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はてなキーワード: 通勤電車とは

2026-04-22

本ダレの古い回がTverに上がってたから見た。2024年の「著名人愛読書50冊読んでみた」という本の紹介

その中で著者が「面白くなかったのは滝川クリステル推してた『星の王子さま』」と言っていた

「こういうのは10代で読まないと。おっさんが読んでも面白くはない」とのこと

自分星の王子さま読んだのっていつかな。少なくとも10代ではない。20代後半じゃないか

しか無職の時とかかな

通勤電車で読むようなもんじゃないな

で、いまはもう内容よく覚えてないけど。読後感は良くても読んでる最中どんよりしてた気がする

夜間飛行の方は読んでないので読んでみるかな

いか青空あるかな?(調べたら1931年刊行だったからまだ無いか)

つーか、本読まんなあ。やばい

死ぬ前に「生涯で一番印象に残ってる本1冊挙げろ」とか言われたら困るな

現在読んでないのもあるけど、昔読んでた本を覚えていないからなあ

うーん

1冊…「フラニーとゾーイー」か「若草物語」かな

やっぱり10代で読んでる本だと少し残るなあ

一番読んでるのが20代なのにさ

この状態あんまりなんで、大学の時に漢文講師推してたドフトエフスキー悪霊」とか読んでみるか

すごく大変そうだけど面白いらしいからね

学生時代は難読書読みかけてはやめ読みかけてはやめて読まないまま終わり、

社会人になってから通勤電車を耐える為に適当に読める本を読みまくっていた記憶がある

電車に乗らなくなり、暇つぶしスマホになった現在は「本を読む必要が無い」のよな

「読む」のはディスプレイ上の文字だけ

電子書籍も読まないから「物語」と無縁な生活(現在ドラマ映画アニメも見てないからねえ。2年前くらいまでは二次創作小説とかなら読んでたんだけど。飽きちゃった)

人生の逃げ場として物語必須なんだけどなあ

とりあえず「悪霊から読むかな

2026-04-14

溺水

去年の2月、私は増田さんと不貞行為に及んだ。

その1年前から増田さんの事が好きだった。

増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ち秘密のものだった。

一昨年の年末くらいか美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。

とても嬉しかった。

だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。

増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。

総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。

去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。

手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。

そのままホテルに誘われたけど断った。

その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。

でもかなり舞い上がっていた。

数日後、また増田さんからLINEホテルに誘われた。

断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。

2人で飲むのは初めてだったから、すごく嬉しくてOKした。

夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。

最初拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。

人生初のラブホ不思議な感じがした。

正直、不貞行為に対する罪悪感なんて無かった。

もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実存在しない。

シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。

とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさな範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。

それに、私と増田さんは恋人ではなく、あくま共犯だった。

増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。

その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。

どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。

ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。

それまでは私以外に相手がいないと言ってたから。

でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。

その頃から明らかに増田さんがLINEをくれる回数が減った。

寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。

資格試験勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。

この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。

女性から誘うなんて恥ずかしいし、自分が無様に思えた。

少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。

その理由で私が断るならともかく……。

もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。

私が受ける資格試験の1ヶ月前に、yの資格試験が終わった。

試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。

言いようの無い気持ちで私は机に向かうしかなかった。

試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。

もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。

それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。

この頃から恋人ではなくあくま共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。

私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。

(yは先月したんだから、いなくていいのに…)

終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。

増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。

増田さんは泥酔していて、いつもと別人のようだった。

路上でなりふり構わず理性を投げ捨てる様子は酷かった。

増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。

増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。

以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。

増田さんの気持ちが分からないまま、朝を迎えた。

次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。

増田さんは全く覚えていなかった。

という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。

警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。

今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。

今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。

「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。

私は何て返せば良かったんだろう。

そのすぐ後、増田さんの親が体調を崩して入院する事になった。

増田さんから全体へ連絡があり、これから仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。

こちから増田さんを誘う訳にはいかなくなった。

試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情事情なので仕方がない。

当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。


この頃から増田さんの態度があからさまに悪くなった。

他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。

私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。

なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。

でもそれらを言葉にできなかった。

真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。

9月増田さんと出張に行く事になった。

取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。

それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。

部屋に来いって意味じゃなかったの?

普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。

私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。

「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。

増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。

愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。

そして初めて首を絞められた。

増田さんなら嬉しいと感じた。

私は完全に狂っていた。

増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。

10月半ばになり、再び同じ案件出張に行った。

仕事中、取引から増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。

私は何も知らない。

呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。

増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。

数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。

夜、増田さんとLINEした。

独立する。まだ誰にも言ってないか内緒ね。」

「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」

と言われた。

「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。

そして私と増田さんだけの秘密がある事をとても嬉しく思った。

でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?

