はてなキーワード: 欺瞞とは
「嫌中」動画や日本称賛系動画のコメント欄には、内容を事実と疑わないような称賛と憎悪があふれていた。
動画が関心を集め、再生数が増えるほど、収益を生んでいることを実感した。得た報酬は、多い月で約5万円。「お金のためだった。でもそれが誰かの思想をゆがめ、社会を分断させたのかもと気づいた」
今年1月、発注者から「収益化ができなくなった」と知らされた。
仕事は途絶えた。だが焦りや不安より、後悔の念にさいなまれた。「外国人への影響を想像することもしなかった。人として、間違ったことをしたんじゃないか」
取材に応じたのは、「過度な中国批判は、お金もうけのために人為的に作られたものかもしれない。内容を信じてしまう人が少しでも減れば」という思いからだ。
発注者とはチャットでのやりとりに終始し、男性は最後まで顔も声も知らなかった。(華野優気)
■発注者は 「日本が大好きな方、中国が嫌いな方」募集 規制で収益消え政治系に転向「すごく簡単。2週間で50万円」
東京都内のオートロック付きマンション。インターホン越しに取材と伝えると、白髪交じりの男性が降りてきた。「家族が『外でやって』と言うので」
男性は近くの路上で、大手仕事仲介サイトに「嫌中系」をうたう動画制作の求人を出し、つくった動画をYouTubeに投稿してきたことを認めた。
計5回の取材に語ったところによると、男性は60代。有名私立大学を卒業し、外資系など複数の金融会社で20年近く働き、2000年代に国家公務員に転職した。
転機は定年退職した数年前。「独立し、クリエーティブなことで稼ぎたい」。目をつけたのがYouTubeだった。
当時、顔を出さずに、静止画や機械音声を使った動画がはやり始めていた。元手がほぼいらずに稼げることに魅力を感じた。セミナーに入り、収益を増やすため、「成功者」たちから編集や台本の外注方法も学んだ。
最初に始めたのは、大谷翔平選手を扱うチャンネル。広告収益は最高で月150万円に上ったが、浮き沈みも激しかった。それに、移籍先のことなど、ニュースを追わないと再生数は伸びない。「大変だった」
しばらくして、「嫌中」がはやり始めた。中国人と関わったことはないが、中国批判をする雑誌への投稿歴もあり、参入にためらいはなかった。「中国人は嫌い。自分のやりたいことと、視聴者の需要が一致した」
仕事仲介サイトの記録によると、男性は24年7月~25年12月、「嫌中」や、日本が中国など他国よりも優れているとする「日本称賛」の仕事ばかりを発注。募集文には、「中国人の迷惑行為、その後、自業自得になったり、天罰が下ったりするフィクション動画」「応募条件は日本が大好きな方、中国が嫌いな方」などと書かれ、少なくとも30人以上と業務委託が成約していた。
男性によると、大谷選手の動画も嫌中系も、視聴者の大多数は65歳以上。ただ、嫌中系は最後まで見る人が多く、広告単価は、大谷選手の動画の約3倍に。収益は「多くて月約60万円で、安定していた」と話す。
男性は取材に、「あくまで中国を批判しているだけ。嫌中は何年も許されてきたし、他にやっている人もたくさんいる。今さら問題視するのはおかしい」と憤った。
仕事仲介サイト上の募集は昨年12月、「差別につながる可能性が高い」として非公開処分に。「嫌中」チャンネルも今年1月にYouTubeに広告収益を止められたという。YouTubeは1月、AI(人工知能)による「低品質動画」を規制する方針を示していた。
