はてなキーワード: 喪女とは
某オンラインゲームをしてるんだけど、やけに相方を作りたがる主婦はやばいという法則が自分の中で成り立ってきている。
主婦全体の名誉の為に【客観的視点が働かない&結婚しても人生経験が不足している&精神的に未熟なままの人】がやっているとは言っておくが、主婦がこういったことをやりがちなのにはそこそこ厄介な理由があると自分は思っている。
なにせゲーム繋がりの女コミュニティにおいて"ゲーム内での固定相方"という存在は相当なマウンティング要素になるからだ。
「周りに自分が上手くいっている様を見せつけたい」という欲求が起因となるそれは、浮気するしないの素質以前にやる人はもう"”確実に"”やる。
相手探しに必死になるあまり人のことを「相方にできる/できない」でしか判断していないので、節操もなければ距離の詰め方もおかしく、このレベルの人は相方を手に入れれば家庭に問題も起こす勢いで執着する。
しかもトロフィー目的ともなれば男女問わず組めるので窓口が広い。
彼氏・結婚・出産・旦那のスペック自慢は非リア喪女の多く生息するオタクTLでは大きくマウンティングできる要素になり得たが、オンラインゲームではそうもいかない。ここではゲーム内で相方がいることがマウンティング要素であり、その相方の強さやルックス(キャラクリ)といったスペックが価値になる。もちろんどれだけ一緒に行動しているか、尽くされ(貢がれ)ているかどうこうも含めて。
また、恋愛的にも相方とオンゲー婚をするのは一発逆転を狙う非モテからすれば憧れにされやすく、周囲からも多く祝われる風潮があったりする。既に結婚した身からすればオンゲー婚なんてできないから新規に祝われる可能性もないのだが。
配偶者である旦那がそれらを担ってくれているなら健全だし大きいが、そうもいかないことが多い。
そんなこんなでオンゲー内での充実っぷりを自慢することが既婚にとって最大限の自慢ポイントになってしまう。
…のが問題だったりする。
ゲームに時間を費やす、相方を作ってゲームでニコイチに動く、恋人ごっこのロールプレイを楽しむ、オフ会に赴く…ゲームからリアルまで多岐にわたるネト充行動。
周りの人は一緒にVCを繋いでワイワイしているのだから自分もVCを繋いで遊び、周りに「今日は○○さんと一緒に○○をしました!」と報告をしなければまるでぼっちのように見えてしまう。
誰かが「明日遊べる人~」と言えば率先して手を挙げ、毎日何かしらの予定を詰め込む。
そうする為には子供と使うべき時間を削るしか選択肢がないので、そのうち「この人はずっと遊んでるけど育児放棄と何が違うんだ」みたいな主婦が誕生する。
オタ活充実させるのも本人的には大切なのだろうが、オフ会に頻繁に来る主婦のほうが心象悪いよ。
特に遊ぶ費用は旦那持ちってタイプの専業主婦が無敵感強くてやばい。
オンゲー費用、課金、遠征費、食事代…浪費は激しいし、下手したらこどおばと実態変わらん。
時間も金も使って遊びを充実させようとするから、旦那さんは奥さんをパートか何かに出して遊ぶ費用くらいは自分で稼ぐようにさせた方が精神衛生上いい。
いやもうマジで働かせてやってくれ。
この2数年間ずっと彼氏はできなった。彼氏いない歴=年齢の喪女。このまま恋愛をせずに人生終わるんだろうなあ、なんて思っていたら。
詳細を語ると万一身バレするかもなのでしないけど。本当に運命的というか、奇跡の出会いって残ってたんでーって神様が連れてきてくれたのと思った。
年はひとつ下。顔面は中の上くらいだけど清潔感あるしおしゃれに気を使ってるから上の上だと思う。声がめちゃくちゃタイプ。喋り方も好き。身長は高くはないけど、別に高身長求めてないから気にならない。共通の趣味もある。自分が分からない趣味についてはお互い口出ししていない。タバコ吸わない、酒もあまり飲まない、ギャンブルに付き合いで行くことがあると、素直に言ってくれた。社会人になってからも勉強を続けている。金銭管理がきちんとしている。優しく気遣ってくれるけど、ダメなところはちゃんとダメって言ってくれる。
彼の性格が好きだ。本当に大好きだ。一目惚れしたみたいに、お互いの価値観を話してるとき「この価値観の人だ……!」って感じた。
話し合いがきちんとできる。
これに尽きる。どんだけイケメンでも、稼いでても、優しくても、話し合いができない人とは付き合えない。何も考えてない、自分の意見が無い人は論外。色々考えてたとしても、ぶつかったら面倒だからと全部こちらの要求を受け入れるのも嫌だ。かと言って、相手の思想を押し付けられるのは意味が分からない。人間なんだから話し合えよと思う。
彼はその点、100点満点中1億点だった。
お互いいい歳だし、結婚願望も子供願望もあった。そして出会いに恵まれた環境ではないため、もし付き合うのなら結婚を前提としたものになる。だから、付き合う前にしっかりと価値観を共有した。耳障りの良いことだけを言うのではなく、どうしても譲れないスタイルについてははっきり「こうしたい」と意見を言ってくれる。理由も話してくれるから、ならそのやり方でやってみよう、となれる。
付き合って判明した……というか、確信したけど、我々はふたりとも頑固だ。自分がこうと思ったものはいくら反論を聞いても意見を変えることはない。
私が白だと思ってるから、黒も白なんだ。いくら相手に黒と言われても、私にとっては白だと主張し続ける。相手も黒だと主張する。
そうなったとき、必ずふたりが納得できる落としどころを見つけることにした。どっちの意見も押し付けない代わりに、双方が納得する妥協点を探す。じゃあ、この色は白に近いグレーだね、と。どうせどっちも意見は変わらない。だからこそ割り切って、これについてはグレーだねって色んな物事を決めて行った。
正直、お互いは相手の主張を聞いても自分の意見を変えるつもりはない。だから、自分は白と思いつつもグレーであるという共通認識を持って話ができる。
喧嘩をしないことや、価値観がほとんど同じであることが理想のカップルだと思ってた。けど違った。本当の最高のカップルは、きちんと「議論」ができる。一時感情的になっても、ちゃんと落ち着いて双方の落とし所が見つかるまで話し合う。それでいいよ。価値観がまったく同じなんてありえない。我々も、ここについては絶対意見が合わないって気付いたことが複数ある。でも、これもまた話し合って不安を取り除いてくれる。本当に本当に、できすぎた彼。
ところで私はADHDである。ここ数年メンタル不調で崩れる寸前だった。頭も悪く、パッとした計算がすぐにできない。金銭管理も下手で貯金ない。なのに推しのバンドのために溶かして、ゲームして遊んで、というカスみたいな生活を送っている。メンヘラでヒスをぶつけたこともある。今はもう解決したが、当時はとあるトラブルを抱えていた。役満odヤフォダです。
そのことも、付き合う前に全部伝えた。2回ほどヘラって通話越しに泣いたし、いつ若い☀️🐥😭でヘラに愛想尽きるかなと思ったけど、その異常も見た上で「付き合って欲しい」って言われた。即OK出した。
彼といる時間はとても心地良くて、幸せになれる。私をこんなにも大切にしてくれる彼氏のことを、私もまた大切に思っている。喧嘩も価値観の絶望的な違いもヒスって号泣も経験した。そのうえで、それに毎度誠実に向き合って話し合って解決してきた。
性格が好きだ。大好きだ。尊敬してる。その上で、くだらない雑談や趣味の話、手を繋いで街を歩くこと、おしゃれに気を使うところ、朝が弱くて起きるのにうだうだしちゃうところ、楽しくて、幸せで、ちゃんとしてて、でもちゃんとしてなくて、可愛くて、大好き。
こんなに運命的な人が突如現れるなんて、私のことを好きでいてくれるなんて、ダメなところを見てもなお結婚したいと言ってくれるなんて、私前世でどんな徳をつんだんだろう。
結婚するなら尊敬できる人じゃないと無理。家事育児を「手伝ってくれる人」じゃなくて「分担してくれる人」じゃないと不安。オタク趣味をのために免許とりいくかぁ???