増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。

増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。

でも私は寂しくてしょうがなかった。

とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。

恋は盲目狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。

終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。

から思い切ってLINEで誘う事にした。

「また遊びに誘ってもいい?」

すぐに「ダメです」と返信が来た。

ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。


これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。

あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。

誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINE増田さんに訴えるようになった。

なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。

今更過ぎる彼女である

完全に頭がおかしい。

何なんだこの女は。

増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。

私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情ブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。

増田さんは少し優しくなった。

12月出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。

増田さんの高めの体温を感じられるのはこれが最後だと思った。

お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。

年末堀田さんの独立にyが着いていく事が判明した。

増田さん曰く、11月独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。

yならそう言うだろうな。

私は言えなかった。

それにyは私の何倍も仕事ができる。

私が増田さんの立場なら絶対にyを引き入れる。

弁えてる。

弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。

いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。

yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感気持ち悪いとは入社当初から思っていた。

増田さんの親が亡くなった。

職場は少し静かな雰囲気になった。

yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。

去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。

増田さんの家族有事自分の出番ってか。

気持ち悪い。

でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。

やっぱりこの女は嫌いだと思った。

私は転職活動を始めた。

増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。

増田さんは私の転職活動を気にかけてくれるようになった。

相談にも乗ってくれた。

増田さんは優しくて世話焼きで、リーダー気質なのだ

増田さんの会社絶対上手く行く。

その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。

年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。

増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。

増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。

3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。

唇を突き出す人はいなかった。

もし私と増田さんが普通友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。

まあ、無理か。

帰りは増田さんと一緒に電車に乗った。

一駅だから特急料金を払わず特急に乗った。

私達は共犯だった。

転職活動の話になり、私には転職の軸が無いと指摘された。

お金大事なのか、休み大事なのか、やりがい大事なのか、言ってる事がバラバラだと。

その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。

「でも、あんまりおお金言わない方がいいよ」

そう言われてドキリとした。

給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。

増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。

増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。

一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。


2月になってようやく転職先が決まり3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。

いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。

増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。

そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。

こんなに馬鹿で惨めな人間がいるだろうか。

というか、馬鹿感情コントロールができないから、惨めな人間しかなれないんだろうな。


3月末に引っ越し4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。

新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。

入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。

忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。

その事に増田さんも腹を立てた。

もう無理だと思った。

こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。

増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒不安定になるのをやめたい。

連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。

もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。

先週の金曜日通勤電車の中で偶然、前職の先輩に会った。

先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域仕事していた。

早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。

話題は当然増田さんの独立の事。

先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。

9月電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」

9月。そっか、9月か。

yだけには話してたんだ。

そっか。そりゃそうよね。

先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。

私達はにこやかに解散した。

辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。

先輩は増田さんに対して中立的立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。

増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。

増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。

ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。

私、こんな気持ちになるんだ。

家に帰って風呂から上がって、私は増田さんにLINEした。

電話は着拒、LINEブロックするからもう連絡は取れないこと。

前職で3年間お世話になったことの感謝

それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。

これでもうおしまい

もうきっと会う事は無い。

もう悲しまない。

不思議と清々しい気持ちだ。

頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。

恋愛はもうこりごり。

自分に疲れちゃった。

増田さんの事は大好き。

幸福人生を歩んでほしい。

さよなら

私も一生懸命生きて、自分なりの幸せを掴むよ。

ばいばい、増田さん。

4月に入ってから通勤電車がアホほど混雑しとるんや

その数…500億

2026-04-04

出社回帰とか言ってる奴ら、「現場」と「オフィス」の区別もついてないの?

勘違いしてほしくないんだが、「現場に行くこと」自体否定するつもりは毛頭ない。

飲食店の予約システムを作ってるエンジニアが、実際に店舗へ行ってオペレーション聞き取りをする。

倉庫在庫管理システムを作ってるエンジニアが、広大な倉庫に足を運んで現場リアル課題を吸い上げる。

こういうのは大賛成だ。現場空気もわかってない奴が、PCの前だけで考えた「ぼくのかんがえた理想システム」なんて使い物になるわけがいからだ。「俺たちは貴重な開発者様だぞ」と斜に構えて、ぬくぬくリモート環境から一歩も出ないような奴は三流だと思う。

だが、「オフィスに出社すること」は全く別の話だ。

最近、フルリモート廃止して出社回帰ドヤ顔で語る企業が増えているが、あれは何なんだ?

あんものは、現場の細部なんてとっくに見なくなったCTOや、開発職以外の人間たちのただの「お気持ち」でしかないだろう。

百歩譲ってリモートワークをやめるとして、聞きたいことがある。

インフラや、絶対に強固に守らなければならないID管理機能が落ちた時、どうやって即座に対応するんだ?

アラートが鳴り響いているのに、「あ、今通勤電車の中なんで。出社時間になったら対応しまーす」で済ませるつもりか? リモートなら数分で初動対応に入れるものを、物理的な移動時間という最悪のタイムロスを生み出していることに気づいていないのか?

CTOが出社回帰判断したんだから、それが正しい経営判断だ」なんて盲信してる奴もいるが、笑わせるな。

最近AI開発ブームに乗せられて、とにかく「スピード」と「見栄えのいい新機能」ばかりを重視し、「どの機能絶対に守り抜くべきか」という根幹の視点がすっぽり抜け落ちているCTOが多すぎるように見える。

堅牢な基盤があってこそのサービスだろうが。

インフラID管理という、サービスの根幹を守る人間の働き方を想像できないようなトップに、果たして開発者が本当に価値を出すべきものは何なのか」を正しく考えられるのだろうか? 甚だ疑問だね。

