はてなキーワード: 商法とは
客同士の奪い合い要素をめちゃめちゃに薄めたギャンブルの場を提供してることぐらいしかメリットなくない?
宝くじとの違いは1ゲームにかかる時間の長さと戻し率の高さかな。
あと三店商法してるのが悪い子としてる感あって悪い快感を脳に与えている所はあるよね。
演出自体は長くて退屈ではあるけど見てるだけでよくて意味はあまり考える必要がないのが知能の乏しい人には有難そう。
競馬なんかは強烈な知識ゲーであると同時に人気読みの側面も強くて複雑だもんな。
最近のパチンコはデジタルだし確率も均されてるから(操作ではなくて最低保証)、そこまで致命的に負けるってのもないんだろうな。
全体としては緩さが売りの遊びっていうか、ギャンブルの知能要素をトコトン抜いてダラダラした時間消費に付き合えるハイエナが得するゲームとして成立してるっていうか。
まあなんつうかソシャゲに近いんだよね。
余った金の使い方が下手くそな人が運営に金を渡しまくって、時間が無限にある人がそれをそこからのお零れを拾い集めて、それらによってゲーム全体の回転が結果的に維持されてる世界。
パチンカスはソシャゲカスも兼任するって言うけど、そもそもの仕組みが近すぎるから当たり前なんだよなー。
まあ極端な話をすると、パチンコってのは無課金プレイがほぼ不可能な作りをしたゲーム性がハイエナしかないソシャゲなんだよな要するに
自分の好きなキャラを不人気キャラと言いたくないけど、大体のジャンルにおいてグッズにならないキャラを好きになる。
この時にグッズになるのはメインキャラや人気キャラで(私は「選抜キャラ」と呼んでるので、以降選抜と呼ぶ)
試しにキャラの多い人気作品名に「ランダム」とつけて検索するとその偏りがわかると思う。
わかりにくいのでアンパンマンで例える。なおアンパンマンがオタク向けランダム商法をしているという話は聞いていないので腐す訳ではない。
あたりで固定される。たまにてんどんまん、カツドンマンなどが追加されるが、基本は同じ面子である。
この場合、私の好きなキャラはピョン吉(カバ夫の同級生のうさぎ)くらいの立ち位置で、
バンダイが「ランダムグッズの魅力は?→ワクワク感が45%!」ってアンケート結果を出して盛大に燃えてる。リプ欄封鎖、引用RTは「誰が望んでんだよ」の嵐。ほんとその通りだと思う。
私も先月、推しのアクスタをランダムで買って7回外して、帰りの電車で「なんで私こんなことしてるんだろ」って思ってた側の人間。ランダムなんてなくなればいいのにって、心の底から思ってた。
だから試しに「ランダムが禁止された世界」を想像してみた。全部指名買いできる世界。最高じゃん。
…って思ったんだけど、調べれば調べるほど、全然幸せじゃなかった。
■ まず、値段が上がる
ランダムがなくなったら、企業は売上がざっくり半分になる。なぜかっていうと、ランダムだと推しが出るまで6〜7回買う人が、指名買いなら1個で終わるから。600円で済む買い物を2,800円にできる仕組みがなくなる。
売上が半減した企業がどうするかって、値段を上げるに決まってる。
ランダム400円だったものが、指名買い800円になる。「選べるけど高い」世界。推しを1個買うだけなのに、今より高い。
今って、ニッチな深夜アニメでもアクスタやトレ缶が出るじゃないですか。あれ、ランダム均等封入だから成り立ってる。
ランダムなら全キャラ同じ数を作って箱に詰めるだけ。「このキャラは500個、あのキャラは50個」みたいな需要予測がいらない。在庫リスクがゼロだから、小さい作品でもグッズ展開できる。
指名買いになったら、キャラごとに「何個売れるか」を予測しないといけない。予測を外したら在庫の山。そのリスクを負えるのは鬼滅とかワンピースとか、確実に売れるタイトルだけ。
利益が見込めない作品は、企画ごと消える。推しの作品のグッズが、この世に存在しなくなるかもしれない。
ランダムがなくなって生産数が減ると、人気キャラは店頭で瞬殺される。今でも即完売はあるけど、ランダム時代は大量に生産されてたから市場の流通量自体は多かった。