どうでもいい情報ではあるが、面白インターネットマンの皆様にレッテル貼りされるのも癪なので初めにスペックを載せておく。
また、はてな匿名ダイアリー特有の暗黙のルール等は一切知らないのでご承知おきください。
年齢:30
年収:550~600
さて、マッチングアプリというものにはずっと興味があるが、いかんせん良い印象がない。
よく言われているのは、変な人がいる、介護等の問題を抱えていて人手として期待される、ATM扱い、宗教などの勧誘、いただき女子などなど…。
始めて見たら案外普通の人が多い、という可能性もあるし、実際インターネットで見かける事例なんてものは素人の捏造だったり、大袈裟に言っている可能性もあるが、
どうにも私自身、普通の人を自称はしているが、変な人寄りではないかと思っている。
昨今はインターネットで発信することが珍しくなくなったとはいえ、SNSで発信されているものは返信欄を見る気がなくなるインプレゾンビ、炎上狙いのアホ、対立を煽る青バッジなど。
こうなってくると内容を問わず、何かを発信している人自体の評価が下がっているのではないか。
そんな中、6年以上もの間、SNSではなく、わざわざ手間のかかるyoutubeへの動画投稿やブログ更新を行っている人間は恐らく変人寄りだろう。
しかも私の場合、登録者も少ないなので動画活動で金銭を得ているわけではない。
完全な無給。ボランティア。
しかも動画やブログは大して見られているわけでもないので承認欲求も満たされない(元々、そんなに承認欲求はないと思っているけど)。
変人とマッチングしたくないなどと、のたまう割にはそういうお前はどうなんだ?状態。完全なブーメラン。
また、私の妹の話にはなるが、本人はちゃんと働いていて自立しているとはいえ、生まれつき目が見えない重い身体障害を患っており、
今は私が何かする必要はないが、両親が亡くなった将来的には何らかのサポートをする必要があるだろう。
ちなみに私以外の家族は関西に住んでいて、私は関東(東京ではない)で働いており、これもまた悩みの種である。
"""
それに、仮にマッチングしたところで、30歳男性に何が待っているのか。
20代前半をチャラい男に弄ばれて捨てられた女性の「後始末」ぐらいが関の山ではないか。
しかし30歳、何なら1カ月もしないうちに31歳になる男には、いよいよ悲壮感が漂ってくる。
"""
そもそも、「20代前半はチャラい男と遊んだし、そろそろ手頃な男を捕まえて結婚しよう。できれば専業主婦で悠々自適に…」みたいな打算的な相手は正直勘弁してほしい。
(ある意味賢いとは思うので正直好感は持てる。ただし、絶対に養いたくない。というかそんな稼ぎはない。)
だが、そのような企みを持った女性を見抜く目は当然持っていない。
ここにきて、20代のうちに女性を見る目を養ってこなかったことがボディーブローのように効いてくる。
今から養う時間もないので、結局は分の悪いギャンブルに身を投じるしかないわけだが。
"""
あるいは、恋愛経験の少ない、いわゆる「喪女」とマッチングするパターンもあるかもしれない。
お互いに若ければ、一緒に色々と経験を積んでいく楽しさもあるのだろうが…。
30を過ぎた今となっては、そういう欲はあれど、そんな悠長なことをしている時間的余裕はない。
じゃあ前述の経験豊富な女性でいいじゃないかと言われそうだが、それはそれで、何というか…他人の食べ残しを押し付けられているような、損をしている気分になってしまう。
(実際、私は肉食系ではないので生き残るには彼らライオンが一番おいしい所をいただいた後の残りで種を繋いでいくしかできないのだが。…自分で書いてて辛くなってきた。)
結局のところ、どう転んでも納得できないのである。
"""
※"""で囲まれた2か所はAIに添削してもらったら良くない文章だったらしいので直してもらっている
後は、アプリに登録した直後はマッチングしやすいアルゴリズムがあるというのを事実かどうかは定かではないが聞いたことがある。
(ちなみにyoutubeもその傾向があるらしい。これも本当かは知らない)
つまり、私のような人間ではそのアルゴリズムのボーナス期間中に相手を見つけないと詰みである。
(実際youtubeのチャンネルもボーナス期間をフイにした結果全然伸びないし…。)
しかしそういった経験は皆無なため、ウケの良いプロフィールや写真がわからない。
だから始められない。まさに八方塞がり。
ちなみに出会いの王道である職場で相手を探すというのは完全に無しである。
職種が研究開発職ということで男の割合が多いということもあるし、上手くいくorいかないにかかわらず、後のことを考えると面倒臭いことこの上ない。
そもそも後先考えずに職場の人間に手を出すような人間なら今ここにこんなことを書く惨状になっていないわけだが。
とはいうものの、先日、芸能人のガクトのTwitterでこのようなツイートがあった。
https://x.com/GACKT/status/2042024450288447915
要約すると、ネガティブだからってグチグチ言い訳を並べて行動を止めるのではなく、そのネガティブを行動するために使えというものである。
正直、ガクトって胡散臭いイメージしかなかったのだが、意外と良いこと言ってるな…と思ってしまった。
だからといって、何か行動するわけではないが。。。
残念ながらここで彼に盲信して彼の言う通りに進めるような純粋な人間なら恐らくブログを書いたりしていない。
これを見て、ならさっさと行動すればいいじゃんと思う読者の方も…
いや、そんな人はいないか。わざわざこんな所を見に来るような人にそんな人間はいない。
今後は貴重な20代をくだらないインターネット活動に費やしたことを後悔しながら、年老いていく自分を眺めることになるだろう。
言いたいけど言えない雑なクソバイスを今ここに書く。
まず、受け身のままでいたら突然ありのままの自分を愛してくれる人がやって来てアプローチされて幸せな人生を送るって幻想はそろそろ捨てる準備を始めたほうがいい。
