はてなキーワード: ボアとは
数日前の記事でミッチ・ワーベルやフランク・キャンパーとか懐かしい名前を見たのでふと昔の思い出を思い出したので吐き出したい。
1981年、俺が20歳の時にワーベルの「コブレイパラミリタリースクール」にお金を払って参加したことがある。
費用は6日間で1200ドル、俺は24日間滞在参加したので4800ドル、アトランタへの旅費は別途
当時ドル円は220円なので受講費用は約105万円(※1980年初頭当時です)
家が結構金持ってた会社経営者の道楽者のボンだったので、捻出できたのだが、当時は20歳の大学2年の軍事マニアの若造が用意できる額ではなかったと思う。
一応主催者のミッチ・ワーベルの邸宅を宿坊として貸し出していたので、食事代金も含めて込みこみ。
物凄いデカくて白い家だった、家の庭の移動だけで車がいるレベルだったのが、アメリカはすごい、と当時の若造の俺は思ったほどだった。
食事も、ワーベルが雇ってる使用人?(料理人?)が作ってくれるが、脂っこい料理がやたら多かった、ワーベルの好みだったらしい。
俺が参加した時期はちょうどコブレイスクールのシラバスが固まったころで、それ以前は都度少しずつ変更しながらほとんど個人に合わせたカリキュラムを作っていた。
ちょうど、1980年1月号の「ソルジャー・オブ・フォーチュン」の47,8ページに同じカリキュラムが記載されている
※6日間なので、俺はこれを×4で受けたのを留意
・状況認識・個人防衛(Situation Awareness.) 2時間
以前は、狙撃技術が「ショットガン・ストレス」という散弾銃で走り回って撃ったりする技術などだったが、俺がちょうど訓練を受ける半年前に、アデルバート・ウォルドロンという米陸軍史上第二位の公式狙撃記録を持つ狙撃手が講師に変わって選択式になった。後述になるけど、散弾銃コースも有名なインストラクターが教えてる。
ワーベルは当時ステージ3の前立腺がんで体調が芳しくなかったので、代理で統括業務をしていたのが、このコクランという人だった。もとはアメリカ空軍の士官だった人らしい。
正直言ってしまうと、この人は後述するウォルドロンとの関係以外で大きく印象に残るものはなかったりする。カリキュラムでもあまり絡むことがなかったからだろうか…
プッシュ・ダガーやナイフの選択、新聞紙丸めてミルウォーク・ブリックを作ったり、メリケンサックや警棒の簡単な練習といったものを教えていた。
レクリエーション的な要素が大きかったと思う、手斧を投げる訓練といったものが一番印象に残っている。
招允(チウ・ワン)師範という有名な派の人の直弟子だったといっていた。あと柔道も黒帯をとっていたとのこと。
この人は住み込みで働いてて、ミッチ・ワーベルの個人ボディーガードも兼務していた。驚くべきことに、CIAの依頼で仕事とかしてる時も帯同していたとあけっぴろげに語っていた。(言っちゃっていいのか?と当時思った)
礼儀正しく親切な人で、教え方も非常にうまかった。
ワーベルは酒タバコめちゃしまくりで常にスコッチウィスキーを舐める様に飲んでたのが印象に残ってるが、この人は酒もたばこもしていなかった。(コーヒーが好きだったようでよくコーヒーを飲んでいた)
ウィキペディアの英語版に彼の個人記事があるほど当時でも有名なインストラクターだった。
BBガン(エアガン)を使って「本能射撃(instinct shooting)」というクレー射撃の様な動的目標への射撃技術を主に教えていた。(BBガンで慣れた後は.410の散弾銃と.22lrの拳銃、そしてボアアップをしていく)
彼本人はこの技術を、子供のころ田舎で狩猟をしていた時に身についたものと度々語っていたのが記憶に残っている。
この人は今でいうコミュ強、というほど会話がうまく、教え方もめちゃくちゃうまかった。今まで空気銃くらいしか使ったことない俺や同じく参加した人たちが3日で散弾銃でクレイピジョン(皿)でフルスコアを出せるくらい上達した。
バリーは当時ジョージア州の警察官を兼務していて、NRAのピストル競技で入賞しているという人だった。当時流行していたウィーバースタンスでの撃ち方を教えてもらった思い出がある。いかにもアメリカ人(初期のテリーマンみたいな感じ、なお悪口ではない。)という感じの人だった。
同名のプロゴルファーの人ではない。この人は当時マイクロソフトの技術者兼営業をしていた人で、軍歴などはない人だった。
いかにも昔のIT系のエンジニア肌、という感じの人だったが悪い人ではなかった。基本は座学で、当時のPCや電子機器の脆弱性やハッキング防護などを教室で受けた記憶がある。
「これから先の未来は電子技術が戦場を制する未来が来るといっても信じてくれるのはワーベル社長だけだよ」と酒の席で寂しそうに呟いていたのが記憶に残っている。彼は2010年代初頭に死んでしまったが、
本当にドローンが飛び交う戦場が現出している今を見て何を思うのだろう?