すると男性は1月、新たな「政治系チャンネル」を開設。高市早苗首相を取り上げつつ、野党や、自民党でもネットで不人気の政治家を批判した。
外注せず自ら編集し、「すごく簡単。2週間で50万円稼いだ」と豪語する。まもなく広告収益を止められたが、こう語る。
「これからもYouTubeで稼ぎますよ。これを中心に、妻子を養っていくんで」
YouTubeの運営会社Googleは、「スパムや詐欺などの欺瞞(ぎまん)行為」などを禁止。同社は25年10~12月、ポリシー違反があったとして世界で約340万チャンネルを削除したが、男性のものとみられる「嫌中」チャンネルは、5月上旬も削除されていない。(平川仁)
■アテンションエコノミー 怒り・嫌悪で引きつけ広告収益、視聴者は一呼吸置いて 国際大学・山口真一教授
SNSや偽・誤情報の問題に詳しい国際大学の山口真一教授(社会情報学)は、「嫌中」動画が出回る背景に「負の感情をあおるほど収益につながる『アテンションエコノミー』の構造的な問題がある」と指摘する。
山口教授によると、特定の国や集団への反感を刺激する内容など、怒りや嫌悪といった感情は人々の注意を引きやすく、制作者は広告収益を得やすい。「発信者の信条や差別意識だけではなく、経済的動機も無視できない」と言う。
山口教授は、「視聴者に現実の出来事と受け止められれば、差別意識の強化や現実認識のゆがみにつながりかねない」と話す。
「誰にでも起きうる問題」とする一方で、山口教授らの2023年の調査では、50、60代の視聴者は若い世代に比べ、偽・誤情報や陰謀論を「やや信じやすい」傾向にあった。背景に、「テレビでYouTubeが視聴できるようになり、テレビ番組や新聞に近い感覚で接している可能性がある」という。
動画には、露骨な差別表現は使わずとも、間接的に特定集団への嫌悪や偏見をあおるものも少なくない。
山口教授は、「明確なポリシー違反と断定しにくい『境界線上のコンテンツ』にプラットフォーム企業が適切に対処できるかが問われる」と指摘する。
具体的な対策として、問題のあるコンテンツを量産するアカウント群をより早く把握し、広告収益を停止することや、動画を視聴者にすすめる「アルゴリズム」を、特定の動画については抑制することなどをあげる。
視聴者は、強い反感をかき立てる動画ほど、「(直接の当事者の証言や公式発表などの)1次情報はあるか」「投稿の目的は何か」など一呼吸置いて考える習慣が必要だと指摘する。(平川仁)
がちで戦争をしている人たちにはだんまりという欺瞞だからじゃないの?
今がちで戦争しているところがウクライナ vs ロシア、イスラエル・US vs イラン・レバノンとかで、「ママ、戦争止めてくる!」なら、そういうところで戦争止めてこればいいじゃん?
私設武装組織Celestial Being設立して、即時休戦しない奴らを焼き払ってきたらいいじゃん?
その欺瞞を指摘する言葉が「で、おまえはウクライナとロシアで何ができるの?」「実際に戦争が起きている国々がすぐ近くにあるが、何をすれば戦争が起きなかったと思うの?」だな。
バイデンがUSはロシアとウクライナの問題に干渉しないともとれるメッセージを出したのが引き金になったのではないかとも言われるけれど、それについてはどう思うの?
