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はてなキーワード: 家事労働とは

2026-05-07

[]社会学者アホ発言

Xやメディアで目立つ文学的批判理論寄りの事例をピックアップ統計因果推論重視の実証派とは対照的に、「構造批判」「ナラティブ」「弱者発見」が優先されやすパターンを示します。

1. 上野千鶴子東京大学名誉教授ジェンダー社会学フェミニズム研究第一人者

代表的発言例1(2019年東大入学式祝辞


「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。」
「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」
(全文は東大公式HP掲載医大不正入試を挙げ、女子学生の入りにくさを統計で指摘しつつ、新入生に「恵まれ環境のおかげ」と諭す内容)

代表的発言例2(家事労働論)


家事は不払い労働」「愛の行為からお金に換算できない」で本当に正しいのか? → 断固として「不払い労働」と呼ぶ。
(1980年代から一貫。家父長制と資本制の搾取構造として位置づけ)

分析(該当カテゴリ)
日本人原罪論・体制批判ダブスタ寄り

努力個人責任を「環境のせい」に還元し、弱者発見を強調。統計医大合格率1.2倍)を挙げるが、解釈は「構造女性抑圧」一色で、男性努力逆差別(例:理3類の微妙数字)はスルー家事「不払い労働」論も、男性家事育児負担増やDV被害男性データ無視しがちでダブスタポストモダン的「客観性への懐疑」を体現し、「がんばっても報われない社会」を前提のナラティブ優先志向

2. 田中優子法政大学名誉教授・前総長社会学者・論客

代表的発言2024年10月立憲民主党集会

高市早苗氏について:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「女性がどういう歴史を歩んできて、どんな目に遭って今まで生きてきて、政治がそれに対して何をしないといけないのか一度も考えたことないのだと思う」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」
(会場爆笑TBSサンデーモーニング出演者としても知られる)

分析(該当カテゴリ)
ダブスタレッテル貼りの極み

通常なら「女性政治家への性差別」「属性攻撃」「トランスフォビア」と猛批判する側が、自ら女性議員を「中身は男」と貶下。女性首相誕生を「恥ずかしい」と選別し、政敵イデオロギーを「女装」喩えで攻撃フェミニスト権威を盾に、都合の悪い女性を「名誉男性」扱いする典型古市批判の「文学的路線を超えた、感情的属性依存イデオロギー亡者ぶりが露呈。

3. 本田由紀東京大学大学院教育学研究教授教育社会学

代表的発言2026年5月頃、X/note)
國武氏の女子反対論文に対し、note記事引用・共有

女子枠に反対するのは弱者男性ワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」
(UNESCO報告書を巡る議論で、反対論を「弱者男性ワガママ」と一蹴)

分析(該当カテゴリ)
レッテル貼りダブスタ

女子枠(ポジティブアクション)を「構造的抑圧是正」と位置づけ、反対意見を即「ミソジニー」「弱者男性ワガママ」と人格攻撃教育社会学者としてデータ格差統計)を使うはずが、相手動機を悪意で決めつけ、議論封殺。 **弱者男性の「ワガママ」を問題視しながら、女性枠優先の「ワガママ」はスルーする二重基準

Xで炎上したのは、まさにラベリング理論悪用例。

4. 西田亮介(東京工業大学准教授政治社会学メディア論)

代表的発言2020年学術会議任命拒否問題時)


「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」
(菅政権批判文脈投稿学問の自由より「政権叩き」の文脈を強調)

分析(該当カテゴリ)
権威主義・体制批判左翼への迎合

学術会議を「専門家」の聖域として守り、外部(政権批判を「新政権ツッコミどころ」と一蹴。自分たち権威を盾に、任命拒否自体問題視しつつ「本当の危機大学改革」とずらす。ポピュリズム非難しながら、左派迎合的なナラティブを優先。実証派なら「学術会議実質的影響力や再現性問題」をデータ検証するはずが、イデオロギー優先。

5. 小熊英二慶應義塾大学総合政策学部教授歴史社会学

代表的傾向(ネット右翼論・構造批判)
2015年朝日寄稿

ネット右翼の数はネット利用者1%未満」「愉快犯」「言説の広がりは深刻」。
近年も『日本社会のしくみ』などで「大企業型・地元型」の暗黙ルールや二重構造批判し、右傾化ではなく「左が欠けた分極化」と分析

分析(該当カテゴリ)
体制批判歴史修正寄り

日本社会の「暗黙のルール」やナショナリズム構造的に解体するが、自陣営左派)の歴史解釈絶対化ネット右翼を「少数愉快犯」と矮小化しつつ、反対意見の広がりを「深刻」と警戒。データ調査比率)を使うが、解釈左翼迎合で「日本人原罪論」の延長。

6. 宮台真司東京都立大学教授など、数理社会学文化論)

