はてなキーワード: 業務上とは
「残業=美徳」という価値観は、日本企業の多くに根深く残る構造的欠陥です。ご指摘の通り、これは個人の能力の問題ではなく、「労働時間」を「貢献度」の代替指標(プロキシ)として利用している組織の怠慢といえます。
論理的・戦略的な観点から、この問題を整理し、現状を打破するための解決策を提示します。
---
| 項目 | 内容 | 貴方のケースにおける論理的反論 |
| 36協定の遵守 | 労使合意がなければ、1分たりとも残業を強制できない。 | 協定の範囲内であっても、健康状態を無視した強制は認められない。 |
| 業務上の必要性 | 正当な理由(急なトラブル等)があるか。 | 恒常的な残業は「管理職の工程管理能力の欠如」であり、正当な理由にならない。 |
| 安全配慮義務 | 従業員の健康状態を考慮しているか。 | 「体力的限界」の申告を無視して強制し、体調を崩させた場合、会社は法的責任を問われる可能性がある。 |
「正論」をぶつけるだけでは、組織内での立場が悪化するリスクがあります。戦略的に動く必要があります。
---
現在の日本において、「残業を前提としたビジネスモデル」はすでに持続不可能です。 あなたは「弱い」のではなく、現代の合理的かつ多様な働き方に適応している先駆者であり、今の会社が旧態依然とした仕組みに執着しているに過ぎません。
上司の「仕事とはそういうもの」という言葉は、思考停止のサインです。論理的に対抗しても変わらないのであれば、その組織はあなたの「リソース(才能と健康)」を適切に運用する能力がないと判断すべきです。
まずは「産業医への相談予約」を入れる、あるいは「自身の時間あたり生産性を証明するログの作成」から始めてみてはいかがでしょうか。
ご相談者様が抱いている「イライラ」や「納得のいかなさ」は、単なる食欲の差ではなく、「贈与(おごり)」と「儀礼(作法)」における期待値のズレから生じています。
この問題をMECEに整理すると、以下の3つのコンフリクト(衝突)が見えてきます。
「食べ放題(All-you-can-eat)」というフレームワークにおいて、ユーザーは「機会の最大化」を、後輩は「自己の最適化(体調管理)」を優先した。
ユーザーにとっての「奢り」は「相手を限界まで満足させること(充足)」であったが、後輩にとっての「奢り」は「心地よい時間と空間の共有(体験)」であった。
「腹八分目」という言葉が、ユーザーには「提供された価値の拒絶」あるいは「(必死に食べている自分に対する)冷めた優越感」として響いてしまった。
---
ご自身でも分析されている通り、理由は単一ではありません。以下の要素が複合的に絡み合っています。
1. 「祝祭性」の破壊:
食べ放題は一種の「ハレ」の場であり、非日常的な飽食を楽しむ祭典です。そこで「腹八分目」という日常の理性を持ち出されると、場の熱量が急冷され、楽しんでいる側が「野蛮」または「卑屈」であるかのような鏡を見せられた気分になります。
奢る側は、相手の満足度をコントロールしたいという無意識の欲求があります。「もう食べられません!」という降参(満足の極致)を聞くことで報酬系が満たされるはずが、スマートに管理されてしまったことで、支配的満足感が得られなかったのです。
3. コストパフォーマンスへの罪悪感:
「一番上のコース」を頼んだというユーザーのホスピタリティが、後輩の「腹八分目」によって「過剰投資(無駄)」へと格下げされてしまった。
---
ここで、後輩側の視点に立ってみましょう。彼が「悪意」ではなく「良かれ」と思って言った可能性もあります。
---
感情的に「もう誘わない」と決めるのは自由ですが、ビジネス・プロフェッショナルとしては、この違和感を「リトマス試験紙」として活用すべきです。
「俺はあいつの節制に腹を立てたのではなく、俺の『もてなしの心』をスマートに受け流されたことにプライドを傷つけられたのだ」と明確に定義してください。原因が特定できれば、イライラは収束に向かいます。
この後輩は、「過剰なサービスを重荷と感じるタイプ」、あるいは「場の空気を読むよりも自己のコンディションを優先するタイプ」です。
1. 「食べ放題」には二度と誘わない:
彼の言う通り、彼は定食屋や、質重視のセットメニューで十分なタイプです。リソース(金銭・感情)の無駄打ちを避けられます。
食のスタイルが合わないからといって、能力を低く見積もると判断を誤ります。むしろ「自分を律する(空気に流されない)」点は、リスク管理の場面で活きるかもしれません。
「腹八分目」が彼のデフォルトなら、最初から総量が決まっている店に連れて行き、追加オーダーのストレスを排除しましょう。
---
あなたは寛大で、最高のホスピタリティを提供しました。後輩がそれを受け取りきれなかったのは、彼の器の問題、あるいは価値観の世代間ギャップです。
「強欲な自分」と卑下する必要はありません。「飽食を楽しむ力」は、バイタリティや好奇心の裏返しでもあります。今後は、同じ「熱量」で食を楽しめるパートナーにそのリソースを投資することをお勧めします。
絶望先生見てたしまほろまてぃっくも見たし、歌物語のOPED良かったし~で、行くことに
QRコード注文とかもだけど、やたらアプリをインストールさせる風潮好きじゃないんだよね。こっちにコスト押し付けてる感じで…
しかも、Googleアプリストアがクレカ情報入力しろと。こういうとこから流出するのよな…と思いつつ入力。アプリの出来はいいけど、こういうのってスマホの電池切れたら…とか心配しちゃう。
で、最初は土曜に行く予定だったが昼の予約が全滅。なぜか日曜の昼はガラガラだったのでそっちで予約。
調べたら40周年の時も日時指定だったからしいが、その時は名古屋大阪でもやってたのにィ~
で、土曜日。中古屋行ったらまほろまてぃっく二期DVDBOX八百円。幸先良いじゃんと喜んでたら仕事の連絡。
なんか業務上の大事故が起きたみたい(他人事)本来なら明日客先に出向いて対応すべき重大インシデントだよね~。神様がシャフト展に行くなと言ってるのでは?仕事優先することで事故を回避みたいな…まぁ、起きたことはしょうがないし連休明けに対応することになる。
で、今日。無事に5時半起床で新幹線にも間に合う。場所調べてたら、会場のビルはシャフト展が終わったら取り壊すと知る。場所やら日程はそういうことかと納得。
押井気取って駅の立ち食いそばに行くが、味はともかく、丼を渡すスペースと食券置くスペースせますぎ(店員一人分)セルフ給水や七味も近くに置いてあるから、注文して待機中のオッサンや丼を受け取ったオッサンが入り乱れて動線メチャクチャ、店の仕事しやすさだけで配置してる感…2人で回してるみたいだし仕方ないかもしれんが、もっとこうシステマチックにさぁ…と、憤慨しながらサンシャイン通りへ。
池袋全体が大混雑で歩くだけでも時間を食う。スマホを見せると4階に行くように言われるが、階段に人が並んでいるので最後尾で待機。単にオタクがたむろしてるだけじゃないよな?と不安になっていると、スタッフさんから、整理番号の段へ行くように、と声をかけられる。
階段を登ってると知らないイケメンオタクに「何番ですか?」と尋ねられる。番号を見せると、「その番号ならもっと先ですよ。」と言われる。「はぁ、そうですか」と返すブサイクオタク(俺)礼を言え礼を。
番号の階段に付くが、列も動いてるのでどうすればいいかわからず、流れで入場。
撮影場所とかパネルとか。混雑してる。オオ、まほろまてぃっくの原画とコンテだ!角のとこにあるからメチャクチャ見辛いけど…
ぱにぽにとか、まあ年代順に展示してる感じ。絶望先生のコーナーを主に見るが人が多くて大変。次のスペースはカーテンで区切られてて逆流できないっぽい?まどかの部屋で次が物語だったと思う。撮影可のとこがあったり、ウエダハジメのパネルとかあったけど、飛ばし見してたからちゃんと覚えてない。まどかはリアルタイムでハマってたけどwiki見ててこれってマーケティング…って思ったら冷めちゃったんだよな。エレベーターで別の階に行って階段を登る。階段に作品ポスターが飾ってあり、その後もなんか色々展示がある。ヴァージンパンク!そーいやシャフトだったな…しかし展示がまどかの上映スペースの隅にあって少し見にくい。
で、公式MADみたいなの流してる部屋兼通路があり、とりあえず最後まで見るか…と一人見てると人が通って気まずい。通行の邪魔だから前方で見るよう言われちゃったりして。
で、梅津とか久米田の50周年サインとかメッセージが飾ってあっておわり。20分くらいで見終わるが、これはほとんどスルーしたから。ちゃんと見てたら数時間かかると思う。