前者の人はベトナム戦争ミリタリーマニア界隈では「幻の狙撃王」とか「忘れ去られたスナイパー」といわれてる有名な狙撃手。
後者の人は朝鮮戦争で従軍して勲章をもらって、その後アメリカ海兵隊のオリンピック射撃チームで長い間活躍した射撃選手系の人だった、ちなみに、アデルは陸軍で、ビルは海兵隊で所属が違う。
正直、アデルについては詳細を書いたら記事2つ分くらいは埋まるくらい色んな意味で「いい意味でも悪い意味でも印象に残った人」だった。
ビルはすでに当時54歳の壮年で、当時でもオリンピック射撃界隈では超エリートアスリートなので、その技術を教えてもらいたいとコブレイスクールにわざわざ来る競技者がいたくらいだった。ワーベルのコネで引っ張ってきたが、正直ビルの人気はとてつもなかった。若い女の子からもモテモテの「イケオジ」だった。
アデルの講師としての評判が悪く、代わりにワーベルがテコ入れに入れた人で、正直コブレイスクールの収入の7割くらいに貢献してたんじゃないかってくらいの人だったように思う。
対照的にアデルは教え方が悪いというより今でいう「コミュ障」の人だった、空気の読めない人で、好きな事や得意な事はめちゃ早口で喋るが、それ以外では「ちいかわ」みたいなどもり方をする人だった。
スタッフ間でも折り合いが悪いのか、公然と俺たちの前でコクラン社長代理にアデルが面と向かって怒られているのを何回も見かけた。アデルはそのたび下をうつむいて背中をわなわなと震わせていたのが印象に残ってる。
ビルはそんなアデルにも強者の風格というのであろうか、優しさからいろいろとフォローしてたが、それさえアデルにとってはメンツが傷つく行為だったらしい。彼が恨めしそうに睨みながら「戦場でなら俺が強いのに…的当てしかできないくせに…」とつぶやいていたのが一番記憶に残っている。
当時ですでに体調が悪く、あまり話せなかったがそれでも夕食の席などはスタッフ一同同席していた。
「単独で任務を遂行するにはどんな装備がいるか?」という話で、みんなが各々思いつく限りの装備を語り終えた後
「あなた達は"ガンショップ・コマンドー"だ。私なら22lrの100発パックが一つ、ナイロン66(安い22lr銃の名前)、フェアバーンサイクスダガー1本、現金100ドルと着替えだけあれば、1週間後には君たちの装備を奪ってフリーマーケットで売ってるだろうね」
とっちらかってしまったけど、今ではネットで普通にミリタリーマニアがいろんなPMCのスクールにいけるので、いい時代になったなぁと思う。
当時としては物凄いスタッフをそろえていたんだと思う。
80年代には、そういうもののプロトタイプがあって、ちょっとした注目を浴びてた古き良き時代があったということを、少し頭の片隅においていただければ。
現段階でもうまいことそういうのできないんだろうか?誰かやってないんだろうか?