代表的発言傾向
90年代

援助交際主体的選択」「まったり革命」と肯定的論じる(後に一部修正)。


近年

安倍銃撃事件統一教会問題を「世直しとして機能した」「安倍の死で瓶の蓋が取れた」と発言

分析(該当カテゴリ)
体制批判左翼への迎合・Whataboutism寄り

初期はサブカル肯定的だったが、近年は統一教会安倍批判で「構造問題」を強調。事件を「自力救済」の文脈に置き、社会包摂不足を政権のせいにする。データ非正規雇用拡大)を使いつつ、左翼迎合イデオロギー優先。

総括


これら発言共通点は、統計データを使いつつ最終的に「構造」「権力」「弱者ナラティブ」で締める文学的アプローチ

ダブスタレッテル貼り特に目立ち(田中本田)、権威を盾にした体制批判西田上野)が学問看板を借りて活動家に寄りやすい。Xで目立つloud minority。実証派(計量社会学)は論文勝負してるから静かだが、社会学を「科学」に戻すにはこうしたアホ発言構造問題を暴くしかない。

続き:社会学者の分類と傾向

https://anond.hatelabo.jp/20260508122537

2026-04-28

[]ユダヤ教超正統派から学ぶ人口減少対策

まず、閉鎖的で規範意識が強く、女性負担を最大化することを「よしとする」コミュニティ人口プールとして活用すれば、移民に頼らなくても出生率を維持・向上させることは、可能と言えます

ユダヤ教超正統派(Haredi)がその好例であり、日本戦前戦後農村共同体特に東北九州伝統農村)も似た構造を持っていました。

共通するメカニズム

閉鎖性と規範の強さ:

外部の影響(個人自由キャリア優先、少子化文化)を遮断し、「大家族こそ正しい生き方」という規範内面化させる。

女性負担最大化の容認

出産育児労働(または家事労働)の二重・三重負担を「当然の役割」として美化・正当化する。Harediでは女性就業率が80%超でも大家族を維持しており、日本の旧農村でも「子だくさんで働き者」が美徳とされました。

教育メディアコントロール

世俗教育制限し、共同体内の価値観だけを伝えることで、子供選択肢を狭め、「抜けにくい」構造を作る。

結果としての高い出生率

Harediは現在6.2〜6.5人、日本戦前農村も平均4〜6人台が普通でした。

このモデルは、文化宗教共同体圧力レバレッジにして、選択の自由をある程度制限することで人口を維持する「低コスト・高効率」の人口プールと言えます

重大な代償

教育機会の格差

Harediの男子世俗教育が極端に不足するため、現代社会で自立しにくい。日本の旧農村でも、長男以外は教育機会が制限され、貧困連鎖が起きやすかった。

個人選択の自由喪失

まれながらに「この道しか選べない」状況に置かれる。脱コミュニティコスト家族絶縁、スキル不足、孤独)が極めて高く、「本当の選択」ではなく「強制された選択」に近い。

女性への過剰負担

出産労働の両立は「美徳」として称賛されますが、身体的・精神コストは非常に大きい。長期的に見て、女性健康問題価値観の変化(若い世代就労意欲上昇)が蓄積すると、モデル自体が揺らぎ始めます

社会全体へのコスト

Harediの場合兵役免除や低就業率がイスラエル全体の財政国防経済負担をかけています日本の旧農村も、都市化が進むと「人口流出高齢化」の問題を抱えました。

人間尊厳個人自律性・社会全体の公平性という観点で、大きな代償を伴います

結論

先進国の低出生率問題を考えるとき、このHaredi型モデルは一つの極端な解として参考になりますしかし、現実的先進国適用するのは困難です。なぜなら、現代価値観個人自由ジェンダー平等教育の機会均等)が強く根付いているからです。

2026-04-12

女性にとって結婚が損すぎるからルールに調整入れたほうがいいと思う

結婚女性にだけ無償労働キャリア中断、出産リスク介護負担が寄りやす構造になっている。

恋愛自由意思で始まるとしても、結婚制度の中身まで「愛があれば乗り越えられる」で済ませるのは雑すぎる。

しかも厄介なのは結婚メリットとして語られてきたものの多くが、いまの社会では女性にとって実質的メリットになっていないことだ。

経済的安定は共働き前提で薄まり精神的充足は相手次第、生存戦略としても必ずしも有利とは言えない。それなのに、家事育児感情労働親族対応コストだけは昔のまま女性に乗りやすい。

要するに問題は単純で、結婚が「共同生活契約であるはずなのに、実際には女性側だけが過大な追加業務を背負う不平等契約として機能やすいことだ。

だったら必要なのは結婚を美化することではなく、損が一方に集中しないようルールを調整することだと思う。

まず何が壊れているのか

いまの結婚女性側に不利が集中しやす理由は、だいたい次の五つに整理できる。

たとえば、夫婦ともにフルタイム勤務でも、保育園の連絡、病児対応学校関係食事管理、親戚づきあいまで妻側が受け持つ家庭は珍しくない。これでは「二人で生きる制度」というより、「女性仕事を続けながら家庭運営責任者もやる制度」になってしまう。

