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はてなキーワード: 寄稿とは

2026-01-26

はてなSNSって若手のシステムエンジニアには害でしかない

理由AI驚き屋

もうね焦らされる。コード書かない。自動爆速

玉石混淆。石多すぎ

そして玉の記事書いてるのはちゃんと実力ある人

基礎ない奴の記事Hello,world!を勿体ぶって書いてるだけ。自動アプリ出来るなら収益化してつまんねえ記事書くんじゃなくまともなサイト寄稿したり勉強会や登壇しろ

もちろん最新情報は追うべきだけど、それはオールドメディアな専門サイト書籍、あとベンダー勉強会とかで良い。まだマシ

ほんとひろゆきみたいな見抜く力無いと潰れるぞ

2026-01-19

アンソロジー主催同人オンリーイベント主催者へ

新刊出して数ヶ月経ってから感想送ってきて、こっちがバカ真面目に返信した後「別件なんですが新刊カードください」って言い出すな

感想手土産代わりにすんのやめろ

アンソロ寄稿した後、「後ほどあらためて御礼のご連絡しますね^^」〜音沙汰無し〜「次のアンソロ寄稿してください」

イカれてんのか DM送る前に履歴見ねえの?都合良く無視してんじゃねえよ こっちはてめえに協力する為だけのマシーンじゃねえんだわ

2026-01-03

なんで地方なんかにまれしまったんだろう

 今年のコミケは盛況だったらしい。

 参加した人たちの、楽しそうな様子がタイムラインに流れてくる。

 今年も、実家の畳に寝っ転がりながら、画面越しにそれを眺めていた。



 コミケには行ったことがない。盆と正月には実家にいることになっているからだ。

 僕の実家京都の隣町にある。最寄りの駅から車で10分、バスで15分。そういうところで生まれ育った。子供だけで行ける範囲にはスーパーと、酒屋と、ちょっとした店がいくつか。そういうところだ。

 それ以外の場所、たとえば映画館だとか、大きな本屋だとか、そういう場所へ行こうと思ったら、親に車を出してもらわないといけなかった。ましてや、子供だけでゲームセンターへ行くなんて、夢のまた夢だ。

 盆暮れには、親戚回りでいとこの元を訪れるのが常であった。いとこは僕よりもう少しだけ街中に住んでいて、子供たちだけで駅前まで遊びに行けるみたいだった。

 それが少し羨ましかったということもあり、あと地元中学が少し荒れてたということもあったので、小学四年生ときに外の中学を受けようということになった。

 駅前進学塾に途中入会して、親に車で送ってもらいながら通った。帰り際にコンビニで買ったおにぎりサンドイッチは、少しだけ自由の味がした。

 そんなこんなで、街中の私立学校へ通えるようになった。学校の近くには大きめの商業施設などもあり、帰り道に友達ファミレスで駄弁ってから帰ることもあった。

 その頃から僕は、いわゆるオタ文化にハマるようになっていた。ちょうどゼロの使い魔などラノベ流行っていた頃で、クラスオタク仲間で新刊を回し読みしたり、ときには寺町アニメイトまで足を運んだりしていた。お小遣いはみるみるうちに減っていった。

 そのうち、同人二次創作を読むようになった。主にネット上で、作家の人たちの近況を追い続けていたら、年末コミケというイベントに参加するようなことを話していた。

 コミケ一年に二回、日本中同人作家東京に集まって自分たち作品頒布する、日本最大のオタクイベント

 そういうイベントがあるというのは知っていたが、自分が追いかけていた作家たちが、コミケへの参加を楽しそうに話しているのは心底うらやましかった。

 なにせ、高校生お小遣いでは新幹線代はあまりにも高額だし、夜行バスに一人で乗って行くことを親が許してくれるはずもなかった。地方高校生にとって、東京はあまりにも遠かった。

 そして何より、お盆とお正月実家を離れることが許されるとは思えなかった。毎年、祖父母や親戚に元気な顔を見せるのが通例になっていた。東京へ遊びに行くから、という理由が通るとは思えなかった。

 それで、大学も結局地元の国公立を選んだ。東京大学への進学も考えたものの、やっぱり実家から通える方が楽だし、地元就職するならむしろ有利だろうということで選んだ。

 入学してから塾講師バイトも始めて、少しずつお金を貯めた。その頃は東方projectにハマっていて、同人誌への寄稿のようなこともやっていたので、手伝いがてら東京オンリーイベントへ参加した。

 とはいえ新幹線は高すぎるから夜行バス東京まで往復した。4列シートに揺られて痛む背中を、さすりながら売り子を手伝った。

 空いた時間で、他のサークルを見て回った。何百ものサークルさらにその何倍もの参加者が、ただ一つの作品ファンとして交流していた。会場全体が、それまで味わったことのない、巨大な祝祭の雰囲気に包まれていた。

 

 だからこそ、そこに参加できていなかったことに、ひどく悲しくなった。高校生らしき参加者が、明らかに普段着で参加していた。おそらくこれまで何度もこういうイベントに参加してきたのだろう。数千円と一晩かけてやってきた自分とは雲泥の差だ。

 そのあとも、何度か東京イベントに参加した。同人イベントは楽しかったが、やはり移動だけでも費用がかかり、やがて就活が忙しくなってきたこともあってイベントには参加しなくなってしまった。

 そして、コミケにはついに参加しないままとなった。

 結局、就職先も地元企業を選んだ。そこそこの大企業でもあり、わりと休暇は取りやすい方ではあったものの、入社して数年後にコロナ禍に見舞われたこともあって、長距離の移動自体自粛となった。



 それで、今年もコミケの賑わいを画面越しに眺めながら、実家の畳に寝っ転がっていた。別にオタクを辞めたわけではない。今期のアニメは何本か追っているし、ソシャゲも一応続けてはいる。ただ、リアルイベントへ足が向かなくなってしまっただけだ。

 それでも、もしも地方でなく東京に生まれていれば、もっと違った人生があったのかもしれないと思うことがある。東京に生まれて、リアル経験を気軽に積むことができていれば。

 東京を訪れたときに、少し足を伸ばして、秋葉原までいってみたことがある。東京まれ高校生が、まるで自分たちの庭を歩くように闊歩していた。新宿渋谷、どこにいっても東京まれの子供たちが普段着で歩き回っている。

 僕たちが、どこにでもありそうな地方イオンモールの、どこにでもありそうなチェーン店で駄弁ってる間に、彼らは東京しか味わえない体験を積んでいたのだ。

 結局地元での就職を選んだのも、彼ら東京まれには勝てない、という劣等感がどこかにあったからかもしれない。

 僕は、東京から逃げたのだ。

 なんで地方なんかにまれしまったんだろう。

 いずれ僕に家族ができて、子供が生まれたら。子供たちからそう聞かれる日が来るのだろうか。東京から逃げた僕に、この問いが突き刺さる日が来るのだろうか。

 実家の畳の上で、そんなことを考えていた。

2025-12-19

絵の下手な人に挿絵担当されて悲しかったという話

匿名しか言えないもやついた感情をどうしても吐き出したくなった

相手は何も悪くないことはわかっている

批判する先は自分だけにしてください

タイトル通り、まず経緯を書く

自分はある版権作品2次創作をXでしている

それなりに大きいジャンルなので、合同誌を作ろうという話が持ち上がった

仲の良い人が主催だったので誘われて喜んで参加した

その合同誌は漫画小説の2パートに分かれていて、自分小説寄稿することにした

途中から折角だからということで小説挿絵募集することになった

(各小説タイトルに入れる形)

挿絵を描いてくれる人も無事人数分集めることができた

問題はここから

挿絵書きの中に絵の下手な人(以下A)がいたのである

ここでAについて軽く紹介する

Aは自分と同じ界隈で創作をしている絵描き

色々なジャンル渡り歩いていたらしく創作の歴はかなり長い

お互いにフォローはしておらず自分との接点はほぼない(一回だけ同じスペース通話にいただけ)