人間対AIで人間に忖度させるのではなく、屈託ない意見というか、
複数のAIが駄目出しし合う、殴り合う、一番最後まで生き残った意見こそが最強、最終回答、
みたいな蟲毒方式で考えを深めたい、
もちろん、AI同士が殴り合ってる間、私はほとんど口出しせず傍観してる…😟
話の本筋がズレそうなときだけ、口出しする
というか、そろそろ中国の安価な人型ロボでメダロットやりたいぞ…😟
なんか、巨大ロボアニメで、敵が毎回怪獣みたいなの二体作って、
強い方が襲来するみたいなの、あった気がするんだけど、いつも忘れるな…😟
まあ、単にAI同士が言い争うのが観たいだけなんですけどね…😟
人と違って殺し合いになることもないでしょうし…
現実の戦闘機で、パワーアップアイテムを付与すると機能アップすることはありますか?
ChatGPT:
あります。ゲームみたいに“拾って即パワーアップ”ではありませんが、実機も「後付けの装備」や「ソフト更新」で性能を伸ばせます。代表的なものを挙げます。
偵察/標的指示ポッド(例:Litening/Sniper/LANTIRN)
→ 夜間・高高度から目標を見つけてレーザー誘導・GPS誘導爆弾を当てられるようになる(F-16、F-15、F/A-18など)。
電子戦ポッド(ALQ-99、ALQ-131、ALQ-184 など)
→ 敵レーダーを妨害。編隊の生存性アップ(EA-18G、F-16等)。
IRSTポッド(赤外線捜索追尾:F-15用 Legion Pod 等)
兵装・装具での戦闘力向上
ヘルメット照準器+高機動短距離AAM(JHMCS+AIM-9X 等)
→ 視線でロック、オフボアサイト射撃で近接戦闘力が大幅アップ。
航続・運動性能の補助
→ 航続・滞空時間を増やす(F-16C Block 50/52+ 等)。ただし空力やRCSは悪化し得ます。
エンジン改修・推力向上
→ 同型機でも離陸性能や上昇率が向上(近代化改修で実施されることあり)。
ミッションコンピュータ&ソフト更新(“ブロック”アップデート)
→ 新兵器対応、センサー融合、電子戦アルゴリズム強化など。最近はオープン・アーキテクチャ化で“機能の後入れ”が容易に。
統合・認証が必須:空力、強度、電源・冷却、電磁両立性まで試験し、飛行許可を取る必要があります。
トレードオフ:外付けは重さ・抗力・RCS増で航続や運動性が落ちることがある。
整備・訓練コスト:新装備を活かすには整備体制と乗員訓練が要る。
まとめ:現実の戦闘機も“アイテム装着で機能アップ”は十分あり、ポッド・兵装・ソフト更新・改修でミッション能力を大きく伸ばせます。ただし、その都度しっかりした統合・認証と運用上のトレードオフが伴います。
あぁなるほどね
俺は
ジャンプ原作のアニメは日本の男児はこういうの好きそう、今の時代だと更に広くなった読者層を反映して日本人はこういうの好きそうってところにフィットする形のものを提示できてそうって基準での選抜を連載の段階からされてきてるの。
オタク君ってこういうのがすきなんでしょ?って感じに、ミームの焼きましをしてみました!って出してきたものの中からちょっと跳ねたやつをアニメ化しましたみたいなタコツボアニメとは、大分ターゲットにしてる層の広さが違うの。
Zガンダム見たこと無いけど、SFが好きなら楽しめるものも多いハズ。
anond:20250521002326 アラフォー独身Webエンジニアの金融資産棚卸しと気づいたこと
anond:20250521173642 都内在住のアラフォー子持ちWebエンジニアの金融資産棚卸し
anond:20250522100954 40超えWebエンジニアの収入と貯金とこれからと生き残るために
に触発されて。3つ目の人生パートがもっとも刺さる内容であったとは思う。
産休育休異動転勤を経た中で良くやっていると思う。こちらは優秀で既に管理職の声が掛かっているが、責任だけ増えて割に合わないということで引き受けていないとのこと。
400万円
まとまっているわけではなく、子供名義に散っているものも含む。マネーフォワード契約していなかったらこの棚卸をする気にならなかったと思う。たまにイラつくけど助かるよMF。まだ黒字にならない が頑張ってねMF。
100万円