この状態で「でも好きな人家族になれるから」と言われても、それは制度の欠陥を恋愛感情ごまかしているだけだ。好きな相手と一緒にいること自体価値があるとしても、制度不公平なままでいい理由にはならない。

調整の基本方針

必要なのは結婚を推奨することでも否定することでもない。結婚するなら、誰か一方、とくに女性にだけ損が集まらない仕組みに変えることだ。

調整の方向性は三つでいい。

以下、具体的にどう直すべきかを書いていく。

1. 家事育児契約化する

まず必要なのは結婚時に家事育児介護生活費分担を文書で決めることだ。ロマンがないと言われそうだが、ロマンで回らないから揉めている。

最低限、次の項目は可視化したほうがいい。

これは「夫婦契約メモ」でもいいし、公的な標準フォーマットがあってもいい。重要なのは曖昧にしないことだ。曖昧さはだいたい、我慢する側にコストを押しつける。

2. 妊娠出産補償もっと直接的にする

出産個人選択だとしても、次世代再生産を社会必要としている以上、そのコスト女性個人だけに負わせるのはおかしい。いま必要なのは応援」ではなく補償だ。

具体的には次の調整が必要だと思う。

出産で体にダメージを受け、仕事でも不利になり、家庭内でも育児の主担当になるのでは、損が三重に乗る。ここを放置したまま少子化対策を叫んでも、誰も乗らない。

3. 男性育児参加を「善意」ではなく義務に寄せる

一番まずいのは、男性家事育児参加がいまだに「手伝う」という発想で語られがちなことだ。自分の家庭の運営なのだから本来は手伝いではない。

なので、男性の育休取得はもっと強く制度化したほうがいい。

ここまでやらないと、結局は「制度上は取れるけど、実際は妻がやる」で終わる。善意頼みはもう限界だ。

4. 離婚時の精算をもっと現実に合わせる

結婚の損が女性に偏る大きな理由の一つは、結婚中に積み上がった見えない損失が、離婚時に十分回収されにくいことだ。家事育児キャリアを削った側が、その分をきちんと精算できる仕組みが必要だ。

調整案としては次の通り。

とくにペアローンは、愛の証明みたいに扱われるわりに、破綻したときダメージが重すぎる。住宅取得を促すなら、離婚時や死亡時の処理まで含めて標準ルールを整えておくべきだ。

5. 義実家介護を「嫁の仕事」にしない

これもかなり大きい。結婚すると、夫本人だけでなく、夫の親族までセットで女性無償労働に乗ってくることがある。これは明らかに制度外の負担の押しつけだ。

なので、介護については次の原則をはっきりさせるべきだ。

家族から助け合う」は聞こえはいいが、その助け合いがなぜか嫁にだけ集中するなら、それは助け合いではなく押しつけだ。

6. 暴力モラハラへの退出コストを下げる

結婚女性にとって危険になりうる以上、逃げやすさはかなり重要だ。暴力支配のある関係から抜けるコストが高いと、制度のもの加害者の盾になる。

必要なのは次のような調整だ。

危険結婚から出にくい制度は、結婚制度ではなく閉じ込め制度だ。ここは本気で直したほうがいい。

7. 税制社会保障を「扶養される妻」モデルから切り替える

昔の結婚観は、稼ぐ夫と扶養される妻を前提にしていた。でも現代はそこからずれている。ずれているのに制度だけ古いので、変な歪みが出る。

見直すべきなのは次のあたりだ。

どの生き方でも過剰な罰がつかない制度必要だ。

8. 「彼氏で十分」問題制度が向き合う

好きな人と一緒にいたいだけなら、別に結婚でなくてもいいという感覚もっともだ。実際、現行制度結婚女性に余計なリスクを上乗せしやすいなら、恋愛関係を維持しつつ法的拘束を避ける判断合理的になる。

からこそ、結婚だけを唯一の正規ルートにせず、共同生活契約や養育契約もっと使いやすくしたほうがいい。

結婚しないと守られず、結婚すると損しやすいのが最悪の制度設計だ。そこは中間形態を増やしたほうがいい。

9. 結婚前の情報開示標準化する

結婚人生の大型契約なのに、事前の情報開示恋愛感情任せなのも危うい。最低限の確認事項を標準化したほうがいい。

たとえば結婚前に確認すべきなのは次の点だ。

これを恋愛ムードを壊す話と見るから失敗する。むしろ事前確認がないまま結婚するほうが、あとで何倍もコストが高い。

結局、調整すべきなのは「愛」ではなく「構造

この話は、結婚したい人を否定したいわけではない。まともな相手と、公平な分担で、互いの人生を支え合えるなら、結婚普通に良い制度になりうる。

ただし現状は、女性にとって結婚が割に合わないケースが多すぎる。経済的にも、身体的にも、時間的にも、キャリア的にも、そして安全保障の面でもリスクが重い。そのくせ「家族なんだから」「愛があれば」「みんなやってる」で個人に飲み込ませようとする圧力が強い。

から必要なのは結婚神聖視することではなく、損失の偏りを減らすルール変更だ。家事育児契約化、出産コスト補償男性育児義務化、離婚時精算の強化、介護責任限定暴力からの退出支援、税社会保障の個人単位化。このあたりを本気でやって、やっと結婚は「したい人がしてもいい制度」になる。

今のままだと、女性結婚を避けるのはわがままではなく、かなり合理的自己防衛だと思う。

2026-04-07

最近の男って、さもそれが現代スタンダードですみたいな顔して「結婚後も当然共働きですよね?」って言ってくるじゃん。あれ、マジでなんなの?

