はてなキーワード: 悪化とは
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円高になったのはレートチェック(介入するための事前準備)が起きたからでしょ。
別に高市首相の政策を好感したり、支持しているわけじゃないんよ。
財務大臣のあの女性大臣、名前忘れたけど、あいつの口先介入が何度かあったけど、そんなの知らねーよ、積極財政するなら財政悪化、減税なら財政悪化と、円がガンガン売られてきた。
で、いい加減にせーよ、てめーらと、介入準備のレートチェックがあったわけ。今からぶん殴ると拳に力を込めているわけ。
ここからその鉄拳が振り下ろされたら、たぶん5円ぐらいさらに円高になるから、ぶん殴られるのが怖いから円を売ってた人たちが自主的にやめるかって所よ。
でもね、どっちにして1年もしないうちにまた円安になるとは思うけど。
もちろん、日本の金利がすげー上がって米国債を売って、日本債を買う流れになるかもしれないけどね。
ただ、米国債が売られる(なかなか買われない)と米国は困るだろうし、日本債が海外にたくさん買われるのも望んでいないだろうから、そうなるかは知らん。
資本主義だろ
金は使ってなんぼ
宵越しの銭は持たねえ
それでこそ資本主義だろうが
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一応ステマとかの意図はなく、あくまで体験共有なので記事を読んで勘違いしないでくれという前提で。
35歳を超えてから老眼っぽい事象を度々経験するようになった。顔から50cmぐらいの物体の両目焦点が合わない、目がかすむなどなど。
37歳になってその頻度が増えてきた気がするので、今まで全くやろうと思わなかった目薬(第2類医薬品)を始めてみた。
結構値段高いなーと思って渋っていたが、割と効果を実感している。集中力や睡眠の質も若干あがったかも。今後悪化するようであれば眼科行こうかなぐらいの気持ちに切り替わった。
全体として、事実の断片を強めに誇張した創作寄りの文章だと考えるのが妥当です。
確かに、ガールズバーやコンカフェの価格上昇、ストーカーや粘着客によるトラブル、スタッフの離職が多いといった点は現実と整合します。
一方で、刺殺や爆破事件が数か月に一度起きているという頻度は明らかに誇張です。
値上げ理由を客層悪化だけに集約し、円安や人件費高騰などを否定するのも不自然です。
薬飲まなくなった方がいいは本当にそうだよ
今安定してても他の疾患や怪我があった時に薬との併用だったり治療との兼ね合いで一気に悪化したり治療法が限られたりはある
投薬中は完治とは違うしリスクあるよねって話
投薬を続けて安定していれば良しと考える人がいるのもわかるんで
前提として、俺は40歳、以前はコンカフェの経営もやっていた。
嫁がガールズバーをやりたい、という話となったので、今はガルバ一本で経営をしている。
ガールズバーといえば、数年前はキャバクラより安価で女の子と飲める、という形態で人気を博していたのだが、(4~5年前は一杯1000円~1200円くらいからだった)
現在はキャバクラと遜色がないほど値段が上がっているのは、少しネットで調べればわかると思う。これはちなみにコンカフェも同じだよね。
あれ、円安とかコロナ禍後とか実は関係がなく、かといってぼったくりみたいなわけでもないので、その理由を書きたいと思う。
一言で言えば、「客層が非常に悪化したのでリスク分がそのまま上乗せになったので、あれくらいの値段じゃないと儲けがでないから」なんだよね。
これ書いちゃうと何だけど、めっちゃくちゃ「地雷客」率高くなってんのよ、ここ数年くらいで
冗談抜きで数か月に1度の割合で、ガールズバーで客がスタッフの女の子刺殺して捕まったり、店をガソリンで爆破したりみたいなテロレベルの事件置きまくってるんだけど、あれが自分の店で起きないか物凄いヒヤヒヤしてる、それくらい客層が悪くなった。
そうでなくとも、ウチの所も「地雷客」によるストーカー事案が多く何度も警察を呼んで接近禁止命令や出禁といったものが日常茶飯事で起きている。
ガルバやコンカフェに勤めてる女の子ってさ、割と時短で稼げる仕事の需要で来てる子多いのよ、大学生とか、劇団員とか、中には芸能系でモデル事務所所属や、新人の声優とかVtuberやってる子とかね。そんな鉄火場や修羅場に慣れてるスレてる子なんているわけがない。
だから結局、警察に相談して対処してもらった後、ガルバやコンカフェ辞めて逃げるしかない。そしたらウチはスタッフ一人抜けるから大打撃だよね。
