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2026-05-05

高市政権が高支持率理由

なぜデモは広がり、高市政権支持率は高いのか 伊藤昌亮教授分析

https://www.asahi.com/articles/ASV510QM2V51UTIL00CM.html



高市政権が高支持率なのは難しい話じゃない。単に批判的な情報報道ほとんど見る機会がないから。政治の話をする人は、圧倒的多数有権者政治情報など日々追いかけたりしていない、という当たり前の事実を忘れがち。


テレビはほぼダンマリYoutubeTiktokほとんど絶賛動画左派系の野党に対しては誹謗中傷動画だらけ)で、わざわざ検索して政治的な情報をとりにいかない、政治的な関心が平均レベル有権者にとって、「高市さんはあまり批判されていないし、よくやっているんじゃないか」という印象になる。岸田・石破政権の時は、批判誹謗中傷動画がみたくもないのに鬱陶しいほどバンバン飛び込んできたのと対称的であり、ただそれだけの理由だと思う



SNSでもXだと少し批判が多めだが、影響力はYoutubeなどに比べると皆無に等しい。新聞雑誌だと批判記事が多数だが、紙のメディアはめくったこともないという若い世代普通に多く、オールドメディアというネガティブイメージの方がむしろ強い。はてなだと批判多数派だが、存在すらない知らない人が大多数だろう。



支持率調査で「支持」と答える人の圧倒的多数は、官僚のレクを受けない、自民党幹部とも会話せず官邸にこもりっきり、側近とも内輪揉め、記者会見党首討論から逃げまくり、石破政権を苦しめた裏金問題解決物価対策は完全放置、といった報道批判そもそもよく知らない。世論の7割以上は支持している夫婦別姓女性天皇に対する強硬な反対派ということすら、知っている人は相対的に少数。



デモ局所的には盛り上がっているが、ほとんど報道もされていないし、Youtubeでも取り上げているのは普通の人には認知すらされていない左派チャンネルだけ。それ以前に、多数派市民デモや街宣が生理的に嫌い。

2026-05-02

左翼人達日本石油が枯渇して欲しいのだろうな

何故なら枯渇を回避できたら高市氏の歴史的手柄になってしまい、高市辞めろと主張する根拠がなくなるから

からシンナーが、プリンが、納豆が、などの細部のネタでキャッキャしている

枯渇回避手柄ゲットだけは回避したいため、高市氏は年内に襲撃されるとみる。普段公邸官邸以外の場所には行かないから、イベント出席のタイミングかな

2026-04-30

ホルムズ海峡が開くように千羽鶴折った。どこに送ればいい?

やっぱり官邸

それともホルムズ海峡に送った方がいいかな?

届くか分からないけど…

この祈りが届くといいな

銀紙も使ったから、かなり贅沢な千羽鶴だよ!

2026-04-27

自衛隊戦車が爆発して3人亡くなった事故葬式高市首相来なかったんたか

この日は終日官邸で過ごしていたそうだが、急ぎの用がないなら葬式にぐらい参加すればいいのに。

一応、最高司令官なんだし。

2026-04-26

高市首相は何をすれば支持率が下がるのか(更新

物価問題

解決する気があまりなく、事実上放置物価高が止まる気配まったくなし。

裏金問題

→取り組む気が全くない。選挙でも大々的に裏金議員公認


外交問題

中国に対して不用意な発言連発で現場は大混乱。イラン戦争では世界中の国(アメリカ世論を含む)で唯一トランプを支持する姿勢を表明。原油・ナフサ不足も、いまのところ確保の目処がたったというニュースはないのに、節約を呼びかけることもしない。


○消費減税

→場当たり発言を繰り返すばかりで一貫性がなく、選挙中も曖昧な態度に終始。現在もまったくやる気がない。個人的には大反対なので、このままつぶれてほしいが。

統一教会問題

TM報告書から、ズブズブな関係は明らかに。完全に黙殺を決め込んでおり、隙あらば関係修復まで考えてそうな気配。


皇室典範改正問題

世論調査では7割超が女性天皇支持だが、高市首相男系絶対死守で、生まれた時から民間人である皇族の子孫を天皇にすることを可能にするという、もともとは保守論壇の中でも非常識カルト的主張だった改正案を真面目に推進。

