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はてなキーワード: お約束とは

2026-05-11

あっは~ん、うっふ~んの由来

「あっは~ん、うっふ~ん」は、昭和時代流行したコミカルな色気の表現で、主にテレビ映画漫才などのエンタメからまりました。

もともとは艶っぽい女性が発する声や仕草を模したもので、特に吉本興業系の漫才師やコメディアンたちが、色っぽい女性モノマネをするときに使い始めたとされています

昭和30〜50年代テレビバラエティ全盛期に、コント漫才の「お色気シーン」の定番フレーズとして定着し、やがて「わざとらしい色気」「古くさいセクシーさ」を表すお約束ギャグ表現として広く認知されるようになりました。

要するに、特定の誰かが作った言葉というよりは、昭和お笑い文化の中で自然発生的に生まれ慣用表現といった感じです。

2026-05-06

あらくれお嬢様もんもんしている』を褒めている増田を見かけて気になり

昨日2巻まで無料だったから読んで

今日3巻を読んだ。

めっちゃいいね。。。本当に。。

ただのエロギャグかなと思ったし

起立くんが風紀の乱れ!風紀の乱れ!って連呼するのは一種記号的な安直なやつで

なんかお約束的なのを擦るだけかなと斜に構えていたけど

全くこれっぽっちもそんなことはない

どこからどうみても椿が面白過ぎるし

そんな椿と絡んだ起立も必然的面白くなるから

文句のつけようがない。

ギャグだけでも100点満点をあげたい。

また、サブキャラ個性豊かで面白くて

千原、風紀委員腐女子メイドの明衣子、

なにより保健室の保岡先生が椿の悩みを茶化さないで受け止めているところがかなりポイント高い

ギャグだけでなくキャラちゃんと立ってるんだよなあ。。。

あと幕間の大人verもすごく良くて

もうこの未来に向かって起立と椿が少しずつ歩んでいるのなら言うことないなって

この作品を見つけられてよかったと思う。

2026-05-05

anond:20260505075102

ガメラ 小さき勇者たち2008年)がGW配信されていたのでYoutubeで見た。

舞台伊勢志摩あたりの海岸田舎町。

一番今とは違うな〜と思ったのが「子供が多い」「老人が少ない」こと。

子供向け映画からこどもばっかり映るのは当然なんだけど、日本怪獣映画お約束の、皆で逃げるシーンに走れないレベル身体能力低下した老人がいない。(イモビ)

いまロケ地巡りしたら多分、漁船もっと少なく、土産物屋や食堂は全部シャッター下り小学校廃校になってるんじゃないかな。

2026-05-04

デリヘル嬢に本番できない?と質問してみた

「ええとですね、まず最初に申し上げておきたいのは、いわゆるその、お客様がおっしゃるところの『本番』という行為を、当店がいかなる立場でどう位置づけているのかという点を、きちんと整理しておかないとですね、話がかみ合わないまま、単純に『できる・できない』という二項対立で語ってしまうことになり、それはお互いにとって、決して生産的なコミュニケーションとは言えないのではないかと、このように考えるわけでございます

そもそもですね、風営法その他の関連法規におきましては、提供してよいサービス範囲というものが、かなり厳格に、かつ明確に定められているわけでありまして。

で、その中で当店は、『本番はいしません』『本番を連想させるようなサービスお約束いたしません』ということを大前提として営業許可を頂戴している、その点をまずご理解いただく必要があるのではないか認識しております

他方でですね、『でも実際どうなの?』という、きわめて率直な、お客様感情存在することも、私は否定するものではございません。

ただ、その『実際どうなの?』という問いかけの中には、『ルール承知した上でこっそり抜け道はないのか』という、いわばグレーゾーンを期待するニュアンスが含まれていることが多いわけでありますが、それをここで私が『はい、できますよ』などと申し上げたとすれば、それはもう、当店のコンプライアンス、そして私自身の将来設計に、計り知れない影響を及ぼしうる事態になりかねないわけであります

また、これは大変重要な点なので重ねて申し上げますが、私どもが提供しているのは、あくまで『健全範囲でのリラクゼーションと癒やしの時間』でありまして、『本番行為のもの』を商品としてお出しする、そういうビジネスモデル採用しておりません。

ですから、『本番ができるかどうか』というご質問の立て方自体が、当店のサービス設計の枠組みとは、ややそごを来しているのではないかと、率直に申し上げざるをえないのでございます

さらに申し上げますとですね、人間というのは、何事によらず『禁止されているからこそ聞いてみたくなる』という心理を抱きがちでありまして、『ダメって分かってるけど一応聞いてみるね?』というスタンスのものが、ある種のコミュニケーション儀礼として定着しているのではないかと、私は現場で多数のお客様と接する中で、そういう実感を持っているわけであります

しかしながら、その儀礼的問いかけに対して、こちらも儀礼的に『内緒だよ?』などと曖昧なことを申し上げますと、それはそれで『言質を取った』と解釈されかねない危険があり、後日、トラブル火種となる可能性を排除できないのであります

したがいまして、総合的に勘案いたしますと、ここで私が取りうる最も誠実かつ現実的な答弁は、『当店のサービスとして本番はお受けしておりません』という一点に尽きるわけでございます

その上で、『それ以外の範囲で、お客様にできる限りご満足いただける時間をご一緒できれば嬉しい』というのが、今この場における私の偽らざる気持ちでありまして、その点については、ぜひご理解とご協力を賜れればと、このようにお願い申し上げる次第でございます

ですので、お尋ねの『本番ができるのかどうか』というご質問につきましては、結論としては『できません』と、しかしながら『その代わりとなる、可能な限りの楽しさと癒やしはご提供したい』という意味での『イエス』も含んだ、『厳格なノーでありつつ前向きなイエス』とでも申しましょうか、そういった複合的な回答として受け止めていただければ幸いでございます。」

2026-05-03

anond:20260503111229

理想がないならないで日本終わったクソやべぇwみたいなアニメ作ってもいいと思うんだけど(アメリカ風刺アニメなんかそういうの結構あるし)、そういう路線でもあんまないよな。

そもそもアニメ業界自体社会とつながろうとか社会直視して行こうという気概がないというか。

娯楽町アニメ村の中の約束とそこに集まるオタク達のお約束中だけで終わってる感というか。

(無理に繋がることはないと思うけど、いつまでたってもクラスメート黒人中東東南アジア系がいない、外人枠は金髪青い目のヨーロッパ人という「普通日本学校」みたいなのを感じるとうーんいいのかなぁとは思う)

2026-05-01

anond:20260501172733

昔は自由だった

今は電車写真生花のようにアニメ特定テンプレートお約束に乗っ取らないと重鎮から評価される社会になった

2026-04-30

BL性的搾取について

note記事(「例のBL漫画家声明を見たいち腐女子感想|Xeby」)の主な主張を、論理的に以下の5点に整理します。

5つの論点

著者(Xeby/sim_mah)は腐女子視点からBL漫画家声明批判的に読み解き、「性的表現」と「性的搾取」の混同を最大の問題点として指摘しています

1 「性的表現」≠「性的搾取である

性的搾取」とは、金銭立場などの不均衡な力関係下で実在する人間を性目的で利用する、または基本的人権侵害する極めて重い言葉

一方、非実在架空キャラクター煽情的描写は単なる「性的表現」に過ぎず、「搾取」という言葉を使うのは誇張的・不適当創作商品であり、消費者(読者)の性的消費を目的とするもので、人権侵害ではない。