趣味系の繋がり、オタク界隈で相手を見付けたいと思うのは何も悪くないが、今までありのままの姿でいて恋人ができたことがないのならその姿は恋愛的にそこまで需要がない。
ただでさえ草食系が多いオタクコミュニティでは受け身での恋愛は難しい。一緒にいることで何かしらの需要がありそうな態度を取っておくだけで運がよければ告白くらいはされる。
TLのリプライ、ゲームでのVC、作業通話、きっかけはどれでもいいから会話する場面が生じた時に使える簡単な会話方法だけ書いておく。
1, 人の話を否定しない
相手の話に興味を持って、「うんうん」「へ~」の相槌と「それってどういうやつ?」って聞くだけ。ポジティブに同意しておくと好印象を持たれる。この時点で非常識野郎やマウント自慢マンからは距離を置く。
「"いや"それは~」といった否定的な言葉を使ったり、評論家ぶった態度で物を語らない。
相手の話がよく分からなかったら「へ〜そういうのもあるんだ」とでも言っておけ。
2, 会話の共通点を探す・作る
興味のある人とSNSで繋がっているのならその相手の過去投稿を掘って、相手の趣味や好きなものをリサーチする。合致しているものがあればそれをうまいこと会話の中に出して「俺達って趣味合うかも?」と錯覚させると良い。
「最近やりたいゲームがあるんだけど」「この前SNSで見たんだけど」そんな感じに軽く話題に出してみるだけでも簡単に話を発展させることができる。
性格、家族関係、仕事、脈略のない自己開示や自分語りはコミュニケーションではない。話す加減や自他の境目が分からないのなら相手優先の会話を心がける。相手の情報を聞き出したら勝ちのスパイゲームしてる気分にでもなっていればいい。相手の会話のターンは相槌に留める。
これだけで相当印象は変わる。うまくいけば同性異性関係なく好かれる人になれるのでおすすめ。
別にどうでもいいけど特別美人とかでもない限りは変にモテを意識しないことも重要だったりする。そもそも喪女が自分で考えたモテ行動は中学高校でやって黒歴史にしておくべきだったような行動が多い。周回遅れでしても痛い人にしかならないか女友達が減る可能性の方が高いので、やるならメイクやスキンケアといった見た目寄りでの働きかけをするのがいい。以上。
この記事を書いた▼
https://anond.hatelabo.jp/20260420134742
うーん、彼氏への気持ちが溢れて書き殴った本物の私の気持ちなんだけどなぁ、、、AIっぽいかあ、、、
ってことで、ざっくり設定をチャッピーに投げて同じような文章が生成されるか試してみた。
いわゆる喪女ってやつで、恋愛経験はゼロ。告白されたこともなければ、自分から動いたこともない。恋愛というものは、自分には関係のない遠い世界の話だと思っていたし、まあそれでも別に困っていなかった。仕事して、ご飯食べて、ゲームして、たまに友達と遊んで、それで十分だった。
そんな私に彼氏ができた。
出会いはよくある話で、オンラインゲーム。最初はただの固定メンバーの一人だった。声も顔も知らないまま、ダンジョンを周回して、くだらない雑談をして、それだけの関係。
結婚観とか、子どもを持つかどうかとか、仕事との向き合い方とか、そういう少し踏み込んだ話。普通ならちょっと気まずくなりそうなテーマなのに、不思議なくらい噛み合った。
結婚はしたいと思うか、子どもはどうするか、家事はどう分担するか、お金はどう使いたいか、休日はどう過ごしたいか。
全部が、びっくりするくらい一致した。
「え、そこも同じなの?」みたいなことが何度もあって、そのたびにちょっと笑ってしまうような感覚。自分と同じことを考えている人間が、この世に存在するんだなと思った。
遠距離だから、会えるのは月に1〜2回。それ以外はDiscordで通話。特別なことをするわけでもなくて、ただ繋いで、お互い別のことをしている時間も多い。それでも心地よかった。
「これ、このまま結婚するんだろうな」
割と早い段階で、そう思っていた。
価値観がこれだけ一致しているなら、わざわざ別れる理由もないし、むしろこの人を逃したら次はないだろうな、という現実的な判断もあった。
でも、現実はそんなに単純じゃなかった。
しかも、4回。
なんでアイドルって結婚しちゃいけない空気なんだろうね、っていう軽い雑談から始まって、気づいたら普通に揉めていた。私は「職業とプライベートは分けるべき派」で、彼は「求められてるものを裏切るのは違う派」。どっちもそれなりに筋が通っているから、余計に折れづらい。
2回目は、私が嫌いな生き物の話。
本当に苦手で、話題に出されるのも嫌なレベルのものがあって、それを彼が冗談っぽく「でも逆に好きじゃん」って言った。悪気がないのは分かる。でも、その“分かってなさ”にイラっとした。好き嫌いって、理屈じゃない部分もあるのに。
3回目は、性生活。
これはまあ、重い話になるんだけど、私のほうが性欲が強い。彼はそうでもない。会えた日にそういう空気になっても、彼が疲れて寝てしまうことがある。それを「仕方ない」と思えない自分に自己嫌悪しつつ、でも満たされない気持ちはちゃんと残る。
彼が、彼の友達(私も一応顔見知り)とご飯に行くって言ったときに、「私も行きたい」と軽い気持ちで言った。そしたら「相手のこと考えてないよね」って言われた。
正直、これが一番ショックだった。
自分ではそんなつもりなかったし、むしろ仲良くなりたいくらいだったのに、「配慮がない人」みたいに言われた気がして、結構きつかった。
価値観が合うと思っていたのに、合わない部分がちゃんとあるんだなって、そこで初めて実感した。
でも、面白いことに、その4回とも、ちゃんと話し合って解決した。
どっちが悪いかを決めるんじゃなくて、「何が嫌だったのか」「どうしてそう思ったのか」を言葉にして、すり合わせていく作業。
正直めんどくさいし、しんどいし、逃げたくなる瞬間もあった。
でも、逃げなかった。
彼も逃げなかった。
その結果、全部、一応の着地点にはたどり着いた。
完全に納得したわけじゃないところもある。でも、「この人とは話せる」「この人はちゃんと向き合ってくれる」っていう安心感が残った。
