「頑迷」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 頑迷とは

2026-05-05

アンチフェミ論客は「自分たち草津町フェミとは違う」と示せるのか?

すべて同一人物によるツイートです

yanagi mimiのツイートをもとにイギリスに対する誹謗中傷を行うアンチフェミ論客

午後7:46 · 2026年5月1日 36万件の表示

Mimi Yanagi事件は、Vtuberというネット上の表現の自由問題だけではない。自分で描いた絵で逮捕されたということも大きな問題

まり指摘されてないが、人体のデッサン練習でも、後で服を描くつもりで描いた下書きの裸でも、イギリスでは逮捕されることになったということ。


疑義提示されても強気アンチフェミ論客

午前8:18 · 2026年5月4日

報道がないのは確かだが、とりあえずこれは理由にはならなそうだな。

「新しいアカウント」ってのは逮捕原因の画像(orそのURL)を投稿していたのと別のアカウントってことで、いつ作ったか関係なく、認可されたのなら以前から持っていた予備のアカウントでも良かっただけ――で説明できるだろ。



急に早口長文オタク口調になるアンチフェミ論客

午前11:27 · 2026年5月5日

Mimi Yanagi氏について、英語圏では掲示板を中心に以下のような様々な情報が流れているようです。

ただこれらは現状、裏の取れた信頼のおける情報ではなく、日本で言うところの「2chの噂」ぐらいに聞いておくのが良さそうです。

曰く

1.本名をJordan Williamsという。

2.男性である

3.トランスジェンダーである

4.共産主義者である

5.Mimi氏の「自分の絵」はネットで恐らく無名絵師に依頼したもの

6.三次ペド趣味がある。

7.性的に際どいイラストが含まれていた。

8.実在の子供をモデルにしていた(ガセネタ可能性が高い)

これらはMimi氏の悪い意味での「正体」として流通しているようです。

が、日本の反応は英語圏感覚とは大きくずれるかも知れません。以下、予想される「日本人の反応」とその理由について海外の方に解説させていただきます

Mimi氏自身情報について

トランスジェンダーに対して、大抵の日本人は非常に寛容です(最も敵対的なのはTERF系フェミニスト、次にリベラル一種として雑に嫌悪する人々や頑迷保守派です)。

女性Vtuberの正体が男性トランスジェンダーであったことは、仮に事実であったとしても「電磁的に女装しているだけで彼らの自由だろう」というのが多くの理性的日本人の感想だと思います

またトランスであるなしにかかわらず、女性風のモデルを使っているVtuber男性であることは、直ちにユーザーを騙していた」という悪印象を意味しません。男性の声を隠さず女性モデルを用いているVtuberもいます

日本では数十年前から現代Vtuberのように、自身悪魔であるという設定を(一番組内ではなく常に)視聴者と共有しながらTVで人気を博していた芸能人がいました。「デーモン閣下」というタレントです。

そうした、真実でない設定をそうと知りつつ視聴者と共有するという「ゲーム」に対して、日本人は寛容です。

共産主義者であることも別にそれ自体自由で、嫌いな人はもちろんいますが決定打となるほどではありません。

強いて言えば、実際にはある性嗜好を持っている人物が、それを隠すためにその性嗜好を日頃非難していた(あるいはそのような集団に属していた)場合には批判されますBBCプロデューサー性的虐待者であったという事実に対する日本人の反応はこの種のものです。

そして日本共産主義政党は、現在かなりあからさまに「萌え」「オタク文化敵対的なので、この点で悪印象を持つ人は一定数いるでしょう。

またMimi氏が現実児童に対する関心を持つ小児性愛であるという情報は、真実であればセンシティブではあります

しか日本人は、実在児童への加害に及ぶのでない限り、心の中での性的嗜好を断罪することについて謙抑的であると思います

Mimi氏の絵について

日本法において「児童ポルノ」は現実児童を用いて製作されているか問題であり、そうでないアニメ絵はいかに際どかろうと特殊な(そして気味悪がられている)性嗜好を表現していようと、日本ではそもそも児童ポルノに含まれていません。そして、Mimi氏の件で英国警察批判した日本人の多くがその基準を支持しています