2 BL漫画家声明問題点用語誤用ダブルスタンダード

作者はアニメ化要請で「女子生徒や女性キャラ性的搾取するような描写を避けてほしい」「下品描写修正して誰でも見れる表現に」と述べたが、これは「性的搾取」という重い言葉誤用

声明きっかけは未成年男子生徒と成人男性教師カップリングへの批判だったのに、女性キャラ描写だけを「搾取」と問題視するのはダブルスタンダードBL作品自体シスヘテロ女性によるゲイ男性性的消費(インモラルな内容を含む)であることを無視している。

3 腐女子BL文化全体への自己批判

BLマジョリティ女性)がマイノリティゲイ男性)を性的消費するジャンルで、監禁強姦などの性暴力肯定が多い。

一部腐女子特にラディカル・フェミニズム寄り)は女性キャラ描写を「搾取」と批判する一方で、BL男性キャラ消費は正当化するダブルスタンダードを抱えている。ミサンドリー男性嫌悪)やゲイ差別的言動もあり、歴史的ゲイコミュニティ荒らした罪業を自浄していない。

4 表現の自由と現実影響の混同

フィクション性的描写現実性的搾取助長するという主張は「相関と因果混同」。

作者の声明は他作家表現を暗に規制する効果を持ち、創作の委縮を招く。表現の自由は等しく守られるべきで、創作物を現実人権侵害と同列に扱うべきではない。


5 結論

声明論点をずらし、炎上を再燃させた欺瞞BL消費の自己矛盾を露呈した。真にリベラル立場なら、腐女子自身ダブルスタンダードを改め、表現の自由を守る責任を負うべき。

下記意見なんばりょうすけ氏の投稿)と記事対立点まとめ

特になんばりょうすけ氏の意見記事に対して強い対立を示しています記事は「用語誤用」を強調するのに対し、なんば氏は「比喩的社会的懸念として理解可能」と再解釈)。

意見の出典・要点

記事対応する主張

対立点(どこが衝突しているか

@heros_1101

性的表現」は「性的搾取」ではない。搾取実在人権侵害・力関係を伴う重い言葉で、架空キャラ描写表現に過ぎない。

1. 「性的表現」≠「性的搾取

(ほぼ一致)

ほぼ一致。記事はこの主張を基に展開しており、対立ほとんどない。むしろ記事はこのポスト引用・援用して自分議論の出発点にしている。

なんばりょうすけ①

記事note)が意味わからん。作者の避ける理由は「未成年犯罪の多さ」以外詳細不明だが、不謹慎エンタメとしての不適切さや、現実性的搾取凄惨さを隠蔽する懸念もあり得る。

対立

記事は「作者が表現のもの搾取と呼んで誤用した」と断定するが、なんば氏は「作者は搾取のものとは言っていない。現実犯罪を鑑みた不謹慎さや隠蔽懸念理由」と別の解釈提示記事の「誤用批判を「意味わからん」と感じている。

なんばりょうすけ②

直球ポルノなら「ファンタジーです」と言い訳やすいが、一般作品だと必然性のないお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」ため問題


対立

記事は「性的搾取という言葉自体不適切」と表現内容を擁護するが、なんば氏は「一般作品でのお色気描写現実を軽く扱うように機能する」と、社会的影響を懸念記事が「フィクションは無害」とするのに対し、現実への間接的影響を認める立場

なんばりょうすけ③

性的搾取するような描写」とはキャラのお色気描写のこと。「それは性的表現搾取ではない」という反論意味が通るが、搾取的というのは作者・読者とキャラメタ関係(作者が読者媚びてキャラを見せ物にする状況)を指す比喩表現

強い対立

記事は「搾取」という言葉文字通りの人権侵害として重く扱い、比喩使用を「誇張・不適当」と否定。一方、なんば氏は「比喩的メタ状況(作者と読者の関係性)を指している」と再解釈し、記事の「物言いがズレている」と指摘。

なんばりょうすけ④

女性キャラ必然性のないお色気描写お約束的に描かれることは、現実女性搾取に対する肯定イメージ助長する懸念がある。だから作者が「与したくない」という立場理解可能

3. BL文化への自己批判

4. 現実影響の混同批判

強い対立記事は「フィクション現実搾取助長する主張は因果混同」と切り捨てるが、なんば氏は「肯定イメージ助長する懸念現実的で、作者の避ける理由として理解できる」と肯定的に評価記事の「ダブルスタンダード批判」に対し、なんば氏は作者の「社会配慮」を擁護している。

全体の対立のまとめ

記事の核心:BL漫画家声明は「性的搾取」という言葉文字通り誤用しており、腐女子としての自己矛盾BL消費のダブルスタンダード)を露呈した、という用語批判文化批判

なんばりょうすけ氏の核心:BL作者の意図比喩的社会的配慮現実犯罪への不謹慎さ、現実女性搾取イメージへの影響、メタな作者-読者関係)として理解可能

表現のもの擁護するより、作者の「避けたい理由」に共感を示す。

根本的なズレ:

記事は「言葉の正確性」と「BL文化欺瞞」を重視するのに対し

なんば氏は「作者の意図多義性」と「現実社会への影響懸念」を重視。

記事が「誤用!」と断罪する部分を、なんば氏は「比喩として妥当」「理解可能」と再文脈化しているため、記事を読んで「意味わからん」と感じたと率直に述べてます

2026-04-17

anond:20260417165020

半額まで行くと買い得と言えんこともないけど、本来いらないものもまで買ってトータル高くつくまでがお約束やなあ

2026-04-16

ロイカの感想2026年5月号 No.577)

スケジュールの都合上、本誌より先に作者のXでのつぶやきが目に入った

しばらく休載されるとのこと

具体的な理由は明示されてなかったが

休みはぜひとも取ってほしい!しかしながらしばらく新しいストーリーが読めないのはショック。

ゲームにはまりはじめたタイミングで、ということもなく

ゲームのほうはしばらくやっていて、唐突にコロイカに独力ではまりだして単行本を待てずに本誌を買い始めたのが去年の夏頃で、月刊誌を紙媒体で毎月買って、リアルタイムで連載を読むのが楽しくてちょっとした生活の彩りみたいになってたのだった

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さて前回は未公開のまま終わった準決勝の組み合わせは、

バンカラ 対 マルノミ

ブルーイエローグリーン

となった。

まず前者の試合が始まるのだが、今号で休載ということはこの試合が決着するかしないか休載なわけだ…という雑念にさいなまれつつ読み進める…

…と思いきや(?)途中で裏番組である後者ビッグカーリングボム対決に切り替わる

ロイカでこういう展開のしかたあまりたことないな珍しいなーと思ってると

ゴーグルライダーお約束が珍しい形で回収され

(ゴーグルボールドマーカーって何か結構しっくりくる)

お祭り状態でカーボムぶんぶん投げ合っているうちにそのまま両試合の蹴りがついて、決勝進出チームが確定してしまった

大会で優勝するのは基本的ブルーチームであって

しかもマルノミくんは前回ガッツリ死亡フラグも立ててたので、

なんというか…とりあえず先が見えて安心できる状態まで持っていっておくという(?)休載前提で組み立てられた話のような感じもあり

ありがたいというか複雑というか

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ここで休載となると、8巻収録分の後の話(イエローグリーンキングローズチームの決着話以降)を読もうとすると、当面のあいだ、月コロ電子版をまるごと買うしかないわけですね

単行本化が延びるのは

上記YG 対 キングローズの後半(2月号)

S4 対 新バンカラ3月号)

マルノミ 対 ミツアミ4月号)

準決勝5月号)

ぎりぎり9巻出せる量…?無理?