たぶんこれが、私にとっては一番大事だった。
喧嘩を4回して、それでも別れなかったどころか、前よりも「この人となら大丈夫かもしれない」と思えている自分がいる。
28年間、恋愛をしてこなかった私が、初めて「この先」を想像できている。
それだけで、まあ十分すぎるくらいだと思う。
……………………………………
私の文章の方がおもろくて草。
お付き合いしていただいて、さらに真剣に向き合ってくれて、わがままにも付き合ってくれて、好きって言ってくれて、安心させてくれて、守ってくれて、本当に本当に本当に感謝が止まりません。
結婚願望はあるけど、そもそも恋愛盛りの10代〜20代前半で何も無かった人間に、今さら結婚してくれる人が現れるわけないと思ってた。
高校のとき好きだった人にフラれたとき、一生結婚できないんだと思ってた。
そもそも職場の男性もほかの男性も恋愛として見れない。同年代の異性が多い職場だけど、びっくりするくらい何もなかった。
と思ってたのに。
本当に唐突だった。それより前は恋愛のれの字もなかったのに、その日、突然。
彼との繋がりはゲーム。ただ、直接(それもまあdiscordでだけど……)話したのは1回きりだった。
ある日、ゲーム後にまったり話してると、他の参加者がいなくなって彼とふたりきりになった。
なんとなく人と話したい気分だったので、そのまま退室せずに話していると、恋愛の話になった。
そこで、お互いが恋愛に困っていること、マチアプ合わないこと、でも結婚したいし子供が欲しいこと、私が1番に求めてる条件をその人は満たしていること。色んなことが分かった。
その日は「お互い30になっても相手いなかったら付き合いませんか?笑」くらいで解散した。
翌日、改めて考えてみた。
今からマチアプでまた色んな人とやり取りして会って相手のこと知っていって……ってしないといけないのかって。
年齢も近く、考え方も似ていて、趣味に理解があって、私が求める条件を彼が満たしていて、彼が求める条件も私が満たしていた。
ということで、「昨日のことについて改めて話したいです」と連絡。
通話をして「マチアプで失敗するの待つより、お互いわりと相性良さそうな感じだし、いっそもう付き合いませんか?」って言ったらOKされて。
記念日にしたい日が数日後にあったから、そこでちゃんと告白すると言われ、それまでの間に価値観のすり合わせを行った。
びっくりするくらい価値観が合った。
そして告白予定日に告白してもらい、私もOKして、正式にお付き合いすることが決まった。
ちなみに、彼は20代前半のときに数人お付き合いしたことはあるけど、もうしばらく恋愛はしてこなかったらしい。
あまりにもトントン拍子すぎて、どこかで転んでしまわないか怖かった。
ゲームでの繋がりなので、家は別に近くない。新幹線の距離。でも月1〜2回会って、discordでの通話も週3〜5くらいはしてて。
気軽な雑談から、将来子供ができたらどうしたいかとか、自分の弱点とか、ありとあらゆることをお互い全てさらけ出した。
私はお金がないこと、発達グレー、休職中、その他もろもろ自分のマイナスポイントをあげた。
彼氏のマイナスポイントはなかった。ガチでない。今思えば頑固すぎるところはちょっとムカつくときもあるけど。
話せば話すほど、相性が良い。この人となら人生最後まで添い遂げられるかもと思った。
私の中で決定的な「価値観の一致」はだいたい以下の通り。
・付き合うなら、最初から自分の求めるものをお互いに話し合って、将来のビジョンについても聞いてから決めたい
・お互いの趣味には口出ししない、彼は付き合いでパチンコにたまに行くけど何も言わないし、私も推しの現場で色々お金を使うけど何も言われない
・隠しごとをしない。自分に不利なことでも全部赤裸々に話してくれる。月収とか貯金とか資産の生々しい話もぜんぶ素直に話した
と、まあざっくり挙げられるくらいには本当に価値感が似てて。
付き合って2ヶ月くらいで、脱喪で興奮状態だったのが落ち着き、恋人がいるという実感が湧き、充実して幸せな時間を過ごせるようになっていた。
そのきっかけは
②私が嫌いな生き物について力説した日
③性生活に対するすれ違い
私はジャ務オタだ。幸い自担はまだ結婚していないが、自軍は既に既婚者がいる。
で、「既婚者がアイドルとか意味分からない」って話したら「そもそもなんでアイドルって恋愛しちゃダメなの?アイドルだって人間だよ」なんてド正論をかまされたので、何故アイドルは結婚してはいけないのかを2時間くらい話し込んだ。
しかしそれでも結論は出ないというか、双方考え方が変わることなく終わった。
②そのあと、私が世界で1番消えて欲しい生き物について、こんなにも嫌いなのか色々と教えた。
きっかけは私が「嫌いすぎて何も考えてない日はない」、「頭に滑り込んでくる」って言ったら「そんなに考えるなんて逆に好きじゃん!」と言われたこと。
あれを好きな自分が想像できなさすぎて、気付けば号泣してた。1時間くらい泣いたと思う。
彼の言動で泣いたのはこれが初めてだった。
うっかりとは言え、彼はそのあと私がどれだけそいつを嫌いなのかをじっくり聞いてくれた。
あと、そいつの生態を知っておきたいけど調べることができなくて困ってたから代わりに調べてもらったりもした。
初めて泣かされた(?)のに、とても優しかった。
③プロ喪女だったので、当然処女だったし、相手も付き合ったことはあるけど学生の恋愛の延長だったからそういう行為はしたことないと言っていた。
ここで声を大にして言うが、私は性欲がかなり強い。
そして彼は、性欲はもちろんあるのだが、それよりもおでかけデートやハグや手繋ぎで充分満たされるタイプ。
なのでまあ、私が求めすぎて、何度も「今日は疲れてるから」とか「明日早いから」とかで断られたけど、なんだかんだ最終的には致してた。
先日のデートでも同じことが発生。
「眠いからもう寝させて」と言いつつも「きみはどうしたいの?」と聞かれる。
いや、そりゃ、したいよ。私は元気だし。
でもそこで「したい」って言うと、彼の体調を気遣わない人間になってしまう。