筆が早い人でよく一ページマンガを描いているが正直に言うと絵が見れたもんじゃない

そう思っている理由

登場人物全員同じ顔で服でしかキャラ判断できないレベル

デジタルで描いているのに線がガタガタで2重になっているところも多い

直見ていて苦痛レベルなのでミュートに入れさせてもらっている

ただ、下手だから創作するなとは全く思わない

創作は敷居がなく楽しむべきものだと思っているし、下手が駄目といわれたら自分だって下手側に入るとは自覚している

本題に戻る

それぞれの小説挿絵をだれが担当するか、という話になった

最初挿絵側の希望に合わせる予定で自分小説挿絵は絡みのある絵師Bが担当希望してくれた

ただ、一人の神字書きの作品希望する人が複数人現れたので決定方法を見直すことになった

最終的に公平にくじで決めることに

ここで内心(Aが担当になったら嫌だな…)とは思っていたが小説参加者20人以上いたので流石にピンポイントで引くことはないだろうと思っていた

が、そんなことを思っていたせいか見事にAを引いてしま

Aは下手くそから嫌ですなどといえるわけもなくそのまま決定

で、1か月ほど前に無事完売したのだけどいまだにモヤモヤしている

一応製本前に確認として絵のデータは見たけど、案の定というかひどい絵だった

Aは漫画パートの方も参加していて忙しかったのか、前に見た絵よりも線はガタガタで明らかに色塗り忘れだと思われる部分もあった

本当はやり直してもらいたかったけど締め切りギリギリに提出されたので頼むことは時間的に無理だった

ひどい考えだとはわかっているが他の人の小説作品にはこんなに素晴らしい絵がついているのに、とどうしても比較してしまい辛くなる

自分の印象が下がることを恐れてAを拒否できなかった自分が悪いのだけれど

しょうもないけど創作意欲も失せてしまったので、自分が離れるべきなのかもしれない

2025-12-18

高岡浩三はなぜトヨタ出禁になったのですか。

ネスレ日本社長高岡浩三氏が「トヨタから出入り禁止出禁)にされた」というエピソードは、ビジネス界や講演会などで本人の口から時折語られる有名な逸話です。

その主な理由は、トヨタ経営戦略ガバナンス企業統治)に対して、あまりにも率直で厳しい批判を行ったためとされています

1. 講演会メディアでの過激批判

高岡氏はマーケティング大家として知られていますが、同時に日本企業の古い体質に対しても非常に毒舌です。講演会などの公の場で、トヨタ戦略特にEVシフトへの遅れや、同族経営に近いガバナンス体制)について、オブラートに包まず「このままではテスラ中国勢に勝てない」といった趣旨辛口批評を繰り返しました。

2. 「ガバナンスの欠如」への指摘

特に高岡氏が強調しているのは、トヨタ取締役会社外取締役構成についてです。自身古巣であるネスレスイスグローバル企業)の基準比較し、「身内ばかりで固めた体制では、本当の意味での破壊イノベーションは起きない」と断じたことが、トヨタ側の逆鱗に触れたと言われています

3. トヨタ側の反応

こうした一連の言動が、当時の経営陣(特に豊田章男氏を中心とする体制)にとって「礼を失する行為」あるいは「建設的な批判の域を超えている」と受け止められました。その結果、トヨタ関連のイベントへの登壇や、社内への立ち入り、あるいは仕事上の接点が実質的に断たれる形となり、高岡自身も「自分トヨタ出禁になった」とネタにするようになりました。

まとめ:なぜ「出禁」になったのか

一言で言えば、**「日本代表する巨大企業であるトヨタに対し、忖度なしの正論辛口批評)をぶつけすぎた結果、関係悪化した」**ということです。

高岡氏本人は、これを「日本大企業の閉鎖性」を示す象徴的な出来事として捉えており、現在自身YouTube寄稿記事ダイヤモンドオンラインなど)で、トヨタを含む日本企業課題を指摘し続けています

2025-12-11

anond:20251211014630

セックス・アンド・ザ・頂き

──SATC頂き女子完全版──

全6シーズン映画2作を1本に凝縮した狂想曲(約5800字)

舞台

2025年マンハハッタン(正確には六本木西麻布恵比寿エリア

主要4人

キャリーブラッドショー(38)

頂きコラムニスト。連載「頂き・アンド・ザ・シティ

年間寄稿料8,000万円(全て男子読者が負担

名言「私は奢られてるのかしら? それともただ頂いてるだけ?」

サマンサ・ジョーンズ(45)

頂きPR会社社長

クライアントは全員年収3億以上の男。

セックス? 私は金と地位しかしないわ」

シャーロットヨーク(37)

清楚頂き美術ギャラリスト

「私は身体絶対に見せないけど、

 マンションと宝石はいただくわ♡」

ミランダホッブス(40)

頂き弁護士離婚専門。

「夫の資産100%頂くのが私の仕事

シーズンハイライト

Season 1 頂きのはじまり

キャリーMr.ビッグ年商500億の不動産王)と出会う。

初デートビッグが言った言葉

「君が欲しいものは全部買ってあげるよ」

キャリー「全部って……どこまで?」

ビッグ地球の裏側まで」

→ 翌月、キャリーエルメスバーキン47個所有。

Season 2 頂きルール

サマンサ、同時進行20人のパパを管理

スマホに「貢ぎ度ランキングアプリ導入。

1位の石油王からプライベートジェット贈呈。

シャーロットは「身体は見せないけどキスOKラインを死守。

「それ以上は婚約指輪30カラットからね♡」

Season 3 頂き危機

キャリービッグに「結婚は?」と聞いた瞬間

ビッグ「俺、結婚したら資産半分持ってかれるじゃん」

キャリー「え? 100%いただくつもりだったのに」

→ 大ゲンカ。ビッグは一時ヨーロッパ逃亡。

Season 4 頂き四天王覚醒

ミランダ離婚裁判で夫の全財産を勝ち取る。

「私は弁護士費用も元夫持ちにしたわ」

サマンサ、60歳の富豪婚約→破棄→違約金45億円ゲット。

Season 5 パリ頂き

4人でパリ旅行(全額男子持ち)。

エッフェル塔の前でキャリーが叫ぶ

私たちセックスはしてないけど

 パリ中のブランドを頂いたわ!

Season 6 頂き最終章

キャリービッグに最終通告

「私、40歳よ。もう待てない」

ビッグ「わかった……全部やるよ」

結婚しか婚姻届提出前に

キャリー「やっぱり100%いただくわ♡」

ビッグ、泣きながら全財産移転

映画1作目 頂き・アンド・ザ・シティ

結婚2年後。

ビッグが「ちょっとくらい自分で払いたい」と言い出す。

キャリー冗談でしょ?」

離婚キャリーペントハウス+維持費年5億円を確保。

4人でアブダビ旅行王族全額負担)。

サマンサ「ここならイスラム法でも頂けるわ♡」

映画2作目 頂き・アンド・ザ・シティ2

キャリービッグ復縁。ただし条件

財産は私の名義、ビッグは小遣い制」

ビッグはい……」

ラストシーン

スタバ代官山店(架空の頂き専用店)。

4人がいつもの席に座る。

キャリーナレーション

「結局私たちは、

 セックスほとんどしてない。

 でもニューヨーク中の富と地位は、

 全部頂いた」

サマンサ「次のターゲット決まったわ。

 例のテック億万長者」

シャーロット「私は美術館丸ごと頂くわ」

ミランダ「私は離婚案件100件同時進行」

キャリーMacBookを開く。

新しいコラムタイトル

「私は奢られてるんじゃない。

 頂いてるのよ」

画面にテロップ

現在も4人は現役。

 2025年現在、総頂き額推定4,200億円」

最後最後

キャリーが呟く。

「ねえ、

 私たちって結局……

 愛してたのかしら?」

サマン

「愛? そんな下品ものより

 現金不動産のほうが好きよ」

4人、ハイタッチ

画面暗転。

エンドロール流れる

「頂き Girls」(ビヨンセカバー

頂きは終わらない。

マンハッタンの夜は、まだ始まったばかり。

SATC - Sex and the Takoyaki - 完)

2025-11-30

ヒコロヒーのエッセイ別にそれほど名文ではない

Xでヒコロヒーさんが『BRUTUS』に寄稿したエッセイがバズり、今度はそれに対して「そんなに刺さらなかった」と発言したアカウントがバズり、色々な意見(というか論争)が交わされている。

実際にエッセイを読んでみたけれど、少なくとも名文ではない。自称読書垢やnote界隈が絶賛するような、素晴らしい文章とも思えない。

だけどこれは別に「私に刺さらなかった」という話ではない。彼女の文はそもそも日本語文章としてみれば悪文というだけの話だ。

たとえば、エッセイ中でこんな記述がある。

「私が話したい出来事言葉となって口から抽出された時点で、相手の受け取り方は相手次第であるが故にずれが生じることがあり、それはいかなるコミュニケーションにおいても不可避めいていることであるが、余計なことを言われてげんなりすることも、そういうことではないと釈明することも面倒臭い。」

