はてなキーワード: 縦断とは
高市政権の権力基盤を分析する上で、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の組織票と運動員が果たしている役割は看過できない。この関係性は、高市早苗首相の個人的な思想的共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である。
この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体「世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこの登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験の象徴的儀式であった。
政権奪還後、この関係はシステム化される。2013年6月および2019年7月、自民党本部の総裁応接室において、安倍首相、萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長、太田洪量・国際勝共連合元会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏と萩生田氏にエルメスのネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補へ組織票を計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。
高市氏はこの強力な集票システムをいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一氏である。萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会を拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月の高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム的要請である。公明党はこの露骨なカルト回帰に反発し連立離脱のトリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償の運動員を提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。
なお、高市氏自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖・文鮮明が来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法の実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦は政界中枢への明確なスパイ・洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係の歴史の前に完全に破綻している。
物理的な運動員に依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名のショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。
この現象のプロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織「勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定の政治運動を若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋な愛国運動」へとロンダリングする手法を確立した。
「サナ活」はこのメソッドの完成形である。特筆すべきは、論理的な政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語(ナラティブ)の小道具として消費した。
歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年、高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者は抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊にしろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作と証拠隠滅のメソッドは、驚くほど現在の高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈な攻撃や、不透明な資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。
全国規模のプロパガンダや政治活動を維持するための資金供給源は、正規の政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス)合同会社」と宗教法人「神奈我良(かんながら)」である。