マッチングアプリ婚活する限界加工シングルマザー46歳の末路

プロローグ彼女はまだ「選ぶ側」だと信じていた

2024年マッチングアプリ世界残酷なほど透明だった。スワイプひとつ人間市場価値可視化され、「いいね」の数がそのまま需給バランスを映し出す。

だが、彼女——バツイチ・子持ち・46歳の恵美(仮名)——は、プロフィール写真を加工アプリに通しながら、こう思っていた。

「私はまだまだイケる。」

Snow で撮った写真の中の自分は、確かに35歳に見えた。

これが、すべての歯車が狂い始めた瞬間だった。


第1章:加工という名の詐欺未遂

恵美のプロフィール写真芸術作品だった。

目は1.3倍。肌はファンデーション3層分の陶器仕上げ。顎のラインシャープ補正され、ほうれい線は跡形もなく消えている。光の加減で首のシワも見えない。背景はカフェのぼかし。角度は上から15度——これは「奇跡の角度」と呼ばれている。

写真の中の恵美は、確かに魅力的だった。問題ひとつだけ。その人物は、現実には存在しない。

サブ写真は3枚。旅行先での全身写真2019年撮影、当時41歳)。手料理写真(実際はデリバリーを皿に盛り替えた)。愛犬との写真(友人の犬)。

プロフィール文にはこう書かれていた。

「年齢よりかなり若く見られます趣味ヨガカフェ巡り。穏やかで誠実な方と、人生の後半戦を一緒に歩みたいです。」

子どもの有無の欄は——空白だった。

「未入力」は嘘ではない。聞かれたら答える。でも自分からは書かない。恵美はそう自分に言い聞かせていた。マッチングアプリにおいて「子どもの有無:未入力」は、男たちの間では「いる」の同義だと、とっくに学習されていることを知らずに。

そしてもうひとつ。「年齢よりかなり若く見られます」——この一文もまた、写真を信じるな」の同義だと、男たちは知っていた。


第2章:「いいね」という麻薬

アプリを始めた初日、恵美のもとに「いいね」が殺到した。

200件超え。

恵美は興奮した。「やっぱり私、まだイケるじゃん。」

女性無料というだけで、これだけの数が降ってくる。だが内訳を見るべきだった。58歳の自営業。62歳の「投資家」(プロフィール写真ゴルフ場)。55歳の「経営者」(従業員1名=本人)。写真なしの50代が大量。そして明らかにヤリモクの32歳が数名。200件の「いいね」の正体は、恵美が選びたい男からの「いいね」ではなかった。

だが数字は人を狂わせる。「200いいね」というバッジは、自分が上位にいるという錯覚を与えた。

恵美が「いいね」を返したのは、爽やかな笑顔の43歳・大手メーカー勤務・年収800万の男性だった。

マッチングした。メッセージが来た。会話が弾んだ。デート約束が決まった。

恵美は美容院に行き、新しいワンピースを買い、当日の朝にはフルメイクに2時間をかけた。

だが、彼女がどうしても準備できなかったものがある。

写真との差分を埋める方法だ。


第3章:初デートという名の本人確認

表参道イタリアン。恵美が店に入った瞬間、相手男性の目が一瞬だけ泳いだ。

0.5秒。だがその0.5秒に、すべてが詰まっていた。

「誰だ、この人。」

男性はすぐに笑顔を作った。大人から社会人から。だがその笑顔は、マッチングした日のメッセージにあった「お会いできるの楽しみです!」の笑顔とは、明らかに別物だった。

食事中、会話は弾まなかった。いや、恵美の側は弾んでいた。男性の側は、相槌の間隔がどんどん長くなっていた。

そして地雷を踏んだのは、男性の何気ない一言だった。

「そういえば、プロフィールにお子さんのこと書いてなかったけど……いらっしゃいます?」

恵美は一瞬、目を泳がせた。「あ、はい。娘が一人。もう高校生なので。」

男性の箸が、0.3秒だけ止まった。子持ち欄を空白にしていたことが、この瞬間「未入力から「隠していた」に変わった。写真の加工に加えて、子ども存在まで隠していた。信頼がふたつ同時に崩れた。

