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2026-01-22

anond:20260121124828

新幹線大爆破犯罪映画金字塔オリジナルも新作もどっちもオススメ

大誘拐 RAINBOW KIDS:「オーシャンズ11」みたいなのが好きな人に観てほしいスラップスティック本格犯罪

12人の優しい日本人:「十二人の怒れる男」の舞台日本にするとここまで趣が変わるというのが面白い

ファンシイダンス不思議とお坊さんが格好良く見えてくる、テンポの良いドラマ作品

遊びの時間は終らない:「狼たちの午後」の日本版みたいな映画、意外と風刺が効いている

殺し屋1原作漫画のパワーをそのまま映像化したようなエログロナンセンス作品

カタクリ家の幸福:なんともブラックミュージカルコメディ、緊張と緩和の悪ふざけがいい

アフタースクール:意外性のある脚本と満足感のあるオチ犯罪映画

カメラを止めるな!:仕掛けが分かってから伏線回収が面白い脚本の妙

爆弾:昨年の話題作、よくできた派手な犯罪ドラマ

飽きずに観られてそんな重すぎないエンタメ系が好きなので挙げるとするとこんな感じ。

他に挙げるとしたら「七人の侍」「太陽を盗んだ男」「犬神家の一族」「日本のいちばん長い日」「シコふんじゃった。」「バトル・ロワイアル」「侍タイムスリッパー」あたりかな。

イーロンがマジでツイッターを爆殺しにきた

結局、Xの新しいアルゴリズムについて理解すべきはこの一点のみ

「イーロンはAI投稿を読ませることを、レコメンドじゃなくて間引きのために使うことにした」

Xのアルゴリズム改定は「面白い投稿を見る機会が増えるんじゃなくて、Grokが勝手面白くないと判断した投稿見れなくなるだけ」

こんなエンタメセンスのないバカ初めて見た

 

ちなみに、Grokの判断する「面白くない」投稿定義は、リプライがつかないこと、だ

デマでも何でもクリックベイトで反応を集めるのがいい投稿で、いいねほとんど関係ないんだと

糞みたいな投稿しか伸びないはずだぜ

 

さらにちなみに、何でそんなことをするのかと言うと、「平均的なユーザー20~30投稿しか見ないから内容を濃くするため」だと

そんなことして重い投稿ばかりになったら、その平均がさらに減るとか考えもしないのかあの猿は?

 

まりにもやってることがバカすぎて解説の捕捉が多くなりすぎちまった…

2026-01-21

まず「おもしろ映画」の「おもしろい」の解像度を上げないと、何がおもしろいのかが分からない。

ストーリーが良かった」という時に、ストーリーの何が良かったのか?どのような見方をしているのかが分からないと、類似する作品おすすめすることもできない。

たとえば、物語の仕掛けがおもしろい(プロット型)、展開の緊張と緩和が絶妙サスペンスエンタメ型)、キャラクター内面描写が巧み(ドラマ型)、テーマ思想おもしろい(思考型)、世界観おもしろい(コンセプト型)、全体構成おもしろい(形式型)みたいな。

しかもこれらはひとつ作品の中で入り混じっていて、それを描き出すための映像・音声技法があるはずだし、演じる人の魅力や演技の技術も含まれるはずで、細かく分析しだすときりがないのは確か。

ただ、こういう分析を行なっていけば、自分おもしろいと感じたものの正体を把握して、同じような作品自分で探したり、別のおもしろさを発見するのにも役立つ。

岡本麻弥 / おかもと まや

参議院政策委員

40年間、声優として生きてきました。

インボイス日本ポップカルチャーの土壌を壊すだけでなく、農業建築などインフラを支える事業者をはじめ、多くのフリーランス中小企業負担を強いています

どんな立場でもすべての人が社会の一員。その人々の声を国会へ。そしてエンタメの力で政治は、社会は変えられることを示したい。

経済破壊するインボイス消費税廃止し、豊かな生活文化を楽しむ社会の構築を目指します。

https://reiwa-shinsengumi.com/member/san2025_mayaokamoto/

映画ripリップを見た

手堅い佳作だけど座組に求められる期待値は超えてこなかったかなって感じで63点。

 

マイアミ市警の麻薬取締チームの警部が殺され、その後任にマット・デイモン就任警部の死や市警蔓延する汚職についてベン・アフレック含む部下とともにFBIらに詰められてしまう。その後、マットが得たというタレコミ情報に基づき、地元の地味な家を探索すると屋根裏部屋から2000万ドル(30億円)が発見される。警察ルールによってその金をその場で数えることになるが、マット含むチーム全体の空気だんだん変な感じになるし急になんか汚職警官はやってくるしでてんやわんやに。私たち一体どうなっちゃうの~!?