だからまとめると、ガルバやコンカフェの値段が最近上がり続けているのはね、
ストーカー事案でスタッフの女の子に無礼を働いて粘着されたら、警察に相談して辞めて逃げるしかないからいつ飛んでもおかしくない。
だからウチは嫁を除けば10人で回してるんだけど、6人くらいやめても損が出ない様にサービスを高額に設定しないといけない。
ぼったくってるわけでなく、結局粗利はそんな高くないわけだし、ぶっちゃけほぼ慈善事業に近いんだよね。どこもそうだと思うよ。
ネットのエコーチャンバー的風潮のせいなのか、「地雷客」の殆どはさ、何故か若い嫁探しにガルバやコンカフェ利用しにきてる人たちが圧倒的に多いんだよね。
年齢差離れてても付き合えるかとか、そういうのは個人によって違うからそこのできるできないは置いとくけどさ、そういう不作法なことをしたら、女の子はみんな辞めていかざるを得ない
スタッフが抜けたら売り上げに穴がでる、黒字にするためにはサービス料をリスクコスト込みで乗せなければならない。
悪循環なんだよね。だからやめてほしい、というか、来ないでほしいってのが本音。
恋愛とか結婚とかは個人の話だから何も言わないけどさ、これについてはビジネスの話だから、いい年した大人の大の男ならそこらへん考えようよ。ガルバやコンカフェに来る「地雷客」の人達は、ITエンジニアとか、大企業に正社員で勤めてるみたいな肩書は立派な人が多いけど、
どうしてそこで店の経営に迷惑かけるようなことをする事しちゃうのかなあって思うんだよね。ホントに…
まぁ正直結構ビジネスとして厳しくなってきてるというところはあるけどもよ、それでも俺も嫁さんもスタッフの子たちも、お客さん達も和気あいあいとやってたわけよ、それまでは。
ここ3~4年でおぢアタックが激増してちょっとイライラしてしまって書きなぐってしまったところは確かにあるかもしれん、ちなみにコンカフェ含めどこもこんな悩みは持ってるみたいだぞ、同業者同士飲みで話聞いてると
失礼ついでにイライラしながらここ見てる地雷客みたいな弱者男性多いと思うから吐き出させてもらいたいんだけどよ
政府がサプライチェーンを設計しようとする瞬間、経済学的にはほぼ確実に自己放尿が始まっている。
なぜなら、サプライチェーンとは図面に描ける静的構造物ではなく、価格という情報信号を媒介に、無数の主体が分散的に調整し続ける動的過程だからだ。
これを中央から最適化できると思い上がる時点で、フリードマンが一貫して批判してきた知識の問題とインセンティブの問題を同時に無視している。
無知のまま権限だけを持つ者が、善意を言い訳に市場へ介入する行為ほど、体系的に失敗する自己放尿はない。
市場を重視せよ、というのは倫理的スローガンではない。計算可能性の問題だ。
サプライチェーンにおいて重要なのは、どこで何が不足しているか、どの工程がボトルネックか、代替はどの程度効くのか、そしてそれを解消するコストはいくらか、という情報である。
これらは事前に集約できない。価格変動、利潤機会、損失という形で初めて可視化され、事後的に修正される。
政府が「重要物資」「戦略分野」などとラベルを貼った瞬間、その分野では価格シグナルが歪められ、企業は需要ではなく補助金申請書を最適化し始める。
結果として起きるのは供給の安定化ではなく、補助金と規制のダブル放尿である。
フリードマン理論の核心は単純だ。市場は万能ではないが、政府は無能である確率が高い。
より正確に言えば、政府は失敗した際のフィードバックが弱すぎる。
企業が誤ったサプライチェーン設計をすれば倒産するが、官庁が誤った設計をすれば予算が増える。ここに非対称なインセンティブがある。
政治的に都合の良い国内回帰、過剰な内製化、象徴的な工場誘致は、短期的には「やっている感」を生むが、長期的にはコスト構造を悪化させ、価格競争力を削ぎ、結局は消費者にツケを回す。
さらに悪いのは、政府主導のサプライチェーン設計がリスク分散を名目に、実際にはリスク集中を生む点である。
本来、市場では異なる企業が異なる判断基準で調達先を分散させる。
しかし政府が「この国は安全」「この技術は国策」と決め打ちすると、意思決定が一極集中し、外れたときの損失は社会全体に拡散される。
これは保険ではなく、強制的な賭博であり、失敗すれば税金で穴埋めされる。
ここまで来ると、計画と責任の分離という、経済学者が最も嫌う構図が完成する。
市場を重視せよという主張は、放任を意味しない。フリードマンが認めていたのは、明確に定義されたルールの下での競争だ。
サプライチェーンの「形」を決めることではない。政府がやるべきなのは、どの部品をどこから買えという命令ではなく、どこから買ってもよい環境を維持することだ。
