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はてなキーワード: 当事者意識とは

2026-05-03

anond:20260503224423

当事者意識があれば自分がやるべきでは?

自認を狂わされたエコノミックアニマルの遠吠え

少年野球SNS感動ポルノ投稿の正体

SNS特にインスタグラム少年野球保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技特性文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカー比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点考察できます

1. 競技の「静」と「動」の構造

野球サッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。

・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションBGMを乗せる「見せ場」が明確です。

サッカーとの違い: サッカーは常にボール選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定ハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキル必要ですが、野球静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやす構造にあります

2. 「泣き」の文化伝統

日本野球界には、甲子園象徴される「汗、涙、根性最後の一球」といった泥臭い努力美徳とする文化が根強く残っています

感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります

伝統的な価値観: サッカー比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります

3. 親の関与度の高さ(当事者意識

少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者献身的サポートによって成り立っているケースが依然として多いです。

・報われたい心理: 週末を返上して子供サポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たち努力」の肯定でもあります

・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります

4. アルゴリズムコミュニティ同調

・「いいね」のパターン化: 少年野球コミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。

他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識プレッシャー同調が起こりやすくなります

まとめ

少年サッカーが「個人スキル試合スピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間感情ドラマ」を重視する傾向があります

それが外部から見ると、あまり演出過剰で「感動の押し売り感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。

2026-04-23

anond:20260422220838

要はゲンダイネット文化のディティールを使って感情想起スイッチ連打してくるドパガキポルノってことやろ


お前の批評見ると、携帯小説をめぐる論争を思い出すわ

携帯小説特有の改行やデコメ文化特定ブランド品や車種名といったディティールを使って

その瞬間に生きる若者に「これはワイたちの物語や」って強烈な当事者意識を植え付けたんやが

結局数年も経てばそれらが古臭い記号に成り下がって普遍性を失って捨てられたんよ。

かぐや姫もそういう作品やろ。

2026-04-18

anond:20260418194830

左派行動様式、今風に言えばコンピテンシーが嫌われてる

ダブスタ辺野古事故のような不誠実さと当事者意識の欠如、ハラスメント的な言動評論家体質、異なる意見を認めず敵として排除、などなど

昔はコンピテンシーがあまり重視されてなかったから許されたが、学生にもコンピテンシーを求める令和では左派が生き抜くのは難しい

2026-04-15

紫雲丸事故辺野古工作船事故日本人はなぜ無責任になったのか。

戦後最大の海難事故の一つである「紫雲丸事故」と、近年の「辺野古抗議船事故カヌー・抗議船転覆事案)」。これら二つの事象比較し、現代日本人の「無責任化」を憂慮する視点は、非常に重い問いを私たちに投げかけています

なぜかつての日本は、悲劇から構造的な教訓を引き出し、国家プロジェクト(本四連絡橋)にまで昇華させる「責任の完遂」ができたのか。そして、なぜ現代の事案では、責任所在曖昧なまま風化していくのか。その背景には、単なる個人倫理観の変容だけでなく、社会構造情報のあり方の劇的な変化が横たわっています

1. 紫雲丸事故悲劇を「公」の課題へと昇華させた時代

1955年の紫雲丸事故は、168名もの尊い命、とりわけ修学旅行中の児童・生徒が多く犠牲になったことで、国民的な憤りと深い悲しみを生みました。この時、当時の社会が取った行動は、現代から見れば驚くほど「直線的で責任あるもの」でした。

徹底した原因究明と引責:

船長の操船ミスや当時の国鉄安全管理体制に対し、司法世論は極めて厳しい視線を注ぎました。当事者責任を認めるだけでなく、社会全体が「二度とこの海域子供を死なせてはならない」という強烈な合意形成しました。

構造解決への意志

「霧の瀬戸内海に船を浮かべること自体リスクである」という認識から瀬戸大橋を含む本州四国連絡橋建設という、天文学的予算を投じたインフラ整備へと舵を切りました。

この時代日本には、「公(パブリック)」のために責任を取るという規範が、指導から現場にまで浸透していました。失敗を隠蔽するのではなく、失敗を「国家の改良」の糧にするエネルギーがあったと言えます

2. 辺野古の事案:政治的対立による「責任の相対化」

一方で、辺野古周辺での抗議活動に伴う転覆事案や事故においては、紫雲丸の時とは全く異なる力学が働いています。ここでは「責任」が追求される前に、「政治的立場」が先行してしまうという現代特有病理が見て取れます

責任なすりつけ合い:

事故が起きても、一方は「警備側の過剰な規制」を叩き、もう一方は「抗議側の無謀な行動」を非難します。双方が自分正義を盾にするため、客観的な「安全管理上の責任」という議論二の次になります

報道機能不全:

かつてのメディアは「社会の公器」として全方位的な責任追及を行いましたが、現在メディア自体二極化しています。自陣営不都合な事実は小さく扱い、敵陣営の失態を大きく報じる「チェリー・ピッキングつまみ食い)」が常態化し、本質的な追求がなされにくくなっています

3. なぜ日本人は「無責任」に見えるようになったのか

無責任化」の正体は、以下の三つの要因が複合的に絡み合っていると考えられます

① 「恥の文化から「損得の文化」への変容

かつての日本社会には、職責を全うできないことを「恥」とする文化が強く根付いていました。しかし、現代コンプライアンスや法的リスク管理が過剰に進んだ結果、「責任を認める=法的・経済的に致命的な損害を被る」という構造が強化されました。その結果、まずは「認めない」「謝らない」という防御本能が、責任感に打ち勝ってしまうのです。

