はてなキーワード: 天理とは
まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo
・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態のドットーレに見られる意匠と同じ)
・エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験の意図が不明なまま
└第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲがドットーレの転移先として怪しい
└最近のイベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた
・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンのアイコンがある
└場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然
└意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる
└ドットーレは旅人に新世界の「プレイヤー」になってほしかった
└ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが
・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収
└放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐劇あるある感情でなければドットーレ生存フラグ
・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない
└本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!
└ドットーレが執拗に旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み
・女皇からドットーレとサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)
└仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレの世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる
└埠頭で放浪者や召使が言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない
└その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは
└厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?
└魔神任務の構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう
└とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないかも
└少なくともドリーが伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず
└ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない
わかりにくい小ネタ
・「傀儡」のノートで言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前
└つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由はキャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)
└冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日の博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが
実際には嫌味でありロザリンの葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある
スカークアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビスに汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど
ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリアが存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ
偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)
月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない
バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない
空を見上げたときの同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリアは機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか
命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう
つまり空が割れたエフェクトより奥にもともと見えてたものはホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈
バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界の問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない
もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーからも天理はAIで、しかも旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった
そう解釈するなら天理が宇宙船を月に隠したというか、宇宙船AIが自分で隠れにいったという感じだろうか
其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも
あと気になる細かい所としては
・コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎
・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?
└量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど
計画が龍王が人間に絆されるのを期待するっつー無茶振りのお人。
まあ神座壊しても敗戦種族の龍がそれこそ奪われた力が戻ったら復讐するだろうし、懐柔は一挙両得ではあるのかな。
でもそれを予見させる程度には500年前時点でヌヴィレットが温和な態度であったわけで、過去のいきさつや日常が気になるわね。
天理を欺くについても500年前の騒動で天理スヤスヤだし、いまやみんな結構自由なことしているのでどっかのタイミングで「これ天理に怒られないな」とわかったら彼女自身でもっと大胆な対処が出来ていた可能性を感じる。騙す相手スヤスヤですもん。
先代から丸投げされて、神として人前に出ず一人で考え、そもそも人になりたかった純水精霊だったことを思えばフリーナへのフォロー不足はあれど上手くやった部類といえようぞ。
…せやけど500年の演技はつらいて…フォンテーヌ人が善良すぎて犯罪数が足りなかった説。
やったことを見るに滅私の人なんだけれどもいかんせん出番が少なかった。
最後に。公子への有罪判決はヌヴィレットの想像をどれも加味しても雑じゃないかい?権力の恣意的運用疑惑がありますよ。
モンドや璃月編はもう忘れてるんですけど、魔神任務だけ追ってたら純水精霊の解説ってありましたか…?
出会うのはローデシアぐらいなのか。フォンテーヌは刺客を送る怖い国なのかと思ったのも遠い過去。鷹に倒されまくったのも。
そも純水精霊ってなんだよ!となっていたのは自分だけなのか。個体としても存在するし強制に近い形で意識の統一化もされるようだし、少しはメイン中に解説が欲しかった。謎は謎で他の読み物であればいいんだけど、こう核心に絡むものにはね。現フォンテーヌでどう認識されているかも、街中の会話からは出ないし。人が溶けたあとは純な純水精霊ではないのかい?
(Let's fuckなエヴァを見るとわかるのかしらん)
あと彼らがうらやんでいたのはフォンテーヌに居た純人間なのか他国の人間なのか。謎ですね。
彼らは各地に出たり水仙十字院の院長してたり?で面白そうな存在なので楽しみ。
入れ替わりトリック含めぜんぜん頭にはいってこなくてスッキリとはしていない。
なんでリネの歌劇場でのショーを選んで誘拐事件を起こした?かなり近しい身分にまで内通者を用意して(これは読み落としてるかも)
・リネに容疑をかけたかった
ナヴィアの調査と側近の持つ情報が真実に近づいていた?いや水のことも露見していなかったし。
・壁炉の家が邪魔だった
公的機関が調べればわかる身分なので裏の人間でも知りえたが、そも壁炉の家の目的はフォンテーヌを救うこと。ファデュ全体の目的は神の心を手に入れること。
・歌劇場やフリーナ・ヌヴィレットの前で事件を起こす理由も不明。
・マジックボックス内で溶かしてどうする気だったのか。溶けた後の水を回収して研究するのか?それは既存の大量の研究の残り物と同一では…
なんでナヴィアはマーセルを容疑者にしたか?私物の違法マーセナルを大量に保有するには大量の金がかかるから。商会会長のマーセナルである。
・そもそも黒幕は違法薬物の裏取引で利益を得ていたはずなので表の身分は影響しないはず。
それを研究に費やしていたとしてもナヴィアからは知らない話で。
・事件の発端が20年前なので年齢的にそれ相応、または組織の代替わりなどを疑わなければならないのでは
情報伝達を絞った相手=黒幕てのもねぇ。手下が公僕から魔術師の裏方まで至ってるので容疑者すら伝達役のような気がしてたけどストレートに黒幕でしたね。尺の問題でそんな複雑なのは誰も望んでないけれど。(みてくれよこの夜蘭の新衣装イベントの黒幕を!)