ちまちま個別株。積極的な売買は全くしておらず、銘柄に一貫性なし。インデックスを手動でやっているようなもの。
700万円
子供が大きくなったタイミングになるまで塩漬け確定。定期預金と同じ性質。
今思えば全て投資信託で良かった。損切するほどではないので放っている。
1500万円
S&Pがほとんど。一部オルカン。 一時期ロボアドバイザーに突っ込んでいたがやめた。5年ほど預けて130%くらいの成績だったので不満は無い。
投資リテラシーはあるつもりで、今はもうやることが無いがNISAに手を出すのだけやたら遅かった。利益に20%取られてたの無駄だったなと思う。
ジュニアNISAも含んでいる。これも満期が来るまで下ろせない定期預金・学資保険と性質は似ていると思う。
月収支で足は出ているが確定申告でトータルプラス。リスクも抱えているのは分かるがあまり不安を考えないようにしている。地震や姉歯案件になってしまったら泣く。
300万円
もっともキナ臭いであろう。スイングトレードで儲けたかったが、戦果は微々たるもの。放っておいて勝手に価値だけ上がった。たまに急落するニュースを目にして凹む。
老後の安心より今の消費に使いたい。
換金性が低いからあまりこの形で持ち続けたくないが、サービス開始の手軽さとPayPay証券口座開設の面倒さにより数年来使い続けている。トランプで荒れる前は瞬間最大風速+100%叩き出していてやたら成績が良かった。
子供の習い事がでかい。たまに上述の貯金や投資信託を切り崩している。
塾が高い。年払いで死ぬ。今のところ公立だが、中高大と将来私立に入ったらきつくなるであろう。そのための備えではある。
年に2-3回国内旅行。
カード払いとPayPayで生きている。昔はポイント還元率命で漢方スタイルクラブカードという一般認知度は全くないカードをメインで使っていた。同志はいるだろうか笑 今はプラチナプリファード。
毎月の引き落としが自転車操業。こんだけ資産あるくせに銀行現金残高が足りなくなることがあってメインバンクの超短期カードローンをしょっちゅう使っている。4万円借りて3週間後に返すとか。各種ポイントの微かな利ザヤをここで失っている。新NISA毎月10万円つっこんでるせいでもある。年間360万円フル枠は埋められない。
子供が巣立つまでに掛かる金と2馬力の収入と老後の天秤。今後の出費が増えるのは確定。自分の収入がもっと増えれば良いが、給与テーブルを見てもここから激増するわけではない。
大卒20年働いて、あと20年働くのか。働けるだろうか。漠然とした不安はある。ステップアップやリスキリングというやつを多少はして、実にはなった。
年を取ると体力とやる気がなくなるというのはその通りで、既にじわじわと感じている。今の内に趣味や交流を増やしておくべきとは思う。
流行のコンテンツを追えなくなってきた。アイアンマンは好きなのだがMCUを見終えていない。アニメの完走も出来なくなった。みんなの感想を読んで満足している自分がいる。
前ほど心が動かなくなった様に思う。辛くはないが面白くもない人生。少しだけ違う1年の繰り返し。
諸君らが大人になるころ、この国がもっと生きづらくなっていそうだなと思う。高い税金納めてるのにな。
子供は設けた方が良い。これほど予測不可能で自分が成長させられるなものはない。社会との関わり、関心が桁違いに変わる。親の立場でなければ知ろうとしないことが多い。個々人の事情があるので面と向かって言うことは無いが、内心はこう思っている。
FANTASIAN NEO DIMENSIONをクリアした。
プレイ時間は75時間ぐらい。1週だけ。かなり面白かった。よくできてた。
とはいえ特に何かがあったわけではないが、アラフォー独身Webエンジニアの今時点の金融資産(というかお金まわり)を棚卸ししてみる。
わざわざ晒してみる理由は、友人や家族ともお金の話をする機会ってなかなかないから。
この記事自体は参考にはならないかもしれないが、あわよくば誰かの目に留まると嬉しい。
地方出身、都内のIT企業に就職。転職もせず、そろそろ勤続20年が見えてきた。
趣味:
なお、この後のお金の話のほとんどは、Webエンジニアであることとはあまり関係ない。
◆楽天証券:4,000万円くらい(+30%)