組織の巨大化と責任の細分化

現代プロジェクト警備体制は、あまりに高度化・細分化されています。誰もが「自分の持ち場ではルール通りにやった」と言える状態官僚無責任)が作り出され、全体としての悲劇に対して「誰も責任を取らなくて良い」構造が完成してしまっています

③ 圧倒的な「当事者意識」の欠如

紫雲丸事故の際は、多くの国民が「自分の子供が犠牲になったかもしれない」という当事者意識を持ちました。しかし、現代辺野古を巡る問題などは、地理的政治的距離感から、多くの国民にとって「遠い世界出来事」として消費されてしまますSNSでの批判一過性であり、国を動かすほどの持続的な「責任追及の世論」になりにくいのが現状です。

結論:失われた「共通土俵

紫雲丸事故解決モデルとなったのは、日本人が「安全」という共通価値観を信じ、それに対して全員が真摯に向き合ったからです。翻って現代は、価値観が分断され、何が「責任であるかという定義すら、立場によって異なります

日本人が無責任になったというよりは、「誰に対して責任を負うべきか」という対象(=公、国家次世代)を見失ってしまったというのが、より正確な表現かもしれません。

辺野古のようなデリケート現場で起きる事案を、単なる政治闘争の道具にするのではなく、紫雲丸の時のように「命の安全」という原点に立ち返って検証できるか。それが、私たちが「責任ある大人」の社会を取り戻せるかどうかの瀬戸際であると感じます

2026-04-13

戦争にはできれば反対したいという話

日本各地で戦争反対デモが起きてるそうですね。

どことどこの戦争に反対してるのかはちゃん記事を読んでいないので知らないですが、誰だって積極的戦争なんかしたくはないでしょう。

ついでに「政治家賄賂を取ることが政治の腐敗ではない。それは政治家個人の腐敗にすぎない。政治家賄賂をとっても、それを批判できない状態政治の腐敗と言うんだ。」みたいな話もあります

デモができるということは必然的政治が腐敗していないといえそうで一安心です。

「誰だって積極的戦争なんかしたくはないでしょう。」とか書いておいてなんですが、私個人としては戦争に反対しているのか疑問が残る。

正直、戦争反対とは言いたいが、それは当事者意識がないからなんじゃないかと思ってる。

なのでちょっと考えてみる。

戦争をやるからには相手必要なので、仮にある集団間にて、折り合いがつかない時に戦争が起こるとする。

例えば、土地が欲しい、資源が欲しい、お金が欲しい、安全が欲しい。

他方に仕掛けるケースを考える。

個人的な思想として、他人から奪い取ってまで欲しいものがあるかと言われると、ちょっと思いつかない。

石油積んだ船を自衛隊に襲わせて奪うとか世も末だと思うし、他人国土占有して奴隷を作ってしまえとも思わない。お金持ちの人は違うのかね。

なので、個人的には積極的戦争に賛成していない。

逆に、他方から仕掛けられるケースを考える。

La Marseillaise」ではないですが、「奴らは汝らの元に来て汝らの子と妻の 喉を掻き切る!」みたいな状態です。

触れる袖の範囲お金解決できるならそれがいいですが、知人親兄弟配偶者子供の命を差し出せと言われると応じられる自信がない。

善人ぶったことを言わずとも今際の際になったら普通に反撃すると思う。

そう考えると、消極的戦争に賛成している。

家族を質に入れてでも、戦争による無差別破壊の方が受け入れ難いと思えるなら積極的な反対か。

実際、そういう人もいる。

ゲーム理論的にも双方攻撃してやりあったら勝つまでやらないとコンコルド効果で引けなくなるので思想としては分からないでもない。

何が言いたいかというと、積極的戦争反対と言い切れる人はすごいです。

尊敬します。

私はどこまで行っても「できれば反対したい」くらいしか言えないです。

2026-03-31

ブサイク運痴の男を避けることではストーカー殺人は防げない

事件概要

2026年3月26日夜、東京池袋サンシャインシティ内「ポケモンセンター」で、店員春川萌衣さん(21)が元交際相手広川大起容疑者(26)に首などを刃物複数回刺されて死亡しました。広川容疑者2025年12月ストーカー規制法違反逮捕され、翌年1月罰金80万円で略式起訴・釈放された後に犯行に及んでいます逮捕時に「復縁たかった」「自殺するつもりだった」と話しており、自殺の予告という重大なリスクサインが見落とされていました。

「外見・運動能力ステレオタイプの誤り

犯罪学の研究は、ストーカー殺人加害者の外見や運動能力犯行有意な相関を持つという証拠を支持しません。殺害に至るストーカー研究では、リスク因子として挙げられるのは心理的要因・関係性・行動パターンであり、容姿・体力は分析対象にすら含まれていません。ステレオタイプ的な「弱者像」を加害者に当てはめようとするバイアスは、ストーカー加害者本質的な特徴を見誤る原因になります

「拒絶型ストーカー」の危険

犯罪心理学において、最も殺人リスクが高いとされるのが「拒絶型(RejectedStalker)」です。

交際相手によるストーカー殺人にはほぼ例外なく「支配強制的コントロール」のパターンが先行しており、オーストラリアデータでは元パートナーストーカー殺人の67〜88%でその証拠確認されています

自己愛ストーカー殺人関係

ナルシシズムと親密パートナーへの暴力(IPV)の関係研究確認されており、相関係数はr=.15と有意ポジティブ相関が示されています重要なのは自己愛性人格障害になりやすいのはどういう人か」という問いです。