したがって、Mimi氏の絵がどんなものかについての情報には「思ったよりきわどいな。でもだから何?」程度の反応が主流となるでしょう。

Mimi氏の言う「自分の絵」が自作でなかったという点について(であれば未だに絵師不明なのはなぜか、本当は自作だったのではないかという疑問は、私自身持っています)は、騙されていた!と思う人がいるかもしれません。

しかしもともとの英文において”her artwork”は日本人にとって「彼女が描いた絵」「彼女を描いた絵」「彼女が所有する絵」のどれにも訳しうるものだったので、これが直ちにMimi氏の評価が「嘘つきだった」と反転させるほどのものとは思われません。

以上をまとめると、巷間流れている情報日本の、特に表現規制問題に関心ある層にとっては、Mimi Yanagi事件の「未確認の細部」であって、全体的な評価をひっくり返すほどのものはなく、まだ静観の対象であるということになると思います



同一人物による草津町への言及内容

邪悪撃退され、町に平和が戻った」感がすごい

草津温泉街に「若者」が急増 歴史ある「湯畑」が“映え”に(FNNプライムオンラインフジテレビ系))

午前10:20 · 2024年3月22日  

んで、草津の時みたいにまた間違ってたら「私たち騙されただけですぅ~、私たち被害者なんですぅ~」って言うつもりなんですか?

@FlowerDemoOsaka

午後2:22 · 2024年12月23日

なんだこのコミュニティノートは。

しろ消しちゃいかんだろ、草津がどれほど酷い誹謗中傷を受けたかは。

午前10:38 · 2024年6月4日

その通りで、日本では「草津事件」で、男性町長レイプ事件告発した女性議員が、その事件が完全に虚偽であったことが証明され虚偽告訴有罪になったにもかかわらず、執行猶予がついています

まりその女性刑務所行きを免れたということです。

午前8:35 · 2026年4月6日

2026-03-17

はてサはてサと言います

ぺんてる社名変更に反対したり

luupとか新しいものを憎んだり

はてなって保守的頑迷なジジババの集まりだよね

2026-03-02

見た目が汚いより、医者いかないやつのほうが予後悪い

anond:20260302090657

そういう観点を気にするなら、スクリーニング材料として、「清潔感」みたいなふわっとした外見より「医者ちゃんといくか」「標準医療を受ける習慣があるか」をそれとなくチェックしといたほうがいいと思う。

病気になったら医者に診てもらい、日頃から健康診断検査抵抗なく受ける人は、家族心配したら行動を改めてくれる可能性が高いし、家族の言うこと聞かなければ医者支援を求めればいい。

一方、外見がちゃんとしてるように見えても、実は独自健康美容理論を持ってたり、謎の代替医療美容かぶれていて、その時点ではたまたまトラブルになってないだけの可能性もある。

そういう男は単に無頓着なだけの汚い男よりも頑迷で人の言うことを聞かず、ヘタをしたら独自理論を妻子にまで押し付けてくることがあり、健康を損ねた場合、非常に予後が悪い。

で、医者にいくかチェックするのはわりと簡単で、雑談医者に行った話をして反応を見るわけ

医者に行ったことがないと自慢げに言う人、ちょっとした不調なら医者には行かない人は、わりと危険信号

医者に行ったエピソードが出てきて、そこまでネガティブじゃなければ、最低限「病気になれば医療を受けてくれる人」ということだからちょっと安心できる。

30過ぎてる相手なら健康診断の話も有効。何年も行ってない、再検査になるけど精密検査は受けてない、これは危ない。

2026-02-07

ジムシャワーカーテン

プールマシンがあるジムに行ってるんだが、シャワーを使い終わった後にカーテンを閉めてく人がいた。普通は開けた状態で去るでしよ。と思い「使い終わったらシャワーカーテンは開けたままの方が、次の人に親切ですよ」と言ったら、「扉でもカーテンでも、開けたら閉めるのが当たり前だ!」とご立腹。なので「でも開けたままなら次の人にもどのシャワーが空いてるか分かりやすいじゃないですか」と説明するも、「閉まってても、音や気配で使用中かどうかは分かる!自分の無精を屁理屈言い訳するな!」と力説。もうアホらしくなったので退散。60歳くらいのオッサンだったけど、なんでこうも頑迷なのかね。