デザートの頃、男性スマホを見た。

「あ、すみません明日朝早いので、そろそろ……」

20時43分大人の男が20時台に切り上げるデート意味を、恵美は理解しなかった。

翌日、メッセージを送った。「昨日はありがとうございました! また会えたら嬉しいです😊」

既読

返信は来なかった。

3日後、彼のアカウントを見たら、「最終ログイン:3時間以内」になっていた。アプリはやめていない。恵美が切られただけだった。


第4章:「写真と違う」というレビュー

恵美は知らない。

だがマッチングアプリ男性側には、目に見えないネットワークがある。同じアプリを使う同僚同士で、地雷情報を共有するのだ。

「〇〇ってアプリで恵美って人、マッチングした? あれ写真詐欺から気をつけろ。」

男たちの間で「写真と違う」は最も致命的なレッテルだ。料理が不味い店に二度行かないのと同じで、一度「写真詐欺」の烙印を押された人間に、二度目のチャンスはない。

恵美の「いいね」は初月の200件超から、2ヶ月目には80件、3ヶ月目には30件に減った。

アルゴリズムも敵だった。マッチング後にブロックされる確率が高いアカウントは、表示順位が下がる。恵美のプロフィールは、男性スワイプ画面の奥底に沈んでいった。

恵美はこう考えた。「このアプリユーザーの質が低い。」

アプリを変えた。写真はそのままだった。


第5章:スペック表という残酷な鏡

3つ目のアプリを入れた頃、恵美はようやく現実と向き合わされる。

このアプリ検索条件が細かかった。年齢、年収学歴身長婚姻歴、子どもの有無。フィルターひとつで、候補が絞り込まれる。

恵美は試しに自分希望条件を入力してみた。

該当者は表示された。だが恵美が見落としていたのは、相手もまったく同じフィルターを使っているということだ。

年収600万以上の40代男性が設定するフィルター。年齢:〜39歳。子ども:なし。

恵美は、検索結果に表示すらされていなかった。

存在しないのと同じだった。


第6章:「ありのまま」が届かない理由

友人に勧められ、恵美は写真を撮り直した。今度は加工なし。自然光。等身大自分

いいね」は目に見えて減った。月に15件。しかほとんどが50代後半以上。

恵美は泣いた。「加工しても叩かれる。素の自分でも見向きもされない。じゃあどうすればいいの。」

この問いには、残酷だが明確な答えがある。

「見た目」で勝負するステージに、もう立っていないことを認める。

マッチングアプリルッキズムの闘技場だ。写真第一印象で、プロフィール文は添え物。そのルールの中で、46歳・シングルマザー20代30代と同じ土俵に立つのは、素手ボクシングリングに上がるようなものだった。

だが恵美はリングを降りなかった。降りることが「負け」だと思っていたからだ。


第7章:アプリ掛け持ちという無限ループ

女性基本無料。だからこそ、恵美は課金の代わりに勝負した。

Pairs。Omiai。with。tapple。東カレデート

5つのアプリを同時に回す。朝の通勤電車でPairsをチェックし、昼休みOmiaiの「いいね」を返し、夜は東カレデートで新着を物色する。

写真は全アプリ共通プロフィール文も基本コピペ。子持ち欄は、もちろん全アプリ空白

アプリを増やすたびに「いいね」の総数は増えた。だが内訳は変わらなかった。50代60代の大量の「いいね」。たまに来るハイスペックマッチングしても、デートで会った瞬間に空気が変わる。写真と違う。子持ちを隠していた。同じパターンの繰り返し。

恵美のスマホスクリーンタイムは1日4時間を超えていた。うち3時間マッチングアプリだった。

5つのアプリを回して、月に会えるのは2人。2人とも2回目はない。

それでもアプリを消せなかった。消したら、自分には何もない」という事実と向き合わなければならないからだ。

アプリは恵美にとって、婚活ツールではなくなっていた。自分がまだ「市場にいる」と確認するための装置だった。


第8章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。

パターンA:目が覚めた場合

娘が言った。「お母さん、最近ずっとスマホ見てるけど、楽しそうじゃないよ。」

その一言が刺さった。

恵美は5つのアプリを全部消した。そしてしばらく、誰かに選ばれることではなく、自分生活を立て直すことに集中した。

地域ボランティア活動に参加した。料理教室に通い始めた。「出会い」を目的にせず、ただ自分世界を広げた。

半年後、料理教室で知り合った同年代男性食事に行くようになった。彼は年収800万ではなかった。身長は168cmだった。だがアプリ写真では絶対にわからない——一緒にいて、呼吸が楽だった。

恵美は気づいた。自分が本当に欲しかったのは、スペックの高い男ではなく、隣にいて安心できる人だったのだと。

写真を加工しなくていい関係が、いちばんしかった。

パターンB:目が覚めない場合

恵美はアプリを6つに増やした。写真さら進化した。もはやAI加工アプリを導入し、別人レベルの仕上がりになっていた。子持ち欄は相変わらず空白のまま。

初デートの「あ、写真と違う……」を20経験しても、恵美は学ばなかった。

「見た目で判断する男がレベル低いだけ。中身を見てくれる人はきっといる。」

その「中身」を見てもらう機会が、写真詐欺によって永久に失われていることに気づかないまま。

50歳を過ぎた。6つのアプリの合計「いいね」が、月に10件を割った。ほぼ全員が60代だった。

娘は大学卒業し、家を出た。リビングに一人、恵美はアプリプロフィール更新していた。

年齢欄を「49歳」に書き換えた。サバ読みはついに実年マイナス3歳に達していた。

通知音は鳴らなかった。


エピローグ市場感傷で動かない

この文章は、シングルマザー婚活否定する話ではない。

自分を偽ることの代償についての話だ。

加工した写真は「いいね」を集める。だが集めた「いいね」の先にあるのは、偽りの自分を前提とした出会いだ。そして現実自分が現れた瞬間、そのすべてが崩れる。

加工は自信のなさを隠さない。しろ増幅する。加工した自分しかいいね」がつかない現実が、等身大自分への自信をさらに奪っていく。

最も危険なのはアプリでもない。加工でもない。

「誰かに選ばれること」でしか自分価値確認できなくなることだ。

選ばれなくても、あなたはすでに、誰かの母親で、誰かの友人で、誰かの同僚だ。その価値は、「いいね」の数で測れない。

だがアプリを開いている限り、その事実永遠に見えなくなる。

通知音の沈黙は、あなた価値沈黙ではない。

それに気づけるかどうかが、分岐点だ。

2026-03-25

anond:20260325211050

でも貴方だって人生で一度以上は(この通勤電車(または通勤路)職場の最寄りで降りずに、このまま最後まで乗って行ってしまったらどうなるだろうなぁ…)と朝の通勤時間に妄想したことがありますよね?