おまけが特盛ならあるいは……?(お休みだっての)

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1話ごとに感想考察をある程度の分量で書くというのやったことなかったので楽しかった。連載再開したら感想書くのも再開したい。

2026-04-13

anond:20260413160912

共同通信といえば、第一報はとりあえす【速報】を付けてることは見てれば察しが付きそうなのに、いちいち【速報】弄りを始めるのは何かのお約束かね

名字

実際は地域で偏りあるからその地で多い名字とかあるものだがフィクションだとお約束として被りがないな

2026-04-06

MTGが嫌われるのは、土地のせいでもゲーム性でもなくMTGオジが嫌われているだけだよ

追記

あ、俺ElderDragonHighlanderは苦手だからいらねーっす

追記2】

よしよし、土地クリーチャーを合体させてキャラクターとし、リソース管理キャラクターライフ管理ゲームに厚みを出したリーフファイトTCG大正義と言いたいんだな増田は。五角形能力値型TCG人類の夢なのだ

はあ、そういう反応が一番嫌われるんだよ

ここぞとばかりに知識自慢をしつつ、相手マジックシステムを嫌っていると決めつけて全く関係ないことで胡麻化そうとする

まさに、はてなブックマーカー言動MtGオジそのもの

自分が何を話しているのか、理解していないだろ?100回くらいノートに書いてみなよ

そうしたらいかに気色悪くて意味不明で非論理的かがわかるかもしれない

まあ、それは一生無理だろうが

自らが嫌われる理由自分自身が証明しているが本人はそれを知らない

なんとも皮肉だね

追記3】

他のカードゲームってMTGパクリじゃん。sts2だってぱくってるぞ。まあ、「高アセでは通用しない!」みたいないきり野郎の方

MtGが多くのゲームカードゲームに影響を与えたのは事実だしそこに関しても俺は尊重しているし、もっといえばそのあたりを解説している

だがここでいうのは「ゲームシステム土地などは問題ではなく、それを過剰に神聖化して他者排他的に扱うクソオジの存在」が一番の問題だってこと

クソオジが言わなくてもいいことをいうから結果的ゲームが嫌われるし、内部で火が付きやす

そんなことタイトルに書いてあるのになぜ読めないんだろうね

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毎回恒例のMTGオジたちのお気持ちツイートがあったのだが、ぶっちゃけ似たような話ばかりして最終的に身内によしよししてもらうという宗教的内輪ノリがみんなから嫌われているだけだよ