2026-01-30

anond:20260128153550

婚活市場に来て掘り出し物がないからサクッと手ぶらで帰る女とそれを非難する無数の男

この時点で結婚への執着に男女差が存在するが、譲らないと結婚できない男が頑迷初デートサイゼを受け入れる女を求めてるので

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

承前

https://anond.hatelabo.jp/20251231152723

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

9. まじめに動物言語を考えてみた(生物学

 様々な動物コミュニケーションサンプルに、「動物言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。

 まず、動物とその言葉関係評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物人間と同じような言語概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語概念人間とはまったく異なる、という立場だ。

 前者の場合、人と動物言葉の違いは、極端に言えば日本語英語の違いと同じものしかない。つまり翻訳可能ということになる。

 例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的クジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。

 これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることな理解しようとする敬意の表れがあっていい。

 この本の作者が信頼できるのは、動物言葉があるとして、それは絶対字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定単語文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。

 例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。

 しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。

 そう考えたとき、それを人間辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物ノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンリアリズムを一緒に摂取できる。

10. 異形のヒグマノンフィクション

 国内話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー

 OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後ジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。

 もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究プロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくま野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。

 ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。

11. 堕ちた儀式の記録(文芸

 生物学フィールド調査民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー

 2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品世間から期待されていたんだと思う。

 俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。

 その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けがギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。

 余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプホラー本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングかめっちゃ需要あると思う。

12. アルツハイマー病の一族ノンフィクション

 コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー2025年に読んだ本第1位。

 この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症一族』だ。

 正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族物語は、本当に深くて面白かった。

 現代コロンビアギャング過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷信仰存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。

 暴力蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマー発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。

 その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。

 読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。

 二つ付記。

 一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教障害になっているケースがあるが、=「宗教科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。

 これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。

 一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋進出は別の土地にとっては侵略歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取暴力基準善悪絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。

 二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症機序の一部」をターゲットにしたものである

 言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサー世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。

13. 幽霊物件案内(文芸

 2025年に読んだ本の中で最恐。

 これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらいから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。

 うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。

 自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。

 どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2ch洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バス事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体ちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。

 以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!

2025-12-19

しかし、バーンズ国務長官頑迷であった。「無条件降伏という要求から一歩後退しなければならない理由が飲み込めない」

2025-12-10

anond:20251209120558

自分の自認は中道保守だけど、人権擁護多様性反差別に反対している訳ではないよ。

人権尊重されるべきだし多様性だってあっていいし差別は無い方が良い。

ただ、そのカテゴリより優先している事があり、それが安全とか規律とか日々の生活連続性だと、どうしたってトピックとして弱い。

から左派の目には頑迷で愚かと映るのだろうな、と思ってる。

けど民主主義標榜するなら左派が実現したい理想と同じくらい尊重されるべきだよ。

2025-12-07

f_d_trashbox 性産業従事者への執拗頑迷差別を剝き出しにする人間については、そろそろ厳しく罰したほうがいい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.ben54.jp/news/2954

せやな

コロナ給付金性風俗を除外」 差別区別境界線 最高裁判断

https://mainichi.jp/articles/20250614/k00/00m/040/203000c

裁判長弁護士出身宮川美津子判事さらに安浪亮介(裁判官出身)、岡正晶(弁護士出身)、堺徹(検察官出身)、中村慎(裁判官出身)の4判事の計5人

宮川裁判長違憲として反対してるわけだけど

2025-09-30

anond:20250930173332

教皇選挙』で(映画内では頑迷保守の“悪役”ポジションの)テデスコ枢機卿食堂でのシーンで指摘していた、「結局人間は心地よい身内同士で固まって座る」について、映画ではなんらかの有効反論や回答はなされなかった。