2026-03-13

通勤電車で隣の席に座った男がタブレットでみいちゃんを読んでいた

俺は虚を突かれ、イヤホンの曲を果てしなきスカーレット挿入歌にした

あーいーのことーをおしーえてーよー

2026-02-25

朝の電車で、大学生彼氏彼女の胸を揉んでいた件について雑感

朝の通勤電車大学生らしきカップルの男が女の胸をこっそり揉んでいた。

その時の俺の感情

「えっ揉んでる…?マジかよ…やめろよ」

「エッロ!羨ましい」

この二つの感情が同時に湧き立った。

しか彼女の胸を電車で揉みたいか?と問われると、別にそんなことはない。

ではなぜエロいのか?

それは、大学生女性電車彼氏に胸を揉まれているというシチュエーションエロいからだ。

もっと言うと、その彼女の性欲や羞恥心エロいからだ。

まり一番楽しめるのは、第三者である乗客なのかもしれない。

翻って自分のことを考える。

大学生のころはそれなりに付き合ってセックスしてきたし、高校生でもセックスしてきた。

から「羨ましい」というのは本来はそんなにないはずだ。

自分だって電車で胸揉みはないけど)それなりに性欲を満たしてきたからだ。

しかしなぜ羨ましいと思うのか?

それは、「若さが羨ましい」と言うことだと思われる。

歳をとって若いカップルの行動を見てると、あの頃に戻りたいと思ってしまうんだろう。

また若い頃は自分若いから相手若さにそれほど価値を感じない。

しかこちらが歳をとると、相手若さ価値を感じるようになる。

若さって価値があるんだよな、とんでもなく。

そんなことを考えて、朝からちょっとラムラしてしまった。

この欲求同棲中の彼女に向けることにする。

2026-01-26

早寝早起き苦痛なのではない

25卒 施工管理

実際に病院に行ったという訳では無いが恐らくロングスリーパー。寝ようと思えば20時間は余裕で寝れる。

施工管理といえば朝早く夜遅い。

自分新卒で、会社方針原則残業禁止なので夜は遅くないが当たり前に朝は早い。

5時過ぎにアラームをかけ、6時過ぎに家を出ている。

仕事がしんどくて仕方がない。寒くなってからそれが顕著。

三度の飯より寝るのが大好きな性分なため、睡眠時かが足りていなくて身体しんどいのだと思っていた。

今は5時台に起きることを踏まえて22時過ぎには寝るようにしている。遅くとも23時にはには無理やり目を瞑っている。7時間睡眠を取れているのに、仕事しんどい

考えてみれば、用事があって就寝時間24時を超えることもあったが、翌日の仕事パフォーマンスは変わらなかった。(7時間寝ようが5時間寝ようが日中眠い事には変わりないのだ)

学生時代も、正直平日の平均睡眠時間は4、5時間だった。それで耐えられていた。

そこでやっと気付いたのだが、自分睡眠時間が短いのが耐えられないのではなく、"朝が早いこと"が耐えられないのだ。身体的な問題かと思っていたら、この事実けがメンタルに相当ダメージを与えていた。

学生時代でも早くて7時過ぎに家を出ていた。冬であろうがそんな時間は外は明るい。

今の時期6時過ぎに家を出ても日なんか出ていない。街灯が点いてる。朝なわけがない。

思えばこのしんどさも、寒くなってから顕著になっている。朝家を出る時に外が暗いからに決まっている。

その事実けがこんなにも私の精神を蝕んでいる事実に気付いてから、辞めたい一心で今も通勤電車に揺られている。

朝寝たい。

それが無理ならせめて起きた時に朝日を浴びさせてくれ。あと早く夏になれ。

一刻も早く辞めたいが、新卒採用を1年で捨ててまでこの比較的金払いの良い会社を辞めて利があるのか。

考えるよりも、寝たい。

2025-12-29

anond:20251228094744

金額的には大したことないんだけど、通勤電車の有料指定席かな。1日数百円で世界が変わる。

2025-12-21

限界

朝の通勤電車で、今日もまた最悪のロシアンルーレットに負けた。



ドアが開き、人の波に押されるように車両へ入った瞬間、鼻に直撃するあの匂い

湿気を含んだ酸っぱい汗、古い雑巾のようなシャツ匂い頭皮と足と生乾きタオルを混ぜたような、あの“男のにおい”。

誰なのかは分からない。でも誰かが確実に、猛烈に、臭い


毎朝言ってる。「頼むから風呂入ってくれ」と。

「頼むからそのシャツをもう洗ってくれ」と。

でも誰にも届かない。なぜなら、その臭い本人はまったく気にしていないからだ。

そりゃそうだ。自分のにおいって、自分じゃ気づかない。

でもこっちは気づいてるんだよ。しかも鼻だけじゃない、脳まで侵されるくらい。


もう限界だ。いい加減、「臭い人だけ隔離される車両」を作ってほしい。

女性専用車両があるのなら、なぜ「スメルハラスメント回避車両」があってはいけない?

体臭暴力だ。顔に向かってスプレーでも吹きかけられてるようなもんだ。しかもそれが30分続く。

から気分が悪くなって、会社につく頃にはHPゼロ生産性以前の問題だ。


もっと言えば、技術的にもできるはずだ。

最近のにおいセンサーは相当高性能らしい。

駅の改札に「においレベルチェックゲート」を設置して、一定基準を超えたら「申し訳ありませんが、こちらの車両をご利用ください」と、静かに誘導すればいい。


別に晒し者にしろとは言っていない。

ゾーニングしようと言っているだけだ。香水が強い人に文句が出るのに、なぜ体臭は許される?