https://x.com/PW_Norisan/status/2040964087262458153

土地が良いシステムかどうかなんてのはオジたちが年1でメンヘラってる時期にやる定番ネタ

毎回結論を出さずに自分お気持ちを表明するのがお約束

もしも定量的研究して結論付けようものなら、自分たちの信じてきたMTGが内側から爆散してしまうので、決して本当の有識者意見は聞かないのも高齢、いや恒例

たとえばApple信者が「ジョブズが生きていたら」なんてのは新作発表のたびに上げる奇声であり交尾を求める鳴き声だ

みんな「ややや、ここにApple信者のオジがいるぞ!みんな集まってケツをこすりつけろ!」って騒いでるだけ

そういう様子を一般ピーポーはクソキモいなってみているんだが、オジたちは自分のやってることが正義気持ちいい(物理)ことだと信じて疑わない

MTGオジの「土地は最高のシステムで~」も全く同じ

別に土地の話なんてどうでもいいんだが、問題はこれが外部からどう見られているかってこと

時に他のTCG比較するがオジたちの知識は古く、同じことをこすってるだけだから新鮮味もない、というか捨てられたガムだ

拾ったガムをくちゃくちゃ咀嚼しているのがキモいから新しい人が寄り付かず、それを慰めて結束を固めることでどうにか形を保っているイワシの群れがMTGオジだ

一応言っておくが俺は土地システム結果的時代に合わないだけで嫌いじゃない

でもそれだけをピンポイント評価しても意味がないから俺はその会話に加わらない

オジは自分たちの愛の叫びが周囲を冷え切らせて新規排除し、徹底的にMTGどん底に落としていることに永久に気付かない

2026-04-02

anond:20260401174711

PS5でリアルに作り直してほしいゲーム

あのゲームリアルに近い部分とゲーム世界お約束が混在してて操作してて違和感が大きかった

2026-03-26

シティーハンターGet Wild(ゲットワイルド)をここまで神話化した理由

シティーハンターGet Wildをここまで神話化した理由

思考時間: 1 秒

これ、かなり核心だね。

Get Wild名曲だった のは前提としてある。

でも “神話”にしたのはシティーハンター側 だと思う。

まり

曲が作品に合った

だけじゃなくて、

作品の終わらせ方そのものGet Wild儀式にした。

ここが大きい。

1. まず「エンディング流れる」のが強すぎた

これが最大級に大きい。

オープニング曲って、作品入口なんだよね。

でもエンディング曲は、物語を見終わったあとの感情を回収する曲 になる。

シティーハンターって毎回、

ドタバタ

アクション

色気

軽口

でも最後は少し切ない

みたいな余韻が残ることが多い。

そのラストGet Wild が入ると、

その回の話が全部

「夜の都会の物語だった」

って感じに再編される。

まり Get Wild は単なるBGMじゃなくて、

各話の感情の着地点 になった。

これが何十回も繰り返される。

すると視聴者の中で、

事件が終わる → 夜が来る → Get Wild が鳴る

という回路ができる。

もうここまで来ると曲じゃなくて、条件反射レベル演出装置 なんだよね。

2. 「終わり方の美学」と完全に噛み合っていた

シティーハンターの強さって、

派手なアクションだけじゃなくて、

終わり際がかっこいい ことなんだよね。

冴羽獠って、

ふだんはスケベで軽い

でも決める時は決める

依頼人人生には深く踏み込みすぎない

どこか去っていく男

という、すごく**“余韻の似合う主人公”**なんだよ。

で、Get Wild ってまさに余韻の曲。

全部を説明しない。

泣かせにも来すぎない。

でも感情を残す。

から話が終わった瞬間に流れると、

視聴者

「獠にも言葉にしない孤独がある」

この街の夜はまだ続いていく」

って自然に感じる。

これがすごい。

作品が曲を説明してないのに、

曲が作品の奥行きを勝手に増やしてる。

3. シティーハンター自体が「都会の夜の神話」だった

ここも大きい。

シティーハンターって、ただのアニメじゃなくて、

新宿という都市の夢 を背負ってるんだよね。

夜の街

ネオン

危険

美女

裏社会

でもどこか人情がある

一人で全部背負う男

こういうものを、

漫画アニメとしてすごくうまくパッケージしてた。

まり作品の時点で、もう

都会はかっこいい

でも都会は寂しい

それでもこの街で生きる

という世界観ができてた。

Get Wild はそこに、ほぼ完璧に一致した。

から曲が作品を支えたというより、

作品と曲が合体して、ひとつの都会神話になった。

もしこれが田舎の学園ものとか、

昼の青春ものだったら、ここまで神話化しなかったはず。

シティーハンター都市性があったから、Get Wild はただの主題歌を超えた。

4. 冴羽獠というキャラの“言わなさ”に合いすぎていた

これもかなり重要

獠って、何でも口で説明するキャラじゃない。

本音を長々しゃべらない。

色気もあるし、バカもやるけど、

芯の部分はかなり寡黙。

から視聴者は、

獠の感情を全部セリフでは受け取らない。

最後空気で感じる ことになる。

そこに Get Wild流れると、

曲が獠の代わりにしゃべるんだよね。

でも歌詞ベタ説明しないから、

「獠はいまこう思ってます」にならない。

その代わりに

強がり

孤独

優しさ

去っていく感じ

街に溶ける感じ

がまとめて立ち上がる。

まり Get Wild は、

冴羽獠内面説明しすぎずに補完する曲 だった。

この距離感絶妙だった。

5. 毎回の「入り方」がかっこよかった

これも神話化にめちゃくちゃ効いてる。

Get Wild って、曲単体でももちろんいい。

でもシティーハンターでは、

どこで入るか がすごく大きかった。

話の最後の一撃、別れ、振り返り、歩き出し、夜景、静かな締め。

そういう瞬間にスッと入る。

この「入るタイミング」が何回も決まると、視聴者はもう快感になる。

要するに、

名曲から 기억に残った だけじゃなくて、

毎回“勝つ場面”で使われたか神話になった。

プロレスでいえば入場曲みたいなものに近い。

自体の良さに加えて、

鳴る状況がずっと美味しかった。

これがデカい。

6. 「アニメの曲」なのに、作品の外でも成立した

神話化するにはこれも必要

Get Wildシティーハンター文脈で強い。

でも作品を離れても、

夜のドライブ

都会の帰り道

一人の時間

ちょっとキメたい気分

で成立する。

まり視聴者日常再生できた。

これが強い。

毎週テレビで刷り込まれイメージが、

現実の夜道でも起動するわけ。

すると人は、作品を見てない時でも

自分人生を少しシティーハンター化してしまう。

帰り道に Get Wild聴くだけで、

ちょっと新宿っぽい、ちょっとハードボイルドっぽい、

ちょっと“わかってる大人”っぽい気分になれる。

この私生活への侵食力 が、神話化には必要なんだよね。

7. シティーハンターの“軽さ”と“重さ”のバランスを、曲も持っていた

作品って、ただ渋いだけでも神話になりにくいし、

ただふざけてるだけでも残りにくい。

シティーハンターは、

もっこりみたいな軽さ

美女とのやりとり

コメディ

がある一方で、

裏の仕事

別れ

守れないもの

一人で背負う感じ

もある。

この軽さと重さの同居が作品の魅力。

Get Wild も同じで、

ポップで耳に残る

でも少し冷たい

かっこいい

でも切ない

を同時に持ってる。

から作品トーンとズレなかった。

明るすぎる曲でもダメ、暗すぎる曲でもダメだった。

ちょうど「笑って終われるけど、胸に何か残る」温度 だったから、

あそこまでぴったりはまった。

8. 反復が“儀式化”した

神話って、一回でできるものじゃないんだよね。

何度も同じ快感が繰り返される ことで神話になる。

シティーハンターGet Wild関係はまさにそれ。

毎回、

物語を見る

獠が動く

問題が片付く

少し寂しさが残る

Get Wild が入る

この流れを何度も経験すると、

視聴者の中で Get Wild

シティーハンターが終わる音」

ではなく

「かっこいい夜が完成する音」

になっていく。

ここまで行くともう神話

単なる主題歌ではなく、

ある感情の完成形そのもの になる。

9. 後年のネタ化お約束化も、逆に神話を強めた

面白いのは、後になって

エンディングGet Wild流れると全部それっぽくなる」

みたいなお約束が広まったこと。

普通ネタ化すると格が落ちることもある。

でも Get Wild は逆で、

ネタにできるほど様式として強い ことの証明になった。

まりみんな、

あの入り方

あの余韻

あの夜感

を共有してるわけ。

共有される様式は強い。

しかも笑いにもなるけど、本気でかっこいいと思われてもいる。

この二重構造神話を長持ちさせた。

10. 結局、シティーハンターGet Wild を「曲」から様式」に変えた

これが一番大事かもしれない。

Get Wild最初ひとつ楽曲だった。

でもシティーハンターがそれを繰り返し使うことで、

夜の終わりに鳴るもの

都会の余韻を完成させるもの

言葉にしない孤独を包むもの

へと変えた。

まりシティーハンターがやったのは、

Get Wildヒット曲したこと以上に、

“こういう時に鳴るべき曲”という文化的な型にした ことなんだよね。

から神話化した。

一言でまとめると

シティーハンターGet Wild神話化したのは、

この曲を単なるエンディング曲ではなく、

物語のあとに夜と孤独を完成させる儀式」にしたから。

そして冴羽獠新宿夜景、余韻、別れ、軽口の裏の切なさ。

その全部が、Get Wild という曲の中でひとつ結晶した。

から今でもみんな、

曲を聴くだけで

シティーハンターっぽい夜” を一瞬で思い出せるんだと思う。

2026-03-22

絵は綺麗だしよく動く。表情もくるくる動いて可愛い

アクションもワクワクさせてくれるしテンポが良くてスイスイ進んでいく。

その上で、ストーリーの流れに関して自分は「翁(いろは)×かぐや姫かぐや)のパラレル二次創作」だなと思った。

いろは×かぐやを成立させるためにさまざまな要素が省略され、関係ない部分は切り落とされて見えないようにされている。二次創作において、キャラクター人格や背景は原作いるから詳しく説明しなくてもいい。私(作者)はこの子達の性格が分かっているから、彼女たちの詳しいキャラ設定性格設定を盛って感情移入させるより、エモを盛る。エモのための描写はたくさん盛るし、推しカプ以外は須く推しカプを盛り上げるためのモブ原作ネームキャラも出すけど、その辺の感情に関しては書かなくてもいいよね。いろんなイメソンを突っ込んで推しカプを盛り上げる!自カプが自カプのイメソン歌ってたら超よくない?