○その他

官僚のレクを受けない、素人勉強で独学する、記者会見ほとんどしない、党首討論にも応じない、自民党幹部とも会わず官邸にこもりっきり、夫が異常な社会保障嫌いカルト介護保険すら利用せず、家事介護疲弊して睡眠不足、などなど。

岸田・石破のほうが圧倒的にまともだったことは明らかなのに、なぜ岸田・石破政権支持率が低く、高市政権は高いのか。支持率が低い理由として上記問題が挙げられていたから、なおさら不可解であるYoutubeが悪い。

2026-04-25

高市官邸に引きこもってるって話

人に会ったら要望聞いたり調整しなきゃならなくなるから

2026-04-21

今期スタートの視聴継続ドラマおすすめ3選

2026年4月スタート

1.『銀河の一票』(フジテレビ系、月曜22時)

主演・黒木華が、理想を掲げて選挙参謀となり野呂佳代都知事選出馬させるドラマ。「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人幸福はあり得ない」という宮沢賢治言葉を掲げ続ける黒木華ちゃんが良い。何かここ数年、宮沢賢治引用するドラマが多い気がする。「野呂佳代が出るドラマにハズレ無し」(by バカリズム)に加えて「宮沢賢治モチーフとするドラマにハズレ無し」。しかし、悪徳与党幹事長演出が未だに二階なのはどうなんだって思う。今は官邸一強政治から与党幹事長にちから無いのに。

 

2.『エラー』(テレ朝系、日曜22時15分)

畑芽育が、とんでもない人生の「エラー」をしてしまい、どんどん深みにハマっていくドラマNHKの傑作ドラマ「3000万」の脚本家。前作は家族ものだけど今作は友情ものとなってる。クライム作品は胃がヒリヒリするけど見ちゃう

 

3.『月夜行路 -答えは名作の中に』(日テレ系、水曜22時)

主演の波瑠が、偶然知り合った主婦初恋相手を探しに大阪まで行って文学知識を使って謎を解く原作ありのミステリ東京以外でロケしてる民放ドラマってだけで何か良い。麻生久美子との上品な掛け合いも良い

 

次点

『田鎖ブラザーズ』(TBS系、金曜22時)

幼い頃に両親を殺害され未解決事件状態になってる田鎖家の兄弟がともに警官になり、相棒となって真犯人を自ら見つけ出すというドラマ兄弟の掛け合いやドラマ映像雰囲気が良い。

2026-04-19

anond:20260419110627

世界の中心で咲き誇る日本どこいったって感じだけど官邸からさないのがマシってのは確か

首相意味とはってなるけど

anond:20260419105820

表に出すと、また何か失言してマイナスの働きしかしないか官邸で過ごしてもらった方がいいだろう。

ドイツ帝国最後皇帝ヴィルヘルム2世失言が多くて、考古学狩猟といった趣味に没頭してもらった方がマシだと周りが嘆いてたそうだが、それと似てる。

我らが高市総理大臣も、官邸で化粧や音楽に勤しんでいただいた方がいいと思う。

2026-04-09

衆議院での強行採決を終えての参議院予算委員会

少数与党参議院1月選挙によるスケジュールの大幅な遅延で年度内成立を目指したが断念、

11年ぶりに暫定予算を編成して対応するありさまだった。

官邸内にあふれる官僚たちのため息、どこからか聞こえる「もう政権末期だな」の声

無言で帰り始めるスタッフ達の中、これまで官邸を支え続けた今井尚哉は独り執務室で泣いていた

第三次安倍政権で手にした栄冠、外交経済、そして何より信頼できる閣僚たち・・・

それを今の官邸で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・今井は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、今井ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいソファ感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰って答弁資料を作らなくちゃな」今井は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、今井はふと気付いた