彼は人間本質的に持つ愚かさ、卑小さ、差別心、排他性を見抜いていたのだ。

本当の保守というのはこういうことで、「人間は愚かである」「人間は最終的に利己である」「人間進歩などしない」という前提に立って、物事を考える。摩擦が生まれから移民は最小限に、というのも人間の“愚かさを信頼している”からだ。

我々は差別的で、目先のことしか見えず、自らの所属する群れ(国、会社家族)の利益しか考えない。

我々はいつでも道を踏み外す可能性がある、野蛮で愚かな生き物なのだ

そんな当たり前の人間的欠陥を、まるで自分にはないかのように振る舞うバカが昨今のリベラル。そしてその態度で“目覚めていない”他者を見下し、啓蒙する姿勢を崩さない。彼らこそがトランプ政権誕生させたのだ。

2025-07-06

参院選、俺の新しい扉を開けてきやがる

あの党だけは絶対ダメ。それなら与党でいい。

与党投票したことなんてこれまで一度もない。

俺の立場に一番近い党に入れてきたし、それは勝たせたいときはもちろん、「これは、当選厳しいだろうな」というときもそうだった。

勝ち負けではなく、自分希望するところに票を入れた、という自己満足を優先する余裕があった。

今回は、あそこだけは絶対に落としたい。それなら与党でいい。まさか、こんな発想を持つことになるとは。

今まで、粛々と与党に票を入れ続ける頑迷中年~老人たちを「頭が固いな、邪魔っけだな」と思っていたが、

しかしたらその心を理解できたかもしれない。

わけのわからないものに対する、「何言ってんだよ、きもちわりい…」というのがあって、それに対抗するための合理的

選択肢としての最大与党への投票という部分がきっとあったんだろう。

もちろん、一見するとわけのわからなく見えるものの中にも、良いものと悪いものがある(と信じている)。

婦人参政権だって、当時の世相で言ったら、主権者である男性たちには相当気味が悪く感じた人もいたはずだ。

そういう空気感を突き破って実現したわけで、不気味で不快に見えるものでも、それは見る者の立場がそうさせるだけで、

実現されるべきものだってまれるだろう(もちろん、これさえ起こるべきではなかったと主張する層がいるだろうが…)。

いまの俺の最優先事項は、あの党を落とすための一番合理的なところを勝たせるための選択肢だ。

本来与党勢力が衰えて主力野党が拡大するのが望みだけど、それが無理なら与党でいい。

オウムが出てきたとき世間ってこんな気持ちだったのだろうか。それとも、あれはにぎやかしと見る余裕があった気もするから

比較にならないだろうか。

今回のはものすごく怖い。個人個人ではなく(個人非科学性や狭量さを過剰に批判するのは、俺的には個人

尊厳を傷つける気がして、これはこれでNGなのだ)、全体のトレンドが怖すぎる。

2025-06-12

ビルゲイツの推薦本 (和訳)「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」

ビルゲイツの推薦本 (和訳)を読んだ。

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」

カレンフェラン (著), 神崎朗子 (翻訳)

だいわ文庫

Amazonの謳い文句によると:

4.2/5平均レーティング: 5つ星のうち4.2つ星

前代未聞! 気鋭のコンサルが内幕を暴露した全米騒然の問題作! デロイト・ハスキンズ&セルズ、ジェミニコンサルティングと、大手コンサルティングファーム渡り歩いてきた実力派コンサルタントが、自らとコンサル業界が犯してきた恐るべき過ちの数々を大暴露。「戦略計画」「最適化プロセス」「業績管理システム」……こうして企業崩壊する。望ましいコンサルティング業務のあり方、クライアントコンサルタントの正しい付き合い方を提唱する。

効果をちっとも感じない「経営改革」に呆れている人、必読!