中の人女子高校生ではないか女子高校生が行くようなお店は出ない。でもパンケーキのくだりは入れたいか喫茶店パンケーキ食べるシーンは入れる。いろはが一人で行くわけないか友達に連れて来させる必要がある。可愛い推し友達なんだから可愛くていい子じゃないと。でもどんなに心配してもいろはの心を開けるのはカグヤだけだからいろはは心を開かない。どんなに心配されて気遣われていても。

展開ありきでキャラクターの背景や心情が設定されていく。これなんか懐かしい気持ちになるなと思ったら松だわ

推しからなんでもできるべき。でも完璧すぎない方が可愛いからどこかに弱さを持たせないと。書いてる人間がカグヤを好きだから見てる側のヘイトコントロールなんて関係ない。カグヤは可愛くて最高で健気な月のお姫様で、いろははそんなカグヤを好きになる。好きになったからにはカグヤを助けるために設定を変えてもいい。カグヤを好きになるメリットのために母親とも和解。ぽっと出の兄もカグヤに好意を持ってくれるしいろはを助けてくれる。

作者がお兄ちゃんにもある程度萌えてるか原作お約束になってるから妹の前で俺様ムーブをしてもキツいともキモいとも思わないし言われない。俺様ムーブでその場にいるファンは倒れる。お約束から

可愛くて健気でいろはのこと大好きなカグヤは月に帰ったけどいろはの愛で戻って来ようとするのね。いろはもカグヤがいない間に愛を育てるしカグヤのために今まで大事にしてたもの全部ほったらかしにする。これ超愛だよね。

こ難しげなSF曇らせ展開の末八千年いろはのこと待ち続ける健気で可愛い最高のカグヤエモエモのエモ〜みたいな。カグヤはいろはがいないとすぐ曇っちゃうんだけど、また会いたいから頑張ってるのね。萌。

なんやかんや部分のなんやかんやを考えるのが面倒だから十年飛ばし愛する人をこの手で甦らせるスパダリいろは最高いろかぐ大勝利ハピエンお疲れノベルティはいろかぐ結婚報告風ポストカードです。

ヤチヨ?翁の妻だよ。同人的に言うと勝手に身を引いて二人のこと応援してくれる当て馬だよ。いろはもカグヤも優しくていい子だから仲間はずれにしたりしない。

2026-03-19

anond:20260319190233

でもシャワーしかない海外の人たちは日本の湯舟に浸かる文化に必ず感銘を受けるのが日本マンガ小説お約束ですよね?

船が転覆して、その下に取り残されて、救命胴衣を着ているから逃げ出せないというのはどーしようもないな。

飛行機の中で救命胴衣を膨らませて、脱出できなくなるというメーデー民にお約束の展開というか。

着水して、飛行機の機内に浸水があれば、救命胴衣浮力天井押し付けられて、機外に脱出できずに水死してしまうアレだ。

から飛行機救命胴衣は機内では膨らましてはいけない。機外に脱出してから膨らませないといけない。

しかし、だからといって船だと救命胴衣を着るなとも言えない。

救命胴衣があったから、船の下に取り残されなかった人たちは助かったわけだろうし。

もし、救命胴衣がなかったら、迅速に救助されなければ全滅していた可能性が高いだろうし。

海に投げ出されるのは救命胴衣対策できても、それ以上は無理というものだろう。

転覆した船の下になるというのは運がなかったとしか言えない。

そもそも転覆するような事態にならないようにするぐらいしか対策方法がないと思う。

なんか対策のしようはあるんかな?

できるだけ船をでかくするとか? 小型船の魅力の全否定になってしまうが。

エアバックみたいに水面に衝突した瞬間に救命胴衣が膨らむようにするとか? さすがにそんな複雑なもの機能しないだろうし、誤爆も怖いし。

2026-03-18

「お花畑スラング)」の源流を辿る旅に出るか

コーパス(小納言)だと「頭の中がお花畑」という用例が2005にある

一方で、国会図書館デジタルコレクション揶揄する意味の「お花畑」の用例は、1990~2026の範囲で探した限りこれが最古だった。(追記メモ:「最古」って表現が後から読み返したとき誤った印象を生む?調べ始めるとっかかりとして最新から眺め、2000の用例を見つけ1990まで遡り手応えが全然ないので検索打ち切り、その範囲もっと時代が古いくらいの含意)

危険思想家 (双葉文庫)

呉智英双葉社, 2000.11

投与され、知的怠惰のお花畑の中でまどろんできた寝ぼけインテリ全部に共通している。最悪の例

これが一番典型的な用例か

日本型排外主義 : 在特会外国人参政権東アジア地政学

博士論文

樋口, 直人 (2015-09-25)

ネット右翼が「お花畑」56という表現で二分法に対する懐疑を揶揄するの…えてりゃいいやっていう、そういう時代じゃない。平和ボケっていわれる人たちがね、何とか気づいて

平和ボケ お花畑」「右翼 お花畑」「左翼 お花畑」「学生運動 お花畑」で検索した (そう、学生運動付近出来事を指して「お花畑」と言及する検索結果が見当たらないのよな、だから語彙として新しい?という予断になっている)

どうしても本物のお花畑とか「高山植物の群生地」が混ざるから捗らない

しかし、どうにも「のんきな」みたいな、小馬鹿に……と言うと明らかに言いすぎなのだが……するようなニュアンス解釈できなくもない用例もまれにあったんだよなあ

成人男性に対して「少女趣味」というような感じというか、ちょっと違うか どれだったかな、メモっておけばよかった、また検索結果を舐めなきゃ

真面目にやるなら

「お花畑だ」「お花畑な人」「お花畑に行った」「頭の中がお花畑」のように前後の構文まるごと確認して分類分けとかしなきゃいけないのだろう

まあ真剣にやると疲れるんでね……

ちょっと興味深い発見もある

偽善の爆発 (ラッコブックス. 初級人間学講座 : 時事問題講義 ; 1)

ビートたけし新潮社, 2000.10

ルをくぐった」とか「お花畑に行った」とか語っている。どんな宗教だって、そうい

ギアかぶせられ、「お花畑」という波動を送られたら、「お花畑」に行ったことにな

おそらく、臨死体験とか死後の世界の話が書かれているのだろう

関連があるかどうかはわからないが、この文脈ニュアンスが合流した可能性も今は否定できない もっとしっかり調べないと

青空文庫は軽く探したが手ごたえなしだったのでしっかり舐めて見ていない

この検索結果を見るに

・2000~2005年の間にネットスラングとして一般化していそう

・遅くとも2015年には政治的ニュアンス付与されていそう

……となると、本当に見るべきなのは2ch過去ログ

しかしそれは失われてしまった

今となっては個人ブログまとめブログなどから探す手法現実的

なにかの漫画とかアニメとか小説とかドラマとか、あるいは有名人発言とかがきっかけで一気に普及した可能性も否定できない

真相がわかり次第、追って報告する(特命リサーチ200X)

嘘、しない

私自身の納得さえ得られればいいか追記動機が薄い

思考メモ 日記

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「お花畑」の検索結果(2,902件) - はてな匿名ダイアリー - 146ページ

匿名はてなダイアリーだと2007-01-07が最古

2007年1月のいくつかの投稿を見るとすでに揶揄としての「お花畑」が定着していることがわかる

しかし今2026と微妙に構文が異なる気がしないでもない 興味深い

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mixiだと2005年に「電波花畑」のような表現を拾えた……そうか、「電波」かあ

新しい検索キーワードに気付いたとき都市伝説解体センター』みたいだなと思い少し笑う

電波系 - Wikipedia

うーん、サブカル文脈……か?一概にそうは言えなさそうだ

1990~2000頃だけ使われた示準化石めいた死語があれば検索に便利なのだけれど

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2chにそのものずばり「電波・お花畑板」ってのがあったのか!

1999年7月に新設

ずいぶん遠回りしてしまった

無知による恥の感情を今感じているが、必要経費 むしろ倒錯的に「私は無知です!だから今調べてます!学び!」という電子露出狂めいた感情昇華していく

しかし、1999年時点で板の名前になる程度にはスラングとして成立していたということ?