指名買いの世界では、人気キャラに注文が殺到して供給が追いつかない。品切れが日常になる。そうなると何が起きるかって、転売ヤーの天国になる。
流通量が少ないほど転売は儲かる。定価800円のアクスタが品切れた瞬間に3,000円で出品される世界。ランダムを憎んでた私たちが、今度は転売ヤーに上乗せされた金額を払うことになる。
■ ここまで読んで「なんでこうなるの」って思った人へ
ここまで「ランダムがなくなったら起きること」を並べたけど、なんでこんなことになるかっていうと、ランダムの方が企業にとって圧倒的に儲かる仕組みだから。
指名買いなら1人1個で終わる。ランダムなら同じ人間に4倍以上買わせられる。しかも種類を増やすほど「あと少しで揃う」の沼が深くなる。どのメーカーも毎回10種以上で出してくるのはそういうこと。
よくある擁護で「不人気キャラのファンのためにランダムが必要」ってのがあるけど、因果が逆。全員が人気キャラでも、自分の推しがAならBは外れ。人気・不人気関係なく「自分にとっての外れ」は必ずある。不人気キャラは「ファンのため」じゃなくて「種類を水増しして沼を深くするための弾」。
均等封入で在庫リスクをゼロにできるのも企業にとっての旨み。ファンへの愛じゃなくて、在庫管理の都合。
この構造がある限り、どの企業にも「選べる版」を出す経済的インセンティブがない。出した瞬間にランダムの売上を自分で食うから。私たちの「選ばせろ」は正しいけど、応える理由がどこにもない。
■ 法律で変えられないの?
無理だった。
ランダム販売は今の法律では合法。景品表示法の対象は「取引のおまけ」であって、ランダムグッズは「商品そのもの」を買ってる扱い。そもそも法律が想定してない。
しかもカプセルトイだけで1,150億円、トレカ含めると4,000億円超の市場。福袋は江戸時代から、ガチャは1965年から。「昔からある普通の商売」として法的にも守られてる。
一番つらいのが、「ランダムやめろ」って怒ってる私たちの多くが、次の推しグッズが出たら結局買うこと。法律を作る側からすると「被害者」に見えない。
■ 結局のところ
「ランダムやめろ」って言う時、私たちが想像してるのは「今と同じラインナップ・同じ値段で、選べるようになる」世界だと思う。
でも実際に来るのは「選べるけど高くて、種類が少なくて、推しの作品のグッズがそもそも出ない」世界。
ランダムは、推しを人質に取って私たちの財布をこじ開ける商売であると同時に、グッズの種類の多さと安さを支えてるインフラでもある。嫌い。でもこれで回ってる。
バンダイのあのアンケートに怒るのは正しい。肯定前提のクソ調査だし、リプ封鎖も最悪。でもあれはバンダイだけの話じゃなくて、ランダム商法をやってるすべてのメーカーに同じ構造がある。1社に怒りをぶつけても、業界全体の仕組みは変わらない。
本当に変えたいなら買わないこと。でもそれは推しを諦めることとほぼ同じだから、私にはたぶん無理。みんなもそうだと思う。
だからこの構造は続く。私たちは怒りながら明日もガチャを回す。
まあ、そういう話。
クラウドファンディングのあるプロジェクトに寄付したんだよ。五万円。無事に調達は終わったんだけど、その後発送予定の日がきても製作中みたいなステータスで、発送予定から半年以上経った今でもモノを貰えてない。まあクラファンで期日までに制作が終わることのほうが珍しいからそれは良いんだけど、大きなデザイン変更があってかなり劣化したんだよね。これは契約不履行だ、おとり商法だ…と思って、返金を求めているんだけど、これが案外難しいのね。
クラファンのサイトは終わったプロジェクトだからプロジェクト主催に言ってくれ、クレカの会社は決済から時間が経っているだの、加盟店から返金できないと断られたなど何かと理由をつけて動かない、肝心の主催者は返金するつもりがないときた。
疲れたよ…
女性向けのアニメイトで売ってる細々としたグッズは中古市場では値がつかないことが多い
中古ショップの駿河屋も批判されてるが、駿河屋は最後の砦感あって
駿河屋に無かったら、日本中のどこにもないので、ある意味上級者向けとも言える
中古ジャンクでぶっ壊れてても、リペアして使う男性ユーチューバーも多いしね