原文ママ

最初これを読んだ時、ええ?と思った。

一文で100字以上というのは文章としていかがなものかと思う。口語をそのまま書き写したらこのようになるのかもしれないけれど、日本語文章として見れば不適格だろう。言ってしまえば読みづらいし伝わりづらいのだ。

まず、あまりにも一文が長いせいで、主語と述語の対応関係が非常に分かりづらい。「私が話したい出来事が~」と始まって、その後に「相手の受け取り方は~」、「それは~」と、次々主語が移り変わる。

しかも、一文の中で主語が目まぐるしく変化したと思いきや、最後は「面倒くさい」という述語で終わっており、結局この文の主語は筆者であるわたしは」ということになる。しかもその「わたしは」の部分は本来「余計なことを~」の前に置かれるべきなのに、この文ではその肝心な部分が省かれているせいで、結局何の話をしているのか一読して見えてこない。

主語があっちにいったりこっちにいったりするせいで、一般論なのか著者の視点なのか、その階層構造判別としない。また、「出来事を口にする」というのをわざわざ「抽出される」という受け身のよく分からない言い換えにする必要も感じられない。

このように文の構造おかしかったり不必要助動詞を連発されると、読み手は一文の中であっちこっち振り回されただただ混乱させられることとなり、非常に読みづらい。

というか、文章を書く者として読点句読点を使い分ける意識は無いのだろうか。

他にも文章として破綻している部分がある。

「単純に今日ハード疲れたと弱音を吐くことさえ、相手によっては「自慢げだ」などと思われることもあるだろう、さら相手がよしなになろうとしている男性である場合なら、彼らのプライド無駄に刺激して、むやみに自信を奪うかやたらと張り合われるかの二択となって煩わしい思いをするだけである。とにかく自己開示はしたくない。厄介なだけだ。」

主語が抜けている点、読点句読点が使い分けれらていない点について言うのは止めにしても、この文にもやや問題がある。

「よしなになろうとしている男性」、「彼ら」、「相手」というのは全て同一の対象を参照する言葉だと思われるが、表現がそれぞれバラバラで人称も安定しないために、イメージが掴みにくい。

ちなみに、「よしなに」という表現おかしい。本来「よしなに」は「依頼を受けた相手側の便宜を図って」という意味で使う言葉であり、少なくとも人間関係上の「仲良くなる」とか「穏便に」とかい意味で使われる言葉ではない。

また、文後半の「むやみに自信を奪うかやたらと張り合われるか」の部分は並列助詞「~か」を使っているが、この場合「むやみに自信を奪う」のは筆者であり、「やたらと張り合う」のは相手であろう。

これ自体文法規則上は何の問題もないのだが、さっきから言っている通りこのエッセイではことごとく主語であるわたし」が省かれているので、行為主体がやたらとぼやける。

文脈的に、後者の「やたらと張り合う」は前の「よしなになろうとしている男性」を引き継いでいるので意味は通るが、前者の「むやみに自信を奪う」は、ここまで出てこなかった筆者が突然出てくるので混乱しやすい。しかもその後、また主語相手男性に移り、最後の述語部分ではまた筆者に戻ってくるため、余計に読み手視点は揺さぶられる。

とまあこんな感じに、このエッセイには日本語文章表現として見ればほとんど悪文に近いものがいくつも散見される。筆者であるヒコロヒーさんの文体を出来るだけ尊重する意図編集もそんなに手を入れていないのだろうが、一般読者からすれば、とてもじゃないがスラスラとは読めない。まあ目が滑る

ではなぜここまで絶賛されているのかというと、それはヒコロヒーさんの文章が上手いからというよりも、彼女感性が優れたものであり、普段日常で感じる人間機微や苦悩を、ありのまま自分言葉表現しているからだろう。

ただ、その感性センスを褒めたたえるのは大いに結構だが、優れた文章表現かと言われると、それには大いに反対である。一つの文章として見れば、少なくともこれはあまり良い文章とは言えない。

逆に、この文章があまり良い出来ではないからといって、そこに書いてあるテーマまでひどいかと言われると、それもまた違う。

彼女の言っている内容自体は心に響くテーマだと思うし、伝わりづらいが、何となく言いたいことにも同意できる。こういうあまり人に言えない心の悩みをスラリと代弁してくれるところが、彼女がウケた理由になっているのだろう。

結局何が言いたいのかと言うと、このエッセイについて絶賛であろうが否定的であろうが、それが「文章」についてなのか、「テーマや筆者の感性についてなのか」を、どちらももう少し考えた方がいいと思うのである

絶賛派は、正直言って文章というものを読まなすである。これをスラスラと読むのは、普通活字に慣れている人間には無理だろう。読点や句読点無視してSNS感覚で読めば可能なのかもしれないが、すくなくとも直木賞文豪天才だと騒ぐのは恥ずかしいからよした方がいいと思う。

逆に文章が受けつけないという人は、刺さらなかったなんだと言う前に、このエッセイ文章的に悪文に分類されるということをズバっと言ってしまえばいいだろう。感性センスは人それぞれのものであるはずのに、わざわざ迂回するようなかたちで彼女美的センスを腐す理由が分からない。批判が怖いなら、そもそも触れるべきじゃない。

どちらも問題ありだと思うが、結局これはエッセイ自体文章力云々というよりも、「それを読む側の文章力が根本的に欠けていること」に起因する問題だと思う。どちらも思うことはあるけれど、どうせそれを上手く140字の文章にもできないだけのことだろう。

たかが140字なんだし、少なくとも文章について語るぐらいの文章力は、それぞれ身に着けるべきだと思うんですけどね。

2025-11-26

朝日新聞連載Re:Ronダイバーシティ共生記事 「でたらめ」は「噓」より強大な敵 その違いと深刻な問題害悪とは 哲学者三木那由他寄稿2025年6月17日 16時00分

さて、フランクファートの言う嘘とでたらめの違いはおおよそ次のようにまとめられる。

 嘘は何が真理であるかを気にしたうえで相手を真理から遠ざけるような言明である

 でたらめは、そもそも何が真理であるかを気にさえせずになされる言明である

このとき、この子どもは自分が花瓶を割ったという事実理解したうえで、親がそれに気づかないよう考慮してこの発言をしている。つまり、この子どもにとっては自分が実際に花瓶を割ったかどうかはどうでもいい問題ではなく、自分が花瓶を割ったのが事実だとわかっているからこそこうした発言をしている。その意味では、この子どもは真理、すなわち何が事実で何がそうでないかということには、あくまで関心を持っている。これはフランクファートによると、嘘に該当する。

私が子どものころには、親が子どもに向かって「あなた橋の下で拾われてきたんだよ」と言うことがしばしばあった。なぜ「橋の下」なのか、なぜそのような発言一種の習慣として広まっていたのかはよくわからないが、私(1985年まれ)と同世代前後のひとであればどこかで聞いたことがあるのではないだろうか。これはフランクファートの議論に照らすとでたらめの一種だろう。言い換えると、このとき子どもが実際には橋の下で拾われたわけではないという事実は、そもそも関心を払われてさえいない。フランクファートがでたらめと呼ぶのはこのたぐいの発言である

嘘をつくひとは、「私たちは真理を目指すべきだ」という目的意識を正直なひとと共有したうえで、その目的を阻害するような発言をしていると言える。これは真理からひとを遠ざけるという害をもたらすが、しかしそれはあくまで「私たちは真理を目指すべきだ」、言い換えると「何が事実であり、何が事実でないかをできるだけ見極めようとすべきだ」という前提を維持したうえでのことだ。

 しかし、でたらめはそもそも真理への関心を持たずになされるのであった。つまり、でたらめを言うひとは何が事実であり、何が事実でないかを見極めようとする必要があるという前提をそもそも共有していないのである。そのような発言が横行するとどうなるだろう?