【目次より抜粋

はじめに 御社をつぶしたのは私です

■序章 大手ファーム無意味なことばかりさせている

コンサルは「芝居」で商売している

ビジネスは「数字」では管理できない

「数人のコンサル」が歪んだ流れをつくった

「確実にまちがっている」理論の数々

ほか

第一章 「戦略計画」は何の役にも立たない

分析を「グラフ」にするだけで感心される

「手本」だった企業の半数は凋落している

お得意の「人員削減」を自社で行うはめになる

ダメ戦略を生む「五つのステップ

アップルグーグルは「何」をしたか?

ほか

■第二章 「最適化プロセス」は机上の空論

誰もが「問題」を自覚しながら働いていた

流行メソッドを次々と使う

必ずうまくいった「シンプル」な手法

ビジネスモデル自体に「問題」があったら?

頑迷コンサルの「ツール信仰

ツール」が機能しない決定的な理由

ほか

■第三章 「数値目標」が組織を振り回す

なぜ目標を達成して「赤字」になるのか?

目標はこうして「障害」になる

組織機能しない本当の理由

正しく動くと評価されない

その目標が「判断力」を奪う

革新的製品」が生まれない仕組み

ほか

■第四章 「業績管理システム」で士気はガタ落ち

マッキンゼーコンサルタントの(大外れの)予言

自らつくった「業績管理システム」で大混乱

公正に見える「不公正」なシステム

客観的評価」なんて存在しない

インセンティブ報酬」は逆効果を生む

ほか

■第五章 「マネジメントモデル」なんていらない

「よきマネジメント」とはいったい何のことか?

グーグルが導き出した画期的な「八つの習慣」

マネジメントに「効果的なテクニック」はない

最大の問題はなんだったか?

ほか

■第六章 「人材開発プログラム」には絶対に参加するな

コンサルタントがエンロンをつぶした

社員は「ランク付け」できるのか?

一度の失敗が「致命的」になるシステム

人事のあらゆる問題解決する方法

ほか

■第七章 「リーダーシップ開発」で食べている人たち

リーダーシッププログラム」はどれが正しい?

なぜ「精神病質者」は偉大なCEOになれるのか?

謝罪したい「スキル開発」研修実態

ナルシストけが昇進していく組織

ほか

■第八章 「ベストプラクティス」は“奇跡"のダイエット食品

頭を使いたくないかコンサルに決めさせる

まやかし専門用語」をやめる

コンサルタントの「使い方」

ほか

おわりに

付録1 正しい方法を見分ける「真偽判断表

付録2 「科学方法」を生かす四つのステップ

▪️お客様のご意見

お客様はこの本について、以下のような評価をしています: ストーリーが爽快で、勉強になる良書だと感じていますコンサル現実を追求した爽快なストーリーで、意外性があって面白かったと好評です。内容については論理的で、本質的な答となっている点も好まれています。また、著者の性格や人となりが表れているという指摘もありますコミュニケーションについても、ツール手段であって目的ではないことを再認識させる本だと評価されています

2025-06-10

現実理想から乖離していくほど「日本はスゴイ国のはずなんだ」という妄想で現状を肯定しよう問題改善など考えないようにしようと頑迷になる。

ほんとどういう民族なんだろうねえ。明日が今より良い国になればそれでハッピーじゃんという、他の国にある当たり前の進歩意識が、一部にあっても完全に殺されてしまうくらい現実非認が強すぎる。

2025-05-28

anond:20250527172411

わかった。言い換えてあげる。

視野の狭さや客観視する能力の低さはまるで子どもみたいで、

その癖「自分が正しい」と信じ切ってる頑迷精神性はまるで老害のそれですね。

2025-05-27

anond:20250527105022

しろガキってこの加齢臭だらけの投稿だらけの場においては誉め言葉しかならなくねえ?