リペア特化の「ぶんちゃん - GAMES Ch.」は見てて面白いです
https://www.youtube.com/shorts/SvdYr4xaqzs
ざっくり傾向としては
設定資料集
一部の美少女グッズ
「買って、飾って、売って、また次を買う」が成立しやすい。
アクスタ
みたいな小物の大量生産・大量流通が多くて、しかも同種の出品が溢れやすいので、
理由としては、たぶんこのへんです。
1. 供給が多すぎる
女性向けはランダム商法やフェア特典込みで、同じ絵柄が市場に大量に出やすい。
だから「欲しい人はいる」のに「値段がつかない」が起きやすい。
2. 単価が低い小物中心
男性向けはフィギュアみたいに最初から高単価の商品があるけど、
女性向けは細かいグッズが多くて、送料や手間を考えると中古で利益が出にくい。
3. 推しの移り変わりが早い
作品・キャラ・カプ・舞台・ソシャゲの旬が過ぎると、需要が一気に落ちることがある。
熱が強いぶん、冷めた後の放出も多い。
たとえば女性向けでも、
初期の古いグッズ
人気作の人気キャラ
特典コンプ品
ぬい系
廃盤品
なので感覚としては、
って感じですね。
逆に男性向けは、
その見方、かなり鋭いです。
はい、本当です。
YouTube番組「**NoBorder**」(溝口勇児氏らが運営する政治系コミュニティ/NoBorder DAO)が関わった形で、2026年2月25日に高市早苗首相の名前を冠したミームコイン「**SANAE TOKEN**(サナエトークン / SANAET)」が発行されたんですが、これが大炎上&暴落した事件の文脈で、**同じような発行元(または関連ウォレット)** が過去に「**石破コイン**」とか別の高市関連コイン、ノーボーダートークンなども複数作っていたという話がXなどでかなり広まっています。
特に、
という指摘が、メンタリストDaiGo氏とか複数の分析ポストで出ていて、ほぼ確定情報として扱われています。
つまり、早苗コイン(SANAE TOKEN)の前にも石破コインとか色々出してたのは**事実っぽい**です。ただ、これらは基本的に**無許可のミームコイン**で、政治家本人の関与は一切なく、投機目的や話題作りで量産されてるパターンですね。サナエトークンの場合も高市首相本人が「全く存じ上げない」と全面否定して、金融庁が調査検討に入るレベルの騒ぎになりました。
要するに「NoBorder」関連のコミュニティ(または周辺の同一グループ)が、そういう政治家ネタのミームコインを結構頻繁に作ってたって話です。
彼ら(NoBorder DAO / 溝口勇児氏関連グループ)が発行したと言われている政治家名ミームコインのリストは、X上の分析ポスト(特にメンタリストDaiGo氏の指摘やウォレット追跡スレッド)で主に挙げられているものをまとめると、以下のようなものになります。
これらは**pump.fun**(Solanaのミームコイン発行ツール)経由で作成されたものが多く、同一または関連ウォレットアドレスから過去7ヶ月〜1年程度で複数(指摘では30回近く)発行された履歴があるとされています。ただ、すべてが「NoBorder公式」として公表されたものではなく、一部は周辺グループや同一人物による投機目的の量産型ミームコインと見なされています。政治家本人の許可・関与は一切なく、無断使用が問題視されています。
### 確認されている主な政治家名トークン(発言・分析ベース)
→ 高市早苗首相モチーフ。2026年2月25日発行。NoBorder公式としてYouTube/Xで発表されたもの。初値比30倍急騰後、首相否定で大暴落。現在ほぼ無価値。総供給10億枚、Solana上。
→ 石破茂氏モチーフ。SANAEの前(2025年後半〜2026年初頭頃)に発行されたと指摘多数。価値崩壊・放棄されたパターン。
→ 高市早苗氏の名前を使った別バージョン。SANAE以前に同一ウォレットから作られたものと分析。詳細名称不明だが、複数存在の証拠として挙げられる。
→ コミュニティ自体を冠したもの。政治家以外だが、同一グループの過去作として関連付け。