もそも事実を気にしていないでたらめがさも普通発言のように広まってしまうと、そうはいかないのだ。こうなると、でたらめの存在によるノイズが大きすぎて、もはや個々の言明を取り上げて「これは正しい」「これは間違っている」と選り分けることなんてできないと感じるひとも出てくるだろう。

 フランクファートは、でたらめは「真理に対する嘘よりも強大な敵」と呼んでいる。

環境気候について考えるうえで科学的に確かめられた事実無視すべきではないし、医療について専門的な知見の積み重ねを脇に置くべきではないし、統計をろくに取ることな社会集団について意思決定をすべきではないはずだ。しかし、でたらめはそうした真理に立脚する意志をくじき、そのような本来捨てられるべきでない前提を無効化してしまう。

また、別の哲学者ジェニファー・ソール(犬笛の研究で知られる)は、2024年の著書『犬笛とイチジクの葉』(Dogwhistles and Figleaves)で、でたらめが持つ社会的機能にも注目している。

別の言い方をすると、私はでたらめを言い続けることで、あなたを振り回し、あなたに及ぼす自分の力を誇示することができる。それゆえ、でたらめを1回言うくらいでは大して害はないかもしれないが、でたらめを言い続け、それを撤回しないこと、そうした振る舞いを相手に許容せざるを得なくすることは、相手支配するひとつ形式であると私は考えている。

 でたらめの厄介なところは、それが一見するとあまり荒唐無稽で、面白おかしものに見えかねないところだろう。対等なひと同士のあいだでたまに個人的になされるくらいだったら、実際でたらめは単に面白おかしチャーミングな発言しかいかもしれない。しかしそれが広く不特定多数に広まったり社会的な力のある者によって発せられたりするとき、でたらめは面白くもおかしくもない、シリアス問題となる。

 放置すれば害をもたらし、でたらめだと指摘してもソールの言うように分断を招くだけだとすると、これは大きなジレンマとなる。

https://digital.asahi.com/articles/AST6D20T1T6DULLI005M.html

2025-11-25

anond:20251125220016

アンジェリーナ・ジョリーは、遺伝子検査乳がん卵巣がんになるリスクが高いことが判明したため、まだがんになっていない健康状態の時に、両方の乳房を予防的に切除する手術を受けました。これは、がんになるリスクを大幅に減らすための「予防的乳房切除術(乳房再建手術)」でした。

きっかけ: 2013年に、母親乳がんを患い56歳で亡くなったことを受け、遺伝子検査を受けたところ、乳がん発症リスクが非常に高い「BRCA1」遺伝子変異が見つかりました。

リスクの高さ: 医師から乳がん発症リスク87%卵巣がんが50%と診断されました。

手術の目的: 将来の自分をがんで失うことを防ぎ、子供たちと長く一緒にいるため、がんになる前の予防措置として手術を決断しました。

公表: 2013年5月ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、この手術を受けたことを公表しました。

その後の手術: 乳房切除の数年後には、同様に卵巣がんリスクを下げるため、卵巣と卵管の予防的摘出手術も受けています

2025-11-08

AIネイティブの衝撃と専門家未来東大教授を戦慄させた一件が問う

AIを引っ提げた大学院生

テクノロジー社会構造を再編する現代において、人間の知性や専門性のあり方は根源的な問いに直面している。その問いに強烈な一石を投じたのが、東京大学小川教授学内広報誌『淡青評論』で紹介した一件である。これは、制度組織適応するよりも速く未来が到来しつつあることを示す、稀有で明瞭なシグナルと言えるだろう。経済学素養ほとんど持たない修士課程学生が、生成AIとの対話のみを駆使し、わずか1年で「トップレベル学術誌に挑戦できる水準」の論文を書き上げたのだ。これは単なる技術的な成功事例ではない。長年の訓練を経て築かれる専門知識価値研究者役割、そして「知性」そのもの定義根底から揺るがす、まさにパラダイムシフト象徴する出来事である

この小川教授寄稿は、社会に大きな波紋を広げた。インターネット上では瞬く間に注目を集め、「はてなブックマーク」では469ユーザーブックマークし、102件のコメントが寄せられるなど、白熱した議論を巻き起こした。本稿では、この一件を現代社会の変容を映す縮図として捉え、専門家が感じた「恐怖」の本質と、社会に広がる期待と懸念分析する。そして、この出来事象徴する、新たな世代の登場について考察を進めていく。彼らこそ、これから時代定義する「AIネイティブ」なのである

AIネイティブ」の誕生知識習得パラダイムシフト

本セクションでは、話題学生象徴する「AIネイティブ」という新しい世代分析する。彼らは、AIを単なる補助ツールとしてではなく、思考研究方法論の中核に据えるという点で、旧来の世代とは一線を画す。その登場は、単なるツールの変化ではなく、知識を獲得し、体系化するプロセスのもの革命意味している。

この学生実践した研究プロセスは、AI方法論の根幹を成していた点で画期的であった。具体的には、以下の全工程AIとの対話を通じて進めている。

このアプローチ革新性は、旧来の知識探索モデルとの対比によって鮮明になる。東京大学大学院情報理工学研究科の山崎俊彦教授は、この新しい思考様式を「辞書逆引き」という比喩で巧みに説明した。従来の検索エンジンは、ユーザーキーワードを知っていることを前提とした「辞書の順引き」であり、既知の情報効率的に探す行為だった。対してAIネイティブは、「やりたいこと」を自然言語AIに問いかけることで、未知の領域を探求するためのキーワード手法を引き出す「辞書逆引き」を実践する。これは、人間知識相互作用における、根本的なパラダイムシフトである

はてなブックマークコメントは、この新しい学習様式がもたらす生産性の飛躍に対する社会的な期待を反映している。あるユーザーは、AI活用により「人に教えてもらうのと同等のパフォーマンスが低コストで得られる」ため「習得速度が爆速に」なると指摘。また、これは単にAI作業を丸投げするような話ではなく、「AIの力を借りて巨人の肩の高さを重ねる話」であり、人類の知の発展を加速させるものだという肯定的見解も示された。

この爆発的な進歩可能性は否定できない。しかし、それは同時に既存専門家たちに、長く暗い影を落とし、不穏な新しい現実を突きつけている。

専門家の「恐怖」とレバレッジ効果という新たな格差

AIがもたらす希望の光の裏側には、深刻な懸念存在する。特に既存専門家が感じる脅威と、AI活用能力によって生じる新たな社会格差リスクは、真正から向き合うべき構造的な課題である

この問題の核心は、小川教授吐露した率直な感情に表れている。経済学の訓練を受けていない学生がこれほどの成果を出したことに対し、教授は「心底たまげました」「このようなAIネイティブ若い人たちがこれからどんどん出てくることにちょっとした恐怖さえ感じました」と記した。この「恐怖」は、単に自らの職が奪われるという不安に留まらない。それは、長年の地道な研究と訓練を経て初めて到達できると信じられてきた専門性価値のものが、根底から覆されることへの動揺なのである

はてなブックマークコメント欄では、この現象を的確に捉える「レバレッジ」というキーワードが頻出した。「若く優秀な人がAIレバレッジかけるととてつもない差になるんだろうね」「頭のいい人はAIでより賢くなる」といったコメントが示すように、AIは元々高い能力を持つ個人アウトプットを飛躍的に増幅させる強力なツールとして機能する。

しかし、このレバレッジ効果は単なる個人生産性向上に留まらず、社会構造を再編する力を持つ。yumanaka氏は、「地頭のいい人がAIを使いこなして圧倒的なアウトプットを出して、そうじゃない人の仕事を奪っていくんだろうな。こわい」と、その負の側面を鋭く指摘した。これは、AI能力格差を埋めるどころか、むしろそれを爆発的に拡大させる触媒となり得ることを示唆している。このままでは、AI活用能力に長けた新たな「認知階級」が生まれ、高価値仕事を独占し、社会流動性を著しく低下させる未来さえ予見される。

このようにAIが生み出す成果の質と量が飛躍的に増大する中で、私たちはより本質的な問いに直面する。それは、その膨大な成果の「正しさ」を、一体誰が判断するのかという問題である

AI時代の核心的課題:「評価能力」と「責任」の在り処

AI技術の目覚ましい進展は、逆説的に「人間による最終的な評価責任」の重要性をかつてないほど浮き彫りにした。本稿の中心的な論点はここにあり、その核心は、他ならぬ論文作成した学生自身の行動によって最も明確に示されている。

彼が専門家である小川教授に助言を求めた最大の理由。それは、「自身には経済学素養がないため、その評価が正しいのかわからない」という切実な懸念だった。AIは「国際誌に通用する水準」という評価を下したものの、その正当性自力検証する術を持たなかったのである