1990~くらいのサブカルスピリチュアル?とか、そこらへんに源流があるのだろうか

サブカル」が曖昧言葉、具体的に何を指すか分解した方がいいはず

これまでまったく触れてこなかった領域だな この時期の情報インターネットに表れにくいので文献など資料にあたる必要が出てくる

なんだろう、宝島とか、ムーとか、と学会とかそこらへん?全然詳しくない、一旦この時期のサブカル文化説明した本とかに目を通して全容を把握できると嬉しいのだけれど

知っている人は知っているというか、ここらへんの事情に詳しい生き字引普通にどこかにいそうな気もするわね

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「「現実直視しない/都合のいい解釈をする人」を指す侮辱嘲笑語の歴史」を追いかけているのと同じだな、これ……「平和ボケ」「電波」「お花畑

そういえばある時期のサブカル文化はめちゃくちゃ露悪を是としていた、みたいな話を聞いたことがあるような そこに接続するのか? 延々と掘れるなこの話 面白い

鬼畜系」ね

露悪な趣味文化圏にいる人が露悪でないモノを指すときにもっぱら多用していたワード、というものがあるのでは……という勘

この勘に拘泥せず違うっぽいとなれば即棄却すること

ゴーマニズム宣言』を通読したら「お花畑」という言葉選び登場しそうな気もするのだけど(やりたくないなあ) 『SPA!』とか『朝まで生テレビ!』とかそういうのに登場しそうな言葉でもある

うーん調査打ち切ろうかな、深追いしたら悪意に触れすぎて精神健康に影響を及ぼすかも とりあえずデジコレで追えるぶんだけ追ってみるか 『週刊現代』だとスラングの「お花畑」の用例無かったがなあ

今日はここまで 背景知識歴史的経緯を身につける時間

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メモ 「頭に花」「頭に花が咲」などでデジコレ検索

頭の中に咲くイメージと頭の外とか上とかに咲くイメージとでズレ、シフトがある 面白い

漫画表現で頭の上に一輪〜数輪、花が生えてる描写は確かにある←「直系」と考えてよい?どうやればそれを評価できる?なんか類似の話を探す グーグルスカラーとかで

ビジュアルイメージ検索はデジコレでは出来ない、探す場所を変える必要あり←どこ?

デジコレにしろコーパスしろ検索対象のデータの偏りは意識すること

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お花畑 | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)

例えば「憲法9条があれば、他国日本に攻めてこない!」といったような、極めて現実味に欠けた定番の左寄り思考を指す「お花畑」という表現はすっかり定着しています

「すっかり定着」という言葉選びから「昔は定着していなかった」というニュアンスに読み取れる

なんというかいかにもこういう言葉が飛び交いそうな世界にいるであろう人がその認識なら、スラングとしての成立は比較的新しそうにみえる、という予断を補強する内容ではある←ブログ著者に詳しくない、あとで調べよ 「大須賀淳」……参画は比較最近? 情報として弱くなったか

危険思想家』の呉智英もそうだが登場人物名前で調べると同じ名前が関連項目に登場しがちというか、「界隈」がありそうというか この感覚は予断か

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「頭に花が生える」という漫画表現の初出を調べるなら以下を参考に行うこと

元祖や系譜、起源、お約束、新語などに関する「まとめのまとめ」&関連リンク 『初出・系譜ポータル』 - posfie

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そういえば「お花畑」で調べていたが「花畑」で調べるのを忘れてた これは重大な見落とし 後で調べる この検索結果によっては方針が大きく変わるかも

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メモ とりあえず目を通すこと kindleあり

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 単行本ソフトカバー) – 2014/10/9

宮沢 章夫 (著, 編集), NHKニッポン戦後サブカルチャー史制作班 (著, 編集)

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あっそうだ

『花』が“夢見がち・非現実的”というニュアンスを帯びる用例がいつ頃から見られるか?について調べる……とすればいいのでは?

先行研究絶対あるだろう 論文探すぞ~

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インターネット普及後の時代だと「コーパス/デジコレに載らない類の情報はある」というのはイメージできるのだけど

コーパス/デジコレに収録されるような文献に記載されない戦後インターネット普及以前に使われた語彙」とは何?をしっかり自分イメージできていないのかもしれないな

それをしっかり言語化して、どこを探せばいいか認識して、場合によっては草の根をかきわけるような調査をしないといけない、ということかも……か

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視野狭窄、関心の拡散が起きている

解消のため一旦塩漬けにして全然別の別のこと考えよう 保留にしていた「日本江戸明治大正昭和戦前戦後)で「静電気」という概念がどのように変化していったのか」とか 途中まで調べてて読むべき論文が沢山出てきたから中断したんだったな メモをまとめるのにObsidian使ってみるか WIP

2026-03-12

anond:20260311211143

「それは私のおいなりさんだ」は、漫画究極!!変態仮面』を象徴する伝説的な迷言であり、ネット上では自分の持ち物や秘密を指摘された際」などに使われるネットミームとして定着しています

1. 元ネタ本来意味

作品: あんど慶周氏による漫画究極!!変態仮面』(週刊少年ジャンプ連載)。

シーン: 主人公変態仮面が敵と戦っている最中、敵が彼の股間部分(いなり寿司に似た形状と質感)に触れてしまい、「これは何だ…?」と困惑した際、毅然とした態度で言い放つセリフです。

比喩: ここでの「おいなりさん」は、男性器の隠語として使われています

2. ネットミームとしての広がり

SNS掲示板などでは、以下のような文脈ネタとして使用されます

所有権の主張: 誰かが自分の大切なもの特に少し恥ずかしいものや、隠しておきたいもの)に触れたり言及したりした際に、「それは私のおいなりさんだ(=それは俺の〇〇だ、触るな)」と返します。

お稲荷さん食べ物)への反応: 実際のいなり寿司画像がアップされた際に、お約束レスポンスとして書き込まれます

実写映画の影響: 2013年映画『HK 変態仮面』で鈴木亮平氏がこのセリフ完璧ポーズと共に再現したことで、さら認知度が高まりました。

3. 派生・関連ネタ

「それは私の〇〇だ」: 構文として改変され、自分推しキャラや大切なアイテムを主張する際に使われることもあります

グッズ化: このセリフプリントされたTシャツなどのパロディグッズも存在します。

このミームが使われているのをどこで見かけましたか? 状況に合わせて最適な「返し」を考えるお手伝いもできます

2026-03-08

原告からメッセージ

 私が訴訟を起こした相手は、加害教員と、北海道芸術高校札幌サテライトキャンパス運営する学校法人恭敬学園です。私のように無防備で幼い学生が次々と同じような被害に遭い続けるのを絶対に止めたいという思いで、この裁判を起こしました。私が本当に許せないと思っているのは、判決が出ても非を認めて謝罪しようともしない加害教員です。

 このたび、思ってもいなかったような騒ぎになり、マンガワン活躍されていた、加害教員とは全く関係のない漫画家さん、作家さんを巻き込んでしまい、申し訳ない気持ちで一杯です。