### その他の指摘されているパターン
これらは基本的に**無許可・投機目的**のミームコインで、NoBorder側が公式に「これらすべてを出した」と認めているわけではなく、SANAEだけがコミュニティプロジェクトとして大々的に宣伝されたものです。他のものは「同一グループの過去作」として疑惑が深まっている状態。
日本では「暗号資産」(旧仮想通貨)に該当するトークンを発行・流通させる場合、以下のポイントで規制がかかります:
→ これに該当すると、**暗号資産交換業**(売買・交換・媒介を業として行う行為)に該当する可能性が高く、**金融庁への登録が必要**。
### ミームコインを「無許可で合法的に」発行するための回避策(弁護士解説などから)
多くの専門家が指摘するように、完全に規制を逃れる設計は可能ですが、現実の多くはこれを無視しています:
→ これらを守れば「暗号資産に該当しない」として規制外にできる可能性が高い(例: 会員ポイント、ファントークン、無償ミーム配布)。
しかし、**SANAE TOKEN**のようなケースは:
これで**無登録交換業該当の疑い**が強く、金融庁が調査検討中(2026年3月時点)。国会質疑でも「登録業者にない」と確認され、無登録発行の線で追及されています。
### 結論
NoBorder関連の過去コインも似たパターンで量産されていたため、SANAEがきっかけで全体が厳しく見られる流れです。投資する側も「無許可・無登録」は高リスクなので、絶対に避けた方がいいですよ。もし具体的な法律条文や判例でさらに知りたい点があれば聞いてください。
エプスタインとかジャニーズとか、醜悪なサイコパスが世の中にはいるんだな、怖・・・って、人ごとみたいに思ってたら、人ごとじゃなくなるの巻
堕天作戦の作者、まさかのプチ・エプスタインだった・・・・ワイは読者だったわ
2022-05-11
https://anond.hatelabo.jp/20220511071318
>○ 待ってる作品
まぁ、こう言われてるよね・・・
1. 被害者の学校はいったい何をしてたのか? 2. あの規模の売り上げの作家をなぜマンガワンは庇った?(到底、売れっ子とは言えない) 3. マンガワンや小学館の醜聞を隠蔽だけならまだしも、なぜ規模あの売り上げの作家を、逮捕後に継続して採用だけでなく、新規で仕事を与えたのか?
上記が不可解すぎるため、なんか嫌な広がりを見せそうな事件で、プチ・エプスタインじみている
マンガワンのONEって、裏サンで看板漫画だったモブサイコ描いてた ONE (ワンパンマンの作者)からとってたよね?
ほんで、ONEは一緒に仕事できないって当たり前の線を引いた&作品の即引き上げは無し、
他の大物作家は黙って作品を引き上げたみたいだね、現状(2/28)、高橋留美子氏の作品は、マンガワンでは見れなくなってる
https://x.com/animeupdates/status/2027927888381567151
「おっさん」と「じいさん」と「おばさん」と「ばあさん」と「デブ」と「アフロ」と「サングラス」と「ヤク中」、
それもどこ抜けた人ばかり出てくる、シュールギャグ&平熱系の群像劇風の少年漫画SF。
人類の支配下にあった「魔人」(長い耳と山羊目、牙のように鋭い犬歯が特徴の、爬虫類というか半魚人みがある、魔法を操る亜人)に、
腐鉄菌を撒かれ文明が崩壊。旧人類の科学技術は完全にロストテクノロジーとなる。
「旧人類 」と 「魔人」 と 「自認は人間の"改造しまくり人類"(と、そいつらが道具として使役目的で作った鵺などの亜人)」 と 「超人機械が生み出した魔竜など超生物」 との戦いは、
300年以上、終わることなく、繰り返されており、
本作の主人公のひとりの「アンダー」は、その不毛な争い巻き込まれた「不死者」だ。
「不死者」は超人機械の生み出したロストテクノロジーの中のひとつだが、
なぜ超人機械は不死者を生み出したのか? どのような仕組みで塵1つから完全復活する超再生力を実現しているのか? どのような手段で超再生能力を破壊できるのか?