ブリティッシュジャーナル・オブ・サイカイアトリーは、ストーカーが恥・屈辱感・悲しみから自己を守るためにナルシシスティックレイジ自己愛激怒)を用い、愛着対象を貶め攻撃し始めると論じています。むしろ外見に自信があり社交性も高い人物の方が、「なぜ自分が拒絶されるのか」という認知的不協和が強く、危険状態に陥りやす可能性があります

制度問題治療拒否と法的限界

今回のケースで特筆すべきは、広川容疑者カウンセリング受診拒否していた点です。筑波大学原田隆之教授は「接近禁止命令だけでは不十分で、ストーキング行為の背景にある心理学的要因への介入が不可欠」と指摘していますストーカー加害者の多くは「自分被害者である」という当事者意識の欠如を持ち、治療への動機そもそもまれにくい構造がありますNPOヒューマティ小早川明子氏(2026年2月死去)が長年訴え続け、「条件反射制御法」による治療で高い脱却率を示したように、強制力を伴う加害者治療プログラム法制化が課題として残されています

ストーカー殺人の主要リスク因子(犯罪学研究より)

以下は研究から導き出された、ストーカー殺人エスカレートする際のリスクファクターです。

今回の事件はこれらのリスク因子を複数同時に抱えていたにもかかわらず、最悪の結果を防げなかった典型例であり、リスクアセスメントの精度向上と制度改革の緊急性を示しています

2026-03-30

anond:20260329033119

ドラマ漫画アニメゲーム世界に浸って平和ボケ極めて現実感を失ってるだけだぞ

現実逃避を続けた結果

自分人生から仕事まであらゆる面において当事者意識が欠落していて

現実的にモノを考えることができない脳味噌になってんだよな

WW2で死ぬ思いをしても変わらなかった池沼気質未来永劫変わらないんだろうな

2026-03-29

anond:20260329062403

自身とお子さんの命を救ってくれた医療現場へ恩返しがしたい、医療物資の不足で困る人を少しでも減らしたいという切実で強い思い、とてもよく伝わってきました。

自身で考えられたリストも拝見しました。どれも「医療プラスチックの原料となる石油や、製造物流にかかるエネルギーを、家庭レベルで少しでも節約して必要なところへ回す」という視点に基づいており、その行動力当事者意識は本当に素晴らしいと思います

いただいたアイデアへのフィードバックと、さらに「今すぐ個人で出来ること」を現実的視点(少し冷静な事実も含めて)から整理してみました。

1. ご自身アイデアへのフィードバック

* 政治に声をあげること

* 事実対策: 医療物資の安定供給は、個人努力だけでなく国レベルサプライチェーン管理が不可欠です。デモへの感謝や怒りの感情はごく自然ものですが、より効果的に動くのであれば、「パブリックコメント意見公募)」への提出や、地元議員へ「医療物資国内確保・安定供給政策を最優先してほしい」と直接メール手紙を送るといった、冷静かつ具体的なアクションが非常に有効です。

* 家庭での省エネ・脱プラスチック電気、ガス、石鹸の利用、箒での掃除など)

* 事実対策: シャンプーボトルクイックルワイパーのシートなど、日常プラスチック消費を減らし、電気やガスの使用量(発電にも化石燃料が使われます)を抑えることは、限りある資源節約として非常に理にかなっています

* 現実的視点: 一方で、日本原油消費量のうち、プラスチックになる割合は全体の一部であり、さらに「医療用」として使われるのはその中のごくわずかです。そのため、家庭の節約が「直接的に」医療プラスチックに変換されるわけではありません。しかし、社会全体で「限りある資源の使い道を見直そう」という機運を高める、大切な第一歩になります

2. さらに「今」できる具体的なアクション

資源節約に加えて、医療現場社会システムを間接的・直接的に支えるために、以下のようなアプローチもあります

* 正しいリサイクル分別を徹底する

* 現在出回っている家庭用プラスチックをきれいに洗って正しく分別リサイクルに出すことで、国内資源循環が高まります結果的に、新たに輸入しなければならない化石燃料への依存度を少しでも下げることに繋がります

* 医療機関や関連団体への「寄付

* 医療プラスチック製品注射器、点滴の管など)は、感染症対策観点から使い捨てディスポーザブル)」であることが命を守る絶対条件です。これらを病院が安定して調達し続けられるよう、医療機関や、医療物資支援を行っているNPO団体などに寄付を行うのも、非常にダイレクト支援になります

* 献血に行く

* プラスチックとは直接関係ありませんが、「医療現場を助ける」という目的において、個人ができる最も確実で、今すぐ必要とされている行動の一つが献血です。血液は人工的に作れず、常に不足しています

* 冷静な情報発信と啓発

* SNSなどで「医療プラスチックを守るために、日用品プラごみを減らそう」というポジティブな発信をすることは意義があります。ただし、不安を煽って特定製品の買い占めなどが起きないよう、冷静に「優先順位を考えよう」と呼びかけることが大切です。

社会の大きな動きに対して個人ができることは小さく見えてしまい、もどかしく感じることも多いと思います。ですが、日々の生活石鹸や箒に切り替え、その浮いたお金医療機関への寄付に回すなど、ご自身アイデアを発展させることで確実な支援に繋がります