どっちも「周囲に被害を与える匂いであることに違いはない。


差別だ」とか言う人が必ず出てくる。

でも待ってほしい。その論理でいくなら、満員電車で誰かの口臭に耐えて吐きそうになっている人間の苦しみはどうでもいいのか?

毎日そのストレスを受けている側には何の権利もないのか?

においに敏感な人間は、ひたすら我慢しろと?

それこそ逆差別じゃないか


隔離という言葉抵抗があるなら、名前だけ変えればいい。

「におい配慮車両」「快適環境重視車両

言い方はいくらでもある。でもとにかく、私たちはもう限界なんだ。

臭いのは仕方がないこともある。

でも改善しようともしないで周囲に迷惑をかけることを、なぜ“個性”で許すんだ。


何も大げさなことを言っているつもりはない。ただ穏やかに通勤したいだけ。

2025-12-19

anond:20251219111852

いやあい大学といい企業入っても通勤電車中の人らの顔は暗いよ…

みんなお疲れだよ

anond:20251219083436

通勤電車も同じだし、座れる分そのバスの方がマシまであるだろ。

anond:20251219083436

これは分かる。通勤電車とは違う。周りがみんな社員というのがつらい。移動がすでに仕事時間になってる

2025-12-15

anond:20251215112202

金持ち自由席で立たないだろ

東海道でなくても、東北上越も含め通勤通学で使う人いるし、出張で使う人多いし、

飛行機の国際便と違って、通勤電車と似たようなもんだよ

アプリ名前は知らないのだがテトリス風のパズルが地味に流行ってる

落ちものではなくて任意位置ブロックを配置して一列揃うと消える

置けなくなったら負けという感じっぽい

通勤電車の中で複数人が日夜プレイしてるのを見かける

2025-12-03

豪華クルーズトレイン救急車を止めるの、やっぱ「バグ」だと思う

ふと気になったことがある。 いわゆる「豪華クルーズトレイン」と、踏切における「救急車」の優先順位についてだ。

鉄道というのは、物理的に急には止まれない。 だから法律上、どんな車よりも優先して踏切を通過する権利を持っている。 ここまではわかる。 朝の通勤電車は数千人の社畜学生を運んでいるし、物流列車経済動脈だ。 「社会インフラ」だからこそ、個人事情よりも優先される。これは、ある程度は仕方ないコストとして俺たちも納得している。

でも、あのピカピカの「クルーズトレイン」はどうだ?

あれは移動手段ですらない。単なる「富裕層向けの娯楽」だ。 乗っているのは数十人。目的優雅観光食事。 そこに「公共性」なんてものは、カケラもない。

なのに、今の日本システムでは、この「ただの娯楽」が、 「俺たちは電車だぞ」という顔をして、公共道路遮断し、救急車の行く手を阻む「特権」を行使している。

想像すると、かなりグロテスクな構図が浮かぶ

まだ小さい子供が、急な事故で危ない状態になったとする。 一刻を争う事態で、救急車サイレンを鳴らして病院へ急ぐ。 同乗する親は、真っ青な顔で子供の手を握りしめている。 その目の前で、踏切遮断機が下りる。

やってくるのは、通勤電車じゃない。 金色の、豪華な装飾が施された「動くホテル」だ。 中では、選ばれた人たちがワイングラスを片手に、フルコース料理を楽しんでいる。

踏切の手前、消え入りそうな小さな命があるその数メートル先を、 優雅音楽流れる車内から乗客がニッコリと手を振って、ノロノロと通り過ぎていく。

金持ち余暇のために、子供未来物理的に切断される」

これ、システムとしてバグってないか

もしこれが、道路を走る「豪華観光バス」だったら? いくら客が高い金を払っていようが、いくら食事が豪華だろうが、後ろから救急車が来れば道を譲る義務がある。それが当たり前だ。

なのに、まったく同じ「観光目的」で走っているのに、タイヤが鉄の車輪に変わった瞬間、 なぜか「救急車を待たせて良し」という最強の免罪符が与えられる。 やってることは同じ「娯楽」なのに、人の命より優先される特権を手にしている。

消防車やガス会社の緊急車両だって同じ目に遭う可能性はあるが、やっぱり「子供を乗せた救急車」が一番キツイ。 そこに乗っているのは「モノ」や「現場」じゃなくて、これから始まるはずだった「未来」だからだ。

「その列車収益で、赤字ローカル線を維持しているんです」 鉄道会社(というか鉄オタ)はそう言うかもしれない。

でも、それは企業の都合であって、沿線住民が「子供救命率低下」というリスクを負わされる理由にはならない。 俺たちは、鉄道会社経営を助けるために、自分の子供の命を天秤にかけた覚えはない。

インフラの皮を被った娯楽ビジネスが、インフラとしての特権タダ乗りフリーライド)している。

実際にこの踏切で小さな棺桶が一つ増えて、遺族が鉄道を一生呪うようになるまで、このバグ放置され続けるんだろうか。

2025-12-01

ガニ股で足を投げ出すように歩くおっさん、どうやってあの歩き方を身に着けたんだろ

20代ぐらいまでなら服装あいまってチンピラヤンキーか知らんけどイキってるんやなーって感じなんだけど

通勤電車で見るスーツ着たごく普通そうな40~60代ぐらいのおっさんの中にも時々そんな歩き方なのがいる

若い頃イキってたようにも見えないし本当に不思議

2025-11-30

anond:20251130110211

ぶっちゃけ何言ってるか分からなかったんだけど・・・

7時~8時に通勤電車に乗るのって、

7時に起きて8時に仕事って、メチャクチャ勿体ない

えっ7時に起きて7時に通勤電車に乗るの不可能じゃない?駅で寝てるの・・・?7時に起きて8時に通勤電車に乗って8時に仕事不可能じゃない?電車で働いてるの・・???

