卒だろうが、頭の良さではAIの方が圧倒的に上なのだから資本からしても卒業大学などもはや眼中にないだろう。今後履歴書から学歴の部分が消える可能性すら見え始めてくる。つまり資本家はAIを使ってより資本を増やす一方で、労働者資本家に階級上昇する経路が完全に途絶えるのだ。

じゃあどうすればいいの?

わからん。誰か俺に教えてくれ。あ、AIに聞いた方が早くて正確か。すまんすまん。つい癖で。

2026-02-18

チームみらいが支持された「本当の理由」と言いつつ、本当の理由が書いてないな。

消費減税レースに背を向けたチームみらい 支持された本当の理由

https://mainichi.jp/articles/20260209/k00/00m/010/286000c

チームみらいが支持された理由として、まず

高齢者優遇という有りもしない脅威を煽り、現役世代高齢者対立という偽の対立軸を作り出したから。

が挙げられるが、この理由はさほど大きくないと思われる。何故ならばチームみらいの支持率高所得者層有意に高く、単に現役世代からの支持という理由では説明が付かないから。

より大きな理由としては、

貧乏人を見下し、自分所得は全て自分家族だけのものだと思い込み、納めた税金貧乏人に使われたくない高所得者ハートをがっちり掴んだから

があると思う。「本当の理由」はこっちだと思うよ。

まりXで声の大きい所得制限反対界隈。


この記事のズルい所は、記事に出ている取材対象者属性について、それとなく誘導している点だ。

記事に出てくる1人目は、「東京都新宿区に住む男子大学生20)」。どの大学学生なのか、上京組なのか実家住まいなのかも不明だ。

ここに「早稲田大学2年生。両親ともに開業医でタワマン住まい」という情報があったらどうだろう。印象は変わるのではないか

2人目の、「横浜市青葉区から駆けつけた主婦(30)」についても、「東大経済的部卒。MBA持ち。夫は大企業管理職。」だったら印象は変わるだろう。

個人属性について伏せる事で、あたかも何の特権も持たない普通の人々であるかのように印象操作し、それによってチームみらいの支持層についも誤認させようとしていると思われる。

もっとも、後者についてはこの共働き全盛期で主婦という時点で、ある程度の想像はできる。

前者についても、新宿区実家なのであれば金持ちボンボンなのではないか想像はつく。


これは「#ママ戦争止めてくるわ」と同じやり口である。単に「ママ」という単語を聞いた時、人は無意識20代くらいの、特に学歴職歴がある訳でもない普通若い女性を想像してしまう。

しかし「ママ」の発起人である清繭子さんの実態は、1982年まれの43歳で、早稲田政治経済学部大学卒業したエリートで、17年間の出版社勤務の経験があり、書籍を発行しているプロ作家である

実態を誤魔化して、「何の特権もない普通の人」かのようにイメージ操作する手法だ。

2026-02-03

anond:20260202005410

そうかねえ。

チームみらいの健康保険関係

ということで、恐らく俺たちみたいな金の無い人の自己負担は変わらないよ。

ただ、全世代3割負担は、まあ医師会が反対するから無理だろうなあ。開業医がぽこぽこ潰れる

2026-01-27

感情の処理をしたがる方がスピにハマるよな?

感情の処理をしたい時にうまく説明がつかないことがある

例えば悪いことが続くとか

厄年なんて正直その年齢に人生分岐が多く、病気なりがちだからって感じなのだけど、そんなこと把握してない人もたくさんいるし、厄年からで片付けるのが心は楽よな

女とか30代ほぼ全て厄年だし

感情の処理をすることが癖になってるのは女が多く、だからこそスピってる女が多いんだと思う

でも別に男も割といるんだよね

開業医はお抱えの霊能力者がいがち

何人か聞いたことある、ちなみに全員男

スピってうまく説明がつかないことが起きた時に処理するのに都合がいいんだよな

スピにハマった方が自殺率下がると思うわ

2026-01-15

金持ちお嬢様結婚した話

金持ちお嬢様SNSを通じて結婚した。

といってもガチガチ財閥大企業の娘というわけではないが、一般家庭育ちの自分にとってはかなりの家だ。

お嬢様じゃないよ〜学校にはもっとすごい人いたから〜と言っている彼女東京中高一貫校から私立美大卒。普通基準がずれている。

父が勤務医で母が薬剤師、兄は独身サラリーマンらしく結婚願望はないらしい。

家族は全員レクサスに乗っている。昔はベンツほか外車に乗っていたらしい。あと相続税対策で小規模マンションが片手に収まらないほど所有しているとか。

こんな家庭が普通であるけがないのだが本人にとってはこれが普通なんだそうだ。

私は同じ車好きということで義父にもすんなりと気に入ってもらっている。私たち結婚式をあげなかったが、その代わりにと(?)私にもレクサスが買い与えられた。もちろん新車である

ここまで凄いと自分が働く意味存在意義があるのかと自問自答するようになってきた。

私は本当にパッとしない、どちらかと言えばというレベルでなく普通にチー牛だし学歴も高くない。職業中小企業のしがない営業だ。

なんでこんなに良くしてもらえるのかと一度だけ義父に聞いたら「そりゃ娘と結婚してくれたからだよ」と一蹴された。

お嬢様とはxで知り合い、ウマが合うのでDM通話をしたり何度か会っていたらお互い惹かれあってという感じなのだがなぜかこちらが好きになる以上にベタベタに惚れられていた。