「あれ・・・報道陣がいる・・・?」

執務室から飛び出した今井が目にしたのは、総理官邸を埋めつくさんばかりの支持者達だった

千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのように「安倍安倍!」の声が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする今井背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

今井さん、外交日程だ、早く行くぞ」声の方に振り返った今井は目を疑った

「き・・・岸田さん?」

「なんだ今井、居眠りでもしてたのか?」

「あ・・・麻生顧問?」

「なんだ今井、かってに麻生さんを引退させやがって」

世耕さん・・・

今井は半分パニックになりながら閣僚名簿を確認した

官房長官菅義偉 副総理麻生太郎 外相岸田文雄 経産相世耕弘成

総務相:ズキューン ズキューン ズキューン 防衛相稲田朋美 幹事長二階俊博 首相安倍晋三

暫時唖然としていた今井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

安倍から外交日程表を受け取り、執務室へ全力疾走する今井、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、執務室で冷たくなっている今井発見され、吉村と玉木は病院内で静かに息を引き取った

2026-04-08

自民幹部官邸が嫌がるから」…高市首相国会出席を削りに削って予算成立 SNSにはせっせと書き込む落差

https://www.tokyo-np.co.jp/article/480328

2026-04-05

首相投稿

あちこちで書かかれているが、小生はA重油のところがびっくりした。

もともと当たり前だが、石油製品販売民間が行っている。

しかし、A重油の利用先はビジネス分野なので、当然どの需要先も”ないと困る”だろう。

そうなると、民間顧客官邸優先順位をつけるというなんとも妙な話になってくる。

系列を超えてでも納入してほしいと依頼したということだが、今そんなだぶついたようなA重油を抱えている会社があるのだろうか?

売れるものしか作らないという感じではないのか?当然A重油は生鮮品ではないのであるが、ある期間で売れるものしかつくったり貯蔵したりはしないだろう。

もうひとつ民間会社である石油の元売りが配送に使えるローリーはないだろう。ほとんどは運送会社のものだ。そうなると、運送会社ローリードライバーが突然ふってわいてでて、どこかに配送したように見えるのが首相投稿だが、そんなことはやらないだろう。まあみんなギリギリでやっているわけで、政府名前のついたローリー運転手でも抱えているのだろうか、、、

(そういえば内閣府の交換の事故の件は完全に忘れられているなあ)

2026-03-31

石油が足りなくなるのに無策のままなのはなぜ?

仮説1 有効対策実施済みであり「石油が足りなくなる」がデマ(認知戦)

備蓄が200日以上ある

→1年後収束してる保証がない

ガソリン補助金暫定税率廃止

価格上昇を抑えたら需要が増えてますます枯渇の時期が早くなる(価格弾力性が低いと言ってもゼロではない)

LNG中東依存度は低い&原発・再エネがある

→ガス・電力が足りても石油が主たる燃料の物流もナフサ等の石油化学製品代替できない

アラスカアフガニスタン等の中東以外から輸入

→不足分を埋め合わせるほどの増産余力・港湾能力はなく石油の質も違い日本の製油所が対応してない

仮説2 単に無能なだけ(ハンロンの剃刀)

高市総理無能かもしれないが官僚議員までもが無能揃いではないのでは?

内閣人事局などの官邸機能強化・小選挙区制派閥解体で有能な官僚議員無能総理に逆らえなくなった

→→有能なら無能トップにしないように事前に防げよ

→有能な人が官僚政治家なんかやるわけない(有能な人が社会のために働いてくれるというナイーブな願望は捨てろ)

→→でも石油が足りなくなったら有能な人も困るんだが?

→有能さの種類が違う(政治家人気取りが上手く選挙に強いだけ・官僚担当分野の法律行政実務に詳しいだけで複数分野の知見が必要だったり前例のない有事対策でも有能なわけではない)

→→まあこれやろな

仮説3 意図的危機を起こそうとしている(陰謀論)

なぜ意図的危機を起こすのか?

→不人気な原子力メガソーラーEVを推進する好機

→→関連業界にそこまで影響力があると思えず代償が大きすぎるのでは?