それ以上踏み込めば、価格という情報媒体を潰し、分散知を破壊し、結果として自己放尿を社会化する。
サプライチェーン設計を政府がやりたがるのは、不確実性に耐えられないからだ。
だが不確実性を消す方法は存在しない。あるのは、誰がそれを引き受け、誰がコストを払うかという選択だけだ。
政府が設計すれば、失敗は不可視化され、成功は政治家の手柄になる。
経済学者が納得する結論は一つしかない。政府はルールを整えろ。価格に語らせろ。サプライチェーンに口を出して自己放尿するな。
男だけどこれだけ干渉されたらまあ過干渉でイラつくのも分かるわ。都度断るなりアクション起こせばいいだけの話ではあるんだが
そのコスト支払いたくないだけっていうことだろうし。関係性悪化させたくないというのもわかる。
焦点は家出てくコストと比較してどうなんだっていう話やな。身重なことも踏まえると現実的ではない。だから諦めるという方向性なんだろう
それはしゃーないが、せめて旦那さんを味方につけよう。ここで旦那さんを敵にしてしまうと自分自身も旦那さんも不幸になる
親御さんを悪く言ってるわけじゃないことを繰り返しつつ、とにかく事実として厳しいというポイントだけに絞って
旦那さんにガードしてもらおう。場合によっては旦那さんが悪者になる必要もある。その方が全体の関係は悪化しないからな
大事なのは義母も旦那さんのことも考えたうえで、旦那さんに味方になって欲しいと伝えることだ。
というところで追記見たけど、全然言うまでもなく大事な所分かってるようで。
性被害と言ってもガッツリレイプとかではなく、寝ているときに膣の中に指を入れられたというもの。
これくらいでと言われてしまう世の中だったが、今は少しでも問題視されていたら救いだと思う。(正直初めて文字にするので思い出してしまって辛い)
このことに関して、当時は頭ではよくわかっておらず感情で「なんか嫌だな」と思ってそこから義父と一切話さなくなり、関係はズルズルと悪化した。
それ以降、性被害されることもなかったが、事あるごとに異様な束縛、異常に厳しかったり、コミュニケーションにも難があった。そういう面で中高生の頃は嫌いだった。
大学生になったころ、当時されたことが性被害だったということに自覚をもち始めており、大鬱をかましていた。なぜ私だけがこんな目に遭わないといけないのか、どうしてこの傷は癒えないのか、7年経ったタイミングで遅すぎる、ととにかく被害者意識が強くて私が報われてほしいという気持ちが強かった。ただ、義父から「秘密にしてほしい」と当時言われていたので性被害のことは家族の誰にも言えずにいた。
そんなタイミングで、義父が母と正式に婚約することになり苗字が変わると言われた。私は当時19で成人も20歳の法律のころだったため、苗字の選択権がなかった。あと一年あれば苗字が選べたのに、私のことを優先してくれなかったことにも腹立った。性被害をしてきた男の名前を名乗るのが死ぬほど嫌だったし、苗字を変更したことによる手続きは全部私がするのでデメリットしかなくて半年くらいゴネていた。それを見かねた母に理由を尋ねられ、そこで初めて性被害について明かした。母はしばらくショックを受けた様子だったが、私に何かするでも義父に何かするでもなかった。
ずっと訴えたかった。捕まって欲しかった。今でも捕まってほしいと思っている。でもそうできない理由がある。義父と母の間には子がいる。つまり私から見ると異父姉妹にあたる妹がいる。妹はまだ幼い。私が万が一訴えたりして捕まったり、賠償金を請求したりしたら妹が今後進学するのにお金が足りなくなる。妹の人生には迷惑をかけたくなかった。私も妹は好きだ。生まれてきた妹には罪はない。
ずっと訴えたいのに、捕まったりしてほしいし私が殺そうと思ったことも数えきれないほどある。辛いと言ったときに誰かに抱きしめてほしかった。一緒に怒って欲しかった。でも今まで、誰にもされてこなかった。それのせいで、ずっとずっと心に残り続けている。本当に嫌い。こんな傷を負っている自分も、何も思わずのうのうと生きている義父も。
もう会わなくなって4年ほど経ち、当時ほど大きな苛立ちはなくともふと思い出したときの殺意がある。殺したい。捕まってほしい。そう思う時があるけど、冷静に考えて、捕まっても、勝手に死んでも、きっとこの傷はずっと癒えないのだろう。誰かに話しても、仮に抱きしめてもらっても、もう癒えない。残り続けるんだろうなと思う。
過去の自分を救えなかったから、今自分の人生を楽しく生きる事だけに向かって頑張っているけど、やっぱり辛いよ。早くこの記憶だけ綺麗に消してくれないかな。