地下二階がグッズとのこと。チケットのチェックあり、カタログと購入用紙を渡され、実物コーナーを通り、MVとか流れてる劇場兼物販スペースみたいなとこに行く。図録がないか聞いてる人がいたが、過去の展覧会の図録がネットで買えるのでそちらで、ということらしい。注文ペンがあったみたいだが渡されてないんだか取り忘れたのか。自前のペンで書いて待機。列を崩しちゃならんのだかわからず、書いた後も待機。してたら書けた人から前にいくみたい。ペンも回収しますと言われ、なかったので自分のを…と伝える(ないならスタッフに言わないと後で面倒になる)
絶望先生の顔面原画ポストカード(少女達の集合シーンとか、もっといいのあっただろ、と思いながら)まほろまてぃっくの原画ポストカード(まほろの表情集。こっちはよい)を買う。10分くらい。全部で半時間。
1時間半ほど見込んでたので時間が余る。が、まさかの池袋駅までの道で迷う。うろついてたら、なんか無料でおジャ魔女とデジモンの展覧会やってて、撮影も可らしい。原画とかもあって結構ちゃんとしていた。
秋葉原でkeyの25周年のTCGパックを買う。今度買おうと思ってスルーしたらどこも売り切れになっちゃってて、でもあるとこにはあるんだな~。ボックスしかないけど。まあ仕方ない。
シュウマイ弁当買って新幹線で食う。中にお菓子が入ってます、と言われ、干しアンズの他にお菓子が?と思ったが、今思えばお箸か。色々と、弁当の完成形って感じでよい。タケノコが一番美味い気がする。
で
シャフト展行ってわかったんだけど、自分は信者というよりアンチなんだよな。あと、富野展とか庵野展とはやっぱ違った。まあこっちは周年イベントだからそらそうだけど。前者は老若男女ファミリーいたけどこっちは若い男女ばっかで、作画資料とかじゃなくコンテンツ紹介みたいな(そういえば、デジタル作画だからセル画とかはないんだよな~)
悪くはなかったけど、シャフト君そういうとこあるよね!って悪いとこも滲み出てた感じ
そういうアカンとこが噴出したのが打ち上げ花火じゃねえかと思うんよな
上手いこと噛み合ってたのが絶望先生
・嘘になるスレスレまで話を盛っている。本人は分かりやすくするため/すぐに動いてもらうためと言い訳する
・都合が悪いことはとにかく隠す。メールを消す、メモ書きを捨てるくらいは当たり前にやる
・挑発や侮辱や煽りをやり始めたのはだいたい通報した本人でやり返されたから通報
・業務上の都合や指示が気に入らなくて反発してるだけだったりもする
なんだよなぁ。
おまけに思い通りの結果にならないと今度は陰口を流して私刑に走るから再度の呼び出しをする羽目になる。
・過少申告すぎる。ヒアリングするとぼろぼろ出てくる。本人はそういうものだと思ってました、でかなりのことも申告しない
・わざわざ都合悪いことを付け足す。自分も○○なところありましたし…とか言っちゃう
・退職届をすでに用意していることも。転職先もすでに決まってて引き止められない
こんな感じ。
対応数それほど多いわけじゃないけど男女で傾向が違いすぎる。
補充する側って、結局は「人の気配」を求めてるんだと思う。
担当区域の自販機を毎日回る。駅前の路地裏、工場の外壁、深夜にだけ光る倉庫の横――ほとんどが無人エリアで、誰とも目を合わせず、誰の声も聞かず、淡々と補充作業をこなしていく。
扉を開ける。
空の列を確認する。
数を数える。
レバーを戻す。
伝票にチェックを入れる。
それだけ。音といえば、缶が当たる乾いた響きと、機械の低い唸りだけ。
気づけば、ひとりでいることに慣れすぎて、こちらから言葉を失っていく。
昼休みに補充をしていると、背中の方から小さく、けれどはっきりとした声が届く。
「いつも補充ありがとうございます」
振り返ると、社員証を胸に下げた女子社員が立っている。可愛い、という形容が一番しっくりくる。派手さじゃない。無理のない笑顔と、言葉の温度が、あたたかい。
「……どうも。こちらこそ」
なのに――彼女はその場を離れない。
缶を並べる音を聞きながら、補充が終わるのを待ってくれる。
機械の前に立っているだけなのに、心拍が一段上がるのがわかる。たぶん、会話の準備をしているのは彼女じゃなくて、こっちだ。
「今日は、いつもより早いんですね」
「このフロア、減りが早いんで。昼休み前に入れておくと、午後が平和なんですよ」
彼女は目を細めて笑う。
「なるほど。午後の平和を守ってるんですね」
補充を終える。扉を閉め、鍵を回す。
その動作が、いつもより名残惜しい。
「ありがとうございました」
いつもの礼。
いつもの流れなら、そこで終わるはずだった。
でも、彼女は一歩だけ近づいて、少し声を落とした。
「あの……」
その“あの”の間が、妙に長い。
「もしよかったら、次に来る日って、だいたい決まってますか?」
一瞬、頭が真っ白になる。
“補充の予定”を聞かれただけ。業務上の質問。そういうことにしよう、と理性が言う。
それでも、期待が先に走る。期待が、顔に出ないように必死で抑える。
「毎日……」
彼女は小さく頷いて、それから、笑って誤魔化すみたいに言った。
「私、ここで買うのが好きで。補充の直後って、なんかいいじゃないですか。全部きれいに並んでて」
「……ああ、確かに」
「それに、補充してる人がいると安心するんです。今日は新しいの入ってるかな、とか。変な理由ですけど」
変な理由じゃない。
「待って! ……じゃなくて、すみません。えっと、その……」
「“いつもありがとうございます”って、毎回言ってもいいですか?」
思わず笑いそうになる。
そんな許可、いらないのに。
「助かる?」
「無人エリアばっかり回ってると、自分が機械みたいな気がしてくるんで。人の声って、効きます」
新しく補充された列を眺め、一本選ぶまでがやけに慎重だ。
不意打ちだった。
なのに、“あなたのおすすめ”と聞かれた瞬間、選ぶ責任が急に重くなる。
「……甘いのいけます?」
「いけます」
「じゃあ、これ。最近入れ替えたやつで、午後の眠気に強いです」
一口飲んで、目を丸くする。
「おいしい。なんか、元気出る」
「それ、たぶん気のせいじゃないです」
「え?」
「補充した直後は、冷え具合がちょうどよかったりするんで」
本当かどうかは、半分は冗談だ。
「じゃあ私、明日も元気出したいので……明日も来てくださいね」
気づけば、毎日だったはずのルートが、違う意味を持ち始めていた。
その日から、会社の自販機の前には、ひとつの決まりごとができた。
彼女が現れて、必ず言う。
「いつも補充ありがとうございます」
そして、こちらも必ず返すようになった。
彼女は笑う。
その笑顔のために、無人エリアを回る足取りまで、ほんの少しだけ――人間らしくなる。
ただ、ひとつだけ気になっていた。
飲み物を買うだけなら、補充中でも買える。
それなのに、必ず最後まで。
ある日、こちらが鍵を回し終えたタイミングで、彼女がぽつりと言った。
「今日、相談してもいいですか。……自販機の前だと、なぜか話しやすくて」
この場所は、彼女にとっても“人の声が効く場所”なのかもしれない。
「もちろん。どうしました?」
「私、職場であんまりうまく話せなくて。明るく見られるけど、実は……声をかけるの、すごく勇気がいるんです。だから、最初に“ありがとうございます”って言う練習を、ここでしてて」
練習。
この毎日のやりとりが、彼女の練習で、そしてこちらの救いでもあった。
「……じゃあ、俺も練習していいですか」
「何の?」
そして翌日。
「いつも補充ありがとうございます」
その次の言葉は、少しだけ違った。
こちらは一瞬固まって、笑って、名札代わりに作業用の手袋を外した。
「俺の名前は――」
彼女の顔色が、一瞬だけ変わった。
「……ごめんなさい。ちょっと、行かなきゃ」
そのまま駆けていく背中を見送りながら、こちらは自販機のガラスに映る自分の顔を見た。
――明日も、ここに来る。
午後の平和を守るために。
(続く)
コロナ禍を契機に全社的にフルリモートが可能になった職場だった。
もちろん、顧客先に行かないとできない仕事、セキュリティの関係からプロジェクトルームでしか作業できない仕事もある。
そのような業務に就いている方は当然出社されていたが、それ以外は現場判断で週5リモートも可能だった。
---
私は地方の政令指定都市に拠点を置く、総勢30名ほどの部門に配属された。
部長1名の下に、課長+10名程度のメンバーからなる「チーム」が配置されている。
業務は基本チームの中で完結し、業務におけるチーム間の関わりは多くない。
同僚が10名程度、その中の若手1人がOJTの教育担当、という体制で私のビジネスライフはスタートした。
最初は教育担当の先輩を追いかける形で業務を覚え、OJT期間終了までにはエンジニアとして自走できるようになる。
はずだった。
---
現実は違った。
仕事がない。
焦りと不安が心を蝕んでいく。
気づいた時には、もう、私の精神状態は限界一歩手前まで来ていた。
精神が壊れる前に心臓を病み、ドクターストップがかかったのが不幸中の幸いだった。
---