有事になれば自衛軍緊急事態条項のような憲法改正をしやすくなる

→→アメリカイラン攻撃は支持されておらずむしろ改憲しにくくなるのでは?

日本国政府が反日勢力に乗っ取られている(日本の国力を下げたい・日本人を苦しませたい)

→→これが正解っぽいな

2026-03-28

中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判 2026年3月28日 8時00分

 日中関係が険悪化する中、中国大使館東京都港区)に自衛官侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件日本政府内では、大使館などの公館不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係さらなる悪化懸念も広がる。

中国大使館への侵入容疑、陸自隊員逮捕 刃物も所持「大使意見を」

 「法と規律を順守すべき自衛官在京中国大使館敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」。小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で、初めて事件言及した。

 

 建造物侵入容疑で24日に逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地宮崎県)勤務の3等陸尉の男。防衛省によると一般大学卒業後、2025年一般幹部候補生として陸自に入隊した。

 

 大使館敷地内では刃渡り約18センチ刃物1本が発見された。中国側は、男が「中国外交官殺害すると脅迫した」とする。一方、警視庁によると、男は「大使意見を伝えて受け入れられなかった場合自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。

 

レアアース磁石新規注文「断らざるを得ず」中国から輸入3分の1に

中国にとって「良い政治カード」か

 日本も含めた各国が締結しているウィーン条約では、接受国(外交官などの受け入れ国)は大使館など公館への侵入損壊を防止する措置をとる義務を負っている。中国外務省によると、中国側は日本側に強く抗議。ただ、日本側は中国側の抗議を「申し入れ」としてとらえており、事件について「遺憾の意」を伝達。「法令に従って、再発防止を含め適切に対応していく旨を説明した」(木原稔官房長官)という。政府内では「大事になるような性質事件ではない」(官邸幹部)と事件をことさら問題化させないようにする雰囲気が強い一方、中国の出方をはかりかねている。一部には「中国にとって良い政治カードとして使われる可能性がある」(防衛省幹部)との懸念も出ている。

 

 一方の中国側。中国外務省の林剣副報道局長は27日の定例会見で事件後の日本対応について問われ、「遺憾の意を表明しているが、到底不十分である」と批判。25日の会見でも「自衛隊員管理教育を怠り、中国大使館外交官に対する警備責任を果たせなかった」と述べ、日本ウィーン条約義務を履行できなかったと批判した。

 

 事件を「遺憾」とする日本政府姿勢中国国内批判を高めている。共産党機関紙人民日報系の環球時報は27日、事件から2日を経ても最低限の謝罪がないとする社説掲載問題個人行為矮小(わいしょう)化していると指摘し、「責任拒否する国家国際的信用は根本から揺らぐことになる」と論じた。

 

エスカレート回避真摯対応を」

 日中関係に詳しい中国清華大学の劉江永教授は、事件が現役自衛官による明白な政治的目的をもった犯罪行為であると指摘したうえで、「日本政府国際世論をみているのかもしれないが、遺憾で済ませる対応逆効果だ」と疑問を投げかける。中国では事件の背景に日本教育右傾化が指摘されており、「自衛隊内部でどのような教育が行われてきたのか検証されるべきで、中国は今後の対応をみている」と語る。

 

 東洋学園大学朱建栄客員教授は、1964年3月駐日大使ライシャワー氏が日本人に襲撃された事件比較国家公安委員長が辞任し、池田勇人首相衛星中継で米国民に説明したことに比べ、「外交的表現がかなり軽く、ことの重大性を認めようとしていない」と指摘。「中国敵対的社会的雰囲気事件に影響した可能性もある。それを個別問題として済ませるのは、中国に対抗する政府姿勢の表れではないか」と語る。「中国国民世論に反発が広がり、エスカレートする事態をさけるためにも日本政府真摯(しんし)な対応必要ではないか」と話す。

http://digital.asahi.com/articles/ASV3W41TKV3WUTFK00FM.html

2026-03-27

これから来る物資不足、医療危機を作ったのは高市さんだよね

官邸関係者イラン攻撃後、側近から高市首相に “特使をテヘラン派遣して最高指導者親書を手渡したらどうか” という提案がなされましたが、まったく聞く耳を持たなかったそうです」

統一教会からの指令ですか

それでストレスリウマチ睡眠不足だって調子悪いなら早くお辞めになってくださいどうぞ

2026-03-25

anond:20260325080317

これ、官邸からまだ謝罪とかコメント出てないよな?