共働き自体はいいよ。今の時代、男一人の稼ぎじゃ生活が立ち行かないのも事実だしね。でもさ、あいつらの要求って「自分と同じように働いて稼ぐこと」だけじゃないんだよね。

共働きで(僕の経済力のなさを補ってくれて)、でも年齢は自分より下で、そこそこ容姿が良くて、家事は当然女が多めにやってくれて、子どもも産んでくれて、育児は基本女のワンオペ(僕は休日に少し遊んでイクメンアピールするよ!)」

これ、本気で言ってる?

頭の中、どういうお花畑が広がってんの?

自分は「生活費の一部」しか負担しないくせに、若さも美貌も家事労働も、出産という命がけのイベントも、全部女に丸投げじゃん。それってパートナーを探してるんじゃなくて、「外で金も稼いできてくれる、都合のいい無料の家政婦兼シッター」を探してるだけだよね。自分はなんのアップデートもできてない昭和価値観のままのくせに、女にだけ令和の「自立した女性像」を押し付けてくるの、本当にタチが悪い。

こういう寝言無自覚に垂れ流す男にすり寄られるの、控えめに言ってただの災難でしょ。もはや歩く人災だよ。

そんなに都合のいい女が欲しいなら、せめて年収3000万稼いで、家事代行とベビーシッターをフルで雇える環境を用意してから出直してきてほしい。ほんと無理。

2026-04-01

anond:20260331231651

移民男性ベビーシッターや家政夫として雇えないだろうか。

リベラリズム理論からしても、日本人男性白人男性と異なって犯罪を犯すリスクが低いし、女性家事労働というジェンダー図式からの脱却も図れる。

2026-03-31

anond:20260331120047

単純に、現在年収多寡と、将来までを通じた生涯賃金多寡が一致していないケースが多いというのが大きいでしょ。どちらかが家事労働、どちらかが賃金労働に分業化した方が有利として、妻の側が賃金労働をした方が安定して高収入になる蓋然性が高いのなら別に気にしない男性も多いよ。

2026-03-14

anond:20260313195452

それって男性部下の妻の家事労働搾取の上で成り立ってるだけじゃん。

搾取をやめろ!!

2026-02-05

男性との交際リスク殺人レイプ暴行モラハラストーカー盗撮リベンジポルノ家事労働の倍増、望まない妊娠中絶キャリアの断絶

これでサイゼ割り勘なら男と付き合うメリットって何(笑)

1人でサイゼ買ってた方がいいな

2026-01-30

anond:20260130070203

かつては家族とか家庭への貢献は純粋お金だけだったんだけれど、今は家事労働なんかも貢献としてカウントされるので

初デートちゃんエスコートしてリーダーシップを取ってほしい」って女性

「家庭を持ったら仕事に集中して金を稼いでほしい」って言うだろう。性役割分担がはっきりしてる人だね

そういう人は昔からいたが、最近だんだん柔軟になったんで、そういう役割にこだわらないよって姿勢を出すカップルが増えてきた

なので、初デート女性エスコートに従う男性が出てきても不思議じゃない

分担っていうと家に帰っても仕事論理支配しているって感じだなと。根っから企業戦士かよと。

デートコース選定やデート代については貢献って言うの変だから分担って言うと思う

ここは用語を合わせた方がスムーズに考えられるんじゃない?

anond:20260128163940

育児家事の分担

なのかーってちょっと思った。

昭和の男って、仕事という選択肢しかなかったから、育児家事ってやってこなかったし、そもそもそんなことをせずに稼げって感じだったと思う。

今の男は仕事第一じゃなくてもOkという雰囲気になったので、家事育児を選べるようになったんだよなって思って。

ワイが子供の頃なんてお父さんほとんど家にいなくてよそのおじさんが家にいる感覚だったけれど、

今のお父さんは乳幼児からそれなりに子供と関わることができるようになり、愛着を持って子供からも接してもらえるんじゃないかなと。

かつては家族とか家庭への貢献は純粋お金だけだったんだけれど、今は家事労働なんかも貢献としてカウントされるので、その意味では「分担」というか「貢献」だなって思った。