この学生懸念は、専門家による評価の不可欠性を示すものであり、はてなブックマークコメント欄でも多くの共感を呼んだ。

評価の困難さ: 「生成AIを使いこなせば90点の論文が作れるが、90点かは評価保証できない。」

専門知識必要性: 「自分が知見の無い分野でのAI判断が正しいかどうかをどうやって確かめるとよいのか。←ここが一番難しいし、専門知識必要なところ」

懐疑的知性の重要性: 「循環参照やらハルシネーションやらを起こした文章を何も考えずにWikipediaに貼り付けるような人物もいるわけで、やっぱ懐疑的な知性と査読大事なわけです。」

そして、この問題を鮮やかな比喩で捉えたのがobotzcanai氏のコメントだ。「巨人肩に乗れたところで遠くに見えた島々の価値がわからなければ意味はない」。AIによって得られた広大な視野も、その価値判断する専門的な知見がなければ無意味なのである

さらに、この議論は「責任」の所在という、より深刻な領域へと深化する。e_denker氏は、「人間に残された最後仕事は『責任を取ること』になるという話があるが、まさにそれを裏付けるような一件だと思う」と指摘した。この点をさらに鋭く突いたのが、phillies_rocks氏の「内面化できない成果物を作っても誰も責任を持てない」というコメントだ。AIが生成した成果に対して、その利用者は最終的な責任を負わねばならない。もしAI設計した橋が崩落した場合、その責任は誰にあるのか。利用者か、開発者か、それともAI自身か。これは、AI時代の新たな倫理的・法的枠組みの構築が急務であることを示している。

この議論は、AI時代における専門家役割がどのように再定義されるべきかという、未来に向けた重要な問いへと私たちを導く。

結論AIとの共存が再定義する「専門家」の価値

東京大学で起きた一件は、AIネイティブの登場が専門家時代の終わりを告げるのではなく、その役割価値根本から進化させる契機であることを示している。AIが圧倒的な情報生成能力と実行力を手に入れた今、人間に、そして専門家に求められる能力は、もはや知識の生成や統合のものではなくなった。

これから時代に求められる専門家資質は、以下の三つの能力に集約されるだろう。

未来の知のフロンティアは、AIネイティブがもたらす爆発的な「実行力」と、長年の経験と深い洞察力を持つ専門家の「検証力」および「責任能力」が融合する場所に開かれる。AIを恐れるのではなく、新たなパートナーとして迎え入れ、人間ならではの価値を磨き上げること。それこそが、私たちがこれから歩むべき道なのである

2025-10-16

ダサい中年男性」はだいたい買っている“オジサンは着てはいけない

メンズファッションバイヤーブロガーが教える「40過ぎてるオジサンが買っちゃいけないブランド5選」

 

SHEIN/シーイン:デザインがZ世代向けで素材もよくないかダメ ←まぁわかる。

COMME CA/コムサ:オジサンが思ってるほど高級ブランドじゃないかダメ ←どういうこと?

Dr.Martins/ドクターマーチン:オジサンはオシャレブーツなんか着こなせないんだからダメ ←めちゃくちゃ言うてる

Paul Smith/ポールスミス:若手が使ってるイメージが強すぎるからダメ ←PS担当者に殴られろ

COACH/コーチCOACHなんか持っててもドヤれないかダメ ←COACH広報担当者に怒られろ

 

ちなみに俺は40過ぎてNIKEadidasしか持ってないから完全にこの記事対象じゃないか別に何でもいいんだけど

さすがに適当に言い過ぎだろ

毎号なんか寄稿しないといけないからいろいろ大変なんだろうけどもうちょっとなんかあるだろ

2025-10-06

2025年10月4日自民党総裁選の決選投票高市早苗氏が小泉進次郎氏を下し、新総裁に輝いた。15日の臨時国会日本初の女性首相指名が確実と報道テレビ見ながら「キタ!」と叫びつつ、ビールぐいっと。30代後半のサラリーマン保守派の俺、なんか日露戦争前のあの「日本世界に躍り出るぜ!」って高揚感を久々に感じる。高市さんは、保守分裂の時代を終わらせ、すべての保守層を統一する思想リーダー。国父・安倍晋三の一番弟子として鍛えられた政治力米国連邦議会立法調査官だったアメリカ通の経歴、さらには統一教会との関係改善トランプ政権に好印象って話まで。まるで明治黄金時代列強に肩並べたあの熱気を呼び戻す予感。マジで日本サッチャー誕生の瞬間だろ。まず、保守分裂の時代を終わらせる思想リーダー像。安倍さん銃撃後の自民党保守層は右派から中道までグチャグチャに分裂。石破政権の迷走で「もうダメか」と思ったけど、高市総裁空気が一変。彼女演説経済安保防衛強化のビジョンは、まるで戦前日本が「大国になる!」と意気込んだあの昂揚感。Xでも「高市総裁保守統一!」がトレンド入り、台湾インドメディアが「対中強硬高市首相、期待大」と報じてる。維新国民民主にフラついてた俺も、これで自民ロックオン憲法改正国防強化が進むなら、子供世代が胸張れる日本になる。日露戦争前、国民が「俺たちの国は世界で戦える!」と熱狂したあの時代を、高市さんが現代に蘇らせそう。次、安倍さんの一番弟子としての政治経験安倍さんが「高市保守の星」と呼んだ通り、彼女安倍イズムの体現者。2011年森派離脱から安倍派入り、総務相経済安保相、政調会長要職で鍛えられ、裏金問題派閥解散ドタバタを生き抜いたタフさ。奈良安倍さん暗殺事件後、地元選出の高市さんが墓前で「日本を守る」と誓った話、ガチで泣ける。政治経験は単なるベテランじゃない。戦前伊藤博文山県有朋みたいな、国家を背負う覚悟の深さ。組閣予想だと麻生総裁鈴木幹事長で固めつつ、若手小泉総務会長バランス取るらしい。安倍さんの「異次元緩和」級の改革が来るなら、まるで明治維新後の経済飛躍みたいな時代が再来するんじゃね?そして、米国政治経済の知見。1987~89年、松下政経塾資金米国連邦議会のCongressional Fellowとして、民主下院議員パトリシアシュローダー事務所金融ビジネス立法調査。いわゆる「立法調査官」として、米議会リアルを知る日本人なんて稀。TPP離脱時のトランプ批判や米中摩擦の分析見れば、彼女アメリカ通ぶりは本物。日米同盟強化が急務な今、米国経済政策立法プロセスに詳しい首相は頼もしい。戦前日本欧米列強渡り合ったように、高市さんなら国際舞台ガンガン存在感出せる。円高誘導や株高政策で、俺の投資もウハウハかも(笑)サッチャー戦前元老みたいな堂々たる外交、期待しかない。さらに、統一教会との関係改善トランプ政権に好印象って点。安倍暗殺で旧統一教会問題炎上したけど、高市さんは「被害者救済の法改正は考えるけど、再調査不要」とクール過去教会月刊誌に対談寄稿した程度で、ガッツリ関与はなし。トランプ再選が濃厚な今、教会反共ネットワークが米保守派リンクする可能性。安倍さんトランプ蜜月を継ぐ高市さんが、教会問題を「上手く処理したリーダー」として米側に評価されたら、日米安保ガッチリ戦前日本列強同盟結んで世界に打って出たように、高市首相ならトランプとタッグで中国牽制バッチリだろ。実際、今や大統領として君臨するトランプ氏にとっちゃ、高市さんは「年下の姉」みたいな存在で、個人的に強い絆があるんだよな。安倍さんの遺志を継ぐ彼女のタフで保守的なスタイルが、トランプの好みにドンピシャ総裁選のインタビューでも「トランプ大統領と強い個人的関係を築ける自信がある」って明言してて、首脳会談ビール片手に本音トークする姿が目に浮かぶわ。日米の「姉弟コンビ」で世界リードするなんて、ワクワクすんな。最後に、戦前の高揚感、黄金時代憧憬日露戦争前、日本は「小国大国に勝てる!」と国民が一つになって燃えた。高市さんの「日本の誇りを取り戻す」ってメッセージ、なんかあの時代の熱気を思い出すんだよな。経済安保法で半導体AI強化、防衛費倍増で自立した国防憲法改正国家の骨格作り直し。まるで明治の先人たちが富国強兵世界に挑んだあの感覚。Xでも「高市首相明治の再来!」みたいなポストがちらほら。公明党との連立や女性首相の重圧、経済政策の実行力は課題だけど、高市さんの「高い志、広い眼、深い心」は、戦前日本人が持ってた「俺たちはやれる!」って気概を呼び起こす。高市早苗保守分裂をまとめ、安倍イズムを継ぎ、米国の裏側を知り、トランプと相性良し。そして、戦前黄金時代のような熱気を現代に。はてブ狙いで言うなら、保守派の皆、期待MAX応援だ! 失敗したらまた愚痴るけど(笑)、今は高市首相に賭けたい。日本、復活の狼煙を上げろ! ファクトチェックをお願いしま

2025-09-16

漫画より小説の方がコスパがいいのか?