高市フリーズしとるんか?

一体どうするつもりなんだ…

2026-03-22

anond:20260322112840

今回の総理訪米で、ホワイトハウスが公開した高市さんの写真

https://mainichi.jp/graphs/20260321/mpj/00m/030/016000f/20260321k0000m030024000p?inb=ys

を見た時は、一国の首班感情を大きく露わにするシーンはスポーツイベントなどを除いてあまり見ることがないのでびっくりしたんだけど、直観か、戦略か、どちらにせよ、高市さんがあの場で選択したベスト対応だろうと考えると、写真で大きく掲げられている高市さんの両腕が、ファイティングポーズに見えた。

今回の訪米の振り返りは、官邸外務省で行われるのだろうけれども、その評価はさておき、高市さんが全力で米国と相対している姿を国民は見ていると思う。

2026-03-17

高市早苗という人物について

1. 権力奪還の儀式と旧清和会インフラ継承

高市政権権力基盤を分析する上で、旧統一教会世界平和統一家庭連合)の組織票運動員果たしている役割看過できない。この関係性は、高市早苗首相個人的思想共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である

この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこ登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験象徴儀式であった。

政権奪還後、この関係システム化される。2013年6月および2019年7月自民党本部総裁応接室において、安倍首相萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長太田洪量・国際勝共連合会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏萩生田氏にエルメスネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補組織票計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。

高市氏はこの強力な集票システムいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一である萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム要請である公明党はこの露骨カルト回帰に反発し連立離脱トリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償運動員提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。

なお、高市自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖文鮮明来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦政界中枢への明確なスパイ洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係歴史の前に完全に破綻している。

2. 動員手法現代化:公選法の潜脱と「情動のハック」

物理的な運動員依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名ショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。

この現象プロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定政治運動若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋愛国運動」へとロンダリングする手法確立した。

サナ活」はこのメソッドの完成形である特筆すべきは、論理的政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語ナラティブ)の小道具として消費した。

歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊しろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作証拠隠滅メソッドは、驚くほど現在高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈攻撃や、不透明資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。

3. 非公認資金還流ノード:Veanas合同会社神奈我良

全国規模のプロパガンダ政治活動を維持するための資金供給源は、正規政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス合同会社」と宗教法人神奈我良(かんながら)」である

Veanas社は2025年12月設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所公設第一秘書木下剛志氏の統制下にあり、青年局長亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所家賃無償使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的販売さら地元企業奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジック応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタスープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業活動とは知らなかった」という供述物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。

さら看過できないのは、このVeanas社が、実業家溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である松井氏は過去ICO案件において数千万円の出所不明現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営ロック無しで保有する詐欺設計スローラグ)が組まれローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体活動民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。

もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥である彼女2024年だけで計4000万円を陣営献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリング構造がある。競売物件を非課税宗教法人名義で購入し、民間企業現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼フィクサー児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者鳥羽博道から献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。

4. 政策決定過程の変容と「サナノミクス」の代償

教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身飯田祐二・首席秘書官である

サナノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家危機管理大義名分とした、経産省主導による特定企業京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。

さらに深刻なのはイデオロギーマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である高市氏は国内保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実ハレーション引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージサナエ・ショックによる円安国債暴落)を与えている。

システムの内部崩壊兆候も既に見え始めている。共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券寄付金控除偽装脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営ガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発リーク)が相次いでいることを示している。