というお話

 

まず、ちょっとヴィジュアルに物申したくてぇ。え、お前アラブ系やったっけ?っていうか最初FBI: 特別捜査班」のエジプト人マジで見間違えた特大髭面のベンアフはまぁベンアフっぽさはないけど意外に似合ってるからまだマシとして。今回、マット・デイモン白髪交じりのチリチリの全面髭面で信用できないコワモテを演じてるんだけど、マットにそれは無理だよ。だってもう誠実でかわいい顔してるもん。それがハマるのは絶対にディカプリオだよ!ってなった。

まぁベンアフとマットって幼馴染でけっこう定期で一緒に映画作ってて賞ももらってるし、この映画も2人で立ち上げた会社で作った奴だから2人でこんなふうにやろうねってキャッキャしながら作ったんだろうから、まずこの2人ありきだとは思うんだけどさ。実際、この2人の絡みはシーンデザインの妙も合って見応えがあったしすごいよかった。

 

で、ストーリーとしては30億円、しかも外部には漏れてない金が急に目の前に現れた時に人はどうなってしまうのかっていう、実際にあった事件インスパイアされて作られた作品で実際の事件では30億円も現場で数えるの超大変だった(精神的だけじゃなくて物理的に)ってだけだったのを、警察内部での汚職チェイスっていうエンタメ要素を追加した結果、ちょっと作品として変な感じになってる気がする。

この映画には融合しているようで実は溶け合ってない2つの要素があると思ってて。

1つ目は元々この事件を知ったときに考えたであろう「30億急に目の前に出てきたら正義も揺らいじゃうよね」っていうメンタルサスペンスという側面。急に手に入った財宝をめぐって仲間割れが始まっちゃうやーつね。

で、2つ目は「もともと組織内にいる裏切者を探し出す」という一般的な炙り出しミステリサスペンス

これって「後から壊れちゃう話」と「元から壊れてる話」だから接続って意外に難しい。

この映画は元々警部が殺されるところから始まるので2つ目なんだろうなって感じで始まる。で、途中で急に1つ目が始まるんだけど1つ目の途中でどんどん2つ目の要素を消化していくからすごいゴチャゴチャしてくる。

マットがなんかどんどん強権的に場を支配しだしたかと思ったら、通報もしてないのに汚職警官がやってきたり、部下の生活に困ってる女性警官10ドルくらいパクってもバレないよねって話をし出したりする裏側でベンアフはマットを疑ってたりするのとは別にかいの家からは誰かが監視してるし、その一方でアジア人はどっかに謎の電話をかけてる。

実際のところそれぞれの要素は脚本的にしっかり回収されるのでサスペンスっていうよりはミステリとしてはなるほどねってなるようにはなってるんだけど、それぞれの要素が本来持つジャンルとしての緊迫感は細切れにされちゃった感じでどこにノレばいいのかよくわからない座りの悪さを感じた。

 

ただ30億円が発見された家とその周辺で起きる謎と人間不信と緊張感という部分に関してはやや「緊迫させたろ!」っていう製作者側の気迫が見えすぎてウッってなる部分はありつつ、見応えはある。

特に好きなシーンはアジア人とマットが向かいの家に向けて歩いてて、警官ってだけで相手が緊張しちゃうよねみたいな世間話をしつつアジア人がマットをちょっと疑う発言をしてマットがそれを咎めて緊張が走る。で、アジア人だけ元の家に戻るように言われてアジア人カメラフォーカスしてアジア人の後ろにぼやけたマットがチラチラ映ってて、え?これ後ろから撃たれる展開?え?ってこっちもなるし、アジア人の顔もどんどん強張っていく。そして気付くとマットも背を向けて家に向かって歩いている。ってシーンがあってココ白眉

ミステリとしても、いやそれカナリアトラップやないかーいって割と早い時期に割れちゃう可能性があってそうなると後が全部茶番なっちゃ危険性はありつつ、マットが金をパクろうと人によって別々の額を言っていると見ていて思えるように話は作られてるのも悪くない。

途中で銃撃を受けた時に銃撃にあわせてカメラがガクガク揺れる(部屋全体を映す固定カメラが銃撃を受けるたびに揺れる)演出はこれ何年の映画やねんって正直ちょっと笑っちゃったし最後チェイス作風から考えたら正直、別にそうじゃなくてもっと知的解決でよかったのではと思わんでもない部分はありつつ、この手のジャンル映画として手堅く作られてるなって感じ。

 

あとメッセージとしてマットの腕には「俺はいい奴?」というタトゥーと「ずっといい奴」というタトゥーが彫られていて、ベンアフの腕には「俺たちは善人か?」というタトゥーが彫られている。全編見てから見返すと、最初から最後まで徹頭徹尾そういう話だったなって、マットのタトゥーの本当の意味も含めてちょっとしんみりしてしまった。

 

とはいえあん予算感もないしベンアフとマットが組んで2026年に撮った映画としてはもっと大規模に面白いものを期待していたのでそれに比べるとこんな感じなのかってのは否めなかったかもしれない。アマプラとかで3.5くらいの評価で期待しなくて見てたら+5点くらいつくかもしれない。

緊迫感のあるB級サスペンスの佳作としては普通程度にはオススメ

2026-01-19

「おいしいものは食べれば分かる」とか「面白いもの体験すれば分かる」というのはちょっと間違ってる。

おいしさや面白さは、『それがおいしいと思える段階まで知識経験を積んでいれば』分かる。

 

その知識経験の蓄積は、単純な個人レベルアップの面と、文化的社会的な積み上げの部分がある。

それらの高い蓄積が必要になるものは、高い教養とされ、ハードルが低いものジャンクフードエンタメみたいなものになる。

映画】エンド・オブ・トンネルを見た

(いろんな意味で)ジェットコースタームービーの佳作、74点。

 

妻子を事故で亡くし自分車椅子生活余儀なくされ、飼い犬ももう歳で死にそうな主人公。金がなくなり自宅の2階にストリッパーシングルマザーとその娘を住まわせることに。ほぼ同時期、仕事部屋の壁から異音がすることに気づく。壁一枚隔てた先で強盗団が銀行の金庫室へのトンネルを掘っていたのだった。車椅子主人公強盗団の戦いが今幕を開ける。

 

という話では実はなくてぇ(唐突ネタバレ)。

異音に気づいた主人公はまず壁に聴診器をつけて(主人公PC修理で生計を立てておりHDDの修理点検聴診器を使っている描写が細かい)録音を始める。その後、何かヤバいことが起きていることに気づき今度は穴をあけて小型カメラで録画も始める。

そして隣で強盗計画が立てられていることを察知し輸送トンネルが自室の真下を通ることに気づくとなんとビックリ主人公強盗団が金庫から強奪する金をインターセプトする計画を立てはじめる。床に穴を掘って足が動かない自分がどうやって取るかの設計図を書いて予行演習をして……とこの辺の描写が丁寧で面白い

まぁその後、インターセプトできない設計に変わっちゃって、今度は自分が穴に潜り込んで洞窟構造を調べはじめたり、すると強盗団と鉢合わせしかけたりする。でさぁ、その時にこのクソ狭いトンネルっていうか横穴ってシチュエーションめっちゃハラハラ感を産むわけじゃん。良いアイデアだよね。

で、そんなこんなで最終的に自分銀行に直接侵入して泥棒するっていう。トンデモ展開じゃんってなるんだけど、ちゃんと「物理的にそうしなければならない理由」が積み重ねられるので、まぁまぁ納得感は高い。もろちん、そもそもそんなリスクを冒してまで金を獲る必要があったのかって部分に若干の弱さがあるんだけど。

で、しっかり奪ってめでたしめでたしかと思いきや、今度は強盗団+その親玉警官との地上戦になる。ここもよくてさぁ。下手な映画だったらここでアクションになって急に車椅子男が無双しはじめるんだけどそんなことはなくて、彼は自分が得た「情報」を使って仲間割れを誘ってしっかりそれを成功させる。

この作品、常に主人公は様々な形で情報を得ることに腐心して、その情報をどう使うかで戦い続ける。さすがにちょっとご都合的すぎるなぁって部分もあるんだけど、そのロジック自体はしっかり全編を貫いていて非常に好印象。

そして大ボスに金を奪われるも、最初のシーンで飼い犬を安楽死させようと用意して結局使えなかったクッキーを大ボス勝手に食べちゃって(それはそれでどういう展開なんだとは思うんだけど)その伏線まで回収して、最終的に主人公家族との思い出に縛られて手放せなかった家を売って金と新しい家族を得るという綺麗な展開で終わる。

普通によくできたいい作品だと思う。

 

ただ、なんかもうとんでもないスピードで展開する部分もあってうおってなる。

最初になったのは強盗団が隣にいることに気づいた主人公ストリッパーと娘を避難させようと「やっぱ部屋貸すのなし」って切り出すんだけどストリッパーに「お前私のことが好きになったんだろ!その気持ちに蓋をするために私達を追い出すことで感情の均衡を保とうとしている!逃げだろ!」って詰められる。妻子を失って隠遁生活を送ってる主人公もの定番なんだけど、これ開始25分くらいのことなのね。早すぎるだろ!そこまでの展開なかっただろ!

まぁ、直後にこのストリッパー強盗団の仲間だったことがわかるので「追い出されないための演技」だったことはわかるんだけど、だとしても唐突すぎるだろ!ファッ!?ってなったわ。

その後、塞ぎ込んでいるストリッパーの娘が犬とはなんか喋ってることに気づいた主人公が犬の首輪に盗聴器を仕掛けるというトンデモ行動に出たり(そこで仕入れた"情報"が後に重要になるんだけど)、インターセプト計画の途中で突然ストリッパーを拘束して麻酔薬を打ち出したり(さすがにこれはよくわからんかった)。

この辺は「脚本の」必要に駆られてやっちゃった☆って感じで、ちょっと微妙だなって思った。

 

あとここはエンタメジャンルバランス問題でもあるし、俺が「search/サーチ」なんかが好きなタイプだって言うのもあるんだけど、最初は「音だけ」「小型カメラの定点映像だけ」だったのが途中から強盗視点普通映画映像になるのぶっちゃけどうかなーって思った。ずーっと「主人公が知り得る情報だけ」を観客にも提供する形のほうがもっとハラハラ感や閉塞感、面白さが伝わったんじゃないかと思う。

 

まぁそれはそれとして本筋のVS強盗団に関しては本当によくできているし、喪って閉じこもった状態から始まった主人公が人の温かみを得て隙間が埋まって家を出ていくという物語としての形、強度、そして「トンネル」との対応がきっちりしていたので普通によくできた映画だったと思う。オススメ

2026-01-17

動物番組が好きになれないのは「よかったね」で終わらせるところ

良いわけがないだろ

何を視聴者スッキリ体験させてんだよ

スッキリさせんな、モヤモヤさせろ

何かしなきゃという焦燥感を抱かせろ

多頭飼育崩壊だのネグレクトだの扱っといてエンタメで消費してんじゃねえぞ

2026-01-15

10月28日赤井はあとさんの暴露配信を聞いた、いちリスナー感想

私の憶測

配信の中ではあとさんは「3年前の時もそう。最近も似たようなことがあって。まだ繰り返すの?」と言いました。

3年前と最近

るしあと、メルメルのことじゃないか、と思いました。

るしあさんの契約解除が2022年

メルさんの契約解除が2024年

まあ最近というほど近くないけど…

るしあさんの取った行動、何がどう悪かったのかって正直よくわからないですよね。

何を誰にどう漏洩させたか問題になったのでしょうか?もう少し具体的に言ってもよさそうなものです。

事務所対応はいつも不透明すぎなんです。

夜空メルさんのときもそうです。特に明確な理由説明されませんでした。

さくらみこについて

最初みこさんとの確執なのかなと思ったのですが反証する材料もいくつも話されていて、

個人的にはどうなんだろうと思っています

赤井はあとさんは配信中で「さっきの号泣配信、わざとだったんですか?」と声をかけられたり、

陰口、悪口を言われたということを言っていました。これ自体は本当ではないかと思います

それで、みこさんがこれを言っていたとすると、どうも違和感が強いです。

というのも「タイマンだと何も言わないくせに、大人数のときだけ絡んできて」などという発言合致しないですし

それに、さくらみこさんに至ってはホロメンのなかではかなり赤井はあとさんと関係を作れているほうですから

これで裏が真っ黒だとしたら相当演技が上手すぎると思います

数字取ってるから偉いってわけ?」などという発言と符合するために邪推されているだけなようにも感じます

どこまでが現実なのか

途中で「ホテルの部屋の壁をガンガン殴られた」「家の近くで、ホロメンが通話している声が聞こえて」などといいます

妄想?」とコメントされると、「ああ、そうですね。妄想はい。いいですよ妄想で」と返します。

このあたりは特に精神疾患系の症状とも合致してしまうので、どこまでが現実なのか非常に判断が難しいです。

病気統合失調症による妄想と決めつけることの暴力

しかし私は思います。これを妄想と決めつけることはとても暴力的ではないかと。

そういう結論自然だし、なんとなくスッキリします。

でもそれって、私たちスッキリする結論がほしくて、そう結論づけているだけかもしれないなと。

(もちろん全部を現実と思うわけではないですけど)

パーティとか寒い、入れてほしいとかもう思わなくなったし

これを派閥と結びつける考察もありますが私は違うかなと思いました。

結局大きいのは、諸々の結果としてはあとさんが完全に孤立してしまったということなのだと思います

サクラとか使ってんでしょ?

これも定かではないですが、おそらく同接数の水増しのことを指しているのでしょう。

誰のことかは文脈から判断できませんでした。

ただこれも「複数アカウント」の文脈から話されていたので、YouTubeのことを指していっていたのかもはっきりしません。

釣り竿構えても全然釣れない人のこと考えたことありますか?

これはおそらく人気の差による扱いの差でしょう。人気の度合いで扱いが変わるのは、現実的にはとてもありそうな話です。

待っても待っても遅い

応援の結果が報酬として届くまでの時間差ということでしょう。

以前ほかのメンバーの中にも「皆に応援してもらっているのに活動につなげられなくて、申し訳ない」というようなことを

言っていた人がいました。

グッズなどの応援がどう演者に届いているのか、事務所がひどくピンハネしてるのではと邪推してしまいたくなる話です。

同じことを何回もできる人がいて…

たぶんイベントなどのことでしょう。売上で差が出てしまうのは分かる話ですが、他の不満の積み重ねなのでしょう。

皆が正々堂々と勝負している環境であれば出てこなそうな発言です。

何度も探したよ。面白い場所を。そして盛り上がってきたら急に絡んできて。何なの?って感じ

バズにしっかり乗っていくのはYouTubeというプラットフォーム宿命みたいなところがありますが、

要は手のひら返しがひどすぎるということなのだと思います

VTuberうしの絡みがコミュニケーションの皮を被ったビジネスなのだということを思い知らされます

周囲の対応一貫性のなさが苦しめたのではないか

泣いた時だけ助けに来たり。でも普段放置

悪口、陰口を言うくせに、表では心配したフリ。

そういう、対応一貫性のなさ、手のひら返しうんざりしていたのではないかと思います

プライドが高くて絡みづらいヤツ」と言われた

これも聞いていて心が苦しかったです。

はあとさんは(ファン贔屓かもしれないですが)とても優しい人です。

はあとさん本人発信で色々アクションを起こすべきだったと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、

一時期はホロメンに対してかなり積極的に関わりを持ちにいっていましたし、後輩にもすぐ絡みに行くタイプでした。

リアル関係がないと関係構築が難しい

特に赤井はあとさんは初期にオーストラリアに住んでいたりして、遠隔のコミュニケーション余儀なくされていました。

そういったところも難しかったのではと思います

また「病院でも学校でも友達はできた。なのにホロライブだけできなかった」と言われていました。

それだけ周りを信じられない状態だったのだと思います

家庭環境、壮絶なホームステイ環境ダブルパンチ

家庭環境ホームステイ先にも色々困難があったと話しています

少なくとも、気軽になんでも相談できる感じではなかったのだろうと思います

家にも居場所がない。ホロライブにもない。だから配信で話してる。それの何が悪いの?

そう言っていました。

リスナーとして思うこと

これはVTuberに限らず学生アイドルとかもそうですけど、

とても若い人をこういう形で雇って働かせること自体が、かなり異常だと感じました。

赤井はあとさん。デビュー当時は15〜16歳とか、そういうレベルです。

その歳で、世界的にも新しいことに挑戦して、世界中のいろんなひとに活躍を見守られて。

すごくストレスもあったと思います

エヴァとかそういうフィクション世界じゃないの?って話ですよ。

社会人経験があってそのうえでVTuberを目指したとかいうことでもなく、

単に楽しくて配信して、その延長でっていうことでしょうから

ここまで追い詰められてしまうのは本当に、周囲のサポートでどうにかできなかったのかと思います

リスナー私たちに本当に問題はなかったのか

赤井はあとと、はあちゃま。

最後(?)の配信では、赤井はあとさんはもう本人として話していました。

から「はあちゃまって呼ばないで。私は赤井はあとだから」と返していました。

「言いたいことを言えなくて、そういうことを言える人格が欲しかった。だから、はあちゃまを作っただけ」

多重人格?違うよw なんかかっこいいって、憧れは確かにあったかもしれないけどね」

そう話していました。

「私を、一人の人間として扱ってほしかった」ということなのだと思います

行き過ぎた「美少女VTuber的」コミュニケーションも、苦しかったのではと感じました。

蛇口嘔吐、反射で映る顔。やり過ぎだよ。削除申請?当然した。気持ち悪い。やり過ぎ」

「こっちはエンタメにしたけどさ。何も感じてないとでも思ったの?」

リスナーはこれらのことを「エンタメ」として消費します。

しかしそれ自体ものすごく暴力的なことだなと感じました。

たぶん事実であろうと思うこと

警察保護され、病棟隔離されたことは事実なんだろうなと思って聞いていました。

話す描写もとても具体的です。

ただそこに至る経緯はよくわかりませんでした。

断片的な警察保護のくだり

話されたことをそのまま書き出すとこんな感じです。

木が締め付けられているかおかしいと思った。

外そうとしたら、「何してるんだ」と人が集まってきた。

怖くなって逃げようとしたら、荷物を持たれて逃げられなかった。

通りすがったトラック運転手に助けを求めると、駐車場裏のトイレに行けと言われた。

私はトイレに向かった。

タオルがあったのでそこで寝た。

久しぶりによく眠れた。

ウィッグがあったので謎解きをした。

ウィッグの扉で液体をかぶり、ずぶ濡れになった。

12Fという暗号があって、12Fに駆け上がった。

どうしようと思って部屋を3つ開けようとした。

警察を呼ばれた。

警察お話をしたが、信じてもらえなかった。

なんの罪なのかわからないが刑務所にいた。

出ると母と姉が迎えに来た。

迎えに来なければいいのにと思った。

二人に叱られた。

家に戻ると、また警察から連絡がきたら大変でしょうといわれた。

場所がないから、ベランダであぐらをかいた。

飛び降り勇気がなかったので、ギリギリに座ってリスクを楽しんだ。

変な人生

こういう話をしても同情されて終わるだけ。だからしてこなかった。

理解しようという姿勢が欲しかったのではないか

かに脈絡がない話です。でもはあとさんはこう言います

意味からないっていうけどさ、あなたたちはこれまで一度でも、私を理解しようとしてくれたの?」

これがリスナーに向けられているのか運営に向けられているのか、両方なのかわかりませんが、

この話を真剣に聞いてくれる。

そういう関係を求めていたのではないかと思います

常に誰かに命を狙われているという恐怖

これも現実なのかどうなのか、よくわからないです。

実際に脅すような行為が行われていても問題ですが、いかんとも判断し難いです。

ただそれほど追い詰められていたのだということは伝わります

結局、赤井はあとさんは何をしたかったのか

私の予想はこうです。

最後

私は赤井はあとさんをずっと追っていたわけではありません。

それでも、一時期はすごく好きでしたし、ファンレターを送ったこともあります

なので、どうにか赤井はあとさんの真意を汲みたいと思っていました。

唯一救いだったのは、「はあとんのことは好きだったよ」という言葉です。

しか配信の中では「心から応援されるほど、何を返したらいいの?と途方に暮れた」とも話されていて

とても複雑な思いで聞いていました。

これを書いたから何がどうなるかといったら、どうもなりません。

私には何もできません。

ただ、書きたくなったから書きました。それだけです。

おつるーじゅ

2026-01-14

アニメ映画All You Need Is Kill」を見た。

結論から言うとハリウッド版のAll You Need Is Killを見たことがあるなら、特別理由がない限り見る必要がないアニメだ。

コスパとか、タイパとか言う意味で。

アニメ版とハリウッド版は

構造として同じ物語でありつつ、

エンターテイメントとしてはより地味で魅力のない画面、

ストーリーの明快さがハリウッド版と比べて劣ることなどで、映画全体としての痛快さに欠けることを考慮すると

わざわざアニメ版を見る必要はないだろうと思う。


アニメ版がハリウッド版と異なる点は

主人公

大人

少女少年精神年齢的な意味子供)」

かということだろう。


それにともないアニメ版は、

例によって主人公しょうもないとってつけたようなトラウマを抱えている。

正直、

たか

という感想しかない。

ハリウッド版の湿り気のないカラッとした陽気さと比べるとゲンナリする。

ハリウッド版は

映像エンタメ要素が高く、

綺羅星のようなハリウッドスターが出演してる点、

SFとしての面白さを物語の中でわかりやす提示し、

また恋愛映画としても新規性がある

などなど

原作を完全にエンタメとして昇華しきっており、

それを超えてくるのは容易なことではない。

そういった比較がされるにも関わらず、

このアニメ映画特にこれといって

「これが描きたいんだ!!」

という制作者のうちの誰かの情熱もまったく感じられず

ただ淡々としたプロ仕事として作られているのだから

いったい誰得映画なのだ

と疑問を感じないでもない。

しろ映画のものよりも、

どうしてまたアニメリメイクすることになったのか?

いったいどこの誰の主導でつくることになったのか?

など映画本編よりも、むしろ裏話のほうに

興味を持つくらいだ。

anond:20260114135727

でも見方を変えると、いまの子供達は「これ炎上するやつ?」のようなノイズを常時気にしながらエンタメ摂取するのだから、昔の大人たちの少年少女時代より脳力をフル活動させてると言えるのでは?

一部の人にとっては説教ってエンタメだけど

それ以外の人にとっては説教ってやりたくないことなんだよね

そんなことしなくてもうまく回ってくれればそれでいいの

それなのにお前らみたいな無能勝手マニュアルを逸脱して好き勝手やって関係各所に損害を与えているか説教しなきゃいけないわけ

ほんとは損害賠償請求したいし、クビにしたいし、給与半額にしたいけど、労働者楽園国家ジャパーンではそんなことは許されないか指導及び説教して嫌な思いをしていただくしかないの

ほんと馬鹿らしいわ

上司説教無意味!!」とか言ってイキってるなら、まずはミスの無い仕事をしてくれな

俺はお前らと別に会話なんてしたくないし、ましてや説教なんてしたくないんだから

2026-01-13

日本エンタメガラパゴスって言うけど、世界流行ってる作品を実際見てみても全然面白くないんだよな

英語勉強として頑張って見るくらいしか見る理由がない

私が調べたところ、世界的に見て日本のxだけ三つの病態話題が突出

追記⓪】

最初に書いておくと、xのポストが見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とする。

追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えている。

xの私の周知垢を趣味から確認しようとしたところ、「このアカウント存在しません」と表示されてしまった。

今のところ、私の周知垢にはログインできるが、この先どうなるかは分からない。

この記事投稿でのリンク先は確認できないと思われるので、対策を講じたい…

(2026年1月21日22時00分更新)

 

【本文】

パンデミック以降の超過死亡の死亡原因

コロナワクチン後遺症として指摘される諸症状

シェディング・香害・PATMという不可解な現象症例

 

これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上する。

ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではない。

場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられる。

あくま可能性の話だが、明るみになるはずがない非倫理的非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのだ。

例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論可能であり、また遠隔で行う技術秘密裏存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつく。

勿論、工作員を使ってデマを流している面も考えられるだろう。

もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しい。

なぜなら、巨大規模の組織的工作活動実在した場合、この仮説が広まることそれ自体ガスライティングを無力化することになり得るからだ。

 

 

そしてあともう一つ。

知らない方は多いと思うが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象だ。

私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていた。

シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっている。

これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われるが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかからない。

その国の一般的呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地英語圏ですら極端に少ないのだ。

英語圏RedditというサイトPATMコミュニティ書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのだ。

AIの回答ですまないが、日本日本以外の世界単位比較しても何十倍~100倍近い開きがあるという。

これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難だろう。

これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねない。

遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、一応の説明はつくかもしれない。

しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないだろうか?

科学統計世界には「オッカムの剃刀」という原則がある。

「ある事象説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方だ。

統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ない。

まり、これは「世界共通して起こる自然現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えている。

 

 

以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張したい。

私がこの観点に至ったのは、PATM類似したもう一つの概念の「主観的体験」がきっかけだった。

もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考える。

仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないだろう。

私の話はこれで終わるが、最後にいくつか捕捉をさせて欲しい。

 

 

シェディング・香害・PATM共通点

・周囲だけが反応する(本人は無自覚なことが多い)

・症状がアレルギーと似ている(咳、くしゃみ頭痛など)

特定化学物質臭い関係している(石油系成分など)

医学的に確立された病態ではない。

症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATM子供が反応しやすい、しにくいなど)

日本のxだけ突出して話題が多い可能性がある。

 

 

念のためXのポストへのリンクを貼っておく。

AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。

ふたばエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)

日本殆ど話題にならなかったエプスタイン事件当時、ふたば二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレ隔離された顛末がある。

政治的リテラシーが高く工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しい。

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165

②各国のPATM検索結果

https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140

③超過死亡は事実だとAI判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショ投稿)

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015

④この投稿を要約して短くまとめた固定ポスト

https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247

リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれないが、発信者属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いだ。

何も書かなければ、内容を無視した精神病レッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつく。

 

 

追記①】

鹿島建設住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例がある。

この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベル犯罪と言って差し支えないだろう。

近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないか

もしエプスタイン事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国侵略するとあなたは思えるだろうか?

 

・この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測している。

いくつか理由はあるが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからだ。

 

 

追記②】

私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクこちらに貼る。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655

 

そしてAI存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもリンクを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいたい

https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J

 

このリンクを貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていた。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184

 

陰謀論を唱えるが、他の方は普通にリンクが辿れる形のガスライティングなのだろうか?

もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いだ

平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しい。

正常性バイアス無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないだろうか。

2026-01-12

海外政治について知っても、何もできなくない?

アメリカロシア中国政治状況を知っても、何もできなくない?

仕事に関わってくるなら分かるけど、そんなに関係ないなら、知る必要なくない?

それともみんな、エンタメとして海外政治について知ったり考えたりしてるの?

2026/1月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

食事飲食店食文化

健康・体調・腸・運動
  • 腸の調子、整腸剤、腸活といった話題が頻出し、体調管理への関心の高さがうかがえる。

  • 給湯器故障でお湯が出ない、寒さで体調が左右されるなど、生活インフラと健康の直結も印象的。

子育て家族教育

テクノロジーAIデジタル生活

アニメゲームエンタメ

社会仕事人間関係

天候・災害日常出来事
  • 強風や寒さへの愚痴が繰り返され、気候が会話の導入として定着

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1週間分の総括

  • 全体として、寒い時期の生活をどう快適に、どう楽しく乗り切るか模索する、人間味のある1週間だったと言える。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

2026-01-11

anond:20260110211025

ヲタキラキラときめく気持ちなんかよりこーゆーグレーゾーンの人たちの湿気を帯びた私生活は正直萎えるしエンタメとしてはキツいのよわたしにとっては

ちょっとここ色々酷くない?

anond:20260111081108

暴行あかん

犯罪

いじめは法に触れない範囲で楽しまないとあかん

相手を追い詰めすぎてもあかん

いじめはちょうど良いところで楽しむエンタメでないとあかん

ちょうど良いいじめ集団を円滑に運営するための潤滑剤みたいなもんや

なくならへん

でも犯罪あかんから取り締まる

それだけの話やで

2026-01-10

anond:20260110195928

あかりがどんな女の子なのか推し推しまくる、という以外のあかりを掴みたくて読み進めたけれどわたしには息苦しさしか残らなかった

わたしにも推しいるから心情はわかる

でもあかりは明らかに手帳認定だしそれを具体的にどうするでもなく本人も家族放置するしかなく生きるためにそうするしかないような答えを出す気もないような部屋の散らかり具合、仕事の出来なさ

そっちばかり気になって推しなんて頭に入ってこなかったよ

支援必要な子なのにねってゆーのもわたし勝手に決めつけて読んでただけなんだけどね

ヲタキラキラときめく気持ちなんかよりこーゆーグレーゾーンの人たちの湿気を帯びた私生活は正直萎えるしエンタメとしてはキツいのよわたしにとっては

霜降り明星 粗品すき♡

粗品物言いは歯切れがよく、思わず応援したくなる。

その一方で、同時に「一度は本気で怒られたほうがいいのでは」と感じさせる、身の程知らずさも併せ持っている。

エンタメウォッチャーの観察対象として興味深く不思議存在だ。

最近はその達者なしゃべりを武器に、お笑い審査員としても奮闘している。

ただ、自分霜降り明星粗品ネタが(例年の王者比較して)それほど刺さっておらず、

当時の優勝も「その年に運よくハマった」程度の印象でしかないのが正直なところ。

からこそ、講評する側としての権威が増せば増すほど、

その分だけイタさも濃くなっていく――その様子を味わい深く眺めてしま自分がいるのも、また事実である

2026-01-09

anond:20260109132927

自分クイズノック相手クイズ試合するならその感想もわかるけど、そんなことしないから単純にエンタメとして楽しんでるわ。

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