断定できるものではないが、大きく次のような要因があると考えている。
---
私のチームでは、業務上必要な場合以外はフルリモートが可能だった。事業所に出社するのは、物理的に機器等を触る必要がある場合、対面での手続きが必要な場合、部門レベルでの会議が開催される場合。あるいは顧客先に行く際、前後の時間で出社する場合。そのような機会は多くても毎週あるかないかという程度だった。
その結果、私と同僚の間で、特に配属初期のコミュニケーションが大幅に不足し、関係性を構築できなかった。
---
それに拍車をかけたのが、業務体制だった。課長1人の元で10名程度のメンバーが稼働していたが、単一のプロジェクトに関与しているのは2-3名程度。一人が複数のプロジェクトを掛け持ちしていることも当たり前にあった。チーム全体でコミュニケーションを取る必要性は極めて限定的で、関与するプロジェクト内で意思疎通ができていれば業務上十分な環境だった。そのような環境に新人が一人入ってきても、同じプロジェクトに関わらない限り、コミュニケーションを取る必要もなかった。
また、プロジェクトのオーナーシップにも原因があった。チーム内で複数のプロジェクトが稼働しているが、各プロジェクトの(実質的な)監督はプロジェクト担当者に一任されていた。チームとしてプロジェクトを受注し、課長の名の下でメンバーをアサインする、という形態はよく耳にする。しかし私の職場では、各プロジェクトの受注から納品まで特定のメンバーが指揮権を持ち、課長は意見を述べる程度の関与しかしていなかった(勿論、社内事務上必要な決済などには関与する)。
私が課長に「仕事が欲しい」と相談しても、課長にできることは「各メンバーに対し、新人をプロジェクトにアサインするよう依頼する」ことだけであり、現場のプロジェクトリーダーがNOといえば、それまでなのだ。あとは私がプロジェクトリーダーと直接交渉し、アサインしてもらえるよう説得しなければならない(課長からも、そうするよう言われていた)。とはいえ、普段からコミュニケーションをとっているわけでもなく、何なら顔を合わせたことも数回しかない。先方も、私が持っているスキルを知らないし、人手が不足しているわけでもないのでアサインする理由も義理もない。「お仕事をください、私は〇〇ができます、事務作業だけでもいいです、お仕事を…」と何度乞うただろうか。
---
恒常的な環境要因として1, 2を挙げたが、私のケースでこれらの要因を軽減できなかった理由には、OJT期間の体制という問題もあったように思う。
OJTの教育担当を務めてくれた先輩は、私のチームの中でもやや特殊な立ち位置だった。他メンバーが2-3名のプロジェクトを推進している一方で、この先輩はおおよそ1人でプロジェクトを回し、必要に応じて協力会社への発注を行なっていた。技術的にも他のメンバーとは距離があり、プロジェクトという観点で他のメンバーとの関わりは少なかった。
OJTの教育担当としてこの先輩に面倒を見ていただいたが、逆に全てが先輩に一任(丸投げ)されていた。私が他のメンバーとのプロジェクトに関わる機会は特段計画されなかったし、その計画や調整もまた先輩に一任(丸投げ)されていた。先輩も暇ではない。私が他のプロジェクトに関われるよう根回しをしている余裕があるはずもなく、私のOJT期間のほとんどは、この先輩とのプロジェクトで終わってしまった。
---
「新卒でフルリモ可のJTCに入社し速攻詰んだ話」と言ってフルリモートのネガティブキャンペーンをするには、他の要因も多々ありやや不適切なことは承知しているが、せめて初日からメンバーの顔が見れて声をかけられる環境にあれば、精神を壊し心臓を病むこともなかったのではないか…と思う。
そして何よりも、このチームで過ごしたN年間は何だったのだろうか!と慟哭せずにはいられない。気づけば「新人」というラベルも、「第二新卒」という選択肢も失った。別の環境に飛び込み再起を図ること能わず、特段成長したこともなく、ただ周囲から向けられる目線が冷たく鋭くなっていくだけである。かといって今の環境に留まることを選んでも、私がエンジニアとして生きていけるだけの仕事はない。
フルリモート可の職場が私に与えてくれたのは、一生回復することのない心身の喪失と、目的もなくPCの画面と窓の外に見える雲を交互に眺める、果てしなく長く感じられる8時間だけである。
※本記事は、特定の企業・団体を指すものではなく、複数の現場経験を一般化したものです。
あるジャンル特化型のWeb媒体で業務委託として仕事をしていたが、
正直に言う。
転載だよ?
なのに、
何のために?
誰のために?
どう使うの?
説明は一切ない。
資料だけ投げられて、
いやいやいや、
初めて関わる人間にそれやる?
時間だけ異常に奪われるが、
平気で返事が来ない。
1日?
2日?
普通。
こっちは業務が止まってるんだけど、
誰も気にしない。
会社としてどうなの?
ひどいときは、
正気か?
生活?
知ったこっちゃない、という感じ。
常態化している。
急に不機嫌になったり、
仕事を切られたりすること。
え?
業務内容に対して、
報酬も驚くほど安い。
時給換算したら、
正直、目を疑うレベル。
スキルも知見も広がらない。
外から見ると、
そう見えるのは分かる。
でも中身は、
正直、
「この会社、よく回ってるな……」
業務委託を使い潰す前提で
設計されているようにすら見えた。
もう一度言う。
構造が壊れている。
そして、
こういう現場ほど
でも、
誰かが声を上げないと、
この手の現場は一生変わらないと思う。
ホントしんどかった。
来月辞めます。
みなさんもぜひ気を付けてください。
初めて書きます。
拙い文章ですが、ご容赦ください。
この感じは脈アリ・ナシどちらなのか、ご意見いただけると嬉しいです。
私:29歳女性、平社員、結婚願望あり(子供希望)、婚姻歴なし、非モテ、デブス
【要約】シゴデキ上司のことを好きになったけど歳の差デカくて不安、とりあえず明日デートにいきます
私の仕事に対する意気込みを買ってくれたのか、気が合うと思ったのか
熱心に指導してくれるようになった。
上司は優秀な人なので、手厚くフォローしてもらえる機会を逃してなるものか
教えてもらえることは何でも吸収してやるぞ、と思って、メモを取ったり質問したり、
WEB会議上でもニコニコ元気に返事したりするようにしていた。
面談ついでに雑談することはあったが、フルリモートなので対面することなく。
数ヶ月経ち、社内行事のついでに飲み会が開催されることになった。
同席していた同僚の一人が大変酒癖の悪い人で、上司に絡みまくっていたので
挨拶くらいしかできず、せっかく上司と話すチャンスだったけど残念だな、
と冷酒を煽っていたらいいタイミングで同僚が先に帰り
「お、増田さんいい飲みっぷりだね!」と上司が声をかけてくれた。
ガブガブ飲んでたのが恥ずかしくて視線を上げられず、
お猪口を見つめながらどうでもいいことを一つ二つ会話した気がする。
数分でお開きになり、終電も間近だったので上司と駅まで歩いた。
電車に乗った後に飲み会のお金を払っていないことに気づき、急いで上司に連絡したら
「すみません、今度お礼させてください」と返事したら、
「じゃあ今度サシで飲みに行こうよ、増田さんが良ければだけど」
今日の部署の飲み会は不完全燃焼だし、きっと飲み会は同僚も来るから
じっくり話せるならサシでもなんでもいいや、とOKの返事をした。
平日は上司の予定がパンパンなことを知っていたので土曜に会った。
一軒めは行きつけの洋食屋にした。
「野菜の下拵えが丁寧でいい店だね」と気に入ってもらえて嬉しかった。
さりげなく私を壁側の席に座らせてくれたり、
ご飯を取り分けてくれたり、とにかく優しくてスマートな人だなと思った。
そこから2軒目に移動することになって
いくら異性に縁がないからって上司相手に何をドキドキしちゃダメだろと思いつつ
(流れは忘れたが)ラーメンの話になり、
「〇〇駅の近くだと、△△って店がオススメです」と言ったら
「じゃあ、次回はそこにしよう」とサラッと言われた。
向こうが次回行くつもりでいてくれてることが嬉しかった。
その後ツマミをつつきながら飲み直した。
その日は3時間くらいで済ませるつもりが、気づいたらトータル5時間経っていた。
それから私は上司にもらったアドバイスを生かしながら仕事に打ち込んでみた。
上司に褒められたくて頑張ってみたら、思いがけず結果がついてきた。
しっかり上司に褒められた。
もう完全に好きになっている。
だけど懸念点もある。
年齢差とか、そもそも職場恋愛なので失敗したらどうしよう、とか。
何より29年非モテな私なんかに好かれたら、向こうには迷惑かもしれない。
ただの上司部下でいたい気持ちもあるけど、異動したらきっと疎遠になる。
…疎遠になるなら失敗しても構わないのでは?