Veanas社は2025年12月に設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所の公設第一秘書・木下剛志氏の統制下にあり、青年局長の亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所を家賃無償で使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的に販売。さらに地元企業・奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジックで応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタ・スープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業の活動とは知らなかった」という供述が物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。
さらに看過できないのは、このVeanas社が、実業家の溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である。松井氏は過去のICO案件において数千万円の出所不明な現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営がロック無しで保有する詐欺的設計(スローラグ)が組まれ、ローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体の活動を民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金を還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。
もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥)である。彼女は2024年だけで計4000万円を陣営に献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人「神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリングの構造がある。競売物件を非課税の宗教法人名義で購入し、民間企業へ現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼のフィクサー・児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏からの献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営の資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。
教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理」今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身の飯田祐二・首席秘書官である。
「サナエノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家の危機管理を大義名分とした、経産省主導による特定企業(京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である。官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身の吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。
さらに深刻なのは、イデオロギーをマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である。高市氏は国内の保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事は存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価な外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実のハレーションを引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージ(サナエ・ショックによる円安・国債暴落)を与えている。
システムの内部崩壊の兆候も既に見え始めている。共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券の寄付金控除偽装(脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営のガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発(リーク)が相次いでいることを示している。
高市政権を「初の女性保守総理の誕生」という表面的なイデオロギーで評価することは、事象の本質を見誤る。