(開発よ)なんでナヴィアをマシナリーで襲った後、フォンタで溶かそうとしたのか
ホテル・ドゥボワールは
ナヴィアに原始胎海の水入りフォンタを飲まそうとした件
とわかってるだけでも3度異物混入に近い事件が起こっている…。飲食店としてこれはやばい。あと最後は仲間の従業員たちにも薬物入りのお茶を飲ませてた…。
やばいっすよあのホテル…と文屋にタレコミが入っても不思議じゃない。フォンタの件は未追求だしね。ホテルにまだ犯人がいるのかもしれません…。
それからそれから、消えた・溶けたはずの女性がどうやって居なくなったかというと隠れてて隙を見て抜け出した、は反則じゃない?と強く思ったことを覚えている。
凝ったデザインとシステムで裁判の反論をしていく、というのがフォンテーヌの目玉だったわけですが、そもそも旅人が何を反論しようとしているのかがわからず、何の証拠・証言をあわせればいいのかわかりにくかった。
逆転裁判のように矛盾を突きつけるのではなく、別のこういった筋書きもありえますよ、と別のストーリーで上書きしていく感じの表現だったとおもう。
なので意図がわからず4つ以下の組み合わせを選ぶ程度の各挑戦で、ほぼほぼ一発成功は起きなかった。
まあ普段から旅人の連想推理の勝率も100%だったわけでもないけれど。
上下構造とワープの把握がやや迷ったけど、ガイド頼りだったしナタキャラが居たからマシだった。居ないと(リネットだけでは)苦痛を感じてたとは思う。
そうメロピデ要塞の生活自体は面白かった。ランダムな食事、業務、休暇を買ったり娯楽があったり。監獄の予想を裏切る別世界の楽しさが閉鎖環境なビジュアルとともにあった。ただ、ストーリー、目的がね。
物語の鍵を握りそうな鯨、に関係するタルタリヤ、が消えた理由を探るため、にメロピデ要塞の秘密を探る。という構造。
隠しルール自体は面白い。だけどそれがタルタリヤにつながるわけでもないからたびたび「今何してるんだっけ」と問いただすのだが、答えはでず。ひたすらあっちこっち行ってたら彼は泳いで脱出していたとわかってほとんど空振りに終わる。リオセスリの黙認が彼の目的と合致していたとだけわかる。
そこから原始胎海の水の対処から予言へと移ってタルタリヤについては棚上げ。振り返ればメロピデ要塞で何をしていたのかとんとわからないのである。
エピローグだったか要塞にまた来るなどと発言しているが、ストーリーを通じてパレ・メルモニアとの関係が変わったわけでもないので一応建前は罪状か公爵の招待がなければ来れないだろうし、いうほど公爵と絆?を結んだか?と聞かれると謎である。
そもそも要塞から一時避難したときに追放者たちはどれぐらい戻ってきたのだろうか。水の下は悪くはないところだが、水の上のよさや故郷フォンテーヌを思う程度には水の上への哀愁もあるだろうし。強制移住先の追放地メロピデ要塞は今も不思議な場所である。
うーん、テイワットの運命って偽りの空に描かれているんですよね。たぶん。占星術師は空の星を読むし、命ノ星座の形で神の目所持者の運命は空にある。
ドゥリンやフォンテーヌ人などの人以外の被創造物も運命に囚われている。フォンテーヌの予言、罪は天理への罪、背信であってテイワットの空に描かれている。はず。
その破滅の原因がテイワット外の鯨っていうのはどうなんでしょうか。星間生物の鯨さえも運命に囚われ原始胎海の力を呑んでいた…ってこと?
スルトロッチが鯨をペットにして原始胎海に放置?した時期がいつかはまだわからないけれど、鯨がテイワット・天理の予言の輪に組み込まれているならフォンテーヌ人誕生前にテイワットに居ついた、と考えたいものだ。
(でもタルタリヤがアビスに落ちたときに鯨に出会ったんだよね)
あと鯨は倒しきれない存在だと思っていたので、FF10のシンの背びれみたいに体の一部と戦う、みたいなスケールだと思ってた。デカい、けれど思ってたよりは小さかったです。あと恐らく体内の偽スルトロッチにノータッチだったよね?なんでだっけ…。
呑星の鯨はテイワット外、アビスの領域の生き物ってことは知っていたので強いし、旅人と同じレベルの理の外の存在、災厄と考えていたから、罰の予言に組み込まれていたのはちょっと残念でもある。
そして力を吸い取って巨大化したから海面が上昇するという流れがよくわからなかった。
最後にゲーム的に見ると、一応週ボスのために戦うべき相手を用意しましたよって印象を受けた。わりと戦う必要がない。なんなら全部ヌヴィレットにまかせても成立すると思う。けど週ボス出さないけへんし…。と。任務全体でも戦闘回数は少なかった気がする。遺跡のレンジャーと劇場のマシナリーが数回?お試しキャラもなかったか。フレミネ操作も戦闘はなかったような。
それもあってビジュアルは綺麗だったけど印象に残る、感に堪えるラスボスではなかったかな。散兵や淑女、(横道の雷電将軍)に比べて、ね。
これでざっと神もそろって来たわけですが
・モンド
・璃月
・稲妻
・スメール
・フォンテーヌ
500年前から実質空位で引き継いだ前科をチャラにしようと裏切り中 天理から見て引継ぎ失敗
・ナタ
地脈壊しちゃって2000年前シュバちゃんが自力救済。破滅の足音の中人間だけでやってきた
こんな感じ?天理が寝ちゃってるにしても七執政(笑)じゃないですかね。
相対的にモンドがまだ神が面倒見ているまである。自由とは他国にありけり。
零落している魔神たちどころか中間管理職呼びすらなんか、もったいない状態だったわけで。2000年前から3/4は頑張っては、いたか。あと大体引き継ぎが悪い。
璃月編まで漂っていた威厳とかグループ感がもはやなくて、特別感は執政だからよりは魔神だからって目でみたほうがいいような気がする…。
だって四執政も四執政だしよぉ、執政の地位はガタガタですよ神。
リネがコアで聞いた声。フォカロルスが独り言を言う理由がない?
エゲリアの死亡時期・理由。500年前だからおそらくカーンルイア召集時。
ナヒーダと異なり先代がフォカロルスを直接後継指定。執政は禅譲できるしフォンテーヌ人でも神になれる。ていうか原神(神の目)もただの魔神もすっとばして執政まで行ってる?