まずはどこから手をつけてみたいですか?例えば、「地元議員への意見の届け方(書き方)」や、「安全寄付できる医療関連団体の探し方」など、ご希望があればさらに具体的に教えてくださいね

anond:20260329033119

元ネタがなんなのかよくわからないけど

一般人当事者意識が低いってのはそうだと思うけど、かといって嫌儲自分たち対策をしようという意志があるイメージもないが

ネットでグチグチ言ってるのが目立つだけってイメージだが

2026-03-27

anond:20260327002253

幼稚で成長しきれてない男性女性が思い通りにならなかったら暴力に訴えるのだけど、この国が男性上位の国なら、そんな一部の他人の娘に迷惑をかける男性を減らすために男性同士で制御を促すような法律を考えるのが男性議員達の勤めだとおもう。

ただ、その一部が男性全体の半分かそれ以上の大多数派男性達が女性は男の言いなりになるのが当然の状態と考えているため、ストーカー制御する法律ブラッシュアップさせようなんてほぼ思わない。男の敵は男状態

なお女性議員男性支援者男性議員に媚を売ってくねくねさせて腕にしがみつき手を撫でてぴょんぴょん跳ねるのがデフォルト仕草なのは首相を見ていれば分かることで、こういった犯罪に対して積極的な戦うようなのはいない。だから当事者意識のある人は皆無であり全く議論されてない。

2026-03-03

anond:20260303114612

ありがとうおもしろかった。

300文字に要約した。

内容要約(約300文字

中国ゲームキャラ声優交代に接し、著者は自国歴史認識の浅さを痛感し謝罪を綴る。多くの日本人靖国神社思想なき「観光地」程度に捉え、他国侮辱する意図はないが、その「無知と無関心」こそが加害事実を軽視し、周辺国の心を傷つけ続けていると指摘する。

著者は、靖国参拝が「A級戦犯肯定」ではなく「全戦没者への合掌と自戒であるという日本特有死生観説明しつつも、歴史に向き合わず「水に流す」姿勢対立を深めたと分析過去凄惨な加害事実当事者意識を持ち、対話を尽くすべきだと主張する。この悲劇日中友好により解消されることを願い、一日本人として深い反省謝罪を表明している。

背景情報:なぜ声優が交代したのか?

この文章の背景には、2021年から顕在化した「日本声優による靖国神社参拝と、中国コンテンツにおけるボイコット問題」があります

発端: 人気声優茅野愛衣氏ら)がラジオ番組などで「靖国神社に参拝した」と発言。これが中国SNSウェイボー等)で拡散され、「戦犯合祀する施設を崇拝している」として激しい批判が起きました。

影響: 中国市場を重視するソーシャルゲーム(『アズールレーン』『アークナイツ』など)において、当該声優のボイスが削除・差し替えられる事態が相次ぎました。

認識ギャップ: * 日本側: 多くのファン当事者は「不戦の誓い」や「個人的祈り」という日常的な感覚で捉えていました。

中国側: 靖国神社軍国主義象徴であり、参拝は「過去侵略戦争肯定正当化」と見なされる極めて政治的かつ侮辱的な行為と捉えられます

この文章は、そうした「推しの声が消える」というショックをきっかけに、日本人歴史教育や対話不足について自省的に考察したものです。

恋と深空 レイ役のキャンセルについて

下記は現段階(2026/03/03  5:45)でのX上の推測を元に書き連ねたものです。

火元であると思われるウェイボーの一次情報も探しましたが私の情報収集能力はいまいち本国での時系列や規模、温度感等は分かりませんでした。

以下本文

レイ声優さん変更しんどい

最初にこういう歴史軋轢を目の当たりにしたのは数年前アイドルの方の件だった記憶がある。最近別の声優さんにも同様の降板があったのも知ってた。

その時はかなり近いオタク界隈の事とは言え、まだ自分事じゃなかったかファンは悲しいだろうなって想像するだけだったけど、今回とうとう自分事になってしまった。中国コンテンツに触れるからには多少なりとも覚悟はしていたつもりだったけど全く心の準備が足りてなかった。

悲しいとかシンプル感情じゃない。世界が一つ失われた衝撃だと思う。呆然としてるというのが近い。

から書くことは以前から靖国問題について国家間対応で揉めているニュースを見るたびぼんやりと考えてた事なんだけど、日本人もっと言葉を尽くして説明をしなければいけないと思うんだよね。あの施設に対して、加害者側として。

その辺を有耶無耶なままに存在し過ぎてるんだと思う。

日本人的な、多分世界の大多数的には少し特殊感覚からしたら、善人も悪人も、もはやこの世に居ない全てのものまとめて合掌みたいな事はあまりおかしな感じがする事ではないから、理解を得られないのだろうか、とも思ってきた。

でも例えが他に思いつかないんだけど、もし未だにヒトラーのお墓に参拝する人が絶えません。みたいな状況を耳にしたとしたら、それはなんでなんだろうと疑問に思う筈で、もしかして未だに多くの加害者側の国民(日本人)の中にはかつて植民地化しようとしていた地域人達に対する優越的な思想が根強く残っていて、かつての戦争の『英雄』を崇める様な行為をしているんだろうかとか、誤解されてもおかしくないと思うんだよね。

でも決してそういう思想はない。そもそも大戦当時から多くの日本人にはそういう頭を使った『思想』なんてものすらなかった気がしてならない。今だって多くの一般人が私含めてそうだろうし。だから当時のメディア新聞報道扇動されて開戦を喜んですらいる様な無知烏合の衆だった訳で。

唯一あったもの確信できるのは、関東大震災で起きた様なデマに踊らされた民衆の、朝鮮人虐殺に至る様な恐怖心と高ストレス下での代償行為しかない。

民衆日本人の底なんてそんなもので、防衛反応で開戦した様なものから未だに周辺国に対しての加害者意識すら持ち合わせてないんだと思う。当時は仕方なかったんだから今の私たちに言われても⋯⋯みたいな困惑顔をするだけ。