 私は、小学館編集者さんが間に入って加害教員示談の話し合いをした際、「連載を再開する際には読者の方々の為にも体調不良や療養など虚偽の理由を述べずに休載期間について事実に基づいた説明をしてもらいたい」と希望しました。それが受け入れられなかったこともあり、示談には至りませんでした。判決後、小学館が、私にわからないように別のペンネームを使って加害教員原作者として活動させていたことを知って、確かにショックでした。しかし、私は、前科がある人であっても、絵を描いたりストーリーを考えたりすることはしても良いと思いますし、そういう人に発表の場を与えることも、一概に悪い事だとは考えていません。ただ、私は、加害教員漫画を読んでくれている読者に対して誠実に、休載の本当の理由を伝えるべきだと思っていただけなのです。加害教員には、犯罪行為を認めて充分な対処をした上で、二度としないと約束してから次に進んでもらいたいと考えていました。

 2026年3月5日発売の週刊文春に「被害女性が全告白『私は性加害漫画家小学館を許せない』」というタイトル記事掲載されましたが、私はこのタイトルがつけられることを事前に知りませんでした。私が文春の記者さんにお話したのは「やるせないです」という言葉であり、「小学館を許せない」という発言はしていません。

 2026年3月5日、小学館取締役の方々が代理人弁護士事務所に見えて、電話を通じて私に、これまでの対応について謝罪して下さいました。私は、被害実相を知ってもらい、同じような被害に遭う人を無くしたいという思いが第1で、小学館に対して強い怒りや恨みを持っているわけではないこと、特に漫画家さんの作品小学館から引き揚げて欲しいとも思っていないし、多くの漫画家さんの活躍の場であるマンガワンをなくして貰いたいとも思っていないこと、私自身、小学館が発行している漫画ファン漫画に助けられてきた人間なので、今後も良い漫画を世の中に出していっていただきたいことをお話しました。小学館の方からは、今後の再発防止をお約束いただき、終始、穏やかにお話することができました。

 これ以上、小学館への批判インターネット上で炎上することは、望んでおりません。また、あらかじめ申し上げておきますが、文春に対する批判についても、同様に、望んでおりません。

 私の事件に、多くの方が関心を寄せていただいたことは、本当に有り難いです。私が心から望むことは、加害教員から被害実相を広く知っていただき、こんなことが起きないよう、社会全体で子どもを性被害から護る仕組みをつくっていただくことです。それぞれのお立場で、できることに取り組んでいただければ、大変嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

原告

札幌地裁判決について | 最新情報 | 東京共同法律事務所

映画カラダ探し を見た

まりにもリアリティがなさすぎる美形パラダイス思春期ホラー映画で61点。

 

クラスから無視されているハシカンはある日、気が付くと深夜の学校に5人のクラスメイトと共に召喚されてしまう。そして謎の血まみれロリクラスメイトもろともブチ殺されるが、再び同じ日の朝に目が覚める。これがネットミームになっているカラダ探しという現象で、その地に隠された身体を探し棺桶に収棺するまで何度も同じ日を繰り返すと知り、クラスメイトと仲を深めながらカラダ探しに挑んでいく。

みたいな話。

 

まずさぁ、ハシカンがクラスメイトほぼ全員から無視されてるところから話が始まって、クラスの口さがない男子クラスの誰々と付き合いて~みたいな話の流れでハシカンが「あいつどうだよ」「あいつぼっちじゃんwないない」みたいな扱い受けるんだけど、ハシカンがそうなるわけないやろアホなんか。リアリティゼロか。ハシカンだぞ、3年に1人の美少女だぞ。

そしてバスケ部の頭も切れて性格もいいとんでもないイケメン(千葉真一の息子らしい)がいて、こいつもふわっとハシカンを無視してるんだけど、後々実は幼馴染で家族ぐるみの付き合いをしてる仲だったことがわかるん。は?そんな関係人間いじめられてるん見過ごしてたん?ってかぬるっと加担してたん?ド畜生やんこいつ。死ねよ。いっぱい死にました。

そしてハシカンがそうなった原因はプールの授業を1回休んだら「サボったらしいよ」って噂が広まったかららしい。ハァ?意味わからんすぎるだろ。序盤で給食費まれたつっていじめっ子の机に仕込むキチガイ集団も出てくるけどスラムかなんかか?

リアリティが終り散らかしてて草も生えない。

 

思春期ホラーとしては意外にバカにできない。少なくともちゃんとやる気が見て取れる。

上半身下半身分割殺しもちゃんとあるし、くし刺し、頭もぎ、頭を壁にガツガツ打ち付けるところも隠さず映すし、なによりよかったのは赤いロリがハシカンの口に腕を突っ込み頭を貫通するゲキオモロ描写ちゃんと映してなおかつ腕抜いた後も見せてくれる。ちゃんホラー描写やったるでい!って気骨があって非常に良い。

思春期要素としては、まぁ、急に過ぎる部分はありつつも死線を一緒に乗り越えた(乗り越えてない)6人がどんどん仲良くなって手を組んでこのカラダ探しというゲーム攻略すると同時に、繰り変えす毎日を前回よりより良い展開にハックしていくというタイムリープものとしての楽しみも見せてくれる。特に中盤にいきなり6人で海に行ってキャッキャウフフする展開には大爆笑。いやお前ら、まぶしすぎるだろ常識的に考えて。このシーン一番よかった。いや、シンプルそうはならんやろなんだけど、でもこの圧倒的キラキラ感嫌いじゃない。これなかったら-5点くらいしてる。

シカンのいじめられていた原因がこのタイムループ内で解決されるべきだと思ったけどそれがなかったのは残念だったけど、イケメンが実はバスケの強豪校からスカウトから逃げて今の学校に来てたり、ハシカンがまた明日になったら私のこと見えなくなっちゃうよねみたいな話になった時に「でも明日を生きる」というループ採用した意味を出してきたのはよかった。てか、アンティルドーン、これのパクリやったんか。

カラダ探しゲーム自体学校という日本人共通フォーマットを利用してあそこやそこを探しつつ、途中から作戦を練ってトラップを仕掛けたりといろいろがんばってはいるんだけど基本的には永遠にローラーするだけで謎解き性が低すぎるし、探すカラダがあまりプラスチックすぎてしょんぼりする。繰り返死のシーンでadoちゃん楽曲が流れ続けててトンデモMVみたいになってて、アオハル映画お約束をうまくパロって取り入れていてよかったけど、赤いロリが最終的にぬいぐるいみと結合してクソデカダサモップお化けになるのマジでセンスないし、いろいろもうちょっと本気出せただろとは思ったかな。

 

とはいえ中高生が見に行くキラキラ思春期ホラーとしてはちゃんと怖いし、ちゃんアクション性もあるし、ちゃんイケメン美女がいっぱい登場するし、水着回もあるしようやっとると思いました。ほぼ日本人の若いイケメン美女が出てくるホラー映画見たい人にはオススメ

2026-03-04

anond:20260303135010

さっさと借りたかったし、他に条件の合う物件ほとんどない地域で、前の家とか入居前に大家さんに相談してリフォームさせてもらって

(原状復帰のお約束もしたが、綺麗になってたし数年しか住まなかったし、優しい人だったので退去費用ゼロでそのまま出してくださった)

住んだ過去も影響があってか、

今のところ、なんかうすぼんやり、退去時に50万ぐらいかかるって話を聞いた気がしてて(契約書にも書いてる気がする)

かに地区10年ほどにしては、フローリングが新品っぽかったり壁紙CFも古いの残ってるの一部みたいな感じだが、どれだけ請求されるのか気になりだした

2026-03-03

漫画って面白いのが正義なんじゃないの?