私は二次創作アンソロジーに参加したことがあるのだが

そのアンソロ漫画小説も収録されてて、私は小説寄稿したんだけど、

漫画描いてる人は他の人に気を使ってなのか2ページとか8ページとかで短い原稿を描く

参加者である自分のページが多かったら「浮く」とか配慮して少なめなんだろうなって思う

小説は5000字〜一万字もあればかなりの情報量ストーリーが書ける

漫画情報量を多くしようとすると当然、ページ数を増やすセリフをたくさん書いたり、モノローグ文章が長くなったり、たくさん背景等を書き込んだり

情報量を多くするという意味では漫画短編であればあるほど小説より不利だなぁと思った

本屋で売ってる漫画本、小説本もそうで、小説だと漫画よりも情報量が多い小説が1000円以下でたくさん売ってる

先日漫画って高くね?っていう内容の増田を見たけども

だったらコスパのいい小説読めば?って思ってしまった

文庫本がたとえば1冊900円だとして、100冊読んでも9万円だし

趣味としては小説漫画よりコスパ良くね?って思った。情報量が多いからね

社会人になってしまうと1年で100冊読むのも大変だしなぁ

2025-09-06

anond:20250906115235

嫌儲板は「他人著作物転載して金儲けするやつを許さない会」であって、別に古典的嫌儲精神があるわけではない

はちま寄稿・刃との抗争の結果生まれ

2025-08-27

Tの話(ダブルミーニング

急に思い出したことを書く。

高校の時、ひとり面白い友達がいて。仮にTとしておくけど。

Tは、家族とか親戚とかの身に起こった面白いエピソード毎日のように語って、みんなを楽しませていた。

おじさんが家の隣の空き地を掘ったら、ニワトリの骨が10羽ぶん出てきたとか。

山の中で迷った爺さんが、蛍光テープを全身に巻き付けた金髪外人に追いかけられたとか。

Tの語る話はどれも不思議な味があって、常に刺激に飢えている田舎のガキには非常にウケが良かった。

おれも、世の中には信じられないような出来事があるんだなあと感心して、Nの語る話に素直に聞き入っていた一人だ。

話は変わるがおれは当時、文芸部所属していた。

特に読書家だったわけでも、小説を書きたかったわけでもない。

うちの高校部活が全員参加だったので、運動部中学までで懲りたしなるべく活動のゆるい文化部を探した結果の、消去法での選択だった。

そんな動機で入った部だったので、活動態度は当然ながら不真面目そのもの

学期ごとに発行する部誌に原稿を出すこともずっと避けてきた。

しかし3年生の2学期、卒業までに一度は寄稿しておけと顧問にきつく指示されて、ついに逃げ切れなくなってしまった。

小説らしい小説を読んだ経験すら少ないおれは、悩んだ。

いったい何を書けばいいというのか。

迷いに迷った末におれは、以前Tが語っていた話の一つを借りることにした。

大晦日の夜に隣人の一家が突然、花火を何本も打ち上げ始めたという、なんとも奇妙な話だ。

あくまで実話をプロットレベルで参考にしただけだし、具体的な人名などの個人情報ももちろん配慮して全くの別物に置き換えるので問題ないだろう。そう考えた。

話の筋は決まっても、ふだん書き慣れない文章を一生けんめいひねり出したせいで脳が破裂しそうだったが、それでもなんとか締め切りまでには原稿を提出することができた。

無事に完成した部誌を取り上げた合評会でも、増田にこんな突飛な小説が書けるとは思わなかったといった好評?を複数人からいただいた。

お褒めの言葉に、まあざっとこんなもんすわと謙虚な態度を示して、それで全ては終わった、やりきったと俺は思っていた。

だがある日、血相を変えたNが部室に乗り込んでくる。

その手には、おれの小説が載った部誌を握りしめて。

そして、Tはこう絶叫したのだった。

「オレの“アイディア”をパクるな!」

嘘というのは、思わぬところからバレるものだな…

当時はそうしみじみ思ったものだが、卒業後にクラスの連中に聞いたところによると、Tの話がぜんぶホラだというのは、みんな最初から分かって楽しんでいたらしい。

おれ以外は、全員。

なんてこった。

2025-08-26

やっぱり女のコミュニティが正しさの話をするのは難しいのではない

そもそもXなんかで正しさの話はできねえだろというのは一旦無視してくれ。

今Xでは『未成年者が年齢詐称して18禁アンソロジー複数名が寄稿して出す同人誌)に参加した。他にも年齢詐称で色々やった』というのが話題になっている。簡単に言うとめちゃバズっている。

長いし今回の主題ではないから元ポスト割愛する。

そして、冒頭のようなツイートが出てきて、同じようにバズった。

同人女の『いつものデマ』だ。

47都道府県全ての条例確認したわけではないが、少なくともコミケのある東京都罰則はない。つまり、『当たり前にどこでも罰せられることだ』と読めるように語っている点については少なくとも嘘だということだ。

調べればわかるが、売った側が罰せられるという話は『酒と煙草販売』とごっちゃになっているし、『親が怒鳴り込んできて面倒ごとになる可能性がある』のともごっちゃになっているし、『そもそも18禁シールすらまだなかった頃の沙織事件』もごっちゃになっている。

ごちゃまぜだ。

共通点は、『これだけやっておけば今活動している私たち安心できる方法としてのそれっぽさ』を満たしていること。『ソース二の次三の次』であること。

奴らの世界では更にこんなもんもバズる

未成年に言うことを聞かせるには何て言えばいいか』ということだけを考えた言葉だ。嘘か本当かじゃなく、自分たちにとって有用有用でないか発言を選ぼうという主張。

まり急になまはげの話をしている。

こいつらマジで正確性とかどうでもいいのだ。未成年自分たちの言うこと聞かせて自分たちの今の安寧が守れればマジでそれでいいっていう自分勝手な気持ちを隠そうともしないし、多分気づいてもいないんだろう。

女たちは同調し手を組んで自分たちの正義安全を声高に主張するのは得意でも、正確性のすり合わせをすることはできないんだ。

それは女に生まれて女のコミュニティで生きるしかない私が一番よく痛感している。

私もご覧の通り『ちゃんと書くことは苦手』な方だ。

からこれはただ感想。やっぱり女のコミュニティが正しさの話をするのは難しいのではないかな。

2025-08-24

外野が調べた範囲でわかる、某氏栄光と没落の歴史

先日バーの前でケンカしたこと逮捕された某氏ですが、特にヲチしてたわけでもない皆さんは「なんか久しぶりに見たなー」くらいの気持ちだと思うんです。経緯もあんまりわかってなさそうなので。そこでですね、今回ははてなブックマーク基準に氏が話題になり、今回再び話題になるまでの歴史をたどってみたいと思います

はてブで氏のハンドルネームを本文検索するとヒットするのは574件。はい流石にそんな全部追ってられませんね。ブクマ数を30の記事に絞ると144件、50に絞ると97件にまで減りました。まあある程度ネットで話題になったと言えるのはこの辺ではないでしょうか。とりあえず30ブクマ記事ベースに追っていきましょう。

某氏頭角を表すまで

本人が最初に登場するのは、2015年7月安保法制に関するTogetter記事。この頃はネットでいろんなことを喋る市井Twitter民でした。投稿最初話題になったのは飲食店経営Togetter記事。これが2016年10月です。その後、2017年1月頃に、ADHDへ向けた仕事の進め方というまとめがバズっています。ここを基点として氏は自身ブログ発達障害向けの就労ノウハウをブワッと連投。本人のキャラあいまってネット上で一定存在感を獲得するに至りました。2017年5月にはネット論客108星に選ばれているそうです。