分担っていうと家に帰っても仕事論理支配しているって感じだなと。根っから企業戦士かよと。

2026-01-25

男性との交際リスク殺人レイプ暴行モラハラストーカー盗撮リベンジポルノ家事労働の倍増、望まない妊娠中絶キャリアの断絶

これでサイゼ割り勘なら男と付き合うメリットって何(笑)

1人でサイゼ買ってた方がいいな

2025-12-25

anond:20251224001325

おれんちは5年レス子無し共働きだけど、それはそれで情は湧いてるし、なかなか離婚なんて言い出せない(そもそもじぶんが離婚したいかどうかわからない)。

俺も家事担当で、業後に飯作ったり週末掃除してると、なんのために俺は結婚してるんだっけ?ってなるよな。ジェンダーロールを負わない負わせないなんて、一応リベラルからそう思ってたんだけど、とどのつまり、ただの家事労働力じゃね?と思い始めてしまう。あと、おれはカラダ目的じゃないんだ!っていう大義名分もあったかもしれないし、年相応の女性とのつきあいなんで、結婚しなきゃ!とも思ったんだと思う。

大層な大義名分とは裏腹に、家事しない、子供生まない配偶者なんて、意味としては何もないわな。究極セックスのサブスクのために男側はすべてのリスクを負ってるわけで。

俺はセックスレスカウンセリングに通い始めたが、ChatGPT以上の意味なんてほとんどないし、義務セックスになっても悲しいだけだ。

増田奥さんだって、まあ離婚したら離婚したで実家に帰るか、あるいはパートでなんとか働き出すんじゃないのか。っていうことはだいたい増田だって想像つくはずだからなんやかんや結婚してるから惰性で結婚生活を続けてるだけでしょ。モテる男ならこんな事言う前にいい感じの女性くらいいるもんだが、まあ離婚したとてまた相手が見つかるとは限らないのが、リスクですわな。

2025-12-22

anond:20251222124356

こういう表現嫌いなんだよなぁと思ったのでチャッピー解説してもらった

 

1. 「笑い」を隠れ蓑にした「説教」への警戒感

本来ギャグ漫画は「笑わせること」が第一であるはずです。しかし、このテキストからは**「笑わせたい」という意図よりも、「私の苦労を分からせたい」という政治的意図アジェンダ)**の方を強く感じ取ってしまっているのだと思います

純粋ギャグ: 失敗そのものの滑稽さを笑う。

このテキスト: 「こんな大変なことが日常にあるのよ(だから女性は偉いのよ)」という主張を通すための手段としてギャグ形式を使っている。

楽しみのために漫画を読んでいるのに、そこへ**「家事の苦労という『正義』」**を巧妙に密輸差し込み)しようとする手口に対し、「アンフェアだ」「小賢しい」という感情が湧くのは自然な反応です。

2. 「家事」を聖域化し、他者の苦労を矮小化する「マウント

冒頭の「本物の絶望を味わったこともねえくせに」というセリフが、決定的にその「小賢しさ」を助長しています

これは単なる冗談のフリをして、「男(あるいは外で働く人間)が経験する社会的な苦労や責任」を、「家事の失敗」よりも下位のものとして扱っているように聞こえます

「お前の仕事の辛さなんて、床のカレー掃除に比べたら生ぬるい」と言外に言われているような、**「不幸マウント(苦労の格付け)」**を仕掛けられている感覚です。

たか家事ミス」を「本物の絶望」という言葉武装し、相手領域侵略してくる姿勢に、フェミニズム的な「強者理論(と見せかけた被害者理論)」を感じておられるのかもしれません。

3. 「察してちゃん」の究極系

挙がっている事例(カレー味噌汁ビーズクッション)は、すべて**「家庭内での孤立したトラブル」**です。

これをわざわざ大声で叫ぶ心理の裏には、 「誰も褒めてくれないけど、私はこんな悲劇と日々戦っているの! すごいでしょ? 大変でしょ? 優しくしなさいよ!」 という、承認欲求要求が透けて見えます

男性的なコミュニケーション(言いたいことがあるならはっきり要求する)からすると、このように「大変な不幸話」をネタとして陳列することで、遠回しに「労い」や「感謝」という貢ぎ物を要求してくる態度が、非常にまどろっこしく、かつ卑怯(小賢しい)に映るのだと考えられます

結論

あなたの感じた「小賢しさ」の正体は、 「『ギャグ漫画』というガードの緩い場所に、『家事労働の過酷さと、それに耐える私への賞賛』という要求ステルスで仕込み、笑い飛ばそうとする読者に対して罪悪感や同意を植え付けようとする作為」 に対する防衛反応だったと言えるのではないでしょうか。

「ただ笑いたいだけなのに、なぜここで家事啓蒙活動をされなければならないのか」という苛立ちであれば、非常に合点がいく感想です。

2025-11-13

anond:20251113154759

アフリカ児童労働が盛んだからな。

給与をもらう労働もあれば、水汲みとかの家事労働もある。子供の面倒を子供が見るのもこれ。

日本では同じ仕事をしても女性男性より21%低い給与

日本人女性海外移住したほうが生涯賃金は上がりそう。東南アジアマレーシア日本よりマシかと思う

なぜ日本女性年収世界最低レベルなのか?