つーか、大抵の会社って業務開始9時で、電車が混むのは8~9時じゃない?働いたことないのかな・・・

朝を10時にすれば、今までやってきた、7時に起きることが超早起きになる

「する」って??「朝」の認識を変えろと言うこと・・・??

朝を7時と思っている間

まり、実際は7時だけど10時だと思えと言うこと・・・?????

たった少し認識を変えることで、あなた人生パフォーマンス

一気に変わります。まず、3日でいいので、朝を10時だと思ってみてください。

「なんかよくわからない長文垂れ流してるけど中身のない2010年代自己啓発本」のパロディ・・・????なんでこんなにバズってんの???

2025-11-19

不妊治療に悩む女上司のために子宝運に良い観葉植物を買いました

私は30過ぎた独身OL地方都市でずっとブラック企業勤め。上司は40過ぎの既婚小梨OL旦那が年下で私と同い年くらいらしい。

フェイクありですし、長いし、要するに何の話かは最後にまとめます

この上司は「武家の娘」みたいなタイプで、今まで努力したら学歴仕事プライベートも何でも努力で叶えてきたタイプっぽかった。いわゆる「しっかりしてるな」みたいな雰囲気

元々仕事で知り合って、その時私はブラック企業にいて転職考えてた時にこの上司に誘われて今の会社(零細企業)に入った。その時上司は朗らかな感じだったし働きやすそうだなと思った。

しか入社してから色々ヤバかった。

まず、それまで唯一の部下だった新卒(3年目)に当たりが強かった。この新卒所謂「天然ちゃん」で「暗黙の了解通じない系」ぽいやつだった。(医者じゃないか発達障害という言葉は避けるね)

例えば私が青信号横断歩道を渡ろうしたら「私さんは知らないかもしれないですが、赤信号は渡っちゃいけないんですよ!!」とわざわざ道の真ん中で腕を引っ張ってデカい声で言ってくる感じ。何なら急に腕引っ張られてこっちが転びそうになる、みたいな。

・知ってるがな

・何目線やねん

・だからなんだよ

・なんで今言うんだよ

話してると内心ずっとこんな感じ。悪いやつではない。しか武家の娘タイプ上司とこのド天然タイプ、合うはずもなく毎日キレ散らかされていた。

天然に対して上司毎日理詰めで「何で?」「どうして?」「根拠は?」で激詰めしている。

私が入社した時点で新卒は当たりが強い上司に「怒られる私が多分悪いんだけど、なんか怖い」と怯え月3くらい急な発熱吐き気で休んでいた。

この時点で私はブラックに慣れすぎて「なんか空気やべーな」位だった。何故なら普通にしかたからだ。

私は中途入社あるあるでロクな引き継ぎもされずマニュアルも無く仕事を丸投げされた上に新卒やらかしをなし崩し的にカバーしなければならなくなっていた。

で、新卒と話してるうちに、コイツ思い込み失言ハイパー多いだけで仕事出来ない訳じゃないし黙って仕事させたら空気大丈夫そうじゃね?

と考え、先回りしてとりあえず新卒がヤバそうな時は「一旦落ち着こうか」と新卒に話しかけ、落ち着かせてから報告に行かせ、上司からキレ散らかされるのを回避した。

という訳で新卒はキレ散らかされる回数が明らかに減り、急な発熱最近は月イチくらいになった。

これでハッピーエンドだと思うじゃん?

そんなわけなかった。

入社して数ヶ月、私は残業時間が多いという理由上司に定期面談でブチギレられた。(その時月30H位だった)