2018年5月には、これまで色々まとめたノウハウをまとめた某本を出版。この本の巻末解説は某白熊精神科医さんです。そもそも当該ブログは元々書籍化を目指すという趣旨ではじめたという記述があり、実際に有言実行するのは見事という他ありません。2018年後半からTogetterはてなブログではない何かしらのメディア媒体寄稿する機会が出てきたようです。ちなみに、本題からはそれますが氏の趣味の一つが料理ということは割と知られており、ヤケクソみたいな量の繊細な料理を作りまくることで有名な某料理漫画家さんのブログにも定期的に登場します。

それはそうと、本人が絡むある種の揉め事が発生した痕跡が見られるのは2019年頃。どうやらフェミニズム系の話題ネットが騒がしくなりはじめたタイミング独自研究)で、アンチフェミニズム論客のまとめが検索にヒットします。本人が中心になっている話題は多くありませんが、元々あの辺りの界隈や話題に関してTwitter上で言及することが多かったわけですね。ある種の「生きづらさ」みたいなものが主要なネタだったから、その辺の界隈と距離が近かったのは納得ではあります。余談ですが、氏は中国バカ当たりして世界累計200万本売れた某メンヘラ配信ゲームディレクターともトークショーをやってたりもします。

不穏な流れと炎上訴訟相手の登場

しかし、ここで一つ興味深いのは、本人が由来の揉め事とはっきり言えるのは、2019年1月記事だということです。その記事執筆者である小説家さん曰く、特段絡みのなかった氏から謎の絡まれ方をしてるとのこと。その中で「俺より結果出してからモノ言えや」という発言があったことが確認できます。また、氏の弟はとあるライトノベル作家なのですが、どうやら兄弟仲は本気で悪いらしく、弟がアニメ化したりこのライトノベルがすごい!で1位をとったりしたら気分が悪くなったり嫉妬爆発の発言をしたりしてます文章で身を立てることにある種のこだわりがあるのかもしれません。

閑話休題。氏は2020年7月に2冊目の本を出すなど、文筆業として継続的に成果を出していましたが、風向きが完全に変わるのが2021年のこと。氏はあるTwitterユーザー自分ノウハウをパクったと主張。その主張が傍目から見るとかなり強引なものだったため、それに派生するかたちで別のTwitterユーザーが氏を継続的批判するようになります。結果、氏は弁護士を介しての訴訟をちらつかせる行為が一気に増え、大炎上したのです。

この辺りで登場してくるのが、今回のケンカ相手の「E」氏です。「E」氏は某氏の主張を「ヤクザめいてる」と批判し、氏から訴訟をちらつかされますが、「E」氏は逆に某氏に対して債務不存在確認請求訴訟を提起しました(この裁判都知事選にも立候補したことのある某裁判ウォッチャーが定期的にまとめていました)。この裁判の経過は後述しますが、自らが訴えられる側になった際の某氏の振る舞いに失望する人が続出。某氏批判した人間に対してかなり強気婉曲表現)なDMを送っていたことが複数から暴露されることになりました。

特に問題になったのは、とあるの子供に言及して「本気で○す気でしたよ」「裁判やるより◯す方が安い」と発言していたのがわかったことです。はっきり言って超ド級ヤバいです。その上、某氏はこの件に一切言及せず完全無視を決め込んでいるため、某氏が何かやる度に蒸し返されつづけることになりました。

さて、問題の「E」氏と某氏裁判について記述しようとしたところ、この辺りから某氏話題はてなブックマークに上がってこなくなりました。そのため、ここから先ははてなブックマークに上がっていない記事などを元に裁判の経緯を追うことにします。

「E」氏と某氏裁判は、下記のような経過を辿ります

まり、「E」氏と某氏裁判2021年9月に始まっているものの、訴訟が3件動いている&反訴控訴等もあってほぼ4年近くかかっていたわけですね。

事件前夜から逮捕までの流れ

さて、この敗訴が尾を引いたのか、某氏2025年8月4日DMで「E」氏の自宅襲撃を予告。「E」氏は警察相談することとなります

その後、8月7日某氏自身一日店長をやる企画8月17日実施)に「E」氏の招待をなぜか公言。「E」氏が参加を表明すると、某氏はなぜか警察相談警察経由で「E」氏に連絡が飛びます。その後、スタッフから「一次会への参加はご遠慮ください、二次会以降であれば参加料金無料します」とのメールが「E」氏に送られたため、「E」氏は二次会への参加を表明します。結果、なぜか8月15日某氏が「E」氏の自宅に突撃警察が出動することとなりました。

最終的に8月17日イベントに「E」氏は不参加となりましたが、8月20日に「E」氏が当該バー訪問したところ、バーを出たところで某氏ボコボコにされたとのことです。某氏と「E」氏は両方とも逮捕されました。8月24日15時現在、両名からの続報はありません。

まとめ

以上、某氏ネットの人気者になってからその地位が失われるまでの、おおよその流れをまとめてみました。いかがでしたか?本人の独特な人格と文筆業へのこだわりが、成功体験を元に悪い方向へと働いてしまたことがよくわかります特に訴訟を辞さな人間を前に強い言葉婉曲表現)を使ったことがことごとく逆効果になっている様子です。

みなさんも、大事ときには謝ったり、反省したり、子供の命を縦に強い言葉婉曲表現)を使ったりしないように気をつけましょうね。

2025-08-03

ぼうはてな

病気もあって大変だけど仕事がんばってお金かせいで、メディア寄稿もしてるから会社以外の収入もある

でも多分だけど、それでも自分よりは年収は少ない

自分年収公開してたし

でもそんなあの人でも冷蔵庫は持ってるんだろう

から鍋ができる

俺はカネはあるはずなのに冷蔵庫がない

電子レンジもあるけど壊れてる

あったまるけどターンテーブル式でターンテーブルまわらないから、かたよりでてまともにあっためられない

から家で冷凍食品が食べられない

冷蔵庫ほしいとは思うけど置く場所がないし部屋がゴミ屋敷状態でそれどこじゃない

出ん試練j日もほしい

ターンテーブルは回らなくなるリスクあるからフラットがいいかなとか思ってる

型よりがでるらしいけどターンテーブルがまわらなくなったときの肩よりかはましだろうし

フラットならターンテーブルが壊れるみたいな物理kていな故障あんまないぢろうけし

2025-07-29

anond:20250729140440

固定のファンはいたよ、奈須きのことかが単行本の帯に寄稿してたし

その固定のファンの中に権力を持っている人がいたのかもしれない

anond:20250729103712

どこにでもいる保守医者が 本だしたり寄稿できたりできてるのは、はてなーだったからでしょ

使ってるのが別サービスだったらああなってないと思う

木古おうみ氏の炎上果たして本当に「仕事に影響がない」のか

炎上の内容については知ってること前提で語る。

なお、増田出版業界に身を置いています

https://x.com/lex_mnu/status/1949835929780449422

新たな燃料となったユダこと反政府組織氏のこれ、巷では「編集も加担してるのかよ!」と言われてるようだけど、流石にちょっと違うなと思う。

編集説明したけど仕事に影響なかったよ!」(リンク画像1枚目)

多分説明をした段階で、向こうは事情をあまり把握していない。

その上で作家が「メンヘラ文学コンプ同級生いちゃもんつけてきただけっすわあ」と言ってきたら、ひとまずは「そうなんですね」と返す。そして返しつつ編集側でも調べる。

なのでこの時点で「影響がなかった」なんてのは見積もりが甘すぎる。

なおこの木古氏の説明恣意的主観に満ちているので、少なくとも調べて鵜呑みにする編集はいないと思う。本人には当たり障りない返事してるだろうが。

「むしろお仕事増えました!」(リンク画像1枚目)

これは「既に発生することが決まっていた作業を改めて発注された」に過ぎないのを、あたかも「新しい仕事をもらえた」みたいに書いているだけじゃないかな? 出版が決まっている本の校正スケジュールが出たとかそんなん。

もし本当に新しい仕事発注されていたとしても、覆る(なかったことになる)可能性は十分あります

編集が『何かあったら他社と連携取ります!』って言ってくれた!」(リンク画像2枚目)