BLは無罪に値しない、あらゆる創作物が有罪の咎を負わないように|Xeby
例の声明から早くも四日、SNS上に波及した論争は鎮火する兆しがない。
むしろ反発する一部の腐女子が見事に口を滑らせては怒涛の突っ込みが入る状態で、勢いが増すばかりに思える。
例の声明における私見や腐女子を取り巻く加害性については以前に縷述したため、再び長々と記載することは控える。
この場では現在SNS上で交わされているBL言論についての持論を、なるべく簡明に記述しようと思う。
QA形式で。
Q.BLとは性的消費ですか?A.はい。女性による架空ゲイ男性への性的消費です この大前提を様々な欺瞞を用いて誤魔化そうとする腐女子に告ぐ、メロだの何だの言い換えようが“性的描写”を“消費”してるなら性的消費だ。 第一ポリコレが浸透する前の腐女子は「シコい」「抜ける」「えちえち」等のオタク男性が用いる発情表明語を擦り倒していたではないか。 道徳的チキ
自分たち腐女子/BL消費者も、男性キャラ(特にゲイ男性のイメージ)を性的に消費している立場にある。
だからこそ、他の女性(男性向け作品批判勢)が「女性キャラのお色気描写=性的搾取」と言うのを許すと、自分たちのBL消費も「性的搾取」と逆襲されるリスクがある。
だから「架空キャラの性的描写は性的表現/性的消費であって、搾取ではない」と強く線引きし、言葉の定義を守ることでBL表現の自由を守りたい。
追加の主眼:BL作家本人が女性キャラだけを「性的搾取」と呼んで自粛を表明したのはダブルスタンダードであり、BL自体がシスヘテロ女性によるゲイ男性の性的消費であることを無視した欺瞞だと批判。
→ 「自分たちが性的搾取してると言われるのが嫌だから守る」のは的確に当たっています。
核心:「性的搾取」という表現(比喩的・メタ的な使い方)はあってもいい、というニュアンス。
理由:
作者が言いたかったのは文字通りの人権侵害としての搾取ではなく、作者が読者媚びてキャラをお色気見せ物にするメタな関係性や、必然性のないお色気描写が現実の女性搾取イメージを軽く扱う/助長する懸念。
だから「それはただの性的表現だ」と切り捨てる記事の反論は話がズレている。
一般作品でのお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」社会的影響は懸念すべきで、作者が「与したくない」と避ける立場は理解可能。
→ あなたが言った「関係性的を考えたらあってもいいだろ」はかなり的確。なんば氏は「比喩としての使用」を容認し、現実影響への配慮を重視する立場です。
記事:言葉の正確性(定義厳守)を最優先 → BLを守るための「搾取禁止ライン」。
なんば氏:言葉の比喩的・文脈的柔軟性と社会的影響への配慮を認める → 作者の意図を「理解可能」と再解釈。
記事は「自分たちを守る」以上に「BL作家のダブルスタンダードと表現委縮」を強く叩いているところですが、動機の部分はあなたが言う通りです。
note記事(「例のBL漫画家の声明を見たいち腐女子の感想|Xeby」)の主な主張を、論理的に以下の5点に整理します。
著者(Xeby/sim_mah)は腐女子の視点からBL漫画家の声明を批判的に読み解き、「性的表現」と「性的搾取」の混同を最大の問題点として指摘しています。
「性的搾取」とは、金銭・立場などの不均衡な力関係下で実在する人間を性目的で利用する、または基本的人権を侵害する極めて重い言葉。
一方、非実在の架空キャラクターの煽情的な描写は単なる「性的表現」に過ぎず、「搾取」という言葉を使うのは誇張的・不適当。創作は商品であり、消費者(読者)の性的消費を目的とするもので、人権侵害ではない。
2 BL漫画家の声明の問題点(用語の誤用とダブルスタンダード)
作者はアニメ化要請で「女子生徒や女性キャラを性的搾取するような描写を避けてほしい」「下品な描写を修正して誰でも見れる表現に」と述べたが、これは「性的搾取」という重い言葉の誤用。
声明のきっかけは未成年男子生徒と成人男性教師のカップリングへの批判だったのに、女性キャラの描写だけを「搾取」と問題視するのはダブルスタンダード。BL作品自体がシスヘテロ女性によるゲイ男性の性的消費(インモラルな内容を含む)であることを無視している。