「何故こんなに残業しているのか?」

と聞かれたので、マイルドに「マニュアル無い中仕事してまだ業務に慣れてないのと新卒連携取りながらやっているので」と端的にゆるふわな雰囲気で話した。

そうしたら「マニュアルを作っていない私たちが悪いというのか!?」とブチギレられた。

いやそうだよ、という話なのだが。

から別の人から聞いたら、入社して日が浅い私が残業が多いのを会社から指摘されたらしい。

問題はこの後である

「そうやってマニュアルとか無いものねだりをして被害者意識ばかり強い卑屈な性格を直した方がいい。なんでそんな性格なの?」

こんな感じで、このあと1時間以上に及ぶ人格否定フェーズに入った。まあ普通にやべーよな。録音しとけばよかったと後悔した。一回目は笑って誤魔化して逃げた。

その日から新卒ではなく私に当たりが強くなった。薄々気づいてたけど、やっぱり部下を感情サンドバッグにしているんだと確信

で、その後は毎日当たり散らされながら仕事残業が当然減る事ないから2回目の定期面談。内容は同じく人格否定。録音した。

で、会社に報告しましたよ。最初は「まさかあの人が…」て感じだったけど、サンドバッグは部下にしかやらないし、録音あるからハラスメントですねってあっさり認定された。

でも問題会社零細企業で今までこうやって録音付きで提出したやつ居ないし(その前にみんな辞めるし)ハラスメント窓口は形ばかりで対応マニュアルも無い。

から上司は「面談人格に関する事は触れちゃダメですよ」と言われただけ。経過観察の名目で実質何のお咎めも無い。

私は引き続き同じ部署で働かされてる。

そして私が感情サンドバッグになったからか、新卒上司は前に比べたら比較的良好な関係になったぽい。

で、結果今は私が除け者になった。

失言思い込み激しいのを少しずつ克服してる新卒はこうなったらやっぱり自分可愛いから上司に擦り寄りよるし、基本的上司ゴマすってる。

会社には「上司がこのままなら退職検討するし、これからなるべく接触避けます

て話した。会社からは「最低限必要コミュニケーションだけ取ってくれたらいい」と言われた。だから普段会社上司には極力話しかけないし会いたくないから在宅勤務増やせないか検討中。

で、最初に戻る。

この上司は当初「武家の娘」みたいなタイプで、今まで努力したら学歴仕事プライベートも何でも叶えてきたタイプっぽかった。いわゆる「しっかりしてるな」みたいな雰囲気

会社の人たちも同じ認識だった。

なんで部下をサンドバッグにして負の感情をぶつけるこんな情緒不安定カスみたいな人間なっちゃったのか不思議だった。

ある時他部署の人が教えてくれた。

実は上司不妊治療がうまくいってなくて、少なくとも5年くらい同じ状況らしい。不妊治療メンタルボロボロなんじゃないかって言われた。

一時期は年下旦那長男で、田舎義実家からプレッシャー掛けられまくっててヤバいって愚痴られたことあるて教えてもらった。

で、噂だけど私が中途入社して仕事丸投げしてゆるふわ定時退社&不妊治療に専念しようと思ったら繁忙期が来てしまい この期間治療に専念出来なかった負の感情を私ににぶつけてるんじゃないかって言われた。

この話を聞いたあと、小さな事件が2つあった。

ある時現在育休中の女性赤ちゃん連れて会社挨拶に来た。上司は忙しいフリして無視してた。その人がお菓子配り歩いて近づいてきたらトイレに逃げてた。

もうひとつミーティングの際、在宅の人はZoom参加なんだけど、スピーチ担当の子供がいる女性雑談で「最近親子でハマってるアニメがあってー」て話してて、ふと在宅の上司の顔を画面で見たら小さかったけど般若のお面みたいな顔してた。アレ、ほんとに人の顔を元に作ってるんだなって思った。

こんな事があって「この人は努力でなんでも叶えてきたけど、どうしようもない壁にブチ当たってるんだな」て思った。

でも、それは哀れみとかじゃなかった。普通なら「可哀想な人なんだ」で納得しなきいけないんだろうけど。

私はむしろ「だから何だよ」としか思わなかった。

私は独身だし結婚出産の予定も無いし、同じ立場じゃないからお前には分からないと言われたらそれまでなんだけど

私も人間から、私をサンドバッグにして感情を当たり散らす上司が許せなかった。たぶん、もうすっかり嫌いだし憎いんだと思う

もも不妊治療が叶って子供が出来たらきっと何も抵抗なく「おめでとうございます!」て笑顔で言えるし、お祝いのプレゼントの集金も積極的に払うし、もしお祝いの会があって幹事をやれと言われたらやると思う。

でも同時に、こんなクソババアさっさと死ねばいいのにとか、10トントラックに引かれてズタズタになって悲惨死ねとか、お前なんか自分より若い女不倫されて旦那に捨てられたらいいのに、とか、マジでから祈ってる自分もいる。

最近一人暮らしの小さなアパートに家に帰って、百均で買ってきた観葉植物に「早くアイツが幸せの絶長時に苦しんで死にますように」て話しかけてる。

最近そんな観葉植物新芽が生えてきてうれしい。きれいな緑色パキラって植物で、子宝運にもいいらしい。アイツに子供が出来たら、このパキラを全部ハサミで切り刻んで燃やそうと思ってる。

私は今日植物に水をあげて、笑顔で出勤する。

そして心の底から、「早く上司子供が出来て幸せになりますように」と静かに祈り、同時に「早くこのクソ女が苦しんで死にますように」と願い、苦しむ顔と死を想像するとすごく幸せ気持ちになる。私はそんな気持ちで、早朝の通勤電車で心安らかな居眠りをする。

くその日が来て欲しい、と、今日も私は心の底から願っている。

2025-11-14

海外では女一人で夜中に歩けないのか?

スウェーデン(ストックホルム)でもベルリンでもマドリードでもヘルシンキでもリスボンでも普通に歩けた

スペイン人男性ドイツ人男性には「ここは歩いてはいけない地域だ」を教えられた

昼だろうが夜だろうがまともな女も男も歩いてはいけない危険地域はある

普通場所では女も男も安全

避けるべき人は見ればわかる

秩序ある都市市民生活とはそういうもの

日本通勤電車オートロックマンション学校内で昼だろうが女性女児を狙った一般市民男性加害者による性犯罪が起きる国

異常であり女性女児にとっては非常に危険

男性にはとても安全な国だろう。性犯罪を犯しても捕まらない。どころか被害者の非を探され冤罪だと他の男が守ってくれる

恥ずかしいという認識を持った方がよい

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