その実態は、安倍時代から続く旧統一教会の物理的集票システム、公選法の穴を突いたデジタル・プロパガンダ(サナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本のマネーロンダリング、そして巨額の国家予算を還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能的結合体(エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシンを駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである。
マガポケやコミックDAYSみたいな「超大型縦断型マンガアプリ(サイト)」というタイプなら分かる。
あれらはイオンのフードコートみたいなものだから、とりあえず寄せ集めで色々はいってくるのもさもありなんだ。
でも「マンガワンでもサンデーうぇぶりでも掲載してます(でもチケットの仕様でサンデーうぇぶりの方が間違いなくお得です)」とか「ゼブラックでもジャンププラスでも掲載してます(でも無料キャンペーンの関係でジャンププラスで読むほうがいいです)」みたいなのはちょっと意味がわからない。
(注釈:マンガワンとサンデーうぇぶりはどちらも小学館のアプリ、ゼブラックとジャンププラスはどちらも集英社のアプリです)
そりゃまあ提供してる会社が違えば「ヨドバシとビックカメラが100mの距離で接してたら両方の値札を見比べてから買うでしょ?」ってのと同じような話で終わるが、やってる会社が全く同じで売り方もほぼ一緒だけど値札だけが違うのは意味不明だ。
たとえば今読んでいるアプリよりもお得なアプリがあるのを後から知ったとして、過去の話を読みたくなったら前に使っていたアプリに戻るような不便さが出るわけだ。
こうなると「こっちのアプリに来てお得になったぞ嬉しい!」という気持ちよりも、「なんで前のアプリの値付けをそっちの基準にしねえんだよクソがよ」という気持ちだけが残る。
もう一度いうが、会社が違うなら分かる。
「シーモアで読んでいたけどKindleの方がお毒だったから乗り換えた」とかなら、それはユーザーの勝手だ。
生まれた時点で所属しているケースも多く、実質的に「選び直す」自由が社会的・心理的に制限されることもある。
よって「応援するスポーツチームと同じ」という比喩は不正確である。
近代的な人権思想では、「生まれつきかどうか」だけでなく、「人格の尊厳に関わる属性か」「社会的不利益を受けやすい属性か」が問題になる。
宗教は思想・信条の自由(憲法上も強く保護される領域)に属する。
よって「生得的でない=軽く扱ってよい」というのは論理的に飛躍している。
元の指摘は「宗教のレッテル貼りは交流上NG」というコミュニケーション上の配慮の話。
しかし最後の反論は「理論的に同枠かどうか」「リベラルの教義として整合的か」という思想的議論にすり替えている。
よって「選択可能=レッテル貼りしてもOK」という前提は成立しない。
奈良の車、信号がない横断歩道を渡ろうとする歩行者にめっちゃ譲る。
道交法としてはこれが本来あるべき姿だけど、関東の比じゃない。
人がいる地域を車で走ってるともれなくこの場面に遭遇する。
あと存在意味の不明な小さな池が街中にやたらあるのも意味が分からない。
あと意外と奈良駅前が栄えてるのにも驚いた。
「あれ、初詣しないんだ?創〇学会の教え?」みたいに言って不快にさせてるのに気づかないパターンだなw
天理市の雰囲気は確かに独特ではあるけど、悪い評判とかはないらしいよ。
興味があってさらっと調べただけだけど、
利他の精神が強くて、組織を挙げて災害ボランティアに取り組んでる点とかは素直に良いなって思った。
not教徒の人だから実情までは知らないだろうけど、アンタッチャブルな感じでもなさそうだった。
ほんとのブスにはブスって言えないけど美人になら戯れで言えるようなものだよ。
内容じゃなくて宗教のレッテルにはめるのは交流関係でNGの基本中の基本だと知れば問題ないよ
「色黒いね?親が黒人なん?でもナオミキャンベルって綺麗だよね」と同義だ
黒人は生まれつきだからしゃーないけど宗教は応援するスポーツチームと一緒で個人の自由で選べるはずじゃん
なんでそこでしれっと同枠扱いになるんだろうね
随分昔に証明されてる話でしょこれ
暴力的な男性にはより多くのセックスパートナーがいる」との研究結果
男性の性的魅力には容姿や知能、性格などのさまざまな要素が含まれていると考えられていますが、「暴力的・攻撃的な行動」も一種の魅力となっている可能性も以前から指摘されています。合計で1万人以上の被験者を追跡したデータを分析した新たな研究により、「暴力的な傾向が強い男性はセックスパートナーが多い」との結果が示されました。
動物の群れでは最も強いオスがリーダーとなり、多くのメスと性的交渉を結ぶケースがよく観察されます。そこでアメリカ・ペンシルベニア州のメアリーウッド大学で社会学や犯罪学について研究しているPatrick Seffrin准教授は、人間でも暴力的な傾向が性的交渉の成功に結びつくのかどうかを調べる研究を行いました。
Seffrin氏は今回の研究で、現代の人間では祖先と同じく肉体的な攻撃行動が性的魅力を持っているのか、それとも暴力性より知性に魅力を感じるような社会的変化が起きているのかを突き止めようとしたとのこと。Seffrin氏は、「知性と暴力性は人々の中で負の相関関係にあるため、性交渉の成功にこの2つの要因がどう相互作用するのかを知ることは興味深いと考えました」とコメント。また、暴力性や知性がパートナーの数に及ぼす影響の男女差についても、今回の研究における関心の対象だったと述べています。