2016年頃に金融の仕事に関わることになり、勉強のために自分でも始めたのが最初の投資きっかけ。
個別銘柄を売ったり買ったりして小銭を増やしていたが、色々調べるのが自分には向いてないと実感。
現在は投資信託と米国株ETFで毎月40万円(NISA含む)を積立投資がメイン、配当もちょっと意識している。
色んなところに証券口座を開いていた時期もあったが、集約したり貯金から移してきて今に至る。
投信が伸びているのはコロナショック以前からチマチマ積み立て(たまに100万くらい一気に買ったり)していたせいだし、米国株は1ドル120円の頃から買ってたのが大きい。
持ってる銘柄は評判良さそうなところを雰囲気で買い続けているだけ。
分散投資になっていないのは理解しているが、めんどくさくてやれていない……。
◆PayPay銀行(投資信託):180万円くらい(+70%)
◆THEO:53万円くらい(+79%)
◆合計:75万円/月
食費:12万円
ジム代:2.5万円
美容院・服飾:1.5万円
投資:40万円
雑費(電子書籍とか):5万円
うすうす気づいていたが、毎月の給料だと赤字で、ボーナス入れてなんとかって感じ。
いつも普通預金口座と証券口座の残高をみて、合算で減ってなきゃいいやくらいのガバガバすぎる管理……。
仕事でそれなりストレスも溜まるので、飲食や電子書籍のコミックとか買って細かく発散してるところがあるかもしれない。
支払いはほぼPayPay・クレカ(PayPayカード、ヒルトンオナーズカード)、モバイルsuica。
現金は2ヶ月に一度くらい数万円下ろすくらい。
正直自分の才覚だと昇給はそろそろ頭打ちだと思っていて、今のうちに投資に回しておきたい。
毎年150万円くらいの配当がもらえるようになったら、仮に役職降ろされたり今ほど働けなくなってもある程度安心材料にはなるかなと。
なんせ独り身だしね。
おそらく子どもを持つことはなく、仕事が社会との大事な接点なので、できるだけ長く働いていたい。
仕事の時間を減らせたら、自炊も増やして食費を抑えていきたい。
仕事もしたいけど、丁寧な暮らしってやつにちょっと憧れがある。家庭菜園をやったりとか。
犬の動画を見るのが好きでいつか飼いたいなと漠然と思っているけど、お金がかかるよな。今度調べてみよう。
親の片割れはまだ元気なんだけど、地元で一人暮らしでそろそろ後期高齢者。
現役時代バリバリ働いてた人だし、一定蓄えもあると思うけど、一人暮らしができなくなったらどうするかの相談をできていない。
いざとなったら面倒見れるか金を出せるようにしておきたいが、そのためにも親と話さないとと思ってる。
親の今の貯蓄がどのくらいで、年金収入がどれくらいかも知らない。やばいよね…。
そもそも親を一人暮らしさせておきながら、東京で飲んだくれている自分がちょっと恥ずかしくなってきた。もはやお金は関係ないけれども。
みんなどうやって親と老後について話してるんだろう。
なんとなく漫然と資産運用に回してきたけど、改めて残りの半生とそこに必要なお金を考えた方が良さそうだとここまで書いてきて気づいた。
FP相談する時の最初のステップのやつだ。棚卸ししてみるもんだな。
ガンダム40話まで見た。敵の名目上一番偉い人であるデギン公王はもうこの段階で自分たちが負けることを予期しているのが面白かった。あと後半まで来るとロボットがモビルスーツからモビルアーマーになって人の形するのをやめているのがなんか面白かった。ロボアニメだろ!あと本当にいきなり劇中歌が始まる唐突さがあってガンダムの伝統なのかと思ったのと、精神世界の話にいきなりなり始めた。
ガンダム41話までみた。今までで一番異常で面白い回。敵と戦闘していたら精神世界で心が通い合ってしまうという話。残り2話。
ガンダム42話まで見た。ラスボスと思ってたギレンが仲間割れで死んでビビった。
ガンダム43話見た。キシリアはシャアが倒すし、戦争には勝つがホワイトベースのチームは敗走するという最終回。シャアはキシリアを打つときに自分が殺したガルマへの手向けとか言う。行動が変な人で何十年も人気になるのがわかった。アムロとシャアの対決も決着しないのはすごいなあと思った。有名な「ラストシューティング」が結構どうでもいいシーンだった。しっかり全てのメカを壊すのは潔癖さを感じる。