私は29歳、向こうは44歳
向こうも結婚願望ありそうだし、私もあるので、ずるずる引っ張るべきじゃない。
まだ知り合って数ヶ月だけど、もう言っちゃおうと思う。
最終決戦のデートだと思って行く。向こうはそう思ってないだろうけど。
今、何着て行こうか悩んでいる。
【追記1】
投稿時のミスでなぜか同じ日記が2つ投稿されていたので、1つは削除しました。
削除したものと合わせてトータル2件のコメントがきていて、初めての投稿なので嬉しかったですが
内容はどちらも「おじさんの妄想創作だろ」といった大変辛辣なものでした。
仲のいい友達にも相談したのですが、「ちょっと年齢差が大きすぎない?」と冷ややかな意見だったので、
年齢はちょっと盛って28歳と記載していましたが本当は29歳(しかも30目前)なので直しました。
上司の好きなところは
・優しいところ
・部下に対して対等に接してくれるところ
です。
前回のサシ飲みで着て行ったのと同じニットを着て行っても大丈夫でしょうか?
お気に入りのニットなのですが、向こうはオシャレさんなので悩み中です。
一緒にちいかわパークに行きたいです。
身バレしそうで怖くなってきましたが、応援していただけないでしょうか。
知りたいのは以下です。
・普通の40代から見て、30前後の女(しかもデブス)は恋愛対象になるのか
・土曜日にサシ飲み行く時点でちょっとは好意があるのか(私から誘いました)
・確認しておくべきことはあるか(元奥さんとは完全に離婚済み)
【追記2】
続きがあったらまた投稿するかもしれません。
元々器が小さく、すぐ不機嫌になったり、上から指図するタイプだったのだが、近頃は「俺はお前らとは立場が違う」と主張しだし、仕事もろくにやらなくなった
部下に指示も出さずスマホを見ていたり、何も考えてない奴特有の「何か考えてる感出してるだけのトーク」を部下を捕まえて延々続けてご満悦になっており、業務上で何か確認しようとすれば「そんなつまらない事でわざわざ俺に時間を割かせるな」と不機嫌になり、いちいち確認もしていられないので現場判断をすると「俺に権限があるんだから俺の指示を仰げ」と不機嫌になり、めんどくせえから無視だ無視だ、と存在を無視すると「俺の言う事を聞け!」と怒鳴り始める
そういう器のちっちゃい言動をこれまでにもさんざん繰り返してきたせいで人望をなくしてきたのに、それに気づかずヒステリーを起こし、八つ当たりをし、ますます器の小ささを露呈させるのだ
もう誰もお前を上司として当てになんてしてないんだよ
口だけ達者で要領よく立ち回って管理職のポジションにつき、良い給料を貰うようになっても、実態が伴っていないのを皆見抜いている
見抜かれていることにすら気づかずに自分のハッタリがまだ通じていると思っている
あまりにも浅はかだ
幼稚な人間に権限を与えて何か勘違いさせてしまったのがそもそもの過ちのような気もする
考えてみればこれ、「家長という権限を与えられた元々幼稚な人間」が、横暴な父親になる構図にも似ている
頭がおかしくなった上司のおかげで、そこここで不満が噴き出し、職場の雰囲気は最悪だ
本気で脳の検査にでも行ってみてほしい
脳腫瘍で怒りっぽくなることもあるらしいし
ああ、生理が始まったんだな…っていうのが先輩の態度を見ればすぐわかるくらい、仕事中ずっとイライラしてるし、普段と比べて当たりがめちゃくちゃキツくなる。
別に「私、今日から生理だから!」って毎月宣言されてるわけじゃないけど、あまりにも不機嫌で当たり散らされるから怖々「お疲れですか?」って聞くと「あー…今、生理」って言われるし、そういう当たりがキツい時期は就業中に鎮痛剤を飲んでるから、PMSのせいでイライラしてるのはほぼ間違いないと思う。
うちの職場は2人1組で仕事に取り組むことになっていて、そのペアは固定。
片方が退職するなどしない限り、よっぽどのことがないと入れ替えはしないので、私はこの先輩とペアを組んで数年経つ。
この先輩、生理じゃないときは普通に接してくれるから全然問題ないんだけど、生理のときは本当に情緒が酷くて、業務の確認のためにどうしても避けては通れない内容で話しかけてるのにめんどくさそうにクソデカため息つかれたり、普段なら絶対にしないような嫌味な言い方してきたり、独り言みたいな感じで「ハァー…眠い。疲れた。帰りたい…」みたいなことを就業中ずっとブツブツ呟いてたり。
不機嫌オーラ撒き散らされて、当たられて、先輩が生理の時期はこっちのメンタルが本当にキツい。胃がキリキリする。
これを人に話すと「そんな人の側に寄らなきゃいいじゃん」って言われるんだけど、うちの職場はちょっと特殊で、広いオフィスでたくさんの人が働いてるような職場じゃなく、企業とか商業ビルの受付みたいな狭いスペースに休憩以外の時間はずっと2人きり。
その場を離れてする仕事はないから、トイレに立つ以外は就業時間はずーーーーーーっとその先輩と狭いスペースにいなきゃならない。
逃げ場がないんだよね。
生理のときの先輩には出来るだけ話かけたくないから、業務上、先輩に確認しておかなきゃならないことが前もってわかっていれば、先輩が生理のタイミングに被らないように前もって聞いておくか、回答を急がないものなら生理が終わってから聞きたい。
先輩の態度を見れば生理かどうかはすぐわかるし、ちゃんと周期的にきているようなので把握もしやすかった。
周期を把握しておけば(先輩の生理、次はいつなんだろう…嫌だな、怖いな…)ってビクビクせずに、心構えが出来る。
当たり散らされる心構えなんかしたくないけど、金銭的にも今の仕事はやめられない。
これを友達に話したら「人の生理周期を記録するなんて普通じゃないけど、それだけ気持ちが疲れてるってことだよ」と言われて泣きたくなった。
人には人の生理があって、私も先輩も同じ女だけど、生理の重さは人によって様々。
私も元々は生理がかなり重い&月経過多のせいで貧血気味だったのもあって今は低用量ピルを飲んでるからかなり生活がし易くなってるけど、世の中には持病だったり、いろんな理由で薬が飲めない人もいる。
それも理解はしてるつもり、だけど。
以前、意を決して先輩に「婦人科にかかったりしないんですか?」って聞いたら「自分は別にそこまで生理重くないから」って返されてしまって、もう何にも言えなくなってしまった。
PMSで情緒が不安定になったり、イライラしたりしてしまうのは仕方がないこと。
身をもって自分も体験してきたから理解はしているつもりだけど、今、私が先輩に当たり散らされているこの状況も「仕方ない」って思えなきゃいけないのだろうか。
私が今感じてる「イライラしている人が側にいるのが怖い」「嫌なことを言われて悲しい」って気持ちも仕方ないって飲み込まなきゃいけないんだろうか。
そう思えるのが正しいことなのかもしれないけど、私、そうは思えない。
ただ、ただ、つらい。
お好きなものをご注文ください😉
ハラスメント種類2025/2024/2023/2022/2021/2020/2019/2018
ハラスメントの種類は他にもたくさんありますが『職場で特に起きやすいハラスメント』の種類を抜粋しております。ハラスメント研修等にご活用ください。
正当なクレームをカスハラと拡大解釈、一方的に対応を拒否して客に不利益を与えたり、逆ギレ、暴言、嫌味を言って客を不快にさせる行為
病院や介護施設等において、患者、利用者、その家族等が医療従事者や職員に暴言や暴力、理不尽な要求、性的な言動等をする行為
不機嫌な態度や表情、ため息を繰り返し相手に精神的苦痛を与える行為
有権者が議員や立候補者に対して投票の見返りに不当な要求をする行為
株式会社バチェラーデート×日本ハラスメント協会 共同定義職場環境などにおいて、他者の恋活(婚活)アプリの利用にかかわる情報を周囲に言いふらしたり、プロフィールを許可なく第三者に広めるなど、利用者または利用検討者に対し、苦痛や不快な思いをさせる行為
ハラスメント調査終了後に加害者、被害者、関係者に向けられるパワハラやセクハラなど様々なハラスメント行為
ZOOMやTeamsなどWeb会議システムを通したやりとりの中で起きるパワハラやセクハラなど様々なハラスメント行為
新型コロナウイルスという社会問題を建前にして、人をばい菌扱いすることや、差別、暴言、排除、強要などをする行為
優越的な関係に基づき、業務上必要な範囲を超えた言動により就業環境を害すること
ハラスメント被害者が事実を他人に訴えることで逆に圧力や非難など二次的被害を受けること
上司などに対して何かにつけて 『これはハラスメントだ』と主張する行為
女性に対して妊娠や妊活のことを聞くことで不快な思いをさせてしまう行為
個人の外見や趣味など、その人の個性を否定するような発言をする行為
社会的な地位の強い者が立場を利用して弱い立場の人にアルコールを飲むように強要する行為
仕事がまだ残っている従業員に対して経営者や管理職が仕事の切り上げを強要する行為
リストラ対象者に対して嫌がらせをしたり不当な扱いをして自主退職に追い込む行為
社内などでエアコンの設定温度によって他人の体調を損なわせてしまう行為
恋愛や性関係などをしつこく聞くことで相手に不快な思いをさせる行為
相手の許可なく写真を撮ったり、写真を勝手にSNSにアップするなどの嫌がらせ行為
職場にいる特定の人にだけお菓子を分けなかったり、旅行に行く人に対してお土産のお菓子を強要するなどの迷惑行為
接待や飲み会などのカラオケで歌いたくない人に無理やり歌うことを強要する行為
他人とコミュニケーションをとる事が苦手な人に必要以上にコミュニケーションを取ろうとする行為
喫煙者がタバコの煙などで非喫煙者に不快な思いをさせてしまう行為
単身者に対して交際や結婚することを必要以上に勧めたり強要する行為
同性愛者に対して差別発言をするといった行為るような発言をする行為
パソコンやスマートフォンなどのテクノロジーに詳しい人がそうでない人に対して嫌がらせをする行為
「聞かなかったことにしてやるからお前も言わなかったことにしろ」
って意味ではなく?
ぎくしゃくするのも嫌だし…だったら、聞いてなかったことにするよってことだったりは…
しないか
そして清潔感がないのに〜のくだり
本当に清潔感がないって分かってるのに告白してるなら失礼だし、そうではなく断られたことへの言い訳的なものだったらダサいからやめなさい
あなたの言うとおり、ありのままを受け入れてもらおうとするのは大分おこがましいことだ。皆、大なり小なり努力しているのに。
そもそも業務上の先輩に告白されるって恐怖だよ。そういう関係性が築けていないのに。少しコミュニケーションの部分を見直せたらいいな
攻殻機動隊も緊急取調室も
女性一人だけど、うまくやっているのってどうしたらいいのだろう?
10年近く8人くらいの同じチームで女一人で、横並びから先に一人肩書きがついたところ
(年齢ば前後約10歳でバラバラ。私は上よりだが一番上ではない)、
まぁやりにくい。
この肩書きは、優秀だからとかではなく、権限がないとやりづらいので、誰から見ても名ばかり管理職的なものなのだけど、なんかうまくいかない。
業務上でもチームの通路側に座っているせいか、問い合わせとかちょっとした調査系、他部署調整系もだいたい私(だから調整係になり肩書きついたとも言える)。
これやってと言えばいいのだろうけど、普通にやな顔されるし、気づかないふりをされるし、適当な言い訳でバレる嘘をつく人もいる。
業務の電話も全然出ないので、出る私から仕事が振られることも多い・・・
ここで引き受けてしまうので私にまわっくるのだろうけども、もう正直やりたくない。
肩書きついても、お給料、私の方が低かったりするし。腑に落ちなすぎる。真面目がバカをみる典型な気がしてただただ悲しい。
なんで私がみんなにいい顔しなければならないのか、という気になってくるのだ・・・負のスパイラル突入・・・
あぁどうしたらいいのだろう。最初が横並び出発だからなのだろうか。
自分はデスクワーク、フレックス、在宅勤務が可能な仕事。配偶者は丸半日以上職場に拘束される。稼ぎはほぼ同等だが、家事負担は当然私の方が多くなる。
しかし私の仕事は波があり、朝5時台に家を出ることもあれば、帰宅が日付変更線を越えることもある。そんな時は定時性がある程度ある配偶者が、家事の一部を担う。
配偶者は非常に忘れっぽい。例えば「洗濯機を予約で回しておいて欲しい」と頼むと、「予約」が抜け落ちたりする。
はたまた洗濯機をいじっている時に「終わったら洗った皿を仕舞っておいて欲しい」と頼むと、皿は仕舞われていない。
とにかく指示受けの漏れや抜けが多く、日常生活でこれなら仕事はどうなっているのかと不安になる。実際業務上でも抜け漏れはあるらしく、対策は取っているらしい。話を聞く限りでは「職場ではそれなりにデキる部類」らしいが……。
先日、私は朝家を出るのが非常に早い日があった。その前日の夜、冷ました米を冷蔵庫に仕舞うよう頼んで私は布団へ。起きてみれば仕舞われていない米たち。この時季だからセーフだろう、と米は即座に冷蔵庫に仕舞われ、ちゃんと消費した。
「家事の抜け漏れが多いのは理解しているつもりだが、食品は別だろう。この量の米を廃棄することになったら、様々な損失が大きいことを理解して欲しい」
配偶者は私にこのようなことで怒られることが多いことを自覚しており、今回は非常に落ち込んでいるようにも見える。よくSNSで見かけるバケモンと違い、反発したり逆ギレすることはない。傍目には反省しているように見える。
ただ、落ち込んで終わりなのだ。いつものことだ。多分またやる。厳しく言ってもダメ、優しく諭してもダメ。
「脳ミソかち割って見てみたい」だ。
脳ミソを覗いたところで忘れっぽい原因がわかるわけじゃない、そんなことは百も承知だ。個人的にこの一言を言われるのは傷付く。前職で嫌と言うほど経験している。だからまだ言っていない。
日常生活の指示受けがまともにできない人は、どのような思考回路で動いているのだろうか。今まで一人暮らしをしていて、困った経験はないのだろうか(配偶者は困ったことがある)。
悩みは尽きない。
クソババアに勝てなかった。私は無力だ。
・飲食店
・歯科助手
規模も様々で社員、フリーター、主婦、学生いろんな立場の人がいたが、どの職場もお局様と呼ばれるような人はいなかった。
仕事中は一線を引いて学生の自分にも敬語を使ってくれる人。私がやったことない仕事があれば1から教えてくれる人。そんな人ばかりだった。
自分に与えられた仕事を黙々とこなし、ミスがあればフォローしあう。
出会った人には挨拶をして、ごめんなさいとありがとうを忘れない。それが普通だと思っていた。
そして新卒。
歯科衛生士学校に通っていたので歯科医院に就職した。先ほど書いた歯科助手バイト先とは別の歯科医院だ。
人生初のお局様に。それも3人。
衝撃だった。
性格の悪い大人を見た事なかったわけではないが、仕事をしている最中に、同じ仕事をしている仲間に、そんな態度を取る人がいるとは思わなかった。
人生で初めて怒りで寝れなくなった。
何故同じ人間にこんなことが出来るんだ。
悪意を持ってやっているのか、無自覚にやってるのか、どちらにせよ許せない。
なぜこんな勤務態度がまかり通っているのか。
わざわざお局様と書いているが男性にも女性にも同じ人種はいるとおもう。
そして合計6人いるならもう、お局様ではなく大怪獣バトルだと。
ただ「ありえない勤務態度で人間としてもどうかと思う女性」と書くのは長いので略してお局様とさせていただきます。年齢は20代〜50代と様々です。
私が2つの職場で出会った合計6人のお局様は大きく分けて2タイプ
・仕事をしない、してるけどミスが多すぎて実質してないのと同じ人
私的に前者の仕事をちゃんとするお局様は、ただの口の悪いコミュ障なんだなとまだ流せる。だからバトっていない。
業務上の会話をしているだけなのに何故こんなに気分が悪くなるのか。嫌味ったらしい言い方。私と貴女は他人ですよね、敬語は?
そして2つの職場どちらも私が入職する前にお局様のせいで大量辞職が起こっており、それに懲りてパワーダウンしていたためフルパワーを喰らうこともなかった。
3人とも現場主任、副主任という立場だったのでプレッシャーでそうなってしまったのかなと思う。だが人手不足、新人研修でお局様の仕事が増えてイライラしてるのは自業自得なので同情できない。
本当に最悪。論外。
・手順を覚えきれていない
・覚えていてもミスが多すぎる
これが全ての元凶
この根本的な問題から目を背けるためにお局様は手順の少ない楽な仕事しかしなくなり、ミスを隠蔽し嘘をつき、自分の仕事のできなさを誤魔化すために、人の粗探しをして叱りつける。
そもそも歯科医院の業務は覚える事も多いし、ミスが許されない状況が多い。かなり忙しい上に人手不足でみんな余裕がない。
だが1つ目の職場にいたこのタイプと私は戦わなかった。何故なら私はこのお局様からはミスや嘘のせいで間接的な被害はあったものの、直接何か言われた事はなかった。
もっと被害の大きい人がいた。そしてその人は自分がなんとかするからと言った、先輩だったので私はその人に任せた。
先輩は院長に相談し、院長からお局様に注意があった。どんな注意をしたのか分からないがお局様は逆ギレ。お局様はエスカレートし、先輩の悪口を全員に言いふらしたりした。そして先輩は職場に来なくなった。
院長はこんな事になるとは思っておらず、慌ててお局様に誓約書をかかせた。次こんな事があったら辞めますと。
そこから大人しくはなったが、仕事をしない事に変わりはないので全然解決はしていない。
これが1つ目の職場の結末。
次に2つ目の職場にいた仕事を選びまくるお局様と私は全面的にバトルする事となった。
何故ならこの人と夜2人きりで仕事をする事になり私が発狂したからだ。
このお局様は1番年上で歯科で働いていた歴も長くプライドも高い。貴重な夜番なので辞められたら困る。なので誰も何も言えない。
そんな状況に胡座をかき、徹底的に手を抜いていた。午前中まったく現場に出ない日もザラにある。
1つ目の職場から逃げて、2つ目の職場でこの状況だった私は耐えられなかった。辞めたかった。
ここでタイミングよく引っ越しが決まってなんにせよ辞める事になった。
辞めますと職場に伝える前に何故こんなことをするのかお局様と話しを聞いておきたかった。
院長にまず相談した。このお局様は全員からしっかり恨みを買っていたので、周りの人達も一緒になって日頃のストレスを全て院長に打ち明けた。そして院長と私とお局様の三者面談になった。
・大事になったので一応面談するが辞められたら困るので言葉を濁す院長
一見意味のない面談かと思ったが、その日の夜からお局様は別人のように仕事をするようになった。
私はその姿に余計に腹が立った。
やればできるんだ。今まで本当にわざとやらなかったんだ。悪意があったんだ。
そして効果が持ったのは1週間だった。また徐々に仕事選ぶようになり1ヶ月で元に戻った。
完全敗北である。
あと自分なりに布石を打っていたつもりだが、1番上の人に味方してもらえなかったのも大きな敗因だ。どちらの味方もせず穏便に済ませたいのが雇用主の意見だろう。
この戦いで学んだ事は1つ
合わない職場はすぐ辞める
続けて得たものは何もなかったし、なんならこの期間ストレスで変な病気にいっぱいかかってマイナスだ。
歯科衛生士続けたくて引っ越し先では今度こそ転職成功させるぞ!と意気込んだが、いざ就職になると涙が出てきて応募できなかった。気付かぬうちにトラウマになっていた。
今は諦めて別の仕事についている。
いつか戻れたらな。
なぜ同僚が適応障害に至ったのか、少し自分の頭の整理も含めて書き連ねていこうと思う。
大多数の人間から見れば「明るくて話しやすい」「取っ付きやすい」人間だ。
だからこそ今回の休職は「まさかあの人が?」という反応であった。
しかし同僚の根底にあるのは「所属欲求の強さ」だったと私は思う。
同僚の生い立ちを聞き齧っただけだが、あまり所属に恵まれているとは思えなかった。
表面的な付き合いはできるのだろうが、深い話は恐らく誰にもしていない。
それこそパーソナルな部分に踏み込むような話を、同僚はたった1人で抱えて生きているようだ。
信頼できる人間を探し求めているが、自分の思う信頼できる人間には出会えていないのだろう。
あえてオープンな自分を演じ、酒を大量に消費する様はいっそ哀れである。
同僚の思う「信頼できる他者」は「もう一人の自分」でしかなく、それ故に苦しみは続く。
適応障害を含む精神疾患は、私個人の定義になるが「自分の持つ気質と社会が適合しない状態」を指すと考えている。
誰しもが自分の持つ気質、性格と折り合いをつけながら、どこかに所属したり働いたり、交友関係を築いている。
社会との適合は、いわゆる我慢の連続に他ならない。私だって正論を振り翳し他者を詰りたい時がある。
この我慢は無意識に行うことが多いが、我慢の限界という言葉通り、何かしらの要因で限界は訪れる。
例えば身体的に具合が悪い時など、気質を制御するより優先事項が高い状況がそれにあたる。
先に書いた通り、まず同僚は他者を信頼できない。それはまごうことなき本人の素養である。
信頼できないから業務報告はおろか、自分の体調も他者と共有ができなかった。
そして同僚の関係者も、普段演じている同僚の芝居を信じ切ってしまった。
最後の最後で体調不良の申し出をしても、本気で捉えてもらえなかった。
「あれだけ『大丈夫』と言われ、報告もなければ踏み込みようがない」という関係者の言は悲痛である。
同僚は助けを求められない環境を、自らの演技で作り上げてしまった。
明るく振る舞い、誰にでもにこやかに話しかける役者の姿を、崩すことができなくなったのだ。
自分の所属欲求を満たすための演技が、自分の首を絞めてしまったのだ。
職場環境における適応障害は、当然周囲の環境も大いに影響する。
誰だって長時間残業や薄給には耐えられないだろうし、やりがい搾取なんてもっての外である。
しかし此度の一件で思ったのは、本人の素養も影響するのだろうことだ。
誰だって本当の自分を見せるのは怖いし、それが受け入れられる環境ではない。職場は最も困難な場所である。
しかし業務上の不具合や不都合など、自分で処理をするのが困難な時が多い。
困った時は責任者を引っ張ってこなくてはならない立場なら尚のことである。
プライベートを見せろとは言わないが、業務は隠すものではない。
同僚の場合、周囲の関係者はいつも気にしていた。その環境をどうか蹴らないで欲しかった。
他者の信頼、とまでは行かずとも、業務の困りごとの共有はして欲しかったしすべきだったと思う。
誰もが自分の抱えた業務に振り回されており、誰が助けてくれるのかがわかりにくい環境なのは事実だから。
そういう時は、オープンにして良い状況だけでも適当に身近な同僚に喋って良いのではないか、と私は思う。
休職前も一悶着あった。
もうこれ以上進められないのに、他の案件も全てストップしてしまっているのに。
恐らく表面上は「ひとりで片付けられる」という思いからくるものだと思う。
役立たずと思われたくない、やっぱりダメだったと思われたくない、一人でやりきったという賞賛が欲しい。
ここまで来ると危険で、他者の言葉が耳に入らないだけではない。
自分は生活を切り詰めて仕事をしている、お前も同様に苦しめと。
同僚には同僚なりの言い分はあるだろうが、優先順位は人によって異なる。
結局後始末に奔走しているのは関係者であり、私もそのうちの一人である。
同僚が今まで共有してこなかった情報を探り、掘り起こし、まとめ、時が過ぎていく。
仕事に関しては、一平社員が一人で抱え込んで良いなんて事象はない。
なぜなら自分で尻が拭けないからである。悲しいことに、換えの効く駒に他ならない。
責任者に全てを開示し、なすりつけておく準備をしておく必要がある。
上長や周囲の人間を信頼しようとしまいと、会社から給料が出ているうちは所属しているのである。
仕事に潰されそうな時、自分一人で抱え込んでいないかどうか確認してみて欲しい。
長くなってしまったが、ここまで読んでくださった方
貴重な時間をありがとうございます。
こんな素因もあるんだな、程度に心に留めておいてください。
ひとりぼっちになっている、と思った方は今一度周囲の環境を見渡してみてください。
助けてくれる人がいなくたって良いんです。
都市部の行政系で働いてるんだが、誇張無しで『簡単な日本語を聞くことすらできない外国人』が爆増してる。
最悪なケースでは英語の筆談すらできないため、もっぱら母国語が何なのかをアプリを使って探すところからスタートしている。
結論からいうと日本国内に外国人を入れる業者や組織が、日本語が全くできない状態の外国人のアフターフォローをせずに入れるだけ入れて放置している。そのせいで業務上本来なら無関係な受付なのに、なぜか素人で通訳の仕事をする羽目になっている。日本人の感覚なら「せめてヒアリングくらいはそこそこできるようになってから海外移住するか」とか「まだ自信が無いから通訳やホームステイ先を頼るか」とかで対応するべきところを、一切の準備なくして日本語が喋れない状態そのまんまで産地直送されてくる。最初は外国人に対して若干の怒りを感じたが、そもそもこの人たちを「営利目的に輸入」している方々がいるわけで、彼らがアフターフォローを放置してコストカットした結果が行政やインフラなどの生活必需品的なサービスに大きな負担として伸し掛かってきている。完全に公的資産に対するタダ乗り行為だが、これを法的に止める手立てはなく、このままだと間接的に日本人へのサービスの悪化にも繋がると予感を超えた予知をしている。初期設定を置き配にする件なども対面によるコミュニケーション不全を見越した施策なのだろう。
これからは日本国内に居ながら日本語だけを使っていたらプライベートだけでなく低所得者層を相手にする仕事ですら不自由な時代に変わっていくだろう。もはやこの流れを止める術は無いし、何か具体的な対策ができるとも思えない。残念ながら日本人=日本語の消滅の足音を聞きながら日々の業務を「効率化」していく他ない。申し訳ないがその過程で切り捨てられたとしても、こう書き記している自分すら切り捨てられる可能性があるため、お互い様だと思ってどうかやり過ごして欲しい。もう我々の知っている日本が国として崩れ始めている。
まず、
A. 急にありえないほど距離をちぢめてきたうえ状況設定とその認識が毎回オッサンの脳内シナリオで解釈と上書きされる、
B. 最低限の距離感はあるが、逃げ道をふさぐ詰めをしつこく仕掛けてくる、のどちらか確認しよう。
Aの場合は即座に他人に助けを求めるべきで、DV相談センターとかストーカーとか人格障害の人を扱いなれているところに相談する。
Bの場合、恋愛工学の人もこの手を使うが、常識的な撃退方法で離れていかないなら相手の人格障害を疑った方がいい。以下はBの後者について。
営業マンがわずかに開いたドアの隙間に足をこじいれてセールストークを客に聞かせる猶予をつくり、徐々にドアをこじあけていくような手法がある。ナンパのオープナーに当たるもの。オッサンとしてはあなたの全身の脆弱性ポイントを常にスキャンしているので、隙を与える言動はNG。まるで良性のアンチウイルスソフト作動中のような顔をして、業務上のアドバイスや服装を褒めたりといったことをするかもしれないが、目的はあなたをウイルスから守ることではなくて、オッサンウイルスの侵入経路を見つけること。
仕事上のつきあいとはいえ、あなたが受け身で話を聞きがちだと格好の標的なので、話が変な方向に向かってきたら、すかさず積極的に話題をそらすか切り上げる。
一つは邪険にしたり普段から隙がないことを広言(彼氏がいる、ジムに毎日通う、など)してゾーンディフェンスすることだが、人格障害の人は冷たくしても彼氏がいても構わず迫ってくるので、防御にコストがかかると思うなら、以下の項のように水際で撃退を試みるのもいいと思う。
言い訳を工夫する。オッサンにしてみれば、あなたの断り文句は予想したつもりでいるので、その斜め上を目指す。
「親戚の叔母の見舞いにこれから行くので」
「8人目のいとこが交通事故にあったといまさっき聞いて」
チャットAIに「誘いを断るセリフでクスッと笑えるの考えて」のあとに、「もっと、ブラックな/嫌味な/皮肉な/どぎつい/辛口の、言い訳を考えて」など聞く。
具体的な誘われ方の経験談をはてなに投げて、大喜利を考えてもらう。
「ごめんなさい、180cm以下の人とは会食しない主義なんです。昨日プライバシーポリシーを改定しました」しつこくされたら「プライバシーと内心の自由を尊重しない人とは食事なんかしません」
「ごめんなさい、これからAIDSの検査に行くんです。結果がクロだったら喜んでご一緒しますね」
「非番の警察の友達が5人いるのですけど誘ってもいいですか?」
自分は建築の意匠設計に携わっているが、設計担当は自分ひとり。営業6人が持ってくる案件をさばくのに限界を感じ、1年前の春に上司へ人員補充を求めた。
2週間後、上司複数人に呼び出されて告げられたのはこうだった。
「別部署で休職していた社員が復帰する。建築系の資格もあるし、将来的に君の助けになるはずだ。病み上がりで配慮は必要だが、ちょうど人員補充を希望していたことだし、受け入れてほしい」
建築業界外出身の自分にとっては願ってもない話に思え、喜んで引き受けた。
「具体的な配慮とあできること・できないことは本人の意思を尊重し任せればよい」と聞いていたため、彼女に直接確認したところ、「全部できる」と答えた。
頼もしいと思い、すぐに出張同行をお願いした。意匠設計という仕事の特性上、実際の場所を見ることが一番の勉強になるし、実際を見ないとわからないことがほとんどであるため。
ところが1週間後、彼女が通うリワークセンターの先生が会社に来訪し、苦情を伝えられた。
「復帰してすぐなのに出張に行かされて辛い」「打ち合わせに参加させられた。ひどい」など彼女からの苦情があったそうだ。
「〇〇さんは、すごく人に気をつかうタイプなので、できないこともできると言ってしまう。そこはあなたが表情をみて本当に任せてよいか判断してほしい」
「わからないことがあると不安なので、わかるまで丁寧に説明してあげてください」
「出張・残業はダメです。彼女はリハビリ期間なので会社に出社するだけで素晴らしいのです」
「今の仕事は楽しいらしいので、このまま社会復帰できるように支えてあげてください」
と、ひたすら要望を突き付けて「理解とご配慮お願いします」と帰っていった。こちらからも出張は行ってくれないと困るとも要望したが配慮してくださいと一点張りだった。
席に戻ると当の本人は「そういう事ですので…すみませんがよろしくお願いします」と言ってのけた。
正直ここで、聞いていた話とだいぶ違うなと思った。
私は人手が足りないから人員補充を申請したのに、なぜ介護士みたいな役割が増えているんだ?
でも、自分も業界外出身で1年目は周りに多く迷惑をかけた自覚がある。ここで見限れば、1年目の私に無能だと怒鳴り続けた元上司と同じになってしまうと感じ、なんとか環境を整えようと努力した。
デザインの仕事をしているものとして、軽々しくこの言葉を使いたくないが、壊滅的にセンスがなかった。
でも、有名な著作タイトルにもあるように、センスというのは知識と経験から培われるものだと自分のポリシーに従い、自分の感覚でやっていることをなるべく言語・数値化して、なぜ自分はこういう設計にしているのか、彼女に毎回説明した。彼女は現場を見れないからすべて自分の言葉や写真で伝える必要があった。
数値化できることは資料にもしたが、彼女には全然足りなかったらしく「チャートをつくれ」や「フォーマットをつくれ」や「もっと丁寧に説明しろ」と要求は絶えなかった。
さらには業務上気にしなくてもよい、内部の建築構造の細かいところまで彼女は本当に気にした。それがはっきりしないと手を動かすことすらできなかった。仕事の担当領域や段階があるので、現時点で不明な情報があってもとりあえず想定で作るという判断が業務上必要なのだが、彼女に「そこは気にしなくてもよい」と伝えてもいつも釈然としない顔をしていた。自分が彼女よりも10近く年下のせいもあり、言葉に説得力がなかったのかもしれない。挙句には同じ建築業に従事する夫に電話をかけて「夫はこういっているんですけど?」と詰められたりした。
そんなに細かいことが気になるなら自分で現場をみにいった方が、いろいろ勉強になると再三伝えても、それは無理だと一点張り。でも、自分はわからないことがあると不安になるから、わかるように!もっと!丁寧に!説明してほしいと要望は止まらない。しかし、そんな要望真に受けていたら仕事がもっと回らなくなるから、納得していない表情をしていたとしても「じゃ。そういうことで」と話を切り上げて自分の仕事に戻ったりしていた。
さらに「短納期は無理」「前部署関連の仕事は無理」など、業務制約が次々に出てきて合計7項目に及んだ。
だったらと、彼女が納得しながらできるであろう「細かいことが決まっている」仕事だけを頼もうと思い、ちょうどよい業務がないときは勉強期間として、ファイルの整理のお願いをしていたのだが、しばらくすると上司に呼ばれ
「彼女が最近、仕事を任されないと落ち込んでいる。隣で忙しそうにされると何か手伝いたいのに、仕事を任されないのがつらい。私はやる気があるのに…」と相談を受けたとの話だった。
やる気があるなら出張に行けよと思った。
連休の度に「旅行(またはライブ/登山)に行ったんですよ~」みたいな話してくるのも一体どういう神経しているんだろうと驚いたし、それに対して「じゃあ、出張も行けますね!」みたいな返しができず「良かったですね~」と寄り添わなきゃいけないのもかなり苦痛だった。プライベートの旅行と出張じゃ疲弊する場所が違うのはわかるが、人に気を使って疲れる設定はどこに行ったのだろう?
それでも「回復のためには重要なステップ」とされる以上、彼女が気持ちよく働ける業務量になるように、他のチームの人にちょうど良い仕事はないか相談したりした。彼女に仕事を任され場任せるほどこちらの負担が大きくなるので、自分が回るのかも考えながら仕事量を調整した。
でも、やはり資料を修正を依頼するたびに「センスなくてすみません」とまるで謝罪している形を装った不満表明をうけたり、こちらが何か良い案を言うまで、自分の意見は一切言わずに答えを待つ態度だったり、何度仕事をしても減らない質問量に辟易するたびに、精神はすり減っていたようで、だんだんと無意識に彼女との会話を避けるようになった。彼女からは毎日面談の時間が欲しいと言われていたが、業務量的にも精神的にも回らなかったので断った。
段々と限界を感じていたある日、普段は営業担当から仕事が来るが、管理職直々の案件が来た。正直彼女向きではない案件だとは思っていたが、自分が対応する時間がないことや、営業担当が管理職だったこともあり、彼女に直接営業とやり取りをお願いして、案を考えるようにと伝えていたのだが、どうやら営業管理職とのやり取りがうまくいかなかったらしく、ほかの管理職に泣きながら抗議の電話を入れたらしい。
そこでようやく、上層部の人間に、彼女の扱いの難しさを実感してもらえた。
彼女が泣き出したことは当然、職場の事件としていろいろな話合いがされているが、その間その管理職と彼女への不平不満を話せるのがうれしくて仕方がなかった。
一度不満を理解してもらえると、これまで見ないようにしてきた1年間の不満が言語化され噴出し、今はもう彼女のことが生理的に無理になっている。(明日彼女はリモートワークなので)明後日以降はまた顔を合わせなければいけないが、今まで通りに接する自信がない。
きっと明日以降、様々な事情聴取が行われ、きっと自分も「彼女の事情を配慮して、もっと丁寧に指導してあげるべきだった」と注意されるだろうが、自分にはもう、彼女のフォローは無理である。
かつては自分もこんな時があった。まだ仕事が良く分かっていない段階で「無能」と角印を押すのは浅はかだし、元上司と同じところに落ちてしまうのが嫌で、何とか笑顔とやさしさを取り繕いながら、1年間何とかやってきた。
でも、1年目の自分はやったほうが良いと言われたことは何でもやってたし、どこにでも出張に行ったり、扱う製品をずっと触ってどういう構造と特性なのか理解する努力はした。彼女の姿勢とこの仕事はかみ合わないんじゃないかという不満は、心を麻痺させて気づかないようにしていた。
飲み会など(彼女参加)で「仕事の振り分けはどうしてるの?」と聞かれたときは、本当は7つの条件すべて答え、これをクリアしたものです。と答えたかったが「几帳面なので丁寧さが求められる仕事を任せています」と答え、「じゃあ(自分)さんは大雑把な仕事をしているんだ~!」みたいに言われても彼女が自信を持てるように我慢した。
彼女はこの1年で自信をつけてきたみたいだが、自分から見ると全然仕事の役になってくれていない。彼女のためを思って、1段1段細かいステップを用意してきたが、これが後何年続くのかと考えただけで気が遠くなる。
そういう自分の厚意も、彼女にとっては全然足りないらしく、忙しいのはわかるがもっと丁寧にフォローしてほしい。と今回もとてもお怒りなさっているらしい。
明日からの仕事がとても億劫だ。彼女の後始末に追われ明日締め切りのものでまだ手を付けれていない仕事がある。正直、彼女の事件の話をしている時間なんてない。
この際、自分の査定は下がって良いし、もう前の上司と同じだと詰られてもよい。とにかく楽になりたい。彼女がいなくなることで仕事量的にも気持ち的にもとても気が楽だ。
輩たちは、ギリギリ言質を取られないような言動で他者を威圧する。
そこに腹を立てて訴え出たところで、一般的な立ち合いにおいては音声記録などの証拠もなく、うやむやにすることは可能である。
先に手を出した方が悪いというのは、倫理的な話ではなく、外傷という物的証拠が残るからである。
そういった事情により、輩たちと相対する人々は、独自の対処技術を学んでいった。
輩の見ているところで、身内の従業員をこれ見よがしに叱責したり、大音量の大声で挨拶や業務連絡を行うといった手法である。
それぞれ、業務上の連絡であったと言い張れながら、輩を圧倒しうるのである。
インターネット上ではネガティブに語られる「声のデカさ」であるが、輩と協業する肉体労働職においては、必然的に生じた護身術なのである。
恥ずかしながら自分はフリーター男なんだけど(特定を避けるために職種や年齢は一切書きません)バイト先に新しく入ってきたJKがあまりにもかわいすぎて完全に恋してしまった。
どれくらいかわいいかと言うと乃木坂にも余裕で入れるんじゃないの?ってくらい。君はこんなとこにいるような器じゃないよ、今すぐオーディション受けるか原宿歩いてきなよ、とお節介ながらいつも心の中で思っている。
もちろん筆者と彼女の年齢差は法的にも社会的にも絶対に許されるものではないので、この想いは初めから成就することもないし、墓場まで持っていくつもりだ。アプローチするなんてもっての外。
好意がバレるなんてことは絶対にあってはならないので目線も合わせないようにしてるし業務上最低限の会話しかしてないんだけど、それでもたまに共同作業してると心臓がドキドキしちゃって恋心を隠すのが正直辛いです。
これだけ気をつけてるけどいわゆる女の勘って奴は人智を超えてるから本人はおろか周りの他の女性バイトにも好意がバレてしまうんじゃないかといつも戦々恐々としています。今の職場はとても働きやすくて絶対に辞めたくないから尚更。
失恋する前から失恋してるんだけど、彼女と付き合えないまま終わる人生に果たして価値はあるのか?とかたまに考えてしまって頭がどうかしそうになる。結局、彼女のことはきっぱり諦めて、法律の範囲内で新しい恋をするしかないんだろうな。でもJKという女性が生涯で最も美しく輝く年頃の女の子を好きになってしまうのは生物として当然だろとも思っている。もちろん公言はしないけど。
以上、こんなこと絶対に誰にも相談できないというような恋の悩みを書き殴ってみた。もし自分と同じように許されぬ恋に悩んでいる(た)人がいたら教えてほしいな。