故に現代殆ど日本人ははっきり言って『靖国神社』に対しては『原爆ドーム』よりもライト修学旅行スポット位の認識しかない。

自分も含め本当にひどくて愚かで恥ずかしい話だけど。なので何らかの意思思想を持って参拝しているのは政治家活動家に限られると思う。

そもそもどういう成り立ちの施設かも詳しくは知らないし、知ろうともしていないから、参拝によって何らかの思想を強化したり付与することも出来ない。そういう浅はかで自分勝手歴史認識姿勢批判されるのならば、それは当然の事だと思う。

でも、植民地化を目論み他国虐殺を指揮したA級戦犯を奉っている場所へ参拝するという認識自体が、無知や都合のいい歴史解釈(国際情勢に端を発する正当化、及び歴史上の人物化する事による自己との価値観の切離し)故に贖罪意識を含め皆無であって、あまつさえ他国民の感情を傷つける行為になるとは実感として一切理解できていない。

しろ日本に対して文句を付けたいだけの材料探し、いちゃもんじみた行為であるとすら考えているので、国家としては頑なに取り合わない。

そして民衆の間では歴史資料館にお参りする所がセットになっている位の悲しい現状認識ですらあると思う。恐らくは自分を含めた多くの日本人が。

故に何度も言うけれど、過去現在未来においても、どの国、どの民族に対しても愚弄したり勝っていると思う様な優越的な思想を誇示しているという認識日本人にはない。というか持ち得ない。自国歴史観を養うことさえ暗記重視で議論皆無の教育上求められてきていないので、他国との優劣比較などをしようがない。

そりゃ誰だって訳もなく自分の国が一番素敵だと心の中では思っている、思いたい筈だけど、だからと言って他国を下げる様な言動や行動には結びつかない。もしもそういう行為目的で、靖国神社へ参拝している人が存在するなら他国の人に変わって日本人が厳しく処罰するべき以外にない。

歴史上の出来事当事者意識がないのはある意味当たり前の事でもあるとは思うんだけど、自分の国の歴史無頓着なのは、その過去の行いに疑問を持たず肯定していると受け取られても仕方がない。

今回の出来事自分たちが靖国へ参拝する理由について説明を尽くさなかった結果起きた出来事だと思う。特に深い認識思想理由もないか説明しようがなかっただけというのが愚かしく虚しい。

「なんで未だにそんなに怒ってるんだろう。歴史上の出来事なのに。国家間では怒って見せてるだけで国民感情も本当にそうなの?」というのが靖国参拝批判の国際ニュースを見た時の日本人の偽らざる心の中なんじゃないかと思う。

ヒロアカの件も何をそんなに怒っているのか全く理解が出来ていないというのが正直な所で、反日感情を爆発させる事により耐え難い自国圧政息抜きをしているのではと捉えてみたり、韓国国民旭日旗過剰反応するのはある時期を境にした扇動成功例だと思っているし、慰安婦問題朝日新聞が悪いと思っている人が少なくない。いつまでも日本に対して被害者立場で上からものを言ったり、たかりをするための方便だろうと。

しかし全てその前に純然とした間違い様のない加害の事実がまずある。

日本人原爆を二発落とされ民間人20万人以上を虐殺され二つの都市破壊したアメリカに、はっきり言って終戦直後から民間人レベルで手のひらを返した様におもねって生きのびてきたと言える。

長いものに巻かれろという諺もあるくらいで、被害者立場で痛みを発信し続けるという事に対してどこか忌避感みたいな考え方がある。それがこの件(戦争責任についての謝罪意識)が両国間で話が通じない原因の一つでもあると思う。日本国民は水に流す事を良しとする価値観他国にも強要しているように感じる。

靖国神社へ参拝するのは戦争被害者や子孫まで苦しめる意図は全くありません。

虐殺を指揮した将校たちを現代もありがたがって奉っているのではなく、彼らの大罪についても深く陳謝し祈る場所です。

日本侵略戦争は当時の世界情勢がどうあれ、揺るぎない加害です。その事に、自分に繋がっている上の世代の罪に、真っ直ぐに向き合わず過去の事だから勝手に水に流している様な姿勢がいつまで経っても周辺の国々に到底許されるはずもない原因だと思います

そういう姿勢戦争過去のものとし、自分とは無関係でありたいと願い、現実被害者の事を少しも考えない身勝手日本人の弱さが原因です。当事者なのでよく分かっています

今回の件で、彼の靖国神社への参拝が中国国民への愚弄だと多くの中国人が感じられたのだとしたら、戦後80年を経っても日本人国民間では戦争責任に対して真摯に向き合うことが未だに出来ておらず、被害者の魂を傷つけ続けてしまって本当に申し訳ないと心から謝罪したい。

しかし、愚弄する意図などが無いことは明らかなものとも思えるので歯痒いです。なぜなら少しでも戦争について真剣に考えようという意思がないと進んで行かない場所だと思えるからです。そういう思いがある日本人の方が残念ながら少ないのが現状であり、今回の出来事大勢日本国民のそういった我関せずな姿勢こそが火に油を注ぎ続けた結果の出来事ではないかと思えてなりません。

私は一人の日本人として重ねて謝罪したいです。

決して行ってはいけない書くのもおぞましい卑劣で残虐な行為あなた達の国を支配するためだけに私達の祖父や曾祖父世代が沢山行ったと聞いています国家間補償などとは関係なく、過ちというもの未来永劫許される事はないと思います