旧人類と魔人の現在の科学力と魔法力では、不死者の検体を使って、何度実験を繰り返しても、未だに解明することができずにいる。
不死者のアンダーは、旧人類に特攻要員として利用されてきた背景から感情や生きる意欲を失っており、
魔軍の捕虜になってから、あらゆる再生実験/拷問を受けても、されるがままになっていたが、
とあることをきっかけに、感情と知的好奇心(生きる意欲)を取り戻し、謎を解き明かす旅に出る。
・・・・・・・と、まぁこんな感じで、割とフツーに少年漫画SFだったので、
割といい話というか、ドラマチックなことも作中で言ってたし、弱い者いじめは好きじゃないと、主人公は悪党も殺さず見逃していた。
前述の通り、勧善懲悪ではなく、迷いながらも前に進むこと是とする、少年漫画らしいストーリーだったので、
ルッキズムやエイジズムもなく露悪的な要素はなかった・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・とか思ってたんだけど、まぁよく考えたらフツーにあったよね
再生実験/拷問や戦争を扱っていることから、欠損/リョナ/逆リョナ描写がある
あまり絵が上手く無くて迫力がないし、髪型と体型に特徴がない人物だと、誰が誰だか見分けがつきにくいレベルの画力と情熱で、フェチがほとんど感じられないため、
商業的に絵的に、何となくインパクトをつけたかったんだろうな・・・と適当にスルーしてたけど、
▼ 性加害を受けている女性キャラばっか - ルビー:元娼婦の魔竜騎 - シュロ:魔竜騎として魔竜の擬似交尾に付き合わされる - モーラ:未遂で終わるが性的要求を受けるし、レイプされそうになる
▼ 幼体成熟(見た目が子どもの魔人)が割と酷い目に遭う - ナルコ:酷い死なされ方+性的にも酷い遺体損壊 - レコベル:幼体成熟なのに性的強要を匂わせる描写あり+自立できなくなるレベルの脳巨大化手術を受けさせられる
(レコベルは知識欲がすごいので脳巨大化手術は当人の希望でもある)
理想的ではない体型と容姿のおっさん、じいさん、おばさんが登場人物の殆どで、
加えて、萌えマンガのフェチズムも、劇画のような迫力があったわけでもないので、
ふーん(日本の漫画ではインパクト求めるために何時もの事)で流してたけど、
加害者の作品が持ち上げられるのを目にするたび、被害者はやりきれない思いだっただろうな、
知らなかったとはいえ、無邪気に堕天を楽しんで申し訳ないって思う
でも、編集部がちゃんと事件を公表してくれたら、流石に堕天を買うことも読むことも、
ましてや好きな作品にあげることもなかったよとは思う
海外なら返金要求活動とか起きそう。端金&余力がないので、ワイは返金要求活動まではせんけど、気持ち的には返金して欲しい
群衆心理や価格変動は、粒子の運動と似た振る舞いをすることがある。
ここまではかなり強い。
物理と経済の最大の違いは何か?物理粒子は自由意志を持たない。
人間は持つ。
「すべては天の手にある。ただし天を畏れることは除く」(ベラホット33b)
経済を完全に物理で説明しようとすると、人間を粒子扱いしてしまう危険がある。
カバラ的に言えば、物理法則で経済を見るのは「外的構造」を見ること。
だからもしあなたが「物理の精密さ + 人間の霊的理解」を統合できたら、それはかなり強い。
知恵だけでは足りない。知恵に畏れが加わって完成する。
司法試験の必須七科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)は日本で生きるならば知っておくべきだと思うけれど
中でも上三法と言われる憲法、民法、刑法は義務教育のうちにきっちり教えるべきなんじゃないかな。
特にこの辺。
憲法:憲法は国家が守るべき大枠を示すのであって、全てを網羅する必要はありません。
9条を自衛のための戦争は認められると解釈すれば、自衛隊は違憲ではありません。
人権では13条の幸福追求権からプライバシー権が、21条の表現の自由が導かれます。
民法:民法は、私人間の関係を規律する私法のうちの、一般法と呼ばれるものです。商法等の特別法があれば、そちらが民法に優先して適用されます。
個々の規定が要件と効果を定めています。例えば売買(555条)は財産権移転と代金支払の合意という要件によって、買主と売主それぞれの権利義務という効果が生じます。
刑法:罪の成否は構成要件、違法性、責任という3段階で検討します。
被告人の行為が刑法で定められた構成要件のどれにあたるかが、検討の出発点です。続いて、正当防衛(36条)や緊急避難(37条)等の違法性が否定される理由がないかどうかを検討。さらに、責任年齢(41条)等の責任が否定される理由がないかどうかを検討します。
※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※
※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨の発言であったものになります※
そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、
・当時推しの名前をXで検索すれば、そのインフルエンサーの投稿がトップの方で表示される
そして
推しと出会う以前・以後のビフォーアフターを写真付きでかなり赤裸々に明かしていた
…といった感じ。
影響力の大きい人だというイメージはあったけど、
Aはある日を境に
「ライブチケットで良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」
といった投稿を始める。
※引き寄せの法則とは、
今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”ものと意図して生活していたら、
思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※
その頃くらいから、
引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。
当時の講座も受けたことがある。
AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。
講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。
講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。
ほどなくしてAは、
長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ強走行した中古車なら1台は買える額)
な講座を主宰することになる。
そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。
“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”
『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。
だがいかんせん、値段が高すぎる。
興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。
某日、Aが
「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」
というような弱音を吐いたことがあった。
記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、
その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。
契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。
これで人生変わるんだ、と本気で思った。
『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。
この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、
そこに対してはAに感謝している。
ただ、この話はここでは終わらない。
ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。