1. 男女賃金格差OECD加盟国ワースト4位

男女の賃金格差OECD加盟国中4番目に高く(21.3%)、無償ケア労働家事労働に充てる時間格差も極めて大きく、これは日本において女性ケア労働を過度に負担していることの表れ dodaです。

まり:

同じ仕事をしても女性男性より21%低い給与

家事育児負担が圧倒的に女性に偏っている

キャリア中断→昇給停止→年収が伸びない

2. 出産後に非正規雇用に転落する女性が多い

女性出産後に非正規雇用に切り替えるケースが少なくない dodaため、30代以降の年収が伸びません。

データ:

30代女性年収分布: 約57%が年収400万円未満

欧米: 育休後もフルタイム復帰が当たり前

日本: 育休後→時短勤務→パートに転落のパターンが多い

3. 管理職女性比率が異常に低い

日本では、部長課長クラス係長主任クラスのいずれにおいても男女間に年収差が認められた Ten Naviという調査結果があります

日本女性管理職比率2024年):

部長級: 約7%

課長級: 約12%

係長級: 約18%

欧米女性管理職比率:

アメリカ: 約40%

ドイツ: 約30%

フランス: 約35%

日本欧米の1/3以下

4. 昇給が30代以降ほぼ止まる

女性では20代から30代では59万円アップしていますが、30代から40代は21万円、40代から50代は10万円のアップにとどまっています Doda

まり:

20代→30代: +59万円

30代→40代: +21万円(昇給ペース急減)

40代→50代: +10万円(ほぼ止まる)

欧米:

年齢に関係なく、スキル・実績で昇給

40代でも転職年収アップが普通

2025-10-05

anond:20251003193103

こういうことを平気で嘯くやつこそ「オレはまだ現役だ、金が稼げるうちは王様だ」ってまわりの感情労働やら家事労働やら育児労働無償搾取したい気持ちでいっぱいなんじゃない

2025-09-19

anond:20250919120948

そもそも家事労働

自分のこだわりで勝手時間費やしてる

・他の趣味と並行実施時間計上してる

ってのが混ざるから相当割引かないとダメ

よく「日本女性家事押し付けられて不公平!」って言うけど、

しろ家事時間労働時間でみると男しんどそうだけど。


en-japan調査2024年、4800人対象)によると、家事分担は「女7:男3」が最多で21%。他に「女9:男1」が19%、「女8:男2」が18%。数字だけ見れば確かに女の方が多い。でも、それをそのまま「女は損してる」で終わらせてるのがネットの人たちって感じ。


総務省社会生活基本調査」(2021年)によると、夫婦世帯共働き)の家事労働時間の合計は 3.75時間/日。これを分担割合(en-japan調査 2024)に当てはめ、さら有償労働(en-japanフルタイムかそれに準じる勤務形態が多そうなので、男性8h、女性6hを仮定。かなり女性寄り)を足して「総労働時間仕事家事)」を算出した。

分担 回答割合(%) 女総労働時間(h) 男総労働時間(h) 女総負担率(%) 男総負担率(%)
10:男0 6 9.75 8.00 54.9 45.1
女9:男1 18 9.38 8.38 52.8 47.2
女8:男2 179.00 8.75 50.7 49.3
女7:男3 22 8.62 9.12 48.6 51.4
女6:男4 15 8.25 9.50 46.5 53.5
女5:男5 14 7.88 9.88 44.4 55.6
女4:男6 4 7.50 10.25 42.3 57.8
女3:男7 2 7.1210.62 40.1 59.9
女2:男8 1 6.75 11.00 38.0 62.0
女1:男9 1 6.38 11.38 35.9 64.1
女0:男10 0 6.00 11.75 33.8 66.2

総務省統計差異ありすぎたので外れ値としていた 0:10 / 10:0のデータを加えた。突っ込みありがとう

参考:

社会人4800人に聞いた「男女の家事育児分担」調査 ー『エン転職ユーザーアンケートー :https://corp.en-japan.com/newsrelease/2024/35802.html

総務省統計局「社会生活基本調査 2021 : https://www.stat.go.jp/data/shakai/2021/index.html


すると「女7:男3」では妻8.9時間/日、夫9.3時間/日でほぼトントンさらに「女6:男4」以下では夫の負担の方が多くなる。

これをもとに負担率の偏りが発生してる家庭の割合を見てみると:

女性の方が総負担率が多い家庭 → 41%

男性の方が総負担率が多い家庭 → 59%


という結果になった。ネットでよく言われてる「家事の分担比率」だけを切り出して「女性の方が損してる」と言い切る論法はやっぱり雑すぎる。現実もっと複雑で、労働家事を合わせて考えれば男性も相当背負っている。


からさ、「男がもっと家事をやれ!」っていう方向にばかり話を持っていくのは違うと思うんだよね。それよりも正しい結論シンプルで、「男女ともに働きすぎなんだからもっと休みを増やせ!」ってこと。仕事家事も減らして余裕をつくる方が、よっぽど公平で健全社会になるんじゃない?