多くの日本人は都合よく忘却はしていても心の底まで自己正当化する罪にまでは手を染めていません。戦争に突き進んだことを悔いています。それは敗戦たからという馬鹿げた理由だけではない身に迫る実感が、現代までまだなんとか引き継がれています

その事について、覇権主義体現する様な戦争を起こし、周辺の国々とその国民へ多大なる苦痛を与えた事について、反省と二度と繰り返さない決意を日本国民の多くが心の底では持ち続けています。だからこそ自戒を込めて靖国神社へ参拝し、全ての御霊に頭を下げるという事について、他国の多くの人に理解して貰えるよう努める必要があると感じています

仏教の考えでは悪も正義独立しては存在しておらず、森羅万象全て関係性の中にの存在する故に、将校一兵卒民間人に至るまで246万6千人がそこへ合祀されているのだと思います非道を行なった者達を特別扱いしそこから取り除いたりする事は歴史を抹消しようとする様な事でもあり、罪の所在を彼らだけに押し付ける事になりはしないでしょうか。あの戦争は間違いなく日本国民全員が無知や思い上がり故のA級戦犯と言えるような過ちです。

最後に、私たちが一切の垣根なく慈しんできた世界を一つ消し去るような苦痛に満ちた出来事が、未来には日中友好の元、無くなるよう切に願っています

2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1. 妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6. 職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chat GPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d 吐き気」「10出血 茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期 出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血 茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

2026-01-31

anond:20260131212856

まあ当事者意識あるかないかで、だいぶ変わるからな。

労働問題の話になると、わざわざキツい方の選択肢をしないみたいもんで。

シンプル反戦を訴えるより、「あなたは戦えるのか?」って言う方がいいんじゃないの。

2026-01-10

anond:20260110003053

まあそう言われたらそうだけどさ、人間は 全てのことに当事者意識なんて持てんし

それにいじめ被害者って声高に被害叫ぶけど声が大きいだけで人数少ないでしょ

2026-01-05

未だに塩分無頓着の人が多くて驚いている

今の時代って多様性が謳われたり、何かと物事には良い面と悪い面があるということが強調されがちだと思う。

そんな中でも「高塩分」に関しては「悪いこと」だと断言できるのに、未だに塩分に関しては無頓着な人が多すぎることに正直驚く。

栄養成分表示を見れば塩分の量が分かるし、それによって制限することも過去に比べれば比較的容易。

なので塩分量の表示を無視したレシピなんかを見かけると、ついモヤモヤしてしまう。

塩分過多のリスクって分かりやすいのにみんな気にしないのって、当事者意識がないからなの?

2025-12-28

一般社団法人犯罪の温床

高級腕時計シェアサービス「トケマッチ」を運営していた合同会社ネオリバースは、一般社団法人シェアリングエコノミー協会認証・会員登録されていました。

協会による「シェアエコ認証」は被害者サービスを信用するツールとして利用されており共犯関係の疑いがあります

トケマッチ事件シェアリングエコノミー協会

経緯:

トケマッチ2023年6月シェアリングエコノミー協会からシェアエコ認証」を取得しました。これは政府ガイドラインに基づき、一定程度の安全安心の仕組みが担保されていることを示す自主規制(共同規制マークでした。

協会対応:

シェアリングエコノミー協会事件発覚までトケマッチ調査を全く行いませんでした。被害者からの問い合わせに対する対応当事者意識を欠いたものとなっております

事件発覚まで、協会はトケマッチ認証取り消しを行わず被害の拡大の要因となりました。

被害拡大の原因:

協会認証マークがあったため、「信用できる会社」と思い込んで時計を預けた被害者も多く、被害拡大の原因となりました。

一般社団法人制度について

一般社団法人犯罪の温床です。すべての一般社団法人解散させるべきです。

非営利法人:

一般社団法人は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づき設立される非営利法人です。ここでいう非営利とは、事業で得た利益社員に分配しないという意味であり、利益を生み出す事業を行うことは可能となっており利権の温床となっています

設立の容易さ:

株式会社と異なり資本金不要で、社員2名以上で比較的容易に設立できます法務局への登記のみで設立完了し、行政庁許可や認可は不要反社勢力外国勢力フロント企業設立されています

社会的信用:

法人格を持つことで、個人事業主よりも社会的な信用が得やすくなり、契約資金調達の面で有利になるというメリットがあります消費者に対しあたか公的機関であるかのように誤認させ、詐欺ツールとなっています

役割:

業界団体学術研究団体地域コミュニティ活動をうたい、公益・共益を目的とした活動をしていると誤認させるための設立があとをたちません。

  

トケマッチ事件は、一般社団法人という法人格業界団体認証制度悪用されたケースです。一般社団法人社会的活動隠れ蓑とし法の趣旨を歪め社会に悪影響を及ぼしています

今回の事件を受けて、業界団体による自主認証信頼性確保や、利用者保護の仕組み作りが改めて課題として認識されています

2025-12-23

サボればサボるほど出世が進んで辛い

暗い部屋で、液晶ブルーライトけが私の網膜をじりじりと焼いている。画面の中では、見ず知らずの他人が、見ず知らずの誰かの失態をこれでもかと嘲笑っている。

YouTube自動再生という機能は、怠惰という名の沼に沈んだ人間にとって、酸素供給し続ける人工呼吸器のようなものだ。

私はただ、死んだ魚のような目で、その呼吸器から送られてくる「無意味」を、肺が真っ黒になるまで吸い込み続けている。

ふと、手元のスマホが震える。通知画面には、チャットメッセージ

『新会社設立の件、登記スケジュールを共有します。定款案の最終確認をお願いします』

社長。その二文字の滑稽さに、私は喉の奥からせり上がってくる酸っぱい何かを飲み込む。

笑えない。ちっとも笑えない。世の中には、成功を掴み取るために血の滲むような努力をし、睡眠時間を削り、自己啓発本を読み漁り、朝から意識高くスムージーを飲んでいる連中が五万といるはずだ。