BLはマジョリティ(女性)がマイノリティ(ゲイ男性)を性的消費するジャンルで、監禁・強姦などの性暴力肯定が多い。
一部腐女子(特にラディカル・フェミニズム寄り)は女性キャラの描写を「搾取」と批判する一方で、BLの男性キャラ消費は正当化するダブルスタンダードを抱えている。ミサンドリー(男性嫌悪)やゲイ差別的な言動もあり、歴史的にゲイコミュニティを荒らした罪業を自浄していない。
フィクションの性的描写が現実の性的搾取を助長するという主張は「相関と因果の混同」。
作者の声明は他作家の表現を暗に規制する効果を持ち、創作の委縮を招く。表現の自由は等しく守られるべきで、創作物を現実の人権侵害と同列に扱うべきではない。
5 結論
声明は論点をずらし、炎上を再燃させた欺瞞。BL消費の自己矛盾を露呈した。真にリベラルな立場なら、腐女子自身がダブルスタンダードを改め、表現の自由を守る責任を負うべき。
特になんばりょうすけ氏の意見が記事に対して強い対立を示しています(記事は「用語の誤用」を強調するのに対し、なんば氏は「比喩的・社会的な懸念として理解可能」と再解釈)。
意見の出典・要点
@heros_1101
「性的表現」は「性的搾取」ではない。搾取は実在の人権侵害・力関係を伴う重い言葉で、架空キャラの描写は表現に過ぎない。
(ほぼ一致)
ほぼ一致。記事はこの主張を基に展開しており、対立はほとんどない。むしろ記事はこのポストを引用・援用して自分の議論の出発点にしている。
記事(note)が意味わからん。作者の避ける理由は「未成年犯罪の多さ」以外詳細不明だが、不謹慎・エンタメとしての不適切さや、現実の性的搾取の凄惨さを隠蔽する懸念もあり得る。
記事は「作者が表現そのものを搾取と呼んで誤用した」と断定するが、なんば氏は「作者は搾取そのものとは言っていない。現実犯罪を鑑みた不謹慎さや隠蔽懸念が理由」と別の解釈を提示。記事の「誤用」批判を「意味わからん」と感じている。
直球ポルノなら「ファンタジーです」と言い訳しやすいが、一般作品だと必然性のないお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」ため問題。
記事は「性的搾取という言葉自体が不適切」と表現内容を擁護するが、なんば氏は「一般作品でのお色気描写が現実を軽く扱うように機能する」と、社会的影響を懸念。記事が「フィクションは無害」とするのに対し、現実への間接的影響を認める立場。
「性的搾取するような描写」とはキャラのお色気描写のこと。「それは性的表現で搾取ではない」という反論は意味が通るが、搾取的というのは作者・読者とキャラのメタな関係(作者が読者媚びてキャラを見せ物にする状況)を指す比喩表現。
記事は「搾取」という言葉を文字通りの人権侵害として重く扱い、比喩使用を「誇張・不適当」と否定。一方、なんば氏は「比喩的なメタ状況(作者と読者の関係性)を指している」と再解釈し、記事の「物言いがズレている」と指摘。
女性キャラの必然性のないお色気描写がお約束的に描かれることは、現実の女性搾取に対する肯定的イメージを助長する懸念がある。だから作者が「与したくない」という立場は理解可能。
強い対立。記事は「フィクションが現実搾取を助長する主張は因果混同」と切り捨てるが、なんば氏は「肯定的イメージを助長する懸念は現実的で、作者の避ける理由として理解できる」と肯定的に評価。記事の「ダブルスタンダード批判」に対し、なんば氏は作者の「社会配慮」を擁護している。
記事の核心:BL漫画家の声明は「性的搾取」という言葉を文字通り誤用しており、腐女子としての自己矛盾(BL消費のダブルスタンダード)を露呈した、という用語批判・文化批判。
なんばりょうすけ氏の核心:BL作者の意図は比喩的・社会的配慮(現実犯罪への不謹慎さ、現実女性搾取イメージへの影響、メタな作者-読者関係)として理解可能。
表現そのものを擁護するより、作者の「避けたい理由」に共感を示す。
根本的なズレ:
記事は「言葉の正確性」と「BL文化の欺瞞」を重視するのに対し
なんば氏は「作者の意図の多義性」と「現実社会への影響懸念」を重視。