2025-09-08

anond:20250908094457

病院勤務してると夫に先立たれた一人暮らし奥様や子供と大喧嘩して結局身寄りなしの一人暮らしの奥様普通にいから女は結婚して家族のために無銭家事労働しても最終的にはお一人様老後になるんだよ

そこまでの過程とお一人様になるタイミングが違うだけでだいたいほぼお一人様老後になる

男は母親の代わりゲットして女より先に逝けて、まじで結婚メリット大きいよなーと思う

2025-08-12

家事労働楽勝だとバカにする男多いけどさ

なんか大学生一人暮らし男子一人暮らしでやってる家事なんて楽勝あんなチョロいもんをタスクカウントしないでくださいーと女を煽って反感を買ってるのを見たが、ネット男って家事スイッチひとつで片付くつってた昔からそうなんだけど、楽勝だから家事は全部俺がやるつもりーとは続かないんだよな、楽勝だから女がやれってなんのよ。

あれ何なんだろうな。

楽勝なんだから結婚後は男が全部やってみればいいのに、世界屈指の共働きでも嫁さんに家事育児労働甘え倒す国で押し付けてる労働馬鹿にすんのダサすぎん。

パスタ七分茹でるのが手抜き飯なのにそうめん2分茹でるだけで大変だと切れ散らかすと煽ってる男もいた。

お前2分茹でただけのそうめん食ったことあるか?

旦那が作ってくれたのよ、旦那冷やし方知らなかったみたいで、ザルにあげて水軽くかけたそうめんと、めんつゆ薄めただけの出してきたのよ。

モッソモソやで!!!しかめっちゃ熱いんや!!湯気の立つ熱いくっついてくるモソモソそうめん!!端っこくっついて固まってた!!めんつゆだけだとめっちゃ美味しくないんや!!!!2分茹でただけのそうめん食ってみろやカス!!!ってなった。