義父は開業医ではなく勤務医なので病院の後を継げとかそういうのもないし、世継ぎの期待をされているわけでもない。

からは私が養うから仕事を辞めてずっと家で一緒にいてくれと冗談か本気かわからない誘いをたまに受ける。

自慢かよとか思われるだろうけど自分自身の力で得たわけではなく、与えられるだけで見返りを要求されない好環境にいるとむず痒いというかその場にいることへの罪悪感が芽生えてくる。

自分がなぜこんな環境に身を置けているのかわからない。このまま身を置いていていいのかもわからない。

私はどう生きれば良いんだろう。

2025-12-01

認知ねじ曲がっている@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20251201061644#

開業医の方が寝る時間ないんですが、それは

https://anond.hatelabo.jp/20251201061741#

めちゃくちゃ。6時には閉めるとこほとんど

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20251201062058#

小学生みたいな感想で草 まじで頭未就学児なんだな

https://anond.hatelabo.jp/20251201062158#

若々しさをいじしてるひとにたいする妬み

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20251201062317#

未就学児は幼さだろw

馬鹿のまま一生を過ごすとか人生無駄すぎてうらやましくもなんともねーw

どういう頭をしていたら、こんな意味不明なことを思えるのだろう

anond:20251201062226

逆に言えば働き控えみたいなことも自由ってわけだ開業医

dorawiiより

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anond:20251201062102

マジで言ってる?常識だぞ?w

勤務医ってのは所詮サラリーマン

ブラック企業みたいな病院だったらそうなんだろうな

開業医ってのはワンマン社長みたいなもんだ

労働基準法にも守られないか無限に働くぞ

その代わり稼ぐ額は自分で決められる

anond:20251201061741

病院閉めたら仕事がないと思ってる馬鹿wwwwww

一般診療しか仕事がないとでも思ってるのかw

開業医ってのは要するに一人親方であって社長だぞ?

馬鹿すぎるwwww

2025-11-17

タックスイーターは悪

という雰囲気がここ数年で一気に浸透したのは素晴らしいことだ

悪質NPO法人MS法人スキームで蓄財してる開業医

侵略目的外国人留学生だけで成立してる学校法人

こういう連中に税金が投入されるために五公五民の高率税と社保が取られていることは邪悪な事だと

いい加減思い知った有権者がたくさんいるという事だ

高市総理には頑張ってほしいがはっきり言って減税路線という意味では不十分な指針しか示せていない

まだ現役世代に目を向けている野党もっと伸ばさないといけないタームだろう

2025-11-04

せめて社会保障制度は維持不可能って前提を共有してくれ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/2NKjSDA

日本社会保障制度人口が増加し続けることが前提のネズミ講的なシステムで、このままだと現役世代負担可能な上限を超えて破綻するっていうのは日本国民なら全員知ってるはずのお話ですよね。

からこの国を維持するために、老人と心中しないためには社会保障制度改革する以外に道はないわけじゃん。

年金を積み立て方式に徐々に移行する、医療費自己負担額を増やすOTC規制開業医を減らす、色々と言われているが結局は全部やりながら痛みを伴った改革を進めていかないとこの国の社会保障制度は持たないんですよ。

そう言う前提を無視して、「社会保障費を削ると結局は現役世代負担になるから.....」とか言って現状を肯定している人たち、人が善くてで素晴らしいことですけどどうやって現状の水準を維持し続けるのかまずは教えてもらっていいですか?

日本社会保障はもう撤退戦で、直接的に生死に関わらないQOLに関する部分は自費でやるか、できないなら諦めてくださいって国と子供が老人、親にお願いする状況なんですよね。国が面倒を見なくなったからと行って、子供がその分を巻き取るわけでもなく、申し訳ないけど最低限以外は面倒見れませんっていうのが現状なんですよ。

せめて現状を正しく認識してから議論に参加してくれないかな。

2025-10-15

anond:20251015173131

実家の太い開業医の多くは見るから発達障害でもコミュ障でも結婚できているか

個人の人的魅力じゃなくて経済力と将来性の問題なんだよね

2025-10-11

高血圧症なんて作り物、陰謀論

血圧基準がこんなに厳しいのは日本だけ

海外は高血圧に該当しない値でも日本では高血圧症に診断されて一生やめられない薬を処方され医師の食い扶持にされるんだ

日本医師会は開業医が多いから彼らの儲けになるように基準が設けられる、高齢になればみんな高血圧に該当するんだから、あとはわかるな?

みたいなこと70代の義両親にドヤ顔で言われ心底呆れた。

チョチョっとネットで調べればコンマ数秒でデマとわかることを言ってきたので、なんか数周回って私のこと試してるのかな?っておもった。ところがしばらく会話していてどうやら本気のようだったので、もう手の施しようがないな、と諦めの気持ちになってきた。ていうかあんたらの食いもんしょっぱすぎんだよ。血管ぶちぎれたらベッドの上で身動きできない奴らに向かってさもありなん。って絶対に言ってやる。面倒は見ないからな。子どもたちに迷惑かけるな。本当に腹が立つ。

2025-10-06

anond:20251006120834

病院に関しては直接補助などしなくても、物価上昇に対応する診療報酬の柔軟な調整、開業医に有利すぎて病院はどうやっても詰む制度見直し高齢者自己負担割合の引き上げ(通常3割)ができれば改善する。

財務省医師会高齢者の反対を押し切れるかどうかだけの問題

高市首相ならそれができるはず。

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