結論機能結合体としての政権

高市政権を「初の女性保守総理誕生」という表面的なイデオロギー評価することは、事象本質を見誤る。

その実態は、安倍時代から続く旧統一教会物理的集票システム公選法の穴を突いたデジタルプロパガンダサナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本マネーロンダリング、そして巨額の国家予算還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能結合体エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシン駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである

2026-03-12

高市早苗首相12日の衆院予算委員会出席後、官邸で予定していた外交団との面会などの公務日程を急きょキャンセルし、公邸に戻った。首相周辺は風邪の疑いがあり、念のため休息を取ると説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7564a46cf1ab036b0c2094c5ff09c3639eb338d7

2026-03-05


リベラルどもを監視する包囲網できあがったな

3/4高市首相動静 6時間勤務(通勤時間2分)

08:00 公邸(自宅)

11:55 公邸(自宅)発

11:56 官邸職場)着

17:59 官邸職場)発

18:00 公邸(自宅)着

22:00 公邸(自宅)

官邸にいる前後公的活動した記録なし

3/4から予算委員会9連休

高市早苗さん、働いて働いて????笑&怒

イランで起きていること、その経済影響知らないわけじゃないよね?

2026-03-01

anond:20260301054156

それでもまだ90年代はそこそこどうにかなるんじゃないかな感はあって、そこまで暗くないんだよな

やばいのは後半のたくぎん破綻マジでやばくない?から00年代はじめのITバブル崩壊の余波&狂牛病なんかのコンボ

それが数字として出てる感じではある

https://hakusyo1.moj.go.jp/jp/72/nfm/images/full/h1-1-1-1.jpg

犯罪白書から資料だけどバブル崩壊検挙率は下がるけど刑法犯はやや増でずっと推移するも、そういうのがあって00年ちょいあとくらいから数年で倍

統計方法を変えたとかでもなく、このころは各地の議会の緊急採決で警官増やしてくれって歎願がされまくる異常事態から

そんで官邸とかでも緊急声明だしたりしてたのよ

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/kettei/031218keikaku.html

オタク向けだとオタク狩り最盛期がこんころだったはず

  

ちなみによく犯罪少なくなったいうけど基本犯罪窃盗構成されてそれが激減してるので少なくなってるだけであって

他の暴力事件とかはそんなでもないし、それは警察でもわかってるのでちゃん別に資料作ってたりする

https://hakusyo1.moj.go.jp/jp/72/nfm/images/full/h1-1-2-1.jpg

これも犯罪白書からだけど、こんな感じで非窃盗系以外はいうほど治安バブル期よりはよくなってない

まあでも上で言った最悪期からはかなり改善してるけどね

2026-02-22

anond:20260222193858

希望の党中道改革連合も結成時に前の党を解党してなくて参院側に民進党や立憲や公明が残ってたか解党手続きだけ厳しくしても再発は防げないと思う

執行部の権限が強すぎて実質的に逆らえないのが問題

自民共産以外は党の収入源の大部分が政党交付金でその配分は党が決める

アメリカみたいに選挙区候補の予備選をやる習慣もないか執行部が民意無視して勝手候補を決めれる

逆らって離党すると無所属・泡沫政党なら選挙活動制限があったり比例復活もできなくなる

衆院比例順位参院みたいに非拘束名簿じゃなくて党が恣意的に決めれるので今回みたいに公明ばかり上位とか選対幹部は上位みたいなことが起きる

こういう異常に党幹部権限が強いまま小選挙区制議席配分偏らせて内閣人事局のような官邸機能強化で官僚も逆らえなくしてるから民主主義国なのに独裁的な政治ができてしま

政党交付金やめて議員報酬あげるとか無所属・泡沫政党既成政党と同じ条件で選挙できるとか拘束名簿式比例区はやめるとか小選挙区やめるとかしないとだめだろうな

2026-02-16

官僚の倒閣運動とは

官僚の倒閣」とは、行政の実務を担う高級官僚事務次官局長クラス)が、その専門知識情報力、あるいは組織的抵抗を利用して、内閣総理大臣国務大臣政治家)の政策を骨抜きにしたり、スキャンダルを誘発させることで、最終的に内閣を辞任や追い込みに追い込む、あるいはその方向へ導く政治的な動きを指す言葉です。