順当に精神老化、頑迷固陋へ一直線に走ってる奴が多過ぎよ

2025-04-04

anond:20250404180116

平面地球説を信じてる人が反対意見を持つこと

いや持つどころか間違った意見として切り捨ててるじゃん

今までの知識からさら知識増えましたか

どうも増田のような加齢臭漂うところでは頑迷固陋になっちゃってる人が多そうよね

2025-03-13

anond:20250313065256

ご来訪ありがとうございます

こちらは頑迷年寄りパラダイス異称を持つ増田と云うサイトです。

変化に対応できない困難を抱えたおじいちゃんおばあちゃんが多数在籍しております

もしお時間がありましたら、このような恵まれない方々に500円から寄付をしていただけないでしょうか。

あなたの思いが、おじいちゃんおばあちゃんを憂う私の活動の助けになります

   [ D o n a t e ]

2025-02-11

anond:20250211222034

旧約なんて別に要らんやろ

救世主の到来を認めない頑迷自民族至上主義の前時代宗教は滅んでよい

というか宗教は全て滅べ

2024-11-19

重武装自立リベラルという立場はないのだろうか

ネットの言説を見てると、

  保守派は 「リベラルはお花畑、全く現実が見えずに批判ばかり」

  革新派は 「保守派愛国隠れ蓑人種差別を行う時代錯誤頑迷

みたいな感じだけど

  

  

自分リベラルなんだけど、重武装リベラルって立場は成り立たないのかな

  

何と言われても、男性優位・既存権威層優位の社会だったのは否めないよ

それに対して所謂ポリコレ」が盛り上がるのも故無いものではないと思う

 

かといって、地政学的に考えたら日本立場は、中国ロシアからは狙われるのは必然的立ち位置

これは海上運輸が決定的に陳腐化するようなブレークスルーが無いと覆らない宿命

から、中露と「話せばわかる」なんて微塵も思わないのだけどね

  

 

ネットの言説では右左でキレイに分けすぎなんだけど、重武装(核戦力を含む)で自立して、西にも東にも是々非々で行けるときがきたらいいなあと思うのですが。

 

それこそがリベラル的な理想論(≒お花畑)なのかもしれませんが…

  

世界のみんなで何とか仲良くしたいよ・・・・、

そのためには舐められない武装必要、みたいな方針ってとれないのかな

2024-11-03

今の自民党を「敢えて」支持しているのは、相当頑迷な「主義者」だから

マジョリティぶってんじゃねーぞ

2024-08-26

完璧エビデンス提示されて、自説が否定されても、間違った自説を押し通しながら、バカ言論界から反科学主義者」のレッテルを張られないようにする言論

 まず、自説については、さも客観的な言い方で、「全く無根拠なことではない」とか言っておく。

 もちろん、そこにエビデンスは何一つなくても。

 ただの主観的世界観提示すれば良い。

 それから相手提示してきた客観的に正しいエビデンスに対しては、さも偏った研究結果からばかり引用してきたかのような言い方をして、「それに関しては、より広範な研究結果が求められるだろう」とか言っておく。

 最後には、相手提示したエビデンスも、「ちょっとは認めてやる」みたいな言い方をして、「自分は、反対論者のエビデンスを無根拠否定する反科学主義者ではない」というスタンスを取りながら、結局、全否定された自説を変えることは頑迷抵抗することだ。

 以下、このテクニックを使った好例を引用する。

なぜ言論の自由前進と後退を繰り返すのか──『ソクラテスからSNS: 「言論の自由」全史』

https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2024/04/12/080000#fn-3a907ef9

フェイスブックツイッターアルゴリズムによるコンテンツモデレーションを行っているし、それはグローバルサービスが避けては通れない国家権力圧力を受けてのものだ。

当然、そうした規制も無根拠ものではない。人種差別扇動プロパガンダ、あらゆる表現が世に溢れる。2018年MIT調査によると、虚偽のニュースは正しいニュースよりも70%もリツイートされやすいという。ソーシャルメディアにおいては、虚偽やネガティブ、誇張され、感情をかきたてられる特徴を持つコンテンツは速く、広く拡散されるが、事実に即した話、理路整然とした話は拡散されない。