記事が「誤用!」と断罪する部分を、なんば氏は「比喩として妥当」「理解可能」と再文脈化しているため、記事を読んで「意味わからん」と感じたと率直に述べてます
例えば俺はMCU好きで、まあそもそもグッズは本当に買わないタイプの人間なので、そこでお金は落とさないのはゴメンなんだけど、一応映画見に行ったりしてる
刺激
他にもあるけどまあこんな感じで、それぞれが求めてるものを提供してくれると思うのさ
でここでアイアンマンスーツをくださいっていうのはそれは無理って話で、子供なら良い子ねしてたらね(嘘)だし、大人ならマジかってなる
端的にいうと提供側はそれは想定してないのよ
一方で男性ファンがアイドル(女性)に求めてる&売りにしてることって、
成長
可愛さ
女性らしさ
なのかなあと
映画と同じように全員が全てを求めてるとは言わない
解像度低いのはアイドルを好きになったことないからなのでゴメンなさい
上4つはまあ受け取る側次第だけど等しく提供できるかと思う
接触は手までなら許されるね
応援してくれて(お金くれて)ありがとう、はあるかもしれないけど、生物として生活のパートナーとして選ばれることは絶対にない
金持ちなら少しチャンスがあるかもね)
とっ散らかってるけど何が言いたいかというと、アイドルはアイアンマンスーツを売りますと言ってるようなもんだなあとふと思った
https://b.hatena.ne.jp/entry/4785899113795213218/comment/Gl17
◎増田の言う現象の真逆も多々観察されていたのは指摘を待つまでもなく、
右派エコーチェンバー内だけが全てと断じて欺瞞の"多数派工作"を謀るの、
ホントに2chで真実から一貫して不変過ぎる。喧嘩したきゃ歴史学とやれ。
外はミエナイキコエナイ
欺瞞の段階レベチェ
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
昼前に駅行ったら駐車場満杯で別の駅に行く
前方車が左折待ちで急停止して、急ブレーキ間に合ったがあわや追突するとこだった
細い道に入ろうとしたら対向車が来たらしい。ボケが
小便したかったので駅へ急ぐ(駅内部にしかトイレないのきらい)
小便して、時間見ようとしたらスマホがねぇ!?急ブレーキの時にカバンから溢れたか…
一旦外に出たいが、切符は1000円近くするし(街から遠いんだよクソ)諦める
なんで遊びに行くだけでこんな思いをせねばならんのか…
で、座席の有料予約サービスとやらはじめたらしいが、車両まるまる有料化して金払って予約しなきゃ使えないと。座席に追加料金かけて、それを"サービス"として宣伝する欺瞞!券売機や切符使える改札あからさまに減らしてる動きもキモいし(全面切り替えじゃなくて自主的に選択いただいてるだけ、みたいなアリバイ作りもなぁ!)
これでまた脱線事故起こしたら笑うな‼️
で、まあメシ食って映画館、15分前についた、と思ったら、上映開始が昨日調べたはずの時間より早い??つかもう上映して5分後?!
急いで券を買って入ると、映画泥棒が始まっていた
映画見てたら引っ込んだが
で、映画
口パクと音がズレてるのがやたら気になったのと、立体音響みたいになってるのが合わんな~、ブラフォード全然映らないじゃん!(後でアランホワイトと解り、じゃあしょうがないかぁと納得)って感じだったが
シーングッドオールピープルでおおーっ!大音響でハウが、ウェイクマンが、クリスが弾く、プログレつーより、ハードロックだな~って感じですげえいい
クラップも、セミアコ1本でここまで出来るもんなんだなってか、ハウ先生も顔で弾いてんなとか
危機でプランクトンの映像入れたのはよくわからなかったが、でも危機とラウンドアバウト聴けて満足
危機の時、ダブルネックをちゃんとダブルネック使ってる人初めてみたかも
つか、ライブでこれできんのスゲーな
でも大体満足
良かった
これは定説ではなく私がこの手の言説を観察してきた上での気付きでしかないが、この「人間扱い」には大別して3つの定義があり、使っている当人達はあまりその違いを気にしていないように思う。
ChatGPT:イマヌエル・カントの定言命法(Categorical Imperative)第二則は、道徳の原則を「人間の扱い方」に焦点を当てて表現したものです。
「人間性を、単なる手段としてではなく、常に同時に目的として扱え」
■ 簡潔な説明
人は誰であれ、他人の目的のための道具としてだけ使ってはいけない
同時に、その人自身の価値や尊厳(目的)を尊重しなければならない
■ イメージ
❌ 嘘をついて人を利用する →「手段としてのみ扱っている」
⭕ 相手の意思や利益を尊重する →「目的としても扱っている」
■ ポイント
倫理的・哲学的に最もコンセンサスのある「人間扱い」は恐らくこれだと思う。
しかし、異性獲得のために定言命法を採用すること自体がカントの言う無条件の道徳法則の有り方と矛盾しているので、増田はこの文脈での「人間扱い」は無視していい。実際カントは生涯童貞だったと聞く。(その点は一貫性がありすぎて尊敬する。)
これはブコメ等でも「他人をNPC扱いしている」といったようなことを指摘する人達が採用している定義だと推察する。
要は他人はあなたと異なる人間であり、それはつまり異なる選好に基づいて思考し行為する人たちなのであって、貴方自身の価値基準を絶対視したままでは必ずしも利害が一致するとは限りませんよというミクロ経済やゲーム理論チックな人間観だと思う。NPC扱いの対義語はアクティブプレイヤー扱いでしょう。
貴方が思いを寄せる美しい人も毎日糞尿を放ち、三大欲求に囚われ、時に他人に対してネガティブな感情を抱いたりもするといった、清浄な神ならざる人の子でしかないという、ある種の諦観を孕んだ人間観を他者に適用すべきという立場だ。その2はAPとNPCの対比だったが、ここで人間と対比されるのは神だ。
現在進行している自転車への「青切符」導入議論において、国土交通省の発表資料および「オールドメディア」と揶揄される既存報道機関による情報発信には、
国民の正確な判断を妨げる深刻なミスリードが含まれている。実態に基づかない「自転車の危険性」のみを強調する現在の世論工作に対し、以下の4点において強く抗議する。
報道の多くは「自転車が危険になっている」という印象を植え付けているが、警察庁の統計資料を見れば、自転車が当事者となる事故件数自体は長期的に減少、あるいは横ばい傾向にある。客観的な「事故件数の年次推移グラフ」を提示せず、特定の強い印象を残す断片的な情報のみを強調することは、事実を歪曲する不誠実な報道姿勢である。
2. 生データではなく「加工された2次データ」による数字のすり替え
事故の絶対数(1次データ)ではなく、「全事故件数に占める自転車事故の割合」といった加工済みの2次データを用いる手法は極めて悪質である。自動車事故が安全技術の向上により急減した結果、相対的に自転車の割合が上がって見えるだけであり、これは「自転車が以前より危険になった」ことを意味しない。分母の変化を無視した統計の悪用は、国民に対する重大な欺瞞である。自動車事故は年々、急激に減っているのだからそれと自転車事故件数を比較して、割合が増えてるグラフを表示しても、それは自転車の危険を意味しない。
取締りによる「検挙数」の増加を、さも「違反や事故の危険が増えた」証拠として扱うのは論理破綻している。交通安全週間などの取締り期間を2倍、5倍に増やせば、検挙数も比例して増えるのは自明であり、数字は行政側で容易に操作可能である。取締りの強化という「行政側の行動結果」を、利用者の「モラルの低下」にすり替える論法は断じて容認できない。
全体の事故件数が減少しているにもかかわらず、事故要因が複数ある中から「一時的に微増している特定の項目(スマホみながら運転)」や「限定的な条件下のデータ」のみを抽出して強調している。多角的な要因分析(インフラ整備の遅れや車両側の問題等)を放棄し、一部の数値のみを肥大化させて自転車利用者のみを悪者にする手法は、法改正の正当性を無理に作り出すための世論工作と言わざるを得ない。
正確な統計データに基づかない法整備は、国民の権利を不当に侵害し、真の交通安全には寄与しない。国土交通省および各報道機関は、特定の結論に導くための数字の加工をやめ、科学的かつ公平なデータを国民に提示すべきである。
「セックスワーカー」なる言葉、それ自体が大いなる欺瞞だと思う。
何故ならばそもそも性売買の売り手はワーカーじゃない。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/index02.html
労働基準法第9条では、「労働者」を「事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう」と規定しています。労働基準法の「労働者」に当たるか否か、すなわち「労働者性」は、この規定に基づき、以下の2つの基準で判断されます。
○ 労働が他人の指揮監督下において行われているかどうか、すなわち、他人に従属して労務を提供しているかどうか
○ 報酬が、「指揮監督下における労働」の対価として支払われているかどうか
「使用従属性」が認められるかどうかは、請負契約や委任契約といった契約の形式や名称にかかわらず、契約の内容、労務提供の形態、報酬その他の要素から、個別の事案ごとに総合的に判断されます。この具体的な判断基準は、労働基準法研究会報告(労働基準法の「労働者」の判断基準について)(昭和60年12月19日)において、以下のように整理されています。
ウ 拘束性の有無
(1)事業者性の有無
(2)専属性の程度
(3)その他
まず、「指揮監督下の労働」であることの判断基準は、仕事の依頼、業務従事の指示等に対する諾否の自由の有無、業務遂行上の指揮監督の有無、拘束性の有無、代替性の有無(指揮監督関係を補強する要素)。
諾否の自由について、客を拒否する事もできる高級娼婦は諾否の自由があり、労働者性は否定される方向に行くだろう。
指揮監督の有無については「自由恋愛」との名目で自発的に性交渉を行っているため、弱いと言えるだろう。
次に、「報酬の労務対償性」があることだが、性売買の対価が本当に労務に対する対価であるのならば、当事者の顔や年齢によっては左右されない筈だ。しかし実際にはそうではなく、若い女体に商品価値を見出しているのである。したがって、買う対象は身体であり、労務対償性があるとは言えない。
誰かがこれを言わなければならなかった。
「治安維持作戦」として始まったこの戦争は、すでに確実に100万から200万人の犠牲者を出している。
私が2014年にクリミアの編入を支持したのは、まさにそれが流血を伴わなかったからだった。当時、私たち全員にとって、プーチンは「ロシアの地を統一する者」のように思えた。そして今、私たちがたどり着いたのは――肉弾攻撃、契約兵の欺瞞による誘い出し、その他多くのこと。これらは、特殊軍事作戦(SVO)の参加者なら誰でも証言してくれるだろう。完全に袋小路の戦争、莫大な損失、そしてあと5~10年続く可能性もある――あなたはそれに備えられているか?誰もロシアとの戦争を呼びかけているわけではない。しかし、今、戦争はもっぱらプーチンのコンプレックスのために続けられている。私たち一般市民は、そこから何も得ておらず、失うばかりだ。
制裁、破壊されたインフラ、貿易パートナーの喪失。公式統計でさえ、その額は数兆ドルに上り、その資金があれば都市や学校、小児病院を建設し、住宅・公共サービス部門を全面的に再建できたはずだ。しかし、建設されているのは主に大統領とその仲間たちの宮殿ばかりだ。戦争前から経済には問題があった――この最も豊かな国で、数千万もの人々が貧困に陥っているのだ。権力者はあまりにも常軌を逸しており、つい最近ノボシビルスクで起きたように、人々からペットを奪い取っている。(※訳注: 感染症をきっかけに家畜の強制的な没収と大量殺処分が行われたが、透明性・適正性・補償・手続きの面から散々な反発を招いた)
皮肉なことに、2017年、ONF(全ロシア国民戦線)のメディアフォーラムで、ロシアにおけるインターネットの発展の道筋についてプーチンに質問したのは、まさに私だった。当時、プーチンは「我々は中国の道は歩まない」と答えたが、それは嘘だった。プーチン自身はインターネットを利用しておらず、国家元首として恥ずべきことだ。
ロシアの大都市でさえ、モバイルインターネットが機能していないのが現状だ。西側のソーシャルネットワークやメッセンジャーはすべてブロックされている。テレグラムは80%ブロックされており、4月1日には完全ブロックが予定されている。
体制は狂気じみており、SVO(特別軍事作戦)の参加者たちが利用しているテレグラムさえも締め上げている。一方で、人々は多国籍のキリエンコ式メッセンジャー「マックス」へと追い込まれ、医療や教育を受ける権利を奪われている。(※訳注: ロシアの有力政治家であるキリエンコの息子が新興ネット企業のCEOを務めている)
プーチンは今年で74歳になるが、1999年から政権を握っており、すでに26~27年以上が経過している。そして、あらゆる状況から判断すると、少なくとも150歳になるまで王座に居座るつもりらしい。
周知の通り、絶対的な権力は人を完全に堕落させる――ましてやそれが永遠に続くとしたら? たとえ道徳的に非の打ち所のない人間でも、そのような状況下では堕落してしまうだろう。プーチンも常に今のようだったわけではない。2003年までは彼に文句をつけるのは難しかった――だからこそ、私たちの多くは以前、彼を支持していたのだ。しかし、何事にも限界はある。私たちには、新しい現代的な大統領が必要だ。
最近の「直接対話」番組を見てみればわかるが、あれはまさにサーカスそのものだ!大統領は率直に言って、国内政治や有権者の問題には全く興味がない。彼はとっくにテレグラムのチャンネルを読んでおらず、私たちが日々抱く不満などどうでもいいと思っている。プーチンに求められるのは、インターネットや高賃金ではなく、(彼の子供や親族が参加しない)終わりのない戦争なのだ。
野党についてはもう言及するまでもない――そもそも存在しないのだ。プーチン自身、この26年間ずっと、政権への批判や野党がいかに重要かを語ってきた。
だが、プーチンを批判する議員や社会活動家を一人でも挙げてみろ。そんな者はいない。試みた者たちは、外国の代理人として指定されたか、国外に追放されたか、あるいはもうこの世にはいない。
プーチンは討論や公正な選挙への参加を恐れている。なぜなら、そうなれば「王様は裸だ」ということがすぐに明らかになってしまうからだ。
結論:ウラジーミル・プーチンは正当な大統領ではない。ウラジーミル・プーチンは辞任し、戦争犯罪人および窃盗犯として裁判にかけられるべきだ。
この投稿に、私(そして常識ある市民なら誰でも)がプーチンを支持しない6つ目の理由を付け加えておこう。
以前は、ヨットや邸宅に関する「外国エージェント」の調査は、少々こじつけぎみだと思っていた。しかし2026年、これを隠し通すことは不可能になった。
プーチンは実際に、全国に約20カ所の宮殿のような邸宅、飛行機、装甲列車を所有している。プーチンの下で働くのは無能か売国奴ばかりなので、そのすべてが外国の諜報機関に漏れている。
以前、私は世界のエリートたちについて書いたことがある。彼らは歴史に何か興味深い功績を残す代わりに、「エプスタインの島」のようなものを仕組んでいるのだ。
ロシアでも状況は同様だろう。プーチンにはすべてが揃っていた――高騰するエネルギー価格、あらゆる資源を擁する広大な国土、そして若き大統領を心から支持する国民。何でもできたはずだ。科学的な飛躍を遂げ、世界最高の人工知能を開発し、火星へ飛び立ち、シリウス星を調査することもできた。いや、せめて人々の生活を最大限に改善することくらいはできたはずだ。
しかし、その代わりにプーチンは、自身と「オゼロ」協同組合の仲間たちを富ませるという邪道を選んだ。何百億ドルもの巨額が水の泡となった。(※訳注: 「オゼロ」はロシア語で湖を意味し、1996年、サンクトペテルブルク近郊の湖にプーチンが親しい仲間8人と共に別荘を建てたことを指している)
考えてみてほしい。ロシアの大統領でありながら、自分自身と天から授かった資源を、そんなことに浪費するなんて、どれほど幼稚なことか。
プーチンとは、文字通り『黄金の子牛』のシューラ・バラガノフそのものだ。15分前に5万か10万をもらっておきながら、叔母のポケットから13ルーブルを盗み出そうとするあの男だ。
https://t.me/remeslaw/2869 5つの理由 - 日本時間 3月18日(水) 06:06
https://t.me/remeslaw/2872 6つ目の理由 - 日本時間 3月18日(水) 13:27
原文の太字もできるだけ反映させた。