日本の政治において、しばしば「政治主導」対「官僚支配」の構図として描かれます。 

官僚が倒閣(抵抗)を行う主な背景と手法

1. 政策的な対立官僚が納得できない政策特に省益や既得権益を脅かすもの)を、大臣トップダウン押し付けようとした際、官僚が「前例がない」「法的に難しい」「現場が混乱する」として文書の準備を遅らせたり、不都合情報隠蔽したりする。

2. 情報の独占とリーク: 官僚は膨大な情報知識を持っているため、それをメディアリークすることで、内閣への国民の信頼を失わせる。

3. 内閣人事局への反発: 安倍政権以降、内閣人事局が設置され官僚人事を官邸が主導するようになったため、官僚従順になったと言われる一方、一部では、気に入らない大臣を人事面やスキャンダル排除しようとする動きも見られます。 

官僚の倒閣・抵抗が疑われたり指摘されたりした事例

財務省の動き(岸田政権): 2023年頃、減税論やバラマキ批判報道において、財務省が岸田政権を追い込むようなリークや情報操作を行っているのではないかという「財務省の罠」といった言説がメディアで報じられた。

安倍政権時の各省庁の対応特に森友・加計学園問題」において、官僚組織文書改ざんや記録隠蔽を行い、長期政権の信頼を揺るがした背景には、官邸主導への官僚の反発が一部にあると指摘された。

30万円給付案の罠(安倍政権): コロナ禍の2020年、当初政府が決定した「30万円給付」を、官僚が複雑な仕組みにして機能不全に陥らせ、結果として「一律10万円給付」へ方針転換せざるを得なくしたことで、安倍総理権威を失墜させたという指摘。

前川の乱(加計学園問題): 文部科学省前川次官が、総理意向に基づく手続きがあったのではないかという内容をメディアに明かした事例は、官僚が自省のトップ政治家)に公然反旗を翻した「異例の事例」とされる。 

官僚抵抗(倒閣)に対する政治対応

更迭と威嚇: 菅義偉氏のように、抵抗する官僚更迭したり、「人事権」を使ってコントロールする姿勢(菅氏は「抵抗する官僚更迭」と明言していた)を強める政治家もいる。

政治主導へのシフト内閣人事局の活用により、官僚政治家の顔色をうかがうようになり、組織的積極的な「倒閣」運動は以前よりも難しくなっているとも言われる。 

このように、「官僚の倒閣」は、日本行政において政治家権力を維持・行使する上で、官僚機構いか制御するかが常に課題となっている現状を示しています

2026-02-15

anond:20260215153751

Grokに「軽減税率より給付金(または給付付き税額控除)のほうが逆進性対策として優れている?」と聞いてみた。返答を一部抜粋

はい多くの経済学者税制研究者国際機関OECDIMFなど)の見解では、消費税の逆進性対策として「軽減税率」よりも「給付付き税額控除(またはそれに近い現金給付・税額還付)」の方が優れているとされています日本でも2010年代消費増税議論でこの結論が繰り返し示され、軽減税率導入後も同様の評価が続いています

多くの試算(東京財団、ニッセイ基礎研、第一生命経済研究所官邸税調資料など)で、同じ財源規模なら給付付き税額控除の方が低所得層負担率を大幅に下げられることが示されています軽減税率では逆進性が「ほぼ残ったまま」になるケースがほとんどです。

軽減税率が選ばれた本当の理由

結論

逆進性対策本質的有効性・効率性だけで見れば、給付付き税額控除(または低所得層向け現金給付)が明らかに優れています

軽減税率は「政治的に通りやすいが、効果が薄い・無駄が多い」制度として、多くの専門家から批判されています

日本ではすでに軽減税率が導入されてしまったため「廃止給付付き税額控除への移行」は現実的には難しいですが、将来的な消費税率引き上げや物価対策議論では、軽減税率の延長ではなく給付付き税額控除型の強化がより合理的だと言えます

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