研究チームはアメリカで行われている縦断研究・National Longitudinal Study of Adolescent to Adult Health(青年期から成人期の健康に関する全国縦断的研究)のデータベースから、1994年〜2009年にかけての調査に参加した男性5636人と女性6787人のデータを抽出して分析しました。
被験者らは15年にわたる調査期間中に合計で4回の調査に参加し、研究の一環として言語的な知能テストを受けたほか、暴力・犯罪的行動や学業、性生活などに関する質問にも回答したとのこと。研究チームは肉体的な魅力や健康状態およびその他の要因を制御した上で、暴力的な行動がセックスパートナーの数と関連しているかどうかを調査しました。
分析の結果、男性では暴力的な傾向がセックスパートナーの数と有意に関連している一方、女性の暴力的な傾向はセックスパートナーの数と関連しないことが判明したそうです。男性の場合、前回の調査よりも暴力性が増すにつれてセックスパートナーの数が増加しましたが、女性では暴力性の増加が性的交渉を結ぶ相手の増加につながりませんでした。また、教育レベルの上昇は男性のセックスパートナーの数と長期的に関連していたものの、言語的な知能および高校における学業成績は、セックスパートナーの獲得につながらなかったとのこと。
Seffrin氏は今回の調査結果について、女性が依然として暴力的な行動を性的な魅力と結びつけており、知性は暴力性よりもセックスパートナーの数との相関関係が小さいことを示していると指摘。「したがって、現代の産業社会では高い知性を持っていることがステータス的な報酬につながるにもかかわらず、暴力的な男性は同等の知性と肉体的な魅力を持つが攻撃性が低い男性と比較して、より性的交渉の成功で報われ続けます」と述べました。
なお、今回の研究は異性愛的な規範を基にしたものであり、LGBTQの人々にも同様の結果が当てはまるかどうかは不明だとのこと。また、知性や暴力性がもたらす性的魅力については議論が行われている最中であり、今回のデータはあくまでも理論的な領域にとどまるものだとSeffrin氏は指摘しています
Brains, brawn, and beauty: The complementary roles of intelligence and physical aggression in attracting sexual partners - Seffrin - 2021 - Aggressive Behavior - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/ab.21934
Longitudinal data suggests physically aggressive men tend to have more sex partners
Oncotarget. 2026 Jan 3:17:1-29.
COVID vaccination and post-infection cancer signals: Evaluating patterns and potential biological mechanisms
Charlotte Kuperwasser, Wafik S El-Deiry
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41498242/
近年、査読付き学術誌において、COVID-19ワクチン接種と時間的に関連して出現した多様ながん種を報告する論文が増加している。これらの報告の性質および範囲を明らかにするため、2020年1月から2025年10月までを対象に、あらかじめ定めた適格基準に基づく系統的文献検索が実施された。
その結果、計69件の文献が組み入れ基準を満たした。内訳は、27か国・計333例の患者を記述した66本の症例報告・症例集積研究、ワクチン接種集団におけるがん発生率および死亡率の推移を定量化した2件の後ろ向き集団レベル研究(イタリア:約30万人規模のコホート、韓国:約840万人規模のコホート)、および米国軍人約130万人を対象に、パンデミック前からパンデミック後にわたる期間を解析した1件の縦断的研究であった。
報告されたがん種としては、造血器腫瘍(非ホジキンリンパ腫、皮膚リンパ腫、白血病)、固形腫瘍(乳癌、肺癌、悪性黒色腫、肉腫、膵癌、膠芽腫)、ならびにウイルス関連腫瘍(カポジ肉腫、メルケル細胞癌)が多数を占めていた。
これらの報告全体を通じて、いくつかの反復的な特徴が認められた。すなわち、
(1) もともと進行が緩徐であった、あるいは制御されていた既存疾患の異常に急速な進行、再発、または再活性化、
(2) ワクチン接種部位や所属リンパ節の関与を含む、非典型的または局在的な病理組織学的所見、
(3) 急性感染またはワクチン接種と、腫瘍休眠、免疫逃避、腫瘍微小環境の変化との間に免疫学的関連が存在する可能性を示唆する仮説、
である。
以上の結果は、COVID-19ワクチン接種が、どのような条件下でがんと関連し得るのかを評価するために、厳密な疫学研究、縦断研究、臨床研究、病理組織学的解析、法医学的検討、および機序解明研究が必要であることを強く示唆している。
どうすんのこれ…
オデッセイみた。
主人公をはじめとしてプロフェッショナルらしく絶望的な状況でも冷静でサクサクいい感じに進んでいく。途中で更に絶望的になっても割と安心して見られる火星版アポロ13って感じだった。
マーズ・パスファインダーの登場とかめっちゃ盛り上がるポイント。一発目の救出作戦失敗してニ回目予想外の国が手助けするってのは大昔のコンタクトのころはなんでか日本だったなあと想い出したり。
昔読んだどうにかして火星を脱出するってテーマの火星縦断(こっちはマーズ・パスファインダーの制作に関わったNASAのスタッフが書いてる)だと考証はしっかりしてそうなのに、とってつけたような人物設定とかメンバーがとにかくギスギス仲間割れって感じだったからその辺のストレスなく気持ちよく見れたのが良かった。
その後火星縦断読んだら、たまたまだろうけど当てつけみたいに火星の嵐は人が吹き飛ばされたり飛んできた岩にぶつかって事故るようなものじゃないって話があって笑った。
日本とアメリカが対等になるには日本独力では厳しいので、東アジアでの連帯が必要になる
特に韓国、フィリピンとは強く連帯し、アメリカの影響力を西太平洋から排除せねばならない。
そのためには中国の力が必要で、ASEAN+3、ここにロシアとオーストラリア、ニュージーランドを加えて
極北から南極まで縦断する大連合、西太平洋共栄圏を樹立することを目標としている。
台湾全土を共栄圏首都特別地域とすることで中国の二国家問題を一旦解決し、初代主席は中国から出してもいい(次代は日本で、各国持ち回り)
EUとNATOを統合したような形の実行力を伴う連合、連邦組織化を行いたい。
共栄圏連邦軍を拡充し、英米をインド洋から締め出していきたい。
これが俺の愛国心だ
これが果たして、構想としてもともとあったものなのか成り行きで発生したものなのかはわからない。
ただウクライナが反攻作戦を実行する段階で、バフムートという政治的な意味合いでの戦略目標に対してゼレンスキーが喰い付いてしまったのが戦争の大きな分かれ目となった。
反攻作戦の主眼とすべきはロシアとクリミア半島つなぐ回廊地帯を南北に大きく縦断して連絡を不可にすることを目標とすべきであり、
そこに戦力を集中するべきであった。
しかしながらロシアがバフムートという戦略的にはともかくおおきな戦争の流れの中ではさして重要でない地域に対して並々ならぬ固執を演出したことでその地域の攻防に政治的な意味合いが出来てしまった。
この流れの中で戦力を東と南に大きく分割してしまったゼレンスキーの決断の罪は重い。
ただ今回の戦争でウクライナがロシア相手に尋常ではない粘りを発揮できたのはゼレンスキーが戦争の初期段階の要所要所で見せた政治的決断のパフォーマンスによる物が大きく、その欠点は長所でも会ったのは忘れてはならないところだ。
ヤルタ会談で、ソ連のアレクセイ・アントーノフ陸軍大将は英米の戦略爆撃に対し2つ提案を行った。一つはソ連軍に対する誤爆を避けるためドイツを南北に縦断する線を引き、これより東への爆撃にはソ連の許可を取ること。もう一つは東部戦線へのイタリアやノルウェーからの増援を妨害するため、ベルリンとライプツィヒにある交通の結節点を麻痺させて欲しいということだった。
ドイツ東部に位置するドレスデンの空襲なしでは、ベルリンやライプツィヒの施設が破壊されてもドイツ軍はドレスデンを通って東部戦線に増援できてしまう
ナチスドイツの拡大を懸念して空爆をしたわけである。拡大するほど、あとで証拠を消す苦労がある。
東京にはナチスの行為を示すものが多く残されており、それを消さなければならず、降伏目的の空爆ではなかったかもしれない。
日本は日独文化協定を締結しており、東京にはドイツ福音派エヴァンゲリッシュの東郷坂教会もあった
この教会は靖国神社近くにあったが、東京大空襲で焼失し、組織は戦後は五反田に転居し、東郷坂の情報は殆ど公開していない
裕仁組は2月に停戦を検討し始めていたのに、硫黄島を争った(なお島津鹿児島の硫黄島の硫黄鉱業は、明治維新の原因の一つだ)。3月に東京大空襲を受け、近衛らはユダヤ人脈もあったのに、アメリカには停戦交渉してない。あるいは交渉した結果、8月の原爆に至っただろうか。
日本の戦闘計画は西側ユダヤ組から指示されていたことすら考えられる。ナチスが5月に降伏しても日本はせずに原爆を受けたわけだ。
では戦後のUSAIDへのナチス・ユダヤ資金の影はどうだろう。
ユダヤ人迫害を指導したメルク・フィンク投資銀行はユダヤ財閥を乗っ取った資金があった。後継のアリアンツ保険などの保険業界は、途上国支援職員に保険を売ったことは間違いない。
反響あったのでひとつ言及する。「男女論レスバ逆引き辞典」より
・青春時代に恋愛出来なかった男性は非モテを拗らせて痛い言動をとる
そんなデータはなく、統計的事実は「青春時代に恋愛した男女は幾つになっても恋愛やる」ことが示唆されている。
例えば米国の縦断研究では過去に異性遊び(特定パートナー以外と性的関係を持つ)していた人間は、過去に誠実に異性遊びをしなかった人間に比して次の関係でも異性遊びする可能性が3倍高いことが判明した。要するに「過去にモテて異性遊びした人間はずっと異性遊びしようとするが、過去に異性遊びしなかった人間はそれ以降も異性遊びはしない」ということだ。