---
以上、ほとんど楽しかったです。事前情報で楽しめないかな?と危惧していた部分はほとんど苦にならずそういう意味で減点はすくなかった。あと単純にファッションが一番好きな国だし眺めていて目が楽しい。
メロピデ要塞で若干だれるのと、後半はイベントが長くて集中力が切れたり中座したりしたものの、やっかいなミニゲームもなし。不快すぎるキャラもなし。ムービーは直近の質が上がってるせいで派手さは相対的に控えめかな?メリュジーヌはかわいいしフォンテーヌええとこだぎゃ。
あ、あと魔神任務はぜんぜん国全体を表しきれないとはいっても水中要素まったくゼロなのは驚いた。最初に出たはずの水中を動ける理由のチュートリアルすら忘れてるもんで…。
40年位前か、おぢばがえりとかで夏休みに遠くに泊まりに行く話をする級友がうらやましくてならなかった
うちは親が忙しくて旅行なんていけないからいつも家にいるだけだったから
当時地元で天理教ってそんなにメジャーではなかったし(でも今ぐぐったら地元に支部があった)
今になって思うとたぶん忙しい親が夏休み中子供をタダで厄介払いできる機会を口コミで利用してたんじゃないかなと思う
天理にかかわらずどこのどんな宗教も同じやり方で、子供を洗脳して布教してきたんだと思う
昔は新興宗教の課金の恐ろしさが今ほど知られてなかったし、当時の親はむしろ宗教でもただなら便利に利用してやれって図太い神経の人が多かった
しばらく付き合ってたけどだんだん中身がわかってきたのでやばくなる前に手を引いた、って感じだったのでは
原神がついに!ついに! テイワット大陸の真の支配者と目されてきた、「天理」の4つの影――
死、生、時、空の執政4人分の名前とビジュアルと声優をショートアニメ「神の限界」を通して情報解禁してきた!
直近では5年間の分厚すぎるシナリオの蓄積を積み重ねてやっとテイワットの歴史の重要地点と宇宙観が垣間見える、ダイン任務やスカーク伝説の神展開があったばかり。
原神熱が過去最高に盛り上がっていたところに、ダメ押しとばかりに弩級の情報公開ムービーが来たのは予想外の喜びですわ。ちょっと冬夜の戯劇(ファトゥス全員公開ムービー)の時と同じくらい興奮してるかも。
ちなみに普通の開発規模のオンラインゲームの1年分を原神は2ヶ月くらいで開発する、おそらく1000人規模の開発だから、初期から触れてきた内容の濃さを思うともう何十年も付き合っている感覚だ。
ここからはネタバレだが、特に、時の執政イスタロトの声優が村瀬歩だったことの衝撃が一番大きい。
偶然の配役ではないと見られ、ウェンティと同じ声優を、日本語版のみならず他言語版(英語と中国語は確認済み)でも貫いていることから、意図的な配役だろう。
初期のクエストからずっと、風の神と時の神の関連は仄めかされていて、それが回収された形になる。詳細は不明だが。
時の神を含む4つの影はいずれも女神の姿で、風神はモンド建国期の人間を由来としてショタの姿をしているが、同一性の表現をするために男女ボイスどっちも行ける声優を使うよう当初から計算されていたということ…。どえらいことやでホンマ(何)
死の執政ロノヴァは、姿と無加工の声が見られたのは初めてで、ロリではないが目の大きいロリ顔で、インテークのある白髪な感じは崩壊3rdのセルマ様に似てる。
ドレスは黒と赤の禍々しいサキュバスっぽいもので、ナタで上空から覗いていたときのような目の意匠がそこかしこにあり、能力を使うときには手首にも目が開く。
個人的に気になったのが、背負ってる羽根っぽいものが、稲妻にあった千手百目神像のそれとほぼ同じことだ。前髪の流れ方や垂れてる髪の長さも同じ。
これまであの像はイスタロトではないかと考察されていたが、顔と羽だけを見るとロノヴァに見える。首元の意匠はイスタロトっぽさはあるし、フードを被るところはナベリウスっぽい。4つの影のキメラなのだろうか?あるいはパネース?
生の執政ナベリウスは、最近の魔神任務「背理」で近況が明かされていたが、レインドットに呑み込まれたあとも意識は消えず二重人格のように表に出てくる形になったようだ。
ビジュアルは頭の後ろにDNA螺旋状の円環オブジェクトを浮かせている聖女といった感じだが、服が左右で白と黒に分かれ意匠がまったく違う。
おそらくこれは呑み込まれたあとのビジュアルで、白い側が本来のナベリウス、黒い側がレインドットなのだろう。2人が言い合うときの構図からそう思った。
で、このナベリウスだけ目がオッドアイになっている。4執政の他の3人はすべて黄色い目になっている。
だが、よく見ると、白いドレス側の半身、本来のナベリウスであったほうは青い目なのだ。呑み込んだレインドット側の黒い半身は、黄色い目。
ここから考えられるのは、4つの影はすでに全員呑み込まれていて、権能を乗っ取られ、4執政を演じているのではないか?ということ。
声優の一致やゲーム内クエスト文の仄めかしだけではなく、ウェンティの命ノ星座が冒頭のイラスト調イスタロトと一致した構図になっていることも含めると、状況証拠的に風神と時神が融合している可能性は極めて高い。
前述の目の色理論からすると、すでに完全に呑み込まれていて、バルバトスが自身をイスタロトと思い込んでいるか演じていて、元のイスタロトの意識は(ナベのように共存していないので)どこかを彷徨っている可能性すらある。
ウェンティは自身の素性を、平凡な千風の元素精霊のように言っていたが、これも疑わしくなってきた。これが嘘ではないとするなら、イスタロトを呑み込んだのはウェンティではなくバルバトスで、ウェンティ≠バルバトスなのかもしれない。
呑み込み成りすますことで生まれる風神の空席をごまかすために、バルバトスが適当な精霊を捕まえてきて、影武者として振る舞わせているのが眷属ウェンティとも考えられる。
ウェンティ本人は、放任主義だから長い事眠ってたことがあるという自認になっているが、その間に入れ替わりが起こったのかもしれない。
それにしては全部知ってる風なそぶりが多いから、バルバトス=ウェンティの可能性も残るが、眷属として認識を共有できるのであれば辻褄は合うだろう。
ともかく、そのように考えていくと、4執政は、天理に反目する4つの勢力によってすでに落ちているという考えが真実味を増してくる。
4つの勢力という部分は当てずっぽうだが、バルバトスが魔女会とバトった経緯からすでに魔女会側に落ちているとしたら、4執政の全員が1勢力、つまり魔女会の手に落ちた可能性もなくはない。
アルベドも、魔女が生の執政を呑み込んだという一大事を平然と話していたので、前代未聞の所業ではない、つまり前例を知っていたのだろう。
いずれにせよ、時の執政が落ちているとすれば、天理をも欺く形で歴史も記憶も改ざんされているということ。
直近のことで融合した記憶があるナベリウスを除く3人も、実は呑み込まれ乗っ取られているが自覚がない、という理屈が通る。
「裏切るなんて論外だ」「例外は」という話をしているロノヴァがどこか居心地の悪そうな仕草をしているのは、無意識に自分がそれを言える言える立場ではない可能性を感じ取っているせいかもしれない。
俗世の七執政も天空の四執政もすべて悪魔ネームになっているのも、この大陸がすでに魔の手に落ちていることの示唆なのかもしれない。
ロノヴァと、今回名前が明らかになった空の執政アスモダイ(考察勢は当ててたね)=物語の冒頭で双子を引き離した元「謎の神」、この2名は何者によって呑み込まれているのかは謎だが。
ロノヴァの話し方だと、アスモダイは黒王あたりを主として鞍替えしたことで黄色い目になったのかもしれない。あるいは月関連の誰か。キアナ(=月)顔だし。
ちなみに、サービス当初から天理の調停者ことアスモダイとパイモンを同一視する風潮があり、ロノヴァが「誰かを愛してしまった場合」の誰かを、パイモンが旅人を愛していることとつなげて正体アスモダイだという考察もあるが
個人的にはパイモンは冠を持っていることからグゥオパァー化した天理パネースにほかならないのではと考えている。
パイモンは空間に引っ込んだり出てきたりする部分もあるが、時間を操作することもでき、システム的にHPが0になった旅人をサルベージすることもできる。生/死/時/空すべてに通じる操作権限があると見える。
テイワット人が明らかに異質な浮遊生物であるパイモンに疑問を抱かないのも、歴史操作による認識改変を無自覚にやっているせいかもしれない。
天空の島と繋がっているというメリュジーヌの言もあるし、食いしん坊で特にスライムなど元素を旺盛に取り込もうとするところもできるのも、万能性に通じる状態への復元過程と見ることができる。今のところおバカキャラだが、それも「理」の対極だろう。
最後、ピエロが「神を殺す」ことに言及していたが、こうなってくるともはや、その神とは、俗世の七執政どころか、すでに呑まれている4つの光る影ですらなく、隠れている「天理」そのものを指していることは明らかだろう。
最近、スタレの方も、オンパロスの命運が宇宙の存亡に繋がっていることが分かってめちゃくちゃ面白いな!!!と感じていたんだが。
やっぱり原神もめちゃくちゃ面白い……こういう年月をかけてじわじわと長大で壮大な話を各自の手で解き明かしていく物語体験は、本当によくできた運営型ゲームでしか表現できないと思う。
レインドットを担当されていた田中敦子さんは、去年、闘病生活の末に亡くなられたのだけど、原神公式はこう伝えている。
「※レインドットにつきまして、これまで演じてくださった田中敦子さん、ありがとうございました。
なお、過去バージョンの内容については、キャスト変更にともなう声の差し替え予定はありません。」
https://x.com/Genshin_7/status/1942797519844696445
これは本当に粋で素敵なはからいだ。
通常だと、演者の病気や引退等の本人都合や、諸般の事情(たとえば中国本土の過激派ネトウヨ反日ヘイターに目をつけられるような事案が起きて声優の安全を守らないといけない時)で、声優をやむをえず交代する場合は、
原則として過去のボイスも含めてすべて新声優で差し替えるのが通例なのだが、亡くなった声優さんの仕事の痕跡を残してくれるのはオタクの心理に寄り添ってくれていて、こういうトコ本当に信頼できる。有り難いことだ。
うおおおスカーク!
トレンド1位!
蛇の七変! なんかぶっ込んで来たな!
テイワットにおいて蛇やトカゲといった爬虫類は龍の一派(退化系)っていう匂わせがあるから、スカークもルーツに龍との縁があるのかもしれない。
星座のクリスタリナは英語だとcrystallina、和訳すると水晶体だから目に注目してみると、蛇目だしね。
心海ヴィシャップマン説は本人が否定したように飛躍で、遥か昔まで遡ればなんらかの因縁があったかもしれないけど(それで会心-100%?)分類としてはテイワット人ということだろうけども。
他にも重雲みたいに蛇目で純陽とかいう常人離れした体質持ってる人もいるけども。
スカークはより龍に近くて神の目に依らずに元素力を扱えるってことなんじゃなかろうか?
下手したらスカークこそが実在しないと思われていたヴィシャップマンや地中リザードマンの系譜的な?
ところでテイワットで元素力を扱えるのは大別して3パターンあると思っていて、
1つ目が土着の元素生物である龍と、それ以外の元素生物(魔神や仙人、妖怪なども含む)という、上位種になると姿形を好きにとれるやつら(=光界に由来する者)。
2つ目が神の目という外付けの魔力器官を与えられた人間(=パネースが作った人間界の者)。
3つ目が外道に手を染めた/到達した人間とその創造物で、アビス関連やもしかしたら魔女も含む集団(=虚界の力を得た者)。
ということで、スカークが1に由来するパターンなのか、それとも3の類なのか、「蛇の七変」はどちらかを指しているんだろう。
ヌヴィは古龍の大権ということで1だが、この大権が天理側でいうところの神の心だとしたら、蛇の七変は神の目ポジションと考えるとしっくり来る。
ただスカークが実はカーンルイア系の人物で3でしたって可能性も十分にありえると思ってる。
カーンルイアには黒蛇騎士という部隊があったし、極悪騎つながりで蛇モチーフが来てる可能性もある。
あと前述の三界でいうところの「虚」を二つ名に戴いてるところも怪しいポイント。
それからダインスレイヴのキャラクター紹介カードとスカークのカードも、2人だけ異質。
ともかく相当な特殊枠だということはビシビシ伝わってきて楽しみだな。
miHoYoで蛇っていうと3rdのメビウスが真っ先に思い浮かぶけどスカークはそんなに関係なさそう。
どちらかというとガラス?クリスタル?の砕片のようなものと割れた月を背負っていそうなビジュアルで、月の三女神との因果を連想させる。
スカークって名前はスカーサハから取られてるって説があるし、だとしたらケルトのアイルランド神話が元ネタっぽいから、月の三女神を扱う次期バージョン・ナドクライがケルト神話モチーフっぽい所ともつながる。
この月と龍をつなげるキャラ説、今適当に考えたにしては意外と当たってたりしないか?!
じーっとイラストを見てて思ったんだけど、このスカークの衣装、旅人の蛍が着ているものと見比べたら、そこはかとなく構造や雰囲気が似ていないか?
天外から来た主人公である蛍いわく「記念の意味がある」という王族服っぽいものだが、どこの王族なのかって考えると、スカークと同源な可能性がある。
じゃあスカークの正体は?って考えると、なんとなく思いつくのは、紀行の導入ムービーだった「真珠の歌」。
かつて天空に存在した栄光の王国、その王位継承者第一位、白髪の、蛇に騙されて自身を暗黒の国の王女だと思い込んだ女性だ。
天空の王国、これはセレスティアだと思いがちだが、映像だとセレスティア?のような浮島を背にしてまた別の場所に王国があるように見える。
ところで、ローディング画面ヒントで、光界はこう説明されている。
もし天空の領域を光界と捉えるのなら、天空には神(天理)だけでなく人間の王国もあったと考えられる。
そもそも天理とあの紀行ムービーの王様みたいな人間人間したものはイメージが違いすぎたし。
そこから人間界へと創世の真珠なるものを探しに降りてきた白姫がスカークの祖先って線で考えてみたらどうだろう。髪色的にも。
蛇に騙され、救いに来た王位継承者第二位の光の王子が、月の三女神に惚れ込まれた末に月が割れて、王子は死に、光界自体もアビス侵食を受けたからか天蓋バリアが作られて、降りてきた姫は戻れなくなり、騙されたままに蛇と混血してしまったとしたら。
おそらく王国は、こりゃあかんとなって、第三、第四の者を、天蓋バリアを通れる隕石に乗せて、人間界へ送り込もうとするんじゃないだろうか。
それが主人公たちだったという話じゃないのか?
そういうのと対比して、ただ単に龍王を野放しにして相手が人を愛して助けてくれるはず!なんて見込むのは滅茶苦茶すぎるって話なんだけど。
愛してくれるっていうか、より具体的には審判官勤めてカーディナルにエネルギー貯めつつ返納された権能を使ってフォンテ人を人間にしてくれさえすればいいので、審判官を務めることに承諾した時点でそれなりの希望は持てたんじゃないかと思う。ずっと審判官を務めることもヌヴィは承諾していたはずなので、数百年も人間社会で暮せば少なくとも助けられる人間を助けるぐらいはするだろう、ぐらいの目論見はあったかもしれない。まあ私もやってた当時、よくヌヴィ連れて来れたな、とは思った。今考えると確かフォカロルスが手紙出しただけてヌヴィが応じてるので元々かなりの親交があったのかもしれない。
フォカロルスの計画はフリーナを作って引っ込んだ時点で始まっているんだから、500年前の時点である程度情報を掴めていたと考えないと辻褄が合わない。500年前はカーンルイア征伐のために天理が七神に招集をかけたらしいから、当時の天理はまだ全然動けてるし長時間観察して計算に入れたわけじゃない。
ニーベルンゲンとの復讐の大戦時に天理は重傷を負っていて、だからこそカーンルイアの厄災時に七神の招集かけたわけだから天理も目覚めてはいたが凄まじく弱体化していたとかだと一応辻褄は合うかな。神座を破壊したときには権能を取り戻したヌヴィがいるので天理も手を出すのは困難になる、とかいう算段を立ててたとか。
世界樹に定められた予言はDeathNoteの死亡条件設定みたいに条件と現実の辻褄合わせて自動的に実現されるもので天理自ら鯨入れたわけじゃないでしょ。あの予言は天理視点でそのように見えていたらいい、という予言だし。鯨以外の要因作ろうと思えば地震やら外部の侵入でメロピデの封印が弱まった、とか面白くない原因ならいくらでも作れるでしょ。
確かに魔神戦争も天理が敷いた法則に駆り立てられて発生したものだなんて話もあるし、そういう解釈もできるね。あくまで過去に起きたことである魔神戦争の理由付けとしてそういう設定が出てくるのはともかく、本編のオチとして使われると不完全燃焼にもほどがあるけど。
まあだからそこも賭けでしょ。少なくともヌヴィは初期から天理を恨んでるはずなので天理の予言に抗う可能性はそこそこある。完璧な作戦を求めてるようだけどそんなものはないんですよ。
完璧な作戦を求めるとかそういう話じゃなくて、これまで龍と関係を持った神は明確な契約を交わしてたんだよ。そういうのと対比して、ただ単に龍王を野放しにして相手が人を愛して助けてくれるはず!なんて見込むのは滅茶苦茶すぎるって話なんだけど。
若陀がちゃんとした龍なのかは未だ曖昧だけど、岩神は若陀を契約で縛ってる。アペプから禁忌の知識を引き出したキングデシェレトも契約を交わしてる。トワリンも最終的に自由になったにせよ、当初は眷属という形である程度主従関係があった。フォンテーヌ編とは情報のタイミングが前後するけど、後にナタで出てきたククルカンもシュバランケとは契約を交わしてる。この辺の流れを踏まえると神が龍と接する時はある程度警戒心を持って接するのが当たり前だったところに、フォカロルスだけオール感情論で龍王を野放しにしたのが異様って話なんだよ。最高審判官の座に就けたとはいえ、あれは龍に人へ手出しさせない契約内容じゃないし。
実際、龍は天理を憎んでいるにせよ、魔神は一般的に天理の配下扱いなのを考えれば他の神が警戒心を持って龍と接していたことの方が自然だと思うよ。天理が憎いという事実は、龍が神に協力してくれることとイコールにはならないんだから。
長時間観察して何の動きもないなら計算に入れられるし、神の心は天空と繋がってるのでそれで天理の状態をある程度確認出来るとかもあるんじゃない?
フォカロルスの計画はフリーナを作って引っ込んだ時点で始まっているんだから、500年前の時点である程度情報を掴めていたと考えないと辻褄が合わない。500年前はカーンルイア征伐のために天理が七神に招集をかけたらしいから、当時の天理はまだ全然動けてるし長時間観察して計算に入れたわけじゃない。その全然動ける天理を目の当たりにしながら「そうだ、神座を破壊して龍王に任せよう!」とかやってるからぶっ飛んでるなって話なんだよ。
天理の予言でフォンテーヌ人は水に溶けるっていう割に、どう実現されるつもりだったのかが最後まで曖昧なまま。最終的に星外の存在が原因に位置付けられたけど、そうなると天理はフォンテーヌを滅ぼすためだけにわざわざ鯨を招き入れたのか?仮にそうだとしたら無茶苦茶すぎないか?最悪星を食い潰す存在だぞ?
鯨が天理の想定じゃなかったとしたら、鯨がいない場合はどういう理由で予言が成就してたんだよとも思う。正直、天理の情報はまだ出すわけにいかない面もあるだろうし、それなら予言という時間差攻撃とはいえ天理が直接手を下す系のオチはもってこない方がよかったとしか思えない。
世界樹に定められた予言はDeathNoteの死亡条件設定みたいに条件と現実の辻褄合わせて自動的に実現されるもので天理自ら鯨入れたわけじゃないでしょ。あの予言は天理視点でそのように見えていたらいい、という予言だし。鯨以外の要因作ろうと思えば地震やら外部の侵入でメロピデの封印が弱まった、とか面白くない原因ならいくらでも作れるでしょ。
そもそもフォカロルスの予言回避方法も訳が分からない。龍王が人間を愛してなかったらどうしてたん?そもそも500年前の災厄以降天理が沈黙しているから結果として無事だっただけで、当初の条件だと神座を破壊して龍に権能を返すなんて成功の見込みはほぼなくないか?
まあだからそこも賭けでしょ。少なくともヌヴィは初期から天理を恨んでるはずなので天理の予言に抗う可能性はそこそこある。
それはそれとしてフォカロルスはどうやって天理の沈黙を計算に入れられたのかが謎すぎる。知恵の神ですら天理が沈黙しているのを状況から推察しているだけなのに、マジでフォカロルスはどうやって天理が沈黙するのを見越したの?
長時間観察して何の動きもないなら計算に入れられるし、神の心は天空と繋がってるのでそれで天理の状態をある程度確認出来るとかもあるんじゃない?
ver4.2が実装された直後にやめたからそのぐらいだよね?知らんけど。
フォンテーヌ編はオチがアレで萎えたからしばらくやめてたけど、先日のバトルアリーナのストーリーが評判良かったから久々にやってみたら……めっちゃ面白くてモチベ戻ってきた。
いやもう、フォンテーヌ編はマジで……自分の読解力がないだけか?
疑問点が多すぎて終わった直後から「は?」としかならなかった。
天理の予言でフォンテーヌ人は水に溶けるっていう割に、どう実現されるつもりだったのかが最後まで曖昧なまま。最終的に星外の存在が原因に位置付けられたけど、そうなると天理はフォンテーヌを滅ぼすためだけにわざわざ鯨を招き入れたのか?仮にそうだとしたら無茶苦茶すぎないか?最悪星を食い潰す存在だぞ?
鯨が天理の想定じゃなかったとしたら、鯨がいない場合はどういう理由で予言が成就してたんだよとも思う。正直、天理の情報はまだ出すわけにいかない面もあるだろうし、それなら予言という時間差攻撃とはいえ天理が直接手を下す系のオチはもってこない方がよかったとしか思えない。フォンテーヌ編のオチにおいて最も重要な天理が情報ほとんどない状態だから、そりゃあ「は?」にもなる。
そもそもフォカロルスの予言回避方法も訳が分からない。龍王が人間を愛してなかったらどうしてたん?そもそも500年前の災厄以降天理が沈黙しているから結果として無事だっただけで、当初の条件だと神座を破壊して龍に権能を返すなんて成功の見込みはほぼなくないか?
いや、愛を信じて希望を生む!みたいな展開は正直嫌いじゃない。ベタだけどファンタジーRPGにおけるそういうのって結構いいよね。
けど、それはそれとしてフォカロルスはどうやって天理の沈黙を計算に入れられたのかが謎すぎる。知恵の神ですら天理が沈黙しているのを状況から推察しているだけなのに、マジでフォカロルスはどうやって天理が沈黙するのを見越したの?もし計算できてなかったとしたら、神座を破壊するのは無謀すぎるんだけど。
ただ、ペトリコールから始まる世界任務をやったら一応納得……できなくもないか?いや、納得はしてないかも。推測材料が加わっただけではある。
エゲリアは龍王を生まないための軛だったんだから、天理からしてみたらエゲリアが死ぬのはまずかったはず。だから、エゲリアは500年前に征伐を命じられた上、自分が死にそうになっても天理が干渉してこない時点で、天理が衰えつつあるのを察せたのかも?そうしたらフォカロルスにも情報は渡せるだろうし、その情報を受け取ったフォカロルスは天理の沈黙を見越した上で龍王権能計画を立てられたのかもしれない。
ただ、そんな大事な情報をフォンテーヌ編が完結してから数バージョン後に出すなよって話で。結局ペトリコールの話があっても、ver4.2時点のフォンテーヌ魔神任務のオチが微妙だった事実は変わらないんだよな。
あと、単純にフォンテーヌ編完結当初の界隈の雰囲気がキモかったのもある……主にフリーナ厨の言動が受け付けなかった。
フリーナ可哀想!500年も頑張って偉いね!はまだ分かる。まあ、頑張ってたよね。他にも500年頑張ってた存在はいるし、何なら500年冷遇されて監禁されていたナヒーダの時はここまで過剰なカワイソ雰囲気にならなかったのが疑問ではあるけど。
ただ、そこからフォンテーヌの他キャラはフリーナにしたことを謝れ!なに平然としてんだ!になってくると意味が分からない。それ言い出したらフリーナも他キャラにあれこれやってんじゃん。ポワソン町に少なからず被害が出たのは……中途半端なタイミングで事情を打ち明ければ全てが台無しになったからということでまだわかるけど、公爵が当時養親殺しで裁判にかけられた時に途中退席したこととか、神を演じようとするあまりリネに冤罪吹っ掛けたこととかは?
前者は心証の問題で実害が出てないからという見方もできるけど、後者は旅人が介入してなかったらガチもんの実害出てたじゃん。フリーナってその辺の問題について謝ったんだっけ?フリーナ側がこれらのことについて謝ってないなら、正直他キャラがフォンテーヌ編終盤でフリーナにしたことも別に謝らなくていいと思うけどね。どっちもどっちでしょ。
そんなこんなでフォンテーヌ編で期待値と心証がマイナスまで振り切った分、ナタ編はギャップなく楽しめたから評価が高いのもある。
単純にナタ編はちゃんと本編内である程度物語の筋を通せたのが一番大きいけどね。フォンテーヌ編みたくオチが行方不明になってないし。
1970年の万博に出展しないことで発展した大阪の企業があることをご存じでしょうか。
シャープです。
シャープ社史にも『「千里より天理」の英断、LSIの自製化を推進』と書いてあります。
https://corporate.jp.sharp/info/history/h_company/pdf_jp/chapter05.pdf
匠の時代 第2巻 電卓戦争の奇跡(内橋克人) 初出:夕刊フジ 単行本:昭和53年サンケイ出版 昭和57年講談社文庫版より
「1970年万国博パビリオンに参加し、シャープ独立館を展示する件。概算費用15億円」
「パビリオンやれば、どうしたって15億円は出さねばならん。わずか半年のお祭りに15億出すぐらいなら、よし、アッチの方をやろうやないか!」
「研修所に研究所、半導体工場……万博の何百倍、何千倍のパビリオンをあの天理につくろうやないか」
万博の出展費用を半導体工場の建設費用にあてたので、シャープは発展し電卓戦争にも生き残り、液晶テレビを作るまで発展したのでした。
いろいろ意見をいただいたので改訂。12道県で候補を入れ替えた。
指摘を受けたので全体的に製鉄所を減らして石油化学系を増やしてみたつもり。それでもまだ日本製鐵無双だけど。
群馬:富士重工業・SUBARU群馬製作所本工場、矢島工場(太田市)
高知:TOPPAN・エレクトロニクスプロダクツ高知工場(南国市)
以下、返信など
村田製作所、京セラ、ニデック、オムロン、ローム、GSユアサと本社はいろいろある割に意外にも大きな製造拠点がない。
三菱自動車とか三菱電機を選ばれても「?」という感じだし、知名度と「本社工場」の加点で言えば任天堂だろうけど、このリストではやや浮いてしまう。
消去法で最初は島津製作所にしたけど、名前が挙がっていたのでとりあえずサントリーに変えてみた。関西資本だし。
日産はどっちかだけで良い気はするけど、どちらかには入れたいし、「じゃあどっち残す?」という所が。
確かにLRTもできてホンダは栃木のイメージ強いが、四輪の開発部門に対して、日産は国内最大の製造拠点かつフラッグシップモデル作っているあたりでほんの少し上かなと。
2000年代に国内家電メーカーが見せた最後の輝きとその後の凋落のストーリー込みでここかなと思ったけど、今素直に選ぶならどう考えてもキオクシアですね。
そう考えると隠れた一つに絞りにくい県だな愛媛。東予3市できれいに分かれているし。
瀬戸内のどこかで造船所を入れておきたい気持ちも確かに強いが、化学系が少ないのと、住友財閥の歴史にやられてここは住友化学愛媛工場に変えてみた。
この辺り入れたい気持ちは分かるし、決して軽工業を軽視したくはないのだけど、やり過ぎるとよくある「各県の意外な生産額全国1位」とか「47都道府県トップ企業ランキング」と変わらなくなるので難しい所。
今のリストだと本社所在地・創業地とそれ以外が大体半々なので、このぐらいのバランスで良いかと思っている。
ここまで書ける人ってどういう属性なんだろう
職業で言えば出版・メディア関係で、挙げた所と関わらないこともないんだけど、ほぼほぼ地理と旅行好きの趣味です。だからツッコミ所が多い
宗教にはまるやつっていうのは、2種類おり、そのうちの良いほうにあたっているようだ。
彼らは善意を信じており、悪を信じてない。最初に教えられたことをそのまま信じちゃう人たちであり、暴力を知らず、謀略も知らず、善意から我々に教えられた教えを伝えてくる。宗教に属することでコミュニティに奉仕する喜びを感じており、そのことで人格は明るくなり、貧乏ながら(無能ではあるので金持ちはいない)充実した顔をしていたりする。
俺のような猜疑心にかたまりバカをコバカにするような、腐った魚のやる気のない目をした人種とは真逆。
このパターンの人は、教えられている内容が単なる迷信とか嘘の中に入っているうちは、特に害がない。本人個人にはむしろ助けになったりするし、こっちから圧かければ追い払うのも簡単。創価とか天理とか古めの新興宗教に多いね。
もう一つのパターンのがやばく、そいつらは、他人が知らない教えを知っている自分のために宗教をやっていて、マウントとるために教えを説いてくるし、否定されたら暴れるんだよね。
| 席次 | コードネーム/英名 | 仮面ネーム?※ | 本名 |
|---|---|---|---|
| 統括官 | 「道化」/"The Jester" | ピエロ | 不明 |
| 執行官第1位 | 「隊長」/"The Captain" | カピターノ | 不明 |
| 執行官第2位 | 「博士」/"The Doctor" | ドットーレ | ザンディク |
| 執行官第3位 | 「少女」/"Damselette" | コロンビーナ | アンジェリカ? |
| 執行官第4位 | 「召使」/"The Knave" | アルレッキーノ | ペルヴェーレ |
| 執行官第5位 | 「雄鶏」/"The Rooster" | プルチネッラ | 不明 |
| 執行官第6位 | 「散兵」/"Balladeer"→空席 | スカラマシュ | 国崩 |
| 執行官第7位 | 「傀儡」/"Marionette" | サンドローネ | 不明 |
| 執行官第8位 | 「淑女」/"The Fair Lady"→空席 | シニョーラ | ロザリン・クルーズチカ・ローエファルタ |
| 執行官第9位 | 「富者」/"Regrator" | パンタローネ | 蒼朮? |
| 執行官第9位(同率)? | 「富者」/"Regrator"? | カッサンドロ? | 白朮?/考察元 |
| 執行官第11位 | 「公子」/"Childe" | タルタリヤ | アヤックス |
※仮面を用いるイタリアの即興劇コンメディア・デッラルテにおけるストック・キャラクターが元ネタと思われる
追加情報: フォンテーヌ廷で入手できる書籍「ペリンヘリ」から、ペリンヘリはカーンルイア赤月王朝が人造降臨者(超越者)を錬成する実験の成果であると思われるが、この描写との多数の一致により、召使は同じルーツを持つ技術によって誕生した人造人間であることが示唆されている。
カーンルイア(ダーリ人)遺跡からおそらく同じ技術を持ち帰ったルネによって作られたのがキャタピラーで、こちらは灰からではなく不死の呪いを受けたヒルチャールへの改造であり、そこが違い。
また、同じく「ペリンヘリ」から、アンジェリカは高天の使者であり、仙霊のルーツの(おそらく唯一の)生存者であり、その特徴と「少女」との一致から作中のアンジェリカと同一存在である可能性がある。考察元
この説でいくと、コロンビーナは最初の仙霊であり、古代の統一文明を導いていた天理の使者のうち最初に生まれた存在ということになる。創世神パネースは最初に4つの光る影を作った(おそらく統治のために使者とした)ことが分かっているので、その4柱のうちのいずれかであると思われる。
聖遺物の理の冠をパネースとして、生の花がスメールで垣間見た花神ナブ・マリカッタ、時の砂が白夜国や雷電眞や千風神殿に関わる時の神イスタロト、空の杯が甘露花海となった高天の使者で前水神のエゲリアとするならば、コロンビーナは死の羽に相当する神格をもっているのかもしれない。
書籍「酔っぱらいの逸話」の中の「最初の仙霊」たる少女も目を伏せていて、コロンビーナも目を覆っているのは、人間や俗世の者と愛し合うことを避けて神力を失わないようにということだろう。
上にリンクを貼った白朮ファトゥス説動画のコメントから興味深い指摘を取り上げる。白朮のマントは4枚のヒラヒラが垂れ下がる特徴的な意匠をしているが、動画中で「富者」のマークだと見做された「ヒーラーの手」シンボルに酷似した模様は、上下反転すると白朮に巻き付く長生とマントの意匠に一致する。
最近出てきた新しい動き「厳冬計画」について…この考察がいい感じだと思った。
https://twitter.com/himasoraakane/status/1641662940775591936
暇空が小学校に在籍していた平成元年~6年の間に吉野郡に異動した男性教員は…ンアォア
それではご覧ください
安堵(生駒)
真弓(生駒)
伊那佐(宇陀)
神末(宇陀)
上曽爾(宇陀)
育成(高取町)
朝和(天理)
浮孔西(大和高田)
暇空茜「小学校の先生とレスバになって詰めたら「E=mc^2」って黒板にかいてお前これ解いてみろっていうから、「お前俺より”先に生まれた”だけじゃん」って言ったら泣いちゃって、相撲やるぞとかいわれて相撲でボコボコにされたから校長にいいつけたら吉野の小学校に左遷された(実話)」は、たぶん実話