私のような思いをする人が1人でも減りますように。
「残業=美徳」という価値観は、日本企業の多くに根深く残る構造的欠陥です。ご指摘の通り、これは個人の能力の問題ではなく、「労働時間」を「貢献度」の代替指標(プロキシ)として利用している組織の怠慢といえます。
論理的・戦略的な観点から、この問題を整理し、現状を打破するための解決策を提示します。
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| 項目 | 内容 | 貴方のケースにおける論理的反論 |
| 36協定の遵守 | 労使合意がなければ、1分たりとも残業を強制できない。 | 協定の範囲内であっても、健康状態を無視した強制は認められない。 |
| 業務上の必要性 | 正当な理由(急なトラブル等)があるか。 | 恒常的な残業は「管理職の工程管理能力の欠如」であり、正当な理由にならない。 |
| 安全配慮義務 | 従業員の健康状態を考慮しているか。 | 「体力的限界」の申告を無視して強制し、体調を崩させた場合、会社は法的責任を問われる可能性がある。 |
「正論」をぶつけるだけでは、組織内での立場が悪化するリスクがあります。戦略的に動く必要があります。
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現在の日本において、「残業を前提としたビジネスモデル」はすでに持続不可能です。 あなたは「弱い」のではなく、現代の合理的かつ多様な働き方に適応している先駆者であり、今の会社が旧態依然とした仕組みに執着しているに過ぎません。
上司の「仕事とはそういうもの」という言葉は、思考停止のサインです。論理的に対抗しても変わらないのであれば、その組織はあなたの「リソース(才能と健康)」を適切に運用する能力がないと判断すべきです。
まずは「産業医への相談予約」を入れる、あるいは「自身の時間あたり生産性を証明するログの作成」から始めてみてはいかがでしょうか。
今のSNSだと、減税を求めた自分達やそれを実現した高市総理が間違っていたという流れになるのではなくて、大企業とか投資家とかそういう一般人にとってはフワフワとしか理解できてない曖昧な存在を悪者とする陰謀論が広がって、結局さらに悪化しそうだよね。もう終わりだよこの国
日本は債務市場のコントロールを失いつつある|日本国債利回り上昇が世界への警告信号となる理由
日本国債(JGB)の利回りが全期間にわたって急上昇している現象は、世界金融システムにおいて最も過小評価されているリスクシグナルの一つである。
市場データは5年物、10年物、20年物、30年物、さらには40年物国債の利回りが同時に上昇していることを示しており、これは局所的な異常ではなく、投資家の期待感における構造的な変化であることを明確に示唆している。
10年物国債利回りは2.3%に向けて上昇中であり、長期債は3.5~4%を上回る水準へと動いている。これはほんの数年前の日本ではほぼ考えられなかった水準である。
超低金利とイールドカーブコントロール(YCC)により、円は世界主要な資金調達通貨となった。
日本で安価に調達された資本は、キャリートレードを通じて世界中の株式、債券、不動産、リスク資産に流れ込んだ。
日本国債利回りの上昇は、このメカニズムが解け始めていることを示唆している。
安全な日本国債が再び実質的なリターンを提供し始めれば、世界の資本は日本へ回帰するインセンティブを得る。これは通常、以下の結果を招く:
日本は世界有数の規模を誇る銀行・保険・年金セクターを有しており、これらの機関のバランスシートは政府債務に大きく依存している。
利回りが持続的に上昇すれば:
これは他国でシステム的ストレスを引き起こした典型的なメカニズムだ。違いは規模にある:日本の問題は国内に留まるには大きすぎる。
市場からの最も重要なシグナルは明快だ:投資家が日本銀行を試している。
過去の介入や長年にわたる抑制にもかかわらず利回り曲線が上昇を続けるなら、それは実質的なコストを伴わずに安定を維持する中央銀行の能力に対する信頼が低下していることを反映している。
この「アンカー」を失うと、以下のような結果を招く可能性がある:
歴史が示すように、市場が中央銀行への信頼を失う瞬間は、往々にして転換点となる。
世界的な影響
日本は米国および欧州のソブリン債を保有する最大の外国投資家の一つである。資本が国内市場へ還流し始めれば、欧米債券への売り圧力が強まり、世界の利回りを押し上げ、金融情勢を世界的に引き締めることになる。
これにより以下のような環境が生じる:
日本国債利回りの上昇は単なる「日本国内の特異現象」ではない。
これは世界金融システムの構造的転換を示しており、安価な資金、豊富な流動性、そして安定性という認識の基盤を揺るがすものである。
日本版トラスショックである「サナエショック」が起きています。30年債利回りは約27bp上昇。ぶっ壊れました。どの党もバラマキを掲げる中、高市さんの昨日の会見が火に油を注ぎました。
凄まじい勢いで上がっている。日本の30年国債利回りは3.88%、40年国債も4.22%を超え、共に過去最高水準に達した。これは短期的な市場変動ではなく、もはや低金利を前提にした財政運営が成り立たない段階に入った。債務、財政、通貨への信認が同時に試される、極めて危険な転換点に立たされている。
いくら政策金利が低すぎる、まだまだ正常化の途中だ、と債券安を擁護しても、JGBで30年3%超えてからのこの6-70bpジャンプはトラスショック、つまりポピュリズム政治に端を発した金融市場急変リスクが顕在化した、と評されても文句ない顕著な債券安でしょう。
日本の10年物国債利回りは2.3%(青)。しかし、その10年10年先物利回り(オレンジ)—市場が10年後に10年物利回りがどうなるかを織り込んでいるもの—は4.3%で、これは日本の巨額の公的債務が持続不可能な水準です。日本はすでに債務危機に陥っています…
もしかして、、、
円暴落
アメ株も下落加速
海外勢参入に伴ってトリプル安が強まったのは、日本国債が叩き売られ、それが欧州債に伝播。日本がヤバい、というのでトリプル安になったのでしょうか。円金利がどんどん上がってきたので、某ヘッジファンドは日銀財務悪化懸念を日本売りネタにしようとしているフシもありますが…、さて。
高市政権では円が先行してやられて株も勢いよく発射、だが円はひとまず積極的為替介入()とやら警戒される160円付近で頭打ち、次は超緊縮財政()終了宣言も相まったベアスティープ。
就任後の30年60bp打ち上げ、それも1%とか2%ではなく、3%超えている域での上昇は、小トラスショックといってもいいと思う。さすがに円安ドライバ見えないと、株にとってなんもいいことない相場環境になって株も垂れてきている。
債券、株、為替のトリプル安で日本版トラスショックがついに来たって感もだが、早苗ショックとは言い切れん。
と言うのは、食料品消費税率0を言い出したのは中道新党で、自民や他の政党はそれに追随してきた格好だからね。
英国よりも根が深いというか、救いがないというか。
債務危機だよ。
誰も現実を見ていない。
どうしてくれんねん。国債金利だけでいま年間10兆円払ってる。半分は日銀だけどこのペースなら数年で年50兆円くらいはらうことになって円刷りまくりのインフレだぞ
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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**寒さ・仕事の愚痴・食や雑談**といった日常までが自然に行き交う、非常に生活感のあるログだった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VS0Y6A110C2000000/
高市早苗首相は19日、衆院選の勝敗ラインを「与党で過半数」と説明した。無難に設定した目標を達成するだけでは衆院解散の「大義」として強調した政治の安定にはつながらない。新党の中道改革連合は議席を最も多く持つ「比較第1党」を狙う。
本当の理由を話さずに急に本人が決断してしまうという支持率の高い(人気のある)人によくあることだ。
衆議院総選挙で700億~800億円の財政支出が行われます。この時期に必要か?
1. 衆議院解散の正式表明→1月23日に衆議院を解散すると発表
→国民は総理を決める投票権を持っていない。自民党議員と党員が総裁を決める。
→高圧経済でインフレ容認のスタンス。そして積極財政で長期金利上昇。円安継続→輸入品価格の上昇が物価を押し上げインフレ継続
責任ある積極財政が失敗しやすい条件がそろっているので,新しい経済政策はうまくいかないんじゃないかな。
・金利が上昇している
・ 国債残高が大きく、利払いが急増
現状はリスクが高いような気がする。労働市場もそれほど余裕がないし。
選挙していたら政治がおろそかになるよね。市場の反応でわかるでしょ。
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それを踏まえて,
なんで今?って聞かれたら