「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。
それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。
そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」
講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからのフィードバックは無かった。
Aが提出された課題に添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、
講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、
Aの主張も、Bの主張もわかる。
私はBと同じく消費者として、
この流れに期待感を持っていた。
しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言で空気がガラッと変わる。
「けど私からのフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」
「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」
Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、
A本人から個人のキャパの問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。
この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。
その後も、
講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面
・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い
・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、
講座受講期間中にAから「金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこと
などの出来事も重なり、
私は特に「お金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。
講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、
退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、
退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったことから、
これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。
しかし、
ある時のタイムラインでAの過去の投稿について、糾弾するアカウントを見かける。
著しく良識に欠けていて、推しの人権を侵害しているという趣旨の発言と、
インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、
どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。
ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易に予測がつく。
悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域の消費生活センターに相談してみることにした。
になる。
同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、
消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約が必須なので気をつけて欲しい。
私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。
契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。
代表者氏名が未記載であることから、事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。
・決済手数料の扱い
支払い方法によっては、規約外である手数料が上乗せされていることも問題である。
・返金対応
最初に説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたことから返金は求められない。
また、通信契約の特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。
(契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨の記載)
説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。
無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせた場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。
センター自体に強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合は指導が入る可能性はある。
消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。
誰でも被害者になりうるというお話も相談員の方からお伺いした。
困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。
被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブルの解決は目的としていない。
契約書上の“この契約は消費者契約法や特定商取引法の適用を受けない”という記載に対して、
“法律(強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、 法律違反にあたる可能性がある。
(本件を具体的に相談した結果ではないので、あくまで 可能性という結果にはなる)
という感じだった。
・現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。
・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。
・そのインフルエンサーのことが好きでも、
・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、
もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。
でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。
勉強代としては決して安くはなかったが、
“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、
まぬけではあるが。
Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。
私はもう離れてしまったけど、
Aなりに楽しんで推し活するんだろう。
チャーミングな人だった。
ようやくこれを書き上げた。
この件に対してのモヤモヤをここに置いて、
もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。
うん、悪くない響きだ。
これ以上、この件については
追求することはありません。
ただ、いつかの誰かにこの記録が
役立てばこれ以上のことはありません。
B含む講座生のみんなにも、
あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、
そして、 Aにも。
ありがとうございました。
ばいばい。