私は、寝っ転がったまま、どういうわけか彼らの頭上を無残に飛び越えてしまった。追い抜いた、などという能動的な言葉すらおこがましい。

ただ、社会バグのような気流に流されただけの私が、彼らが血反吐を吐きながら目指している場所に、欠伸をしながら先に放り出されてしまったのだ。

しかも、その「社長」という椅子が、これ以上なく空虚なハリボであることを、私が一番よく知っている。

所詮は、親会社意向一つで首が飛ぶ「雇われ社長」。リスクを背負って私財を投げ打つ本物の起業家から見れば、温室の中で「社長ごっこ」をさせてもらっているだけの、ただの管理職だ。

社内ベンチャーという名の、親会社節税リスクヘッジのために用意した砂場で、私はスコップを持たされている。

外野が「あいつはリスクも負わず社長なんて名乗って」とマウントを取る準備をしているのは分かっている。

だが無駄だ。そのマウント、私が一番高い場所から自分自身に対して取っている。 登記書類に並ぶ私の名前を見るたび、自分が巨大なシステムに飼われているだけの去勢された家畜である事実を突きつけられ、死にたくなる。



そもそも、私は「有能」などではない。ただ、徹底的に「めんどくさい」だけなのだ

かつて、会社員として適当に放り込まれ部署で、私はいくつかの仕組みを変えた。それは「会社のために」なんていう尊い感情からではない。

目の前にあるその退屈で、粘り気のある、非効率作業をそのまま続けていたら、自分精神が腐り果ててしまうと思ったからだ。一刻も早く、YouTube流れる自室の椅子の元に帰りたかった。ただそれだけのために、人間が介在する余地を削ぎ落とした。

周囲はこれを「DXへの強いリーダーシップ」と誤読した。バカすぎる。

私がやりたかったのは組織最適化ではなく、私自身の「労働消滅」だったというのに。世の経営者たちが喉から手が出るほど欲しがる「変革」の正体が、一人の男の「早く帰って寝たい」という執念だったと知ったら、彼らは一体どんな顔をするのだろう。

実際のところ、私はITことなんて何一つ分かっていない。「パイソン」と聞けば、熱帯雨林に生息する巨大なヘビの湿感を思い浮かべてしまい、「ウォーターフォール」という開発手法の話をされれば、私の脳裏には、マイナスイオンを撒き散らしながら激しく落下する滝の映像スローモーションで流れている。

そんな、言葉の表面すらなぞっていない私の口から出る「もっとシンプルしましょう」という言葉が、なぜか「本質を見抜いた冷徹判断」として受理されていく。難しい専門用語を覚えるのが苦痛から語彙を削ぎ落としているだけなのに、相手勝手にその空白を「深淵哲学」で埋めてくれる。

情報の非対称性とは、これほどまでに残酷で滑稽なものか。



並行して労働している組織がある。何故やっているのかは謎だ。その、知人の紹介でジョインしたスタートアップでも、同じような悲劇が起きている。

少し話は逸れるが、なぜスタートアップの人たちは、会社に入ることをわざわざ「ジョイン」と呼びたがるのだろう。 普通に入社」とか「手伝う」でいいじゃないか、と思ってしまうのは、私に熱量がないからだろうか。

ジョイン」という言葉には、何か新しい物語が始まるような、伝説パーティに加わるような独特の「当事者意識」がべったりと張り付いている。

その重い言葉を、知人に袖を引かれて断りきれなかっただけの私が引き受けるのは、どうにも座りが悪い。私はただ、ズルズルと泥沼に足を踏み入れただけなのだ

私はそこでも、「組織づくり」や「コンテンツ制作」という、いかにも耳心地の良い名目仕事を任されている。組織づくりって何だよ。組織できてないのかよ。

私がやったことといえば、誰が何をやっているのかを可視化して、私に確認しなくても勝手仕事が回るように、指示系統を極限までシンプルにしただけだ。

まり、「私を呼ばないでくれ」というメッセージを、組織図という形に変換したに過ぎない。

それなのに、その会社代表は目を輝かせて言う。「君が来てからメンバー自律性が飛躍的に高まった。まさに理想的ティー組織だ」と。

船長デッキで寝転がっているから、船員たちが沈没を恐れて必死に舵を握っているだけだ。それを「理想的フラット組織」と呼ぶのは、飢餓状態の村を見て「究極のファスティング成功している」と評するのと同じくらい狂っている。

私の「不在」が、彼らにとっては「信頼」に見えるらしい。私はティー組織なんて言葉も知らない。

銀行口座に入ってくる金は、もはや見てすらいない。数字が多少増えたところで、私の生活は何一つ変わらないからだ。

相変わらず、洗うのが面倒なスウェットを三日穿き続け、YouTube広告スキップする権利だけを行使している。金という実体のない記号が積み上がるたびに、私の「人としての手触り」が失われていくような気がする。

怖いのだ。自分がどうなっていくのか、本当にもうわからない。サボればサボるほど、周囲が私を「高み」へと押し上げていく。私が透明な空洞であればあるほど、人はそこに勝手な期待を投影し、私はどんどん「私」ではない何かに塗り固められていく。