では、どうすべきなのか? 著者は、SNS上でのヘイトスピーチ想像以上に少なく(全体の0.1%から0.3%)、言論抑制ヘイトスピーチを減らすよりもむしろ増幅する効果をもたらし得るとフェイクニュースも含めいくつかの研究を引きながら書いているが、ヘイトスピーチフェイクニュースの反乱にたいしてどのように対抗していくべきかについては、より広範な研究が求められる部分だろう。

言論の自由に負の側面があることは間違いないが、同時にそれがどれほどの発展を促し、言論以外の自由の防塁として機能してしてきたのかを思えば、言論の自由を死守する意義が、本書を読めばよくわかるはずだ。

 この文章の素晴らしい点は、言論の自由に負の側面があるどころか、ヘイトスピーチを減らすなど、好の影響しかなく、逆に規制逆効果しかならないことしかエビデンス証明されてないにも関わらず、「規制も無根拠ものではない」だの「言論の自由に負の側面があることは間違いない」だのと、のうのうと言ってのけている点だ。

 自分たちが出している根拠は、MITの「虚偽のニュースは正しいニュースよりも70%もリツイートされやすい」という研究たった一つだけだが、これは、「言論規制逆効果で、ヘイトスピーチを増やす」という不都合な真実否定していない。

 むしろ言論規制すればするほど、MIT研究通りに、虚偽のニュースがより拡散されやすくなるということが、この二つの研究結果から見えてくる。

 これが、言論の自由ではなく、例えば自然保護などで、あらゆる結果から逆効果しかならないとわかっている政策などだったら、それが逆効果しかないとエビデンス証明されているにも関わらず、「広範な研究が待たれる。」だの「環境破壊は深刻で、このような措置も無根拠ではない。」だとか喚いて、逆効果自然破壊行為を続けていたら、「環境破壊してる元凶はテメーなんじゃボケ」と、真っ当な突込みが飛んでくるだろう。

 なお、こうした言論テクニックは、実際に林野庁などが、スギ植林自己正当化して、日本人花粉症で苦しめながら、日本景観破壊し続けていることに利用している。

 ほかにも、同じ言論テクニックは、官僚たちの怪しい政策が、真っ当な科学的根拠によって否定されても、おそらく別の思惑によって、その逆効果政策を続けようとする場合に、いくらでも見ることができるだろう。

 そうした官僚の拙い杓子定規な使い方は、真っ当な人間官僚不信を呼び起こすだけだが、昨今のネット叩きと、表現言論の自由が憎くて憎くて仕方ない勢力の影響下にあるネットでは、同じ噴飯ものの反知性的言論テクニックが、拍手喝采で迎えられはしなくとも、されるべき突っ込みが起こらないというところに、最悪のポピュリズムが極まった感がある。

 規制するほどヘイトスピーチが広まるのは、規制の網を掻い潜ることに長けたマスコミが、規制によって、有効反論がされ難くなったことを良いことに暴走しているからとしか思えないが、そのマスコミ扇動すれば、こないだのイギリスのように、関東大震災朝鮮人虐殺事件彷彿とさせるような暴動が、簡単に惹き起こされかねない状態になっているように思える。

  「朝鮮人井戸に毒を!」デマも、全ての火付け役は、マスコミだったことを忘れてはならない。

 まとめブログ全盛期の頃の、悪質な大手サイトも、実際は、個人ではなく広告代理店運営していたのだ。

 マスコミの作った日本ファクトチェックセンターは、まさに「我々マスコミ事実報道しようと努力しているので対象しませーん」と平気でのたまって活動している連中だが、規制によってネット一般人ファクトチェック機能が弱体化し、そうしたマスコミファクトチェック機関しか残らなくなれば、また「朝鮮人飲料水に毒を!」というデママスコミ拡散しても、それをファクトチェックする者はどこにも残ってはいないだろう。