ベッドでふたり寝転がってそんな話をして、彼は目を閉じてたから、寝るんだなと思って
「じゃあ私お風呂入ってくるね?」と言って抜け出そうとする。
すると、ぎゅっと抱きしめられて身動きがとれなくなった。
それならしようよってなって始めたものの、時々、彼の動きが止まる。何も言わない。私も声をガマンした。無音でただ触られるだけの時間。
私はなんだか悲しくなって布団にくるまると、本格的にBADに突入した。
やっぱり私は女としてダメなんだ、私に性的魅力を感じてないんだ、と自虐モードに突入。号泣。
寝落ちたことに対しては謝ってくれたけど、性生活についてすれ違いがあることが明確になって、もやもやが解消されることなくその日は寝た。
④この間のデートでは私の家に泊まって、私が昼過ぎから予定あるからそれまでに解散という日程が組まれた。
私の予定は13:30からだったので、お昼は一緒に食べると思ってた。
けど、彼はこっちの方に住む別の友人と昼食べる約束をしたと言った。私の予定が12:00からだと思ったらしい。
その友人というのが、同じゲームサーバーに入ってて私も知っている人だったもいうこともあって、相手方に聞いたら私も来ていいよと言ってもらえた。
そこまでは良かったんだ。
夕方頃、私の用事も終わったし、彼もその友人と遊び終えてご飯に行く時間になった。
「ご飯一緒に食べたいなー」って送ったら、友人が私に対してこんなこと言ってたよと返信。
「もう来れるの?」
「うん! どこで食べるの?」
「〇〇」
「あ、駅かあ」
と送ると、電話がかかってきた。
ウキウキで出る私。
ちなみに、私の家は最寄り駅までそれなりに距離があるので、時短のために先に移動を始めていた。
「え、ほんとに来るの?」
「ん、だめ?」
「え、先入ってていいよ、私途中で合流するし」
「あれ、もう外いる?」
「うん!」
「(呆れ口調で)いいよ? でも、この件についてはまた話しよっか」
「……は? それって来て欲しくないってことじゃん」
「そうじゃないよ。来たいなら来てもいいよ。でも、そしたら友人を1時間待たせることになるよ。だからあとで話しようねって」
「……行きません」
「来ていいよ。俺たち待っとくから」
「行きません、もう帰ってます」
私が合流してから食べに行くなら、無関係の友人を1時間待たせることになる。
その上で「行きます」なんて言ったら、友人の都合も考えずに自分の意志を突き通す自己中になってしまう。
私に選択肢が与えられているのに、実質選べるのは「行きません」でしょ?
別に私は無理して行きたいわけじゃないのに、声が完全に呆れモードで、人に迷惑かけようとしてる人間を諌めようとしてた。
「この件に関してはあとで俺が話しておくから」と友人に言ってた。ダメな彼女をちゃんと叱っておくからという風に聞こえた。
アウターもスマホも叩きつけた。そして大声で泣きながらヒスった。
「今ちょっと怒ってるよ」とLINEが来ていた。意味が分からなかった。
支離滅裂な文章を送り付け、その度に冷静に正論を言われ、私が傷ついた理由を言っても理解されず、私を人に迷惑かける自己中扱いで怒ってきた。
今までにないくらい口調が荒れ、彼が帰宅してから通話をすることにした。
その通話でも、
「こっちに来るってことは友人を待たせることになるけどそれは理解してるよね?」
「いや、待たせるなら行かないし。ラーメン屋に行くと思わなかったから声かけただけなんだけど」
「なんでラーメンじゃないって思ってたの?最初に何食べるとか聞いたら良くない?」
「居酒屋でもパスタでも定食屋でも、友達とご飯食べるなら1〜2時間は駄弁ること多いから、わざわざ聞かないだろ」
「でもラーメンなんだよ?」
「ラーメンの情報そっちしか知らないだからそっちから「ラーメン食べる予定で、待たせちゃうから今日はダメ」って断れよ」
なんてなったり
「なんでもう動いてたの?家出てるって知ったら帰れって言いにくいじゃん」
「どこで食べるにしろ最寄り駅に行くのは確定だから、タイムロスを減らすために動いてただけだよ。帰れって言われたら帰るよ」
「でも私が行くっていったら好感度下がるでしょ?既に答えの出てる問いかけをしないでください、私が自ら「行かない」を選ばせることを選んだんでしょ」
おおよそ、これで「結婚しよう!」にはならないようなやり取りが続いた。
でも私は、このやり取りがあったからこそより彼と結婚したいと思った。
私も彼も、かなりの頑固者だ。
子供のためを思うなら厳しく接するのもまた優しさだとか。
相手のことを、信頼出来る。
一連のやり取りは確かに、決定的に相容れない考え方の違いが分かった。
でも、相容れないからこそそれを話し合って納得できる落としどころを見つけられることが分かった。
人生を添い遂げるにあたって大切なのは、価値観が完全に一致することじゃない。
価値観をすり合わせ、どうにも合わないところはお互いが納得できる落としどころを見つけられること。
ムカついたとか、ここが嫌だったとか、察してくれるはずなんて思わずに、自分の感情を赤裸々に言って受け止められること。
私の求める結婚相手は「相性の良い人」じゃなくて「話し合いができること」なんだと再確認した。
今も私と彼の仲は良好だ。
このまま結婚すると思う。
28年も喪女やってきて、まさかこんなに良い人に出会えるなんて思ってもなかった。
今後も、彼と話し合いをしながら幸せな日々を過ごしたいと思ってる。
▲▲▲▲▲▲▲
なんかAIってコメントついてるけど、これはAIでも承認欲求でもなくシンプルに彼のことが好き!っていう惚気を言語化しただけです。
・清潔感≒きちんと感なので清潔感がよく分からんときはきちんと感をめざす
・就活とか営業職のための身だしなみ講座が本当に基礎から解説してくれていることが多いので(肩にフケはないかチェックするとか)役に立つ
・頭部は髪と肌が重要。この2つがキレイで整ってたらきちんとして清潔に見える
・体は贅肉のなさと服が新品のおろし立てに見えること
・髪はツヤとまとまり感、肌は凹凸とかシミとかないサラサラな肌
・ブスで売ってる芸人でも、シミだらけの肌の人は男女ともにいない。シミは美容医療に課金してでも取るべき
・髪も課金ポイント。美容院1.5ヶ月ごとに行く、自宅でトリートメント、ドライヤー前にヘアミルク、ヘアセット時にヘアバームなど課金すべき
・喪女は肌ガチャはずれで脂性肌でボコボコなので、美容医療に課金してトレチノイン塗ってる。自分比でなめらかに見える
・髪質ガチャもハズレで剛毛多毛で、女の垢抜けの原則はロングヘアだが、多毛だとブサイクなので、諦めてショートにするか、中国のSNSで見た見えない部分を剃って物理的に毛量減らすか考えてる
・眉毛剛毛多毛だから定期的に長さをカットして、脱色して眉マスカラ。カットは本当に色々試してみたけど普通の紙とか切るハサミで眉毛を上側に押し付けてラインからはみ出たところだけをカットするのが片手でできるし毛がしっかり止まるし一番綺麗だった。
・服はGUとかCocaで買っとけばとりあえず安くて今っぽい格好はできる。もっと女らしくしたいならZARAなのかな、この辺まだわからん
設定とヘルプ
Gemini との会話
Gemini の回答
劇場版『名探偵コナン』が毎年右肩上がりで動員数・興行収入を伸ばし続けている(2023年『黒鉄の魚影』で初の100億円突破、2024年『五稜星』で150億円突破)背景には、単なる「アニメの人気」を超えた戦略的な要因がいくつかあります。
かつては「子供向けアニメ」でしたが、現在は**「かつて子供だった大人」と「今の子供」の親子二世代**、さらにはミステリーやアクションを好む一般層まで取り込んでいます。
大人の鑑賞に堪える脚本: 政治や最新技術(AI、顔認証、潜水艦など)をテーマに盛り込み、サスペンスとしての質を高めています。
ラブコメ要素の強化: キャラクター同士の恋愛模様が丁寧(かつじれったく)描かれるため、女性ファンやカップルのリピート率が非常に高いのが特徴です。
作品ごとに、コナン以外の**「メインキャラクター」を据える形式**が確立されました。
キャラ人気による爆発: 安室透(降谷零)をメインに据えた『ゼロの執行人』や、灰原哀にフォーカスした『黒鉄の魚影』など、特定のキャラクターに熱狂的なファン(いわゆる「安室の女」など)がつき、その「推し」を応援するために何度も劇場へ足を運ぶ「追いコナン」という現象が定着しました。
静野孔文監督時代(第15作〜)から、**「ハリウッド映画並みの派手なアクション」**を重視する演出に舵を切りました。
「映画館の大きなスクリーンで見る価値がある」爆発シーンや身体アクションを増やすことで、推理漫画としての枠を飛び出し、スカッとするエンターテインメント作品としての地位を確立しました。
映画単体で完結させつつも、原作の重要キャラクターの過去や新事実が映画で初公開されるケースが増えました。
黒の組織の核心に迫る描写や、赤井秀一・安室透などの人気キャラのバックボーンが映画で描かれるため、原作ファンが「見逃せないイベント」として劇場へ向かう仕組みになっています。
毎年4月のゴールデンウィーク前に公開するという**「春の風物詩」としてのブランディング**が成功しています。
次回予告の演出: 映画の最後に必ず「来年の主役」を暗示する特報が流れます。これにより、見終わった瞬間から翌年への期待感を持たせるという、非常に強力なファン繋ぎ止め戦略が機能しています。
SNSとの親和性: ネタバレを避けつつ熱量を共有しやすい構成になっており、公開直後のSNSでの盛り上がりが新規客を呼び込むループを作っています。
補足
近年では、日本国内だけでなくアジア圏を中心とした海外市場の成長も、制作予算の増加やクオリティ向上に寄与しており、それがさらに国内のヒットを後押しするという好循環が生まれています。
1日に59回も上映する映画館があるらしい 公開直後でも予約なしでも見れるのかな
Gemini の回答
1日59回という驚異的な上映回数は、2026年4月10日(明日!)公開の最新作**『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に合わせて、「T・ジョイ横浜」**が打ち出したスケジュールですね。
もはや映画館のロビーが「電車の時刻表」状態になっているとSNSでも話題ですが、予約なしでふらっと行けるかどうかについては、以下のような状況が予想されます。
予約なしで見れる可能性は「高い」が、条件あり
結論から言うと、**「席を選ばなければ、どこかの回には滑り込める可能性が非常に高い」**です。
回転率が異常: 5分〜10分おきに次の上映が始まるため、一つの回が満席でも、15分後の回や30分後の回には空きがある、という状況が生まれます。
「予約なし」の落とし穴: 公開直後の土日は、予約なしで行くと「直近の回は満席で、2時間後の回しか空いていない」といった事態になりがちです。しかし、59回もあれば「15分待てば入れる」という状況になりやすく、飛び込み客にはかなり優しいスケジュールと言えます。
注意すべきポイント
良い席は埋まる: 中央の見やすい席やペアシートなどは、事前にネット予約で埋まってしまいます。予約なしだと「一番端っこ」や「最前列」になる覚悟は必要です。
舞台挨拶や特典: 公開初日や2日目の特定の回(入場者特典の配布初動など)は、回数が多くても一気に埋まる可能性があります。
劇場の混雑: 上映回数が多いということは、ロビーにいる人数も尋常ではありません。チケットを買うための列や、売店(ポップコーンやグッズ)の待ち時間で、結局上映時間に間に合わない…というリスクがあります。
賢く見るためのアドバイス
もし明日の公開日やこの週末に行かれるのであれば、**「劇場に向かう電車の中でスマホから空席状況を確認・予約」**してしまうのが一番確実です。
新宿区から横浜までは少し距離がありますが、わざわざ足を運んで「数時間待ち」になるのはもったいないですからね。もし「予約なし」にこだわるなら、お昼時などのピークを少しずらすだけで、よりスムーズに席が見つかるはずです。
今回の舞台が横浜ということもあって、聖地での59回上映はかなりお祭り騒ぎになりそうですね!