毎日、稼働時間の半分はYouTubeを回している。でも、その実態は、24時間ずっと何かに追われているようなものだ。休みらしい休みなんてない。でも、しっかり働いてもいない。

この、ドロドロとした、実体のない不快感覚。私は、自分という人間が、社会という巨大なシステム最適化された「空虚記号」に成り果てていくのを、ただ眺めていることしかできない。

まり皮肉である。私が自分自身を救おうとして「効率化」を図れば図るほど、社会は私を「より重い責任」という名の牢獄へと、丁重に案内してくれる。

私はただ、放っておいてほしいだけなんだ。 私の無能さが、私の怠惰が、白日の下に晒されるのを待っている。誰かが私を指差して、「こいつはただ、寝転がって動画を見ているだけの詐欺師だ」と叫んでくれるのを、私はずっと待っている。

画面の中では、また別の「絶対に笑える動画」が始まった。私は、それを見ることすらもう「めんどくさい」と感じながら、それでもYouTubeを止めることができない。

この、飲み干したペットボトルが床一面に敷き詰められて可動域を奪われた安物の椅子が、私にとってのすべてだ。

ここでYouTubeを眺めながら適当に放った一言が、外の世界では「慧眼」として扱われ、私をさらに高い、望まない椅子へと縛り付ける。 聖域であるはずのこの椅子に座り続けることが、私をこのバグだらけのゲーム繋ぎ止める、一番の元凶になっている。

スマホが、また震えた。私は、死ぬほど重い指を動かし、さも「分刻みのスケジュールを縫って、熟考の末に返信している」かのようなタイミングを見計らって、フリック入力を始める。

「非常に興味深いです!ただ、今は他の案件のコアに深く入り込みすぎているので私はそこにリソース割けないです。まずは私に確認しなくても進む仕組みを作りましょう。細部は任せるので、適切に進めておいてください。信頼していますので!なにかあれば相談はいつでもどうぞ!」

送信。あまり適当である。また一つ、私の評価が、私の知らないところで勝手に上がっていく音がした。

暗い部屋に、実体のない私の「ファントム」だけが、神々しく浮かび上がっている。

2025-11-27

anond:20251127100123

「診断つけて」って丸投げするのは、あいつらには専門知識当事者意識もないから。

とはいえASDの診断は「結婚不適合のレッテル」ではなく、「自分の脳のOSの種類がわかった」ということに過ぎない。

ASD特性を持ったまま、どう婚活というゲーム攻略するか」は、自分で見つけるしかない。

今の時代AI相談して壁打ちするのが一番。

2025-11-25

投稿者ブコメ心理的レトリック的な観点から分析しました。

主な要素は以下の4点に集約されます

1. 「高みの見物」的な冷笑スタンス上から目線

当事者意識の欠如した「評論家気取り」の態度が鼻につくパターンです。

2. 「無敵論法」によるポジショントーク

どのような事象が起きても、すべて自分の支持する側に都合よく解釈する論法により、対話余地を感じさせません。

3. 他者の痛みに対する想像力の欠如(他責思考

リスク不利益を被る人々への配慮が薄く、他者の不幸を「必要コスト」として冷淡に切り捨てています

4. ストローマン論法仮想敵の設定)

批判対象単純化し、嘲笑することで自分正当性確認しています

まとめ

この人物ブコメ不快理由は、政治的スタンス以上に、

自分は常に賢い側にいて、愚かな大衆敵対勢力を高所から見下ろして冷笑している」

というナルシシスティックな態度が、語尾や用語を通じて滲み出ている点にあります

一見論理的ですが、自分が見たい現実しか見ない」という強いバイアス客観的分析のように装っている点が、読み手イライラを増幅させていると言えます

2025-11-13

[B! 犯罪] 「テロリストに何かコメントすることはない」小野田紀美氏 安倍氏銃撃事件の背景問われ

yas-mal 本当に、ネトウヨがそのまま大臣になった感じなんだな

triceratoppo とコメントしてて草。というか、まだ被告人でしょ。/ネトウヨが喜びそうな発言SNSパフォーマンスが上手な人だな。低学歴から低学歴庶民気持ちが分かるんだろうな。

tekitou-manga 意味がわからない……こたえないための詭弁やろ。普通テロでは無いのにね。寧ろ、テロ「ともいえる」レベルの話なのに

zsehnuy_cohriy フフ、やっぱそういう感じよなこの人は。なんとしてでもアレをテロリストと言うことにしたいし、壺が中枢にめり込んでたせいで何処までが政治かわからないらしい。しか裁判もまだろくにやってねえのになあ?

akikonian 山上テロリストであるというのが政府見解ってことでいいんですかね。「管轄外」としてコメント拒否するのは理解できるけど後の一言が余計だな。高市といいコイツといい当事者意識が欠けてんだよな。

fugofugo 安倍晋三元首相の銃撃事件政治目的を達成するためのテロでなく、ただのカルト宗教関係者への私怨で発生した事件のように思うんだけど自民党内では違う解釈なのかな。

yarukimedesu お前らは問題の背景を直視して、次が起きない世の中を作るのが仕事だろうが。何がテロリストだ。生意気切断処理してんじゃねーぞ。問題と向き合えよ。

www6 中身のない啖呵煮に酔うオタクネトウヨに優しい元ギャル姉貴キャラか。キミ活なんて言葉が出てきそうだ



民主主義を破壊するテロに断固抗議する | 日本共産党

主張/安倍元首相銃撃/卑劣極まるテロ 断固糾弾する

安倍晋三銃撃事件を明確にテロ扱いした共産党ネトウヨ・壺ってこと?

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