いやあ、これで勝ち誇れる気持ちがまったくわからん

他社と連携取って炎上から守ってくれるとでも思ってるのだろうか。

増田には「他社と連携取って事実確認後の対応します」って宣告に見える。

その上で不利益があるなら、出版社は作家なんか容赦なく切るよ。

仕事が増えたってなんの仕事だ? この流れで執筆依頼が行く訳ない。炎上たから他社と連携して仕事あげます! なんてバカなことはありえない。

仮に執筆依頼が来たとしても炎上案件とは別の話だ。

まさか編集仕事が増えたってことか? この辺の文章マジで繋がりがなく支離滅裂でよくわからない。作家のくせに文章が下手すぎる。

テンプレ返信で静観だってさ!」(リンク画像3枚目)

おそらくこれは担当編集から事実確認メールだと思われるが、そりゃ初手としてはまず静観するしかないし、問い合わせの対応としてもテンプレートの返信をするしかないんだわ。

だって「これから話がでかくなる」んだから

しろ作家としては、炎上についてメール凸が来た時点でめちゃくちゃ焦らないといけない。起きたことを正直に客観的に報告して、まあ普通作家なら謝り倒す。自分人間性のせいで迷惑かけてしまってすみません、って。その上で対応出版社と一緒に練っていく。それが信頼関係ってもんです。

でも木古おうみはここで「虚飾と主観にまみれた嘘の報告をして」、おまけに「別に怒られなかったしノーダメ!」となぜか勝ち誇っている。

俺が編集なら、初手の事実確認自己欺瞞の嘘報告カードを出してきた作家は信用しない。

この後あり得る流れ(増田の予想)

まず、出版社は土日は休みであり本格的な対応は月曜から始まっているはずで、木古おうみがこの裏垢に書き込んでた時点から話はグッと進んでる可能性はある。

会社としては、本人への聞き取りを重ねながら「担当編集編集会議→コンプライアンス部署への確認上層部へのお窺い→編集長の判断」みたいな流れで慎重に対応する必要がある。ギルます絶版が発表されたのもがおう氏の騒動発覚から間隔あったでしょ?

その上で、既刊が絶版とかそういう話にはならない気がする。これは木古氏が学生の頃の話であり、「お前ガイポとか言ってはしゃいでたじゃん」という指摘もあくま第三者から証言しかなく、X上で「そういう単語」を書き込んでいた訳じゃないので。鍵垢の発言も最低だが、本人がしらばっくれ続ければちよっと難しい。

ただ、虚偽と主観を交えた相手方への誹謗中傷と完全に誤った炎上対応のせいで、編集からの印象は著しく悪い。なのでこの先、既存仕事以外の依頼が減っていく可能性はめちゃくちゃある。

また、編集側だけじゃなくて同業者作家漫画家からの印象もすこぶる悪くなった。

結果として、「アンソロ執筆依頼ですか? 木古氏がいるなら私は遠慮します」とか「コミカライズですか? 原作は例のあの人ですか……すいません燃え移られたくないのでお断りさせてください」とか、そういうことは起き得る。ホラーなんてアンソロ仕事大事ジャンルなのにね。木古氏がいるなら書かないって大御所がいたとしたら、どちらを取るかは明白。

即座に仕事がなくなることはないにせよ、これからじわじわと毒のように効いていくのではないか。ただ業界は無情なので、毒が回る前に騒動が忘れられてしまったら、結局仕事差し支えなかったねみたいにはなるかもしれない。

なんにせよ、増田はこいつがいアンソロには絶対寄稿したくない。永遠に。そういう作家一定数いると思う。文筆家にとって「ガイジ」なんて言葉障害者差別をするような輩、飲食店に出たゴキブリみたいなもんだよ。

追記

anond:20250729105641

ご指摘ありがとうございます

文面を修正しました。

2025-07-28

合丼来来(あいどんらいき)伝・6

※今回の「合丼来来(あいどんらいき)伝・6」で話すことは、「合丼来来(あいどんらいき)伝・5」の裏側で起きていた出来事です。

ゆざいちょの新天地「BabyLook Portal - おむつ情報サイトベビールックポータル

アフィリエイトブロガーのゆざいちょ」が「条令改正反対運動に参加するゆざいちょ」となり、更に「Twitterスパマーゆざいちょ」へと進化していたのと同時期の話。
2008年から、「BabyLook Portal - おむつ情報サイトベビールックポータル」というニッチ性癖(オムツ・おもらし性癖)の人達の集まるサイトチャットに、
元々そのチャットにいたメンバーから紹介される形で「合丼来来(あいどんらいき)」という名前人物が出没するようになっていた。

最初チャットに現れた頃こそ丁寧な口調と低姿勢言葉遣いだった彼は、チャットに現れる様になってから1年と少しが過ぎた2010年頃には、
チャットで周囲の人が引いている事にも気付かず「条令に賛成する奴は表現の自由の敵だ」のような政治的発言もするようになっていた。

この「合丼来来(あいどんらいき)」という人物の正体が「ゆざいちょであることに気付いている者は、2010年まで一人も居なかった。
活動を開始した時期がmixi騒動の直後であることから過去の素性を隠して活動するために、過去活動範囲と重ならない範囲で別名義を名乗り始めたのだろうと推察される。

なお、備考として述べておくが、mixi時代にゆざいちょとリアル付き合いのあったグループmixi騒動後、ゆざいちょと絶縁した(ゆざいちょを自分達のグループから追放した)と聞いている。

ベビールックポータルメンバーから聞いた話

ここからは、ある人物ベビールックポータルメンバーから受け取った時系列メモをそのまま書き写す。

2009年
2010年

これが、ベビールックポータルメンバー視点から見た、合丼来来の動き関連の流れだそうだ。

<注1>
ブログで書かれた作品紹介記事には、ブログの開設から年を経るほどに「紹介している作品を購入して読んでいれば間違えるはずのない間違い」が増えていき、
記事で紹介された商業作家の中に「訂正を求めたものの聞き入れてもらえなかった」と後に証言した作家もいる。
また、「紹介している作品を購入して読んでいれば間違えるはずのない間違い」が増えていくことから
次第にベビールックポータルメンバー内でも、本人がいないところで
「合丼来来は作品紹介記事を書くのに、サンプル部分や無料部分とサムネイルだけに目を通して記事を書いている」
という評価が出るようになる。

<注2>
編集長は、合丼来来には「書くペースは速いよね」と、「自分で書いた作品自分で読み直して推敲する癖を付けて欲しい」をオブラートに何重にも包んで言っていた。
しかし、合丼来来は、それが何重ものオブラートに包まれ言葉だと気付かず「編集長から、書くのが早いと誉められた」と、
その裏にある意味を全く考えず称賛の言葉として受け取っていた。
掲載された小説を読み返していれば、本人が出した原稿掲載されている内容が違う事に直ぐに気付けるぐらいに修正がされていたので、
読んだ上で「自分小説クオリティ商業レベルに達してないと気付いて落ち込む」か「勝手修正されていることにキレる」かのどちらかの反応が
生じることを周囲(ベビールックポータルメンバー)は期待し、どちらかの反応が生じた場合編集長が半分近く修正している」という事実を明かして、
本人に自覚向上心を植え付けたいという意図での「自分で書いたものを後から読み返した方が良いよ」
だった。

「ゆざいちょ=合丼来来」が判明

こうした流れがある中で、「合丼来来(あいどんらいき)伝・5」で書いた通り「ゆざいちょ=合丼来来」という事実が判明し、
合丼来来は「ベビールックポータル」のメンバーから干される(距離を置かれる)ようになる。

「合丼来来伝」まとめ

【完結済】 「合丼来来伝」

2025-06-18

anond:20250618154324

イラン「新政権」のメンバーについては、最近フランスル・モンドイラン人でノーベル平和賞取った人中心にする反体制派7人の連名でイランイスラエル要求する寄稿してたから、この人たちがハメネイ殺害した後の欧米傀儡就任することが決まってるんだと思うよ。

バングラデシュ革命も、ノーベル賞受賞者が暫定大統領についたしな

2025-05-29

お前らに日本学術会議の輝かしい実績を教えてやる

不作為ロシアウクライナ侵攻や処理水)については色々言われてるけど、やったこともちゃん評価しないとね!

レジ有料化

学術会議の元会長である大西隆氏の寄稿なので間違いないだろう。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/60373

微細なプラスチック片が分解されずに海に滞留し、摂取した魚、さらに人に害を及ぼすからプラスチックの利用を大幅に削減しようというキャンペーンが、レジバッグ有料化マイバッグ携帯につながった。このきっかけの1つは学術会議海外学術会議と手を携えて行った提唱であった。

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