 

>弊社は、性加害、性搾取、あらゆる人権侵害を決して許しません。

 

これ守ったらお色気漫画一切出せないよね。  

判るよ、お約束の一文だって事は。でも守る気さらさら無いなら書かなきゃ良いじゃん。 元々漫画なんてエンタメの為にモラル犠牲にする業の深い職種なんだから無理な物は無理よ

2026-02-23

能を見た。

見てきたんだけど、かなり良かった。

やっぱ、ライブで見るのは違うな。

多分、映像だったら能を見たことぐらいあると思うんだけど、ライブで見ると全然違う。

とくに太鼓が2種類出てくるじゃん?あの大きい音を立てる太鼓の響きがホント良くて印象的だった。

演目俊寛だったんだけど、初心者向けバージョンだったのか50分くらいで終わった。

直見る前は、終わるのまだかなあ?って退屈するかもな、と思ってたんだけど、実際はもうっちょっと見てみたいなって感じだった。

俊寛を演じた大槻文藏は能面(あれってなんでつけてるの?)つけてるから顔が見えなくて年齢とかがわからなかったんだけど、

能が終わった後にラジオコメンテーター出てきて話をしててそれによると80歳を超えてるとのこと。

いや、あれ80歳超えてる人の立ち居振る舞いじゃないよ。

動作が、なんていうのスッスッスッってしててとてもきれいなの。

あと止まるところではピタッと止まってブレない。

あれ見せられたらそりゃ人間国宝でもおかしくねえよ、って思う。

いやあ、思ってた以上に良かった。

渋いよね。

あの能舞台お約束ごとみたいなのも洗練されてて日本人の心を打つシステムになってる。

残念ながら俊寛足音バンバンさせる演目ではない(そういうのなんていうんだったっけ?)から、それを楽しめなかったのは残念。

バンバン足音をたたせるのを能ではなんというんだったっけ?)。

あれだね。芸術というのは理屈理解するところと、身体体感して感情を動かさされるところの2部構成になってると思うんだ。

今の時代

検索があるし、

君たちみたいなAIいるから能を見たことがない自分とかでもにわか知識を得ることは出来るじゃない?

あるいはそういうにわか知識教養を得ることも出来るかもしれない。

でもさ、芸術はそれだけじゃないんだよね。

「心を動かされるかどうか」それが大事なんだと思う。

能の、俊寛はさ、俊寛の悲しみ嘆き憤り、その感情に、一点フォーカスしてるんだよね。

それがすごく渋くてさ。

あの舞台全体が俊寛という人、その人個人の心の動きを表現するための場で、そのことを、色んな人達セッションしていくことで際立たせていくんだよね。

芸術は、心を動かされるかどうか、それはすごく大事だ。

もちろん知識大事だ。

演目の一番の盛り上がりどころ、

綱を引く場面なんかも、

ストーリーを事前によく理解できていないと、

現代語で語りやセリフを話さない能を、

現代人は追っかけることが出来ない。

から知識必要

でも知識だけでは駄目なんだ。

実際にライブ体験して、大槻文藏の身体(しんたい)の姿形、動作を見て、そこにある「何か」を感じ取ることで、

はじめて自分身体鳥肌が立つ。

心が動かされる。

その感覚知識

そういうものが絡み合って、はじめて芸術というの成立するんだと思う。

2026-02-18

俺も老害なんだなあ

職場若いのがロクに調べもせずに適当に投げてくる仕事に対して「ここ、間違ってたよ。はい、これが根拠。」って資料と一緒に速攻で打ち返したら、そのことを愚痴ってるのをトイレで聞いてしまった。

そんでそのとき愚痴ってた相手がソイツを指導する立場ベテランで、ソイツにいった言葉が「うんうんアイツむかつくよね」という相槌だったことにイライラしてしまう。

時間がないから雑に仕事するのはある程度しゃーないと俺は思ってるけど、それに対するリスクとリターンのバランス自分覚悟を持って行動して欲しい。

つうか本人が個室でウンチしてるかも知れないトイレ連れション中に愚痴るような社会人としての防御力の低い立ち振舞いは控えて欲しい。

俺は身内だからまだしも、取引先への愚痴たまたまトイレ借りてた営業に聞かれる可能だってあるだろうに。

ましてやそれを指導する立場人間が「うんうん辛かったねギュッ」はやめろ。

他の人に渡す仕事を数分で見つかるような根拠も調べずに流してきておいて「はぁ?間違ってたから何?知らねーよ」は意味不明すぎる。

そんなに繊細な気持ち仕事がしたいなら自分キッチリ調べればいいだけ、図太くやりたいなら職場にいる間は図太さを貫け。

何もかもが身勝手自己中心的なノリで若造が好き放題するだけならまだしも、それに対して指導をする側が「うんうんアイツが悪いよ。君は何も悪くないからね」はマジで駄目だろ。

少しずつでも成長出来る働き方してくれよ・・・経験値ちょっとずつでも稼げる働き方するように教えてやれよ・・・

と思いながらも「でも他所部署指導方針に口出しするのは違うよなあ・・・」と考えて何も言わずに数日過ごしたけど、未だに「やっぱアレじゃ駄目だよなあ・・・」と考え続けてしまう。

若者の働き方にイラつくとか、ベテラン若者への付き合い方に違和感を感じるとか、老害ムーブだなあと思う。

俺も老害になったのかあ。


追記

関係各位

いつも大変お世話になっております。[自分の氏名]です。

先日は、私の抱えていた課題に対し、多角的視点から多くのアドバイスいただき、誠にありがとうございました。

皆様からいただいた「自身の振る舞いに対する客観的な指摘」や「周囲との構造的な関係性」、さらには「他者言動課題分離することの重要性」など、どれも私一人では辿り着けなかった深い洞察ばかりで、身が引き締まる思いです。いただいたお言葉真摯に受け止め、今後の指針として活用させていただきます

今後は、以下の3点を軸に、より一層の精進を重ねてまいる所存です。

第一に、周囲に対する接遇の改善です。今後はこれまで以上に丁寧かつ細やかな対応を徹底し、円滑な協力体制の構築に努めます

第二に、感情業務を明確に切り分けた、合理的な対人関係の構築です。対人関係の摩擦を未然に防ぎ、組織全体の生産性を最大化させることが、結果として最も効率的業務遂行に繋がると確信しております。常にプロフェッショナルとしての冷静な視点を持ち、不必要な衝突を避ける立ち居振る舞いを心がけてまいります

特に指導担当する後輩や関係者に対しては、相手モチベーション配慮しつつ、常に高い水準の信頼関係を維持できるよう、戦略的コミュニケーションの質を高めていく所存です。

最後に、周囲の指導方針手法については「多様な考え方の一つ」として尊重し、一定距離感を保ちながら自身役割を全うすることをお約束いたします。過度な干渉を避け、自身担当領域において着実に成果を出すことに専念いたします。

今回の経験を機に、より成熟した社会人として成長できるよう邁進してまいります

今後とも、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます

なお、この追記作成においては「AI有効活用しろ」というアドバイスを早速導入させて頂いております

繰り返しになりますが、皆様よりの温かいご指導ご鞭撻により私もビジネスマンとして一皮剥けることが出来たことに感謝いたします。

追記終わり

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