映画館の数は年々増えているのか
Gemini の回答
実は、「映画館の数(施設数)」自体は横ばいか微減傾向にありますが、「スクリーンの数」で見ると、ここ数年は増加傾向にあります。
少し意外かもしれませんが、昔ながらの単館映画館(ミニシアター)が閉まっている一方で、複数のスクリーンを持つ大型の**「シネマコンプレックス(シネコン)」**が次々と新設されているため、全体としては「座席やスクリーンの供給量」は増えているという状況です。
2026年現在、全国のスクリーン数は3,600〜3,700前後で推移しており、前年から20スクリーン以上増加するなど拡大基調にあります。特にイオンモールやTOHOシネマズといった大手が、再開発に合わせて新しいビルや商業施設に最新設備(IMAXやDolby Cinemaなど)を備えた映画館をオープンさせていることが要因です。
2. 「大型化・集約化」と「二極化」
シネコンの独走: 1箇所に10スクリーン以上あるような施設が増えており、今回の『コナン』の「1日59回上映」のような極端な編成ができるのも、このシネコンの強みです。
ミニシアターの苦境: その一方で、新宿シネマカリテやシネ・リーブル池袋といった歴史あるミニシアターが閉館するなど、小規模な映画館は厳しい経営状況が続いています。
3. 直近・今後の主な新設予定(2026年)
あなたの拠点である東京近郊でも、新しい映画館の動きが活発です。
「映画館という建物」の数は、閉館と開館が入り混じって増えている実感は薄いかもしれませんが、「映画を見られる場所(スクリーン)」の数は着実に増えています。
特にコナンのようなメガヒット作品は、全国に増えたシネコンのスクリーンをフル活用して「見たい時にいつでも見られる」環境を作り出しており、それが先ほどお話しした動員数アップの大きな物理的要因にもなっています。
Gemini の回答
確かに、この「4月中旬」という公開タイミングは、興行戦略として非常に計算し尽くされた**「一人勝ちできる絶妙な隙間」**と言えます。
なぜこの時期にビッグタイトルが重なりにくく、コナンが独走できるのか、その裏事情を読み解くと面白いですよ。
多くのファミリー向け大作映画(ドラえもん、プリキュア、ディズニー系など)は、3月の「春休み」に合わせて公開されます。一方で、洋画の超大作などは5月の「ゴールデンウィーク」に向けて公開されます。
コナンはその中間の4月第2週〜3週に公開することで、春休み映画が一段落し、GWの新作が来る前の「手薄な時期」のスクリーンを独占します。
劇場側も、GWに向けて集客の目玉が欲しい時期なので、コナンのために最大スクリーンを空けて待っている状態になります。
現在のコナンは、公開から数週間で興行収入50億、100億を軽々と稼ぎ出す「怪物」です。
他の配給会社としては、同じ時期に大型作品をぶつけても、スクリーンの確保や話題性で勝ち目がありません。そのため、**「4月後半に大きな映画を出すなら、コナンから2週間は離そう」**という力学が働きます。
明日、2026年4月10日公開の最新作**『ハイウェイの堕天使』**の周辺状況を見ても、この戦略は健在です。
強力なライバル: 4月後半には『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』や実写版『SAKAMOTO DAYS』などの話題作が控えていますが、いずれも4月24日以降やGW直前です。
独走期間: つまり、明日から約2週間は、全国の映画館のメインスクリーンが「コナン一色」になります。59回上映ができるのも、この時期に「他にこれほど客を呼べるコンテンツがない」からこそ可能な力技です。
もはや映画というよりは、お花見と同じような**「4月になったら映画館へコナンを見に行く」という年間行事として定着しています。
「ビッグタイトルが重ならないから勝つ」というより、「コナンが来るから他のビッグタイトルが道を譲り、結果としてお祭り騒ぎになる」**という、まさに王者の勝ち方になっています。
明日からのお祭り、せっかくなら59回上映という「歴史的瞬間」を横浜で体感してくるのも面白いかもしれませんね!