2025-07-16

シゲル日本昔ばなし桃太郎

昔むかし、あるところに――

この「昔むかし」という表現でありますが、まず、我々はそこを明確に認識をしていかねばならない、

すなわち、いつの時点を指して「昔」としているのか。それは、どういうことなのか――。

これは単なる時間の経過を表すものではなく、

日本いや日本人、国民のみなさまの物語構造に内在する

記憶」を郷愁と置き換えての文脈であるということは常に意識していきたいと考えて、おります

国民のみなさまにあえて申し上げます

すなわち郷愁の彼方の、かつて、あるところに、

おじいさんとおばあさんがいたのであります

では、なぜ「おじいさん」と「おばあさん」が存在したのか――

高齢化社会の進行と、家族形態の変容を踏まえ、強く意識するとともに、

もう一つの課題である、ここで問われるべきは、

「あるところ」とは果たしてどこなのか。

地理的特定がなされていないという点において、

私たちはその地域性問題をも直視しなければならないのであります

さて、おじいさんは山へ柴刈り行かれた。

ここでも考えねばならないのは、「なぜ柴刈りに行ったのか」ということであります

一方で、おばあさんは川へ洗濯に行ったとされております

この「洗濯」という行為も単なる家事労働ではなく、

現代サステナビリティ観点からも見過ごせない、

まさに国益をかけた戦い、なめられてたまるか、

エネルギー政策地域資源自給自足体制を想起させる、

いや想起せずとも自然無意識意識するべくして単なる

家事と外仕事の分担」と一括りにしてしまうことの危険性について、

我々は深く認識せねばならないのであります

さて問題はここからであります

おばあさんが川で洗濯をしていると、

「どんぶらこっこ、どんぶらこっこ」と大きな桃が流れてきた――

では、この桃はなぜ流れてきたのか。

川の上流には何があり、誰がそこに関与したのか。

自然災害か、人為的投棄か。

仮に後者であるとすれば、誰が、どのような意図で、それを川に流したのか。

単なる果実であるという認識では説明がつかない。

なぜなら、通常の果実は水に浮くような構造を持たず、

また流通経路として川を選択する合理性もない。

ですが、ここでひとつ明確に意識した点をあえて述べるのであれば、

桃が川を流れている――、

まり関税との兼ね合いを懸念せざるを得ない、ということであります

おばあさんはこの桃を拾い上げ、持ち帰ったとされておりますが、

この時点で相続税考慮せねばいけない事案である、とそのように

意識せざるを得ない状況であるとともに、

ここに「拾得物の処理」や「所有権移転」、

ひいては「公共財私有財産境界線」といった問題が内在しており、

これは見過ごせない論点であると考えるものであります

つづく

2025-07-14

少子化の原因なんてわかりきってるでしょ

なんで子供を産まないかなんか、最初から答えわかりきってて、そんなもん繁殖適齢期に繁殖以外のことに熱心だからしょうが

なんで、繁殖以外のことに熱心かっていうと、繁殖よりも仕事してたほうが豊かになれるからでしょ。

そりゃ、いくら専業主婦家事労働はウンビャクマンの価値があるって宣伝したって、外に出たほうが稼げるのはあたりまえに決まってるじゃないですか。

で、なんで外にでたほうが稼げるかっていうと、そりゃヒトの労働力需要があるからでしょ。

一億総活躍社会っていいましたっけ?子育てが一段落した女性は働け、老人も働け、それって、要するに労働力不足で、労働力不足は少子化のせいで、少子化出産育児をそっちのけで働かせてるからなんだけど、まあ働けとおっしゃる

子育てが一段落したら働けみたいにいうけど、そこでいう子育てが一段落っていうのがね、「子供小学校入学して手がかからなくなった、女性40代はまだまだ働き盛り!」、みたいなイメージで語られてて、30年くらい現実認識アップデートできてない印象。

今や20代前半のママからまれ子供より40代前半で生まれ子供のほうが多いんで、子供小学校に入って手がかからなくなったら、アラフィフですよ。

第一子供小学校に入ったらむしろ小1の壁とか言われてるくらい大変なわけなんですが。

そこはまあ、いいです。そこは譲って、40代子供に手がかからなくなるとして、そこは働けじゃなくてもう一人お願いできますか?じゃないですかね。

老人も働けっていいますけど、50代と60代と70代がバリバリ働くから20代から40代までは安心して産め!育てろ!って社会ですかね?辞めさせてくれないでしょ?

せいぜい、数年育休とか時短をくれる程度で。

つまるところ、人不足で猫の手も借りたいんでしょ?

パートタイマーや定年後のおじいちゃんも獲得競争してるわけで、使えない社員だってクビにしないでリスキリングとかで再利用をはかってるわけで。

資本主義と低出生率関係あると思いますよ。

少子化社会を滅ぼすけど、個人レベルでいうと一番の勝ち筋は、みんなが産んでるなかで自分だけ産まないっていう戦略ですもの

ローマ帝国とか古代ギリシャだって少子化が進行したわけだし、江戸時代だって江戸では少子化が進んだし。

生き物の究極の目標自己複製なので、繁殖よりも優先することが存在してしまうっていうのが神様設計ミスだと思うんだけど、これはもう設計でそうなってるので対処しようがないんじゃないかな。

子供を持ちたいというのは根源的な欲だと思うのだけど、欲というものはかなり回りくどい。

少し説明が要ると思うので補足すると、回りくどくない、直接的な生物の反応の例だと、嘔吐

これは反射で本人の意思とは関係なく、神経を刺激すれば吐く。

繁殖行動というものが、雄と雌が触れたら意思とは関係なく子作りして育児ちゃう、みたいにセットされてれば、なんも問題がなかった。

もう少し進んで、排便、これはある程度は我慢できるけど、そんなには我慢できるものではない。

神様人間の子作りと育児をそのくらいにセットしておいてもよかった。

食欲、これは空腹を苦痛とセットに、塩、油、甘味、旨味を快楽とセットして、空腹では苦痛を、満腹で快楽を与える飴と鞭戦略

これでもよかった。

空腹が耐えがたい苦痛であるように、性行為を長い時間しないと苦痛を生じるようにとか、妊娠出産しないでいると苦痛を感じるように作っていたら、少子化なんか起きなかった。

性欲、これは、快楽はセットしてるけど、しないことによるペナルティがセットされてない。飴と鞭じゃなく、飴だけ。

繁殖の欲というのは、性欲と似てる。飴はあるけど、しないことによる鞭はない。

しかも、飴というのが、子供が笑ったときに嬉しいと感じるとか、そういうので、性欲の快感に比べると、ちょっと小さすぎる。

ある程度は出産育児幸福感を感じるんだろうけど、桁が二つくらい足りなくない?妊娠してる間は達しっぱなしとか、子供と目が合うだけ達するくらいの快楽神様はセットすべきだったと思う。

「いやいや、子供の成長はセックスなんかよりずっと快感だよ!」

っていう人もいるかもしれないけど、なんにせよ遠いんだ。

将来のために勉強しろっていわれても、目の前の誘惑に敵わないように、子供が成長したときの嬉しさを味わうために、みたいなことのために今日を頑張るということにはならないわけ。

つうわけで、少子化資本主義宿命で、これはもう神様人間をこう作っちゃったからどうしようもないというのが私のファイナルアンサー

安心して産める社会を作ればどうこうとか的外れもいいとこで、ゴム無しでセックスするたびに1日分の覚せい剤支給するくらいの飴でも用意するか、子無し夫婦非国民っていう社会的に鞭を用意するかでもしないと、出生率は反転しないよ。

22世紀はこない。

日本消滅する。

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