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はてなキーワード: 社会主義とは

2026-05-10

推し思考性悪説否定である

現代日本政治・経済議論根本的に終わってるのは、それがすべて「推し思考支配されていて、性悪説を全く欠いているからだ。

 

民主主義資本主義も、海外では規制ありきの性悪説に基づくのが当たり前。

企業は疑って当たり前。政治家は疑って当たり前。でも疑うというのは、何も期待せず全否定して絶望するということじゃない。

人間なんて最初から勝手自分中心だと理解するからこそ、お互い様で理性の縛りをシステムに求める。

 

日本人は要するに、ものを考えるのに手抜きすぎなんだ。

何かを信じるか絶望するかの二択しかない。

政治家でも市場でも、信じて任せていれば良いなんて言説はすべて責任逃れのための屁理屈だ。

信じるならばこそ監視し、疑うならばこそ「改善のための」考え方に注力する。それが責任のある大人のものの考え方だ。

 

これを本当に理解できていないと、欧州が何にでも「規制」を科しながら、日本とは比べ物にならない「資本主義絶対社会であるということがわからない。

欧州は、資本主義性悪説政治構造だ。

それは資本主義否定じゃない。資本主義を貫く気が満々だからこそ、安全市場のための規制を徹底する。

グリーン経済データセンターも、欧州は「何を規制すれば、デメリットを最小にして安全に儲けられるか?」を考えるために国も民間も全力を注いでいる。

日本右翼左翼が、否定したり理想化したりするような、社会主義のために欲望犠牲にする高潔ヨーロッパ人なんてものはどこにも存在しない。

 

そういうことが肌感でわからない、生ぬるい「推し思考しか持ってないから、日本はどっちもだめなんだ。

anond:20260510163359

社会主義になったら人間サボり始めるとか言ってた連中はどこに行ったんだ仕事しろ

2026-05-09

anond:20260509174442

個人的には、自分で稼いだ金から来てるか、人の金から来てるかで判断するから生活保護受給者だけでなく、第3号被保険者年金もらってたり、医療3割負担で受けてるの見ても、そう思ってしまうけどな。

息苦しいのは生活保護があることだろう

もう生活保護なんて、廃止だろ

まだわからねえのか、弱者を救うから国が共倒れする

アメリカと仲良しの日本なら弱者路上ホームレスなんだよ

それが資本主義なのだから

資本主義で生きてるのに変なところで社会主義制度を導入しまくるからおかしくなる

2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2026-04-21

anond:20260420121117

人数の多寡で決めるのが嫌なら専制政治の国か社会主義統治の国に行くといいと思いますよ。あと、参加者何万人の民意かいうのも2度とやめましょうね。

2026-04-16

現代日本共産主義って資本主義寄生してるだけだよね

偉そうに共産主義社会主義政策を掲げてくるくせに

実態資本主義が稼いできた金を稼いでない人にも分けてくださいっていうただの乞食主義だよね

 

国が主体になって経営だの管理だのは全部責任持つから

お前らは言われたとおりに定時で働いてれば死ぬまで安泰だぞ

ぐらいのことを言ってのけるなら、それはそれで筋が通ってると思うけど

 

日本社会主義国家だ、みたいなこと言われるけど

社会主義国家以下だろ

乞食の集まりだよ

2026-04-14

anond:20260414105904

国によって、時代によって、意味は変わる。

反共産主義という一点で「保守合同」が実現して自民党が生まれた。

その後、共産主義は衰退し、いまは保守のなかで争っている。

保守のなかで社会主義政策も取り入れるのが「リベラル

保守のなかで国家主義的色彩が強いのが「右翼」にスライドした。

2026-04-07

anond:20260407103927

ナショナリスト右派のことではなく

金持ちネオリベを支持、貧乏人は社会主義を支持、それは固定観念

ネオリベを支持する庶民もいる。彼らは経団連の回し者ではなく、ただ税を憎んでいる

2026-03-31

アメリカイラン戦争に負けるのか(もしくは負けている可能性があるのか)

https://jp.reuters.com/world/us/HKNST5NCDJP7BEZWBSN5273HMI-2026-03-31/

トランプは言うことが二転三転するのであやしいが、まずこれが最終的な判断だと仮定して。

負けるとはどういう意味かがもちろん大事で、前例を引くとベトナム戦争アメリカは負けたとされている。これはおそらく一般的認識

なぜ、これが負けたとされるかというと、目的を達する前に撤退たからだと思う。これは俺の認識AIの回答。

俺は別に軍事外交素養があるわけではないので、目的を達することな自軍を引くのは敗戦、という捉え方が正しいのか確実には知らない。

ちなみにベトナム戦争におけるアメリカ軍の目的北ベトナムによる南ベトナム統一社会主義の拡大を防ぐためで、アメリカはこれに失敗してベトナム社会主義国として統合され、アメリカ他国への公然軍事作戦を通じて目的を達成できなかったので負けたと言える、と思っている。

話を戻すと、イラン戦争でアメリカ記事通り「作戦を終了」したとして、どういう場合だと負けたと言えるのか? 俺はものごとの見方理解してないので、単純に「こうなったらこうなのか」を知りたい。

まず俺の定義に沿ってよければ、アメリカ目的を達成できたかできなかったがポイントだと思う。

そもそも何が目的だったかというと(正直ニュースを見ていても全然何がしたいのかよくわからないのでつぎ合わせだが)、

①核開発疑惑を背景とする開発進行の阻止(のための施設破壊

国内人権弾圧を背景とする現政府の弱体化(のための要人殺害

…ということのようだ。

どうしても、イスラエルからんでいるのでややこしくて、イスラエル目的はまた別にあるかもしれないし、アメリカが軍を引こうと「イスラエル戦争」は続くのかもしれないし、変な話、イスラエル戦争さえ続くなら兵を撤退させようとアメリカもまだ負けない(もしくは負けることさえできない)のかもしれないが、ややこしいのでイスラエルは傍に置く。

で、①について言えば核施設攻撃しているので、それらがちゃんと?機能停止しており、兵器開発につながりそうな施設沈黙しているならアメリカは①の目的を達している。逆に、もし破壊し尽くせていないなら達していない。

次に②について言うと、イラン最高指導者ハメネイは死亡しており、この損失も含め、イラン政府政治あらためることが見込めるなら②の目的を達しているし、見込めないなら達していない。ただ、

https://www.cnn.co.jp/world/35245781.html

を見るに、イラン政府はまだやる気に見える(誇張されたアナウンスかもしれないが)。

整理すると、「国内の核施設兵器開発に利用できないレベルまで損傷しており」「政府外圧をふまえて国政を修正することが見込める」ならアメリカは俺定義敗戦をまぬがれるが、どちらかを達成できていない限り、そして、本当にアメリカがここで撤退するなら、アメリカは負けたと言えるように思う(もちろん、実際のダメージアメリカが帰るかも、現時点ではまだわからないが)。どうだろうか。

2026-03-30

左翼云々で今更気付いた

ゴリゴリド真ん中の左派政党として、イギリスとかを代表する労働党ポジション今日本には存在していないというか…

かつては日本労働党存在して、今もギリ残ってはいるがもはや無所属扱いらしく、支持層も1000人を切ってるそうだ

そこで気になってざっと目を通した感じ、日本共産党社会主義の前段階の民主主義の拡大と福祉の充実やらを目指してるらしく、それもう労働党やん…

本来は他の左派政党が頑張るところだろ…

れいわは左派政党だと思うが地味、wikiでは立憲民主左派になってるが中身は中道右になってるし、社民こそ社会民主主義政党のはずだが失敗以降政党自体コロコロ変わってよくわからんし…

個人的には極右極左を除いた左右中道が入り混じっているほうが民主主義として健全という人間なんだが、左派選択肢が少なく感じる

そんでもって王道的な左派政策を、一応まだ最終的には共産主義を目指してるらしいがやってる事は社会民主主義共産党が打ち立ててるから、昨今の戦争勃発に怯えた人は左派としてここに流れていくよな〜と思った次第

ろくな左派がないから人によっては極左に見えるし、真っ当な左派政党にも見えるんじゃなかろうか

特に昨今の流れで反戦デモに対して「左翼だ〇〇党の差し金だ」と指を差される時、大抵共産党名前で、他の左派政党名前を見かけないのが左派政党の弱さを物語ってる

2026-03-26

anond:20260326155742

利用料とかそんなに気にする必要がない

本当に必需品になったら水道局みたいにLLM局ができて蒸留モデル国内サービスるするだけだから

人間には社会主義体制回帰する自由がある

anond:20260326143104

冷戦期に西側諸国で思い描かれていたスターリン像と実際の乖離は、後の歴史家から見てもなかなかひどいものだったそうだな。

現代では、ソ連凋落責任はだいたいスターリンに帰せられる。

スターリンが悪すぎて、ソ連崩壊社会主義の欠陥の証明イマイチならないほどだ。

2026-03-20

anond:20260320221600

社会自由主義は「市場任せにしたら差別貧富の差が酷くなるので国家が介入して是正しよう」というだけで軸足資本主義にある。

社会民主主義は「共産革命なんか諦めて民主主義下で正当に社会主義やってこうね」なんで軸足社会主義にある。

という理解

2026-03-19

ガソリン小売価格 1リットル190円超に 過去最高を更新 きょうから新たな補助金を導入

値上げは早いが値下げは遅い。

良く言われることだが、労働者自分たちは違うとでも思っているのだろうか。

燃料費が上がって利益が出ないので明日から給料下げますと言ったら、それは仕方ないね、と納得するだろうか。

日銀為替介入円高になったので額面の給料下げます、というのはどうか。ドル建てなら同じ額なので問題ないはずだ。

日本の国力が下がっているのに給料は下げられない。値上げした商品が値下げできないのは当然の現象で、それを人々はインフレという。

起こっていることを正確に理解しなければ、いつまでも騙し続けられるし、いつまでも騙され続ける。

世界で最も成功した社会主義」は、「世界で最も成功した」部分が無くなって、ただの社会主義に成り下がった。

2026-03-18

anond:20260317192216

「働かざるもの食うべからず」がソ連社会主義標語であったことを知れば、新自由主義とは全く別の次元の話だと理解できるかと

2026-03-08

https://diamond.jp/articles/-/384165?page=2

 財務省リフレ派を踏み台にしたということだと思います明治維新時には、相楽総三などのいわゆる草莽の志士が出現しましたが、多くは弾圧され、渋沢栄一のように明治維新後に活躍した人は少数です。

 

 経産省出身第2次安倍政権の中心人物というべき今井尚哉元首相補佐官月刊中央公論2025年3月号でこぼすように、

 

《正直に言うと私の最大の仕事は、反大蔵省(現財務省軍団との対決でした。(中略)内閣官房参与本田悦朗さんや、菅(義偉)内閣内閣官房参与になる高橋洋一さんといった面々に、安倍さんが引きずられないようにする。それが私の役目でした。》

 

 反財務省軍団の2人は元財務省OBです。財務省の現役官僚のみならず、反財務省与党野党幹部はみな財務省OBで、政策論争というより閉じられた組織内での関係者によるゴタゴタと考えたほうがいいのかもしれません。マスコミアカデミズム怨念対立構造につき合う必要はないのです。

 

経済政策イデオロギーが絡み

議論はあさっての方向に

 さてなぜリフレ派はこのように人気があったのでしょうか。構造改革派(編集部注/小泉政権聖域なき構造改革賛同し、規制緩和不良債権処理、郵政民営化などを通じて経済活性化を図った論者)と同様、データに基づいた冷静な議論ではありません。でも何となくエスタブリッシュメント構造改革派、サブカル好きはリフレ派支持という感じがしませんか。

 

 筆者は日本のタテ社会の中で

 

上から目線で部下を支配したいのが構造改革派で、

・下から上司理由なき反抗をするのがリフレ

 

 と考えています。部下が働かないので俺が出世できないと感じている人は構造改革派を支持し、上司無能と考えている人がリフレ派を支持しているだけなのです。

 

 その昔、阪神タイガースピッチャー江本孟紀は「ベンチがアホやから野球がでけへん」という名言を残して引退し、一躍人気者になって参議院議員にまでなりました。リフレ派をなぞらえれば「日銀がアホやからインフレにならへん」でしょうか。

 

 資本主義がよいのか、社会主義がよいのか、あるいは労働者努力にどのくらい報いるべきか、社会保障はどの程度まで必要か、これらの問題はそれまでの人生社会観に左右される重い問題でしょう。簡単コンセンサスが得られるとは思えません。

anond:20260308103009

72 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 00:11:06 ID:ZFGwq6aq

東部標準時12月28日午前1時(東京時間28日13時)

 

まったくふざけてる。子供が産まれて、ようやくローンでベセスダに家を

買って、週末はのんびり家族と過ごそうと思っていたのに、こんな時間

出てこいだと?たしかに、僕等の仕事は、時には一刻を争うこともあるから

夜中のロックビルパイクを突っ走るのも仕方ないかもしれない。

 

だが、問題あの日本だぞ!!確かにまだ世界的に見れば経済大国の端くれに

繋がってはいるけど、もうピーク時に比較すれば一人あたりGDPでも8割位

しかない、露骨落ち目の「最後社会主義国家」だ。もっとも、連中は合理的

産業構造改革しただけで、競争至上主義の曇った目に社会主義に見えるだけだと

言い張ってるけどね。一産業に一企業の独占経済がワークするなら、経済はいらん。

あ、あいつら経済学者を虐殺したんだっけ(笑)

 

さあ、ペンシルバニアアベニューに抜ければ、連邦準備制度ビルはもうすぐだ。

ジャパンデスクにかき集められた、ロートルエコノミスト連中は、こんな夜中

働いて心臓麻痺でも起こさなきゃ良いが。

 

73 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:25:39 ID:ZFGwq6aq

冗談じゃない。こんな夜中の緊急ミーティングだってのに、なんで議長自ら

出馬なんだ。それに、議長の隣にいるのは、国家安全保障担当佐官だし、

NSAや国務省の連中までいやがる。それに、あの胡散臭いのは確かCIA

の「教授」じゃないか。なに?このミーティング大統領の直接の命令

開かれたんだと?タスクフォースが立ち上がる?いったい何事が起きたんだ?

第三次世界大戦なら、エコノミストには用はないだろう?

 

75 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:49:31 ID:ZFGwq6aq

「こんな時間招集をかけたことをお詫びしたい。しかし、事態諸君想像

を遙かに超えて深刻なのだ。まず、NSAの分析担当から簡単事情説明

をお願いする。」

「実は、うちのエシュロンⅡが、日本で異常な通信を傍受し始めました。国防

軍の内部で何事かが起きていることは間違いありません。当初、合衆国との関係

悪化するなか、日本政府がなんらかの軍事的アクションをとるのかとも思われ

ましたが、依然として日米安保条約我が軍が大規模に駐留している以上、この

可能性はゼロであることは明らかで、謎だったのです。しかし、先ほど、ソロス

Jr.と呼ばれているあの男の自家用ジェットケイマンに向かう途中、給油で

ラガーディアに着陸したのですが、これにサカキバラが乗っていることが確認

き、大統領令で拘束しました。もちろん、日米関係をこれ以上悪化させるのは

得策ではないという国務省判断で、ケネディ空港民間から降りていずこか

へ去ったという偽情報を流してあります。」

「拘束し尋問した結果、驚くべき情報が彼によってもたらされたのです。

日本国防軍の一部が、一部と言っても東京近郊に駐屯する最精鋭部隊が、

クーデタを起こす可能性が高まっているというのです。彼はクーデタ部隊

襲撃目標であると主張し、こうなった以上、合衆国への政治亡命要求して

ます。」

「実は、我々も日本での不穏な軍事活動兆候はいくつか察知していたのだ

が、まさか軍事クーデタなぞが起こるとは、正直言って全く想定していなか

ったのだ。」

教授ラングレー住民しては、少しは正直だな。しかし、なんだんだ?

あ、国家安全保障担当佐官だ)

「詳しい分析結果は各自の手元の資料に用意しておいた。大統領事態

推移に深刻な懸念を抱いておられる。近年著しく悪化したとは言え、日本

長年我が国同盟国であったわけで、そこで軍事クーデタが起こるなどとは

誰も想像していなかった以上、その影響と対応を徹底的に議論する必要

あるのは明らかだ。」

諸君はただ今をもって、国家安全保障会議直属のタスクフォースメンバー

に任命された。まもなく日本首相が緊急声明を発表するとの情報がある。

その分析が手始めだ。所定のユニットごとに集合し、直ちに作業に入って

もらいたい。繰り返すが、これは国家安全保障に関わる緊急事態である

他の全ての任務直ちに放棄して貰うので確認して欲しい。以上だ。」

 

その

 

76 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 02:27:19 ID:ZFGwq6aq

オペレーションリサーチとか、産業別の資源配分・動員計画とか言うと

連中はなのことは全然からないんで助かるよな。おかげで僕らは、あの

日を生き延びられた。本当はマクロを専攻したのに、MATLABでDP

数値計算なんかしているうちに、気が付けばここに雇われの身だ(笑)

でも、ここが一種治外法権から、僕等は助かったんで文句は言うまい

 

それに、今の経済惨状を一番深刻に受け止めているのは、ここの連中だ。

さすがに娘売ります看板こそ出ないが、庶民生活ますます苦しく、

技術開発力は低下し、結果として軍の予算も削られっぱなしだから、ここの

連中も危機感を抱くのは当然と言えるだろう。

 

だけど、今度の件は、さすがにヤバイ映画じゃないんだぜ。僕は聞かなかった

事にしたいんだが、だめだろうか?

 

そう言えば、あいつが朝っぱらに僕の部屋に転がり込んできた。あいつ、ニート

してるくせに、なんだか情勢の推移に気が付いたみたいだ。昔、あいつにDPを

教わった借りがあるからあんまり無碍にもできないし、当分はおれんところで

食わしてやることにしよう。そういえば、あいつのおじさんが習志野にいるんだ

よな?まあ、身内みたいなもんだ。

 

さて、基礎データは相変わらず収集されているので、占拠したあと、直ちに

鉱工業生産指数やらGDPの推計作業に移らなきゃならない。今夜から徹夜

が続くんだろうなぁ。

 

第一部 完

anond:20260308102233

20 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/17(金) 20:51:14 ID:PPZqAMGR

さて、世界中から若芽な「自由貿易の敵」などといって目の敵にされたため

日本は大変なことになってきたようなのですが(統計がないのでよくわからない)、

こうなったら産業合理化で乗り切るしかないという経営コンサルタント出身

大臣政策で、一産業企業原則確立し、日本中の産業効率的に整理統合

されました。焚書坑経以前だと、独禁政策とか資源配分効率性とか小うるさい

連中がいましたが、全部焼き殺してしまったので、思うがままに効率化を進め

られます

 

さて、苦難の中で歯を食いしばるように頑張ったおかげで一産業企業体制が

確立しのですが、外国ますます猛り狂っていますアメリカ日本を「社会主義

と罵っていますし、中国は「市場経済理解しない東洋鬼が莫迦」と人民日報

連載記事まで載せていますもっとも、金正日第一書記には絶賛されています

 

それにしても、どこのお店に行ってもろくな商品が売っていないし、店員の態度が

滅茶苦茶悪いのはどうしてなんでしょう?効率化して企業は大もうけしてるのに、

給料は一向に上がらないし、まったく不思議です。たぶん、効率化が足りないのでしょうね。

 

25 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/18(土) 00:20:37 ID:le9DwfDU

商品品質が悪くなり、サービス悪化し、店先でも銀行の窓口でも、まるで

昔の役所のように行列が絶えなくなりました。しかも、4時55分になると

カウンターには「受付終了」の札が掲げられ、また明日の朝並び直さなければ

なりません。効率化したはずなのに、私たち暮らしはどんどん不効率になって

いるような気がするのはなぜなのでしょう?

 

どうも「気分」だけの話でもないようです。統計がないのでよくわかりませんが

物の値段がだんだんと上がってきたような気がします。人に聞いてみても、どうも

どんな商品サービスでも同じような調子で値上がりしているようなのです。昔なら

消費者物価指数という便利な物がありましたからどのくらい平均価格が上がっているか

分かったのでしょうが、今では「一般物価などという存在しないもの価格などを云々

するのは、経済学残滓、その中でもとくにたちの悪いマクロ経済学残滓だ」とみんな

信じていますから、何が起こっているかはよく分かりません。

 

でも、日々の取引必要お金の量が増えてきているのは間違いないのです。昔、あの役立たずの

経済学者がマクロ経済学などを得意げに吹聴していた時代と違い、今は堅実な実務家の時代です。

お金が不足しているなら、日銀は気前よくどんどんお札を刷ってくれます。おかげで、増えている毎日

決済は滞り無く済んでいます

 

でも、、、なぜかはわかりませんが、お金は増えているのに、まだお金が足りないのです。。。

日銀総裁は「必要なだけいくらでも刷るから心配ない」と会見で説明してくれていますから

安心なのですが。でも、少し時間がたつと、なぜだかお金が足りなくなるんです。不思議ですね。

2026-03-06

トランプファシストに近いと思う。

トランプファシストに近いと思う。

ファシスト構成要素4つ。反議会反共侵略政策秘密警察、それぞれに理由検証したい。

議会

まず、トランプ議会を通さずに物事を進めるのが好きだ。

関税イラン戦争など議会を通すべきことを通していない。

したがって、反議会の傾向が強いと思う。

反共

アメリカなので反共主義なのは当然といえば当然ではあるが、共和党は小さい政府を目指すので、社会主義政策ともかなり遠いと思う。

また、オバマケアなどの皆保険廃止しているわけで、より反社主義っぽい。

ただし、メディケイドなどの低所得者向けの医療費補助の削減には慎重(やっちゃう選挙負けるだろうし)なので、その点は違う。

差し引き総合的に見て、結構反共っぽいと言える。

侵略政策

ベネゼエラ侵略イラン侵略のように、国際法無視した政策を行っている。

また、キューバや、アイスランドカナダに対しても統治領有したいという発言を何度も行っている。

したがって、より侵略政策っぽいと思う。

秘密警察

移民管理局(ICE)は当初は不正移民を取り締まっていたが、デモ隊殺害しても擁護したり、学校病院での取り締まりを認めたりしている。

さらに、最近正規資格を持つ合法的移民摘発にも動いているそうなので、より秘密警察っぽさを増していると思う。

したがって、より秘密警察っぽいと思う。

結論

総合して考えると、トランプ結構ファシズムっぽいと思う。

2026-03-05

人生を「ゲーム設計」で考えると、いくつかのレイヤーが重なっているという見方ができる。

人間性質歴史文化社会制度、そして個人環境

 

下(変えられない性質)の層ほど強い制約になり、上(個人の制約)の層ほど変えやすいと考えられる。下は「どんなゲームそもそも作れるのか」を縛り、上は「具体的にどんなゲームになるのか」を決める。

 

いちばん底にあるのは人間生物学的な性質

人は報酬に反応し、他人評価を気にし、協力と競争を同時に抱えている。地位争いや集団への帰属、公平感覚といったものも、この層に近い。

ランキング名誉承認がやたら効くのはそのせいで、いわばゲームの基本UIみたいな部分がここで決まっている。

 

その上に文化歴史が乗る。

同じ人間でも、どれくらい競争を重視するか、個人集団のどちらを大事にするか、成功をどう捉えるかは文化によってかなり違う。

アメリカなら上昇や成功ゲーム日本なら役割調和ゲームヨーロッパなら市民社会ゲーム、という差が出るかもしれない。文化は長い時間をかけて出来上がった「プレイスタイル」に近い。

 

さらにその上に社会制度がある。

ゲームルールセットそのものだ。資本主義なら市場競争ゲームになり、社会主義なら分配のゲームになり、民主主義なら投票ゲームになる。勝ち方や得点の仕方、罰則の仕組みがここで決まる。

ただし制度は、誰かが一から設計したというより、長い社会プレイの中で少しずつ最適化されてきたルールに近い。

 

いちばん上にあるのが個人環境

家庭や教育資産、人脈といったものは、ゲームで言えば初期ステータスチュートリアルの違いにあたる。ここでスタート地点の差が生まれる。

 

どこがいちばん強いのかは、時間スケールによる。

生物学は何万年も変わらない基本仕様で、文化は何百年、制度は数十年単位で動き、個人環境一世代ごとに変わる。短期で見れば制度環境いちばん効いているように見えるけど、長い時間で見ると文化人間性質じわじわ効いてくる。

 

今、かなり速いスピードで変わっているのは、このどの層でもなく「ゲームインターフェース」部分だと思う。

スマートフォンSNSAIアルゴリズムが、承認評価競争の仕組みを直接いじるようになっている。制度を変えるより速い速度で、人の行動を変えてしまう。

2026-03-03

[]チェコで語られるブルマーへの好悪

チェコ発「ブルマーは嫌」の声

以前、私は検索限界からブルマーに対する不満は英語圏日本語からしか見つけることができなかった。しかし、最近チェコブルマーに対する不満を見つけられたので掲載する。

https://ustarnouciblogeriny.wordpress.com/2013/02/06/ma-sportovni-frustrace-z-detstvi-aneb-o-modrych-trenyrkach/

このブログは、チェコ在住の年を重ねつつある女性ブロガーが、1970〜80年代社会主義時代の思い出や、現代演劇映画美容日常出来事ウィットに富んだ筆致で綴っている雑記で、レトロ風俗を、皮肉ユーモアを交えて回顧する内容である

https://dobrespravy.eu/socialisticka-klasika-jednotny-cvicebny-ubor-pre-dievcata-pamatate-si-ho/

こちらは参考までに類似した画像を含むサイト

著者は子供の頃から運動が大嫌いで、体育の授業は苦痛しかなかった。

著者の運動嫌いを決定づけたのは、指定体操着だった。白いTシャツとJarmilky呼ばれる上履き、そして何よりブルマー苦痛の種だった。

ブルマーは伸縮性が全くなく、お尻の部分がダボついて「カバ」のように見えた。また、股上が異常に深く、足の付け根のゴムが非常にきつかったため、授業後には太ももに深い赤い跡が残った。

今でも「大衆面前でこの格好で走らされ、笑いものになる」という悪夢を見ることがある。

著者はこのトラウマを克服するため、当時のブルマーを手に入れて、ハサミでバラバラに切り刻み、燃やしてしまいたいと切実に願っている。

以前チェコの民族意識と社会主義とブルマーで「チェコブルマゴムはきつい」と書いたときの出典はここだったかな?

そう思ったが、ブログを読み返すとどうも違うようだ。そうなると、この証言の信用性はかなり高まる複数の人が同じようなことを言っているからだ。

ブルマーの形状は日本共通しているが、素材やゴム品質はまるで異なっていたようだ。

かにドイツヘランカ素材だったし、同じブルマーでも世界各地で別の素材が用いられていたようだ。

プラス意見



マイナス意見



なんだかんだで似ている

と、まとめてみたが、概して日本の状況と類似している。

セクハラだった、恥ずかしかったという声がある一方で、パンツが見えないように履いていたという機能性に注目しているのは、イギリスとも共通している。

プラハ旅行に行きたい

なお、今年の夏にはチェコ旅行に行きたいと思っているのだが、調べてみるとプラハには共産主義博物館があるらしい。ちょっと気になっている(さすがにブルマーの展示はないだろうが、共産主義体制の暗部、拷問器具とかはあるようだ。共産圏文学歴史に興味はあるものの、気晴らしの観光がしたいのでダークツーリズム的な場所に行くかどうかは迷う)。

なお、昨日上げたドラマがまた動画を上げていた。

https://www.youtube.com/watch?v=NZzMKXkmiHM

Zuzanu zabolel pohľad na Michala s Kamilou💔

ズザナはミハルカミラの姿を見て傷ついた💔

以上。

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