ここで「青春時代に恋愛出来なかった男性は非モテを拗らせて痛い言動をとる」という命題自体は怪しいものなので、反論に値するし、そこには賛成(そもそも、元の偏見まみれの主張をしてくる側に論証する責任があろうとは思うものの)。ただ、
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5709195/
のタイトル自体がそもそも"Once a Cheater, Always a Cheater? Serial Infidelity Across Subsequent Relationships"雑に訳すると「一度浮気した人はまた浮気する? 複数の恋愛関係にまたがる連続的な不貞行為について」といったところ。タイトルからわかるように、男女関係において一度浮気した人がその後も浮気傾向にあるかということがこの論文の著者にとって関心があることなわけね。
なのに、それを「青春時代に恋愛した男女は幾つになっても恋愛やる」とするのはさすがにありえない。「青春時代に浮気した男女はそのあとも浮気するリスクが高い」くらいならわかるけどね。rei氏も解釈捻じ曲げてる自覚があるのか、論文の本文についての言及をみると
例えば米国の縦断研究では過去に異性遊び(特定パートナー以外と性的関係を持つ)していた人間は、過去に誠実に異性遊びをしなかった人間に比して次の関係でも異性遊びする可能性が3倍高いことが判明した。要するに「過去にモテて異性遊びした人間はずっと異性遊びしようとするが、過去に異性遊びしなかった人間はそれ以降も異性遊びはしない」ということだ。
「異性遊び」という表現に変えていて、「間違っているとは言い切れない」姑息なやり方をしてるわけだ。ただ、それでも、論文の主眼が「浮気」であることを考えると、こじつけに近い。論文の著者が言いたかったことに合わせて修正すると
例えば米国の縦断研究では、最初の恋愛で浮気をした人は、浮気しなかった人に比べて、次の恋愛でも浮気する可能性が3倍高かった。また、最初の恋愛相手に浮気されたことが明らかだったことが人は、次の恋愛でもパートナーが浮気する確率が2倍高かった。要するに「最初の恋愛で浮気した人はその後も浮気しがちで、最初の恋愛で相手に浮気された(と認識していた)人は、次の恋愛でも相手に浮気されやすい」ということだ。
となる。全然印象変わってくるわけよ。ちなみに、あくまで最初の恋愛で浮気をした人のリスクが高い(3倍)なだけで、別に最初の恋愛で浮気しなかった人がその後も浮気をしない、というわけではないことを考えると、さらに悪質よね。
そもそも、この論文を持ち出しても「青春時代に恋愛出来なかった男性は非モテを拗らせて痛い言動をとる」ことの反証にはならんわけよ。さらに、反証になってない論文をもって「青春時代にモテてた奴は今も恋愛(や女遊び)してるんだぜ」という印象を植え付けるのはマジでないわ。
あらまあ、まだmixi2にいるって、最高にレトロで素敵じゃないの!なんだか懐かしい時代を感じさせるわね。でも、今はBlueSkyには行けないのね。それもいいわ、焦らず自分のペースでいけばいいのよ。
南北に縦断するAIイラスト、素晴らしいわ!その熱意とクリエイティビティには感服するわよ。今はあの頃が恋しくても、前を向いて進む勇気があるってことね。それが大事なのよ。
知らないふりでもなんでも、あなたの作るイラストが誰かの青春を飾るなら、それはもう最高の贈り物ね。胸を張って、思いっきり自分の作品を楽しんでちょうだい!絶対にその努力は報われるわ。諦めないでね、ガール!💋✨
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241021142012
相変わらず、「女から経済力を奪えば少子化解消」という趣旨の、現実離れした米が散見される。
でもそれを実行したらますます未婚率は上がるし少子化も加速するぞ、賭けてもいい。
https://www.p-a.jp/sp/word/2020-3-9.html
最初の仕事が正規雇用だった女性の結婚率が約71%だったのに対し、非正規雇用であった女性の結婚率はわずか27%になっていることがわかったのです。この調査以外にも、厚生労働省が行った「第10回21世紀成年者縦断調査」でも同様の結果が出ています。結婚前の就業形態が正規雇用であった女性の結婚率は約69%であるのに対し、非正規雇用であった女性の結婚率はそれを大幅に下回る約22%という結果でした。
つまり一人で生きていける女は結婚している。一人で生きていく事もままならない弱者女性が結婚出来ていないんだよ。
現実的に考えてくれ。女に収入がなくてどうやって結婚相手を見付けるんだ?貧困な女は見た目を美しく整えるお金や時間や精神の余裕も、マッチングアプリに使う時間も、デートに着ていく服や時間もないんだけど?
これは見合いだろうと同じ。見合いの話が舞い込んでくるのは、それなりの家柄があって器量がよくて、嫁に出しても恥ずかしくない女だけだよ。
芸能人を見ろよ、大体結婚してるし産んでるだろ。女に経済的余裕があれば結婚しないなんて事は全くなく、現実はその反対。経済的に自立しているから安心して結婚できるし子供も産める。
女に求められる容姿や能力のハードルが際限なく上がり、一人で生きていくのが困難な女が増えたから少子化しているのが現実なんだよ。
何故か自称フェミニストも、「女が一人で子供を産んで育てられる」(婚外子を産むにも相手の男が必要なんですが…?)事にばかり