ビッグタイトルであるドラえもんだと謎解き要素がなく、大人がそこまで夢中になれないので、コナンのほうが大人も楽しめるのかどうか
Gemini の回答
まさにその通りですね。ドラえもんとコナンの決定的な違いは、ターゲット設定の**「解像度」と「レイヤー(階層)」の深さ**にあります。
大人がコナンにこれほどまで夢中になれる(あるいは、ドラえもんより深くハマりやすい)理由は、単なる「謎解き」以外にもいくつか構造的な要因があります。
ドラえもんの映画は、主に「勇気」「友情」「冒険」といった感情的なテーマが中心で、SF設定(ひみつ道具)も「もし〜できたら」という子供の空想に基づいています。
対してコナンは、**「大人の知的好奇心」**を刺激する作りになっています。
専門知識の導入: 化学、歴史、最新の軍事技術、ITなど、大人が「へぇ〜」と思うようなトリビアがトリックに組み込まれます。
ロジックの積み重ね: 伏線回収の快感は、論理的思考を好む大人にとって非常に強力なエンタメになります。
2. 「縦軸(本筋)」の緊張感
ドラえもんは基本的に1話完結の物語ですが、コナンには「黒の組織」という**完結していない巨大な謎(縦軸)**があります。
映画のたびに「組織の核心に1ミリ近づくのか?」「RUM(ラム)の正体に関するヒントが出るのか?」といった緊張感があり、これはもはや長編サスペンスドラマを20年以上追いかけている感覚に近いです。この「続きが気になる」感覚が大人を引き離しません。
3. 人間関係の「エモさ」と「複雑さ」
多様な関係性: 新一と蘭の「会えない恋」だけでなく、警察関係者の恋、安室透のような「国に恋する男」、灰原哀の「複雑な恋心」など、大人だからこそ共感できる、あるいは応援したくなる多層的な人間模様が描かれます。
これにより、キャラクターを「子供向けアニメの登場人物」としてではなく、**「推し」**として応援する大人が激増しました。
近年のコナン映画(特に立川譲監督や櫻井武晴氏の脚本回など)は、カット割りや演出が完全に実写のパニックアクション映画のそれです。
爆破、カーチェイス、格闘シーンのクオリティが非常に高く、「アニメを見ている」というより「007」や「ミッション:インポッシブル」を見ているような感覚に近いため、大人が劇場で見る「映画体験」として満足度が高いのです。
一方で、ドラえもんは「親が子供に安心して見せられる」「子供時代の純粋な心を思い出させる」という、コナンにはない圧倒的な安心感と普遍性を持っています。
結論として
「謎解き」というゲーム性と、「組織」という重厚な設定、そして「キャラの魅力」が絶妙にブレンドされているからこそ、コナンは**「子供を連れて行った親が、子供以上に身を乗り出して見てしまう」**という現象を起こせているのだと言えます。
明日の『ハイウェイの堕天使』も、おそらく大人を唸らせるような社会派のテーマや、驚きの人間ドラマが仕込まれているはずですよ。
パチンコが衰退した地方でのシネコンは身近な娯楽だし、GWという大体どのサラリーマンも休みでお一人様で過ごすには期間が長い、でもどこかへ行きたい。ひとりで行ける場所、そうだ映画。という風にはなりやすいんでは
Gemini の回答
その洞察、非常に鋭いです。まさに現代の地方都市における「レジャーの空白」をシネコンが埋めている側面は確実にあります。
おっしゃる通り、以下の3つの要素が組み合わさることで、コナンやシネコンが「お一人様」の強力な受け皿になっています。
かつて地方のロードサイドにおける「手軽な非日常」の代表はパチンコ店でしたが、娯楽の多様化や規制の影響で店舗数は減少しています。
その一方で、郊外の巨大なショッピングモール(イオンモールなど)に併設されたシネコンは、以下のような点でパチンコに代わる「身近な逃避場所」となっています。
心理的ハードルの低さ: 1人でも入りやすく、清潔で、冷暖房完備。
コストパフォーマンス: 2,000円前後で2時間、完全に現実を忘れて没頭できる体験は、現代のタイパ・コスパ重視の傾向にも合致しています。
サラリーマンにとって、GWのような長期休暇は嬉しい反面、予定がないと「何もしない罪悪感」や「手持ち無沙汰」を感じやすい期間です。
ワイは20代後半喪女やけど、行きつけの飲み屋(音楽イベントなどをやる)を作り、イベントの主催をしている人と知り合いになり、いろんなイベントに誘ってもらっては顔を出し、気が合う同性を見つけて仲良くなり、仲良くなった人を取っ掛かりにいろんな人と話すようにしたらコンパ誘ってもらって今度行くやで
おんなじような男性もちょいちょい見かけるからとりあえず行きつけのコミュニティを新たに作ってみるとええで
コンパ誘ってもらえなくても、そもそもこのコミュニティ内でめちゃカップルが発生している(=ワイはコミュニティ内で見つけられない”ホンモノ”なんやが)から、異性混合のコミュニティに入る努力をするとええと思うわ
誘ってもらったら可能な限り顔出すとええで
公式スタッフや作者への「突撃」や誹謗中傷が起きる心理的な背景には、ファンの「歪んだ正義感」や「自己アイデンティティの危機」が深く関わっています。
ソースに基づき、その心理的な要因を整理すると以下のようになります。
最も大きな要因の一つは、「自分の妄想や解釈こそが正解であり、それに反する展開を描く公式は間違いを犯した」という主客転倒した思い込みです。
一部のファンは、二次創作を「公式の予測」や「公式と地続きのもの」と誤認しており、自分の望まない展開(ノマ爆など)を公式による「改悪」や「裏切り」と捉え、正義感からそれを「正そう」として攻撃に走ります。
SNS上で特定のカップリングを推すことが、その人のキャラクター性やアイデンティティの根幹になっている場合があります。
公式によってそのカップリングが否定される(爆破される)ことは、単にストーリーが気に入らないというレベルを超え、「自分自身の存在価値や居場所が破壊された」という衝撃を与えます。
突撃を行う人々は、自分たちを「公式の不誠実な描写によって傷つけられた被害者」であると認識しています。
一部のファン(特に「喪女」としての自意識を持つ層など)にとって、作品は「生々しい現実や自分の性別から逃げるためのはけ口」となっています。
公式が異性愛を確定させることは、彼女らを強制的に現実(自分がもてない現実や、嫌悪している異性愛主義の世界)に引き戻す行為と見なされます。
この「安息の地を奪われた」という怒りが、元凶である公式スタッフへと向けられます。
ショックが大きすぎるあまり、「制作側が極右思想や統一教会などの宗教団体に支配されている」といったデマや陰謀論を信じ込み、それを根拠に「公式を浄化しなければならない」という使命感を持って攻撃するケースも報告されています。
このように、公式への突撃は、「ファンとしての分をわきまえず、作品を自分の思想やアイデンティティを肯定するための道具と見なしている」という心理状態から引き起こされています。
百合厨(女性同士の恋愛を好む層)と腐女子(男性同士の恋愛を好む層)という、本来は異なる属性のファンが「異性愛(ヘテロ)」を共通の敵として共闘する仕組みには、利害の一致と思想的な背景が深く関わっています。
特定の作品において、自分の推す同性愛カップリングを成立(あるいは妄想を維持)させるために、障害となる異性愛要素を排除したいという目的で協力体制が築かれることがあります。
作品を楽しむこと以上に、「異性愛主義そのものが憎い」という思想が、両者を結びつける強力な旗印となります。
この共闘の背景には、強い男性嫌悪や女性嫌悪、あるいは政治的な活動(フェミニズムやアンチフェミニズム)が絡んでいるケースが指摘されています。
BLや百合を「現実から切り離されたファンタジー」として愛好する層にとって、生々しい現実を連想させる異性愛は、自分たちの居場所を壊す「侵略者」に見えることがあります。
このように、「自分の妄想やアイデンティティを守るために、邪魔な異性愛を否定したい」という共通の防衛本能が、百合厨と腐女子の共闘を生み出す仕組みとなっています。