 マスコミが、まず在日外国人などを味方に付けるように、逆差別的な報道を繰り返すのも、明らかにこの思惑があるからだ。

  「将来的には、衆愚を煽ってお前らを自由虐殺できるように整えるけど、それまでは味方だと思わせて協力させたるわw馬鹿ネトウヨは、ただ扇動して殺し合いしてもらうだけのブタだけど、最終的には朝鮮人憎しで俺らの味方になるしなwww」

 というわけだ。

 実際にネトウヨが憎むべきは、逆差別報道を繰り返したマスゴミで、朝鮮人ではないのだが、未だにマスゴミ工作員扇動にまんまと乗せられている嫌韓ネトウヨを見ていると、彼らの工作はまんまと成功しているように見える。

2024-08-22

ポリコレポルノになり始めた『虎に翼』

『虎に翼』がだいぶ残念な感じになってきた。

自然法的な考えの無さそうな主人公憲法が停止したら人権も停止すると考えてそうなクチ)に対して、「何故人を殺してはいけないのか」と問いかけるキャララスボスになるのだろうか)は面白かったし、被爆者訴訟についても楽しみなのだが、それらを横に追いやって下らない話ばかりしているように見えて、ドラマとして退屈だ。

 

かつて野田秀樹岸田國士戯曲賞の選評で、ある作品についてこう述べた。

------------------------------------

 この人のはいつ読んでもとてもイヤーな感じになる。いつもじぶんを正しい所に置いて、他人をやっつける。ニュースステーションのようで私はダメだ。エリートはすべてしょうもない奴、日本兵はすべて悪い奴、常にステレオタイプだ。「ベトコンを扱う米兵のように」という要らぬ形容の卜書きに作家創作姿勢が現れている。

------------------------------------

誰の何の作品に対する評なのかはここでは関係ないので触れない。

 

『虎に翼』でいわゆるリベラル的な主張が展開される時に感じる違和感、もう少し言うと嫌悪感は、上の感覚に似ている。

民法改正で「家族制度」にこだわった保守論客を、単に頑迷な老人として描いていたのは、単純に卑劣だと感じた。保守基本的人間の理性を信頼していないので、だからこそ「家族は互いにたすけ合わなければならない」という一文を入れるのにこだわったのだろうが、そういった保守の考えは全く描かれぬまま、温かい家庭で両親の愛情を浴びまくって育った主人公が「なんでそんな言わずもがなの一文入れるんでしょうね」とぶった斬る。あのシーンは醜悪だった。

同性婚についても触れ始めているが、当然同じ俎上に上げて議論すべき近親婚の不当な禁止については触れようともしない。

絶対に勝てる試合を組んで主人公に戦わせる出来レースをずっと見せられている気持ちになる。

 

主人公が「自分永遠に公平な視点など持てるはずがない」という当然の自覚をもっていないのも痛々しい。(現パートナーにかつて助言されたにも関わらず)

 

連続ドラマなので、上のような疑問や不快感は今後の展開で一掃されることもあるかもしれない。それを期待して見続けてきたが、どうやらそれには応えてくれなさそうな予感が強くなってきた。

2024-08-17

なんというか、精神的に老いるって

攻撃的になるとか頑迷になるとかいうよりも

自分感性でこれは流行っている/流行りうるということが分かんなくなることなんだな

2024-08-10

quick_pastさんの読解力を全て捨て去ったアクロバティック日本叩きが凄い

「僕は真夜中に拉致されゲイ矯正施設に送られた」...床を引きずられ監禁状態に、全米に1万か所を超える施設

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/08/post-105377.php

quick_past かたや日本はいまだに、ひきこもりの引き出し屋がいるのだった。親の頑迷さ、我が身可愛さ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4757490934142340160/comment/quick_past



これは過去アメリカの話ではなく記事中には今も全米にそのような施設があって

多くの未成年が苦しんでいることが書いてあるのだが何がどう「かたや」なのか

本当に謎過ぎる

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん